日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

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▲2025年2月6日号 no.1139 2月6日発行


■特集1 三井不動産、10年がかりのDX

●三井不動産、 10年がかりのDX 街づくりも社内変革もデジタルで(010p)
●10年で 「崖」 克服 9割を新システムに(012p)
●活用案は現場から 生成AI定着に成果(016p)
●事業横断で顧客分析 ポイント施策を要に(018p)
●DX部門へ社内留学 専任で経験積ませる(020p)


■特集2 DXリーダー育成の正攻法

●DXリーダー 育成の正攻法 鍵は現場と経営陣の一体化(022p)
●DX時代のリーダー像 求められる3つの行動(024p)
●リーダー希望者増加へ 成功体験の共有が鍵(028p)
●希望者を萎縮させるな 脱却すべき阻害要因(030p)
●DXスキルと行動特性 社内育成や見極め肝要(032p)
●組織も個人も強くする 年収左右する5要素は(035p)


■ITが危ない

●基幹インフラのシステム導入 事前届け出 ・ 審査制度の波紋委託先情報の入手必須も、多重下請けが壁に(008p)


■フォーカス ITインフラテクノロジーAWARD2025

●25年のITインフラ技術 生成AI駆動開発に注目ITインフラテクノロジー AWARD 2025(038p)


■インタビュー

●IDOM 社長 羽鳥 貴夫 氏顧客接点のDXに60億円を投じる決断 業務効率化に加え営業成果の向上狙う(044p)


■ニュース&リポート

●第2次トランプ政権、製造業回帰鮮明に AI普及で 「エネルギー非常事態」 もオープンAIとソフトバンクは78兆円投資を表明(056p)
●DeepSeekが米国市場を揺るがす NVIDIA株は一時17%下落o1と同等性能を低コストで提供と主張(057p)
●相次ぐ国内サービスのDDoS被害 特定ボットネットからの攻撃か脅迫や犯行声明を確認できず(058p)
●オラクルが 「Exadata」 を刷新 小規模での導入が3割以上安く構成の柔軟性を向上、リソースを過不足なく提供(059p)
●日産が顧客データ管理基盤を活用 購入意欲をスコア化し成約率向上AIでデータ分析、販売員の営業活動を支援(060p)
● 「AIネーティブなSIカンパニー」 に SHIFTがAI技術者500人体制へ売上高3000億円を目標、社内でAI徹底活用(061p)
●PFNが推論に特化した新AIチップ 2026年の外販へ開発に着手独自の3次元積層技術でGPU超えを目指す(062p)


■乱反射

●“明治安田モデル”を世界展開 アクセンチュア江川社長が豪語(063p)


■データは語る

●AIガバナンスの体制 8割超が未整備 ・ 道半ば(064p)


■ケーススタディー

●富士フイルムホールディングスブロックチェーンで部品調達を刷新 伝達の負担を軽減、3万品目扱う(066p)


■注目企業のDX組織

●武田薬品工業 グローバルDXの体制構築 米国など各拠点で一体推進(070p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁 半年遅れたe-Govのガバクラ移行 システム刷新トラブルの教訓(072p)


■極言正論

● 「ジョブ型とコンサルが嫌いだ」 明治安田生命の社長発言を読む(076p)


■キーワード

●データクリーンルーム (Data Clean Room) (077p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●ニューラルネットワークの基本構造 文章の意味を理解する 「RNN」 とは(078p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●メタデータ管理もできる 国産ETLツール 「TROCCO」 (082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●顧客の期待にITで応える方法 CRMベストプラクティス賞に学ぶ(086p)


■読者の声

●ITアウトソーシング(088p)


■モバイル一刀両断

●言い出しっぺの楽天が動かず 「携帯お試し」 まさかの無風(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●オープンAI、内部抗争の歴史 マスク氏との対立の余波で公表(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミングは 「奥が深い」 か 生成AIで真のコード民主化が実現(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●記者襲う 「フィッシング」 最新手口 ワンクリック登録解除など悪用(098p)
▲2025年1月23日号 no.1138 1月23日発行


■特集1 「脱」 か 「続」 か決断迫る

● 「脱」 か 「続」 か決断迫る メインフレームモダナイ【最終回】答(010p)
● 「2035年の崖」 現る 富士通撤退で攻防(012p)
●富士通機5割リビルド 3大クラウドも狙う(014p)
●IBMは併用推進 国内3社も継続へ(018p)
●損保2社に学ぶ勘所 10年計画で脱却(022p)


■特集2 生成AI性能競争 AWSが再挑戦

●re:Invent 2024リポート(024p)


■ITが危ない

●フィッシングメール被害が最多 DMARC導入企業に 「次の関門」 ポリシー 「none」 は顧客守れず、ブランド毀損も(008p)


■フォーカス 記者がトライ! すごい英会話アプリ

●記者がトライ! すごい英会話アプリ(032p)


■フォーカス インタビュー

●イーオン 社長 重野 卓 氏デジタルツールで対面授業を補完 AIで顧客ごとに最適なシーンを再現(038p)


■ニュース&リポート

●CES 2025はエッジ生成AIが活況 個人用スパコンは約50万円エヌビディアは 「物理AI」 の世界に参入(056p)
●中古車販売のIDOMが60億円投資 顧客接点のDXに向けデータを統合ビックカメラIT子会社の元社長を招き、内製強化へ(058p)
●自治体システム標準化、5年延長 移行費用など2030年度末まで支援運用経費 「3割減」 への道筋は依然見通せず(059p)
●文科省が生成AI活用新ガイドライン 暫定版を改訂、小中高で使いやすく先行事例で得た活用方法や留意点を盛り込む(060p)
●キヤノンITSが液冷サービス開始 高性能サーバーを高密度で集約二重床を活用し半年でデータセンターに追加工事(061p)
●クボタがシステム稼働率を大幅改善 可観測性ツールを用いて先手で対処利用がピークに達する時間帯の障害をほぼゼロに(062p)


■乱反射

●富士通が国内サービスで3位に転落 1位はNTTデータ、2位はNEC(063p)


■データは語る

●ランサムウエアの平均被害額 前年度比4400万円増の2億円超(064p)


■ケーススタディー

●日本航空(JAL)JALが生産系で脱メインフレーム 2段階でクラウドネーティブへ(066p)


■CIOが挑む

●リコー コーポレート上席執行役員 CTO 野水 泰之 氏目利きした先端技術でDX 自社ノウハウを顧客へ還元(070p)


■動かないコンピュータ

●LINEヤフーLINEアプリで他人の画像を誤表示 再発防止の強化中に新たな情報漏洩(072p)


■極言正論

● 「自らをSIerと呼ぶのをやめる」 オファリングビジネスの条件とは(076p)


■キーワード

●CRA/NIS2(077p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●事業変化に左右されない 分析軸を見つける3ステップ(078p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●AIエージェントが変化促す エンジニアに必要なスキルと役割(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●全員をalignさせる方法 統合ロードマップを描こう(086p)


■読者の声

●ITベンダー選定(088p)


■中田敦のGAFA深読み

●RAGで使うベクトルDBと検索 Weaviate CEOに違いを聞いた(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIが真っ先に駆逐するもの それでもソフト開発の職業は残る(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●地球の裏側からWi-Fiで侵入 世界初 「最近接攻撃」 の脅威(098p)
▲2025年1月9日号 no.1137 1月9日発行


