目次
●徹底市場検証「2010年勝利への道!!」
経済環境の厳しい中でも、2011年の地デジ完全移行を見据えた「家電エコポイント」制度の追い風で、薄型テレビまわりが活気づいています。
大きな単価ダウンをフォローし、地デジ移行の“次”へつなげるテーマの確立が重要課題となる昨今、全国有力販売店に一斉アンケートを実施しました。
年末年始商戦の総評とともに、2010年に注目されるテーマの重要度を聞く!!すすむべき方向性が、見えてくる!!
・有力商品ジャンル動向
「年末年始商戦の手ごたえと2010年の期待度」
・「3D」「ネットワーク」など注目テーマへの期待度と取り組み
・カテゴリー別!年末年始商戦のMVPと2010年の期待ブランド
・他
●住宅版エコポイント制度で商機をつかめ!!ニーズを掘り起こす、家電店での「内窓」展開!!
「住宅版エコポイント」の対象として手軽な工事で断熱効果を発揮できる「内窓」が住設メーカーから提案されているが、家電店もその訴求に向け動き出す。
ビックカメラではYKK APのエコ内窓の店頭展開を開始、お客様との接点を確実に広げつつあります。
「防音」という角度でさらなる訴求へ、「エコシアター」への可能性を探ります。
・住宅版エコポイント対象の“内窓”商品
・省エネ内窓「プラマードU」を普及促進
●トップインタビュー
・シャープ株式会社
執行役員 国内営業本部長 岡田守行氏
シャープの液晶テレビAQUOSが2001年1月の発売から今年で10年目を迎え、その節目でLEDモデルが投入された。
さらにLED電球、プラズマクラスターイオン商品群、太陽光発電システムなどの新提案も含め、お客様目線でのメリットを追求し続けるシャープ。
新たな未来に向かうその取り組みを、営業本部長の岡田氏に聞きました。
・キャノンマーケティングジャパン株式会社
常務取締役 コンスーマイメージングカンパニー プレジデント
佐々木統氏
昨年末投入した“新世代EOS”EOS7Dが市場から高い評価を獲得するキャノン。
巻き返しが期待される2010年のデジタルカメラ市場を、一眼レフからコンパクトに至る圧倒的なラインナップで力強くけん引していく構え。
さらに市場課題とも言われる、“撮る”だけにとどまらない、“見る”“つなげる”の新しい楽しみ方の提案もパワーアップ。
最前線で陣頭指揮を執るキャノンマーケティングジャパンの佐々木統常務に話を聞きます。
・パイオニア株式会社
常務取締役 環境・新規事業開発室・品質保証部・パイオニア販売株式会社・パイオニアマーケティング株式会社担当
松本智氏
ディスプレイ事業からの撤退という岐路を越え、新たなる一歩を踏み出そうとするパイオニア。
価値訴求を徹底し売り切ったプラズマディスプレイ「KURO」の後、あらためて音の本質を追究し、さまざまなカテゴリーに魅力的な商品を投入していく。
原点である「音」にかえって、その価値を強固なものにするべく歩みを進める同社の松本常務が、その意気込みを語る。
・オンキヨー株式会社
常務取締役 PCカンパニー社長 兼 開発センター長
菅正雄氏
音の専業メーカーとして強いブランド力をもつオンキヨーが、既存の分野に携わるAVカンパニーに加え、PCカンパニーという組織を編成してパソコン市場にも名乗りを上げた。
PCとの融合が大きなテーマとされる昨今のオーディオ業界にとって、オンキヨーの動向は大いに注目されるところである。
同社PCカンパニー社長である菅氏に、めざす方向と戦略を語っていただきます。
●市況報告
バンクーバー五輪の後押しもあり、薄型テレビ、さらに、BDレコーダーが活発な動きを見せています。
エコポイント制度の対象となる年内での買い替えを計画するお客様は多く、さらに、パナソニックの3D対応ビエラの発表など、テレビに対する関心はますます大きくなるばかり。
一方で“テレビの音”に対する不満など、真摯に耳を傾ければ、さらなる提案の突破口は随所にみられる。
シアターラックをはじめとする音周りの商品のアピールなど、販売店の真価がより問われるテレビ・ビジネスとなってくる。
●スカパー!HDとJ:COMが3D放送開始を発表
●テレビ商戦好調持続、ビックカメラ池袋本店
●デジタルカメラ春の陣、差別化を競う新商品揃う
●住宅エコポイント制度、家電量販店最前線レポート
その他情報満載!!
