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商品情報・内容

■ 「ITを活かした投資対効果の高い戦術策定と意思決定」に役立つ情報と、「ITを事業の成長に結びつける戦略立案」に役立つ情報をタイムリーにお届けします。

企業改革を支える優れた情報システムの構築には、導入企業と、メーカーやシステム・インテグレータの協力が不可欠です。「日経コンピュータ」は、この両者にとって、真に有益な情報をタイムリーに提供する総合誌です。誌面コンセプトは「わかりやすさ」と「豊富な事例」。導入企業にとってはライバル企業が取り組む情報化の実態、メーカーやシステム・インテグレータにとっては顧客企業のニーズを知る上で、これ以上の情報源はありません。その誌面は、業務でコンピュータやネットワークを活用する多数のITキーパーソンから高いご支持をいただいております。

商品名
日経コンピュータ
出版社
日経BP
発行間隔
隔週刊
発売日
隔週木曜日  
参考価格
1,580円

■競争力のあるビジネスに欠かせないITの最前線を詳報!

  • ほかでは読めない
    ITの最新情報をいち早く掲載

    ・20名以上の専門記者が本当に知るに値するテーマを厳選し、鋭く切り込みます。
    ・業界の最新動向がわかる独自調査を行い、IT業界の激動の変化をいち早くお伝えします。
    ・創刊以来の人気コラム「動かないコンピュータ」では失敗事例の真相に切り込み、リスク回避のノウハウをお届けします。

  • ユーザー視点に立った
    豊富な実例をお届け

    ・IT業界の道標となる先進事例やキーパーソンのインタビューなどを掲載し、IT導入のための参考情報をお届けします。
    ・多くの実例から新規開発、システム運用の要点を捉え、解説します。
    ・生成AI、DX、セキュリティー、クラウド、量子コンピューターなど、注目のデジタル技術やトレンドを検証します。

  • 情報システム部門から
    経営層まで圧倒的な支持

    ・IT部門や各事業部門でIT化を牽引する約3万人のキーパーソンに購入いただいています。
    ・読者層の業種は、製造業から情報処理サービス、商社、金融・保険、サービス業など多岐にわたります。

  • この雑誌の申込みにつきましては、他の商品同様ご購入可能ですがご契約は日経BPとの直接契約となります。
    富士山マガジンサービスは購読料金の受け取りを代行しています。
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  • 雑誌の発行日、発行頻度、誌名および誌面内容を変更する場合がございます。また、万一、雑誌の発行を継続できなくなった場合は、お支払いいただいた購読料を冊数割で精算し、未送本分の購読料をご返金させていただきます。

目次

▲2026年9月17日号 no.1181 9月17日発行


■特集1 日立、10年越しの総力戦

●日立、10年越しの総力戦 成長エンジンLumada、次の一手(010p)
●米送電会社の救世主 10年の総合力を結集(012p)
●ビッグテックが秋波 東原氏、変革への執念(016p)
●東武 ・ ダイキン ・ ノジマ 顧客と共に解を探す(020p)
●デザイン思考を浸透へ 20年前の 「反省」 糧に(024p)
●次はフィジカルAIへ キーマン2人の 「確信」 (027p)
●好調の陰に4つの課題 AI企業へ変われるか(030p)


■特集2 次世代AIが遠ざかる

●次世代AIが遠ざかる 日本のデータセンターに 法規制の壁(032p)
●導入を阻む3つの課題 規制緩和を求める声(034p)
●DCでLIBが急増 政府が規制を緩和へ(036p)
● 「直流800V」 時代に 日本は対応が急務(038p)
●大手ほど影響は深刻 事業者間で温度差も(040p)


■イノベーションウオッチ

●安全な超知能の米新興に注目 7月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

● 「物流効率化法」 で広がる困惑 IT化進まず負荷が高まる恐れ中小規模の事業者、システムの運用コスト捻出難しく(008p)


■トップカンファレンスで探るAI最新潮流

●ICML 2026 機械学習のトップ会議 医療とロボ技術に脚光(042p)


■動かないコンピュータ

●JR東日本 モバイルSuicaでシステム障害 チャージや定期券購入ができず(048p)


■モバイル一刀両断

●柔軟性で優れるコンテナ型DC フィジカルAIなどで新たな需要(052p)


■中田敦のGAFA深読み

●倒産航空会社は 「宝の山」 グーグルが業務データを落札(053p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが 「エヌビディアの最後の敵」 に 鍵はオンデマンドコード生成(054p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIエージェント同士が縄張り争い 矛盾した指示によるリスク判明(055p)


■極言正論

●本命はAIエージェントによる変革 日本企業を阻む2つの壁(056p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

● 「AI-Ready」 な内製化への道 先進3社に見る3つのポイント(058p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●AI導入前にまず問おう 売り上げデータの意味と責任者(062p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●情報システムにも遺伝子がある 「データの構造と意味」 を継承(066p)


■インタビュー

●レゾナック ・ ホールディングス 社長 CEO(最高経営責任者) 高橋 秀仁 氏半導体材料10種で5年先を読む AIには危機感しかない(078p)


■ニュース&リポート

●三菱UFJがコールセンター基盤刷新 27年度から稼働、グループ共通化も視野数百億円規模を投資し大規模アジャイル開発(082p)
●CTCが台湾SIerと合弁 台湾半導体企業にシステム構築TSMCの熊本工場拡張などで需要拡大見込む(083p)
●日本ハムがS/4HANAで基幹刷新 SAP ECC6.0とオフコンから移行会計稼働後の混乱を踏まえ、プロジェクトを4年延期(084p)
●生成AI革命 NTTデータ、統合AI基盤に新機能 AI秘書が会議前に資料作成エージェントの重複開発や運用のばらつき防ぐ(085p)
●SBOM最小要素、26年版で増加 日本では 「推奨」 、強制せず作成負荷増も、運用の自動化にはメリット(086p)
●伊藤忠商事、IT市場の変化に布石 電通総研に最大2152億円でTOBAIで開発工数が減る中、コンサル領域を拡充(087p)
●1FINITY、30年度に売上高1.5倍 光伝送装置の世界シェア10%へ森林社長、 「AI時代に最適なネットワークを作る」 (088p)


