日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

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▲2026年4月2日号 no.1169 4月2日発行


■特集1 検証 ・ 2025年の崖

●検証 ・ 2025年の崖 終わりなき試練に立ち向かう(012p)
● 「崖」 は終わらない 6割でレガシー残存(014p)
●グリコなど3社に学ぶ 崖越えつまずきの真因(017p)
●レガシーは悪にあらず 先進2社の崖の越え方(020p)
●崖を生む 「低位安定」 ULSが示す処方箋(023p)
●立ち止まれば崖は出現 レガシー防ぐ 「五カ条」 (026p)


■特集2 世界モデル到来

●フィジカルAI時代の幕開けに(028p)


■イノベーションウオッチ

●先端LLMの 「思わぬ弱点」 を観測 2月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●中国AI企業が 「ただ乗り蒸留」 か 米社が主張、安全保障リスクも日本企業、 「踏み台」 で知らずに加担の恐れ(008p)


■不撓不屈 知られざる挑戦の軌跡

●北國銀行 型破りの新世代勘定系 国内初、マルチクラウドに挑む(038p)
●CCIグループ 社長 杖村 修司 氏マルチクラウドはあるべき姿 勘定系の可用性は顧客起点で見る(046p)


■ニュース&リポート

●エヌビディア、 「脱 ・ GPU一本足」 へ 推論特化チップ 「Groq 3 LPU」 発表OpenClawベースの企業向けAIエージェント基盤も(068p)
●アスクルがCISOと新組織を設置 全社でセキュリティーを強化月次の売上高は前期同月度比約5%から約80%まで戻す(070p)
●ランサムウエア被害、長期化傾向 サイバー攻撃想定のBCP策定で短縮警察庁のリポートで 「止まる経営」 の真実が明らかに(071p)
●12月の特許出願数が前月比2.69倍 AIツール利用拡大が背景に急増は一過性との見方、審査への影響は未知数(072p)
●住信SBIネット銀、法務業務を効率化 契約確認の5割超を事業部に移行チューニングを徹底し、事業部門でも利用可能に(073p)
●Teamsと独自AIで残業時間を4割減 曖昧な指示を監視、疑問は気軽に相談業界特化型の生成AIエージェントとの連係も視野に(074p)


■乱反射

●英ポストオフィス事件の 「功労者」 富士通の欧州リージョンCEOが退任(075p)


■ケーススタディー

●マルコメ 社内規定をクラウドで一元管理 属人化を脱却、グループの基盤に(078p)


■データは語る

●教員校務での生成AI利用率は過半数 81%のユーザーが利用に課題(082p)


■CIOが挑む

●SUBARU 執行役員 CIO IT戦略本部長 辻 裕里 氏10年かかるDXを1年で 生成AIは 「とにかく使う」 (084p)


■動かないコンピュータ

●日本医科大学武蔵小杉病院ナースコールシステムがランサム被害 患者の個人情報約13万件が漏洩(086p)


■極言正論

● 「業務改革が先、ITは後」 14年前の成功事例にDXを学ぶ(089p)


■キーワード

●SaaSの死 (SaaS is Dead) (090p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「早く帰りたい」 の真の課題 はじめの一歩は現場の声から(092p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPに考慮すべき3つのリスク 導入時に講じるセキュリティー設計(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●技術を駆使するための標準を確立 社会や産業界の生産性を高める(100p)


■読者の声

●IT関連の情報収集(102p)


■モバイル一刀両断

●NaaSで攻勢狙うドコモビジネス 単なる土管からAIのインフラへ(111p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「SaaSの死からAI不況」 論に異議 米国で話題も経済学の常道と背理(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIは仕事を奪うか肩代わりするか 労働なき未来で人類に残るもの(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●1年で90件の脆弱性を悪用 「ゼロデイ攻撃」 の危険な現状(114p)


■BOOK in BOOK
●日経BP ガバメントテクノロジー 2026年春 No.53
▲2026年3月19日号 no.1168 3月19日発行


■特集1 バックオフィス 「無人化」 への道

●バックオフィス 「無人化」 への道(010p)
●経費承認はAIが担当 必要な技術出そろう(012p)
●森永、TOTOの一手 AIを働きやすく(015p)
●壁の突破へ勘所5つ 「AIとの距離」 が鍵(020p)


■特集2 AI-Readyスーパーが挑むトライアルの小売り変革

●AI-Readyスーパーが挑む トライアルの小売り変革(024p)
●店舗はDXの最前線 買い物行動がデータ(026p)
●データ基盤を内製 280億件を分析に(029p)
●卸やメーカー巻き込み 流通構造ごと変える(031p)
●店舗と広告の一体設計 「買う瞬間」 に届ける(034p)


■イノベーションウオッチ

●自動運転企業、商用化へアクセル 1月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AI駆動開発で増す人の責任 品質の担保、最後は人頼み 「古い」 コード混入やライセンス違反の懸念も(008p)


■フォーカス 顧客に寄り添う体験を AIエージェントの実像

●(038p)


■インタビュー

●インターネットイニシアティブ 社長執行役員 谷脇 康彦 氏自前回線網とネットワーク技術が強み コアビジネスを強化し成長へ(044p)


■ニュース&リポート

●AI駆動開発ツール 「IBM Bob」 を提供 COBOLをモダン言語と同列サポートSaaS版は26年3月から、オンプレ版は同年9月までに(048p)
●JFEスチールが基幹系の移行を完了 全製鉄所 ・ 製造所の2億ステップが対象2年前倒しの5年2カ月で完全移行(049p)
●DeNAがPerl6000行をGo言語へ 特性異なるAIエージェント駆使人手で半年はかかる作業をわずか1カ月で完遂(050p)
●AIで証憑の検証業務を効率化 EY新日本監査法人がシステム実運用書類と会計データを突合し、不一致や改ざんを検知(051p)
●PayPayがVisaと米国でモバイル決済 狙うは現金払いの300兆円市場米NASDAQに新規上場も申請(052p)
●アサヒGHDがサイバー被害防止策 昨年発生の攻撃受けガバナンス強化専任担当役員や情報セキュリティー管轄の組織を新設(053p)
●創設25周年迎えたウィキペディア AI事業者向けに商用サービス訴求興味あるトピックを深掘りする 「うさぎの巣穴」 目指す(054p)


■ケーススタディー

●東京都墨田区 14業務を一括でガバクラ移行 現場の業務移行を密に支援(056p)


■データは語る

●ICTインフラを見直す国内企業は4割 AI契機、NaaSへの関心に高まり(060p)


■AIリーダーズ

●エリック ・ ジン 氏 米ジェンスパーク CEO 「サーチガイ」 と共に起業(062p)


■乱反射

●AIでクラウドとハードが好調 2025年の法人向けIT企業ランキング(064p)


■動かないコンピュータ

●エプソン販売 製品の問い合わせフォームに不備 5年間で約5600件が未回答に(066p)


■極言正論

●人手不足の解決策は裁量労働か DXの徹底で働き方を変えるべし(073p)


■キーワード

●JaBOL(074p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●整備後が肝心のデータカタログ 「ゴーストタウン化」 を防げ(076p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●全社AI活用を促進する 5階層のアーキテクチャー(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●CIOとは何をする人か MVVをつくってみよう(084p)


■読者の声

●レガシーシステム(086p)


