• 雑誌:StereoSound(ステレオサウンド)
  • 出版社:ステレオサウンド
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9月2日、12月11日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:[紙版]2,640円 [デジタル版]2,640円
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StereoSound(ステレオサウンド) No.196 (発売日2015年09月02日)

ステレオサウンド
CD/SACDからPCM/DSD再生まで デジタルプレーヤー & D/Aコンバーターの実力

StereoSound(ステレオサウンド) No.196 (発売日2015年09月02日)

ステレオサウンド
CD/SACDからPCM/DSD再生まで デジタルプレーヤー & D/Aコンバーターの実力

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
 今号の表紙を見て、以前、同じカタチのスピーカーが表紙になっていたことを思い出された方も多いことでしょう。そのスピーカーとは本誌181号の表紙を飾った英国KEFのBlade。今号ではそれとほぼ同じ形状をしたジュニアモデルのBlade Twoが表紙に選ばれました。独創的なカタチの新作スピーカーが表紙を飾るステレオサウンド196号は、ハイエンドデジタルオーディオ再生機のいまをお伝えする特集1、ユニークなコンセプトを持つオーディオ機器の魅力を特別な試聴取材によって明らかにする特集2を軸に、夏から秋にかけて登場する注目の新製品を採り上げる「エキサイティングコンポーネント」、ジャズ喫茶「ベイシー」店主、菅原正二氏の「Sessions, Live! 特別編」など、盛りだくさんの一冊です。

特集1 ハイエンド・デジタル
CD/SACD再生からPCM/DSDファイル再生まで デジタルプレーヤー & D/Aコンバーター 27モデルの実力

 特集1では、SACD/CDプレーヤー(CD/SACD再生)、USB接続対応D/Aコンバーター(PCとの接続によるPCM/DSDファイル再生)、デジタルファイルプレーヤー(LAN接続あるいは内蔵SSDなどによるPCM/DSDファイル再生)という、現状における主要3タイプのハイエンドデジタルソース機器の試聴リポートをお届けします。本誌ではこれまで、ひとつの特集内でこれほど多様なデジタルソース機器の試聴テストをしたことはありません。「ハイエンド・デジタル」のいまをお伝えする、90ページ以上に及ぶ大型企画。どうぞお楽しみに。

特集2 DIG 聴いて解く「注目機の魅力」

 本誌では毎号、その時々に登場する注目すべき新製品を、本誌リファレンス機器を使って網羅的に試聴し、それらの基本的な特徴や音質傾向をご紹介しています。しかし、われわれがご紹介する製品のなかには、そうした通常の試聴取材では明らかにすることができない特別な機能と性能を備えていて、それを試すには特別な再生システムが必要となる、ユニークなコンセプトを持つ機器が、少なからず存在します。特集2では、最近登場した製品のなかから、そうした“特別な製品”を厳選し、それぞれの魅力を探るための特別な試聴取材を行なって、その製品ならではの魅力を解いていきます。

 その他の注目記事は、ジャズ喫茶「ベイシー」店主の菅原正二氏とオーディオ評論家・小野寺弘滋による対談企画「Sessions, Live! 特別編」。パーカッショニスト加藤訓子さんを本誌試聴室にお招きした「パーカッショニスト加藤訓子 その演奏と録音の世界をきく」。故フランコ・セルブリン氏のソナス・ファベールでの最後の作品「Stradivari Homage」が惜しくも年内で生産終了となるのを受けてお届けする同スピーカーのオマージュ企画。新製品関連では、KEF Blade Twoをはじめ、アキュフェーズの新フラグシップ・プリアンプ、デノンSX11シリーズのSACD/CDプレーヤー&プリメインアンプ、スフォルツァートのハイエンドネットワークプレーヤーなど、この秋注目のモデルを網羅しています。

(ステレオサウンド編集部)

