日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

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▲2024年7月11日号 no.1124 7月11日発行


■特集1 タイパ高める 「超圧縮」 仕事術

●タイパ高める 「超圧縮」 仕事術(010p)
●さらばダラダラ在宅 5つの要諦で脱却へ(012p)
●週3日副業のゆとり 繰り返し作業撲滅で(015p)
●子供と毎日夕食を 「作業設計」 術で実現(018p)
●業務を滞らせない 「ふわっと依頼」 対応術(021p)
●仕事を1人で抱えない 未了タスク引き継ぎ術(024p)


■特集2 今こそ脱 「安月給」

●IT技術者の給与を どう上げる(028p)


■編集長セレクト

● 「事実は法定調査の中で明らかに」 富士通時田社長が英郵便局の冤罪事件を陳謝 ほか(006p)


■ITが危ない

● 「サポート詐欺」 が急速に悪質化 一度に100万円の被害も偽のセキュリティー警告でユーザーをだます(008p)


■フォーカス メガファーマに挑む 創薬AI 「DAIIA」 の実力

●(038p)


■インタビュー

●米アマゾン ウェブ サービス 日本マネージングディレクター ハイミ ・ バレス 氏2兆円の対日投資、高品質インフラ提供 顧客に最適な生成AIを提示する(046p)


■ニュース&リポート

● 「見積もり遅延」 「有効化できない」 値上げだけではないVMware問題ユーザー企業は 「脱VMware」 を検討(050p)
●骨太の方針2024が閣議決定 「デジタルによる課題解決」 3本柱でAIは研究開発力強化と安全 ・ 安心を一体で推進(052p)
●知らぬ間に住民登録抹消 静岡県磐田市で起きた珍事の理由窓口支援SaaS導入のテストで本番データを利用(053p)
●AWSが東京リージョンでClaude 3 アンソロピックのLLM活用を推進生成AIの海外活用事例も披露(054p)
●NTTデータGが生成AIに400億円 技術開発や海外大手との提携進めるNTTのLLM 「tsuzumi」 をAzure上で提供(055p)
●マイクロソフトのCopilot+ PC発売 注目機能リコールは間に合わず国内出荷製品はすべてクアルコムのSoC搭載(056p)


■乱反射

● 「生成AIでコードを自動生成」 今後利用すべき技術の第1位に(057p)


■データは語る

●生成AIの活用効果 「期待を大きく上回る」 は9%(058p)


■日経XTECK 好評記事 2024年6~7月

● 「私にしかできない仕事」 、月100時間残業の社員の異動で分かったこと ほか(060p)


■ケーススタディー

●JR東日本 アプリ開発人材を5000人育成 現場の課題をデジタルで自己解決(062p)


■CIOが挑む

●伊藤忠商事 准執行役員 IT ・ デジタル戦略部長 浦上 善一郎 氏DXで組織の縦割りを打破 基幹刷新を変革の基盤に(066p)


■動かないコンピュータ

●KADOKAWAランサム攻撃で 「ニコニコ」 停止 身代金を支払うもデータ復旧できず(068p)


■極言正論

● 「めちゃコミ」 と 「楽天トラベル」 出自を巡る意外過ぎる共通点(072p)


■キーワード

●トリアージ (Triage) (073p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●準備不足が招くまさかのトラブル 運用フェーズ前に原因あり(074p)


■日本企業のDXを阻む3つの誤解

● 「デジタル導入がDX」 は誤解 社員の自主性に頼らない仕組みを(078p)


■ 「スキル可視化」 が開くIT業界の未来

●求人票データ10億件が語る 次の職業の 「スキル」 と 「賃金」 (082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●12の行動でリーダーシップ 強いシステム部門をつくる(086p)


■読者の声

●働き方改革(088p)


■モバイル一刀両断

●突如中古スマホが使えなくなる どうなる 「ネットワーク利用制限」 (095p)


■中田敦のGAFA深読み

●アップルとマイクロソフトが注力 オンデバイス生成AIのコスパは? (096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミング学習はもう無意味? コード生成AIで加速する人材不足(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●パリ五輪狙うサイバー攻撃激化か 生成AI駆使の偽ビデオも続々登場(098p)
▲2024年6月27日号 no.1123 6月27日発行


■特集1 日清食品、 「デジタル武装」 の全貌

●日清食品、 「デジタル武装」 の全貌(010p)
●5つの策を急速推進 ネット系CIOが指揮(012p)
●施策を現場に浸透 秘訣は独自の方法論(014p)
●データ経営へDB統合 生成AI活用を高度化(018p)
●個と組織でIT教育 新卒育て現場に輩出(020p)


■特集2 客先常駐に異変アリ

●リモート前提の工夫が必須に(022p)


■編集長セレクト

●日立の小島社長 「Lumadaを主軸にデジタル化を進める」 中計の順調ぶりを強調 ほか(006p)


■ITが危ない

● 「先生、つながらへん! 」 学校のネット回線に深刻な格差全国の学校の約8割が 「推奨帯域」 未達(008p)


■フォーカス 日本IBM出身CIO 「突破力」 で活躍

●日本IBM出身CIO 「突破力」 で活躍(032p)
●日本IBM出身 CIO/CDO鼎談 思考に刻み込んだ 課題解決の 「DNA」 (036p)


■インタビュー

●独DeepL CEO ヤロスワフ ・ クテロフスキー 氏翻訳分野では生成AI大手より一日の長 音声翻訳の提供も間近、品質を磨く(040p)


■ニュース&リポート

●IIJやNTTコムなどがクラウド値上げ VMware製品ライセンス変更の余波国産クラウド事業者の業績にも影響大(050p)
●生成AI革命 アップルが生成AI戦略を発表 デバイス横断で使える体験を前面に個人データを組み合わせ 「パーソナライズ」 実現(052p)
●SAPの2027年問題まで3年 「SaaS型ERPへの移行が最善」 クラインCEOが強調、AIのメリット訴求が焦点に(053p)
●パナソニックHDが新人事システム AIで問い合わせ対応を無人完結7万人が利用、有人対応は従来に比べて半数に(054p)
●NTTがヘルスケア事業の新会社 患者データの流通で2次利用を支援NTTデータが展開する事業とのすみ分けが課題(055p)
●IT Japan Award 2024が決定 TOPPANの基幹刷新がグランプリ稼働時期の前倒しを評価する声が相次ぐ(056p)


■乱反射

●英国の冤罪事件、公聴会が大詰めに システムを開発した富士通の責任は(057p)


■データは語る

● 「システム障害」 で事業中断は3割弱 約1割はサイバー攻撃でも(058p)


■日経XTECK 好評記事 2024年6月

●定額減税なのに約2300万人に現金給付、コロナ給付金以来の規模に戸惑う自治体 ほか(060p)


■ケーススタディー

●SBI証券 国内証券取引システムをAWSへ 新NISAのアクセス急増に対処(062p)


■挑戦者

●足立 安比古 氏 Sinumy CEO駅の改札を手ぶらで通る 「実現不可能」 を技術で覆す(066p)


■動かないコンピュータ

●長野県教育委員会 2つの高校で相次ぎサポート詐欺 個情委への報告が遅れて行政指導(068p)


■極言正論

●認証不正の原因は経営の怠慢 トヨタ会長発言への違和感(072p)


■キーワード

●セキュリティー ・ クリアランス (Security Clearance) (073p)


■企業がはまる5つの 「AIリスク」

●教育用AIが生徒に偏向メッセージ 開発者は何を間違えたのか(074p)


■間違いだらけの設計レビュー

●怠れば迷走は必至 リーダーが伝えるべきメッセージ(078p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●BIがデータ分析の基本 意思決定の質とスピードを上げる(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●答えは40年前の法則にあり 無視する組織は必ず失敗する(086p)