■特集1 新春IT大予測2025

●新春IT大予測2025 政治とAI、新たな枠組みと歩む未来(010p)
●望まぬ出費に備えよ ユーザー企業のIT投資動向(012p)
●論理的思考が争点に 論文から読み解くAIの行方(014p)
●トランプ2.0は追い風 米国の政治とIT(016p)
●RAGの競合が台頭 生成AIの業務活用(018p)
●エヌビディア1強終焉 AIチップ(020p)
●デジ庁組織見直し論も デジタル行政(022p)
●内製へ組織改革進む IT ・ DX部門の役割(024p)
●40~50代の転職増 IT人材の進路(026p)
●大手はますます有利に ITベンダーの競争環境(028p)
●建設ラッシュの光と影 データセンター(030p)
●デジタル赤字は順調に増加 日本企業のDX(033p)
●個性が出てきた携帯大手 モバイル(034p)
●ブラフの脅迫に気をつけろ セキュリティー(035p)
●人がコードに関わらなくなる ソフト開発(036p)
●AIエージェントは暴走する GAFA(037p)


■特集2 IT大手5社 2025年の事業展望

●新春特別インタビュー IT大手5社 2025年の事業展望真価問われるオファリングビジネス(038p)
●日立製作所 副社長(次期社長) 徳永 俊昭 氏基幹系の強みにDXを組み合わせる One Hitachiの価値高め、世界に挑む(040p)
●NTTデータグループ 社長 佐々木 裕 氏データセンター事業を世界で拡大 ITサービスの提供能力で差をつける(042p)
●富士通 社長 時田 隆仁 氏注力事業 「Uvance」 に手応え 競争力ないオファリングは捨てる(044p)
●NEC 社長 森田 隆之 氏 「BluStellar」 を成長の軸に コンサルや生成AIの強み生かす(046p)
●日本IBM 社長 山口 明夫 氏課題の本質に応じてモダナイズ ハイブリッドで最適システム提案(048p)


■ITが危ない

●私用アカウントが危ない 認証情報流出で不正アクセス狙われるパスワードマネージャー(008p)


■ニュース&リポート

●日立の新社長に徳永俊昭副社長 「デジタル事業の申し子」 に成長託す初の日立市出身、グローバルロジック買収を主導(050p)
●グーグルが 「Gemini 2.0」 を発表 AIエージェント時代の次世代モデル企業内の情報を検索できるAIサービスも投入(051p)
●イオンがIT子会社再編、内製強化 200人に倍増しAI実装など加速へ統合ID拡大やサプライチェーンの効率向上目指す(052p)
●三井ダイレクト損保が基幹系を刷新 マイクロサービスやコンテナを活用日本特有の商習慣にスクラッチ開発で応える(053p)
●慶大病院医師がPC紛失 1170人分の医療個人情報を保存遠隔でデータ保護措置、不正利用 「確認されていない」 (054p)
●旭化成が生成AI全社展開へ 3領域またぎ無形資産活用し収益化50テーマで生成AI活用、売り上げ増の事例も(055p)
●KDDIら5社が協調配送を実証実験 ロボットや自動運転、ドローンを連係位置情報や経路計算の技術を基盤に追加(056p)


■乱反射

●デルとHPEがAIサーバーを拡販 でももうかるのはエヌビディア(057p)


■データは語る

●先進企業は9割が内製 DX ・ IT ・ 業務部門は三位一体(058p)


■ケーススタディー

●丸紅 国産ERPで基幹系を刷新へ 脱SAPにより4割のコスト削減(060p)


■注目企業のDX組織

●東京電力ホールディングス 「徹底的なデータ化」 を推進 グループ挙げての体制構築(064p)


■動かないコンピュータ

●斑鳩町立図書館構築中の新システムがランサム被害 個人情報2万2000人分が流出の危機に(066p)


■キーワード

●能動的サイバー防御 (Active Cyber Defense) (069p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●自然言語処理の要 「分散表現」 意味をコンピューターに理解させる(070p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●国産SaaS対応進むETLサービス Reckoner使いノーコードで連係(074p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●未来の予測は困難、参加は可能 カギは技術 ・ 事業 ・ 産業の融合(078p)


■読者の声

●情報システムの利用記録(088p)
▲2024年12月26日号 no.1136 12月26日発行


■特集1 混迷の 「マイナ保険証」

●混迷の 「マイナ保険証」 医療DXやデジタルIDへ道険し(012p)
●医療機関の実態を調査 トラブルで現場は混乱(014p)
●保険証はどうなる? 移行を巡る誤解と事実(018p)
●医療情報の共有加速 処方箋やカルテへ拡大(022p)
●次はマイナ免許証 世界はデジタルIDへ(026p)


■特集2 arrowhead新章

●arrowhead新章 障害から学んだ 「東証流レジリエンス」 (030p)
●5兆円取引担う心臓部 大規模障害からの再起(032p)
●0.001%にも備え 「復元力」 で早期復旧(034p)
●新機能で手戻りの窮地 2つの前倒しで完遂(037p)
●対話不足は 「リスク」 社外巻き込み周到準備(040p)
●日本取引所グループ(JPX) 常務執行役CIO 田倉 聡史 氏クラウドは時間の問題 LLMでデータ事業拡大(042p)
●日本取引所グループ(JPX) グループCEO 山道 裕己 氏資金争奪戦は世界規模 技術活用で勝ち抜く(044p)


■編集長セレクト

●米OpenAIの動画生成AI 「Sora」 一般提供開始、 ChatGPT有料ユーザーが利用可能 ほか(006p)


■ITが危ない

●対応が難しい 「2038年問題」 人気OSSでも対策はまだ立命館大学がチェックツールを公開(010p)


■フォーカス

●SaaS増えすぎ問題 解決するのもSaaS(048p)


■インタビュー

●NTTコミュニケーションズ 社長 小島 克重 氏先端技術と協業で日本をもう一度強く 生成AIは使い分けや組み合わせが鍵(056p)


■ニュース&リポート

●生成AIで脱Windowsを支援 AWSが 「Amazon Q」 を強化メインフレームやVMwareからの移行にも対応(064p)
●VMware製品の 「値上げありうる」 採るべき対策をガートナーが提言まずは移行するのか、付き合い続けるのかの検討を(065p)
●ガバメントクラウドの利用検討 日銀やNHKにも努力義務へ政府が臨時国会に法案提出(066p)
●住商がベトナムIT企業に初の出資 「オフショア」 取り込み人材を確保リッケイソフトと資本業務提携し関連会社に(067p)
●ランサムウエア攻撃でRDP狙い増加 無防備なSIM搭載PCから侵入顔写真と名前が載った認証画面が表示される(068p)
●NECがAIエージェントを投入 LLM 「cotomi」 はGPU演算効率2倍に複雑な図表を読み取れるサービスも発表(069p)
●人員配置シミュレーターを使いやすく 富士フイルムが生成AIをUIで活用2025年度から国内で本格稼働、年8000時間削減へ(070p)


■乱反射

●VMware暴走と富士通の英国トラブル 2大問題のけじめを付ける2025年(071p)


■データは語る

●デジタル化推進部門設置は7割 文章作成への生成AI活用は半数(072p)


■日経XTECH 好評記事 2024年12月

●使い放題とは言えない 「使い放題プラン」 、増大する通信量に苦慮する携帯各社 ほか(074p)


■ケーススタディー

●群馬県富岡市 自治体の14業務をガバクラに移行 先行ユーザーとしてベンダーと協働(076p)


■動かないコンピュータ

●倉業サービス 30万人超の情報漏洩の恐れ 連絡遅れに委託元 「遺憾」 (080p)


■極言正論

●数年後に必ず雇用を奪う生成AI 問題はリストラできない日本企業(084p)


■キーワード

●OSPO (Open Source Program Office) (085p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●データ連係で遅延や失敗 転送の要件を見定める(086p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●必要最低限のデータ単位に着目 DX部門はそのまま集計せよ(090p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●AIエージェントとの情報共有が鍵 ソフトウエア開発の新しい在り方(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●江戸からNew Worldへ 学ぶチームで高みを目指す(098p)


