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創(つくる)

創出版
メディア批評の総合誌「創(つくる)」発売中!
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雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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創(つくる)の商品詳細

  • 出版社名:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,12月の7日
  • 1冊定価:[紙版]713円 [デジタル版]700円
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創(つくる) 2019年12月号 (2019年11月07日発売) の目次

【特集】「表現の不自由展」再開

◆「あいちトリエンナーレ」が残した課題とは
 「表現の不自由展・その後」が再開した日、現場を訪れた……篠田博之

◆実行委員の立場から一連の事態を検証
 「表現の不自由展・その後」当事者が語る裏事情と美的根拠……アライ=ヒロユキ

◆『遠近を抱えて』と天皇タブー
 美術作家が直面した戦後初めての事態……大浦信行


【特集】岡﨑聡子薬物依存との闘い

◆今回の取り組みが人生の転機になるのか
 岡﨑聡子、薬物事件裁判報告……篠田博之

◆〈獄中手記〉「あなたのせいで全てを失った」母がつぶやいた
 人生には転機がある―そう思った……岡﨑聡子


◇一緒に走ってきた親友からのメッセージ
 さよなら、マコちゃん。天才・和田誠へのレクイエム……矢崎泰久

◇10月17日、脅迫容疑で逮捕され、24日に不起訴に
 三田佳子さんの次男・高橋祐也君逮捕事件の顛末……篠田博之

◇相模原障害者殺傷事件 まもなく裁判
 植松聖被告が面会室で語ったこと……篠田博之

◇第15回死刑囚表現展を終えて
 処刑直前に送られてきた応募作品を読む……太田昌国

◇犠牲者の「実名」は必要なのか(3)
 京アニ報道をめぐる京都府警の反論……浅野健一


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 森達也さんの新作映画『i』特別試写会
月刊 嘲笑の時代 金原ドローン式ウィグ……マッド・アマノ
10月8日に展示再開したあいちトリエンナーレ
今月のカラクリ雑誌 『昭和の謎99』が最高だった!……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【高橋洋一】……佐高信
言論の覚悟 【ドキュメンタリー映画「愛国者に気をつけろ!」】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【それは「表現の自由」の問題なのか?】……香山リカ
極私的メディア論 【「i」と即位の礼】……森達也
ナショナリズムという病理 【米露関係悪化と日本へのミサイル配備問題】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【安楽死・尊厳死と福生病院の透析中止事件】……雨宮処凛
What`s Going On? 【松本ロフト・オープニングLIVE 中川五郎】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【各地の氾濫決壊現場を訪れた】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【違う意味で勘違いされた被告人】……阿曽山大噴火

