ブレーン 発売日・バックナンバー

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■特集:青山デザイン会議 第66回「身体が生み出すコミュニケーション」
近藤良平(コンドルズ)×土佐信道(明和電機)×松井龍哉(ロボット・デザイナー)  

絵画、建築、音楽、ファッション等々、人間が何かを表現する時には必ず、「身体」が伴います。そういう意味で表現とは「身体的」なものであり、「身体感覚」が重要です。  ここ数年、プロダクトでは使った時に身体にスッと馴染む、手にした時に心地よいなど、五感で感じられるデザインが強く意識されるようになっています。また逆に言えば、こうした身体感覚を研ぎすました人が、新しい時代の流れを生み出しているのかもしれません。  そこで今回、あらためて「身体から生まれてくるコミュニケーション」について考えてみたいと思います。人間が本来持つ「身体感覚」とはどういうものであるのか。私たちの「身体」を見直し、動かし、感じることによって、どういう発見があり、どのような表現が生まれてくるのでしょうか。

■特別企画1:2004年 気になったキャンペーンの全て

球界再編、台風、地震など、さまざまなできごとがおこった2004年。その中でどのような広告が生まれ、その広告はどのように機能してきたのでしょうか。今回は今年1年間の広告キャンペーンを振り返り、その中で「気になった」あの広告の企画から表現、そして展開までを全部紹介します。
・JT マナー広告 “気づき”をきめ細かく表現したマナー広告
・GABAマンツーマン英会話 英会話の新しいスタンダード 
・リクルート『フロム・エー』 15秒を15秒で終わらせない仕組み
・日産自動車「SHIFT_」 新しい価値にチャレンジする日産の企業広告  
・日産自動車「実感!NISSAN」 “本気”を込めた試乗広告 
・キヤノン販売「考える時間」 B2Bの新しい広告のかたち 
・TBSラジオ ラジオのシズルを感じる雑誌広告 

■特別企画2 :・工夫と発想で多彩なデザイン
・アプローチ 「感じる」印刷表現
・工夫をこらした印刷事例 ap bank conceptbook、「LEVI'S LIVES'04」ポスター、「ORINE. 2003 Autumn and Winter Exhibition」DM、「Bookcover×Book」シリーズ、Blood Tube Wear Exhibitionポスター、奈良美智展 「I DON'T MIND, IF YOU FORGET ME」写真集+ポスター、「BYO-BU 2005」カレンダー、佐藤晃一 カレンダー ・制作者インタビュー:田中竜介 mina perhonen 2004 → Autumn/Winter ポスター ・コラム 永井一正 ポスター復刻 ・コラム 紙型・鉛版刷り工房見学

■特別レポート
・第44回 消費者のためになったコンクール結果速報

■好評連載
・BRAIN PEOPLE VOL.2 David Yates Buckley(UNIT9)
・COLUMN
・今月のツール 鉄道会館「I LIKE TOKYO STATION」
・ CLOSE UP 2004年末まで期間限定CM
・TOKYO WORKER VOL.65 菱川勢一(STANDARD SERIES.INC)
・THE SENSE OF DESIGN vol.19 川崎和男
・UP TO WORKS
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.12 越尾真介(SUNDAY-VISION)
・ONE TEN GALLERY TALK 
神谷幸之助(コピーライター) 深澤直人(プロダクトデザイナー) 
聞き手:北川原温  辻佐織(写真家)
・NEW&NOTABLE ・Attention!! ・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
・短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ 最終回 タナカノリユキ×下條信輔
・CREATIVE WATCH (Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND
・AROUND THE BOOKSTORE 文教堂渋谷店 ・今月の広告賞 ・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
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特集:青山デザイン会議 第65回「感動価値をつくる」
石田衣良(作家)×稲越功一(写真家)×須藤晃(音楽プロデューサー)

最近、さまざまなビジネスシーンで「感動価値」という言葉が使われるようになりま
した。いまや高品質・高性能、そして適正な価格は“あって当然”。そのうえでさらに消費者は「感動価値」を求めていると言われています。今月は、この「感動価値」をもう少し深く考えてみるために、これまでさまざな形で“感動”を伝えてきた、作家の石田衣良さん、写真家の稲越功一さん、音楽プロデューサーの須藤晃さんの3名にご登場いただきました。

●特別企画1:日本のCMをもっと面白くしよう
ACC賞の発表をもって、本年度の広告に関する各賞の発表が終わりました。
今年1年を振り返ってみると、CMががんばっている、という印象がある一方で、「どこかまだ突き抜けてない」という印象も少なからずあったと思います。
しかし、新しいクリエイティブ・ブティックもいくつか誕生しました。また、新しい試みもどんどん行われています。CMができることは、まだまだたくさんあると考え、
行動している人たちはたくさんいるのです。
そこで今回、ACC賞の発表に合わせて、これからの日本のCMをもっと面白くしていこうと考えている人たち、その仕事を紹介したいと思います。

・高崎卓馬が聞く、山本高史のCM制作作法「僕はプレイヤーであることを、やめようと思わない」
・東京の関西“TOKYO ROOM”から生まれる新しい広告 電通関西TOKYO ROOMⅡ 松本巌 松村祐治 
・CM制作の新しいビジネスモデルをめざす、ローバジェット・プロジェクト
 東急エージェンシー 望月和人 濱田雄史

NEW CREATORS
 ・高木基(電通)「つくることは、自由になること」  
 ・井村光明(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)「最近、コピーライターになりたい、と思っています」
 ・川越智勇(アサツーディ・ケイ)「たった一人でも、一生覚えていてくれるCMを作りたい」
 ・若原喜至臣(電通中部)「歯車の一部ではなく、自分自身が仕事に向っていく面白さがあります」
 ・稗田倫広(電通九州)・「伝えようとする意思があれば、テレビの向こうにちゃんと伝わる」
 ・THE DIRECTORS GUILD(小島淳平、細野ひで晃、芳賀薫)
  「いろんな人たちが集まる、いい現場をつくりたい」
 ・友原琢也(リワインド) 「原点に立ち返ることで、見えてくるものがある」
 ・緊急座談会「日本のCMを考え直そう!」
  澤本嘉光(電通)×福里真一(ワンスカイ)×箭内道彦(風とロック)

■特別レポート
●ACC賞入賞作品発表
●ニューヨークフェスティバル入賞作品発表
●SAPPORO ADC コンペティション&アワード2004 速報 
●“Heart Line Prize”2004結果発表!