経済環境の厳しい中でも、2011年の地デジ完全移行を見据えた「家電エコポイント」制度の追い風で、薄型テレビまわりが活気づいています。
大きな単価ダウンをフォローし、地デジ移行の“次”へつなげるテーマの確立が重要課題となる昨今、全国有力販売店に一斉アンケートを実施しました。
年末年始商戦の総評とともに、2010年に注目されるテーマの重要度を聞く!!すすむべき方向性が、見えてくる!!
・有力商品ジャンル動向
「年末年始商戦の手ごたえと2010年の期待度」
・「3D」「ネットワーク」など注目テーマへの期待度と取り組み
・カテゴリー別!年末年始商戦のMVPと2010年の期待ブランド
・他
●住宅版エコポイント制度で商機をつかめ!!ニーズを掘り起こす、家電店での「内窓」展開!!
「住宅版エコポイント」の対象として手軽な工事で断熱効果を発揮できる「内窓」が住設メーカーから提案されているが、家電店もその訴求に向け動き出す。
ビックカメラではYKK APのエコ内窓の店頭展開を開始、お客様との接点を確実に広げつつあります。
「防音」という角度でさらなる訴求へ、「エコシアター」への可能性を探ります。
・住宅版エコポイント対象の“内窓”商品
・省エネ内窓「プラマードU」を普及促進
●トップインタビュー
・シャープ株式会社
執行役員 国内営業本部長 岡田守行氏
シャープの液晶テレビAQUOSが2001年1月の発売から今年で10年目を迎え、その節目でLEDモデルが投入された。
さらにLED電球、プラズマクラスターイオン商品群、太陽光発電システムなどの新提案も含め、お客様目線でのメリットを追求し続けるシャープ。
新たな未来に向かうその取り組みを、営業本部長の岡田氏に聞きました。
・キャノンマーケティングジャパン株式会社
常務取締役 コンスーマイメージングカンパニー プレジデント
佐々木統氏
昨年末投入した“新世代EOS”EOS7Dが市場から高い評価を獲得するキャノン。
巻き返しが期待される2010年のデジタルカメラ市場を、一眼レフからコンパクトに至る圧倒的なラインナップで力強くけん引していく構え。
さらに市場課題とも言われる、“撮る”だけにとどまらない、“見る”“つなげる”の新しい楽しみ方の提案もパワーアップ。
最前線で陣頭指揮を執るキャノンマーケティングジャパンの佐々木統常務に話を聞きます。
・パイオニア株式会社
常務取締役 環境・新規事業開発室・品質保証部・パイオニア販売株式会社・パイオニアマーケティング株式会社担当
松本智氏
ディスプレイ事業からの撤退という岐路を越え、新たなる一歩を踏み出そうとするパイオニア。
価値訴求を徹底し売り切ったプラズマディスプレイ「KURO」の後、あらためて音の本質を追究し、さまざまなカテゴリーに魅力的な商品を投入していく。
原点である「音」にかえって、その価値を強固なものにするべく歩みを進める同社の松本常務が、その意気込みを語る。
・オンキヨー株式会社
常務取締役 PCカンパニー社長 兼 開発センター長
菅正雄氏
音の専業メーカーとして強いブランド力をもつオンキヨーが、既存の分野に携わるAVカンパニーに加え、PCカンパニーという組織を編成してパソコン市場にも名乗りを上げた。
PCとの融合が大きなテーマとされる昨今のオーディオ業界にとって、オンキヨーの動向は大いに注目されるところである。
同社PCカンパニー社長である菅氏に、めざす方向と戦略を語っていただきます。
●市況報告
バンクーバー五輪の後押しもあり、薄型テレビ、さらに、BDレコーダーが活発な動きを見せています。
エコポイント制度の対象となる年内での買い替えを計画するお客様は多く、さらに、パナソニックの3D対応ビエラの発表など、テレビに対する関心はますます大きくなるばかり。
一方で“テレビの音”に対する不満など、真摯に耳を傾ければ、さらなる提案の突破口は随所にみられる。
シアターラックをはじめとする音周りの商品のアピールなど、販売店の真価がより問われるテレビ・ビジネスとなってくる。
●スカパー!HDとJ:COMが3D放送開始を発表
●テレビ商戦好調持続、ビックカメラ池袋本店
●デジタルカメラ春の陣、差別化を競う新商品揃う
●住宅エコポイント制度、家電量販店最前線レポート
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商品情報・内容
- 出版社:音元出版
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4
■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。
オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。
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