新電気 8月号 (発売日2011年08月01日) 表紙
  • 雑誌:新電気
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]2,145円 [デジタル版]2,145円
新電気 8月号 (発売日2011年08月01日) 表紙
  • 雑誌:新電気
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]2,145円 [デジタル版]2,145円

新電気 8月号 (発売日2011年08月01日)

オーム社
▼ ◆新電気恒例!! 電験三種 直前予想問題◆

●理論 ●電力 ●機械 ●法規

平成23年度の第三種電気主任技術者試験(電験三種)は、9月4日(日)に実施されます。本誌では、「理論」「電力」「機械」「法規」...

新電気 8月号 (発売日2011年08月01日)

オーム社
▼ ◆新電気恒例!! 電験三種 直前予想問題◆

●理論 ●電力 ●機械 ●法規

平成23年度の第三種電気主任技術者試験(電験三種)は、9月4日(日)に実施されます。本誌では、「理論」「電力」「機械」「法規」...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
新電気のレビューを投稿する
2011年08月01日発売号単品
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
この号なら
1,519円
2026年07月31日発売号から購読開始号が選べます。
電気をやさしく理解できる雑誌! 年間購読だとお得、送料無料!

目次

▼ ◆新電気恒例!! 電験三種 直前予想問題◆

●理論 ●電力 ●機械 ●法規

平成23年度の第三種電気主任技術者試験(電験三種)は、9月4日(日)に実施されます。本誌では、「理論」「電力」「機械」「法規」の全4科目について、最近の試験の傾向から今年度出題されそうな問題を予想しました。試験直前の実力試しや、総復習としてお役立て下さい。


▼ ◇◆特集◆◇
開閉器・遮断器
~構造から動作原理まで徹底解説~

・開閉器
高圧自動区分開閉器・過電流ロック形高圧開閉器 他
文 長谷部 和憲(日本高圧電気(株)) 資料提供 日本高圧電気(株)

・遮断器
ガス遮断器・真空遮断器・ノーヒューズ遮断器 他
文 竹内 敏惠(三菱電機(株)) 資料提供 三菱電機(株)

何のストレスもなく電気を使用できるのは、電気の安定供給に欠かせない「開閉器」と「遮断器」が受配電の中枢を担っているからです。古来より研究・開発が行われ、発展してきたこれらの装置は、昨今における情報技術の進歩により、さらなる高度化、経済性、信頼性が要求されています。そこで、今月の特集は「開閉器」と「遮断器」について、機能や動作原理、構成などの最新事情を詳細に解説していきます。


【特設】現場技術者必読
年次点検の方法と実施例 ① 停電点検
中国電気保安協会/大山 正彦

従来、高圧自家用電気工作物の年次点検は、絶縁抵抗測定などを行うため、停電して行っていましたが、近年、電気設備の状況により停電が困難なケースが増えています。そこで、電気事故の発生する確率が小さい高圧自家用電気工作物についてのみ、無停電で行う傾向にあります。ここでは、3年に1回の停電点検と、3年に2回の無停電点検を組み合わせて点検を行う事例を、2回にわたり解説します。


◆日本の電気事業史 その2
電力戦国時代から九電力体制へ
~地域独占の事業体制が生まれたのはなぜか?~
フリーライター/鈴木 光勇

◆特別読物 第50回 電気科学技術講演会
「世界に誇る日本の技術50年」
講演録2 自動車の研究開発50年と今後の展望
-第3のパラダイムシフト-
講師 日本自動車殿堂会長 芝浦工業大学名誉学長/小口 泰平 氏

▼ 《現場実務》

・技術者の倫理を学ぶPart.Ⅳ 実践シリーズ (2)
説明責任
技術士/安藤 正博

・電気事業法施行規則を一部改正
小型発電設備の建設促進に係る規制の見直し

◆現場の電気保安実務 (68)
事故事例分析による現場作業の安全確保
日本電気保安協会/酒井 信治

「事故事例」は安全に実務を行ううえで最も参考になる教科書です。電気の現場では、ちょっとした勘違いや油断で大きな事故や災害が発生する可能性も考えられます。いかなる作業においても、常に安全を意識して進めていかなければなりません。これを遂行するのが安全確保であり、事故の発生防止には欠かせないプロセスです。そこで、今月は過去に発生した事故事例を分析し、安全に対する取り組みをレポートします。


◆電気の現場の実践教育
自家用発電機の単独運転を体験しよう!
河原田 ワット オフィス/河原田 円三

電力不足による計画停電やピークカットへの備えから、非常用発電機が脚光を浴びています。文献には発電機の設置方法などが書かれていますが、実際に運転して定量的に確認する機会は少ないのではないでしょうか。ここでは、身近にあるガソリン発電機や家電製品を使って、「発電機の単独運転とはどういうものなのか」を実験する現場の体験学習を紹介します。


◆写真でみる 非常電源設備の点検 (5)
蓄電池の種類と設備の点検
関東電気保安協会/河野 忠男

▼ 《電気の基礎学習・応用》

・Let’s Try! 工業英検3級 (8)
頻出単語リストとその解説2
津山工業高等専門学校/古樋 直己

・基礎と例題解説で楽しくマスターできる
電気回路Step by Step (5)
交流回路の基本 その1 ~複素数表示と極表示~
大阪府立大学工業高等専門学校/臼田 昭司

■電気のクエスチョン?? (38)
エントロピーとエンタルピーを考えよう(その1)
中部プラントサービス/村山 慎一

火力発電に出てくる熱サイクルは、状態量を表す「エントロピー」「エンタルピー」の理解が欠かせません。ここでは、熱力学の範囲で「エントロピーを導入する意義」を考察し、具体的な計算を行うことで理解を確かなものとします。今回は、エントロピーを理解するための熱力学の基礎知識を学習します。


■電験・エネ管試験に役立つ ステップアップ講座 (11)
電気回路の微分方程式:立て方と解き方
新電気電験問題研究会/島村 茂

▼ 《好評連載》

・テクノ・ミュージアム・ガイド (32)
日本カメラ博物館
ジャーナリスト/小泉 成史

・シネマ・コンタクト (8)
ウッドストック
後藤 健夫

・車の豆知識 (44)
バッテリ
くるま総合研究会/相川 潔

・元素の旅 (68)
メンデレビウム:Md
首都大学東京/森 弘之

◼︎ 目次配信サービス

新電気最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判

■ 電験受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

最先端技術をグラフィックで解説し、新しい技術を支える電気の役割がわかる雑誌です。電気技術のトピックスや現場実務のノウハウを詳細に解説するだけでなく、電験やエネルギー管理士などの受験対策も網羅。太陽光や風力、燃料電池などの再生可能エネルギーの最新情報も豊富にそろえている専門誌です。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

新電気の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.