月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2024/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社長・上司が気づいていないだけかも…?
そのままでは業績の急落を招きかねない…!?
「会社で起こりがちなハラスメント」徹底対策セミナー

セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラなど、近年は職場におけるハラスメントが問題となるケースが増えています。また最近はカスハラと呼ばれる顧客からの不当な要求に悩まされる会社も多くあります。こうしたハラスメントを放置していると、社内の士気の低下や退職者の増加、さらには業績の低下さえ招きかねません。今月の特集企画では、会社で起こりがちなハラスメントの防止策について専門家が徹底解説します。

【その他の記事】
◆信用保証付融資に借り換えるための「3つの制度」を検証する
中小企業が銀行から融資に受ける際の経営者の個人保証。中小企業の経営者にとっては大きなリスクのあります。なぜなら会社が倒産すると自分の財産まで失ってしまうためです。そのため近年は「経営者保証に関するガイドライン」が作られるなど、経営者保証を外す動きが活発になってきています。ここでは経営者保証を外して信用保証付融資に借り換えるための3つの制度の使い勝手等を検証します。

◆意外と知らない「貸倒損失」の税務のツボ教えます
貸倒損失は、売掛金などの債権が回収できなくなった場合に、貸倒れとなった金額を損失として計上するものです。ただし、貸倒損失として処理するためには一定の条件があります。単に長期間入金がないからといった理由だけで貸倒処理しても損金として認められません。また「今期の決算は赤字予想なので、来期に貸倒損失を計上しよう」などという選択もできません。ここでは意外と知らない「貸倒損失」の税務のポイントを解説します。

◆「抵当権」のことがすらすら理解できる30分講座
会社が銀行から融資を受けるときに経営者の不動産等を担保として求められることがあります。銀行はこの担保に抵当権を設定します。では抵当権とはどんな権利で、その権利を得るためにはどんな手続きが必要なのでしょうか。また実際に抵当権が実行されるときは、どんな流れになるのでしょうか。ここでは抵当権の法的知識について専門家がQ&Aでわかりやすく解説します。

◆消費税の「課税期間の短縮」─こんなケースでメリットがあります
消費税の課税期間は原則として「事業年度単位」(1年間)ですが、「事前届出」をすることで課税期間を短縮することができます。課税期間を短縮すれば、消費税の還付を受けられるのが早くなる、届出書の提出をし忘れたときにも間に合わせることができるといったメリットがあります。ここでは「課税期間の短縮」の手続きから、そのメリットやデメリットを分かりやすくお教えします。

◆暑がりのあなたにおススメの「ハンディ扇風機」厳選8
今年も暑い夏がやってきました。一歩外に出れば照りつける太陽で汗がじっとり。オフィスに到着してもしばらくは吹き出る汗が引きません。そこでおススメなのが持ち運びできる「ハンディ扇風機」です。ここではレインボーカラーに変化するLED付きから超パワフルなファンまで、暑がりのあなたにおススメの「ハンディ扇風機」をご紹介します。暑い夏を乗り切るためにぜひ使ってみてください!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(cobaさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、イタリア、ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院を首席卒業。在学中にC.M.A世界アコーディオンコンクールに東洋人として初優勝。欧州各国でCDリリースされギリシャでチャート1位獲得。現在は土曜朝8時から放送中「ウェークアップ」(日テレ系)の音楽を担当するなど活躍中のアコーディオニスト・作曲家のcobaさんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2024/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
税務調査でトラブらないための必備知識から節税につながる支給方法まで
使用人兼務役員の「報酬・賞与・退職金」─税務のツボが分かるQ&A

皆さんもご存じのように使用人兼務役員とは、「取締役経理部長」「取締役営業部長」など従業員(使用人)としての肩書を持っている役員のことをいいます。この使用人兼務役員に支給する使用人部分の賞与は経費として計上(損金算入)できますし、給与に関しても定期同額給与の適用を受けません。そうしたメリットがある一方で、使用人兼務役員に対して支給された賞与が税務調査で損金不算入とされたり、そもそも使用人兼務役員として認められないといったケースがあるのも事実です。今月の特集企画では、使用人兼務役員の「報酬・賞与・退職金」をめぐる税務についてQ&Aで分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆社員のヤル気を引き出す「賃金の決め方」─ここがポイントです
このところの人手不足で人材採用に苦戦している中小企業が少なくありません。募集をかけてもなかなか応募がない、せっかく採用したのにすぐに辞めてしまう…。ひょっとしたらその原因の一つは「賃金」にあるのかもしれません。若手が集まり、辞めない会社にするためには、いま一度、給与体系や手当の支給も含めて、自社の賃金の見直しする必要があります。社員のヤル気を引き出す「賃金の決め方」について専門家がアドバイスします。

◆「返還インボイス」(適格返還請求書)のことが分かる30分講座
「返還インボイス」は販売した商品の返品があった場合等に取引先に交付する「インボイス」です。値引き等の金額によっては「返還インボイス」を発行しなくてもよい場合がありますが、基本的には売上のマイナス処理をした際には「返還インボイス」の交付が必要となります。発行が必要なケースから記載すべき項目まで、「返還インボイス」(適格返還請求書)に関する税務知識を解説します。

◆労務担当者が最低限身に付けておきたい「36協定」の基本知識
「36協定」は労働基準法第36条により定められていることから一般には「サブロク協定」と呼ばれています。法定労働時間を超えて社員に仕事をさせる場合には、必ず労使間で「36協定」を締結し、所轄労働基準監督署に届出をしなければなりません。また、働き方改革に関連して「時間外労働の上限規制」が設けられたことで、「36協定」の内容も以前とは変わっています。中小企業の労務担当者が最低限身に付けておきたい「36協定」の基本知識を専門家がレクチャーします。

◆一流の経理&三流の経理─ズバリ言ってここが違う!!
AIの急速な進化で多くの単純業務が自動化され、近い将来にはそれに従事している人の職が奪われることが懸念されています。経理業務も、仕訳さえ切れば総勘定元帳に自動転記され、試算表に集計されます。AIの進化で経理の仕事もいま以上に自動化されることでしょう。では、そうしたなかで経理担当者はどんなポジションを目指すべきでしょうか。ズバリ、目指すべきは「一流の経理」です。ここでは「一流の経理」と「三流の経理」の違いを具体例を挙げて解説します。