■読者の声

●保守サポート(088p)


■モバイル一刀両断

● 「SoftBank」 への悪影響はダメ LINEMO新料金の苦しい事情(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●生成AIを賢くするメガプロンプト ファインチューニングは有害? (096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIによるズルをどこまで許容? 禁止する分野と代替不可能な分野(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●安全性が低いネットワークに誘導 全無線LAN機器を脅かす脆弱性(098p)
▲2024年6月13日号 no.1122 6月13日発行


■特集1 独自分析 知財で見る生成AI各社の実力

●独自分析 知財で見る 生成AI各社の実力 オープンAI、秘密のベールを剥ぐ(010p)
●出願件数1位はアドビ 人材に強みのサムスン(012p)
●中国が出願数で圧倒 日本は韓 ・ 欧に及ばず(016p)
●オープンAIの特許判明 「コード生成」 に布石(018p)
●Transformerが核 GPTやBERTも影響(020p)


■特集2 「めちゃコミ」 の会社の秘密

●情シス子会社転生物語(022p)


■編集長セレクト

●アップルがiPhoneにマイナンバーカード機能搭載へ 2025年春後半から ほか(006p)


■ITが危ない

●悪意の開発者がメンテナー権限 正規の有名ソフトにバックドア 「ソフトウエアサプライチェーン攻撃」 の脅威(008p)


■フォーカス 生成AIの業務活用 難しい9個のポイント

●(032p)


■インタビュー

●アシックス 社長 富永 満之 氏CDO ・ CIO、IT企業の経験を生かす ランナーとのつながりから変革生む(040p)


■ニュース&リポート

●Windowsが生成AI基盤に進化 エージェント開発で業務自動化へMicrosoft Buildで発表、 「AI時代のWin32 API」 (046p)
●VMwareライセンス変更で悲鳴 「最大20倍の値上げ」 との声もブロードコムによる買収の影響(048p)
●自治体手続きのマイナンバー利用 「9割超で利用率1割未満」 の実態事務フロー見直し進まず、国側の対策遅れも(049p)
●無線LANルーターでボット感染急増 バッファロー製品18機種が対象対策はパスワードの変更とファームの更新(050p)
●サステナビリティー情報の開示 27年3月期から義務化の可能性温暖化ガス排出量の把握などIT化の検討必須に(051p)
●生成AIを用いた開発フレームワーク 基幹系向けに日立が一般提供を開始設計書に基づいて生成し、コーディング速度5割増(052p)


■乱反射

●国内ITサービス、23年度は2桁成長 世界市場の伸び率を上回る(053p)


■データは語る

● 「クラウドでインシデント」 経験6割 約半数が 「脅威の検知」 で対応(054p)


■日経XTECK 好評記事 2024年5~6月

●バッファロー製無線LANルーターでボット感染急増、NICTが発表 ほか(056p)


■ケーススタディー

●中部薬品 AI予測と発注で週1000時間削減 需要変動商品でも適正在庫を確保(058p)


■CIOが挑む

●全日本空輸 執行役員 グループCIO デジタル変革室長 加藤 恭子 氏基幹刷新からアジャイルへ 顧客ニーズの変化に即応(062p)


■動かないコンピュータ

●エムケイシステム 「社労夢」 トラブルで社労士が悲鳴 対策費用の料金転嫁に反発も(064p)


■極言正論

●生成AIに日本企業固有のリスク 解雇できずデジタル敗者の危機(068p)


■キーワード

●FinOps(069p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●CPU使用率急上昇やログ消失 監査に起因するトラブルと対策(070p)


■住友生命保険のデジタル人材育成塾

●育成プログラムを社外に展開し共創 ビジネス創出に必要な4ステップ(074p)


■ 「スキル可視化」 が開くIT業界の未来

●ユニリーバ ・ HSBC ・ シーメンス… ジョブ型から 「スキルベース」 組織へ(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●マクドナルドがインフラ近代化 AIやIoTを全店に高速展開(082p)


■読者の声

●プロジェクトマネジメント(092p)


■モバイル一刀両断

●3月期決算は携帯大手で唯一増益 それでも不安が尽きないドコモ(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●次の主役 「生成AIエージェント」 グーグルとオープンAI、なぜ出さない(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●最新GPTでも日本語会話は苦手 まるで知ったかぶりの外国人(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●複雑なパスワードも1時間で解読 GPUを使った攻撃の危険な現状(098p)
▲2024年5月30日号 no.1121 5月30日発行


■特集1 異端の1兆円SI企業、大塚商会

●異端の1兆円SI企業、大塚商会 常駐 ・ SES ・ 多重下請け全部やらない(010p)
●売上高は1兆円目前 3つの原動力で成長(012p)
●訪問先はAIが登録 営業スタイル超進化(014p)
●人手に頼らず高成長 異例ずくめのSI戦略(020p)
●大塚商会 社長 大塚 裕司 氏どぶ板の踏み方が大手とは違う 中堅 ・ 中小企業向けで今後も成長(024p)


■特集2 25年卒は安定志向

●就活生3400人が選ぶ人気企業(028p)


■編集長セレクト

●富士通がモダナイズ支援サービスを日本導入 COBOLからJavaへ自動変換 ほか(006p)


■ITが危ない

● 「IBM版」 Notes/Domino サポート終了巡り混乱企業は主体的に情報収集を(008p)


■フォーカス AWSにデジタル教科書 GIGAで新しい学校

●(036p)


■ニュース&リポート

●生成AI革命 オープンAIとグーグルが新AI 応答速度を改善し、料金は値下げテキストに加えて、画像 ・ 音声 ・ 動画に対応(048p)
●NTTデータG新社長に佐々木氏 順風下の 「3方針」 で課題克服なるか投資、グループ総合力とコンサル力強化へかじ取り(050p)
●LINEヤフー、情報漏洩の対応急ぐ ソフトバンクはNAVERと協議へ総務省は資本見直しを要請、韓国で反発の声(051p)
●安全に通信するための証明書にミス デジサートは強制失効を実行業界で決めた 「5日以内に失効」 を順守(052p)
●伊藤忠とBCGが異例のタッグ DX向け上流コンサルで新会社CTCやベル24などグループでアクセンチュアを意識(053p)
●大手4社決算、IT事業は増収増益 DX需要がけん引、課題は人材不足2024年3月期、富士通はオフショア活用で成果(054p)


■乱反射

●大手18社の2024年1~3月決算 売上高、2期連続7%台の成長(055p)


■データは語る

●生成AI 「私的によく利用」 は2.6% 17.6%が 「生成AIを知らない」 (056p)


■日経XTECK 好評記事 2024年5月

● 「S/4HANA」 への切り替えでトラブルの江崎グリコ、1カ月経過も商品の出荷停止続く ほか(058p)


■ケーススタディー

●広島銀行 スマホアプリを行員自ら内製 ベンダー依存脱しスピード開発へ(060p)


■挑戦者

●曽根岡 侑也 氏 ELYZA CEO 「選ばれるLLM」 をつくる 特化モデルの生成AIで勝負(064p)


■動かないコンピュータ

●日本郵政グループ回線工事遅延を巡って泥沼の争い SBの約108億円賠償は取り消し(066p)


■極言正論

●ソニー、ソフトバンクが成功事例 変革なき 「我が社のDX」 を正せ(070p)


■キーワード

●ウラノス ・ エコシステム (Ouranos Ecosystem) (071p)


■人材不足時代の開発新潮流プラットフォームエンジニアリング

●海外ではテック企業以外にも広がる 日本は特有の外注モデルに課題(072p)


■間違いだらけの設計レビュー

●チェック箇所は徹底的に絞るべし 集中力を維持して見逃し防ぐ(076p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データから有益な知見を導く 「データサイエンス」 もマネジメント(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●改めて自動化に取り組もう 難題を選ぶほど効果が出る(084p)


