• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
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創(つくる) 最新号:2024年7月号 (発売日2024年06月07日)

創出版
能登半島地震と原発 北新地放火殺人事件遺族

創(つくる) 最新号:2024年7月号 (発売日2024年06月07日)

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能登半島地震と原発 北新地放火殺人事件遺族

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創(つくる) 最新号:2024年7月号 (発売日2024年06月07日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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  • デジタル版
北新地放火殺人事件遺族/能登半島地震と原発

◆あの凄惨な事件の被害者遺族はいま………伸子
 大阪無差別放火殺人事件、犠牲者遺族の思い
◆地元在住ライターの生々しい現地報告……落合誓子
 能登半島地震の体験と珠洲原発の恐怖
◆クロ現、Nスぺ、ETV特集と重層展開……石原大史
 NHKドキュメンタリー「“冤罪”の深層」制作の舞台裏
◆「街の書店が消えてゆく」現実に対応の動き次々………篠田博之
 一時は「無書店」となった立山町の注目すべき取り組み

■秋篠宮家をめぐって新たな動きが次々と………篠田博之
 秋篠宮家の内情をめぐる週刊誌皇室報道の盛り上がり
■野党もメディアも分断されるなかで………編集部
 経済安保秘密保護法などにペンクラブが抗議声明

●春友さんたちの投稿
 この4年弱…長いようで短かった日々を振り返る
●読者の皆さまに感謝をこめて……空羽ファティマ
 “三浦春馬特集”その終わりと始まり

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 街の書店が消えてゆく! 無書店市町村マップ
月刊 嘲笑の時代 「大阪関西万博」改め大阪爆博 マッド・アマノ
大量殺傷事件「風化」に抗して関係者は今、何を思うのか
東京で想像するより深刻な能登半島地震と原発の危機
街の書店が消えてゆく現実に「反撃」のための様々な動き
キャメルングループ訪問と本誌の「春馬さん」切り絵一挙公開!
経済安保秘密保護法、そしてイスラエルの虐殺への抗議

〈NewsEyes〉
『世界』前編集長らが月刊総合誌『地平』を創刊
講談社元社員「妻殺害」裁判差し戻し審が結審

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【小池百合子】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【首相は遺族の声をきけ】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【水俣病懇談会マイクオフ事件】……香山リカ
ナショナリズムという病理 【イラン大統領の死去】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記 【台湾からのエール】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【「BAR人民の敵」で若者たちの熱に圧倒される】……雨宮処凛
リハビリ日記 【イスラエルのジェノサイド】……重信房子

街の書店が消えてゆく!無書店市町村マップ
「大阪関西万博」改め大阪爆博 マッド・アマノ
大量殺傷事件「風化」に抗して関係者は今
深刻な能登半島地震と原発の危機
街の書店が消えてゆく現実に「反撃」
キャメルングループ訪問と春馬さん切り絵公開!
経済安保秘密保護法、イスラエルの虐殺への抗議
『世界』前編集長らが月刊総合誌『地平』創刊
講談社元社員「妻殺害」裁判差戻審結審
大阪無差別放火殺人事件、犠牲者遺族の思い…伸子
能登半島地震の体験と珠洲原発の恐怖…落合誓子
「“冤罪”の深層」制作の舞台裏…石原大史
一時は「無書店」の立山町の取り組み…篠田博之
小池百合子…佐高信
首相は遺族の声をきけ…望月衣塑子
水俣病懇談会マイクオフ事件…香山リカ
イラン大統領の死去…佐藤優
台湾からのエール…鴨志田祐美
「BAR人民の敵」で若者たちの熱に圧倒…雨宮処凛
秋篠宮家の週刊誌皇室報道…篠田博之
経済安保秘密保護法などにペンクラブが抗議声明…編集部
イスラエルのジェノサイド…重信房子
春友さんたちの4年弱の日々
“三浦春馬特集”その終わりと始まり…空羽ファティマ
読者の声
今月の編集室から

創(つくる)の内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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2023年8月号 (2023年07月07日発売)
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