◆PC操作を3倍速くする超便利な「ショートカット」の活用術
あなたはマウスに頼ってパソコン操作をしていないでしょうか。じつはマウスを使わずにキーボードだけでパソコンを操作することができるのです。それはショートカットの活用です。たとえば「Win + L」でパソコンをロック画面に切り替えることができますし、「Alt + F」4でプログラムを終了させることができます。ここでは仕事に使えるショートカットキーをご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(君島十和子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は『JAL沖縄キャンペーンガール』としてモデルデビュー。ファッション誌『JJ』の専属モデルを努めた後、女優として活躍。96年、君島明(現・FTC代表取締役社長)との結婚を機に芸能界を引退。2005年にスキンケアブランド「FELICE TOWAKO COSME(現FTC)」を立ち上げ、 現在は二人の娘の母として主婦業をこなしながら、FTCのクリエイティブディレクターとして、30年以上に及ぶ自身の美容体験をもとに、FTC製品を開発し、美容家としても精力的に活動している君島十和子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
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□2024/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
儲かる会社をつくるために絶対知っておきたい!!
「損益分岐点」の必備知識&活用術

損益分岐点(break-even point)は損益がちょうどゼロになる売上高や販売数量のことです。売上が損益分岐点を超えれば利益が出ますし、逆に損益分岐点未満の売上高しかなければ損失が発生します。会社の経営計画や利益計画に損益分岐点の把握は不可欠です。また損益分岐点を活用することで、会社を「利益体質」に変えることも可能になります。今月の特集企画では「損益分岐点」の基本知識と活用方法を解説します。

【その他の記事】
◆「報酬・料金からの源泉徴収」でミスをしないための基本知識
原稿料や講演料、公認会計士や税理士への報酬など、経理担当者としては源泉徴収の漏れが起こらないよう気をつける必要があります。うっかり源泉徴収を忘れると、適切な時期に納付することができず、泣く泣くペナルティの税金を負担するということにもなりかねません。ここでは、「報酬・料金からの源泉徴収」でミスをしないための基本知識をレクチャーします。

◆メリット大きい「ダイレクト納付」のススメ
近頃、税務署から送られてくる文書に「キャッシュレス納付」の案内が同封されていることが多くなりました。国が推進している「キャッシュレス納付」は、現金納付やコンビニ納付以外の、インターネットを介した納税方法です。そのなかでも代表的なものにe-Tax等を利用して預貯金口座から振替納付する「ダイレクト納付」があります。ここでは「ダイレクト納付」の利用の仕方について解説します。

◆あなたの会社の「決算書」─銀行はズバリここを見ている!
毎年の決算が終われば取引銀行から「決算書を見せて欲しい」という要請があるのが普通です。たいていの場合、銀行側でコピーをして数日後には原本が戻ってきます。決算書を戻すときに銀行担当者が決算書についてコメントすることは稀です。では取引銀行は決算書のどこを見て、何を判断しているのでしょうか? ここでは銀行の融資担当者が決算書のどこを見ているのかを解説します。

◆中小企業におススメの「キャリアアップ助成金」の使い方教えます
「キャリアアップ助成金」は、短時間労働者や派遣労働者を正社員として雇用したとき等に支給される助成金です。巷では「数ある助成金のなかで最も使いやすい助成金」とも言われています。この助成金を活用することで、会社負担を軽減しながら人材の定着・育成や処遇改善を行なうことができます。ここではキャリアアップ助成金(正社員化コース)を中心に制度の内容や申請方法等について解説します。

◆「文房具屋さん大賞」2024─プロが選んだ“文具の逸品”厳選8アイテム
「文房具屋さん大賞」は、全国の有名文房具店13社の店員さんが審査員となり、ここ1年で新発売された商品の中から「自腹でも買いたい!」という文房具を選ぶものです。いわば“文房具のプロ”が選んだ商品だけに、どの文具も機能性やデザイン・アイデアに優れたものばかりです。ここでは2024年の「文房具屋さん大賞」で選ばれた文具の逸品を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(真壁刀義さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は1996年に新日本プロレスに入門し、翌97年にデビュー。リング上では「暴走キングコング」として激しい戦いを繰り広げる一方で、スイーツ好きな一面から「スイーツ真壁」の異名でバラエティ番組を中心に活躍。近年では映画・ドラマにも多数出演。幅広い分野で活躍中の真壁刀義さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2024/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
倒産を回避し 資金繰りを改善するために必読!!
賢い「リスケ(リ・スケジュール)」の進め方

中小企業の倒産件数がじわじわと増えています。民間調査機関の東京商工リサーチによると、2023年の倒産件数は前年比35%増の8690件。うち95%を従業員20人未満の小規模企業が占めています。同社の予測によると2024年はさらに倒産件数が増加して、1万件を超える可能性があるといいます。その背景には物価高や人手不足とあわせて、20年春に始まったゼロゼロ融資(実質無利子・無担保融資)の元本据置き期間が終了したことがあります。融資の返済が本格化し企業の資金繰りが悪化しているのです。そこで検討したいのが「リスケ」です。今月号の特集では資金繰り改善のための賢い「リスケ」の進め方を専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆「所得税・住民税の定額減税」─実務担当者のための7問7答
令和6年度税制改正で所得税及び住民税の定額減税が行なわれることになりました。所得税は令和6年6月1日以後最初に支給される給与等の源泉徴収税額から控除することになります。所得税の定額減税については今年6月から実施されるため、早急な対応が必要になりそうです。ここでは「所得税・住民税の定額減税」の実務について問答式で解説します。

◆ご注意!! 社長と経理担当者が陥りがちな6つの「勘違い」
世間一般で常識とされているから、税理士の先生が言ったから…といった理由で、社長や経理担当者が勘違いしているケースが案外多くあります。単なる誤解や勘違いで済めばよいのですが、それによって会社の利益が損なわれたり、無駄な経費を支払う羽目になることもあります。ここでは社長と経理担当者が陥りがちな6つの「勘違い」をご紹介します。この機会に間違った固定観念から脱却しましょう!

