日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

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▲2025年7月10日号 no.1150 7月10日発行


■特集1 AIエージェント元年

●AIエージェント元年 本命 「マルチ」 が浮上(012p)
●海外大手が実装急ぐ マルチで専門性追求(014p)
●ホンダや富士通 マルチの実証が続々(017p)
●実用化へ課題多く 精度やコストの壁(023p)


■特集2 「本当に大きい」 データセンター

●温暖化ガス排出量から探す(026p)


■イノベーションウオッチ

●AIが自身のコードを書き換え進化 5月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●年収の壁変更が給与計算に影響 年末調整の駆け込み訂正多発も給与事務担当者は従業員への説明など備えを(008p)


■フォーカス Active! mailに脆弱性

●Active! mailに脆弱性 緊急対応の舞台裏(038p)


■インタビュー

●米ボックス CEO(最高経営責任者) アーロン ・ レヴィ 氏蓄積したデータは 「組織の記憶」 AIで情報の価値は10倍に(046p)


■ニュース&リポート

●国内大手IT4社、AIエージェント拡充 まずは得意領域から攻略人手不足で高まる期待、業務効率向上で応えられるか(052p)
●米キンドリルがAI導入コンサル強化 「古巣」 のIBMに近づく事業モデル英拠点にAIとソフト工学の専門家集め、1000人体制へ(053p)
●イオンFSがAEON PayとWAON統合 コード決済で先行するPayPayに対抗WAONのアプリやカードの提供は継続(054p)
●ドコモがAIエージェントサービス 25年度中に提供、若者の 「推し活」 支援前田社長、 「楽天銀行を抜きネットバンク首位へ」 (055p)
●横浜銀行、富士通ATMを置き換え 富士通撤退とは 「関係がない」 電子納税やセルフでの本人確認に対応する日立系採用(056p)
●生成AIの業務導入率を日米比較 「導入しない理由」 に差がハッキリ活用が分からない日本人、適切なAIがないという米国人(057p)
●AIの 「深い思考」 のベンチマーク Sakana AIがAtCoderと共同開発組み合わせ最適化問題を解くAIエージェントも(058p)


■乱反射

● 「生成AI利用技術」 が急速に普及 実績指数が1年で20.5ポイント増(059p)


■データは語る

●ランサムウエアからの復旧 「完全に元の状態」 は3割(060p)


■ケーススタディー

●ヤマエグループホールディングス需要予測で発注業務の時間を半減 500台の業務用端末を入れ替え(062p)


■AIリーダーズ

●比戸 将平 氏 ダイキン工業 テクノロジー ・ イノベーションセンター技師長答えのない問いが人の価値(066p)


■動かないコンピュータ

●香川県教育委員会1万7226件のアカウントが不正削除 39校で47日間、学校運営に支障(068p)


■極言正論

●AIが 「DXからの逃げ場所」 に 変革避ける日本企業に未来なし(072p)


■キーワード

●個人情報保護法の緊急命令(073p)


■決算調査で判明、サイバー被害52社のリアル

●1社で10億円超の損失も続発 国内企業を標的としたサイバー攻撃(074p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●AIエージェントが次々登場 正しい活用が実務導入の扉を開く(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●日本のCIOが学ぶべきこと 改革手法の本質と世界の取り組み(084p)


■読者の声

●システムの開発費(092p)


■モバイル一刀両断

●KDDIの料金改定に驚く ソフトバンクは8月まで様子見か(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●Siri改善を来年に持ち越すApple データセンター稼働時期がカギに(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Pythonコードを書いてはダメ プログラミングが嫌いになるから(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ネットワークカメラが丸見え 犯罪に悪用される危ない現実(098p)


■BOOK in BOOK

●AIリーダーズ100
▲2025年6月26日号 no.1149 6月26日発行


■特集1 政治 ・ 司法、改革なき 「DX」

●政治 ・ 司法、改革なき 「DX」 アナログ最後の聖域の壁高く(010p)
●政治資金をデータに DB化対象は 「5%」 (012p)
●進むかネット投票 動き出す2つの試み(016p)
●公判も令状もデジタル 残る資料の廃棄基準(019p)
●デジタル化は手段 目的は民主主義の深化(022p)


■特集2 新時代プロマネの条件

●エースが直伝、DXを導く人材像(024p)


■イノベーションウオッチ

●OpenAI出身者が目指す 「超知能」 4月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●教育機会平等化に不安要素 初CBTで学校のIT格差が露呈帯域不足や自治体負担増の対策急務(008p)


■フォーカス 就活生3900人のIT企業人気ランキング

●強い金融 ・ 商社系 安定と成長に期待 就活生3900人のIT企業人気ランキング(034p)


■インタビュー

●フリー CEO(最高経営責任者) 佐々木 大輔 氏数年越しの開発投資で初の通期黒字へ 目指すは 「AIのCFO」 の実現(040p)


■ニュース&リポート

● 「デジタルセントリック企業」 に変貌へ AIを核に進化を目指す日立徳永社長は 「Lumada 3.0」 を新中計の中核に位置付け(044p)
●NEC、DXブランドで 「1兆円」 宣言 3つの強みでアクセンチュアに挑むBluStellarのコンサル体制、アビームを含め1万人に(045p)
● 「ITパスポートの次」 に受ける試験新設 経産省、情報処理技術者試験を見直し技術の進化に合わせたデジタル人材像を定義(046p)
●セブン‐イレブンが生成AI基盤を展開 13種類のモデルを使い分け可能に商品開発やPOS/SNSなどのデータ分析に活用(047p)
●AWSがAIエージェント対応を強化 MCPでデータベース接続など可能にグーグルやマイクロソフトも新サービスを投入(048p)
●ドコモが住信SBI銀を悲願の買収 通信大手で最後発の銀行参入次の試練はドコモ経済圏への 「染めにくさ」 (049p)
●COBOLシステム改修に生成AI活用 明治安田生命が工数を約25%削減内部設計から開発、単体テストまでの工程に導入(050p)


■乱反射

●英国の冤罪事件の報告書が今夏公表 富士通が迫られる補償は数千億円か(051p)


■データは語る

●製造業のAI導入時の課題 「効果がよく分からない」 26%(052p)


■ケーススタディー

●東北電力ネットワーク全社共通のIoTシステムを構築 山間部や離島での保守業務を削減(054p)


■CIOが挑む

●日本生命保険 代表取締役 副社長執行役員 赤堀 直樹氏システム開発でAI活用図る 営業をデジタルで強化(058p)


■動かないコンピュータ

●PR TIMES不正アクセスで情報漏洩の可能性 個人情報90万件と未発表リリース含む(060p)


■極言正論

●要件定義もできない顧客企業 「代行」 するSIerがもたらす悲劇(064p)


■キーワード

●インナーソース (InnerSource) (066p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Transformerの構造を知る エンコーダーとデコーダーで構成(068p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●サービスを有機的に連係 データ活用度を高めるBigQuery(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●現場の担い手の対話こそ大事 念入りな要件定義はいらない(076p)


■読者の声

●IT業界の転職 ・ 起業(078p)


■モバイル一刀両断

●iPhoneに通じるアート思考重視 ソフトバンクGの宮内氏が語る(085p)


