月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2022/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
事前対策の要点から調査官との交渉術まで
最新版「税務調査」にみるみる強くなる19Q19A

新型コロナ禍で緊急事態宣言が発令された直後は、税務調査の実施件数は激減していました。しかし、ようやくアフターコロナが見えてきた現在は、税務調査の実施件数もコロナ禍前の水準に戻りつつあると言われています。一般的に秋口は調査が多い時期。ひょっとしたら明日にでも、あなたのもとに税務調査の連絡が入るかもしれません。今月の特集では、事前対策の要点から調査官との交渉術まで、経理が知っておきたい「税務調査」の知識をQ&Aで解説しました。いざというとき慌てないために頭に入れておきましょう!!

【その他の記事】
◆「少額減価償却資産」にまつわる税務の基礎知識
会社が購入した固定資産(減価償却資産)については、基本的には耐用年数に応じて毎年償却していくことになりますが、取得価額が30万円未満のものは、一定の条件で通常の減価償却以外の方法を選択することができます。「少額減価償却資産の特例」もその一つです。「少額減価償却資産」にまつわる税務の基礎知識を分かりやすくレクチャーしました。

◆いま話題の「電子インボイス」のことが分かる30分講座
「電子インボイス」は、インボイスの交付にあたり、書面の代わりにデジタル情報(電磁的記録)で提供するしくみのことです。「電子インボイス」が普及すれば、煩雑な適格請求書の発行業務が効率化されるだけでなく、仕訳入力から仕入税額控除の計算までの業務を自動化することができます。「電子インボイス」のしくみ等について解説しました。

◆中小企業の「働き方改革」─ここから始める!!
「働き方改革」は政府が推進してきた施策ですが、コロナ禍が収まれば、リモートワークだけでなく、長時間労働の是正や女性活躍など、企業での「働き方改革」が加速すると思われます。また現在のような採用難の時代は、「働き方改革」を進めている企業に人が集まる傾向があります。中小企業における「働き方改革」の進め方をアドバイスしました。

◆「勤怠管理・給与計算」のIT化─こんな手順で進めよう!![後編]
世間ではIT化・デジタル化がさかんに言われていますが、案外アナログなのが中小・零細の労務管理の分野です。なかにはエクセルはおろか、すべて手書きの勤怠管理簿を使い、電卓で計算しているような会社もあります。これではミスが起こらないほうが不思議です。後編である今回は「勤怠管理・給与計算」のIT化の手順をアドバイスしました。

◆「ホームページ作成」にまつわる経理処理のポイント教えます
ホームページの作成費用は、一般的には経理上の経費(広告宣伝費)として認められます。ただし、オンラインショッピング機能等を備えているような場合は資産計上が必要です。実際の経理実務では、経費にすべきか、資産計上すべきかで迷うことも多いのではないでしょうか。「ホームページ作成」にまつわる経理処理についてレクチャーしました。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(佐藤藍子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は「第6回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリを受賞、NHK大河ドラマ「篤姫」などドラマに多数出演する他、NTV「スーパージョッキー」、CX「奇跡体験!アンビリバボー」、NHK教育「芸術劇場」などで司会を務め、舞台では「ロミオとジュリエット」などに出演。2021年には日本中央競馬会運営審議委員会に就任するなど、多方面で活躍中の佐藤藍子さんにご登場いただきました。

◆編集部イチオシの「ジョギング・グッズ」ベスト8
ウォーキングでは少し物足りない。でもランニングはきつくて続かない…。そんなあなたにおススメなのがジョギングです。そもそも有酸素運動は脂肪燃焼によるダイエット効果や生活習慣病の予防などに効果的だと言われています。折しもスポーツの秋の到来。今度の休日は、ここでご紹介した「ジョギング・グッズ」を身にまとって、近くの公園に出かけてみませんか?

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2022/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
特集/費用にするための要件から隣接科目との違いまで
「福利厚生費」の税務に強くなる3時間セミナー

ご存じのように「福利厚生費」は社員の生活の安定・向上やモチベーションアップのために会社が支出する費用です。社会保険料をはじめ、通勤手当や社宅の貸与、各種慶弔金など、皆さんの会社でも「福利厚生費」を支出しているのではないでしょうか。ただし要件を充たさないものは「福利厚生費」ではなく「給与」とされて所得税が課税されるため、税務調査でチェックされやすい費目でもあります。また実務では「どこまでが福利厚生費となるのか」迷うケースも少なくありません。今月の特集では「福利厚生費」の税務について多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「事前確定届出給与」にまつわる経理の必備知識8問8答
皆さんは役員報酬に関連して「事前確定届出給与」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 「事前確定届出給与」は、支給時期や支給額を事前に税務署に届け出ることで損金にできる役員報酬のことです。この制度をうまく使えば法人税の節税や社会保険料の削減が可能になります。ここでは経理担当者が知っておきたい「事前確定届出給与」にまつわる知識をQ&Aで解説します。

◆今年6月施行!!「改正公益通報者保護法」の内容と会社の対応ポイント
自分の会社で違法なことが行なわれている。もしあなたがそうした事実を知ったとき、どうするでしょうか。違法行為は通報すべきですが、それが原因で自分が解雇されるかも…と考えると通報を躊躇するかもしれません。そんなときに内部通報者を守るのが「公益通報者保護法」です。その内容と中小企業の対応ポイントをレクチャーします。

◆「勤怠管理・給与計算」のIT化─こんな手順で進めよう!![前編]
世間ではIT化・デジタル化がさかんに言われていますが、案外アナログなのが中小・零細の労務管理の分野です。なかには手書きの勤怠管理簿を使い、電卓で計算しているような会社もあります。これではミスが起こらないほうが不思議です。「勤怠管理・給与計算」のIT化の手順をアドバイスします。これを機にアナログ作業からの脱皮を図りましょう!!

◆一人ひとりの社員に「利益意識」を持たせる法教えます
成長している中小企業に共通しているのは、社員一人ひとりが「いかに会社の利益を増やすか」について強い目的意識を持っていることです。いわば社員の「利益意識」が高いからこそ高業績を上げているのです。ただ、やみくもに利益意識を持てと言っても社員は戸惑うだけでしょう。社員に「利益意識」を持たせるための秘策をアドバイスします。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(金田一秀穂さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はで国語学者の金田一秀穂さんにご登場いただきました。祖父で言語学・民俗学者の金田一京助、父で国語学者の金田一春彦に続き、日本語学を専門とする金田一さん。親しみやすいキャラクターでテレビ出演も多数あります。2018年からは山梨県立図書館館長。主な著書に、『適当な日本語』(アスキー新書)、『「汚い」日本語講座』(新潮社)、『ことばのことばっかし』(マガジンハウス)、『オツな日本語』(日本文芸社)、『金田一家、日本語百年のひみつ』(朝日新聞出版)など。その金田一秀穂さんの金銭哲学とは…。

◆いざというときに役立つ「防災グッズ」厳選カタログ
9月1日は「防災の日」。そして9月は台風シーズンの始まりでもあります。それでなくても地震大国のわが国では、いつなんどき自然災害に遭遇するか分かりません。そんなときにために用意しておきたいのが「防災グッズ」です。日ごろから備えておきたい「防災グッズ」をご紹介します。備えあれば憂いなし! いまのうちに用意をしておきましょう!!

