月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2021/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
資金繰りに問題はないか 借入金は適正か…  
経理から社長に伝えるべき「財務」の急所

中小企業の社長にありがちなのが「売上さえ上がっていればなんとかなる」という発想です。とくに営業畑出身の社長にはこうした傾向が強いようです。要するに売上至上主義で財務に対する理解が不十分なのです。しかし、不況でも潰れない強い経営体質の会社をつくるためには、財務への理解が不可欠です。今月の特集企画では、経理から社長に伝えるべき「財務」のポイントについて解説しました。経理が主導して、社長の財務への理解を深めてもらいましょう。

【その他の記事】
◆コロナ禍における「中小企業のM&A」最新事情
新型コロナウイルスの感染拡大で企業業績の見通しに不透明感が漂っています。コロナ禍がこれ以上続けば業績不振に陥る中小企業が増加しかねません。そうしたなかで注目されているのがM&A(企業の合併・買収)です。コロナ禍以前も後継者不足に悩む中小企業ではM&Aに積極的に取り組む動きがありましたが、今後は経営危機を乗り切る方策の一つとしてM&Aを検討する企業が増えると見られます。コロナ禍における「中小企業のM&A」の最新事情を見てみましょう。

◆いま一番注目されている「事業再構築補助金」の内容&利用ガイド
現在もなお収束の兆しを見せない新型コロナウイルス。売上の減少等で苦境をしいられている会社も少なくありません。こうした状況のなかで積極的に活用したいのが助成金や補助金です。助成金や補助金は「タダでもらえる国のお金」です。コロナ禍で資金繰りが苦しいいまの時代こそ積極的に活用したいものです。ここでは最近注目されている「事業再構築補助金」の内容や利用のための手続き、さらには賢い活用方法等を解説します。

◆コロナ不況で増えている「人員整理」でトラブらないための法律知識
長引くコロナ禍で飲食業界や観光業等では雇用環境が悪化しています。現在は雇用調整助成金の特例措置等によってなんとか雇用を維持している会社も、現在の状況が続けば社員の解雇に踏み切らざるを得ないケースも出てくるでしょう。また、パートや契約社員の雇止めに踏み切る会社も増えそうです。ここではそうした「人員整理」や「労働条件変更」を行なう際の労務担当者の心得や法律知識をアドバイスします。

◆もう一度おさらいしておきたい「車両」を購入したときの経理処理おさらい帳
会社で車を購入すると車両体の金額だけではなく、自賠責保険料、検査登録代行手続き料、リサイクル預託金等のさまざまな費用が発生します。また車両を購入する際に以前の車を下取りに出したり、割賦で購入するケースではさらに仕訳が複雑になります。車両の購入は頻繁に発生する取引ではないだけに経理処理に迷う経理担当者も多いのではないでしょうか。「車両」を購入したときの経理処理や消費税の扱い等についておさらいします。

◆なにかと忙しい経理ウーマンにおススメの「時短家電」カタログ
毎日仕事に追われていくら時間があっても足りないのが経理ウーマンの毎日です。とくに共働きで小さな子供がいたりすると、料理・掃除・洗濯と仕事以外でもてんてこ舞いではないでしょうか。そんな多忙なあなたに使って欲しいのが「時短家電」です。最近はIT技術の進化でAI機能を搭載した家電やスマホ操作に対応したモデルまで店頭に並んでいます。なにかと忙しい経理ウーマンにおススメの「時短家電」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(横山だいすけさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、番組史上歴代最長となる9年間“歌のお兄さん”を務め、卒業後は、ドラマ「警視庁いきもの係」「刑事ゼロ」や、声優として「リメンバー・ミー」「デジモンアドベンチャー:」に出演の他、 CM、舞台など活躍の場を広げている横山だいすけさんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2021/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
決算書を読み解けばここまでわかる!!
会社の改善点を把握するための「経営分析」入門

3月末決算の会社では決算書が上がってくる時期です。税理士さんから届いたドラフトを確認して、あとは納税するだけ…ではもったいない! 決算書にじっくり目を通せば、あなたの会社の経営状況だけでなく、より良い会社にするための改善点が見えてきます。そのための手法が「経営分析」です。今月の特集では、「経営分析」の方法と、それをもとに自社の改善点を把握する方法をどこよりもわかりやすくレクチャーします!

【その他の記事】
◆倒産危機を回避するために知っておくべきこと&やるべきこと
月末の手形が落ちない…。資金ショートで取引先に支払いができない…。そんなとき弁護士に相談すると破産手続きを勧められることが多くあります。弁護士は法律の専門家なので裁判所が関与する「破産手続き」をアドバイスするのは当然ともいえます。しかし、そんな簡単に会社をつぶしていいのでしょうか? そもそも「破産」を前提に話を進めようとする専門家に相談していいはずがありません。ここでは「倒産危機」に陥ったときにやるべきことを、中小企業の事業再生を数多く経験した専門家がアドバイスします。

◆年金をもらいながら働いている人が知っておくべき「税金と社会保険」の必備知識[税金編]
年金支給開始年齢が65歳に引き上げられたこともあり、60歳以降も働き続ける人が増えています。こうしたケースでは「働いていると年金受給額が減らされるのでは…?」とか「年金については確定申告が必要なのだろうか?」などと疑問を感じる人もいるかもしれません。年金をもらいながら働いている人の税金と社会保険の扱いについて見ていきます。後編の今回は「税金」の知識を解説します

◆令和3年度税制改正で使いやすくなった「所得拡大促進税制」の内容&利用の留意点
所得拡大税制は簡単に言えば「賃上げに対する優遇税制」ですが、令和3年度の税制改正では新型コロナウイルスの拡大による雇用環境の悪化に対応するための改正が行なわれています。具体的には、これまで継続雇用者への賃上げ(ベースアップ)が要件でしたが、改正後は単純に前年と比べて給与の支給額が増加している場合に本税制の適用(税額控除)が受けられます。令和3年度税制改正で使いやすくなった「所得拡大促進税制」の概要と利用の心得をわかりやすくレクチャーします。

◆「在宅勤務の会社負担費用」にまつわる税務の疑問7問7答
長引くコロナ禍で在宅勤務の普及が進んでいます。社員が自宅で仕事をする場合、会社がパソコン等を支給したり、通信費を負担するケースもあるようです。また、自宅で在宅勤務をするスペースがない場合に、レンタルオフィス代を支給する会社もあります。こうした会社負担の費用の課税関係はどうなるのでしょうか。ここではパソコンやFAX利用のための電気代を会社が負担したとき、パソコン等の支給を支給したときなど、在宅勤務にまつわる税務の疑問にお答えします。

◆オフィスで! テレワークで使ってみたい!! おもしろ&便利な「変わり種マウス」ベスト8
パソコン操作に欠かせないマウス。これまでは有線で縦長の丸い形が一般的でしたが、最近はワイヤレス化が進むと同時に、さまざまな機能の付いたマウスが登場しています。また、スポーツカーの形状をした面白マウスも出回っています。変化のないパソコン操作に飽きているそこのあなた。たまには「変わり種マウス」を使えば、日ごろのパソコン操作が新鮮に感じられるかもしれませんよ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(住田裕子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、東京地検検事任官後,同僚の検事と結婚して2子をもうけ、堺・浦和・土浦の地検・支部の転勤を重ね、女性初の法務省民事局付検事(民法・国際私法の法律改正担当)、全省庁初の女性大臣秘書官に就任。現在はテレビのコメンテーターとしても活躍中の住田裕子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2021/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
解雇 雇い止め 自宅勤務での残業代の計算…
中小企業のための「コロナ禍」での労務トラブル防止Q&A