創(つくる) 2019年9月号(2019-08-07発売) の特集を少しご紹介

大崎事件再審めぐる最高裁決定の暴挙
再審をめぐる攻防
P.10~P.23
6月25日に最高裁によって出された大崎事件の再審をめぐる決定が大きな衝撃をもって受け止められています。大方の予想では今度こそ再審開始決定が出るのではとされていたのが、全く逆の内容だったわけですね。そもそも1975年のいわゆる「白鳥決定」によって「疑わしきは被告人の利益に」という原則が再審にも適用されることになり、その後いろいろな経緯を経て、最近、開始決定が出る事件も幾つかあったわけです。再審についての法改正もしなければならないという声も高まっていたこの時期に、今回の大崎事件の決定は冷水を浴びせたわけで、非常に影響が大きいと言われています。今回は、その大崎事件の再審決定と、その持つ意味を議論したいと思います。まず弁護団に属している木谷さんから、今回の決定について説明していただけますか。 木谷 大崎事件は、1979年に鹿児島県大崎町で原口アヤ子さんの義理の弟が自宅横の牛小屋の堆肥の中から遺体となって発見された事件です。アヤ子さんが他2人と共謀して義弟を殺害し、また、もう1人を加えた3人と共謀して死体を遺棄したということで起訴され、有罪判決(懲役10年)が確定しました。
三鷹事件の70年に及ぶ無実を求める闘い
再審をめぐる攻防
P.24~P.31
 7月15日、三鷹市の禅林寺を高見澤昭治弁護士が訪れるのに同行した。その寺の一角に「三鷹事件遭難犠牲者慰霊塔」がある。高見澤さんはそこを訪れたのだった。ちょうど 70年前に、三鷹駅で突然電車が暴走し、6名が死亡、20名が重軽傷を負うという、いわゆる三鷹事件が起きた、その日だった。  三鷹事件が起きた1949年には、下山事件、松川事件と、当時の国鉄に関わる大事件が相次ぎ、戦後の三大謀略事件とも言われている。いずれも真相が明らかになっていないのだが、松川事件では逮捕された者全員が無罪になっている。 三鷹事件も逮捕された10名のうち9名は無罪になったのだが、その残る一人には1955年、死刑が確定している。その竹内景助元死刑囚は1967年、脳腫瘍で獄死してしまうのだが、遺族によって再審請求が行われてきた。高見澤さんは、その再審弁護団の団長だ。  逮捕された10名のうち9名は共産党員で、三大謀略事件とは国鉄に影響力を持っていた共産党を弾圧するために行われたものと言われているのだが、党員でなかった竹内さんだけが有罪となった。
再審の〝一進一退?と再審法改正
再審をめぐる攻防
P.32~P.41
事件発生から40年、無実を叫び続けてきた原口アヤ子氏(92歳)の訴えがよう やく実を結び、裁判やり直し(再審)が実現すると信じられていた大崎事件。最後に立ちはだかったのは、最高裁だった。 鹿児島地裁、福岡高裁宮崎支部が相次いで認めた再審開始を、最高裁第一小法廷(小池裕裁判長)が取り消した(6月25日付)。下級審が再審開始を決定した事案で、事実調べをしない法律審である最高裁が、差し戻しさえせず自判して決定を取り消すなど、前代未聞の出来事である。  一方で、現在の刑事訴訟法による再審制度は、そもそも無実の人を救う力になりえていない、との指摘も根強く、再審法改正の必要を説く声が、市民、法曹、識者、冤罪当事者らから湧き出している。 そうした中でのカウンターである点も気にかかる。  再審をめぐって錯綜する現状を素描した(主な再審裁判は表にもまとめた)。 袴田、名張事件など理不尽な再審請求棄却冤罪事件ばかりを追いかけてきた身として、この1~2年、目まぐるしい事態の動きと、その振幅の大きさに、時として振り回されそうにさえ感じてきた