■読者の声

●情報漏洩対策(092p)


■モバイル一刀両断

●ドコモの社長交代人事を読み解く 単なる 「若返り」 では解せない背景(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●ユニコーンを次々生み出すUCB 次のテーマは 「AIマルチクラウド」 (096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●古い常識にしがみつく人 老害にならないためにできること(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●生成AI悪用の 「自律サイバー攻撃」 GPT-4利用なら成功率87%(098p)
▲2024年5月16日号 no.1120 5月16日発行


■特集1 中外製薬、攻防一体のDX

●中外製薬、攻防一体のDX 目指すは 「世界のトップイノベーター」 (010p)
●生成AIをフル活用 汎用 ・ 特化で使い分け(014p)
●3種のクラウドを併用 運用コストは36%減(018p)
●全社挙げて安全対策 訓練に社長も参加(021p)
●中外製薬 社長 奥田 修 氏成長戦略の自分ごと化に手応え 製薬会社のど真ん中をデジタル変革(024p)


■特集2 みずほ、なるか4度目の正直

●みずほ、 なるか4度目の正直(028p)
●再起を図るみずほ 「展示室」 に刻んだ原点(030p)
●生成AIも起用し備え エラー自動読解し処理(033p)


■編集長セレクト

●メタが次世代オープンソースLLM 「Llama 3」 公開 4000億パラメーター版も学習中 ほか(006p)


■ITが危ない

●生成AIを悪用するワーム セキュリティー研究者が警鐘 「生成AIエージェント」 が狙われる恐れ(008p)


■フォーカス システム開発の新潮流 モジュラーモノリス

●(038p)


■ニュース&リポート

●米ギットハブが開発自動化ツール AIが改修プラン提案、コードも生成 「GitHub Copilot Workspace」 プレビュー版提供(048p)
●LINEヤフーの再発防止策に 「ノー」 総務省が2度目の行政指導情報漏洩受け、NAVERとの関係見直し必要と強調(049p)
●開発時にもCO2排出量算定ルール NTT系 ・ NEC ・ 富士通 ・ 日立が策定 「準備段階」 も算定プロセスに含める(050p)
●リバースエンジニアリングに生成AI 東芝系が生産性2倍の実績Azure OpenAI Serviceでエンジニアを補佐(051p)
●クラウド各社が対日投資を加速 AI需要取り込みへ基盤増強競争が激化オラクルは日本に80億ドルの投資を発表(052p)
●新たなサイバー攻撃 「Loop DoS」 攻撃者のパケット1つで無限に続く世界で約30万台のサーバーが攻撃を受ける恐れ(053p)
●取引履歴で加盟店の資金繰り支援 PayPayや三井住友カードが提供AI与信モデル使い、中小加盟店との関係強化(054p)


■乱反射

●巨大クラウド5社が調達を独占? サーバーを買えない時代が来る(055p)


■データは語る

● 「フルクラウド化」 達成が13.6% 半数が自社の選定基準を持つ(056p)


■日経XTECK 好評記事 2024年4~5月

●稼働が1年超遅れたグリコの基幹システム刷新、投資額は当初比1.6倍の342億円に ほか(058p)


■ケーススタディー

●ノジマ 来店客向けアプリで購入支援 位置表示機能をアジャイル開発(060p)


■CIOが挑む

●明治ホールディングス 執行役員グループDX戦略部管掌 古賀 猛文 氏現場の声を聞く力でDX 推進組織を子会社から移管(064p)


■動かないコンピュータ

●江崎グリコ 基幹システムの切り替えでトラブル 1カ月経過も商品の出荷停止続く(066p)


■極言正論

●製造業でシステム障害が相次ぐ 事業を揺るがす事態の裏事情(070p)


■キーワード

●ベクトルデータベース (Vector Database) (071p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●データベース監査の 「勘違い」 理解不足がトラブルを招く(072p)


■住友生命保険のデジタル人材育成塾

●発想力と構想力を鍛える研修 生成AIが人材を早期育成(076p)


■ 「スキル可視化」 が開くIT業界の未来

●人材不足の正体は 人と仕事のミスマッチ(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●テスラのロボタクシーに見る エンタープライズシステムの今(084p)


■読者の声

●副業(092p)


■モバイル一刀両断

●スマホ値引き規制が再見直しへ 携帯大手も望まない 「ミリ波」 推し(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLMは 「複合AIシステム」 へ進化 データブリックスCTOの主張(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Javaはなぜかっこ悪いのか ChatGPTと原因を探ってみた(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ディープフェイク音声を見抜く 会話中の 「息継ぎ」 で精度80%超(098p)
▲2024年5月2日号 no.1119 5月2日発行


■特集1 始動、物流DX

●始動、物流DX 輸送網から待ち時間まで、 2024年問題に勝つ(010p)
●ヤマト50年目の改革 是正勧告にも対応(012p)
●待ち時間を短縮へ 荷主も効率化を支援(016p)
●共同化で積載率向上 AIで配送計画を作成(019p)


■特集2 ドメイントラブル撲滅大作戦

●事前対策で再取得の意欲をそぐ(024p)


■編集長セレクト

●東京で日本版ライドシェア開始 ドライバーの応募殺到も車両は供給不足分の半分まで ほか(006p)


■ITが危ない

●社労夢で個情委が注意喚起 SaaS利用企業が 「違法」 の恐れ57万事業所が認識なく従業員データ委託(008p)


■フォーカス 初のDXブランド調査 就活生1000人が回答

●初のDXブランド調査 就活生1000人が回答(032p)


■インタビュー

●ソラコム 社長 玉川 憲 氏 「スイングバイIPO」 で世界を目指す 日本発IoT基盤サービスの拡充急ぐ(038p)


■ニュース&リポート

●オープンAIが東京にアジア初拠点 日本語特化のAIモデルも提供へ日本法人社長に求められる2つの役割(046p)
●NTTデータがテラスカイに出資 新株の条件は 「営業利益25億円超」 Salesforce事業の成長が目的(047p)
●2024年も 「うるう年」 の障害発生 2月29日に4県警で免許証作成できずシステムの和暦使用が要因か(048p)
● 「採れない」 セキュリティー人材 求人10年で24倍、需給差が拡大 「守りの業務」 のイメージが忌避要因に(049p)
● 「人格」 の異なるAI同士で議論 博報堂などが商品企画で利用開始複数の生成AIでアイデア創出や意思決定を支援(050p)
●リコーが日本語特化の自社開発LLM 「AIインテグレーター」 目指す社内データと連係させ、実業務で使いやすく(051p)
●国産パッケージもオフコンも対象 リミニストリートが新たな第三者保守サービス提供対象を絞らない 「Rimini Custom」 (052p)


■乱反射

●不要な製品の購入を強いられる 米ヴイエムウェア買収で悪影響(053p)


■データは語る

●75%の企業が内製化に取り組む 上流工程の内製化を4割が志向(054p)


■日経XTECK 好評記事 2024年4月

●富士通製メインフレームが残り700台の衝撃、保守期限までの撤廃に求められる策 ほか(056p)


■ケーススタディー

●気象庁 スパコン2台体制に刷新 性能4倍で豪雨予測の精度向上(058p)


■挑戦者

●木村 大介 氏 アジラ CEO行動認識AIで目指す世界一 日本人とベトナム人がタッグ(062p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁 e-Govのガバクラ移行が大幅遅延 構築手法の途中変更が影響か(064p)


■極言正論

● 「自分の仕事を無くしてしまえ」 AIで勝ち残る人と企業の条件(068p)


■キーワード

●ワイヤレス固定電話 (Wireless Landline Phone) (069p)


■人材不足時代の開発新潮流プラットフォームエンジニアリング

●プラットフォームを 「製品」 と考える セルフサービス化と開発者ポータル(070p)