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2022/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
電子帳簿等保存 スキャナ保存 電子取引…実務対応はこうする!!
どこよりも分かりやすい「改正電子帳簿保存法」まるかじり

今年の1月1日より改正電子帳簿保存法が施行され、国税関係の帳簿・書類のデータ保存について抜本的な要件見直しが行なわれました。今月の特集では「電子帳簿保存法」についてどこよりも分かりやすく解説しました。この機会に「電子帳簿保存法」の内容を理解して、早めにデジタル化・電子化に取り組みましょう!!

【その他の記事】
◆経理が知っておきたい「消費税還付」の知識7問7答
消費税については、売上よりも仕入などの経費の方が多かったような場合には、納税した消費税額が還付されるケースがあります。経理担当者としては、どんなケースで消費税が還付されるのか、またそのために必要な手続き等を理解しておく必要があります。ここでは経理担当者として知っておきたい「消費税還付」の知識をQ&Aで解説します。

◆もう一度おさらいしておこう!!「欠勤控除」をめぐる労務の知識
欠勤控除とは、従業員が個人的な理由で出勤できなかったときに、欠勤した分の給料を減額するものです。ノーワーク・ノーペイの原則がありますので、欠勤分の給与を控除することに問題はありません。ただしトラブル回避のためには、欠勤対象となるケースや控除額の計算方法について就業規則にあらかじめ明記しておくとこが不可欠です。ここでは「欠勤控除」をめぐる労務知識をおさらいします。

◆社長と経理が心得ておくべき「無借金経営の罠」
「無借金経営」という言葉に魅力を感じている経営者や財務担当者は少なくないようです。しかし、手持ち資金が潤沢ではない中小企業が無借金経営を目指すことには問題があります。企業が倒産するのは借金が多いからではなく、手持ちの現預金がなくなるからです。ここでは社長と経理が知っておきたい「無借金経営の罠」について、専門家が解説します。

◆今この時期に見直しておきたい「定款」の変更ポイント
定款は、設立時に作られた後はあまり変更されないのが一般的です。しかし、定款の内容は適宜見直す必要があります。たとえば設立時の定款のまま株券発行会社としていた場合、事業承継税制を使うときにネックになってしまうといったケースがあるからです。今この時期に見直しておきたいポイントを専門家がアドバイスします。

◆この夏イチオシの「涼感グッズ」カタログ
皆さん! 最近は電気代が異常に高くなっていませんか? この夏はできるだけ電気代を節約したいものです。そこでオススメなのが安価で使える「涼感グッズ」です。ここでは3wayの携帯扇風機など、この夏イチオシの「涼感グッズ」をご紹介します。プライベートで、オフィスでぜひ使ってみてくださいね!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(真琴つばささん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、元宝塚歌劇団月組男役トップスターで、退団後は歌手として12枚のソロCDのリリースを始めコンサートの他、女優として舞台、TV、ラジオと多方面に幅広く活躍している真琴つばささんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2022/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
在庫の評価額はどう計算する? 税務調査対策のポイントは?
もう一度おさらいしておきたい「棚卸資産」の税務知識

「棚卸資産」は会社が販売目的で保有している商品や製品等の総称で、一般的には在庫と呼ばれています。決算に際して売上総利益の額を計算するためには、期末時点における棚卸資産の評価額を正確に把握する必要があります。では「棚卸資産」の評価方法にはどんな種類があるのでしょうか。また税務調査対策に備えてどんな対策を講じておけばよいのでしょうか。今月の特集企画では「棚卸資産」にまつわる税務知識を多角的にレクチャーします。

【その他の記事】
◆「貸倒引当金」の計上─こんなときに検討しよう!!
「貸倒引当金」は取引先への売掛金など債権の回収が不能になるリスクに備えて、あらかじめ一定額を引き当てるための勘定科目です。では、どんな場合に、いくらまでなら「貸倒引当金」の計上が認められるのでしょうか。また節税の効果はあるのでしょうか。ここでは「貸倒引当金」の税務知識から日ごろの経理担当者の留意点までを分かりやすく解説します。

◆メンタルを強くして「仕事のヤル気」につなげる法教えます
毎日元気いっぱいで前向きに仕事に取り組めるとしたらこんなに素晴らしいことはありません。しかし、実際には体調不良や気持ちの落ち込みでヤル気が出ないということもあるでしょう。とくにメンタル面で弱い人は、同僚や上司のちょっとした言動で傷付いてしまうことがよくあります。ここでは元JOCオリンピック強化指定トレーナーが、メンタルを強化するための方法をアドバイスします。

◆「ヒトを育てる!」「ヤル気を引き出す!!」給与の決め方
社員のモチベーションに大きく影響するのが賃金制度です。「私の方が頑張っているのに、どうしてあの人の方が給与が高いの?」といった不満があれば、社員の士気にも影響します。では社員の「ヤル気」を引き出すためにはどんな賃金制度にすればよいのでしょうか。ここでは「ヒトを育てる!」「ヤル気を引き出す!!」給与について解説します。

◆中小企業が押さえておきたい「個人情報保護法」の改正ポイント
今年4月に個人情報保護法が改正されて3ヵ月が経過しますが、その内容についてはまだ十分に周知されていないようです。改正によって罰則が強化され、セキュリティ要件が厳しくなっているだけに中小企業も無関心ではいられません。とくに経理部門はマイナンバー等、個人情報を扱う部署だけに注意が必要です。ここでは「個人情報保護法」の改正ポイントと中小企業の留意点について分かりやすくレクチャーします。

