HiVi(ハイヴィ) 発売日・バックナンバー

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1,047円
◎HDMI&スピーカーケーブル、計100本大特集!
AVで欠かせない物、それはケーブル。どんなに高級なAV機器があったとしても、ケーブルでつながなくては絵も音も再生できません。

そして、今日のAVできわめて重要な意味を持っているのが、HDMIケーブルとスピーカーケーブルです。HDMIケーブルはブルーレイ・ディスクからのハイビジョン映像&HDオーディオを取り出すために、スピーカーケーブルは、2chはもちろん、5.1chや7.1chのサラウンドを楽しむために。

でも実際に店頭に出かけてみると、手頃なお値段のものから高級品まで、ケーブルは本当に種類が多い! しかもその違いもいまひとつ分かりかね、どれを買えばいいのか悩ましいことこの上ない! どれでもいいよ~と軽い気持ちでケーブルを選んでいる人も多いことでしょう。

でも、それでは愛機の実力を発揮できていないかもしれないんです。アナタがお使いの価格帯の製品にお薦めのケーブルがきっとあるはず。……というわけでHiVi11月号では、HDMI&スピーカーケーブルを大特集しました。しかも両方合せて100本! すべて実際に絵を観て、音を聴いてその違いをまとめるという、ほとんど狂気のチャレンジです。

そしてもちろん、各テスターには価格別お薦めモデルを選出してもらいました。これからダブルHD&サラウンド再生を究めたいという方は、まずはHiVi11月号を読んで、そのアタリをじっくり研究してみてください。

そして、大好評の秋の新製品第三弾も異様に充実。2008年版フルHDプロジェクターも出揃ったし、注目スピーカーも続々リリースされています。

かけて加えて、9~10月号でお知らせしたこの秋の新製品の使いこなしにも挑戦しました。中でも注目はパナソニックDMR-BW930 vs ソニーBDZ-X100のガチンコ対決! クロマ・アップサンプリング対策を施したキレのある映像と充実した機能が売りのBW930か、しっかりとしたシャーシを採用し、アナログ的に品質を追求したX100か。その結果や如何に?

とまぁマニアックな記事から王道まで、もろもろ盛り込んだHiVi11月号、通巻300号という記念すべき1冊でもありますので、ぜひお求めください。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 フルハイビジョンプロジェクターが出揃った! 秋の新製品第三弾
サンヨーLP-Z3000(液晶プロジェクター)
パナソニックTH-AE3000(液晶プロジェクター)
ビクターDLA-HD750(D-ILAプロジェクター)
ソニーVPL-VW80(SXRDプロジェクター)
東芝42ZH7000(液晶ディスプレイ)
シャープLC-65XS1(液晶ディスプレイ)
ヤマハDSP-Z7(AVセンター)
東芝RD-X8(HDD/DVDレコーダー)
KEF iQ90(スピーカーシステム)
パイオニアS-4EX(スピーカーシステム)
デノンDCD-SX&PMA-SX(CD/SACDプレーヤー)他

秋の新製品ラッシュもどうやら今回で一段落。この秋は本格的なハイビジョン時代の到来にあわせ、あらゆるジャンルの新製品たちが出揃った。BD-ROMを核としたハイクォリティシアターを牽引していく、強力な布陣が完成したと言える。熟成度の向上に加え、強烈な個性によって、より煌きを増した魅惑的な製品たち。購入するなら今が絶好のチャンス。まさに決断の光陰(とき)来る。いざページをめくり、新たな出会いを堪能していただきたい。

特集2 完璧使いこなしに挑戦! 08年秋の注目モデル大集合
Check1 パナソニックDMR-BW930 vs ソニーBDZ-X100(BD/HDDレコーダー)
Check2 三菱LVP-HC7000(液晶プロジェクター)
Check3 パナソニックTH-50PZR900(プラズマディスプレイ)
Check4 パイオニアKRP-500A(プラズマディスプレイ)
Check5 ソニーTA-DA5400ES(AVセンター)
Check6 パイオニアSC-LX81(AVセンター)
Check7 DVDO EDGE(映像プロセッサー)
Check8 ソニーKDL-55XR1(液晶ディスプレイ)

この秋は、例年にも増して数多くの製品のモデルチェンジが行なわれ、機能、性能は飛躍的に向上した。果して購入してもいいのか? はたまた買い替えるべきなのか? 悩める読者になり代って、各新製品の本質を徹底チェック。どこが変ったのか、どこに注目したらいいのか、機能や性能はどれだけよくなったのか、などなど、気になる部分を完全解明。

まず冒頭では、普及著しいBDレコーダー2モデルを徹底的に比較して、ベストモデルを決定。BDレコーダークォリティナンバーワンに輝くのはどちらか? それ以降については、1台ずつ機能、性能を詳しくテスト。これを読めば、もう買わずにはいられなくなる? 新製品たちの魅力をご堪能あれ。

特集3 HiVi創刊25周年企画 「Audio Visual銘機列伝」
1983年から2008年までのオーディオビジュアルを彩った想い出の銘機を振り返る

特集4 全部で100本。2008年究極のケーブルガイド
今もっとも気になるHDMI&スピーカーケーブルを完璧にチェックする

観た! 聴いた! 選んだ! ケーブル100本徹底テスト!
HDMIケーブル51本&スピーカーケーブル49本の実力を暴く

ダブルHD時代の高品位さを支えるさまざまなハードウェアがこの秋デビューしていますが、その実力を引き出すために絶対必要なアイテム、それがケーブル。特にHDMIケーブルは、HDビデオとHDオーディオの両方の信号を伝送するため、その品質が再生品位へと直結している、ひじょうに重要な存在です。

HiViでは、その重要性をいち早く認識し、最新HDMIケーブルの紹介や比較テストを何度も行なってきました。しかしここにきて、定番メーカーはもちろん海外のハイエンドブランドなどから、ぞくぞくと新製品が登場し、いったいどのケーブルがオススメなのか、ちょっと分かりにくくなってきていました。

そこで、HiVi11月号ではHDMIケーブルの総ざらえテストを実施。本当にオススメのケーブルがどれなのか、徹底的リポートを敢行しました。加えて、HDMIケーブル同様、ダブルHD再生では必須の存在であるスピーカーケーブルも一気視聴し、合計100本もの比較テストを実施しました!

このテストは、HDMIケーブル編51本、スピーカーケーブル編49本のケーブルを集めて、それぞれの実力をHiVi流に厳しく入念にチェック。さらに各テスターがオススメするケーブルも選定してもらい、お買い物ガイドとしてできるだけ役立つような記事に仕上げました。さて、どんなモデルがよかったのか? どのケーブルを買えばシアワセになれるのか。その答えは、この特集にバッチリあります。HiVi史上初の試みをぜひお楽しみに。

(編集部)

●INTEREST
・ありがとう25周年! 特別付録絶賛制作中

・BDアニメに夢中です。「FREEDOM」を大画面で

・短期集中連載:亀山シアターのスクリーン選び 最終回

・訪れた者は皆はまっていく~読者代表林さんのホームシアター構築日記 Vol.2

・麻倉怜士が観る、CEATEC JAPAN2008

●新着アイテム 詳明解
マランツSR6003(AVセンター)
ヤマハDSP-AX1900(AVセンター)
オンキヨーTX-SA806X(AVセンター)
ビクターSX-M7(スピーカーシステム)
モニターオーディオRadius-HD(スピーカーシステム)
日立DZ-BD10H(カメラレコーダー)
アトールIN100se(プリメインアンプ)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
情報発信コーナーChivi

プライベート・アイ 藤原陽祐

NO TITLE 勝見洋一

「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー

先月のHiVi

INFO BOX

HiVi25年史~日本のAVはこう進化した

from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
「イースタン・プロミス」
「ショーシャンクの空に」
「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」
「JUNO/ジュノ」
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
「アイム・ノット・ゼア」

JUST NEW DISC

COMING SOON

Writer’s Selection

DVD CHECK

HD DISC CHECK

SACD&SHM-CD CHECK

VSV INTERVIEW
~BD「ビーチ・エンジェルズ」出演:原幹恵

映画の光と影「ラスト、コーション」

堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝

トゥルーハイビジョン番組ガイド

ぼくのお宝、A級保存盤

名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ

HDアニメ道場

マスター博巳の「音顧知深」

ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」

銀幕月報
1,047円
秋の新製品が続々登場! カラーで37モデルを網羅
残暑厳しき今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか? 今年はゲリラ雨でBSエアチェックがダメになったかと思うと(WOWOWの綾戸智恵10周年記念ライヴやJ・ボーンシリーズが直撃されてしまいました……)、翌日は30度オーバーの真夏日だったりで、気分的にもいまひとつスッキリしませんね。

しかし一方では、そんな気分を晴らしてくれるであろう、HiVi読者諸氏注目の秋の新製品が続々登場しています。

例年この時期は「秋の新製品特集」が人気であり、魅力あるモデルを多数紹介すべくページ配分をしています。しかし、今年はそれがまたたいへん! どうしても4ページで紹介したい製品が例年以上に多く、それを全部盛り込んだら、他の特集がモノクロばかりになってしまいそう……。

なんて嬉しい悩みをこなしつつ、完成したHiVi10月号はなんと累計37モデルの新製品をカラーで網羅。しかもフルHDプロジェクターあり、DBプレーヤー&レコーダーあり、AVセンターありと、ジャンルも多種多様。これだけの数の新製品の詳報が一気に楽しめるのはHiViを置いて他にないでしょう! ぜひ2008年秋のAVトレンドをじっくりチェックしてください。

もうひとつ、忘れちゃいけないのがハイビジョン「ゴジラ」。e2 by スカパー!で人気の日本映画専門チャンネルHDで来たる10月から開始予定の「ゴジラ」全28作オンエアに先駆け、なんと放送用HD-CAMマスターを借用、HiVi視聴室で大画面再生してみました。劇場公開から54年を経た「ゴジラ」は、ハイビジョンでどんな表情を見せてくれたのか、興奮の視聴会の様子も、ぜひHiVi10月号で!

その他、パラマウントから登場した「ゴッドファーザー」のブルーレイ・ディスクの驚きの完成度やパイオニアの注目BDプレーヤー詳報、サブウーファーの上手名使いこなしテクニックなどなど、今回も読み所満載。1ヵ月分の情報が詰まったHiVi10月号は9月17日店頭発売。ぜひ書店でお求めください。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 HDワールド充実す! 2008年秋の新製品怒濤の登場
三菱LVP-HC7000(液晶プロジェクター)/エプソンEH-TW4000(液晶プロジェクター)
パイオニアKRP-500A(プラズマディスプレイ)/ソニーKDL-46XR1(液晶ディスプレイ)
ソニーBDP-S5000ES(BDプレーヤー)/パナソニックDMR-BW930(HDD/BDレコーダー)
ソニーBDZ-X100(HDD/BDレコーダー)/ソニーTA-DA5400ES(AVセンター)
パイオニアSC-LX81(AVセンター)/パナソニックTH-50PZR900(プラズマディスプレイ)
マランツSR6003(AVセンター)/ヤマハDSP-AX1900(AVセンター)
ヤマハNS-F700(スピーカーシステム)/ビクターSX-M7(スピーカーシステム)他

特集2 理想の低音再生を求めて サブウーファー完璧使いこなし術
製品選びからセッティングの極意まで、サブウーファー設置のテクニックを公開

特集3 「ゴジラ」がハイビジョンでやってきた!
放送用ハイビジョンマスターで、120インチの「ゴジラ」を堪能

特集4 フルHDで味わう「ゴッドファーザー」の哀愁
パラマウントの注目ブルーレイ・ディスクをひと足お先にチェック

特集5 待望のBDプレーヤー、BDP-LX91/71の実力検証

●INTEREST
・短期集中連載:亀山シアターのスクリーン選び 第二回

・短期集中連載~読者代表林さんのホームシアター構築日記 第一回

・地デジを越えた! BDアニメ「コードギアス」の凄い画質

もうエアチェックじゃ満足できない!!
BDアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の超絶高画質映像に驚愕

衝撃の展開で、大人気を博した前作から一年。アニメファン大注目の「コードギアス 反逆のルルーシュ」が大幅にパワーアップして帰ってきた。さらにクォリティの上った映像は、オンエアでも実感できるものだが、8月に発売されたBDでは、それを遥かに上回る超高画質を実現。その秘密を探るべく、オーサリングを担当したキュー・テックを直撃取材。高画質ディスクの一端が垣間見えた

・BD「ケータイ捜査官7」を長澤奈央さんと観た!

