HiVi(ハイヴィ) 発売日・バックナンバー

全251件中 166 〜 180 件を表示
1,047円
一番高品質にエアチェックする方法を知ってますか?

皆様新年あけましておめでとうございます。2010年も月刊HiVi&季刊ホームシアターをよろしくお願いいたします。

さて新春初となるHiVi2月号、今回は読者諸氏のアツイ視線が注がれているBD/HDDレコーダーを大特集しました。といってももはや単純な比較テストでは意味がない。レコーダーの目的はエアチェックコレクションなんですから、そこにフォーカスした特集になっています。

まずは日本いちのハイビジョンエアチェッカー、麻倉怜士さんが、どうやったら一番綺麗な絵と音をブルーレイ・ディスクに残せるのかを大実験。デジタル放送をデジタル記録するんだからどう使っても同じでしょ、なんて考えがちですが、実はそこには大きな違いが……。一期一会の大切な番組をコレクションするのであれば、ぜったい知っておきたい情報です。必読!

さらにはテレビ・映画で大人気の竹中直人さんが本誌に久々に登場。今回は1月22日に発売されるご自身の最新監督作品「山形スクリーム」のDVD をHiVi視聴室で体験。その完成度&満足度をじっくり語ってもらいました。竹中さんのサイン入りDVDプレゼントもありますので、こちらも必見です。

もうひとり、日本映画界の重鎮&名キャメラマンである木村大作さんも登場。「劔岳点の記」のブルーレイ・ディスクを120インチスクリーンでご覧いただきました。CGを使わず、実写撮影にこだわり抜いた驚きの映像を、監督自身はどうジャッジしたのか。映画ファンがこれを読まずしてどうする!

そうそう、2月号恒例の「HiViグランプリ」ももちろんどーんと掲載。今回からオールカラーにてご紹介しています。2009年を象徴する最高品質のAV機器には果たして何が選ばれたのか?[ゴールド][シルバー][ブロンズ]合わせて最大6モデルというきわめて厳しい枠の中に選出された、本当に価値のあるAV機器をぜひチェックしてください。

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE

特集1 DVDで観る「山形スクリーム」は、すげぇ面白いじゃん
竹中直人さんが、自身の最新作をホームシアターで体験


編集部より

映画ファン&LD/DVD/BDコレクターとして本誌読者にお馴染の竹中直人さん。どんなに忙しい時でも、ご自宅でホームシアターを楽しまない日はないというほどのAVファンでもある。そんな竹中さんの監督6作目となる「山形スクリーム」が、10年1月24日にDVDで発売される。今回はそのサンプル盤をいち早く入手。竹中さんと、本作で脚本を担当した継田淳さんに120インチ&5.1chシステムで体験いただいた。インタビュアーは竹中さんとも親交の深い、竹之内円さんだ。



特集2 「劔岳 点の記」はBDでこそ真価を発揮する
監督・木村大作さんが語る、高品位投写映像へのこだわり


編集部より

自然と闘う、まさに命がけの撮影の末に完成した映画「劔岳 点の記」。その美しい映像とオーケストラによる壮大なサウンドトラックは、ハイ・デフという受け皿に相応しい素晴らしさです。早くも発売されたそのBDを、ソニーとビクターのフラッグシッププロジェクターで観ることに。HiVi視聴室に木村大作監督ご自身をお招きして、バッサリ切っていただきました!



特集3 おかげさまで四半世紀。「HiViグランプリ2009」決定
記念すべき09年を代表する、最高のAV機器はどれだ



特集4 潮晴男のAVルーム・クリーニング大作戦 神奈川県木村伸也さん
AVとは、大音量で聴くことから始まるんです



特集5 BDレコーダーの「真実」を暴く
買ってきただけでは意味がない! BD/HDDレコーダーは使いこなしてナンボ

第一章 BDに録るか、HDDに録るかで画質が違う?
~実験でわかった、最高のお宝BDが作れる6つの法則
第二章 実は個性豊かだった?
各社BDレコーダーのすっぴん美人を捜す
~使いこなすほど可愛くなる、君の愛機はどれ?


編集部より

HiVi読者の必携アイテムのひとつで、いまもっとも人気の高い製品ジャンル、それがBD/HDDレコーダー。今回の特集では、従来とひと味違った観点からBDレコーダーにフォーカスをあててみる。第1章「実験でわかった、最高のお宝BDが作れる6つの法則」では、レコーダーの本来の役目である「デジタル放送のエアチェック」についての実験企画。どんな方法、どんなメディアでエアチェックすれば最高のBDが作れるのかを探る。筋金入りのエアチェッカー、麻倉怜士さんに徹底的かつ詳細に点検してみた。この結果は絶対にあっと驚くだろう! ハイビジョンエアチェッカーは必見。

第1章 本場が鍛えた迫真の音 映画再生にフォーカスする”MKサウンド”研究
山本浩司

1974年、ビバリーヒルズに設立された「MKサウンド」は、小型サテライトスピーカーとパワードサブウーファーの組合せという3Dシステムを世界で最初に提案したスピーカーメーカーである。2007年、同社の経営の主体がデンマークに移されたのを機会に、今年からタイムロードによって同社製家庭用スピーカーの輸入販売が再開されることになった。ここではMKサウンドの紹介と<THXウルトラ>の認証を得ている同社フラグシップ「150THXシステム」の詳細をお伝えする。

第2章 お買い得モデルはこれだ! BDレコーダーは個性で選べ
吉田伊織

各社から続々と新製品が発売されているBD/HDDレコーダー。その豊富なラインナップは店頭を大いに賑わせており、どれを選べばいいのか頭を悩ませることも多いだろう。そこで今回は、注目すべき10製品を集め、エントリー、ミドル、ハイエンドの3カテゴリーに分けてクォリティチェックを行なうとともに、各々の個性にも迫ってみることにした。この特集を参考にしてそれぞれの違いを把握した上で、欲しい機能を持ったお買い得モデルを選んでいただきたい。。



特集6 2010年必携のチェックBDを探せ
Disc.1 「きみに読む物語」
Disc.2 「ツイスター」
Disc.3 「シカゴ」


編集部より

本誌読者のメイン視聴ソースとなったBD。最近は、旧作が意外な高品質で発売されることも増えてきた。そしてこの年末年始には、LD、 DVD時代に画質・音質チェックの定番として活躍した作品が多数登場している。今回はそれらがダブルHD時代のリファレンスになりうるか、それぞれの作品を知り尽くした評論家氏にチェックしてもらうことにした。BD時代の定番ディスクを、アナタも手に入れてはいかがだろう



●NEW PRODUCTS

ヤマハYSP-5100(サラウンドシステム)
NuForce Stereo8.5V3(パワーアンプ)
マークレビンソンNo.532H(パワーアンプ)
パイオニアSERIES3(スピーカーシステム)
B&W XT8/XT2/XTC(スピーカーシステム)
ピエガTMicro(スピーカーシステム)
アキュフェーズE-560(プリメインアンプ)
ジョセフオーディオPULSAR(スピーカーシステム)


TOPICS

CLIP

●CONTINUITY

新春お年玉企画・AVファン必携のおもしろグッズ大プレゼント

THX認定の本格派マルチchシステムMK SOUND研究

新連載 見田紀久造の「重箱のスミ」

短期集中連載~スカパー! HDでアニメコレクションを作る

シャープLC-60LX1の絵づくりに迫る

Chivi倶楽部~会員番号64 佐藤英之さん

NO TITLE 勝見洋一

何かが道をやって来る! 麻倉怜士

テクノでボーノ! 夏目利明

音の維新 小原由夫

USB接続のメリットって何ですか?

激白! 僕がAVでイッたとき その2

HiViの学校~Super HiVi CASTの使いこなし術

墨劇 福井晴敏

手作りシアター番外編 木村雅人

INFO BOX

ビートルズUSBボックスの音に仰天

HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声

from Editors


●VSV

・「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
・「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
・「キャデラック・レコード」

JUST NEW DISC

COMING SOON

BD QUALITY CHECK

いおりの太鼓判!

世界映画Hakken伝

デジタル・ハイビジョン番組ガイド

視るロック!

ブルーレイ・コンサートホールにようこそ

恩拠知心

名優宝石箱

シネマの記憶

必携! アニメ大絵巻

銀幕月報

My Favorite Disc Best 10 2009
1,047円
アナタのパーソナル、50インチ程度でいいんですか?
私たちの身の回りには、色々な画面サイズが溢れています。そこには数インチから100インチ超までの幅があり、どの大きさを欲するかは、そのジャンルに対する各個人のパーソナルな欲求そのものが反映されているのではないでしょうか。

例えば携帯電話。最近は内蔵メモリーの容量やネット接続機能がもてはやされているようですが、それでも画面が大きいに越したことはない。一時は“2.5インチ大画面”なんてよくわからない言葉も流行っていましたが、個人的には3インチもあれば事足りています。

もうひとつ仕事場まで含めて考えると、パソコンも身近な画面サイズのひとつでしょう。ネットブックやB5ノートのユーザーなら10インチ前後、A4タイプなら15インチくらいはあるのかも。私は会社では22インチ、自宅では12.1インチを愛用しています。

これらの画面はいずれも情報確認が一番の目的であり、中身が間違いなく分かれば実使用上問題はないというのが私の持論。つまりそこに映った映像から質感が感じられなくてもいいし、女性の肌色がちょっとくらい黄色がかっていても別にどーってことはない。

でも、ディスプレイやプロジェクターではそれは許せません。自宅の液晶テレビは5年ほど前の26型ですが、それでも地デジやDVDを観るときには充分使えます。一方ブルーレイ・ディスクを観るのであれば、プロジェクターの100インチ画面じゃないとつまらない。先述した被写体の質感、人の肌はもちろん、100インチだからこそ感じられる映像の魅力があると思っているからです。

つまり、携帯電話やパソコンに求められるパーソナルな画面サイズとAVに求めるパーソナルな画面サイズはもともと違って当り前。個人的には携帯の画面で映画を楽しむことはできないし、面白くない。AVファンたる者、せめてそれくらいは贅沢しないと……。

ひるがえって薄型テレビ全盛の今、40~50インチのテレビが人気を集めています。これらは確かに画質もよく、ブルーレイ・ディスクを魅力充分に楽しませてくれます。多くの映画ファンが薄型テレビでAVは充分と考えるのも、無理はないでしょう。

でも、本当にそれでいいんですか? アナタのAVパーソナルは本当に50インチで満足だと考えているんですか?

HiVi1月号では、そんなアナタにもう一歩上の大画面を提案します。この冬のプロジェクター&スクリーンは本当にお買い得で使いやすい製品が目白押し。その魅力に触れないなんてもったいない。

ぜひこの冬、あなたのパーソナルサイズをぐっと拡大してください。そこには思いも掛けなかった幸せがあります。

(編集部・哲)

CONTENTS
●FEATURE
特集1 新春必見の高画質 2010年はこの5枚から始めよう
「黒澤明 THE MASTERWORKS Blu-ray Disc Collection II」
「風と共に去りぬ」
「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009“ドリしてます?”」
「崖の上のポニョ」「幻魔大戦」

編集部より

BD-ROMの本格的なリリースラッシュとなった2009年。その締めくくりにふさわしい注目BDが、この年末に多数発売となる。今回は、そんな最新BDの中から、HiVi読者必見の5作品をピックアップ。さまざまなスタイルで、これらのBDの魅力に迫る

~その5 りんたろう監督と「幻魔大戦」のBDを観る~

角川映画初のアニメーション映画「幻魔大戦」が、公開から四半世紀の時を超え、待望のBD化。当時映像化は困難と言われた原作を、アニメーションという手法を用いて映画化し、約20億円という興行収入を達成。初めてのプロジェクトチーム体制によって製作された本作は、以後各方面でメキメキと頭角を現して行ったスタッフたちが集結した、まさにドリームチームによる作品としても、強くファンの記憶に刻まれている。今回は、BD発売にあわせて、りんたろう監督を視聴室にお招きして、ホームシアターを堪能していただいた。

特集2 5.1chで考える、注目スピーカー選び!
1)30万円で組む、ミニマムシステム
mhi/マーク&ダニエル/モニターオーディオ
2)50万円で組む、本格入門システム
パイオニア/フォステクス/フォーカル
3)100万円で組む、贅沢システム
エラック/リン/ソナス・ファベール

編集部より

HiViひさびさのスピーカー特集をお届けします。センタースピーカーやサブウーファーを含めてサラウンド展開がしやすいモデルを価格帯別に3クラスに分けて、それぞれのグレードにふさわしいサウンドを獲得するシステムづくりが目的となります。エントリー=合計約30万円は和田博巳さん、ミドル=同50万円は山本浩司さん、ハイ=同100万円を小原由夫さんに担当していただきました。それぞれの製品にうまくマッチするAVセンターを見つけて、さらに細かい使いこなしにも挑戦してもらいました。さて、どんなスピーカーがどんなシステムになったのでしょうか? 乞うご期待!

特集3 薄型テレビ史上最高画質になるか?
東芝CELL REGZAの最終モデルをチェックした

特集4 ロッグシアター交友録
千葉の人気ジャズ喫茶CANDYでハイビジョンライヴを決行

特集5 50インチで本当に満足できますか?
Chapter1 いきなり結論! 注目プロジェクター画質比較
Chapter2 すっきり解決。100インチにしない7つの理由
Chapter3 まずはここから、30万円以下の入門大画面
Chapter4 これなら文句なし! 夢の最高画質に挑む
Chapter5 仕上げにひと工夫! HDMI&電源ケーブルを試す

編集部より

100じゃなきゃダメなカラダになっちゃった……。
動機で選ぶ実証型HiViセレクション

シネマモードも備えて高性能・低価格を実現したフラットテレビ。そんな時代だからこそ、それでもプロジェクターで観る意義はどこにあるのでしょう? 今回HiViでは、プロジェクターの新製品一斉比較視聴にあたり、直視映像と投写映像の違いだけでは語れない存在意義を再考したいと考え、単純な横並び視聴ではなく、上記のような構成で攻略します。ちょっと変わった切り口の総力特集、お好きな項目から味見してみてください。

特集6 激白! 僕がAVでイッたとき その1
本誌筆者陣のいまを支える、オーディオビジュアル事始め

特集7 新提案。5.2chサラウンドシステムのススメ
フォステクスの小型サブウーファーを活用して、2chと5.1chをハイエンドに共存させる

●NEW PRODUCTS
ソニーKDL-52ZX5(LCDディスプレイ)
マランツUD8004(BD/SACDプレーヤー)
リンMAJIK DS-I(アンプ一体型デジタルファイルプレーヤー)
エソテリックSZ-1s+AZ-1s(CD/SACDプレーヤー+プリメインアンプ)
ダリMENTOR MENUET(スピーカーシステム)
スペンドールSP2/3R2(スピーカーシステム)
ピエガMaster ONE(スピーカーシステム)

TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
短期集中連載 スカパー! HDの両刀遣いに挑戦
ホームシアターインテリア2009リポート
EXPRESS ヤマハYSP-5100
HiViの学校 Super HiVi CASTの使いこなし術
Chivi倶楽部 会員番号63 清水太一さん
NO TITLE 勝見洋一
墨劇 福井晴敏
iPodを一番いい音で聴く~パイオニアNAS5の徹底ハンドリング
プライベート・アイ 藤原陽祐
What’s Next? 本田雅一
手作りシアター現在進行形 木村雅人
HiViブレインストーミング
アナタも投票に参加しよう~DEGブルーレイ大賞の選考始まる
INFO BOX
僕たちこれを買いました~編集部員自腹ベストバイ
HiVi’s TRASH 今月の読者サマの声
from Editors

●VSV
・「オズの魔法使」
・「愛を読むひと」
・「トランスフォーマー/リベンジ」
・「レスラー」
・「トランスポーター3 アンリミテッド」
JUST NEW DISC
COMING SOON
BD QUALITY CHECK
DVD QUALITY CHECK
いおりの太鼓判!
銀幕月報
世界映画Hakken伝
デジタル・ハイビジョン番組ガイド
視るロック!
ブルーレイ・コンサートホールにようこそ
恩拠知心
名優宝石箱
シネマの記憶
必携! アニメ大絵巻

1,047円
この年末、意中のモデルは決まりましたか?
つい数日前まで夏だな~と思っていたら、あっという間に秋の風。皆さん体調はいかがですか?