◆最新版/ウオーキングが楽しくなる「オススメ歩数計」カタログ
じめじめとした梅雨の季節も終わって待望の夏がやってきました。夏といえば水着。でも運動不足で体型に自信がないなあ…というあなたにおススメなのが、ウオーキングです。ウオーキングならお手軽にできて費用も掛かりません。気持ちの良い初夏のこの季節、ここでご紹介した歩数計を身に付けて、今日からウオーキングにチャレンジしましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(勝俣州和さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、劇男一世風靡のメンバーを経て、日本テレビ系「欽きらリン530?」のオーディションで萩本欽一に見出され、欽ちゃんファミリーの一員に。その後アイドルグループ「CHA-CHA」としても活動。以降、バラエティ番組を中心に活動。TBS「炎の体育会TV」、テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」レギュラー。TBS「アッコにおまかせ」他、多数出演。YouTube「勝俣州和のYouTubeって何?」配信の他、「欽ちゃん80歳の挑戦!『帯欽』」にも出演するなど大活躍中の勝俣州和さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2022/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
決算書の信頼性を高めるためにはこのルールに準拠しよう!!
「中小会計要領」のことが理解できる3時間セミナー

中小企業の経理に関しては、スタッフの数が限られており、法人税法で定める会計処理に則った経理が行なわれているのが現状です。大企業のように厳密な会計ルールを適用することは現実的ではないということです。そこで中小企業でも簡単に利用できる会計ルールとしてつくられたのが、「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」です。この「中小会計要領」に準拠することで決算書の信頼性が高まり、銀行借入の際の金利が優遇されることもあります。今月の特集では「中小会計要領」について、どこよりも分かりやすくレクチャーします。

【その他の記事】
◆「リース取引」の税務がスラスラ分かる講座
リースはレンタルと異なり、借手が希望する物件をリース会社が代わりに購入して賃貸借するものです。リースには、初期費用を抑えられて管理の手間も省けるなどのメリットがあります。このリース取引の税務に関しては、取引の内容によってその処理が違ってくるので注意が必要です。ここでは一般的に多い「所有権移転外リース」と、その他のリース取引について、税務のポイントを分かりやすく解説します。

◆中古資産を取得したときの「減価償却」─ここに気を付けよう
皆さんにもおなじみの「減価償却」。資産を中古で取得をしたのか、新品で取得をしたのかにより、減価償却の方法が変わることはご存じだと思います。ただ実際の実務では、経過年数が分からない場合はどうすればいいんだろう?など疑問に思うことも少なくありません。中古資産の「減価償却」の方法について解説します。

◆已むにやまれず「労働条件」を変更するときのトラブル回避心得
コロナ禍の影響をもろに受けている飲食業や観光業、またそれらの関連業種では、売上が激減している企業も少なくありません。こうした企業では已むにやまれず賃金カットや勤務時間の短縮に踏み切ることになりますが、裁判所は「労働条件」の変更を安易に認めない傾向にあります。已むにやまれず「労働条件」を変更するときのトラブル回避の心得をアドバイスします。

◆「数字に弱い社長」に決算書を説明するときのポイント
3月末決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。社長への簡単な説明は顧問税理士さんが行なっているでしょうが、詳しい決算の内容にはあまり関心がない社長が多いようです。とくに数字に弱い営業畑出身の社長はなおさらです。しかし出来上がった決算書をただ税務署に提出するだけではもったいない。そこで経理の出番です。ここでは「数字に弱い社長」に財務諸表を説明するときのポイントをアドバイスします。

◆編集部特選!!「肩こり」即効解消グッズ ベスト8
年齢や性別を問わず多くのオフィスワーカーを悩ませているのが「肩こり」です。とくにコロナ禍でテレワークが普及し、外出自粛などの制限が長期化するなかで、「肩こり」などの不調を訴える人が増えているようです。「肩こり」を放置していると血行不良や腰痛、眼精疲労にもつながりかねません。ここでは「肩こり」に悩まされている経理担当の皆さんのためにオススメの肩こり解消グッズをご紹介しました。ぜひお試しあれ!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(木原実さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、1986年より日本テレビの天気コーナーを担当。1987年『花組芝居』旗揚げ公演に参加。後年、神谷明氏の事務所を辞して、劇団『花組芝居』の座員となり、現在は(有)木原実事務所代表を務め、NTV「news every.」月曜~金曜 天気コーナーレギュラー出演中の木原実さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2022/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
適正な支給額の計算方法から税務調査対策まで
「役員退職金」の税務が理解できるQ&A

役員退職金は取締役や監査役などの役員が退職した場合に支給されるものです。従業員に支給する退職金と同様に、役員退職金についても税制上の優遇措置がもうけられています。また役員退職金については損金算入が認められます。こうしたメリットのある役員退職金ですが、支給金額が過大だと損金不算入とされるなど税務調査で否認されるリスクがあります。今月の特集では適正な支給額の計算方法から税務調査対策まで、「役員退職金」の税務をわかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆「消費税の中間申告」を仮決算で納税する法
法人税や消費税には中間申告の制度があります。簡単に言えば「税金の前払い制度」ですが、消費税については赤字であっても納税義務が生じるだけに納付額について常に意識しておく必要があります。この中間決算では予定申告方式または仮決算方式で納税することになりますが、売上が下がっているときは仮決算による申告・納税を検討してみてはいかがでしょう。消費税の中間申告を仮決算で納税するための方法をレクチャーします。

◆「電子取引データの電子保存」に対応するために今のうちにやっておくべきこと教えます
電子データで受け取った請求書や領収書をデータで保存しなければならないとする「電子取引データの電子保存」の義務化ですが、結局、2年延期(猶予)されることになりました。しかし2024年1月からの義務化は既定路線ですので、会社としては、今のうちに対応準備を進める必要があります。「電子取引データの電子保存」の義務化に対応するために今のうちにやっておくべきことをアドバイスします。

◆社員の「横領・不正」を未然に防ぐための3つの方策
ときどきニュースになる社員の横領や不正。明らかな犯罪行為ですが、一方で社員の横領や不正を未然に防ぐための方策を講じていなかった会社の責任でもあります。不正を行なう社員が悪いのはもちろんのことですが、魔がさして社員が犯罪行為に手を染めてしまわないしくみづくりが必要です。ここでは社員の横領や不正を未然に防ぐための方策をレクチャーします。

◆金融機関への賢い「決算説明」の仕方はこうする
3月決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。金融機関の担当者から決算書を求められることもあるでしょうし、こちらから積極的に決算書を提出することもあるでしょう。どうせ銀行に決算書を渡すのであれば、決算内容や今後の見通しなどを積極的に説明することでその後の銀行交渉がやりやすくなります。金融機関への賢い「決算説明」の仕方をアドバイスします。