■好評連載
● 新連載 brain people vol.1 インテリアデザイナー PIET HEIN EEK
● COLUMN
● 今月のツール
● CLOSE UP
● TOKYO WORKER VOL.64 カタチ
● THE SENSE OF DESIGN vol.18 大橋歩
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK 坂田栄一郎(写真家) 聞き手:戸田正寿 西沢立衛(建築家)
● NEW&NOTABLE
● Attention!!
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.11 戸田宏一郎
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 23
● 【短期連載】 つくり手のココロ、受け手のココロ vol.2 タナカノリユキ×下條信輔
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 82(最終回) 飯島啓司
“ストックとフロー”は両立してこそデザインは輝く。川の流れからも、教訓は山ほどある。
● AROUND THE BOOKSOTRE リブロ渋谷店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

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■特集:青山デザイン会議
第64回「テクノロジー×クリエイティブ」
石川光久(プロダクションI.G)×三瓶哲男(フォーナインズ)×山中俊治(工業デザイナー)

 デザインとテクノロジーは、常に一体となって新しい表現を生み出してきました。例えば、プロダクトデザインとエンジニアリング/CGデザインとプログラミング/建築と構造研究/ファッションデザインと素材開発--こういった取り合わせはどのジャンルにも存在しています。新たなテクノロジーによりこれまでにない表現が可能になり、一方新しい表現への希求がテクノロジーの開発を促してきました。  新しいテクノロジーは、それ自体がクリエイティブな魅力を持っています。そのテクノロジーがいいいデザインと出会ったとき、人を感動させる表現を生み出すのではないでしょうか。  今回は、テクノロジーと積極的に関わりあいながらデザインを行っているお三方に、デザインとテクノロジーとの関係性、そしてテクノロジーが拓くクリエイティブの新たな局面についてお話しいただきました。

■特別企画1
誘惑するブックデザイン
 
ここ数年、書店に並ぶ書籍の顔つきが変わってきました。特に300万部を超えたベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」以降、出版社の装丁に対する意識が変わったとも言われています。写真、イラスト、タイポグラフィーと様々なデザインが並ぶ中で、レコードの“ジャケ買い”的に、店頭で思わず手にとってしまうものも増えています。中身はもちろんですが、確実に手に取ってもらうための“パッケージ”として本や雑誌のデザインがこれからますます重視されてくることでしょう。そこで、今回は様々な角度から“パッケージ”としての本や雑誌のデザインを考えてみたいと思います。

☆杉浦康平ロングインタビュー インタビュアー:原研哉 「雑誌とは、月ごとのつむじ風、季節ごとの稲妻のようなもの。それほど大きい感動と物質性があるんです」

●パッケージとして機能する 誘惑するブックデザイン
・菊地信義 読ませるのではなく、“読みたい”と思われるデザイン 蜂飼耳『孔雀の羽の目が見てる』
・寄藤文平 ブックデザインという場は、まだまだ開拓の余地あり  
・中村至男 目立つとか、かっこいいということ以外の責任 岡崎祥久『昨日この世界で』
・名久井直子 1冊ごとに勉強中、ゼロから始めたブックデザイン 長嶋有『パラレル』
・帆足英里子 やりたいことを“やりきった”結果、生まれたオリジナリティ 乙一『失はれる物語』
・有山達也 アジアを感じる、ざらっとした存在感 根本きこ『肩かけボストン鞄の旅』
・戸梶圭太+松教久 作家の進化とブックデザインの進化
・コラム 求龍堂の読者モニターシステム ・平出隆 “詩”という流動体の構築としての本  
・緒方修一 ブックデザインとは、言葉のデザイン
・私がつくった本 森本千絵 “感じる辞書”をつくりたい 『GIONGO GITAIGO J"ISHO』
・私がつくった雑誌 泊昭雄+副田高行 雑誌本来の姿を伝える“本当の”雑誌 『hinism』
・作り手と登場する人たちの顔が見えるPR誌 サントリー『WHISKY VOICE』

■特別企画2
映像クリエイターの仕事ファイル 魅せる映像編集  
・僕は純粋な“観客” なんです 辻川幸一郎 
・アジアの精神を忘れてはいけない +cruz(エリック・クルーズ)

■特別レポート
●特別対談 副田高行×瀧本幹也 「銀塩」と「デジタル」の境界線
●CREATIVE REPORT 本格化する美大の産学共同 次世代クリエイターの胎動     
●BRANDING CASE STUDY ブランディングの鍵はロゴマーク

■好評連載
●伝えるかたち:岡本学(サン・アド)
●COLUMN
●今月のツール トヨタ自動車「[モアザンベスト]」を着て応援しよう!
●CLOSE UP 秋にスタートした企業広告
●TOKYO WORKER VOL.63  風とバラッド
●THE SENSE OF DESIGN vol.17  藤原大(A-POC)
●ONE TEN GALLERY TALK 上田義彦 聞き手操上和美/中村禎
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.10 岡本学
●NEW&NOTABLE
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
●短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ タナカノリユキ×下條信輔
●CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
●若いクリエイターのための辛口語録  飯島啓司
●AROUND THE BOOKSTORE リブロ渋谷店
●BOOK AROUND
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
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■特集:青山デザイン会議 第63回「無秩序を体系化するアイデアの整理法」
小山薫堂(放送作家)、鈴木一誌(グラフィックデザイナー)、松岡正剛(編集者) 「頭の中のアイデアがうまく形にできない」「表現したいことが多すぎてうままとめられない」など、クリエイターにとってアイデアに関する悩みは尽きないものです。自分の抱えるさまざまなアイデアや、外部から与えられた条件をうまく整理し、束ねて表現の表現にする。情報過多とも言える現在には、「アイデアを整理する」力が強く求められます。
そんな「アイデアの整理」を行うために有効な方法論、考え方を数々の人気番組を手掛ける小山薫堂さん、ブックデザインをメインに自身も雑誌を発行する鈴木一誌さん、編集工学研究所所長としてジャンルを超えて活躍する松岡正剛さんに語り合っていただきました。

■特別企画1:新しい発想でデザインするDESIGN MEETS FASHION、ART、LIFE
ここ数年、様々なシーンでグラフィックデザインの領域が広がっている、という話がされるようになりました。従来の紙メディアを脱し、映像、プロダクト、ファッション、アートなど、ジャンルを超えて活躍する人も少なくありません。そこで、今回はグラフィックデザイナー、あるいはアートディレクターと様々なジャンルのクリエイターのコラボレーションワークを紹介します。異なるジャンルの中から生まれた新しい発想に、これからのクリエイションのヒントを見つけたいと思います。
・LOVELESS ファッション、アート、デザイン、すべてを同じ目線で見る
・BUILDING 本当の“生活感”を考えた横浜・市が尾の集合住宅  
・新しい美の価値基準が生まれた黒田潔+成田久による「+PLUS」展
・CLEMENTS RIBEIROとPETER SAVILLEによるプロジェクト ・「From Painting to Clothes(絵画から洋服まで)」
・ 資生堂S&Co.+スティーブン・ガン 自分たちがやりたいと思う独自の発想を実現 
・コクヨ「An」 アーティストの思いを具現化した300部限定のノート 
・NMNL 音楽の力から生まれる新しいビジネスモデル
・フッション、アートを超えた今日的な物作りの手法 文・林央子
・united bamboo “ファッションだけじゃない”ブランド ・佐藤可士和+滝沢直己 さまざまな形に“増殖”するデザイン

