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文藝春秋の内容

発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています
大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
文藝春秋の中吊り広告

文藝春秋の商品情報

商品名
文藝春秋
出版社
文藝春秋
発行間隔
月刊
発売日
毎月10日
参考価格
1,000円

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文藝春秋 2024年3月号 (発売日2024年02月09日) の目次

新グループの誕生か、ポスト岸田は誰なのか
「派閥とカネ」 本音で語る
「政治に金はかかるもの」──3人のキーマンが裏金問題の核心を明かす
▼萩生田光一、加藤勝信、武田良太

派閥解消で糠喜び 茂木の一寸先は闇
▼赤坂太郎
建設現場は悲惨だった
大阪万博のデタラメ発注を暴く
▼森功

角栄が夢の跡「目白御殿」炎上
▼森健

JAL乗務員 緊迫の証言
───羽田衝突事故の死角 前編
▼柳田邦男
危機説 楽天・三木谷会長 反省の弁(聞き手 大西康之)

短期集中連載② 駐中国大使、かく戦えり
中国での 3ステップ 情報収集術
▼垂秀夫

ウクライナ敗北のXデー
▼小泉悠、東野篤子、長谷川雄之、廣瀬陽子

日本の近現代史を訂正していこう
▼御厨貴、東浩紀



第170回 芥川賞発表 東京都同情塔 九段理江くだんりえ
新宿御苑に監獄タワーを建築した沙羅さら。彼女は年下の恋人に何を託したのか

受賞者インタビュー
「趣味の筋トレは三島由紀夫がきっかけです」

選評
小川洋子 島田雅彦 松浦寿輝 山田詠美 平野啓一郎 奥泉光 吉田修一 川上弘美 堀江敏幸
AIは脅威か、それとも恩恵か
小説家vs.AI
──『文藝春秋』から依頼された「AI論」の冒頭を小説家の立場から書いてください
▼小川哲

AIは落ちこぼれを救う
▼落合陽一、藤井輝夫、金出武雄
画期的新説
邪馬台はヤマトである
▼桃崎有一郎

三回忌を迎えて
父慎太郎を作った人と言葉
▼石原延啓


松本人志は裸の王様だったのか
渦中の大物芸人を知る2人がトラブルの核心に迫る
▼鈴木涼美、三浦瑠麗
「性」は選ぶものではない
▼長谷川眞理子

弟は父の性虐待で死んだ
▼秋山千佳

連 載

新連載「お笑い社長繁盛記」②
爆笑問題「復活ライブ」の秘策
▼太田光代

秋元康ロングインタビュー 第5回
AKB48がどうやって生まれたのか?

「人生は桜吹雪」 最終回
「筋金入りのお方ね」美智子さまのお言葉に感激した
▼杉良太郎

菊池寛 アンド・カンパニー27
▼鹿島茂

記者は天国に行けない26
▼清武英利


有働由美子のマイフェア・パーソン62
▼東出昌大(俳優)×有働由美子

「今後は叩かれても『僕はそういう人間だから』と言い切ります」
病葉草紙 第七話 肺積 後編
▼京極夏彦

日本の地下水脈40
▼保阪正康

ムーンサルトは寝て待て8
▼内館牧子

 巻頭随筆

二月の憂鬱 古風堂々58▼藤原正彦
ファンレター▼岩井克人
『あの本、読みました?』を、観ました?▼鈴木保奈美
伊藤計劃生誕五十年▼円城塔
希林さんと歩んだ五十年▼浅田美代子
岡本喜八映画と戦中派の“叫び”▼前田啓介
創設五十周年を迎えて▼𠮷田憲司
気候変動随想▼大村智
令和の廃藩置県 日本人へ246▼塩野七生

短歌▼田中有芽子、俳句▼瀬戸優理子、詩▼海東セラ

 BOOK倶楽部

▼奈倉有里
 本上まなみ
 片山杜秀
 角田光代

「保守」と「リベラル」のための教科書▼與那覇潤
「今」と「未来」を見通す科学本▼橳島次郎
今月のイチ推し新書!▼平山周吉
著者は語る(金子信博)

 グラビア


日本の顔(上白石萌音)
「私、まだまだやれるだろ」自然体とプロ意識の狭間で
中野京子の名画が語る西洋史139
名品探訪29「暮らしにいい音を」
珈琲職人
小さな大物(似鳥昭雄)
目耳口
作家が愛した名店(田辺聖子)

同級生交歓
 ▼ラ・サール高等学校
 ▼開成高等学校

 連載コラム

ベストセラーで読む日本の近現代史▼佐藤優
日本語探偵▼飯間浩明
数字の科学▼佐藤健太郎
大相撲新風録▼佐藤祥子
スターは楽し▼芝山幹郎
オヤジとおふくろ
 ▼三浦崇宏
 ▼長嶋有