■読者の声

●IT人材不足(108p)


■モバイル一刀両断

●紛争尽きない携帯電話の接続料 「トラフィックポンピング」 は改善へ(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIスパコンに欠かせない 「DPU」 GPUの次の新チップ開発が激化(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

● 「シニア活用」 に潜む年齢差別 年齢不問の働き方は実現するか(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「Gmail届かない問題」 で進む ポリシーが甘いDMARC対応(114p)
▲2024年12月12日号 no.1135 12月12日発行


■特集1 オフショア新潮流

●オフショア新潮流 ベトナムルポ、 安い人材狙いはもう古い(010p)
●コストより供給力 崩れる従来の常識(012p)
●国レベルでDX推進 成長続くベトナムIT(016p)
●目的はノウハウ蓄積 ユーザー自ら海外拠点(018p)
●ベトナムも人材不足 間近に迫る採用過熱(021p)
●日本タタ ・ コンサルタンシー ・ サービシズ 社長 サティシュ ・ ティアガラジャン 氏2026年度に日本でITトップ20へ インド拠点生かしERP案件を受託(024p)


■特集2 AIエージェント到来

●生成AI第2章、LLMでついに実現(028p)


■編集長セレクト

●マイクロソフトが東京に研究拠点を新設、 ロボティクスAIの開発に重点 ほか(006p)


■ITが危ない

●高校GIGA端末3万台 「塩漬け」 数ありきの情報教育計画に不備自治体の調達に甘さ、文科省の周知不足重なる(008p)


■フォーカス

●暗号の2030年問題 耐量子暗号は正解か(038p)


■ニュース&リポート

●生成AI革命 「エージェンティックワールド」 目指す マイクロソフトのナデラCEOが宣言開発者会議 「Ignite」 で新サービスを発表(046p)
●S/4HANAへの移行は間に合うか いまだ 「具体的計画なし」 が35.5%SAPユーザー会が 「2027年問題」 への対応を調査(048p)
●SCSKがベトナム大手ITと合弁 若手のメインフレーム技術者を確保レガマイ案件などで2030年までに100億円目指す(049p)
●ECサイトが非保持のカード情報狙う 「侵害期間」 の長期化で被害拡大脆弱性を突きスクリプトを改ざんする手口が相次ぐ(050p)
●核融合ベンチャーがAWS上にHPC 計算時間を8分の1に短縮HPCクラスター管理サービスを活用(051p)
●店舗のトイレ内安全確保を実証 イオンモールと富士通、ミリ波を活用匿名で利用者の行動を把握できる点が決め手に(052p)


■乱反射

●VMwareの買収から1年経過 利益は減ってもブロードコムは強気(053p)


■データは語る

●データマネタイゼーションの実現度 タイ ・ 中国 ・ インドは日本の倍(054p)


■日経XTECK 好評記事 2024年11~12月

●テレワークの生産性が1年半ぶりに悪化、 「あの不満」 が急増 ほか(056p)


■ケーススタディー

●KDDI 「k-匿名化」 と秘密計算で情報秘匿 データクリーンルームが分析推進(058p)


■注目企業のDX組織

●ANAホールディングス DXを 「経営戦略の中心」 に グループでのデータ連係強化(062p)


■動かないコンピュータ

●オージス総研顧客システムの不具合で開発元を提訴 排他制御機能の具備は 「技術常識」 (064p)


■極言正論

● 「日本企業のボトムアップ」 は幻想 経営者の意思決定もDXすべし(068p)


■キーワード

●AI TRiSM(069p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●ニューラルネットワークの推論 犬か猫かを分類するまでの流れ(070p)


■間違いだらけの設計レビュー

●アジャイルで注意すべき品質 保守性 ・ 整合性 ・ 認識違い(074p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●500以上のデータソースと連係 FivetranでSaaSデータを統合(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●経営者がやるべきことは明確 分かってもらう工夫をしよう(082p)


■読者の声

●IT関連の情報収集(092p)


■モバイル一刀両断

●追随しにくいKDDIのpovo2.0 「ローソン戦略」 で飛躍となるか(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●メタも 「SIer」 を頼っていた 対象はAIスーパーコンピューター(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●生成AIブームは一種のまやかし 意識高い系の人々が見過ごす現実(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「123456」 と 「password」 最悪なパスワードはどっちだ(098p)
▲2024年11月28日号 no.1134 11月28日発行


■特集1 ベクトルデータベースの実力

●ベクトルデータベースの実力 生成AIを裏方として支える(010p)
●ミスミがベクトル検索 ECサイトの探索改善(012p)
●ユースケースは多様 組み込まれて身近に(016p)
●自社にはどれが最適か ベクトルサービス続々(020p)


■特集2 道半ばの経理DX

●道半ばの経理DX インボイス制度1年の理想と現実(024p)
●紙一掃で働き方も変革 先進4社の経理DX(026p)
●ITで対応は半数弱 商機とみるSaaS各社(029p)
●国際規格 「ペポル」 新たな価値の源泉に(032p)


■編集長セレクト

● 「Windows Server 2025」 の一般提供開始、 セキュリティー機能を強化 ほか(006p)


■ITが危ない

●IT導入補助金で不正が多数発覚 甘言に乗った企業には刑事罰も認定された不正受給額1.5億円は氷山の一角(008p)


■フォーカス IT Japan Award 2024

●TOPPAN HDに栄冠 前倒しで基幹モダナイ(034p)


■インタビュー

●INPEX 社長 上田 隆之 氏AI向け電力需要の増加に対応する使命 デジタルツインで現場の課題を解決(042p)


■ニュース&リポート

●米トランプ政権にマスク氏の影響力 「政府効率化省」 で規制緩和を進める宇宙開発や衛星通信、デジタル医療などが標的か(050p)
●IT大手の大規模再編が相次ぐ NECはネッツエスアイを子会社化SCSKやKDDIも株式公開買い付けを実施(051p)
●トヨタに続き日立も 「OSPO」 設立 コミュニティーにノウハウ積極開示OSS技術者育て露出する 「プロデュース事務所」 に(052p)
●国内のDX ・ モダナイ需要は依然強く IT大手4社の2024年4~9月決算富士通は早期退職支援で通期利益を下方修正(053p)
●IIJmioの大規模障害、復旧まで7日要す プログラムの潜在的なバグが引き金MNP転入手続き後に数日間開通できない被害も(054p)
●LINEヤフーがステマ規制対応 1年で 「やらせレビュー」 60万件削除ステマ行為による広告の撲滅へ独自取り組み(055p)
●行政事業のチェックシステム完成 省庁横断で誰でも検索可能にパッケージ製品を使って1年で構築(056p)


■乱反射

●大手18社の2024年7~9月決算 デルとHPEがAIサーバーで好調(057p)


■データは語る

●日本企業のIT投資 リスク評価の専門組織設置は18%(058p)


■日経XTECK 好評記事 2024年11月

● 「KaiOS」 搭載の低価格ガラホが日本に登場、使い勝手とアプリ開発を試してみた ほか(060p)


■ケーススタディー

●イトーキ 受発注基幹システムをERPに移行 「ビジネス変革」 の意識が成功の鍵(062p)


■CIOが挑む

●住友商事 執行役員DX ・ ITグループ長 兼 CDO ・ CIO 巽 達志 氏経営レベルでのDX推進 投資判断に生成AI活用(066p)


■動かないコンピュータ

●ヒロケイ 10万人超の個人情報に不正アクセス サイバー攻撃でデータ管理不備が露呈(068p)


■極言正論

●個人情報漏洩の先に 「闇バイト」 犯罪多発で問われる企業の責任(072p)


■キーワード

●LangChain(073p)


