日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

目次:
▲2026年10月29日号 no.1184 10月29日発行


■特集1 躍進、大学発ディープテック

●躍進、大学発 ディープテック 産官学金が総力結集へ(012p)
●大学発、5年で倍増 支援体制は世界有数(014p)
●ゲノム編集にナノ塗料 躍動する起業家たち(018p)
●東大 ・ 慶大 ・ 京大 大学VCが存在感(022p)
●運命の出会いを演出 狙い定めマッチング(025p)
●死の谷越えへ産官学金 ばくち起業もうなくす(028p)
●京大と東大が接戦 注目分野を独自調査(031p)


■特集2 生成AI時代のOSS危機

●生成AI時代の OSS危機 攻撃は速く、守りは後手に(034p)
●危機は発覚より増幅 自社の利用把握を(036p)
●AIが攻撃を量産 「直す力」 保てるか(038p)
●AIで保守圧迫の弊害 「人の隙」 が弱点に(041p)
●ライセンスを 「洗浄」 貢献文化も揺らぐ(043p)


■動かないコンピュータ 情報漏洩クライシス

●タイムズモビリティほか企業を襲う情報漏洩ラッシュ AIで加速、入口は今も 「おなじみ」 (006p)


■ITが危ない 情報漏洩クライシス

●身分証明書の画像が大量漏洩 審査がずさんだと悪用の恐れ金融庁は本人確認の強化を金融機関に要請(010p)


■フォーカス IT Japan Award 2026

●JFEスチールに栄冠 基幹系の移行を完遂(046p)


■インタビュー

●ウェザーニューズ 社長 石橋 知博 氏AI全振りで気象サービス変革 民間だからこそAIネーティブ化推進(084p)


■モバイル一刀両断

●時速400kmの空飛ぶ基地局 ソフトバンクが実証に成功(088p)


■中田敦のGAFA深読み

●Claude Coworkが仕様変更 企業の懸念は減るか増えるか? (089p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが 「意思決定」 まで担う時代に GitHubのプルリク承認機能(090p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●国内で未曽有の情報漏洩事件 AIでサイバー攻撃にコスト革命(091p)


■極言正論

●業務プロセスと業務フロー あなたは両者を区別できるか(092p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●強化学習に独自手法を導入 高い推論能力を実現(094p)


■世界で強まるSNS規制 未成年保護から選挙まで

●日本企業に影響するEUのSNS規制 未成年保護で広告とUIに制約(100p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

● 「ビジネス変革人材」 を得る 前提は10年間実践する覚悟(104p)


■ニュース&リポート

●日立、OKIとのATM新会社を始動 事業撤退は否定、海外に成長余地上位2社の統合で、競争環境は大きな節目に(106p)
●みずほが3万人にAIエージェント 「Cowork」 で非定型業務も自律化ベテランの知見を 「スキル」 で共有(107p)
●Colt、東京 ・ 大阪間の通信に新ルート 70km短い回線で遅延を約3割低減岡山 ・ 広島 ・ 福岡にMAN開通、西日本の通信網拡充(108p)
●エアークローゼット、AIで自動開発 変更の95%超、人手を介さず本番へ非技術者もコードを書かずに機能追加(109p)
●京都銀行、粉飾見抜くAIを内製 10年分の決算書や行員の知見基に特殊詐欺やマネーロンダリングの検知AIも(110p)
●ローソン、個人情報215万件漏洩 自動検知すり抜け人手の調査で発覚システムによる常時監視では検知できず(111p)
●IDCFクラウド障害、侵入経路は特定 194組織のデータが取り出し可能に2週間経過も、全面復旧せず(112p)


■乱反射

● 「VMwareからの離脱」 は総意 しかし完全な脱出企業は4%(113p)


■ケーススタディー

●INPEX SAP ERPをクラウド版へ移行 業務プロセスをゼロベースで見直し(114p)


■AIリーダーズ

●ラジェーンドラ ・ マヨラン 氏 三井住友銀行 AIトランスフォーメーション推進部部長財務の知識をAIに移植(118p)


■データは語る

●生成AI利用時のセキュリティー意識 約3割が 「意識していない」 (120p)


■キーワード

●ループエンジニアリング (Loop Engineering) (122p)


■読者の声

●サイバー攻撃(128p)
全464件中 1 〜 15 件を表示
▲2026年10月15日号 no.1183 10月15日発行


■特集1 NECよ、どこへ行く

●NECよ、 どこへ行く 森田改革は二兎を追う(010p)
●富士通を20年ぶり逆転 二兎を追って成長へ(012p)
● 「7人の侍」 が先兵 AI社員で自己変革へ(015p)
●cotomiに託す賭け 自前AIを捨てない(018p)
●異形の 「防衛企業」 デュアルユースを磨く(021p)
●NEC 社長兼CEO(最高経営責任者) 森田 隆之 氏改革30年、危機感は消えず 海外で戦う領域は自ら作る(026p)


■特集2 宇宙データセンター

●実現に向けた課題の克服に挑む(030p)


■イノベーションウオッチ

●AI訓練の新興が11億ドル調達 8月の注目スタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●CRA部分適用による負担増に備えを 違反した場合、高額の罰則金もSBOMの整備や社内体制の構築が必要に(008p)


■フォーカス ManAIgement(マネイジメント)

●AIに業務を最適化 広告と財務の変革 ManAIgement(マネイジメント) (038p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁国の業務IT環境GSSで不正アクセス 約24万6000件が漏洩した可能性(046p)


■モバイル一刀両断

●KDDIとSBに続きドコモも値上げ ユーザーの流出を抑えられるか(050p)


■中田敦のGAFA深読み

●Claudeが新しい酵素発見 「ほとんどの病気を治す」 へ第一歩(052p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●過大評価の量子コンピューター 実態はシミュレーターに近い(054p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIが発見した脆弱性は2.6万件 修正済みはわずか421件(056p)


■極言正論

●経営者が 「パッチを当てる」 と発言 ITへの理解は進むが懸念あり(058p)


■AIシステム開発に役立つテストのキホン

●AIシステムの特徴を理解しよう 「結果が変化」 など注意点を押さえる(060p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●メタデータ管理は攻めの投資 データインテリジェンスを獲得せよ(064p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

● 「データ利用サイクル」 が不可欠 経営者と現場の理解をどう得るか(070p)


■ニュース&リポート

●富士通が 「脱人月課金」 を加速 価値提供ベースの売り上げを6割にAI活用による顧客からの価格抑制要請が背景(072p)
●新版の 「Java 27」 が登場 TLSで耐量子暗号が利用可能に従来の楕円曲線暗号と併用する形で実現(073p)
●NTTデータが支援物資システム 佐川急便と連携して被災地支援2026年熊本地震の被災自治体で運用開始(074p)
●サンスターが 「築50年」 の基幹刷新 難所は現行業務の把握とデータ移行生産計画修正や原価計算の所要時間は数分の1に(075p)
●チューリッヒ生命、査定業務にAI マルチエージェントで回答精度向上捨てずにいた過去の査定メモを形式知に転換(076p)
●三菱UFJが勘定系刷新でAI駆動開発 仕様書やPL/Iのコード生成に適用みずほやソニー銀にも広がる開発効率化の波(077p)
●円建てステーブルコインに新基盤 日本主権型の 「MIZUHIKI」 始動後払い決済 「ペイディ」 創業者が国内普及狙う(078p)


■乱反射

●値上げや見積もり有効期間の短縮 AIの大波でハード市場が大混乱(079p)


■ケーススタディー

●赤城乳業 基幹系をクラウドに移行 パッケージ標準と独自開発を連携(080p)


■CIOが挑む

●パーク24 取締役 専務執行役員CIO 川上 紀文 氏駐車場データを競争力に 移動サービスの基盤拡大(084p)


■データは語る

●生成AI利用に伴う不安と影響 最多は 「AI依存による思考力の低下」 (086p)


■キーワード

●タスク完了時間ホライズン (Task-Completion Time Horizon) (088p)