■間違いだらけの設計レビュー

●レビューで問題を検出する 知っておくべき5つの準備(074p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データ自体をセキュアに 短期間 ・ 低コストで活用進める(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●20年以上前から変わらない 社長が知るべきITの本質(082p)


■読者の声

●標的型攻撃(092p)


■モバイル一刀両断

●ポテンシャル生かし切れない5G 踏み込んだ整備目標は必要か(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●生成AIはストレージ性能も重要 メタと日立が強調する短縮効果(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●自律的にソフト開発するAIが登場 新しい人材が供給されない事態に(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●画面ロックには 「ESCキー長押し」 伝えてほしいサポート詐欺対策(098p)
▲2024年4月18日号 no.1118 4月18日発行


■特集1 今日から始めるSBOM

●今日から始めるSBOM トヨタにルネサスも、 ソフト可視化へ加速する世界(010p)
●機運高まる欧米 日本企業も不可避に(012p)
●導入進めるトヨタ 供給網で統一書式(016p)
●自社のレベルを知る フローチャート診断(020p)


■特集2 東京ガス、システム内製の全貌

●エンジニアゼロからの挑戦(024p)


■編集長セレクト

●富士通が欧州子会社を再編 中間持ち株会社のFujitsu Services Holdingsは清算 ほか(006p)


■ITが危ない

●データセンター建設が頓挫 住宅近接で 「迷惑施設」 扱い千葉県や東京都で住民が反対の声(008p)


■フォーカス 「小さいLLM」 に懸ける国内IT大手の勝算

● 「小さいLLM」 に懸ける 国内IT大手の勝算(032p)


■インタビュー

●MonotaRO 社長 田村 咲耶 氏データ活用、チラシ1枚単位で最適化 取引先含めSCM改革し収益改善(038p)


■ニュース&リポート

●個情委がLINEヤフーに行政指導 個人データ52万件流出受け2021年の教訓生かされず(054p)
● 「iPhoneの独占」 を立証する難路 米司法省がアップルを提訴囲い込みや機能制限が正当かなど論点に(055p)
●日立が米エヌビディアとストレージ強化 「Hitachi iQ」 で生成AI学習を高速に 「海外ITサービス売り上げ1兆円」 に期待(056p)
●ソニー生命がバッチ処理依頼を自動化 月1000件超に対して 「100%」 を実現ITSMツールからメインフレームへ指示(057p)
●国内外で目立つXの乗っ取り被害 強制変更された認証設定に注意ネット広告市場の低迷を要因に挙げる声も(058p)
●サードパーティークッキーが廃止 MSが追随するも米業界団体は批判企業は廃止に向けた対応が急務(059p)
●金融向けに生成AIを 「拡張」 日本IBMが5月提供開始マイクロソフトやAWSのサービスも選択可能に(060p)


■乱反射

●富士通が4月1日付で組織変更 提案型のUvance部門を増強(061p)


■データは語る

●生成AIの導入、23年度は準備期間 24年度に 「一部で本格利用」 が6割超(062p)


■日経XTECK 好評記事 2024年3~4月

●NTT系で情報流出相次ぐ ほか(064p)


■ケーススタディー

●明治ホールディングス30年来のメインフレーム完全撤廃へ 「塩漬け」 レガシーを自動変換で一掃(066p)


■CIOが挑む

●日本郵船 執行役員、グループCIO、CIO 高橋 泰之 氏DXは全てのイネーブラー 船の無人運航も実現へ(070p)


■動かないコンピュータ

●法務省 戸籍広域交付の開始初日から不具合 市区町村の現場運用を想定しきれず(072p)


■極言正論

● 「基幹系刷新はIT部門の都合」 利用部門が背を向ける理由とは(076p)


■キーワード

●OSINT (Open Source Intelligence) (077p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●クラウドへのDB移行でトラブル 移行先環境の仕様確認は必須(078p)


■DX成功の鍵になるコミュニケーション術

● 「誰が」 伝えるか、受け取るか 信頼関係を築く5つの日常行為(082p)


■住友生命保険のデジタル人材育成塾

●DX成功に欠かせない5つの要素 生成AIを新規事業創出に生かす(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●Uber Eatsに攻めの新機能 技術で安全と信頼を担保(090p)


■読者の声

●社内システムのモバイル利用(100p)


■モバイル一刀両断

●携帯大手データ接続料が初値上げ 格安SIM事業者への影響は? (103p)


■中田敦のGAFA深読み

●OpenAIのライバル創業者一押し AI幻覚対策の切り札 「Rerank」 (104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが社長になる? 中小企業社長の願いを実現(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アスキーアートで爆弾作りを伝授 生成AIを悪用する 「ArtPrompt」 (106p)
▲2024年4月4日号 no.1117 4月4日発行


■特集1 答えなきDXの推進術

●答えなきDXの推進術 敏腕CIO/CDOが直伝(010p)
●日本経済劣後の原因 脱 ・ 現場任せ情シスへ(012p)
●対外の連絡係に非ず IT部門が主導権を(014p)
●IT部門は 「支援者」 に 現業と強固な関係を(018p)
●ぶち当たる 「社風」 の壁 変革を経営 ・ 現場 ・ ITに(021p)


■特集2 アクセンチュア、 「新型IT会社」 戦略の全貌

●アクセンチュア、 「新型IT子会社」 戦略の全貌(024p)
●相次ぐ共同出資 DXに向けた新形態(026p)
●ノウハウ移転で成果 資生堂はKPIで確認(028p)
●共同出資の善し悪し 問われる目的意識(033p)


■編集長セレクト

●NTTの2024年春闘妥結 ベアは満額回答ならずも7.3%の賃上げへ ほか(006p)


■ITが危ない

●基幹系への安易なOSS採用 運用保守が想定外の重荷にバージョンアップ多発に 「隠れOSS」 問題も(008p)


■フォーカス インターンシップ活況 IT企業の25年卒採用

●(036p)


■インタビュー

●ロイヤルホールディングス 社長 阿部 正孝 氏 「人流依存」 改革へデジタル活用 配膳は人手で、ロボはそれ以外に(042p)


■ニュース&リポート

●富士通は既存顧客の離反を防げるか AWSとモダナイゼーションで提携メインフレーム撤退の草刈り場回避へ(064p)
●八王子市が標準準拠システムに移行 35文字超の住所に交付トラブル標準仕様書の解釈、自治体やベンダー任せが背景(065p)
●IT大手4社が過去最高の賃上げ 2024年春闘でベア1万円超中堅以下のITベンダーへの波及が焦点に(066p)
●100キロ離れた拠点間でAI分析 NTTがIOWNの技術検証リアルタイム性と低消費電力を両立(067p)
●オラクルが 「Java 22」 をリリース AIを開発しやすくする機能を搭載機械学習のライブラリー開発を容易に(068p)
● 「国内最高性能」 のLLMを開発 AI新興のELYZAが世界見据えるベンチマークでは米競合に匹敵も資金力が壁に(069p)
●楽天証券が 「投資相談AIアバター」 金融用語を聞き分けて正しく発音音声認識結果をAIが補正、LLMが返答作成(070p)


■乱反射

●インテルに戻ったゲルシンガー氏 製造受託を開始、社内競争へ(071p)


■データは語る

●ITエンジニアの7割が転職検討 「給与 ・ 待遇」 を6割超が重視(072p)


■日経XTECK 好評記事 2024年3月

●パソコン並みの性能を持つ 「ラズパイ5」 、いよいよ日本でも販売開始 ほか(074p)


■ケーススタディー

●JCB 人手が残る審査プロセスを自動化 並行処理方式で3日を4時間に短縮(076p)


■挑戦者

●山本 一成 氏 Turing CEO次は完全自動運転EVの量産 日本発でテスラを超える(080p)