■トラブルに学ぶデータベース構築法

●COBOLのデータ定義で性能劣化 現行踏襲がRDBMSの足かせに(074p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●ビジネスを3つの観点で定義 「敷地」 を整備して議論を転換しよう(078p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●ノーコード ・ ローコードに限界 生成AIのコード自動生成で一変(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●AIは劇薬、副作用に注意 “アンチデジタル”も大事(086p)


■読者の声

●レガシーシステム(088p)


■モバイル一刀両断

●ahamo増量は追随で無駄打ち ドコモ攻勢で漁夫の利得るのは? (095p)


■中田敦のGAFA深読み

●RAGよりも高性能で安い 「メニーショットICL」 の威力(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●共通テストに新設の 「情報I」 現役文系大学生は問題を解けるか(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●サーバー証明書の有効期間45日 アップル提案に管理者の悲鳴と怒声(098p)
▲2024年11月14日号 no.1133 11月14日発行


■特集1 群雄割拠、AWSパートナー

●群雄割拠、 AWSパートナー コンピテンシー磨き顧客開拓へ(010p)
●威光薄らぐ 「大看板」 次の照準は専門性に(012p)
●AWS依存は 「リスク」 御三家もマルチ戦略(015p)
●資格数 ・ 専門性 ・ DC 大手SIer3つの強み(018p)
●キラリ一芸の新興勢 独自戦略で飛躍図る(020p)
●クラスメソッド 代表取締役 横田 聡 氏AWS特化で成長、パートナー世界一に ストック型の 「身の丈経営」 に勝ち筋(022p)


■特集2 超自動化で人手をなくす

●超自動化で人手をなくす AIが導くハイパーオートメーション(026p)
●三菱商事が経理改革 生成AIで文書を抽出(028p)
●もうRPAと呼ばない 生成AIで限界突破(030p)
●SaaSに組み込み カギはビジネス主導(032p)


■編集長セレクト

●NTTとトヨタが共同で基盤開発、 AIや次世代通信 「IOWN」 活用で交通事故ゼロへ ほか(006p)


■ITが危ない

●個人情報保護法、抜本見直しへ 企業のデータ戦略にも影響必至 「3年ごと見直し」 でも、先送りできぬテーマ山積(008p)


■フォーカス 混迷、VMware問題 ユーザーに尽きぬ悩み

●(034p)


■ニュース&リポート

●パッチ管理の 「WSUS」 が廃止へ ユーザー企業は移行の検討を次期サーバーOSであれば2034年まで使える可能性(040p)
●ExcelがPython実行機能を搭載 データ分析に威力を発揮たった2行のコードで大量のデータの統計量を把握(041p)
●東証arrowheadが5年ぶり刷新 2020年の障害踏まえ 「復元力」 強化1日5兆円取引のシステム、米大統領選でも安定稼働(042p)
●生成AI革命 勘定系の開発に生成AIを本格適用 静銀と日立、製造 ・ 単体テスト向けRAG使いコードを生成、将来的に全行程へ展開(043p)
●奨学給付金受給世帯向け学習端末 3分の1の3万台超が使われず会計検査院が 「文科省の情報提供不足」 を指摘(044p)
●アステラスがAI創薬の事例公開 研究者が活用しやすい環境を構築統合プラットフォーム上に便利機能を搭載(045p)
●マルイがAI需要予測を全店導入 発注時間半減でロス率は2.5%減5店舗の実証実験では予測精度96%を実現(046p)


■乱反射

●IBM、アクセンチュアで相次ぎ頓挫 英郵便局は自力開発に挑むが遅延(047p)


■データは語る

●AI関連求人が急増 エンジニア系は2017年度比4.73倍(048p)


■日経XTECH 好評記事 2024年10~11月

● 「昇格したくない」 という人に知ってほしい、管理職のメリット ほか(050p)


■ケーススタディー

●ZOZO 生成AIがレビューをパトロール 違反のチェック時間を7割弱削減(052p)


■注目企業のDX組織

●三菱ケミカルグループ 目指すは 「デジタル化学会社」 業務プロセスの9割標準化へ(056p)


■動かないコンピュータ

●気仙沼市立病院4万8651人の患者情報が流出 廃棄したPOSレジ端末にデータ残存(058p)


■極言正論

●ご用聞き商売から提案商売へ SIerのオファリングに勝算あるか(062p)


■キーワード

●マイナ保険証 (Individual Number Card as a Health Insurance Card) (063p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●GPTを生んだ先端技術の基礎 「モデル」 とその構造を知る(064p)


■間違いだらけの設計レビュー

●検出する問題 アジャイルでは優先順位が変わる(068p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●SaaS型ETLサービスで 「民主化」 事業部門でデータ連係を実装(070p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●成功した8件の実例から学ぶ プロジェクトマネジメントの鉄則(074p)


■読者の声

●仮想化技術(084p)


■モバイル一刀両断

● 「ソフトバンク優位」 で進むか 最後の1枠を巡る周波数争奪戦(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIスパコンが 「ゼタフロップス」 に 最強マシンはここにある(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

● 「子供にPythonを覚えてほしい」 親のエゴは本人のためになるか(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●偽警告で 「本当に」 PC操作不能に サポート詐欺とは異なる謎手口(090p)
▲2024年10月31日号 no.1132 10月31日発行


■特集1 AIデータセンターの真相

●AIデータセンターの真相 計画に条件、本誌調査で判明(012p)
●18社が32施設を整備 2025年は液冷急増(014p)
●AIには7要素が必要 冷却能力や床荷重(018p)
●液冷は3方式が競う 要注目はサイドカー(022p)


■特集2 データセンターが招く資源危機

●水 ・ 銅 ・ 電力が枯渇の恐れ(026p)


■編集長セレクト

●量子コンピューターでも解読困難なPQC、 「すぐに導入の検討を」 と米IBMフェロー ほか(006p)


■ITが危ない

●AIが生成した偽情報で選挙工作 オープンAIが複数件を停止措置米加州で対策法成立、日本も制度整備を検討(010p)


■フォーカス 空飛ぶ基地局 「HAPS」 商用化が目前に

●(034p)


■インタビュー

●OpenAI Japan 社長 長崎 忠雄 氏顧客と対話し、生成AIの情報を発信 25年にデータ拠点、前職の知見生かす(042p)


■ニュース&リポート

●トヨタがオープンソース支援組織 狙いは社内カルチャーの変革ソースコード社外提供に関するルールなどを整備(050p)
●ノーベル化学賞にグーグル研究者ら タンパク質構造を予測するAIを開発物理学賞もAI関連、学術研究を加速(051p)
●電話での回答を生成AIが即時作成 NTTコムが2025年4月にも商用化コンタクトセンター向け実証、 「カスハラ」 防止に一役(052p)
●ヨーカ堂が神戸大学とAI空調を開発 人流データなど分析、電力4割減2025年度までに約70店舗への導入を予定(053p)
●ChatGPTに編集機能 「canvas」 新UIでチャットから進化大型刷新は競合関係に変化をもたらすか(054p)
●光ファイバー網活用し交通量観測 反射光の変化で道路の振動を把握NTTグループ3社とNECが初の広域実証(055p)
●三菱商事がグループ横断データ基盤 三菱食品とレンタルのニッケンで先行クラウドDWH 「Snowflake」 を活用(056p)


■乱反射

●不具合続く英郵便局の会計システム 開発 ・ 運用は富士通の英国子会社(057p)


■データは語る

●DXで7割以上がITベンダー利用 クラウドは非IT部門による選定が4割(058p)


■日経XTECH 好評記事 2024年10月

● 「iPhone 16はProよりも無印が買い」 という声は本当か、15Proユーザーが検証 ほか(060p)