■読者の声

●社内システムのモバイル利用(094p)
▲2026年10月1日号 no.1182 10月1日発行


■特集1 ダークサイドAI

●ダークサイドAI 世界大手の警告、 企業に新たなリスク(010p)
●AIエージェント暴走 本番データを全削除(012p)
●AI利用で思考力低下 粘り強さもなくなる(014p)
●脆弱性の嵐が始まる 担当者が燃え尽きる(016p)
●スキル形成を阻害 「丸投げ」 は厳禁(019p)
●AIの闇落ちを防ぐ 弱点をあぶり出せ(022p)


■特集2 買い物はエージェントが

●買い物はエージェントが 三菱UFJにLINEヤフー、 AI主役のECへ(054p)
●国内外で基盤作り AI対AI時代見据える(056p)
●AIで購入商品を提案 成約率を1.5倍に(060p)
●究極は 「AI対AI」 決済自動化へ(063p)


■イノベーションウオッチ

● 「AIによる人間支配」 の危機を検証 8月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

● 「ダークパターン」 に法規制の動き 悪質な勧誘は業務停止命令も特商法改正で違反時に罰則、SNS炎上のリスクも(008p)


■フォーカス

●1000万円超は6社に 給与ランキング2026(068p)


■動かないコンピュータ

●京都市 「空き家税」 、システム刷新遅れで延期 背景に国の標準化巡る混乱(074p)


■モバイル一刀両断

●安さで攻めるH.I.S.Mobile 楽天モバイルの副回線も狙う(078p)


■中田敦のGAFA深読み

●メタの新AIエージェント 「Muse」 機密コンピューティングに注目(080p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

● 「SaaSの死」 は幻想 AIが代替できるわけがない(082p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ディープフェイクを訓練で見抜く 整い過ぎた顔や高画質がヒント(084p)


■極言正論

●格下でリストラ続きだったIT部門 経営戦略の要へと復活できるか(086p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●DeepSeekの特徴を理解しよう 「DeepSeekMoE」 と 「MTP」 (088p)


■金融 ・ 医療 ・ エンタメ 「業界特化AIアプリ」 の今

●デジタル化でボトルネック解消 業界特化AIが漫画産業の成長支援(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

● 「プロダクト倫理」 を常に検討 企業情報システムも製品である(098p)


■インタビュー

●ジェーシービー 会長 兼 執行役員社長 二重 孝好 氏決済技術で購買体験の摩擦軽減へ 金融の変化に3つのCで対応(102p)


■ニュース&リポート

●シャープがAIサーバーの受注を開始 2030年度に売上高2500億円目指す推論用途を想定し、オンプレミスでの導入を狙う(106p)
●富士通が新型量子コンピューター ダイヤモンドスピンの試作機を公開機器同士をつなぐ大規模化にも期待(107p)
●みずほ、クレカ2%還元を無期限に 上限も撤廃し 「シンプルさ」 で勝負貯蓄預金も刷新し、顧客を囲い込み(108p)
●豊田合成が電力ロスを自動分類 解析作業を60分から10分に短縮IoTセンサーとクラウドで生産設備の無駄を可視化(109p)
●日立、社会基盤事業 「HMAX」 拡充 DC運用やサイバー防御などフィジカルAI専門FDEによる伴走支援も提供(110p)
●スマホで押す法人代表者の 「実印」 国が 「商業登記リモート署名」 開始官民の証明書が並存、交通整理が課題に(111p)
●生成AI革命 AI出力文に 「電子透かし」 EU規制受けアンソロピックが導入別のAIの言い換えに弱いが抑止効果も(112p)


■乱反射

●AIでソフト業とサービス業が融合へ 日本勢は再編の蚊帳の外で爪を噛む(113p)


■ケーススタディー

●静岡県裾野市 生成AIで変革と内製化を一体推進 紙や手作業を相次ぎ撤廃(114p)


■AIリーダーズ

●小野 和俊 氏 クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員 CDO(兼)CTOAI変革に手応えあり(118p)


■データは語る

●企業のセキュリティー対策動向 外部委託と内製で方針二分(120p)


■キーワード

●Agentic AI Foundation (AAIF) (122p)


■読者の声

●コンピューターウイルス(128p)


■BOOK in BOOK

●日経BP ガバメントテクノロジー 2026年秋 No.54
▲2026年9月17日号 no.1181 9月17日発行


■特集1 日立、10年越しの総力戦

●日立、10年越しの総力戦 成長エンジンLumada、次の一手(010p)
●米送電会社の救世主 10年の総合力を結集(012p)
●ビッグテックが秋波 東原氏、変革への執念(016p)
●東武 ・ ダイキン ・ ノジマ 顧客と共に解を探す(020p)
●デザイン思考を浸透へ 20年前の 「反省」 糧に(024p)
●次はフィジカルAIへ キーマン2人の 「確信」 (027p)
●好調の陰に4つの課題 AI企業へ変われるか(030p)


■特集2 次世代AIが遠ざかる

●次世代AIが遠ざかる 日本のデータセンターに 法規制の壁(032p)
●導入を阻む3つの課題 規制緩和を求める声(034p)
●DCでLIBが急増 政府が規制を緩和へ(036p)
● 「直流800V」 時代に 日本は対応が急務(038p)
●大手ほど影響は深刻 事業者間で温度差も(040p)


■イノベーションウオッチ

●安全な超知能の米新興に注目 7月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

● 「物流効率化法」 で広がる困惑 IT化進まず負荷が高まる恐れ中小規模の事業者、システムの運用コスト捻出難しく(008p)


■トップカンファレンスで探るAI最新潮流

●ICML 2026 機械学習のトップ会議 医療とロボ技術に脚光(042p)


■動かないコンピュータ

●JR東日本 モバイルSuicaでシステム障害 チャージや定期券購入ができず(048p)


■モバイル一刀両断

●柔軟性で優れるコンテナ型DC フィジカルAIなどで新たな需要(052p)


■中田敦のGAFA深読み

●倒産航空会社は 「宝の山」 グーグルが業務データを落札(053p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが 「エヌビディアの最後の敵」 に 鍵はオンデマンドコード生成(054p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIエージェント同士が縄張り争い 矛盾した指示によるリスク判明(055p)


■極言正論

●本命はAIエージェントによる変革 日本企業を阻む2つの壁(056p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

● 「AI-Ready」 な内製化への道 先進3社に見る3つのポイント(058p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●AI導入前にまず問おう 売り上げデータの意味と責任者(062p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●情報システムにも遺伝子がある 「データの構造と意味」 を継承(066p)


■インタビュー

●レゾナック ・ ホールディングス 社長 CEO(最高経営責任者) 高橋 秀仁 氏半導体材料10種で5年先を読む AIには危機感しかない(078p)


■ニュース&リポート

●三菱UFJがコールセンター基盤刷新 27年度から稼働、グループ共通化も視野数百億円規模を投資し大規模アジャイル開発(082p)
●CTCが台湾SIerと合弁 台湾半導体企業にシステム構築TSMCの熊本工場拡張などで需要拡大見込む(083p)
●日本ハムがS/4HANAで基幹刷新 SAP ECC6.0とオフコンから移行会計稼働後の混乱を踏まえ、プロジェクトを4年延期(084p)
●生成AI革命 NTTデータ、統合AI基盤に新機能 AI秘書が会議前に資料作成エージェントの重複開発や運用のばらつき防ぐ(085p)
●SBOM最小要素、26年版で増加 日本では 「推奨」 、強制せず作成負荷増も、運用の自動化にはメリット(086p)
●伊藤忠商事、IT市場の変化に布石 電通総研に最大2152億円でTOBAIで開発工数が減る中、コンサル領域を拡充(087p)
●1FINITY、30年度に売上高1.5倍 光伝送装置の世界シェア10%へ森林社長、 「AI時代に最適なネットワークを作る」 (088p)


■乱反射

●初登場1位は 「AIネイティブ開発」 システム開発技術者1340人が選ぶ(089p)


■ケーススタディー

●CCC(カルチュア ・ コンビニエンス ・ クラブ)30以上のシステムをクラウド移行 OCI知見ゼロから自社主導で完遂(090p)


