目次
▼ 【付録】2013年 電験三種 合格ブック
(電験三種突破研究会テキスト)
新電気編集部 編
6月号の付録は、第三種電気主任技術者試験(電験三種)4科目の出題傾向から特徴と頻度を踏まえ、効果的に学習できるようにまとめたテキストです。「講義」(出題分野ごとにポイント解説)と「演習問題+解答・解説」で構成し、理解度を深めるのに最適の内容となっています。9月1日(日)の試験本番までの学習に、ぜひ、ご活用ください。なお、本書は弊社主催の毎年恒例の無料講習会「電験三種突破研究会」(東京6月30日(日)・大阪7月7日(日))のテキストとなります。
▼ ◇◆特集◆◇ 防雷マニュアル2013
基礎と事例から雷の「今」を徹底解剖
・雷被害の状況 ・外部雷保護対策
・内部雷保護対策(SPD) ・接地システム
・対策事例(オフィスビル/物流センター 他)
・太陽光発電システムの雷対策
大槻 和司(音羽電機工業(株)技術企画室)
写真・資料提供 音羽電機工業(株)
さまざまな分野でデジタル化が進む昨今、雷への対策は、さらに多様化しています。システムダウンを引き起こして甚大な被害へと発展する前に、雷の侵入を防ぐ手立てを講じなければなりません。今月の特集「防雷マニュアル2013」は、雷の被害から建築物を守る「外部雷保護」と、電源系統などに侵入した雷からデジタルシステムを守る「内部雷保護」を中心に、基礎項目と事故事例から雷対策の最新ノウハウを紹介します。
▼ 【特設】
省エネ・低損失・大容量 近未来の送電を担う
超電導ケーブルのメカニズム
住友電気工業/山田 雄一
電気抵抗がゼロになる超電導。これを送電に応用すれば、送電損失の大幅な削減、ケーブル容量の増大、ケーブル用地の削減など、省エネや環境負荷の低減など様々なメリットが生まれます。昨今では交流送電だけではなく、配電や直流送電においても超電導ケーブルの実証計画が立ち上がり、近い将来、超電導ケーブルによる新しい送電方式も普及するかもしれません。今回は、そんな未来の送電を担う超電導ケーブルの仕組みとその実証実験について紹介します。
◆最新版 小水力発電システム
田中水力/須賀 創
再生可能エネルギーの固定価格買取制度や自家用電気工作物の規制緩和により、小水力発電設備の導入が全国各地で進められています。水資源が豊富なことから、優れたポテンシャルを秘めている小水力発電について、発電に必要な構成設備の詳細解説から建設までのプロセスまで、その最新動向を取り上げます。
◆The Focus エネルギー回収システム
協力 日立産機システム
◆電気機械と素材産業 (6)
日本のモノづくりを支える セラミックス
河原田ワットオフィス/河原田 円三
工業製品の原材となる素材をつくる素材産業では、様々な製造設備(電気機械)を使用し、大量の電気を消費します。本連載は、毎回、一つの素材にスポットを当て、その素材の成り立ち、製造プロセス、製造設備、関わった人たちなどを掘り下げていきます。第6話は「セラミックス」の物語です。
▼ 《現場実務》
・現場の電気保安実務 (87)
過電流保護継電器の動作トラブル
中国電気保安協会/大山 正彦
高圧自家用電気工作物構内で短絡事故が起きた場合、停電箇所を最小限に抑えることが求められます。これには変流器や過電流保護継電器を適正に整定し、段階時限による動作協調を図って動作させる必要があります。6月号の『現場の電気保安実務』は、現場で発生している停電事例を交え、過電流保護継電器に生じた動作トラブルについて追究します。
・自家用電気工作物の「保守管理」指南塾 (12)
各種点検時の留意事項
東京電気管理技術者協会/下山 孝信、春日 克之
自家用電気工作物に発生するさまざまなトラブルに対し、具体例を挙げながら日常の保安業務を解説していく『自家用電気工作物の「保守管理」指南塾』。最終回を迎えた今月は、設置から経年した自家用電気工作物の管理を担当した場合の各種点検における留意事項について解説します。
◆写真で見て学ぶ 電気設備の測定実務 (6)
接地抵抗測定(Earth Resistance Measurement) ②
北海道電気保安協会/田沼 和夫
電気機器や電路の点検作業の際、その接地抵抗を測定するのに欠かせない専用の計測器が接地抵抗計です。近頃では、市場のニーズに応じていろいろな種類の接地抵抗計が用意されています。そこで今回は、接地抵抗測定の基本知識として前回に解説した「電位差計式接地抵抗計」に加え、それ以外の様々な接地抵抗計、およびその使い方を説明します。
◆私の現場記録
応急的に手作りした電子機器
森下技術士事務所/森下 正志
