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ナショナル ジオグラフィック日本版

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テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。

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ナショナル ジオグラフィック日本版 雑誌の内容

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。
「ナショナル ジオグラフィック」誌が世界中で支持を受ける理由

一つは、グローバルな視点から、私たちが国境や文化・宗教などを超えて取り組むべきテーマ「未知の地球」と「人類の記録」を深く掘り下げていることにあります。もう一つは、世界第一線の写真家が撮影する他に類をみない鮮烈な写真、一流ジャーナリストが何年もの歳月をかけて徹底取材した記事、各分野で世界的な実績を持った研究者によるデータ、専門家による精緻な地図やイラスト、これらがつくり出す“ハイクオリティな誌面”にあります。なかでも美しく迫力ある写真は、毎号大変好評をいただいています。「家族みんなで楽しめる」、「見ているだけでも刺激がある」と読者の方からお便りをいただく理由もそこにあります。


舞台は地球のすべてです

●大自然の驚異、生物たちの不思議
 ――決定的な一瞬をとらえた感動の写真が満載です。

●遺跡の発見、秘境の探検、宇宙の謎
 ――人類の未知に挑む興奮を堪能できます。

●異国の文化、民族、歴史
 ――変わりゆく世界各国のいまを旅する喜びがあります。

これらの美しい、感動的な情景もさることながら、この地球は環境破壊、異常気象、人権問題、世界各地の紛争など、私たちの日常生活ではなかなか触れる機会のない“真実”にも満ちています。たとえば、2025年には27億人が水不足に陥る現状、核燃料や高レベルの放射性廃棄物が抱える課題、朝鮮半島の張り詰めた緊張、アフガニスタンの激変の歴史…。このような“真実”にも「ナショナル ジオグラフィック」誌は向き合い、迫力ある写真とともにわかりやすく解説しています。「地球」という壮大なテーマに結集した「ナショナル ジオグラフィック」の取材力に、きっとご満足いただけるはずです。

ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年1月号 (発売日2020年12月28日) の目次

【特集】
○2020 写真が記録した激動の年
●試された1年
新型コロナウイルスの世界的な流行、人種差別に対する激しい抗議、大規模な森林火災……。人間の心の強さを試すかのような出来事が次から次へと起きた。
●隔てられた1年
世界中の人々はそれまで体験したことのないロックダウン(都市封鎖)に突入し、互いの距離を保つように強いられた。そして、ストレスにさいなまれ、疲れ切った。
●闘い続けた1年
根深い人種差別と長年にわたって続く社会の不平等を撤廃しようと、米国をはじめ、世界各地で人々が抗議活動を繰り広げ、正義を求めて声を上げた。
●希望をつないだ1年
悲惨なコロナ禍においても、私たちは新たな生活様式や考え方、互いを癒やす方法を見つけ出した。そして、コロナの先にある未来へ希望をつなごうとしている。

【コラム】
●忘れられない1年~英語版編集長から
●5人の写真家たちの2020年
●写真で振り返る恐怖と不安の1年

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「ブームに沸いた民謡酒場」
●今月の表紙:新型コロナウイルスに感染した患者の対応に追われ、疲れ切って座り込むベルギーの二人の看護師。写真家のセドリック・ヘルベヘイはコロナ禍の病院や高齢者施設、遺体安置所で働く人々を撮影。彼にとっての忘れられない写真は、マスク痕も痛々しい医師の顔、ウイルスに侵された肺の画像、そして、緊迫の現場を離れて休憩する看護師たちの姿だ。
※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

忘れられない1年~英語版編集長から
5人の写真家たちの2020年(1)
5人の写真家たちの2020年(2)
5人の写真家たちの2020年(3)
5人の写真家たちの2020年(4)
5人の写真家たちの2020年(5)
写真で振り返る恐怖と不安の1年

試された1年
隔てられた1年
闘い続けた1年
希望をつないだ1年

読者の声
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
テレビでナショジオ
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
次号予告
日本の百年