◆母の日に贈ってみたい「ちょっとユニーク」なプレゼントカタログ
5月の第二日曜日はご存じ「母の日」です。毎年カーネーションを贈っている人も多いかもしれませんが、どうしてもマンネリになりがちです。ここでは冷蔵庫の中から話しかけるロボットなど「母の日」に贈ってみたいユニークなプレゼントをご紹介します。心を込めたメッセージカードと一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(片桐はいりさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、1984年に抜擢された「ミスタードーナツ」のCMが話題になり、その後、CM、映画、テレビドラマなどで幅広く活躍。おもな出演作品に、舞台「キレイ~神様と待ち合わせした女」「未練の幽霊と怪物―『挫波』『敦賀』―」、映画「かもめ食堂」「小野寺の弟、小野寺の姉」「キネマの神様」「愛のまなざしを」、テレビ「Around40~注文の多い女たち」「すいか」「時々迷々」「富士ファミリー」「東京放置食堂」、連続テレビ小説「あまちゃん」「とと姉ちゃん」「ちむどんどん」などがある女優の片桐はいりさんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2022/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
信用状況の把握から危険な兆候の見抜き方まで
焦付きを出さないための「売掛金管理・回収」虎の巻

当初新型コロナウイルスの感染拡大が大きなニュースになったときには、その影響で企業倒産が激増するのではと懸念されました。しかし、実際には公的支援や金融機関のリスケ対応、さらには納税猶予などによって倒産件数は低いレベルで推移しています。ただ今後はコロナ融資の元本返済開始に伴う資金繰り難で経営が厳しくなる企業も増えそうです。また観光業や飲食業等が以前の売上に戻るには時間がかかるでしょう。そんななかでこれまで以上に大切になるのが売掛金の管理と回収です。今月の特集では日ごろの与信管理から回収のテクニックまでを専門家がレクチャーします。

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「社宅」をめぐる税務取扱い
社宅に関しては、税法で定められた負担額以上の金額を従業員や役員が会社に支払っていれば、個人が課税されることはありません。また会社が負担した家賃は会社の経費として計上することができます。社宅を供与することは個人にとっても会社にとってもメリットがあるといえます。ただし、場合によっては給与課税の問題が生じるケースもあります。ここでは「社宅」をめぐる税務の取扱いをおさらいします。

◆大学院の科目免除制度を使って「税理士」になる法
税理士資格を取得するためには税理士試験を受験し合格する必要がありますが、大学院で「税法」または「会計学」に該当する科目などの研究と修士論文の作成を行なうことで、試験の一部が免除されます(税法科目免除制度)。そうなれば税理士資格への道は近くなります。経験者が、科目免除制度の使い方や仕事との両立法、資格取得のための勉強法についてアドバイスします。

◆「改正女性活躍推進法」の内容と中小企業の対応策を教えます
皆さんは「女性活躍推進法」(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)をご存じですか。この法律では、女性の能力を発揮できる環境づくりのために企業等が実施すべき事項が定められています。2022年4月からは「改正女性活躍推進法」が施行され、従業員101人以上の中小企業にも一定の義務が課せられることになっています。「改正女性活躍推進法」の内容や中小企業への影響等を分かりやすく解説します。

◆「法人事業概況説明書」のことが分かる30分セミナー
決算書といえば損益計算書や貸借対照表が真っ先に思い浮かびますが、法人事業概況説明書も決算書のなかの重要な書類のひとつです。ただ法人事業概況説明書と聞いてもピンとこない経理担当者もいるかも知れません。法人事業概況説明書を読めば、財務諸表では伝わらない事業の状況等について理解することができます。法人事業概況説明書の役割や内容について分かりやすくレクチャーします。

◆デスク周りを整理するための「オススメ便利グッズ」厳選8
いよいよ新年度を迎えます。心も新たに仕事に取り組もう!! そんな気分でいるのに、デスクの上はいつものように書類や文房具、ガジェット類などが散らかり放題。これではせっかくのヤル気も失せてしまいます。ということで、ここではデスク周りの整理におすすめの便利グッズを厳選してご紹介します。デスク周辺を整理整頓すれば仕事の効率もアップします。すっきりしたデスクで気持ちよく新年度を迎えましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(荻原博子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、大学卒業後、経済評論家の亀岡太郎氏に師事し、日刊ゲンダイ、大阪新聞などのビジネス記事を担当。1982年に独立。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌「Hanako」(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている荻原博子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他

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□2022/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
初めて利用するあなたでもこれならスラスラ理解できる!!
人材育成 テレワーク導入 新規事業…
「得する助成金・補助金」活用マニュアル

皆さんも「助成金・補助金」という言葉はよく聞くのではないでしょうか。なかには実際に「助成金・補助金」を受給したという会社もあるかもしれません。しかし、多くの会社にとっては「使ってみたいけど、どんなときに利用できるのかわからない」「手続きが複雑そうで躊躇してしまう」という存在が「助成金・補助金」かもしれません。そこで今月の特集では、どこよりも分かりやすく「助成金・補助金」の活用法をレクチャーします。「助成金・補助金」はタダでもらえる国のお金です。ぜひ利用してみましょう!!

【その他の記事】
◆「欠損金の繰戻し還付」のことがまるごと分かるQ&A
前期まで黒字決算だったけど今期は赤字決算になりそう…そんなときに検討してみたいのが「欠損金の繰戻し還付」です。この制度はもともと中小企業だけが適用可能でしたが、新型コロナ税特法の創設により、期間限定で資本金の額が10億円以下の法人でも適用可能となりました。「欠損金の繰戻し還付」についてQ&Aで分かりやすく解説します。

◆「不動産」を購入したとき&売却したときの会計処理はこうする
不動産の購入や売却については、不動産業でない限り、そう多く発生する取引ではありません。それだけに取引があったときには会計処理に戸惑う経理担当者が少なくないのではないでしょうか。購入したときの会計処理はどうするのか? 土地と建物あるいは付属設備はどのようにわけるのか? ここでは「不動産」を購入したとき&売却したときの会計処理をレクチャーします。

◆経理担当者が押さえておきたい「令和4年度税制改正」のポイントはここだ!!
「令和4年度税制改正」では所得拡大促進税制の拡充(法人)、住宅ローン減税の見直し(個人)等が目玉となりそうです。その他、少額減価償却資産の損金算入特例の見直し等も要注目です。ここでは昨年(2021年)12月に公表された税制改正大綱から経理担当者が押さえておきたい改正ポイントを解説します。

◆コロナ禍で変わる「税務調査」の最新事情
今回のコロナ禍は経済をはじめ多方面に大きな影響を与えましたが、経理担当者にとってはおなじみの「税務調査」についても多大な影響を与えています。実際、「この1年半くらいは実地の税務調査がほとんどなくなっている」といった声も聞かれます。ここではコロナ禍で「税務調査」がどう変わったのか、またwithコロナの時代に「税務調査」がどう変わるのかを見ていきます。

