目次
●巻頭言「復活、パイオニア」
●営業部長の2011年「テレビ&録画機器最前線へ挑む」
エコポイント制度終了までのこすところ約1カ月。
年末から年明けにかけ、制度変更には振り回されたものの、今年も1000万台以上のテレビ需要が予想されている。
しかし、アナログ停波に向けた地デジ化のさらなる喚起、停波後の本格化が予想される付加価値市場の創造と、その取り組みは一筋縄でいくものではない。
そこで今月の特集では、引き続き伸長が期待される録画機を含め2011年の市場を総合AVメーカー各社はどのように分析しているのか。
そして、戦線へいかに挑むのかを、陣頭指揮を執るキーマンに迫った。
吉清和芳氏
パナソニック(株)デジタルAVCマーケティング本部
商品グループ グループマネージャー
平間陽一郎氏
ソニーマーケティング(株)コンスーマーAVマーケティング部門
ホームエンタテインメントプロダクツマーケティング部統括部長
居石勘資氏
シャープ(株)
AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム営業部 部長
岡田淳氏
(株)東芝 ビジュアルプロダクツ社
映像第一事業部 日本部 部長
中野博文氏
日立コンシューマエレクトロニクス(株)
マーケティング事業部 マーケティング本部 国内営業部長
鳴海真氏
三菱電機(株)
京都製作所 AV営業統括部長
●トップインタビュー
(株)エディオン 代表取締役社長
久保允誉氏
(株)スタートラボ 代表取締役社長
揚伯裕氏
●市況報告
春商戦へ向けて装いを新たにするとともに、2011年を戦い抜くための新しい売り場づくりも始まりつつある。
商品の複雑化とお客様の高齢化も背景に、いきなりの100点満点は実現出来ない。
しかし、試行錯誤を繰り返しながら、どれだけユーザー目線に近づいていけるか。
“売り場”から“買い場”への脱却を目指す、進化の1年となる。
●パイオニア、成長戦略を推進「プラザ銀座」オープン
●パナソニック、薄型テレビ“ビエラ”新商品発表「3D」の本格普及を一気に加速
●デジタルカメラ戦線2011
悪循環を払拭。新たな商機を導くコンデジ市場再構築
●「iVDR」で地デジ化を深堀り
テレビ特需に沸いた店頭では、さらなる高みを目指す提案力強化が2011年の大きな課題として位置付けられている。
その突破口のひとつとして注目したいのが、進化する「iVDRワールド」。
店頭の魅力を高める大きな武器として、いまこそ手の内に収めたい!
●富士フイルム「FinePix X100」に込めた強い意志
発売前から大きな注目を集める富士フイルム「FinePix X100」がいよいよ正式発表された。
カメラファンへのお披露目の場となった「CPプラス2011」でも断トツの人気を獲得。
大きな課題に直面するコンパクトデジタルカメラ市場の再構築へ、富士フイルムが込めた強い意志が、大きな手応えとなって跳ね返ってきた。
今こそ店頭でも自信を持って、市場創造への次の一歩を踏み出さなければならない。
●決算報告/パナソニック、ソニー、パイオニア
●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る「オーディオノート」
●山之内正 Digital Splash
●NEWS
●カウントダウンジャパン2011.7.24
●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」
●業界人
●佐倉住嘉「あっと!ランダム」
●ONGENコンシューマー誌編集長報告
その他情報満載!!
●営業部長の2011年「テレビ&録画機器最前線へ挑む」
エコポイント制度終了までのこすところ約1カ月。
年末から年明けにかけ、制度変更には振り回されたものの、今年も1000万台以上のテレビ需要が予想されている。
しかし、アナログ停波に向けた地デジ化のさらなる喚起、停波後の本格化が予想される付加価値市場の創造と、その取り組みは一筋縄でいくものではない。
そこで今月の特集では、引き続き伸長が期待される録画機を含め2011年の市場を総合AVメーカー各社はどのように分析しているのか。
そして、戦線へいかに挑むのかを、陣頭指揮を執るキーマンに迫った。
吉清和芳氏
パナソニック(株)デジタルAVCマーケティング本部
商品グループ グループマネージャー
平間陽一郎氏
ソニーマーケティング(株)コンスーマーAVマーケティング部門
ホームエンタテインメントプロダクツマーケティング部統括部長
居石勘資氏
シャープ(株)
AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム営業部 部長
岡田淳氏
(株)東芝 ビジュアルプロダクツ社
映像第一事業部 日本部 部長
中野博文氏
日立コンシューマエレクトロニクス(株)
マーケティング事業部 マーケティング本部 国内営業部長
鳴海真氏
三菱電機(株)
京都製作所 AV営業統括部長
●トップインタビュー
(株)エディオン 代表取締役社長
久保允誉氏
(株)スタートラボ 代表取締役社長
揚伯裕氏
●市況報告
春商戦へ向けて装いを新たにするとともに、2011年を戦い抜くための新しい売り場づくりも始まりつつある。
商品の複雑化とお客様の高齢化も背景に、いきなりの100点満点は実現出来ない。
しかし、試行錯誤を繰り返しながら、どれだけユーザー目線に近づいていけるか。
“売り場”から“買い場”への脱却を目指す、進化の1年となる。
●パイオニア、成長戦略を推進「プラザ銀座」オープン
●パナソニック、薄型テレビ“ビエラ”新商品発表「3D」の本格普及を一気に加速
●デジタルカメラ戦線2011
悪循環を払拭。新たな商機を導くコンデジ市場再構築
●「iVDR」で地デジ化を深堀り
テレビ特需に沸いた店頭では、さらなる高みを目指す提案力強化が2011年の大きな課題として位置付けられている。
その突破口のひとつとして注目したいのが、進化する「iVDRワールド」。
店頭の魅力を高める大きな武器として、いまこそ手の内に収めたい!
●富士フイルム「FinePix X100」に込めた強い意志
発売前から大きな注目を集める富士フイルム「FinePix X100」がいよいよ正式発表された。
カメラファンへのお披露目の場となった「CPプラス2011」でも断トツの人気を獲得。
大きな課題に直面するコンパクトデジタルカメラ市場の再構築へ、富士フイルムが込めた強い意志が、大きな手応えとなって跳ね返ってきた。
今こそ店頭でも自信を持って、市場創造への次の一歩を踏み出さなければならない。
●決算報告/パナソニック、ソニー、パイオニア
●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る「オーディオノート」
●山之内正 Digital Splash
●NEWS
●カウントダウンジャパン2011.7.24
●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」
●業界人
●佐倉住嘉「あっと!ランダム」
●ONGENコンシューマー誌編集長報告
その他情報満載!!
商品情報・内容
- 出版社:音元出版
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4
■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。
オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。
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