■乱反射

●初登場1位は 「AIネイティブ開発」 システム開発技術者1340人が選ぶ(089p)


■ケーススタディー

●CCC(カルチュア ・ コンビニエンス ・ クラブ)30以上のシステムをクラウド移行 OCI知見ゼロから自社主導で完遂(090p)


■CIOが挑む

●商船三井 執行役員 チーフ ・ デジタル ・ インフォメーション ・ オフィサー(CDIO) 慶山 順一 氏船のデータを経営に直結 AIに反証できる人材育成(094p)


■データは語る

●企業のAI内製化の実態調査 「競合他社に後れ」 に危機感が約7割(096p)


■キーワード

●バーティカルAI (Vertical AI) (098p)


■読者の声

●システムの開発費(104p)

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.24
  • 全てのレビュー: 66件
安定した品質の記事に期待
★★★★★2025年08月16日 Az 会社員
定期購読を始めたばかりです。でも、会社には置いてあって読んでいます。手元に置いておきたくて自分でも買いました。やはり、日経の安定した品質の記事が魅力です。
日経コンピュータ
★★★★★2024年12月22日 つね 会社員
毎回購読してます。ビジネスマンとして必須になりつつありますね
最新技術に関する情報をタイムリーに読める
★★★★★2024年11月27日 カスタマー 会社員
AI、IoT、クラウド、FinTechなどの最新技術に関する情報をタイムリーに読めます。また、企業のIT導入事例や失敗事例など、実際のビジネスシーンで役立つ情報が豊富に掲載されています。セキュリティ対策や最新の開発手法など、専門家による深掘りした記事が嬉しいです。
モチベーション
★★★★★2024年01月06日 すーさん 会社員
仕事に関連する情報が詰まっており、全て読み込んではいませんが、興味のある記事や自身の業務に関連する記事を読み、学び共感した際に、仕事へのモチベーション維持向上に役立っている気がします。
とても役に立つ内容です
★★★★★2023年06月18日 Mark 会社員
イマドキのコンピュータの情報を広く知ることができ、とても役に立つ情報です。
ITビジネスの道案内
★★★★★2022年07月17日 Bob 会社員
ITシステム企画部門に配属されて19年になる。コンサル会社やベンダー会社からの提案はどれも自信満々で素晴らしいプレゼンに見えるが、時にシステム集約を推奨し、時にシステム分散を推奨し、言われた通りに従うとITコストがうなぎ上りになり、その本質の見極めが大事である。そのために自ら勉強すべきテーマは広く、毎月新しいITワードが出てくる中、しっかり自社システムを守り、新技術導入といった攻めの判断をする上で、正しい知識と自分なりの考えをもつことが大事と痛感している。他社はどうしているのか、あのシステム障害では何が起きていたのか、そうした情報を惜しげもなく提供し続けているのは、日経コンピュータだけである。圧倒的な情報収集力と魅力的な特集記事において他に比すべき雑誌はなく、IT業界で唯一無二の雑誌である。ITビジネスから引退する日まで定期購読を続けるつもりである。
ひさびさに
★★★★☆2022年05月08日 ひろひろ 会社員
久々にみると勉強になります。定期購読復活したいですね
定期購読
★★★☆☆2022年04月13日 ノブ 部長
コンピュータの動向について書かれている。 内容を確認したので定期購読。
定期購読をしてみます
★★★☆☆2022年04月12日 ゆき 部長
コンピュータの動向がわかる情報が欲しく探している中でこの本を見つけました。 一度本屋で立ち読みして自分の求めている内容でした。
日経コンピュータ
★★★★☆2022年01月31日 優駿 役員
日経コンピュータは もう30年以上の読者になる。コンピュータ関係の業務に着いてから手放せない雑誌の一つである。コンピュータ関係については 他にも専門的に特化したものもあるが 私のように利用者側のコンピュータ関係者にとっては 網羅的に記事やテーマがある日経コンピュータの方が 実際に多くの利用者と話をするには役に立つ。

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■ 24年5月16日号 (2024年05月21日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする28件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

日経コンピュータは企業の効率的な業務活動を支える情報システムの構築に関する有益な情報を提供する雑誌です。株式会社日本経済新聞社の子会社である日経BP社によって発行されています。企業の業務を効率化するためには優れた情報システムが必要です。実際に情報システムを導入する際には企業とメーカー、システム・インテグレーターの協力が不可欠とされます。日経コンピュータは企業とメーカー、システム・インテグレーターにとって有益な情報をタイムリーに提供しています。分かりやすさと豊富な事例が同誌の誌面コンセプトです。情報システムの構築に関する有益な情報が総合的に提供されているという特徴があります。

日経コンピュータを読めば、企業が新たな情報システムを導入する際に競合企業の取り組みの実態について知ることができます。また同誌にはメーカーやシステム・インテグレーターの顧客となる企業の需要に関する情報が掲載されています。メーカーやシステム・インテグレーターは同誌を活用することで効果的な営業戦略を立てることができます。ITを活用して投資効率を高めたり、事業成長を図るのに役立つ雑誌です。同誌はIT業界でコンピュータやネットワークを使って働く多数の読者から支持されています。

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