目次
●必勝!年末商戦!“次”へつなぐ市場創造戦略
エコポイント制度とともにラストスパートに入る“地デジ化商戦”。
しかし、タイムリミットに間に合わない“とりこぼし”は、今後の大きなビジネスターゲットです。
さらに、「3D」「ネットワークオーディオ」など新たな付加価値の訴求により、市場創造の商機が今、眼前に広がりつつあります。
しかし、これを“本流”へと成長させていくためには、なお一層の取り組み強化が必要である事は言うまでもありません。
次のステージへのステップをどのように踏み出せばいいのか?課題はどこにあるのか?
“次”の市場創造へとつながる2010年末商戦を検証します。
Contents
・地デジ化の鉄則は“意識的”前倒しによるピーク分散
・“3D”で出現したかつてない体験スペース
・IFA2010総括。トレンドを先取れ!!
・オーディオは“新カテゴリー”の市場創造が急務
・秋冬新商品で挑むメーカー戦略最前線
●トップインタビュー
セイコーエプソン(株)
業務執行役員 映像機器事業部長
久保田孝一氏
エプソンが発表した2010年秋のプロジェクター新製品、同社初となる反射型テクノロジーの採用で、専門家もうならせる高コントラストを実現するハイエンドモデルが加わった。
頂点から裾野までのきめこまかなラインナップを武器に、プロジェクター市場をけん引していくセイコーエプソンの久保田事業部長に話を伺います。
ヤマハエレクトロニクスマーケティング(株)
代表取締役社長
安藤貞敏氏
2011年7月に向け拡大する薄型テレビ市場を見据え、ヤマハが強力な新商品群を投入した。
かねてより展開する「4本の柱」戦略の「薄型テレビオーディオ」カテゴリーを最重点テーマとして、さまざまなソースにつながってオーディオの楽しみを広げる「NEWリビング・オーディオ」を提案していく。
これからの展開について、新社長の安藤氏に聞く。
●2010年4~6月期・売れ筋商品決算報告
エコポイント制度、地デジ化でテレビがけん引するビジュアル市場に対し、ピュアオーディオ市場は苦戦が強いられている。
ヘッドホンやDAPなどの活況は見られるが、当面かつ早急な課題は、ネットオーディオの流れをいかにピュアオーディオの世界まで引き込むことができるか。
ビジュアル市場の3D対応機とともに、売れ筋ランキングにおいても、対応商品の動きが注視される。
●富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が3Dの世界を切り拓く!
“ポスト地デジ”の付加価値ビジネス強化へ、大きな柱として期待を集める3Dテレビ。
そこへ、ハイビジョン3D動画が手軽に撮影できる3Dデジタルカメラ、富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が登場した。
主戦場となるテレビ売り場を中心に、W3による店頭強化とお客様への感動体験の提供が、3Dビジネスを大きく進化させるに違いない。
●KEF iQシリーズが一新!1クラス上のグレードを価格据え置きで実現
オーディオ市場に深く浸透するKEFスピーカーに新たなQシリーズが登場。
さらなる前進をKEF JAPAN、秋山代表が語る。
●創立100周年、デノンの記念モデル登場
1910年10月1日設立、今年創立100周年を迎えるデノンが記念モデル「A100シリーズ」を発表する。
この大きな節目にデノンとかかわるすべての方とのコミュニケーションを深め、新たなる一歩を踏み出す。
●ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る!
トライオード・・・15周年に見る真空管アンプビジネスの成果!
●日本オーディオ協会が「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」開催を発表
●山之内正「Digital Splash」
今年で50周年を迎えたドイツの国際家電見本市「IFA」は、今年出店社数、来場者数とも過去最大規模となった。
3D、ネットワークなど豊富な話題で家電市場完全復活を予感させるこの大イベントに見えたものとは何か。
ここ数年来現地に飛んでいる山之内正氏がレポートする。
●NEW PRODUCT
●インストーラー列伝
●業界人
●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」
●斎藤宏嗣のこらむ
●佐倉住嘉「あっと!ランダム」
エコポイント制度とともにラストスパートに入る“地デジ化商戦”。
しかし、タイムリミットに間に合わない“とりこぼし”は、今後の大きなビジネスターゲットです。
さらに、「3D」「ネットワークオーディオ」など新たな付加価値の訴求により、市場創造の商機が今、眼前に広がりつつあります。
しかし、これを“本流”へと成長させていくためには、なお一層の取り組み強化が必要である事は言うまでもありません。
次のステージへのステップをどのように踏み出せばいいのか?課題はどこにあるのか?
