新聞研究 発売日・バックナンバー

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SNSと選挙を考える
信頼の「土壌」作り直すために──プロセス説明し読者の理解得る努力を
西山 公隆(朝日)

トランプ米大統領のSNS戦略──政策決定や世論形成に直接的な影響
金子 靖志(読売)

メディアは魔法の弾丸か?──潜在的な国民の思いの顕在化
谷原つかさ(立命館大)

選挙報道のあるべき姿を考える──現代に個人と社会をつなぐために
水島 久光(東海大)

常態化したポスト真実に向き合う──公正なデジタル環境と自由民主主義の再生を目指して
山腰 修三(慶応大)

主権者教育の歴史と今後の役割──共通した情報社会の形成に向けて
木村 直人(元・作新学院大)

非常戒厳が深めた韓国社会の分断──記者が目にした未明の暴動
長尾 一史(共同)

30年で見えたオウムの新たな闇──「国家転覆計画」の全貌に迫る
新名 洋介(NHK)

「市民の万博」考える材料提供──デジタル時代に開く意義伝える
伊藤 浩昭(日経)

崩壊した取材する側の圧倒的優位──激変した記者会見における力関係
白戸 圭一(立命館大)

【経営リポート】さらなるデジタル化の推進を──「2024年日本の広告費」から
北原 利行(元・電通)

【経営リポート】新たな「懸け橋」を目指して──ビジョン・コンソーシアムの挑戦
千代﨑聖史(毎日)

連載
〔ザ・ショット〕ドクターイエローありがとう──一瞬を収める準備の大切さ実感
横田 航洋(中日)

〔世界メディア事情・フランス〕変わらぬ風刺新聞への愛着──シャルリー・エブド襲撃事件から10年
高橋 真美(在仏ジャーナリスト)

〔前線記者〕難航する救助作業と下水道の課題──埼玉県八潮市での道路陥没事故を取材して
保坂 直人(埼玉)

〔支局の日々から〕人が暮らす世界遺産
市原 萌子(岐阜・ひだ高山総局)

随想
ふなずし 目黒 重幸(京都)

オウム生んだ病理 保坂 真吾(山梨日日)

新生JANPS 木暮 喜彦(日本新聞製作技術懇話会)

〔データ&リサーチ〕
①新聞用紙の需給動向(2024年)
②多メディア時代における新聞の役割とメディア接触者の動向調査(2025)
ブックレビュー
新聞日誌(2025年2月)
記者読本2025
ともにこれからの新聞を考えよう──読者の期待に応えるために

坂口 佳代(毎日)

〈取材〉AI時代に力を磨く大切さ──社会を支える存在であり続けるために

杉林 浩典(朝日)

〈文章〉記者が書く文章について──取材がすべて

滝鼻 太郎(読売)

〈報道〉この社会の本質に目を凝らす──発達障害と「ふつう」を巡る連載を通じて

鈴木 宏尚(信濃毎日)

〈デジタル〉読者にニュースを届けるために──多岐にわたる発信と記者の役割

市川 雄一(静岡)

〈地方紙の役割〉地に足着け息長く取り組む──見つめ続ける子どもの貧困

石田  聡(下野)

〈災害〉記憶の継承と命を守る報道──今しか聞けない言葉を記録する

岸本 達也(神戸)

〈ジェンダー〉男女平等の実現は足元から──企画「ジェンダーその先へ」の背景

下崎 千加(西日本)

〈識者から〉地方自治の実相を伝えよ──正しい情報によって民主政治は機能する

片山 善博(大正大)

〈販売〉読者に信頼され愛される紙面を──配達された新聞は販売所の商品

川中  篤(新聞協会・販売委員会委員長/産経)

〈広告〉品位と信頼性を保つ努力──最も安心して活用できる広告メディア

渡部 秀一(新聞協会・広告委員会委員長/朝日)

〈資料〉データで見る新聞経営の動向

【先輩記者から】

〈地方選挙〉真実を報道する役割痛感

喜田あゆみ(産経大阪)

〈事件・事故〉「闇バイト」の実態に迫る

鈴鹿 雄大(東京)

〈地域経済〉「自分事」として捉える

近藤 真知(福島民報)

〈運動〉「何を書くか」を問い続ける

稲垣 心也(山陽)

〈写真〉どんなメディアになるのか

松村 和彦(京都)

ラジオの歴史と未来──放送100年に振り返る歩み

飯田  豊(立命館大)

戦後80年の記憶振り返る──報道写真展「戦争と平和」を開催

東郷 吾朗(新聞通信調査会)

【経営リポート】新たな株価指数で経済好循環を──等ウエート型の読売333を創設

佐俣 勝敏(読売)

連 載
〔ザ・ショット〕ヨシ原輝く吉野川の夕暮れ──変わりゆく地域の光景を残す

吉本  旭(徳島)

〔新聞モノ語り〈最終回〉〕チャレンジ精神の大切さ伝える──社機ニッポン世界一周大飛行完成記念碑

古関 俊樹(毎日)

〔前線記者〕マスメディアの「配慮」とSNS──北九州市中学3年男女殺傷事件を取材して

野口英里子(共同)

〔世界メディア事情・英国〕ヘンリー王子と英大衆紙の訴訟──法廷闘争で違法取材認めさせ和解

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔支局の日々から〕秘境も街も悩ます災害

佐藤 暢彦(宮崎日日・日向支局)

随想
仰ぎ見る生涯一書生

橋本 五郎(読売)

1面コラムの今昔

渡辺 伸也(秋田魁)

記者会見場の片隅に

江木 慎吾(日本記者クラブ)

〔データ&リサーチ〕

①日刊紙の都道府県別発行部数と普及度(2024年)

②第61回全国新聞販売所従業員総数調査(2024年)

ブックレビュー

新聞日誌(2024年12月、25年1月)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本新聞協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:1,3,4,5,6,7,8,10,11,12月の4日
  • サイズ:B5

■ 報道上の課題を中心に論及する機関誌

新聞報道を中心に、ジャーナリズムなどに関するさまざまな問題を取り上げます。毎号、タイムリーな話題やメディアに関する普遍的な問題について特集企画を組んでいます。

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