さて、そんな食欲の秋、芸術の秋がやってきました。HiVi読者的にはオーディオビジュアル&新製品の秋! 今年もとっても魅力的なモデルが沢山登場しています。きっと多くの方が、この秋の新兵器をどうしようか、気にしていることでしょう。

ということで、お待たせしました。HiVi12月号恒例の「冬のベストバイ」をお届けします。今回はデザインを一新、よりランキングをわかりやすく、かつ読みやすい誌面にしてみましたので、ぜひお楽しみに。また選考ジャンルも見直して、市場の製品にマッチした内容にしてみました。特に大画面プロデューサー&AVセンターといった激戦ゾーンが凄い。年末の購入ガイドとして、ぜひご活用ください。

ところで、今市場で大きな話題を集めている人気アイテムとして、「録画テレビ」と「BDレコーダー」がありますが、ぶっちゃけ各社で何が違うのか、皆さん知っていますか? 放送を録画するという機能は共通なんですが、そのメディアや操作方法、品質等々実はもの凄い違いがあるんです。つまり、貴方の目的によって使い分けないと、かな~り勿体ないことになるというわけ。

てなことで、HiVi12月号ではこの2大人気アイテムの一斉視聴も実施しました。レコーダー、録画テレビともちょっと使いではわからない深~い話がありましたので、そのあたりは是非HiVi12月号で。

そうそう、本誌でこの夏に実施した「シネスコ・カーヴドスクリーン」体験会を覚えていますか? 堀切日出晴さんを講師に、某AV専門店で開催したものです。そこに来てくれた方が、なんと新居にそのシネスコ&カーヴドスクリーンを導入したというのです……。となると拝見しないわけにはいきません! さっそく堀切さんと一緒にお部屋を拝見してきました。さて、個人宅に導入されたシネスコ・カーヴドスクリーンの全貌とは?

その他にも、いよいよ12月8日に登場する「崖の上のポニョ」のBDが、どんな風にして制作されたのか(圧巻のこだわりぶりです)についてのキーマンインタビューや、最新SF大作の爆裂サウンド体験、麻倉怜士さんによるスカパー! HD導入記などなど、読み応え充分な内容でお贈りしておりますHiVi12月号。まずは書店にて、お待ちしてます。

(編集部・哲)


CONTENTS
●FEATURE
特集1 HiVi COMPO 東芝 CELL REGZA 55X1
薄型テレビの究極の姿、ここにあり

特集2 HiViのせいで、えらいことになっちゃった!
本誌のイベントがキッカケでカーヴドスクリーンを導入した
埼玉県の田嶋さん宅を、仕掛け人・堀切日出晴さんが訪問する

編集部より

映画館がウチにやってきた!
ヒデハルセンセー! カーヴドスクリーン、入れちゃいましたっっ!!

ヒデハル塾 第一期 卒業生
埼玉県 熊谷市 田嶋義治さん
取材・文 堀切日出晴

外気温30度に負けない熱気ムンムンの「ヒデハルセンセー最新講義」が、アバック グランド新宿店の視聴室フーツリアで行なわれたのは、今年の母の日。そこに参加したおひとり、田嶋さんが、シアターinハウスを現実化させる「シネスコカーヴド&アナモ」システムを自宅に導入したというので、堀切日出晴さんが愛と感謝の気持ちを込めてお祝いに駆けつけたのでした!

特集3 最新SFは低音再生がキモ!?
「スター・トレック」「ターミネーター4」をとんでもないシステムで聴く

編集部より

長年ファンに愛され続けている「スター・トレック」と「ターミネーター」の最新劇場作が遂にBDで登場。どちらもものすごい重低音を収めたSF大作で、ファンならずとも必見の作品といえる。そこで今回はJBLのエベレストDD66000をはじめとする超弩級システムを用意。重低音マニアの潮晴男さんとSFウォッチャーの須賀隆さんに、心ゆくまでド迫力サウンドを堪能していただくことにした。いざ、未曾有の“爆音”ワールドへ!

特集4 09年のレコーダーは個性がいっぱい。さてどれを買う?
3社最上位モデル対決&メーカー別兄弟機対決
パナソニックDMR-BW970、DMR-BW870
シャープBD-HDW50、BD-HDW45
ソニーBDZ-EX200、BDZ-RX100

編集部より

最強BDレコーダーを探せ!!
この年末買うべきBD/HDDレコーダーはどれだ!?

この年末の各社BD/HDDレコーダーの新製品は、ラインナップの頂点にスペシャリティモデルを設定し、画質、音質にこだわった高級機としているのが特徴だ。そこで今回は、シャープ、ソニー、パナソニックのトップモデルを用意して、気になるクォリティをチェック。併せて、兄弟モデルとの対決も行なってみた。

特集5 お待たせしました! 2009年「冬のベストバイ」決定
本誌レギュラー筆者陣12名が選んだ、最強のAV機器ランキング

特集6 録画テレビは本当に便利なんでしょうか?
人気を集める録画機能付き薄型テレビの使い勝手と画質を探る
三菱LCD-37BHR300
日立P42-XP035
シャープLC-46DX2
パナソニックTH-P42R1
東芝46ZX9000

編集部より

最新テレビの録画力、一刀両断 ~何ができて、どれだけ使えるのか~
高津 修

大画面化と高画質が急速に進む薄型テレビ。各社とも画質力の向上に加えて、機能性の充実も積極的に図られている。今回は、いまもっとも注目されている「録画機能」にスポットをあててみたい。テレビの録画機能は、「テレビ番組を録画/再生する」という基本性能を超えたレベルで争っている。各社各様の機能と使いこなしの提案が施されているのだ。それを詳細に比較検討していくことで、テレビづくりに対するメーカーのスタンス――哲学と言い替えてもよいだろう――さえ浮かび上がってくる。そのスタンスを理解し、自らのライフスタイルにふさわしい「録画力」を備えたテレビを選択する必要があるのだろう。

特集7 BD「崖の上のポニョ」はスクリーンで観て欲しい
『ポニョ』の高画質を生み出した3人の男たち

●NEW PRODUCTS
シャープLC-52LX1(LCDディスプレイ)
ソニーBDZ-RX100(BD/HDDレコーダー)
マランツSR6004(AVセンター)
パイオニアSC-LX72(AVセンター)
オンキヨーTX-NA1007(AVセンター)
S.S.T. Inc. Ampzilla2000SE(パワーアンプ)
エラックFS247SE(スピーカーシステム)
ヤマハYHT-S400(サラウンドシステム)
リンSEKRIT DS-I(デジタルファイルプレーヤー)

TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
小菅優さんが自作のBDを本格シアターで体験
短期集中連載~スカパー! HDは知識の宝庫である
シャープの新型LEDバックライトの実力を探る
高品質小型スピーカーで魅惑の5.1ch体験
NO TITLE 勝見洋一
Chivi倶楽部~会員番号62 藤澤稔さん
テクノでボーノ 夏目利明
「フォックス・プレミアム・ブルーレイ」キャンペーン始まる
アバックが、11月28~29日に秋の新製品フェアを開催
EXPRESS マランツUD8004
秋の新製品徹底分析~エプソンEH-TW4500
秋の新製品徹底分析~三菱LVP-HC3800
何かが道をやって来る 麻倉怜士
音の維新 小原由夫
HiViブレインストーミング
「幸福」が28年ぶりに甦る~水谷豊さんインタビュー
INFO BOX
Wire HiVi
HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
from Editors

●VSV
・「ターミネーター4」
・「ボルト」
・「グラディエーター」
・「3時10分、決断のとき」
・「それでも恋するバルセロナ」
JUST NEW DISC
COMING SOON
BD QUALITY CHECK
DVD QUALITY CHECK
SACD&High Grade CD CHECK
いおりの太鼓判!
VSV INTERVIEW
「カールじいさんの空飛ぶ家」プロデューサー:ジョナス・リヴェラ
銀幕月報
世界映画Hakken伝
デジタル・ハイビジョン番組ガイド
視るロック!
ブルーレイ・コンサートホールにようこそ
恩拠知心
名優宝石箱
シネマの記憶
必携! アニメ大絵巻

1,047円
ソニーVPL-VW85とビクターDLA-HD950が激突!

毎年のことですが、この時期は新製品ラッシュで気が狂わんばかりです。中でもCEATEC前日に発表になった東芝CELL REGZAを筆頭に、エプソンEH-TW4500、三菱LVP-HC3800、ソニーVPL-VW85、ビクターDLA-HD950といとった大画面再生機器群はHiVi読者ならずとも、気になっていることでしょう。

もちろんそれらについての仔細、かつ的確な解説は11月号で紹介しています。これを読めば2009年の新製品はすべてわかったも同然。さっそく一読を!

加えて10月号でお届けしたBDプレーヤー、BDレコーダー、AVセンターあれこれなどなど、詳しいインプレッションを待っている方も多いことでしょう。

ということで11月号のHiViでは、それら注目新製品をが~んと集め、詳しく使いこなしてみることにしました。デノンDBP-4010UDの画質・音質はDVD-A1UDにどこまで迫っているのか、ソニーBDZ-EX200でエアチェックはどこまで楽しめるのか、さらにソニーTA-DA5500ESやオンキヨーTX-NA5007、パイオニアSC-LX82の満足度は……。お馴染HiVi筆者陣がとにかく徹底的に探ってみた懇親のリポートをぜひお楽しみください。

そうそう、AVの楽しさは新製品ばかりではありませんよね。自分のお気に入りモデルをどうやって使いこなし、最高にいい絵といい音をひきだすかといった「使いこなし」も趣味のAVでは大切なこと。でも、いきなり高価なアクセサリーに手を出すのもちょっと……。

そう思っている人は11月号138ページをどうぞ。ここでは堀切日出晴さんや澤里昌吉さん、高津修さんらのお馴染のメンバーが、100円ショップで手に入れたグッズを使ったグレードアップに挑戦しています。“100均グッズで絵や音がよくなるのかよ?”と疑問に思う方も多いでしょうが、そこはそれ、 100均グッズですから、うまくいったらもうけ物。そんな気持ちで軽~くトライしてみてください。案外楽しいもんですよ。

てなことで、最新注目機器から簡単使いこなしまで、読みどころ満載のHiVi11月号、今月も店頭でお待ちしております!

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE
特集1 09年、最上の大画面が激突! VPL-VW85 vs DLA-HD950
Battle 1 写真で比較。ふたつの「シネマ1」はここが違う
Battle 2 ソニーVPL-VW85でパワー溢れる絵に浸る
Battle 3 ビクターDLA-HD950の黒の魅力を完全分析

特集2 大画面の決定打となるか!? 秋の新製品 第三弾
東芝55X1(LCDディスプレイ)
エプソンEH-TW4500(LCDプロジェクター)
三菱LVP-HC3800(DLPプロジェクター)
KEF Reference Model209(サブウーファー)
フォステクスGX103(スピーカーシステム)
ロスOLi C2/OLi KH2(スピーカーシステム、サブウーファー)

特集3 09年のオーディオビジュアル的必須アイテム大解剖
その1 新型PlayStation3のAV的満足度を探る
その2 ヤマハYSP-4100でHDオーディオを体験

特集4 この秋の注目新製品攻略術
攻略1 デノンDBP-4010UD
攻略2 ソニーBDZ-EX200
攻略3 ソニーTA-DA5500ES
攻略4 オンキヨーTX-NA5007
攻略5 パイオニアSC-LX82

特集5 必見ディスクがますます充実。09年最高のBDはどれだ?
必見1 コンサートの響き、極まる
~BD「ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」
必見2 これぞ永遠の高画質だ
~BD「白雪姫」に仰天
必見3 日本人なら、BDでこそ観るべきだ
~BD「AKIRA KUROSAWA THE MASTER WORKS」


●NEW PRODUCTS
三菱LVP-HC6800(LCDプロジェクター)
パナソニックDMR-BW870(BD/HDDレコーダー)
東芝RD-X9(DVD/HDDレコーダー)
マランツPM-13S2(プリメインアンプ)
mhi EVIDENCE MM01A(スピーカーシステム)
ソニーSS-F7700(スピーカーシステム)
フォーカルChorus826W(スピーカーシステム)
ラックスマンD-05(CD/SACDプレーヤー)

TOPICS

CLIP


●CONTINUITY

「ザ・ビートルズ・ボックス」を一番いい音で聴く

プライベート・アイ 藤原陽祐

CEDIA&IFA 2009海外ショウリポート

クリーニング大作戦 in FUKUOKA

Chivi倶楽部~会員番号61 佐藤文則さん

NO TITLE 勝見洋一

HiViの学校~Super HiVi CASTを使いこなす

ロッグシアター交友録

100均ショップでシアワセになる方法

HiViブレインストーミング

HDMIセレクターで、絵と音がよくなる?

手作りシアター現在進行形 木村雅人

墨劇 福井晴敏

パナソニックから50V型3Dパネルが登場

CEATEC&インターナショナルショウリポート

INFO BOX

Wire HiVi

HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声

from Editors


●VSV

PICK UP REVIEW
「スラムドッグ$ミリオネア」
「天使と悪魔」
「スター・トレック」
「ミルク」
「Blu-ray BOX “優作 RETURNS”」

JUST NEW DISC

COMING SOON

BD QUALITY CHECK

DVD QUALITY CHECK

SACD&High Grade CD CHECK

いおりの太鼓判!