■特別企画2:想像力を宿すオフィスの秘密クリエイターの七つ道具 ・谷田一郎 念願の「自分の部屋」で ・東海林小百合 派手に見えてもシッカリしたものを ・久保悟 「形にできる」という確信を持つために ・長崎訓子 机の話はキリがありません ・越尾真介(SUNDAY-VISION) 仕事に関係のないものばかり欲しくなる

■特別レポート
・2004カンヌ国際広告賞レポート
・CREATIVE REPORT   写真素材が魅せるイメージを深化させるストックフォト
・仲條正義、水野卓史、土屋耕一が描く「ハッピーアワー」
・中川ケミカル 第13回CSデザイン賞受賞作品発表

■連載
・COLUMN
・今月のツール 大塚ベバレジ「MATCH」ビジュアルブック
・CLOSE UP 角川文庫 「夏の100冊フェア」
・TOKYO WORKER VOL.62  日高英輝(グリッツデザイン)
・THE SENSE OF DESIGN vol.16  森田恭通
・UP TO WORKS
・ONE TEN GALLERY TALK 大田垣晴子 聞き手小池一子/藤森照信
・NEW&NOTABLE
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.9 岩淵まどか
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと21
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
・若いクリエイターのための辛口語録 79 飯島啓司 
グルメを満足させるには、まずは食材の吟味から。さらにマッチングの妙味が勝負をきめる。
・AROUND THE BOOKSTORE 紀伊國屋書店新宿南店
・BOOK AROUND
・今月の広告賞
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
●特集:青山デザイン会議 第62回「“エコ”という発想」
荒木信雄(建築家)、上田壮一(プランナー/ディレクター)、内田繁(インテリアデザイナー)

 いま、どんな分野のデザインにおいても、モノづくりをする際に「エコ」や「環境」の意識が必要になっています。とはいえ、エコに配慮したモノづくりとは一体どういうものなのか?どこから手をつけたらいいのか、何がエコなのか、明確にはわからないのが現状ではないでしょうか。一方で、あまり声高に「環境」を叫ぶことにもどこか抵抗を感じてしまうのも事実です。
 もっとさりげなく、大局的に、時にはユーモアも交えて。押しつけの環境問題ではなく、一人のクリエイターが日々仕事をしていく中でエコをどう考えるべきなのか。そんな「エコという発想」をご自身の実践も含め、建築家の荒木信雄さん、プランナーの上田壮一さん、インテリアデザイナーの内田繁さんに語っていただきました。



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●特別企画1:商品価値は顔で決まる 主張するパッケージ
たとえばビールの清涼感、チョコレートのビターな味、効きそうな美容液…、私たちが口に入れる前に、あるいは手にした時にこうした印象を与えるもの。また、時には美しさや楽しさで目を楽しませてくれるもの。それがパッケージである。近年は特に商品そのものを包むだけではなく、ブランドやお店自身を表わすものとして、また広告媒体としても大きな役割を果たしている。本特集では、商品やブランドのエッセンスを最大限に引き出し、表現するパッケージデザインの考え方、それを使ってのコミュニケーション展開をレポート。パッケージデザインが持つ力をあらためて考えたい。

・キリンビール「豊潤」 ビールらしい王道感を見せる
・東ハト「mobi」 コミュニケーションする“顔” 
・ Budweiser 六本木ヒルズをジャックした赤と白のパッケージ発のビジュアル
・明治製菓「コパン」 キャラクターが繋ぐパッケージとCM
・日本たばこ産業(JT)「キャスター」たばこの味わいをより深く伝えるデザイン
・日本たばこ産業(JT)「ゴールデンバット」ブランドの財産を新しいかたちに
・資生堂「SHISEIDO MEN」“現代の男”とは何か?をつきつめた新しいかたち 
・フラウラ 持ち帰る時の“楽しみ”をつくる 
・HIGASHIYA 日常に楽しさをもたらす“食のプロダクト”
・あけぼの 商品の付加価値をかたちにする 
・1Package Design News2004


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●特別企画2:メイド・イン・ジャパン、世界へ Webディレクションの未来型
・三大国際広告賞を完全制覇!NEC「エコトノハ」ゆるやかな、淡々とした時間の流れを
・特別対談 福田敏也×大岩直人 Webが飛び道具の時代は終わった!



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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 山口県立美術館 周防国分寺展告知おみくじ
● CLOSE UP スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
● TOKYO WORKER VOL.61 山村浩ニ
● THE SENSE OF DESIGN vol.15 宇津木えり(FRAPBOIS)
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK 杉本貴志聞き手小池一子、安藤隆
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.8 稲葉英樹
● ATTENTION!!

● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと20
● NEW&NOTABLE
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 78 飯島啓司
化粧のうまい女は、センスも頭もいいに決まっている。が、姥桜の厚化粧はどうにも困る。
● AROUND THE BOOKSOTRE BOOK246
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● 関西特集 関西らしさってなんだろう~サービス精神こそ関西の個性~
・特別座談会:若手クリエイターが語る関西クリエイティブ
・広告主がクリエイターに期待すること~江崎グリコ社長 江崎勝久氏インタビュー
・2004OCC賞入賞作品
・注目のクリエイター&プロダクション 春企画 
● ADC賞2004入賞作品発表
● THE ONE SHOW 2004入賞作品発表
● CREATIVE REPORT 文字で魅せるアートディレクション 私の好きなフォント
・線の集合が書体である 北川一成
・文字の組み方ひとつで過激になれる 永原康史
・歴史を勝ち抜いてきたフォント 高岡昌生
・志の宿る文字を使いたい 平野甲賀

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第61回「子どもと向き合う表現」
相原博之(バンダイキャラクター研究所)、長谷川哲也(ベネッセコーポレーション)、松居直(児童文学家)

現在、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。従来の絵本やおもちゃ、子ども向けのテレビ番組に加え、ゲームやキャラクター、イベントなどメディアの数もその表現内容も幅を広げています。そんな状況の中、今子どもたちが本質的に求めている表現とはどのようなものなのでしょうか。そして子どもに向けたクリエイティブを考える時に重要なことは。
今回は、バンダイキャラクター研究所所長を務めながら、絵本作家として「くまのがっこう」シリーズを制作する相原博之さん、ベネッセ「こどもちゃれんじ」で子どもたちに人気の「しまじろう」のキャラクター管理を手がける長谷川哲也さん、そして福音館書店の創業者の一人として数々の名作絵本を世に送りだしてきた松居直さんを迎え、子どもと表現について探っていきます。


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●特別企画1:ヴィジュアルがつくるブランドアイデンティティ
多くの人に認知されている企業や商品の多くは、そのブランド特有の強いイメージを持っています。その“顔”とも言えるのが、CI(コーポレートアイデンティティ)、あるいはVI(ビジュアルアイデンティティ)と呼ばれるもの。これはブランドのコミュニケーションにおいて重要なファクターでもあります。「ブランド」という言葉が当たり前になったいま、多くの人の信頼感を得、愛されるCI、VIがますます求められています。今回は2003年から2004年にかけて登場した事例を中心に、理想的なCI、VIの在り方とそのコミュニケーションについてを考えていきたいと思います。
 