コロナ禍で経営が悪化するなか、解雇や雇い止めを行なう企業が増えています。しかし、経営が苦しいというだけで簡単に社員を解雇することはできません。安易な「首切り」は労務トラブルの原因となります。また最近普及している自宅勤務では残業代の計算や通勤手当の不支給などでトラブルが起こりがちです。ただでさえ新型コロナの影響で経営環境が悪くなっているなか、労務トラブにに見舞われては会社は立ち行かなくなります。今月号の特集ではコロナ禍での労務トラブルの対処法やトラブル防止の心得をアドバイスします。

【その他の記事】
◆年金をもらいながら働いている人が知っておくべき「税金と社会保険」の必備知識[社会保険編]
年金支給開始年齢が65歳に引き上げられたこともあり、60歳以降も働き続ける人が増えています。こうしたケースでは「年金を受給するのだから年金保険料は支払わなくていい」と勘違いする人がいるようです。また「年金の収入もある場合は確定申告が必要なのだろうか?」「給与収入があることで支給される年金が減るなら働かない方がいい?」などと疑問を感じる人もいるかもしれません。ここでは年金をもらいながら働いている人が知っておくべき税金と社会保険の知識を解説します。経理担当者として、社員からの質問に答えられるよう知識を理解しておきましょう!

◆「税理士さん」とトラブルにならないための留意点
中小企業にとっては税務のアドバイザーとして最も身近な存在である「税理士さん」。顧問料以上に活用している会社もあれば、逆に「なんのために顧問料を払っているの?」とつい愚痴を言いたくなる場合もあります。また「活用できていない」どころか、顧問契約に明らかに反するような行為や、税務処理のミスによって自社に大きな損害が生じるといったトラブルが起こるケースもあります。こうしたトラブルが起こるのは、税理士さんだけでなく依頼側にも問題があるのではないでしょうか。ここでは「税理士さん」とトラブルにならないための留意点をアドバイスします。

◆「コロナ禍での銀行折衝」─このポイントを押さえておこう
依然として収束の兆しを見せないコロナ禍。消費の自粛ムードや商談のストップで、企業の経営にじわじわと影響を与え始めています。内部留保を溜め込んでいる大企業ならともかく、手持ちのキャッシュが厳しい中小企業では、今後資金繰りが今以上に厳しくなることが予想されます。そんななかで頼りにせざるを得ないのが取引銀行です。コロナ禍のもとで企業は取引銀行とどう接していけばいいのか。また資金繰りに窮したときの銀行との折衝をどうするか、専門家がアドバイスします。

◆意外と知らない「固定資産税のしくみ」まるわかり
6月は東京都などから固定資産税の納税通知が来る月です。固定資産税は毎年1月1日に固定資産(土地、家屋および償却資産)を所有している者に対し市町村が課税する税金です。ただ一方的に納付書が送られてくるため、どういうしくみで税額が計算されるのか知らない人も多いようです。また、この固定資産税は税額計算のミスが多い税金とも言われています。ここでは固定資産税のしくみをわかりやすく解説します。知識を頭に入れて、税金の払い過ぎなどがないように注意しましょう。

◆「家めし・家呑み」を楽しくしてくれる特選8アイテム
ひとまず緊急事態宣言は終了しましたが、ここしばらくは新型コロナ対策として、多人数での外食や飲み会は避けたほうが無難です。そこでいきおい多くなるのが自宅での「家めし」や「家呑み」です。たまには外食したい!という欲求を押さえての「家めし・家呑み」。それなりに楽しさを演出したいものです。ここでは「家めし・家呑み」を楽しくしてくれる特選アイテムをご紹介します。友達を招いて少人数で「おうち食堂」「おうち居酒屋」を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(名越康文さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はテレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析などさまざまな分野で活躍中で、著書に『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院)、『生きるのが “ふっ” と 楽になる13の言葉』(朝日新聞出版)、『驚く力 矛盾に満ちた世界を生き抜くための心の技法』(夜間飛行)などがある精神科医の名越康文さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2021/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保存版/うっかりミスを起こさないために手元に置いてチェックしたい!!
令和3年度版「経理・税務&社会保険・労務」
─年間スケジュールと事務手続き便覧

令和3年もあっという間に3ヵ月が過ぎました。4月からは令和3年度がスタートします。令和3年度についても昨年に引き続きコロナ禍対応のための法改正・施行が予定されています。またコロナ禍に関わらず「経理・税務&社会保険・労務」の実務に関しては、例年通りにミスなくこなさなければならない事務手続きも多くあります。今月の特集では「経理・税務&社会保険・労務」の年間スケジュールと、それぞれの実務の進め方を詳細解説します。また、新年度以降に予定されている改正項目についても触れています。実務知識の習得とうっかりミスの防止にぜひお役立てください!

【その他の記事】
◆中小企業にはこんな影響があります 令和3年度の「税制改正」詳細情報
令和3年度の税制改正ではコロナウイルス禍による経済の落ち込みを税制面で下支えするための種々の施策が講じられる予定です。具体的には、たとえば研究開発投資に対する税額控除の上限の引上げや繰越欠損金制度の拡充、所得拡大促進税制の延長などが予定されています。また個人の所得課税に関しては住宅ローン減税の延長が目玉となっています。ここでは令和3年度の「税制改正」の内容と中小企業への影響について解説します。

◆会社の「キャッシュポジション」を高める法教えます
2020年はコロナ禍に終始した一年でした。世界的な経済の落ち込みは企業経営を直撃し、売上の減少に頭を悩ませている中小企業も少なくありません。こうした時代になにより重視したいのが手元のキャッシュを厚くすることです。では、そのためにどんな手を打てばよいのでしょうか。ここでは、会社の「キャッシュポジション」を高めるための心得や施策を、専門家がズバリアドバイスします。

◆債権回収─絶対「焦げ付き」を出さないためのコツのコツ
新型コロナウイルスの感染拡大はさまざまな業界に打撃を与えています。昨年(2020年)に新型コロナウイルスの影響で倒産した企業は、東京都内だけでも200件を超えています。今後も新型コロナウイルスによる景気の落ち込みは避けられないでしょう。そんななかで懸念されるのが取引先倒産による売掛金の焦げ付きです。売掛金の焦げ付きは自社の資金繰りにダメージを与え、最悪の場合は連鎖倒産ということもあり得ます。ここではコロナ禍にあっても焦げ付きを出さないための売掛金管理のポイントを、専門家がアドバイスします。