■モバイル一刀両断

●楽天モバイルが設備投資を増額 KDDI依存を断ち切れるか(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●Geminiは人間に近づいたか 注目のARC-AGIベンチマーク(094p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「二重脅迫」 最強神話が崩壊 窃取データによる脅しは通用せず(096p)
▲2026年3月5日号 no.1167 3月5日発行


■特集1 ローソン 「リアル×テック」 の野望

●ローソン 「リアル×テック」 の野望 KDDIと創る新時代コンビニ(010p)
●地域課題の解決狙う 新型店舗100カ所に(012p)
●KDDI社内に実験店 スマホとロボを駆使(016p)
●店舗業務を3割減へ AIが値引き額を提示(019p)
●1300人の市民開発 横断チームで推進(022p)
●ローソン 社長 竹増 貞信 氏技術の力で小売業を次の段階へ 「地域になくてはならない」 企業目指す(025p)


■特集2 ベンダーの 「AI推し」 に不満と困惑

●ベンダーの 「AI推し」 に 不満と困惑 パートナー満足度調査 2026(030p)


■イノベーションウオッチ

●AIは若手のスキル獲得を妨げるか 1月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●OSSに商用並み求める日本 「虫がいい」 利用で世界と差価値認めるが、運用 ・ ガバナンスに遅れも(008p)


■フォーカス 理想はパスキー導入 企業認証強化の要点

●(040p)


■ニュース&リポート

●米大手SaaS株、 「SaaSの死」 で急落 発端はアンソロピックの新機能オープンAIもAIエージェント基盤 「Frontier」 発表(046p)
● 「死なないSaaSはある」 開発ベンダーが語る3つの理由SaaSはノウハウやデータに強みという見方示す(048p)
●富士通がAI駆動で開発工程を自動化 「人月型ビジネスはいずれなくなる」 知識集約型ビジネスを加速へ(049p)
●JCICがセキュリティー投資額の目安 製造業は売上高の0.2%業種別 ・ 企業規模別に提示、人員数の目安も(050p)
●若手 ・ 中堅、生成AI 「全く使わない」 7割 仕事への影響も低く見積もるPwC調査、日本企業は 「若手の変革意欲醸成が鍵」 (051p)
●国内IT大手4社の4~12月期 そろって好調も通期予想修正で明暗通期の売上収益予想、NECが富士通を上回る(052p)


■乱反射

●ハード成長率が最大に、AI向け激増 大手19社の2025年10~12月決算(053p)


■ケーススタディー

●マネックス証券Oracle DBをクラウド移行 オンプレとの併用でコスト4割削減(054p)


■データは語る

●企業のアプリケーション開発 63%が内製化、38%が市民開発(058p)


■CIOが挑む

●花王 執行役員デジタル戦略部門統括 桑原 裕史 氏 「DXという言葉をなくす」 IT組織と市民開発を強化(060p)


■動かないコンピュータ

●テクノホライゾン事業譲渡されたシステムの開発が頓挫 ブイキューブに6億円超の賠償請求(062p)


■極言正論

● 「SaaSの死」 より先に起きること 日本企業はDXを語ってもムダ(066p)


■キーワード

●リモートアテステーション (Remote Attestation) (067p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●データドリブン経営実現への道標 「しかけづくり」 がすべて(068p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●海外先進企業のMCP活用 導入パターンと成功の要因を探る(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●改めてExcelレガシー対策を データと業務の構造を整理する(082p)


■読者の声

●仮想化技術(084p)


■モバイル一刀両断

● 「やられたらやり返す」 のドコモ 業績悪化も戦闘力強化で徹底抗戦(088p)


■中田敦のGAFA深読み

●SaaS業界に激震走る 「Claude Cowork」 の衝撃(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●社長をかたる 「CEO詐欺」 が猛威 国内6000社以上に偽メール(090p)
▲2026年2月19日号 no.1166 2月19日発行


■特集1 Google DeepMindの正体

●Google DeepMindの正体 AIに人型ロボ、先端研究を社会へ(012p)
●息吹き返したグーグル オープンAIを苦境に(014p)
●AlphaFoldの衝撃 人類の利益を追求(017p)
●フィジカルAIで攻勢 人型ロボの頭脳に革新(020p)
●気象業界の 「黒船」 に 企業との連携で成果(022p)
●社会実装チーム組成 AI責任者が語る道程(024p)


■特集2 緊急点検、ランサム対策

●緊急点検、ランサム対策 専門家直伝、今すぐやるべき10項目(026p)
●基本設定にルール作り 対策、まずはこれだけ(028p)
●狙われる管理者権限 最小限で隙をなくす(030p)
●切り札はバックアップ 保護と復旧の両面で(036p)


■イノベーションウオッチ

●次世代AI機器開発へ巨額調達 2025年12月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AI特需でメモリー価格急騰 「3カ月で約6倍」 PCは約2割値上げの観測も(008p)


■フォーカス 進まぬ銀行データ開放 メガ銀に変化の兆し

●(040p)


■インタビュー

●情報システム学会 会長 伊藤 重隆 氏世の中の仕組みは 「情報システム」 AI時代こそ人間中心の考え方を(044p)


■ニュース&リポート

●消費税減税に必須のシステム改修 現場負担の重さを懸念ユーザー側の理解や準備が課題に(048p)
●NEC、サーバーのIT資源を自由に配置 動的割り当てで無駄を削る信号は独自技術でやりとり、AI基盤用途を想定(049p)
●SHIFTがAI駆使しモダナイ事業強化 大手と競合、2027年に40億円規模へAIでのリバースエンジニアリングとコード生成で効率化(050p)
●KDDIが10カ月で大阪堺DCを開設 シャープ工場の転用で100億円削減冷却 ・ 電源設備を流用し、AIデータセンターへ転身(051p)
●AWSジャパン白幡社長が就任1年 対MS ・ グーグル 「常に危機意識」 2026年の施策、まずはフィジカルAIの開発支援(052p)
●EAフレームワーク 「TOGAF 10」 日本語版が2026年4月に公開ビジネス戦略を考慮、情報システムと経営の連動促す(053p)
●市民と職員に向けAIエージェント提供 町田市が 「Dify」 を使って開発外部データベースの廃止で管理の二度手間を解消(054p)


■乱反射

●日立がストレージ事業を売却か サービス事業への移行が鮮明に(056p)


■ケーススタディー

●IDOM 顧客接点システムを開発 年数十万の商談管理で成約率向上へ(058p)


■データは語る

●ITエンジニア数はインドが首位に 日本は4位維持も供給力に課題(062p)


■AIリーダーズ

●田中 慎司 氏 弁護士ドットコム 執行役員 CTO 法律家が受容できるAIを(064p)


■動かないコンピュータ

●NACCSセンター財務省へ提供するデータを抽出できず 貿易統計の公表が延期される事態に(068p)


■極言正論

● 「何でもできる」 COBOLのワナ CIOの指摘を生成AIで深掘りした(076p)


■キーワード

●世界モデル (World Models) (078p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

● 「使える」 から 「使いこなせる」 へ 製品開発の発想で進化させる(080p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●場当たり的なAI導入の末路 戦略欠如で陥る3つの落とし穴(084p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ビジネスアーキテクトは再定義 その役割をIT部門がまず担う(088p)


■読者の声

●オープンソースソフトウエア(OSS) (090p)


