月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2025/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
直近の経営課題を把握して迅速に手を打とう!
儲けにつながる「月次決算」のつくり方&活用術

健康のためには毎日体重計に乗ったり血圧を測って、自分の体調を知ることが大切です。それは会社も同じです。そのための手段が月次決算です。年1回の決算ではいま現在の会社の状況がどうなのかは分かりません。月次決算をすることで直近の経営課題が明らかになりますし、年次決算前の節税対策や資金繰りの予測に役立てることができます。一方で「そうは言っても、毎日の仕事が忙しすぎて月次決算まで手が回らないよ…」という声も聞こえてきそうです。しかし、月次決算では細かい数字にこだわって余分な時間を掛ける必要はありません。スピーディーでシンプルな月次決算を心がければよいのです。今月の特集では「月次決算」のつくり方と活用のポイントを専門家がレクチャーします。

【その他の記事】
◆「出向・転籍者」の税務が理解できる7Q7A
最近の人手不足などを背景に子会社等への従業員の「出向や転籍」を行なうケースが増えています。一般的には出向者の給与は出向元が負担することが多いようですが、一部給与を出向先が負担する場合もあります。そうした場合の税務の取扱いはどうなるのでしょうか。また、そもそも「出向」と「転籍」はどう違うのでしょうか。「出向・転籍者」の税務ついて専門家が問答形式でレクチャーします。

◆銀行から「マイナス評価」されやすいのはこんな決算書です
中小企業の資金繰りに欠かせない銀行融資。その審査で最重要視されるのが決算書の内容です。たとえ前期より売り上げが増えていたとしても、多額の役員貸付金が計上されているなどすれば、銀行は不信感を抱き、融資がスムーズに行なわれない可能性もあります。ここでは銀行からマイナス評価をされやすい決算書の内容について解説します。もう一度自社の決算書を銀行目線でチェックしてみましょう!

◆「賃上げ支援の助成金」─支給内容と上手な使い方教えます
連合の発表によると2026年度の賃上げ率は定期昇給相当分込みで5.05%。前年同時期(5.46%)より減少したものの3年連続で5%を超えました。人手不足を背景とした大幅な賃上げの流れは中小企業でも無縁ではありません。コストアップで収益力が低下するなか、賃上げを躊躇していては、最悪人手不足倒産という事態になりかねません。そんなときに検討したいのが「賃上げを支援する助成金」の活用です。ここではキャリアアップ助成金や業務改善助成金など、賃上げ支援の助成金の内容と利用方法を専門家がアドバイスします。

◆「給付付き税額控除」のことがみるみる分かるQ&A
食料品の消費税ゼロと合わせて政府・与党内で検討されているのが給付付き税額控除です。所得税の税額控除による減税と現金給付を組み合わせた制度ですが、高市総理は「食料消費税を2年間ゼロにした後、給付付き税額控除を導入する」という方向性を示しています。そもそも給付付き税額控除とはどんな制度なのでしょうか。ここでは給付付き税額控除のしくみや導入の目的、メリットなどをQ&Aで解説します。

◆上司に「信頼される」部下の条件を考える
信頼されるかされないかは、自分が決めるのではなく、相手が決めること。いくら自分が「もっと私を信頼してください」とアピールしたところで、やるべきこともやらずに愚痴ばかりいったりしているようでは、信頼を得ることはできないでしょう。ここでは上司に信頼される人の条件を考えてみます。

◆疲れた心を癒やしてくれる!! あなたにおススメの「ペットロボット」
ペット禁止のマンションに住んでいたり、アレルギー体質でワンちゃんやネコちゃんを飼えないという人におすすめなのがペットロボットです。アイボの登場から25年以上を経た現在、ペットロボットは大きな進化を遂げています。家族として迎え入れたい愛らしいペットロボットをまとめてご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(池森秀一さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、1993年「このまま君だけを奪い去りたい」でDEENのボーカリストとしてデビュー。その後も「翼を広げて」「瞳そらさないで」「ひとりじゃない」「夢であるように」など数多くのヒット曲を生み出し、現在までのCD総セールスは1500万枚超。また昨今では多数のメディア出演によりそば好きミュージシャンとしても知られ、さまざまなメーカーとタッグを組んでオリジナル乾麺のプロデュースも行なっている池森秀一さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2025/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
小さなボヤでも対応を間違えると大火事になりかねない!!
会社を危うくする「労務トラブル」回避マニュアル

社員の権利意識の強まりや最近の人手不足を背景として「労務トラブル」が急増しています。労務トラブルの代表例としては解雇や残業代不払い、セクハラ・パワハラなどがありますが、こうしたトラブルが起きたときに対応を間違えると、最悪の場合、会社の経営を揺るがす大問題につながることにもなりかねません。また、いまの時代はSNSが普及しているため、インターネットへの書き込みでトラブルが炎上して、会社が大きなダメージを被ることもあり得ます。大切なのは最初の対応を間違えないこと、そして日頃から正しい労務知識を身に付け、いざというときの対策を検討しておくことです。今月の特集企画では会社を危うくする「労務トラブル」を回避するための心得を、Q&Aなども交えながら解説します。

【その他の記事】
◆令和8年度税制改正でインボイス制度の「経過措置」はこう変わる!
消費税のインボイス制度の定着を図るため、これまで小規模企業には特例措置(経過措置)が講じられてきました。具体的には、売上税額の2割を仕入税額控除としてみなす特例(2割特例)や、免税事業者などからの仕入れについて一定割合を控除できる経過措置(80%控除)です。これらの特例措置(経過措置)について、令和8年度税制改正で大きな見直しがされる予定です。ここでは改正の内容と中小企業の対応策について専門家がアドバイスします。

◆「障害者雇用促進法」の改正に中小企業はこう対応しよう!
今年7月に予定されている障害者雇用促進法の改正では、障害者雇用率(法定雇用率)が2.5%から2.7%へ引き上げられ、雇用義務の対象企業も常用労働者40.0人以上から37.5人以上へ拡大されます。この条件を達成できないと、納付金が発生したり行政指導の対象となる可能性があります。ここでは「障害者雇用促進法」の改正への対応と障害者雇用を促進する助成金について専門家が解説します。

◆経理が知っておきたい「増資」のメリット&デメリット
資本金は返済不要の自己資本であり、会社の信用力や財務の強さを表わす指標となるものです。現在は法的には資本金1円から株式会社を設立できますが、資本金が1円の会社と1000万円の会社ではどちらが信用度が高いかは言うまでもありません。増資の方法や増資をすることによってメリットが大きいケース等について専門家がレクチャーします。

◆「食料品の消費税ゼロ」─具体的な内容と今後の見通しを探る!
高市首相が先の衆院選で公約として掲げた「2年間の食料品消費税ゼロ」ですが、自民党が選挙に圧勝したことにより実現の可能性が高まっています。消費減税の詳細は国民会議での議論を経て決定されることになりますが、早ければ今年秋に招集される臨時国会で消費減税に関する法案が提出される可能性もあります。現在公表されてい情報をもとに、「食料品の消費税ゼロ」の具体的な内容や今後の見通し等について見ていきます。