◆もう一度おさらいしておきたい「飲食に関する交際費」の税務取扱い
令和6年度税制改正で、一人当たり1万円以下の飲食費等は交際費から除かれることになりました。取引先との会食等では1人当たり5000円を超えることが多いため、企業にとっては朗報といえます。ただし、1万円以下であればどんな場合でも交際費に該当しないということではありません。たとえば自社の役員や社員だけの会食(社内飲食費)は、金額に関わらず交際費となります。ここでは「飲食に関する交際費」の税務取扱いをおさらいします。

◆トラブルを招かないための「問題社員の解雇の仕方」教えます
このところの人手不足もあって、能力不足や素行不良など「問題のある社員」が入社してくるケースが増えています。ただ、一度採用した社員は簡単には解雇できません。解雇するためには客観的に合理的な理由が必要ですし、それなりの手順を踏まなければ裁判沙汰になりかねないからです。ではトラブルなく問題社員を解雇するためにはどうすればよいのでしょうか。専門家がそのための知識や手順をアドバイスします。

◆家事を効率化してくれる「便利グッズ」厳選8
なにかと多忙なワーキングママにとって悩みの種は、お料理や掃除などの家事に割ける時間が限られていること。そこでおススメなのが家事を楽にしてくれる便利グッズの活用です。ここでは洗濯物の出し入れをラクにしてくれるランドリーバスケットからついで掃除ができるミトンまで、家事を効率化してくれる「便利グッズ」を厳選してご紹介します! ぜひ使ってみてください!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(古坂大魔王さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はピコ太郎プロデューサーとして知られ、文部科学省・CCC大使、総務省・異能vation推進大使、国連環境計画「UNEP」アンバサダー、青森市観光大使を兼任。現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行なうなど、幅広い分野で活躍中の古坂大魔王さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
月刊経理ウーマン

□2024/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
募集をかけても応募がない 応募があっても採用できない…
その解決策はここにある!!
超・人手不足の時代の「人材採用戦略」を考える

コロナ禍を脱して景気が回復するにつれ人手不足が深刻化しています。いまこの時点でも人手不足で営業時間を短縮する飲食店や、宿泊客を制限するホテル等が後を絶ちません。今後、止まらない人口減少と少子高齢化の進行で今以上の超・人手不足の時代がやってくるのは避けられないでしょう。そうしたなかで中小企業はどんな「人材採用戦略」を講じるべきなのでしょうか。今月の特集企画では超・人手不足の時代に中小企業がとるべき「人材採用戦略」について、専門家が分かりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「売上計上基準」にまつわる会計知識
商品やサービスを販売して売上を計上する。経理担当者にとっては当たり前の会計処理ですが、ここでふと疑問に感じるのが「実際に売上を計上するタイミングはいつ?」ということです。商取引の世界では先に商品を配送したり、代金は後払いといったケースも少なくありません。そこで大切になるのが「売上計上基準」です。ここでは売上計上のタイミングについて決められたルール「売上計上基準」について解説します。

◆中小企業でも最低限知っておきたい「株主総会」「取締役会」の実務知識6問6答
3月末決算企業ではそろそろ決算書のドラフトが上がってくる頃です。一般的には決算月末後に定時株主総会が開かれ、当期事業年度の決算の承認や剰余金の配当等が決められます。ところで、中小同族会社の場合、株主・実質役員がオーナー社長だけというケースも少なくありません。そんなときでも「株主総会」を開催する義務はあるのでしょうか? ここでは中小企業でも最低限知っておきたい「株主総会」「取締役会」の実務知識をレクチャーします。

◆ちょっと待て!! その「節税策」─やってはいけない!!
経営者や経理担当者にとって関心の高いテーマが「節税」です。もちろん税務知識が不足しているために無駄な税金を支払うのは論外です。間違って払いすぎても税務署から「払いすぎですよ」と指摘してくれることはほぼないのですから…。ただし節税に意識が向くあまり、不必要な支出を増やして会社の財務を悪くするようでは本末転倒です。ここではやってはいけない「節税策」について専門家がアドバイスします。

◆いろいろあります「役員貸付金」の返済方法と注意点
あなたの会社では社長への貸付が長く残っていないでしょうか。社長貸付を放置していると税務調査で痛くもない腹を探られたり、銀行からの融資が下りにくくなります。決算書の内容を良くするためにも「役員貸付金」は早めに解消したいものです。ここでは「役員貸付金」の返済方法と注意点について解説します。

◆アウトドアに持って出かけたい「便利&面白」アイテムBEST8
寒い冬もようやく終わり、待ちに待った桜の季節「春」がやって来ました。どことなく暖かい春の風を感じると、心もうきうきして、どこかに出かけたくなりますよね。お花見、ハイキング、BBQ…アウトドアの楽しみ方はさまざまです。そこでここではアウトドアに持っていくと案外便利なアイテムや、皆で楽しく遊べるグッズをまとめてご紹介します。次の休日は子どもたちと、仕事仲間とアウトドアを楽しみましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(八木エミリーさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はママ投資家、保育・教育事業家として知られる八木エミリーさんにご登場いただきました。22年に教育改革による日本再建を目指し、超党派の国会議員でつくる「教育立国推進協議会 総会」に民間有識者として毎回参加。障害児支援活動、保育・教育事業も開始。現在は7棟68室(総資産7億5000万円)のオーナーとして、年間家賃収入7000万円、年間2000万円のキャッシュフローを得ている八木エミリーさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2024/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
インボイスの保存方法から記載間違い・記載漏れへの対応まで
いま新たに出てきた「インボイス」の疑問に答えるQ&A

昨年10月にスタートしたインボイス制度。これまでになかった制度だけに、事前の準備に追われた会社も多かったのではないでしょうか。また、実際にインボイス制度が始まって半年が経過したいま、実務に関連して「こんな場合はどうすればいいのだろう?」「この処理で大丈夫なのかな…」といった疑問や不安を抱えている経理担当者も少なくないようです。そこで今月の特集企画では、インボイスの発行や保存、経過措置等、いま新たに出てきた「インボイス制度」の疑問にQ&Aでわかりやすく解説します。この機会に日ごろのモヤモヤを解消しましょう!!

【その他の記事】
◆気になる「2024年度(令和6年度)税制改正」の中身はこうなっています
「2024年(令和6年)税制改正大綱」が与党より昨年12月半ばに発表となりました。今回の改正では、賃上げ促進税制の拡充や交際費の上限引上げ等が実施される見込みです。また交際費から除外される飲食費の金額の拡大や少額減価償却資産の特例の延長も盛り込まれています。ここでは「2024年度税制改正」の中身を分かりやすく解説します。

◆法人税等の申告期限を延長する方法教えます
法人税等には申告書を提出する「申告期限」と、税金を納付する「納付期限」があるのは皆さんもご存じのとおりです。この申告や納付の期限を過ぎてしまうと、無申告加算税等のペナルティが課されることになりますが、一定の手続きにより「申告期限」を延長することができます。ここでは法人税等の申告期限を延長するための条件や手続きについてレクチャーします。

◆「役職定年制」を導入するときの留意点
「役職定年制」は、課長職や部長職などの役職についている社員が、定年前の一定の年齢に達すれば役職を退くことを定めた制度です。「役職定年制」を導入することで若手社員に役職就任の機会が開かれ、社内の活性化につながるといったメリットがありますが、役職から退いた社員の処遇を誤ると思わぬトラブルを招くこともあります。ここでは「役職定年制」を導入するときの留意点について、専門家がアドバイスします。