ナショナル ジオグラフィック日本版 2019年4月号(2019-03-30発売) の特集を少しご紹介

撮影の現場から
一つの場所を別々の角度から同時に見ることはできるか?工夫すれば可能だ。
P.8~P.14
カナダ人写真家のニコラ・リュエルは、長時間露光で撮影するときはいつも8秒と決めている。「8は無限を意味する数字ですから」とリュエル。何度見ても驚きが絶えないような都市の光景を撮影したいと願っているのだ。 リュエルは、人々の活気と躍動感に満ちた都会の街角で撮影する。駅や教会、図書館といった、多くの人が集まる場所だ。まず、カメラを三脚にセットしてレンズをある方向に向けて4秒間露光する(一般的なシャッター速度は1/60秒ほど)。次に、シャッターを開けたままカメラを回転させ、別のアングルで4秒間露光する。すると1コマに8秒間の記録が残る。つまり、長時間露光と二重露光という二つのテクニックを使って都会を写し取るのだ。 人間の営みが見える場所に、リュエルは魅力を感じている。ニューヨークのタイムズ・スクエアやロンドンのオックスフォード・サーカスは、世界屈指の撮影スポットだが、リュエルのレンズを通すと、これまで見たことのない、生き生きとした広場が出現する。 「8秒」と題したプロジェクトで、リュエルはこれまでに68都市を撮影してきた。100都市まで増やしたいと彼は言うが、限りなく続いていく可能性もあるだろう。 ダニエル・ストーン
トーキョーを歩く
戦後、焼け野原から世界最大の大都市圏へと復活を遂げた日本のメガシティ。2人の米国人が、その奥深い魅力を歩いて確かめた。
P.36~P.55
巣鴨元気あふれる高齢者の街東京では、私が日本に住んでいた20年前から変わらない光景も目にした。警官は相変わらず白い自転車で地域をパトロールしているし、小学生が大きなランドセルを背負って、一人で普通に地下鉄に乗って通学している。効率を極めた鉄道網を使い、職場と自宅を分刻みで往復するせわしない東京人の生活。東京の路線図はまるで脳の神経ネットワークだ。地下鉄だけでも1日の利用者は1000万人にもなる。 晴れた土曜の朝。鉢山町、鶯谷町、恵比寿西を抜けて渋谷駅に出た私は、山手線で池袋に移動し、そこからまた歩き続けた。巣鴨の地蔵通り商店街では、店員が陳列台やハンガーラックをせっせと舗道に出していた。通りを歩くのは女性の高齢者が大半だ。売られているのはセーターからネックレス、台所用品、コルセット、つえ、膝サポーター、大人用紙おむつまで幅広い。そのなかで異彩を放っているのが、真っ赤な下着だ。きれいに包装され、サイズ別に並んでいる。
片道4時間かけて仕事へ
サンフランシスコにある職場は自宅から200キロ離れている。ある遠距離通勤者の1日を追った。
P.56~P.59
アンディ・ロスは週に4日、車や列車、バスを使い、カリフォルニア州オーバーンの自宅から、勤め先のサンフランシスコにある銀行まで200キロの“旅”をする。往復8時間かかる旅は午前6時に始まる。職場の自席に着くのは10時だが、仕事はノートパソコンを使い、通勤中に始めている。午後4時までには退社し、家に着くのは8時頃だ。 ロスは8年前に今の銀行に転職した。自宅がすでにオーバーンにあったので、住宅価格の中央値が140万ドル(1億5400万円)もするサンフランシスコには引っ越さないことに決めた。「今の仕事が好きなんです。結果的に気が遠くなるような通勤をしていますけど」と彼は言う。「私のような遠距離通勤者はかなり増えていますよ」

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ナショナル ジオグラフィック日本版のレビュー
総合評価: ★★★★★ 4.55
全てのレビュー:198件

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面白い
★★★★★2020年11月25日 choi 自営業
なかなか新しい情報の出て来ないノグチゲラについて、美しい写真と共に名前の由来等を知ることが出来、とても楽しめました!
英語版とセットで購入するといいです。
★★★★★2020年09月02日 na 会社員
日本版と英語版では内容が一部差し換えてあることもありますが、社会や科学用語の翻訳をするうえでは優れた学習教材となります。 美しい写真はもとより、最新の科学の動向を知ることができ、科学ファンとしては間違いなく楽しい雑誌です。
詰まってます
★★★★★2020年08月19日 おおかみ 会社員
時々しか購入していませんでしたが、この一年間定期購読に変えて、毎月分届くのが楽しみになりました! 世界のあらゆる情勢や自然、様々な記事がぎゅっと詰まっているので引き続き定期購読にしたいと思います。
知らない事知るのは楽しい。
★★★★★2020年07月19日 ユーシュケチンタマリア 教職員
毎号、興味や関心が持てる記事と綺麗でインパクトある写真が楽しみです。内容的にも幅広くバランスが取れていて飽きない。
文章も良いです
★★★★★2020年07月12日 名無し 会社員
2年ほど定期購読しています。カメラの趣味も、写真への興味も無いのですが、視野を広げようと読み始めました。構図等写真の良し悪しはいまだにわかりませんが、現実を切り取る写真の力は実感させられます。そして、写真に添えられるライターさんのルポ。写真好きでなくとも購読し続けるのは、文章も良いからです
日本人こそ読むべきもの
★★★★★2020年06月23日 たるだるま 役員
近年、インターネットの普及により誰もが簡単に日本国外・世界の情報が手に入るようになりました。 しかし世界の情報を知る手段を持っていても殆どの人達が検索するのは当然と言えば当然ですが自分の身の周りの事柄だけ。 私は勿体ないと思います。 この本は、そんな人達の目を意識を今、世界で起きている事に人々に環境に向けるきっかけになるものです。 日々のほんの少しの時間、今自分が生きている世界で何が起きているのか知ってみるのも悪くないと思います。
毎号楽しみです
★★★★★2020年06月01日 ふくすけ 主婦
視点と写真の素晴らしさが大好きで定期購読しています。何気なくテーブルに置いておくと子どもも興味のあるものだけですが勝手に読んでいて。教育上も良かったと思います。
読み応えのある雑誌
★★★★★2020年04月29日 キャンベルスープ 公務員
毎回異なるテーマでありながら、どれも読みごたえのあるものばかりです。 持ち運びもしやすいサイズなのが、個人的にありがたいです。
ドキュメンタリーのような雑誌
★★★★★2020年04月14日 青狐 会社員
地球のこと、環境のこと、今起こっていること。知らなかった知識を与えてくれるドキュメンタリーのような雑誌です。
情報過多の時代だからこそ
★★★★★2020年04月12日 スワン 教職員
 学校司書を生業としています。情報の波で溺れそうになる現在だからこそ、意識してそれらから距離をとる努力をしなくてはいけません。誠意ある紙媒体から信頼できる情報を得ていくためのツールとして、ナショナルジオグラフィックは常に期待に応えてくれます。
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ナショナル ジオグラフィック日本版をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