■中田敦のGAFA深読み

●価格が分かれる論理的推論モデル 高額化と低価格化が同時進行(086p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●だからChatGPTは間違える 見落としがちな意外な原因(087p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●マルウエアで容易に個人情報窃取 悪人向けクラウドサービスの実態(088p)
▲2025年6月12日号 no.1148 6月12日発行


■特集1 委託先が危ない

●委託先が 危ない 情報漏洩対策、 チェックシートで総点検(010p)
●数社で数百社に影響 攻撃者には 「効率的」 (012p)
●先人の知恵を拝借 チェックシートで守る(014p)
●選定と工夫で被害軽減 第三者サービス利用も(020p)


■特集2 地銀勘定系、オープン化の舞台裏

●地銀勘定系、オープン化の舞台裏 鍵はNTTデータの 「PITON」 (024p)
●開発と移行を同時に NTTデータに難題(026p)
●現行踏襲でリスク減 機能代替しモダナイ(028p)
●6万ジョブを移行 量と性能の壁に挑む(030p)


■イノベーションウオッチ

●AI性能評価の業界標準に疑義 4月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●IT投資を評価できぬ日本企業 背景に事業部門とIT部門の隔絶放置すればDX 「食わず嫌い」 による衰退も(008p)


■フォーカス 「新リース会計基準」 システム対応待ったなし

● 「新リース会計基準」 システム対応待ったなし(034p)


■インタビュー

●米コグニション AI 最高経営責任者(CEO) スコット ・ ウー 氏自律型AIエージェント 「Devin」 を提供 人間と対話しながらソフト開発可能に(042p)


■ニュース&リポート

●グーグル、AI検索を全面展開 「検索の完全な再構築」 とピチャイCEO 「クエリー10%増」 でジレンマは克服できたか(046p)
●MSが 「Copilot Tuning」 発表 コーディング不要でデータをAIが調整AIエージェントの連携も強化(047p)
●MUFGがデジタルバンクに再参入 アクセンチュア ・ グーグルと連携みんなの銀行向けシステムの外販第1号(048p)
●情報処理安全確保支援士を5万人に 2030年達成に向け経産省が新施策8万円の更新講習、実務で代替を検討(049p)
●JCBが基幹システムの一部をAWSへ メインフレームの負荷をオフロードCPU増強によるソフトウエアのコスト増を避ける(050p)
●第三者保守に加え、モダナイズも リミニストリートが新領域に進出既存ERPを生かした新環境構築を支援(051p)
●IT分野の障害者雇用に変化の兆し 三菱地所やマネーフォワードが新施策データ入力など担当、人手不足の解消に新たな選択肢(052p)


■乱反射

●英政府が“脱富士通”を本格化 2大顧客がクラウド移行を表明(053p)


■データは語る

●米国の関税政策の影響 来期IT予算 「見直し」 6割弱(054p)


■ケーススタディー

●フジテック 遠隔監視システムをクラウドへ移行 BCP強化し運用コストを4割削減へ(056p)


■AIリーダーズ

●大熊 智子 氏 旭化成 デジタル共創本部 生成AI/言語解析ユニット長業務改革で増力化を目指す(060p)


■動かないコンピュータ

●こども家庭庁 「虐待リスク判定システム」 を導入延期 AIの精度が不十分、改良に向け検討へ(062p)


■極言正論

●生成AIが人から知的労働を奪う 失業より深刻な日本企業の問題(066p)


■キーワード

●RCS (Rich Communication Services) (067p)


■エッジAI 再加速

●エッジAIで開発期間とコストを圧縮 誰でもAIを使える世界へ(068p)


■欧州発 「医療健康データ」 ルール 日本での整備に生かす

●日本の 「医療健康データ活用基盤」 グランドデザインつくり構築進めよ(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●システム部門の人気を高める方法 日本に必要なスキルの獲得場所に(076p)


■読者の声

●パスワード(084p)


■中田敦のGAFA深読み

●アップルのデータセンター投資 「桁違いに少ない」 理由と懸念(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AI普及がソフト開発者を淘汰 マイクロソフト大量解雇の衝撃(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●フェイク動画の人物も 「心臓」 あり 心拍数を調べても見抜けない(090p)
▲2025年5月29日号 no.1147 5月29日発行


■特集1 50歳のマイクロソフト

●50歳のマイクロソフト AI時代も成長する強さの研究(010p)
●10年で事業構造一変 衰えぬ次代への野心(012p)
●変化、大胆、貪欲 批判や危機も糧に(016p)
●顧客の課題に執着 ナデラ時代の強み(020p)
●実はハードも自社で 知られざる垂直統合(024p)
●AIでクラウド拡大 目指す 「速度維持」 (026p)


■特集2 万博に見るITの最先端

●万博に見る ITの最先端 光電融合や顔認証の実験場に(030p)
●読者1500人に調査 先端技術のイメージは(032p)
●光電融合が新段階 IOWN 2.0お披露目(034p)
●入場や決済を顔認証 会場の内外で実用化(037p)
●空飛ぶクルマにロボ 未来の技術に出会う(042p)


■イノベーションウオッチ

●世界展開へAnthropicが35億ドル 3月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●PoCやキャンペーンの総点検を 破棄したS3バケットが狙われる残されたURLがマルウエア拡散の温床に(008p)


■フォーカス IT大手の海外戦略 特許に見る勝ち筋

●(044p)


■インタビュー

●明治安田生命保険 社長 永島 英器 氏AIで効率化し、 「信頼」 生む仕事へ注力 アクセンチュアとの協業でDX推進(050p)


■ニュース&リポート

●日立は新中計でLumada強化 富士通は現中計目標に未達の可能性IT大手4社、米国発の景気下振れ懸念に警戒感(054p)
● 「メリットしかない」 とNTT島田社長 NTTデータGを完全子会社化複雑な資本関係解消、投資スピードアップへ(056p)
●NEC、セキュリティーでKDDIと協業 決め手の1つは 「データセンター」 攻撃を事前に察知し被害を防ぐサービスの提供目指す(057p)
●新システムにデータ破損を起こすバグ NEXCO中日本のETC大規模障害2つの偶然が重なり、原因の特定を遅らせた(058p)
●ITサービス大手13社の出社方針 独自調査で判明した 「脱リモート」 アクセンチュアとAWSジャパンはフル出社求める(059p)
●生成AI革命 AIエージェントの開発支援を強化 セールスフォースが新機能自然言語での開発やテストケースの生成が可能に(060p)


■乱反射

●売上高は3四半期連続で2桁成長 大手18社の2025年1~3月決算(061p)


■データは語る

● 「攻めのDX」 の内製割合 戦略 ・ 企画で5割弱も実行では3割(062p)


■ケーススタディー

●商船三井 船員の配乗計画をAIで作成 作業工数を7割減、勤務改善も(064p)


■AIリーダーズ

●浦本 直彦 氏 花王 執行役員 デジタル戦略部門 データインテリジェンスセンター長 AI戦略フェロー知識を生かし業務を変える(068p)


■動かないコンピュータ

●全国農業協同組合中央会農協向け業務システムの提供を停止 運用費が数倍に膨らみ、利用進まず(070p)


■極言正論

●完全子会社化で何も変わらない NTTデータ自身のDXが不可欠(074p)


■キーワード

●ワット ・ ビット連携 (Watt-Bit Collaboration) (076p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●文章全体で単語の依存関係を把握 Self-Attentionで効率よく理解(078p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●AI機能を強化するDatabricks データ取得から活用まで一貫対応(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●事業のコアは何か、再確認しよう 基幹システムに触るのはその後(086p)