◆「文具屋さん大賞」2026─このステーショナリーがおススメだ!!
毎年恒例の「文房具屋さん大賞」。今年もメタル素材を使用しデザイン美を極めたシャープペンシルから片付けがしやすく大量の書類もギュッとコンパクトにしまえるファイルまで、文具の逸品が受賞作として並んでいます。どれも“文房具のプロ”である有名文房具店の店員さんが「自腹でも買いたい! 」と選んだステーショナリーばかりです。ここでは、今年の受賞作のなかから経理ウーマンにおすすめの逸品をご紹介します!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ヒャダインさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、1980年大阪府生まれ。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京都大学卒業後、本格的な作家活動を開始。J POP、アイドルからアニソン、ゲームなどに様々な楽曲提供を行ない、タレントとしても活動するヒャダインさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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月刊経理ウーマン

□2025/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
決算書を読み解けば あなたの会社の改善点が分かる!!
ビギナー経理のための「経営分析」入門

3月末決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。税理士さんから届いたドラフトを確認して、あとは納税するだけ…、銀行の担当者に提出するだけ…ではもったいない。決算書にじっくり目を通せば、あなたの会社の経営状況だけでなく、より良い会社にするための改善点が見えてくるからです。そのための手法が「経営分析」です。今月の特集企画では、「経営分析」の手法と、それをもとに自社の改善点を把握する方法を分かりやすくレクチャーします!

【その他の記事】
◆焦げ付きを出さないために知っておきたい「債権管理」の要諦Q&A
回収なくして売上げなしという言葉があるように、ビジネスは売掛金を回収することによってはじめて成立します。しかし実際には「遅延売掛金」「焦付き債権」などに頭を悩ますケースが少なくありません。売掛金が焦げ付けば最悪の場合、資金繰りに窮して倒産という事態を招きかねません。日頃の「債権管理」の要諦を専門家がアドバイスします。

◆「交際費の税務」が丸ごと理解できる講座
「交際費」は社内や取引先などとの円滑なコミュニケーションづくりに欠かせない費用です。ただし支出金額や支出先によっては経費とならないため、経理担当者としては、損金算入のためのルールをしっかり頭に入れておく必要があります。ここでは交際費の基本的な税務取扱いから、隣接科目との関係、税務調査で問題にされないための実務ポイントを解説します。もう一度自分の知識を確認しておきましょう。

◆「労働基準法」の大改正─労務担当者が知っておくべき実務への影響と対応策
労働基準法は昭和22年に成立・施行されましたが、その当時と現在では働き方が根本的に変化しています。今年の通常国会に大幅な改正法案が提出されることになっていたいたのも、そうした背景があってのことです。諸般の事情で今国会への提出は見送られました。ただ近い将来、大幅な改正が行なわれるのは不可避です。ここでは現在検討されている改正内容と企業の対応についてレクチャーします。

◆「顧客情報」の漏えいで会社を潰さないための日頃の心得集
ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)とあわせて企業に大きな被害を与えているのが不正アクセスによる顧客情報の漏えいです。たとえばテーマパークを運営するハウステンボスでは昨年末、約150万人分の顧客情報が社外に流出して大問題となりました。顧客情報流出のリスクは中小企業にとっても他人ごとではありません。「顧客情報」の漏えいで被害を被らないための日頃の心得をアドバイスします。

◆「ほめる達人」になるための実践講座
あなたは、後輩や部下が頑張ったときに上手にほめてあげているでしょうか。ほめてあげることで人は育ち、成長するものです。ただし、お世辞をいって相手を持ち上げようといった〝まやかし″の感情は、必ず相手に伝わってしまいます。部下や後輩の仕事ぶりに感心したときなどに、自然な感情を素直にほめ言葉に託すのが一番です。ここでは「ほめる達人」になるための極意をアドバイスします。

◆「母の日」に贈ってみたい「ユニーク&サプライズ」プレゼント
ご存じ5月の第二日曜日は母の日です。母の日のプレゼントといえばカーネーションが定番ですが、今年はちょっと変わったプレゼントでサプライズを演出してみてはいかがでしょうか? ここでは牛タンケーキからまくらギフト券、そしてアフタヌーンティーチケットまで「母の日」に贈ってみたいユニークなプレゼントを厳選してご紹介します。プレゼントにちょっとしたメッセージを添えて手渡せば、親子の絆が今以上に深まること間違いなしです。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(スザンヌさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、「バラエティー番組を中心に雑誌・広告など幅広く活躍。熊本県宣伝部長も務める。2014年1月に長男を出産。現在は熊本在住で仕事の度に東京・大阪など行き来しながら子育てに奮闘中。 2023年11月に株式会社yamaを起業し、ブランド「Style Reborn」を展開。 2024年12月に熊本に「KAWACHI BASE -龍栄荘-」をオープン。インスタグラムなどのSNSも人気のスザンヌさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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月刊経理ウーマン

□2025/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
少額減価償却資産の上限引上げ 事業承継税制における提出期限の延長
食事補助の非課税枠拡大…
経理担当者として押さえておきたい「令和8年度税制改正」のポイント解説

昨年(2025年)12月19日、令和8年度(2026年度)の税制改正大綱が発表されました。税制改正は、経済の活性化や公平性の確保等のために毎年行なわれるものですが、令和8年度の税制改正では、少額減価償却資産の上限引上げや投資促進税制、研究開発税制の強化など、経理実務に大きく影響する改正が行なわれています。また、基礎控除額・給与所得控除の最低保障額の引上げなど、個人の生活に直結する改正も盛り込まれています。今月の特集企画では、経理担当者として押さえておきたい令和8年度税制改正のポイントを分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆どこよりも分かりやすい「事業承継税制」の内容&上手な使い方
中小企業のオーナー経営者にとって頭が痛いのが会社のバトンタッチ(事業承継)です。というのも、経営が順調であればあるほど自社株の評価額が高額になり、後継者に多額の贈与税・相続税が発生することになるからです。そこで検討したいのが「事業承継税制」の活用です。ただし、この税制は内容が複雑で手続きも煩雑なのが難点です。そこでここでは相続専門の税理士が「事業承継税制」の内容と上手な使い方をどこよりも分かりやすくレクチャーします。

◆会社が知っておくべき「個人情報保護法」の基礎知識
個人情報保護法は、個人情報の適正な取扱いについて定めた法律ですが、2022年4月に改正個人情報保護法が施行された後は、違反した場合の罰則が大幅に強化されています。もはや「知らなかった」では済まされない状況になっているのです。ここでは会社として知っておくべき個人情報保護法の基本知識と、違法行為を犯さないための心得を専門家が解説します。社内の個人情報の取り扱いについて、もう一度見直しておきましょう!

