月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2020/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保存版/うっかりミスを起こさないために手元に置いておきたい!!
令和2年度「経理・税務&社会保険・労務」─年間スケジュールと事務手続き早分かり

令和2年も3ヵ月近くが過ぎて、いよいよ新年度がスタートします。「経理&社会保険」の実務に関しては、税制改正や社会保険関連の改正等、新年度の4月から注意すべき項目もあれば、例年通りにミスなくこなさなければならない事務手続きもあります。今月の特集では「経理&社会保険」の年間スケジュールと、それぞれの実務の進め方を詳細解説します。また、新年度以降に予定されている改正項目についても触れていきます。実務知識の習得とミスの防止にぜひお役立てください!

【その他の記事】
◆給料(給与所得)と外注(事業所得)のビミョーな分かれ道
働き方改革によって雇用形態も多様化する傾向にあります。これからは会社に勤めながら自分で別な仕事に従事したり、独立して事業を始める人も増えてくるかもしれません。ところで税金の取扱いについては、給料(給与所得)と外注(事業所得)ではどう違ってくるのでしょうか? また、お金を払う立場の会社にとっては、どちらがメリットがあるのでしょうか? ここでは給料(給与所得)と外注(事業所得)の税務について解説します。

◆多忙なあなたにおススメの「資格取得」のための最速勉強術
今年はスキルアップのために「資格取得にチャレンジしよう!」と決意した人もいるかもしれませんね。そこで大切なのは時間を有効に活用して資格の勉強をすること。ここでは各種難関資格試験学習サイトを運営する「資格のプロ」が、最速で資格を取得するためのテクニックを伝授します。

◆超実践的「利益計画」の作り方と経理の役割教えます
あなたの会社では新年度を迎えるに際して経営計画は立てているでしょうか? 経営計画は会社の将来的ビジョンや、そのビジョンを達成するための数値目標を設定したものです。経営計画は社長が主導して作成すべきですが、数値目標である利益計画に関しては経理が積極的に関与することになります。ここでは経営計画に不可欠の数値目標である利益計画の作り方と経理の役割にについて専門家がアドバイスします。

◆使っていない固定資産を「廃棄」するときの税務の留意点
黒字決算見込みで多額の法人税の支払いが予想されるときに検討したいのが、固定資産の廃棄処分です。必要のない固定資産を廃棄処分して除却損(固定資産除却損)を計上すれば、経費にできる金額が増え納める税金が少なくなります。これはソフトウェアのような無形の固定資産についても同様です。ただし、実際に固定資産を除却したときは税務調査に備えて、廃棄時の費用や引き取り価格が分かる請求書・領収書を用意しておくなど、廃棄したことを証明できるようにしておくことが大切です。ここでは固定資産を「廃棄」するときの税務のポイントを解説します。

◆「オフィスのデスク周り」をスッキリ整理するための便利グッズ
寒い冬も過ぎて桜の季節を迎えます。4月からの新年度に備えて、保管している帳票類の入れ替えや破棄などを予定している経理担当者も多いのではないでしょうか。そんなタイミングでおススメしたいのが、ご自身のデスク周りの整理整頓です。ここではデスク周りを整理するための便利グッズをご紹介しました。ぜひ使ってみてください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(登坂淳一さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号はフリーアナウンサーの登坂淳一さんにインタビューしました。NHK時代は端正な公家顔と相まって「麿」の愛称で親しまれ、「おはよう日本」「正午ニュース」、国会中継も担当し郵政解散など小泉政権を伝えました。2011年東日本大震災の際には、約1ヵ月間にわたりスタジオキャスターをつとめた経歴を持つ登坂淳一さんの金銭哲学とは?


■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他

月刊経理ウーマン

□2020/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
「儲かるか否か」の分かれ道を知っておく
「損益分岐点」に強くなる3時間講座

経営の基本は、単純に言えば「いくら売れば、いくら儲かるか」にあります。そしてこの「儲かるか否か」の分かれ道が損益分岐点です。損益分岐点を知ることで、商品の値引きはいくらまでなら許容できるのか、材料コストの増加が利益にどの程度影響を与えるのか等が掴めるようになります。損益分岐点は「経営の羅針盤」ともなる数字なのです。今月の特集では損益分岐点の出し方から活用方法までを解説します。損益分岐点に強くなって社長の参謀役を果たしましょう。


【その他の記事】
◆「少額減価償却資産」のことがスラスラ理解できる7Q7A
減価償却資産とは、事業などの業務のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産のことです。その取得金額は、減価償却費として使用期間に応じて費用処理することになりますが、金額が少額の減価償却資産については、支出時に全額費用とすることや3年間の均等償却が認められています。これが「少額減価償却資産」といわれるものです。ここでは「少額減価償却資産」の税務の知識をおさらいしましょう。

◆消費税軽減税率にまつわる「中小企業の特例」おさらいノート
今年10月から消費税等(消費税及び地方消費税)が8%から10%に引き上げられ、あわせて軽減税率が初めて導入されました。そのため消費税の納税額を算出するときには「標準税率10%」と「軽減税率8%」を区分して計算することになります。しかし、ただでさえぎりぎりの人員で経理事務をこなしている中小企業にとって、複数税率の導入は大きな負担増となります。そうした事情を考慮して、2019年10月1日からの一定期間、中小企業については特例措置が設けられています。ここでは消費税軽減税率にまつわる「中小企業の特例」について分かりやすく解説します。