「ナショナル ジオグラフィック日本版」を初めて手に取ったときは、なんといってもその綺麗な写真に惹かれてでした。大自然、人々、文化、動物、都市…など、毎号美しく魅力あるグラフィックを眺めているだけでも楽しめる雑誌です。
もちろん、内容も毎回興味を惹くものばかりで環境問題や科学、世界中の文化にもふれることができます。自分の興味のある分野ももちろんですが、あまり興味がなく知らなかった、関心がなかったことも「ナショナル ジオグラフィック日本版」では迫力のある写真とともに解説、紹介されているので、毎号新しい発見がありとても面白いです。

世界の民族の生活を紹介している記事では、なんといってもその美しい写真たちと細かな描写によって彼らの生活を想像しながら自宅で異国気分を味わえて、とっても素敵でした。また、動物の記事では迫力ある狩りのシーンや普段見ることのできない動物の姿など、テレビとはまた違ったリアルな動物たちを見ることもできます。
この「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、興味深いテーマに加えて、写真が多いので小さな子どもさんからお年寄りまで家族みんなで楽しむのにおすすめの雑誌です。楽しみながら、科学や世界のことを知ることができて一石二鳥の内容です。ご家族の団らんの時間にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

ナショナル ジオグラフィック日本版のバックナンバー

【特集】
○2020 写真が記録した激動の年
●試された1年
新型コロナウイルスの世界的な流行、人種差別に対する激しい抗議、大規模な森林火災……。人間の心の強さを試すかのような出来事が次から次へと起きた。
●隔てられた1年
世界中の人々はそれまで体験したことのないロックダウン(都市封鎖)に突入し、互いの距離を保つように強いられた。そして、ストレスにさいなまれ、疲れ切った。
●闘い続けた1年
根深い人種差別と長年にわたって続く社会の不平等を撤廃しようと、米国をはじめ、世界各地で人々が抗議活動を繰り広げ、正義を求めて声を上げた。
●希望をつないだ1年
悲惨なコロナ禍においても、私たちは新たな生活様式や考え方、互いを癒やす方法を見つけ出した。そして、コロナの先にある未来へ希望をつなごうとしている。

【コラム】
●忘れられない1年~英語版編集長から
●5人の写真家たちの2020年
●写真で振り返る恐怖と不安の1年

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「ブームに沸いた民謡酒場」
●今月の表紙:新型コロナウイルスに感染した患者の対応に追われ、疲れ切って座り込むベルギーの二人の看護師。写真家のセドリック・ヘルベヘイはコロナ禍の病院や高齢者施設、遺体安置所で働く人々を撮影。彼にとっての忘れられない写真は、マスク痕も痛々しい医師の顔、ウイルスに侵された肺の画像、そして、緊迫の現場を離れて休憩する看護師たちの姿だ。
【特集】
●傷ついた五大湖
スペリオル湖、ヒューロン湖、ミシガン湖、エリー湖、オンタリオ湖から成る五大湖は、淡水の水系としては世界最大の規模を誇り、北米の地表にある淡水の84%をたたえている。しかし今、米国の農業や工業を支える貴重な水資源が、気候変動や汚染、外来種に脅かされている。
●時代と生きる子守歌
子どもをやさしく眠りに導く子守歌。4000年前の粘土板に刻まれた世界最古のものから、コロナ禍や紛争に苦しむ現代の親たちが歌うものまで、子守歌には、親の子どもに対する望みや不安、未来への夢が込められている。そんな子守歌の魅力を追って、一人の写真家が世界各地を取材した。
●北の果てで見る夢
ロシアの極北地方には、長い極夜に育まれ、時間が止まったかのような暮らしと伝説が息づいている。
●命を奪うヘビの毒
全世界で毎年14万人近くがヘビにかまれて命を落とす。そのほとんどが開発途上国の貧しい村落の人々だ。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「幸せな色を探して」
ナショナル ジオグラフィック写真賞でグランプリに輝いた三井昌志。彼がアジアの国々で出会った人々の暮らしは、決して楽ではなかった。だが、つつましくもたくましく生き、見知らぬ写真家にとびきりの笑顔を見せてくれる彼らの日常は、幸せな色にあふれていた。
●EXPLORE 探求するココロ
「サーベルタイガーの素顔」「シャボン玉で花粉を運ぶ」「科学の力でカラフルに」「花の冠は母国の誇り」