編集部ヤスのアイドルシアターVol.1 in 長澤奈央
本当にその場にいるようなリアルな映像が楽しめました

多発するネットワーク犯罪を取り締まるべく組織された秘密機関「アンダーアンカー」の活躍を、最新のVFX技術を駆使して描いた「ケータイ捜査官7」。特命を負ったエージェントの相棒となり、数々の犯罪を解決に導くのは、人工知能を持った携帯型のロボット、フォンブレイバー。今回は、BDソフト発売に合せ、ホームシアターに興味大という長澤奈央さんを招いて視聴大会を実施。113インチのシアターを堪能していただいた

・HiViいいたい放題! この秋の新製品にモノ申す

麻倉怜士&藤原陽祐スペシャル対談 この秋の新製品を斬る!!

この秋も、各社から新製品の発表が相次ぎ、年末に向けて続々と市場に投入される予定だ。そこで、これから製品の購入を検討している方々に参考になるよう、ディスプレイ、レコーダーの2ジャンルについて麻倉、藤原両氏に、大いに語ってもらった。果して新製品は買いなのか? トレンドは何か? これを読まずに購入したら、後悔するかも!?

・分析ファイル~オンキヨーTX-NA906X(AVセンター)

・Pickup New Products~日立UT47-XP770(液晶ディスプレイ)

・デノンAVC-2809(AVセンター)

●新着アイテム 詳明解
三菱LVP-HC5500(液晶プロジェクター)
フォステクスG2000(スピーカーシステム)
ジンガリTWENTY1.12(スピーカーシステム)
ビビッド・オーディオG1 GIYA(スピーカーシステム)
マッキントッシュMC205(パワーアンプ)
キヤノンiVIS HF11(カメラレコーダー)
デノンRCD-CX1(ワンブランドシステム)
オーラpolo(スピーカーシステム)
ソナスファベールCremona Auditor M(スピーカーシステム)
ティールSCS4(スピーカーシステム)
TOPICS
CLIP
BIG NEWS~ソニーの北米向けプロジェクターが登場

●CONTINUITY
情報発信コーナーChivi
NO TITLE 勝見洋一
テクノでボーノ! 夏目利明
What’s Next? 本田雅一
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
先月のHiVi
INFO BOX
HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「つぐない」
「フィクサー」
「ミスト」
「最高の人生の見つけ方」
「NEXT-ネクスト-」
「王妃の紋章」
「犬と私の10の約束」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
映画の光と影「ノーカントリー」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
1,047円
価格・ジャンル不問! おすすめモデルベスト3

意外と評判がいいらしい今年の大河ドラマ「篤姫」。ぼくも鹿児島出身と言うこともあって、毎週HDDレコーダーで録画しています。ストーリーもぼちぼち明治維新前夜、志士たちが京都で活躍し始めることでしょう。当時は京都・祇園と先斗(ぽんと)町界隈の御茶屋さんが志士たちの隠れ家や集会場として活躍し、その時に面倒をみてくれた芸子さんが維新後に伯爵夫人になった、なんて話もありましたよね。

そんな由緒ある祇園の地に、なんと潮晴男さんが登場。舞妓さんといっしょに楽しい夜(?)を過ごしたそうです。いったいなぜ潮さんがそんないい目にあっているのか、お腹立ちはもっともですが、そこにはちゃんと理由があるんです。その詳細はHiVi9月号でご確認ください。

ところで皆さんは、世界中にどれくらいの数のスピーカーがあるか、考えたことがありますか? また、それらに国柄による違いや特徴ってあるんでしょうか? そんな疑問を解決すべく、HiVi9月号では「国別ブックシェルフスピーカー選手権」を企画しました。日米欧25種類のブックシェルフスピーカーを一堂にあつめ、「規定演技」「自由演技」「芸術点」という3項目で評価、金、銀、銅モデルを選出しています。HiVi初の試みとなる「芸術点」にも注目ですよ。

もうひとつ、「コストパフォーマンス ナンバーワンを探せ」も要チェック! 巷に溢れるAV機器の中から、価格、ジャンル等は一切問わず、問答無用で筆者陣13名に「おすすめベスト3」を選んでもらいました。その結果は、“やっぱこれか~”というものから“おぉ、それがあったか”というものまで多種多様。各筆者がどんな点を重視して製品選びをしているのかもよ~くわかる内容になっていますので、ぜひ熟読ください。

ということで、暑い盛りではありますが、HiVi9月号の内容もかな~りアツイ! ぜひ涼しい環境で、リラックスしてお楽しみください。 (編集部・哲)


CONTENTS
●FEATURE
特集1 AVルーム・クリーニング大作戦
HDオーディオそっちのけ? 潮さんが舞妓さんにメロメロ
京都府・斉藤和久さん

特集2 やっちゃいました! 編集部・武の“ダブルHD”対応日記
理想的な環境でダブルHDを楽しむためには、どんなことに気をつければいいの?

編集部・武の「ダブルHD」奮闘記

止めどなく押し寄せる物欲には勝てず(!?)、フルHDとHDオーディオの「ダブルHD」に対応した「武シアター」。しかし正直なところ、ホントにこれでイイのか? 不安があったのも事実。そこで、これまでに幾度となくそんな不安を解消してくれた亀山信夫さんにチェックを仰ぐことと相成りました。さらなる高みを目指し、武シアターは飛躍を遂げたのか? その奮闘ぶりをリポートします。

特集3 ブックシェルフスピーカー 国別対抗選手権
日米欧……世界各地のスピーカー25モデルの個性を聴き比べる

リビングから始めよう! 国別対抗 ブックシェルフスピーカー選手権

オリンピックに備え、フラットテレビにBDレコーダー、さらにはHDオーディオ対応のAVセンターまで揃えちゃった方も多いでしょう。ならば、リビングの領主かつ財務省局長である奥様の意向も踏まえつつ、ここは一気にリビングシアターを構築したいところ。そこで今回は、リビングに合う、しかも奥様に邪魔者扱いされない音のいいスピーカー選びをお手伝いしましょう! 世界中のモデルを対象に、リビング導入に無理のないフロント2chでの楽しいスピーカー選びを提案いたします。

特集4 これぞお買い得。コストパフォーマンスNo.1を探せ
ノンジャンル、全価格帯の中から、HiVi筆者がお薦めのモデルを選んだ

お買い得ナンバーワンモデル決定!! 買わなきゃソンする?

“お買い得モデル”ってどれよ? そんな悩みは本誌読者には共通のもの。それを解決すべく、クォリティはもちろん価格も加味した「コストパフォーマンス」に優れた製品を評論家諸氏に選んでもらいました。1位から3位までノンジャンルで掲げられた製品は、やはりと納得のものから意外なものまで、バラエティに富んだ内容に。これからAV機器の購入を予定している方は、ぜひご参考に! (編集部)

特集5 2008年、AVベーシックセッティング
ハイビジョン映像&ロスレス音声再生のために、気をつけたいポイントをチェック

特集6 欲しい製品が勢揃い。2008年秋の新製品速報 Vol.1
パイオニアBDP-X(BDプレーヤー)
デノンAVC-2809(AVセンター)
オンキヨーTX-NA906X(AVセンター)
マランツSA8003+PM8003(CD/SACDプレーヤー+プリメインアンプ)
JBL CONTROL NOW(スピーカーシステム)
エラックFS249(スピーカーシステム)
ディナウディオEXCITE Series(スピーカーシステム)
三菱LVP-X(液晶プロジェクター)
日立UT47-PX770(液晶ディスプレイ)
オーラpolo(スピーカーシステム)


●INTEREST
・AVセンター&ヘッドフォンでHDオーディオを愉しむ

・セレクトショップに新製品が登場

・BD「イノセンス アブソリュート・エディション」の凄い絵と音を確認

・DVD「リアル鬼ごっこ」監督&サウンドデザイナーインタビュー

・短期集中連載 亀山シアターのスクリーン選び

・ダビング10はヘビーエアチェッカーの救世主となるか?

・Pickup New Products オンキヨーTX-SA706X(AVセンター)

・HiViアクセサリーセミナー~ワディア170 iTransport

●新着アイテム 詳明解
ソニーHT-IS100(サラウンドシステム)
ヤマハCD-S1000/A-S1000(CDプレーヤー/プリメインアンプ)
カラットC57/A57(CDプレーヤー/プリメインアンプ)
アキュフェーズC-2110/P-4100(セパレートアンプ)
ジェフ・ロゥランドDG Continuum500(プリメインアンプ)
リンCLASSIK MUSIC(CDプレーヤー一体型アンプ)
サンヨーDMX-HD1010(カメラレコーダー)
NuForce Icon(プリメインアンプ)
KEF XQ30(スピーカーシステム)
フォーカルElectra1027S(スピーカーシステム)

TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
何かが道をやって来る 麻倉怜士
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
プライベート・アイ 藤原陽祐
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
先月のHiVi
INFO BOX
HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「バンテージ・ポイント」
「アメリカン・ギャングスター」
「ラスト、コーション」
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
「クローバーフィールド」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「大いなる陰謀」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「うた魂♪」主演:夏帆
「シャカリキ!」出演:南沢奈央
映画の光と影「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
1,047円
「夏のベストバイ」延長戦突入! 同点1位モデルはどっちが買い?
7月号でご紹介しました「2008年HiVi夏のベストバイ」楽しんでいただけましたか? おかげさまで多くの皆さんから「参考になった」というアンケート葉書をいただいております。

そんな中、数名の方から寄せられたのが「同点1位はどっちがお薦めなんですか?」という質問。これは以前にも聞かれたことはあったんですが、正直なところ答えるのは難しい。本誌のベストバイは13名の選者による投票制ですから、集計の結果同点1位になることもままあります。でも複数の投票制であるが故に、同点1位のどちらが上なのかは決められないのです。

誌面ではベストバイという性格から定価の安い方を上位に表記していますが、そのどちらを選ぶかは、読者諸氏の使い方、ソースとの相性などを踏まえて決めていただくのが最善の方法といえるでしょう。……とはいえ、やっぱりどっちがいいのかは気になるところ。竹を割った答えが無理なら、せめてそれぞれの製品をお薦めしている選者に、どこがお薦めなのかだけでも聞いてみようじゃないか!

ということで、8月号では「夏のベストバイ 同点1位再対決」を決行しました。7月号で同点1位となった製品の選考ポイントや魅力について、選者ふたりに語り合ってもらうという特集です。各モデルはなぜ1位になりえたのか、そしてその特徴とは? ベストバイ選者が選考時にどんなことを考えているのかを含め、じっくりお楽しみください。

もうひとつ、8月号ではとんでもないリポートを掲載しています。200インチサウンドスクリーンという常識外れなシステムが話題の小原由夫さんの開国シアターですが、なんとここに、さらなる常識外が追加されました。本人曰く“破壊と創造の時が来た”。いったい小原さんは何を“破壊”して、何を“創造”したのか。まずは巻頭22ページでぶっ飛んでください!

と、ここまででかなりのボリュウムになってしまいましたので、あとは軽く特集をご紹介。話題の“KUROモニター パイオニアKRP-600Mはマジに業務用モニターに迫ったのか?”そして“この秋にHDオーディオに対応するための5つの方法”、“小澤征爾、攻殻機動隊S.A.C.、デスチャで観る最新ブルーレイ・ディスクの実力”……。どうです、凄い内容でしょう。

以上、内容てんこもりのHiVi8月号は間もなく店頭販売開始。ぜひお楽しみに!

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 破壊と創造 開国シアター第二幕、始まる
リファレンススピーカーを一新し、新たな地平に挑む小原さんの決意とは

ペリー来航の地、神奈川県浦賀に「開国シアター」なる、超マニアックホームシアター付き新居を、およそ2年前に建築した小原由夫さん。200インチ巨大画面を始めとする、こだわりの中身は、幾度か誌面で紹介してきた通りです。その開国シアターが新たなる機材(スピーカー&アンプ)を導入し、さらなる進化を遂げたそうです。巻頭特集は、超弩級スピーカーとセパレートアンプを導入するに至った経緯と、実際の機材搬入のてんやわんやを、自らのペンでじっくりお届けします。一世一代の男の夢がここに実現しました! どうぞ、お見逃しなく!