◆もう一度おさらいしておきたい「確定申告」の基本知識
毎年2月から3月は「所得税の確定申告」の時期です。ほとんどの社員の方は年末調整で所得税の精算が済んでいるはずですが、配当所得や不動産所得があった人等は確定申告を行なって税金の精算を行なう必要があります。経理を担当していると、そうした社員の方から確定申告について質問されることもあるでしょう。そこでここでは「所得税の確定申告」の基本知識とあわせて、令和2年の確定申告の変更点等をわかりやすく解説します。

◆定年後再雇用の「給与の額」を決めるときの労務心得
平成25年に、「高年齢者雇用安定法」が施行されたこともあり、現在多くの会社で定年後も引き続き社員を雇用する「再雇用制度」が採用されています。この制度は、一度は退職の形をとり、定年後に新たに雇用契約を結ぶというものですが、その際に会社として悩ましいのが、再雇用者の給与の額をどうするかです。専門家が、定年後再雇用の給与の決め方についてアドバイスします。

◆コンパクト&ユニークな「お雛様」ベスト9
3月3日は桃の節句。もともとは桃の花が咲く時期に、年齢や男女の性別に関係なく、 健康を祈り、災難をはらうことが目的とされた行事でした。それが江戸時代に入り、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として定着したと言われています。その雛祭に欠かせないのが雛人形です。最近では大きな雛人形を飾るのは大変だからという理由もあって、小さなスペースで飾れる雛人形が人気を集めています。ということで、ここでは編集部が「コンパクト&ユニーク」な雛人形を厳選してご紹介しました。会社のデスクに飾れば、あなたの女子力がアップすること間違いなし?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(厚切りジェイソンさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、アメリカミシガン州出身で、わずか17歳でミシガン州立大学へ飛び級で入学。その後、イリノイ大学大学院に進学し、コンピューターサイエンスの修士課程を修了。世界的企業であるGE(ゼネラル・エレクトリック)に入社。2011年には外資系企業の日本法人社長として来日。現在は、IT企業のテラスカイのグローバルアライアンス部長、テラスカイベンチャーズの取締役として活躍するする傍ら、2014年にお笑い芸人としてデビューを果たし、芸歴わずか5ヵ月で、「R-1ぐらんぷり2015」ではファイナリストになった厚切りジェイソンさんに登場いただきました。厚切りジェイソンさんの金銭哲学とは。


■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2020/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
スピーディーな作成法から活用のポイントまで
「月次決算」の実務に強くなるQ&A

皆さんの会社では月次決算を行なっているでしょうか? 月次決算をすることでタイムリーな経営判断ができるようになるのはもちろん、年次決算前の節税対策や資金繰りの予測に役立てることができます。「そうは言っても、毎日の仕事が忙しすぎて月次決算まで手が回らないし……」という声も聞こえてきそうです。しかし、月次決算では細かい数字にこだわって余分な時間を掛ける必要はありません。スピーディーでシンプルな月次決算を行なえばよいのです。今月の特集ではそのための方法を専門家がレクチャーします。

【その他の記事】
◆「同一労働同一賃金」─中小企業ではこう対応しよう
「働き方改革」の施策の一つに「同一労働同一賃金」があります。施行は2020年4月(中小企業は21年4月)ですが、違反すると社員から損害賠償を請求される可能性もあります。つまり、これからは同じ仕事をしているのに「彼女はパートタイムだから正社員より給料が安くて当然」といった考え方は通用しなくなるのです。ここでは「同一労働同一賃金」の内容と、中小企業の対応策について解説します。

◆経理が把握しておきたい「令和2年度税制改正」の早耳情報
今年も与党税制調査会が大綱を発表する時期になりました。通常は、来年に政府が改正案を国会に提出し、3月下旬には改正案が国会で成立・公布される流れとなります。ところで「令和2年度税制改正」ではどんな改正が行なわれる予定なのでしょうか? また中小企業の経理に関連のある改正にはどんな項目があるのでしょうか? ここではどこよりも早く「令和2年度税制改正」の情報をお届けします。

◆経理・総務担当者が知っておきたい「時効」の法律知識
皆さんも時効という言葉は聞いたことがあるでしょう。しかし、法的にどんな意味があるのかを正確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。たとえば売掛金の時効は、民法で5年と規定されています。ただし「時効の中断」といって、相手が債務の承認をしたり法的措置などの強い請求を行なった場合には、時効が中断されることになります。ここでは経理・総務担当者が最低限知っておきたい「時効」の知識をレクチャーします。

◆新手のサイバー犯罪「ビジネスメール詐欺」に要注意!!
最近、新手のサイバー犯罪として増えているのが「ビジネスメール詐欺」です。ビジネスメール詐欺は、経営幹部や取引先などになりすまし、金銭や特定の情報を騙し取るサイバー犯罪です。こうしたサイバー犯罪の被害に遭わないためには、ビジネスメール詐欺の手口を知り、勤務先や取引先を危険にさらさないよう、脅威から回避する行動を日々心がける必要があります。専門家が、いますぐ着手したいビジネスメール詐欺対策をご紹介します。

◆経理が押さえておくべき「インボイス制度」の内容と事前準備の進めかた
皆さん、消費増税後の会計処理には慣れてきましたでしょうか? 今回の増税に際しては、4年後の2023年10月から適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度が採用されることが決定しています。インボイス制度は登録事業者が発行した請求書(インボイス)の保存を要件として、仕入税額控除を認める制度です。4年後とはいえ、適格事業者の届出は2年後から開始となります。またインボイス制度が導入されれば、適格請求書発行事業者以外からの仕入れについて仕入税額控除が適用されなくなるため、免税事業者は今のうちに対策を検討しておく必要があります。ここではインボイス制度の内容とあわせて、事前準備の進めかたをアドバイスします。