◆「短期前払費用」の税務がすらすら分かるQ&A
皆さんも、家賃などの費用を一年分前払いすると節税効果があるといった話を聞いたことがあるでしょう。税法では前払費用で一定の要件を満たすものについては、短期前払費用の特例が適用できることになっています。家賃や賃借料、保険料など前払いした費用を短期前払費用として処理すれば節税につながるというわけです。ここでは「短期前払費用」の税務について分かりやすく解説します。

◆あなたを眠りにいざなう「おススメ快眠グッズ」カタログ
寒い冬も終わっていよいよ春の到来。春は「春眠暁を覚えず」という言葉もあるように、寝心地がよくてつい寝過ごしてしまう季節。でも1年を通じて「夜になってもなかなか寝付けない」「眠りが浅くて体調が優れない」という人も案外多くいます。ということで、ここでは編集部おススメの「快眠グッズ」をご紹介します。不眠症に悩まされている方はぜひ試してみて下さいね。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(岡野雅行さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は日本大学3年時に浦和レッズからのオファーを受け中退。日本人トップクラスのスピードを武器にフォワードとして活躍し、96年にはJリーグのベストイレブンを受賞。“野人”のニックネームで一躍人気者になり、現在も多方面で活躍中の岡野雅行さんにご登場いただきました。岡野雅行さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2024/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
相手の言いなりになっていては損をするだけだ!!
「銀行交渉」に強くなる3時間セミナー

中小企業にとって避けては通れない銀行付き合い。銀行借入によって資金繰りを回していることもあって、融資の際の金利等の交渉でも、どことなく遠慮がちになる企業が多いのではないでしょうか。また長く付き合っている取引銀行であれば、自社に不利な提案はしないだろうと勘違いしている経営者や経理担当者も多いようです。しかし、どんなビジネスも同じですが、交渉もせずに相手の言いなりになっていては損をするだけです。今月の特集企画では「銀行交渉」に強くなるテクニックを専門家がアドバイスします。

【その他の記事】

◆「小規模企業共済」のメリット&デメリット
「小規模企業共済」は簡単に言えば、個人事業主や中小企業の経営者が退職金を積み立てるための制度です。将来の老後資金を積み立てながら、支払った金額がすべて所得控除で差し引くことができるというメリットがあります。退職金制度がない個人事業主や中小企業の経営者にとっては、老後資金づくりをしながら節税できるおススメの制度といえます。ここでは「小規模企業共済」のメリット・デメリットや具体的な加入方法等を解説します。

◆税務署に睨まれない「交際費」の経理処理―ここにご注意!!
税務調査で必ずといってよいほどチェックされる科目が「交際費」です。取引先の担当者と食事をしたり、取引先にお中元やお歳暮を贈って関係を良くすることは、良好なビジネス関係を築くためにも必要です。しかし「交際費」は私的な費用が紛れ込みやすい「グレーな費用」でもあります。ここでは税務署に睨まれないための「交際費」の経理処理についてアドバイスします。

◆労務担当者が知っておくべき「試用期間」をめぐる法律知識Q&A
会社が新しく社員を採用するとき「試用期間」を設けることがよくあります。「試用期間」は採用予定の人について、実際の仕事の能力を判断するためのものですが、その期間中の給与の額や社会保険の加入の有無はどう考えればいいのでしょうか。また「試用期間」後に採用不可とすることはできるのでしょうか。ここでは労務担当者が知っておくべき「試用期間」をめぐる法律知識をQ&A形式で解説します。

◆「税理士さん」との上手な付き合い方&活用の仕方教えます
顧問税理士さんに対して「経営上のアドバイスをしてくれて感謝している」という会社もあれば、「質問しても答えがあいまいで頼りないなあ」と思っている会社もあるでしょう。いずれにしても毎月安くはない顧問料を払っているのですから、いろいろな相談を持ち掛けて、積極的に活用するのが得策です。「税理士さん」との上手な付き合い方や活用方法についてアドバイスします。

◆知的好奇心を満たしてくれる「おもしろ検定」ガイド
世の中には実務とは無縁のさまざまな「おもしろ検定」が存在しています。これらの検定試験に受かれば、実務には役立たないものの、ちょっとした機会に雑学を披露できる、自分自身の知的好奇心を満たしてくれるといった効用があります。ここではねこ検定、掃除能力検定、温泉ソムリエ…などの「おもしろ検定」を厳選してご紹介します。あなたも「雑学王」に挑戦してみてはいかがですか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(山田美保子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、放送作家、コラムニストとしての活動する一方、テレビ・ラジオのコメンテーターとして出演中の山田美保子さんにご登場いただきました。現在は『踊る!さんま御殿?』(日本テレビ系)『ノンストップ!』(フジテレビ系)などの構成を担当。出演番組に、メーテレ『ドデスカ!+(プラス)』、TBS『サンデージャポン』などがあり、『サンデー毎日』『女性セブン』『@DIME』他で多数連載中の山田美保子さんの金銭哲学とは。


【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2024/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社員の給与引き上げで最大40%の税額控除が受けられる!
中小企業のための「賃上げ促進税制」フル活用マニュアル

物価の上昇や人手不足などを背景に「賃上げ」が企業にとっての大きなテーマになっています。岸田内閣も持続的賃上げを実現するための施策に取り組む方針です。今後、賃上げを実現できない企業は、最悪「人手不足倒産」ということにもなりかねません。そうした中で検討したいのが賃上げを支援する税制の活用です。今月の特集企画では「賃上げ促進税制」の概要や活用のポイントを解説しました。ぜひ賃上げの際の参考にしてください!!

【その他の記事】
◆「電子取引のデータ保存」―中小企業の対応ポイントを教えます
2023年12月末までは「宥恕期間」とされていた「電子取引のデータ保存」ですが、その「宥恕期間」も終わり、今年(2024年)からは「電子取引のデータ保存」が義務化されます。しかし、要件緩和が相次いだことで、結局これまでのやり方とはほとんど変わらないという指摘もあります。では実際のところ中小企業では「電子取引のデータ保存」にどう対応すればいいのでしょうか。そのポイントをレクチャーします。

◆いろいろあります! いますぐ検討したい「決算直前対策」
3月決算企業ではそろそろ最終ゴールが見えてくる時期です。黒字見込みの場合は、納税資金の準備とあわせて、今期のうちに経費化できる費用がないか検討する必要があります。また、残念ながら赤字になりそうだという場合は、金融機関の印象を悪くしないためにも少しでも利益を確保するための対策が求められます。ここでは黒字見込み 赤字見込みの場合に検討したい「決算直前対策」をアドバイスします。

