目次
月刊経理ウーマン
□2018/7/20発売号(現在発売中の号)
【特別企画】
報酬月額変更届から雇用保険被保険者資格取得届まで
社会保険・雇用保険でできる「電子申請」の全手順教えます
税務の手続きでは「電子申告」が急速に普及していますが、社会保険・雇用保険についても「電子申請」への取組みが進んでいます。「電子申請」を利用すれば、年金事務所やハローワーク等の窓口に足を運ぶ必要がなく、いつでもどこでも簡単かつ迅速に手続きを行なうことができます。また、オンラインでのやりとりのため、ペーパーレスで作業を行なうことができ、書類の保管スペースに悩む必要もなくなります。現在、健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額変更届や雇用保険被保険者資格取得届など数多くの手続きで電子申請が可能となっています。今月の特集では「電子申請」の手順を分かりやすくアドバイスします。
【その他の記事】
◆失敗しない「税理士」選び─ここがポイントだ!!
税金や経理処理、経営の相談相手として頼りになるのが税理士さんです。しかし税理士のなかには、もちろん親身になっての相談に乗ってくれる税理士もいますが、逆に年に数回しか訪ねてこない税理士や、伝票の処理しかしてくれない税理士もいます。同じ料金を払うなら、親身になってくれる税理士、知識の豊富な税理士を選ぶべきでしょう。税理士によって、払うべき税金の額や会社の利益に大きな差が出てくるのですから、なおさらです。ここでは失敗しない税理士選びのコツを伝授します。
◆社員の「マイカー通勤」を認めるときの会社の対応心得
ただ漫然とマイカー通勤を認めていては思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。裁判例でも、従業員が通勤途上で起こした交通事故について会社が責任を問われたケースもあります。会社としては規定を設け、任意保険の加入を義務付けたるなどの対応が必要です。ここでは、社員の「マイカー通勤」を認める場合の対応心得をアドバイスします。
◆経理が知っておきたい「増資」の手続き&メリット・デメリット
好景気が続くなか、業績好調で増資を検討している会社もあるようです。増資をすることで返済不要な資金の調達ができ、財務基盤の強化が図れます。ただ一方で、増資をする場合には、経営の自由度が下がる、配当金の支払が必要になるといったデメリットも頭に入れておく必要があります。ここでは「増資」の手続きと、そのメリット・デメリットについて見ていきましょう。
◆もう一度きちんとおさらいしておきたい「減価償却」の実務知識
経理担当者にはおなじみの減価償却。皆さんご存知のとおり、長期にわたって使用できる設備などについて、取得経費を複数期間に分割して計上する会計処理の仕方のことです。しかし改めて取得価額とは? 耐用年数が過ぎたらどうする? などと聞かれると答えに詰まってしまうことも少なくありません。また、減価償却の処理を間違えると毎年の経営成績や財政状態を適正に反映できなくなりますし、そこから計算される税金も間違ったものとなってしまいます。ここでは、減価償却にまつわる実務知識をもう一度おさらいしておきましょう。
◆「文房具屋さん大賞」─プロが選んだ最高の逸品がこれだ!!
「文房具屋さん大賞」とは年1回、その年に発売された文房具の中から最も優れた商品を選ぶ賞のことです。2013年にスタートしてから今年で6回目を迎え、文房具ファンはもとより、文房具メーカーからの注目度が毎年高まっています。審査員は、誰よりも真剣に文房具と向き合う「文房具屋さん」のスタッフ。彼らが「自腹でも買いたい! 」という文具を選び、その年の文房具界を代表する最高の逸品が決まります! ここでは特別賞の受賞文具のなかから、編集部イチオシの9点をご紹介します!!
◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宮川一朗太さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、バラエティ番組、舞台、ラジオ、CMナレーション、吹き替えなど多方面で活躍中の宮川一朗太さんにご登場いただきました。
□2018/7/20発売号(現在発売中の号)
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報酬月額変更届から雇用保険被保険者資格取得届まで
社会保険・雇用保険でできる「電子申請」の全手順教えます
税務の手続きでは「電子申告」が急速に普及していますが、社会保険・雇用保険についても「電子申請」への取組みが進んでいます。「電子申請」を利用すれば、年金事務所やハローワーク等の窓口に足を運ぶ必要がなく、いつでもどこでも簡単かつ迅速に手続きを行なうことができます。また、オンラインでのやりとりのため、ペーパーレスで作業を行なうことができ、書類の保管スペースに悩む必要もなくなります。現在、健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額変更届や雇用保険被保険者資格取得届など数多くの手続きで電子申請が可能となっています。今月の特集では「電子申請」の手順を分かりやすくアドバイスします。
【その他の記事】
◆失敗しない「税理士」選び─ここがポイントだ!!
税金や経理処理、経営の相談相手として頼りになるのが税理士さんです。しかし税理士のなかには、もちろん親身になっての相談に乗ってくれる税理士もいますが、逆に年に数回しか訪ねてこない税理士や、伝票の処理しかしてくれない税理士もいます。同じ料金を払うなら、親身になってくれる税理士、知識の豊富な税理士を選ぶべきでしょう。税理士によって、払うべき税金の額や会社の利益に大きな差が出てくるのですから、なおさらです。ここでは失敗しない税理士選びのコツを伝授します。
◆社員の「マイカー通勤」を認めるときの会社の対応心得
ただ漫然とマイカー通勤を認めていては思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。裁判例でも、従業員が通勤途上で起こした交通事故について会社が責任を問われたケースもあります。会社としては規定を設け、任意保険の加入を義務付けたるなどの対応が必要です。ここでは、社員の「マイカー通勤」を認める場合の対応心得をアドバイスします。
◆経理が知っておきたい「増資」の手続き&メリット・デメリット
好景気が続くなか、業績好調で増資を検討している会社もあるようです。増資をすることで返済不要な資金の調達ができ、財務基盤の強化が図れます。ただ一方で、増資をする場合には、経営の自由度が下がる、配当金の支払が必要になるといったデメリットも頭に入れておく必要があります。ここでは「増資」の手続きと、そのメリット・デメリットについて見ていきましょう。
◆もう一度きちんとおさらいしておきたい「減価償却」の実務知識
経理担当者にはおなじみの減価償却。皆さんご存知のとおり、長期にわたって使用できる設備などについて、取得経費を複数期間に分割して計上する会計処理の仕方のことです。しかし改めて取得価額とは? 耐用年数が過ぎたらどうする? などと聞かれると答えに詰まってしまうことも少なくありません。また、減価償却の処理を間違えると毎年の経営成績や財政状態を適正に反映できなくなりますし、そこから計算される税金も間違ったものとなってしまいます。ここでは、減価償却にまつわる実務知識をもう一度おさらいしておきましょう。
◆「文房具屋さん大賞」─プロが選んだ最高の逸品がこれだ!!
「文房具屋さん大賞」とは年1回、その年に発売された文房具の中から最も優れた商品を選ぶ賞のことです。2013年にスタートしてから今年で6回目を迎え、文房具ファンはもとより、文房具メーカーからの注目度が毎年高まっています。審査員は、誰よりも真剣に文房具と向き合う「文房具屋さん」のスタッフ。彼らが「自腹でも買いたい! 」という文具を選び、その年の文房具界を代表する最高の逸品が決まります! ここでは特別賞の受賞文具のなかから、編集部イチオシの9点をご紹介します!!
◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宮川一朗太さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、バラエティ番組、舞台、ラジオ、CMナレーション、吹き替えなど多方面で活躍中の宮川一朗太さんにご登場いただきました。
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