◆寒がり女子にオススメ! この冬使ってみたい「温(あったか)カイロ」9選
寒い冬の必携のアイテムが「カイロ」です。通勤時や電車待ちのホームはもちろん、屋外でのイベントでも防寒のためにカイロは必需品です。最近では一見使い捨てのように見えて何度も使えるエコカイロや、女性なら絶対使ってみたくなるユニークで可愛いカイロも店頭に並んでいるようです。ここでは、3機能を備えたマルチカイロから香りつきカイロまで、寒がりのあなたに絶対オススメのユニーク「温(あったか)カイロ」を厳選してご紹介しました。ぜひ使ってみてくださいね!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(岡崎朋美さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1998年、長野五輪で日本女子短距離として初めてメダルを獲得し、「朋美スマイル」で全国的な人気者になった岡崎朋美さんが登場します。メダル獲得後に椎間板ヘルニアに悩まされるもカムバック。2007年11月結婚、2010年第一子出産後も現役を続け、日本女子では通算最多記録となる6度目の冬季五輪で日本代表も目指していたが代表選考会の500メートルで6位に終わり、ソチ五輪が絶望的となったことで現役引退を表明。スピードスケート人気の高いオランダでは岡崎朋美ファンクラブが存在したほど。現在、テレビ・ラジオなどメディアでの活動や、日本全国で講演会やスピードスケート普及活動を行なっている岡崎朋美さんの金銭哲学とは。

■連載記事■
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□2020/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
良い先生&駄目な先生の見分け方から賢い依頼の仕方まで
「税理士さん」を上手に活用する法教えます

あなたの会社には顧問税理士さんがいますか? もしいるのなら十分に活用できていますか? 「税理士さん」に依頼している仕事の内容は会社によってさまざまです。日ごろから節税対策や資金繰り等についてアドバイスを受けている会社もあれば、経理の記帳だけを依頼しているという会社もあるでしょう。しかし、数字のプロフェッショナルである「税理士さん」に記帳だけしか依頼していないのであればもったいない話です。どうせ顧問料を払うなら、できるだけ付加価値の高い仕事をしてもらうべきです。ただし、そのためには相手が良い税理士さんであることが前提条件です。今月の特集では、良い税理士と駄目な税理士の見分け方から賢い依頼の仕方まで、「税理さん」をフル活用するための方法をアドバイスします。

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「中小会計要領」の内容&適用のメリット
株式会社は会社法により、決算書の作成が義務付けられています。その場合の会計処理の基準として設けられているのが「中小企業の会計に関する要領(以下、中小会計要領)」です。この会計基準を採用することで、対外的に決算書の信頼性が向上すると同時に、自社の経営状況がより正確に把握できるようになります。ここでは「中小会計要領」の内容や適用するときの手順、メリット等をわかりやすく解説します。

◆取締役が「法的責任」を問われる4つのケース
取締役は株主に経営を任された株式会社の代表者です。その取締役が不注意や故意で会社に被害を与えた場合は、損害賠償責任を負うことがあります。また、配当できる利益がないにもかかわらず違法に利益配当を行なったような場合には、法的責任が追求されることになります。ここでは取締役が「法的責任」を問われる具体的なケースを紹介します。あなたの会社の社長にも目を通してもらいましょう。

◆「PCdesk」を使って地方税を電子納税するための全手順
昨年10月1日から「地方税共通納税システム」がスタートしています。このシステムを利用することで、すべての都道府県、市区町村へ、自宅や職場のパソコンから電子納税ができるようになります。そのためのソフトの一つが「PCdesk」(ピーシーデスク)です。PCdeskはブラウザだけで利用できる「WEB版」が提供されるようになり、パソコンの操作に不慣れな方でも比較的簡単になりました。こでは「PCdesk」を使って地方税を電子納税する手順をレクチャーします。

◆「非上場株式」の評価方法の基本が30分で理解できる講座
中小企業の株式のような非上場株式は、上場している株式と違って市場の取引価格というものが存在しません。しかし、会社の相続やM&Aに際しては正当な株価を計算する必要が生じます。また事前に相続対策を講じるためにも、自社の株式がいくらの評価なのかを把握しておくことが大切です。とはいっても「非上場株式」の評価方法は難解で理解しにくいのも事実です。そこでここでは相続税専門の税理士が、ビギナー経理でも理解できるようにわかりやすく「非上場株式」の評価方法をお教えします。

◆毎日見るのが楽しくなる「2020ユニークカレンダー」
最近はパソコンやスマホのスケジュール管理ソフトが普及していますが、それでも卓上や壁掛けのカレンダーには根強い人気があります。新年を前に壁に掛けた古いカレンダーを新しいものに掛けかえると、気分も新たになります。ここではそうした卓上や壁掛けのカレンダーのなかから、毎日見るのが楽しくなるユニークなカレンダーを厳選してご紹介しました。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(山口真由さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、2006年東京大学卒業後に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事し、2008年に財務省を退官してからは弁護士として法律事務所に勤務。2015年9月~2016年7月、ハーバード大学ロースクール(法科大学院)に留学。2016年8月、ハーバード大学ロースクールを卒業。2017年4月より、東京大学大学院博士課程法学政治学研究科に在籍。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。現在はコメンテーターとしてテレビ等でも活躍。『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 』(PHP文庫)など著書もある山口真由さんに登場いただきました。才色兼備の山口真由さんの独特の金銭哲学とは。