■CIOが挑む

●商船三井 執行役員 チーフ ・ デジタル ・ インフォメーション ・ オフィサー(CDIO) 慶山 順一 氏船のデータを経営に直結 AIに反証できる人材育成(094p)


■データは語る

●企業のAI内製化の実態調査 「競合他社に後れ」 に危機感が約7割(096p)


■キーワード

●バーティカルAI (Vertical AI) (098p)


■読者の声

●システムの開発費(104p)
▲2026年9月3日号 no.1180 9月3日発行


■特集1 顧客満足度調査2026‐2027 高まるAIの存在感

●高まるAIの存在感 今こそ問われる 「価値創造力」 (010p)
●連覇と奪回が拮抗 自由回答で 「AI」 浮上(012p)
●全19部門ランキング(017p)


■特集2 決算が暴くサイバー被害

●決算が暴くサイバー被害 詐欺18社、攻撃損失236億円(026p)
● 「社長の声」 装い詐取 不正アクセスなき詐欺(028p)
●18社が損失計上 海外拠点が標的に(030p)
●ランサム損失は28社 1年で倍の236億円に(032p)
●被害企業の防止策 守りより 「復旧力」 へ(034p)


■イノベーションウオッチ

●中国Kimi K3の全貌が明らかに 7月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●従量課金で気付けば 「AI貧乏」 1カ月で200万円超過の例も利用禁止ではなく、トークンマネジメントがカギに(008p)


■フォーカス ManAIgement(マネイジメント)

●経営変革にAI生かせ 人事とシステム開発(036p)


■インタビュー 特別編

●経済同友会 【副代表幹事(住友商事取締役副会長)】 南部 智一 氏、【副代表幹事(帝人シニア ・ アドバイザー)】 鈴木 純 氏人材が減れば技術も細る 技術立国へ博士に傾斜投資を(044p)


■ニュース&リポート

●AWSの新ネットワーク 「RNG」 上陸 2026年内稼働の新拠点から通信機器数を大幅減、コスト削減と省電力化に寄与(048p)
●IT大手4社、脱 ・ 人月へFDE拡充 日立は26年度内に国内1000人26年4~6月期決算会見で各社幹部が言及(049p)
●セブンがソフトバンクと資本業務提携 PayPay経済圏で問われる相乗効果先行ローソンはKDDIと組み日販向上(050p)
●著名人なりすまし広告を規制強化へ デジ庁ら7省庁がSNS大手5社に要請本人確認と透明性、迅速対応を柱に(051p)
●企業秘密を出さずにAIを使う 日本発の 「秘匿AI」 基盤が本格始動オープンソース化で狙うグローバル展開(052p)
●オープンAIが先端AIの安全対策緩和 中国モデルの台頭に危機感サイバー防御プログラム拡充、一部の個人 ・ 組織に提供(053p)
●ドコモ ・ バイクシェアが一時停止 システム刷新後に不具合相次ぐ構成見直しで、利用集中時に処理能力が不足(054p)


■乱反射

●売上高の伸びが初めて30%突破 大手19社の2026年4~6月決算(055p)


■ケーススタディー

●日野自動車 NECメインフレームから脱却 40年以上続く手動運用も自動化(056p)


■データは語る

●67%がSCS評価制度の取り組み進行 業務システムの共同利用は約9割(060p)


■AIリーダーズ

●鈴木 涼 氏 オプト オペレーション本部 執行役員:VPAIエージェントでBPR(062p)


■極言正論

●ドメスティックなフィジカルAI 過剰な外資警戒で競争力喪失(064p)


■キーワード

●宇宙データセンター(065p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●DeepSeekを支える特徴を学ぶ ボトルネック発生を防ぐ 「MLA」 (066p)


■金融 ・ 医療 ・ エンタメ 「業界特化AIアプリ」 の今

●医療特化AIの 「2つの潮流」 AI新興の現在地と成功事例(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●顧客が気付かぬ痛みを探索 取り除く方法を共に考える(076p)


■読者の声

●IT業界の転職 ・ 起業(078p)


■モバイル一刀両断

●値上げで好調のKDDIとSB ドコモと楽天は続けるか(086p)


■中田敦のGAFA深読み

●医師なら時給3万円超え 「学習データ作成」 の進化がすごい(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●大手AIベンダーで続々発生 AIの 「暴走」 は止められるか(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ホテルからのM365が危ない 公衆Wi-Fi機器への侵害を警告(090p)
▲2026年8月20日号 no.1179 8月20日発行


■特集1 アクセンチュアの自己変革

●アクセンチュアの自己変革 「コンサル不要論」 への回答(010p)
●狙いは原点回帰 AIで自社も破壊(012p)
●規模は武器にあらず 成果報酬へリスク取る(016p)
●富士通にデロイトも コンサル強化に急進(020p)
●コンサルと距離模索 ノウハウ吸収し自走へ(024p)
●米アクセンチュア 会長兼CEO(最高経営責任者) ジュリー ・ スウィート 氏パワーポイントコンサルにあらず AIの力で顧客の再創造を推進(028p)


■特集2 メインフレームの進路

●メインフレームの進路 撤退と継続、ベンダー5社の選択(034p)
●日立とBIPROGY 撤退の先を見据える(036p)
●富士通機残り500台 20数社が方針未定(038p)
●継続のIBMとNEC AI時代に適応へ(040p)


■イノベーションウオッチ

●DeepSeekが外部調達で1兆円 6月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●改正個人情報保護法の啓発急務 医療データ活用阻害の恐れ 「統計特例」 に対する懸念払拭が求められる(008p)


■不撓不屈 知られざる挑戦の軌跡

●KDDI堺データセンター シャープ堺工場を転換(042p)


■ニュース&リポート

●熊本地震で携帯通信網の 「備え」 発動 政府のデジタル支援策も相次ぐ非常時に使う 「JAPANローミング」 で通信手段確保(050p)
●石狩市でデータセンターの企業連合 NTT東やさくらインターネットら11社電力や通信インフラの強化 ・ 確立を狙う(051p)
●日立製作所がAI駆動開発を加速 開発全工程で生産性3割向上へ基幹システムにも適用、モダナイゼーション需要狙う(052p)
●アンソロピックのAIも他社に侵入 設定ミスでネットアクセス可能にオープンAIに引き続き発生、しかも3件(053p)
●60種類のオンプレDBをクラウド化 東レ子会社が国内4工場で刷新決裁ルートの複雑さが移行の難易度を左右(054p)
●NECがTNFD対応のAIサービス 社内実践で調査の作業時間が9割減水リスクの調査 ・ 分析を効率化するAIエージェントも(055p)
●みずほがAIエージェント3000体構想 銀行業務全体をAI前提で再設計へ各事業部門で業務洗い出し開発へ、共通基盤も活用(056p)


■乱反射

●IBM汎用機zの販売は最高水準 一時停滞の訳はAIへの予算シフト(057p)


■ケーススタディー

●清水建設 5年でデータ管理基盤を整備 全国行脚やFDEで活用の地盤固め(058p)


■データは語る

●世界のiPhone販売価格調査 日本は値上げ前後で世界最安水準(062p)


■CIOが挑む

●大東建託 執行役員情報システム部長CIO(最高情報責任者) 長野 勇一郎 氏350億円の刷新を完遂 社員にDXを面白がってもらう(064p)


■動かないコンピュータ

●全日本空輸 国内線システム刷新で空港混乱 バグと移行期の業務複雑化が重なる(066p)


■極言正論

●IT革命さなかにバラマキ投資 「骨太の方針」 に欠く政府の認識(070p)


■キーワード

●仕様駆動開発 (Spec-Driven Development) (072p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

●エンジニアが現場を経験 ベイシアは相互理解で内製を継続(074p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「Excelでこっそり共有」 はやめよう 現場のセキュリティー意識が鍵に(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ビジネスもITも社会の中に 変化は三者の相互作用から(082p)


■読者の声

●パスワード(084p)