●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●2020年総目次
●日本の百年「女学校の掃除の時間」
●今月の表紙:豪雨によって洪水が起きたミシガン湖沿いのビーチで、水が歩道から滝のように流れ落ちる。五大湖周辺では今後、
【特集】
〇まるごと一冊 新型コロナウイルス

〇緊急取材
●逼迫の医療現場:ベルギー
新型コロナウイルス感染者をケアする医療従事者は疲れ果て、恐怖を口にするが、自分がやるしかないとわかっている。
●一変する暮らし:インドネシア
パンデミックで街から人の姿が消えたが、宗教的な祝日や食料の配布といった大切なもののために、人々は外へ出た。
●都市封鎖の傷痕:ヨルダン
ヨルダンにいる大量の難民に次々と苦難が降り掛かる。大部分が感染は免れたが、失業や困窮からは逃れられない。
●貧困地区の危機:ケニア
首都ナイロビのスラム街では、数十万人が密集して暮らす。ウイルスから身を守るため、住人たちが立ち上がった。
●偏った命の重さ:米国
深刻な打撃を受けた全米の3都市で、新型コロナウイルス感染症や合併症によって家族を失った人々を記録した。

〇エッセイ
●それでも科学を信じる
未知のウイルスと闘うために試行錯誤をする科学者たち。見ていて不安を覚えることもあるが、これが唯一の方法だ。
●地球を守るチャンスに
パンデミック以前の社会に戻らないという覚悟ができれば、地球をこれ以上痛めつけず、気候崩壊は防げるかもしれない。
●パンデミックで試される人間性
当たり前だった日常は一変した。ウイルスが浮き彫りにした社会における格差を是正し、弱い立場の人を守る必要がある。

〇データシート
●コロナ禍で広がる世界の貧困
21日1.90ドル未満で暮らす極度の貧困層が2020年末までに約1億人増えると予測される。来年はさらに増加しかねない。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「ウィズ・コロナの日常」
誕生から死まで、私たちの生き方はすっかり変わってしまった。
●イントロダクション「パンデミックの先に」
●データシート「最初の100日」
●エッセイ「同世代の若者との手紙」
●未来を解読する「ウイルスとワクチン」
●撮っておきの1枚「観客席の植物たち」