■モバイル一刀両断

●5Gの展開が見事なKDDI なぜか一部で基地局減少の楽天(094p)


■中田敦のGAFA深読み

●アンソロピックが発明し他社追従 超高速で進化するAIエージェント(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●自動運転車を 「偽の標識」 でだます 新攻撃の成功率は最大8割(098p)
▲2026年2月5日号 no.1165 2月5日発行


■特集1 アパの知られざるIT

●アパの知られざるIT ホテル業界、 異端のテクノロジー巧者(012p)
●営業利益率は36% 一人勝ち支えるDX(014p)
●チェックインは1秒 顧客目線でアプリ改修(016p)
●稼働率は 「100%超」 返却ポストで効率経営(019p)
● 「不稼働客室」 ゼロへ 年1.7万件を即修繕(023p)
●アパグループ 社長兼最高経営責任者(CEO) 元谷 一志 氏 「顧客を置き去りにしないDX」 を推進 テクノロジーを軸にホテルを進化させる(026p)


■特集2 大規模システム開発の崖

●決算調査で判明 大規模システム開発の崖(030p)
●大ガス減損137億円 再構築で想定を断念(032p)
●双日、日通など5社 損失100億円超続発(035p)
●楽天、一体型で頓挫 滋賀銀、中止も和解金(038p)
●1億円超損失は70社 5年で累計1200億(041p)


■イノベーションウオッチ

●アナ雪のロボはアニメに学ぶ 2025年12月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●国会や裁判所のシステム 個人情報保護法、適用外のなぜ 運用の透明性を欠く恐れ(008p)


■フォーカス AIのデータ暴食が加速 向き合う企業の備え方

●(046p)


■ニュース&リポート

●サイバー攻撃者が 「スループット」 重視 大手ITが26年セキュリティー予測自律型犯罪エージェントで攻撃範囲と頻度が拡大(054p)
●税制改正案、2026年も複数の難所 「年収の壁」 178万円や物価連動制独自システムや表計算ソフトでは 「さすがに対応困難」 (055p)
●KDDI系が 「仕様駆動開発」 を導入 AIが仕様書とソースコードを生成膨大なパターンを考慮したテストコードも自動で開発(056p)
●田辺ファーマがVMware環境をクラウド化 ライセンス変更で保守体制を見直し利用DBで移行先を判断(057p)
●オープンハウス系が施工管理DX 出戻り費用8割減、工期も13%短縮建て主向けのサービスも2026年に本格提供(058p)
●鉄道のレール画像からAIで腐食を検知 東京メトロが年12日の調査を不要にクラウドのサーバーをスペックで使い分けコストダウン(059p)
●グロービス経営大学院が会話型AI導入 プロンプト1万字で講師を再現生成AIとの会話で自信を付ける、より実践的な内容へ(060p)


■乱反射

●6で終わる年に変化が起きる 2026年、何が登場するのか(061p)


■ケーススタディー

●キリンビール ピッキングシステムで物流改革 半年で荷待ちなど1万時間超削減(062p)


■データは語る

●AIサービスのユーザー意識調査 複雑な作業は指示を受け入れられず(066p)


■CIOが挑む

●古河電気工業 戦略本部副本部長 CDO 兼 CIO 執行役員 杉井 貴明 氏製造業の 「基幹」 はMES 工場データをAI-Readyに(068p)


■動かないコンピュータ

●大阪府警 50年来のレガシー移行 安値ベンダー選定も遅延 ・ 撤退で頓挫(070p)


■極言正論

●生成AIで開発生産性が50%向上 SIerの事業モデルは瓦解する(073p)


■キーワード

●リアルタイムフィッシング (Realtime Phishing) (074p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPは 「AIのためのUSB規格」 利用場面は個人から業務まで幅広く(076p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●メタデータを管理、分析を高速化 データカタログ 「Collibra」 を使う(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●情報処理技術者試験が刷新 事業部門をどう巻き込むか(090p)


■読者の声

●IT業界のモラル(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIエージェントも 「既製品」 の時代 メタによるマナス買収が起爆剤に(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●フィッシング詐欺が記者を直撃 事例で学ぶ 「だまし」 の常とう手段(098p)
▲2026年1月22日号 no.1164 1月22日発行


■特集1 さらば電信電話

●さらば電信電話 新生NTTの逆襲(010p)
●民営化40年で大勝負 ITを核に世界へ挑む(012p)
●NTT 社長 島田 明 氏 データGが成長の柱 AIと光量子に期待(018p)
●NTTデータグループ 社長 佐々木 裕 氏 「攻撃的MF」 で輝く AI時代の勝者目指す(022p)
●光技術の強みを駆使 まずは 「光電融合」 (026p)
●NTTをどう評価? 競合各社に聞く(030p)


■特集2 AI-Readyの組織づくり

●AI-Readyの組織づくり 進む二極化、生成AIとどう向き合う(032p)
●生成AI利用は二極化 年収との相関くっきり(034p)
●なぜAIを使わない? 硬軟両面で習得促せ(037p)
●生成AIの利用定着へ 鍵は 「仕組みと文化」 (040p)
●生成AIで価値創出へ 企業も社会も変革を(042p)


■イノベーションウオッチ

●ベゾス氏のAI新興が62億ドル 2025年11月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●P2Pファイル共有の権利侵害 実態明らかに、賠償請求が急増ISPへの本人情報開示請求が15万件(008p)


■フォーカス AI駆動開発を支援 最新ツールの実力

●(044p)


■フォーカスインタビュー AI駆動開発を支援 最新ツールの実力

●米ウインドサーフ 最高経営責任者(CEO) ジェフ ・ ワン 氏AI駆動で開発者とコードの距離縮める 創造的な仕事に集中できる環境を整備(052p)


■ニュース&リポート

●情報処理技術者試験の大幅刷新案 2027年度に 「応用」 「高度」 試験を再編非エンジニア向け 「データマネジメント試験」 を創設(072p)
●エヌビディアが自動運転向けAI基盤 LG電子は家事を手伝えるロボット 「CES 2026」 でフィジカルAIが注目テーマに(073p)
●メールサービスに不正アクセス 利用するシスコ製品にゼロデイ攻撃脆弱性公開から1カ月たっても回避策さえ提供なし(074p)
●自治体システム標準化の遅延拡大 5000システム超に、3カ月で3割増開発ベンダー間で差も、政府は追加の費用負担へ(075p)
●日産がAWS活用しSDV戦略を加速 クラウドネーティブなソフト開発へオンプレミス比でテスト実行時間を75%削減(076p)
●AIを使って落とし物を自動抽出 駅やタクシー内など横断検索が可能に事業者を横断検索できるシステムは 「国内初」 (077p)
●顧客データを活用するAIエージェント キューサイが分析工数を約8割削減へ複数の専門エージェントにタスクを依頼する(078p)


■乱反射

●2025年の投資目標を下回る アクセンチュアの企業買収(079p)


■ケーススタディー

●イオンフィナンシャルサービス100超のシステムをクラウド移行 標準仕様を定めて2段階で進化(080p)


■データは語る

●SAP S/4HANAユーザーが4割強に SAP ECCからの移行が加速(084p)


■AIリーダーズ

●安田 一彦 氏 アズビル 執行役員azbilグループDX推進 ・ IT強化(サイバーセキュリティ)担当兼デジタル推進本部長変化を楽しむ組織を創る(086p)