◆遊びごころで使ってみたい「ユニーク電卓」カタログ
経理の仕事に切っても切れない電卓。たまには息抜きもかねてちょっとユニークな電卓を使ってみてはいかがでしょう。たとえば交通費の精算のときにハローキティの電卓を使えば、他部署の社員との会話のきっかけになるかも…。ここでは、キラキラデコ電卓からコントローラー型まで、遊びごころで使ってみたい「ユニーク電卓」をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(菊地幸夫さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、日本テレビ系列「行列のできる相談所」「スッキリ」、テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」をはじめ、数本の番組にレギュラーとして出演中の弁護士・菊地幸夫さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2022/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
その節税策が会社を危うくする!
経理はこのポイントを押さえておこう!!
「賢い決算対策」&「ダメな決算対策」の大研究

3月決算の会社ではそろそろ決算準備が始まる時期です。決算結果が黒字になるか赤字になるか社長も気になるところでしょうが、それとあわせて決算対策についても検討をしなければなりません。決算対策は赤字見込み・黒字見込みで違ってきます。また黒字見込みの場合は納税額を少しでも減らすための節税策を講じることになりますが、下手な決算対策を講じると資金が流出して、会社の経営を危うくしかねません。今月の特集では「賢い決算対策」と「ダメな決算対策」について研究しました。

【その他の記事】
◆「アフターコロナの資金繰り」こんな方策を検討しよう
今回のコロナ禍で緊急支援資金など特別貸付けを受けた会社は多かったのではないでしょうか。新型コロナウイルス騒動が起こってから2年超。「据置き」となっていった返済がそろそろ始まるという会社もあるでしょう。そんなとき、手元cashが心もとないといったケースでは早めに対策を講じる必要があります。「アフターコロナの資金繰り策」をアドバイスします。

◆「即時償却」と「税額控除」のメリット&デメリットがわかる講座
優遇税制を利用するとき、即時償却と税額控除のいずれかの選択を求められることがあります。即時償却は購入資産の事業供用時に取得価額全額を減価償却するもの、税額控除は通常の減価償却とあわせて一定の税額控除が認められるものですが、それぞれにメリット&デメリットがあるため、選択の際には慎重に検討する必要があります。実際のシミュレーション等をもとに、即時償却と税額控除の内容やメリット&デメリットをわかりやすく解説します。

◆もう一度おさらいしておきたい「前払費用」の税務取扱い
経過勘定には、前払費用、前受収益、未払費用、未収収益があるのは皆さんもご存じのとおりです。その中でも前払費用には短期前払費用という特例があります。短期前払費用は実務ではよくある処理ですが、「儲かったときだけ前払いをする」「契約上は月払いとなっているものを勝手にまとめ払いをする」といったケースは短期前払費用とはなりません。ここでは経理担当者としてもう一度おさらいしておきたい「前払費用」の税務取扱いをレクチャーします。

◆知っておきたい「フリーランスガイドライン」の内容と会社の注意点
昨年の3月にフリーランスの人たちが安心して働ける環境を整備するための「フリーランスガイドライン」(略称)が策定されました。経理担当の皆さんがフリーランスとして仕事をする機会は少ないかも知れませんが、会社がフリーランスの方に仕事を発注するときには注意が必要です。「フリーランスガイドライン」では優越的地位の濫用の禁止や発注時の取引条件の明確化などが定められています。ここでは「フリーランスガイドライン」の概要と会社としての注意点をアドバイスします。

◆「極楽お風呂タイム」を実現してくれる便利&ユニークグッズカタログ
木枯らしの吹く季節。仕事から帰ってきて一番ほっとするのが「お風呂タイム」ではないでしょうか。冷えた体がお風呂に入って温まると、一日の疲れもとれて、体も心も癒されますよね。ここでは、そんな「お風呂タイム」をよりいっそう楽しく充実したものにしてくれる便利&ユニークグッズをご紹介します。星座を投影できるプロジェクター、お風呂まくら、防滴DVDプレーヤー…これらのグッズを使って「極楽お風呂タイム」を実現しましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(陣内智則さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、1998年『ABCお笑い新人グランプリ』第19回優秀新人賞、2000年『第29回 上方お笑い大賞』の最優秀新人賞を受賞、日本テレビ系『ヒルナンデス!』、フジテレビ系『ネタパレ』などのバラエティ番組に出演するほか、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『シンデレラデート』など、俳優としても活躍中の陣内智則さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2021/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
適格請求書発行事業者の登録申請はお済みですか?
いよいよ令和5年10月1日からスタート!
消費税「インボイス制度」の疑問にまるごと答えるQ&A

皆さんもご存じのとおり令和5年10月1日から消費税の仕入税額控除の方式として「インボイス制度」が導入されます。インボイス(適格請求書)を発行できるのは「適格請求書発行事業者」に限られますが、そのための登録申請の受付はすでに今年10月からスタートしています。なにぶんわが国で初めて導入される制度だけに、経理実務の担当者にとっても不安なことや疑問に感じることは多いのではないでしょうか。今月の特集では、インボイスと現行の「区分記載請求書」との違いから経理事務への影響、そして事前の対応までをQ&Aで分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆「書面添付制度」のことが理解できる30分セミナー
書面添付制度とは、申告書を作成した税理士が「この申告書は信頼できますよ」と所見表明した書類を付けて申告書を提出する制度です。書面添付制度を利用した場合には税務調査の対象に選ばれる可能性が減ると言われています。書面添付制度の内容と実情、そして顧問税理士さんに書面添付お願いするときの心得を解説します。

◆「不良在庫」を廃棄をするときの経理の心得
あなたの会社には倉庫で眠っている「売れない商品」はありませんか。「せっかく仕入れたのだから処分するのはしのびない」「いつか売れるかもしれない」…そんな気持ちはわかりますが、不良在庫を抱えていては保管のためのコストがかさむばかりです。「不良在庫」を廃棄処分をするときの経理の心得をアドバイスします。

◆会社を発展させる「経営計画」の作り方教えます
会社にとってゴーイングコンサーン(事業を継続していくこと)は何より大切です。そのためには短期・中期・長期で経営計画を立てて目標をクリアしていくことが求められます。いわばPDCAサイクルを確立し、問題を解決しながら会社を成長していくことが必要なのです。経営計画がなければ羅針盤がないまま航海をするようなもので、いずれ難破しかねません。会社を発展させる「経営計画」の作り方を専門家がアドバイスします。

◆「事業承継税制の特例」の内容と手続きが分かる講座
中小企業の事業承継(後継者への経営のバトンタッチ)で問題になるのが株式譲渡の際の贈与税・相続税の納税です。贈与税・相続税の納税というハードルがあるため事業承継がスムーズに運ばないケースが少なくないのです。そんなとき「事業承継税制の特例」を使えば贈与税・相続税が100%猶予となります。ここでは制度の内容と手続きについて解説します。利用を検討するなら早めの準備に取り掛かりましょう。

◆おもしろ・便利な「変わりダネアイマスク」カタログ
皆さんは日ごろアイマスクを使っていますか? アイマスクを使えば周りが明るくても光を遮断してくれるので、ぐっすりと睡眠をとることができます。このアイマスク、最近は思わず笑ってしまうようなものや、便利機能を備えたアイマスクも多く出回っています。ここではそのなかから8つのアイマスクを厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(三遊亭円楽さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、弱冠27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢され、平成22年3月 六代目三遊亭円楽を襲名。テレビ・ラジオの出演多数。本業の落語では精力的に独演会を開催している落語家の三遊亭円楽師匠にご登場いただきました。

【連載記事】
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□2021/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
コロナ禍のいまこそ無駄な経費がないか見直そう!
固定費の「たな卸し」─ズバリここが着眼点だ!!