【連載記事】
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□2019/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
軽減税率の適用対象から区分記載請求書の作成まで…こんなときどうする?
消費増税後に出てきた「実務の疑問」にズバリ答えるQ&A

10月1日より消費増税が実施されました。今回の増税では軽減税率制度の導入等で経理担当者の実務もより煩雑になりました。それに伴い区分記載請求書の作成方法等、実際の経理・税務では、改めていろいろな疑問が生じてきたのではないでしょうか。そこで今月の特集では、増税後に新たに出てきた経理実務の疑問を取り上げ、わかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆「欠損金の繰戻還付」とはこんな制度です
「欠損金の繰戻還付」は、前期に法人税を納付した法人が、経営悪化などで今期赤字になってしまった場合、前期に納付した法人税の還付を請求することができる制度です。この制度の適用を受けるためには、前期および当期について連続して青色申告書である確定申告書を提出していることや、確定申告書と同時に欠損金の繰戻しによる還付請求書を提出すること等の条件があります。また、この制度を利用すると税務調査が入る可能性が高くなるとも言われています。ここでは「欠損金の繰戻還付」制度の内容と利用する場合の検討ポイントをレクチャーします。

◆40年ぶりの「相続法」の大改正─ここが変わった!!
民法には、人が死亡した場合に、その人(被相続人)の財産がどのように承継されるかなどについての基本的なルールが定められています。一般には「相続法」などと呼ばれるこの法律ですが、昨年の7月に40年ぶりに大きな見直しが行なわれ、相続をめぐる紛争を防止する観点からの改正が行なわれています。ここでは「相続法」の改正ポイントをわかりやすく解説します。

◆3ヵ月前にやるべき「決算対策」─ここがポイントだ!!
3月決算の会社ではそろそろ「決算対策」を検討する時期になりました。決算対策を十分に行なわないまま決算時期を迎えてしまい、納税額が思った以上に多くて、「もっと早く対策を講じておけば」と後悔するケースは少なくありません。少なくとも決算の3ヵ月前には、利益の推移等から決算数字を予測し、黒字予想であれ赤字予想であれ、なんらかの対策を検討すべきです。ここでは3ヵ月前にやるべき「決算対策」のポイントを解説します。

◆もう一度おさらいしておきたい「労災保険」のしくみと手続き
「労災保険」は、労働者が通勤時や業務上でケガを負ったり病気にかかったりしたときに、その生活を補償するための保険制度です。1人でも労働者を雇用したら会社は「労災保険」に加入して、保険料を納付する必要があります。労働者が加入するのではなく会社が加入する点に特徴があります。ここでは労災保険の仕組みや概要についておさらいしていくことにしましょう。

◆年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ち12本
新元号に変った今年1年、あなたにとってどんな年だったでしょうか? 1年を振り返れば楽しかったこと、苦しかったこと……いろいろな出来事があったのではないでしょうか。いずれにしても年末年始の長期休暇はゆっくり休んで1年の疲れを取り、英気を養いたいものですね。そこでオススメなのが映画鑑賞です。良質のシネマは感動や勇気、そして癒しや安らぎを与えてくれます。ここでは年末・年始に絶対お薦めの映画をまとめてご紹介します。ぜひ観賞あれ!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ウド鈴木さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、天野ひろゆきとコンビを組み「キャイ~ン」を結成。天性的なボケと、天野の鋭いツッコミがウケて一躍人気者になったウド鈴木さんに登場いただきました。「天野く~ん!」「ウドちゃんの旅してゴメン」の書籍も発売中のウド鈴木さんの破天荒な金銭哲学とは。

◆特別付録/令和元年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。本付録では、年末調整の基本知識から税額納付までの手順等をビギナー経理担当者の方にも理解できるように、わかりやすく解説します。令和元年の年末調整は、税制上の大きな改正はありませんが、「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の様式が変更となっている点に注意が必要です。その他、令和2年1月以降の源泉徴収事務の注意点も解説していますので、ぜひ参考にしてください。


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□2019/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
非課税の範囲から税務調査対策まで
「現物給与」の税務がすらすら分かる3時間講座

通常の給与とは別に金銭以外で支給するものを「現物給与」といいます。現物給与には、皆さんもおなじみの通勤手当や出張旅費、夜勤時の食事代などがありますが、これらのうち法令や通達で規定されているものは所得税が非課税となります。では、どんなケースなら非課税となるのでしょうか? また税務調査で問題とされないためには日頃どんな点に気をつければよいのでしょうか? 今月の特集では「現物給与」の税務について多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「使用人兼務役員」の報酬・賞与の税務取扱い7Q7A
会社の役員のなかには、部長や課長など使用人としての職制上の地位を有している人がいます。具体的には、取締役営業部長や取締役工場長といった人たちですが、こうした常時使用人としての職務に従事している役員を「使用人兼務役員」といいます。「使用人兼務役員」については、使用人分の給与は定期同額給与の適用を受けない、使用人分の賞与に関しても事前確定届出給与の届出が不要といった税務上のメリットがあります。ここでは「使用人兼務役員」の報酬・賞与の税務取扱いについてQ&Aで確認しておくことにしましょう。

◆社員の「副業・兼業」を認める場合の労務心得
これまで多くの会社が社員の副業や兼業を禁止してきました。しかし、政府が「働き方改革」に副業・兼業の推進を盛り込んだことで、副業解禁の機運が徐々に高まりつつあります。今後、社員から「私も副業したい」という申し出があるかもしれません。しかし会社にとっては、「自社の情報が漏洩されるのでは?」「本業がおろそかになるのでは?」といった不安があるのも事実です。本格的な「副業社会」の到来を前にして、中小企業ではどんな労務管理を心得ればよいのでしょうか。専門家がアドバイスします。