■動かないコンピュータ

●ローレルバンクマシン事業譲受したサービスに不正アクセス 野村証券や広島銀などが情報漏洩被害(088p)


■極言正論

●日本企業はAI活用で後手を引く 「真面目さ」 がビジネスを潰す(096p)


■キーワード

●非人間アイデンティティー (Non-Human Identity、NHI) (097p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●ビジネス課題の観点に照らす メタデータを見定めて洗い出す(098p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●AIエージェントが変える業務と組織 人間に残る4つの能力(102p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●始めた改革をどう続けるか テーマ設定と成果計測がカギ(106p)


■読者の声

●ITエンジニアの給与(108p)


■モバイル一刀両断

●楽天携帯が1000万回線突破 気になる設備投資減少(112p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIにどれだけ 「長考」 させるか それが2026年の悩みどころだ(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●時代遅れのセキュリティー神話 あなたはいくつ信じているか(114p)
▲2026年1月8日号 no.1163 1月8日発行


■特集1 「1億総AI人材」 への道

● 「1億総AI人材」 への道 日本、AI国力向上の処方箋(010p)
●AI五輪で高校生が金 活用人材の底上げを(012p)
●DeNA会長の大号令 全社員をAI人材に(016p)
●社食にAI考案ランチ 興味喚起へ知恵絞る(020p)
●モデルケースは高専 産官学挙げて育成を(024p)


■特集2 AIモデルに新機軸

●現地リポート AWS re:Invent 2025 AIモデルに新機軸 「作りかけ」 公開でライバルと差異化(028p)


■イノベーションウオッチ

●Geminiが語ったトラウマ体験 2025年11月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●内部不正が招く情報漏洩危機 「正規アクセス権」 が盲点に 「不正のトライアングル」 の3要因踏まえ対策を(008p)


■フォーカス ワンタイムPWは限界 今知るべき弱点と対策

●(040p)


■新春特別インタビュー IT大手5社 2026年の事業展望

●IT大手5社 2026年の事業展望 AI変革実践へ問われる真価(046p)
●日本IBM 社長 山口 明夫 氏モダナイとAI活用に風向きの変化 魔法の杖なし、正しいことを愚直に(048p)
●NTTデータ 社長 鈴木 正範 氏NTTグループとの連携で顧客を拡大へ 稼ぎ頭として成長をけん引(050p)
●富士通 社長 時田 隆仁 氏Uvance核に変革は順調 顧客と共に成長し選ばれる企業に(052p)
●NEC 社長 森田 隆之 氏地に足の付いた海外戦略を再構築 信頼醸成へ従業員との対話集会続ける(054p)
●日立製作所 副社長 阿部 淳 氏社内外の 「デジタルパートナー」 に 全社のLumada事業をけん引(056p)


■ニュース&リポート

●アスクル、2カ月で物流システム再開 展開される2種類の攻撃検知できず対策のEDRは導入途中、バックアップは削除される(058p)
●アンソロピックがMCPを寄贈 オープンAIらとAI新団体を設立AIエージェント技術の標準化狙う(059p)
● 「AIに強いセキュリティー人材」 が不足 日本はAIツールの導入遅くサイバーセキュリティー資格の認定団体が調査(060p)
●EUが 「デジタルオムニバス」 案 複数の関連法を包括的に見直しAI開発などへの個人データ利用は原則可能に(061p)
●製品の劣化を高精度に推定 三菱電機がフィジカルAIの新技術従来手法に比べ、学習用データを9割削減(062p)
●NECと住友ゴムが材料開発で協業 AIエージェントが探索期間を7割削減疑似量子アニーリングによるゴムの配合レシピ探索も(063p)
●伴走型セキュリティーサービス続々 「顧問」 として企業を支える上流工程から支援し、日頃から相談に乗る(064p)


■乱反射

●富士通の英国郵便局問題に新展開 英警察が 「法人故殺罪」 で訴追検討か(066p)


■ケーススタディー

●積水化学工業 約25年前の会計システムを刷新 S/4HANAで経営高度化狙う(068p)


■データは語る

●ITモダナイ成熟度は停滞傾向 社内基盤の不整備が人材育成の障壁(072p)


■CIOが挑む

●コスモエネルギーホールディングス 常務執行役員 CDO ルゾンカ 典子 氏 「全員参加型」 のDX推進 AIで現場作業を自動化(074p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁 iPhoneのマイナンバーカード 設定変更を起因に一時新規発行できず(076p)


■極言正論

●2026年、日本企業に迫る危機 AIを導入しても 「真のDX」 は困難(079p)


■キーワード

●フィジカルAI (Physical AI) (080p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●遅れるAIエージェントの本番化 現場に起きる3つの典型的な問題(082p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●生成AI活用してデータの民主化 セマンティック層で支えるLooker(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●2026年こそ改革を始める そのために必須の型と心構え(090p)


■読者の声

●CIO(最高情報責任者) (092p)


■モバイル一刀両断

●個性が出てきた携帯インフラ競争 ソフトバンク説明会で残った不安(102p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIにオフィス業務を任せられるか 参考になる2つのベンチマーク(104p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●安全対策のない 「ダークLLM」 ランサム攻撃のハードルを下げる(106p)
▲2025年12月25日号 no.1162 12月25日発行


■特集1 徹底予測2026

●徹底予測2026 AI駆動がITに構造変化を迫る(010p)
●国産振興へソブリンAI 業界特化型に活路(012p)
●開発作業は全自動へ 技術者の価値も再編(016p)
●SIerに変革迫るAI 脱 ・ 人月型が急務に(020p)
●ランサムはAI駆動に バイブハッキング台頭(022p)


■特集2 基盤技術はAI-Readyに

●基盤技術はAI-Readyに ITインフラテクノロジーAWARD 2026(028p)
●グランプリはMCP 規約が共通基盤に(030p)
●MCPがついに実装期 全てがAI-Readyに(033p)
● 「推し」 は先行指標 次のITインフラ技術(035p)


■イノベーションウオッチ

● 「予測市場」 企業が20億ドル調達 10月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●労基法改正議論のインパクト SIerは生産性向上が急務対策なければエンジニア不足に拍車も(008p)


■フォーカス サイバーエージェント 驚異のAI革命

●(038p)


■インタビュー

●X CEO(最高経営責任者) アストロ ・ テラー 氏98%の失敗糧にムーンショット 革新的プロジェクトで社会課題解決へ(046p)


■ニュース&リポート

●NECのAI事業はエージェントに注力 「複数業界に展開可能」 を目指す定型業務やコールセンター業務の支援を狙う(058p)
●富士通がソブリンAIの支援技術を開発 独自LLMも軽量 ・ 省電力化89%の精度を維持しながら、推論速度を3倍高速化(059p)
●SAPがAI開発ツールを発表 AIエージェントのカスタマイズ可能にSAP BDC上でSnowflakeに直接アクセスするツールも(060p)
●セールスフォースがAI機能を強化 決定論的処理とLLM推論を両立AIエージェントを業務プロセスへ自然に組み込む(061p)
●人流データから店舗特性を個別に把握 Francfrancが動線分析を全国展開ショッピングモール入り口からレジ前までを3分割(062p)
●プライバシー強化技術 「PETs」 普及へ 新団体設立、 「オールジャパンで連携」 AI分野や企業間データ連携を支える重要技術に(063p)
●U-ZEROがエンゲージメント管理支援 AIアバターが従業員の本音を抽出コンカー日本元社長、新たな人事管理領域に活路(064p)