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「文化継承の壁」
●今月の表紙:ベルギー西部のラ・ルビエールの病院で治療を受けていた69歳の新型コロナウイルス感染者の胸部と肺のCTスキャン映像。
【特集】
●アップデートされる恐竜
恐竜の研究が始まったのは200年ほど前。当時の科学者たちは数少ない化石を頼りに、未知なる巨大生物を推測するしかなかった。しかし今、解析技術の進歩と化石の発掘ラッシュのおかげで、恐竜の本当の姿が見えてきた。体色から子育て法、進化の道筋まで、恐竜像が塗り替えられている。
●売られる少女たち
インドの西ベンガル州とバングラデシュでは、毎年数千人の少女が性的搾取を目的として売られている。彼女たちの多くが貧しい家庭の出身で、拉致されたり、だまされたりして、売春を強要されるようになった。救出された二人の少女の体験を中心に、世界的な問題である児童売買を考える。
●アマゾンのオウギワシ
科学者や観光業者、ナッツ採集者たちが協力して、世界最大級のワシを守る活動が始まっている。
●米国の国立トレイル
大自然を体感できる国立トレイルは米国の宝物。だが予算不足から、多くで維持管理が行き届いていない。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「光がつくる不思議な風景」
砂漠や湖、峡谷といった雄大な風景に人工的な光を当てたら、どんな画像ができるのか?そんな好奇心を抱いた写真家はドローンにライトを搭載し、世界各地の自然風景を照らし出した。
●EXPLORE 探求するココロ
「新型コロナと動物たち」「音を使ってサンゴ保全」「サメが見ている世界」「白黒写真の現像道具」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「悲しみを越え、希望を見つける」
写真家は米国デトロイトで2週間、パンデミックと闘う人たちの取材を敢行した。彼らの力強さを目の当たりにできたことは、自分が感染する危険を冒すだけの価値ある体験だった。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「活字を探して」
●今月の表紙
デイノニクスの雄が抱いていた卵から、赤ちゃん恐竜がかえった。最近の研究によって、恐竜たちの形態や生態に関する新たな知見が得られている。
【特集】
●ロボットがいる日常
これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。今やロボットは工場で人間とチームを組んで製品を組み立て、大型店舗で在庫の管理や清掃作業に活躍し、農場で作物を収穫し、介護やリハビリを助けている。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
●五大湖 凍らない冬
米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
●ダチョウの素顔
世界最大の鳥、ダチョウ。捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
●原始の海を守る先に
海を守る目的は何か?生物多様性を保つだけではなく、漁業資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
●ポーランド 反骨の港町
40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生した港町は、今も国家の未来を写す鏡となっている。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「空っぽのニューヨーク」
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ニューヨーカーたちは外出を控え、街は空っぽになった。ニューヨークで生まれ育った写真家が、静まり返った大都会を上空から記録した。
●EXPLORE 探求するココロ
「ハエの脳に見る未来」「電気ウナギの秘密」「目で見る衝撃波」「お尻で呼吸するカメ」「ウイルスを調べる道具」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「パンダの成長を密着取材」
動物園の人気者、パンダの赤ちゃんが1歳になるまでをつぶさに記録した写真家。子どものころに家族旅行をした時の記憶がよみがえってきた。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「工場で立ちっぱなしの女性たち」
●今月の表紙
柔軟な素材で作られたロボットの手が1輪の花をやさしくつまむ。ドイツにあるベルリン工科大学のロボット工学・生物学研究所が開発した。
【特集】
●パンデミックと闘い続ける人類
天然痘、ペスト、コレラなど、人類はこれまで感染症の大流行をいくつも経験してきた。私たちは過去の事例に何を学び、現在の難局打破にどう生かせるのか。そして、新型コロナウイルス感染症の流行が収まった後も、今回得た教訓を忘れずにいられるだろうか?
●インドの聖なる川
人類の拡散ルートをたどる途中、インドの旅で見えたものは、聖なる川の魅力と深刻な水の問題だった。
●広島 75年目の記憶
原爆が世界で初めて投下された広島。あの日から75年がたつが、核兵器の恐怖と戦争の記憶は色あせない。
●チンパンジーの脅威
ウガンダでは、生息地を奪われたチンパンジーが農作物をあさり、人間の子をさらう事件が続発している。
●女性参政権への険しい道
米国の女性が参政権を手にして100年がたった。勇敢に闘った活動家たちの偉大な足跡を振り返る。


【コラム】
●PROOF 世界を見る「まだ見ぬ 精霊の頂へ」
日本隊が世界に先駆けて初登頂したことで知られる世界8位の高峰、マナスル。「死の領域」と呼ばれる標高8000メートルの世界に、日本の新進気鋭の写真家、上田優紀が挑んだ。
●EXPLORE 探求するココロ
「本当はもっとスマート!?」「3D眼鏡をかけたイカ」「ヤマアラシの子づくり」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「地底からの脱出」
中央アジアのジョージアにある世界一深い洞窟で、突然の洪水に襲われた写真家とロシアの探検家たち。大急ぎで地上を目指すが、思わぬ壁が立ちはだかる。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「シベリア抑留者」
●今月の表紙
米国人医師のジェラルド・フォレットが防護服とガスマスクで完全防備する。ルイジアナ州にある病院で、新型コロナウイルスに感染した患者の診察に向かうところだ。

テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング

1 Newton(ニュートン)

ニュートンプレス.

Newton(ニュートン)

2020年12月26日発売

目次: Newton Special

その病気を診るのは,どの診療科?
診療科別 医療ガイド
監修 竹村洋典
執筆 小野寺佑紀,板倉 龍(編集部),鈴木彰容(編集部)

「消化器内科」「整形外科」「脳神経外科」など,病院や診療所にはたくさんの診療科が並んでいる。いったいどの診療科を受診したらよいのか,迷う人も少なくないだろう。31の診療科にスポットライトを当て,その特徴や最新の話題を紹介する。

PART1 内科に含まれる診療科

PART2 外科に含まれる診療科

PART3 分野特化型の診療科

PART4 各科と連携する診療科


FOCUS Plus
医学
新型コロナのワクチンがいよいよ実用化
監修 片山和彦
執筆 三澤龍志(編集部)
天文学
追悼 小柴昌俊博士
協力 中畑雅行
執筆 竹ヶ原諒貴(編集部)

Super Vision
野口宇宙飛行士,3度目の宇宙へ
執筆 財部薫乃子(編集部)

Cosmic Wonder
写真がつなぐ人と宇宙
【試し読み】
グリニッジ天文台天体写真コンテスト2020
協力 藤井 旭
執筆 竹ヶ原諒貴(編集部)