特集2 “白黒”つけます! 夏のベストバイ同点1位モデルを直接対決
BATTLE 1 日立UT37-XP770 vs 東芝37ZV500
BATTLE 2 ビクターDLA-HD100 vs ソニーVPL-VW200
BATTLE 3 日立DZ-BD9H vs ソニーHDR-SR11 vs ビクターGZ-HD6 vs パナソニックHDC-SD9
BATTLE 4 リンMAJIK140 vs KEF XQ40
BATTLE 5 JBL EVEREST DD66000 vs TAD Reference One
BATTLE 6 リンAKURATE2200 vs NuForce Reference9 V2 SE
EXTRA 読者のベストバイ1位モデルを使いこなす デノンDVD-3800BD & ソニーBDZ-X90

ジャンル価格帯別に、本誌評論家陣が選出する「HiViベストバイ」。7月号ではこの夏のオススメモデルランキングを発表しました。ところが蓋を開けてみれば、同点1位の部門が登場し、「ホントのところはどっちがお買い得なのか、はっきりさせてよ!」という声が……。そこで今月は、延長戦に突入! 同点決勝戦を行なうことになりました。それぞれに高い票を投じた評論家が、各モデルを代表して激論を交わしたその模様をお伝えします。果たして決着はついたのか?

特集3 究極の薄型モニター完全検証
パイオニアKRP-600Mを様々な角度から徹底解明

特集4 注目ブルーレイ・ディスクで感動三昧
DISC1 「小澤征爾 ベルリン・フィル『悲愴』」でクラシックを堪能
DISC2 「攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX」の鮮明画像に驚く
DISC3 DESTINY’S CHILD & SHAKIRAで、魅惑の歌姫たちに昂ぶる

極上BDを見逃すな! コーフンの世界を堪能

ブルーレイの魅力を多くの人が体験している昨今ですが、コンテンツのパワーがなければその感動は生れません。本特集では、クラシック、最新アニメ作品、そして選りすぐりの女性ヴォーカル作品などパワーにあふれる極上タイトルを取り上げ、思いのままに堪能しました。その世界に触れたら、後戻りは不可能。いやー、凄い世の中になりました。

まず、パート1では、クラシックBD-ROMの国内初制作タイトルである「小澤征爾指揮ベルリン・フィル<悲愴>」を取り上げました。チャイコフスキーの人気曲を、世界最高峰のオーケストラが演奏した、このBDは、驚異的な映像と音声のクォリティを備えた、超一級のBDソフト。そのパフォーマンスを通じて、映像作品の再生品位がいかに感動を高めてくれるかを、世界一のハイビジョンラバー、麻倉怜士さんが徹底的に解析します。この史上最高の音楽BDソフトの魅力をどこよりも早く、そして深くお伝えします。

パート2はいまBD-ROMでばつぐんのセールスを誇るアニメーション作品にフォーカスします。タイトルは、近未来のポリスアクションを描いて大ヒットしたテレビシリーズ「攻殻機動隊S.A.C. トリロジーボックス」。7/25にリリースされる本作の監督を務めた神山健治氏を迎えて、視聴会を実施。自らのテレビシリーズ初監督作を肴に、大画面で観るBDの魅力、ホームシアターの感動を大いに語っていただきました。ここでしか読めない秘話も飛び出しました! ファン必見。

パート3のテーマは、大画面&サラウンドシステムで楽しむ「お色気DIVA」! デスティニーズ・チャイルド、シャキーラなど厳選4作品を、DIVAが大好きの和田博巳さんにじっくり、前のめりで語ってもらった渾身のリポートです。このコーフンは観なきゃ分からない、聴かなきゃ信じられない。そんなエキサイティングなステージをBDで魅せてくれる歌姫たちの世界。どっぷりと浸れること請け合いの特集に仕上がりました。彼女たちのエネルギーがきっとジンセーの活力になること必至です。

特集5 アナタは何派? 今年中にHDオーディオを手に入れる5つの方法

昨年来HiViでは、新世代の音声フォーマットを「HDオーディオ」と称して、DVD時代とは異次元の世界があることをご紹介してきました。すでにその世界に飛び込んだ読者の方々の喜びの声も沢山寄せられています。しかし一方で「これから」という方々は、ひととおり対応製品が揃ったいまや、“自分のシステムには何が必要なのか?”がピンとこないのでは。

そこで今回、さまざまな使用機器や趣向を持つみなさんのタイプに応じた、もっとも効果的な投資方法を考えてみることにしました。“どの機器を、どう使うべきか?”の最終決断は、集合住宅の一室という現実的な空間である和田博巳さんの自宅で、視聴実験を通じて明らかになっちゃいました。

夏のボーナスで今買うか、冬まで待ってみるのか。HDオーディオも最終章に近づく今年後半の「資金配分法」を一緒に考えてみましょう!

(編集部)

●INTEREST
・やったねダブルHD~麻倉シアターがDSP-Z11を加えて更に進化

・話題沸騰「メタルギアソリッド4」を大画面5.1chで体感

・分析ファイル~マランツAV8003+MM8003(AVセンター)

・世界ブランドストーリー~AudioPro

・「白いドレスの女」のためにBSアンテナをつけました!

●EXPRESS
・パイオニアKRP-600M(プラズマディスプレイ)

・シャープLC-46RX5/BD-HDW30(液晶ディスプレイ、BD/HDDレコーダー)

・マランツBD8002(BDプレーヤー)ジンガリTWENTY1.12(スピーカーシステム)

●新着アイテム 詳明解
リンAKURATE242SE(スピーカーシステム)
エラックBS243Limited Edition(スピーカーシステム)
パスXP-10+XA200.5(プリアンプ+パワーアンプ)ビクターSX-M3(スピーカーシステム)
ジョブJOB PRE L+JOB 150 Te(プリアンプ+パワーアンプ)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
What’s Next? 本田雅一
NO TITLE 勝見洋一
テクノでボーノ 夏目利明
情報発信コーナーChivi
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
先月のHiVi
INFO BOX
HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ノーカントリー」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「エリザベス ゴールデン・エイジ」
「ジャンパー」
「母べえ」
「人のセックスを笑うな」
「明日への遺言」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」日本語吹替・西内まりや
映画の光と影「再会の街で」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
1,047円
AV機器購入の前には、HiVi7月号を熟読!
オリンピックを間近に控え、テレビ、レコーダーの買い替えを考えている方も増えていることでしょう。昨年末に大ブレイクしたブルーレイ・ディスクレコーダーはもちろん、画質が格段に向上してきた大画面テレビや、HDオーディオフル対応のAVセンターなどなど、この夏はAVファンが喉から手を出したくなるような製品が目白押しです!

でも、あまたある製品群のなかからいったいどれを選べばいいのか? かなりキカイに詳しい人でも絶対悩むはず。こっちの方がちょっと安いけど、ホントに画質に違いはないのか? 20万円台のスピーカーで一番のお薦めはどれなのか、エトセトラ、エトセトラ……。

そんなお悩みをスッキリ解決するのがHiVi7月号恒例「夏のベストバイ」です。これは1986年のスタート以来、22年の長い歴史と実績を持った人気企画。AV機器購入時の参考にしているという方も多く、読者諸氏から絶大な信頼をいただいています。今回はディスプレイやプロジェクターのジャンル分けをちょっと変更、さらにわかりやすくなっているはずです。ぜひこの夏のお買い物ガイドとしてお役立てください。

その他にも、先月号でリポートしたPLAYSTATION3のブルーレイ再生テクニックを更に追求、PS3と相性がぴったりのAVセンターを探してみました。せっかくのHDオーディオなんだから、いい音で聴かなきゃ損! 今回はPS3との価格バランスも考えて15万円以下のAVセンター12モデルからお薦めモデルを選出。同時にお薦めHDMIケーブル&スピーカーケーブルもテストしています。PS3を完璧に使い倒したい方、必読です。

そうそう、この夏はブルーレイ・ディスクソフトも凄いことになってますよ。特に映画ファン待望の「ダーティハリー」ボックスは要注目。シリーズ5作がすべてニューマスター&ドルビートゥルーHDで収録されているのはもちろんとして、なんと山田康夫さんによる吹き替え(ドルビーデジタル1.0ch)まで入っているんです。水曜ロードショーを観ていた往年の映画ファンなら思わず心がふるえるはず。その感動のほどもじっくりリポートしています。

ハードからソフトまで、相変わらず中身充実のHiVi7月号。6月17日発売ですので、朝いちで書店までお出かけください。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 やったね! ダブルHD
潮晴男のAVルーム・クリーニング大作戦 番外篇
映像=HDMI、音声=アナログで究極の品質を見つけた
~モンキー・パンチさんがデノンDVD-3800BDを使う

特集2 目指せ最強
PS3を100%使い倒す!
薄型大画面テレビ最新注目10モデルで、「スポーツ」と「映画」を一斉比較
Chapter1 PS3を1000倍楽しむためのAVセンターを探せ
~この夏、日本ナンバーワンのBDプレーヤーになったPS3をとにかく活用する
Chapter2 やっぱり〈10万円以下〉コース
ヤマハDSP-AX463/オンキヨーSA-205HD/パイオニアVSX-918V/オンキヨーTX-SA606X/ヤマハDSP-AX763/ソニーTA-DA3200ES
Chapter3 とことん〈10~15万円以下〉コース
デノンAVC-2308/ヤマハDSP-AX863/パイオニアVSA-1018AH/オンキヨーTX-SA705/マランツSR7002/パイオニアVSA-LX51
Chapter4 PS3の力を引き出すアクセサリーを探す
予算1万円前後のHDMIケーブル/予算1m1000円以下のスピーカーケーブル

特集3 BDの夏、ロックオン!
Part1 “Make my dsy”に感動!
BD「ダーティハリー」ボックスを大画面で
Part2 ゴールデン・アイ、吉田伊織氏が考えるBDの魅力
Part3 この夏こんなに登場します! 最新注目BDのマストバイは?

今年の夏はBDが熱い! なんと約100タイトルのリリースが控えている。なかにはファン垂涎の特典満載、画質・音質が大きくブラッシュアップされた「ダーティハリー」なども。この勢いを増すBDの波に乗らないと、08年の夏は越せない!

(編集部)

特集4 お待たせしました! 「2008夏のベストバイ」決定
絵と音のプロフェッショナル13名が選ぶ、もっとも信頼できるAV機器ランキング

特集5 高品質録画に備えよ! 2008年のレコーダーはここで選ぶ
何が出来る? 何がお薦め? 注目BDレコーダー8モデルを完全解明

●INTEREST
・ソニーからガラスのスピーカーが登場

・分析ファイルパナソニックTH-50PZ800(プラズマディスプレイ)

・Pickup New Products ソニーKDL-46V1(液晶ディスプレイ)

・Audio Visual銘機列伝

・ハイエンドショウトウキョウ2008スプリング会場リポート

●EXPRESS
・パイオニアKRP-600M(プラズマディスプレイ)

・シャープLC-46RX5/BD-HDW30(液晶ディスプレイ、BD/HDDレコーダー)

・マランツBD8002(BDプレーヤー)ジンガリTWENTY1.12(スピーカーシステム)

●新着アイテム 詳明解
リンAKURATE242SE(スピーカーシステム)
エラックBS243Limited Edition(スピーカーシステム)
パスXP-10+XA200.5(プリアンプ+パワーアンプ)ビクターSX-M3(スピーカーシステム)
ジョブJOB PRE L+JOB 150 Te(プリアンプ+パワーアンプ)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
プライベート・アイ 藤原陽祐
何かが道をやって来る 麻倉怜士
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
先月のHiVi
INFO BOX
WIRE HiVi
from Editors


●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「アース」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「再会の街で」
「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」
「L change the WorLd」
「サーフズ・アップ」
「ザ・シークレット・サービス」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
映画の光と影「シルク」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
新連載 「ぼくのお宝A級保存盤」
新連載 名演で知る「クラシックのイ・ロ・ハ」
新連載 ハイビジョンでアニメを楽しむ「HDアニメ劇場」
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
1,047円
HiVi創刊25周年! あなたの想い出のモデルは?
4月中旬、PLAYSTATION3が大きな進化を遂げました! これまでPS3は、ブルーレイ・ディスクの再生に関して、1080/24p出力やドルビートゥルーHDのデコードといったアップグレードを果し、AVファンの期待に応えてきた。そして今回、以前からの懸案であったDTS-HDのデコード機能が追加されたのだ。そこでHiViでは従来のソフトウェア(バージョン2.20)のままのPS3と最新(バージョン2.30)にアップグレードしたPS3を準備し、同一条件での音の違いを聴き比べてみた。するとそこには驚きの結果が……。

また122ページからの本田雅一さんの連載「What’s Next?」では今回のアップグレードを担当したソニー・コンピュータエンタテインメントのスタッフに直撃インタビュー&体験視聴を実施しています。そこで分かった「DTS-HD Limited」とはいったい何?