◆セクハラでトラブらないための社内の予防&対応マニュアル
社内で発生する「性的嫌がらせ」いわゆるセクハラについては、社会的に問題にされることが多くなったこともあり、以前に比べれば露骨なケースは減っているようです。しかし、その言動がハラスメントに当たるのかボーダーラインが曖昧なこともあって、セクハラの被害に遭う女性社員(ときには男性社員)がいるのも事実です。社内でセクハラが問題になると優秀な社員が辞めてしまったり、会社のイメージダウンにつながることもあります。ここでは相変わらずトラブルが多いと言われているセクハラの予防策&対応策を専門家がアドバイスします。

◆あなたのお部屋を楽しくお洒落にしてくれる「ユニーク壁掛け時計」厳選カタログ
あなたの部屋には壁掛け時計がありますか? 壁掛け時計は置き場所に困らず時間をチェックしやすいのでおススメですが、ありきたりのデザインでは面白くありません。どうせなら楽しくて見るだけで愉快になる時計を飾りたいものです。ということで、ここでは芸術性あふれるアートな時計から、針が逆転する面白ミラー時計まで部屋に帰るのが待ち遠しくなるユニーク壁掛け時計を厳選してご紹介します。友達を自宅に招いたときやリモート飲み会で話題の種になること間違いなし!です。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(桜沢エリカさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は漫画家の桜沢エリカさんが登場します。東京都生まれで10 代で漫画家デビューして以来、コミック誌やファッション誌、テレビなど多方面で活躍。 91~93 年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気を不動のものとしました。自身の出産体験を描いた「贅沢なお産」(飛鳥新社・新潮文庫)、「今日もお天気」シリーズ(祥伝社)、「黄昏のニキータちゃん」(主婦と生活社)、「脱・女子!」(河出書房新社)、「my dear life 素晴らしきかな女人生」(祥伝社)など著書多数。人気のマンガ家である桜沢エリカさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2021/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社長が税金に無頓着 相談する人がいない ミスに気付きにくい……
いろいろあります「ひとり経理」のお悩み相談室

経理部として多くのスタッフを抱えている大企業と異なり、中小企業では経理担当者かひとりしかいないというケースも珍しくありません。経理・総務・労務…と多くの仕事を抱え、しかも社内に相談できる人もいない。そんななかで孤軍奮闘している「ひとり経理」の方も多いことでしょう。ここでは、そんな「ひとり経理」の皆さんの悩みに専門家がズバリアドバイスします。「ひとり経理」は会社にとってかけがえのない存在です。悩みを解消して前向きに仕事に取り組みましょう!

【その他の記事】
◆「外貨建取引」の会計処理の基本知識が身に付く講座
海外の取引先に対して自社の商品を販売したり、逆に海外の取引先から商品を仕入れることがあります。こうしたケースでは売買代金が米ドルなどの外国通貨で表示されるのが一般的です(外貨建取引)。ただその場合でも、会計処理に際しては外貨を円に換算して行なう必要があります。では外貨建取引について円換算する場合の為替レートはどうなるのでしょうか? また為替に関連してよく耳にするTTS、TTB、TTMはどういう意味なのでしょうか? 外貨建取引の初心者のためにその会計処理の基本知識をレクチャーします。

◆「源泉所得税」─ビギナー経理にありがちな疑問に答えるQ&A
経理担当者にとっておなじみの「源泉所得税」。社員への給与や賞与の源泉徴収については理解していても、その他の報酬等の源泉徴収については疑問に感じることもあるのではないでしょうか? たとえば支払先が個人か法人か不明のときはどうすればいいのでしょうか? あるいは報酬・料金等に消費税等が含まれている場合の源泉徴収はどうなるのでしょうか? ビギナー経理にありがちな源泉徴収事務の疑問にQ&Aでお答えします。

◆「高年齢者雇用安定法」の内容と労務対策のポイント
高年齢者雇用安定法は、少子高齢化が進むなかで高齢者が働き続けられる環境整備を目的とした法律です。具体的には、60歳未満定年の禁止や65歳までの雇用確保等が定められており、法律に違反すると勧告の対象となったり、企業名が公表されるといったペナルティがあります。ここでは令和3年4月からの改正内容とあわせて、「高年齢者雇用安定法」への労務対策のポイントを分かりやすく解説します。

◆「法定福利費」の会計処理&税務がわかるセミナー
法定福利費は従業員の福利厚生のために法律で定められた額を支出する費用のことです。具体的には社会保険(健康保険と厚生年金保険)や労働保険(雇用保険や労災保険)などが含まれます。ご存じのように「健康保険料」「厚生年金保険料」等は会社と従業員の双方で折半し、負担しますが、従業員の給与から社会保険料を控除したとき、会社負担分と合わせて納付したとき等の仕訳はどうするのが正しいでしょうか。また、社会保険料の会社負担分が損金にならないケースはあるのでしょうか。ここでは法定福利費の会計処理と税務についておさらいします。

◆いろいろあります「USB接続の便利アイテム」厳選11
わざわざコンセントに繋がなくても使えるのがUSB電源供給のデジタルアイテムです。とくにオフィスでは身近にパソコンのUSBポートがあるため、さまざまなデジタルアイテムを利用することが可能です。ここでは、そんな中から便利で手軽に使えるアイテムを厳選してご紹介します。乾燥が気になるときのUSB加湿器からマグウォーマー兼充電器まで、あなたも使ってみてはいかがでしょう?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(小島よしおさんさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は早稲田大学卒業の高学歴を活かしクイズ番組などにも多数出演。抜群の運動神経を持ち合わせ、その芸風やポジティブな人間性から近年では全国の子供たちから絶大な支持を得ている小島よしおさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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【特別企画】
直前になって慌てないためにこれだけはやっておこう!!
これで万全!! 「決算準備」のことがまるごと分かるセミナー

新年を迎えて早くも2月。3月決算の会社ではその準備に追われる時期がやってきました。皆さんもご存じのとおり、会社の決算は原則として「決算日から2ヵ月以内」に税務申告し納税する必要があります。期限が定められているだけに事前の準備がなにより大切となります。決算準備を怠ると、結果として税務申告が期限までに間に合わないといったことにもなりかねません。今月の特集では決算前にやっておくべき準備を解説します。直前になって慌てないためにも早めに着手しましょう!!

【その他の記事】
◆「同一労働同一賃金」への労務対策のポイント
2020年4月に正社員と非正規社員の間の不合理な待遇差の禁止を定めた「パートタイム・有期雇用労働法」が施行されました。当初は大企業のみへの適用でしたが、今年4月からは中小企業にも適用されることになります。これによって、同じ条件であればアルバイトや契約社員であっても正社員と同様の待遇をしなければならなくなります。ここでは「同一労働同一賃金」への中小企業の労務対策を解説します。

◆「決算賞与」を支給するときに知っておくべき税務の知識
3月決算企業で黒字見込みの会社では決算対策を検討する必要があります。その対策の1つが決算賞与の支給です。ただし決算賞与を当期の事業年度の損金として計上するためには、いくつかの要件があります。逆に言えば税法で決められた要件を満たさなければ、決算賞与を支給しても節税にはならないのです。「決算賞与」を支給するときに知っておくべき税務の知識を分かりやすく解説します。