・MUSIC ON! TV 世の中に“流通する”ロゴマークと愛称
・小山とうふ すべては“豆腐”で成立、小山とうふ店のコミュニケーション
・ナショナルスタンダード ブランドへの“愛着”をつくる
・49AV・junko shimada ロゴタイプになったパリのストリート
・COLUMN:丸の内OazO ハシケン・コンセプトアートブック
・LIFE CARD 期待感をあおるシンボルマーク
・東京地下鉄 人の心を動かす“エモーショナル”なマーク
・セサミストリート パートナーズ ジャパン 見た時に“感じてもらえる”VI
・サントリー デザインの原点は“Think about Us.”
・NTTレゾナント「goo」 “顔”が見えるコミュニケーションツール
・エテュセ オム  商品にも個性がある、24タイプのロゴを持つブランド
・日本テレビ「&日テレ」 企業と人を結ぶキャンペーンロゴ
・テレビ朝日「報道ステーション」 5色の和で伝える毎日のニュース
 機能するVIをつくるために考えること
・秋山具義「ネーミングが決まり、その考え方が明確になると、自然に色や形が出てきます」
・永井一史「商品や企業にとって何が一番大切なのかを踏まえ、“こうあるべきではないでしょうか”という提案から始めています」
・佐藤卓「そこにあるものを発見し、それを素材にして企業と人をつなぐ。それがデザインの果たす役割です」


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●特別企画2:「プレゼンテーションデザイン」
・吉岡徳仁 ひとことで強いメッセージを送る
・青木克憲 自分がやりたいことをすべてみせる
・内藤久幹 本音のプレゼンテーション
・菱川勢一 プレゼンテーションの“場”を演出する


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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 読売新聞・新聞カバー広告
● CLOSE UP D-BROSのニュープロダクツ
● TOKYO WORKER VOL.60 ライトニング
● THE SENSE OF DESIGN vol.14 中村貞裕
● UP TO WORKS
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.6 手島領
● ONE TEN GALLERY TALK
前田知巳 聞き手:眞木準
山本理顕
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと19
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 77 飯島啓司
つねに仕事は、石橋を叩いてすすめろッ。といって叩きすぎると、橋までブチ壊しちゃう。
● AROUND THE BOOKSOTRE デザインブックス
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT 「進化を続けるOOH~屋外・サインディスプレイ」
・サントリー「それから」
・札幌駅南口開発「Direction」
● CLIO AWARDS 2004 結果速報!

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第60回「都市空間を魅力的にするもの」
浅井愼平(写真家)、近藤康夫(空間・インテリアデザイナー)、廣村正彰(アートディレクター・グラフィックデザイナー)

 都市空間は、さまざまなスケールのデザインによって成り立っています。一枚の看板、標識のデザインから、店舗デザイン、建築物のデザイン、都市計画に至るまで、その一つ一つが要素となって、都市空間を作りあげています。一方で、人々の生活の中から立ち上がってくるもの、その土地が持つ空気もやはり都市空間を形成する要因です。
 都市の魅力をはかる尺度はさまざまです。設備や施設の充実、自然環境の豊かさを求める人もいれば、利便さ、エンターテインメントの充実を求める人もいるはずです。その土地ならではの何かに心惹かれる人もいることでしょう。そのようにたくさんの尺度がある中で、人間にとって居心地がよかったり、新しく刺激的であったりする魅力的な都市空間を作り出す要素はどこにあるのでしょうか。さまざまな形で都市空間に関わる浅井愼平、近藤康夫、廣村正彰の三氏にお話いただきました。


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●特別企画1:人が集まる、モノが売れるグラフィック・ツールのパワー
 ここ2、3年、東京を中心にアウトドアの広告展開が注目を集めています。多くの人の目に触れる屋外ボードや交通広告がダイナミックに展開する背景では、アートディレクションが大きな力となっています。それと同様に、店頭や表には出ない部分で展開されるツールのアートディレクションも大きな課題になっています。むしろそこまできちんと手をかけなければいけない時代になったと言えるでしょう。 
 そこで、今回、DMやカタログを中心に、店頭での販売を促進する様々なコミュニケーションツールを特集しました。ある特定の人にだけ届いたり、ある場でしか配られないものだからこそつくられたツールの最新事例を紹介します。

・UNITED ARROWS green label relaxing スーツ・コートカタログ、AU BANNISTER他 カタログ、キャスロン フリーペーパー「caslon news」、セーラム「SALEM INNOVATION SESSIONS」 インビテーション、ギャラリー小柳ビューイングルーム 、フェデリコ・エレーロ展「Japanopera」 DM、ギャラリー・サイド2 篠田太郎の「ヘリコプター」展 DM、
JT ホープ・メンソール DM、SOSU MIHARAYASUHIRO 2004-2005A/W DM、カタログ、シアタープロダクツインビテーションカード他、マグナム2004-2005DM、電通フォーラム2004 DM、東京ガス「ホームセキュリティ」ポスター、ADFest2004「Exproring New Dialogue in Asia」インビテーション、日本科学未来館「F.C.R.Bスタジアムプロジェクト」カタログ、ソニー「Q.」イメージブック、GRACE 2004年S/Sカタログ、エドゥイン ビジュアルブック「EDWIN VISUAL COUNCIL」、love&hate 2003年カタログ、映画「21g」プロモーショングッズ、シャンテル・ジャパン「Chantelle haru-no Party」インビテーション、東ハト「暴君ハバネロ」プロモーション、第一興商「メロDAM」フライヤー、ユーズ・BMBエンタテイメント UGA 店頭演出ツール、AIKAWA NANASE「7 seven」ツアーグッズ、サン・アドのプロダクトレーベル「ROCK,PAPER,SCISSORS」、エプソン販売 つよインク、資生堂「オードレシピ」店頭販売台、・明治製菓「XYLISH」


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●特別企画2:デジタル校了・デジタル送稿~制作の現場に迫る
・いまのデジタル校了は、レベルの高いVer1.0 トヨタ自動車 bB 電通
・ 一度経験してわかること JT「大人たばこ養成講座」 博報堂+文平銀座
・デジタル校了への対応は、広告会社としての責務である ADK+ADKアーツ
・印刷会社から見た これまでの取り組みとこれからの課題 大日本印刷
・グラフィックのクオリティを向上させる新サービス“TiOSS”
・デジタル送稿の進化形 ~PDF/X-1aで入稿する