さてさて、以上のようにHiVi6月号はブルーレイ・ディスク関連もかなり充実していますが、これに加えて薄型テレビ注目10モデルランキングも実施しました。この夏のスポーツの祭典に合わせて地デジ対応テレビの導入を計画しているアナタ、まずはHiVi6月号をきちんとチェックしてください。明るめの環境でスポーツを観たときの満足度と、暗めの環境で映画を観たときの満足度をそれぞれテスターが採点していますので、かな~り参考になるはずです。

そうそう、6月号から新連載「AudioVisual銘機列伝」もスタートします。HiVi創刊25周年を記念して、1983年から2008年まで、HiVi誌上を彩ったAV機器の想い出のモデルをリストアップ。ジャンルごとにそれぞれの歴史を振り返ってみました。きっとアナタが使っていた、あるいは憧れていた製品も出てくるはず。何かと変化の早いデジタル時代ですが、“憧れ”の対象たりえたモデル達のことをちょっと思い出してみてください。

ということで、最新情報から想い出のモデルまでHiVi6月号は相変らず内容充実で5月17日発売(首都圏)。ぜひ書店でお求めください。

ということで、話題満載、テーマ充実のHiVi5月号は4月17日発売です。書店さんに予約するもよし、本サイトから申し込むもよし。今すぐお求めの上、隅から隅までおたのしみください。

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 Mr.&Mrs.Happy landの戦い
50インチプラズマテレビ vs 100+20インチ2ウェイシステム
福島家のリビングシアターにはどちらがふさわしいのか?

子育てにいい環境を求めて、代々木公園近くのマンションに引っ越した福島夫妻。ところが、ブラウン管テレビの置き替え候補が決らないことから、リビングのレイアウトそのものをめぐる紛争に発展! アクション映画が好きな夫はカッコイイ50インチプラズマに憧れるも、ヨーロッパ映画大好きな妻は、テレビは小さくていい代わりに映画はスクリーンで観たい、と。双方譲らず結論が出ないまま、2年近くが経過……。そこで、候補となる機材をお宅に持ち込んで、実体験! 藤原さんのアドバイスも仰ぎつつ、どっちがいいかジャッジしてもらいました。さてさて、「プラズマ派」の夫と「スクリーン派」の妻、どちらが戦いを制するか? 福島家の予算=実売50万円でのリビング争奪、リアルシミュレーションの模様をお伝えします

(編集部)

特集2 2008年薄型テレビはスポーツが旬
薄型大画面テレビ最新注目10モデルで、「スポーツ」と「映画」を一斉比較
Case.1 40~42インチゾーン
三菱LCD-H40MZW100/ソニーKDL-40F1/日立UT42-XV700/シャープLC-42XJ1
Case.2 46~50インチゾーン
ソニーKDL-46F1/東芝46ZH500/ビクターLT-47LH905/日立P50-XR02/
パイオニアPDP-5010HD/パナソニックTH-50PZ800

大規模なテレビ需要が見込まれるスポーツイベントをこの夏に控え、各テレビメーカーは、最新トレンドを盛り込んだ新製品を多数ラインナップしてきた。そこで今回は、その中から注目の製品を10台ピックアップして、スポーツと映画コンテンツを視聴。ひと足先にスタジアムの興奮を体感できるテレビを選出してみた

(編集部)

特集3 HiVi創刊25周年企画「Audio Visual銘機列伝」
1983年~2008年までのオーディオビジュアルを彩った想い出の銘機を振り返る

特集4 今そこにある“ダブルHD”
Case.1 PS3は最強のBDプレーヤーだ!
ヴァージョン2.30でDTS-HD MA再生に対応したPS3の実力をチェック
Case.2 お気に入りの一体型を活用しよう
DVD-3800BDと一体型AVセンターで最高の音を手に入れる
Case.3 とことんハイエンドを追求しよう
セパレートアンプシステムでHDオーディオの深みにはまる

PS3の進化が止まらない。BDの1080/24pを含むフルHD映像出力のみならず、音声面でもドルビートゥルーHDに加えて、4月15日に実施されたヴァージョン2.3にて、DTS-HDのサポートを実現し、BDの再生機として大きな進化を遂げた! ここでは、PS3の驚異的な実力を徹底的に検証し、さらにダブルHD再生における高度な展開も考えてみる

(編集部)

特集5 チーム200 第二ラウンド勃発
なんじゃこりゃ! 福井晴敏さん絶叫の開国シアター訪問記

●INTEREST
・分析ファイル

・日立UT42-XP770(液晶ディスプレイ)東芝52ZH500(液晶ディスプレイ)

・地デジ実験隊 レスキュー篇2
~やっと全局受信しました。亀山宅の受信不具合の謎が解けた?

・Pickup New Products

・オンキヨーTX-SA606X(AVセンター)ソニーHDR-TG1(カメラレコーダー)

・HiViセレクトショップのお知らせ

・読者が選ぶ夏のベストバイ募集のお知らせ

・0.2mm有機ELも登場 Display2008詳細リポート

●EXPRESS
●新着アイテム 詳明解
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
NO TITLE 勝見洋一
What’s Next? 本田雅一
テクノでボーノ 夏目利明
情報発信コーナーChivi
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
先月のHiVi
INFO BOX HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」
「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」「シルク」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
「チャプター27」「4分間のピアニスト」「ドラキュラ」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
映画の光と影「ロンリーハート」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
ロスレス7.1chの衝撃! HDオーディオ徹底試聴
HiVi読者の皆さんといえば、大画面&サラウンドファンが多いはず。なかでもサラウンド再生についてはLDのプロロジック時代から実践している人もいることでしょう。そのサラウンドに、新しい風が吹き始めました。

その風とは、“HDオーディオ”。BDやHD DVDに収録されたロスレス or リニアPCMマルチチャンネル音声です。しかも今回登場したのはロスレス7.1ch! 音のクォリティが格段に上がっただけでなく、チャンネル数でも家庭用として想定されている最大枠を活かしたディスクが早々に登場したわけです。で、さっそくHiVi5月号でその注目タイトルを楽しんでみたわけですが、なんとそれが思いもかけない事態に……。

というわけで、HiVi5月号巻頭企画では注目のロスレス7.1chソフト「ヘアスプレー」&「ソウ4」を取り上げ、最新サラウンドシステムで体験してみました。そのサウンドのすごさももちろんですが、上にも書いたとおり、ロスレス7.1chを再生するとなんとも不思議な現象が発生することが判明したんです。その現象はなぜ起きたのか、そしてユーザーはどうすればいいのか、答はHiVi5月号をお楽しみに。

もうひとつの注目特集は、昨年末以来巷をにぎわわせているブルーレイ・ディスクレコーダー選び。憧れのBD/HDDレコーダーで店頭価格10万円前後のモデルが既に登場しているって知っていますか? しかもソニー、パナソニックそれぞれからですよ! そこでさっそくソニーBDZ-T50とパナソニックDMR-BR500を揃えて、画質・音質・操作性について徹底比較を行ないました。果して10万円のBD/HDDレコーダーは“買い”なのか? お馴染吉田伊織さんが厳しくジャッジしています。

もうひとつ、アニメファンならずとも一度は目にしたことがある「機動戦士ガンダム」。そのオリジナル劇場版「逆襲のシャア」がブルーレイ・ディスクでリリースされました。HiViではその最新アニメBDを、主人公アムロ・レイこと古谷徹さんにチェックしていただいています。日頃から50インチプラズマディスプレイを愛用している古谷さんの目に、80インチ大画面はどう映ったのでしょうか。ガンダムファン必読の特集をお楽しみに!

ということで、話題満載、テーマ充実のHiVi5月号は4月17日発売です。書店さんに予約するもよし、本サイトから申し込むもよし。今すぐお求めの上、隅から隅までおたのしみください。

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 ロスレス7.1chの衝撃!
Vol.1 7.1ch収録HDオーディオを徹底試聴する
「ヘアスプレー」「ソウ4」
Vol.2 5.1ch作品も7.1ch再生の方が絶対楽しい?
Vol.3 7つのスピーカー配置が存在する?
~DTS-HDマスターオーディオの驚きの機能とは

特集2 BDプレーヤーの本命となるか?
~デノンDVD-3800BD徹底検証
Theme.1 期待の画質・音質を分析せよ
~大画面&7.1chシステムでDVD-3800BDの実力に迫る
Theme.2 お気に入りのAVセンターを活用せよ
~アナログ&HDMI出力を活用して、HDオーディオに対応しよう

特集3 10万円で手に入るBDレコーダーは買いか?
~パナソニックDMR-BR500 vs ソニーBDZ-T50のお買い得度対決

いよいよ普及価格帯に突入
10万円のBDレコーダー買ってもいい?

ソニー、パナソニック、シャープに続いて三菱電機もBDレコーダー市場に参入してきたことで、市場は活況を呈してきている。オリンピックを目前に控え、BDレコーダーの価格も、エントリーモデルでは10万円を切るところまで下がってきている。そこでここでは、パナソニック、ソニーの10万円で買えるエントリーモデルの能力、機能をチェック。果して、10万円のBDレコーダーで満足できるのか? テストしてみた

(編集部)

特集4 やるぞ! HDオーディオ Part.2
Case.1 自作派ゴージャスシアターで、HDオーディオを満喫しています
~東京都・豊田豊さんの場合
Case.2 HDオーディオって本当に必要ですか?
エアチェック派AVファンがHDオーディを初体験
~神奈川県・鈴木貴晴さんの場合
Case.3 ついに完成! 新システムが稼働しました
~本田雅一さんの場合
Case.4 アナタのHDオーディオは間違っている
~AVファンが陥りやすいHDオーディオの勘違いとは

●INTEREST
・Pickup New Products
ヤマハDSP-AX863(AVセンター)シャープLC-42XJ1(液晶ディスプレイ)

・緊急討論! ディスプレイ業界の再編はAVライフにどんな影響を与えるか?

・HiViセレクトショップに新製品が登場

・徹底討論! マルチチャンネル再生の魅力と限界を考える

・6畳間デジタル実験室~極小空間でのAVの豊かな楽しみ

・Q-TecのBD製造スタジオがいよいよ完成

キュー・テック
最新のオーサリングスタジオ完成
超高画質BD生産開始へ

本格的なハイビジョンソフト時代の到来を控え、ポスプロのキュー・テックが、ハイビジョン対応のオーサリンスタジオを大幅に強化。赤坂、青山に分散していた組織を赤坂ガデリウスビルに集結し、日本最大級のスタジオとして、この春より業務を開始した。ここでは、最新スタジオの概要を、吉田伊織さんのレポートでお送りする

(編集部)

・ツタヤ&GEOにて、BDレンタルがスタート!

・ハイビジョン「ガンダム」に感動~古谷徹さんがBD「逆襲のシャア」をチェック

アムロ・レイ(古谷徹さん)と100インチのガンダムを観た!

ガンダム初のオリジナル劇場版として製作された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が、シリーズ初のBDソフトとして発売された。そこで今回は、アムロ・レイ役の古谷徹さんを招いて視聴大会を実施。初ホームシアター体験を、大いに語っていただいた

(編集部)

・THXスタッフが語る、THX認証ディスプレイのメリットとは

・HiViバックナンバーの紹介

・DVD「サタデー・ナイト・ライヴ」はここが見どころ!

・People from AIR STUDIO Tim Vim-Lottさん

・新時代のサウンドを身につけました~PMC iシリーズの秘密を聞く

●EXPRESS
●新着アイテム 詳明解
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
プライベート・アイ 藤原陽祐
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
何かが道をやって来る 麻倉怜士
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
INFO BOX
先月のHiVi
HiVi25年史~日本のAVはこう新化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「アイ・アム・レジェンド」「グッド・シェパード」「エリン・ブロコビッチ」
「長江哀歌」「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」
「北極のナヌー」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「エクスマキナ」監督・荒牧伸志
映画の光と影「タロットカード殺人事件
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
クライテリオンのリー・クライン氏を直撃取材!
1980年代、家庭での映画再生ソースの王様がLD(レーザーディスク)だった頃に、安定した画質・音質をキープしているブランドとして絶大な人気を集めた「クライテリオン・コレクション」。映画への愛に溢れ、ジャケットにまで気を配ったその作品づくりは、多くのHiVi読者から信頼を得ていました。

そのクライテリオンで、テクニカル・ディレクターとして活躍してきたのが、Lee Kline(リー・クライン)氏。今回HiViでは、そのリー・クライン氏に、インタビューする機会を得ました。LD400枚、DVD400枚というクライテリオン・コレクションのほとんどにたずさわってきた彼は、いったいどんな人物なのか。またクライテリオンのスタッフはどのような姿勢で物作りに関わっているのか……。

それら、映画ファンみんなが気になることを直撃取材したのは、もちろん堀切日出晴さん。20年以上クライテリオン作品をウォッチしてきた堀切さんならではの、核心に迫ったリポートに仕上がっています。このページだけは、ぜひ居住まいを正して熟読ください。その価値はあります。

さてHiVi4月号では、それ以外にも興味深い特集が盛り沢山。話題のHDオーディオを自宅に導入した人たちの顛末記や、巷で話題を集めている“HD DVD終息”騒動の真実、ハイビジョン映像&HDオーディオの“ダブルHD”で体験するライヴなどなど、1ヵ月間充分楽しめるネタが満載です。書店さんにはいつも通り17日(都市圏)にお届けしますので、ぜひお買い求めの上、隅から隅までじっくりお楽しみください

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 やるぞ! HDオーディオ
~もう我慢できない! ぼくらはこうしてHDオーディオに対応した
Case.1 200インチに負けない音が必要でした~福井晴敏さんの場合
Case.2 潮晴男のAVルーム・クリーニング大作戦
大好きだった曲が、別物に聴こえました~東京都・平田真二さんの場合
Case.3 HDオーディオのために、スピーカーまで交換しました~本田雅一さんの場合

クドイといわれそうですが、HDオーディオって本当に凄い。読者の皆さんからも、導入したよ! という連絡も編集部宛にたくさんいただき、その魅力が爆発的に広がっていることを日々実感しています。ここでは3人のHDオーディオ導入記を紹介します。ぐずぐずしているヒマはありません。HDオーディオにいますぐ対応するのが、08年春のシアワセへの近道なんです!