◆10月スタートの「地方税共通納税システム」はこんな内容です
本年10月1日から、複数の自治体への地方税の納税が一度の手続きで済むようになる「地方税共通納税システム」がスタートしています。このシステムを利用することで、すべての都道府県、市区町村へ、自宅や職場のパソコンから電子納税ができるようになります。個人住民税の特別徴収は原則毎月納付なので、事務負担の軽減は経理担当者にとっても嬉しい話です。ここでは新たにスタートする「地方税共通納税システム」の内容を分かりやすく解説します。

◆いまどきの「銀行借入れ」─10の大きな勘違い
貸し渋りの時代を経験した経営者や経理担当者は、銀行借入れに関しての昔ながらの考えにとらわれがちです。たとえば担保・個人保証がないと借入れできないと思い込んでいる人は少なくありません。しかし現在は、金融庁が銀行に「個人保証を取るな」「経営者の家族を路頭に迷わせるな」「個人保証に依存せず、事業性を評価せよ」と指導しているのです。担保・個人保証がないと借入れできないというのは昔の常識、今の非常識です。ここでは「銀行借入れ」でありがちな勘違いをご紹介します。銀行の言いなりになっていては損をするばかりですよ。

◆秋の夜に「ワイン」を嗜むためのアイデアグッズ集
今年もボジョレーヌーヴォ―の解禁日(11/21)が近づいてきました。出来立てのフレッシュな美味しさは、この季節のヌーヴォーでしか味わえない特別な味わいです。ところで同じワインでも飲み方しだいで美味しさが倍増するのをご存知でしょうか? たとえばスマホアプリと連動した専用の温度計を使えばワインの最適な飲み頃を教えてくれます。ここではワインを嗜むためのアイデアグッズをまとめてご紹介します! ワイングラス片手に秋の夜長を楽しみましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(小橋建太さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1990年代後半からプロレスラーとして一世を風靡、がんや数々のケガに悩まされ、リング内外で壮絶な戦いを繰り広げ、2001年1月に膝の手術のため欠場するも、翌年2月にアスリートでは復帰。数々のタイトルを取得し、特にGHCヘビー級王座にあった2年間は、13度の防衛に成功。「絶対王者」と呼ばれた小橋建太さんにご登場いただきました。


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【特別企画】
なにがあっても潰れない会社をつくる!!
「財務体質」を劇的に改善する法教えます

会社が倒産するのは手元にキャッシュがなくなったときです。手元にキャッシュがあれば、たとえ赤字であっても会社は潰れません。その意味で「財務体質を強くする」ことこそが会社永続の条件となります。経営の目的は財務体質を強くすることであり、利益を出すのは財務体質を強くするための手段のひとつなのです。では、どうすれば財務体質を良くすることができるのでしょうか。今月号の特集では財務体質を改善する方法について多面的に解説します。


【その他の記事】
◆CFOとはこんな仕事をする人です
あなたはCFOという肩書きを聞いたことはあるでしょうか? CFOは「Chief Financial Officer」の略で、最高財務責任者とも呼ばれます。要するに企業の財務に関する責任を担う立場の人のことですが、その役割は経理や財務管理にかかわるものだけではありません。自社の経理・財務データをもとに将来を見通した経営戦略プランを練ったり、資金調達やキャッシュ・フローのコントロールを行なうのもCFOの仕事です。ここではCFOが担っている役割や、CFOを目指すためのプロセスについて解説します。

◆いま見直すべき「就業規則」の項目と規程例
働き方改革関連法案が今年の4月1日より順次施行されます。法改正の中身は、年5日以上の有給休暇の義務化や時間外労働の上限規制の見直しなど多岐にわたりますが、それに伴い必要になるのが就業規則の見直しです。たとえば有給休暇消化義務化に際して会社が時季指定を行なうような場合は、時季指定を行なう対象者等を就業規則で定める必要があります。ここでは働き方改革関連法の施行で見直すべき「就業規則」の項目について解説します。

◆「金庫株」を活用した事業承継─こんなメリットがあります
「金庫株」とは自己株式、つまり会社が自分で持っている自社の株式のことをいいます。以前は取得や保有に制限があったのですが、商法の改正により現在は原則として取得や保有を自由に行なうことができるようになりました。この「金庫株」は、ストック・オプションや買収防衛の際に利用されますが、事業承継対策としても使うことが可能です。「金庫株」を活用することで後継者へのバトンタッチをスムーズに進めることができるのです。ここでは「金庫株」を活用した事業承継の方法とメリットについて専門家が解説します。

◆社長と会社の「不動産取引」─税務のポイント
社長が保有するマンションを社宅として借り上げたり、会社が保有する不動産を社長に譲渡するケースがあります。こうした場合に相場以上の賃借料を払ったり、時価よりも低額で譲渡したような場合は、税務上問題となります。同族会社と社長の間の取引は税務上トラブルとなりやすいので注意が必要です。ここでは社長と会社の間で行なわれる「不動産取引」の税務上の留意点をケーススタディで学んでいくことにしましょう。