◆「経理担当者」から「財務責任者」にステップアップするための5つの心得
皆さんは経理と財務の違いを理解されているでしょうか? 一般に経理は会社のお金の流れを管理する「過去会計」なのに対して、財務は経理で作成した資料を基に予算管理や資金調達、資産運用などを行なう「未来会計」だと言われます。将来的に経AIの進化で経理の省力化が進めば、いま以上に財務の役割が重要になります。ここでは、「経理担当者」から「財務責任者」にステップアップするための5つの心得をアドバイスします。

◆2024年から始まる「新NISA制度」がスラスラ理解できるセミナー
皆さんもご存じのように2024年から新NISA制度がスタートします。新NISAは、これまでのNISAと比べて投資枠が拡大され、また投資期間がも期限化されています。今後の資産運用を考えるうえで新NISAは重要な選択肢のひとつになるでしょう。ここでは新NISAの特徴と実際の始め方、運用時の注意点などを専門家が解説します。

◆2024年「おもしろ&変わりダネ」カレンダー厳選9
気持ちよく新年のスタートを切るたまので準備のひとつに新年のカレンダーの用意があります。あなたは例年どんなカレンダーを使っているでしょうか。「〇〇信用金庫」と書かれたカレンダーではあまりに味気ない。ということで、ここでは2024年に使ってみたいユニークなカレンダーを厳選してご紹介します。あなたの部屋に飾ってみてはいかがですか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(佐々木かをりさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、株式会社イー・ウーマン、株式会社ユニカルインターナショナルの代表取締役社長のほか、上場企業など4社の社外取締役、内閣府、厚生労働省などの審議委員も務める
佐々木かをりさんにご登場いただきました。日本最大級のダイバーシティ会議「国際女性ビジネス会議」を毎年開催。講演はこれまで国内外で1800回を超えるという佐々木かをりさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
人材開発 業務改善 キャリアアップ 退職金制度導入…いろいろあります
社員の「待遇改善」に使える助成金ガイド

助成金は国や自治体が交付するお金のことです。中小企業の資金調達の手段としてまず思い浮かぶのは銀行からの借入ですが、銀行借入と違って助成金は返済する必要がありません。つまり「タダでもらえるお金」なのです。今月号の特集企画では、人材開発やキャリアアップなど社員の「待遇改善」に使える助成金をご紹介します。また併せて助成金をスムーズに受給するための労務管理の要諦についてもアドバイスします。この機会に助成金の活用を検討されてはいかがでしょうか。

【その他の記事】
◆「繰延資産」にまつわる疑問が氷解するQ&A
繰延資産は、対価の支払いが完了し、これに対応するサービスの提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって生じるものと期待される費用をいいます。と言ってしまうとわかったような気になりますが、実際には迷うケースが少なくありません。Q&A形式で、知っているようで知らない繰延資産の知識をおさらいします。

◆「スキャナ保存」のこんな勘違いに要注意!!
来年1月からいよいよ電子取引データ保存の義務化がスタートします。インボイスだけでなく新たに電子取引データ保存にも対応が必要となり、頭が混乱している経理担当者もいるのではないでしょうか。この電子取引データ保存に関連して、スキャナ保存に関する勘違いが多いようです。「スキャナ保存」にまつわる勘違いと正しい知識をレクチャーします。

◆社長に教えてあげたい「生前贈与」の最新知識
現在、生前に贈与を受けた財産は毎年110万円まで贈与税がかかりません。ただし亡くなった日から以前の3年間に受けた贈与については、死後に相続した財産と合算して相続税を納めることとなっています(暦年課税)。この合算期間が来年から7年間に延長されます。令和5年度税制改正で大きく変わった「生前贈与」の税務知識をわかりやすく解説します。

◆総務担当者のための「産休・育休制度」の実務ノート
「産休・育休制度」は一般的な制度として知られていますが、社員数の少ない中小・零細企業では社員が産休・育休を取得するケースは少ないかもしれません。ここでは、産休・育休で取得できる休暇期間や社会保険の取扱い、支給される手当や給付金について解説します。基本的な知識を頭に入れておいて、いざというときに慌てないようにしておきましょう。

◆年末年始休暇 ポップコーン片手に鑑賞したい「お薦めシネマ」決め打ち12本
2023年もあっという間に終わろうとしています。新しい年はいったいどんな出来事が待っているのでしょうか。いずれにしてもこの年末年始休暇は充実した過ごし方をしたいものです。ここでは長期休暇にのんびりポップコーン片手で鑑賞したい「お薦めシネマ」を厳選してご紹介します。感動の涙あり、手に汗握るスリルあり…どれも面白いですよ。ぜひ鑑賞あれ。

◆特別付録/令和5年版「年末調整まるかじり」
今年の年末調整では前年同様に大きな改正はありませんが、非居住者扶養親族の適用範囲の変更や住宅ローン控除申告書の要件変更などに注意が必要です。本付録では年末調整の基本知識から改正ポイント、年末調整の電子化等をビギナーにもわかるようにレクチャーします。ぜひお役立てください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(藤井隆さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、舞台「ゲゲゲの鬼太郎」、レギュラー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABC)他、多数出演。2023年にYouTube番組『THE FIRST TAKE』で「ナンダカンダ」を披露し、約1週間で500万視聴を記録。急上昇にもランクインし、音楽活動が益々注目されている。芸人、俳優、歌手、音楽プロデューサーとマルチに活躍中の藤井隆さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2023/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
調査件数はコロナ前の水準に! ただし調査項目に変化あり!?
アフターコロナの「税務調査」─ここに留意しよう

コロナ禍では感染リスクを避けるため税務調査件数も減少傾向にありましたが、今年5月に5類感染症に変更後は、アフターコロナを見据えて税務調査件数も以前の水準に戻りつつあると伝えられています。折しも秋口から12月にかけては比較的税務調査が多く実施される時季でもあります。今月の特集企画では税務調査の基本知識や賢い対応方法、そしてアフターコロナの税務調査の特徴等について幅広く解説します。

【その他の記事】
◆「定年再雇用」でトラブらないために知っておきたい法律知識Q&A
定年再雇用は、定年で一度退職した後、新たな雇用形態で契約を交わして雇用を延長する制度です。多くの企業で取り入れられている制度ですが、再雇用後の賃金や契約期間等でトラブルになりやすい制度でもあります。つい最近も定年再雇用後の基本給について最高裁まで争われ、新聞等で大きく報道されました。ここでは定年再雇用でトラブらないための法律知識をレクチャーします。