■乱反射

●国内ITサービスの売上順位が判明 MSやデロイトなど5社が2桁成長(065p)


■ケーススタディー

●中国電力 火力発電所の運用をAIで支援 過去の轍踏まぬ工夫で暗黙知を再現(066p)


■データは語る

●2025年度のIT投資は過去最高に 26年度はAI支援開発が加速(070p)


■AIリーダーズ

●太古 無限 氏 ダイハツ工業 DX推進室デジタル変革グループ長(兼)DX戦略担当AIは現場の自発性が大切(072p)


■動かないコンピュータ

●美濃工業 全ファイルサーバーがランサム被害 消し忘れアカウントからVPN侵入(074p)


■極言正論

●IT部門とデジタル組織を統合せよ CIOも 「執行役員」 ではダメだ(078p)


■キーワード

●エージェンティック ・ コマース (Agentic Commerce) (080p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

● 「ビジネスを知らないAI」 あなたは仕事を任せられますか(082p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●エージェント活用で社会現象を再現 ビジネスの在り方を根本から変える(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●日本にまだある強みを生かし 2030年にAIを使って勝つ(090p)


■読者の声

●人材育成(092p)


■モバイル一刀両断

●携帯大手が渇望するセンチ波 周波数共用技術の進展に期待(096p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「LLM限界説」 は本当か 有力AI研究者でも分かれる見解(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アサヒのランサム会見に学び 攻撃は高度で巧妙だったのか(098p)
▲2025年12月11日号 no.1161 12月11日発行


■特集1 正念場のデジタル庁

●正念場のデジタル庁 高市政権で問われる統率力(010p)
●かすむ3割削減 試される手腕(012p)
●経済対策も主導役 マイナ制度が要に(016p)
●日本は 「合意主導型」 第4モデルへの期待(019p)


■特集2 MCP最前線

●MCP最前線 AIエージェント活用加速の鍵握る(022p)
●社内外の接続標準化 AI時代で存在感(024p)
●企業のMCP活用法 社内環境中心で実証(026p)
●MCPがSaaSに影響 業界の構造変化促進(029p)


■イノベーションウオッチ

●飛び降りて受け身とるロボット 10月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●パープレキシティのAIボット 一般人に偽装、日本企業に侵入1日600万回、 「robots.txt」 無視し情報収集(008p)


■フォーカス 待ったなし! 脱 ・ 富士通オフコン

●(032p)


■インタビュー

●UBE 社長 西田 祐樹 氏化学事業の構造改革へDXを加速 データとAIで先読みの経営に挑む(040p)


■ニュース&リポート

●アサヒ、ランサム被害で初会見 大規模被害招いた3つの盲点EDRで検知できず、バックアップ無事も復旧まで長期化(044p)
● 「AI時代にふさわしい人物」 アクセンチュア新社長に濱岡氏10年ぶり交代、江川氏は代表権を持つ会長に(045p)
●NTT東、故障窓口 「113」 に生成AI 電話線工事を自動で手配可能に自然災害時の問い合わせ集中を解消する狙い(046p)
●マイクロソフトがエージェント管理参入 他社製品も一括制御自動でモデルを選ぶAI開発基盤も発表(047p)
●イトーキが自動倉庫の予知保全 AIによるデータ分析で異常を検知日本オラクルのAI基盤を活用(048p)
●キリンが導入した 「AI役員」 の舞台裏 4カ月で分かった効果と課題厳しい意見も提示、経営陣の評価は上々(049p)
●住友重機がPM Award特別賞を受賞 国内9000人のDX教育プロジェクト 「提供価値」 を目標に実践、優れた8組織へ表彰(050p)


■乱反射

●2026年に6兆ドルを初めて突破 ガートナーが世界IT支出を予測(051p)


■データは語る

●SaaS事業者のランサムウエア対策 BCP策定未実施の企業が6割超(052p)


■ケーススタディー

●ファミリーマート AIが中食の発注内容に助言 個店ごとの精度向上に挑む(054p)


■CIOが挑む

●みんなの銀行 取締役常務執行役員CIO 宮本 昌明 氏クラウド勘定系を独自開発 内製に注力し黒字化図る(058p)


■動かないコンピュータ

●アイ ・ ピー ・ エス ・ プロ国内電話が海外から詐欺に悪用 通信事業者の番号偽装防止に不備(060p)


■極言正論

●生産管理システムは工場に無用? 日本の製造業の問題、ここにあり(064p)


■キーワード

●コンテキストエンジニアリング (Context Engineering) (066p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Transformerがベースのモデル 「GPT」 「BERT」 の仕組みを知る(068p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●DataRobotで誰もがAI開発 AI業務適用の実現性高める(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●見えないITをマネジメントする 全体把握にフレームワークを使う(076p)


■読者の声

●ペーパーレス化(084p)


■モバイル一刀両断

●営業減益で苦境が続くドコモ 販促費積み増しは無駄ではないか(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●AI導入で米国流 「客先常駐」 台頭 大手銀行も活用するFDEとは(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●ステーブルコインはむしろ 「退化」 AI×Web3で新たな経済圏が誕生(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●生成AIとの 「秘密の会話」 が漏洩 暗号化通信でも話題を特定可能(090p)
▲2025年11月27日号 no.1160 11月27日発行


■特集1 主役はIT子会社

●主役はIT子会社 みずほにJAL、イオン、 DX推進へ再編加速(010p)
●ITを事業の中心に 再編で一体感高める(012p)
● 「王道」 の吸収合併 専門人材を手の内に(014p)
●JALは子会社維持 決め手はスピード(017p)
●chocoZAPで復活 DX子会社がけん引(020p)
●相次ぐ共同出資会社 アクセンチュアが軸(022p)
●176社独自調査で判明 IT子会社の業績実態(024p)
●インフロニア ・ ホールディングス 社長 岐部 一誠 氏脱請負に向けデータ活用推進 アクセンチュアとDX新会社設立(029p)


■特集2 獅子は目覚めるか

●ライオンが挑む 「経営に資するDX」 (036p)


■イノベーションウオッチ

●AIチップの新興が11億ドル調達 9月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AIボットが招くWebサイト危機 アクセスがDDoS状態に流入減やブランド毀損、指標の信頼性低下も(008p)


■フォーカス 地銀勘定系に異変アリ 混戦のベンダー争い

●(046p)


■ニュース&リポート

●国内IT大手4社の4~9月期 全社増収増益、NEC ・ 日立は上方修正開発効率向上へ、生成AIの適用に本腰(056p)
● 「北朝鮮IT労働者」 が日本でも活動 クラウドソーシングで求職の可能性世界では年間最大8億ドルの外貨獲得か(058p)
●KDDIの大阪堺DCが稼働へ 勝ち筋はソブリン性とフィジカルAIGPU環境もサーバー1台単位から提供(059p)
●PwC Japanが開発組織発足 AIエージェントを迅速に試作生成AIを活用、顧客への提案の高度化 ・ 迅速化を目指す(060p)
●名鉄がデジタル人材育成に本腰 市民開発の 「相談役」 に生成AI駆使ノーコード開発ツールなどをグループ全体へ広げる(061p)
●FWD生命が医務査定にAIエージェント 2025年末までに精度9割を目指す推奨結果にHighとLowの信頼度、理由も併記(062p)