故障・不調時に一式交換される電子機器は、とかくブラックボックスとして扱われがちです。しかし、手作りなどして電子回路の理解を深めていくと、工場設備のちょっとした制御回路ならコストをかけずに製作し、現場の急な求めに応えることもできます。今回は、かつて著者が製作した電子回路の中から、現在も業務に応用できそうなものを紹介します。
▼ 《電気の基礎学習・応用》
・どうしてそうなったの? (10)
許容電圧降下の話
職業能力開発総合大学校/中野 弘伸
■資格取得への第一歩 電気の超入門セミナー (3)
直流回路の基本と応用
兵庫県立尼崎工業高等学校/原口 攻一郎
「電気」は、主任技術者をはじめとする電気系ライセンスの取得に必要不可欠な科目である反面、抽象的な事柄を扱うため苦手意識を持たれてしまう存在でもあります。そんな「電気アレルギー」に悩んでいる読者諸兄に向けて、電気を一から学習する基礎講座「電気の超入門セミナー」を開講します。資格取得はもちろん、電気を再び勉強したいという方にも必読の連載です。3回目は、直流回路の基本となる電池から解説を始め、電気回路で必要不可欠な定理、電力、静電気について取り上げます。
■電気のクエスチョン?? (56) 電圧源と電流源(その2)
慶應義塾大学/松本 佳宣
電圧源と電流源は電気回路で頻繁に用いられる基本回路素子ですが、電圧源・電流源の変換、テブナンの定理、ノートンの定理、トランジスタの等価回路など理解しにくい応用例もあります。「電圧源と電流源」の2回目は、「テブナンの定理」を取り上げます。一見、無関係に思えるかもしれませんが、テブナンの定理は電圧源の概念を拡張した定理で、電圧源とは密接な関係があります。今回は、様々な回路にテブナンの定理を用いた解法を紹介します。この機会にぜひ、この定理をマスターしてください。
▼ 【電験三種 ポイント攻略ゼミ】
●理論 磁気の計算
愛知工業大学/中須 光夫
●電力 火力発電
新電気電験問題研究会/弓立 辰雄
●機械 パワエレ回路とその波形Ⅱ ~インバータ・コンバータ回路~
新電気電験問題研究会/松尾 義行
●法規 法規の計算 ~短絡・地絡電流~
新電気電験問題研究会/大川内 誠
▼ 《好評連載》
・切手で語る電気の世界 (18)
建設工事とメンテナンス②
井内 荘一郎
・車の豆知識 (66)
車のライト&ランプ
くるま総合研究会/相川 潔
・元素の旅 (90)
アクチニウム:Ac
首都大学東京/森 弘之
(電験三種突破研究会テキスト)
新電気編集部 編
6月号の付録は、第三種電気主任技術者試験(電験三種)4科目の出題傾向から特徴と頻度を踏まえ、効果的に学習できるようにまとめたテキストです。「講義」(出題分野ごとにポイント解説)と「演習問題+解答・解説」で構成し、理解度を深めるのに最適の内容となっています。9月1日(日)の試験本番までの学習に、ぜひ、ご活用ください。なお、本書は弊社主催の毎年恒例の無料講習会「電験三種突破研究会」(東京6月30日(日)・大阪7月7日(日))のテキストとなります。
▼ ◇◆特集◆◇ 防雷マニュアル2013
基礎と事例から雷の「今」を徹底解剖
・雷被害の状況 ・外部雷保護対策
・内部雷保護対策(SPD) ・接地システム
・対策事例(オフィスビル/物流センター 他)
・太陽光発電システムの雷対策
大槻 和司(音羽電機工業(株)技術企画室)
写真・資料提供 音羽電機工業(株)
さまざまな分野でデジタル化が進む昨今、雷への対策は、さらに多様化しています。システムダウンを引き起こして甚大な被害へと発展する前に、雷の侵入を防ぐ手立てを講じなければなりません。今月の特集「防雷マニュアル2013」は、雷の被害から建築物を守る「外部雷保護」と、電源系統などに侵入した雷からデジタルシステムを守る「内部雷保護」を中心に、基礎項目と事故事例から雷対策の最新ノウハウを紹介します。
▼ 【特設】
省エネ・低損失・大容量 近未来の送電を担う
超電導ケーブルのメカニズム
住友電気工業/山田 雄一
電気抵抗がゼロになる超電導。これを送電に応用すれば、送電損失の大幅な削減、ケーブル容量の増大、ケーブル用地の削減など、省エネや環境負荷の低減など様々なメリットが生まれます。昨今では交流送電だけではなく、配電や直流送電においても超電導ケーブルの実証計画が立ち上がり、近い将来、超電導ケーブルによる新しい送電方式も普及するかもしれません。今回は、そんな未来の送電を担う超電導ケーブルの仕組みとその実証実験について紹介します。
◆最新版 小水力発電システム
田中水力/須賀 創
再生可能エネルギーの固定価格買取制度や自家用電気工作物の規制緩和により、小水力発電設備の導入が全国各地で進められています。水資源が豊富なことから、優れたポテンシャルを秘めている小水力発電について、発電に必要な構成設備の詳細解説から建設までのプロセスまで、その最新動向を取り上げます。