“次”の市場創造へとつながる2010年末商戦を検証します。
Contents
・地デジ化の鉄則は“意識的”前倒しによるピーク分散
・“3D”で出現したかつてない体験スペース
・IFA2010総括。トレンドを先取れ!!
・オーディオは“新カテゴリー”の市場創造が急務
・秋冬新商品で挑むメーカー戦略最前線
●トップインタビュー
セイコーエプソン(株)
業務執行役員 映像機器事業部長
久保田孝一氏
エプソンが発表した2010年秋のプロジェクター新製品、同社初となる反射型テクノロジーの採用で、専門家もうならせる高コントラストを実現するハイエンドモデルが加わった。
頂点から裾野までのきめこまかなラインナップを武器に、プロジェクター市場をけん引していくセイコーエプソンの久保田事業部長に話を伺います。
ヤマハエレクトロニクスマーケティング(株)
代表取締役社長
安藤貞敏氏
2011年7月に向け拡大する薄型テレビ市場を見据え、ヤマハが強力な新商品群を投入した。
かねてより展開する「4本の柱」戦略の「薄型テレビオーディオ」カテゴリーを最重点テーマとして、さまざまなソースにつながってオーディオの楽しみを広げる「NEWリビング・オーディオ」を提案していく。
これからの展開について、新社長の安藤氏に聞く。
●2010年4~6月期・売れ筋商品決算報告
エコポイント制度、地デジ化でテレビがけん引するビジュアル市場に対し、ピュアオーディオ市場は苦戦が強いられている。
ヘッドホンやDAPなどの活況は見られるが、当面かつ早急な課題は、ネットオーディオの流れをいかにピュアオーディオの世界まで引き込むことができるか。
ビジュアル市場の3D対応機とともに、売れ筋ランキングにおいても、対応商品の動きが注視される。
●富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が3Dの世界を切り拓く!
“ポスト地デジ”の付加価値ビジネス強化へ、大きな柱として期待を集める3Dテレビ。
そこへ、ハイビジョン3D動画が手軽に撮影できる3Dデジタルカメラ、富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が登場した。
主戦場となるテレビ売り場を中心に、W3による店頭強化とお客様への感動体験の提供が、3Dビジネスを大きく進化させるに違いない。
●KEF iQシリーズが一新!1クラス上のグレードを価格据え置きで実現
オーディオ市場に深く浸透するKEFスピーカーに新たなQシリーズが登場。
さらなる前進をKEF JAPAN、秋山代表が語る。
●創立100周年、デノンの記念モデル登場
1910年10月1日設立、今年創立100周年を迎えるデノンが記念モデル「A100シリーズ」を発表する。
この大きな節目にデノンとかかわるすべての方とのコミュニケーションを深め、新たなる一歩を踏み出す。
●ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る!
トライオード・・・15周年に見る真空管アンプビジネスの成果!
●日本オーディオ協会が「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」開催を発表
●山之内正「Digital Splash」
今年で50周年を迎えたドイツの国際家電見本市「IFA」は、今年出店社数、来場者数とも過去最大規模となった。
3D、ネットワークなど豊富な話題で家電市場完全復活を予感させるこの大イベントに見えたものとは何か。
ここ数年来現地に飛んでいる山之内正氏がレポートする。
●NEW PRODUCT
●インストーラー列伝
●業界人
●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」
●斎藤宏嗣のこらむ
●佐倉住嘉「あっと!ランダム」
商品情報・内容
- 出版社:音元出版
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4
■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。
オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。
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