◆養老保険「ハーフタックスプラン」の活用術教えます
養老保険はその名のとおり、「老後を養う」ことを目的とする生命保険で、満期時には満期保険金が、満期までに死亡した時は死亡保険金が支払われます。この養老保険の「ハーフタックスプラン」は、死亡保険金の受取人を被保険者の遺族、満期保険金の受取人を法人とするプランです。「ハーフタックスプラン」を上手に活用することで社員の福利厚生や会社の節税につながります。「ハーフタックスプラン」の活用術を専門家がアドバイスします。

◆経理が頭に入れておきたい「年収の壁」にまつわる基本知識
パート社員の時給をアップしてあげたいと思っても、相手から断られることがあります。その原因は「年収の壁」の存在です。年収が増えて扶養を外れた場合、給与から税金や社会保険料が引かれるため、結果的に「働き損」になるケースがあるからです。一般的には、103万円・106万円・130万円・150万円の壁があると言われます。ここでは「年収の壁」にまつわる基本知識を解説します。パート社員に相談を受けたとき的確にアドバイスしてあげましょう。

◆消費税の「簡易課税制度」おさらいノート
「簡易課税制度」は、一定の要件を条件に「みなし仕入率」を使って消費税額を計算できる制度です。納税額を算出が容易になるなどのメリットがありますが、一方で還付が受けられないなどのデメリットも知っておく必要があります。ここでは原則課税との違いから適用要件、そしてインボイスとの関連まで、「簡易課税制度」のポイントをおさらいします。

◆ユニーク&変わりダネ「株主優待」ベスト8
株主優待は、企業が自社の株式を保有する株主に対して、商品やサービスなどを提供するものです。 一般には自社商品を贈ることが多いようですが、なかにはユニークな株主優待を実施している企業もあります。ここではそんなユニーク&変わりダネ「株主優待」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(手嶋龍一さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、慶応義塾大学経済学部卒、1974年にNHKに入局し、政治部記者として外交・安全保障を担当。1987年からワシントン特派員としてホワイトハウス・国防総省を担当、2005年にNHKから独立後は、慶應義塾大学教授としてインテリジェンス戦略論を担当。著書に『ウルトラ・ダラー』、『スギハラ・サバイバル』、『鳴かずのカッコウ』、『武漢コンフィデンシャル』、『ウクライナ戦争の嘘』など多数。現在は外交・安全保障、インテリジェンス問題を主なテーマに、新聞・雑誌にも寄稿し、コラムニストとしても活躍中の手嶋龍一さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2023/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
非課税の要件から節税につなげる活用方法まで
「現物給与」をめぐる税務の知識まるわかり

皆さんもご存じのとおり、現物給与は金銭以外で提供される給与のことを指します。通勤手当や社宅家賃などは金銭で支給されますが、一般的には現物給与(経済的利益)として扱われます。現物給与の種類はさまざまで、所得税が課税されるものもあれば、一定の条件で非課税となるものもあります。今月の特集企画では現物給与をめぐる税務の取扱いから活用方法までを多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「外注費」と「給与」の違いがすらすら分かる30分セミナー
会社が支払った経費が「給与」なのか「外注費」なのか、その判断を巡って税務調査で問題となることがよくあります。会社としては外注費で処理したほうが、源泉徴収の必要や社会保険料負担もなく、消費税の納税額が減ることもあって好都合ですが、給与にするか外注費にするかを会社が勝手に決めていいわけではありません。ここでは外注費と給与の違いについて専門家が分かりやすく解説します。

◆「決算期変更」の手続きとメリット&デメリット
決算期の変更を考える理由はいくつかあります。たとえば決算期を本業が比較的暇な時期に変更したいとか、決算直前に突発的な利益が出たため決算期変更で納税を回避したいなどです。しかし、決算期を変更することによるデメリットもいくつかあります。ここでは「決算期変更」の手続きとメリット&デメリットについて専門家が解説します。

◆いま話題の「退職金税制の見直し」こんな議論が進んでいます
政府は現在、退職金課税の軽減措置を見直す方向で議論を進めています。現状では退職金にかかる税金については、分離課税や退職所得控除等の優遇措置が講じられていますが、長く勤めれば勤めるほど有利になる税制が、労働移動の円滑化を阻害しているとの指摘があるためです。しかし一方で、サラリーマン苛めの増税だという批判もあります。ここでは議論が進む「退職金税制」の見直しの内容を見ていきましょう。

◆イライラが爆発寸前のあなたのための「アンガーマネジメント」入門
あなたは最近ちょっとしたことで怒りっぽくなっていませんか。通勤途中の駅で前から歩きスマホで突進してくる若者、会社に出社すれば理不尽と思える要求ばかりする上司…イライラの種は尽きませんよね。でも、いつもイライラして怒ってばかりいては周りとうまくいくはずがありません。じつは怒りっぽい性格は自分で変えることができるのです。ここでは、その方法について「アンガーマネジメント」の専門家がアドバイスします。あなたも今日から「機嫌のいい人」を目指しましょう!!

◆使って楽しい「ユニーク&超便利マウス」厳選8
毎日のパソコン作業になくてはならないマウス。形状がネズミに似ているところからマウスと呼ばれるように、ほとんどの方は半球形の一般的な製品を使っているのではないでしょうか。でも、じつは市場には遊び心にあふれたマウスも数多く出回っています。使って楽しい「ユニーク&超便利マウス」を厳選してご紹介します!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(千住真理子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、77年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。79年第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。手塚治虫アニメ映画「火の鳥2772」の音楽を演奏し話題に。85年慶応義塾大学文学部哲学科卒業後は、諸外国でもデビューを飾り、リサイタル、TV出演、講演会、にボランティア活動など精力的に活動中のバイオリニスト・千住真理子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2023/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保存の方法から特例措置の内容 端数処理までまとめて教えます!!
「インボイス制度」の疑問が氷解する15Q15A

いよいよ10月1日からインボイス制度がスタートします。わが国で初めて導入される制度だけに実務担当者の不安も大きいのではないでしょうか。インボイス制度が導入された背景や制度のしくみについては本誌でも何度か取り上げてきましたので、皆さんもおおよそのことは理解されていることでしょう。そこで今月の特集企画では、インボイス制度の実務についてありがちな疑問を15項目取り上げ、それぞれについての対応等を分かりやすく解説します。10月1日を前にインボイス制度の正しい知識を身に付けておきましょう!!