■読者の声

●心の病(088p)


■モバイル一刀両断

●ドコモが狙う 「推し活」 需要 顧客獲得競争から脱却となるか(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●メタの最新LLMが正念場に 不評と不信を跳ね返せるか(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●素人とばれるPythonコード 「a=1」 の何が問題なのか(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●仰天のフィッシング新手口が発覚 そのメール、本当にグーグルから? (098p)
▲2025年5月15日号 no.1146 5月15日発行


■特集1 内製開発の相棒

●内製開発の相棒 「シェルパ」 と歩む自走への道(010p)
●基盤構築の陰に支援 自走する組織をガイド(012p)
●支援企業と二人三脚 「司令塔」 も育てる(015p)
●講習から長期伴走まで 自走の循環をつくる(018p)
●内製推進に3つの 「崖」 企業が知るべき秘訣(021p)


■特集2 富士通、ATM撤退の衝撃

●富士通、ATM撤退の衝撃 困惑の金融機関、新たな商機も(024p)
●地銀やIT大手に波紋 滋賀銀行の難題(026p)
●知られざる 「黒子」 行政や健康のハブに(028p)
●セブンにローソン コンビニ銀に好機(030p)


■イノベーションウオッチ

●軍事AIは紛争を激化させるのか 3月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●フィッシングが音声電話に拡大 1億円の送金被害も発覚生成AI悪用などで攻撃手法が多様に(008p)


■フォーカス 就活生1300人が選定 DXブランド調査

●(034p)


■インタビュー

●サントリーホールディングス 会長 新浪 剛史 氏 「やってみなはれ」 精神でIT活用を促進 現場社員の好奇心を目覚めさせる(040p)


■ニュース&リポート

●NTTデータGがオープンAIと提携 AIエージェント事業を世界で加速へ日本初の販売代理店に、専門のCoEも新設(044p)
●富士通 ・ 理研が量子計算機の新版 256量子ビット機を25年6月に提供26年度には1000量子ビット級の次世代機(045p)
●Active! mailにゼロデイ脆弱性 IIJのメールサービスで31万件被害JPCERT/CCはアップデートと侵害確認を促す(046p)
●日清製粉ウェルナがAIで需給管理 計画策定を3日から1日に短縮冷凍食品の1800パターンをマッチング(047p)
●生成AI時代のIT業界像をJISAが提言 スキル養成を支援、将来の課題も構造破壊に危機感、価値主体に変われるか(048p)
●データセンター空調設備の検証施設 NTTファシリティーズが運用開始技術者育成や不具合の原因特定に活用、社外にも公開(049p)
●IT関連の退職代行サービス利用者 7割がSESエンジニアの深刻さ利用理由の背景に 「経歴詐称」 と 「リモートワーク」(050p)


■乱反射

●AI処理を強化したIBMのz17 顧客への付加価値か方便か(051p)


■データは語る

●レガシーシステムの移行 金融業 「着手できていない」 2割超(052p)


■ケーススタディー

●平和堂 顧客の意図を予測しデータ活用 提携クレカの申込者数1.9倍に(054p)


■CIOが挑む

●三菱マテリアル CIO システム戦略部長 板野 則弘 氏IT子会社はDXのエンジン 「3本柱」 で現場を主役に(058p)


■動かないコンピュータ

●マルヨシセンター新基幹システムの開発が頓挫 ベンダーに2億2990万円の賠償請求(060p)


■極言正論

●DXで意思決定できない経営者 「失敗恐れずチャレンジ」 の虚飾(064p)


■キーワード

●PMBOKガイド (Project Management Body of Knowledge) (065p)


■エッジAI 再加速

●グローバル競争で出遅れた日本 エッジAI分野は巻き返しの余地あり(068p)


■欧州発 「医療健康データ」 ルール 日本での整備に生かす

●日本版EHDSの構築を急げ EU機関が指摘する2つの視点(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●2030年に向けて何に取り組むか “Software-Defined”を考える(076p)


■読者の声

●生成AI(084p)


■モバイル一刀両断

●携帯大手苦しめる 「偽基地局」 問題 2Gフォールバック対策の難しさ(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLMが一転して価格競争に突入 オープンAIが方向転換(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Pythonがインストールできない 学習前に挫折してしまう入門者(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●生成AIにプログラミングを丸投げ 「幻覚」 使うサイバー攻撃の危険度(090p)
▲2025年5月1日号 no.1145 5月1日発行


■特集1 DX人材育成、再点火

●DX人材育成、再点火 実践と登用で脱 ・ 学びっぱなし(010p)
●成果なしが過半数 一律教育の次へ(012p)
●実践研修に焦点 スパルタ式も(014p)
●技術知識と提案力 IT企業の生きる道(020p)


■特集2 急成長SHIFTの 「超仕組み化」 経営

●急成長SHIFTの 「超仕組み化」 経営(024p)
●10年で売上高50倍 テスト工程を改革(026p)
●ツールで採算性向上 分業で未経験者活躍(029p)
●年間2500人超を採用 内定プロセスも効率化(032p)
●10年間で37件M&A 買収判断も型にはめる(035p)
●SHIFT 社長 丹下 大 氏売上高3000億円の達成は見えた 「いかに突き抜けるか」 だけを考える(038p)


■イノベーションウオッチ

●インド向けLLM企業が2.3億ドル 2月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

● 「情プラ法」 後も続く炎上リスク 国内IT大手はどう向き合うかSNS不適切投稿への対策が求められ続ける(008p)


■フォーカス MWC25現地報告 AIが変える通信基盤

●(042p)


■ニュース&リポート

●NTTが万博で 「IOWN」 をアピール 3D空間データをリアルタイム伝送光電融合デバイスでは消費電力を8分の1に(048p)
●グーグルがAIでオープン路線にかじ エージェント相互連係で新プロトコルオンプレミス環境でのAI活用支援も拡充(049p)
●政府機関の機密情報も学習対象に デジタル庁から生成AIガイドラインリスク対策で有識者の助言を得られる体制(050p)
●65歳まで雇用確保の義務化 シニア人材と生成AIがDXを後押し特定業界の知見をビジネスモデルに生かす(051p)
●IBMが新メインフレームz17発表 AI処理を強化し 「今後も成長」 宣言今回も3世代先までの投資継続を明らかに(052p)
●Oracle Cloudの不正アクセス疑惑 ガバクラに 「影響なし」 とデジタル庁周知が遅れ、自治体の間で不安や混乱も(053p)
●LLM設定済みのGPUサーバーを提供 リコージャパンが生成AI導入サービス機密情報を扱う部門の要望に応え、オンプレミスで設置(054p)


■乱反射

●創業50年の米マイクロソフト 300社近い買収の成否は様々(055p)


■データは語る

●エンジニア志望学生理想の初任給 28万以上?30万円未満が最多(056p)


■ケーススタディー

●ヤマハ グループ横断のデータ統合基盤 ボトムアップで経営層を動かす(058p)


■AIリーダーズ

●森 正弥 氏 博報堂DYホールディングス 執行役員CAIO(最高AI責任者)自社の価値基軸に磨きを(062p)


■動かないコンピュータ

●中日本高速道路 8都県のETCで大規模障害 システム更新を引き金にデータ破損(064p)