◆最近導入企業が増えている「ポイント制退職金制度」の仕組みと導入手順教えます
最近、退職金制度の見直しを進める企業が増えています。というのも、転職が当たり前となった現在において、終身雇用を前提とした退職金制度では、優秀な人材の定着を図れない等の問題が生じているからです。そうしたなかで検討してみたいのが「ポイント制退職金制度」です。この制度は本人の仕事のスキル、業績への貢献度などをポイント化して合計ポイントで退職金額を決定するというもの。ここでは「ポイント制退職金制度」の仕組みと導入手順を専門家がアドバイスします。

◆「こんな会社辞めてやる‼」と思ったときに読むクスリ
上司とのそりが合わない、仕事にやりがいを感じられない…そんな理由から会社を辞めたいと考えている人もいることでしょう。しかし、そう簡単に辞表を出してしまっていいのでしょうか。ここでは「もう無理!」「こんな会社辞めてやる!」と思ったときに、ちょっとだけ自分を振り返るための着眼点をアドバイスします。

◆「最低賃金法」を守らないとこんなリスクがあります
最低賃金とは、国が法律により賃金の最低限度を定めたもの。たとえ労使双方が合意していても、最低賃金額より低い賃金額を定めていた場合はその賃金額は無効となります。もし会社が最低賃金法を守らなかった場合、罰則を科せられたり、損害賠償請求を起こされるなどのリスクがあります。なにより会社の信用はがた落ちとなるでしょう。ただ、日給制や月給制の場合、知らず知らずに最低賃金法違反を起こしてしまうケースもあるようです。ここでは最低賃金法の内容と違反した場合のリスク等について専門家が解説します。

◆思わずコインを投入したくなる「ユニーク貯金箱」カタログ
最近「FIRE」(ファイア)という言葉をよく目にするようになりました。「FIRE」とは、株式投資などで一定の資産を築き、経済的に自立することで会社を早期リタイアする生き方のこと。実際、ちまたでは数十万円の資金で株式投資を始めて億単位の資産を手にした人の話が伝えられています。ここでは思わずコインを投入したくなる「ユニーク貯金箱」をご紹介します。あなたもこの貯金箱を使ってタネ銭をつくり、「FIRE」への道をスタートしてはいかがでしょうか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(李家幽竹さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれ、その後継者として3歳で修行を開始。現在まで風水を研究・実践し、その知識を広め、風水を仕事にする人材育成のため、「一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会」を設立、理事長を務める李家幽竹さんご登場いただきました。

【連載記事】
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月刊経理ウーマン

□2025/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
あなたは税金を減らすことだけに関心が向いていませんか?
社長と経理が頭に入れておきたい!会社にお金を残すための「節税の極意」

社長や経理担当者にとって関心の高いテーマが節税です。税務知識がないために無駄な税金を支払うようなことがあっては、会社の資金繰りにも影響しかねません。そのためにも節税の知識を身に付けことは、社長と経理担当者にとっての必要条件です。ただし節税を意識するあまり、無駄な経費を支出するようでは、会社の経営体質は弱くなってしまいます。今月の特集企画では、会社にお金を残し、経営体質を強くするための節税策を専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆「改善提案制度」の上手な運用の仕方教えます
「改善提案制度」は、従業員が会社に対して業務の改善点等を提案し、それを会社が評価・実行していく仕組みです。この制度を取り入れている企業は少なくありませんが、提案そのものが少ないなど制度が形骸化しているケースも多くみられます。では「改善提案制度」を活用して業務の改善に繋げるためにはどうすればよいのでしょうか。ここでは「改善提案制度」の上手な運用の仕方をアドバイスします。

◆数字に弱い社長に決算書(貸借対照表)を説明するときのコツのコツ
決算書は納税や銀行借入のために必要な資料ですが、それ以上に会社の財務状況や経営成績を客観的に判断するための大切な資料になります。そこで経理担当の皆さんにやっていただきたいのが、貸借対照表を使って経営状況を社長に説明することです。社長の多くは損益計算書にしか関心がありません。しかし、会社の財務状況等を客観的に表しているのは、貸借対照表です。損益計算書では「結果」としての損益しかわからないのです。 ここでは数字に弱い社長に決算書(貸借対照表)を説明するときのコツをアドバイスします。

◆「取適法(中小受託取引適正化法)」ではこんな点が見直されています
下請法(下請代金支払遅延等防止法)は、中小・零細企業や個人事業主など取引において立場の弱い事業者を保護するための法律ですが、今年の1月の改正で名称や内容が大きく変わりました。具体的には今回の改正により、旧下請法から適用対象が拡大されたほか、手形払いの禁止、協議に応じない一方的な代金決定の禁止などが盛り込まれています。ここでは「取適法(中小受託取引適正化法)」の内容について、どこよりも分かりやすくレクチャーします。

◆「2026年度税制改正」─注目されるポイントはこれだ!
昨年(2025年)の12月に「2026年度税制改正大綱」が公表されました。大綱では、所得税が課される最低ラインである年収の壁の引き上げや、ガソリン税と軽油引取税の暫定税率廃止などが掲げられています。また住宅ローンに応じて税額を減らす「住宅ローン減税」の延長・見直しも行なわれる予定です。今後、改正法案の閣議決定・通常国会への提出、衆参両院の本会議での可決を経て、改正法が施行される流れとなりますが、ここではひと足早く、注目される「2026年度税制」の中身を分かりやすく解説します。

◆コンパクト&ユニークな「変わりダネ雛人形」図鑑
3月といえば雛祭り。「お内裏様とお雛様~」で有名な童謡を歌ったり、雛人形を飾ったり…皆さんも小さい頃の思い出があるのではないでしょうか。そもそも雛人形は、その家の娘さんを病気や災害から守るための「身代わり」だったと言われますが、いつの頃からか女の子の健やかな成長と良縁を願って部屋に飾られるようになりました。ここでは「変わりダネ雛人形」をまとめてご紹介します。桃の節句、ご家庭や会社のデスクに飾ってみてはいかがでしょうか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(副島淳さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、大学時代までバスケットに没頭し、卒業後はモデルやタレントに興味を持ち雑誌中心にモデルとして活躍。2017年4月からNHK「あさイチ」毎週火曜日 プレゼンターに抜擢。「ひるおび!」木曜(隔週)レギュラー、「熱血バスケ」メインMC、映画「父と僕の終わらない歌」など、ジャンルの垣根を越えキャラクターを活かし、映画、ドラマ、バラエティー、舞台、MC、CM等で活動中の副島淳さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2025/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
取得の対象者・条件・手続きから 休業明けの受け入れ態勢まで
「育児休業制度」の労務知識がみるみる身に付く3時間講座

働く女性にとって身近な育児休業。産休に続けて育休を取得している女性も多くいますが、現在は両親が協力して育児に取り組めるように父親が育児休業を取得できる仕組みも講じられています。ただ、中小企業の場合は該当する社員が少ないこともあって、「育休期間の給与はどうなるのだろう?」「復帰後の勤務時間に制限はあるのだろうか?」などと自分の知識に不安を感じている労務担当者も多いようです。そこで今月の特集企画では「育児休業制度」の労務知識を多角的にレクチャーします。いざ該当する社員が出てきたときに慌てないよう育休の知識を身に付けておきましょう!