◆「消費税のリバースチャージ」のことが理解できる講座
消費税に関連してリバースチャージ方式という言葉を聞くことがあります。リバースチャージ方式とは、「国外事業者から事業者向け電気通信利用役務の提供を受けた場合、サービスの受け手である国内事業者に消費税を課す」方式です。なにやら難しく聞こえますが、要するに海外のインターネットサービスを国内の会社が利用した場合に、利用した側の国内の会社が消費税を納める制度です。2015年に導入された制度のため、理解不足が原因で消費税の申告漏れが多いともいわれています。ここでは「消費税のリバースチャージ」のしくみを分かりやすく解説します。

◆おもしろ&便利な「新型コロナウイルス」対策&予防グッズ集
寒い時期を迎えて感染者の増加が懸念される「新型コロナウイルス」。そんな中、最近はコロナ対策&予防のためのさまざまなグッズが売り出されています。ここでは編集部イチオシの「新型コロナウイルス」対策&予防グッズをご紹介します。笑顔がプリントされたそっくりさんマスクからドアノブ・つり革などとの接触を避けるための非接触グッズまで、楽しく便利な商品ばかり。三密を避けて手洗いを行なうなどの対策とあわせて、こうしたおもしろ&便利なグッズを使えば、感染防止だけでなく、世の中の暗いムードを少しは明るくできるかもしれませんよ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(里崎智也さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は鳴門工業高校から帝京大学に入学。4試合連続本塁打のリーグ記録を達成。98年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団し、2005年、10年には日本一を2度経験した里崎智也さんに登場いただきました。現在は千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーを務め、テレビ朝日「グッドモーニング」などテレビ・ラジオに多数出演している里崎智也さんの金銭哲学とは…。

【連載記事】
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【特別企画】
節税にもつながり事業承継・M&A対策にも使える!!
「役員退職金」を上手に活用する法教えます

あなたの会社の社長は若手でしょうか? それともご高齢でしょうか? 会社がゴーイングコンサーン(事業継続)を目指す限りは、社長の年齢にかかわらず、いずれは事業承継や譲渡の問題が発生します。そんなときに活用したいのが「役員退職金」の活用です。「役員退職金」については、役員報酬と比べて所得税額が圧倒的に少ないというメリットがあります。また「役員退職金」を支給することで自社の株価を安く抑えることができます。つまり事業承継やM&A対策にもなるのです。今月号の特集では「役員退職金」を上手に活用するための方法を専門家が伝授します。

【その他の記事】
◆社員の「副業・兼業」を認めるときの労務の注意点Q&A
最近は「副業・兼業」副業を希望する従業員が増加しています。一方で、コロナ禍のもとで所得が低減している社員への手当てという意味合いから、副業や兼業を容認する会社も増えているようです。しかし、社員の「副業・兼業」を無制限に認めてしまうと勤務時間の管理ができなくなったり秘密保持に問題が生じたりしかねません。ここでは社員の「副業・兼業」を認めるときの労務の注意点について、専門家がQ&Aで分かりやすくアドバイスします。

◆「キャッシュレス決済」で経費を支払ったときの会計処理
近年、政府が積極的に推進していることもあり、Suicaや楽天Edy、PayPayなどさまざまなキャッシュレス手段が使えるようになっています。ところでこうした「キャッシュレス決済」で経費を支払ったときには、どんな経理処理が必要なのでしょうか? またプリペイド方式の電子マネーにチャージしたときの会計処理はどうなるのでしょうか? ここでは「キャッシュレス決済」で経費を支払ったときの会計処理について、あなたの疑問にお答えします。

◆資格取得のための「モチベーション」はこうして維持する!!
新しい年を迎えて今年こそは資格取得を目指そう!と考えている経理ウーマンの皆さんも多いことでしょう。しかし一方で、資格取得を目指しながら途中で挫折してしまう人が多いのも事実。その原因の一つが「モチベーションの持続」にあります。つまり、身の回りのさまざまな誘惑に負けてしまい、「資格にチャレンジするぞ」というモチベーションが次第に低くなってしまうのです。では、どうすれば「モチベーション」を維持し続けることができるのでしょうか。ここでは税理士資格を持ち、5つの仕事をこなすスーパービジネスマンがその方法を伝授します。

◆もう一度おさらいしておきたい「棚卸資産」の税務知識
製品や商品、原材料などの棚卸資産の評価については、経理ウーマンの皆さんも簿記の勉強で学んでいることでしょう。しかし実務上では、たとえば目に見えないソフトウエアの開発や映像物の製作などの評価をどうするか、売れ残ったり陳腐化してしまった場合にどう処理すればいいのか等、迷うことも少なくありません。ここでは、そもそも棚卸資産とはなにか、なぜ棚卸資産の評価が必要なのか等、「棚卸資産」の税務知識についておさらいします。

◆最新「ペット型ロボット」カタログ
犬や猫のペットを飼いたいけど賃貸住居で禁止されているからなあ…。子供のアレルギーが心配で…。そんなあなたにおススメなのが進化の著しい「ペット型ロボット」です。「ペット型ロボット」なら自分が住んでいる場所・環境を気にせずに飼うことができます。しかも最近は可愛らしいぬいぐるみ型から話しかけると返事をしてくれるものまで多種多様の「ロボット」が登場しています。今年は可愛い相棒を飼って乾いた心を癒してみませんか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(原晋さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は2004年青山学院大学陸上競技部監督に就任。09年、33年ぶりの箱根駅伝出場を果たし、15年、青学史上初となる箱根駅伝総合優勝。16年、箱根駅伝2連覇、および1区から10区まで一度も首位を譲らない完全優勝という快挙を達成。箱根駅伝4連覇。ビジネスの経験を生かした「チームづくり」「選手の育成」で陸上界の常識を破り、快進撃を続ける原晋監督にご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
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□2020/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
対象となる書類から保存の方法・システム準備まで
「電子帳簿保存」のことがスラスラ理解できるQ&A

皆さんは「電子帳簿保存法」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? この法律は簡単にいえば、紙での保存が義務だった税務関係の書類を電子データ保存でも良いと認める法律です。最初に法律ができたのは1998年ですが、その後も少しずつ改正が加えられてきました。今年(2020年)も電子保存に関してさらなる規制緩和が行なわれています。経理税務関連の帳簿等を電子データで保存すれば、紙による保管に比べて作業量やコストが大幅に削減できます。この機会に電子帳簿保存法の内容を理解し、できる範囲で紙による保存から電子データによる保存に切り替えてはいかがでしょうか?