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好評連載
● マイクロソフト  いつもそばにある感覚的なツールクリエイティブワークをサポートするタブレット
● COLUMN
● CLOSE UP 大塚ベバレジ マッチ
● TOKYO WORKER VOL.59 dreamdesign
● THE SENSE OF DESIGN vol.13 青木淳
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.6 手島領
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK
ホンマタカシ 聞き手小池一子
原研哉
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと18
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 76 飯島啓司
もしキミが口下手でも、なんら心配はない。しかし作品が不愛想では、これは救われない。
● AROUND THE BOOKSOTRE 青山ブックセンター六本木店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● 速報!TCC賞2004
● CREATIVE REPORT  「モニタ・ディスプレイとデスクトップ」
・栗山和弥、エレクロトニック、稲葉英樹
・色に徹底的にこだわるクリエイターのためのモニタ RDF225WG
● ADFest2004 プリント&アウトドア部門入賞作品
・「やっぱりアイデアで勝負」~倉成英俊、森本千絵のヤングクリエイティブワークショップ参戦記

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第59回「企画を実現する力」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT代表)×八谷和彦(メディアアーティスト)×山岸清之進(NHKディレクター)

 どんなジャンルにおいても仕事を進める上で、多くの人の課題となるのが「企画力」。従来の発想の壁を突き破る発想で、新しい企画を生み出すこと。それを明確なビジョンや形にし、実行すること。さらに、多くの人の共感を得ること。それは簡単に行くものではなく、技術やノウハウでできるというものでもありません。
 とはいえ、ものづくりや表現に関わる人は、強度のある「企画」を生み出す力を身につけることは重要です。そこで、今回の青山デザイン会議では、よりよい表現、よりよいコミュニケーションを生み出すために必要な「企画を生み出す力」について、D6DEPARTMENT代表のナガオカケンメイさん、メディア・アーティストの八谷和彦さん、NHKディレクターの山岸清之進さんにご参加いただき、さまざまな方向から探っていきたいと思います。


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●特別企画1:日本のCM50年  ~日本のCMはどう変わる?どう変える?
・クリエイター74名が選んだ「心に残ったCM」
 1953年に初の民放テレビ、日本テレビジョン放送網が開局されてから50年。いまや携帯電話で映像も見ることができる時代となり、メディアは大きな変化を遂げました。その中でCMの表現はもちろん、コミュニケーションの在り方も大きく変わりつつあります。
 そこで今回はCMプランナー、コピーライター、ディレクターの皆さんにアンケートをお願いし、70人のクリエイターの視点から「日本のCMの50年」を振り返りました。さらに、3月に行われたアドフェストの入賞作品の結果を見ながら、「これからの日本のCM」がどうあるべきかを考えてみました。
●アンケート回答者
麻生哲朗、東秀紀、阿部光史、磯島拓矢、石川英嗣、市川準、井村光明、一倉宏、岩本力、鵜澤敏行、江湖広ニ、太田麻衣子、太田恵美、岡田隆、荻友幸、小野田隆雄、呉功再、門田陽、神谷幸之助、木村亜希、木村俊士、草間和夫、黒須美彦、黒田秀樹、小霜和也、小西利行、権八成裕、川越智勇、齋藤和典、斉藤賢司、笹島真祐子、サノ☆ユタカ、サトー克也、澤本嘉光、篠原誠、椙山三太、関口現、高崎卓馬、高杉治朗、高田雅博、滝澤てつや、田島恵司、辻野裕、角田誠、道面宜久、内藤貴明、永井聡、中尾良宣、中治信博、中村聖子、中村剛、野田凪、萩原ゆか、服部タカユキ、早川和良、平井邦彦、福里真一、細野ひで晃、本間絹子、前田良輔、松井美樹、松村祐治、南勲、望月和人、安路篤、箭内道彦、山内健司、山本真也、吉澤到、吉田大八、芳谷兼昌、横道浩明、米村浩、李和淑

・特別座談会「日本のCMはどう変わる?どう変える?」+2004AdFest CM部門入賞作品発表
小田桐昭(クリエーティブディレクター)×古川裕也(電通)×長谷部守彦(博報堂)
×中島信也(東北新社ディレクター)


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●特別企画2:デジタル校了 導入の現在に迫る
・品質の向上と安定をめざすデジタル校了
・3月より、雑誌広告のデジタル校了を開始 日本たばこ産業
・デジタルプルーフへの移行とその先にあるもの 光文社
・JMPAカラーへの道のりと、今後の取り組み 日本雑誌協会
・広告会社が取り組むべき課題/トヨタ自動車デジタル校了の導入から1年
・カラーマネジメントを始めるために。 


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好評連載
● マイクロソフト  手書きで効果的に演出する PCで勝ち取るプレゼンテーション
● COLUMN
● CLOSE UP1 BURBERRY DOTS
● CLOSE UP2 Franc franc「U*MO」シリーズ
● CLOSE UP3 HOUSE OF SHISEIDO誕生のコミュニケーションデザイン
● Creative with Digital Vol.4
コンピュータの中でしか体験できない世界を作り出す。 河津秋敏×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.58 東泉一郎
● THE SENSE OF DESIGN vol.12 堀井和子
● 今月のツール  クノールカップスープ
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK
伊藤佐智子×聞き手/北川原温、内田将ニ
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと16
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 75 飯島啓司
広告は考えぬいて創るもの・・・甘い手などなにもない。だが、考えすぎてダメにするのも広告
● AROUND THE BOOKSOTRE ジュンク堂書店池袋本店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● MONTHLY AD NEWS 朝日広告賞、毎日広告デザイン賞入賞作品発表
● ディレクターシステムのミニマムユニット CampKAZ
● CREATIVE REPORT 空間ショップデザインの最新クリエイティブ
新しい表現と技術の模索から生まれるショップディスプレイ ISSEY MIYAKE
渋谷の交差点からコミュニケーションする NIKE

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第58回「“デザインの時代”の次に来るもの」
黒崎輝男(イデー代表)×佐藤可士和(アートディレクター)×日比野克彦(アーティスト)
●特別企画1:日本の広告・グラッフィックデザイン50年
       ~63人のクリエイターが選んだ「心に響いた1枚」
●特別企画2:映像クリエイターの制作環境
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.4 生意気





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●特集:青山デザイン会議 第58回「“デザインの時代”の次に来るもの」
黒崎輝男(イデー代表)×佐藤可士和(アートディレクター)×日比野克彦(アーティスト)

 ここ数年、「デザイン」という言葉をさまざまなところで見かけるようになりました。デザインを経営の中心にすえる企業も増えています。多くの商品やさまざまなものづくりの現場において、もはや「デザインがいいのは当たり前」という状況となり、新たなる「デザインの時代」が到来したといっても過言ではないでしょう。
 こうした流れの中で、今後、デザインが社会の中で果たす役割が変化していくのではないかと考えます。そこで、今回のデザイン会議では「“デザインの時代”の次に来るもの」というテーマで、いまのデザインが今後どのように進化していくのか?あるいは、デザインの次に来るものとは一体何であるのか。今回は黒崎輝男さん(イデー代表)、佐藤可士和さん(アートディレクター)、日比野克彦さん(アーティスト)に御参加いただき、これからの時代におけるデザインの位置と新たなる価値を考えていきたいと思います。