【その他の記事】
◆「賃上げ促進税制」の概要と中小企業の活用ポイント
賃上げ促進税制は、企業が従業員の給与等を増額した場合に、一定の要件を満たすと税額控除が受けられるという制度ですが、2024年度税制改正で、赤字企業でも利用が可能になるなど要件の緩和や適用期間の延長がなされています。中小企業にとっては、条件が合えばぜひとも活用を検討したい税制上の優遇措置と言えます。賃上げ促進税制の概要から中小企業の活用ポイントまでを専門家がアドバイスします。

◆知らないと怖い「連帯保証人」の法律知識
友人や知人が金融機関からお金を借りたり、賃貸の部屋を借りたりするときに、「保証人になって」と頼まれることがあります。そんなとき安請け合いして保証書にハンコを押してしまうと、後々重大な責任を負わなければならなくなる可能性があります。そもそも保証人と連帯保証人はどう違うか、あなたは理解していますか? ここでは知らないと怖い「連帯保証人」の法律知識を解説します。

◆「少額減価償却資産&一括償却資産」の損金算入ルールが分かるセミナー
経理実務を担当していると「少額減価償却資産の特例」という言葉を耳にすることがあるでしょう。これは中小企業で少額資産を取得したときに活用できる制度で、上手に使えば節税のための有効な手段となります。ただ、対象となる資産や適用される法人に制限があるため、特例を利用する場合は注意が必要です。ここでは「少額減価償却資産と一括償却資産」の損金算入ルールについて分かりやすくレクチャーします。

◆なにかと悩みの多い上司のために賢い「部下指導」の要諦教えます
最近はなにかというと「ハラスメントだ!」と抗議する風潮があります。なかには「ハラハラ」(なんでもハラスメントだと主張する嫌がらせ行為)という言葉までできています。そんななか上司も昔のような強引な部下指導をしていると、ハラスメント上司のレッテルを貼られかねません。ここではなにかと悩みの多い上司のために、賢い部下指導のポイントを専門家がアドバイスします。

◆厳寒の夜に使ってみたい「変りダネ 湯たんぽ」厳選カタログ
「湯たんぽ」と聞くと、真鍮やゴムでてきた容器にお湯を入れて足を温めるものをイメージするかもしれませんね。しかし、いまのハイテク時代は「湯たんぽ」も進化して、見た目がおしゃれなものからレンジでチンして温めるものまで、さまざまな「進化した湯たんぽ」が登場しています。ここでは「変りダネの湯たんぽ」を厳選してご紹介します。あなたもこの冬は「湯たんぽ」を活用してみてはいかがでしょう?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(有森裕子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、女子マラソン選手として1992年バルセロナオリンピックで銀メダル、1996年アトランタオリンピックでは銅メダル獲得という華々しい経歴を持つ有森裕子さんにご登場いただきました。2010年にはIOC女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞した有森裕子さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他


月刊経理ウーマン

□2025/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
決算月に入ってからでは遅すぎる! いまこの時期から検討を始めよう!!
「黒字見込み&赤字見込み」のときの決算対策マニュアル

3月決算の会社ではそろそろ「決算対策」を検討する時期になりました。決算対策を十分に行なわないまま決算時期を迎えてしまうと、予想以上に納税額が多くて、「もっと早く節税策を検討しておけばよかった」と後悔することになりかねません。また蓋を開けてみれば赤字決算になったというケースでは、今後の銀行融資に支障が出ることもあり得ます。こうして事態を招かないためにも、少なくとも決算の3ヵ月前には、利益の推移等から決算数字を予測し、黒字予想であれ赤字予想であれ、なんらかの対策を検討すべきです。今月の特集企画では、3月末決算の会社を例に、「黒字見込み&赤字見込み」のときの決算対策を徹底解説します。

【その他の記事】
◆「現物給与」を活用して節税を図る法
皆さんもおなじみの現物給与。住宅や食事など、現金以外の「物やサービス」を給与として支給するものです。原則として現物給与も課税対象となり、源泉所得税の計算・納付が必要となります。ただ、現物給与のなかには一定の条件をもとに非課税とされているものもあります。こうした非課税の現物給与を活用することで会社の、そして場合によっては社員の節税につながるケースがあります。ここでは「現物給与」を活用して節税を図る方法をレクチャーします。

◆最短最速で試験に合格する「勉強法」教えます
新しい年を迎えて経理や労務関連の資格にチャレンジしたいと考えている人は多いのではないでしょうか。しかし担当業務が多岐にわたり、なにかと多忙な中小企業の経理労務担当者にとって、勉強のための時間がとれないというのが最大の悩みです。結局、仕事に追われ、勉強もできないまま、資格取得の夢を諦めてしまう人も少なくありません。では仕事で多忙な人が、最小限の努力で資格試験に合格する方法はないのでしょうか。ここでは米国公認会計士、中小企業診断士、行政書士など1000個以上の資格を取得した経験を持つ資格コンサルタントが、最短最速で試験に合格するための「勉強法」をアドバイスします。

◆「ストレスチェック」のことがわかるQ&A
皆さんはストレスチェックという言葉を聞いたことがありますか? ストレスチェックは従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぐために行なわれるもので、現在は従業員数50人以上の事業場に実施が義務付けられています。従業員が仕事上のストレスで精神障害を発症して労災認定を受けるといった事態を防ぐためにも必要な制度ですが、では会社は具体的にどんな体制で、どんなことを行なえばよいのでしょうか。ストレスチェックの内容や会社としてやるべきことなどを専門家がアドバイスします。

◆意外と勘違いが多い!?「試用期間」をめぐる法律知識
ほとんどの企業では社員の新規採用に際して試用期間を設けています。文字通り「試しに働いてもらう期間」ですので、期間が終わって採用をしないのは会社の自由…などといった勘違いをしている経営者や労務担当者もいるようです。しかし、試用期間について簡単に考えていると、いざトラブルが発生した場合に大きな損害を被る可能性があります。ここでは専門家が「試用期間」をめぐる法律知識をレクチャーします。

◆あなたの運気を爆上げしてくれる「開運グッズ」カタログ
周りを見渡すと、どういうわけか仕事も恋愛も順風満帆な人もいれば、いつもトラブルを抱えて人生がうまくいっているようには見えない人もいます。その違いは本人の努力以上に運がいいか悪いかにあるように思えます。要するに運のいい人は何をやってもうまくいくのです。ここではあなたの運を爆上げしてくれる「開運グッズ」をご紹介します。信じる者は救われる…!? 「開運グッズ」を手に入れて2026年をバラ色の年にしましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(中村壱太郎さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、歌舞伎俳優の中村鴈治郎を父に持ち、同じく歌舞伎俳優・人間国宝の四世坂田藤十郎を祖父に持つ中村壱太郎さんにご登場いただきました。20年7月新感覚の歌舞伎とアートのコラボからなる配信公演「ART歌舞伎」を上演、25年11月初の劇場公演を主催、アーカイブ映像配信も行なっている中村壱太郎さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2025/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
損金算入のための条件から節税につなげる支給方法まで
役員報酬の「税務の急所」を理解するための14Q14A