【その他の記事】
◆スピーディーに「融資」を受けるための日ごろの経理心得
経理が弱い会社は融資を受けずらいと言われます。そもそも。「試算表を作成していない」 「試算表の数字が正しくない」ということでは、金融機関側も融資の可否を検討することができません。逆に日ごろから経理が正確で迅速な仕事を心掛け、金融機関に提出する書類をすぐに準備できるようにしておけば、スピーディーに融資を受けることができます。スピィーディーに「融資」を受けるための経理担当者の心得をアドバイスします。

◆「修繕費」と「資本的支出」の違いが理解できる30分セミナー
オフィスや店舗などが古くなったときや機械設備が老朽化したときなどに、改装や修繕を行なうことがあります。この場合、かかった費用がすべて修繕費という経費に該当するわけではありません。場合によっては経費ではなく、固定資産の資本的支出として処理する必要があります。では、修繕費と資本的支出の違いはどこにあるのでしょうか。修繕費と資本的支出の判断を間違うと税額にも影響してきます。ここでは修繕費と資本的支出の違いから判断ポイントを解説します。

◆「リモートワーク」を導入するときに活用したい便利ツール
自宅や会社以外のワーキングスペースなどで働く「リモートワーク(テレワーク)」。働き方改革などでも提唱されていましたが、なかなか普及が進みませんでした。しかし、今年に入ってからの新型コロナ禍で一気に普及が進みました。その背景にはコロナ禍だけでなく、インターネット環境が整いIT技術が飛躍的に進化したこともあります。「リモートワーク」には、コミュニケーションロスや勤怠管理などの問題が指摘されますが、こうしたITツールを活用することである程度弊害を防ぐこともできます。ここでは「リモートワーク」を導入するときに活用したい便利ツールをご紹介します。

◆「経理業務の効率化」─このポイントを押さえれば実現できる!!
コロナ禍で売上が減少するなかで、あらゆる業務の効率化や経費削減が求められています。それは経理業務も同様です。「以前からこの方法でやってきたから」「やり方を大きく変えるのは手間だから」…。そんな理由で非効率な仕事を続けることは許されない時代になっているのです。むしろこのコロナ禍を奇貨として、無駄な業務を洗い出し、思い切った効率化を図るべきではないでしょうか。ここでは経理業務を効率化するためのポイントをレクチャーします。

◆年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ち12本
新型コロナ騒動で始まり新型コロナ騒動で終わろうとしている2020年。誰もが期待していたオリンピックの開催延期やリーマンショックを超える景気の落ち込みで鬱々とした気分で年末年始を迎えようとしている人も多いのではないでしょうか。でも2021年はきっと明るい年になるはず。年末年始は本稿でおススメするシネマで今年の憂さを晴らしましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(小堺一機さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号はテレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!?」などで人気を博し、84年フジテレビ「ライオンのいただきます(後のごきげんよう)」の司会に抜擢。現在はNHK「ごごウタ」ほかに出演、テレビ(バラエティ、ドラマ)ラジオ他、舞台、ライブ、講演会など幅広く活躍している小堺一機さんにご登場いただきました。

◆別冊付録「令和2年版 年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。今年の年末調整では給与所得控除の引下げ、基礎控除の改正、所得金額調整控除の創設等の変更があります。また、税制改正に伴い「令和2年分」の扶養控除申告書の様式が変更されています。経理担当者としては、記入漏れや記入・計算ミスがないよう従業員をサポートする必要があります。さらに今年から年末調整手続きの電子化もスタートします。本付録では年末調整の基本知識から改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーしています。ぜひお役立てください!

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2020/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
テレワーク フレックス 裁量労働制…新型ウイルスが働き方を変える!
「withコロナ」時代の労務管理─中小企業はここを見直そう!!


新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークやフレックス制度を導入する企業が増えています。コロナ禍がいっきに終息することは考えにくく、企業としても「withコロナ」に対応した勤務体制や労務管理を検討する必要があるでしょう。今月の特集企画では「withコロナ」時代の労務管理のポイントを専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆「資金繰り」に強くなるための教科書
会社のお金の「入り」と「出」を正確に管理する資金繰りは、安定的に経営を続けるために欠かせません。資金繰り表によってお金の流れを「見える化」し、場合によっては借入等の対策を社長に進言する必要があります。資金繰りが悪化すれば黒字の会社であっても倒産しかねません。とくに現在のようなコロナ禍で売り上げが減少している状況では的確な資金繰りが重要です。「資金繰り」に強くなるためのノウハウを解説します。

◆「電子契約」のことがスラスラ理解できるセミナー
電子契約とは、電子ファイルをインターネットを介して交換し、電子署名によって契約を締結するものです。企業のサーバーやクラウド等に電子データを保管しておくため、プリントアウトや押印等が不要になるほか、契約書を物理的に保管する手間もなくなります。しかし一方で、法的に紙の書面でなければ有効に締結できない契約書もあります。ここでは話題の「電子契約」の内容や導入手順をわかりやすく解説します。

◆「助成金・補助金・給付金」を受給したときの経理・税務処理
今回のコロナ禍ではさまざまな「助成金・補助金・給付金」が設けられています。資金繰り対策としてこれらの「助成金・補助金・給付金」を利用した会社も少なくないでしょう。経理担当者としてはこれらの公的支援金を受給した時の経理・税務の取扱いを正確に理解して処理する必要があるでしょう。ここでは「助成金・補助金・給付金」を受給したときの経理・税務処理をQ&Aで解説します。

◆「消費税の税額計算」でありがちな4つのミステイク
消費者から預かった税金を納税するという仕組みの消費税。税額を減らすことは難しいかもしれませんが、経理担当者の勘違いやミスで払わなくてよい税金を払ってしまっているケースは案外多いのです。例えば軽減税率の対象・対象外を勘違いして計算していた、課税事業者と免税事業者の選択でミスをして結果的に払う税金が多くなってしまった…といったケースです。「消費税の税額計算」でありがちなミスと防止策をレクチャーします。

◆朝寝坊のあなたにおススメしたい! ユニーク「目覚まし」カタログ
いつの間にか暑い夏も過ぎて、過ごしやすい秋がやってきました。夜も涼しくなってくるこの季節、ついつい朝まで爆睡してしまう人も多いのでは? でも、うっかり寝過ごして遅刻をしてしまっては経理ウーマンの信用にも関わります。ということで、ここでは朝寝坊のあなたにおススメしたい「ユニーク目覚まし」をまとめてご紹介しました。寝過ごしてしまいトーストを口にくわえて駅まで走る……といったことにならないよう、ぜひご活用ください!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(雨宮塔子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は2016年7月から2019年5月まで『NEWS23』(TBS)のキャスターを務め、同年9月拠点をパリに戻して、現在は執筆活動の他、現地の情報などを発信している雨宮塔子さんにご登場いただきました。


【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2020/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
ものづくり補助金 テレワーク助成金…使えるものは全部使おう!
コロナ禍で拡充された「助成金・補助金」フル活用マニュアル

今年に入って世界中を大混乱に陥らせた新型コロナウイルスの感染拡大。わが国でも経済に大きな悪影響を及ぼしています。そうした中で会社を存続していくためにはあらゆる公的支援をフルに活用することが大切です。今月号の特集企画では、小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金・テレワーク助成金・勤務間インターバル助成金など、今回のコロナ禍で拡充された「助成金・補助金」の内容と活用方法を専門家がアドバイスします。これらの「助成金・補助金」を活用して難局を乗り越えましょう!!