■極言正論

● 「生成AI×トランプ」 の衝撃 激動と混乱の時代の処方箋とは(068p)


■キーワード

●HAPS (High Altitude Platform Station) (069p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Attentionにおける類似度の処理 単語の特徴値を2通り使う(070p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●データ処理から機械学習まで SnowflakeはDWHの進化形(074p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●事業戦略と情報システムをつなぐ ビジネスアーキテクチャーをつくる(078p)


■読者の声

●動かないコンピュータ(080p)


■モバイル一刀両断

●楽天モバイルが整備品に販路拡大 中古スマホの壁に勝機見いだすか(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIエージェントで 「開発」 は消滅か GitHubのCEOに聞いてみた(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIを使えば超光速で通信できる ジョークRFCの不思議な世界(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●偽のログイン画面を動的に生成 新手のフィッシング詐欺の脅威(090p)
▲2025年4月17日号 no.1144 4月17日発行


■特集1 国産AIの逆襲

●国産AIの逆襲 競争にゲームチェンジ、 小よく大を制す(010p)
●激変した競争環境 国産AIに見えた勝機(012p)
●独自の技術に磨き 世界に挑む新進2社(016p)
●AIで顧客のDX推進 国内5社が語る戦略(021p)
●特定のAI分野開拓 創薬や広告に強み(024p)
●国が国産AIを支援 課題はデータ不足(028p)
●Sakana AI 共同創業者 最高執行責任者(COO) 伊藤 錬 氏AIは人間代替から人間超越へ 「レベル3」 で社会実装を高度化(032p)


■特集2 徹底解剖、サイバー捜査

●徹底解剖、 サイバー捜査 情報と人材で世界の脅威に対抗(036p)


■イノベーションウオッチ

●中国ディープシークが再び注目の的 2月のAI論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●マイナカードの電子証明書切れ 「特需」 で発行の1500万枚に更新手続きの必要性、若年層ほど認識低く(008p)


■フォーカス 供給網に潜むリスク 経営層、ITで懸念拡大

●(044p)


■ニュース&リポート

●トランプ大統領が相互関税を発表 テック業界襲うサーバー暴騰とAI減速中国 ・ 台湾への高関税、サプライチェーンに打撃(060p)
●警察署の番号かたる不審電話 新手の詐欺、国内サービス悪用か対策ガイドラインを策定済みだが抜け穴も(061p)
●富士通がOS更新に生成AIを活用 RAG使わずに作業時間65%削減非互換性を抽出し、ソースコードを修正(062p)
●NECとシスコがAIガバナンス支援 利用と開発の両面をサポート一部の企業しか導入進まぬ国内市場で拡大目指す(063p)
●日立入社式で徳永新社長が登壇 創業の精神と変革の必要性を訴える 「One Hitachi」 の実現へ、新入社員に自主性求める(064p)
●東京海上あんしん生命がRAG導入 問い合わせ分類作業が最短10秒に普段無意識に判断している内容の言語化が重要(065p)
●国家の安全かプライバシー重視か アップル、英のバックドア要求拒否端末間の暗号通信に欧州各国の圧力高まる(066p)


■乱反射

●富士通、ついに被告に 英ポストオフィス事件が新局面(067p)


■データは語る

●フリーランスITエンジニアの単価 内製化が上昇を後押し(068p)


■ケーススタディー

●JFEスチール 基幹システムを脱メインフレーム 全業務フローの書き出しが決め手(070p)


■CIOが挑む

●東京都目黒区 情報政策監(CIO補佐官) 木村 毅 氏民間出身で自治体DX担う ガバクラなどの課題に対処(074p)


■動かないコンピュータ

●イシクラ ルーター交換時にポート閉鎖設定せず 再委託先の設定ミスでランサム被害(076p)


■極言正論

●IT業界の多重下請け構造を崩す AIが生成する希望と新たな不安(080p)


■キーワード

●SIGINT (Signals intelligence) (081p)


■エッジAI 再加速

●AIは 「なまもの」 だからすぐ腐る ソフト開発 ・ 運用の一体化が鍵(082p)


■欧州発 「医療健康データ」 ルール 日本での整備に生かす

●欧州医療健康データスペースを解明 4億人以上のデータが利用可能に(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●基幹システムとデータ分析 どちらから立て直すのか(090p)


■読者の声

●ノートパソコン(100p)


■モバイル一刀両断

●NTTドコモがColtを提訴 総務相裁定で解決のはずが法廷へ(103p)


■中田敦のGAFA深読み

●避けられない賢いAIの値上げ 「月額課金」 はもう限界だ(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●単なる機械学習をAIと呼ぶ悪習 そろそろやめていいのでは(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●悪質コマンドを実行させる 「ClickFix」 の巧みな手口(106p)
▲2025年4月3日号 no.1143 4月3日発行


■特集1 生成AI活用の勘所

●先進20社に学ぶ(008p)


■特集1 〔総論〕

●先進事例を一挙公開 勘所4点を押さえよ(010p)


■特集1 〔勘所01〕

●住友商事、中外製薬 年間12億円の削減効果も 全社導入で 「日常使い」 へ(013p)


■特集1 〔勘所02〕

●三菱電機、三井住友FL 気付けば 「RAGの沼」 データ整備の工夫で脱出(017p)


■特集1 〔勘所03〕

●パナソニックHD、JR東日本 コスパ判断は長期目線で 自社モデル開発の選択も(020p)


■特集1 〔勘所04〕

●三井物産、セブン&アイHD 他技術の併用で精度向上 生成AIに頼り過ぎない(024p)


■特集2 OSS戦略の司令塔

●OSS戦略の司令塔 トヨタに日立、 「OSPO」 に挑む(028p)
●攻めのOSS活用実践 トヨタや日立で始動(030p)
●全社横断でOSS支援 先行5社の挑戦(033p)


■ITが危ない

●本人確認のハードル上がる恐れ マイナカード ・ 免許証両方なしで2026年以降、携帯契約と口座開設が厳格に(006p)


■フォーカス 組織再編で内需深耕 大手Sler次の一手

●組織再編で内需深耕 大手SIer次の一手(038p)


■インタビュー

●野村総合研究所 社長 柳澤 花芽 氏2030年に売上高1兆円へ 「コンソリューション」 の強み伸ばす(044p)


■ニュース&リポート

●春闘で 「満額 ・ 過去最高」 相次ぐ 各社回答に浮かぶ2つの危機感今後の焦点は中堅以下の賃上げ、難しいかじ取りに(064p)
●NTTデータGは100人増の900人へ IT大手5社の2026年卒採用計画日立は 「オープンコース」 廃止でジョブ型に完全移行(065p)
●第四北越FGと群馬銀が経営統合協議 NTTデータとIBMが争う地銀勘定系王座巡り陣取り合戦激化、日立の苦境が鮮明に(066p)
●日本初のAI特化法案が閣議決定 罰則なし、研究開発や人材育成を促進技術開発動向を掘り下げて支援策に反映(067p)
●みずほFGが自社業務に特化したLLM 研修資料の追加学習で 「らしさ」 追求NTTの 「tsuzumi」 を基に3種類のデータを追加学習(068p)
●NTTデータGが脱VMwareを支援 KVM仮想化基盤の管理運用サービス同社基幹ネットワーク内サービスにも適用済み(069p)
●自動運転トラックを路車協調で支援 合流時の死角を無線通信で補完する新東名でセンサーやアンテナなどのインフラを整備(070p)