■モバイル一刀両断

●NTTドコモが金融を刷新強化 dカードやd払いも外部提供へ(092p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「世界モデル」 は打倒LLM 画像AI研究者の逆襲に注目(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●さらば日経ソフトウエア AI時代に生き残る 「入門書」 とは(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ランサムウエア攻撃者の侵入経路 脆弱性悪用を抜きメールが首位に(098p)
▲2026年8月6日号 no.1178 8月6日発行


■特集1 JFEの不撓不屈

●JFEの不撓不屈 鉄作りを止めるな、 基幹系刷新の全貌(010p)
●中断乗り越え完遂 製鉄業への熱い思い(012p)
●周到な準備と現場力 業務フローを基に判断(018p)
●刷新完了で本業加速 設備投資に5000億円(022p)
●JFEホールディングス 社長 北野 嘉久 氏新システムは製鉄業の成長への基盤 目的明確にして 「2025年の崖」 を克服(026p)


■特集2 3大クラウド、AI徹底比較

●3大クラウド、 AI徹底比較 エージェント数千体時代の競争軸(040p)
●加熱する開発競争 焦点は管理基盤に(042p)
●半導体にAIモデルも 異次元の投資合戦(044p)
●パートナー企業が告白 企業のAI活用支援を(050p)


■イノベーションウオッチ

●AIによる 「冤罪」 は避けられない? 6月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●GitHub内部リポジトリーが標的 漏洩リスクは公開版の6倍に 「非公開だから安全」 という思い込みが危険(008p)


■フォーカス

●AIエージェントのリスク ID管理とログで統制(052p)


■ニュース&リポート

●ニチレイの東西両センターで障害 不正アクセスの影響を避けられず冷蔵倉庫の入出庫業務などに支障(060p)
● 「みどりの窓口」 で生成AI実証 JR東日本が音声で発券情報を整理ソフトバンク系は音声方式、NECはタッチ併用(061p)
●富士通が産業ロボ大手3社と提携 フィジカルAIに共通ソフト基盤エヌビディアと協力、サイバー攻撃に備えソブリン性確保(062p)
●オンプレミス環境でAIを検証 みずほとエヌビディアが共同で実施10億円規模のGPUクラスターも視野(063p)
●日本IBM社長に 「本命」 村田将輝氏 最重要顧客 ・ 三菱UFJから信頼厚く米国で株価急落、迫られる事業構造の再構築(064p)
●米先端AIに肉薄する中国 「Kimi K3」 性能向上の鍵は2つの機構刷新DeepSeekショック再来か、悪用を懸念する見方も(065p)
●日本オラクルがAIエージェントに注力 基幹業務領域で新たに20以上を提供現場のAI活用を支援する組織も発足済み(066p)


■乱反射

●破れた米IBMの大風呂敷 富士通の新戦略は二の舞か(067p)


■ケーススタディー

●兵庫県太子町ネットワーク刷新しβ’モデルへ移行 ゼロトラスト型で安全性水準を向上(070p)


■データは語る

●過半数がペーパーレス化に課題 取引先との商慣習が障壁に(074p)


■AIリーダーズ

●横路 隆 氏 フリー 共同創業者 取締役CAIO(最高AI責任者)AIが使いやすいSaaSへ(076p)


■動かないコンピュータ

●弁護士ドットコム デジタル庁などが仕様に疑義 マイナ署名関連の一部機能を停止(078p)


■極言正論

●画期的な提案を求める日本企業 「前例はあるのか」 と聞く愚かさ(082p)


■キーワード

●Shadow AI (シャドーAI) (083p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●構造の核はTransformer アーキテクチャーの全体像を解説(084p)


■金融 ・ 医療 ・ エンタメ 「業界特化AIアプリ」 の今

●金融領域のAI活用一段 カギは業界特化の 「3つのレイヤー」 (088p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●AI利用やDXは世界中で失敗 日本の強みを生かせば成功へ(092p)


■読者の声

●心の病(094p)


■モバイル一刀両断

●総務省が初の電波オークション 全国枠は落札額上昇で成功(102p)


■中田敦のGAFA深読み

●中国AIは米国に追い付いた? コスト面では既に優位(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIがソースを見ずにソフト再実装 全自動レガマイの夢は実現するか(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIによる 「ランサムウエア攻撃」 侵入から脅迫まで全自動(106p)
▲2026年7月23日号 no.1177 7月23日発行


■特集1 AIデータセンターエフェクト

●AIデータセンターエフェクト 270兆円市場を徹底解剖(010p)
●特需に沸く日本企業 ガラスやポンプも潤う(012p)
●主役はエヌビディア GPU供給網を分析(015p)
●AI一極集中で異変 品不足で価格高騰(018p)
●危うい資金環流も AIバブルか成長か(021p)
●DCの開業予定を調査 各社仕様を一挙公開(024p)
●全国で相次ぐ住民紛争 DCに頭悩ます自治体(028p)


■特集2 DXを加速するJR東西

●DXを加速する JR東西 対照をなす 「巨人」 の戦略(030p)
●リアルの強みを生かす 「非鉄道」 事業拡大へ(032p)
●Suicaが軸のJR東 JR西は価値循環(035p)
●AI戦略にも違い 基盤構築とデータ分散(038p)
●API基盤と子会社 モダナイ促進に重心(041p)


■イノベーションウオッチ

● 「Kimi」 の中国企業が大型調達 5月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●システム性能が政策決定に制約 「給付付き税額控除」 阻む一因に控除額の算出から給付まで数週間から数カ月も(008p)


■フォーカス

●行政文字100年戦記 国際標準化への道(044p)


■インタビュー

●NTTデータグループ 社長 CEO(最高経営責任者) 中山 和彦 氏変えないリスクの方が大きい AI時代も 「実装力」 で選ばれ続ける(052p)


■ニュース&リポート

●26年度末開始 「SCS評価制度」 に脚光 供給網のサイバー対策を客観評価展示会Interopで関連サービスが多数出展(058p)
●Umiosが販売計画をAIで自動化 時系列基盤モデル採用で精度95%全社で年間4200時間分の業務時間を削減へ(059p)
●東急がポイント会員システムを刷新 1年遅れも3年で完遂、内製化へ前進顧客データの把握やデータ連携に苦慮(060p)
●ミロク情報が大学のゼミ演習を支援 会計ソフト提供で学生に実務体験を学習意欲を高めて専門人材の減少に歯止め(061p)
●T&D系ペット保険会社が基幹系刷新 年間2800時間の業務削減効果AI活用による業務改革に向けた基盤を整備(062p)
●みずほが中小企業顧客発掘に本腰 「貸してもらえる」 AI与信でSMBC追うUPSIDERのAI与信、より大規模な融資にも活用(063p)
●JR九州、故障検知システムを構築 車両検査のAIエージェントと一体運用Amazon Bedrockなど使い、内製で開発(064p)


■乱反射

●中国がスパコンで首位奪回 独自CPUだけでエクサの壁超え(065p)


■ケーススタディー

●大阪ガス AI駆動開発基盤で費用7割減 効率化の鍵はデータ統合(066p)


■データは語る

●FDEに関する意識調査 72%のエンジニアは 「需要増加」 (070p)


■CIOが挑む

●越谷市 最高デジタル責任者(CDO) 川口 弘行 氏よそ者が自律型DXを推進 計画から 「やること」 削除(072p)


■動かないコンピュータ

●九州電力送配電 顧客情報1354万件漏洩の恐れ SSD紛失、例外運用のリスク露呈(074p)


■極言正論

●生成AIバブルの崩壊は 「必然」 それでも気にする必要がない訳(078p)


■キーワード

●AI BOM (AI Bill of Materials) (079p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

● 「人に組織を合わせる」 発想に 東急が超えた採用難の壁(080p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●入力ミスが経営を揺るがす データの 「正しさ」 の保証が重要(084p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●Excel資産を真のレガシーに 維持する手間は生成AIで省く(090p)


■読者の声

●生成AI(092p)


■モバイル一刀両断

●50年計画を修正した孫正義会長 ASIが楽しみで仕方ない(100p)