VSV INTERVIEW
「HEROES」原案・製作総指揮:ティム・クリング
「リアル・クローズ」出演:えれな

銀幕月報

世界映画Hakken伝

デジタル・ハイビジョン番組ガイド

視るロック!

ブルーレイ・コンサートホールにようこそ

恩拠知心

名優宝石箱

シネマの記憶

必携! アニメ大絵巻
1,047円
秋の新製品が続々登場!

エコポイントで、薄型テレビがかなり活発に動いているそうです。対象製品自体は地デジテレビ以外にエアコンや洗濯機がありますが、エアコンはこの冷夏の影響か、冷蔵庫はそもそも買い換えサイクルが長いためか、テレビほどの緊迫感がないのかもしれませんね。

で、そんな薄型テレビを始めとするこの秋の新製品がラッシュのごとく登場しています。17日にお届けするHiVi 10月号でも、それら新製品を“早く”“詳しく”“正確に”をモットーにお届けしております。まずはカラー速報にて、注目プロジェクター、BDプレーヤー、BDレコーダーなどなど、そしてタイミングの問題でカラーでご紹介こそできませんでしたが、薄型テレビの注目機あれこれ!いや~経済状況は厳しいけれど、日本メーカー頑張っています! 絶対見逃せないこれら待望のニューモデル、ぜひHiVi 10月号でじっくりご覧ください。

話は変りますが、HiVi-Webでお届けしております「ヤスの物欲珍遊記」、お楽しみいただけておりますでしょうか?毎月100枚以上BDを焼くというヤスが、発売日に購入したDMR-BW970、その使い勝手をとにかく個人的趣味で、とにかく熱心に、とにかく重箱の隅々まで、しゃぶり倒している企画です。HiVi誌面ではあまりにもマニアックすぎて紹介できませんでしたが、Web担当の英断でレギュラー化できました。まぁ世の中にはこんな奴もいるんだと、目を通してやってください。もちろんそのBW970はHiVi 10月号でも詳しくハンドリングしております。こちらは冷静かつ緻密な小原由夫さんのリポートですので、安心して(?)熟読ください。

おっと、今月のHiViは特撮ファンも見逃せませんよ。いよいよ発売となる「ゴジラ」「平成ガメラ」「X-MEN」などなど、注目BDの体験記も満載です。中でも初代「ゴジラ」を120インチで視聴していただいた中野昭慶監督のお話は、あぁそうだったんだ、という驚きだらけ。伊福部さんがあの「ゴジラ」の劇伴にどんな想いを込めたのか、涙なくしては読めないお話です。ぜひBDを観ながら、確認してください。

もちろんその他にも漫画家、永井豪さんのインタビューや潮さんのクリーニング大作戦(今回は初の九州漫遊編です)などなど、読み応えは十二分! 間違いなく一ヶ月楽しめますので、17日には書店へGO! をお忘れなく。

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE

特集1 潮晴男のAVルーム・クリーニング大作戦
福岡県 毛内康之さん
カーヴドスクリーンってこんなに凄くていいんですか?

特集2 ブルーレイ・ディスク関連がこんなに充実! 秋の新製品 第二弾
デノンDBP-4010UD(BDプレーヤー)
ソニーBDZ-EX200(BD/HDDレコーダー)
ソニーTA-DA5500ES(AVセンター)
オンキヨーTX-NA5007(AVセンター)
パイオニアSC-LX82(AVセンター)
三菱LVP-HC6800(LCDプロジェクター)

特集3 ここから官能領域へ! 10万円台の最新AVセンター大特集
パイオニアVSA-1019AH
ヤマハAX-V1065
デノンAVC-3310
オンキヨーTX-SA707
パイオニアVSA-LX52
オンキヨーTX-NA807

特集4 09年ハイビジョン録画はこれで決りか?
パナソニックDMR-BW970徹底研究

特集5 マニア必携のBD登場! この5作を見逃すな
特撮ファン狂喜乱舞のラインナップが出た
Dream.1 「X-MEN トリロジーBOX」
Dream.2 「ザ・ローリング・ストーンズ/ザ・ビッゲスト・バン」
Dream.3 「平成ガメラシリーズ」
Dream.4 「ゴジラ」
Dream.5 「プラネテス」

●NEW PRODUCTS
オプトマHD82(DLPプロジェクター)
マランツBD7004(BDプレーヤー)
三菱DVR-BZ130(BD/HDDレコーダー)
パナソニックHDC-TM350(カメラレコーダー)
ビクターGZ-HM400(カメラレコーダー)
JBL 4429(スピーカーシステム)
オーラneo+groove(CDプレーヤー+プリメインアンプ)

TOPICS

CLIP

●CONTINUITY
ヘッドフォン&ブルーレイで最高のプライベート劇場を作る
ロッグシアター交友録
ベルリン・フィルからの挑戦状 諸石幸生
EXPRESS~秋の新製品 第二章
映像調整自由自在! ビクターHDモニターを使いこなす
Chivi倶楽部~会員番号60 芦澤英明さん
NO TITLE 勝見洋一
HiViの学校~Super HiVi CASTを使いこなす
女性映画ライターがBDプレーヤーをチェック
何かが道をやって来る 麻倉怜士
テクノでボーノ! 夏目利明
新連載:音の維新 小原由夫
HiViブレインストーミング
墨劇 福井晴敏
東芝BD参入にもの申す 麻倉怜士
INFO BOX
HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
from Editors

●VSV
PICK UP REVIEW
「ザ・バンク 堕ちた巨像」
「ある公爵夫人の生涯」
「デュプリシティ」
「チェイサー」
「ヤッターマン」

JUST NEW DISC

COMING SOON

BD QUALITY CHECK

DVD QUALITY CHECK

SACD&High Grade CD CHECK

いおりの太鼓判!

VSV INTERVIEW
「真マジンガー 衝撃!Z編」原作:永井豪
「誰も守ってくれない」監督・脚本:君塚良一

銀幕月報

世界映画Hakken伝

デジタル・ハイビジョン番組ガイド

視るロック!

ブルーレイ・コンサートホールにようこそ

恩拠知心

名優宝石箱

シネマの記憶

必携! アニメ大絵巻
1,362円
一家に一枚! HiVi9月号の付録BDは
手に入れないと一生後悔します

BD好きの映画&音楽ファンの皆さん、まだBDをよく観たことのない映画&音楽ファンの皆さん、たいへん長らくお待たせしました。特別付録「FOX × HiVi Presents High-Quality Demo Blu-ray」をバンドルしたHiVi9月号、いよいよ発売です。

最新のオーサリング技術が投入されたデモBDの中身はHiVi8月号の紹介記事をご覧いただきたいと思っておりますが、BDの凄さ、音のよさがよくわかるコンテンツばかりが凝縮されていますので、何はともあれ一家に一枚、必携です。

そうそう、中田有紀ファンの皆さんには、38MbpsというBDのほぼ最高レートで記録された彼女の美しいお顔がご覧いただけます。地デジやBS デジタルの2倍近い情報量が描き出すビューティフル・フェイスは120インチで観ても素晴らしい。このディスクを持たずして、中田ファンは名乗れませんよ!

さて、もちろん誌面も充実! 今年も始まった秋の新製品からは、パナソニックDMR-BW970を筆頭に、ハイエンドスピーカーのTAD TAD-CR1やエラックFS248、モニター・オーディオSilver RXシリーズと言ったHiVi読者必見のプロダクツが満載です。この秋どのアイテムを導入するか、まずはHiViをご覧ください。

そうそう、この秋もうひとつの注目と言えばHDオーディオ対応AVセンターの充実です。実売4万円前後から30万円台まで、既に10機種以上が登場済み。そこで9月号では、10万円以下のHDオーディオ対応機10モデルを集め、その満足度を探ってみました。CD、エアチェックBD、BD-ROMといった各種メディアの音を一斉チェックしたその結果は……?

ところで、皆さんは今自宅で使ってみたい製品は何でしょう?あれもいい、これもいいと思い悩むのは読者も筆者も同じ。今回はそんな想いを持つHiVi筆者の自宅に、今気になっている製品を運び込み、1週間使い倒してもらいました。本田さん、藤原さん、山本さん、和田さんの4名が選んだ気になるモデルと、その使い倒し具合は果たしてどうだったのか、こちらも必読です。

と言うわけで、付録はもちろん中身も大充実のHiVi9月号。暑い夏、むやみにあちこち出かけるのではなく、じっくる腰を据えていい絵といい音を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(編集部・哲)


CONTENTS

●FEATURE

特集1 今年のいち押しアイテムはどれだ?
待望の秋の新製品 第一弾
パナソニックDMR-BW970(BD/HDDレコーダー)
TAD TAD CR-1(スピーカーシステム)
モニターオーディオSilver RX(スピーカーシステム)
エラックFS248(スピーカーシステム)
オーラneo+groove(CDプレーヤー+プリメインアンプ)
三菱DVR-BZ130(BD/HDDレコーダー)
デノンAVC-3310(AVセンター)
オンキヨーTX-NA807(AVセンター)

特集2 この秋、HDオーディオが必須です!
10万円以下の最新AVセンター大特集
ヤマハAX-V465/デノンAVC-1610/ヤマハAX-V565/
パイオニアVSX-819H/デノンAVC-S500HD/マランツNR1501/
オンキヨーTX-SA507/パイオニアVSA-919AH/
オンキヨーTX-SA607/ヤマハAX-V765

~編集部より~
今こそ、HDオーディオを手に入れろ! 10万円以下AVセンター10モデルを徹底チェック
本格的なダブルHD時代を迎えた今、10万円以下となるAVセンターのエントリークラスまで、HDオーディオのデコードに対応してきたのは、この夏のトレンドの一つ。そこで今回は、同クラスのモデルを一堂に集め、気になる音質をチェック。果して、ダブルHDシアターの相棒としてふさわしいのは? 乞ご期待

特集3 特別付録記念 HiVi読者必見の20世紀フォックスBD大集合
Chapter.1 絵も音もここまで来た! デモBDの魅力を完全攻略
Chapter.2 筆者陣が選ぶ、フォックスBDのココをチェック
「007/慰めの報酬」「ドクター・ノオ」「パットン大戦車軍団」
「キングダム・オブ・ヘブン」「インデペンデンス・デイ」

特集4 真価を引き出すワザ、見つけたり
~HiVi筆者も大いに悩む、注目モデルのオレ様カスタマイズ術
Customizing1 日立UT37-XP800 × 本田雅一
Customizing2 東芝55ZX8000 × 藤原陽祐
Customizing3 ヤマハDSP-Z7 × 山本浩司
Customizing4 デノンDVD-A1UD × 和田博巳

特集5 ああ、愉しき哉、ヤセ我慢
~日本映画ウォッチャー、澤里昌吉さんが選ぶ、極私的BDプレーヤーいち押しモデルとは


●NEW PRODUCTS

ビクターXV-BP1(BDプレーヤー)
キヤノンiVIS HF S11(カメラレコーダー)
ソニーHDR-CX520V(カメラレコーダー)
アキュフェーズA-35(パワーアンプ)
マッキントッシュMA6600(プリメインアンプ)
エラックFS607CE/CC601CE/SUB2080D(スピーカーシステム/サブウーファー)

TOPICS

CLIP


●CONTINUITY

分析ファイル マランツUD9004(ユニバーサルBDプレーヤー)
Chivi倶楽部~会員番号59 丸山裕行さん
NO TITLE 勝見洋一
ロッグシアター交友録
松本零士さんが「銀河鉄道999」を語る
手作りシアター現在進行形 木村雅人
「Super HiVi CAST」120%活用術
What’s Next? 本田雅一
プライベート・アイ 藤原陽祐
新連載 HiViブレインストーミング
墨劇 福井晴敏
いよいよ家庭で立体体験? 3Dディスプレイ最前線
冨田勲作曲「ジャングル大帝」のDVD誕生
INFO BOX
HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
from Editors

~編集部より~
公開30周年を記念して、「銀河鉄道999」が初BD化
万感の想いを載せて今、999がブルーレイで蘇る

1979年に劇場公開され、社会的な大ヒットを飛ばした「銀河鉄道999」が、公開30周年を記念して初BD化。そこでここでは、原作者でもあり、劇場版では企画、原作、構成と八面六臂の活躍をされた松本零士さんを訪ね、999に込めた願いや、当時の想い出、あるいは幼少期の出来事などインタビュー。999の知られざる一面を大いに語り明かしてもらった。


●VSV

PICK UP REVIEW
「グラン・トリノ」
「ウォッチメン」
「フロスト×ニクソン」
「7つの贈り物」
「X-MEN トリロジー ブルーレイ・コレクターズBOX」

JUST NEW DISC

COMING SOON

BD QUALITY CHECK

DVD QUALITY CHECK

SACD&High Grade CD CHECK

いおりの太鼓判!

VSV INTERVIEW

銀幕月報

世界映画Hakken伝

デジタル・ハイビジョン番組ガイド

視るロック!

ブルーレイ・コンサートホールにようこそ

恩拠知心

名優宝石箱

シネマの記憶

必携! アニメ大絵巻
1,047円
5万円でブルーレイの凄さが120%体験できます!

7月号の「夏のベストバイ」もご好評いただけたようで、ありがとうございました。一部のオンライン書店さんでは品切れになっていたところもあり、編集部一同たいへん嬉しく思っております。

その勢いを引き継ぎつつ、完成しましたHiVi8月号。今回は「感動力で選ぶ、5万円以下のブルーレイ・ディスクプレーヤー」を大特集です。

レコーダーばかりが注目を集めていた日本市場ですが、ふと気がつくと各社から5万円以下の格安BDプレーヤー(中には実売で3万円前後の製品も……)が続々登場しています。でも、こんなお手頃価格のプレーヤーの絵と音ってどうなんだろう? 本当にBDの実力を体感させてくれるのか、はたまた“感動”させてくれるのか……。

そんな疑問に真っ向から取り組んでみました。現在5万円以下で手に入るプレーヤー5モデルを集め、画質・音質を徹底検証。すると、さすが日本メーカーだけあって、いずれも期待以上の“感動”が得られたのです。そしてその中のお薦めは?