■乱反射

●売上高は過去最高の16.5%増 大手19社の2025年7~9月決算(063p)


■ケーススタディー

●ウェルスナビ パスキーを約3カ月で導入 2カ月で全顧客の3分の1が利用(064p)


■データは語る

●大学生のキャリア意向調査 理想の勤務体系は週2日テレワーク(068p)


■AIリーダーズ

●木村 哲也 氏 旭鉄工 社長 社長の分身は 「AIキムテツ」 (070p)


■動かないコンピュータ

●アスクル ランサム攻撃で出荷業務が停止 復旧に向けシステムを再構築(072p)


■極言正論

● 「CIOはなぜ説明しない」 との声 ランサム攻撃で状況は変わるか(076p)


■キーワード

●スマホソフトウエア競争法 MSCA(Mobile Software Competition Act) (077p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●データ活用に行き詰まった現場 メタデータマネジメントに活路(078p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●マルチエージェントが開く新段階 単一AIを超え組織化された知能へ(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●AIに必須のインフラ整備 経営者の理解をどう得るか(084p)


■読者の声

●ビッグデータ(092p)


■モバイル一刀両断

●飽和市場揺さぶるソニー系ミーク MVNO as a Serviceが存在感(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●合計200万個のAIチップ利用 調達を加速するアンソロピック(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AI駆動開発はマーケティング用語 その裏に潜む本当の怖さ(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アサヒを襲ったランサムグループ 事例から手口の詳細が明らかに(098p)

■BOOK in BOOK

●AIリーダーズ100
▲2025年11月13日号 no.1159 11月13日発行


■特集1 アップル ・ グーグル 対 日本政府

●アップル ・ グーグル 対 日本政府 「スマホ新法」 が促す競争の行方(012p)
●スマホを競争市場に エコシステムで攻防(014p)
●アプリ決済を開放 消費者利益には課題(017p)
●グーグルの取引にメス AIで競争環境は変化(021p)
●米IT大手と対話重視 公取委事務総長語る(024p)


■特集2 佐川が挑むデジタル物流

●佐川が挑むデジタル物流 ロボとデータで攻めの基盤固め(026p)
●5項目の新DX戦略 効率化で事業継続へ(028p)
●ロボットを積極導入 積み降ろしを自動化(030p)
●全伝票をデジタル化 データ活用を促進(032p)
●2種のDX人材を育成 専門家は100人超(034p)


■イノベーションウオッチ

●人型ロボが攻撃の踏み台に? 9月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●大手がSSL-VPNを廃止へ 脆弱性が放置される恐れVPN装置で、テレワーク環境の見直しが急務(008p)


■フォーカス 拡大する中国AI 実用化が鮮明

●(036p)


■インタビュー

●米ワークデイ CEO(最高経営責任者) カール ・ エッシェンバック 氏 「AI時代のERP」 を再定義 デジタルワーカーが同僚になる(044p)


■ニュース&リポート

●住友商事、SCSKを8820億円で買収 完全子会社化でデジタル事業の中核へ住商グループの資源生かし、SCSKの 「加速的強化」 図る(050p)
●NECが米ソフトウエア企業を買収 取得価額は過去最大の4417億円テレコム向け業務支援で世界1位を目指す(051p)
●オンラインの本人確認が厳格化 券面撮影や写し送付など原則廃止へ 「iPhoneのマイナンバーカード」 での確認は時期尚早か(052p)
●NTT-MEがコンテナ型DC参入 工期の短さ生かしAI需要に応える北海道石狩市の約5万平方メートルの土地取得(053p)
●富士フイルムBIがオフィス向けAI強化 眠るデータの構造化で勝負表や手書き文字を独自技術で抽出、自動で整理(054p)
●通信8社が災害時の連携強化 エリアを分けて通信環境を整備能登半島地震で見えた課題を解決へ(055p)
●脳の血管内に電極、AIで脳波を解釈 社会実装を目指すBMI研究が進む2050年の実用化へ、負担軽減と精度向上の技術開発(056p)


■乱反射

●エヌビディアが標準化狙いで参画 日米合作の富岳NEXTはゴジラか(058p)


■データは語る

●ソフトウエア開発でのAI活用 最多は 「コード生成 ・ 補完」 の49%(060p)


■ケーススタディー

●東京海上ホールディングス 「前例なし」 の経営管理システム データ減らさず自動で変換 ・ 集計(062p)


■CIOが挑む

●キユーピー 執行役員 デジタル推進本部 本部長 椎野 浩幸 氏基幹刷新はDXではない AI活用で事業変革に挑む(066p)


■動かないコンピュータ

●日本放送協会(NHK) 「NHK ONE」 初日に利用登録不具合 認証コードメールが届かず(068p)


■極言正論

●DXの前提としてモダナイに着手 老朽化した基幹システムを救え(072p)


■キーワード

●Gビズポータル (GBiz Portal) (074p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Transformerの学習原理 損失を 「次の単語1つだけ」 に求める(076p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●ノーコードでデータを可視化 非エンジニアの活用促すDataiku(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●兵法の古典 『孫子』 に学ぶ 「戦わずして勝つ」 IT利用(084p)


■読者の声

●BCP(092p)


■モバイル一刀両断

●ドコモの 「d NEOBANK」 始動 銀行買収による独自色出せるか(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●変わる生成AI活用の常識 論理推論モデルを軸に新手法台頭(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●不要になる 「コピペプログラマー」 AI時代に生き残るための条件(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●光学式マウスを使って会話を盗聴 音声による微小な振動を捉える(098p)
▲2025年10月30日号 no.1158 10月30日発行


■特集1 「Sler」 コンサル」 の進路

● 「SIer流コンサル」 の進路 事業から稼ぎ方まで転換へ(010p)
●アクセンチュアを追え コンサルを主力事業に(012p)
●最大手4社の挑戦 SIの強みを生かす(015p)
●イメージ転換に課題 生成AIの影響にも注目(022p)


■特集2 AIと心の交流

●AIと心の交流 ツールから同僚 ・ 家族へ(024p)
●AIへの依存か愛着か keep4oの想定外(026p)
●役員から面接官まで 進化する仕事の相棒(029p)
●シャープにMIXIも ロボが紡ぐ人との絆(034p)


■ITが危ない

●クラウドに潜む 「隠れAI」 AI利用を規約に明示せずユーザーはリスクを認識できず、対応が後手に(006p)


■フォーカス 地銀に2025年問題 国際送金の仕様変更

●(038p)


■インタビュー

●NTTドコモソリューションズ 社長 三ケ尻 哲也 氏NTTグループのIT基盤で黒子役 顧客志向でドコモの成長支援へ(048p)


■ニュース&リポート

●オラクルが世界最大級のAIスパコン 最大16ゼタFLOPSの性能を発揮AI向けデータセンター計画 「Stargate」 で初採用(052p)
●米マイクロソフトが日本で直販導入へ 取引額が大きい一部の大手が対象パートナー経由の間接販売主体から転換(053p)
●デジタル庁、アクセンチュアを指名停止 承認を得ない再委託で処分期間は4カ月、当該契約は監視委員会でも審議対象に(054p)
●マネーフォワードが技術的負債 「返済」 8年かけDBをモノリシックから分散へデータ基盤を順次刷新、各SaaSごとにDBを分離(055p)
●アスクル、ランサム被害で出荷停止 無印良品やロフトのECサイトにも影響感染被害のサプライチェーンへの波及、課題浮き彫りに(056p)
●SOMPOが社内データの統合基盤 今後の生成AI活用に向けて前進保険の引き受け業務の精度向上などで成果(057p)
●JALカードが 「AIバーチャル顧客」 実証 DMからの購買率が従来比1.7倍に12種類の顧客層のペルソナつくり仮想ディスカッション(058p)