■中田敦のGAFA深読み

●コーディングエージェントは不要 現場がAI活用でアプリ開発者に(102p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●グーグル陣営のノーベル賞科学者 アンソロピックに移籍の波紋(104p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「AI駆動型ワーム」 の脅威 自律的に脆弱性を見つけて感染(106p)
▲2026年7月9日号 no.1176 7月9日発行


■特集1 AIは 「社員」

●AIは 「社員」 OpenClawと Claude Coworkが示した未来(010p)
●情シスは 「人事部門」 に 社員像に変革迫る(012p)
●熱狂は3カ月で幕 使って分かった危険さ(015p)
●MSに百度、日本企業 業務の活用支援競う(018p)
●便利だが危ない リスク克服の勘所(021p)
●組織もSaaSも変革 AIが壊す3つの常識(024p)


■特集2 復活のSBI新生銀

●復活のSBI新生銀 クラウド第1、ITで 「唯一無二」 (026p)
●勘定系を次世代へ刷新 難所は脱 ・ パッケージ(028p)
●公的資金完済 ・ 再上場 ITは 「強烈な武器」 (031p)
●AWS基盤で障害半減 鍵は共通基盤の整備(034p)
●大量退職で戦略転換 職位 「飛び級」 道筋も(036p)
● 「第4のメガ」 に変化 利上げで悩む地銀支援(038p)


■イノベーションウオッチ

●AI企業が示す 「空間知能」 の未来 5月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●シャドーAIのリスクが顕在化 国内企業の7割超が対策できず放置で情報漏洩 ・ 法令違反のリスクも(008p)


■フォーカス

● 「Mythos」 の衝撃 脆弱性の嵐に備えよ(040p)


■インタビュー

●米リミニストリート CEO(最高経営責任者) セス ・ ラビン 氏第三者保守だけの企業にあらず 価値を生まない支出から顧客を解放(046p)


■ニュース&リポート

●東芝による厚労省Teamsデータ削除 実際に削除されたデータは2億件750万件が復元困難、設定ミスに気付けず(050p)
●KDDI 「メールOEM」 に不正アクセス 最大1422万件の情報漏洩疑い外部委託先の脆弱性が招いた大規模被害の構造(051p)
●マイクロソフトが新AIエージェント 低コストのAIモデルも選択可能に利用料は従量課金、定番のサブスク路線から転換(052p)
●ソフト開発AI 「Devin」 が企業向け強化 CursorやClaude Codeに対抗日本法人による直販も増加傾向(053p)
●白洋舍が公式アプリに新機能 クリーニングの電子伝票で脱 ・ 紛失対応仕上がりのプッシュ通知機能も、年間800時間削減へ(054p)
●ドコモが設備保守をAIで効率化 障害時の初動時間を6割短縮将来はAIエージェントがインフラ運用の主軸に(055p)
●IT Japan Award 2026が決定 グランプリはJFEスチール日本最大級の基幹システム移行プロジェクトを完遂(056p)


■乱反射

●富士通の中長期計画に疑問 3兆円の新事業をつくれるか(057p)


■ケーススタディー

●JTB 昭和から続くシステムを刷新 一元管理でコストと手間を抑制(058p)


■データは語る

●25年度パソコン出荷台数は過去最多 OS需要更新などが追い風に(062p)


■AIリーダーズ

●鈴木 雄大 氏 アルコット学園しみずがおか幼稚園 学園本部システム統括責任者事務職半減でも残業ゼロ(064p)


■動かないコンピュータ

●マネーフォワードコード管理基盤から個人情報漏洩か 銀行口座との連携機能が一斉停止に(066p)


■極言正論

●技術者がコードを書かない時代 若手人材の育成が大きな課題に(070p)


■キーワード

●ネオクラウド (Neocloud) (072p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●なぜ画期的なのか モデルの構造と学習法を理解する(074p)


■金融 ・ 医療 ・ エンタメ 「業界特化AIアプリ」 の今

●AIビジネスは水平から垂直へ 「業界特化AI」 が主戦場に(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●部門間をつなぐ人が育つ コミュニティーラーニング(082p)


■読者の声

●動かないコンピュータ(086p)


■モバイル一刀両断

●NTTドコモがJALとタッグ 収益分配で異例の譲歩(094p)


■中田敦のGAFA深読み

●開発進む 「GW級データセンター」 8兆円投資でリターンは45兆円? (096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミング能力はもう不要? むしろ希少価値は高まっている(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIで巧妙化するフィッシング 件数は20%減でも被害額は3倍(098p)
▲2026年6月25日号 no.1175 6月25日発行


■特集1 次は 「プロテインAI」

●次は 「プロテインAI」 狙う医薬品70兆円の巨大市場(010p)
●ビッグテックも大注目 フィジカルAIの次(012p)
●プロテインAIとは? 7つの疑問でひも解く(015p)
●抗体LLMを独自開発 「失敗」 データも学習(019p)
●pLMと機械学習併用 最新AIにこだわらず(022p)
●中外とアステラス 日本の製薬業の挑戦(025p)


■特集2 企業揺るがすIT値上げドミノ

●企業揺るがす IT値上げドミノ 機器からAI、クラウドまで(028p)
●膨らむIT機器費用 半導体高騰が波及(030p)
●改定続く生成AI料金 エージェントで負担増(032p)
●クラウド値上げ拡大 次の焦点は米大手(034p)
● 「IT予算増やす」 5割 物価高と賃上げで(036p)


■イノベーションウオッチ

●変形する自動車開発に6.5億ドル 4月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●犯収法改正、反社チェックに注意 本人確認の強化だけでは不十分怠れば業務改善命令など行政処分も(008p)


■フォーカス

●就活生6700人が選ぶIT企業人気ランキング27年卒は成長重視 コンサル社が躍進(038p)


■インタビュー

●三井住友信託銀行 社長 米山 学朋 氏信託事業が成長市場であると証明 上流の内製率100%を掲げ成長を加速(046p)


■ニュース&リポート

●日立がメインフレーム撤退へ 27年にOS 「VOS3」 の販売を終了地銀の勘定系システムのオープン化を後押し(052p)
●日立がMythosのアクセス権獲得 社会インフラの安全性向上に一手米アンソロピックは次世代モデルの提供を停止(053p)
● 「Fable 5」 発表も3日で提供停止 米政府が安全懸念、 「脱獄」 問題浮上かアンソロピック、規制判断に不満示す(054p)
●マイクロソフトが事業再設計 業務用AIエージェントを起点にAI端末構想 「Solara」 を公表、2種類の端末披露も(055p)
●IBMが量子に100億ドル超を投資 「エヌビディアの立ち位置」 狙う量子チップ専業製造ファウンドリーはTSMCの役割に(056p)
●個人情報保護法改正案が衆院通過 統計特例に付帯決議、罰則には異論新設の 「個人情報不正取得罪」 に懸念も(057p)
●内閣官房のIPA指名停止は隠蔽誘発か 再委託先の違反報告でも処分対象公平性の観点から前例重視に(058p)


■乱反射

●主要15社の2025年サービス売上高 AIの恩恵不足か、1桁増にとどまる(059p)


■ケーススタディー

●アクティオ 5年越しのクラウド移行を達成 性能問題を解消し、可用性を向上(060p)


■データは語る

●AIで 「短期プロジェクト増加」 は38% テスト実行 ・ 結果確認はAIで時間低減(064p)


■CIOが挑む

●みずほ証券 執行役員CIO兼CPrO兼グローバルITヘッド兼グローバルオペレーションヘッド 宇都宮 研 氏システム内製は重要課題 鍵は人材育成とAI活用(066p)


■動かないコンピュータ

●アクサ損害保険不正アクセスで55万件情報漏洩の恐れ 別システムへの 「自動登録」 で被害拡大(068p)


■極言正論

●人口減が日本企業の持続性奪う 本気のDXで出生率の反転図れ(072p)


■キーワード

●FDE (フォワード ・ デプロイド ・ エンジニア) (073p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