もうひとつブルーレイといえば、最近のソフトの充実も見逃せない! 音楽ファン必見の「ウッドストック」や話題の「ベンジャミン・バトン」「チェンジリング」などなど、今月号でもその道のプロがじっくり吟味をしてみました。本特集でしっかり予習してからBDを楽しんでみると、きっと“感動”もひとしおですよ。

もうひとつ、8月号では、皆さんにビッグなお知らせがあります。「20世紀フォックス」制作による高品質デモBDを、HiVi9月号&ホームシアターVol.47の特別付録としてお届けできることになったんです。ハイビジョン映像のすばらしさと、HDオーディオの興奮を満喫できること間違いなしのデモBD。HiVi読者なら一度ならず二度、三度と楽しめる、素晴らしい一枚です。その詳細を巻頭特集で解説していますので、こちらもお楽しみに。そうそう、売り切れ必至のHiVi9月号も早めにご予約ください。

ということで、BD時代のAVライフを先取りする月刊HiVi8月号、今すぐ書店まで。

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE

特集1 HiVi9月号特別付録が決定! 高画質・高音質BDが付いてくる
映画ファン必携! 20世紀フォックスの特製デモディスクの中身とは

編集部より

今やHiVi読者のメインソースとなったBD(ブルーレイ・ディスク)。日々その高品質を満喫している方も多いはず。そんなAVファンに見逃せない“いいとこ取りのBD”が誕生した。20世紀フォックスの名シーンを揃えた「High-Quality Demo Blu-ray」だ。なんと今回、同社のご厚意によりHiVi9月号特別付録として、皆さんにこのBDをお届けできることになった。果たしてどんな内容なのか、今月号ではその魅力を詳しくお届けしよう。映画ファン必携です!


特集2 まだまだあるぞ、必見BD体験会
Disc1 「ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間」
Disc2 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
Disc3 「チェンジリング」
Disc4 「ルパン三世 VS 名探偵コナン」
Disc5 「オーパス・アルテ オペラ集」


特集3 「感動力」で選ぶお手頃BDプレーヤー
Chapter.1 5万円を切ったBDプレーヤー5モデルの実力診断
パナソニックDMP-BD60
パイオニアBDP-120/BDP-320
シャープBD-HP21
ソニーBDP-S350
Chapter.2 09年夏、お薦め格安BDシステムプラン

編集部より

日本ではレコーダーから市場が立ち上がってきたブルーレイ・ディスク。だがここにきて高級機、入門機を問わず、「BDプレーヤー」が各社から多数リリースされてきました。今回はその中でももっとも手頃な「5万円以下」の注目製品をピックアップし、徹底的なテストを敢行!! キーワードは「コンテンツからどれほどの感動が得られるのか=感動力」という点。果してお手頃BDプレーヤーにはどんな「感動力」が秘められているのだろうか? とことん掘り下げます。
特集は、麻倉怜士氏による「いまなぜBDプレーヤーなのか」のイントロダクションに続き、5モデルの徹底テスト(厳密採点&特選/推薦機種付き)、オススメモデルで組むシステムプランまで幅広く構成しました。この記事を読めば、アナタが買うべきBDプレーヤーが必ず見つかります。必読!


特集4 地デジ難民救済計画
アンテナはどこに付ければいい? 編集部・柿の地デジ対応奮闘記


特集5 ザ・ライバル~頂上対決
Battle.1 バックライトLED対決
ソニーKDL-55XR1 vs 東芝55ZX8000
Battle.2 最上級BDプレーヤー対決
デノンDVD-A1UD vs パイオニアBDP-LX91

編集部より

今が旬のトップモデルを徹底比較!
(1)LEDバックライト対決 高津修
しばらく前まで、50型クラスを超える直視型ジャンボTVならプラズマ、などといわれていたが、急速に力をつけ、勢力を伸ばしてきたのが液晶方式だ。これらはバックライトのエリア分割制御からLED光源化にまで到達してフルHD時代のビッグリファレンスを目指す。だから間近に並べて見たい、とここではソニーと東芝の看板モデルを用意し、各々画質力を探ることにした。

(2)ハイエンドBDプレーヤー対決 山本浩司
二度の発売延期を経て、デノンDVD-A1UDがようやくこの5月に市場導入された。その仕上り具合について、前号で小原由夫さんの詳細なリポートが掲載されたが、今月は、パイオニアの最高級BDプレーヤーBDP-LX91と果たして実力はどちらが上かを、BDの画質・音質チェックをメインに、じっくりと両機の魅力を検証してみた。


特集6 怒濤のリリースラッシュ、日本特撮BDに注目
「大魔神」「ゴジラ」「ガメラ」

編集部より

ファンなら買わずにいられない! 特撮BD続々登場
竹之内円

日本が世界に誇る特撮シリーズ「ゴジラ」「ガメラ」そして「大魔神」が、いよいよBDで登場。HDテレシネによるニューマスターの映像は、果してオリジナルの持つ雰囲気をどこまでファンに伝えてくれるのか? まずは先陣を切った「大魔神」の視聴を通して、そのクォリティに迫ってみたい。


●INTEREST

・高さに注目せよ! 新サラウンドの効果を試す 山本浩司

・ロッグシアター逆訪問

・映画再生のための、“タマ”アンプを探せ

・分析ファイル デノンAVC-4310(AVセンター)

・マランツUD9004のアナログ回路はこんなに凄い


●EXPRESS
・ビクターLT-42WX70(液晶モニター)
・マランツBD7004/NR1501(BDプレーヤー/AVセンター)
・オーシャンウェイMONITOR SYSTEM HR-2(スピーカーシステム)
・キヤノンiVIS HF S11(カメラレコーダー)


●NEW PRODUCTS
デノンAVC-1610(AVセンター)
パイオニアVSA-1019AH(AVセンター)
パイオニアA-A9MK2/PD-D9MK2(プリメインアンプ/SACDプレーヤー)
MARK & DANIEL Maximus-Mini+(スピーカーシステム)
スキャンダイナPOD SPEAKERS The bigpod(スピーカーシステム)
タンノイDEFINITION DC10T(スピーカーシステム)
マランツPM-15S2(プリメインアンプ)


●HiVi アクセサリーセミナー
ジークレフ音響WELLFLOAT(インシュレーター)
Simplism HDMI Switcher/Splitter4X2(HDMIセレクター)


TOPICS

CLIP


●CONTINUITY

Chivi倶楽部 会員番号58 大塚康史さん

NO TITLE 勝見洋一

「Super HiVi CAST」120%活用術

何かが道をやって来る 麻倉怜士

テクノでボーノ 夏目利明

墨劇 福井晴敏

短期集中連載:オーディオ進化論2009

追悼:松山凌一さん、みのわあつおさん

豪華モニタープレゼント/INFO BOX

WIRE HiVi~HARMONIC TECHNOLOGY HT-HDMI1.3C

HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声

from Editors


●VSV

わが青春の映画

PICK UP REVIEW
・「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」
・「チェンジリング」
・「ウッドストック/愛と平和と音楽の3日間」
・「ワルキューレ」
・「オーストラリア」

JUST NEW DISC

COMING SOON

BD QUALITY CHECK

DVD QUALITY CHECK

SACD&High Grade CD CHECK

いおりの太鼓判!

VSV INTERVIEW
「K-20 怪人二十面相・伝」監督:佐藤嗣麻子

銀幕月報

世界映画Hakken伝

デジタル・ハイビジョン番組ガイド

視るロック!

ブルーレイ・コンサートホールにようこそ

恩拠知心

名優宝石箱

シネマの記憶

必携! アニメ大絵巻
1,047円
エコでも一番! 画質・音質でも一番

お待たせしましたHiVi7月号、いよいよ発売です!

まずはみなさんお待ちかねの「夏のベストバイ」がばーんと決定。なんといっても絵と音のプロである本誌筆者陣が、自分の目と耳でしっかり取材をしたうえで選んだ製品たちですから、その内容は保証付き! インチ別ディスプレイからBDレコーダー、AVセンター、スピーカーまで、気になるジャンルを今すぐチェックしましょう。

そしてもうひとつの特集は“エコテレビ高画質選手権”。いきなり決まったエコポイント制度ではありますが、何はともあれ割引してもらえるのは嬉しい。ということで、この機会に地デジチューナー内蔵テレビの購入を考えている方も多いのでは? でも、エコテレビって本当のところ画質はどうなんでしょう?

そんな素朴な疑問に真っ向から取り組んだのが本特集です。30~40インチクラスのエコテレビを9台集め、明るいリビングと暗いシアター環境で色々な映像を見比べてみました。その結果、なかなかに侮れない結果が……さてさてその結果とは。おまけとして、BD「ブレードランナー」を使った映画再生時の消費電力実測値も公開。必見です。

加えて見逃せないのが、6月に登場する注目ディスクたち。「幻想&巨人~小澤征爾・サイトウ・キネン・オーケストラ」「交響詩篇エウレカセブン」「007/慰めの報酬」「THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA」。どれもファンには気になるタイトルばかり。それらのホームシアターでの再生品質を、じっくり読み解いてください。

ということで、エコ時代のAVライフを先取りする月刊HiVi7月号、今すぐ書店まで。

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE
特集1 ハイビジョンミュージックが、こんなに凄いとは!
会津若松のAVファンがアツく燃えた日


編集部より

亀山ロッグシアター HDミュージック再生の仲間たち
国境の長いトンネルを抜けると未知の国(みちのく)であった。
亀山信夫さんの「ロッグシアター」で、ハイビジョン・ミュージックの世界にすっかり魅せられた、会津若松のオーディオマニア三人衆。すぐにでも自宅に導入したいと意気込む彼らのために、“ETC休日特別割引”を使った片道4時間の伝道ツアーを敢行! 「猪苗代の水の音を録りたい」(亀山さん)とか、「ばんさい線でC57が走ってますよ」(カメラマン・ツチヤさん)といった旬な話題もすべてこなした一行ですが、何より仰天したのは、かの会津若松三人衆のオーディオ標準事情だった……。


特集2 本誌レギュラーライター12名が自慢の目と耳にかけて選んだ
「2009年夏のベストバイ」決定!
直視型ディスプレイ/フロントプロジェクター/ビデオディスクプレーヤー
ブルーレイ・ディスクレコーダー/カメラレコーダー/AVセンター
サラウンドシステム/スピーカーシステム/サブウーファー
コントロールアンプ/パワーアンプ/アクセサリー/読者が選んだベストバイ


特集3 エコテレビ高画質ランキング
エコポイントで手に入れるなら、どのテレビ?
〈30インチクラス〉
日立L37-XP03、三菱LCD-37MXW300、パナソニックTH-L37V1、東芝37C8000
〈40インチクラス〉
日立UT42-XP800、パナソニックTH-P42V1、シャープLC-40AE6、ソニーKDL-40V5、東芝42C8000
※知って得する、エコテレビの使いこなしガイド。実測消費電力値付き!


編集部より

省エネで画質のいいテレビを探せ!! エコテレビ高画質ランキング
この5月からスタートしたエコポイントによって、地上デジタル対応テレビの販売は、対前年比で6割もアップしたという。そこで今回は、エコポイント対象商品の中から注目度の高い9モデルを集め、肝心な画質を徹底検証。パーナルシーンに適した30インチゾーンと、ファミリー用途に向いた40インチゾーンの2クラスでテストを行なった。エコポイントを活用して、省エネ(エコ)で画質のいいテレビを選びたいあなた、必見! です。


特集4 注目新製品の実力を徹底解剖・分析ファイル
その1 パイオニアVSA-LX52(AVセンター)
大人気中堅AVセンターの後継機はどんな音を聴かせるか
その2 パナソニックTH-P50Z1(プラズマディスプレイ)
ネオプラズマパネルを搭載した極薄テレビの画質とは
その3 東芝55ZX8000(液晶ディスプレイ)
東芝初、LEDバックライトが実現した黒再現を観た


特集5 09年のホームシアターは劇場を越える
シネスコ&カーヴドスクリーン体験会場をライブリポート
そこで聞かれた本誌読者の驚きの声とは?


特集6 ジャンル別必見BD体験会
Disc1「幻想&巨人~小澤征爾・サイトウ・キネン・オーケストラ」
Disc2「007/慰めの報酬」
Disc3「交響詩篇 エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」
Disc4「THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA」


編集部より
パッケージ化された作品が1000タイトルを超えたブルーレイ・ディスク。先日、そのようなニュースが報じられたように、ますますBDは広がりを見せています。お金を出して買うAVパッケージは当然、BD。でもBDならなんでもいいわけじゃない。これからは、ただ単にBDであるだけでなく、内容と絵や音のクォリティレベルの高さが大切な時代にすでに突入したといえるかもしれません。楽しみにして買ったBDがあれれ?っていう画質・音質だったらとっても哀しいですから……。
HiViの7月号では、買って損をしない、そんなBDの最新注目作品を4つセレクトし、その魅力をいち早く多角的に解析します。音楽作品から最新ビッグバジェットムービー、大人気アニメーションの劇場版まで、いま見逃せない必携BDに「HiVi」ならではのアプローチでじっくりと迫ります。必見ですよ!


●INTEREST
・お待たせしました! デノンDVD-A1UDをやっと観た
・高さに注目せよ! 新サラウンドの効果を試す
・HDMI Ver1.4発表


●EXPRESS
・パナソニックTH-P50R1(プラズマディスプレイ)
・マランツ
・デノンAVC-4310(AVセンター)


●NEW PRODUCTS
パナソニックDMP-BD60(BDプレーヤー)
ビクターGZ-X900(カメラレコーダー)
NuForce P-8S+Stereo8.5V2(セパレートアンプ)
ヘーゲルH100(インテグレーテッドアンプ)
ダリIKON8(スピーカーシステム)
モニターオーディオPlatinum PL200(スピーカーシステム)
パイオニアPDX-Z10(ワンブランドシステム)
マランツSA-13S2(CD/SACDプレーヤー)
TOPICS
CLIP


●CONTINUITY
大人気、Chivi倶楽部がリニューアル 会員番号057 福島秀之さん
NO TITLE 勝見洋一
シャープDS6シリーズの新画質に迫る 藤原陽祐
What’s Next? 本田雅一
プライベート・アイ 藤原陽祐
短期集中連載:オーディオ進化論2009 小原由夫
INFO BOX
WIRE HiVi~トランスペアレントPHDMI
HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
from Editors


●VSV
わが青春の映画
PICK UP REVIEW
・「崖の上のポニョ」
・「007/慰めの報酬」
・「マンマ・ミーア!」
・「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
・「ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト」
JUST NEW DISC
COMING SOON
BD QUALITY CHECK
DVD QUALITY CHECK
SACD&High Grade CD CHECK
いおりの太鼓判!
VSV INTERVIEW
「アリア」主演:原田佳奈
銀幕月報
世界映画Hakken伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
視るロック!
ブルーレイ・コンサートホールにようこそ
恩拠知心
名優宝石箱
シネマの記憶
必携! アニメ大絵巻
1,047円
時代は使いこなしです!”