【その他の記事】
◆「年末調整手続きの電子化」─内容と手続きが理解できるQ&A
令和2年分の年末調整から電子データによる申告書の作成等、「年末調整手続きの電子化」に向けた施策が実施されます。それにより、経理担当者が年末調整申告書に記載された控除額を検算し、控除証明書等の確認を行なった上で年税額を計算するといった手間もなくなります。電子申告に移行すれば年末調整事務の負担が大きく低減されるのは間違いありません。ここでは「年末調整の電子化」の具体的内容や手続きをQ&Aで分かりやすく解説します。

◆「経営革新等支援機関」のことが分かる30分講座
皆さんは経営革新等支援機関(認定支援機関)という言葉を耳にしたことはあるでしょうか? ひょっとしたらあなたの会社の顧問税理士の名刺にも「経営革新等支援機関」の文字があるかもしれません。ところでこの「経営革新等支援機関」とはなんなのでしょうか? どんなときに使えて、どんなメリットがあるのでしょうか? ここでは知っているようで知らない「経営革新等支援機関」について解説します。

◆「残業ゼロ」で仕事の成果を出すための着眼点教えます
働き方改革や新型コロナの影響によるテレワークの普及で、仕事をいかに効率的に進めるかが課題になっています。これまでのように残業してでも仕事をこなすスタイルから、時間内に効率よく成果を上げて、プライベートを充実させる…いわゆるワークライフバランスを重視する時代になっているのです。そのためには、これまでの仕事のやり方を転換する必要があります。ここでは税理士・コンサルタント・大学講師等を掛け持ちするスーパー部長が、効率的に仕事の成果を出すための着眼点を伝授します。

◆「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン会議のやり方
コロナ禍で在宅ワークが増えるなかで最近普及しているのが「オンライン会議」です。オンライン会議はweb会議とも呼ばれますが、音声や画面を共有できるオンラインツールを使って離れた場所にいる相手と会議をするものです。これまでのように顔を突き合わせてする会議ではないため感染リスクを避けることができます。ここではオンラインツールのひとつである「Zoom」の使い方や、オンライン会議を実施する時の留意点等を専門家が解説します。

◆休日に家族で楽しめる!!「ボードゲーム」人気ベスト11
専用のボード上で駒を置いたり、動かしたりして遊ぶボードゲーム。子供の頃にオセロや人生ゲームで遊んだという人も少なくないでしょう。じつはこのボードゲーム。知られざるヒット商品がたくさんあるのです。ボードゲームは、スマホやパソコンで独り遊びするゲームと違い、家族で遊べてコミュニケーションが生まれます。次の休日はステイホームで旦那さん相手に、あるいはお子さんとボードゲームに興じてみませんか? 家族のきずなが深まりますよ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(野口健さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は高校卒業後、亜細亜大学国際関係学部に入学。1999年エベレスト登頂に成功。10年の歳月をかけて7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からエベレスト・富士山同時清掃活動を開始。「シェルパ基金」、「ヒマラヤ大震災基金」「熊本地震テントプロジェクト」等の設立の他、日本兵の遺骨収集活動、国内の稀少自然保全活動や子供たちへの環境教育といった活動などにも力を入れている野口健さんにご登場いただきました。


■連載記事■
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□2020/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
元金返済ゼロ円を交渉して資金繰りを改善する!
中小企業のための得する「リスケ」の進め方

思いもよらなかったコロナ禍で、経済はリーマンショックを超えるといわれるほどに悪化しています。そうした状況下、政府の資金繰り支援等を使って手元のキャッシュを厚くすると同時に検討したいのが、銀行とのリスケ(リスケジュール)の交渉です。しかし、銀行交渉に慣れていない社長や経理担当者のなかには、「返済を限りなくゼロにするって本当にできるの?」「どうやって交渉すればいいの?」などと戸惑う人も多くいるようです。そこで今月の特集企画では「得するリスケの進め方」を専門家がアドバイスします。リスケ交渉によって資金繰りの不安を解消しましょう!


【その他の記事】
◆取引先の「与信管理」─経理はこんな役割を果たそう
なかなか収束の兆しが見えない新型コロナの感染拡大ですが、長期にわたる経済活動の停滞で、今後は経営難に陥る企業が増加するものとみられます。取引先の倒産でダメージを受けないためにも、いまこの時期に自社の債権管理の体制を見直す必要があるのではないでしょうか。ここでは、売掛金管理の基本中の基本でもある「与信管理」に関して、経理担当者が果たすべき役割を専門家家がアドバイスします。

◆決算書の「信頼性」を高めるためのアノ手コノ手
あくまで一般論ですが、中小企業の決算書は信頼性が低いという評価があります。銀行担当者などからも、「中小企業への融資に際しては決算書を鵜呑みにはしない」という声が聞こえてきます。しかし、対銀行、対税務署はもちろんのこと、正しい経営判断をするためにも、信頼性の高い決算書を作成する必要があります。では、そのためにはどんな策を講じればよいのでしょうか? 専門家がアドバイスします。

◆「ソフトウェアの会計処理」の疑問が解消するQ&A
コロナ禍によるリモートワークの普及など、企業のIT化が以前にも増して進行しています。業務の効率化の面からもこの流れが止まることはないでしょう。ところで経理担当者として悩ましいのが、「ソフトウェアの会計処理」です。「そもそもソフトウェアを購入した時の勘定科目はどうするの?」「ソフトウェアに減価償却は必要?」など、日ごろ疑問に感じているビギナー経理の皆さんも多いのではないでしょうか。ここでは、迷いやすいソフトウェアの会計処理についてQ&Aで解説します。

◆特別定額給付金で注目を集めた「マイナンバーカード」の最新事情
新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がるなかで実施された特別定額給付金の支給。緊急経済対策として、一人につき10万円を支給するというものですが、手続きに際して注目されたのが「マイナンバーカード」です。というのも「マイナンバーカード」があれば、特別定額給付金のオンライン申請ができたからです。今回のことで「私もマイナンバーカードをつくろう!」という気になった人が多いかもしれません。今後、「マイナンバーカード」には様々な機能が付加される予定です。「マイナンバーカード」の最新事情を見ていくことにしましょう。

◆ここまで進化したとは! 驚きの「ランチボックス」厳選8
皆さんは会社にお弁当を持参していますか? 外食に比べてお弁当は食費が安くつく、休憩時間を活用できる、自分の健康状態に合わせたメニューにできる…などさまざまな利点があります。「でも、お弁当箱はかさばるしなあ…」「ご飯が冷えて美味しくないし…」と、お弁当持参に躊躇している皆さん! 最近の「ランチボックス」は驚くほど進化しているのです。ここでは究極の進化を果たした驚きの「ランチボックス」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(三田寛子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、1966年1月27日、京都府生まれ。1981年『2年B組仙八先生』でドラマデビュー。翌年『駈けてきた処女』で歌手デビュー。その後、CM、舞台、バラエティ番組など多方面でも活躍。1991年、歌舞伎俳優、三代目中村橋之助と結婚。4人の歌舞伎俳優を支えながら、テレビ、雑誌、トークイベントなどで活躍。『ひるおび!』隔週金曜日(TBS)、『とくダネ!』隔週水曜日(フジテレビ)にレギュラー出演中の三田寛子さんにご登場いただきました。

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□2020/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
いくらまでなら損金にできる? 隣接科目との違いはどこにある?
「交際費の税務」がすらすら理解できる3時間セミナー