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●特別企画1:日本の広告・グラッフィックデザイン50年
       ~63人のクリエイターが選んだ「心に響いた1枚」
 あなたにとって「名作」とは何ですか?
 これまでの日本の広告・グラフィックデザインの歴史において、「名作」と呼ばれる作品は数多く生まれています。その中には国内外の美術館のパブリック・コレクションとなっていたり、作品集として広く知られているものもあります。しかし、世の中において「名作」と呼ばれているものとは別に、多くのアートディレクターやグラフィックデザイナーの心の中には、その人にとっての「名作」が存在しています。「学生の時にこれを見たのがきかっけでデザイナーを志した」、「デザイナーとして仕事を始めた時に、考えさせられた」等々、中には人生を変えてしまったものもあります。
 そこで本特集では、さまざまな世代のアートディレクターやグラフィックデザイナーの方を中心に、自身が心を動かされたり、衝撃を受けた作品についてアンケートをお願いしました。独断と偏見、自薦ありという自由な規定の中で、63人のアートディレクター、グラフィックデザイナーたちが選んだ答えの中に、日本のアートディレクションの課題や未来が見えてきました。

●選ばれた広告・グラフィックデザイン
河野鷹思:映画シリーズポスター&雑誌広告、ポスター「JAPAN」、書籍「銀座」、山城隆一:ポスター「森・林」、亀倉雄策:CI「Gマーク」、ポスター「東京オリンピック」、「HIROSHIMA APPEALS」、書籍「世界のトレードマークとシンボル」、細谷巖:ポスター「ヤマハ発動機」、ポスター・新聞広告「男は黙ってサッポロビール」、田中一光:ポスター「第八回産経観世能」、無印良品、東京の空に描かれた五輪のマーク、村越襄:雑誌広告「御木本真珠店」、横尾忠則:ポスター「Word and Image」、状況劇場「ジョン・シルバー」&「腰巻きお仙」、「art naw」、原美術館「倉俣史朗の世界」、雑誌表紙「少年マガジン」、書籍「絵草紙 うろつき夜太」、永井一正:ポスター「gq」、仲條正義:POP「THE GINZA」、浅葉克己:ポスター「中国の「静」に酔ってしまった。」、杉浦康平:書籍「全宇宙誌」、奥村靫正:レコードジャケット「YMO/BGM」、石岡瑛子:ポスター「地獄の黙示録」、羽良多平吉:レコードジャケット「YMO/PUBLIC PRESSURE」、平野湟太郎:新聞広告「毎日新聞「点字毎日」に広告を。」、戸田正寿:ポスター「サントリー ローヤル」、井上嗣也:ポスター「服部セイコー SOCIE」、「Comme Des Garcons」、新聞広告「Santa Fe」、葛西薫:ポスター「お歳暮は、サントリー。」、「ユナイテッドアローズ」、大貫卓也:ポスター「プール 冷えてます」、三楽「ROLLING-K」、ラフォーレ原宿「SWITCH」、新聞広告「川崎事件。」「史上最低の遊園地」、宮田識:ポスター「三十ニ色の聖夜。」「父の寸法。」、鈴木誠:PR誌「IPSA Cawaii Click」、サイトウマコト:ポスター「DANCE HALL」「アルファキュービック」、鈴木芳久:新聞広告「遊んでくれてありがとう。ボクは石油にもどります。」、米村浩:ポスター「PARCO グランバザール」、村田一美:新聞広告「メルセデスベンツ」、沢正一:新聞広告「ボルボ・カーズ・ジャパン」、オリビエロ・トスカーニ:ポスター「ベネトン・ジャパン」、佐藤可士和:新聞広告「Smap」、服部一成:雑誌広告「キユーピーハーフ」、副田高行:新聞広告「ニューヨークへ行こう」、生意気:CI「スーパーデラックス」、山田養蜂場:新聞広告


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●特別企画2:映像クリエイターの制作環境
・新しい表現の実験ができる場所。 中村剛 
・20名のベストな環境を整える イマージュ 
・鉛筆や絵筆の延長にあるPC ガレージフィルム 
・リアルなダチョウの動きは、技術+演出で生まれた JR東日本 JR-SKI 田中秀幸
・この1~2年でHD撮影はさらに増える ~HD撮影の現状と今後 オムニバス・ジャパン
・このCMのこの映像はこうしてつくられた  


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好評連載
● マイクロソフト  タブレットPCで生産力をアップさせる 手書き感覚でコミュニケーションする
● COLUMN
● 今月のツール  リアル・フリート 「dynabook REALFLEET MODEL」
● CLOSE UP キビンビバレッジ 903、大塚製薬 ポカリスエット
● 新しい環境が生む 新しい“クリエイティブ力” 太陽企画
● Creative with Digital Vol.3 情熱を原動力に、デジタルを活用して表現する
曽利文彦×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.57 TCCクラブハウス
● THE SENSE OF DESIGN vol.11 松浦弥太郎
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.4 生意気
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。最終回 服部タカユキ
● ONE TEN GALLERY TALK
大貫卓也(アートディレクター)×聞き手/小池一子
槙文彦(建築家)
● “進取の精神”を大事にしたい ティー・ワイ・オー インタラクティブデザイン
● UP TO WORKS
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと16
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 74 飯島啓司
教えましょうか「タダで広告を世に出す方法」を… たまにはクライアントに貸しをつくれッ。
● AROUND THE BOOKSOTRE 流水書房 田町グランパーク店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT 進化するストックフォト
・技術と人でフル・サービス・ソリューションを提供するイメージ・プロバイダーを目指す コービス
・ストックフォトはこう使う
● '04TDC賞
● 第14回 タイムズ・アジアパシフィック広告祭 
講評 審査委員長ジェレミー・ぺロット
● 北海道クリエイティブ ~受信から発信へ~
・SCC2004速報
・北海道発 注目のクリエイター

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第57回「魅せる演出、感じる表現」
小池博史(パパ・タラフマラ)×面出薫(照明デザイナー)×茂木健一郎(脳科学者)
●特別企画1: コミュニケーションを切り拓く映像の世界
●特別企画2:機能性をデザインする クリエイターズワークスペース
●特別綴込付録 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.3 FISH DESIGN



◆月刊「ブレーン」読者モニター募集のお知らせ


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●特集:青山デザイン会議 第57回「魅せる演出、感じる表現」
小池博史(パパ・タラフマラ)×面出薫(照明デザイナー)×茂木健一郎(脳科学者)

※青山デザイン会議
「魅せる演出、感じる表現」
「人を魅了する」「人を感動させる」「人を惹きつける」ということは、舞台や映画など特別の場に限らず、教育やビジネス、あるいはクリエイティブの世界でも常にテーマとなるものです。またIT化が進み、コンピュータで多くを解決できるようになった今日だからこそ、五感に触れるものが求められています。そして現場に足を運び、実際に目で見て、手で触れることが重視されています。そこで、今回の青山デザイン会議では「魅せる演出、感じる表現」をテーマとし、舞台演出家の小池博史さん(パパ・タラフマラ)、照明デザイナーの面出薫さん、脳科学者の茂木健一郎さんにお話いただきました。