Topic
悪魔の物理学
【試し読み】
思考実験により生みだされた
「悪魔」との格闘が物理学を進展させた
執筆 中野太郎

Topic
意外と知らないお米の科学
【試し読み】
温暖化に対応した品種改良やおいしさを決める成分など,
お米についての知っておくべき基礎知識
監修 八木宏典
執筆 前田 武

みがこう! 論理的思考力(終)
堂々めぐりする論理
監修 高橋昌一郎
執筆 三澤龍志(編集部)

こんなに違う! オスとメス
まるでトマト? 敵に示す警告色
監修 吉川夏彦
執筆 財部薫乃子(編集部)

参考価格: 1,089円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2020/11/26
    発売号

  • 2020/10/26
    発売号

  • 2020/09/26
    発売号

  • 2020/08/26
    発売号

  • 2020/07/27
    発売号

  • 2020/06/26
    発売号

2 ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック社

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2020年12月28日発売

目次: 【特集】
○2020 写真が記録した激動の年
●試された1年
新型コロナウイルスの世界的な流行、人種差別に対する激しい抗議、大規模な森林火災……。人間の心の強さを試すかのような出来事が次から次へと起きた。
●隔てられた1年
世界中の人々はそれまで体験したことのないロックダウン(都市封鎖)に突入し、互いの距離を保つように強いられた。そして、ストレスにさいなまれ、疲れ切った。
●闘い続けた1年
根深い人種差別と長年にわたって続く社会の不平等を撤廃しようと、米国をはじめ、世界各地で人々が抗議活動を繰り広げ、正義を求めて声を上げた。
●希望をつないだ1年
悲惨なコロナ禍においても、私たちは新たな生活様式や考え方、互いを癒やす方法を見つけ出した。そして、コロナの先にある未来へ希望をつなごうとしている。

【コラム】
●忘れられない1年~英語版編集長から
●5人の写真家たちの2020年
●写真で振り返る恐怖と不安の1年

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「ブームに沸いた民謡酒場」
●今月の表紙:新型コロナウイルスに感染した患者の対応に追われ、疲れ切って座り込むベルギーの二人の看護師。写真家のセドリック・ヘルベヘイはコロナ禍の病院や高齢者施設、遺体安置所で働く人々を撮影。彼にとっての忘れられない写真は、マスク痕も痛々しい医師の顔、ウイルスに侵された肺の画像、そして、緊迫の現場を離れて休憩する看護師たちの姿だ。

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2020/11/30
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

  • 2020/09/30
    発売号

  • 2020/08/28
    発売号

  • 2020/07/30
    発売号

  • 2020/06/30
    発売号

3 日経サイエンス

日経サイエンス

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日経サイエンス

2020年12月25日発売

目次: 特集:はやぶさ2 帰還
6年間50億キロの旅
小惑星リュウグウの素顔
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特集:AIに言葉の意味はわかるか
進化する自然言語処理
人の意をくむAI
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人はなぜキレるのか 衝動を生む神経回路

現場ルポ 姿現し始めた核融合実験炉ITER

臨死体験 死に瀕した脳が見せる世界

地球温暖化対策の誤算 植物バイオマスが足りない

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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇フロントランナー挑む
災害情報集め「見える化」 迅速な支援や意思決定に:臼田裕一郎(防災科学技術研究所)
◇NEWS SCAN
ムーンショット」が始動/カブトムシの角,折り畳んで形成/長さ7倍のカーボンナノチューブ/
TOPICS/細菌の線毛を電線に/超低温のミステリー/チェルノブイリの遺産/
高速電波バーストの検出例増える/キツツキのけんか/回転する帆/地震音で海の温度を知る/
ニュース・クリップ/水質汚染を調べる新手法  ほか
◇From Natureダイジェスト:3元系材料から現れた室温超電導
◇ヘルス・トピックス:睡眠時無呼吸症に男女差
◇グラフィック・サイエンス:ロックダウンで静かに
◇ANTI GRAVITY:ホントのホント
◇nippon天文遺産:五島プラネタリウムカール・ツァイスⅣ型投影機(下)
◇パズルの国のアリス:少しそそっかしい“アマビエ”
◇BOOK REVIEW
『地形と日本人』 田家 康
『デモクリトスと量子計算』 藤井啓祐
<連載>森山和道の読書日記 ほか
◇科学のアルバム
◇サイエンス考古学
◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,152円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2020/11/25
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/25
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  • 2020/08/25
    発売号

  • 2020/07/22
    発売号

  • 2020/06/25
    発売号

4 天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2021年01月05日発売

目次: 特集は火球・流星自動観測システムの紹介。
習志野隕石火球をはじめ、大火球の撮影・観測で成果をあげている一人が平塚市博物館の藤井大地さん。
アマチュアが使える機材で構築した藤井さんの自動観測システムと、撮影・観測方法を詳しく紹介します。

