目次
●商売繁盛の付加価値訴求「テレビまわりでのお客様満足提案により“次”を見据えた展開につなげる」
家電の主役であるテレビ。
2011年のアナログ放送停波が迫り、デジタルテレビへの買い替え需要が急激に高まっている。
家電エコポイント制度の後押しもあり販売台数は飛躍的な伸びをみせている一方、価格が予想以上の水準とスピードで下落しているのが悩みの種。
「その後」を見越して、テレビのデジタル化に次ぐ付加価値を今からしっかりと訴求し、客単価アップにつなげていかなくてはならない。
日々お客様が押し寄せ、連日大賑わいの様相を呈しているテレビ売り場、そこでそれぞれのお客様にきっちり付加価値提案ができるかどうかが明暗の分かれ目となるはず。
店頭では、これら薄型テレビの数々の付加価値を今一度見直し、「違い」や「新しさ」、何よりも「便利さ」「楽しさ」が実感できる工夫を凝らす必要がある。
店頭展開では特に「ネットワーク」の訴求に期待したい。
機器がネットワークにつながることで、できること、楽しめることの次元がかわる。
しかし、それを実感していただけるような店頭でのデモが、なかなか実現できていないのが現状ではないだろうか。
テレビまわりだけでもすでにたくさんの付加価値があるはずだが、店頭でそれらをもれなく訴求できているだろうか。
ただ売るだけでは明日につながらない。
今一度店頭を整備し、客単価アップとお客様満足を導く売り場づくりに励みたい。
Contents
1)店頭づくりのメーカー実践例
「ソニーストア名古屋」
2)注目の付加価値提案
「DLNA」と「3D」、先手を打つお客様満足
3)販売店ケース・スタディ
Ishimaru本店(東京・秋葉原)
シマムセン(大阪・日本橋)
●売れ筋商品決算報告
薄型テレビがさらに勢いを増した年末商戦、第3四半期(10-12月期)の売れ筋ランキングを総括します。
老舗と新参ブランドの群雄割拠で活気づく「ヘッドホン」。
一方、上位陣にはほとんど変化の見られない「CDプレーヤー」「プリメインアンプ」など、ランキングの顔ぶれの変動や順位変遷から、市場動向の一端を読み取っていただきたい。
●トップインタビュー
パナソニック(株)役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長
西口史郎氏
ソニーマーケティング(株)代表取締役 社長
栗田伸樹氏
東芝コンシューマーマーケティング(株) 取締役社長
梶田龍三氏
●アジア最大級の総合カメラショー「CP+2010」に4万名が来場
●ディナウディオ「ルフトユー」、日常にステレオのある暮らしを提案
●D-pa、地デジ完全移行へ向け「ラストスパート500」を開催
●日本記録メディア工業会、記録メディア製品の需要予測を発表
●「住宅版エコポイント制度」で商機を掴め!!
●市況報告「2010年2月期」
「バンクーバー冬季五輪」終了の後も、パナソニック「3Dビエラ」の発表、「サッカーワールドカップ南ア大会」の開催など、これからの明るい話題にも事欠かないビジュアル市場。
このチャンスに、漫然とテレビの販売台数をこなすだけでなく、テレビを核に据えたビジネスの輪をどれだけ広げることができるか、大きなターニングポイントを迎えていることを自覚しなければならない。
一方、ハイエンド商品が軟調なピュアオーディオ市場においては、新ブランド投入や新規ユーザーの獲得など、需要喚起へのさらなる取り組み強化が待ったなしの状況です。
その他情報満載!!
家電の主役であるテレビ。
2011年のアナログ放送停波が迫り、デジタルテレビへの買い替え需要が急激に高まっている。
家電エコポイント制度の後押しもあり販売台数は飛躍的な伸びをみせている一方、価格が予想以上の水準とスピードで下落しているのが悩みの種。
「その後」を見越して、テレビのデジタル化に次ぐ付加価値を今からしっかりと訴求し、客単価アップにつなげていかなくてはならない。
日々お客様が押し寄せ、連日大賑わいの様相を呈しているテレビ売り場、そこでそれぞれのお客様にきっちり付加価値提案ができるかどうかが明暗の分かれ目となるはず。
店頭では、これら薄型テレビの数々の付加価値を今一度見直し、「違い」や「新しさ」、何よりも「便利さ」「楽しさ」が実感できる工夫を凝らす必要がある。
店頭展開では特に「ネットワーク」の訴求に期待したい。
機器がネットワークにつながることで、できること、楽しめることの次元がかわる。
しかし、それを実感していただけるような店頭でのデモが、なかなか実現できていないのが現状ではないだろうか。
テレビまわりだけでもすでにたくさんの付加価値があるはずだが、店頭でそれらをもれなく訴求できているだろうか。
ただ売るだけでは明日につながらない。
今一度店頭を整備し、客単価アップとお客様満足を導く売り場づくりに励みたい。
Contents
1)店頭づくりのメーカー実践例
「ソニーストア名古屋」
2)注目の付加価値提案
「DLNA」と「3D」、先手を打つお客様満足
3)販売店ケース・スタディ
Ishimaru本店(東京・秋葉原)
シマムセン(大阪・日本橋)
●売れ筋商品決算報告
薄型テレビがさらに勢いを増した年末商戦、第3四半期(10-12月期)の売れ筋ランキングを総括します。
老舗と新参ブランドの群雄割拠で活気づく「ヘッドホン」。
一方、上位陣にはほとんど変化の見られない「CDプレーヤー」「プリメインアンプ」など、ランキングの顔ぶれの変動や順位変遷から、市場動向の一端を読み取っていただきたい。
●トップインタビュー
パナソニック(株)役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長
西口史郎氏
ソニーマーケティング(株)代表取締役 社長
栗田伸樹氏
東芝コンシューマーマーケティング(株) 取締役社長
梶田龍三氏
●アジア最大級の総合カメラショー「CP+2010」に4万名が来場
●ディナウディオ「ルフトユー」、日常にステレオのある暮らしを提案
●D-pa、地デジ完全移行へ向け「ラストスパート500」を開催
●日本記録メディア工業会、記録メディア製品の需要予測を発表
●「住宅版エコポイント制度」で商機を掴め!!
●市況報告「2010年2月期」
「バンクーバー冬季五輪」終了の後も、パナソニック「3Dビエラ」の発表、「サッカーワールドカップ南ア大会」の開催など、これからの明るい話題にも事欠かないビジュアル市場。
このチャンスに、漫然とテレビの販売台数をこなすだけでなく、テレビを核に据えたビジネスの輪をどれだけ広げることができるか、大きなターニングポイントを迎えていることを自覚しなければならない。
一方、ハイエンド商品が軟調なピュアオーディオ市場においては、新ブランド投入や新規ユーザーの獲得など、需要喚起へのさらなる取り組み強化が待ったなしの状況です。
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商品情報・内容
- 出版社:音元出版
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4
■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。
オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。
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