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●特別企画1:コミュニケーションを切り拓く映像の世界
かつてはテレビ、映画館で見ていた映像。いまでは町中のビジョンや携帯電話など、どこでも見ることができるようになりました。こうしたメディアの広がりと共に、映像の表現も次々と新しい可能性を広げ、コミュニケーションしつつあります。今回の特集では、いま、いちばんホットな映像表現にスポットをあて、映像クリエイティブの近未来を見ていきたいと思います。

SPACE
・五感に訴える空間をつくる エフティ資生堂  fino PREMIUM TOUCH 
・見る映像から感じる映像へ 菱川勢一 Calvin Klein Fall Presentation2003他
MOBILE
・太陽企画「週刊モバイルCM&ケイト・ザ・プラネット」
・CM制作会社ならではの視点から映像コンテンツの可能性を探る
・松竹+モンスターフィルムス「マナームービー」 
 新感覚のサイレントムービー、若手クリエイターを起用した携帯向けショートフィルム
CM
・Webを必ず見てもらえる魅力と仕掛けづくり 「ist CFilms」トヨタ自動車「ist」
・高校サッカー、応援の記号となったアクエリアスの看板 日本コカ・コーラ「アクエリアス」
INTERVIEW 
・小島淳二×小林賢太郎  映像と脚本の有機的なコンビネーション、NAMIKIBASAHI初の劇場映画「机上の空論」
・DVD作品「トーリ」 浅野忠信 「思っていた以上のものができました」
・パルティザン(ケイト・レッドヴァーズ&イザベラ・パリッシュ)「新しい才能の発掘には苦労しない」  
CLOSE UP
・真島理一郎「まずは自分を笑わせたかったんです」
・久間敬一郎(太陽企画)「いろんな人と仕事をしながら、新しい扉を開かせてもらっています」
・伊藤由美子(東北新社)「いつも商品の先にある感情を探しています」
・エレクロトニック「みんなが“ヤバイ!”と思うものを面白く感じてもらえるように
見せていきたい」
COLUMN
日本映画界を覆す!?「映画番長」シリーズ、スタート


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●特別企画2:機能性をデザインする クリエイターズワークスペース
・ワークスペースをデザインすることは、自分自身をディレクションすること
 THE LINCOLN GRAPHIX FAMILY 河原光
・精神的に機能的 Unidentified Flying Graphics 伊藤桂司
・いくつもの仕事を並行しておこなうために パイクデザインオフィス白承坤
・完成形に達したオフィス OUT.DeSIGN 黒川勉
・川上元美さんが考えるクリエイターのためのワークスペースの現状と未来


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好評連載
● マイクロソフト  すべての情報をここに集める “ファイリングボックス”PC
● COLUMN
● 今月のツール  NIKE 「FLASH CARDS ASSEMBLY KIT」
● CLOSE UP 厚生労働省 Welcome!ほじょ犬
● CLOSE UP 日本たばこ産業 ホープ・メンソール
● Creative with Digital Vol.2 
進化するデジタル技術とWebコミュニケーション 伊藤幸治×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.56 箭内道彦
● THE SENSE OF DESIGN vol.10 妹島和世
● ONE TEN GALLERY TALK
佐藤晃一(アートディレクター)×聞き手/小池一子
秋山晶
● UP TO WORKS
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。Vol.3 服部タカユキ
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.3 FISH DESIGN
● NEW&NORTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと15
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 73 飯島啓司
カミソリもマサカリも同じ刃物だが、用途はまるで違う。
広告の多面性も、かなり似ている。
● AROUND THE BOOKSOTRE PROGETTO
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● サッソ・フィルムズがTYOグループに参画
● Creative Report アイデアとイメージを加速させるデジタルカメラ
・デジタルカメラをこう使う1 田中元(電通)
・デジタルカメラをこう使う2 船木研(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)
・デジタルカメラ活用実例集 佐藤可士和、金子敦、青木二郎、古屋友章
● 九州特集 新しい風 九州クリエイティブの力
・特別対談 仲畑貴志×門田陽(電通九州) 誰かひとりが壁を突破すること
・九州のクリエイタ-に聞く「Q.いま九州のクリエイティブに必要なもの」
・トップクリエイターが九州のクリエイターに送るエール


1,121円
●特集:青山デザイン会議 第56回「情報の編集センス」
頭山秀徳(森ビル都市企画)×松田哲夫(筑摩書房)×宮崎光弘(アクシス)
●特別企画1: 新しいムーブメントを探る 気鋭のクリエイターたち
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.2 町口覚



◆【アルバイト募集】 「ブレーン」編集部のお手伝いをしていただける方を募集します。


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●特集:青山デザイン会議 第56回「情報の編集センス」
頭山秀徳(森ビル都市企画)×松田哲夫(筑摩書房)×宮崎光弘(アクシス)

「編集」という言葉を聞いた時に多くの人がイメージするもの…。それは本や雑誌の編集、あるいは映画やビデオの編集だと思います。しかし、「編集」とはそれだけではありません。私たちは毎日の仕事や生活の中でで見たもの、聞いたもの、触れたものを「情報」と化し、それを新たなかたちで出しています。それもまさに「編集」で、「編集力」というものは実は誰もが持っている能力だと言えるでしょう。
 さまざまなメディアで情報が溢れる昨今。情報をどう集め、どう加工し、どのように見せていくかという能力はビジネスシーンのみならず、モノづくりの現場でも必要とされています。また、そのセンスがクリエイティブを大きく左右していると言えるかもしれません。 そこで、今回の青山デザイン会議では、いまの時代に求められている編集力について、頭山秀徳さん、松田哲夫さん、宮崎光弘さんの3人にお話いただきました。


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●特別企画1:新しいムーブメントを探る 気鋭のクリエイターたち
2004年がスタートしました。広告やデザインの世界でも、新しい動きが見え始めています。そこで、今回は広告・デザイン界で注目のクリエイターたちの仕事を紹介。彼らの新しい仕事を見ていくことで、これからの広告・デザイン界の新しい流れを探っていきたいと思います。

・高松聡(電通) 自分の夢がクライアントや社会の夢と重なる瞬間
・平野光太郎+吉澤到(博報堂)  新しい広告の場をつくる~毎日新聞環境広告シリーズ
・篠原誠+正親篤(電通) ものづくりを楽しんだ印としての“判子”がわりのユニット名 ~ライオン企業広告、リクルート「フロム・エー」 
・森本千絵(博報堂)+市橋織江 手づくりの過程を感じさせる仕事~富士写真フイルム「1枚の写真」「VOGUE NIPPON」
・永田武史(E.)+大塚いちお 基本は“今な”コミュニケーション~川越・氷川神社
・タカハタ秀太+麻生哲朗(TUGBOAT)  映画「ホテル ビーナス」でチョナン・カンは“感じる存在”になった 
・絵露帝華 異なる視点、異なる感性のミックス
・Ken(neugramm) クリエイティブの世界で、新しい単位をつくる
・鵜澤敏行(スタイル・ユニット・エージェント)いまは新しい“旅”に出ているような気分です
・ 権八成裕+萩原ゆか(シンガタ) つくり手として、本当に“幸せなこと”