■乱反射

●米ブロードコムがソフトで好決算 VMware買収の成果、顧客は不満(071p)


■データは語る

●中小企業のセキュリティー対策 6割が 「投資していない」 (072p)


■ケーススタディー

●CCCMKホールディングス爆増データの分析基盤をクラウドへ DBを統合しインフラコスト6割減(074p)


■注目企業のDX組織

●IDOM IT人材を別会社に集約 顧客接点DXに向け体制構築(078p)


■動かないコンピュータ

●日本放送協会(NHK)富士通製ホストのシステム刷新が頓挫 日本IBMに54億円の賠償請求(080p)


■極言正論

●AI活用の前になすべきことあり データの 「救出」 はDXの重要課題(084p)


■キーワード

●地方創生2.0(085p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Attentionの基本的な考え方 各単語の意味的な依存関係を把握(086p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●SaaS型のデータウエアハウス 機能を統合し 「プラットフォーム」 に(090p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●プログラムマネジメント再考 AI時代に新たな価値を共創(094p)


■読者の声

●RPA(096p)


■モバイル一刀両断

●メルカリがMVNOに参入 「ギガ売買」 への期待と懸念(103p)


■中田敦のGAFA深読み

●動画で学ぶメタの 「JEPAモデル」 子供に負けるLLMの弱点克服(104p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●画像認識版のじゃんけんゲーム ChatGPTなら10分で完成(105p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ネット闇市場の主力商品が激変 半数占めるアクセス権販売の正体(106p)


■BOOK in BOOK

●日経BP ガバメントテクノロジー 2025年春 No.51
▲2025年3月20日号 no.1142 3月20日発行


■特集1 経歴詐称の闇

●経歴詐称の闇 「SES裁判」 が問う構造問題(008p)
●詐称強要企業に審判 SESの問題あらわ(010p)
●サクラ動員、手順書も 詐称スキームの全容(014p)
●根底に人材不足 悪循環断つ解は(018p)


■特集2 GXツール最前線

●GXツール最前線 温暖化ガス排出量を把握せよ(022p)
●開示義務で導入加速 伊藤忠は600拠点に(024p)
●商社が相次ぎ事業化 海外や中小に広げる(027p)
●ERPに 「カーボン」 専業企業と競争へ(031p)


■ITが危ない

●宇宙線起因の中性子に注意 システム障害が増加の恐れ テレビ朝日ではCM放送事故も(006p)


■フォーカス NewSQLが普及期に 大規模分散DBの威力

●(034p)


■インタビュー

●米サービスナウ 会長兼CEO ビル ・ マクダーモット 氏日本市場に3000億円を投資 AI活用でシステムの簡素化を支援(042p)


■ニュース&リポート

●ソフトウエア業倒産、過去10年で最多 背景に内製化の進展と人件費高騰DX需要で好調な大手、一方で中小ITベンダーは苦境に(052p)
● 「SAPの2027年問題」 で新事実 2031年以降も延長サポートの選択肢移行に焦るユーザー企業に朗報も、なお残る2つの課題(053p)
●みずほが勘定系の一部をAWSへ 移行完了は2026年度の見込み対象はオープン基盤で稼働する3機能及び開発環境(054p)
●富岳で台風に伴う竜巻の発生を予測 富士通と横浜国大がソフト開発11時間の気象シミュレーションが74分に短縮(055p)
●生成AI革命 ぐるなびが目指すデータの民主化 データ資産と組織構造の縦割り解消飲食店検索アプリのベータ版を半年でリリース(056p)
●オラクル、ソブリンクラウド拡大狙う データ主権維持に国内拠点倍増へNRIは金融向けAIサービスを追加(057p)
●オタフクがソース開発にAIを導入 1万超のレシピから近い味を探し出す最大2時間の所要時間をわずか5分に短縮(058p)


■乱反射

●企業向けIT大手21社の年商順位 稼ぐマイクロソフトの1強体制に(059p)


■データは語る

●Windows 11への対応状況 サポート終了までに移行完了は7割(060p)


■ケーススタディー

●セコム損害保険 30年来使用の汎用機をリホスト 旧システムの不具合乗り越え完遂(062p)


■CIOが挑む

●武田薬品工業 CDTO(チーフデータ&テクノロジーオフィサー) ガブリエレ ・ リッチ 氏グローバルで攻守一体のDX 「古典的な」 IT部門を改組(066p)


■動かないコンピュータ

●岡山県精神科医療センター悪しき 「慣習」 が生んだ脆弱なシステム VPN経由で侵入許しランサム被害(068p)


■極言正論

● 「まぜるな危険」 はもう過去の話 IT部門と新設DX組織の統合図れ(072p)


■キーワード

●蒸留 (Distillation) (073p)


■エッジAI 再加速

●生成AIで再注目されるエッジAI 処理はクラウド集中から分散へ(074p)


■欧州発 「医療健康データ」 ルール 日本での整備に生かす

●誰もが命を救われてきた資源 「医療健康データ」 を利用する4条件(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

● 「哲学」 を身に付け この難局を乗り切る(082p)


■読者の声

●タブレット(092p)


■モバイル一刀両断

●利益犠牲にシェア維持貫くドコモ 他社の 「不毛な反撃」 で業績悪化も(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLM開発はスパコン故障との戦い メタが明かした驚くべき実態(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●シンギュラリティーは既に7年前 汎用AIはもうここにある(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●脱獄成功率が86%から4.4%に 生成AIの不正利用を防ぐ新技術(098p)
▲2025年3月6日号 no.1141 3月6日発行


■特集1 つかめ、イノベーションの波頭

●つかめ、イノベーションの波頭 2030年の世界を覆うメガトレンド(010p)
●次の 「ChatGPT」 は? 論文 ・ 特許で未来読む(012p)
●2030年のAI技術 「因果推論」 に注目(014p)
●量子技術の未来像 「汎用」 実現へ前進(018p)
●AI ・ 量子の脅威を防ぐ 個人機密保護にも脚光(022p)


■特集2 さくらインターネットの野望

●さくらインターネットの野望(028p)
●目指せ 「国産最強」 GPUとガバクラで(030p)
●高すぎるハードル ガバクラの実像(034p)
●国産AIチップも視野 AIクラウドの勝算(038p)


■ITが危ない

● 「要注意OSS」 にご用心 突然、費用請求される可能性も日本企業のOSPOが警戒強める(008p)


■フォーカス パートナー満足度調査2025

●パートナー満足度調査2025 価格 ・ 料金への不満高まる(040p)


■インタビュー

●ローランド 社長 蓑輪 雅弘 氏新技術使い、楽器の可能性を無限大に クラウド接続した顧客データを活用へ(046p)


■ニュース&リポート

●NTTデータGがAIエージェント推進 2027年度に3000億円規模の事業へ営業やマーケティング領域を初めのターゲットに(050p)
●富士通がATMと営業店端末撤退へ サービス事業集中、地銀の反発必至メインフレームに続き波乱、迫られる店舗の役割再考(051p)
●三菱UFJがアジャイル変革推進室 フレームワーク 「SAFe」 を採用開発単体ではなく組織全体のアジリティー向上へ(052p)
●楽天Gが5年ぶり営業黒字 契約と広告収入の増加でモバイル好転1000万回線達成へ高齢者取り込みに挑む(053p)
●KDDIの新社長に松田浩路取締役 「若返りが重要だと判断した」 AI時代の通信と新事業を担う(054p)
●2024年のデジタル赤字は6.6兆円 ITサービスの支払額が3割増2030年に赤字幅が10兆円に到達するとの予測も(055p)
●旭化成が材料の用途候補を探すAI 精度高める秘訣は前工程の情報抽出候補の選別時間を約4割に短縮したケースも(056p)