◆The Focus エネルギー回収システム
協力 日立産機システム
◆電気機械と素材産業 (6)
日本のモノづくりを支える セラミックス
河原田ワットオフィス/河原田 円三
工業製品の原材となる素材をつくる素材産業では、様々な製造設備(電気機械)を使用し、大量の電気を消費します。本連載は、毎回、一つの素材にスポットを当て、その素材の成り立ち、製造プロセス、製造設備、関わった人たちなどを掘り下げていきます。第6話は「セラミックス」の物語です。
▼ 《現場実務》
・現場の電気保安実務 (87)
過電流保護継電器の動作トラブル
中国電気保安協会/大山 正彦
高圧自家用電気工作物構内で短絡事故が起きた場合、停電箇所を最小限に抑えることが求められます。これには変流器や過電流保護継電器を適正に整定し、段階時限による動作協調を図って動作させる必要があります。6月号の『現場の電気保安実務』は、現場で発生している停電事例を交え、過電流保護継電器に生じた動作トラブルについて追究します。
・自家用電気工作物の「保守管理」指南塾 (12)
各種点検時の留意事項
東京電気管理技術者協会/下山 孝信、春日 克之
自家用電気工作物に発生するさまざまなトラブルに対し、具体例を挙げながら日常の保安業務を解説していく『自家用電気工作物の「保守管理」指南塾』。最終回を迎えた今月は、設置から経年した自家用電気工作物の管理を担当した場合の各種点検における留意事項について解説します。
◆写真で見て学ぶ 電気設備の測定実務 (6)
接地抵抗測定(Earth Resistance Measurement) ②
北海道電気保安協会/田沼 和夫
電気機器や電路の点検作業の際、その接地抵抗を測定するのに欠かせない専用の計測器が接地抵抗計です。近頃では、市場のニーズに応じていろいろな種類の接地抵抗計が用意されています。そこで今回は、接地抵抗測定の基本知識として前回に解説した「電位差計式接地抵抗計」に加え、それ以外の様々な接地抵抗計、およびその使い方を説明します。
◆私の現場記録
応急的に手作りした電子機器
森下技術士事務所/森下 正志
故障・不調時に一式交換される電子機器は、とかくブラックボックスとして扱われがちです。しかし、手作りなどして電子回路の理解を深めていくと、工場設備のちょっとした制御回路ならコストをかけずに製作し、現場の急な求めに応えることもできます。今回は、かつて著者が製作した電子回路の中から、現在も業務に応用できそうなものを紹介します。
▼ 《電気の基礎学習・応用》
・どうしてそうなったの? (10)
許容電圧降下の話
職業能力開発総合大学校/中野 弘伸
■資格取得への第一歩 電気の超入門セミナー (3)
直流回路の基本と応用
兵庫県立尼崎工業高等学校/原口 攻一郎
「電気」は、主任技術者をはじめとする電気系ライセンスの取得に必要不可欠な科目である反面、抽象的な事柄を扱うため苦手意識を持たれてしまう存在でもあります。そんな「電気アレルギー」に悩んでいる読者諸兄に向けて、電気を一から学習する基礎講座「電気の超入門セミナー」を開講します。資格取得はもちろん、電気を再び勉強したいという方にも必読の連載です。3回目は、直流回路の基本となる電池から解説を始め、電気回路で必要不可欠な定理、電力、静電気について取り上げます。
■電気のクエスチョン?? (56) 電圧源と電流源(その2)
慶應義塾大学/松本 佳宣
電圧源と電流源は電気回路で頻繁に用いられる基本回路素子ですが、電圧源・電流源の変換、テブナンの定理、ノートンの定理、トランジスタの等価回路など理解しにくい応用例もあります。「電圧源と電流源」の2回目は、「テブナンの定理」を取り上げます。一見、無関係に思えるかもしれませんが、テブナンの定理は電圧源の概念を拡張した定理で、電圧源とは密接な関係があります。今回は、様々な回路にテブナンの定理を用いた解法を紹介します。この機会にぜひ、この定理をマスターしてください。
▼ 【電験三種 ポイント攻略ゼミ】
●理論 磁気の計算
愛知工業大学/中須 光夫
●電力 火力発電
新電気電験問題研究会/弓立 辰雄
●機械 パワエレ回路とその波形Ⅱ ~インバータ・コンバータ回路~
新電気電験問題研究会/松尾 義行
●法規 法規の計算 ~短絡・地絡電流~
新電気電験問題研究会/大川内 誠
▼ 《好評連載》
・切手で語る電気の世界 (18)
建設工事とメンテナンス②
井内 荘一郎
・車の豆知識 (66)
車のライト&ランプ
くるま総合研究会/相川 潔
・元素の旅 (90)
アクチニウム:Ac
首都大学東京/森 弘之
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