CONTENTS
秋の新着モデル徹底試聴
Exciting Components
KEF=Blade Two   柳沢功力
ヴィオラ=Sonata   和田博巳
アキュフェーズ=C3850   黛 健司
クオリア アンド カンパニー=Dogma 600   小野寺弘滋
オラクル=Delphi MkⅥ Gen2   小野寺弘滋
スフォルツァート=DSP01   三浦孝仁
DELA=N1Z Melco 40th Anniversary Model   和田博巳
デノン=DCD-SX11、PMA-SX11   和田博巳
特集1 ハイエンド・デジタル
CD/SACD再生からPCM/DSDファイル再生まで
デジタルプレーヤー & D/Aコンバーター
27モデルの実力を聴く
Part 1-1 SACD/CD PLAYER 200万円未満 試聴リポート 小野寺弘滋/黛 健司
Part 1-2 SACD/CD PLAYER 200万円以上 試聴リポート 傅 信幸/柳沢功力
Part 2  D/A CONVERTER   試聴リポート 三浦孝仁/和田博巳
Part 3  DIGITAL FILE PLAYER   自宅試聴リポート 三浦孝仁/山本浩司/和田博巳
Part 4  デジタル再生 最新リポート 三浦孝仁
特集2 DIG 聴いて解く「注目機の魅力」
リン=EXAKTBOX   傅 信幸
トリノフ・オーディオ=Magnitude32-88   三浦孝仁
DELA=N1Z、N1A   三浦孝仁
DSオーディオ=DS-W1、DS001   小野寺弘滋
パーカッショニスト加藤訓子 その演奏と録音の世界をきく   山本浩司
SSインタビュー  聞き手 小野寺弘滋
レン=マイク・ジィフィン氏/アッシュクラフト・デザイン=ダニエル・アッシュクラフト氏
私的デジタルソース論
劇的に変りつつある音楽メディアと流通のかたち   山本浩司
連載 続ニアフィールドリスニングの快楽   和田博巳
連載 聴く鏡   菅原正二
連載 「レコード音楽随想」〜音盤の向こう側   嶋護
連載 アナログの宇宙   海老澤 徹
SESSIONS,LIVE! 特別編
「オーディオは世界一の贅沢だと思うな」 菅原正二 × 小野寺弘滋
Homage to Stradivari Homage
ストラディヴァリよ、永遠に   柳沢功力
特報 マジコ10周年記念モデル、M Project登場   三浦孝仁
五味康祐邸の音を復元したい   編集部
New Components Review 2015 AUTUMN
話題の新製品を聴く
小野寺弘滋/高津 修/傅 信幸/黛 健司/三浦孝仁/宮下 博/柳沢功力/山本浩司/和田博巳
速報
SOUND SCOPE
SS HOT NEWS
SS Sound Accessory Information
SSインフォメーション
書評「スタジオの音が聴こえる」   和田博巳
大阪サウンドコレクション・リポート   編集部
SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
オーディオファイルのための音楽ガイド&エッセイ
クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳
連載 The Best Sounding CD 嶋護の一枚
連載 名盤深聴   高橋健太郎
連載 名曲が染みる   小林慎一郎
連載 現代の名演奏家たち   舩木篤也
音の匠のたゆまぬ情熱が生んだ「UHQCD」   宮下 博
完結 松田聖子SACD化プロジェクト   嶋護
連載 音楽の誘拐   許 光俊
「ルーレット」のカウント・ベイシー、一挙CD化   小野寺弘滋
 今号の表紙を見て、以前、同じカタチのスピーカーが表紙になっていたことを思い出された方も多いことでしょう。そのスピーカーとは本誌181号の表紙を飾った英国KEFのBlade。今号ではそれとほぼ同じ形状をしたジュニアモデルのBlade Twoが表紙に選ばれました。独創的なカタチの新作スピーカーが表紙を飾るステレオサウンド196号は、ハイエンドデジタルオーディオ再生機のいまをお伝えする特集1、ユニークなコンセプトを持つオーディオ機器の魅力を特別な試聴取材によって明らかにする特集2を軸に、夏から秋にかけて登場する注目の新製品を採り上げる「エキサイティングコンポーネント」、ジャズ喫茶「ベイシー」店主、菅原正二氏の「Sessions, Live! 特別編」など、盛りだくさんの一冊です。

特集1 ハイエンド・デジタル
CD/SACD再生からPCM/DSDファイル再生まで デジタルプレーヤー & D/Aコンバーター 27モデルの実力

 特集1では、SACD/CDプレーヤー(CD/SACD再生)、USB接続対応D/Aコンバーター(PCとの接続によるPCM/DSDファイル再生)、デジタルファイルプレーヤー(LAN接続あるいは内蔵SSDなどによるPCM/DSDファイル再生)という、現状における主要3タイプのハイエンドデジタルソース機器の試聴リポートをお届けします。本誌ではこれまで、ひとつの特集内でこれほど多様なデジタルソース機器の試聴テストをしたことはありません。「ハイエンド・デジタル」のいまをお伝えする、90ページ以上に及ぶ大型企画。どうぞお楽しみに。

特集2 DIG 聴いて解く「注目機の魅力」

 本誌では毎号、その時々に登場する注目すべき新製品を、本誌リファレンス機器を使って網羅的に試聴し、それらの基本的な特徴や音質傾向をご紹介しています。しかし、われわれがご紹介する製品のなかには、そうした通常の試聴取材では明らかにすることができない特別な機能と性能を備えていて、それを試すには特別な再生システムが必要となる、ユニークなコンセプトを持つ機器が、少なからず存在します。特集2では、最近登場した製品のなかから、そうした“特別な製品”を厳選し、それぞれの魅力を探るための特別な試聴取材を行なって、その製品ならではの魅力を解いていきます。