唐突ですがHiVi読者の皆さんこんにちは。1ヵ月のご無沙汰でしたが、お待ちかねのHiVi6月号、無事完成いたしました。今月のテーマはずばり、「アナタは自分のAV機器の実力を引き出していますか?」。

BD/HDDレコーダーはを筆頭に、AVセンターやフラットディスプレイ等々、最近のAV機器は実に多機能。しかも中身は高度なソフトウェアの固まりです。これらの機器を充分に使いこなそうと思うと、実は携帯電話どころの騒ぎじゃない。しかもAV機器の場合、機能的側面だけでなく、再生される絵や音の品質もよくなくては意味がありません。そしてこのクォリティアップのためには、実はアナログ的なアプローチもひじょうに大切なのです。

そんなたいへんで、しかしある意味とっても面白い“使いこなし”のあれこれを、HiVi6月号では集めてみました。

まずは最近人気のBD/HDDレコーダー、パナソニックDMR-BW950とソニーBDZ-X100。この2モデルからよりよい絵と音を引き出すべく藤原陽祐さんが頑張ります。またヤマハ、ソニー、パイオニアのAVセンターという難物たちに挑むのはお馴染の亀山信夫さん。おふたりが導き出したテクニックは参考になること請け合いです。

そしてもうひとつ、「0円でできるグレードアップ」も面白い!この時代、いくら趣味とはいえAVに無尽蔵に予算をかけることはできません(でも1000円のHiViは欠かせない)。そこで、どんな人にも参考になり、かつタダでできるグレードアップ術を集めてみました。秘蔵テクニックを公開してくれたのは、6名の本誌筆者陣。ちょっとしたことで絵と音が大きく変る驚きの技を、ぜひ手に入れてください。

そうそう、HiVi6月号といえば、本田雅一さんが最近話題のBD「AKIRA」の192kHz/24ビット/5.1ch再生に挑戦してくれました。全世界で5万枚以上を売り上げたというこのBD、しかしその実力を引き出すためには、実は再生機、AVセンターともに色々な条件が必要だったのです。「AKIRA」を楽しんでいるアナタ、アナタが聴いている音は本当に192kHz/24ビットなのでしょうか? それを確認する方法は、HiVi6月号にあります。

その他、女性ライターのカーヴドスクリーン初体験リポートや、BDアニメ注目視聴、HD750愛好家達の生の声などなど、相変わらず中身凝縮、校正たいへんな本に仕上がっております。

エコ時代のAVライフを先取りする月刊HiVi6月号、今すぐ書店でお求めください。

(編集部・哲)


CONTENTS
●FEATURE

特集1 BDアニメ、大躍進!
この春長足の進歩を遂げた、BDアニメを堪能する
「モンスターズ・インク」
「ブラッド・ザ・ラスト・ヴァンパイア」
「ピノキオ」

特集2 IMAXデジタルシアターをひとあしお先に拝見
台北の最新シネコンの絵と音を、潮晴男さんが体験した

特集3 真空管アンプなら、映画がもっと面白くなる
さらにディープな世界を求めて、6つの真空管式を視聴
サンバレーVP-3000SE
トライオードTRV-M300SE
ウエスギU.Bros 30MKⅡ
サンオーディオSV-TE
2A3PX[type-T]
エアータイトATM-1S
ユニゾンリサーチP-40

特集4 アナタは愛機を使いこなしていますか?
読者人気モデルの実力を引き出す、完全ハンドリングに挑戦
Chapter1 BDレコーダーはここに注意
パナソニックDMR-BW950/ソニーBDZ-X100
Chapter2 AVセンターを本気で鳴らそう
ソニーTA-DA5400ES/パイオニアSC-LX81/ヤマハDSP-Z7

特集5 0円でできる、AVグレードアップ術
タダでこんなに効果があっていいのか? 本誌筆者陣が実践するAVチューンナップ

特集6 本当の192/24を手に入れよう
BD「アキラ」を完全に再生するためには、何をすればいいのか?


●INTEREST
・短期連載:オーディオ進化論2009~ネットワーク対応AVセンター(2)
・分析ファイル1 春の陣Vol2
Chapter1 日立UT42-XP800(液晶ディスプレイ)
Chapter2 東芝42Z8000(液晶ディスプレイ)
・潮晴男の“裏”クリーニング大作戦~藤原陽祐さん家にお邪魔します
・国産注目スピーカー、フォステクスGX100の音づくりに迫る
・Super HiVi CASTパーフェクトガイド
・ロッグシアター逆訪問~会津のオーディオラバー3人が、HDライヴ初体験
・3人の女性映画ライターが、シネスコ&カーブドスクリーン初体験
・激白、ぼくがDLA-HD750を選んだわけpart II
・読者が選ぶ「夏のベストバイ」募集


●EXPRESS
ヤマハ(AVセンター)
パイオニア(AVセンター)
モニターオーディオ(スピーカーシステム)


●新着アイテム 詳明解
パナソニックTH-P46V1(プラズマディスプレイ)
ソニーBDZ-A950(BD/HDDレコーダー)
ソニーHDR-TG5V(カメラレコーダー)
オンキヨーTX-SA607(AVセンター)
クリプトンKX-1000P(スピーカーシステム)
アキュフェーズA-65(パワーアンプ)
エラックSUB2040 ESP(サブウーファー)
リンAKURATE226(サブウーファー)

TOPICS

CLIP


●CONTINUITY
墨劇 福井晴敏

NO TITLE 勝見洋一

情報発信コーナーChivi~最終回

何かが道をやってくる 麻倉怜士

テクノでボーノ! 夏目利明

INFO BOX

WIRE HiVi~キンバーケーブルKHDMI-29

from Editors


●VSV
今月の1枚

SPECIAL REVIEW
「チェ 28歳の革命/チェ 39歳別れの手紙」
「史上最大の作戦」
「クレイマー、クレイマー」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」
「ザ・ムーン」
「私は貝になりたい」

JUST NEW DISC

COMING SOON

Writer’s Selection

DVD CHECK

HD DISC CHECK

SACD&High Grade CD CHECK

VSVインタビュー
「ハッピーフライト」監督:矢口史靖
「ラスト・ブラッド」主演:チョン・ジヒョン

堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝

トゥルーハイビジョン番組ガイド

ぼくのお宝、A級保存盤

名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ

HDアニメ道場

マスター博巳の「音顧知深」

ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」

銀幕月報
1,047円
真空管再来。3管式プロジェクターでBDを観る!

HiVi読者の皆さんこんにちは。いきなりですが、アナタは真空管を知っていますか? 古くはラジオの時代から、オーディオ用のアンプとして、さらにはテレビのブラウン管や3管式プロジェクターの表示デバイス(オーディオ用とはちょっと違いますが……)として、AVワールドを支えてきたひじょうに強力なデバイスなのです。

そして最近、高品質なBD(ブルーレイ・ディスク)プレーヤーの登場により、この真空管がふたたび注目を集めています。

まずはHiVi4月号でも紹介しました通り、3管式プロジェクターによる大画面再生。4倍オーバーサンプリング&14ビットの映像D/Aコンバーターでアナログ変換されたBDの映像を3管式で観ると、固定画素型とはひとあじ違う、なんともしっとりした絵が楽しめるんです。HiVi5月号では、往年の銘機、ソニーの9インチ管プロジェクターVPH-G90を使って、その魅力に迫ってみました。

もちろん音も忘れちゃいません。映画再生時に重要な要素であるセリフ。5.1chの時代になり、セリフを再生するセンタースピーカーの重要性はどんどん増しています。そのセンターを、真空管式アンプで鳴らしてみたらどうなるのか……。さっそく定評のある真空管式アンプを集めてテストをしてみました。テスターは真空管大好きオジサンの和田博巳さん。そしてそこには編集部の予想を大きく超える結果が待ち受けていたのです。

21世紀のダブルHD時代に復権を果した真空管。その面白さはぜひHiVi5月号でご確認ください。

その他、注目のJBLニューカマーK2 S9900で聴くBDサウンドや、「ウォーリー」「キング・コング」「トップガン」といった今月登場の話題作の先行視聴などなど、相変らず読み所が満載です。

いよいよ本格化するBD時代に乗り遅れないためにも、HiVi5月号必読ですよ。

(編集部・哲)



CONTENTS

●FEATURE

特集1 ふたつの「NO TURNS」を楽しんで欲しい
音楽家、角松敏生さんの最新作をBlu-spec CD&通常盤でチェック

~編集部より~
積極的な音楽活動を展開している角松敏生さん。08年3月号では、ご自身のライヴBDを大画面で体験いただいた。それから一年、新作アルバム「NO TURNS」がブルースペックCDと通常盤の2種類で発売された。そこで本誌では再び角松さんを視聴室にお招きし、「NO TURNS」を含めた注目ディスクを、最新オーディオシステムで聴き比べてもらうことにした。果して最新CDは角松さんの耳にどう聞こえたのだろうか。


特集2 ここまでできるか! BDの実力をとことん追い込む
挑戦1 K2 S9900を使いこなして、最高のBDサウンドを味わう
挑戦2 速報。BDプレーヤーの中堅機が各社から続々登場
挑戦3 やっぱ3管式!? ソニーVPH-G90で体験する、BDの真価

~編集部より~
BD革命 第二章 ~ブルーレイの潜在能力を引き出せ!
大いなる進化を続ける、ブルーレイ・ディスク。その登場はまさに「BD革命」であったが、われわれはその実力をルに引き出しているのであろうか?

驚異的なBDパワーを徹底して引き出した先には、まだ見ぬ新たなるAVの地平があるはずだ。そして、それは「BD革命第二章」と呼べるほど強烈なものであろう。今回は、BDの実力に徹底的に迫るトライアルを行ない、また期待のニューカマーたちの最速リポートもあわせてお届けする。われわれはまだBDの真の姿を知らないのかもしれない!

1 BD × JBL PROJECT K2 S9900 夢のスピーカーで最高のBDサウンドを求める
2 BD NEW COMERS 最新BDプレーヤー & BDレコーダー 一挙登場!
3 BD × CRT PROJECTOR 超弩級9インチ管搭載3管式プロジェクターでBD三昧

挑戦2 百花繚乱 New BDプレーヤー&BDレコーダー続々登場

BDの本格的な普及にあわせ、各社プレーヤー&レコーダーのラインナップを増強してきたのが、この春のトレンドである。パイオニアは、 BDP-LX91で培った高画質・高音質へのアプローチをエントリーモデルにも投入。一方ソニーは、映像モバイルを楽しむためのAシリーズを、さらにアクティブに楽しめる仕様を盛り込んできたところに注目だ。シャープは、AVCHD方式のHDカメラレコーダーとの連携が可能となり、撮った映像をBDに保存できるようになった。NECはノートパソコンでもBD対応。フルHD液晶とあわせ、録る、見る、残すがより快適となり、テレパソシアターの使い勝手がさらに進化している。ここでは、そんな注目モデルを一挙に紹介していきたい

挑戦3 BD with 3CRT Projector 超ど級9インチ管プロジェクターで観るBDワールド
藤原陽祐×読者代表(林広昭さん・相澤眞人さん)

4月号58ページ以下の「BD移行計画/ROUTE4=3管プロジェクターユーザー」では、高級BDプレーヤーの高品位なアナログ再生画質が、和田さんの悦楽劇場備え付けの8インチCRTプロジェクター、ソニーVPH-G70VRJの実力をおおいに引き出した。そこで今月は、3管の最高峰、VPH-G90を引っ張り出し、3管に造詣の深い読者を交え、改めて藤原さんに視聴していただいた。「100インチスクリーン×8インチ管」が「150インチ×9インチ管」に変わっただけかと思いきや、視聴してみると意外な結果が……。上質なBDのアナログ映像は、固定画素と3管の描き方の違いまで明らかにしたのである。


特集3 真空管アンプなら、映画がもっと面白くなる
映画の声は“タマ”で聴くに限る?

~編集部より~
声はタマで鳴らす~最新BDソフトを真空管アンプで愉しもう
本特集は、最新BDの凄い音を、美味しく鳴らすために真空管式アンプを活用するための実験企画です。サラウンドシステム+AVセンターによるAVシステムに真空管式アンプをどう組み込めば「美味しく鳴らせるのか」を和田博巳さんにいろいろ試していただきました。このページを読んだら、アナタもきっと真空管式アンプを使ってみたいと思うはずです。AV再生で使いたい、和田さんオススメの厳選12モデルのカタログ付きです!


特集4 分析ファイル 春の陣
Chapter1 ソニーKDL-46W5(液晶ディスプレイ)
Chapter2 東芝42C8000(液晶ディスプレイ)
Chapter3 ヤマハAX-V465(AVセンター)


特集5 BDは磨けばもっと光る
Tryal1 「ウォーリー」で、実写を越えたリアリティを目指す
Tryal2 「キング・コング」でナオミ様の肌を究める
Tryal3 「トップガン」で男の汗を輝かせる
特別付録 BD「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」を制作スタッフと検証する

~編集部より~
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンをスタッフと観た

全世界で1000万本近い売り上げを記録した大ヒットゲーム「ファイナルファンタジーVII」の続編として作られた映像作品「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」。DVDは、全世界で410万本を越えるメガヒットとなり、今回、待望のBDバージョンが発売となる。フル3DCGで作成された映像が、初めてオリジナルのフルHD画質で堪能できるほか、5.1chサラウンドもリミックスを敢行。ロスレスのドルビートゥルーHD方式で収録した、ファン垂涎のまさにコンプリート版に相応しい仕様での登場だ。
そこで今回は、BD発売に先駆け、製作に携わったスタッフの方々を視聴室にお招きし、実際にシアター体験していただいた。


特集6 白いシアターで、お洒落に映画三昧
人気モデル・生方ななえさんの初ホームシアター体験


●INTEREST
・ロッグシアター逆訪問~カメラマン成宮真一さん宅
・激白、ぼくがDLA-HD750を選んだわけ
・短期連載:オーディオ進化論2009~ネットワーク対応AVセンター編
・イクリプスTD712zMK2でAV体験
・癒しの時間をBDで。NHKエンタープライズの「新野鳥図鑑」を観た
・ぼくの真弓ちゃんをBDで!
・和田博巳の悦楽シアター改造計画~絵も音も自由自在
・HiViアクセサリーセミナー

~編集部より~
こんなモデルが出た以上、我々は決着を付けなくてはならないのだ。
山本浩司×吉田伊織

「シネマ1」の画質が評論家諸氏の間で物議を醸した、ビクターのDLA-HD750。それを、2人の筆者が同時に自宅に導入した。吉田さんは、ビクターのDLA-HD11キロの12ビットアナログトーンが気に入っていたものの、HD750の黒の締まりと「シネマ1」の色彩感は魅力的だから、導入したという。いっぽうの山本さんも、「シネマ1」の提案性に感動し、ソニーのVPL-VW200に替えて導入した。こちらも、“諸手を挙げて”の導入というわけではない。どういう立場から、何が目的で自宅のリファレンスプロジェクターとして迎えるに至ったのか? それを、どう調教しようというのか? 今月はそれぞれの主張をご紹介することで、相互に宣戦布告してもらうことにした。

ファン待望 小野真弓のBD-ROM発売!
編集部ヤスがイコライジング オノマユモードを極めろ!