■ケーススタディー

●サントリーホールディングス現場内製で100のアプリが誕生 開発者育成も 「市民開発」 で実践(062p)


■CIOが挑む

●荏原製作所 執行役 CIO(情報通信担当) 小和瀬 浩之 氏ERPでグローバル一体経営 異能集団が攻めのDX推進(066p)


■動かないコンピュータ

●日本通運 基幹システムの開発に失敗 アクセンチュアに124億円の賠償請求(068p)


■極言正論

●雇用に潜む 「制度化された差別」 日本企業のDXを阻む壁を見直せ(072p)


■キーワード

●EBPM (Evidence Based Policy Making) (073p)


■トラブルに学ぶデータベース構築法

●PoCに潜むトラブルの火種 「妥協」 が問題として顕在化(074p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●サイロ打破を掲げた標準化は裏目 「八百万の神」 アプローチのススメ(078p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

●要件定義や設計も生成AIがカバー 開発者に必要なスキルが激変(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●増える 「動かないコンピュータ係争」 自社と委託先の開発力を確認しよう(086p)


■読者の声

●オープンソースソフトウエア(OSS) (088p)


■モバイル一刀両断

●販売代理店、最大手も再編対象に ドコモが戻した 「量」 の競争の帰着(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●NVIDIA GPUの覇権は続くか 鍵握るブロードコムCEOの 「転向」 (096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●誰もPython自体に興味がない 大人気言語の残酷な現実(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●パスワードは 「複雑」 より 「長さ」 定期的な変更の義務付けは不要(098p)
▲2024年10月17日号 no.1131 10月17日発行


■特集1 生成AI×システム開発 3大クラウドの競演

●3大クラウドの競演 生成AIでシステム開発支援を加速(010p)
●設計 ・ 開発 ・ 運用まで 生成AI武器に囲い込み(012p)
●5万行コードも丸ごと Gemini推しのグーグル(014p)
●AWS連係で活用深化 開発機能の内製も(017p)
●MSはGitHubを拡張 インフラ構築にも活用(020p)


■特集2 生成AI×システム開発 生成AIでSIを革新

●生成AIでSIを革新 日本IBM ・ NTTデータの挑戦(022p)


■編集長セレクト

●OpenAIが9600億円調達で 「ヘクトコーン」 に、 日本からはソフトバンクGが投資 ほか(006p)


■ITが危ない

●アマゾン週5日出社義務の衝撃 国内ITも問われるオフィス回帰企業の成長と柔軟な働き方、両立難しく(008p)


■フォーカス 生成AI×システム開発

●変わるシステム開発 生成AIでツールが進化(032p)


■インタビュー

●米スノーフレイク CEO スリダール ・ ラマスワミ 氏扱いやすいデータ基盤の開発を続ける 企業間のデータ共有で価値を生み出す(044p)


■ニュース&リポート

●自治体システム標準化に激震 富士通が期限内の移行断念と通知 「対応SEの充足困難」 と説明、3年半遅れる見通しも(050p)
●VMwareに 「独禁法違反」 の疑い 公正取引委員会が立ち入り検査 「優越的地位の乱用」 などに該当か(051p)
●最新iPhoneで見る日本人の 「信仰」 価格を分析、国内は世界最安水準為替次第で値上げの可能性も(052p)
●オラクルがついにAWSと協業 OCIとの 「価格差」 なくDBを稼働 「Oracle Database@AWS」 提供へ、RACも可能に(053p)
●生成AI革命 住友電工が不良品検査にAI導入 画像生成AIを訓練に活用AIシステムの開発期間を4年から3カ月に短縮(054p)
●大和証券が基幹系システムを刷新 コンテナ基盤を採用し保守性高めるバックエンド系の機能を順次、新システムへ移行(055p)
●ローソンが 「未来のコンビニ」 始動 2030年に店舗作業30%削減へ三菱商事とKDDIの折半出資の新体制で取り組む(056p)


■乱反射

●米オラクルがAWSにOCIを提供 エリソン会長のクローン作戦か(057p)


■データは語る

●開発業務に生成AI活用は3割 成果物の品質維持に課題(058p)


■日経XTECH 好評記事 2024年9~10月

●日本通運が基幹システムの開発失敗を巡ってアクセンチュアを提訴、124億円の賠償請求 ほか(060p)


■ケーススタディー

●アルプスアルパイン国内外81拠点の基幹システム統合 業務プロセスも展開方法も標準化(062p)


■注目企業のDX組織

●マルハニチロ 「DX推進委員会」 に社長も参画 IT子会社を再びグループに戻す(066p)


■動かないコンピュータ

●東京ガス子会社(TGES)416万件の個人情報に不正アクセス 業務委託元の51事業者に飛び火(068p)


■極言正論

●基幹刷新で 「偽装DX」 に陥るな 不可欠な経営トップのコミット(072p)


■キーワード

●In-Network Computing(073p)


■企業がはまる5つの 「AIリスク」

●AI導入が人手不足の引き金に 安全性を強化した建設会社の不覚(074p)


■間違いだらけの設計レビュー

●アジャイル開発の様々な活動 レビューのエッセンスを組み込む(078p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●自動化広げるモダンデータスタック 事業部門のデータ活用を促進(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●テクノロジーの進化は速い それでも長期傾向はつかめる(086p)


■読者の声

●IT業界のモラル(088p)


■モバイル一刀両断

●ahamoでドコモが大盤振る舞い 「シェア低下はもう許しがたい」 (095p)


■中田敦のGAFA深読み

●難しい問題が解けるOpenAI o1 生成AIは 「推論の計算量」 競争へ(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●今後稼げるプログラミング言語 実は 「COBOL」 が有望株(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●フィッシング詐欺悪用のドメイン名 犯罪手口の激変が最新分析で判明(098p)
▲2024年10月3日号 no.1130 10月3日発行


■特集1 レガマイ最終章

●レガマイ最終章 2025年の崖から落ちないために(010p)
●富士通機は残り650 卒業生集め移行加速(012p)
●JaBOLは是か非か データ移行にも注意(015p)
●2億行に1200億円 JFEスチールの挑戦(018p)
●生成AIが移行を加速 ピュアJavaへも道筋(020p)


■特集2 WAIC2024現地リポート

●中国AI最前線 気鋭の新興続々 WAIC2024現地リポート(022p)


■編集長セレクト

●富士通製メインフレームの利用社数は残り320社 急ピッチでモダナイゼーション進む ほか(006p)


■ITが危ない

●フリーランス保護新法11月施行 無知による違反が経営リスクに業務委託の発注事業者に7つの義務(008p)


■フォーカス

●ランサム攻撃の初動 復旧を成功させる勘所(032p)


■インタビュー

●パソナ 社長COO 中尾 慎太郎 氏人口減でもビジネスチャンスは広がる ITエンジニア向けの育成制度を用意(038p)


■ニュース&リポート

●ガバクラ移行で費用 「4%減」 の虚実 為替や通信回線費に不確実な前提1ドル=160円で計算すると 「4%増」 に(070p)
●オープンAIが新モデル 「o1」 を発表 論理的思考力を高めAIの弱点克服数学やプログラミングなどの複雑な問題にも回答(071p)
●ニトリHDが初のオフショア拠点 IT部隊1000人計画を加速へベトナムに発足、自ら技術者採用(072p)
●宿泊施設で相次ぐ利用者情報の漏洩 予約管理の共通システムに不正アクセスサービス事業者はフィッシングに注意促す(073p)
●日立建機がパーツカタログを3D化 交換部品の検索時間を約20%削減機密情報の漏洩防止、低速通信での操作も快適に(074p)
●住友生命が保険データ分析基盤を刷新 所要時間を数十分から数分へ短縮 「Snowflake」 導入、疾病予測にも期待(075p)
●約1000件の辞書データが鍵 三菱UFJ信託が照会対応に生成AIデータ整備でPoCの正答率9割を達成(076p)