■乱反射

●どうなる米HPEの米ジュニパー買収 政権交代で司法省は提訴を止めるか(057p)


■データは語る

●2024年の情報通信業の倒産 11年ぶりに400件超える(058p)


■ケーススタディー

●SST(Sustainable Shared Transport)共同輸配送のマッチング支援 ヤマトHD子会社がシステム化(060p)


■注目企業のDX組織

●住友電気工業 経営者主導でDX体制構築 各部門で159もの計画推進(064p)


■極言正論

●ITが分からない社長は 「絶滅」 問題は素人集団と化したIT部門(066p)


■キーワード

●液体冷却 (Liquid Cooling) (067p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●特定対象に注意する 「Attention」 自然言語処理の精度上げた立役者(068p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●データ加工をSaaSで提供 SQL文で処理を実装できるdbt(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ビジネスに貢献できる最短距離 データ品質プロジェクツをやろう(076p)


■読者の声

●CSIRT(084p)


■モバイル一刀両断

●MVNO大手も増量や値下げ 中容量の激戦で浮上する問題(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●生成AI利用料金は上がり続ける? DeepSeekショック打ち消す動き(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●今のLLMは長文が苦手な 「鳥頭」 ディープシーク登場の真の意味(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ランサム攻撃年間件数は過去最多 それでも身代金支払額が35%減(090p)
▲2025年2月20日号 no.1140 2月20日発行


■特集1 終わらない 「2027年問題」

●終わらない 「2027年問題」 SAPのクラウドシフトで複雑化(012p)
●半数が間に合わない クラウドシフトで混乱(014p)
●ピークは2030年か 移行遅らす3つの課題(017p)
●追加は最少、外出しも F2Sの 「新しい形」 (021p)
●独SAP CEO クリスチャン ・ クライン 氏クラウド移行へパートナー育成を強化 生成AIを活用し、業務の自動化推進(026p)


■特集2 「RAG」 の落とし穴

●企業で大人気も一筋縄ではいかず(030p)


■緊急特集 DeepSeekショック 革命か、過大評価か

●DeepSeekショック 革命か、過大評価か(006p)


■フォーカス 医療データ基盤が続々 病院と製薬企業つなぐ

●(042p)


■ニュース&リポート

●生成AI革命 「長期記憶」 を持てるAIエージェント ソフトバンクGがオープンAIと開発へ年間30億ドルを支払い、まずはグループ内に展開(046p)
● 「103万円の壁」 引き上げ税制 給与事務とシステムも変更へ難所はアルバイト学生の親向け新控除制度(047p)
●AWSジャパン白幡新社長が初会見 上々の滑り出しをアピール26年にデータセンター新設、旺盛な需要満たせるか(048p)
●東大が光量子コンピューター新手法 演算速度を1000倍に高速化動作周波数60ギガヘルツが現実的に(049p)
●リクルートが給与デジタル払いサービス 「前払い」 で独自の価値を訴求従業員の定着や採用面の効果に期待(050p)
●経歴詐称強いたSES経営者に高裁判決 元社員の逸失利益認め賠償命令弁護人は 「詐欺行為に対する抑止となる判決」 (051p)
●IT ・ 通信業界の春闘が始動 電機連合は過去最高 「1.7万円」 要求中小の賃上げに焦点、取引適正化へ(052p)


■乱反射

●AIは伸びたが従来ビジネスは足踏み 大手18社の2024年10~12月決算(053p)


■データは語る

●ユーザー企業のIT予算 2025年度は半数弱が増加(054p)


■ケーススタディー

●クレディセゾン 社内API基盤をクラウド上に内製 ランニングコストを73%削減(056p)


■CIOが挑む

●日本郵政 常務執行役 ・ グループCDO 飯田 恭久 氏DXで 「みらいの郵便局」 実現 顧客体験と働き方を変える(060p)


■動かないコンピュータ

●大阪公立大学医学部附属病院設定ミスに2年半気づかず 権限ない医師が患者情報を閲覧可能に(062p)


■極言正論

●中計に載らない基幹システム刷新 「我が社のDX」 の中身を問う(066p)


■キーワード

●特定移行支援システム(067p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●専門組織の崩壊を防ぐ 少数精鋭で長期継続体制を構築(068p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●AIエージェントの選定には2つの軸 単なるツール選びにあらず(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ミッションクリティカルとは何か 2025年に再定義 ・ 再設計しよう(076p)


■読者の声

●パブリッククラウド(084p)


■モバイル一刀両断

●優等生ドコモの最低評価に驚く 5G周波数の計画が未達(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●危ない汎用型か使えない特化型か AIエージェントの主流はどちらに(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●巨大な 「恐竜AI」 時代の終わり 新種の哺乳類AIがやって来る(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●無線LANに新たな脆弱性 通信速度が65%低下する恐れ(090p)
▲2025年2月6日号 no.1139 2月6日発行


■特集1 三井不動産、10年がかりのDX

●三井不動産、 10年がかりのDX 街づくりも社内変革もデジタルで(010p)
●10年で 「崖」 克服 9割を新システムに(012p)
●活用案は現場から 生成AI定着に成果(016p)
●事業横断で顧客分析 ポイント施策を要に(018p)
●DX部門へ社内留学 専任で経験積ませる(020p)


■特集2 DXリーダー育成の正攻法

●DXリーダー 育成の正攻法 鍵は現場と経営陣の一体化(022p)
●DX時代のリーダー像 求められる3つの行動(024p)
●リーダー希望者増加へ 成功体験の共有が鍵(028p)
●希望者を萎縮させるな 脱却すべき阻害要因(030p)
●DXスキルと行動特性 社内育成や見極め肝要(032p)
●組織も個人も強くする 年収左右する5要素は(035p)


■ITが危ない

●基幹インフラのシステム導入 事前届け出 ・ 審査制度の波紋委託先情報の入手必須も、多重下請けが壁に(008p)


■フォーカス ITインフラテクノロジーAWARD2025

●25年のITインフラ技術 生成AI駆動開発に注目ITインフラテクノロジー AWARD 2025(038p)


■インタビュー

●IDOM 社長 羽鳥 貴夫 氏顧客接点のDXに60億円を投じる決断 業務効率化に加え営業成果の向上狙う(044p)


■ニュース&リポート

●第2次トランプ政権、製造業回帰鮮明に AI普及で 「エネルギー非常事態」 もオープンAIとソフトバンクは78兆円投資を表明(056p)
●DeepSeekが米国市場を揺るがす NVIDIA株は一時17%下落o1と同等性能を低コストで提供と主張(057p)
●相次ぐ国内サービスのDDoS被害 特定ボットネットからの攻撃か脅迫や犯行声明を確認できず(058p)
●オラクルが 「Exadata」 を刷新 小規模での導入が3割以上安く構成の柔軟性を向上、リソースを過不足なく提供(059p)
●日産が顧客データ管理基盤を活用 購入意欲をスコア化し成約率向上AIでデータ分析、販売員の営業活動を支援(060p)
● 「AIネーティブなSIカンパニー」 に SHIFTがAI技術者500人体制へ売上高3000億円を目標、社内でAI徹底活用(061p)
●PFNが推論に特化した新AIチップ 2026年の外販へ開発に着手独自の3次元積層技術でGPU超えを目指す(062p)