■乱反射

●英アームが半導体メーカーに転身か 米クアルコムとの泥仕合係争で判明(060p)


■データは語る

●iPhone 17シリーズの販売価格 日本は最安値水準(062p)


■ケーススタディー

●LINEヤフーWebサイトの証明書購買を自動化 可視化により有効期限の短縮に備え(064p)


■CIOが挑む

●オカムラ 取締役専務執行役員 コーポレート経営企画本部長兼HR本部長 佐藤 喜一 氏全社的に変革人材を育成 基幹刷新で経営のDXも(068p)


■動かないコンピュータ

●アサヒグループHDランサム被害で物流システムが停止 9300超のファイルを盗取と犯行声明(070p)


■極言正論

●完璧に的中した 「2025年の崖」 DXをサボった日本企業に報い(074p)


■キーワード

●スキルベース組織 (skills-based Organizations) (076p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●AIは 「賢くなりすぎる」 段階へ 新しい組織論の構築が不可欠に(078p)


■決算調査で判明、サイバー被害52社のリアル

●統一基準がない中でどうすべきか 企業のサイバー被害 ・ 損失の公表(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●データマネジメントは全社活動 経営者や現場に分かりやすく(084p)


■読者の声

●働き方改革(092p)


■モバイル一刀両断

●NTT東西のメタル回線巻き取り コストが見えず最悪のシナリオも(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●アルトマン氏が韓国と台湾訪問 他社とのAI開発競争は総力戦に(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●PythonになりたいJava それでも入門やAI開発には不向き(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●クリック率5割超のメールを生成 AIによるフィッシング攻防最前線(098p)
▲2025年10月16日号 no.1157 10月16日発行


■特集1 架け橋になるIBM

●架け橋になるIBM クラウドとAI時代の成長策(012p)
●クラウド巻き返し戦略 「中間層」 強化図る(014p)
●アプリ10億の支えに 「中間層」 ツール整備(018p)
●汎用機は終わらない AIの電力消費逆手に(020p)
●顧客の本音を直撃 ビジョナリーな発信減(023p)


■特集1 〔インタビュー〕

●日本IBM 社長 山口 明夫 氏メインフレームは新幹線と同じ 顧客企業のシステム全体の再設計を(026p)


■特集2 自治体DXの現場を救え

●自治体DXの現場を救え 新型アウトソーシング台頭で光明(030p)
●DXで作業が増加? 疲弊する自治体(032p)
●全国化 ・ デジタル化 高付加価値の新BPO(037p)


■イノベーションウオッチ

● 「Devin」 開発元が5億ドル調達 8月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●手口巧妙化するフィッシング 5年間で30倍、金融以外も標的リアルタイムフィッシング急増で防御が後手に(008p)


■フォーカス Black Hat現地報告

●AI時代の攻防を議論 Black Hat現地報告(044p)


■ニュース&リポート

●エヌビディアがインテルに出資 AI覇権を左右するシナジーと不都合出資額は50億ドル、 「次なる大きな一歩」 とファンCEO(052p)
●IPAがOSPO構築支援のワークショップ OSS活用の中核となる人材を育てる参加費用は無料、1社当たり4人までのチームで(053p)
●GPUサーバー同士を超高速に連携 ドコモビジネスが実証、AI応用に弾み約40kmを毎秒800ギガで接続、転送時間を6分の1に(054p)
●生成AI悪用のランサムウエア出現 リアルタイムで攻撃プログラムを生成セキュリティーソフトによる検知を回避(055p)
●海底ケーブル切断で訴追相次ぐ 日本でも対策難しい2つの事情意図的かの判断、国際的な法整備にハードル(056p)
●ぴあがエージェント型開発ツール導入 開発工程全体で3割の時間削減単体テストやリファクタリングに効果(057p)
● 「AIボット」 の活動が2年で約3倍に メディア企業にアクセス減の影響ブロックは困難、受け入れて対価を得る動きも(058p)


■乱反射

●オラクルがメガクラウドに宣戦布告 OpenAIから5年間で45兆円を受注(059p)


■データは語る

●生成AIの利用経験は20%強 サービス別は 「ChatGPT」 が最多(060p)


■ケーススタディー

●鈴廣蒲鉾本店AI-OCRから生成AIまで使い倒す 役職や社歴問わず全員がDX担当(062p)


■AIリーダーズ

●社内で技術を 「押し売り」 稲本 浩久 氏 GA technologies 執行役員CAIO Advanced Innovation Strategy Center室長(066p)


■動かないコンピュータ

●NTT西日本 最大227万契約に及ぶ通信障害 サーバー更改時にVLANの設定ミス(068p)


■極言正論

●デジャブを感じる生成AIブーム 日本企業の行く末に強い懸念(072p)


■キーワード

●GEO (Generative Engine Optimization) (074p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●学習後推論の仕組みを詳説 エンコーダーの一括処理で時短(076p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●Vertex AIで生成AIアプリ開発 RAG構築と特定用途向けに活用(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●IT部門は技術にどう関わる 早急に方針を決めよう(084p)


■読者の声

●保守サポート(092p)


■モバイル一刀両断

●通信障害を起こしたNTT西日本 設定ミスは初心者レベル(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●決済プロトコル 「AP2」 を公開 eコマースでの覇権狙うグーグル(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラマー大淘汰時代が到来 「AIに強いPythonなら安泰」 の嘘(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アダルトサイト閲覧中の姿を盗撮 Webカメラを乗っ取るマルウエア(098p)
▲2025年10月2日号 no.1156 10月2日発行


■特集1 メガ銀、リテール再興

●メガ銀、 リテール再興 主戦場はデジタルに(010p)
●日銀が鳴らした号砲 個人向け事業に活路(012p)
●自前主義の三菱UFJ 単独で新デジタル銀(014p)
●先行する三井住友 Olive軸に提携推進(018p)
●みずほは楽天とタッグ 地銀連合目指すりそな(021p)


■特集2 攻勢! Google Cloud

●日本でエンタープライズ顧客拡大へ(024p)


■イノベーションウオッチ

●Metaの脳科学AI研究に脚光 8月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●システム刷新で 「内部統制無効」 相次ぐ決算訂正が示す問題新システムに不具合、補完統制も十分働かず(008p)


■フォーカス IT Japan Award 2025

●富士フイルムHDに栄冠 部品調達に分散型台帳(034p)


■インタビュー

●ぐるなび 社長 CEO 杉原 章郎 氏AIを活用しいち早く新たな食体験 飲食店のデジタル販促パートナーへ(076p)