◆ズボラなあなたにオススメの「筋トレ・エクササイズ」グッズ
スポーツの秋が到来しました! 暑くもなく寒くもないこの時季はスポーツに最適です。しかし、日ごろの不摂生でだぶついたおなか周りを見ると、スポーツへの意欲も失せてしまうという人が多いのでは? そんな人はとりあえず自宅でできる簡単な筋トレ・エクササイズから始めてみませんか。ここではズボラなあなたにオススメの「筋トレ・エクササイズグッズ」をご紹介します。いずれも安上がりでお手軽なものばかり。これらのグッズを使って理想の体型を手に入れましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(西村由紀江さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、幼少より音楽の才能を認められ、マエストロや世界の一流オーケストラと共演し絶賛を博し、桐朋学園大学入学と同時にデビュー、美しく切ないオリジナルのメロディに幅広い層からの支持がある作曲家・ピアニストの西村由紀江さんにご登場いただきました。


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月刊経理ウーマン

□2019/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
特集/軽減税率への対応から経過措置の確認まで
「消費増税」─経理が抑えておくべき実務知識まるわかり

消費増税が目前となりました。10月1日から消費税及び地方消費税の税率が8%から10%へ引き上げられ、同時に消費税の軽減税率制度が実施されます。前回の消費増税(5%から8%)では税率の引上げのみだったことから実務的にそれほど大きな混乱はなかったようですが、今回は軽減税率が導入されるため実務面で迷うケースも多く出てきそうです。今月の特集では消費増税の実施を前にして、経理担当者が必ず抑えておくべき必備知識を解説します。軽減税率、経過措置、価格表示、インボイス制度等々、この機会にもう一度頭の中を整理しておきましょう。

【その他の記事】
◆「交際費」にまつわる税務の必備知識7Q7A
経理担当者にはおなじみの「交際費」。社内や取引先などとの円滑なコミュニケーションづくりに欠かせない費用ですが、大企業と中小企業で税務の扱いが異なっていたり、5000円基準なるものがあったりして、ビギナーにはわかりづらい費目でもあります。さらに会議費や福利厚生費・寄付金などいわゆる隣接科目との区分でも迷うことが少なくありません。ここでは交際費の基本的な税務取扱いから、隣接科目との関係、税務調査で問題にされないための実務のポイントを解説します。

◆やって良い「節税」&やってはいけない「節税」
「節税」という言葉に経営者は弱いものです。しかし、同じ節税でもやって良い「節税」とやってはいけない「節税」があります。利益が出そうだからといって必要のないものを購入するのは論外ですが、たとえば法の盲点を突いたような節税も結果的に会社の資金繰りを危うくするケースがあります。では、どんな節税ならやっても良いのでしょうか。ここでは中小企業で効果のある節税法を専門家がアドバイスします。

◆おさらい印紙税&迷いやすいケーススタディ
経理担当者にはおなじみの印紙税ですが、初心者にとってはどんな文書に印紙を貼付するのか、あるいはいくらの収入印紙を貼ればよいのか迷うことは少なくありません。またベテランの経理担当者もときどき「あれ? この文書は印紙が必要だっけ?」と疑問に思うときがあるでしょう。ここでは印紙を貼らなかったときのペナルティも含め、改めて印紙税についておさらいすることにしましょう。

◆「年休の時季指定義務化」─中小企業ではこんな対応が必要です
働き方改革法案が成立し、すべての会社で、年間の有給休暇消化日数が5日未満の従業員については、会社が有給休暇を取得するべき日を指定することが義務付けられました。労働時間の上限規制等は中小企業に猶予期間が設けられていますが、有給休暇についての改正は会社の規模を問わず、2019年4月から一斉にスタートしています。ここでは「年休の時季指定義務化」の具体的な内容から、中小企業でとるべき対応策までをアドバイスします。違反すると30万円以下の罰金が課せられるだけに慎重な対応が必要です。

◆インパクト200%の「ユニーク弁当箱」ベスト9
行楽の秋がやってきました。秋晴れの休日は近くの公園や行楽地に出かけたくなりますよね。そんなときに持参したいのがお弁当です。最近では、ふたが保冷剤になるものやちょっと変わった形のものなど、ユニークな商品が店頭に並んでいます。ここではそんな「ユニーク弁当箱」を厳選してご紹介! 今度の休日は、家族で、あるいは彼氏とランチボックスをカバンに入れてお出かけしませんか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(池上季実子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1974年『まぼろしのペンフレンド』(NHK)で女優デビュー、テレビドラマ『愛と誠』『熱中時代』『男女7人夏物語』、NHK大河ドラマ『草燃える』『おんな太閤記』『徳川家康』『武田信玄』などに出演。84年『陽暉楼』(東映)で第7回日本アカデミー賞主演女優賞を、89年『華の乱』(東映)で第12回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞、現在もドラマ、舞台、映画などで活躍中の池上季実子さんにご登場いただきました。

■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2019/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
消費税の調査の強化 マイナンバーの活用……
「税務調査」の最新動向&トラブル回避のための対応心得

税務調査は1年間で約10万件実施されています。法人の申告数が約300万社ですから年間で約3%強の法人に税務調査が行なわれている計算になります(平成29事務年度/法人税等の調査事績の概要より)。平成25年から税務調査の手続きが大幅に変わったこともあり、一時期は実地調査件数が減少していると伝えられていましたが、最近は少しずつ調査件数が増加してきているようです。今月の特集では、税務調査の立会件数年間70社以上という、税理士業界でもダントツの税務調査実績を誇る税務調査専門税理士が税務調査の最新動向とトラブル回避のための対策をレクチャーします。一般に税務調査が多いといわれる時期(9月~12月)を前に、あらかじめ最新の税務調査動向を把握して万全の準備をしておきましょう。