経理担当者の皆さんにとって馴染みのある勘定科目の一つが「交際費」です。社内や取引先との円滑なコミュニケーションのために欠かせない費用ですが、一方でグレーゾーンが多い経費でもあります。また実際の実務では、広告宣伝費や福利厚生費、会議費等と交際費の違いに迷うケースも少なくありません。今月の特集では「交際費の税務取扱い」について徹底解説します。


【その他の記事】
◆会社にお金を残すための「節税の極意」
書店に行くと節税に関する書籍がたくさん並んでいます。それだけ節税に関心のある会社が多いということでしょうが、数ある節税策のなかには「やってはいけない節税策」もあります。税金を払いたくないからといって無駄な経費を支出するのは論外ですが、ほかにも節税目的の保険加入で結果的に損をするケースもあるので注意が必要です。そもそも節税には「やってはいけない節税」「とりあえずはやってもいい節税」、そして「積極的にやるべき節税」の3種類があるのです。今月号の特集では会社にお金を残すための「節税の極意」をアドバイスします。

◆「事務所・店舗」などを賃借したときの会計処理
事務所や店舗を賃借する場合には、敷金・保証金、礼金(または権利金)、家賃、仲介手数料の支払いが発生します。毎月の家賃は「地代家賃」で処理しますが、会計処理に迷うケースもあります。たとえば契約更新時の更新料や更新手数料などはどう処理すればよいのでしょうか。あるいは解約時の原状回復費用の仕訳はどうなるのでしょうか。ここでは事務所や店舗などを賃借したときの会計処理について解説します。

◆経理担当者が知っておきたい「コロナ禍対応税制」の概要
新型コロナウイルス感染症拡大による企業への影響を緩和させるために各種の税制措置が講じられています。たとえば売上が減少した企業に対しては、一定の条件のもとで法人税を無担保かつ延滞税なしで1年間納税猶予する特例(特例猶予)が創設されています。経理担当者としてはこうした税制措置の内容を理解し、自社で適用できないか検討する必要があります。ここでは、国税および地方税(固定資産税・都市計画税の軽減措置)関連の税制措置の概要について解説します。

◆「フレックスタイム」にまつわる労務知識6Q6A
「フレックスタイム」は、労働者が日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることによって、ライフワークバランスを図りながら効率的に働くことができる制度です。働き方改革の一環として推し進められてきたこの「フレックスタイム」ですが、新型コロナの感染防止で時差通勤の導入を検討する企業も増えているようです。ここでは2019年4月の法改正の内容など、「フレックスタイム」にまつわる労務知識を専門家が解説します。

◆「文房具屋さん大賞2020」最新アイテムカタログ
“文房具のプロ”である売り場の店員さんが「自腹でも買いたい! 」という最高の逸品を選ぶ「文房具屋さん大賞」。1年の間に発売された商品の中から、デザイン、機能、アイデアごとにポイントをつけ、「大賞」の他、「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」「部門賞」が決まります。受賞した文具は納得のアイデア商品ばかり! 文具好きにはたまりません。ここでは、「部門賞」の中から編集部が厳選した最新のステイショナリーをご紹介しました。ぜひチェックしてみてください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(秋本奈緒美さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は1982年1月21日『Rolling80’s』でアルバムデビュー。その後は女優としても大活躍している秋本奈緒美さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2020/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
新型コロナ禍による資金難から脱却しよう!
会社の「手元資金」をぐんと増やすための10の着眼点

会社の存続にとって最も大切なのが資金繰りです。経営をするうえでお金は血液のようなもの。その流れが止まれば会社は倒産してしまいます。逆に手元に資金繰りに悩まされないだけのキャッシュがあれば、経営に余裕ができますし、新規のビジネスに投資することもできます。では、どうすればコロナ禍の下で手元資金を厚くすることができるのでしょうか。今月の特集では、コロナ禍を克服し、キャッシュリッチな会社にするための着眼点を解説します。


【その他の記事】
◆「テレワーク」の労務管理─中小企業はこうするのがお勧めです!!
働き方改革で提唱された「テレワーク」(在宅勤務)ですが、このところの新型コロナウイルスの騒動をきっかけに、中小企業でも「テレワーク」の導入を検討する会社が増えているようです。しかし、実際に自宅で仕事をしてもらうとなると、通常のオフィス勤務とは違った労働時間管理が必要となります。たとえば労働時間の把握や勤怠管理はどう行なえばよいのでしようか。また就業規則の変更は必要となるのでしょうか。ここでは、労務管理の専門家が「テレワーク」導入のポイントをアドバイスします。

◆「固定資産税の課税明細」─この項目確認が必要です
毎年4月になると各市町村から「固定資産税・都市計画税(土地・家屋)納税通知書」が送られてきます。ほとんどの人は納税通知書に記載された金額をそのまま納税していますが、じつは固定資産税では誤課税・過徴収が意外と多いのです。たとえば土地の「地積」(土地の面積)が間違って現況の面積より大きく記載されているケースもあります。そこで大切になるのが固定資産税の課税明細書のチェックです。ここでは固定資産税の課税明細書のどこをチェックすればよいのか、そのポイントを専門家がアドバイスします。

◆「経過勘定」のことがすらすらわかる30分セミナー
「経過勘定」は、「お金は払ったが、来期分の費用である」という場合や「まだお金は払っていないが、当期分の費用である」という場合に用いられる科目です。具体的には「前払費用」「未払費用」「前受収益」「未収収益」の4つがありますが、その計上方法や「未払金」「前渡金」との違いについて、案外理解していないビギナー経理担当者もいるようです。ここでは適正な期間損益計算を実現するために必要な科目である「経過勘定」について、具体例を交えながら、その基本知識をレクチャーします。

◆「パワハラ問題」で会社がダメージを受けないための対応マニュアル
今年の6月からパワハラの防止を企業に義務付ける法律が施行されたのをご存じでしょうか?。これまでのように「うちの会社は家族的な雰囲気だからパワハラなんて関係ないよ」などと高をくくっていると、場合によっては法律で責任を問わかねない時代になったのです。ここでは「パワハラ防止法」の内容と、会社が深刻なダメージを受けないための日ごろの留意点や対策を専門家がアドバイスします。

◆お洒落で可愛い「ドリンクボトル」厳選10
初夏の日差しが気持ちの良い季節になりました。アウトドアレジャーや旅行に行きたくなる時季ですが、そんなときに持参したいのが「ドリンクボトル」です。ミネラルウオーターやフルーツジュースなどを入れて持ち運べば、外出先でのどが渇いたときに重宝します。ここではお洒落で可愛い「ドリンクボトル」を厳選してご紹介します。さあ、お気に入りの「ドリンクボトル」を片手に出かけましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(林家たい平さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は日本テレビ「笑点」大喜利メンバーで日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」、文化放送「林家たい平 たいあん吉日! おかしら付き♪」などにレギュラー出演。落語においても明るく元気な林家伝統のサービス精神を受け継ぎながらも、古典落語を現代に広めるために努力を続け、落語の楽しさを伝えている林家たい平さんにご登場いただきました。


【連載記事】
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【緊急企画】
コロナ倒産を回避するためにいますぐ検討したい!
「新型コロナウイルス感染症」中小企業への助成金&資金繰り支援の利用心得