ようやく収束の兆しが見えてきましたが、このコロナ禍で売上や利益が減少した企業は少なくありません。ただ、一方ではコロナ禍による移動やイベント、交際の制限により減っている経費もあります。このような時こそ経費、特に固定費を見直すチャンスです。人件費や家賃・リース料、通信費、光熱費、消耗品費、手数料等々の固定費は見直さない限り一定の額が文字通り固定されて出ていきます。また、徐々に増えていく傾向にあるのも固定費の特徴です。コロナ禍のいまこそ固定費を見直し、その削減を図ってはいかがでしょうか。今月の特集では固定費の「見直し・たな卸し」の着眼点を解説します。

【その他の記事】
◆改正「育児・介護休業法」の内容と会社の対応ポイント
今年6月に育児・介護休業法が改正され、2022年4月1日より段階的に施行される予定です。改正の目的は従業員が育児・介護を理由として離職することを防ぎ、男女ともに仕事と育児、介護の両立を可能にする労働環境をつくることにあります。「育児・介護休業法」が改正されることで会社としても新たな対応が求められるでしょう。改正「育児・介護休業法」の内容と会社としての対応策をアドバイスします。

◆「役員からの借入」「役員への貸付」にまつわる税務の知識Q&A
会社が社長から借入をする、あるいは会社が社長に貸付をするといったケースは案外多くあります。社長からの資金の借入についてはそれほど大きな問題はありませんが、逆に会社からの社長貸付については税務調査で問題とされることがあります。ここでは「役員からの借入」「役員への貸付」にまつわる税務の知識をQ&Aで解説します。トラブルを未然に防ぐためもあらかじめ知識を頭に入れておきましょう。

◆近頃はやりの「リースバック」のことが理解できる30分講座
リースバックとは、自宅や事務所、店舗などをいったん事業者に売却し、そのまま賃貸をして利用し続けることができる資金調達の方法です。最近は老後資金の調達等のために個人がリースバックを利用するケースも増えていますが、もちろん会社や個人事業主が使うこともできます。会社所有の事務所や店舗、機械・設備機器などの資産をいったん事業者に売却して資金を調達し、一方で事務所や機械設備等はリースで利用するといった使い方です。ここでは最近注目されているリースバック内容や利用方法を専門家が解説します。

◆2022年1月から施行される「電子保存の義務化」の内容が分かるQ&A
来年1月から電子データの保存ルールが大きく変わります。改正の内容は承認制度の廃止やスキャナ保存の要件緩和等ですが、なかでも身近な改正が「電子取引」の保存方法に関するものです。今後、ネットで送られてきた請求書やWebサイトからダウンロードした領収書等、電子データについては保存方法に注意する必要があります。2022年1月から施行される「電子保存の義務化」の内容をQ&Aで分かりやすく解説します。

◆年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ち12本
コロナ禍で旅行もままならないとなると自宅や近場で年末年始休暇を過ごすしかありません。そこでお薦めしたいのが映画鑑賞です。映画館であればおしゃべりすることもなく、空いている時間帯や曜日にマスク着用で鑑賞すれば感染リスクは低いはず。ここでは年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ちを12本ご紹介します。笑って泣いて今年一年の憂さを晴らしましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(松重豊さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、大学卒業と同時に蜷川幸雄主宰のGEKISYA NINAGAWA STUDIOに入団、演劇活動を始め、2007年、「第62回毎日映画コンクール」で 男優助演賞を受賞。以降、テレビ、映画、舞台と幅広く活躍。2012年、テレビ「孤独のグルメ」(テレビ東京)で初主演を務める松重豊さんにご登場いただきました。

◆特別付録/令和3年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。今年の年末調整では昨年ほどの大きな改正はありませんが、年末調整申告書を電子データ等で提供する場合の税務署長の承認廃止などに注意が必要です。本付録では年末調整の基本知識から改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーしますぜひお役立てください!

【連載記事】
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□2021/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
財務基盤の強化 設備投資による生産性アップ 事業承継…
そんなときは優遇措置をフル活用しよう!!
知らないと損をする!「中小企業税制」の最新情報

日本経済を下支えしている中小企業を税制面から支援する目的で設けられているのが「中小企業税制」です。皆さんもなじみのある法人税率の軽減や交際費課税の特例だけでなく、設備投資や技術開発、事業承継まで、さまざまな場面で税金の優遇措置が設けられています。「中小企業税制」を活用することで財務基盤を強化したり、自社の技術力を向上させることが可能になります。ただし「中小企業税制は」適用期限が決まっていたり、制度自体が改正されることが頻繁にありますので、活用のための情報収集が不可欠です。今月の特集企画では経理が押さえておきたい「中小企業税制」の最新情報を解説します。

【その他の記事】
◆「有価証券」の会計処理がスラスラ分かるセミナー
有価証券に関しては、会社で上場株式を購入したり子会社の株式を取得したりすることがあります。そんなときに迷うのが会計処理の方法です。基本的には有価証券の保有目的によりそれぞれの会計処理を行なうことになりますが、取得した時の勘定科目や期末の評価方法について迷うことも少なくありません。ここでは、「有価証券」の会計処理について分かりやすく解説します。

◆社会保険・労働保険の「電子申請」―まずはここから始めよう!
「電子申請」とは文字通り、紙ベースではなくインターネットを使って各種申請や手続きを行なうものです。社会保険の「電子申請」では賞与支払届や被保険者報酬月額変更届等が、また労働保険の「電子申請」では労働保険の概算保険料の申告書や雇用保険の被保険者資格取得届等の手続きが対象となっています。大企業ではすでに義務化されていますが、いずれは中小企業も義務化されることが予想されます。社会保険・労働保険の「電子申請」の基本知識をレクチャーします。