■乱反射

●VMware問題がついに法廷へ 米AT&Tが米ブロードコムを提訴(077p)


■データは語る

●企業が懸念する地政学リスク サイバー攻撃が4割で1位(078p)


■日経XTECH 好評記事 2024年9月

●旅行中にテレワークしていたITエンジニア、出社要請に対応できず 「運が悪かった」 ほか(080p)


■ケーススタディー

●レゾナック プラント運用の知見を集約 ノウハウの属人化解消へ基盤構築(082p)


■CIOが挑む

●戸田市 企画財政部次長 兼 デジタル戦略室長(CDO) 大山 水帆 氏独自手法で標準化推進 自治体DXで政府批判辞さず(086p)


■動かないコンピュータ

●米エントラスト グーグルやモジラが証明書を無効化 強権の発動に踏み切った業界事情(088p)


■極言正論

● 「つながらない権利」 尊重すべし ITが生み出した悪しき環境断て(092p)


■キーワード

●プロンプトエンジニアリング (Prompt Engineering) (093p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●データウエアハウスのトラブル RDBMSで構築する際の注意点(094p)


■DXに効く日本流データマネジメントの勘所

●失敗プロジェクトの共通点 「データ」 「DX」 を含む名称に注意(098p)


■ 「AIエージェント」 が変革 ソフト開発の未来

● 「AIエージェント」 が常識変える 要件定義からテストまで自動化(102p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●P2M標準ガイド改訂4版が登場 事業で価値を生む全体像を提示(106p)


■読者の声

●ITエンジニアの給与(116p)


■モバイル一刀両断

● 「制度上は6カ月を許容」 のお試し 携帯4社、2年間タダの現実味(119p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLMのカスタマイズは 「ハシゴ」 5段階で構成し段抜かしは厳禁(120p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AI執筆のコラムは読むに値するか 人のオリジナリティーを超える日(121p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●個人情報漏洩は 「被害企業のせい」 ランサム攻撃者の卑劣な新手口(122p)


■BOOK in BOOK

●日経BP ガバメントテクノロジー 2024年秋 No.50
▲2024年9月19日号 no.1129 9月19日発行


■特集1 伊藤忠、怒涛のデジタル変革

●伊藤忠、怒涛のデジタル変革 顧客起点で発想、協業で総力戦(012p)
●アクセンチュア照準 IT強化で成長加速(014p)
●デジタル事業群を拡大 埋まる上流のピース(017p)
●ERP刷新に生成AI 全社でデータ活用(020p)
●ローテ8年で一人前 DX率いる商人へ(024p)
●伊藤忠商事 社長COO(最高執行責任者) 石井 敬太 氏間違いなく起きるデジタル革命 投資対象は 「もうかるところ」 (026p)


■特集2 ITエンジニア転職の真実

●ITエンジニア転職の真実 目指せ 「年収100万円増」 (030p)
●倍率10倍の好況 処遇改善の現実解に(032p)
●上流か技術向上か 「2+1」 の条件で臨む(034p)
●英語は? クビになる? 外資系転職の誤解(036p)
●給与維持は最優先 シニア転職成功の鍵(038p)


■編集長セレクト

●NVIDIAの5~7月期の売上高は2.2倍 新GPU 「Blackwell」 のマスク変更を明かす ほか(006p)


■ITが危ない

●生成AIサービス悪用の脅威 機密窃取やシステム侵入の恐れ 「プロンプトインジェクション」 で攻撃容易に(010p)


■フォーカス

●生成AIが変革 ソフトウエアテスト(040p)


■ニュース&リポート

●日本IBMと労組がAI賃金査定で和解 「4つの合意」 で従業員の不利益防ぐ人事領域のAI活用、労使合意が前提になる可能性(064p)
●6万量子ビットで 「量子優位性」 阪大と富士通が新しい計算方式量子コンピューターを2030年ごろに実用化へ(065p)
●政府が 「レビュー見える化サイト」 開設 省庁横断のDBで予算検証が容易に全府省庁約5000件のレビューシートを誰でも検索(066p)
●コニカミノルタ社員が1カ月で開発 生成AIを教師として業務アプリ内製GitHub Copilotを活用してPythonコードを出力(067p)
●富士通が治験関連ビジネスを拡大 米新興と提携し、売上高200億円へ海外の薬が使えない 「ドラッグロス」 問題の解消狙う(068p)
●NTTがAI関連事業の新会社を設立 「連鎖型AI」 の実現を目指す業界横断のサービスを一気通貫で提供(069p)
●CIO/CDOオブ ・ ザ ・ イヤー2024 大賞に双日の荒川朋美氏クレディセゾン ・ 小野氏と日本郵船 ・ 高橋氏に特別賞(070p)


■乱反射

●レイオフを続ける世界IT業界 浮かせたカネをAIに突っ込む(071p)


■データは語る

●サプライチェーンリスクへの投資 1億円以上は3割以下(072p)


■日経XTECH 好評記事 2024年8~9月

●携帯4社の 「お試し」 利用で2年間の通信料がタダ? 総務省施策でMVNO壊滅の危機 ほか(074p)


■ケーススタディー

●日立建機 切り戻しなしで100システム移行 DB性能維持を優先しクラウドリフト(076p)


■注目企業のDX組織

●三井不動産 15年間でDX部員10倍に 中途採用と人事交流を強化(080p)


■動かないコンピュータ

●大学生協事業連合昼の混雑時に大学生協アプリが使えず 同時接続数の拡張が別障害の引き金に(082p)


■極言正論

●生成AIブームはバブルか革命か 「期待を超える」 市場を創る条件(086p)


■キーワード

●RDMA (Remote Direct Memory Access) (087p)


■企業がはまる5つの 「AIリスク」

●AIチャットボットが暴言連発 社長会見も失敗して評判がた落ち(088p)


■間違いだらけの設計レビュー

●AIの精度低下への備えは万全か 漏れを見逃さないレビューの鉄則(092p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●変化と安定を両立して基盤運用 解はDB信頼性エンジニアリング(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●価値を高め、損失を抑える プロジェクトアナリスト(100p)


■読者の声

●CIO(最高情報責任者) (108p)


■モバイル一刀両断

●携帯4社、 「お試し」 で通信料タダ? 総務省施策でMVNO壊滅の危機(111p)


■中田敦のGAFA深読み

●クラウド事業者が脆弱性情報公開 きっかけは米政府が受けた攻撃(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●欲しいアプリが一瞬で手に入る そう、ChatGPTならね(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●身代金支払い、最高額は100億円 今年のランサム被害は史上最悪に(114p)
▲2024年9月5日号 no.1128 9月5日発行


■特集1 第29回 顧客満足度調査2024-2025 問われる値上げの納得感

●問われる 値上げの納得感 第29回 顧客満足度調査(010p)
●8部門で首位が交代 アマゾンが3冠に(012p)
●全20部門ランキング(017p)


■特集2 量子コンピューター大混戦

●実用化へ前進(026p)


■編集長セレクト

● 「PayPayはデジタルな財布になる」 PayPayが給与デジタル払いで説明会 ほか(006p)


■ITが危ない

●太陽光発電で防災無線に障害 パネル設置義務化で深刻化も総務省はCISPR適合機器の使用を呼びかけ(008p)


■フォーカス

●AIルールづくりの号砲 企業はリスクに備えを(036p)


■インタビュー

●NTTドコモ 社長 前田 義晃 氏自前銀行は24年度中にめど 国立競技場の運営に勝算あり(042p)