■動かないコンピュータ

●LINEヤフー ずさんな安全管理体制が露呈 総務省が異例の行政指導(082p)


■極言正論

●繰り返される技術者の 「犯罪」 NTT西の事件が示す丸投げの闇(086p)


■キーワード

●ISO/IEC 42001 (AIMS) (087p)


■人材不足時代の開発新潮流プラットフォームエンジニアリング

●専門人材不足でも開発生産性向上 エンジニアの 「認知負荷」 を下げる(088p)


■間違いだらけの設計レビュー

●なぜ重大な問題を見逃すのか レビューを迷走させる4つの間違い(092p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データセキュリティー 「ガードレール」 で基盤を安全に(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●AIやITの偏重では息が詰まる 人を生かす柔軟な仕組みが必要(100p)


■読者の声

●コンピューターウイルス(108p)


■モバイル一刀両断

●NTT東西のフレッツ光が純減へ 始まる 「負の連鎖」 を止められるか(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●GAFAの 「黒子」 が明かす未来 想像を絶するAIデータセンター(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●価格が高い 「ラズパイ5」 一式で2万円近くに(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●スマホを過熱させて 「破壊」 ワイヤレス充電器を乗っ取る攻撃(114p)
▲2024年3月21日号 no.1116 3月21日発行


■特集1 生成AIでシステム内製

●生成AIでシステム内製 先進ユーザー6社の挑戦(010p)
●画面もアプリもOK 進むツールの対応(012p)
●設計からテストまで もはや不可欠の存在に(015p)
●将来は内製が当然に 問われるSIerの役割(022p)


■特集2 どうする 「サードパーティークッキー」 廃止

●どうする 「サードパーティークッキー」 廃止 ネット広告業界に変革迫る(024p)
●段階的廃止が始まる 本命不在の代替策(026p)
● 「個」 は追いかけない 他社との連携が鍵(028p)
●グーグル依存から脱却 社内体制の整備が急務(030p)


■編集長セレクト

●NTTドコモとNECが共同出資で新会社設立 Open RAN海外展開の足がかりに ほか(006p)


■ITが危ない

●chocoZAPで閉じ込めの悲鳴 スマートロックの運用に注意完全無人運営、利用者は対応が分からず(008p)


■フォーカス 通信各社襲った想定外能登半島地震の教訓

●通信各社襲った想定外 能登半島地震の教訓(032p)


■インタビュー

●日本精工 社長 市井 明俊 氏デジタルは改善のための道具 変化し続ける企業文化をつくる(038p)


■ニュース&リポート

●富士通がコンサルティング事業に本腰 2025年度までに1万人体制へ社員6000人をリスキリング、報酬も見直し(054p)
●情報流出に虚偽報告の 「ずさん」 個人情報事件でNTT西社長辞任へ持ち株会社主導の防止策で膿を出し切れるか(055p)
●内視鏡AIで胃がんの早期発見を 性能の評価が異なり承認取得で苦労 「特異度は十分な値」 と考えたAIメディカルサービス(056p)
●全自治体の1割が期限に間に合わず 自治体システム標準化の調査結果ベンダー撤退やSE不足で移行が困難に(057p)
● 「暗号化消去」 に普及の兆し 記録媒体のデータを短時間で抹消行政向けセキュリティーガイドラインが後押し(058p)
●競輪レースを多数のカメラで撮影し 3秒で自由視点映像を生成パリ五輪日本代表チームの指導にも活用(059p)
●生成AI革命総務省と経産省が 「一心同体で」 作成 AI事業者ガイドライン3つのポイント2024年3月中に策定予定、生成AIの観点も盛り込む(060p)


■乱反射

●企業向けIT大手20社の年商順位 2023年の1位はマイクロソフト(061p)


■データは語る

● 「ランサムウエア」 で被害は3.5% 不正アクセスの2割弱が子会社経由(062p)


■日経XTECK 好評記事 2024年2~3月

●お酢工場で無線LANが始業直後からつながらない、腐食ではなかったトラブルの原因 ほか(064p)


■ケーススタディー

●ビズリーチ 転職サイトの認証基盤をクラウドへ 100万人超をログアウトせず移行(066p)


■CIOが挑む

●JTB 常務執行役員 CIO CISO 黒田 恭司 氏コロナ禍で事業を再構築 基幹システム変革で支える(070p)


■動かないコンピュータ

●イズミ ランサム感染で発注システム停止 決算発表や新店舗開店が延期に(072p)


■極言正論

●2番手だったKOMTRAXの教訓 イノベーションは経営者が担う(076p)


■キーワード

●船上基地局 (shipboard base station) (077p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●データ移行にまつわるトラブル 論理レプリケーションの注意点(078p)


■DX成功の鍵になるコミュニケーション術

●対面と非対面のコミュニケーション 適切に使い分ける方法(082p)


■ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

●地銀の中小企業支援ビジネス エコシステム構築で商圏を全国に(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●プロとAIが組んで正しい仕事 GitHub Copilotで体験しよう(090p)


■読者の声

●システムの開発費(100p)


■モバイル一刀両断

●大災害で有用な携帯ローミング 課題山積も25年度中の実現に期待(103p)


■中田敦のGAFA深読み

●1年以内に 「液冷データセンター」 AWSインフラ責任者の予測(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●知能はAIで補える 視力を眼鏡で補えるのと同じ(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「顔」 を盗むiPhoneマルウエア 銀行口座に不正アクセス(106p)


■BOOK in BOOK

●日経BP ガバメントテクノロジー 2024年春 No.49
▲2024年3月7日号 no.1115 3月7日発行


■特集1 4万人で挑む旭化成のDX

●4万人で挑む 旭化成のDX データ武装、現場が舞台(010p)
●変わり始めた現場 結実する8年の奮闘(012p)
●性能2倍の製品も MIが支える研究開発(014p)
●アドオンを半減 基幹刷新支えた門番(017p)
●現場がデータ分析 実り始めた人材育成(020p)
●旭化成 社長 工藤 幸四郎 氏素材中心のDXへ300億円投資 経営と現場の危機感を原動力に(024p)


■特集2 JRA情報システム知られざる裏側

●JRA情報システム知られざる裏側(028p)
●3兆円支えるIT投資 電話もネットも先取り(030p)
●毎時660万件の性能 急務は脱 ・ 汎用機(033p)
●暴れ馬もGPSで捕捉 10年越し3つの挑戦(036p)


■編集長セレクト

●富士通がオファリング 「Uvance」 でAIサービスを提供へ 生成AIなど活用 ほか(006p)


■ITが危ない

●マイナカード利用 「認証アプリ」 プライバシーリスクに懸念の声個人の利用状況を国が一元管理可能に(008p)


■フォーカス

●能登半島地震 防災DXの理想と現実 能登半島地震 防災DXの理想と現実(040p)
●パートナー満足度調査2024パートナー満足度調査2024 人材不足下で新需要に応える(046p)


■ニュース&リポート

●日本IT技術者の年収は世界26位 IT分野の学生はG7で唯一の減少大幅な人員増見込めず、人材不足の解消は困難に(058p)
●官民のデータ保護担当者が集結 AIや人口減で個人データ利用が増加へ個人情報保護法見直し議論の 「論点の1つはAI」 (059p)
● 「Gmailガイドライン」 適用開始 送信ドメイン認証の対応率が急上昇本誌の51社対象メルマガ追跡調査で判明(060p)
●グーグルが次世代版 「Gemini」 シフトし始めたAIモデルの競争軸 「100万トークン」 と 「MoE」 が新時代を告げる(061p)
●20年近く利用したドメインが人の手に レジストラ移管を使ったハイジャック不正と分かっても取り戻せない事情(062p)
●災害関連情報を提供するスペクティ 能登半島地震で供給網管理に活用SNS投稿など収集、偽情報を除去してアラート発信(063p)
●Teams会議を生成AIで要約 あいおいニッセイがツール作成文章の整形や長さを工夫、プロンプト不要に(064p)