(編集部)

特集2 どうなる? HDディスクの未来
緊急討論! HDディスクはこれからどうなる?
HD DVD終息を受け、ハイビジョンパッケージはこれからどうなっていくのか
HD DVDソフト発売メーカーに聞く。今後の対応は?

特集3 これを観ずして“音楽ファン”とは呼べない
~史上初の品位で迫る音楽ライヴ作品に興奮!
「クイーン」「ブルース・スプリングスティーン」「ロイ・オービソン」

ライヴは“ダブルHD”に限る!
フルHDとHDオーディオで味わう音楽コンサート

フルHD映像&HDオーディオ音声という“ダブルHD”で記録されたライヴコンサートのHDソフトリリースが盛んだ。それは自宅にいながらも、会場で体験する以上の“臨場感”でライヴを描く。そこでの興奮は、“会場に行けなかった代償行為”を超えた、強烈な音楽体験というレベルにすら到達できるほどだ。本特集では、ダブルHDで再生するライヴの魅力について、徹底的にお届けする

(編集部)

特集4 大画面を“測る”か“感じる”か
フルHDプロジェクター8モデルの実力を、測定と官能で暴き出す!

●SANYO LP-Z2000
●EPSON EMP-TW2000
●MITSUBISHI LVP-HC6000
●PANASONIC TH-AE2000
●SONY VPL-VW60
●VICTOR DLA-HD1
●SONY VPL-VW200
●VICTOR DLA-HD100

特集5 永久保存に相応しい「フルHD」を探す
~最新フルHDカメラレコーダー6モデルの“お買い得度”チェック

●INTEREST
・手づくりで生れる最高峰。米国・スチュワート社工場訪問記

・“As this isがクライテリオンの目標です”
~クライテリオン社テクニカルアドバイザーLee Kline氏インタビュー

HDテレシネの高品位を支える、フィルムスキャナーはこうして生れた

・That’sから有機記録膜を採用したBD-Rが遂に登場

・HiViセレクトショップに新製品が登場

・120インチのハニーにくらくら~原幹恵さんがハイビジョンシアターを体験

・地デジ実験隊~亀山さん宅の不思議な現象を解明する

・追悼・市川崑監督~ホームシアターで市川作品の魅力を振り返る

・ネットーワーク時代の高音質を実感~リンDSシリーズを和田シアターで聴く

・アクセサリーセミナー~マランツVS3002(HDMIセレクター)

・A&Vフェスタ会場リポート

・HD DVDレコーダーからのムーブに挑戦

●EXPRESS
●新着アイテム 詳明解
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
情報発信コーナーChivi
NO TITLE 勝見洋一
テクノでボーノ 夏目利明
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
INFO BOX
先月のHiVi
HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ヘアスプレー」「パンズ・ラビリンス」「シッコ」
「マイティ・ハート/愛と絆」「バイオハザードIII」
「ベオウルフ/呪われし勇者」
「キングダム/見えざる敵」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
第80回 米アカデミー賞情報
VSV INTERVIEW
「サディスティック・ミカ・バンド」出演・加藤和彦
「夕凪の街 桜の国」主演・麻生久美子
映画の光と影「エディット・ピアフ~愛の讃歌」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
薄型テレビ14機種を徹底チェック!
皆様お待たせいたしました! HiVi3月号、いよいよ発売です。突然ですが、皆さんはもう地デジ対応はお済みですか? JEITA(日本電子情報技術産業協会)の発表によると、2007年末で、地デジチューナー内蔵機器の累計出荷台数が3000万台を突破したそうです。日本の世帯数は5000万強といわれていますので、1家に1台と考えると6割の家庭に地デジ対応AV機器が行き渡ったことになるわけです(あくまで理論上は)。

で、それら地デジ対応AV機器で一番売れているのは、やはり薄型テレビなんですね。きっとHiVi読者の皆さんの中にもそろそろテレビの買い替えを……と考えている方は多いはず。ということで、今月号では藤原陽祐さんと山本浩司さんが、注目薄型テレビ14機種を徹底チェックしてみました。しかも、おふたりの“官能”による評価に加え、今回は測定器を使った“機械的”評価も加えてみました。14機種のテレビがホントはどんな特性を持っていたのか、そしてそこから得られる満足度はどうだったのか、興味深い結果が出ていますよ。これ、必読! です。

もうひとつ、1980年代から活躍し、今でも多くのファンを持つ角松敏生さんがHiViに登場します。2月に発売される角松さん初のブルーレイ・ディスクを本誌視聴室で大画面&サラウンド体験していただき、そこに込められた思いの丈を語っていただきました。角松さんが追い続けている、映像と音への“祈り”とはどんなものなのか、ぜひ熟読してください。

そうそう、3月号ではもうひとつ、とってもヘビーな座談会も決行しました。2月号でお届けしたHDオーディオ対応一体型AVセンター3モデル(デノンAVC-A1HD、ヤマハDSP-Z11、パイオニアSC-LX90)に加え、デノンAVP-A1HD+POA-A1HDという豪華ラインナップで、JBLのエベレストDD66000を駆動したらどうなるのか……。このとんでもない挑戦に挑んだのは、和田博巳さん、山本浩司さん、亀山信夫さん、潮晴男さんの4人。5日間に渡る挑戦の結果を綴った特集も、ぜひ吟味ください。

まだまだ書ききれないことだらけですが、とにかく話題満載のHiVi3月号、今すぐ書店&HiVi Webでお求めください!

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 「ミュージシャンの祈りを届けたい」
~角松敏生さんが、自身の最新ライヴBD-ROMを5.1chで体験

特集2 測定結果か! 官能評価か! 最強の薄型テレビを見つけよう
~厳選14モデルの特徴解析&イコライジング術を公開

●日立UT-37XV700/P50-XR01
●三菱LCD-H40MZW75/LCD-H46MZW75
●パナソニックTH-42PZ750SK/TH-50PZ750SK
●パイオニアPDP-5010HD
●シャープLC-52GX3W
●ソニーKDL-40X5000/KDL-46X5000
●東芝42Z3500/46Z3500
●ビクターLT-42LH805/LT-47LH805

売れ筋薄型テレビの中から厳選した14モデルの画質を、測定と官能評価のふたつの尺度でテスト。プロ用の測定器を使って、各製品に色再現可能範囲や色温度の均一性、ガンマカーブを測定し、パネルや回路による画質スペックを数値化する一方で、テレビやBD-ROMなどのソースを使って、実際に人間の目には映像がどう映るのかという官能評価も敢行。果して、測定値と人間の目で見る官能評価に違いはあるのか? チェックしてみた

(編集部)

特集3 こんな凄い「ブレードランナー」は初めてだ

Theme.1 パッケージメディアで辿る、「ブレードランナー」の進化
Theme.2 「ブレードランナー」の各エディションはどこが違うか
Theme.3 幻のサントラで、「ブレードランナー」を楽しむ

特集4 HDオーディオ、動く! Vol.9

Chapter.1 フラッグシップAVセンター4モデルの実力をエベレストで検証 徹底「使いこなし」で最高のパフォーマンスを獲得!
Chapter.2 熱烈歓迎! デノンのBDトランスポートDVD-2500BTを体験
Chapter.3 緊急指令! 大型AVセンターが入るラックを探せ!

特集5 技術訴求から、使い方の統合へ! 2008年 International CESリポート

●INTEREST
・音楽ファンなら聴くしかない! ユニバーサルのSHM-CDの音にびっくり

・HDエアチェックで寝る暇もない~DMR-BW900ヘビーユーザーの日常

1.ひとり二番館を構築中……酒井俊之さんの場合
2.ドラマ&CMが桁外れに増殖中……編集部ヤスの場合

パナソニックのBDレコーダーDMR-BW900を使って、ヘビーなエアチェックライフを楽しんでいる二人を取材し、どう使い、どう楽しんでいるのかを大紹介! これを参考にして、あなたもハイビジョンエアチェックライフを初めてみてはいかが?

(編集部)

・HiViセレクトショップに新製品が登場

・HiViバックナンバーのお知らせ

・これぞ映画の“宝箱” 堀切さんのDVDコレクションルーム公開

・アクセサリーセミナー オーディオテクニカATH-DWL5000

・People from NuForce ジェイソン・リム氏&ケイシー・ング氏

●EXPRESS
・ビクターLT-40LH905(液晶ディスプレイ)

・シャープLC-46XJ1(液晶ディスプレイ)

・キヤノンiVIS HF10(メモリーカメラレコーダー)

・ビクターGZ-HD6(HDDカメラレコーダー)

●新着アイテム 詳明解
東芝RD-A301(HDD/HD DVDレコーダー)
アキュフェーズDP-700(CD/SACDプレーヤー)
エソテリックX-05(CD/SACDプレーヤー)
タンノイ レボリューション・シグネチャー(スピーカーシステム)
JBL 4307(スピーカーシステム)
PMC OB1i/FB1i(スピーカーシステム)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
情報発信コーナーChivi
プライベート・アイ 藤原陽祐
NO TITLE 勝見洋一
何かが道をやって来る 麻倉怜士
墨劇 福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
INFO BOX
先月のHiVi
HiVi25年史~日本のAVはこう新化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ボーン・アルティメイタム」「エディット・ピアフ?愛の讃歌」
「インベージョン」「インランド・エンパイア」
「サディスティック・ミカ・バンド」「HER0」「怪談」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
映画の光と影「プロヴァンスの贈りもの」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
2007年最高のAV機器が遂に決定! HiViグランプリを紹介します
アナタが去年1年間で一番気になったAV機器は何でしたか? 2007年はHDオーディオ対応AVセンターの登場やブルーレイ・ディスクレコーダーの低価格化&普及といったオーディオビジュアル面での大きな出来事があり、ハードウェアもひじょうに豊作でした。

そんな多種多様なAV機器の中から、品質面・性能面・デザイン性・提案性についてもっとも優れている製品を選出・表彰するのが「HiViグランプリ」です。今回で23回目を迎えたこの企画、果してどの製品が金賞に輝いたのか? その結果はHiVi2月号で詳しく紹介します。2007年を総括する大特集をお見逃しなく。

ソフト関連では、ハイビジョンマスターを使って制作された「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」試聴会に注目。なんと1stガンダムの監督である富野善幸(現・由悠季)さんをHiVi視聴室にお招きし、100インチ&7.1chシステムで劇場版3作品を体験してもらったのです。監督自身が語る劇場版ガンダムの満足度はいかに?