【その他の記事】
◆「税法上の繰延資産」のことがスラスラわかるQ&A
繰延資産とは、本来であれば費用に計上されるべき支出が、いったん資産計上された後に償却することが認められている費用のことをいいます。簿記を勉強した経理ウーマンの皆さんであれば創立費や開業費などが頭に思い浮かぶかもしれません。実務的に繰延資産は「会計上の繰延資産」と「税法上の繰延資産」にわかれます。これらはそれぞれどんな内容なのでしょうか? また「税法上の繰延資産」の会計処理ではどんな点に気をつければよいのでしょうか? ビギナーの疑問にQ&Aでお答えします。

◆知っているようで知らない「社会保険の手続き」教えます
社員を新しく採用したら社会保険に加入しなければなりません。加入のための手続きや毎月の保険料の徴収については、皆さんもよくご存知かもしれません。ただイレギュラーなケースが出てくると、その取扱いに迷ってしまうことがよくあります。たとえば新しくアルバイトを採用したり、外国人を雇用したときは、社会保険の取扱いはどうなるのでしょうか。ここでは知っているようで知らない「社会保険の手続き」について解説します。

◆会社のカネ回りを良くするための「銀行交渉」のテクニック
多くの中小企業では銀行借入れによって資金繰りを回しています。この銀行借入れ、借り入れるときは銀行マンといろいろやりとりをしても、借入れ後は毎月支払う金利に無関心という企業が少なくありません。しかし、高い金利を払い続ければ、それだけ自社の財務体質は弱くなります。交渉のやり方によっては金利を引き下げることも可能なのです。ここでは会社のカネ回りを良くするための「銀行交渉」のテクニックを伝授します。

◆自分の会社の健全性を知るために見るべき「財務指標」
会社の財務の健全性を知るためにはどうすればよいのでしょうか? すぐに思いつくのは、さまざまな財務指標について業界平均や他社と比較することです。しかし、自己資本比率等を他社と比較して意味があるのでしょうか。これらの指標は、業種や規模によって健全性を図る目安も変ってくるからです。ここでは、自分の会社の健全性を把握するための「財務指標」について解説します。

◆大人も子供も楽しめる「変りダネ花火」特選カタログ
夏といえば花火。大規模な花火大会で大輪の花火を見上げる風景は夏の風物詩ですね。でも、ときには家族で、友人同士で、ミニ花火大会を開催してみてはいかがでしょう。夜の闇の中で一緒に花火を見ていると家族の絆や友情が深まるかもしれません。ここではそんなミニ花火大会を盛り上げてくれる面白&ユニークな花火を厳選してご紹介します。あなたも今年の夏の思い出づくりに花火を楽しんでみませんか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(牧原俊幸さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1983年にフジテレビに入社、『カノッサの屈辱』『カルトQ』『食わず嫌い王決定戦』『クイズ!ヘキサゴンⅡ』など、数々の名番組でナレーションや天の声、クイズの出題を担当、2018年7月にフジテレビを定年退職し、現在はフリーアナウンサーとして幅広く活躍中の牧原俊幸さんさんにご登場いただきました。


■連載記事■
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□2019/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
少しの手間で返済不要のお金を手に入れよう
最新版・中小企業で使える! 得する!! 「オススメ助成金」厳選8

皆さんの会社では「助成金」を使ったことがあるでしょうか? 「名前はなんとなく聞いたことはあるけど敷居が高そうで…」という経理担当者の方も多いかもしれませんね。助成金をひとことで説明すれば「条件を満たせば国からもらえるお金」のことです。重要なのは「もらえる」という部分です。たとえば「融資」であれば、いつか必ず返す必要があります。 しかし助成金なら返す必要がありません。この助成金に関しては、毎年4月に制度の改正・廃止が行なわれます。今月の特集では、最新の情報を元に、中小企業にとって使い勝手がよくてメリットの大きい助成金を厳選してご紹介します。あなたの会社でも返済不要のお金を手に入れて経営体質の強化を図りましょう!!

【その他の記事】
◆消費増税で実施される「ポイント還元制度」とはこんな内容です
2019年10月1日からの消費増税で景気が冷え込むのを回避するため、政府はさまざまな経済対策を講じる予定です。そのひとつがポイント還元制度です。キャッシュレス決済のみが対象で、10月から9ヵ月間の期間限定とはいえ、場合によっては増税分以上の還元を受けられる制度となっています。ここでは、どんな店舗でどんな買い物をすればお得になるのか、ポイント還元制度の詳しい中身を見て行きましょう。

◆どこよりも分かりやすい「不動産登記簿謄本」の読み方
不動産登記簿には、その不動産(土地や建物)の情報が詳しく書かれています。どこにどんな不動産があり、それが誰のものなのか、抵当権は設定されているのか……。そうした情報は不動産売買のときだけでなく、新規取引先の信用状況を把握するためにも必要となります。ただ実際の不動産登記簿謄本を見てみると、「表題部」「権利部」「甲区」「乙区」など難解そうに語句が並んでいます。ここでは専門家が「不動産登記簿謄本」の読み方をどこよりも分かりやすくレクチャーします。

◆「修繕費」と「資本的支出」の税務取扱いが理解できるQ&A
会社で使っている建物や機械・備品等を修理するための費用は「修繕費」として計上することができます。ただし「修理」したものがすべて「修繕費」になるわけではありません。場合によっては「資本的支出」として処理し、固定資産と同様に対応年数の期間にわたって減価償却資産として減価償却する必要があります。経理担当者としては「修繕費」「資本的支出」のいずれで処理するか迷う場合もあるでしょう。ここでは「資本的支出」と「修繕費」の税務取扱いについてQ&Aで解説します。