毎月、取締役等の役員に支給する給与(役員報酬)については、税法上厳しいルールが設けられています。これは中小企業の場合、社長自身が大株主であることも多く、役員報酬の支給額の増減等を自由に認めてしまうと、会社の利益操作につながりかねないからです。そうしたことから役員報酬の支給額や支給方法については慎重に決める必要があります。また税法上の役員は、会社法上の役員よりも範囲が広いことにも留意しなければなりません。今月の特集では、「税務調査で多額の損金不算入を指摘され、余分な税金を払うことになった」といったことにならないよう、役員報酬の税務についてQ&Aで解説します。

【その他の記事】
◆「防衛特別法人税」のことが分かる30分講座
皆さんは、新たな付加税として「防衛特別法人税」が創設されたことをご存知でしょうか? この税金は防衛費増額の財源確保を目的に導入されるもので、来年の4月1日以降に開始する事業年度から適用されます。終了時期は未定で恒久的な税制となる可能性もある「防衛特別法人税」ですが、企業の増税負担はどの程度になるのでしょうか。また中小企業にはどんな影響があるのでしょうか。ここでは「防衛特別法人税」の仕組みや起業への影響等を分かりやすく解説します。

◆契約書の「リーガルチェック」で押さえておきたいポイント
ビジネスに不可欠の契約書。商品の売買やサービスの提供、あるいは支払方法や納期など、口約束だけでは曖昧になりがちな内容を文書にすることで無用なトラブルを避けることができます。そんな契約書ですが内容を精査しないまま交わしてしまうと、逆にトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。専門家が契約書の「リーガルチェック」で押さえておきたいポイントを解説します。

◆「ふるさと納税」のルール変更─ここがこう変わった!
「ふるさと納税」は、地域貢献をしながら特産品などの返礼品を楽しめることもあって、寄付総額が5年連続で過去最高を更新しました。ただ、その一方で、問題点を指摘する声も多くありました。今回、総務省が「ふるさと納税」のルール変更を行なったのもそうした背景があってのことです。「ふるさと納税」の改正内容やその影響について解説します。

◆「有給休暇」にまつわる労務知識が丸ごと分かる講座
有給休暇は、一定期間勤務した従業員に付与される、有給の(賃金の支払いがある)休暇のことです。法律で与えられた権利なので、基本的には従業員が希望した時期に取得できます。しかし実際には繁忙期の有給の請求や退職時の扱い等でトラブルが生じることもあります。「有給休暇」の労務知識を解説します。

◆年末年始休暇─ポップコーン片手にじっくり鑑賞したい「お薦めシネマ」
2025年もあっという間に終わろうとしています。皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか。そして新しい年にはいったいどんな出来事が待っているのでしょうか。いずれにしても、この年末年始休暇は充実した過ごし方をしたいものです。ここではポップコーン片手に鑑賞したい「お薦めシネマ」を厳選してご紹介します。感動の涙あり、手に汗握るスリルあり…どれも面白いですよ。ぜひ鑑賞あれ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(酒井美紀さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、1995年岩井俊二監督「Love Letter」でヒロインの少女時代を演じ日本アカデミー賞新人賞を受賞、同年神山征二郎監督「ひめゆりの塔」でも新人俳優賞を受賞。1997年「愛する」で第10回日刊スポーツ映画大賞新人賞、1998年「誘拐」で第21回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。ドラマでは1996年「白線流し」(フジテレビ)で主演:七倉園子を演じ、2005年まで演じ続ける代表作となった酒井美紀さんにご登場いただきました。

◆特別付録/令和7年版「年末調整まるかじり」
今年の年末調整では令和7年度税制改正の影響を受け大きな変更が加えられています。具体的には基礎控除や給与所得控除の見直しが行なわれ、特定親族特別控除が新たに創設されます。本付録では年末調整の基本知識から令和7年年末調整における改正ポイントと実務の注意点等をビギナーにも分かるようにレクチャーします。ぜひお役立てください!

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他

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□2025/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
定期保険 終身保険 養老保険…
種類ごとに正しい処理方法を理解しておこう!!
会社で加入する「生命保険」の経理処理が分かるセミナー

社長や従業員に万が一のことがあった際のリスクに備えるために、あるいは税金対策の一環として会社が生命保険に加入するケースは少なくありません。しかし、その経理処理については、保険契約の種類、契約時期、契約者、保険金の受取人等で異なるため、迷うことが多いのではないでしょうか。たとえば養老保険であれば、死亡保険金の受取人が法人の場合には保険料を資産計上しますが、受取人が被保険者の遺族の場合には、保険料の1/2は資産計上、1/2は損金として処理する必要があります。今月の特集企画では、会社で加入する「生命保険」の経理処理について分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆社員の「副業」を認めるときに押さえておきたい労務知識
産業雇用安定センターの調査では、従業員の副業・兼業を認めている企業は全体の25.7%にのぼります。政府による副業容認の後押しもあって、その割合は今後も増えるものと見られます。また「副業を容認することで離職率が低下する」というデータもあるようです。社員の「副業」を認めるときに押さえておきたいポイントについて専門家がアドバイスします。

◆いますぐ検討するべき「会社のカスハラ対策」教えます
近年、カスタマーハラスメント(カスハラ)が社会問題となっています。カスハラは顧客からの過度な迷惑行為を指しますが、放置しておくと職場のモラール低下や最悪の場合は社員の休職・退職につながりかねません。そのため国も、各企業にカスハラ対策を義務付ける法改正の年内成立を目指す意向と伝えられています。いますぐ検討するべき「カスハラ対策」をアドバイスします。

◆消費税の「還付金」が発生するのはこんなケースです
消費税の納税額は、通常、売上時に受け取った消費税から、仕入時に支払った消費税を差し引いた金額となります。逆に、支払った消費税が受け取った消費税を上回る場合には、その差額が還付されることになります。では具体的に消費税の「還付金」が発生するのはどんなケースでしょうか? 消費税の「還付金」にまつわる知識をレクチャーします。

◆「残業代」をめぐる労務トラブル―ありがちな事例とやっておくべき日ごろの対策
従業員や退職者から未払残業代請求訴訟を起こされたり、労働基準監督署から指導を受けるケースが増えています。とくに最近は、人手不足で労働時間が長時間化しているため、残業代をめぐるトラブルが発生するリスクが高まっています。ここでは残業代をめぐる労務トラブルでありがちなケースを挙げて、トラブル防止のための日ごろの対策を専門家がアドバイスします。

◆面白・ユニークな「マウス&マウスパッド」図鑑
毎日の仕事で必ず使う必須アイテムのマウスとマウスパッド。多くの人は「適当」に選んで使っているのではないでしょうか。もちろん使い勝手が良ければそれで問題ありませんが、時にはちょっとした気分転換にユニークなマウスやマウスパッドを使ってみるのも面白いかもしれません。ここでは遊び心に溢れた「マウス&マウスパッド」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(升毅さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、20歳でNHK大阪放送劇団付属研究所に入所しデビュー。NHK連続テレビ小説「あさが来た」、「ブギウギ」。DMMTV「ドンケツ」、WOWOW「ダブルチート 偽りの警官 Season2」、舞台「先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~」などに出演の升毅さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2025/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
昔からお願いしているからといって丸投げで大丈夫?
馴れ合いで仕事を依頼していませんか?
「顧問税理士さん」との上手な付き合い方を考える