第2特集はナローバンドフィルターを使った星雲・星団の撮影。光害地での撮影の流れを紹介します。
そのほか、注目モデルソニーα7Cのレビュー、12月6日に地球にカプセルが帰還した「はやぶさ2」の速報、エラスマス彗星などを紹介します。

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/05
    発売号

  • 2020/10/05
    発売号

  • 2020/09/04
    発売号

  • 2020/08/05
    発売号

  • 2020/07/04
    発売号

5 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2020年12月15日発売

目次: 特集 グリーン・リカバリーで日本経済を立て直す/再エネ発電の市場拡大/「トップリーダーに訊く『環境配慮型経営』」-日立造船・代表取締役社長兼COO・三野禎男氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/03/16
    発売号

  • 2019/12/15
    発売号

  • 2019/09/17
    発売号

  • 2019/06/17
    発売号

6 月刊星ナビ

アストロアーツ

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月刊星ナビ

2021年01月05日発売

目次: ★表紙画像
荒井俊也さんによる「M42とM43 オリオン大星雲核心部」です。冬の王者オリオン大星雲の中心部をクローズアップで狙っています。

★星雲の宝石箱 オリオンに迫る(解説/塚越 崇)
夜空に美しく輝く「星雲」は天体撮影ファンの間でも人気の天体です。そんな「星雲」がどのように生まれ、どのように輝いているのか知っていますか。M42、馬頭星雲、火炎星雲などを有するオリオン座の星雲の面白さを天文学者が紹介します。

★機材セレクション SONYα7SIIIの天体写真適性(解説・作例/北山輝泰)
2020年秋にソニーから発売された「α7SIII」は高感度撮影に特化したラインナップの最新機種です。星景写真撮影に求められる「高感度撮影時の耐性」「ダイナミックレンジの広さ」「暗所での操作性」の3つの観点から、作例を交えながらレポートします。

★「はやぶさ2」ミッションレポート#16 “玉手箱”カプセルが地球に帰還!(解説/中野太郎)
6年の旅を経て、2020年12月6日に帰ってきた「はやぶさ2」。多くの報道陣・ファンが見守った「カプセル分離」の1日を臨場感たっぷりにお届け。さらに、気になるカプセルの中身や「はやぶさ2」の次の仕事についても紹介します。

★エーゲ海の風 第18回 冴えない神話のオリオン座ミステリー(解説/早水 勉)
星座の代名詞ともいえるオリオン座。最古の星座解説書といわれる『ファイノメナ』にも記されるほど古い星座ですが、彼の神話は冴えないものばかり。オリオンの英雄らしからぬ地味な神話はどのように生まれたのでしょうか。

★ステラショットで撮らなきゃ損!vol.7 多段階露光でオリオン大星雲 (紹介/上山治貴)
冬の天体撮影の定番「オリオン大星雲」。トラペジウムと周りの星雲の明るさに差がありすぎるので、ワンショットで撮影するのは難しいですよね。そんなオリオン大星雲には「多段階露光」が有効です。「ステラショット2」で撮影し、「ステライメージ9」で画像処理をして作品を仕上げていきます。

★令和小説大賞受賞! 天体撮影趣味人が書いた天文青春小説 (紹介/遊歩新夢)
『星になりたかった君と』は星になりたい少女と私設天文台の守り番の少年が出会うことで始まる青春小説。作中には本格的な天体撮影・処理の描写が登場し、物語の中心に新天体発見が関わってきます。天文ファンでもある作者に作品や天文への思いを語っていただきました。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問#6 コンピュータの中で作る銀河系 (紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「シミュレーション天文学」の研究者。コンピュータの中で銀河系を作るってどういうこと? 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!