さらには急激な低価格化が進む薄型テレビもクローズアップ。店頭価格で1インチ5,000円を切り始めたこれらの製品は、果してAVファンが満足できるクォリティを備えているのでしょうか? その疑問に藤原陽祐さんが答えを出します。

その他HDオーディオ対応一体型AVセンターの高級3モデル徹底比較などなど、今月も読みドコロ満載のHiVi2月号をお見逃しなく。

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 世界は映画で満ちている
~堀切さんお薦めの欧州盤HDソフトを全部観る

特集2 劇場の興奮が、DVDで蘇る!
~「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」を、富野監督が100インチホームシアターで体験

機動戦士ガンダムの劇場版3部作が、公開時のオリジナル音声仕様でいよいよ発売となった。しかも、当時のイメージをそのまま再現するような、ていねいな修正作業が施されているのが特徴だ。そこでボックスの発売に合せて、監督の富野由悠季氏を招いて視聴会を実施。リマスターにかけた思いや、大画面で再び観る作品の感想を大いに語っていただいた

(編集部)

特集3 決定! 2007年HiViグランプリ

GOLD AWARD デノンAVP-A1HD/POA-A1HD
SILVER AWARD ビクターDLA-HD100 パイオニアSC-LX90
BRONZE AWARD ヤマハDSP-Z11 パナソニックDMR-BW900 ソニーVPL-VW200

特集4 HDオーディオ、動く! Vol.8

Chapter.1 遂に出揃った、一体型フラッグシップ3モデル本格対決
デノンAVC-A1HD vs ヤマハDSP-Z11 vs パイオニアSC-LX90
・CD/SACDの音はどれが一番?
・DD/DTS/AACの音はどれが一番?
・HDオーディオの音はどれが一番?
Chapter.2 オーディオファンも納得! AVP-A1HD+POA-A1HD研究

2007年のトレンドとなった「HDオーディオ」。この連続特集ではAVセンターの動向を中心に、徹底的かつ多角的に検証してきましたが、今回はいよいよ一体型モデルの最高峰3機種の徹底比較テストを実施。HiVi視聴室に集められたのは、デノンAVC-A1HD、ヤマハDSP-Z11、パイオニアSC-LX90という腕利きモデルたち。テスターは潮晴男氏、亀山信夫氏、山本浩司氏、和田博巳氏の4名。ここでは、1)CD/SACDのピュアオーディオソース、2)ドルビーデジタル等ロッシー系AVソース、3)ロスレスHDオーディオ系AVソースの3ジャンルに分けて、その音質評価と採点および順位付けも行なっています。さて、気になる結果はいかに。

また25機種近くがデビューしたHDオーディオ対応AVセンターの中で、最高級かつ最大サイズ、最大物量投入モデルであるデノンのセパレートAVセンター、AVP-A1HD/POA-A1HDの徹底視聴リポートもあわせて掲載いたします。HDオーディオとはかくも素晴らしきモノであると実感できた、HiVi史上最高のサラウンドサウンドの世界。テスターは小原由夫さん。取材はのべ2日間におよんだという渾身の記事をぜひご覧下さい

(編集部)

特集5 1インチ5000円のハイビジョンテレビを探せ
パナソニックTH-42PZ70、ソニーKDL-40V5000、東芝42H3000/42Z3500

薄型テレビの価格が、1インチあたり10,000円を切るのはいつか? などと言われていたのは、ついこの間のこと。昨年末のテレビ市場ではそれを大幅に下回る1インチ5,000円の時代に突入した。果して、1インチ5,000円のテレビで満足できるのか? それを確かめるべく、フルハイビジョンパネル搭載、40V型以上をキーワードに、実売25万円前後の製品を4モデル集め、画質、音質、操作性などを、徹底的にテストしてみた

特集6 「2007年、もっとも面白かったディスクはこれだ!
~HiVi筆者37名&読者が選ぶマイ・フェイバリットディスク

●INTEREST
・HDMI接続の音をよくしよう

・HiViセレクトショップに新製品が登場

・ホームシアターインテリアで注目ブースを紹介

・シャープTHX認定液晶テレビはこうして生れた

・HiVi CAST LIVE featuring YAMAHA DSP-Z11が開催されました

・HiViバックナンバーのお知らせ

・年末年始はゲーム三昧 2008年新春注目タイトルを一挙紹介

●新着アイテム 詳明解
ヤマハCD-S2000/A-S2000(CDプレーヤー/プリメインアンプ)
パスINT-150(プリメインアンプ)タオックLC200M(スピーカーシステム)
レベルオーディオULTIMA2シリーズ(スピーカーシステム)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
テクノでボーノ 夏目利明
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
What’s Next? 本田雅一
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
新連載 先月のHiVi
INFO BOX
HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ニュー・シネマ・パラダイス」「明日に向って撃て!」
「ミス・ポター」「幸せのレシピ」
「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
「ベクシル-2077 日本鎖国-」「ラッシュアワー3」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「ぜんぶ、フィデルのせい」主演・ニナ・ケルヴェル
「西遊記」出演・多部未華子
映画の光と影「オーシャンズ13」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
真っ赤な表紙が目印の2008年1月号
皆さん、明けましておめでとうございます。今年も月刊HiViをよろしくお願いします。

というわけで、さっそくですがHiVi2008年1月号をお届けいたします。今回は2008年AVワールドのトレンドを検証します。それはずばり「ハイビジョンのシネスコ投写」と「CGアニメの超高品位再生」。

北米市場で人気を集めているアナモフィックレンズ&シネスコカーブドスクリーンとはいったいどんなものなのか、またそれが魅せる家庭内映画館の楽しみについて、筋金入りの映画ファンが体験してみました。加えて「カーズ」「レミーのおいしいレストラン」といった超絶高画質ブルーレイ・ディスクを一番綺麗に再生する方法とは……といったテーマについてもじっくり吟味。各種BDレコーダーでのアニメ再生画質比較もありますから、ファンは必読です。

さらに、大好評「HDオーディオ、動く!」では、いよいよ実力を現したヤマハDSP-Z11&デノンAVC-A1HDを徹底研究。その魅力のほどに迫ります。そうそう、HDオーディオで何かと欠かせない「HDMI」のQ&Aと今お薦めのHDMIケーブルも紹介していますので、こちらもぜひご一読ください。

また、「禁断の兄弟対決」では、大画面ファン注目のビクターDLA-HD100、ソニーVPL-VW200は従来モデルから買い替える必要がアリか? ナシか? という究極のテーマについて、ユーザーである本誌レギュラー筆者陣が明確な答を出しています。同じ悩みを持つユーザーの皆さんはこちらも要チェックです。

てなことで、2008年も読みドコロ満載の月刊HiVi。まずは1月号をぜひお求めください。

(編集部)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 2008年新春企画“本質”を極める
~AVエンタテインメントの新提案に挑む

Theme1 映画は絶対シネスコだ!
Theme2 CGアニメをリアルに観よう!

特集2 問答無用!「録る」「残す」の最高を探せ
~ニーズ別最適レコーダーを検証する

この秋の第2世代のBDレコーダーは、HDオーディオや1080/24p出力に対応するだけでなく、MPEG4(AVCREC)モードを搭載するなど、贅を凝らした作りが魅力だ。そこで、ここではソニー、パナソニックの全ラインナップを集め、クォリティを徹底チェック。この特集を読めば自分にぴったりの1台が見つかるはず

(編集部)

パナソニックDMR-BW700/800/900
ソニーBDZ-T50/T70/L70/X90

特集3 HDオーディオ、動く! Part.7

Chapter.1 徹底検証 ヤマハDSP-Z11の本当の力とは
Chapter.2 徹底検証 デノンAVC-A1HDの凄い音に驚く
Chapter.3 ハイエンドファン待望 AVP-A1HD+POA-A1HDの音を聴いた
Chapter.4 パイオニアSC-LX90でJBL K2 S9800を鳴らしたら
Chapter.5 10分でわかるHDMI
Chapter.6 HDオーディオ時代の必需品、HDMIケーブル完全網羅

いまやHDオーディオ時代の必需品となった、HDMIケーブル。その選択の重要性はますます高まってきている。具体的に考えると、ハイビジョンプレーヤー/レコーダーとAVセンター間では映像と音声の両者を、AVセンターとプロジェクター/ディスプレイ間では映像だけ、と伝送する信号も異なる。さらにケーブルの長さも前者は1~2m程度と短く、後者では最低5m、場合によっては10m以上必要という違いもある。加えて製品の価格が多岐に渡るため、製品グレードとのバランスを考えたHDMIケーブルの選択という観点も重要となっている。

そこで今回は、(1)音声編として1~2m、(2)映像編として5m以上のふたつのカテゴリーにHDMIケーブルを分類して徹底比較テストを実施した。さらに、テスターの小原さんには、価格帯別で(1)音声編は5千円以下/2万円以下/2万円超、(2)映像編は10万円以下/10万円超にオススメケーブルを2本ずつ選定してもらった

(編集部)

特集4 買い替える? 買い替えない? 禁断の新・旧兄弟機対決

この冬は、ホームシアターの花形であるプロジェクター市場も大豊作です。透過型液晶タイプがぐっと高画質になったのも驚きですが、反射型液晶を使用した上級モデルもぐっと進化してリニューアルした模様。これから購入する方はもちろん、昨年までにトップモデルを購入されたユーザーのみなさんも、「ウチのやつ、もちろんお気に入りだけど、一体どれだけよくなってるの?」か、正直気になるところでしょう。お宅の愛機はひとまずおいて、ちょっとニューモデルのいいところをチェックしてみませんか? 今回の徹底分析は、まさに自宅で従来モデルを「愛機」としている筆者の皆さんによる、買い替えるべきか否かのお悩みレポートとなりました

(編集部)

Battle.1 ソニーVPL-VW100とVW200を買い替える必要はあるか?
Battle.2 ビクターDLA-HD1とHD100はどっちが買いか?
Battle.3 買い替えか、現状維持か。本誌筆者陣がおおいに悩む

特集5 「ホームシアターインテリア2007」イベントリポート
AV機器とインテリアの美しい融合を提案する、注目のイベントが開催されました

●INTEREST
・スピーカーの芸術品KEF Muonを聴く

・「THX DEMO DISC II」の5.1ch音楽コンテンツ紹介

・HiVi CAST LIVE パナソニックTH-AE2000 in 東京が開催されました

・トレッキー絶賛! 「スタートレック」HD DVDボックスに感動

・注目SACD研究1 「藤田恵美/camomile」

・注目SACD研究2 「Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS」

・HiViセレクトショップに新製品が登場

●EXPRESS
●新着アイテム 詳明解
パナソニックDMR-BW800(BD/HDDレコーダー)
東芝GSC-A100F(カメラレコーダー)
ラックスマンC-600f/M-600A(セパレートアンプ)
タンジェント クラリティシリーズ(スピーカーシステム)
BOSE Lifestyle V30(サラウンドシステム)
パイオニアPD-D9(CD/SACDプレーヤー)
モニターオーディオGSW12(サブウーファー)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
何かが道をやって来る 麻倉怜士
開国シアター進化論 小原由夫
情報発信コーナーChivi
NO TITLE 勝見洋一
プライベート・アイ 藤原陽祐
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
INFO BOX
新連載 HiVi25年史~日本のAVはこう進化した
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「トランスフォーマー」「オーシャンズ13」「プレステージ」
「ボルベール〈帰郷〉」「TAXi 4」「プロヴァンスの贈りもの」「西遊記」他
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「天使がくれたもの」主演・清水由紀
映画の光と影「バベル」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,257円
25年目の感謝を込めて、特別付録を準備しました!
1983年11月20日。この日に月刊HiViは創刊されました。それから24年が過ぎ、いよいよこの2007年12月号からHiViは誕生25年目に突入します。

日本にまだオーディオビジュアルという趣味もなかった時代に誕生し、そこから約四半世紀。VHSから始まった再生ソースもLD、DVD、そしてブルーレイ・ディスク&HD DVDへと進化し、画面サイズも20型前後が中心だったものが、今や100インチ超が当り前になっています。オーディオビジュアルという点から観ても、隔世の感を禁じ得ません。

そして、HiViは常にそういったAV趣味の進化と一緒に歩んできたといっても過言ではありません。その間、通算289冊にも及ぶHiViを支えてくれたのは、まさに読者の皆さんです。

そんな皆さんへ感謝を込めて、HiVi編集部ではプレゼントを準備しました。それが「THX DEMO DISC II」です。

ご存知ジョージ・ルーカスが高品質の証として生み出したTHX社が特別に作ったこのディスク。通常はごく限られた関係者にだけ譲渡される貴重品ですが、今回そのディスクをHiVi読者の皆さんにお届けいたします。これは弊社とTHX社の長きに渡る信頼関係があったからこそ実現できたもの。内容も皆さんの期待に応えるものになっていますので、ぜひ手に入れて楽しんでください。

そして、いよいよ次からは25周年に向けてのカウントダウンに入ります。日本のオーディオビジュアル趣味を皆さんと一緒に育てていくべく、HiViはこれからも頑張りますので、変わらぬご支持をお願いいたします。

まずは12月号をぜひアナタのコレクションに!

(HiVi編集長・哲)



月刊HiVi12月号は貴重なTHXデモDVD特別付録付のため、早期の売り切れが予想されます。確実にお買い求めいただくため、左の購入ボタンよりご予約いただくことをおすすめします!


CONTENTS
●FEATURE
特集1 フルハイビジョンのトップはどっちだ?