■ニュース&リポート

●生成AI導入で配置転換は4割 収益の増加を見込む企業は過半数全社導入は47.0%に拡大、デロイトトーマツ調査(080p)
●RKKCS導入自治体でシステム障害 窓口業務ができず、情報伝達に課題障害原因を早期に共有できない仕組みの見直しを(081p)
●Google検索の 「AIモード」 が日本語に AI検索の波が本格的に押し寄せる情報元サイトの 「検索流入低下」 の懸念は否定(082p)
●SEOの次はAI検索最適化 「GEO」 グーグルのAIモード上陸で加速か電通デジタルが支援、44%改善の顧客も(083p)
●富士フイルムHD、全社でAIエージェント 1000件以上が既に稼働AI利用の人材育成システムも構築(084p)
●金融機関253社がサイバー演習 攻撃を受けた際の対応を検証ランサムウエア攻撃や委託先への攻撃に備える(085p)
●CIO/CDOオブ ・ ザ ・ イヤー2025 三菱マテリアル板野則弘氏が大賞にJPX田倉聡史氏、みんなの銀行 ・ 宮本昌明氏に特別賞(086p)


■乱反射

●AI急伸でITインフラがPCを上回る デルに創業以来の転機、利益に課題(087p)


■データは語る

●営業秘密の情報漏洩調査 漏洩事例を認識した企業は3割超(088p)


■ケーススタディー

●東京ガス 基幹系をマルチSaaSで刷新 AIなど最新技術も導入し質向上(090p)


■AIリーダーズ

●浅田 和明 氏 住友商事 IT企画推進部 主任 アンバサダー制度で普及(094p)


■動かないコンピュータ

●イセトー 300万人分の個人データが漏洩 個情委の行政指導で数々の不備が露呈(096p)


■極言正論

●提案できるIT部門がDXには必要 「二流の部署」 から脱却しよう(099p)


■決算調査で判明、サイバー被害52社のリアル

●被害の当事者企業が選んだ対策 モノ ・ 仕組み ・ 人をどう変えた(100p)


■キーワード

●vibe coding (バイブコーディング) (103p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●AIエージェントに短期 ・ 中期のリスク 導入後2年で 「制御難」 (104p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●現場が主導し業務を改善 要件定義までこなす方法(108p)


■読者の声

●プロジェクトマネジメント(116p)


■モバイル一刀両断

●ソフトバンクも実質値上げ 頑張ったが経済圏ごり押しは困難(119p)


■中田敦のGAFA深読み

●ChatGPTとの長い対話にご用心 オープンAIが欠陥を認めた経緯(120p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Windows 10サポート終了目前 高コスパのミニPCに買い替え(121p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIが10分で攻撃プログラム生成 セキュリティー対策の見直し必須に(122p)


■BOOK in BOOK

●日経BP ガバメントテクノロジー 2025年秋 No.52
▲2025年9月18日号 no.1155 9月18日発行


■特集1 セブンの次世代店舗システム

●セブンの次世代店舗システム 変化し続ける構造へ全面刷新(010p)
●将来を担うシステム 5年かけ全国稼働へ(012p)
●クラウドを全面採用 ストコンは廃止へ(014p)
●3000人の体制構築 ツール共通化で統制(018p)
●2万店データを集約 即時処理の分析基盤(021p)


■特集2 ステーブルコイン旋風

●ステーブルコイン旋風 一気呵成の米国、日本は巻き返しへ(024p)
●ジーニアス法の衝撃 米大手銀などが熱視線(026p)
●米国発が日本上陸 主導役SBIの思惑(029p)
●日本型は離陸するか 企業間決済に活路(031p)


■イノベーションウオッチ

●米Rampが 「ファイナンスのAI化」 7月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●無防備PDFが標的に 生成AIで高まる改ざんリスク国税関係書類などに正当性担保の空白期間(008p)


■フォーカス 業績ランキング2025

●業績ランキング2025 11社が増収増益予想(034p)


■インタビュー

●マルハニチロ 社長 池見 賢 氏デジタル生かし 「魚食のリデザイン」 事業と企業文化の変革に挑む(042p)


■ニュース&リポート

●情報処理技術者試験が全てCBT化 対策業者から 「合格率が上がる」 の声高度試験の論文問題の手書き対策が不要に(056p)
●長野県信組が勘定系システム刷新 富士通メインフレームからOCIへ移行アクセンチュアのツールでCOBOLをJavaへ書き換え(057p)
●島根銀行がAWSで勘定系を刷新 SBIの次世代システムを採用マイクロサービスで保守性向上(058p)
●社労夢ユーザー90人が集団訴訟 エムケイシステムに3億円超請求訴状で 「クラウドサービスにあるまじき危険な設定」 と指摘(059p)
●日本発のデータスペース構想 「ウラノス ・ エコシステム」 が実装段階へIPAがアーキテクチャー設計統括、ITベンダーへも助言(060p)
●ヤンマーがグローバルの人事システム 世界展開を前に国内で先行稼働2026年に全世界137社への展開を予定(061p)
●指静脈認証でチェックインが可能に 日立のサービスを東武系ホテルが導入事前登録必須などの課題も(062p)


■乱反射

●富士通と英郵便局へ民事賠償訴訟 ロンドン警視庁の刑事捜査も進む(064p)


■データは語る

●Windows 11への移行対応 7割強の企業が移行前の段階(066p)


■ケーススタディー

●井村屋グループ電話やメールをクラウドに集約し統合 「初物」 の不具合、丹念につぶす(068p)


■CIOが挑む

●トライアルカンパニー 執行役員 社長室 デジタル戦略課 CDO 兼 システム本部 副本部長 古賀 輝幸 氏基幹刷新で店舗増に追従 新会社で流通網最適化へ(072p)


■動かないコンピュータ

●NYANGO 予約サイトで他人の個人情報を誤表示 DB接続先がリセット状態に(074p)


■極言正論

●利用部門が自らアプリをつくる 「市民開発」 か 「野良開発」 か(078p)


■キーワード

●ハック、パンプ ・ アンド ・ ダンプ (Hack, Pump And Dump) (080p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Multi-Head Attentionは合議制 処理結果を連結 ・ 統合(082p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●多様なAI開発に利用する基盤 「Vertex AI」 の全体像を探る(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●情報活用で仕事をより良くする そうできれば日本は元気になる(092p)


■読者の声

●情報漏洩対策(100p)


■モバイル一刀両断

●混沌としてきた携帯大手3社の競争 楽天はチャンス到来か(103p)


■中田敦のGAFA深読み

●検索のAI概要でメディアは大打撃 クローラー課金は救世主となるか(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●生成AIにコラムを書かせてみた あまりの完成度の高さに驚がく(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●PCとスマホでフィッシングの実験 被害に遭いやすいのはどちらか(106p)
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商品情報・内容

  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:隔週木曜日  

■ 「ITを活かした投資対効果の高い戦術策定と意思決定」に役立つ情報と、「ITを事業の成長に結びつける戦略立案」に役立つ情報をタイムリーにお届けします。

企業改革を支える優れた情報システムの構築には、導入企業と、メーカーやシステム・インテグレータの協力が不可欠です。「日経コンピュータ」は、この両者にとって、真に有益な情報をタイムリーに提供する総合誌です。誌面コンセプトは「わかりやすさ」と「豊富な事例」。導入企業にとってはライバル企業が取り組む情報化の実態、メーカーやシステム・インテグレータにとっては顧客企業のニーズを知る上で、これ以上の情報源はありません。その誌面は、業務でコンピュータやネットワークを活用する多数のITキーパーソンから高いご支持をいただいております。

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