創(つくる) 2019年8月号(2019-07-08発売) の特集を少しご紹介

川崎・練馬事件の衝撃
死を覚悟して大量殺傷を行う犯罪にどう対処するのか
P.14~P.29
川崎市の登戸駅近くで起きた殺傷事件の現場に行ってきた。事件から数日たっていたが、現場にはたくさんの花や飲み物などが手向けられ、手を合わせる人が次々とやってくる。小さな子どもたちを狙ってやったと思われる犯行の凄惨さに多くの市民が衝撃を受けたのだろう。  容疑者が現場で自殺したことで詳しい真相は今後どこまで明らかになるかわからない。理不尽に子どもを殺され、しかもなぜそうしたかの容疑者の動機もわからないまま事件が幕引きになってしまうことに不安や憤りを感じる人は多い。事件現場を訪れる人が絶えないのは、そうした現実に対する社会の側のやりきれない思いの現われだと思う。  事件の後、「拡大自殺」という言葉がマスコミに広がった。精神科医・片田珠美さんの著書名からとったもので、片田さん自身も今回テレビに何度か登場した。
『主戦場』めぐる攻防
ついに提訴に至った『主戦場』めぐる激しい攻防
P.68~P.84
日本ではタブーになっていると言ってもよい慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画『主戦場』が反響を呼び、上映が拡大している。右派とリベラル派双方の主張を取り上げながら、日本が再軍備への道を走っていることに警告を発した映画だ。  映画の反響が拡大するにつれて、映画に登場している右派の人たちは、大学院の卒業制作だと聞いて協力したのに騙だまされたなどと批判を展開した。  5月30日に、映画に出演した藤岡信勝、藤木俊一、山本優美子の3氏が記者会見を行い、映画を批判。ケント・ギルバート、櫻井よしこ、加瀬英明、トニー・マラーノ氏ら7人による共同声明「映画『主戦場』の上映差し止めを求める」が発表された。  それに対抗する形で6月3日には、ミキ・デザキ監督、配給会社・東風の代表、弁護士が会見を行い、反論した。上映中止を求める動きが起きたこともあって、後者の会見は立ち見が出る状況となった。
相模原障害者殺傷事件3年
P.30~P.49
相模原障害者殺傷事件の植松聖被告にもう2年ほど毎月のように接見してきた。最近2回ほどは『こんな夜更けにバナナかよ』の著者であるノンフィクションライターの渡辺一史さんと一緒に行っている。その渡辺さんと拘置所の待合室で雑談をした時、安楽死の話になった。6月2日に放送されたNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」が大きな反響を呼んでいる時期だったからだ。  難病に苦しんで安楽死を望んだ女性が海外へ行って実際に安楽死するまでを追ったもので、映像のリアリティは圧倒的だった。ただ気になったのは、葛藤があまり描かれず、全体として安楽死を推奨する番組になっている印象を受けたことだ。渡辺さんも「あれじゃ安楽死のPRですよね」と言っていた。 この話を持ち出すのはほかでもない。植松被告と2年間接してきて、人間の生や死、あるいは人間という存在について考えることが多いからだ。

創(つくる) 2019年7月号(2019-06-07発売) の特集を少しご紹介

映画界の徹底研究
映画『主戦場』と『沈黙』そして、「慰安婦タブー」
P.9~P.46
ドキュメンタリー映画『主戦場』が4月20日に公開され、大きな話題になっている。元々単館系で上映が始まったのだが、当初は連日満席となり、上映する映画館が全国に拡大していった。  日本ではいわゆる「慰安婦問題」は、映画にしろ集会にしろ、これまでたびたび右翼の攻撃を受けたことでタブーになってしまった状況がある。でも、今回の映画『主戦場』には、そうした閉塞状況に風穴を開ける可能性がある。  一番大きな要因は、これが日本人でも韓国人でもない、ミキ・デザキという日系アメリカ人の監督によって作られた映画だったことだろう。  この映画の特徴はあちこちで指摘されているように、慰安婦問題をめぐって激しく対立している左右両派の論客が登場していることだ。かつて慰安婦論争が『朝まで生テレビ』などで激しく展開されていた時期には、双方が顔を合わせて激論する局面もあったが、いまや「南京虐殺」や「慰安婦問題」は、マスメディアも「めんどうなことになる」という理由でほとんど扱わず、論争自体が封印されてしまっている。
私が控訴を取り下げた理由とその夜に起きた一部始終
控訴取り下げ直後の最後の獄中手記!
P.48~P.55
寝屋川中学生殺害事件の山田浩二被告が、突如、控訴取り下げを行い、死刑が確定してしまった。その事情を書いてきたのが今回の手記だ。こんなことで裁判を終えてしまってよいのか。疑問は尽きない。 令和に元号が変わり半月程経った5月18日土曜日の夜の出来事でした。  この日は天候も良く、大阪拘置所は免業日ということで、午前中からラジオが流れました。免業日では午前午後とそれぞれ30分、計1時間の室内運動の放送が流れます。身体を動かすと5分もしないうちにうっすらと汗があふれる程、向暑にふさわしい1日。  この日は免業日明けの5月20日月曜日に発信する「絆に重きの共助集団」がコンセプトのI’s Empire Group のFamilyであり、ともに「絆」を大切に育てあっているG宛ての手紙を書いていました。諸事情でしばらくGとの手紙のやり取りが出来ない期間があり、5月16日に久しぶりにGから手紙が届き、腕をふるってGに宛てて返事を書いていました。
「LGBT報道ガイドライン」作成に至った思い
メディアと当事者の溝を埋めるために
P.90~P.95
近年、急速に認知度が高まっているLGBTなど性的少数者の報道をめぐり、メディア側の知識不足や認識の相違で当事者が傷つくケースが起きている。「予想外の見出しや内容に戸惑った」「必要以上にプライバシーを公開されてしまった」といった声があり、当事者団体の全国組織「LGBT法連合会」(東京)は今年3月、「LGBT報道ガイドライン」を作った。作成には新聞、テレビ、ウェブメディアの8社の記者たちも関わった。私たち協力した記者の視点で取り組みを報告する。  LGBTとは、レズビアン(L=女性同性愛者)、ゲイ(G=男性同性愛者)、バイセクシュアル(B=両性愛者)、トランスジェンダー(T=出生時の性別とは異なる性を自認する人)の頭文字から取った言葉で、性的少数者の総称としても用いられている。昨今、LGBTに関する報道が増えたが、一方で取材や表現での記者、当事者間のトラブルなども目立ってきた。これらを防ごうとガイドラインは作られた。