新聞エンマ帖
丸の内コンフィデンシャル
霞が関コンフィデンシャル
考えるパズル
三人の卓子
詰将棋・詰碁
蓋棺録

表紙の言葉「ハートよとどけ」▼村上裕二
編集だより

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文藝春秋のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.44
  • 全てのレビュー: 370件
追随を許さない雑誌
★★★★★2024年02月10日 まひろ 自営業
オールジャンルをカバーしていて、オーソドックスなものから現代社会を反映した素晴らしい雑誌だと思う。 出版100周年、今後もますます楽しみ。
母親が購読しています
★★★★★2024年01月28日 あやめ 主婦
施設にいる母宛に送付してもらって文藝春秋の定期購読コースを利用しています。 発売と同時に読めて本人にも喜んでいます。今年も更新させて頂きます。
飽きません
★★★★★2024年01月26日 ヒル 会社員
両親へのプレゼントとして送っています、時々自分も読みますが、飽きが来ない本です。 読み応えも充分あります。
オールジャンルの面白さ
★★★★★2023年11月09日 ひまわり 公務員
文藝春秋は、政治、経済、文学、芸能などオールジャンルな所が良いです。社会人としての視野や考えが広がります。
総合月刊誌は週刊誌に勝る。
★★★★★2023年11月09日 TROMBOMBON 無職
1982年、シンガーポール駐在時から文藝春秋を定期的に購読するようになりました。 あれから40年。今は、ネット注文していますが、更新の時期になると、今年も終わるなあと 思ったりします。
総合月刊誌は週刊誌に勝る。
★★★★★2023年11月09日 TROMBOMBON 無職
父は文藝春秋を、また週刊文春は創刊号から地元の本屋に注文して 定期購読していました。今度週刊新潮に続いて刊行すると話してくれました。 確か、創刊号か分かりませんが、グラビアに千昌夫さんが載っていたように 記憶しています。 私はと言うと、シンガーポール駐在時から定期的に文藝春秋を読みようになりました。 あれから40年が経ちました。 帰国後も定期的に読んでいましたが、退職後はネットで定期購読を申し込んでいます。 今年もおわりだなあと振り返りつつ。 今、直木賞作品が読めますので、オール読物を定期購読するか迷っています。
この1冊で現在の社会がわかる
★★★★☆2023年11月05日 wa桜島 自営業
時勢を捉えた記事、写真、政治、経済、小説、文芸、趣味等。本の百貨店ですね。面白い。
空き時間に読みます
★★★★★2023年10月13日 マッサー 社長
何年も購読継続しています。好きですね、読み応えのある記事、小説、隙間時間にも読めるので傍らに置いています。
文藝春秋は趣がある
★★★★★2023年10月12日 KKOBE 社長
書店で平積みですが、出版100周年で手に取り、定期購読しています。もっと早くに手に取ればよかったというのが実感です。文藝だけに留まらないバラエティさが魅力です。
右より?左より?
★★★★★2023年10月09日 敏 無職
私個人としては少々「右より」なところがり、文藝春秋は私の傾向に合っていると思っている。ただ、この月刊誌は極端に右傾向ではなく、正しい内容が多いと思う。また、大人の読み物として内容が豊富で良い!
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文藝春秋をFujisanスタッフが紹介します

文藝春秋は、言わずと知れた文芸誌で、あの芥川賞受賞作品の掲載雑誌でもあります。文芸誌というと文化人の読む難しそうなイメージがあったのですが、ページをめくると純文学のみならず政治や経済、ノンフィクションや著名人の寄稿など、様々なジャンルの記事が掲載されていることに驚きました。大正時代から続く由緒ある雑誌で、今でも月刊誌として月に一度発売され続けていることからも、人々に長く愛される雑誌であることがわかります。
政治や経済については鋭い視点で切り込んだ記事が多く、テレビやネットのニュースを流し聞き、流し読みしているだけでは気付けない事件の本質に気が付くことができます。

驚くのは記事の書き手に一流のジャーナリストや文筆家、小説家が多いこと。批判を恐れず物事の本質に迫り、それでいて独りよがりにならない「読ませる記事」を書ける作家たちの文章は、読んでいると知識だけではなく教養もつき、読者に富裕層や高学歴が多いというのも頷けます。読者プロフィールを見てみると、なんと読者層のうち約四割が資産3,000万円以上で、会長や社長、役員以上の経験者が三割を越えているそうです。質の高い文章に触れつつ、文学から政治経済の話題にしっかりとアンテナを張っていたいという方にはぴったりの雑誌といえるでしょう。

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