【その他の記事】
◆もう一度確認しておきたい「社員旅行」にまつわる税務の留意点
人手不足で新規採用が難しくなっている最近は、福利厚生に力を入れる企業が増えています。そのひとつとして社員旅行の実施が挙げられます。この社員旅行に関しては会社が費用を負担する場合がほとんどですが、支給の仕方によっては社員の給与となる場合もあるので注意が必要です。「社員旅行」にまつわる税務の留意点を解説しました。

◆「遺言書」にまつわる法律知識が理解できるQ&A
遺言書は相続に関する自分の意思を示すための書類です。遺言書を残すことで、家族や親族内での遺産分割のもめごとを避けることもできますし、生前にお世話になった相続人以外の人に財産を渡すこともできます(これを遺贈といいます)。最近は「お一人様」の女性が増えていることもあって、遺言書を用意する人が増えているようです。ここでは遺言書の効力や作成方法などの法律知識をアドバイスします。

◆「社会保険料の会社負担」を減らすためのアノ手コノ手教えます
「少子化対策」の財源について社会保険料の負担増が議論の俎上に上がっています。今後、社会保険料が上がることはあっても下がることはないでしょう。そのため社会保険料を少しでも削減する必要がありますが、法人税等の知識はあっても、社会保険の知識はいまひとつ…という人が多いようです。「社会保険料の会社負担」を減らすための方策について解説しました。

◆「人づき合い」で躓かないための5つの鉄則集
経理の仕事では他部署の人とのコミュニケーションが必要になる場面が多々あります。いつも忙しそうにしている営業担当者に売上予測の数字を出してもらわなければならない…。経費精算にルーズな社員に注意を促したい…。そんなときものを言うのが日ごろの人間関係です。「人づき合い」で躓かないためのポイントを専門家がアドバイスしました。

◆思わずコインを入れたくなる「ユニーク貯金箱」図鑑
最近はキャッシュレス決済が増えていますが、キャッシュレスの支払は「お金を払っている」という実感に乏しいため無駄遣いが増えてしまうのも事実です。そこでおススメなのが貯金箱です。貯金箱に手元の小銭を入れる習慣を身に付ければ無駄遣いも減りますし、いつの間にか小金が貯まっていきます。ここでは思わずお金を入れたくなる「ユニーク貯金箱」をご紹介しました。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ふせえりさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、ドラマ『ナースのお仕事』『正義の味方』『家売るオンナ』『GTO』『時効警察』『やんごとなき一族』『消しゴムをくれた女子を好きになった。』など、多数の話題作品に出演。2022年には30年ぶりの舞台『スルメが丘は花の匂い』にも出演した俳優のふせえりさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2023/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
将来の目標を明確にして高収益企業を目指そう!!
儲けにつながる「経営計画書」のつくり方&活かし方

あなたの会社では経営理念が明確にされているでしょうか? また目標とすべき事業構想や事業計画が明らかになっているでしょうか? 経営理念や目指すべき目標が社長の頭の中だけにあるのでは、会社の成長は望めません。会社を黒字体質にするためには経営者と社員が理念を共有し、同じ目標に向かって挑戦し続けることが大切です。そのための指針となるのが「経営計画書」です。今月の特集企画では業績を伸ばし、会社を黒字化するための「経営計画書」のつくり方・活かし方を専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆「コロナ借換保証」を上手に利用するために知っておきたい5つのポイント
コロナ禍で苦しい状況に陥った企業の資金繰りを支えてきた「ゼロゼロ融資(無利子・無担保融資)」ですが、その返済が今年後半から来年にかけて本格化します。ゼロゼロ融資で急場をしのいでなんとか業績が回復しているという企業は問題ありませんが、一方でいまだにコロナの悪影響から抜けきれず、資金繰りが厳しいという企業もあります。そんなときに利用したいのが「コロナ借換保証」です。その概要から利用の際のポイントを解説します。

◆「非常勤役員への報酬・退職金」の税務取扱いが分かるセミナー
同族会社では社長の奥さんや親族などを非常勤役員としているケースが多くあります。この場合、どの程度の報酬なら税務上認められるであろうという目安はあるのでしょうか。また、非常勤役員に報酬を支払うときにはどんな手続きが必要でしょうか。安易に支給額を決めたり、税法のルールを守らない支給の仕方をすると、税務調査でトラブ根になりかねません。ここでは「非常勤役員への報酬」にまつわる税務の取扱いについてQ&Aで確認していくことにしましょう。

◆「モンスター社員」の取扱い説明書
「モンスター社員」とは、一般常識では考えられないような言動を繰り返す社員のこと。具体的には日常的なパワハラで部下や同僚を攻撃する、無断欠勤や遅刻・早退を繰り返す、業務命令に従わない…などです。人出不足が続く昨今、多少問題がありそうでも目をつぶって採用するケースが多くなっているため、「モンスター社員」の発生確率も高くなっています。ここでは「モンスター社員」の特徴から対処法までを専門家がアドバイスします。

◆「学びの習慣」を身に付けるための極意
今年度もあっという間に前期が終わろうとしています。10月からの下期を前に、「なにか資格にチャレンジしたい!」「自己啓発をしてレベルアップを図ろう!」と考えている人は多いのではないでしょうか。でも目標を立てたものの、結局、実現できずに終わってしまう人がほとんどです。その原因をひとことで言うと「長続きしない」ことにあります。では、どうすれば一度決めたことを長続きさせることができるのでしょうか。そのキーワードが「習慣化」です。ここでは「学びの習慣」を身に付けるための極意を専門家がアドバイスします。

◆おしゃれ&効果抜群の「マッサージグッズ」厳選8
最近肩こりが酷くて…、なんだか足が重だるくて…。そんな方にオススメなのが、自宅やオフィスで簡単に使える「マッサージグッズ」です。巷にはコードレスタイプのレッグマッサージャーや血行を促進して肩や腰のコリを緩和してくれるアイテムまで、さまざまな「マッサージグッズ」が出回っています。ここでご紹介した「マッサージグッズ」を使って、仕事で疲れた体のお手入れをしてあげてはいかがでしょう。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宇梶剛士さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、タレントの宇梶剛士さんにご登場いただきました。ドラマ、映画、舞台、バラエティーと幅広く活躍。映画 『20世紀少年』、『座頭市 THE LAST』、『キングダム』、TV 大河ドラマ『新選組!』(NHK)、『半沢直樹』(TBS)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)、『わたしのお嫁くん』(CX)、舞台『迷惑な季節』、『喜劇 老後の資金がありません』など、話題作品に多数出演中の宇梶剛士さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
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【特別企画】
電子取引の「電子保存」完全義務化まであと半年!
違反企業にはペナルティも!!
「改正電子帳簿保存法」─中小企業の実務対応Q&A