中小企業にとって一番身近な専門家が顧問税理士さんです。税務処理で迷ったときに相談に乗ってもらえるのはもちろん、自社の財務内容を詳しく理解していて、多くの経営者と接しているだけに、経営面でのアドバイスも期待できます。しかし、一方で「帳簿のチェックや仕訳の確認だけで何も提案してくれない」「申告期限直前に納税額だけ伝えられる」といった顧問税理士さんへの不満を聞くこともよくあります。その背景には税理士さんの能力だけでなく、日ごろの良好な関係が築けていない、会社の成長ステージに顧問税理士さんのレベルが合わなくなっている…といった事情もあるようです。今月の特集では「顧問税理士さんとの上手な付き合い方」について多角的に研究します。

【その他の記事】
◆「交際費」「会議費」「福利厚生費」のビミョーな違いが理解できるセミナー
日常の経理処理でよく出てくる勘定科目に「交際費」「会議費」「福利厚生費」があります。これらはほとんどの会社で使われている「メジャーな勘定科目」ですが、実務ではその処理に迷うことが少なくありません。たとえば毎年行なっている新入社員歓迎会や社員参加の忘年会は福利厚生費でしょうか? それとも交際費になるのでしょうか? ここでは交際費とその隣接科目である会議費や福利厚生費のビミョーな違いについて解説します。

◆災害から会社を守るためにやっておくべきこれだけのこと
災害大国といわれるわが国では、地震をはじめとして豪雨や噴火などさまざまな災害に見舞われる可能性が常にあります。東日本大震災では津波の被害が甚大でしたが、それ以外にも、建物の倒壊や火災、土砂崩れ等が発生したことは未だに記憶に残っているのではないでしょうか。そんななか、個人での防砂対策は必須ですが、会社でもいざというときに備えた対策を講じておくべきです。ここでは食料・防災用品の備蓄から事業継続計画の作成、各種データのバックアップまで、災害から会社を守るためにやっておくべきことをアドバイスします。

◆会社の儲けを増やす「経営計画書」のつくり方教えます
あなたの会社では経営計画書を作成しているでしょうか。経営計画書には短期のものから長期のものまでありますが、いずれも会社が目指すべ目標を数値化したものです。経営計画書がなければ羅針盤なしで航海するようなもの。羅針盤がなければ会社という船は難破しかねません。ここでは経営計画の本質から具体的な作成手順、そして経理担当者の役割まで徹底的に解説します。

◆「欠損金の繰越控除」が理解できるQ&A
欠損金の繰越控除は、欠損金が生じた事業年度の翌事業年度以降10年間(平成30年4月1日前に開始した事業年度の欠損金は9年間)にわたって欠損金を繰り越すことができる制度です。この制度を利用することによって、当期発生した赤字の金額を翌期以降の黒字の金額と相殺して法人税の課税所得を減らすことができます。ただし、欠損金の繰越控除については限度額や一定の条件があるため注意が必要です。ここでは欠損金の繰越控除の内容や利用の際の留意点、さらには欠損金の繰戻し還付との違い等について分かりやすく解説します。

◆簡単&お手軽 自宅で使える「トレーニング機器」厳選8
細いウエスト、締まったボディ、バランスの良い筋肉…女性であれば誰もが憧れる体形ですが、現実にはスポーツジムに通う時間もお金もない! 食事制限でダイエットしても長続きしない! そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。ここでは、そんなあなたに使ってみて欲しい簡単&お手軽な「トレーニング機器」をご紹介します。明日から筋肉女子を目指してトレーニングを始めましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(廣津留すみれさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中に全米ツアーを行ない、NY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士)・ジュリアード音楽院(修士)卒業後、NYで起業。ハーバード大学在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マ氏との度々の共演を果たしたのを皮切りに、米国にて演奏活動を拡大。現在、国際教養大学特任准教授、成蹊大学客員准教授。第13期中央教育審議会委員。テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』金曜レギュラー。著書に『超・独学術』など多方面で活躍中の廣津留すみれさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2025/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
融資申入れのタイミングから 金利引下げ交渉の上手な進め方まで
銀行融資─賢い「借入れテクニック」

中小企業の資金繰りに必要不可欠な銀行融資。「おカネを貸してもらう」という引け目があるためか、融資条件等で銀行の言いなりになりがちです。当然のことながら、金利や融資額、個人保証など、銀行の担当者は銀行に都合の良いことしか言ってきません。交渉もせずに銀行の言いなりになってしまっていては損をするだけになりかねません。今月の特集では銀行融資の賢い交渉テクニックをレクチャーします。

【その他の記事】
◆今期からチャレンジしたい! 「中間決算」のススメ
四半期ごとの決算が義務付けられているような大企業とは異なり、中間決算を行なっているという中小企業は少数派です。しかし、中間決算をすることで上半期の自社の状況を正確に把握することができ、下期の資金繰りにも役立てることができます。ここでは中間決算のメリットや上手な進め方を専門家がアドバイスします。

◆「えるぼし」「くるみん」のことが理解できる30分セミナー
皆さんは「えるぼし」や「くるみん」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? これらはいずれも厚生労働省が推進する制度で、前者は企業の女性活躍推進を、後者は企業の子育てサポートを支援する目的で制定されたものです。いずれも認定を受けることでさまざまなメリットがあります。「えるぼし」「くるみん」の認定基準から取得のメリットまでをまとめて解説します。

◆ありがちな「インボイス」の疑問に答えるQ&A
今年の4月に国税庁の「インボイスQ&A」が改訂されました。2023年10月にスタートしたインボイス制度ですが、イレギュラーなケースでは、未だにインボイスの扱いについて迷うことも少なくないようです。ここでは、日ごろの実務でありがちなインボイスにまつわる疑問をピックアップして、ビギナー経理にも理解できるように分かりやすく解説します。

◆オフィスの「悪意のある人」との上手な付き合い方
気の合う人とだけ仕事ができれば言うことはありませんが、実際にはそうはいきません。職場には、あなたの自尊心を傷つける上司や、批判ばかりの先輩がいるかも知れません。では、こういう人たちに対して、どういう態度をとればよいのでしょうか。オフィスにいる「きつい人」「言葉に悪意のある人」との上手な付き合い方をアドバイスします。

◆おしゃれ&便利な「防災グッズ」図鑑
あなたの会社やご自宅では、大きな災害に備えた準備は万全でしょうか? いざというときに備えて水や食料など最低限の備蓄はしておきたいものですが、さらにヘルメットやホイッスルなどの小物も準備しておけば安心です。ここでは「備えあれば患いなし」の防災グッズをまとめてご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(谷本有香さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、フジテレビ「サン!シャイン」、ABEMA TV「FOR JAPAN」、TOKYO MX「おはリナ」のレギュラー経済コメンテーター他、J-WAVE「JAM THE PLANET」、TBS「坂上&指原のつぶれない店」、MX「モーニングCROSS」、TBS「ビビット」コメンテーター他、TVに多数出演。経済系シンポジウムのモデレーター、政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、内閣府SIPピアレビュー委員等を務める谷本有香さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2025/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
ネットやパソコン操作に苦手意識を持っているあなたでも大丈夫!
最新版「電子納税」(e-Tax)のことがみるみる理解できる3時間講座