参考価格: 960円

星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/05
    発売号

  • 2020/10/05
    発売号

  • 2020/09/04
    発売号

  • 2020/08/05
    発売号

  • 2020/07/04
    発売号

7 化学

化学同人

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化学

2021年01月18日発売

目次: 【解説】リチウム蓄電池用合金負極のサイクル特性向上──合金化に伴う巨大体積歪をいかに回避するか? ●市坪 哲・李 弘毅

【解説】フラーレンが糖鎖を見分ける──微弱π相互作用による糖タンパク質分離の可能性 ●久保拓也・大塚浩二

【解説】自己修復する強靭な超分子材料の新展開──可逆的な架橋構造が生みだす多彩な機能 ●大﨑基史・髙島義徳・原田 明

【研究物語】キラル外輪型二核ルテニウム触媒の創出──巨人の肩の上に立ち,世界最高クラスの触媒回転数を目指す ●松永茂樹

★好評連載★

◆カガクへの視点 大学がイノベーション創出のハブとなる ●坂井貴行

◆分析機器の進化から見た 現代化学史(26)表面・界面の観測技術の進歩──触媒反応の研究に大きく貢献 ●廣田 襄

◆誰も教えてくれない! 物理化学(分光学編)(22)発光分光法って何?──エネルギー準位の幅は何に由来するのか(PART 1) ●宮川雅矢

◆化学つれづれ草 (46)アーカイブというもの ●田中一義

◆研究会へようこそ!(14)国際レアメタル研究会 Reactive Metal Workshop(RMW)
──環境調和型のリサイクル社会を目指す ●岡部 徹

◆化学の特許はおまかせ! 中務先生のやさしいカガク特許講座(24)特許権以外の知的財産権 ●中務茂樹

◆備忘録 本づくりの舞台裏──私の思い出の自然科学書から(2)『化学生態学外論 生物たちの不思議な物語』 ●平 祐幸

◆化学ナンバープレイス

◆化学の本だな 書評・新刊紹介

◆編集室から

【2021年の化学】

<注目の論文>

相分離構造への抗がん剤濃縮/“生きている”建築材料/細胞の骨組みの光操作/多段階光励起で「酸化」触媒を超「還元」触媒へ!

<最新のトピックス>

水素結合で重合/架橋された超分子ポリマー/生体を模倣した人工眼球の構築/水/疎水性物質界面近傍における物質分布/ディールス-アルダラーゼとはどういった酵素なのか?

参考価格: 880円 定期購読(1年プラン)なら1冊:725円

最新の情報から話題のトピックスまで,研究者がいちばん知りたい,化学のおもしろい情報を満載した総合誌

  • 2020/12/18
    発売号

  • 2020/11/18
    発売号

  • 2020/10/17
    発売号

  • 2020/09/18
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  • 2020/08/18
    発売号

  • 2020/07/18
    発売号

8 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

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リサイクル通信

2021年01月10日発売

目次: 2021年1月10日号の主な内容

■特別企画!!
中古売上ランキング2021 ベスト250発表!
「シュッピン9位に躍進!」

・トップ10社の中古売上高合計4496億円、前年から+336億円
・250社合計で売上1兆円超
・注目すべき有力リユース企業もチェック!

■ニュース
・ワットマン 中古アウトドア専門店オープン
・四国のリユース企業「RIZクリエイト」初買取専門店
・楽天フリマ「ラクマ」手数料変更 3.5%→6%
・ブランド買取の「リクロ」ウルトラワイドに事業譲渡
・一斗缶リユースで年商1.5億円 金子商店
・キモノ和楽市 オンラインヨガで着姿キレイに
・中古アウトドア「スペースキー」屋号変更でリブランディング
・テープのデジタル変換が急増 グッドヒルシステムズ
・トレカ査定機を外販 テイツー
・コロナで商材構成に変化 スウェット売れる
・中古アウトドアの無料レンタル 山のトリコ
・遺品整理認定協会 日本相続知財センターと提携
・スマホ、タブレット競りの量2倍に ジェーオーエー
・循環型デニムの修理・中古店 ヒーローインターナショナル
・手持ち服のAI分析アプリ 不用品をトレファクに誘導
・シェアエコ経済規模 20年度2兆円に
・全品1円のフリマ 「半額倉庫」のISOYU 

■トップインタビュー
ジモティー 加藤貴博社長
「月間1000万人超が利用する地元の掲示版サイトを運営」

クラシファイドサイトと呼ばれる掲示板サイトの国内最大手で、地域での不用品の販売や譲渡のマッチングサイトとしても利用されているのがジモティーだ。2020年2月に東証マザーズに上場。個人も法人も無料で掲載できるとあり、月間ページビューは約8億、MAU(月間利用者数)は1000万人を超える。リサイクルショップでも利用が広がっている。

■トピックス
リユース市場予測2021
「コロナ教訓に原点回帰 買う力を磨くべき」

新型コロナの影響で市場環境が昨年、一変した。その影響をリユース市場も大きく受けており、一大転換期を迎えている。本紙では5つのキーワードをもとに、市場の動向を予測した。買取の強化など原点回帰が求められそうだ。

■コーナー
◎注目!
古着のスピンズ
「通信制サポート校を開設」

◎インフルエンサーの今
カラサキ・アユミさん
「古書愛溢れる漫画家」

◎VOICE
テーマ「新年の抱負」
1.登山を始め鳥取の大山に登りたい/NEGOHAN
2.演奏を心の支えにしている人の為に、通販に力を入れたい/某楽器買取店

■連載
◎交友録
並木質店・深川店→マルイチ質店・小川店
「家電製品にも詳しい勉強家」

◎この店で一番高いモノはこれだ!
FULL UP(東京都渋谷区)
「60年代製ヴィンテージリバース502シリーズ 7万8000円」

参考価格: 693円 定期購読(1年プラン)なら1冊:596円

中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2020/12/25
    発売号

  • 2020/12/10
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  • 2020/11/25
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  • 2020/11/10
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  • 2020/10/10
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