●内製開発は明確なゴール設定から ENEOS、失敗できる余地を残す(074p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●データは企業の最重要資産 「源泉」 が活用の成否を左右(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●組織内の意見に従うのは危険 組織外へ提供する価値で判断(082p)


■読者の声

●CSIRT(084p)


■モバイル一刀両断

●AIに猛進するソフトバンクG 時価総額国内1位も目標に程遠い(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●ループエンジニアリングが話題 Mythos時代に不可欠の活用手法(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●怖いのは 「Mythos」 だけじゃない バイブコーディングの落とし穴(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●2025年の脆弱性は4万8000件 本当に危険なのは58件(098p)


■BOOK in BOOK

●AIリーダーズ100特別編集版
▲2026年6月11日号 no.1174 6月11日発行


■特集1 IT資格の真実

●IT資格の真実 激変する 情報処理技術者試験(010p)
●技術者試験が大改定 消える応用 ・ 高度試験(012p)
●予想問題を初公開 高度に代わる新試験(014p)
●パソコン受験の不安 調査報告書から探る(016p)
●採用、考課、実績指標 調査で見えた活用法(020p)
●1000万円の報奨金 資格で業績拡大も(024p)
●独自のIT資格マップ 難易度別で全公開(026p)


■特集2 「Pay」 の転換期

● 「Pay」 の転換期 1強PayPay、対抗か独自路線か(034p)
●参入、撤退、再編 地歩固めるPayPay(036p)
● 「統合」 が差異化の鍵 決済起点に囲い込み(039p)
●くまモンにファミペイ 強み生かし特定層へ(041p)


■イノベーションウオッチ

●AIによる人員削減の功罪を検証 4月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●TLS証明書の有効期間が短縮 2029年3月には最長47日へ更新漏れで深刻なシステム障害となる恐れ(008p)


■フォーカス

●R&Dの未来を先取り 普及始まる 「AI科学者」 (044p)


■インタビュー

●ウィキメディア財団 CEO(最高経営責任者) バーナデット ・ ミーハン氏AI時代、Wikipediaの価値はより高まる 人が主役の原則をITで後押し(050p)


■ニュース&リポート

●オープンAIがAI導入事業に参入 業務改革から開発、テストまで一括支援ソフトバンクらと共同出資会社、SIerの脅威に(054p)
●IT大手、地銀セキュリティーに照準 総合サービスを相次ぎ投入Mythos登場で高まる脅威、需要も拡大(055p)
●KDDI、新中経でAIシフト鮮明に データ基盤や成長領域に2兆円超投資金融領域強化でコインチェックグループと資本提携(056p)
●富士通が2035年度の経営ビジョン ご用聞きビジネス 「ゼロ」 も視野 「人月モデル」 から 「顧客価値提供モデル」 に移行(057p)
●コンテナ船積計画にAIエージェント 日本ペイントG、作業時間76%削減熟練者頼みの業務を自動化、将来は取引先との連携も(058p)
●マイナポータルの通知機能を拡充 自治体情報を民間アプリへ配信API公開、給付案内や手続き期限を通知(059p)
●米グーグルCEO、巨額投資に自信 「需要が多様化」 、26年に最大30兆円足元ではAIエージェントに経営資源を振り分け(060p)


■乱反射

●英郵便局、Horizonの呪縛から脱出へ アクセンチュアを選び、富士通と決別(061p)


■ケーススタディー

●日本能率協会マネジメントセンター20年ものの基幹システム刷新 改革と現場への浸透を両立(062p)


■データは語る

●顔認証の利用経験は50% 66%が手ぶらでの本人確認に期待(066p)


■AIリーダーズ

●菅井 健太 氏 コロプラ 上席執行役員CIO 作家の想像力をAIで拡張(068p)


■動かないコンピュータ

●トンボ飲料 会計システムにランサム攻撃 残存していた遠隔デスクトップを悪用(070p)


■極言正論

●SIerの見積額が高すぎる訳 怒らずIT部門の問題を見据えよ(074p)


■キーワード

●Dynamic Ontology (ダイナミックオントロジー) (075p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●構造的に変わった融合スキル データサイエンティストに不可欠(076p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

● 「育てる」 アプローチで構築 段階的な実践が成功の鍵(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●PMBOKガイド第8版を生かす 行動への姿勢と原則を定めよう(084p)


■読者の声

●パブリッククラウド(086p)


■モバイル一刀両断

●携帯料金の値上げ効果は絶大 ハードに力を入れるソフトバンク(094p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLMにどこまで委ねるか AIエージェントの 「非決定論」 問題(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●心を理解するAIとそうでない機械 異物同士が同居するメリット(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●登録セキスペの 「8万円講習」 一部免除で価値の低下を懸念(098p)
▲2026年5月28日号 no.1173 5月28日発行


■特集1 AI時代の新人教育

●AI時代の新人教育 何を変えるか、18社の試行錯誤(010p)
●新人が役員に指南 「ふ化」 早める研修(012p)
●1カ月で技術者転換 求む 「越境人材」 (016p)
● 「議事録」 は必要か 土台固めるIT5社(019p)
●AIが変える現場 研修やOJTを連動(022p)
●新人育成にAIツール 模擬営業に1on1支援(025p)


■特集2 制度激変に負けない基幹系

●制度激変に負けない基幹系 消費減税、新リース会計に備える(028p)
●消費税 「ゼロ化」 改修は不可避(030p)
●税額控除も課題 最難関はリース会計(033p)
●都度改修から脱却 標準化とAIが鍵(036p)


■イノベーションウオッチ

●世界モデル企業が10億ドル調達 3月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●ソフト開発のCO2排出量算出 IT業界が着手すべき 「宿題」 に取り組まなければ投資家の信頼を損なうリスク(008p)


■フォーカス

●いよいよ実装フェーズ 日本版データスペース(038p)


■インタビュー

●ライオン 社長執行役員 竹森 征之 氏分母と分子で変革を考える DXに必要なのは仲間内の遊び心(046p)


■ニュース&リポート

●AWSガーマンCEO 「可能性解き放つ」 オープンAIの最新AIモデル提供で米アンソロピックとの協力関係も変わらないと明言(050p)
●MUFGがグーグルと提携拡大 購入 ・ 決済可能なAIエージェント開発へリテール総合金融、AIで三井住友FGより 「先行」 狙う(051p)
●IT大手4社トップが語るSaaSの死 富士通 「現状固執では成長できない」 2026年3月期の連結決算、NECが富士通越え(052p)
●岩手県一関市、 「AI電話」 を試験導入 RAG利用で職員の負担少なく電話応対の効率化と導入準備の軽快さを両立(053p)
●S/4HANA稼働で16億円の影響 関西ペイント、物流システム連携に不具合40年来の基幹系刷新、日本IBMの関与は 「回答控える」 (054p)
●AIで脆弱性探索の速度は劇的変化 グーグル傘下のウィズが警鐘闇市場では 「供給過多」 、防御側の対策急務(055p)
●NTTデータG社長がNTT副社長に 佐々木裕氏、生え抜き初の持ち株三役国内と海外のビジネス橋渡し、総合IT企業へ脱皮加速(056p)


■乱反射

●売上高24.1%増、過去最高の伸び 大手19社の2026年1~3月決算(057p)


■ケーススタディー

●千葉興業銀行 対面の本人確認にJPKI利用 事務効率や顧客の利便性を向上(058p)


■データは語る

●経理業務における対話型AI活用 約60%が 「使用せず」 と回答(062p)


■CIOが挑む

●青山商事 常務執行役員DX戦略本部長 石塚 正明 氏基幹刷新でデータを整備 機動的なSCM実現へ(064p)


■動かないコンピュータ

●厚生労働省 国保の納付金算定システムに改修漏れ 約50億円の資金不足の恐れ(066p)


■極言正論

●使う前から 「生成AI疲れ」 まん延 活用方法が分からず思考停止(070p)


■キーワード

●Claude Mythos(071p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

●開発プロセスをAI前提で再設計 「内製化地図」 7段階を押さえる(072p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●One Teamでのデータ活用を 立ち塞がる壁を乗り越えろ(076p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●システム部門にアーキテクトを エンタープライズ再設計に必要(082p)