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創(つくる)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 3.67
全てのレビュー:15件

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複雑怪奇なインターネット業界
★★★★☆2019年01月17日 老虎 その他
インターネット関連業界は業種もさまざまで、その企業理念や経営環境、相互の関係など一般人にはわからないことが多い。ぜひ特集を組んでいただきたい。
飽きました
★★☆☆☆2016年06月15日 辛口読者 専門職
3年位定期購読しています。毎年〇〇の徹底研究と特集を組んでいますが、内容は毎年似たり寄ったりです。あと、急いで編集しているためか、誤字・脱字が多いです。所詮業界本なので、徹底研究の対象業界に関する批判記事は掲載されないと感じました。
お金を払って情報を得る時代
★★★★☆2016年05月21日 HC2016V 専門職
昨今ではネットニュースのみで情報を得ることもできるが、発信側は目的に適したニュースのみを配信する傾向にあるため、接する情報は極端に偏り、全体像を捉えられないことも多い。創は大手メディアで取り上げられないような情報を提供してくれるため違った視点を提供してくれる。また連載も佐藤優、佐高信、鈴木邦夫と多彩なため執筆陣のバランスもとれていると思う。
ここでしか読めない記事があります
★★★★☆2014年10月21日 じろう 部長
かつては宮﨑勤死刑囚、現在であれば林真須美死刑囚など、ここでしか読めない有名事件の犯人、容疑者の手記が掲載されています。一時はマスコミを賑わせたような大きな事件でも、多くのマスコミは、あっという間に取り上げなくなり、世間ではすっかり忘れ去られてしまうことも多い中、『創』は、重大な事件のことをしつこく追い、犯人、容疑者の手記など、貴重な記事を読むことができる雑誌です。
大手マスコミが報道しない本当の事実が読める雑誌
★★★★☆2014年07月22日 迷える経営者 社長
テレビ、新聞、雑誌等の大手マスコミの報道しているニュースを、胡散臭そうだなあと思いつつ、事実だと思っていた私にとって、本当の事実は別のところにあったという事実を教えてくれる貴重な情報源です。
気楽に読める雑誌
★★★☆☆2013年07月24日 踊る人形 自営業
マスコミの下世話な部分を下世話に暴いているように見えます。裏事情はこうだったのか、と納得できる部分があります。気楽に目を通せる雑誌です。
違った視点から
★★★★☆2011年08月11日 ベガルタゴールド 医者
いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。
多種多様な見方を学べる総合誌
★★★★★2009年12月23日 ABUSAN 自営業
メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。
他のメディアとは違った切り口
★★★☆☆2009年05月17日 nk20531 大学院生
マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。
大手メディアの内側
★★★★☆2009年05月16日 読者 会社員
大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。
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