■乱反射

●“明治安田モデル”を世界展開 アクセンチュア江川社長が豪語(063p)


■データは語る

●AIガバナンスの体制 8割超が未整備 ・ 道半ば(064p)


■ケーススタディー

●富士フイルムホールディングスブロックチェーンで部品調達を刷新 伝達の負担を軽減、3万品目扱う(066p)


■注目企業のDX組織

●武田薬品工業 グローバルDXの体制構築 米国など各拠点で一体推進(070p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁 半年遅れたe-Govのガバクラ移行 システム刷新トラブルの教訓(072p)


■極言正論

● 「ジョブ型とコンサルが嫌いだ」 明治安田生命の社長発言を読む(076p)


■キーワード

●データクリーンルーム (Data Clean Room) (077p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●ニューラルネットワークの基本構造 文章の意味を理解する 「RNN」 とは(078p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●メタデータ管理もできる 国産ETLツール 「TROCCO」 (082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●顧客の期待にITで応える方法 CRMベストプラクティス賞に学ぶ(086p)


■読者の声

●ITアウトソーシング(088p)


■モバイル一刀両断

●言い出しっぺの楽天が動かず 「携帯お試し」 まさかの無風(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●オープンAI、内部抗争の歴史 マスク氏との対立の余波で公表(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミングは 「奥が深い」 か 生成AIで真のコード民主化が実現(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●記者襲う 「フィッシング」 最新手口 ワンクリック登録解除など悪用(098p)
▲2025年1月23日号 no.1138 1月23日発行


■特集1 「脱」 か 「続」 か決断迫る

● 「脱」 か 「続」 か決断迫る メインフレームモダナイ【最終回】答(010p)
● 「2035年の崖」 現る 富士通撤退で攻防(012p)
●富士通機5割リビルド 3大クラウドも狙う(014p)
●IBMは併用推進 国内3社も継続へ(018p)
●損保2社に学ぶ勘所 10年計画で脱却(022p)


■特集2 生成AI性能競争 AWSが再挑戦

●re:Invent 2024リポート(024p)


■ITが危ない

●フィッシングメール被害が最多 DMARC導入企業に 「次の関門」 ポリシー 「none」 は顧客守れず、ブランド毀損も(008p)


■フォーカス 記者がトライ! すごい英会話アプリ

●記者がトライ! すごい英会話アプリ(032p)


■フォーカス インタビュー

●イーオン 社長 重野 卓 氏デジタルツールで対面授業を補完 AIで顧客ごとに最適なシーンを再現(038p)


■ニュース&リポート

●CES 2025はエッジ生成AIが活況 個人用スパコンは約50万円エヌビディアは 「物理AI」 の世界に参入(056p)
●中古車販売のIDOMが60億円投資 顧客接点のDXに向けデータを統合ビックカメラIT子会社の元社長を招き、内製強化へ(058p)
●自治体システム標準化、5年延長 移行費用など2030年度末まで支援運用経費 「3割減」 への道筋は依然見通せず(059p)
●文科省が生成AI活用新ガイドライン 暫定版を改訂、小中高で使いやすく先行事例で得た活用方法や留意点を盛り込む(060p)
●キヤノンITSが液冷サービス開始 高性能サーバーを高密度で集約二重床を活用し半年でデータセンターに追加工事(061p)
●クボタがシステム稼働率を大幅改善 可観測性ツールを用いて先手で対処利用がピークに達する時間帯の障害をほぼゼロに(062p)


■乱反射

●富士通が国内サービスで3位に転落 1位はNTTデータ、2位はNEC(063p)


■データは語る

●ランサムウエアの平均被害額 前年度比4400万円増の2億円超(064p)


■ケーススタディー

●日本航空(JAL)JALが生産系で脱メインフレーム 2段階でクラウドネーティブへ(066p)


■CIOが挑む

●リコー コーポレート上席執行役員 CTO 野水 泰之 氏目利きした先端技術でDX 自社ノウハウを顧客へ還元(070p)


■動かないコンピュータ

●LINEヤフーLINEアプリで他人の画像を誤表示 再発防止の強化中に新たな情報漏洩(072p)


■極言正論

● 「自らをSIerと呼ぶのをやめる」 オファリングビジネスの条件とは(076p)


■キーワード

●CRA/NIS2(077p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●事業変化に左右されない 分析軸を見つける3ステップ(078p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●AIエージェントが変化促す エンジニアに必要なスキルと役割(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●全員をalignさせる方法 統合ロードマップを描こう(086p)


■読者の声

●ITベンダー選定(088p)


■中田敦のGAFA深読み

●RAGで使うベクトルDBと検索 Weaviate CEOに違いを聞いた(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが真っ先に駆逐するもの それでもソフト開発の職業は残る(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●地球の裏側からWi-Fiで侵入 世界初 「最近接攻撃」 の脅威(098p)
▲2025年1月9日号 no.1137 1月9日発行


■特集1 新春IT大予測2025

●新春IT大予測2025 政治とAI、新たな枠組みと歩む未来(010p)
●望まぬ出費に備えよ ユーザー企業のIT投資動向(012p)
●論理的思考が争点に 論文から読み解くAIの行方(014p)
●トランプ2.0は追い風 米国の政治とIT(016p)
●RAGの競合が台頭 生成AIの業務活用(018p)
●エヌビディア1強終焉 AIチップ(020p)
●デジ庁組織見直し論も デジタル行政(022p)
●内製へ組織改革進む IT ・ DX部門の役割(024p)
●40~50代の転職増 IT人材の進路(026p)
●大手はますます有利に ITベンダーの競争環境(028p)
●建設ラッシュの光と影 データセンター(030p)
●デジタル赤字は順調に増加 日本企業のDX(033p)
●個性が出てきた携帯大手 モバイル(034p)
●ブラフの脅迫に気をつけろ セキュリティー(035p)
●人がコードに関わらなくなる ソフト開発(036p)
●AIエージェントは暴走する GAFA(037p)


■特集2 IT大手5社 2025年の事業展望

●新春特別インタビュー IT大手5社 2025年の事業展望真価問われるオファリングビジネス(038p)
●日立製作所 副社長(次期社長) 徳永 俊昭 氏基幹系の強みにDXを組み合わせる One Hitachiの価値高め、世界に挑む(040p)
●NTTデータグループ 社長 佐々木 裕 氏データセンター事業を世界で拡大 ITサービスの提供能力で差をつける(042p)
●富士通 社長 時田 隆仁 氏注力事業 「Uvance」 に手応え 競争力ないオファリングは捨てる(044p)
●NEC 社長 森田 隆之 氏 「BluStellar」 を成長の軸に コンサルや生成AIの強み生かす(046p)
●日本IBM 社長 山口 明夫 氏課題の本質に応じてモダナイズ ハイブリッドで最適システム提案(048p)


■ITが危ない

●私用アカウントが危ない 認証情報流出で不正アクセス狙われるパスワードマネージャー(008p)