TBSチャンネル(CS放送)で人気の、グラビアアイドルが人気リゾート地を紹介する、「ビーチエンジェルシリーズ」のBD第3弾として、我が麗しの小野真弓さんがいよいよ発売。世界のセレブが過ごすというオーストラリアのハミルトン島の絶景はもちろん、ハイビジョン映像で迫る真弓さまの笑顔はまた格別なもの。そこでココでは、業界イチ(自称)真弓さんの肌を見てきたヤスが、最新液晶プロジェクターを使って、オノマユモードを設定しようというのが、本題。


●EXPRESS
・オンキヨーTX-SA607(AVセンター)
・NuForce Stereo8.5 V2(パワーアンプ)
・クリプトンKX-1000P(スピーカーシステム)
・日立UT42-XP800(液晶ディスプレイ)
・東芝42Z8000(液晶ディスプレイ)
・エラックFS609CE(スピーカーシステム)


●新着アイテム 詳明解
ソニーKDL-46V5(液晶ディスプレイ)
パナソニックDMP-BV100(BDプレーヤー)
ソナス・ファベールTOY(スピーカーシステム)
ラックスマンD-06(CD/SACDプレーヤー)
エソテリックSA-50(CD/SACDプレーヤー)
ディナウディオFOCUS220 II(スピーカーシステム)
エラック310CE(スピーカーシステム)
ビクターGZ-HM200(カメラレコーダー)
ロクサン Kandy K2CD&K2AMP(CDプレーヤー/プリメインアンプ)

TOPICS
CLIP


●CONTINUITY
・プライベート・アイ 藤原陽祐
・墨劇 福井晴敏
・NO TITLE 勝見洋一
・情報発信コーナーChivi
・What’s Next? 本田雅一
・INFO BOX
・WIRE HiVi~AIM REFERENCEシリーズ
・from Editors


●VSV
・今月の1枚
・SPECIAL REVIEW
「ウォーリー」
「ワールド・オブ・ライズ」
「ヴァン・ヘルシング」
「宮廷画家ゴヤは見た」
「地球が静止する日」
「デス・レース」
「トウキョウソナタ」
・JUST NEW DISC
・COMING SOON
・Writer’s Selection
・DVD CHECK
・HD DISC CHECK
・SACD&High Grade CD CHECK
・VSVインタビュー
「X-ファイル:真実を求めて」監督:クリス・カーター
「きみの友だち」主演:石橋杏奈
「ひぐらしのなく頃に誓」出演:あいか
・堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
・トゥルーハイビジョン番組ガイド
・ぼくのお宝、A級保存盤
・名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
・HDアニメ道場
・マスター博巳の「音顧知深」
・ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
・銀幕月報
1,047円
BD以外で観る価値なし!? 「アマデウス」を鑑賞!

音楽映画の傑作「アマデウス」。HiVi読者の皆さんにとっては、LD時代から繰り返し観続け、聴き続けてきた作品といって間違いないでしょう。その「アマデウス」が、いよいよBDで登場しました。しかも音声はドルビートゥルーHD5.1ch。音楽ファンはもちろん、映画ファンもそのクォリティは気になるはず。

ということで、HiVi4月号ではこの「アマデウス」を筆頭に、「羊たちの沈黙」「ガンジー」といった国内版BDを集め、大画面でじっくり鑑賞してみました。その結論はずばり“名作はBD以外で観る価値なし”。この思い切った結論の訳は、ぜひHiVi4月号にて。

ということは、やっぱり最新AVライフにはBDが欠かせないということ。でも、BDってまだまだ高いんでしょう?なんて思っている方も多いはず。いえいえ、そんなことはありません。BDプレーヤーなら3万円前後で、レコーダーでも10万円以下で手に入るものが登場しているんです。しかもクォリティはDVDを大きく越えています。

じゃあワタシはいったどのBDを買えばいいのさ?というアナタ、お待たせしました。HiVi4月号にはタイプ別お薦めBDシステムが満載です。昨年末に薄型テレビを買ったアナタ、720p液晶プロジェクターを愛用しているアナタ、そしてブラウン管や3管式プロジェクターが手離せないアナタ、そんな方々に最適なシス
テムが必ずみつかります。

特に3管式ユーザーは必読。BDレコーダーとBDプレーヤーのビデオDACの違いで、ここまで絵が変るなんて、仰天間違いなしですよ。

ところで、皆さんはHiVi3月号はもう熟読いただけましたでしょうか? その中で、特に120ページ、本田雅一さんのWhat’s Next?にはかなりの反響をいただいております。その連載内で本田さんは、“最近のBDには画質のいいものと悪いものの差が確実にある”と語っています。じゃあそれらをきちんと検証してみようというのがHiVi4月号の特集「BDは本当に高画質なのか?」。

発起人の本田さんに加え、堀切日出晴さん、吉田伊織さんという3名のゴールデンアイが顔を揃え、それぞれが“高画質だ”と思ったBDと“今一歩” と思ったBDを持ち寄って、実際にそれらの絵を観ながら、自分が考える高画質について語り合ってもらいました。BD時代のホームシアターの絵に求められる映像品位とはどんなものなのか、実に濃い内容ですので、気合いを入れてお読みください。

その他、今話題のネットワークオーディオの最前線を小原由夫さんが検証する新連載もスタート。第一回はリンDSシリーズです。21世紀のハイエンドオーディオの姿を一緒に探ってみませんか。

てなことで、今月も紹介しきれないほど内容充実のHiVi4月号。今すぐ書店でお待ちしてます!

(編集部・哲)


CONTENTS

●FEATURE
特集1 AVルーム・クリーニング大作戦
伊藤 隆さん
“AVセンターを処分して、クリーニングを待っていました!”

特集2 ブルーレイ以外で観る価値なし!
第一幕 BDで至上の美を体験する 「アマデウス」
第二幕 BD化で感動がより深まる 「羊たちの沈黙」&「ガンジー」

特集3 今、アナタはどのブルーレイを選ぶべきか
ROUTE.1 37/50インチフラットテレビを買ったアナタに
ROUTE.2 720p&1080pプロジェクターユーザーのアナタに
ROUTE.3 ブラウン管テレビの絵が好きなアナタに
ROUTE.4 3管式プロジェクターを愛するアナタに
ROUTE.5 第一世代BDレコーダーオーナーのアナタに
ROUTE.6 D-VHSコレクターのアナタに
ROUTE.7 今きちんと分かっておきたいBDキーワード

編集部より
ROUTE 5 BDレコーダーユーザーのための登頂ルート
ベアタイプのBDレコーダーの第1世代、もしくは第2世代を所有しているユーザーが、不満を解消し、ダブルHD生活を送るためには、どんなプランを練ればいいのか?

ROUTE 6 D-VHSユーザーのための登頂ルート
いち早くハイビジョン録画に対応したD-VHSユーザーは、デッキの生産終了を受け、今後どのようにお気に入りコンテンツと付き合っていけばいいのか?

特集4 激論!僕らが求めるBDの画質とは
画質のプロ3人が、最新BDの絵を徹底的に斬る

特集5 HiVi COMPO 21世紀のK2誕生
JBL待望のニューモデルK2 S9900の全貌に迫る

特集6 1080で撮って、ブルーで残そう
最新ハイビジョンカメラレコーダー大集合

編集部より
フルHD(1920×1080)で一番きれいに撮れるカメラレコーダーを探せ
春カメラ 画質王決定!!
カメラレコーダーの新製品も各社出揃い、これから始まるイベントシーズンへ向けてどれを選んだらいいのかと、頭を悩ましている読者も多いはず。そこで今回は、一番気になる“画質”をメインに一斉テストを実施。果してニューモデルたちの中で画質王はどれか、チェックしてみた。また、普及の進むBDレコーダーと連携させて、保存性についてもテストを行なってみた。

●INTEREST
・ロッグシアター珍客万来~カメラマン成宮真一さん
・HDMIの音をよくしよう~実践編 その2
・「バイオハザード5」をハイビジョンでプレイ!
・パイオニア「KURO」が目指した頂上画質
・Super HiVi CASTの凄い中身を紹介します
・緊急取材 デノンDVD-A1UDの潜在能力に驚く
・短期連載:オーディオ進化論2009~キーワードはネットワーク
・A&Vフェスタ会場リポート
・香港最新影音事情

●EXPRESS
・東芝42C8000(液晶ディスプレイ)
・ヤマハAX-V465(AVセンター)
・オーラnote premier(CDプレーヤー内蔵プリメインアンプ)

●新着アイテム 詳明解
パナソニックTH-P42X1(プラズマディスプレイ)
シャープBD-HP21(BDプレーヤー)
パナソニックDMR-BW850(BD/HDDレコーダー)
クレルS-300i(プリメインアンプ)
ジェフ・ロゥランドDG Criterion(プリアンプ)
マークレビンソンNo512(CD/SACDプレーヤー)
フォステクスGX-100(スピーカーシステム)
東芝RD-G503(DVD/HDDレコーダー)
モニターオーディオVector(5.1chスピーカーシステム)

TOPICS

CLIP

●CONTINUITY
・テクノでボーノ! 夏目利明
・何かが道をやって来る! 麻倉怜士
・墨劇 福井晴敏
・情報発信コーナーChivi
・NO TITLE 勝見洋一
・INFO BOX
・WIRE HiVi~リアルケーブルHD-Lock
・from Editors

●VSV
・今月の1枚
・SPECIAL REVIEW
「アイアンマン」
「おくりびと」
「容疑者Xの献身」
「コッポラの胡蝶の夢」
「X-ファイル:真実を求めて」
「ブーリン家の姉妹」
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
・JUST NEW DISC
・COMING SOON
・Writer’s Selection
・DVD CHECK
・HD DISC CHECK
・SACD&High Grade CD CHECK
・VSVインタビュー「おろち」出演:谷村美月
・第81回 米アカデミー賞情報
・堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
・トゥルーハイビジョン番組ガイド
・ぼくのお宝、A級保存盤
・名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
・HDアニメ道場
・マスター博巳の「音顧知深」
・ゲームもいい音で「突撃!ごーいちゲーマーズ」
・銀幕月報
1,047円
押井守監督、「スカイ・クロラ」をジャッジ!
今回の必読は何と言っても押井守監督インタビュー。今月25日に発売されるBD「スカイ・クロラ」の実力を、監督自身にいち早く体験していただきました。当日の視聴システムはこちらの通りですが、これで観る「スカイ・クロラ」はマジに凄いんです。そのホームシアター体験を、押井監督はどう評価したのか、ぜひ誌面で確認を。

さて、その「スカイ・クロラ」でも大注目のBDですが、貴方は今どんなシステムで再生していますか? レコーダーもいいけれど、HiVi読者的にはそろそろプレーヤーも気になるはず。ラインナップを増え、価格も4万円からと選びやすくなってきました。ということで、HiVi3月号ではBDプレーヤーの最上級から普及ゾーンまで使いこなしに徹底挑戦しています。もちろん新登場のBD/HDDレコーダー、パナソニックDMR-BW950も完全チェック。気になるBW930との画質・音質差はあるのか?

そして恒例「CES&ハリウッドリポート」もどーんとご紹介。3Dが話題を集めた今回のCESですが、本当にその画質は満足できるのでしょうか? また各メーカーやハリウッドスタジオはどんな狙いで、そしてどんなスケジュールでの普及を考えているのでしょうか、その詳細はすべてHiVi3月号にあります。

他にも「HDMIの音をよくしよう 実験編」や「潮晴男の“裏”クリーニング大作戦~和田博巳さん宅へ行く」などなど、相も変らず編集部一同全力投球しておりますので、ぜひ隅から隅までじっくりお楽しみください。


(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 「スカイ・クロラ」のすべてを手に入れて欲しい
押井守監督がコレクターズ・エディションBDの実力を体験

BD「スカイ・クロラ」を押井監督がホームシアター体験
これだけ見えれば本望だ

押井監督の最新劇場作「スカイ・クロラ」のBD発売を記念して、監督自らを視聴室にお招きして視聴大会を実施。最新機器を取り揃えて、こだわりに溢れたその映像、音声を体験してもらった。「狙ったものに近い再現ができている」と監督を驚かせたそのクォリティをぜひ、あなたも体験してほしい

特集2 2009年は絶対BD宣言!
Chapter1 DVD-A1UD vs BDP-LX91で見えてきた、高級BDプレーヤーの可能性
Chapter2 絵も音ももっとよくなったのか?
~パナソニックDMR-BW950をじっくりしゃぶってみた
Chapter3 使いこなしでバリューアップ! 中堅BDプレーヤーの実力を吟味
ソニーBDP-S350/パイオニアBDP-LX71/ソニーBDP-S5000ES
Chapter4 黒澤明監督も知らない“クロサワ”映画
待望の邦画BD「羅生門」を大画面で
Chapter5 音楽BDは楽しまないと損をする
ポリス/ルー・リード/ローリング・ストーンズ
Chapter6 今、アニメBDのBOXが凄い
Chapter7 HiViのゴールデン・アイが太鼓判!
2009年必見・必聴ブルーレイ・ディスク10選
Chapter8 もうBDじゃないと楽しめない
~本誌ソフト執筆陣はこうしてBDにはまった

CHAPTER2 新星の実力
プラス20でこんなに違う!? DMR-BW950徹底解剖

前モデルの発売からわずか半年で新ラインナップに切替わるパナソニックブルーレイレコーダー「ディーガ」。一見したところでは、ワンセグ録画対応などの機能面の拡張、ダウンサイジングによるコンパクト化などに注目が集まるが、われわれがもっとも気になるであろうクォリティ面での向上はあるのか? その疑問を解消すべく、DMR-BW930との徹底比較を実施。あわせて、BDプレーヤーとの対決も行なってみた

Chapter3 つかいこなしでバリューアップ! 中堅 BDプレーヤー

デジタルハイビジョン放送先進国の日本では、プレーヤーに先行してレコーダーの開発が先行してきた。しかしここに来て、再生専用機として の魅力を備えながら、比較的値頃感のあるプレーヤーが登場している。PS3という強敵もある中で、レコーダーとは「別物」といえる使い出のある機種と、その組み合わせ方を、藤原さんが指南! HDMIリンクを使った操作性、高品位なアナログ音声出力を活かした接続法などを、実機をつかいながら具体的に詳解する

特集3 聴かずにどうする? 高音質CD徹底吟味
SHM-CD/HQCD/Blu-Spec CDを本格オーディオシステムで聴いてみた

特集4 ブックシェルフスピーカー選手権
グッドルッキングで音もいい、そんなお洒落なコンポーネントを探せ

世界ブックシェルフ選手権の「その後」
見て、聴いて、触れて。心と体が感じるままに 音の旅

普段の生活で音楽に親しんでいる方は沢山います。でも、もっと音を楽しめる世界があると知れば、それがどんなものか知りたい、体験したいと思うのは自然な欲求でしょう。

今回ご登場いただくワインソムリエのMika.OさんとKazu.Hさんもそんな胸中のようで、「いい音と暮らしたい」(MOさん)、「オーディオってどんな音を奏でるの?」(KHさん)と、音への旅に興味津々のご様子。そこで、そんなおふたりを視聴室にお招きし、いろんなモデルを体験して戴きました。

日頃から感覚を研ぎ澄ましてワインに接するおふたりは、初めて触れる上質な音の世界をどのように味わうのでしょう

特集5 キーワードは“Staycation”
CES2009会場リポート&ハリウッドスタジオインタビュー

特集6 AVルーム・クリーニング大作戦 やってしまった掟破り!
AV評論家・潮晴男がAV評論家・和田博巳の部屋をお掃除する

裏 AVルーム クリーニング大作戦 Mission 0.2
千葉県浦安市 和田博巳さん ついに毒牙が……評論家にまでダメ出し!?