令和4年1月1日から施行された改正電子帳簿保存法では、国税関係の帳簿・書類のデータ保存について抜本的な見直しが行なわれました。改正内容としては、税務署への事前承認制度の廃止やスキャナ保存の要件緩和など企業にメリットのある見直しも少なくありませんが、その一方で電子取引の「電子保存」の義務化については企業の事務負担が増える可能性があります。電子取引の「電子保存」の義務化は2年間の経過措置が設けられていましたが、今年末でその経過措置が終了し、令和6年1月1日からは完全義務化がスタートします。また令和5年の税制改正では、電子取引の電子保存に関して気になる改正がありました。今月の特集では、「改正電子帳簿保存法」の概要と、気になる電子取引の「電子保存」への対応について、専門家が分かりやすく解説します。


【その他の記事】
◆税務調査で問題になりがちな「仮払金」の取扱い7問7答
仮払金は、内容や金額が確定していないものを支払ったときに使用される勘定科目です。この仮払金については、内容や金額が決定したタイミングで精算され、適切な勘定科目へ振替がされていれば問題になることはありません。しかし、相当な理由がなく未精算となっている仮払金については、税務調査で問題とされる可能性があります。仮払金の税務取扱いについて専門家がアドバイスしました。

◆「残業代」をめぐるトラブル防止のために今すぐやっておくべきこと
労働者の権利意識が強くなったこともあり「残業代」をめぐるトラブルが多発しています。話し合いがこじれると労働者が労基署に駆け込む事態になりかねません。最悪、残業代の不払いが悪質と判断された場合には、労働基準監督官による逮捕・送検がなされるケースさえあり得ます。「残業代」をめぐるトラブル防止のためにやっておくべきことを専門家がアドバイスしました。

◆今年4月に見直された「経営者保証」─なにがどう変わったのか?
これまで銀行融資に際して「経営者保証」(社長の連帯保証)を付けるのは当然と思われてきました。しかし「経営者保証」を付けていると、会社が倒産した場合に社長個人に負債がのしかかり、最悪の場合、自己破産に追い込まれかねません。そこで今年の4月、金融庁の指導で「経営者保証」の大幅な見直しが行なわれました。ここでは見直しの内容や融資への影響等について解説しました。

◆「事業再構築補助金」の内容と上手な使い方教えます
コロナ以降最大の大型補助金である「事業再構築補助金」。補助枠、対象要件等が変更されたこともあり、前回は1万件を超える申請があったと伝えられています。しかし、どんなときに支給される補助金なのか、申請のためには何が必要なのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか。「事業再構築補助金」の内容について分かりやすく解説しました。

◆いろいろあります「本格派クッキングトイ」厳選8
クッキングトイはお菓子や料理づくりが楽しめるおもちゃですが、最近はクッキーやわたあめ、アイスクリーム、流しそうめんまで、本格的な料理やおやつがつくれる商品がたくさん店頭に並んでいます。なかには餅や海苔巻き、麺類などの主食がつくれるものも。次の休日はここでご紹介したクッキングトイを使って、親子で料理やおやつづくりに挑戦してみてはいかがでしょう。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ビビる大木さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はお笑い芸人のビビる大木さんにご登場いただきました。現在はテレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」、中京テレビ「前略、大とくさん」、RKC「ビビッとビビる!!」、JCOM「埼玉の逆襲」のMCを務めるほか、TBS「ラヴィット!」(火)、メ~テレ「アップ!」(金)、TFM「ググっと!GOODTOWN」などテレビやラジオに多数出演中のビビる大木さんの金銭哲学とは。

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【特別企画】
会社の実力を知るためにはP/L B/Sのここに着目せよ!!
「決算書を読むチカラ」が身に付くセミナー

3月末決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。決算書そのものは数字を一覧表にまとめたものに過ぎませんが、そこに書かれた数字を読み解けば、「商品を売り上げた」「借金をした」「給料を払った」など会社の1年間の活動内容を知ることができます。今月の特集企画では、会社の実力を知るためのP/L、B/Sの着目ポイントを専門家が解説します。あなたの会社の決算書をチェックしてみてはいかがでしょう。

【その他の記事】

◆「インボイス」保存が不要な9つのケース&帳簿保存の注意点
令和5年10月にスタートするインボイス制度。周知のとおり10月1日以降は、消費税の仕入税額控除をするために登録番号、税率、消費税額等が記載されたインボイス(適格請求書)が必要となります。ただし取引によっては、帳簿だけ保存しておけばインボイスが不要な取引もあります。ここではインボイスの保存が不要な取引の内容と合わせて、その場合の帳簿への記載方法等について解説します。

◆普及が進む「電子契約」のことが分かる30分講座
従来、契約書は紙に印鑑で押印して取り交わしていましたが、最近は「電子契約」の普及が進んでいます。「電子契約」は紙の契約書に代えて、オンライン上で契約を締結するものです。印紙税や郵送費、保管費用等が不要になり、保存・検索がやりやすくなるといったメリットがあります。ここでは「電子契約」にまつわる知識を専門家が分かりやすく解説します。

◆社員の「副業・兼業」を認めるときの中小企業の労務心得
働き方改革が進むなかで、社員の兼業や副業を認める会社が増えてきました。政府も「副業・兼業」の解禁を促進しています。ただ会社としては、社員の「副業・兼業」を認めることについて、労働時間の管理をどうするのか、社会保険の適用はどうなるのかなど不安が大きいのも事実です。ここでは社員の「副業・兼業」を認めるときの労務管理のポイントを専門家が解説します。

◆連載/どこよりも分かりやすい「管理会計」入門
大企業はもちろんのこと、中堅・中小企業においても「管理会計」への注目が高まってきています。今後は、新型コロナウイルス感染症などによる影響、原材料価格の高騰や円安など経済状況の不透明な状況が続くことが予想されます。そのなかで企業にとっては明確な経営戦略を立てことがこれまで以上に重要です。本連載では経営戦略に役立つ「管理会計」について、どこよりも分かりやすく解説します。連載第2回目の今回も、前回に引き続き「早く正確に月次決算を行なう」方法について解説します。

◆「文房具屋さん大賞」2023─これが編集部のイチオシだ!!
鉛筆や消しゴム、バインダーやマーカーなど、私たちのデスクにはさまざまな文房具が並んでいます。そうした文房具のなかからデザインや機能、アイデアに秀でた商品を、文房具屋さん自身が審査員となって選んだのが、「文房具屋さん大賞」です。2023年も「大賞」を受賞したガラスペンを筆頭に、機能性の高いルーズリーフなど、文具の逸品が選ばれました。ここでは受賞したアイテムのなかから編集部イチオシの文房具をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(松本薫さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はロンドンオリンピック2012大会で金メダル獲得。リオ・デ・ジャネイロオリンピック2016大会で銅メダル獲得。ロンドンオリンピック2012大会に於いて金メダルを獲得したことで、オリンピック、世界選手権、ワールドマスターズ及び全てのグランドスラム大会を完全制覇した最初の選手、松本薫さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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