■ニュース&リポート

●文化シヤッターのシステム裁判 二審で日本IBMの過失割合引き上げ賠償額は約19億8300万円から約20億500万円に(046p)
●GPT-3.5 Turbo終了に苦慮 国内データセンター限定方針の限界も金融機関、LLM最新バージョンを使えない訳(047p)
●産総研の 「ABCI 3.0」 11月に稼働 経産省の60EFLOPS計画を担う演算処理性能は6.2EFLOPS、クラウド提供も(048p)
●リコーが700億パラメーターのLLM 金融 ・ 製造業の需要取り込みへグループで生成AI関連サービスの販売体制も強化(049p)
●機密コンピューティングをOSSで NTTデータGが実現方式を確立ガバメントクラウドの調達要件にも(050p)
●AI insideが 「カスタマイズSLM」 オンプレミスで企業データを学習帳票向けAI-OCRで主要LLMより高精度とアピール(051p)
●東京海上日動が生成AIで開発効率化 プロンプトの工夫で工数44%削減GPT-4o活用も切り替え可能に保つ(052p)


■乱反射

●7カ月で31件の企業買収 再膨張するアクセンチュア(053p)


■データは語る

●AI、DX、基幹システムで人材不足 定着率向上に向け3割が副業解禁(054p)


■日経XTECH 好評記事 2024年8月

●円安の中でも 「頑張った」 と思える、コスパが優れた2024年上半期のスマホ5選 ほか(056p)


■ケーススタディー

●リコージャパンシステム刷新し課題解決型営業へ 日報基にGPT-4oで推奨商材提示(058p)


■CIOが挑む

●ニトリホールディングス 常務執行役員 CIO 武井 直 氏経営戦略の中軸はIT戦略 IT人材に選ばれる組織創る(062p)


■極言正論

●DXにはプロセスオフィスが必要 日本企業も欧米流を取り入れよ(064p)


■キーワード

●個人情報保護法改正 (Amending Act on the Protection of Personal Information) (065p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●性能試験段階で遅延が発覚 入念な計画と前工程で対策(066p)


■日本企業のDXを阻む3つの誤解

● 「管理職はDX推進に積極的」 は誤解 巻き込む工夫が必要に(070p)


■ 「スキル可視化」 が開くIT業界の未来

●人材不足を解消するカギ 「スキルベース組織」 へ転換せよ(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●世界で取り組みが進む ビジネスアーキテクチャー(076p)


■読者の声

●部下育成(084p)


■モバイル一刀両断

●契約数拡大で好調の楽天モバイル 競合がそろって 「影響ない」 不思議(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●NVIDIAの次世代GPUが遅延か クラウド事業者への影響は甚大(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●生成AIは人を労働から解放する 全世代が強制的に 「定年後」 へ(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●AIはチャットで人間をだませるか 500人を動員した大実験の結果は(090p)
▲2024年8月22日号 no.1127 8月22日発行


■特集1 いつの間にか生成AI

●いつの間にか 生成AI 業務SaaS大手5社が組み込みへ(010p)
●対話、開発、導入 標準機能で活用支援(012p)
●顧客対応を円滑に 独自機能開発も支援(014p)
●2種のモデルを併用 業務の流れを最適化(017p)
●ERPで基幹系に浸透 アドオン開発も支援(020p)


■特集2 アジャイルで組織変革

●アジャイルで組織変革 迅速な意思決定に必要な歯車構築(024p)
●米スケールドアジャイル SAFeフェロー ハリー ・ コーネマン 氏企業活動を 「アジャイル」 に変革 製品の投入速度と品質管理を両立(034p)


■編集長セレクト

●NTTグループ8社、東南アジアでの スタートアップ協業推進プログラムを共同開催 ほか(006p)


■ITが危ない

●IT業界にも人手不足倒産の懸念 ユーザー企業のDX停滞も採用などの人材戦略が不可欠に(008p)


■フォーカス 業績ランキング2024

●業績ランキング2024 11社が増収増益予想(038p)


■ニュース&リポート

●サードパーティークッキー廃止撤回 グーグルが方針転換、利用者の選択式に焦点は初期設定、代替技術の併用は不可避(070p)
●能登半島地震の被害額が判明 通信大手4社合計で200億円超にNTT西日本では通信ビルの廃棄も(071p)
●デジタル庁が公開した 「認証アプリ」 民業圧迫や個人データリスクに懸念利用事業者によるブラックリスト作成の恐れも(072p)
●量子コンピューター経済効果の新予測 「NISQ」 への期待は下方修正FTQCの経済効果は最大で年間8500億ドル(073p)
●京大が経験則を世界初の数式化 ブロックチェーンのトリレンマ、数理的にブロックチェーン性能向上の足がかりに(074p)
●生成AI革命 SBI生命が音声にこだわる生成AI 社内ヘルプデスクを一部自動化電話で声紋認証、1時間の作業が4分の1以下に(075p)
●IT4社の2024年4~6月決算 モダナイ需要など取り込み利益堅調国内の公共向け案件や海外事業などプラス要因に(076p)


■乱反射

●大手18社の2024年4~6月決算 AIの効果で売上高は9.5%増に(077p)


■データは語る

●個人情報の事故 「漏洩」 が7割 原因は 「作業ミス」 が最多(078p)


■日経XTECH 好評記事 2024年7~8月

●2万円台の格安中古パソコンはお買い得か、7年落ちのレッツノートを購入した結果 ほか(080p)


■ケーススタディー

●menu マイクロサービス基盤を追加 移行対象を絞り 「Go」 で書き換え(082p)


■注目企業のDX組織

●アサヒグループHD 全世界と地域の2階層でDX推進 3つの領域で変革を進める(086p)


■動かないコンピュータ

●HOYA ランサム感染で生産 ・ 受注が停滞 納期遅れがレンズ業界全体に飛び火(088p)


■極言正論

●優秀な技術者は去って行く 中途採用者を終身雇用する愚(092p)


■キーワード

●フィジカルインターネット (Physical Internet) (093p)


■企業がはまる5つの 「AIリスク」

●画期的な新技術がAI経由で流出 敏腕開発者のプロンプト入力ミス(094p)


■間違いだらけの設計レビュー

●AIシステムのレビューの要所は2つ 損害見積もりと精度低下への備え(098p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●データ活用のアプローチ トップダウンとボトムアップ(102p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●オープンソースに正しく向き合う 最新技術の開発者と共に成長へ(106p)


■読者の声

●ペーパーレス化(116p)


■モバイル一刀両断

●新料金プラン 「eximo ポイ活」 ドコモは欲張り過ぎたのか(119p)


■中田敦のGAFA深読み

●メタがLLMをオープンにする理由 UNIX没落の教訓と 「反アップル」 (120p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミング言語が自然言語化 開発よりも意思疎通が重要に(121p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●止めたくないシステムほど止まる 原因のFalconとは 「何者」 か(122p)
▲2024年8月8日号 no.1126 8月8日発行


■特集1 官製デスマーチ

●官製デスマーチ 自治体システム標準化、 政治主導で暗雲(010p)
● 「常識から逸脱」 異例の改修の実態(012p)
●改版続けた 「仕様書」 迫る移行期限に戸惑い(014p)
●コスト上昇は不可避 進め方も利用法も疑問(017p)
● 「期限ありき」 は限界 岸田政権は目的再考を(020p)


■特集2 日本流ERP導入の正攻法

●Fit to Standardを現実解に(022p)


■編集長セレクト

●産総研がAI用スパコン 「ABCI」 を刷新へ 新版はNVIDIA H200を6000基搭載 ほか(006p)


■ITが危ない

●OpenSSHに重大な脆弱性 日本のパッチ適用率は1%未満日本では22万5000台以上が危険な状態(008p)