ご存じのとおり「電子納税」は、国税の納付手続きをインターネット経由で行なうものです。これにより、わざわざ金融機関に出向かなくても会社や自宅で居ながらにして納付手続きを済ませることができます。そうしたことから積極的に「電子納税」に取り組む中小企業が増えていますが、その一方で経理担当者がe-Taxに不慣れといった理由で、顧問税理士に電子申告をしてもらい、経理担当者が紙の納付書で納付するといったケースも現実には少なくありません。そこで今月の特集企画では、ネットやパソコン操作に苦手意識を持っている人でも理解できるよう、「電子納税」(e-Tax)のしくみや手続きの方法をどこよりも分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「資本的支出と修繕費」の税務取扱い
税務調査で指摘を受けやすい項目として「修繕費」と「資本的支出」があります。本来、資産になるものを経費に計上すると(資本的支出を修繕費として処理する)税務調査で指摘される可能性があります。だからといって、修繕費に計上できるものを資産に計上すれば、その期の税金が高くなってしまいます。ここでは「資本的支出と修繕費」の税務知識をおさらいします。

◆税務調査の連絡があったときの事前準備―ここまでやっておけば大丈夫!
税務調査の連絡は、一般的には調査開始より2~3週間以上前会社に直接または顧問税理士を通じて電話で行なわれます。通常、税務調査はそれほど頻繁に行なわれるものではないだけに、調査の連絡を受けると慌ててしまう経理担当者も多いかもしれません。では電話連絡が入った後、実際に調査に臨むまでの間にどんな準備をしておけば良いのでしょうか? 税務調査の連絡があったときの事前準備について詳しくアドバイスします。

◆取引先との「値上げ交渉」を成功させるための5つのコツ
このところの人件費や原材料費等の高騰でコストアップに苦しんでいる中小企業は少なくありません。会社としてはコストダウンの努力と合わせて、取引先への値上げをお願いしたいところです。しかし、本格的な景気回復が見えない今の時代、値上げに応じてくれる取引先は多くはないでしょう。取引先との「値上げ交渉」を成功させるためのコツをお教えします。

◆労務トラブルを事前に防止するために知っておきたい「労働条件通知書」の基本知識Q&A
労働条件通知書は、会社が従業員を採用した時に交付することが義務付けられている書類です。この書類を採用する従業員に交付することで労働条件が明確になり、労使間のトラブル防止にもつながります。では労働条件通知書にはどんなことを記載すればよいのでしょうか。ま労務トラブルを防ぐために知っておきたい労働条件通知書の基本知識を解説します。

◆この夏に使ってみたい面白&便利な日傘カタログ
夏の暑さや日焼け対策に欠かせないのが日傘です。最近は真夏の最高気温が35度を超えることも珍しくないことから、男性の間でも日傘を愛用する人が増えているようです。この日傘、超軽量タイプやUVカットのものが人気ですが、ネットショップではさらに進化した日傘が販売されています。この夏に使ってみたい面白&便利な日傘をご紹介しました。まにしていては精神衛生にも健康にもよくありません。そこでここでは日ごろのイライラを一発で解消してくれる「ストレス解消グッズ」をご紹介します。これを使って日ごろの鬱憤を解消しましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(八木真澄さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、1974年生まれ。京都府出身。ツッコミ担当。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活動。2023年にAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャルプランナー)、2024年にFP1級(ファイナンシャル・プランニング技能士1級)、一種外務員試験に合格。著書に「未確認生物図鑑」(ヨシモトブックス)、「年収300万円で心の大富豪」(KADOKAWA)、「FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます」(KADOKAWA)などがある八木真澄さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2025/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
過納付したときの手続き 海外の人への支払い 徴収忘れへの対応…
「源泉所得税」-あなたの疑問に答える12問12答

経理担当者にとってはなじみの深い源泉所得税。従業員に支給する給与から毎月源泉所得税を徴収して、翌月10日までにまとめて納付する流れは皆さんもご存じのとおりです。ただ、源泉所得税は社員に支給する給与や賞与などだけでなく、税理士や司法書士等に支払う報酬からも徴収が必要になります。また、「源泉徴収を忘れていて納付日も過ぎてしまった」といったイレギュラーなケースでは、事後処理に迷うこともあります。今月の特集では源泉所得税の基本知識から、迷いやすいケースでの対応までを分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆経理担当者が知っておきたい「減資」の実務知識
減資とは資本金を減少させることですが、この減資を行なうことで累積赤字や欠損金の補填ができるほか、資本金を1億円以下にすることで中小企業税制が適用できるといったメリットもあります。ただ一方で、会社の信用力が低下するといったデメリットもあるため、慎重に検討する必要があります。ここでは減資の意味やメリット・デメリット、そのための手続き等をレクチャーします。

◆自覚のないままやってしまいがちな「セクハラ」言動集
セクハラに対する世間の目がこれまで以上に厳しくなっています。それにともないセクハラと判断される言動の範囲も広がっています。肩や腰に触れる、会社のデスクにヌード写真を飾るといった行為は誰が見てもセクハラですが、思わぬ言動がセクハラとして認定されることもあります。ここでは本人が自覚のないままやってしまいがちなセクハラ事例をご紹介します。

◆「ソフトウエア」を購入等したときの会計処理が理解できる講座
経理処理や給与計算、顧客管理などのためにパッケージソフト購入することがあります。また最近はクラウド型のソフトウエアを契約するケースも増えています。こうした場合の会計処理はどうすればいいのでしょうか。ソフトを購入した場合には、他の固定資産のように減価償却が必要なのでしょうか。ここでは「ソフトウエア」を購入等したときの会計処理についてレクチャーします。

◆経理担当者のための「使える資格」取得ガイド
今年もあっという間に上半期が終わってしまいました。毎日の仕事に追われていると自分の経理スキルはレベルアップしているのだろうかと不安になる人も多いのでは? そんなときにおススメなのが資格へのチャレンジです。自己啓発のモチベーションにもなりますし、社内の評価が上がるという”実利”もあります。ここではおススメの資格から勉強法までをまとめてアドバイスします。

◆日ごろのイライラを一発で解消してくれる「ストレス解消グッズ」カタログ
職場ではときにイライラさせられる出来事が起こります。なかなか経費精算してくれない営業マンにイラッ! 電話口で横柄な口をきく取引先にイラッ!! そうした鬱憤をそのままにしていては精神衛生にも健康にもよくありません。そこでここでは日ごろのイライラを一発で解消してくれる「ストレス解消グッズ」をご紹介します。これを使って日ごろの鬱憤を解消しましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ユージさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、2009年からファッション雑誌「FINEBOYS」の専属モデルを務め、その後、テレビ番組へ活躍の場を移し、ドラマやバラエティ番組などで活躍中のユージさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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【特別企画】
トラブル回避のためにこれだけは押さえておこう!!
「会社を守る就業規則」のつくり方&見直しポイント教えます