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●特別企画2:感性に響くタイポグラフィのアイデア
・こどもの記憶に残る「質の高いまともな」文字 NHK教育「にほんごであそぼ」のフォント制作 佐藤卓 三沢紫乃
・映像とリンクするロゴデザイン  「きょうの出来事」「てるてる家族」のロゴタイプ+オープニング映像  タイクーングラフィックス・鈴木直之
・試験問題がパッケージを覆う キリンビバレッジ・力水 秋山具義
・文字を効果的にデザインしたパッケージ ツムラ・きき湯
・アートディレクターへの文字にまつわる一問一答 葛西薫・有山達也・古平正義
・映画のタイトルデザインに迫る Tim Girvin
・Opentypeフォントの現状と可能性


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特別レポート
● Creative Report プリンタ・出力環境レポート
・福袋を買う楽しさを演出する ラフォーレ 野田凪
・映像のプレゼンテーションのために、プリンタを揃える スタンダードシリーズ
・クリエイティブワークをサポートするプリンタ
● 2003年度 FCC賞発表
● ショートフィルムが目指すもの モンスターフィルムス 柿本秀二 



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好評連載
● マイクロソフト  ペン入力を実現させたタブレットPC 手描きと手書きは感性を開放する
● COLUMN
● 今月のツール  東日本旅客鉄道「JR SKI」
● CLOSE UP リクルート リクナビNEXT
● 新連載 Creative with Digital vol.1
デジタル技術とクリエイティブの変化 中島信也×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.55 一倉宏
● THE SENSE OF DESIGN vol.9 mina perhonen 皆川明
● UP TO WORKS
● UP TO WORKS 新春広告特集
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.2 町口覚
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。vol.2 服部タカユキ

● ONE TEN GALLERY TALK
十文字美信(写真家)×聞き手/小池一子 荒川眞一郎(フッションデザイナー)
● ATTENTION!!
● ARTSレポート
● NEW&NORTABLE
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと14
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 72 飯島啓司
コンピュータは本当に、福音だけを授けてくれたか。もしや、つらい罰を被ってはいまい
● AROUND THE BOOKSOTRE 近藤書店 カレッタ汐留店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第55回「デザインとマーケティング」
熊本浩志(リアル・フリート)×杉本貴志(空間デザイナー)×中西元男(PAOS/WGD代表)
●特別企画1:「クリエイティブ・ダイアローグ」
●特別綴込付録:伝えるカタチ 植原亮輔(D-BROS)



◆月刊「ブレーン」読者モニター募集のお知らせ
◆【アルバイト募集】 「ブレーン」編集部のお手伝いをしていただける方を募集します。

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●特集:青山デザイン会議 第55回「デザインとマーケティング」
熊本浩志(リアル・フリート)×杉本貴志(空間デザイナー)×中西元男(PAOS/WGD代表)

 日本のプロダクトデザイン市場において、マーケティングは開発に欠かせないものになっています。しかし、そうして作り出される商品デザインは、必ずしもデザインに感度の高い消費者の要求に答えていないのではないかと感じます。インテリア・家電デザインの市場には、これだけ多様なデザインが溢れていますが、注目を集めるのはシンプルな輸入品や、飾らないデザイン家電です。デザイナーの中にはマーケティングを“個性を抑圧し、画一的な商品を生み出すもの”と考える人も少なくありません。
 しかしデザイナーにとってマーケットからの情報は不可欠なものでもあるはずです。時流を捉え、消費者の希求に応えるデザインをするために、理想的なマーケティングとはどのようなものなのでしょうか?また、デザインに必要なマーケティングセンスとは?今回の青山デザイン会議では、マーケティングとデザインの関係について、熊本浩志さん(リアルフリート代表)、杉本貴志さん(空間デザイナー)、中西元男さん(PAOS/WGD代表)にお話をいただきました。


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●特別企画1:新春対談「クリエイティブ・ダイアローグ」
今回、月刊「ブレーン」にこれまで登場していただいた広告クリエイターの方と、違うジャンルでクリエイティブな表現を続けている方に、「伝える」ということ、あるいは「表現する」ということをテーマに対談をお願いしたいと考えております。
どんなジャンルでもモノをつくる人たちには、クリエイティブ・マインドがあります。その表現、その伝え方はさまざまですが、つくり手の意志があるものは、広く世の中にコミュニケーションしていきます。2004年、新しい年を迎えるにあたり、これからのクリエイティブをさまざまなジャンルの方の視点を通して考えてみたいと思っています。

・木村祐一×山本高史 もっと、もっと強いものを見せたい
・中川五郎×黒須美彦 “いい”加減にいつまでもつくり続けたい 
・岡尾美代子×金子敦 旅するスタイリスト、旅するアートディレクター 
・シンディ・グリーン×野田凪 現代の“ルネッサンス・ウーマン”
・小林武史×佐藤可士和 時代はいま純度の高い表現を求めている


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●特別企画2:「色をマネジメントする」
・勝井三雄 色はそれ1色では存在しない
・戸田正寿 色は生もの。最初に訴えかける力を持っている
・各界のクリエイターが一同に会し、クルマのカラーを開発 Honda LIFE
・CMS導入のために
・先進的な印刷技術で、チラシも写真集も色再現性とクオリティがアップする。クレオ Staccato


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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール  artists' power Webサイト告知ツール
● CLOSE UP 「こだわるならTDK DVD」キャンペーン
● TOKYO WORKER VOL.54 ひびのこづえ
● THE SENSE OF DESIGN vol.8 後藤繁雄
● TYOグループが掲げる“クリエイティブビジネス都市構想”を考える。
吉田博昭(TYO)×堀紘一(ドリームインキュベータ)
● UP TO WORKS
● ア-トディレクタ-の仕事と作品 vol.52 水口克夫
アートディレクターとしての新たなスタート
● NEW & NOTABLE
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.1 植原亮輔
● ONE TEN GALLERY TALK vol.22
佐藤卓(アートディレクター) 聞き手/眞木準 竹山聖(建築家)
● ATTENTION!!
● 求人情報のページ
蝦名龍郎(E.) 目標年表でキャリアアップのイメージをつくる
● CREATIVE WATCH 
● 若いクリエイターのための辛口語録 71 飯島啓司
「プロデューサー待望論」の推進をあえてここで唱える。キミもその方が向いているかも‥‥
● BOOK AROUND
● AROUND THE BOOKSOTRE 東京ランダムウォーク赤坂店
● 今月の広告賞
● ARTSレポート
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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特別レポート
● マイクロソフト  スタイルのある新しい携帯情報端末「タブレットPC登場」
● 第52回 日経広告賞発表
● ロンドン国際広告・デザイン賞2003入賞作品発表
・受賞式レポート:「受賞台からずっと。」 服部タカユキ
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと13

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  • 発行間隔:月刊
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