 その他の注目記事は、ジャズ喫茶「ベイシー」店主の菅原正二氏とオーディオ評論家・小野寺弘滋による対談企画「Sessions, Live! 特別編」。パーカッショニスト加藤訓子さんを本誌試聴室にお招きした「パーカッショニスト加藤訓子 その演奏と録音の世界をきく」。故フランコ・セルブリン氏のソナス・ファベールでの最後の作品「Stradivari Homage」が惜しくも年内で生産終了となるのを受けてお届けする同スピーカーのオマージュ企画。新製品関連では、KEF Blade Twoをはじめ、アキュフェーズの新フラグシップ・プリアンプ、デノンSX11シリーズのSACD/CDプレーヤー&プリメインアンプ、スフォルツァートのハイエンドネットワークプレーヤーなど、この秋注目のモデルを網羅しています。

(ステレオサウンド編集部)

CONTENTS
秋の新着モデル徹底試聴
Exciting Components
KEF=Blade Two   柳沢功力
ヴィオラ=Sonata   和田博巳
アキュフェーズ=C3850   黛 健司
クオリア アンド カンパニー=Dogma 600   小野寺弘滋
オラクル=Delphi MkⅥ Gen2   小野寺弘滋
スフォルツァート=DSP01   三浦孝仁
DELA=N1Z Melco 40th Anniversary Model   和田博巳
デノン=DCD-SX11、PMA-SX11   和田博巳
特集1 ハイエンド・デジタル
CD/SACD再生からPCM/DSDファイル再生まで
デジタルプレーヤー & D/Aコンバーター
27モデルの実力を聴く
Part 1-1 SACD/CD PLAYER 200万円未満 試聴リポート 小野寺弘滋/黛 健司
Part 1-2 SACD/CD PLAYER 200万円以上 試聴リポート 傅 信幸/柳沢功力
Part 2  D/A CONVERTER   試聴リポート 三浦孝仁/和田博巳
Part 3  DIGITAL FILE PLAYER   自宅試聴リポート 三浦孝仁/山本浩司/和田博巳
Part 4  デジタル再生 最新リポート 三浦孝仁
特集2 DIG 聴いて解く「注目機の魅力」
リン=EXAKTBOX   傅 信幸
トリノフ・オーディオ=Magnitude32-88   三浦孝仁
DELA=N1Z、N1A   三浦孝仁
DSオーディオ=DS-W1、DS001   小野寺弘滋
パーカッショニスト加藤訓子 その演奏と録音の世界をきく   山本浩司
SSインタビュー  聞き手 小野寺弘滋
レン=マイク・ジィフィン氏/アッシュクラフト・デザイン=ダニエル・アッシュクラフト氏
私的デジタルソース論
劇的に変りつつある音楽メディアと流通のかたち   山本浩司
連載 続ニアフィールドリスニングの快楽   和田博巳
連載 聴く鏡   菅原正二
連載 「レコード音楽随想」?音盤の向こう側   嶋護
連載 アナログの宇宙   海老澤 徹
SESSIONS,LIVE! 特別編
「オーディオは世界一の贅沢だと思うな」 菅原正二 × 小野寺弘滋
Homage to Stradivari Homage
ストラディヴァリよ、永遠に   柳沢功力
特報 マジコ10周年記念モデル、M Project登場   三浦孝仁
五味康祐邸の音を復元したい   編集部
New Components Review 2015 AUTUMN
話題の新製品を聴く
小野寺弘滋/高津 修/傅 信幸/黛 健司/三浦孝仁/宮下 博/柳沢功力/山本浩司/和田博巳
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書評「スタジオの音が聴こえる」   和田博巳
大阪サウンドコレクション・リポート   編集部
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クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳
連載 The Best Sounding CD 嶋護の一枚
連載 名盤深聴   高橋健太郎
連載 名曲が染みる   小林慎一郎
連載 現代の名演奏家たち   舩木篤也
音の匠のたゆまぬ情熱が生んだ「UHQCD」   宮下 博
完結 松田聖子SACD化プロジェクト   嶋護
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商品情報・内容

■ 最高の再生音楽を求める人々のための本格オーディオマガジン。最新製品の本格試聴記事や、組み合わせテストリポートなど、音と音楽を愉しむための情報満載。

季刊『Stereo Sound』は世界随一の本格的なオーディオマガジン。日本で初めてのオーディオ専門誌として昭和41年創刊。以来、「素晴らしい音楽を理想の音で奏でたい、演奏家の魂が聴こえるオーディオ製品を世に広く知らせたいという思いのもと出版を続けている。奏者の息吹を感じ取り、そして、自らそれを求めて努力し続ける人たちへのメッセージ集である。意の尽くされた製品を持つことの喜び、自分の理想とする音を求め、聴くことの喜びを伝道していくオーディオのトップマガジンである。

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■ No.184(秋号) (2012年09月02日発売)

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