◆「社長の生命保険」いま一番賢い加入の方法教えます
「生命保険」を利用した法人税の節税策はかなり以前から使われてきました。しかし、あまりにも節税効果を強調した保険販売が行なわれていることを見かねた税務当局は、再三にわたって節税タイプの保険商品を規制するルールを打ち出してきました。その結果、現在では生命保険料の損金算入による節税効果はないという声も聞かれます。そんな状況下での生保加入の要諦をお教えします。

◆2022年10月から始まる「社会保険の適用拡大」―会社にはこんな影響があります
皆さんは来年10月から社会保険の加入対象の範囲が拡大されることをご存じでしょうか。
具体的には、現状の「雇用期間が1年以上見込まれること」が「雇用期間が2ヶ月を超えて見込まれること」に変更されます。また、500人を超える大企業が対象となっていた短時間労働者の社会保険加入義務が、100人以下に変更になります。ここでは2022年10月から始まる「社会保険の適用拡大」の内容と、事前の準備・対策について専門家がアドバイスします。

◆秋の夜長の読書におススメの「便利アイテム」10選
酷暑の夏もいつのまにか過ぎて、気持ちの良い秋の季節を迎えました。秋と言えば読書のシーズン。休日に自宅のソファでお気に入りの一冊を熟読するもよし、毎日の通勤時に気になっていたベストセラー本を読むもよし。ここではそんな読書におススメの「便利アイテム」をご紹介します。お風呂で入浴中でも本が読める便利なアイテムから、本を持っていても腕が疲れないスタンドまで、お気に入りのグッズを活用して読書を楽しみましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(望月理恵さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、TBS「世界ふしぎ発見!」ミステリーハンター、フジテレビ「土曜LIVEワッツ!?ニッポン」、スターチャンネル「ムービーチャット」などに出演した他、パーソナリティーとしてTOKYO FM「エモーショナルビート」「Blue Ocean」、J-WAVE「東京コンシェルジュ」などを担当。現在日本テレビ「ズームイン!!サタデー」で活躍中で、今年の2021年6月には所属事務所「株式会社セント・フォース」の取締役に就任した望月理恵さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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【特別企画】
毎月の財務状況を把握して迅速な経営判断につなげよう!!
儲けにつながる「月次決算」のつくり方&活かし方

皆さんの会社では月次決算を行なっているでしょうか? 月次決算は、年度末に行なう年次決算とは異なり、毎月の営業成績や財務状況を把握するために実施するものです。月次決算によって月ごとの財務状況や営業成績が明確になるため、タイムリーな経営判断が可能となります。しかし、実際には月次決算を行なう時間がない、月次決算はやっているけど時間がかかって仕方がない…といった悩みを聞くことが多くあります。今月の特集では月次決算のスピードアップを図るたの方法や、正確な年次決算につなげるためのポイントなど、「月次決算」のつくり方&活かし方を多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「税理士さん」から経理担当のあなたへの5通の手紙
経理担当者の仕事と切っても切れないのが税理士さんの存在です。しかし、顧問税理士はいるものの普段あまり話したことがない、月次監査で税理士さんが来社した時も社長と懇談するだけといったケースは意外と多いようです。税理士さんは経理担当者にとって敷居の高い存在になっているのかもしれませんね。ここでは5人の税理士さんが、経理担当者に望むこと、伝えたいことなどを手紙形式で伝えます。

◆「株式会社」「合同会社」「合資会社」「合名会社」の違いがわかる講座
会社法では、会社という組織について、株式会社、合同会社、合資会社、合名会社の4つの形態を定めています。では、この会社組織の形態はどう違うのでしょうか? それぞれのメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか? 最近は副業を認める会社も増えています。また新しい取引先が株式会社以外の形態をとっていることもあるでしょう。この機会にそれぞれの違いを押さえておきましょう。

◆社員が退職したときの「労務・税務」の手続き一覧
従業員が退職したときには、社会保険や雇用保険、税金関係の手続きが必要になります。この手続きが遅れると退職する従業員に迷惑をかけることにもなりかねません。具体的には、社会保険や雇用保険の脱退手続き、源泉徴収票の発行や住民税の特別徴収の納付の手続きなどがありますが、いずれも期限が決められているため、慌ただしいなかでの事務となります。ここでは社員が退職したときの「労務・税務」の手続きを解説しました。ミスや漏れ防止のためにお役立てください。

◆なんとなく取っつきにくい「圧縮記帳」のことが理解できるQ&A
皆さんも「圧縮記帳」という言葉は聞いたことがあるでしょう。しかし実務ではあまり出てこない会計処理だけに、正確にその意味を理解している人は少ないかもしれません。圧縮記帳は会社が補助金や助成金、保険金などをもらって固定資産を取得した場合に、固定資産の取得額を減額して収益と相殺し、取得年度の税金の負担を軽減するための処理です。ここでは「圧縮記帳」にまつわる知識をQ&Aで解説します。

◆いろいろあります「付箋&伝言メモ」ユニークカタログ
会議資料や書籍にはさむ付箋、不在の人に用件を伝えるための伝言メモは、デスクワークのマストアイテムです。ほとんどの人はシンプルでオーソドックスなものを使っていることでしょう。でも、ときには遊び心のある付箋や伝言メモを利用してみてはいかがでしょう? ここでは超ユニークな「付箋&伝言メモ」をまとめてご紹介します。これを使えばビジネスシーンの緊張がほぐれるかもしれませんよ。さっそくチェックしてみましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(鈴木大地さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、ソウル五輪では得意の「バサロスタート」を駆使し、100M背泳で金メダルを獲得。当時、日本競泳界では16年ぶりの金メダル獲得の快挙となり、日本の水泳を一気にメジャースポーツに引き上げた。2013年に連盟史上最年少の46歳で日本水泳連盟会長に就任。2015年から2020年まで、初代スポーツ庁長官を務めた鈴木大地さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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【特別企画】
償却費の計算方法から実務でありがちな疑問までまとめてお教えします!!
「減価償却」の実務に強くなる3時間セミナー

経理実務を担当している人にはおなじみの「減価償却」。そのしくみやルールを知っていなければ損益計算を正確に行なうことはできません。しかし、「減価償却」に関してはさまざまな税法上の制約やルールがあるため、償却費の計算や会計処理で迷うことも多いのではないでしょうか。今月の特集企画では、「減価償却」の基本的なしくみから減価償却費の計算方法、そして実務でありがちな疑問までを幅広くレクチャーします。この機会に「減価償却」の知識をカンペキに理解しておきましょう!!