■乱反射

●市場回復の期待を担うAIパソコン 「2027年に全出荷の6割」 予想も(065p)


■データは語る

● 「DXできている」 が3割に 目的は 「コスト削減」 が8割超(066p)


■日経XTECK 好評記事 2024年2月

● 「もうかるのか」 と問う小学生並みの経営幹部、算数経営の成れの果て ほか(068p)


■ケーススタディー

●FWD生命保険 契約管理を脱メインフレーム テストの想定外乗り越えリホスト完遂(070p)


■挑戦者

●宮野 浩史 氏 CRISP CEOデジタルで 「占い経営」 脱却 サラダ店から目指す外食DX(074p)


■極言正論

●若者はSIerの意味が分からない ITベンダーがご用聞きに堕した訳(076p)


■キーワード

●デジタルサービス法(DSA) (Digital Services Act) (077p)


■靴に足をどう合わせる? 「Fit to Standard」 実践法

● 「カスタマイズのわな」 に陥るな 変化に強いシステム要件と解決策(078p)


■AI時代の業務マニュアル運用術

● 「使える」 業務マニュアル 作成から維持管理までコツがある(082p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データ活用の広がりで注目高まる 「統制」 担当するデータガバナンス(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ITインフラを速く強くする モダナイゼーションを急げ(090p)


■読者の声

●IT業界の転職 ・ 起業(100p)


■モバイル一刀両断

●楽天モバイル家族割引導入は悪手 紹介キャンペーンだけで十分? (103p)


■中田敦のGAFA深読み

●メタが桁違いのAIインフラ構築 OSSで 「完全な汎用知能」 目指す(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●雑談サイト 「スラド」 が更新停止 育ての親が語る舞台裏(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●高校入試出願のメール不達は必然 Gmailガイドラインの誤解を解く(106p)
▲2024年2月22日号 no.1114 2月22日発行


■特集1 GX ・ 脱炭素にITで挑む

●GX ・ 脱炭素にITで挑む 立ちはだかるスコープ3を越える(010p)
●政府も市場も求める 供給網の把握が難題(012p)
●25年までに準備を ITで排出量算出支援(015p)
●大いに関わるIT部門 機器の排出量把握も(019p)
●加速する排出量削減 なぜスコープ3か? (022p)


■特集2 詐欺メール撲滅大作戦

●グーグルお墨付きの対策を急げ(028p)


■編集長セレクト

●NTTの 「IOWN Computer」 開発 NEDOが400億円超を支援 ほか(006p)


■ITが危ない

●能登半島地震で 「想定外」 露呈 安否確認は帰省中の考慮も必要全国一律にメールを配信するのは 「下策」 (008p)


■フォーカス 日本のAI創薬を加速 「Tokyo-1」 が始動

●日本のAI創薬を加速 「Tokyo-1」 が始動(038p)


■インタビュー

●ロート製薬 会長 山田 邦雄 氏AIによるデータ処理に期待 10年後に向け、新たな種をまく(044p)


■ニュース&リポート

●NTT東西が固定電話をIP網に移行 100年以上続いた仕組みが一変IP技術への移行でサービスの安定提供が可能に(058p)
●自転とのずれを抑える 「うるう秒」 IT企業の反対で実質廃止へ継続すれば未経験の 「負の調整」 を実施か(059p)
●伊藤忠食品が富士通汎用機を撤廃へ 脱COBOLとクラウドリフトを実現8000本、300万ステップをマイグレーション(060p)
●IT大手4社の2023年4~12月期 DX好調維持へ人材確保が次の焦点会見で各社幹部から、賃上げ関連の発言が相次ぐ(061p)
●生成AI革命 NRIが生成AI開発支援サービス 安全運用とカスタマイズ需要に商機LLM利用の新たな選択肢を目指す(062p)
●入社2年でトップエンジニアに NTTデータGが 「コホート」 学習で成果ベンダー資格の月間取得数が2.5倍の例も(063p)
●防衛省がサイバー人材の育成を強化 陸自の通信学校を改組し専門家養成官民を行き来する 「リボルビングドア」 に期待(064p)


■乱反射

●大手18社の2023年4Q決算 売上高は7.8%増、1桁成長に(065p)


■データは語る

●IT投資の重点領域 「業務プロセスの効率化」 が3割超(066p)


■日経XTECK 好評記事 2024年1~2月

●波紋広がるGmailガイドライン、国内企業から相次ぐ利用者への 「お願い」 に感じる不安(068p)


■ケーススタディー

●TOPPANホールディングスS/4HANAで基幹系をモダナイ 寝耳に水の会社再編で稼働前倒し(070p)


■CIOが挑む

●コマツ 執行役員 スマートコンストラクション推進本部 本部長 四家 千佳史 氏KOMTRAXの 「反省」 生かす 建設の2024年問題を解決(074p)


■動かないコンピュータ

●神奈川県教育委員会ネット出願にGmailが使えないトラブル 原因特定の難航で復旧に1カ月(076p)


■極言正論

●トヨタグループ不正の構造問題 ITによる現場力の統制が必要だ(080p)


■キーワード

●量子暗号 (Quantum Cryptography) (081p)


■トラブルに学ぶデータベース構築法

●ループ処理が原因のトラブル 環境や状況で見え方は異なる(082p)


■DX成功の鍵になるコミュニケーション術

●食い違う意見を擦り合わせる 対立から合意へと導くスキル(086p)


■ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

●味はいいのに売れない デジタル活用で価値を共創する(090p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●新たな価値を創造する 「ビジネスアナリシス」 (094p)


■読者の声

●パスワード(096p)


■モバイル一刀両断

●ソフトバンク広告に苦言のドコモ 「通信品質のルール」 指摘に一理(103p)


■中田敦のGAFA深読み

●Google Cloudの新施策 規制当局の目をMSに集中させる? (104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

● 「1」 も立派なプログラム あなたの知らないプログラミング(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●米証券取引委員会も乗っ取られた あなたの会社のXも危ない(106p)
▲2024年2月8日号 no.1113 2月8日発行


■特集1 オファリングビジネスの正体

●オファリングビジネスの正体 富士通 ・ NEC ・ 日立、脱労働集約へ(010p)
●要求が不明確でも提案 資産を再利用し開発(012p)
●拡充時の3要点 まずは資産の標準化(016p)
●売る仕組みが必要に 活用段階でも課題(020p)
●従来型受託をゼロに BIPROGYの改革(022p)
●情報サービス産業協会(JISA) 会長 福永 哲弥 氏社会のデジタル化をリードする業界へ 事業モデルの転換を会員に促す(024p)


■特集2 生成AI革命 操作するのはもうやめた

●操作するのは もうやめた AIが開くオフィスソフトの新境地(028p)
●消耗しない資料作成 指示力こそが鍵(030p)
●電話確認は過去のもの AIを案内人に情報収集(032p)
●専門業務もお手の物 アプリ開発が身近に(034p)


■編集長セレクト

●Googleが生成AI使った 「マルチ検索」 開始 画像とテキストの合わせ技 ほか(006p)


■ITが危ない

●住民税の通知書電子化に暗雲 暗号化ZIPで 「紙より不便」 の声WindowsとAndroidは標準機能で復号不能(008p)


■フォーカス 生成AI革命 ITインフラテクノロジーAWARD2024

●注目のITインフラ技術 「生成AI」 が上位独占(036p)