Battle.1 ビクターDLA-HD100 vs ソニーVPL-VW200
Battle.2 ソニーBDZ-Z90 vs パナソニックDMR-BW900

特集2 HDオーディオ、動く! Vol.6

Chapter.1 これぞ重低音大爆発だ!~「墨田劇場」にHDオーディオが響いた日
Chapter.2 検証! パイオニアSC-LX90の驚異の実力

特集3 2007最新注目AVセンター一斉比較! Part.2

Chapter.1 20~40万円のHDオーディオ対応モデルフルテスト!
パイオニアVSA-AX4AH/デノンAVC-3808/ソニーTA-DA5300ES
パイオニアVSA-LX70/ヤマハDSP-AX3800/オンキヨーTX-NA905
Chapter.2 開発技術者に聞いた、6モデルの“ここがウリ”
Chapter.3 マランツから、注目のAVセンター2モデルが登場
SR8002、SR7002
Chapter.4 高級モデルに相応しいケーブルはどれ?
HDMIケーブル5モデル、電源ケーブル4モデルを吟味

特集4 特別付録「THX DEMO DISC II」を使いこなす

Theme1 崇高な思想で生れたTHXとは
Theme2 ぼくらはみんなTHXが大好きだ!
Theme3 THX DEMO DISC IIのここをチェック

特集5 お待たせ! 2007年冬のベストバイ 決定!
注目の薄型テレビからレコーダーまで、この冬一番のお買い得モデルはどれだ?

特集6 2007年大画面プロジェクター最終決戦

Check.1 エプソンEMP-TW2000
Check.2 サンヨーLP-Z2000

●INTEREST
・ソニーXEL-1で3mmテレビの絵に驚く

・HiVi CAST LIVE with DTS-HDが開催されました

・音の精神を奏でる、フォーカルの実力

・HiVi CAST LIVE パナソニックTH-AE2000 in 大阪が開催されました

・HiVi CAST LIVE ヤマハDSP-Z11開催のお知らせ

・ブルーレイ・ディスク最新事情 in L.A.緊急リポート

・インターナショナルオーディオショウで気になるモデルを発見

●EXPRESS
●新着アイテム 詳明解
東芝42Z3500(液晶ディスプレイ)
ソニーKDL-46X5000(液晶ディスプレイ)
三菱LCD-H52MZW75(液晶ディスプレイ)
マランツVP-15S1(DLPプロジェクター)
BOSE 77WER(スピーカーシステム)
JBL S4600(スピーカーシステム)
ディナウディオSAPPHIRE(スピーカーシステム)
B&O BeoVision7-40(液晶ディスプレイ)

TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
What’s Next? 本田雅一
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
テクノでBono! 夏目利明
日々是重低音 福井晴敏
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
HiViバックナンバーのお知らせ
INFO BOX
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「アポカリプト」他
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「河童」「ACRI」監督・石井竜也
映画の光と影「オール・ザ・キングスメン」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
本命のニューモデルが続々と姿を現す!
お待たせしました。HiVi11月号がいよいよ発売です。今月号ではこの冬の本命新製品が登場します! まずはフルHDプロジェクターのビクターDLA-HD100&ソニーVPL-VW200、そしてBDレコーダーではパナソニックDMR-BW900とソニーBDZ-Z90&シャープBD-DHW20等々……。いずれも本誌読者諸氏が待ちこがれていた製品ばかり。HiVi11月号では、これらの注目新製品を網羅し、そのスペックはもちろん、画質のファーストインプレッションまでしっかりとお届けいたします。2007年の象徴ともいえる新製品情報をお見逃しなく!

さて、この秋は新製品の中でもAVセンターに注目している人は多いはず。特に10万円台のモデルはHDオーディオビギナーには気になる存在です。HiVi11月号では、そんな「10~20万円のHDオーディオ対応AVセンター」のフルテストを実施しました。この秋HDオーディオデビューを考えている貴方は必読です。

ということで、今月も盛り沢山でお届けしております月刊HiVi11月号は10月17日発売(首都圏)。まずは書店で手にとって、必ずお求めください。びっくりすること間違いなしのお知らせもありますよ。

(編集部)


CONTENTS
●FEATURE
特集1 待望のBDレコーダーが遂に出た!
秋の新製品最新速報

ソニー、ビクターからプロジェクターのフラッグシップモデルがいよいよ登場。高コントラストによる“黒”の再現力の向上は目を見張るもの。そして、いよいよBDレコーダーの第2ステージが始まった。ソニー、パナソニックでは超長時間のハイビジョン録画を可能にするMPEG4 AVCを使ったトランスコードモードを搭載。BD-ROMの再生品質にも贅を凝らした趣向で、録る、観る、残すを高次元で統合。今回は、新製品リポートの第三弾をお届けする

(編集部)

ビクターDLA-HD100/ソニーVPL-VW200/パナソニックDMR-BW900/
ソニーBDZ-X90/シャープBD-HDW20/日立IV-R1000/エラックFS247/
BOSE 77WER/ヤマハA-S2000+CD-S2000

特集2 最新注目AVセンター一斉比較! Part.1
HDオーディオが手軽に手に入る20万円以下7モデルをチェック

HDオーディオ元年も、気づけば残すところあと2ヵ月。ここにきてようやく、ドルビートゥルーHDやDTS-HDマスターオーディオのビットストリーム出力が可能な再生機器が登場しはじめました。劇場を超えるような「マスター音質」が、いよいよ家庭でも楽しめるようになったのです。そこで、その中核を担う、HDオーディオをフルデコードできるAVセンターを一堂に集め、論客3人で一斉視聴! 今号ではその第一弾として、20万円未満の全7モデルの”お買い得度”をレポートします

(編集部)

オンキヨーTX-SA605/オンキヨーTX-SA705/パイオニアVSA-AX1AH/
デノンAVC-2808/パイオニアVSA-AX2AH/ヤマハDSP-AX1800/
オンキヨーTX-SA805

特集3 最新OVA「ボトムズ」のサラウンドに迫る
キリコ役の郷田ほづみさんが50型プラズマシアターを体験

HDクォリティで作られたボトムズの最新作がいよいよDVDリリース。今回、3DCG映像を豪華に使い、音声は5.1chサラウンド仕様というのも話題。そこで、主役キリコの声優を務める郷田ほづみさんを視聴室にお招きし、最新サラウンドを体験していただいた

(編集部)

特集4 最新注目モデル 分析ファイル

Theme1 三菱LVP-HC6000(液晶プロジェクター)
Theme2 パナソニックTH-AE2000(液晶プロジェクター)
Theme3 ソニーVPL-VW60(SXRDプロジェクター)
Theme4 パイオニアPDP-5010HD(プラズマディスプレイ)

特集5 HDオーディオ、動く! Vol.5

AVにおけるもっともホットな話題のひとつ、それが「HDオーディオ」。この「HDオーディオ」対応製品の出来ばえが気になる方はきっと多いはず。HiViでは、「HDオーディオ、動く」と題した短期連載を企画し、AVセンターを中心とする最新ハードウェアの記事を紹介し続けているのは、ご承知の通りです。

さてその特集企画の第5弾も盛りだくさんの内容で展開していきます。まず、いよいよ正式発表となったデノンのブルーレイ・ディスクプレーヤー2モデルとパイオニアの超弩級一体型AVセンターの第一報をお届け。その画期的内容の全貌を丸裸にしました。さらにヤマハの旗艦AVセンターDSP-Z11の最速体験記事が続きます。なんと11.2chスピーカーシステムをHiVi視聴室にセッティング。DSP-Z11が搭載する最新音場モード「シネマDSP HD3」を視聴しました。またHDオーディオ音声のビットストリーム出力に世界初対応したパイオニアのBDプレーヤーBDP-LX80の画質/音質を徹底テスト記事のほか、注目の「ロスレス音声の意義と真価」を聴く体験会も開催しました。

(編集部)

Chapter.1 デノンDVD-3800BD/DVD-2500BTの詳細が判明
Chapter.2 パイオニアのフラッグシップSC-LX90が登場
Chapter.3 「スパイダーマン」「ナイト ミュージアム」でロスレス体験
Chapter.4 ヤマハDSP-Z11の11.2chサラウンドを体験
Chapter.5 注目モデルの実力検証 パイオニアBDP-LX80

特集6 「ダビング10」のここがおかしい?
本誌ヘビーエアチェッカーが「ダビング10」の真実に迫る

●INTEREST
・HiVi CAST LIVE パナソニックTH-AE2000 in 大阪&東京が開催されます

・HiVi CAST LIVE ヤマハDSP-Z11 11.2ch体験会を開催します

・HiVi12月号に、AVファン垂涎の「THXデモディスクII」をバンドルします!

・映画画質の基準を観た~シャープLV-65TH1視聴記

・究極のホームシアター「墨田劇場」完成!〈後編 音声編〉

・CEATEC JAPAN 2007で注目ニューモデルを発見!
去る10月2日から6日まで千葉県の幕張メッセにて、今年で8回目となるCEATEC JAPANが開催された。IT、PCから放送やAVといった各ジャンルの最新技術・製品が一堂に集まる注目のイベントの中から、編集部員が気になった製品や技術を、速報でお届けしよう

(編集部)

・世界最大のホームシアター展示会 CEDIA EXPO 2007リポート

・アニメBDが当る「読者が選ぶ冬のベストバイ」募集

●新着アイテム 詳明解
エプソンEMP-TWD10(DVDプレーヤー 一体型液晶プロジェクター)
パナソニックHDC-SD5(カメラレコーダー)
日立DZ-BD7H(カメラレコーダー)
エソテリックP-05/D-05(SACDトランスポート+D/Aコンバーター)
ヘーゲルCDP4A/H200(CDプレーヤー+プリメインアンプ)
NuForce P-08/Reference9 V2(プリアンプ+パワーアンプ)
B&W 684/683/HTM61(スピーカーシステム)
クリプトン KX-3P(スピーカーシステム)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
開国シアター進化論 小原由夫
プライベート・アイ 藤原陽祐
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
何かが道をやって来る 麻倉怜士
HiViバックナンバーのお知らせ
INFO BOX
WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「スパイダーマン3」「ダイ・ハード4.0」「バベル」
「クィーン」「レミーのおいしいレストラン」「シュレック3」「蟲師」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「あしたの私のつくり方」主演・成海璃子
「パッチギ! LOVE&PEACE」出演・中村ゆり
映画の光と影「こわれゆく世界の中で」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「5.1chゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
フルHDビックバン! モデル進化が急加速する
HiVi WEBでも続々紹介されていますが、この秋は新製品がたいへんなことになっています。三菱、パナソニック、エプソン、ソニー、サンヨーから登場したフルHDプロジェクター群に加え、フラットディスプレイも充実。さらに話題沸騰のHDオーディオ対応AVセンターも続々登場しています。これらはまさに「新しいオーディオビジュアルライフ」の世界を拓いてくれること間違いなしの注目機ばかりです。

となると当然それらについて詳しく、かつ正確な情報を手に入れたいと思うのはAVファンとして当然のこと。そんな期待に応えるべく、HiVi10月号ではそれら注目モデルの詳細をぎっしり凝縮してお届けしました。製品のスペックはもちろんのこと、お馴染本誌レギュラーライター陣による視聴インプレッションも満載! この秋のAVトレンドを正しく把握するためにも、HiVi秋の新製品をお見逃しなく。

もちろんレギュラー連載も充実。今月の「潮晴男 美しき匠たち」は話題のパイオニア「KURO」のシステム制御を担当した木村美佳さんが登場。潮さんが意気投合したという彼女の魅力をぜひチェックしましょう。

もうひとつ、絶対見逃せないのが「最新ハイビジョンソフト総覧」です。HD DVDやブルーレイ・ディスクがパッケージソフトとして登場して既に1年以上が経過しました。その高画質・高音質についてはHiVi読者ならもうよく分かっているはず。しかし現実問題として、今どれくらいのタイトルが発売されているのかや、それぞれの作品にどんな種類の音声が収録されているのかと言った情報はひじょうに少ない。本当に正しい情報はHiViのVSVくらいしか存在しないでしょう。

そこで今回、現在発売されているHDパッケージソフト322タイトルについて、そのスペックと価格を全調査、総合カタログとしてまとめました。もちろん本誌筆者陣のおすすめ作品も掲載していますので、併せてじっくりお楽しみください。こんな特集、HiViでしか読めませんよ。

ということで、今回も情報満載でお届けしますHiVi10月号は9月15日(首都圏)発売。貴重な情報がいっぱいですので、ぜひゆっくりお楽しみください。

(編集部)


