創(つくる)の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.00
全てのレビュー:30件
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★★★★☆17件
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全30件中 1 〜 15 件を表示
「紙」での継続発行を願う
★★★★☆ 2026年04月22日 老虎 その他
メディア関連の雑誌の休刊・廃刊が続いている。古くは基幹放送会社でも定期雑誌を発行していたが、一つ消え、二つ消えしていった。その理由は、いずれもその雑誌がいかに評価されているかではなく、ただただ経費の問題であったのであろう。かつては地方新聞にもあった縮刷版や年鑑もあまり見られなくなった。このところデジタル版での雑誌継続の試みもみられ、それは簡単に情報を得られ、保存性も高いように思われているが、はたしてそうだろうか。政府の文書管理からSNSまで見渡すと、デジタルデータはどうもぞんざいに扱われやすいようだ。いつでも「紙」の状態で手近にあることには大いに価値があり、その記録はすなわち歴史である。「創」にはぜひ「紙」での継続に向けなお頑張ってほしい。
ドンピシャの雑誌
★★★★★ 2026年03月26日 ピシャ子 会社員
堅すぎず柔らかすぎず、歯切れの良いトーンで欲しかった情報の手に入る雑誌です。 適度な厚さで、かつ記事の内容は濃厚。 さすがの歴史を感じさせる記者のラインナップ。読み続けたいと思う雑誌と出会えました。
コスト上昇に負けないで!
★★★★☆ 2025年02月18日 老寅 その他
雑誌の継続発行は、諸物価上昇に伴う製作・販売等のコスト管理に苦しんでいると聞きますが、多少の値上げはやむを得ないかとも思います。それよりも執筆者の原稿料に跳ね返るほうが心配です。内容の充実が一番です。
即届く!
★★★★★ 2023年06月21日 K 会社員
スピーディーな配送で大満足です。バックナンバーは地元書店には売っていないので便利。
ぜひNHKの特集を!
★★★★☆ 2022年03月15日 老寅 その他
NHKの現況を憂いています。あいかわらずの報道の偏向、いまだに続く番組改変の名残りは将来を不安にさせます。さらにこのところ目につくのは地方局の手抜きです。合理化が目的なのか、取材のスタッフを減らしているようです。このため日々の地域ニュースはうすっぺらなものになってしまい、他地域の話題やケーブル局の提供した素材、視聴者からの投稿写真などで埋めている。地域番組も倉庫から引っ張り出した再放送が多くなりました。たまに独自の突っ込んだ取材ものがあっても地域の関心とは離れたもので、ただ担当者の興味があったからか、あるいは東京志向のテーマ選びではないかと思わせる。いったいNHKは何を考えているのだろうか。

★★★★★ 2021年04月26日 はる 専業主婦
春馬君を知れば知るほど好きが増してくると同時に、彼がこの世に存在しない絶望感を日々感じながら生きています。同じ思いをしている人に読んでほしい本です。
春馬くんをとりあげてくださるありがとうございます。
★★★★★ 2021年02月10日 あゆ 会社員
スマホやPCでも読めますが誌面をめくって読む感覚はいいですね。 春馬くんを取り上げて下りありがとうございます。皆様の投稿も共感しつつ読め返しています。 表紙を並べて飾っています。 これまで市内で一番大きな書店で購入していましたが、2冊しか届かないそうで来月からこちらのサービスを利用いたします。
三浦春馬さん
★★★★☆ 2021年02月06日 まぁ 会社員
三浦春馬さんの記事があったので初めて雑誌を知りました。本屋にないもので色々な雑誌があるのだと知りました。
他のメディアが取り上げてはくれない三浦春馬氏に関して記事にして貰える事への感謝
★★★★☆ 2020年12月14日 jujuenmami 専業主婦
三浦春馬氏について記事として取り上げて貰えることは「まだ世間から風化していない事」への安心感があります。12月11日から主役として出演した映画が放映されました。本人は勿論、共演者の素晴らしい演技を拝見する事ができました。大きなスポンサーが付いていない為か上映する映画館は少ないもののこの3日間で一人ひとりが何度も足を運んで観ておられるとのコメントを多く見うけられます。僭越ながらわたくしも3回観させていただきました。何とかロングランにしたいとファン達は必至です。来年にはまだ2本の出演作品が待っています。その放映が終わった頃にお別れ会が開かれ、そして本当の結末を知らせてくださるのでしょうか?メディアが忘れても世間は「三浦春馬」を永遠に忘れることはないでしょう。
創11月号 空羽ファティマさんの記事について
★★★★☆ 2020年12月12日 jujuenmami 専業主婦
わたくしが個人的に感じた事は、春馬さんの性についてもはや男性を好きであろうが女性を好きであろうがファンには関係の無いことです。一人の人間として尊敬し愛してやまないのです。クローゼット内でのその行為には意味があるとの意見でしたが、それはそれぞれの方の思いが違うのではないでしょうか?クローゼットを開ける時はどんな時でしょう・・ 出かける為に何を着て行こうか弾む気持ちで開ける事がありませんか?ファティマさんの意見と同感の方もいればそうでない方もいると思います。本人しか分からない事を決めつけるのはいかがなものでしょうか?一ファンが気になっているのは7月18日の某事務所のあやふやなコメントに対してです。そこを誠実にきちんと説明してほしいのです。気持ちが不安なまま時ばかりが過ぎてしまっているため余計なことを考えてしまうのです。マネジャーさんや一事務所を攻撃したいのではありません。真実を知りたいのです。
初めて知った雑誌でした
★★★★★ 2020年12月09日 kue 会社員
このオンライン書店のサイトを業務でチェックすることがなかったら、このン十年間全く知りえない雑誌でした。 特集に惹きつけられて即座に購入しましたが、なかなか記事を書く人のセレクトが個性的で、でも面白い切り口の 記事があって、自分なりの考えと照らし合わせながらとても興味深く読みました。書き方を誤ると途方もない炎上を 招くおそれのある事柄を、とてもうまく表現できる「場」の雑誌だと思います。 もっと宣伝したらよいのに、、と思いますが・・。 またチェックして購入しようかと考えています。
日本の闇
★★★★☆ 2020年11月20日 Koki その他
天に何物も与えられた国宝級の俳優の死をきっかけに日本の世界の深い闇に愕然としています。一歩ずつ進んでいければと思っています。
メジャーなメディアにはない視点
★★★★☆ 2020年10月09日 みつばち 専門職
最近は、規制があるのか、大手メディアは一斉に同じことを同じように報道して、受け手もそれに慣れてしまっているように思う。そんな中で、違った角度から示唆を与えてくれる雑誌という印象です。自分なりの考察を導いていく手助けになるので、時々手にとります。
30年ぶり
★★★★☆ 2020年08月11日 創80 その他
80年代に学生の頃時々購読していたのですが、働きはじめてから疎遠になっていました。最近になっていまだに変わらず刊行を続けていることにちょっと感動。読みたい内容でもあり、今回30数年ぶりに初めての定期購読です!!
今後の展開に期待!
★★★★☆ 2020年01月11日 老狼 その他
独自のテーマ、切り口を評価する。貴誌の今後の継続・発展のためにも執筆者の幅を広げられないか。また、玉石混交のネットニュースの実情をリポートしてほしい。

商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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