周知のとおり「新型コロナウイルス」によって景気が急速に落ち込んでいます。そのため多くの中小企業が売上の減少や資金繰りの悪化という事態に直面しています。政府もこうした中小企業の資金繰りを支援するために、さまざまな対策を講じています。ここでは、中小企業への助成金と資金繰り支援の内容、制度利用の際のポイント等を解説します。


【その他の記事】
◆「個別注記表」にまつわるあなたの疑問に答えます
会社法では、決算書において会計を適正に処理するために補足情報を記載することを求めています。この補足情報を一覧表示した書類が個別注記表です。個別注記表を作成していなくてもペナルティが課せられるわけではありませんが、銀行融資などの際に個別注記表が付いていないと融資がスムーズに進まないことも考えられます。意外と知らない個別注記表の内容やその読み方を解説します。

◆「賞与引当金」「退職給付引当金」のことが分かる講座
引当金は、将来発生すると見込まれる支出に備えて、あらかじめ費用計上しておくものです。この引当金には貸倒引当金、賞与引当金、退職給付引当金、修繕引当金などがありますが、引当金を計上することで、会社の財政状態や経営成績を正確に把握できる、損益を平準化できるといったメリットがあります。ここでは「賞与引当金」「退職給付引当金」について、その計上方法や支払時の会計処理について解説します。

◆「ダイレクト納付」にまつわる疑問が解消する6Q6A
ダイレクト納付は、e-Tax(国税電子申告・納税システム)により申告書等を提出した後、事前に届出をしている預金口座から即時又は指定期日に振替納税ができる仕組みです。ダイレクト納付はネットバンキングを使っていなくても利用できます。そのため、インターネットを利用できるパソコンがあれば簡単に利用できる、金融機関や税務署の窓口へ出向く必要がないといったメリットがあります。また、ダイレクト納付の予納制度を活用すれば消費税の納税であわてることもなくなります。ここではダイレクト納付にまつわる疑問にQ&Aでお答えします。

◆「現預金残高」─いくらあれば安心なのかを考える
黒字倒産という言葉があるように、会社は利益が上がっていても倒産することがあります。そこで大切になるのが手元にキャッシュを持っておくことです。現預金残高が多ければ会社の資金繰りは安定しますが、逆に会社の資金効率が下がる懸念もあります。ではズバリ、会社の現預金残高はいくらあれば安心なのでしょうか。専門家が理想的な現預金残高や借入金との関係を解説します。

◆「未払い残業代」─トラブルに巻き込まれないための労務心得
最近、いわゆる未払い残業代問題が新聞等で頻繁に取り上げられています。たとえば昨年末にはセブン‐イレブン・ジャパンが、2012年3月以降分だけで4.9億円(遅延損害金1.1億円含む)の未払いがあっことが発覚し、大きな社会問題となりました。ここでは未払い残業の何が問題なのか? 企業としてどんな対策が必要なのかを、専門家がわかりやすく解説します。

◆梅雨時に使ってみたいお洒落&ユニーク「レイングッズ」
毎日がジメジメ、シトシト……。今年も鬱陶しい梅雨の季節がやってきました。農作物にとっての恵みの雨とはいえ、雨の中の出勤でテンションが下がってしまうのも事実です。「今日も雨か…」「会社に行くのが面倒だなあ…」。そんなふうに気持ちが沈みそうなときは、お洒落で楽しいレイングッズを使ってみてはいかがでしょう。ここでは撥水風呂敷からトランスフォームする傘まで、雨降りが待ち遠しくなる「レイングッズ」をご紹介します!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(山西惇さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は京都大学工学部石油学科卒業、劇団「そとばこまち」にて生瀬勝久と共に演出・出演を手掛け、ANB「相棒」シリーズ角田六郎役でも知られる山西惇さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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【特別企画】
3000社の中小企業を見てきた熱血会計士が指摘する!!
会社を危うくする「財務の勘違い」9のケーススタディ

企業が成長していくためには、資金運用・資金調達、B/S・P/Lの分析等、いわゆる財務の知識が不可欠です。経営者や経理担当者に正しい財務の知識がなければ、会社は羅針盤がないまま航海する船のようなもので、経営が迷走しかねません。これからの経理に「財務」の知識が不可欠といわれるのもそのためです。ただし、「財務」に関しては勘違いした知識を鵜呑みにしている経営者や経理担当者が少なからずいるようです。ここでは実際のケースを挙げて、ありがちな「財務の勘違い」をご紹介します。経営を迷走させないために、ぜひ社長にも読んでもらってください!


【その他の記事】
◆小さな会社でも知っておきたい「株主総会」の法律知識
3月決算企業ではそろそろ決算書が上がる時期を迎えます。通常は定時株主総会を開いて決算を承認し、その後税務申告をすることになりますが、中小同族会社ではこうした手続きを省略して税務申告しているケースも少なくないようです。しかし会社法では、株式会社である限りは必ず株主総会を開催して決算を承認し、議事録の作成をすることが定められています。ここでは「小さな会社は関係ないのでは」と思われがちな「取締役会」「株主総会」の法律知識をレクチャーします。トラブル回避のために必読です!!

◆「役員報酬の改定」─税務調査で否認されないための必備知識
役員報酬に関して法人税法では、税務上の費用、すなわち損金に算入することのできる役員給与を限定し、それ以外は税務上の費用にすることはできないという厳格な定めをおいています。役員報酬の金額を自由に変えることを認めれば、簡単に利益操作ができてしまうからです。では役員報酬に関して税務調査でトラブルにならないためにはどんな準備が必要でしょうか? ここでは役員報酬とその改定にまつわる必備知識を解説します。

◆「決算期」を過ぎてもできる節税策─4つの着眼点
決算で利益が出そうな場合は、無駄な税金を支払わないためにも決算対策(節税対策)が必要となります。通常は決算末までに備品を購入したり決算賞与の支給を決めたりしますが、実際には、決算を締めてみたら大幅な利益が出ていたというケースもあります。そんな時でも諦めてはいけません。「決算期」を過ぎても合法的にできる節税策があるのです。ここでは「決算期」を過ぎてもできる節税策をご紹介します。

◆「36協定」のことがみるみるわかる30分講座
従業員に時間外や休日就労をさせる場合には36(サブロク)協定の提出が必要になります。労働基準法第36条に定められていることからこの名前が使われていますが、この協定を提出しないまま従業員に残業等をさせると、罰金を科せられることもあります。また、働き方改革によって36協定の内容も変更になっています。意外と知らない36協定り知識をレクチャーします。

◆ユニーク&面白便利な「USBメモリー」カタログ
税理士さんに経理データを渡すときやバックアップを取るときに必須のアイテムが「USBメモリー」です。最近は大容量のものも値段が安くなってきて、大量のデータを保存できるようになりました。パソコン関連のアイテムの中では比較的地味な存在ですが、意外にも世の中にはユニークで面白便利なものが出回っています。ここでは、気分転換に使ってみるのも良し、プレゼントやプチギフトにも打ってつけのユニーク「USBメモリー」をご紹介します!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(藤原美智子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は多くの雑誌や広告撮影のヘアメイク、執筆、化粧品関連のアドバイザー、講演、TV出演等で幅広く活躍している藤原美智子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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  • 出版社:研修出版
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