■フォーカス

●活況スポットワーク タイミー追って群雄割拠活況スポットワーク タイミー追って群雄割拠(034p)
●タイミー 代表取締役 小川 嶺 氏人手不足時代に潜在的労働力を発掘 スポットワークの先駆者として上場(040p)


■ニュース&リポート

●三井不がデータセンター事業を加速 2030年までに数千億円投資へ東京都日野市と神奈川県相模原市に新設も(084p)
●アクセスキーを使う不正侵入相次ぐ 代替手段のある危険な認証GitHubからの流出が多数と専門家が指摘(085p)
●生成AI革命 富士通がAI新興へサプライズ出資 日本語を強化したLLMを共同開発2024年度中に 「Uvance」 の全サービスにAI搭載へ(086p)
●マネフォと三井住友カードが提携 個人向け事業、カギは 「スピード」 新会社、AIアシスタントによる支援機能を検討(087p)
● 「牛角」 のレインズが業務連絡を刷新 電子メールからクラウドサービスへ全社で月200時間分の集計作業を削減(088p)
●住友商事がスマホの無人買い取り AIを活用して最短10分で査定福岡県で実証、商業施設に約30台の設置計画(089p)
●AIでPCの故障予知し管理者へ報告 Dynabookが運用支援を拡充堅調な法人PCさらに強化、顧客100社に倍増目指す(090p)


■乱反射

●世界の老舗ITサービス大手が苦戦 原因はパブリッククラウド(091p)


■データは語る

●DX人材育成の課題 5割弱が 「スキル獲得のマインド」 (092p)


■日経XTECH 好評記事 2024年7月

●VMware製品 「OEM廃止」 の衝撃、ブロードコムはNECなど国産勢を切り捨て ほか(094p)


■ケーススタディー

●マツモトプレシジョン製品単位でCO2排出量算出に挑戦 日本初のSAPモジュール導入(096p)


■CIOが挑む

●東急電鉄 代表取締役 専務執行役員 鉄道事業本部長 兼 CDO 伊藤 篤志 氏匠の技をデジタルで継承 データ使い鉄道事業をDX(100p)


■動かないコンピュータ

●米クラウドストライク 「史上最大規模」 のシステム障害 EDRの設定ファイルにバグ(102p)


■極言正論

●日本のデジタル赤字は5兆円超 実は 「少なすぎる」 のが問題だ(106p)


■キーワード

●FTQC (Fault-Tolerant Quantum Computer) (107p)


■トラブルに学ぶデータベース構築

●運用時の 「日常」 トラブル ミスを防ぐ仕組みが重要に(108p)


■日本企業のDXを阻む3つの誤解

● 「社員全員でDX」 は誤解 推進人材を明確に決める(112p)


■ 「スキル可視化」 が開くIT業界の未来

●IT職種を求人票120万件で分析 報酬の高低を左右するスキルとは(114p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●価値を生む 「正しいこと」 を行う 情報システム部門になるために(118p)


■読者の声

●ビッグデータ活用(120p)


■モバイル一刀両断

●過熱するAIデータセンター競争 シャープ堺工場跡地に 「心配」 の声(127p)


■中田敦のGAFA深読み

●アマゾンやMSに 「隠れ買収」 疑惑 AI新興との取引で創業者引き抜く(128p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●人間の意思までAIが代替する世界 人は機械に操られるようになる? (129p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ChatGPTがフェイクを見抜く 偽の顔画像と判定した根拠も説明(130p)
▲2024年7月25日号 no.1125 7月25日発行


■特集1 永遠のJava

●永遠のJava 「理想のCOBOL」 として盤石の地位築く(010p)
●システム開発では盤石 悪いイメージが足かせ(012p)
●記法の簡略化を推進 初心者に優しい言語に(016p)
●着々と進む機能強化 AI開発を見据える(020p)
●突然の高額請求のワナ ライセンスに注意(022p)


■特集2 混迷の定額減税

●混迷の定額減税 企業や自治体の負担増、問われる政策効果(026p)
●家族構成で変わる額 企業事務に重い負担(028p)
●約3カ月で突貫対応 ITベンダーの苦闘(031p)
●減税なのに現金給付 規模に戸惑う自治体(033p)
●企業を襲う対応費 政策効果を算定せよ(036p)


■編集長セレクト

●パナソニックHDが1000億パラメーターの独自LLM開発へ 設計 ・ 製造現場で活用(006p)


■ITが危ない

●データセンターの消費電力急増 超大規模モデルに耐えられるか計算量 「20年で十数万倍」 の試算も(008p)


■フォーカス 大手ITの生成AI競争次は 「オンデバイス」

●大手ITの生成AI競争 次は 「オンデバイス」 (038p)


■インタビュー

●米データロボット CEO デバンジャン ・ サハ 氏予測AIと生成AIを組み合わせ価値向上 東京にデータセンターを新設し提供(044p)


■ニュース&リポート

●三菱UFJがシステムの新会社 地銀向けメインフレームを一括調達日本IBMが推進する 「共同化の共同化」 を後押し(066p)
● 「DXの成果が出ている」 は6割台 システム内製に力を注ぐ企業増加IPAが調査リポート 「DX動向2024」 を発表(067p)
●日本オラクルが 「続VMware」 宣言 レガシーマイグレーションを強化データベースを含めたAI対応を推進(068p)
●日の丸LLM戦線に富士通も参入 秘策は 「弱点克服の新型RAG」 企業向けに特化した生成AIサービスを提供(069p)
●GPT-4oを2週間強で超高速実装 マネーフォワードがベータ版自社サービスに生成AIを素早く取り込む秘訣を披露(070p)
●新紙幣対応は金融や鉄道が先行 民間の投資額は5000億円規模に5年の準備期間とソフト更新による対応が追い風に(071p)
●SBGが医療AIベンチャーと合弁 米国の患者データを日本で活用国内病院と連携、医療データベースの構築も進める(072p)


■乱反射

●還暦を迎えたJBCC、超高速開発と サブスクリプション事業にシフト(073p)


■データは語る

●ランサムウエアの身代金支払い 感染後に方針を考える企業が5割弱(074p)


■日経XTECH 好評記事 2024年7月

●KADOKAWAがランサム攻撃で 「ニコニコ」 停止、身代金を支払うもデータ復旧できず ほか(076p)


■ケーススタディー

●エア ・ ウォーター処理遅延をクラウドリフトで解消 V2Vで基幹系移行期間を半年早く(078p)


■挑戦者

●豊吉 隆一郎 氏 トクイテン 代表取締役AIとロボットで農業をDX ミニトマト育て知見蓄積(082p)


■動かないコンピュータ

●堺市、川崎市、さいたま市など定額減税の処理で不具合相次ぐ 短い準備期間で検証不足が明るみに(084p)


■極言正論

●注目集めた 「プロセスオフィス」 DXをタコツボ化させない勘所(088p)


■キーワード

●AIエージェント (AI agent) (089p)


■企業がはまる5つの 「AIリスク」

●精魂込めた論文を学会が拒否 生成AIを活用した研究者の誤算(090p)


■間違いだらけの設計レビュー

●実は2種類あるAIシステム 正しく見分けてレビューしよう(094p)


■実践DX、クラウドで始めるデータマネジメント

●複雑になるデータ基盤ガバナンス データメッシュで統制しつつ最適化(098p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●重要データを整える責任者 データスチュワードを置こう(102p)


■読者の声

●BCP(事業継続計画) (104p)


■モバイル一刀両断

● 「役に立たないガイドライン」 固定ブロードバンド品質測定に? (111p)


■中田敦のGAFA深読み

●業務データ活用する生成AIアプリ どう開発する、方法は2種類(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラマーの 「選民意識」 コードを書けることは偉いのか(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●リンクされているのに実在しない 「ファントムドメイン」 に潜むわな(114p)
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