■読者の声

●ITアウトソーシング(084p)


■モバイル一刀両断

●携帯会社を短期間で乗り換え 総務省がホッピング問題にメス(092p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「FDE」 新会社、PEと組む怖い意味 アンソロピックとオープンAI(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミング言語は絶滅 AIしかコードを書かなくなる未来(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●Mythosの 「脆弱性の嵐」 に備えよ 専門家250人が対策を提言(098p)
▲2026年5月14日号 no.1172  5月14日発行


■特集1 フィジカルAI、日の丸ロボの勝算

●フィジカルAI、日の丸ロボの勝算 産業機器やIT、開発競う(010p)
●日本に3つの勝ち筋 FAに起こる地殻変動(012p)
●ロボ大手2社の戦略 人型との距離に違い(016p)
●日立やNECも熱視線 リアル現場の課題解決(022p)
●ソフトバンクGも参入 通信技術で賢く速く(026p)
●やはりエヌビディア 産業基盤に浸透図る(029p)
●人型ロボは中国先行 コア技術で挽回へ(031p)


■特集2 工場にもソフト定義

●工場にもソフト定義 フィジカルAIの土台、更新で進化(034p)
●激変するものづくり AIが工場を自律制御(036p)
●欧米FA大手の転身 知能の継続課金へ(040p)
●三菱電機にオムロン データ事業に本腰(044p)


■イノベーションウオッチ

●イーロン ・ マスクも驚いた中国論文 3月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●サイバー対処強化法10月施行 対応遅れ、取引停止のリスクも260社を除くサプライチェーンにも波及の恐れ(008p)


■フォーカス

●就活生はAIネーティブ 企業の採用活動も変化(052p)


■インタビュー

●東北大学 総長 冨永 悌二 氏国際卓越研究大は新たなチャネル 世界の知を結集、産学共創を加速(058p)


■ニュース&リポート

●NECがアンソロピックと協業 「GAFAとは違う」 文化取り込みへ世界的提携は日本企業初、本格協議は 「直近3週間」 (068p)
●アクセンチュアとSAPがERPで提携強化 導入期間1年で中堅企業を開拓へビッグバン型導入でAI基盤構築を支援(069p)
●Google Cloudが新たなAI基盤 エージェント導入から活用まで包括支援 「次の段階に踏み出す」 とクリアンCEO(070p)
●IPAが内閣官房から指名停止に 再委託先のデロイト傘下が契約違反受託した独立行政法人の監査業務を完了できず(071p)
●国内金融業界、Mythosに危機感 「攻撃激化へ」 「対策にAIフル活用」 官民でのサイバー防衛連合の創設求める声も(072p)
●山形のシステム企業がランサム被害 地元自治体や企業中心に影響拡大合計70万件超の個人情報が漏洩の恐れ(073p)
●顧客満足度が高い店員は時給アップも サラダ専門店CRISPが独自アプリ新業態にもデータドリブン経営を横展開へ(074p)


■乱反射

●英国の2大公共顧客が“脱富士通” 冤罪事件の被害者への補償も迫る(075p)


■ケーススタディー

●ダイセル 設計開発業務を生成AIで変革 生産性が1.3倍にアップ(076p)


■データは語る

●企業の約8割がレガシーシステム有り ベンダーロックインの認識に相違も(080p)


■AIリーダーズ

●フランソワ ・ ショレ 氏 米エヌディア 共同創業者 本物の 「知能」 を創る(082p)


■動かないコンピュータ

●全国信用協同組合連合会全国140信組で送金など一時停止 共同利用する勘定系システムに障害(084p)


■極言正論

●基幹システム刷新はDXの前提か AI活用による 「市民開発」 の成否(088p)


■キーワード

●OpenClaw(089p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●データサイエンティストのスキル 定義刷新、プロセスをAIに最適化(090p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●精度に直結するモデルとデータ 3つの判断軸で環境を選択(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●匠の技をAIは代替できない 人とマシンで役割を分ける(098p)


■読者の声

●ITベンダー選定(100p)


■モバイル一刀両断

●ソフトバンクが値上げ KDDIに追随、残り2社はどうする(110p)


■中田敦のGAFA深読み

●存在感が高まる中国AI 「Kimi」 コーディング能力の高さを評価(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Mythos優勢と自ら認めるGPT Cyber版提供の意味(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●攻撃者は標的に 「ログイン」 する 闇市場で買える9億件の認証情報(114p)
▲2026年4月30日号 no.1171 4月30日発行


■特集1 ステーブルコインの実像

●ステーブルコインの実像 新世代デジタル通貨、 決済基盤に革命(008p)
●2030年に640兆円 金融に再設計迫る(010p)
●安定的な決済が主眼 5つの疑問で解明(012p)
●瞬時 ・ 透明 ・ 低コスト 基盤技術が革新の要(016p)
●初の円建てコイン JPYC発行の舞台裏(019p)
●用途開拓へ模索続く AIが普及後押しも(022p)


■特集2 セキュリティー担当者 1年目の教科書

●セキュリティー担当者 1年目の教科書 基本3要素からランサム攻撃まで(026p)
●情報やシステム守る 基本の3つの視点(028p)
●基本は 「境界」 を重視 重要な保護対象は3つ(030p)
● 「侵入型」 が主流に ランサム攻撃の基礎(034p)


■ITが危ない

●複雑さ増す個人情報保護法 類型追加で実務担当者に混乱も 「連絡可能個人関連情報」 など改正案分かりにくく(006p)


■フォーカス

●徹底解剖 AIエージェント管理(038p)


■インタビュー

●ノジマ 社長 野島 廣司 氏マニュアル不要、理念で顧客第一へ 「デジタル一番星」 を掲げ全員DX(046p)


■ニュース&リポート

● 「Claude Mythos」 の衝撃 数千の脆弱性を発見、攻撃コードも生成一般公開せず、IT ・ 金融大手などに限定公開(050p)
●Mythosに 「対応せざるを得ない」 身構える日本の金融業界ITベンダー任せのシステムに攻撃の懸念(051p)
●行政データを認定制で民間に開放 デジタル庁が法改正案AI開発など促進狙う、実効性は他の府省庁 ・ 自治体次第(052p)
●日本郵船などが洋上DCの実証実験 陸上の 「3つの不足」 に活路塩害や振動などを検証し、2027年の商用化を目指す(053p)
●米アンソロピックが 「Cowork」 提供 Mythos発表に続くAIエージェントAIの代替による 「SaaSの死」 の懸念が再燃(054p)
● 「Devin」 開発元が日本法人設立 販売 ・ サポートを拡充、技術者採用も 「ビジネスの進め方を日本に適応させる」 と共同創業者(055p)
●フォーティネット、SSL-VPNを見直し トンネルモードの技術サポート1年延長Webモードは名称変更し継続(056p)


■乱反射

●アームが自社チップ販売へ大転換 AIの 「学習から推論」 移行を狙う(057p)


■ケーススタディー

●ヤオコー 全社DXの土台をゼロから構築 ベンダー依存脱し、自律型IT組織へ(058p)


■データは語る

●エンジニア職新卒の初任給希望 25万以上~28万円未満が最多(062p)


■CIOが挑む

●NANKAI 常務執行役員CIO 中尾 敏康 氏データ活用に 「伸びしろ」 南海電鉄の分社でDX推進(064p)


■動かないコンピュータ

●穴吹ハウジングサービスグループ企業経由でランサム被害 約49万件の個人情報漏洩の恐れ(066p)


■極言正論

●DXに必要な 「人事」 の変革 技術者の処遇を抜本的に見直せ(070p)


■キーワード

●AGENTS.md(071p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「なんか変だな」 を見過ごさない 現場の違和感を業務改善の契機に(072p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPを軸に競争力を設計 組織のAI戦略を形づくる(076p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●成功に向けて正しく決断 それには立体的な思考力(080p)


■読者の声

●情報システムの利用記録(082p)