実に10年ぶりぐらい(!?)で、自らの「ヨウガシアター」を誌上公開した潮さん。「ほんとにこの絵みたいにティッシュだらけなんですか?」「久しぶりに見たけど、結構ちゃんとしてるのね」「大理石との戦いがウケた」といった、さらに厳しい突っ込みを受けるハメに(頑張ったのにね……by編集部)。そこで、「内憂は外患でかわす」の鉄則通り、返す刀でこんどは他の評論家に戦いを挑む。モノクロページという裏道で進行する「裏・クリーニング」の第2回ターゲットは、うっかり立候補してしまった和田さんの「悦楽劇場」です

●INTEREST
・第一回ホームシアターグランプリが決定

・かつての愛機の絵がここまで気持ちよくなった~DVDO EDGEと遊んでみた

DVDO EDGEと遊んでみた
機械に選ばれる、快感。使い手の目的意識を問うモデル

HiViグランプリ2008のペリフェラル部門賞を受賞したDVDOのEDGE(2月号77ページ)。「ダブルHD」を標榜するHiViですが、既存の愛機をも大事に使いこなしているユーザーには、たいへん魅力的なモデルです。東京の代々木上原にある8坪の家のスーパー書斎の主、澤里昌吉さんも、そんなユーザーのひとり。そこで、「自分流」が如実に表れるこのモデルの徹底使いこなしリポートをお願いしました

(編集部)

・HDMIの音をよくしよう~実践編

・ありがとうレーザーディスク

・People from ソウリューションCyrill Hammer&Christoph Schurmann

●EXPRESS
・パナソニックTH-P50Z1(プラズマディスプレイ)

・エラック301CE(スピーカーシステム)

・フォステクスGX100(スピーカーシステム)

●新着アイテム 詳明解
ヤマハCD-S700+A-S700(CDプレーヤー+プリメインアンプ)
ラックスマンD-08(CD/SACDプレーヤー)
モニターオーディオPlatinum PLC150+PLW15(センタースピーカー+サブウーファー)
ソニーSS-AR2(スピーカーシステム)
KEF KHT2005.3(スピーカーシステム)
ディナウディオFocus360(スピーカーシステム)
プライマーDVDI-10(DVDプレーヤー一体型プリメインアンプ)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
プライベート・アイ 藤原陽祐
What’s Next? 本田雅一
情報発信コーナーChivi
NO TITLE 勝見洋一
墨劇 福井晴敏
INFO BOX
WIRE HiVi~ノードストSSCHDMI
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「レッドクリフ PartI」
「ウォンテッド」
「AKIRA」
「インクレディブル・ハルク」
「僕らのミライへ逆回転」
「パコと魔法の絵本」
「アキレスと亀」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
SACD&High Grade CD CHECK
VSVインタビュー
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
1,047円
最上級BDプレーヤー&プロジェクター&スピーカー&グランプリ!
昨日、ある読者の方から「2009年1月号は最近の中でも格別読み応えがあった。特にAVセンター特集は待っていたものだ」というお葉書をいただきました。そういっていただけると編集部一同雑誌屋冥利(?)に尽きます。毎号本当にご愛読&御熟読ありがとうございます。

そんな期待を裏切らないよう、2月号ももちろん頑張ってみました。まずは1月号で衝撃のデビューを果したデノンのユニバーサルBDプレーヤー、DVD-A1UDの徹底検証。とはいえ取材時期の関係から完全な量産モデルは間に合わず、現時点でできるチェックに限られてはしまいましたが、それでも凄い絵と音です。この怪物マシンの凄さをぜひ誌面でご確認ください。

そして、注目BD「AKIRA」もひとあしお先にチェック。2月に発売予定のこのディスクは、192kHz/24ビットの5.1ch音声がドルビー・トゥルーHDで収録されていることが大きな話題を集めています。この192kHz/24ビット/5.1ch音声とは果たしてどんなものなのか? また、これだけのハイスペックサウンドはいったいどんな風に聴こえるのか? その実力を、大の「AKIRA」ファンである東京スカパラダイスオーケストラの大森はじめさんに体験していただきました。

もうひとつ、恒例の「HiViグランプリ」が決定です。ダブルHDが大きく飛躍した2008年、その時代を象徴する最高のAV機器は何だったのか。毎年わずか6モデル(金賞×1、銀賞×2、銅賞×3)しか選ばれない「HiViグランプリ3賞」の価値をじっくり吟味してください。

そうそう、2月号ではこの他にフルHDプロジェクター11モデルのクラス別完全比較やBD/HDDレコーダー9モデルの買い時診断、さらには映画再生にぴったりのスピーカー検証まで、ホントに細かなチェックを決行しています。いずれも編集部&筆者陣入魂の力作ばかり。そろそろハイビジョン大画面やエアチェックを考えている方も必読です。

世の中景気の悪い話ばかりですが、こんな時代だからこそ気持ちだけは大きく構えていたいもの。綺麗な映像や素敵な音楽はアナタの心を豊かにしてくれること間違いなしです。まずはHiViをゆっくり読んで、あなたにとってのいい絵といい音は何か、探してみませんか。

では、今年もよろしくお願いいたします。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 真のユニバーサルを手に入れろ
デノンDVD-A1UDの絵と音を徹底チェック

BD革命、勃発!! 史上初のユニバーサルBDプレーヤー デノンDVD-A1UDに接近
昨年末に発表されて大きな話題を集めているBDプレーヤー、デノンDVD-A1UD。最高のBDプレーヤーをめざして、同社の持てる最新技術と圧倒的な物量を投入したモデルだ。本機はSACD、DVDオーディオを含む、ほぼすべての12cm光メディアの再生に対応していることもポイントである。HiViでは1月号でお届けした速報に引き続き、2月号においてできたてホヤホヤのDVD-A1UDをHiVi視聴室に持ち込んで徹底チェック! テスターは山本浩司さん。デノンの最高峰BDプレーヤーDVD-A1UDは、果してどんな世界を描き出してくれたのだろうか? 必読!

特集2 「AKIRA」がブルーレイ・ディスクで甦った
東京スカパラダイスオーケストラ・大森はじめさんも、そのクォリティに仰天

BDの絵と音に見惚れてしまった!
東京スカパラダイスオーケストラ・大森はじめさんが「AKIRA」を120インチでダブルHD体験
劇場公開から20年、ジャパニメーションという言葉を生み出すきっかけとなった名作「AKIRA」が、この春BD(ブルーレイ・ディスク)で登場する。BDという広大なフィールドを得て、どのように生れ変ったのか?
今回はアメコミ系ハリウッドムービーの大ファンであり、「AKIRA」を始めとする大友克洋作品にも多大なる愛情を注ぐ「東京スカパラダイスオーケストラ」のパーカッショニスト、大森はじめさんをHiVi視聴室にお招きし、ファンとしてはもちろん、ミュージシャンとしての視点も含めてBD「AKIRA」を語っていただいた

特集3 決定! 第24回HiViグランプリ
2008年のオーディオビジュアル界をリードした最高峰モデルはどれ?

特集4 09年最高の大画面を手に入れよう
Chapter1 入門機編
三菱LVP-HC5500/エプソンEH-TW3000/サンヨーLP-Z700/ソニーVPL-HW10
Chapter2 中堅機編
三菱LVP-HC7000/エプソンEH-TW4000/パナソニックTH-AE3000/サンヨーLP-Z3000/ビクターDLA-HD350
Chapter3 上級機編
ビクターDLA-HD750/ソニーVPL-VW80

イイ絵はでっかくハイビジョン! Newプロジェクター全11モデルテッテー大視聴会
「フルHD&24p入力対応が当然」になった昨冬モデル群。充分な性能、高いお買い得度で、もはや出尽くした感もありました。 ところがどっこい、今冬もたくさんの新作が出揃いました。しかも、「性能の善し悪し」という縦軸の広がりを越え、「個性による他モデルとの差別化」という横軸の広がりが進んでいるのが、たいへん興味深いところです。
そこで、HiViでは、個性豊かな筆者陣を大動員し、3つの価格帯別に、その相違を徹底的にあぶり出す取材を敢行しました。
どれを買ってもハズレなし! あとは貴方のお好み次第! というわけで、総合点だけでなくその内訳、さらには個性豊かな各筆者の着眼点に注目して、本特集を読破してください!

特集5 映画は強い音で聴け!
4つのスピーカーで考えるシネマサウンド研究

映画は強い音で聴け! 4つのスピーカーシステムでシネマサウンドを研究する
突然ですが「映画の音」っていったいどんなものだと思いますか? いろいろな考え方があると思いますが、HiViでは「強い音」が必要だと考えます。この特集では、パイオニア/KEF/ATC/ジンガリという「強い音」が期待できる、4つのスピーカーシステムを用意。映画を映画らしく観るために、さまざまなトライアルを試みました。テスターは“映画番長”堀切日出晴さんと“オレさまシアターの主”山本浩司さん。視聴BDは「ノーカントリー」「ダークナイト」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の3作です。ちょっと驚くような「強い音」が得られました。乞うご期待!

特集6 年末年始に必見のブルレイ・ディスクはこれだ
〈News〉クライテリオンからブルーレイ・ディスクが登場!
「マトリックス」「レイ・チャールズ」「アクロス・ザ・ユニバース」「オーメン」

特集7 今こそ買おうBD/HDDレコーダーの本命決定

BDレコーダーの本命決定!! 今、買わなければ後悔するぞ
この年末のBD/HDDレコーダーの販売は、レコーダーの総数の半分を超え、本格的な普及時期に入ったことが実感できるものとなった。価格もエントリーモデルでは実売で10万円を切るまでになっており、ハイビジョン対応のDVD/HDDレコーダーと価格的には遜色ないまでに購入しやすくなっている。もう、いま買わなければ損するどころか、後悔するかもしれない! さあ、あなたもBDレコーダー生活を始めませんか!!

(編集部)

●INTEREST
・ステレオサウンド169号に関する重要なお知らせ
・「ホームシアターインテリア2008」会場リポート Vol.2
・薄型高画質液晶テレビLC-65XS1の絵づくりの秘密
・お邪魔します、亀山シアターってどんな場所
・潮晴男のAVルーム“セルフ”クリーニング大作戦

●EXPRESS
・パナソニックDMR-BW950(BD/HDDレコーダー)
・ソニーHDR-XR520V(カメラレコーダー)

●新着アイテム 詳明解
マランツSA-15S2+PM-11S2(SACDプレーヤー+プリメインアンプ)
デノンDCD-SX+PMA-SX(SACDプレーヤー+プリメインアンプ)
モニターオーディオR90 HD10(5.1chスピーカーパッケージ)
B&W CM9/CM5(スピーカーシステム)
ダヴォンRITHM(スピーカーシステム)
リンMAJIK109(スピーカーシステム)
イーストン ES ECO(スクリーン)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
テクノでボーノ 夏目利明
情報発信コーナーChivi
NO TITLE 勝見洋一
25周年記念モニタープレゼント当選者発表!
INFO BOX
WIRE HiVi~キンバーケーブルKHDMI 2.0
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「ハンコック」「セックス・アンド・ザ・シティ」「イーグル・アイ」
JUST NEW DISC
COMING SOON
DVD CHECK
HD DISC CHECK
銀幕月報
映画の光と影「カジノ」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
マイ・フェイバリット・ディスク2008
1,047円
☆年末年始、必見のブルーレイ・ディスクはこれ!
皆さん、お待たせしました! HiVi2009年1月号、いよいよ発売です。

アテに出来ない景気動向やらだらしない政府やら、なんだかな~の年の瀬ですが、そんな時だからこそ、心から落ち着ける素敵な音楽や映画で気分をリフレッシュしませんか?

というわけで、1月号では年末年始大注目のBD(ブルーレイ・ディスク)をまとめて紹介してみました。話題の「ダークナイト」、往年のファンにはたまらない「007」シリーズ、音楽ファン必見の「レジェンズ」等々、まさに夢のラインナップです。映像もサウンドもDVDとは桁外れに進化したBDの魅力をぜひこの機会にお楽しみください。

“まだBDで観てないなんて、AVファンとして損してますよ”

そうそう、BDといえば12月末に登場するパイオニアBDP-LX91が凄いんです。光ディスクプレーヤーを作り続けてきた同社が、ハイビジョン時代のリファレンスを目指して開発したというだけあって、絵も音も新次元! そのパフォーマンスを潮晴男さんがじっくり解説していますので、熟読ください。

と同時に、あちこちで話題のデノンDVD-A1UDについても詳報を掲載。BDはもちろん、DVDビデオ、DVDオーディオ、SACDまで再生できるこのプレーヤー、こんなモデルを待っていた! というAVファンも多いはず。本誌では回路構成からDACの種類までリサーチしました。その全貌は1月号にて。

加えて、年末一番気になるであろうフラットテレビの画質テストも実施。今回は08年後半に実施したHiVi読者のアンケート結果を元に、読者諸氏が一番気にしている画面サイズを中心にテストしています。09年の画面サイズのトレンドは何インチ?