■ニュース&リポート

●日立の新社長に徳永俊昭副社長 「デジタル事業の申し子」 に成長託す初の日立市出身、グローバルロジック買収を主導(050p)
●グーグルが 「Gemini 2.0」 を発表 AIエージェント時代の次世代モデル企業内の情報を検索できるAIサービスも投入(051p)
●イオンがIT子会社再編、内製強化 200人に倍増しAI実装など加速へ統合ID拡大やサプライチェーンの効率向上目指す(052p)
●三井ダイレクト損保が基幹系を刷新 マイクロサービスやコンテナを活用日本特有の商習慣にスクラッチ開発で応える(053p)
●慶大病院医師がPC紛失 1170人分の医療個人情報を保存遠隔でデータ保護措置、不正利用 「確認されていない」 (054p)
●旭化成が生成AI全社展開へ 3領域またぎ無形資産活用し収益化50テーマで生成AI活用、売り上げ増の事例も(055p)
●KDDIら5社が協調配送を実証実験 ロボットや自動運転、ドローンを連係位置情報や経路計算の技術を基盤に追加(056p)


■乱反射

●デルとHPEがAIサーバーを拡販 でももうかるのはエヌビディア(057p)


■データは語る

●先進企業は9割が内製 DX ・ IT ・ 業務部門は三位一体(058p)


■ケーススタディー

●丸紅 国産ERPで基幹系を刷新へ 脱SAPにより4割のコスト削減(060p)


■注目企業のDX組織

●東京電力ホールディングス 「徹底的なデータ化」 を推進 グループ挙げての体制構築(064p)


■動かないコンピュータ

●斑鳩町立図書館構築中の新システムがランサム被害 個人情報2万2000人分が流出の危機に(066p)


■キーワード

●能動的サイバー防御 (Active Cyber Defense) (069p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●自然言語処理の要 「分散表現」 意味をコンピューターに理解させる(070p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●国産SaaS対応進むETLサービス Reckoner使いノーコードで連係(074p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●未来の予測は困難、参加は可能 カギは技術 ・ 事業 ・ 産業の融合(078p)


■読者の声

●情報システムの利用記録(088p)
▲2024年12月26日号 no.1136 12月26日発行


■特集1 混迷の 「マイナ保険証」

●混迷の 「マイナ保険証」 医療DXやデジタルIDへ道険し(012p)
●医療機関の実態を調査 トラブルで現場は混乱(014p)
●保険証はどうなる? 移行を巡る誤解と事実(018p)
●医療情報の共有加速 処方箋やカルテへ拡大(022p)
●次はマイナ免許証 世界はデジタルIDへ(026p)


■特集2 arrowhead新章

●arrowhead新章 障害から学んだ 「東証流レジリエンス」 (030p)
●5兆円取引担う心臓部 大規模障害からの再起(032p)
●0.001%にも備え 「復元力」 で早期復旧(034p)
●新機能で手戻りの窮地 2つの前倒しで完遂(037p)
●対話不足は 「リスク」 社外巻き込み周到準備(040p)
●日本取引所グループ(JPX) 常務執行役CIO 田倉 聡史 氏クラウドは時間の問題 LLMでデータ事業拡大(042p)
●日本取引所グループ(JPX) グループCEO 山道 裕己 氏資金争奪戦は世界規模 技術活用で勝ち抜く(044p)


■編集長セレクト

●米OpenAIの動画生成AI 「Sora」 一般提供開始、 ChatGPT有料ユーザーが利用可能 ほか(006p)


■ITが危ない

●対応が難しい 「2038年問題」 人気OSSでも対策はまだ立命館大学がチェックツールを公開(010p)


■フォーカス

●SaaS増えすぎ問題 解決するのもSaaS(048p)


■インタビュー

●NTTコミュニケーションズ 社長 小島 克重 氏先端技術と協業で日本をもう一度強く 生成AIは使い分けや組み合わせが鍵(056p)


■ニュース&リポート

●生成AIで脱Windowsを支援 AWSが 「Amazon Q」 を強化メインフレームやVMwareからの移行にも対応(064p)
●VMware製品の 「値上げありうる」 採るべき対策をガートナーが提言まずは移行するのか、付き合い続けるのかの検討を(065p)
●ガバメントクラウドの利用検討 日銀やNHKにも努力義務へ政府が臨時国会に法案提出(066p)
●住商がベトナムIT企業に初の出資 「オフショア」 取り込み人材を確保リッケイソフトと資本業務提携し関連会社に(067p)
●ランサムウエア攻撃でRDP狙い増加 無防備なSIM搭載PCから侵入顔写真と名前が載った認証画面が表示される(068p)
●NECがAIエージェントを投入 LLM 「cotomi」 はGPU演算効率2倍に複雑な図表を読み取れるサービスも発表(069p)
●人員配置シミュレーターを使いやすく 富士フイルムが生成AIをUIで活用2025年度から国内で本格稼働、年8000時間削減へ(070p)


■乱反射

●VMware暴走と富士通の英国トラブル 2大問題のけじめを付ける2025年(071p)


■データは語る

●デジタル化推進部門設置は7割 文章作成への生成AI活用は半数(072p)


■日経XTECH 好評記事 2024年12月

●使い放題とは言えない 「使い放題プラン」 、増大する通信量に苦慮する携帯各社 ほか(074p)


■ケーススタディー

●群馬県富岡市 自治体の14業務をガバクラに移行 先行ユーザーとしてベンダーと協働(076p)


■動かないコンピュータ

●倉業サービス 30万人超の情報漏洩の恐れ 連絡遅れに委託元 「遺憾」 (080p)


■極言正論

●数年後に必ず雇用を奪う生成AI 問題はリストラできない日本企業(084p)


■キーワード

●OSPO (Open Source Program Office) (085p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●データ連係で遅延や失敗 転送の要件を見定める(086p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●必要最低限のデータ単位に着目 DX部門はそのまま集計せよ(090p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●AIエージェントとの情報共有が鍵 ソフトウエア開発の新しい在り方(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●江戸からNew Worldへ 学ぶチームで高みを目指す(098p)


■読者の声

●IT人材不足(108p)


■モバイル一刀両断

●紛争尽きない携帯電話の接続料 「トラフィックポンピング」 は改善へ(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIスパコンに欠かせない 「DPU」 GPUの次の新チップ開発が激化(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

● 「シニア活用」 に潜む年齢差別 年齢不問の働き方は実現するか(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「Gmail届かない問題」 で進む ポリシーが甘いDMARC対応(114p)
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  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:隔週木曜日  

■ 「ITを活かした投資対効果の高い戦術策定と意思決定」に役立つ情報と、「ITを事業の成長に結びつける戦略立案」に役立つ情報をタイムリーにお届けします。

企業改革を支える優れた情報システムの構築には、導入企業と、メーカーやシステム・インテグレータの協力が不可欠です。「日経コンピュータ」は、この両者にとって、真に有益な情報をタイムリーに提供する総合誌です。誌面コンセプトは「わかりやすさ」と「豊富な事例」。導入企業にとってはライバル企業が取り組む情報化の実態、メーカーやシステム・インテグレータにとっては顧客企業のニーズを知る上で、これ以上の情報源はありません。その誌面は、業務でコンピュータやネットワークを活用する多数のITキーパーソンから高いご支持をいただいております。

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