【その他の記事】
◆「家賃の減額交渉」─成功するためのポイントを教えます
長引くコロナ不況で飲食業や観光業等は大きなダメージを受けています。しばらくはコロナの収束を期待できないとなれば、赤字回避のためにすぐにでも着手したいのが固定費の削減です。なかでも事務所家賃や店舗家賃の減額ができれば、毎月のことだけに資金繰りは格段に楽になります。ここでは専門家が、「事務所&店舗家賃の減額交渉」で成功するためのポイントをお教えします。

◆「改正電子帳簿保存法」の内容がスラスラ理解できる講座
電子データ保存とは、仕訳帳等の帳簿や請求書等の書類をデジタルで保存するものですが、その際の要件等を定めたのが「電子帳簿保存法」です。この法律は1998年に制定されましたが、その後何度か改正され、令和3年度税制改正では大幅な見直しが行なわれました。ここでは令和4年1月1日より施行される「改正電子帳簿保存法」の内容と実務への影響をどこよりも分かりやすく解説します。

◆もう一度おさらいしておきたい「収益計上」の基本知識
収益計上基準とは、簡単に言うと、収益をどのタイミングでいくら計上するかという会計ルールのことです。基本的には収益が実現したときに計上することになりますが、そのタイミングは業種や販売形態によって異なり、また建設業などでは工事契約が長期にわたるケースも多く、計上の時期や金額をどうすればよいか迷うことも少なくありません。ここでは経理担当者に必須の知識である「収益計上」のルールについておさらいします。

◆超低金利下での「会社の資金運用」―こんな方法がおススメです
皆さんもご存じのように未曾有の金融緩和が続き、銀行の預金管理はほぼゼロに近い状況です。もちろん会社の手元キャッシュは大切な事業資金ですからリスクのある投資はできません。しかしその一方で、「銀行の普通預金においておくだけでは馬鹿らしい」「もう少し利回りが良い運用方法はないものか」と考えている経営者や経理担当者も多いのではないでしょうか。ここでは資金運用の専門家が、超低金利下での「会社の資金運用」についてアドバイスします。

◆最近注目の進化系「スマートウオッチ」厳選8カタログ
女性向けの腕時計と言えばこれまでは装飾性が重視されてきました。しかし、このところ機能重視で腕時計を選ぶ女性が少しずつ増えています。というのも最近はスマートフォンと連動することで様々な機能が使える腕時計が続々と登場しているからです。便利な機能を備えていて、しかも見た目がスマート&シンプル。ここではそんな進化系「スマートウオッチ」のなかから編集部おススメの8つの機種を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(向井千秋さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、元宇宙飛行士の向井千秋さんにご登場いただきました。1985年、NASDA(現JAXA)より搭乗科学技術者として宇宙飛行士に選定され、アジア初の女性宇宙飛行士として1994年、98年と2度の宇宙飛行を行ない、JAXA宇宙医学研究室長、宇宙医学センター長を経て、現在は東京理科大学特任副学長を務める向井千秋さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
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【特別企画】
いよいよ今年10月から適格請求書発行事業者の登録開始!
消費税「インボイス制度」の内容と事前準備のすべて

令和5年10月から適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されます。まだ先の話のように感じますが、今年の10月からは適格請求書発行事業者の登録が始まります。この登録がなければインボイスを交付することができません。つまり仕入税額控除の適用が受けられなくなるのです。またインボイス制度に関しては、インボイスの交付方法の検討や経理・受注システムなどの改修、社員研修の実施等、事前の準備が必要となります。今月の特集ではインボイス制度の内容の確認から必要な事前準備までをわかりやすく解説します。いざスタートとなって慌てないためにも必読です!!

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「貸倒損失」の経理処理Q&A
取引先が破産・倒産をしたときには、売掛金等を貸倒損失で処理をします。しかし、貸倒損失として処理をするためには、いくつかの要件があります。要件に該当しない貸倒処理は税法上の損金として認められず、有税での処理となります。どのようなときに貸倒損失を計上することができるのか、また、どういう状態になれば貸し倒れにしなければならないのか、など「貸倒損失の経理処理」にまつわる実務知識を分かりやすく解説します。

◆「NISA」(少額投資非課税制度)のことがわかる30分講座
資産形成の一手段として検討してみたいのが「NISA」(少額投資非課税制度)です。「NISA」を使えば、投資で得た利益を一定期間内は非課税で受け取ることができるといったメリットがあります。ここでは、ときどき耳にするけど内容がいまいちわからないという人のために、「NISA」のしくみや利用方法等を解説します。社員から聞かれたときにアドバイスできるよう知識を頭に入れておきましょう。

◆相続専門税理士が教える「争続トラブル」を避けるために知っておきたい法律知識
相続に関しては「うちは兄弟みんな仲がいいからトラブルになんてならない」と言う人もいます。しかし実際には、遺産をめぐってトラブルになることは少なくありません。いざというときに相続問題でトラブらないためには、日ごろから相続に関する正しい知識を身に付けておくことが必要です。ここでは、「争続トラブル」を避けるために知っておきたい「相続の知識」を専門家がレクチャーします。

◆経理の経理の仕事に役立つ「資格」の取り方・活かし方
経理や税務に関連した資格は税理士など比較的ハードルの高いものから、日商簿記3級のようにそれほど敷居が高くないものまでさまざまです。資格取得にチャレンジする場合は、自分のレベルや達成したい目標を勘案することが大切ですが、いずれにして自分のキャリアアップにつながる資格を選び、賢く、効率的にチャレンジすることが大切です。ここではキャリアプランニングの専門家が、仕事に役立つ「資格」の取り方・活かし方をアドバイスします。

◆2021年「文房具屋さん大賞」編集部イチオシのステイショナリーはこれだ!!
文房具屋さんがプロの目で逸品を選定する「文房具屋さん大賞」。2013年にスタートし、今年で9年目を迎えました。総合点で頂点を極めた「大賞」から、「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」「各部門賞」まで、2021年の受賞文房具はどれもこれまで以上に逸品揃い。思わず「これ欲しい!」「使ってみたい!」と声を上げてしまうものばかりです。ここでは、そんな受賞文房具のなかから編集部イチオシのステイショナリーをご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(横峯さくらさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、プロゴルファーの横峯さくらさんにご登場いただきました。2004年のプロテストに合格し、2005年にはライフカードレディスでツアー初優勝。2006年は年間3勝して賞金ランキング3位に。2009年は年間6勝して初の賞金女王に。2014年に森川陽太郎氏と結婚し、2015年から二人三脚で米ツアーに参戦。2020年は妊娠7ヵ月でTOTOジャパンクラシックでプレー。2021年2月に第一子を出産し、5月に開催のリゾートトラストレディスに産後3ヵ月で出場。ツアー出場だけでなく自信がゼネラルコーチを務める「東京ヴェルディ横峯さくらゴルフアカデミー」でジュニア育成も行なっている横峯さくらさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
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