■モバイル一刀両断

● 「スライシング」 利用が本格化 ドコモビジネスは1社1スライス(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●実はAIで大成功していたメタ 広告売上高がグーグル超えも(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●将来は生成AIが生命を設計する? 次の主戦場はプロテイン(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●悪用必至のAIモデル 「Mythos」 防御側に恩恵をもたらすか(098p)
▲2026年4月16日号 no.1170 4月16日発行


■特集1 AIエージェントが壊す5つの常識

●AIエージェントが壊す 5つの常識 会社組織からIT業界構造まで(010p)
●AIはツールから同僚へ 会社 ・ 組織が変わる(012p)
●指示5分で5時間働く AIの作業も労働時間(015p)
●全工程AI駆動に挑む ボトルネックは上流に(018p)
●SaaSは 「死なない」 管理 ・ 運用が競争軸に(020p)
●台頭する 「FDE」 型 SIerが目指す脱人月(022p)
●マネーフォワード 社長 グループCEO 辻 庸介 氏 「SaaSの死」 はチャンス AIのバックオフィス向け事業に集中(024p)


■特集2 今こそAIで技能継承

●今こそAIで技能継承 暗黙知の共有で育成を加速(028p)
●懸賞金総額が約8億円 AI活用の成果を競う(030p)
●伝統と最新ITを融合 職人の技を形式知に(032p)


■イノベーションウオッチ

●OpenAIが1100億ドル調達 2月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●不可視文字でマルウエア混入 開発基盤の信頼性揺らぐ 「GlassWorm」 が猛威、GitHubなど汚染拡大(008p)


■フォーカス

●AIコンテキスト設計 正体に迫る7つの疑問(040p)


■ニュース&リポート

●情報処理技術者試験の見直し案公表 新試験は2027年夏以降に論述試験は2028年度以降に向けて継続検討(048p)
●IT ・ 通信大手が相次ぎ賃上げ 高水準の回答に透ける焦燥人材確保を優先、準大手以下の賃上げも焦点に(049p)
●政府が18万人で生成AI活用を実証 共通基盤整備でセキュリティー確保国産モデルも使い業務変革目指す(050p)
●全銀、新システムを2030年稼働へ 諸外国からの 「周回遅れ」 挽回なるか現行システムを踏襲せず 「まっさらなキャンバス」 (051p)
●Google Cloudの 「3+1」 戦略 3領域別の施策で売り上げ拡大へ中堅 ・ 中小企業ではパートナーが主導、後方支援に(052p)
●99.7%が架空取引、21社の取引該当 KDDI傘下2社の広告の不適切取引調査結果を発表、 「重く受け止めている」 と松田社長(053p)
●文書の内容を学習なしでLLMに反映 Sakana AIの新技術、開発を容易に従来のAI技術であるRAGにはない魅力も(054p)


■乱反射

●米司法省がAI不正輸出で6人を起訴 スーパーマイクロと組む富士通に注目(056p)


■ケーススタディー

●CHINTAI 生成AI活用で 「探さない」 部屋探し 思わぬ出会いと信頼性を両立(058p)


■データは語る

●ユーザー企業のIT予算 25年度は過半数が増加を計画(062p)


■AIリーダーズ

●松嶋 達也 氏 AIロボット協会 CTO AIロボットを社会実装(064p)


■動かないコンピュータ

●ミライコミュニケーションネットワーククラウド基盤ソフトの更新で不具合 全国自治体のWebサイトが閲覧不能に(066p)


■極言正論

●コンテキストエンジニアリング 日本企業が後れを取る理由(070p)


■キーワード

●トークン化預金 (Deposit Tokens) (072p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●データサイエンティストの役割 AIで変わる、分析から 「価値創造」 へ(074p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●使えるAIに欠かせない エージェントと周辺システム連携(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●IT組織の役割と機能を確認 世界のCxOの期待を参考に(082p)


■読者の声

●IT人材不足(084p)


■モバイル一刀両断

●イオンモバイルの意外な弱点 携帯大手並みに低い解約率の裏側(093p)


■中田敦のGAFA深読み

●盛り上がる 「推論専用チップ」 メモリーの壁を乗り越えられるか(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIがプログラミング言語を考案 実際につくって動かしてみた(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●感染経路はVPN、復元失敗は7割 変わらぬランサム被害の実態(098p)
▲2026年4月2日号 no.1169 4月2日発行


■特集1 検証 ・ 2025年の崖

●検証 ・ 2025年の崖 終わりなき試練に立ち向かう(012p)
● 「崖」 は終わらない 6割でレガシー残存(014p)
●グリコなど3社に学ぶ 崖越えつまずきの真因(017p)
●レガシーは悪にあらず 先進2社の崖の越え方(020p)
●崖を生む 「低位安定」 ULSが示す処方箋(023p)
●立ち止まれば崖は出現 レガシー防ぐ 「五カ条」 (026p)


■特集2 世界モデル到来

●フィジカルAI時代の幕開けに(028p)


■イノベーションウオッチ

●先端LLMの 「思わぬ弱点」 を観測 2月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●中国AI企業が 「ただ乗り蒸留」 か 米社が主張、安全保障リスクも日本企業、 「踏み台」 で知らずに加担の恐れ(008p)


■不撓不屈 知られざる挑戦の軌跡

●北國銀行 型破りの新世代勘定系 国内初、マルチクラウドに挑む(038p)
●CCIグループ 社長 杖村 修司 氏マルチクラウドはあるべき姿 勘定系の可用性は顧客起点で見る(046p)


■ニュース&リポート

●エヌビディア、 「脱 ・ GPU一本足」 へ 推論特化チップ 「Groq 3 LPU」 発表OpenClawベースの企業向けAIエージェント基盤も(068p)
●アスクルがCISOと新組織を設置 全社でセキュリティーを強化月次の売上高は前期同月度比約5%から約80%まで戻す(070p)
●ランサムウエア被害、長期化傾向 サイバー攻撃想定のBCP策定で短縮警察庁のリポートで 「止まる経営」 の真実が明らかに(071p)
●12月の特許出願数が前月比2.69倍 AIツール利用拡大が背景に急増は一過性との見方、審査への影響は未知数(072p)
●住信SBIネット銀、法務業務を効率化 契約確認の5割超を事業部に移行チューニングを徹底し、事業部門でも利用可能に(073p)
●Teamsと独自AIで残業時間を4割減 曖昧な指示を監視、疑問は気軽に相談業界特化型の生成AIエージェントとの連係も視野に(074p)


■乱反射

●英ポストオフィス事件の 「功労者」 富士通の欧州リージョンCEOが退任(075p)


■ケーススタディー

●マルコメ 社内規定をクラウドで一元管理 属人化を脱却、グループの基盤に(078p)


■データは語る

●教員校務での生成AI利用率は過半数 81%のユーザーが利用に課題(082p)


■CIOが挑む

●SUBARU 執行役員 CIO IT戦略本部長 辻 裕里 氏10年かかるDXを1年で 生成AIは 「とにかく使う」 (084p)


■動かないコンピュータ

●日本医科大学武蔵小杉病院ナースコールシステムがランサム被害 患者の個人情報約13万件が漏洩(086p)


■極言正論

● 「業務改革が先、ITは後」 14年前の成功事例にDXを学ぶ(089p)


■キーワード

●SaaSの死 (SaaS is Dead) (090p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「早く帰りたい」 の真の課題 はじめの一歩は現場の声から(092p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPに考慮すべき3つのリスク 導入時に講じるセキュリティー設計(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●技術を駆使するための標準を確立 社会や産業界の生産性を高める(100p)


■読者の声

●IT関連の情報収集(102p)


■モバイル一刀両断

●NaaSで攻勢狙うドコモビジネス 単なる土管からAIのインフラへ(111p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「SaaSの死からAI不況」 論に異議 米国で話題も経済学の常道と背理(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIは仕事を奪うか肩代わりするか 労働なき未来で人類に残るもの(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●1年で90件の脆弱性を悪用 「ゼロデイ攻撃」 の危険な現状(114p)


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