CONTENTS
●FEATURE
特集1 フルハイビジョン大画面に興奮! 秋の新製品最新速報

この秋、表示系デバイスの一番のトレンドは、24p入力&表示への対応。秒24コマで構成される映画の動きの表現が、そのまま家庭で楽しめる時代がやってきたのだ。これによってフィルム映像の持つ質感が、よりリアルに家庭で体感できるようになった。もちろん、ハイコントラスト化による黒再現の改善など、さらなる画質向上によって、リアルシアターへ変革しようとしている。今回は、それら表示系機器を中心に、新製品リポート第二弾をお届けする

(編集部)

三菱LVP-HC6000/パナソニックTH-AE2000/エプソンEMP-TW2000/
ソニーVPL-VW60/サンヨーLP-Z2000/東芝52Z3500/
ソニーKDL-52X5000/三菱LCD-H52MZW75/ビクターLH-32LC205

特集2 HDオーディオ時代のシネマサウンド研究

圧倒的高画質と高音質で映画ソフトを家庭で楽しめる。そんなAVファン共通の「夢」が、HDソフトというカタチでついに実現した。小誌ではHDソフトを高音質で再生できるAVセンターやプレーヤーを紹介する短期連載「HDオーディオ、動く!」を継続中。さらに本特集では、HDオーディオ時代における「シネマサウンドとは何か」を徹底的に研究し、実践的な使いこなしを探る。とくに「壁掛けスピーカー」を使った現実的な再生メソッドを考えてみたい

(編集部)

TRACK.1 コンパクト&ハイクォリティの壁掛けスピーカーを探せ
TRACK.2 音色の揃ったフロント3chスピーカーが欲しい

特集3 もうこんなに発売されていた! 最新ハイビジョンソフト総覧
HiVi以外では絶対読めない。ブルーレイ・ディスクからHD DVDまで、ハイビジョンソフト322作品のスペック&収録音声を一挙紹介

特集4 究極のホームシアター「墨田劇場」完成!〈前編〉
~200インチスクリーン&EVEREST DD66000を備えた福井晴敏シアターの全貌とは

小誌連載「日々是重低音」でお馴染福井晴俊さんのホームシアターがついに完成した。約32畳のスペースに、200インチシネスコサイズ巨大スクリーンとJBLの最高級スピーカー「プロジェクト エベレスト」をなんと3本も導入! ここでは、この“極めつけ”のシアターについて、福井さん自らじっくりと語っていただこう。

(編集部)

特集5 最高のライブ体験をスクリーンで楽しみました
~注目シンガー「Sowelu」のブルーレイを本人と体験

SMEから発売されたブルーレイ・ディスクの中でも画質・音質の評価が高い「Sowelu LIVE TOUR 『Be happy(ハートマーク)2006』。WOWOWの協力による高画質に加え、リニアPCM5.1chの高音質も魅力となっています。そこでHiViでは、そんなすばらしい「BDライヴ」にソエルさんご自身をお招きしました。BD初体験、しかもご自身のライヴということで、ソエルさんのハート溢れる取材となりました

(編集部)

特集6 HDオーディオ、動く! Vol.4

Chapter.1 ヤマハのフラッグシップAVセンター、DSP-Z11登場
Chapter.2 「硫黄島からの手紙」で体験するドルビーTrueHDの実力
Chapter.3 注目モデルの実力検証1 ソニーTA-DA5300ES
Chapter.4 注目モデルの実力検証2 パイオニアVSA-LX70
Chapter.5 注目モデルの実力検証3 ヤマハDSP-AX3800

●INTEREST
・HiVi CAST LIVE with DTS-HDが開催されます

・注目スピーカー&HDMIケーブルの故郷を訪ねる~SUPRA工場訪問記

・HiVi CAST LIVE パナソニックTH-AE2000 in 大阪&東京が開催されます

・分析ファイル モニターオーディオPLATINUMシリーズ

・テクニカルトピックス~シャープの2cm液晶&エプソンD7パネル

・注目製品が続々登場 CEDIA 2007緊急速報

●新着アイテム 詳明解
パナソニックTH-50PZ750SK(プラズマディスプレイ)
キヤノンiVIS HG10(カメラレコーダー)
デノンAVC-2808(AVセンター)
JBL A660/A60/A66Center(スピーカーシステム)
ソナス・ファベールELIPSA(スピーカーシステム)
ヤマハYSP-4000(サラウンドシステム)
オプトマDV11(DLPプロジェクター)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
美しき匠たち 潮晴男
NO TITLE 勝見洋一
情報発信コーナーChivi
What’s Next? 本田雅一
テクノdeボーノ 夏目利明
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
バンダイのHDソフトが当る「読者のベストバイ」募集
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WIRE HiVi
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「300〈スリーハンドレッド〉」「ロッキー・ザ・ファイナル」「オール・ザ・キングスメン」
「ザ・シューター/極大射程」「ラストキング・オブ・スコットランド」「こわれゆく世界の中で」
「アンフェア the movie」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
VSV INTERVIEW
「プロジェクトBB」日本語吹替え・石丸博也
映画の光と影「ドリームガールズ」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
DVDアイドル図鑑「この娘に胸キュン!!」
ゲームもいい音で「5.1chゲーマーズ」
アニメの歴史を紐解く「ジャパニメーション万華鏡」
マスター博巳の「温新知故」
HDで観る映画の新見解「ハイビジョン・シネマ劇場」
銀幕月報
1,047円
スクープ! BDプレーヤーの新製品情報を入手
お待たせいたしました、AVワールドの最新情報満載でお届けする月刊HiVi 9月号がいよいよ発売です。今回は恒例、秋の新製品を大特集! 話題のシャープTHX認定液晶ディスプレイやコントラスト比20,000:1を実現したパイオニアのプラズマディスプレイ&パナソニックの新型ビエラシリーズについて、その全貌とファーストインプレッションを詳しくお届けします。急激なハイビジョン化が進む薄型テレビ部門に登場した注目のモデルたちのすべてをこれで把握してください。さらには日立の世界初8cmブルーレイ・ディスクカメラレコーダーについても詳報ありです。

さらに、人気シリーズ「HDオーディオ、動く!」では本誌独占スクープをゲット! この秋ブルーレイ・ディスクプレーヤーに注目している方に朗報です。国内某社から、AVファンのためと呼ぶにふさわしい機能を備えた「再生専用プレーヤー」が登場するのです。もちろんHDオーディオにもフル対応! その詳しいスペックは誌面でぜひ。

その他、PS3をAV用途で徹底的に検証。ブルーレイ・ディスクはもちろんSACD/CD、さらにDVDまで各ジャンルで定評のあるプレーヤーと直接比較をしてみました。驚きの結果もぜひ誌面にて。

そうそう、忘れちゃいけない9月号特別企画もありますよ! 今回は録画用ブルーレイ・ディスク5枚組を8名の方にど~んとプレゼント。まずは9月号90ページの「徹底検証 ハイビジョン録画メディアはどれを選ぶか?」を熟読して、欲しいディスクと一緒にご応募ください。まだまだ高価なブルーレイ・ディスクをこの機会にぜひ!

などなど、相変わらず話題満載のHiVi9月号、17日(金)に書店発売ですので、どうぞお楽しみに。

(編集部)


CONTENTS
●FEATURE
特集1 HDオーディオ、動く! Vol.3

Chapter.1 デノンからHDオーディオ対応のBDプレーヤーが登場!
Chapter.2 ソニーのHDオーディオ対応機、TA-DA5300ESデビュー
Chapter.3 パイオニアからBDプレーヤー&AVセンターが出た
Chapter.4 ヤマハの新世代機DSP-AX3800の全貌
Chapter.5 注目モデルの実力検証1 インテグラDTC-9.8
Chapter.6 注目モデルの実力検証2 オンキヨーTX-NA905
Chapter.7 注目モデルの実力検証3 デノンAVC-3808
Chapter.8 これだけは知っておきたい、HDオーディオ基礎知識

特集2 動きが変るとAVが変る。液晶テレビの120Hz研究

日立L37-XR01/パナソニックTH-32LX75S/シャープLC-42RX1W
ソニーKDL-40J5000/東芝52H3300/ビクターLH-42LT805

特集3 今年も注目モデルが盛り沢山! 秋の新製品最新速報

昨年、各社より大挙して押し寄せてきた1920×1080のフルハイビジョンの世界。その波はディスプレイだけでなくプロジェクターやカメラレコーダーなどにも波及した。そして1年。この秋の新製品は単なるフルハイビジョンから、より高画質を目指したリアルハイビジョンの時代へと、大きく変革する動きが感じられるようになった。今回はその新製品レポートの第一弾をお送りする。

(編集部)

シャープLV-52HT1/パイオニアPDP-5010HD/パナソニックTH-58PZ750SK
日立DZ-BD7H/パナソニックHDC-SD5/パイオニアX-Z9
プロジェクションデザインAction! M25/キヤノンiVIS HG10
ビクターGZ-HD3/エソテリックP-05+D-05

特集4 PS3は、AVで是か非か?

Chapter.1 BD/DVD/SACDを専用プレーヤーと比較する
Chapter.2 HiViライターのPS3自宅活用術
Chapter.3 できる? できない? PS3のここが気になる!

特集5 24型フルHDモニター大研究
BenQ FP241VW/EIZO HD2451W/アイ・オー・データLCD-MF241X/三菱MDT241WG

特集6 24pをまるごと観る
この秋話題の24pで各社のフラッグシップをチェックした

最近話題の24p。映画ファン待望の「フィルムの等倍速再生」が可能になるわけですが、実際のところ24pのメリットって何でしょう。映像に圧倒的な変化をもたらすものなのでしょうか。HiViでは、24p対応の各社プロジェクター、ディスプレイのフラッグシップモデルを一堂に集め、独自の視点で24pの効果を探ってみました。答えは、HiVi9月号にあります。ぜひご一読を!

(編集部)

特集7 潮晴男のAVルーム・クリーニング大作戦
システムの総合チェック&HDオーディオ体験

●INTEREST
・徹底検証 ハイビジョン録画メディアはどれを選ぶか?
超豪華 録画用BD40枚プレゼント付き

・ハイビジョンで深海の世界を追体験~ジョージア水族館を大画面で

・高橋良輔監督が、最新作「FLAG」をホームシアターで体験

・TDKから8cmブルーレイ・ディスクが登場

・東芝RD-A600で、ハイビジョンを録りためてみた

●新着アイテム 詳明解
アキュフェーズC-2410(コントロールアンプ)
B&W 685/686/HTM62(スピーカーシステム)
エソテリックMG-20/MG-10(スピーカーシステム)
アコースティック・ラボBolero Nuvo/Bolero Bonita(スピーカーシステム)
KEF Reference Model201/2(スピーカーシステム)
オーディオ・プロMONDIAL M.5/M.4/M.3(スピーカーシステム)
ハイランドオーディオSEIS PACK 1201(スピーカーシステム)
ヤマハDSP-AX861(AVセンター)
パスX30.5(パワーアンプ)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
開国シアター進化論 小原由夫
HiViセレクトショップのお知らせ
HiVi CAST LIVE with DTS-HD開催のお知らせ
NO TITLE 勝見洋一
福井晴敏の日々是重低音
情報発信コーナーChivi
プライベート・アイ 藤原陽祐
何かが道をやってくる 麻倉怜士
御法川裕三のイタリアン・ジョブ
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今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ハンニバル・ライジング」「ブラッド・ダイヤモンド」「パフューム ある人殺しの物語」
「ラブソングができるまで」「ゴーストライダー」「バッテリー」「フリー・チベット」
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COMING SOON
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DVD CHECK
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「グレイズ・アナトミー」主演・エレン・ポンピオ&サンドラ・オー
「怪奇大作戦 セカンドファイル」監督・清水崇
「壁男」主演・小野真弓
映画の光と影「幸せのちから」
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商品情報・内容

■ 最高のAVライフを約束します! 大画面・高画質・高音質・サラウンド=ハイヴィの4大テーマ。

映画が好きで、音楽が好きで、それを最高の状態で楽しみたい、でも最近のAV機器はなにかと“オヤクソク”が多くてよくわからない……。そんなことで常々悩んでいるアナタ、まずはHiViをご一読ください。HiViは1983年から家庭での映画&音楽再生の楽しみをず~っと追求し続けているオーディオビジュアル専門誌です。フラットテレビやDVDレコーダーやAVセンター、5.1chシステムをどう使って、どんな風に楽しむのがベストなのか、その答はHiViの中に必ずあります。もちろんAV新製品についての速報だって詳しく紹介してますし、毎月発売されるDVDソフトの厳密な評価リポートも盛り沢山。映画愛、音楽愛たっぷりのアナタがHiViを読めば、今までとは比べものにならない感動を得られること間違いなし。どうしてもっと早くHiViと出会わなかったのかと悔しい思いをすることがないように、今すぐご購入を!

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■ 2012年8月号 (2012年07月17日発売)

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