■ニュース&リポート

●生成AIが自動車、家電、美容に浸透 CES 2024で見えた、生活の未来図ビッグテックと組む欧米勢、独自路線の韓国勢(046p)
●富士通幹部 「道義的責任ある」 英郵便局の冤罪事件巡り議会で証言英子会社開発のシステム原因、ドラマ化で批判再燃(048p)
●日本に2兆円投資を表明したAWS 生成AI需要の取り込みへ競争過熱グーグル ・ マイクロソフトに加え国内事業者も参戦(049p)
●石川県が避難所情報を一元集約 1週間で新システム実装の舞台裏内閣府やサイボウズなど官民が構築を支援(050p)
●携帯4社が能登半島地震の応急復旧 道路寸断 ・ 停電 ・ 悪天候に苦労衛星通信が活躍、今後はスマホとの直接通信も(051p)
●ライオンが知識継承に生成AI 文書取得時間を5分の1に短縮Amazon BedrockとAzure OpenAI Service採用(052p)


■乱反射

●VMwareパートナー企業が困惑 ブロードコムが契約更改を通告(053p)


■データは語る

●日本のITエンジニア数は世界4位 平均年収は世界26位(054p)


■日経XTECK 好評記事 2024年1月

●富士通がハードから完全撤退 純粋なサービス企業に変身か ほか(056p)


■ケーススタディー

●花王 経費精算を変革しながら容易に 外資から国産SaaSへ移行し実現(058p)


■挑戦者

●羽深 宏樹 氏 スマートガバナンス CEOAIがいる社会のルール整備 「三足のわらじ」 で挑む(062p)


■動かないコンピュータ

●クラスメソッド AWSの権限設定で作業ミス 顧客アカウントが操作不能に(064p)


■極言正論

●IT部門は外注費を増額すべし 常駐技術者の賃上げが必要だ(068p)


■キーワード

●STO (Security Token Offering) (069p)


■靴に足をどう合わせる? 「Fit to Standard」 実践法

● 「過度なカスタマイズ」 は回避せよ 事例で見るOOTB推進の勘所(070p)


■AI時代の業務マニュアル運用術

●AIは業務マニュアルを作れるか 作成の6工程から能力を検証(074p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●メタデータ管理の全体像 データカタログを活用して効率化(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●生成AI利用、成功のカギ 共創の場に本気で参加(082p)


■読者の声

●心の病(092p)


■モバイル一刀両断

●音声接続料格差が解消へ データ接続料上昇の副作用に懸念(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●ジュニパー買収でAIOpsを強化 「Arubaの再現」 を狙うHPE(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●マイクロサービスは素晴らしいか 技術へのやみくもな妄信は無意味(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●間違いメールから恋が始まる? 最新ネット詐欺に乗ってみた(098p)
▲2024年1月25日号 no.1112 1月25日発行


■特集1 デジタル人材育成2.0

●デジタル人材育成 2.0 トップから現場まで学びの歯車回す(010p)
●住生が私塾を全社に 育成は次ステージへ(012p)
●現場発で全社動かす 「非IT」 「市民」 が推進(015p)
●トップ起点でけん引 育成サイクルを加速(019p)
●情報処理推進機構(IPA) 理事長 齊藤 裕 氏社会変化を捉え、必要なスキルを標準化 DXをリードする人材の育成を支援(022p)


■特集2 生成AIで追い上げるAWS

●生成AIで追い上げる AWS re:Invent 2023 現地リポート(026p)


■編集長セレクト

●NECがLLM活用で医療文書の作成時間47%減を実証 医師の 「2024年問題」 に対応 ほか(006p)


■ITが危ない

●正規ドメインも乗っ取られる 高度化するフィッシングに注意レジストラによる 「移管ロック」 もすり抜け(008p)


■フォーカス

●日立、海外IT事業 「1兆円」 への挑戦(034p)


■ニュース&リポート

●69社のメルマガを緊急調査 グーグルの要件を満たしているのか24年2月以降はGmailにメールを送れなくなる恐れ(064p)
● 「マイナ保険証」 への一本化が決定 システム対応が必要となる可能性も五月雨式の促進策が医療機関やベンダーの負担に(065p)
● 「MEJAR」 がオープン環境に移行 ちらつくNTTデータの1強体制地銀向け勘定系システムのシェア争いが新段階へ(066p)
●2024年度の政府予算が出そろう デジ庁一括計上分は4803億円生成AI関連は23年度補正予算に(067p)
●IT内製を推し進めるクレディセゾン リソース不足打破へ 「市民開発」 決断ノーコード ・ ローコードで事業部の開発促す(068p)
●日鉄、製鋼工程に生産計画システム 「10の300乗」 の選択肢から立案熟練技能者が数時間かけていた立案作業を数秒に(069p)
●NTTが挑む広域データセンター接続構想 IOWN活用、都市部集中の解消へ分散施設を一体運用、100kmの遅延を1ms以下に(070p)


■乱反射

●富士通がハードから完全撤退 純粋なサービス企業に変身か(071p)


■データは語る

●デジタル端末を使った無人接客 故障時と費用対効果に課題(072p)


■日経XTECK 好評記事 2023年12月~2024年1月

●10万円以下で購入できる2023年のスマホ、コスパで選んだベスト5 ほか(074p)


■ケーススタディー

●イオン銀行 マイクロサービスを初採用 開発工数の25%削減に成功(076p)


■CIOが挑む

●JR東日本 副社長 イノベーション戦略本部長 CTO ・ CDO ・ CIO 伊勢 勝巳 氏3万人をデジタル人材に アジャイルで内製化推進(080p)


■動かないコンピュータ

●国土交通省センサー処理装置の障害で50便が遅延 ネットワーク不備がデータの誤流入招く(082p)


■極言正論

●思い込みによるミスは防げるか 羽田空港事故で知るAIの使い道(086p)


■キーワード

●LoRA (Low-Rank Adaptation) (087p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●OSS DBへの移行でトラブル 機能差と仕様差への対処法(088p)


■DX成功の鍵になるコミュニケーション術

●参加者全員の合意を導く 当事者意識を持たせる3つの要点(092p)


■ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

●地域の酒類販売店の起死回生策 地酒造りの体験をデジタルで売る(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●生成AIの効果と影響 年初 ・ 年度末に再考を(100p)


■読者の声

●ChatGPT(108p)


■モバイル一刀両断

●楽天モバイルが 「わがまま」 な提案 試用キャンペーンは実現するか(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●商品の売り手も買い手もAIに 「機械顧客」 の出現に備えよ(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●音楽はCDからストリーミングへ 生成AIは何に駆逐されるのか(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●Gmailで6年前の 「警告」 が現実に 1日4999件以下の送信でも駄目(114p)
▲2024年1月11日号 no.1111 1月11日発行


■特集1 新春IT大予測2024

●新春IT大予測 2024 ポスト生成AI時代を見通す(010p)
●IT投資意欲は旺盛 ユーザー企業のIT投資動向(012p)
●利用者の戸惑いは続く 生成AI活用(014p)
●大手と新興が合従連衡 海外の生成AI(016p)
●群雄割拠から統一へ 中国の生成AI(018p)
●自分の情報を自己管理 デジタル社会(020p)
●生成AIの悪用に警戒 社会リスクとIT戦略(022p)
●DX機能は事業部門へ IT ・ DX部門の役割(024p)
●企業には二極化の洗礼 IT人材不足(026p)
●労働生産性向上がカギ ITベンダーの競争環境(028p)
●建設ラッシュは全国に データセンター(030p)
●歴史的大転換の認識を持て 加速するデジタル革命(033p)
●通信業界も生成AIで激突 モバイル(034p)
●攻撃者の生成AI活用は続く セキュリティー(035p)
●AIによるコード生成の盲点 ソフト開発(036p)
●小規模言語モデルに注目 GAFA(037p)