会社と従業員の間で守るべきルールを明文化した文書が就業規則です。就業規則があることで従業員は安心して働けますし、会社も不要なトラブルを回避することができます。いわば「職場のルールブック」ともいえるのが就業規則ですが、その一方で市販のモデル就業規則やネットからダウンロードしたひな形を流用している会社も少なからずあるようです。しかし、こうした自社の実情を反映していない就業規則は思わぬ労務トラブルを招きかねません。今月の特集ではトラブルを回避し、会社を守るための就業規則の見直しポイントを徹底解説します。

【その他の記事】
◆いますぐ着手すべき「会社のセキュリティ対策」
経済産業省の調査によるとサイバー攻撃の被害に遭った中小企業のうち7割が取引先にも影響が及んだとしています。こうしたサイバー攻撃だけでなく、ビジネスメール詐欺やフィッシング詐欺の被害も増える一方です。「自分の会社は大丈夫」と高をくくっていると、いつ大きな被害を蒙るか分かりません。会社を狙うインターネット犯罪の手口と、被害を受けないための日ごろの対策を専門家がアドバイスします。

◆税務調査で目を付けられないために知っておきたい「外注費」の税務取扱い
フリーランスで仕事をする人が増えていることもあり、これまで社内でしていた仕事を外注する会社が多くなっています。外注することで消費税の納税額を減らすこともでき、社会保険料の節減にもつながります。ただし、税務調査で問題にされやすいのもこの外注費です。ここでは税務調査で目を付けられないために知っておきたい「外注費」の取扱いについて解説します。

◆最新版「人材採用・社員教育」で使えるおススメ助成金ガイド
資金繰りに頭を悩ませている中小企業にとって、返済する必要のない助成金はありがたい存在です。助成金は一定の要件を満たせば支給を受けることができます。この点が、期間内に応募して審査を通過した場合のみ支給される補助金との大きな違いです。ここでは非正規を正社員に採用した場合や研修制度を導入した場合など、「人材採用・社員教育」で使えるおススメの助成金をご紹介します。

◆「問題のある取締役」を解任するときにトラブらないための心得帳
会社と雇用契約を結んでいる従業員の解雇にはさまざまな制約があります。一方、会社と委任契約の関係にある取締役に関しては、会社の判断で(株主総会の決議を経て)いつでも解任することができます。ただし、解任される側の取締役が納得しなければ、会社に対する損害賠償請求といったトラブルに発展することもあり得ます。「問題のある取締役」を解任するときにトラブらないための心得を、法律の専門家が解説します。

◆「文具屋さん大賞」2025─このステーショナリーがおススメだ!!
その年の文具の優秀作を決める「日本文具大賞2025」が先ごろ発表となりました。2013年から始まった「日本文具大賞」ですが、現場のプロである文房具屋さんが厳選したステーショナリーだけに、受賞作はどれも機能・デザイン等、秀逸なものばかりです。ここではそんな受賞作のなかから、あなたに使ってもらいた文具をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(田中理恵さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、元体操日本代表の田中理恵さんにご登場いただきました。現役時代は日本代表として数々の世界大会に出場し『体操ニッポン』女子の礎を築くのに貢献。2010年には世界選手権において日本人女子初の「ロンジン・エレガンス賞」を受賞。12年、兄の和仁・弟の佑典と共にオリンピック出場を果たし、3兄弟揃っての五輪出場は日本体操史上初の快挙を果たし、引退後はキャスターの他、様々なメディアに出演中の田中理恵さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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【特別企画】
研究開発税制 中小企業投資促進税制 中小企業経営強化税制
賃上げ促進税制…この優遇税制を活用して節税を図ろう!!
「税額控除」ができる中小企業税制の大研究

中小企業には様々な優遇税制が用意されています。優遇の内容としては「特別償却」「所得控除」「税額控除」等々がありますが、なかでも「税額控除」はダイレクトに納税額を減らすことができるため節税効果は大きいと言えます。適用要件を充たしているのなら、積極的に税額控除が可能な優遇税制の活用を検討したいものです。今月の特集企画では「税額控除」のできる中小企業税制について、適用条件や控除できる税額などを詳細解説します。

【その他の記事】
◆「企業版ふるさと納税」の疑問に答えるQ&A
「企業版ふるさと納税」は、国が認定した地方公共団体のプロジェクトに対して企業が寄附を行なった場合に、法人税等から税額控除をする仕組みです。税額控除という税制上のメリットがあるため、2019年度には33.8億円だった寄附実績が2023年度には470億円にまで増えました。令和7年度税制改正で3年間延長されることが決まった「企業版ふるさと納税」の仕組みや利用の際の留意点をQ&Aで解説します。

◆「でんさい」(電子記録債権)の基本が理解できる講座
経理担当者にとってなじみの深い(紙の)小切手や手形ですが、2026年度末までに廃止される予定となっています。そこで注目を集めているのが「でんさい」です。「でんさい」は全国500以上の都市銀行、地方銀行、信用金庫がネットワークに参加しているため非常に利便性が高いのが特徴です。そうしたことから、(紙の)小切手や手形の廃止を見据えて「でんさい」の利用を検討している中小企業も多いようです。経理担当者が押さえておきたい「でんさい」の仕組みを分かりやすく解説します。

◆「リース会計」のことがみるみる分かるセミナー
会社が設備投資をする際に、その物件を購入するのではなく、リース契約にすることがよくあります。また、コピー機やОA機器、自動車などをリース契約で導入するするケースもあります。こうした「リース取引」を行なった場合の経理処理はどうなるのでしょうか。ここではリース取引の種類から原則的な会計処理方法、そして中小企業に認められている簡便な方法について分かりやすく解説します。

◆「M&A」で失敗しないために知っておきたい最新情報
経営者の高齢化や跡継ぎ難等で、「M&A」(合併や買収)によって雇用や事業を存続しようとする考える中小企業が増えています。しかしその一方で、 「M&A」によって逆に経営の継続が難しくなったといった失敗事例も多く発生しています。その背景には「売り手側」の知識・準備不足もありますが、悪質な「買い手」が跋扈している実情もあります。「M&A」で失敗しないために知っておきたい最新情報を専門家がレクチャーします。

◆安眠間違いなしの「ユニーク抱き枕」大図鑑
皆さんは「抱き枕」を使ったことがありますか? 「抱き枕」を使うことで睡眠時にリラックスできるのはもちろん、腰痛の予防にも効果があると言われています。「なかなか寝付けなくて困っている」。そんな人は「抱き枕」を使ってみてはいかがでしょう。ひょっとしたら安眠につながるかもしれませんよ。ここでは、ボリューム感たっぷりのパンダからクロワッサン型まで、ユニークな「抱き枕」をまとめてご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(阿部祐二さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、大学時代のスカウトをきっかけにモデル、俳優として活動を開始。リポーターに転身後は数々の情報番組のリポーターとして活躍。現在はCBC「ゴゴスマ」レギュラーリポーターの他、TBS「ラヴィット!」などバラエティーでも活躍中の阿部祐二さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
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