忘れちゃいけない、12月号で大好評だったAVセンターテスト第2弾も開催してます。今回は20万円超の上級モデル8機種をラインナップ。年末年始にHDオーディオ対応を考えているアナタは、これを見逃すわけにはいきません。iPodを始めとする携帯音楽プレーヤーやヘッドフォンの再生音質までカバーした入魂の特集をぜひ!

ということで、2009年も盛り沢山の月刊HiVi。どこから読もうとアナタの自由。今年もぜひご愛読ください。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
特集1 これぞ“極限”パイオニアBDP-LX91完全分析
最上級のこだわりが詰まったブルーレイ・ディスクプレーヤーに迫る

特集2 News! デノンの最高峰ユニバーサルプレーヤー登場
BD、DVDからSACDまで再生できる、まさに夢のユニバーサル機

特集3 時代はHDオーディオにあり 2009年AVセンター購入計画発動
PLAN1 いろんなことがやりたくて、マジ悩みます
読者代表・木村雅人さんのAVセンター体験秘話

PLAN2 この冬絶対欲しいAVセンター一斉テスト 第二弾
20万円超8機種の実力診断
ヤマハDSP-AX3900/デノンAVC-3808A/パイオニアSC-LX71/オンキヨーTX-SA806X/
ソニーTA-DA5400ES/パイオニアSC-LX81/ヤマハDSP-Z7/オンキヨーTX-NA906X

特集4 09年の薄型テレビはオーバー40で決り!
Chapter1 この冬のテレビトレンドは?

Chapter2 HiVi読者はこれを買うべし~注目7モデルをテスト
日立UT47-XP770/三菱LCD-46MZW200/パナソニックTH-50PZR900/
パイオニアKRP-500A/シャープLC-52XS1/ソニーKDL-46XR1/東芝46ZH7000

Chapter3 緊急アンケート! 価格別お薦め薄型テレビランキング

HiVi読者必買!! 最新7モデルの画質を徹底チェック
この冬の薄型テレビの動向を見てみると、新技術による画質の向上、さらなる薄型化、そして売れ筋の画面サイズがより大型化しているという点にトレンドが集約できるだろう。HiVi読者のアンケートを集計してみても、画質へのこだわりはもちろん、より大きな画面(50インチゾーン)への憧れや欲求がさらに強く感じられるものとなった。そこでここでは、読者が最も気になる46~52インチで、注目の7機種を選び出し、その画質を徹底チェック。次に買うべきテレビはどれか? 後悔しないテレビはどれか? テストを行ない決定した。

また、画質だけでなく価格も大事という方のために、実勢価格(編集部調べ)を元に、各価格帯でオススメモデルをランキング形式で選んでみた

特集5 AVルーム・クリーニング大作戦
なんと羨ましい環境だ! 潮さんが読者代表 林さんのAV竜宮城の仕上に参加しました

特集6 年末年始に必見のブルーレイ・ディスクはこれだ
「ダークナイト」「007 ブルーレイディスク6枚パック」
「レジェンズ/ライヴ・アット・モントルー1997」「フレンチ・コネクション」
「猿の惑星 ブルーレイ・コンプリートBOX」
「Ken Hirai Live Tour 2008 FAKIN’POP」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「ポーラー・エクスプレス 3D」
※特別コラム:知っておきたい、BDの基礎講座

DVDや地上デジタル放送を凌駕する高画質・高音質で至福の時を与えてくれる究極のパッケージメディア、ブルーレイディスク(BD)。一度その世界に触れれば、きっと誰もが虜になるはずだ。最高の絵と音を追求したいならなおのこと、BDを堪能しないのはもったいない。年末年始、そして2009年はBD三昧の生活を送ろう!

(編集部)


●INTEREST
・Made in Germanyという“誇り”~エラックの故郷を訪ねる 後編
・「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」をBD大画面で
・重低音を飼い鳴らせ! 後編
・「ホームシアターインテリア2008」会場リポート
・分析ファイル エプソンEH-TW4000
・F1日本グランプリのエグゾーストノートを5.1chで
・日本初。4kカメラ収録のBD「Tokyo Night Flight」ができるまで

●新着アイテム 詳明解
ソウリューション721+700(コントロールアンプ+パワーアンプ)
マークレビンソンNo.532(パワーアンプ)パイオニアS-81(スピーカーシステム)
ディナウディオEXCITE(スピーカーシステム)ピエガTC30X(スピーカーシステム)
コードQBD76(D/Aコンバーター)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
何かが道をやって来る 麻倉怜士

NO TITLE 勝見洋一

情報発信コーナーChivi

プライベート・アイ 藤原陽祐
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー

先月のHiVi

INFO BOX

WIRE HiVi~ストレートワイヤー HDMIケーブル

from Editors

●VSV
今月の1枚

SPECIAL REVIEW
「マトリックス コンプリート・トリロジー」
「アクロス・ザ・ユニバース」「遊星からの物体X」
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」「ハプニング」
「告発のとき」「クライマーズ・ハイ」

JUST NEW DISC

COMING SOON

Writer’s Selection

DVD CHECK

HD DISC CHECK

SACD&SHM-CD CHECK

VSV INTERVIEW
~「山のあなた 徳市の恋」監督:石井克人

映画の光と影「善き人のためのソナタ」

堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝

トゥルーハイビジョン番組ガイド

ぼくのお宝、A級保存盤

名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ

HDアニメ道場

マスター博巳の「音顧知深」

ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」

銀幕月報

1,257円
HiVi、創刊25周年! 想い出の銘機を振り返る

「創刊25周年記念号」となる今月号は、25年を支えていただいた読者の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、編集部一同いつも以上に頑張りました。

まずはオリジナル付録DVD。内容はこちらでご紹介している通りですが、HiViレギュラー評論家氏の方々の日常をなんとな~く感じていただけると幸いです。

もちろん誌面も充実。この冬急速にラインナップが充実してきた「HDオーディオ」対応AVセンターから、20万円以下14モデルを一気視聴! そろそろHDオーディオを手に入れなくてはと考えているアナタ、実はこの価格帯にも見逃せないモデルが多数あるって知ってました? その詳細をぜひ。

さらには08年秋の新製品の吟味ページも満載。東芝46ZH7000、ソニーBDP-S5000ES、ヤマハDSP-Z7、サンヨーLP-Z3000、パナソニックTH-AE3000、ソニーVPL-VW80、ビクターDLA-HD750。どうです、なかなか凄いでしょう。いずれのモデルもAVファンには見逃せない銘品ばかり。こちらも詳細もぜひ12月号で。

もひとつ忘れちゃいけない「2008年冬のベストバイ」。12ジャンル31部門+4サブカテゴリーのお買い得ベストテンを発表します。本誌レギュラーライター陣13名が、自分の目と耳をかけて厳選した、信頼度抜群のランキングは、最高のお買い物ガイドになることでしょう。

そうそう、25周年のご愛読に感謝を込めて、超豪華モニタープレゼントもありますよ。50型プラズマテレビや46型/37型液晶テレビ、レコーダー、AVセンターなどなど、合計153名に当たるという太っ腹! 応募方法は簡単なアンケートに答えるだけ。こちらは12月号148ページを熟読の上、ふるってご参加ください。

ということで、26年目に突入しました月刊HiVi。これからも素早く、面白く、正確な情報を発進していきますので、末永くご愛読ください。

(編集部・哲)



CONTENTS
●FEATURE
[特集1] ブルーレイと暮らそう!
Life1 ここはまさにコンサートホールだ~クラシック愛好家がHDオーディオを体験
Life2 セル画の本当の色がやっと分かった~アニメファンが色の差に驚いた
Life3 マルチの迫力に圧倒された~映画&ライヴファンが愛視聴盤を熱く語る

10月某日、HiViの哲さんから電話が入る。「鈴木君、『カリオストロ城』のBDが出るんだけど興味ある?」。なに~、自慢じゃないけど「カリ城」は台詞をすべて暗記してるくらい好きですよ! 「よかった。じゃ今度の日曜日にルパンファンの女の子を連れて行くから、君の部屋で上映会やろう。よろしくね」。え、うちでですか? と問い返す間もなく電話は切れ、どうやらわが家での取材が決定したよう……なんです。

(鈴木貴晴)

[特集2] この冬絶対欲しいAVセンター一斉テスト
第一弾~20万円未満14機種の実力診断
デノン AVC-1909 ¥84,000/オンキヨー TX-SA606X ¥84,000
ソニー STR-DG820 ¥84,000/ヤマハ DSP-AX763 ¥84,000
マランツ SR5003 ¥87,000/パナソニック SA-BX500 open(実売10万円)
ヤマハ DSP-AX863 ¥110,250/パイオニア VSA-1018AH ¥115,000
マランツ SR6003 ¥120,000/ソニー TA-DA3400ES ¥136,500
パイオニア VSA-LX51 ¥150,000/デノン AVC-2809 ¥168,000
ヤマハ DSP-AX1900 ¥168,000/オンキヨー TX-SA706X ¥189,000

超実力主義宣言。 HDオーディオ対応AVセンターを全部聴く

BDソフトをフルに味わうための必須の存在、それがHDオーディオ対応AVセンターだ。昨年登場し大いに話題を集めたのは、ご存知の通り。そのラインナップ拡充も急激で、手頃な価格帯に注目モデルが矢継ぎ早にデビューしている。そこで今回は20万円以下のHDオーディオ対応AVセンターの一斉テストを企画。テーマは、AVセンターにとって、最大の機能である「音質」。この激戦区のバトルを制するような、熱いサウンドを奏でるのはどのモデルだ?

[特集3] HiVi創刊25周年企画 「Audio Visual銘機列伝」
1983年から2008年までのオーディオビジュアルを彩った想い出の銘機を振り返る

[特集4] ありがとう四半世紀! HiViの25年を振り返る
Chapter1 大画面&ブルーレイが当る、超豪華モニタープレゼント
Chapter2 全部で70分。HiViメモリアルDVDの中身とは

昨年に引き続き、12月号特別付録としてDVDをバンドルしました。今回はHiVi編集部製作による、オリジナルディスクです。そのテーマは、HiVi的日常。普段、誌面だけでは紹介できないゲストや評論家氏の生の声、彼らはどんな風に会話をして、どんな風にAVに取り組んでいるのか、その様子のごく一部でも読者の皆さんに届けることができればと考えています。まずはメインメニューから、気になるコンテンツを選んでください

Chapter3 所信表明「私がこれからHiViで実現すべきこと」

HiVi筆者陣の所信表明
~これまでも、そして、これからも~
毎月、編集部のお題と締切りに追われる筆者の皆さん。今回は、25年目という節目にあたり、ご自身の立ち位置について自由に語っていただくことにしました。これまで独自の視点として留意してきたポイント、次の節目である5年後までに取り組んでいきたいこと、今のHiViに対して求めるもの等々……小誌編集長・哲による愛のあるプロフィールとともに、思いを吐き出していただきました

Chapter4 2018年のAVを予測する
Chapter5 思えば遠くへ来たもんだ~25年前と今のAVを比べたら……
・燃えろ80’s 80年代MTVをもう一度
・アイドル万歳! 河合奈保子、石川秀美を大画面で

[特集5] 2008年冬のベストバイ~プロが厳選!この冬一番のお買い得モデルはどれだ?


●INTEREST
・Made in Germanyという“誇り”~エラックの故郷を訪ねる

・分析ファイル大特集〈前半〉
東芝42ZH7000/ソニーBDP-S5000ES/ヤマハDSP-Z7

・訪れた者は皆はまっていく~読者代表林さんのホームシアター構築日記 Vol.3

・「ウォーターボーイズ」&「スウィングガールズ」をBDで体験

シンクロナイズドスイミングに挑戦する男子高校生たちの青春を描いた「ウォーターボーイズ」、東北の田舎町でビッグバンドジャズに打ち込む女子高校生たちを描いた「スウィングガールズ」、スポ根物とはひと味違うダメチーム奮闘青春コメディを作り上げた矢口史靖監督の2大ヒット作が、ついにBDで発売された。そこで、自宅でのBD対応はこれからという矢口監督をHiVi視聴室にお招きし、自作のBDをじっくりご覧いただいた。さて、どんなコメントが飛び出すのか?
(編集部)

・分析ファイル大特集〈後半〉
サンヨーLP-Z3000/パナソニックTH-AE3000/ソニーVPL-VW80/ビクターDLA-HD750

・People from~DTS Paul Smithさん

・People from~オクターブ Andreas Hofmannさん

●新着アイテム 詳明解
ソニーHDR-FX1000(カメラレコーダー)
パイオニアSC-LX71(AVセンター)
JBL TS-8000(スピーカーシステム)
パイオニアBDR-WD900(BD/HDDレコーダー)
TOPICS
CLIP

●CONTINUITY
テクノでボーノ! 夏目利明
「墨劇」福井晴敏の二百吋と重低音のあるジンセー
情報発信コーナーChivi
先月のHiVi
INFO BOX
WIRE HiVi~ソニーDLC-HD10H
from Editors

●VSV
今月の1枚
SPECIAL REVIEW
「スタンリー・キューブリック コレクション」
「ダークナイト」
「ドラゴン・キングダム」
「スピード・レーサー」
「幻影師 アイゼンハイム」
「ザ・マジックアワー」
「カンフー・パンダ」
JUST NEW DISC
COMING SOON
Writer’s Selection
DVD CHECK
HD DISC CHECK
SACD&SHM-CD CHECK
VSV INTERVIEW
~「ニュータイプ~ただ、愛のために」主演:大政絢
映画の光と影「最高の人生の見つけ方」
堀切日出晴の世界映画HAKKEN伝s
トゥルーハイビジョン番組ガイド
ぼくのお宝、A級保存盤
名演で知るクラシックのイ・ロ・ハ
HDアニメ道場
マスター博巳の「音顧知深」
ゲームもいい音で「突撃! ごーいちゲーマーズ」
銀幕月報
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 最高のAVライフを約束します! 大画面・高画質・高音質・サラウンド=ハイヴィの4大テーマ。

映画が好きで、音楽が好きで、それを最高の状態で楽しみたい、でも最近のAV機器はなにかと“オヤクソク”が多くてよくわからない……。そんなことで常々悩んでいるアナタ、まずはHiViをご一読ください。HiViは1983年から家庭での映画&音楽再生の楽しみをず~っと追求し続けているオーディオビジュアル専門誌です。フラットテレビやDVDレコーダーやAVセンター、5.1chシステムをどう使って、どんな風に楽しむのがベストなのか、その答はHiViの中に必ずあります。もちろんAV新製品についての速報だって詳しく紹介してますし、毎月発売されるDVDソフトの厳密な評価リポートも盛り沢山。映画愛、音楽愛たっぷりのアナタがHiViを読めば、今までとは比べものにならない感動を得られること間違いなし。どうしてもっと早くHiViと出会わなかったのかと悔しい思いをすることがないように、今すぐご購入を!

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