■特集2 IT大手4社2024年の決意と展望

●IT大手4社 2024年の 決意と展望 生成AI活用と事業モデルの転換を急ぐ(038p)
●日立製作所 副社長 徳永 俊昭 氏ITとOTの融合に商機 「Lumada」 は成長段階へ(040p)
●富士通 社長 時田 隆仁 氏成長のカギは 「Uvance」 足元好調も、楽観視せず(042p)
●NEC 社長 森田 隆之 氏 独自開発のLLMを投入 オファリング強化で成長へ(044p)
●日本IBM 社長 山口 明夫 氏生成AIに責任と透明性を メインフレーム開発は使命(046p)


■編集長セレクト

●総務省がNTT法見直しへ論点整理 「廃止なら東西の規制受け入れる」 とNTT主張 ほか(006p)


■ITが危ない

●深刻化するバス運転手不足 自動運転技術、実用化の道遠く実証実験で事故による中断相次ぐ(008p)


■フォーカス どこでも大容量通信 低軌道衛星の実力

●(048p)


■ニュース&リポート

●ガートナーの2024年版注目技術 AIには 「ガードレール」 が不可欠にITエンジニア不足には 「AI拡張型開発」 で対応(056p)
●狙われる国内企業の海外子会社 生成AI活用で攻撃は 「効率的」 にNTTデータGが2023年のサイバー攻撃を総括(057p)
●NECが生成AI事業の拡大に本腰 売上高500億円目指し、製品を強化専門の研究組織を設立し、事業と密に連携(058p)
● 「物流の2024年問題」 に向け先手 サントリーHDが物流システム刷新配送状況可視化しトラックの滞留時間を削減(059p)
●日本MSが生成AIの支援プログラム 目標は500事業の新規創出生成AIを入り口にクラウド移行も促進(060p)
●トランコムが配車計画を自動化 ベテランの共通解を取り込む機械学習使わず、独自の工夫でノウハウ活用(061p)
●MIXIが会話ロボットに生成AI 「癒やし」 の実現へ試行錯誤重ねる 「Stable LM」 のチューニングで独自AI構築(062p)


■乱反射

●2024年にクラウド戦略を見直せ ガートナー亦賀氏が日本企業に檄(063p)


■データは語る

● 「生成AIを既に活用」 が3割超す 用途は 「テキスト生成系」 が主体(064p)


■日経XTECK 好評記事 2023年12月

●AI導入が人手不足の引き金に、安全性を強化した建設会社の不覚 ほか(066p)


■ケーススタディー

●タイ味の素 基幹システムとデータ基盤を刷新 脱Excelでデータ分析を迅速に(068p)


■挑戦者

●松下 雄一郎 氏 Quemix CEO世界一のソフトを創る夢 量子コンピューターで挑戦(072p)


■動かないコンピュータ

●オートバックスセブン/いなげや公式QRコードから不正サイトに 原因は短縮URL利用時の悪意広告(074p)


■キーワード

●パスキー (Passkeys) (077p)


■靴に足をどう合わせる? 「Fit to Standard」 実践法

●ServiceNow導入で学ぶ OOTBを使う3つのメリット(078p)


■AI時代の業務マニュアル運用術

●DX前後も業務マニュアルが大活躍 メリット周知や情報整理に威力(082p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データ品質管理の課題はコスト SaaSやAIで経済性を改善(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

● 「一(いち)」 から得られる プロフェッショナルへの示唆(090p)


■読者の声

●動かないコンピュータ(092p)
▲2023年12月21日号 no.1110 12月21日発行


■特集1 「残念なデータドリブン経営」 からの脱出法

● 「残念なデータドリブン経営」 からの脱出法(012p)
● 「満足」 わずか2% データ経営の実態(014p)
● 「形から入る」 は禁物 まず現場を巻き込め(017p)
● 「継続」 こそ難しい データも推進役も不足(021p)
●真のデータドリブンへ 成功させる3つのカギ(025p)


■特集2 判明、リスキリングの実態

●判明、リスキリングの実態 お仕着せの学びは成功しない(028p)
●鍵は学びの習慣化 支援方法が問われる(030p)
●学習傾向で明暗 キャリアと年収の関係(033p)
●理念なしには学ばず 腹落ちと評価が肝要(035p)
●学びとDXに不可欠 Fail Fastの文化醸成(037p)


■編集長セレクト

●CARDNET障害の原因はDB同期遅延による負荷増 9月の試験では想定せず ほか(006p)


■ITが危ない

●Gmailへメール送信不能の恐れ 迷惑メール対策強化の衝撃 「SPF」 「DKIM」 「DMARC」 への対応確認を(010p)


■フォーカス

●日立、富士通、NEC これからの新オフィス日立、富士通、NEC これからの新オフィス(040p)
●過去との決別が不可避 試練の全銀システム過去との決別が不可避 試練の全銀システム(050p)


■インタビュー

●米レッドハット 社長兼 CEO(最高経営責任者) マット ・ ヒックス 氏AIや量子でIBMとシナジー創出 ハイブリッド環境の商機狙う(054p)


■ニュース&リポート

●AWSが生成AI 「Amazon Q」 発表 クラウドを熟知し開発を支援1000種類のJava8アプリを2日でJava17へ(062p)
●次世代AIモデル 「Gemini」 の実力 ほぼ全ての指標で 「GPT-4」 を凌駕グーグルがデモ動画、12月から順次提供へ(063p)
●ガバメントクラウドに初の国産採択 今後の課題はロックイン回避利用の9割以上をAWSが占める現状は揺るがず(064p)
●SAPが生成AI向け開発ツール 自然言語でERPデータの活用推進外部エンジンと連係、ベクトルデータも利用可能に(065p)
●ファミマが店舗システムを全面刷新 スタッフ業務をスマホ型端末に集約国内の1万6500店舗へ2024年2月までに展開(066p)
●愛媛銀行が開発基盤をAWSに 勘定系はメインフレームを継続システム共同化やクラウド移行は選ばず(067p)
●スシローの回転レーン 「デジロー」 前例なき新UI/UXで楽しさつくる大型画面向けの実寸大すし画像、人手でそろえる(068p)


■乱反射

●日本マイクロソフトが1兆円企業に ただし営業利益率は“謎”の低さ(069p)


■データは語る

● 「生成AI」 の導入率は24.2% 課題は 「リテラシーやスキルの不足」 (070p)


■日経XTECK 2023年11月~12月の好評記事

●ITパスポートが保有資格で3位に浮上、AWS認定各種資格の保有率がマイナスに転じる ほか(072p)


■ケーススタディー

●フジッコ 2段階DXで変革サイクル回す SaaS活用で1万時間超を創出へ(074p)


■CIOが挑む

●大和ハウス工業 執行役員 情報システム部門担当 松山 竜蔵 氏IT部員も価値創出に貢献を ID統合やERP刷新に注力(078p)


■動かないコンピュータ

●パーソルキャリア 「doda」 のブロック機能が働かず 転職活動が勤務先に露見する不具合(080p)


■極言正論

●老朽化より深刻な 「高齢化」 問題 システムが抱える時限爆弾(084p)


■キーワード

●RAG (Retrieval Augmented Generation) (085p)


■トラブルに学ぶデータベース構築法

●DB乗り換え時にありがちな失敗 変換ツールの不具合に対処(086p)


■DX成功の鍵になるコミュニケーション術

●参加者の間で意見が対立 うまく擦り合わせる5つの対処法(090p)


■ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

●企業のパーパスを再定義して 新しい市場に参入する(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●12件の受賞事例から見える CRMのベストプラクティス(098p)


■読者の声

●ノートパソコン(108p)


■モバイル一刀両断

●NTT法廃止を巡り劣勢の競合3社 雑な説明より別アプローチを(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●オープンAIのお家騒動で浮き彫りに 気になる 「AI過激派」 の台頭と対立(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●静的型付けか静的型付きか 間違った言葉の強烈な感染力(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●生成AIが 「特定班」 の代わりに SNSの書き込みで個人を割り出す(114p)
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