◆「改正入管法」の中味&中小企業への影響と対応策を考える
昨年12月、出入国管理及び難民認定法(いわゆる「入管法」)が改正され、「特定技能」という新たな在留資格が加えられました。人手不足に悩む企業にとっては朗報のようにも思えますが、一方で「大量の外国人が流入すれば、日本人の雇用や地域社会にも影響を与えかねない」 といった懸念の声も上がっています。ここでは改正された「入管法」の内容と中小企業への影響について考えます。

◆「社員の不正」を事前に防止するための心得集
社内不正といえば、新聞紙上を賑わすような大企業の社員が引き起こした巨額不正に目を奪われがちですが、実は、社員による不正は、大企業よりむしろ中小企業に多いのが実態です。中小企業における社内不正のほとんどは、経営者の不正に対する認識不足や、不正を未然防止・早期発見する内部統制の仕組みの不十分さに起因しているといってよいでしょう。では、どうすれば不正を防ぐことができるのでしょうか。ここでは中小企業で実施したい不正防止策をアドバイスします。

◆酷暑を乗り切るために使ってみたい「ひんやりグッズ」8選
今年も暑い夏がやってきます。昨年の夏は猛暑が続いて、東京でも10月に31℃以上を記録したのは記憶に新しいところです。異常気象といわれる昨今、今年も酷暑が予想されます。そんななかで熱中症にかからないためにも暑さ対策が欠かせません。ここでは気化熱を利用した冷感タオルから首掛け型ミニ扇風機まで、編集部で厳選した「ひんやりグッズ」をご紹介。これらのグッズを使って酷暑を乗り切りましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(クリス松村さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、オランダの政治都市ハーグで誕生し、日本に帰国後も学生時代にアメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、フランス、ギリシャなど各都市を訪問。邦楽、洋楽問わずの音楽好きが高じて、番組出演にとどまらず、テレビやラジオの番組監修、CDの音楽解説、航空会社の機内放送オーディオプログラムの構成、ナレーションなども手掛けるクリス松村さんにご登場いただきました。

■連載記事■
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□2019/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
時間外労働の上限規制 有休付与の義務化…4月1日から順次施行!! 
「働き方改革」に中小企業はこう対応しよう!!

今春から順次施行される「働き方改革関連法」。大企業ではその対応が進んでいるようですが、中小企業では猶予期間が設けられていることもあり、具体的な対応策を検討していない会社が多いようです。また、改正事項が多いので何から手を付けたらいいのかわからないという中小企業の労務担当者の声もよく聞きます。今月の特集では、時間外労働の上限規制、有休付与の義務化など「働き方改革」への中小企業の対応策について専門家がわかりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆「有価証券」を購入・売却するときの経理処理のケーススタディ
会社が、社債や国債、株式などの「有価証券」を購入する場合、その保有目的によって経理処理が変わってきます。また、有価証券の購入に際しては、購入手数料や委託手数料など取得原価に入れるものと、名義書換料のように取得原価に入れないものがあるので注意が必要です。ここでは「満期になった国債を償還したとき」「取引先の株式を購入したとき」など、5つのケースを挙げて、経理処理のポイントを解説していきましょう。

◆倒産前によく見られる取引先の「危険信号」
昔から「火のないところに煙は立たない」といわれます。それは取引先の倒産についても同様です。たとえば現金払いから手形払いへの変更や、締日・支払期日の延長の要請、幹部社員の立て続けの退職等は、取引先の経営危機を示すシグナルかもしれません。大切なのはそうしたシグナルに敏感になり、倒産の危険を察知したらいち早く対策を講じることです。ここでは、倒産・破産前によく見られる取引先の「倒産危険信号」をご紹介します。売掛金の焦付きを出さないためにも、ぜひ参考にしてください。

◆「消費税の経過措置」の内容がスラスラわかる30分講座
いよいよ10月から消費税が増税となります。この消費税率の引上げに際しては、旅客運賃、電気料金、請負工事など一定の取引に限り、施行日以後の取引についても8%の税率を適用することが認められています。これがいわゆる「経過措置」といわれるものです。軽減税率の導入とあわせて、この「経過措置」により消費税率8%の取引と消費税率10%の取引が混在することになるため、経理担当者としては細心の注意が必要です。ここでは「消費税の経過措置」の内容と経理の注意点をわかりやすく解説します。

◆「選択制確定拠出年金」のしくみとメリット・デメリット
「選択制確定拠出年金」は、社員が給与の一部を確定拠出年金に拠出し、老後の資産形成を自らの意思に基づき積み立てていくことができる制度です。会社にとっては、掛金の負担が社員自身なので新たな費用を負担することなく制度を導入することができます。また、社会保険料の会社負担を減らせるというメリットもあります。さらに社員にとっても社会保険料が軽減され、所得税・住民税も含めて手取りが増えるというメリットがあります。一見いいことづくめの制度のようですが、果たして中小企業ではこの「選択制確定拠出年金」の導入を検討すべきなのでしょうか? 制度のしくみとメリット・デメリットについて解説します。

◆いつもニコニコ顔でいるための「笑顔トレーニンググッズ」厳選8
あなたは最近、いつも笑顔でいるでしょうか? 仕事が忙しくなってくるとどうしても表情が険しくなってしまいますが、それでは周りから「近寄りがたい人」と思われてしまいます。昔から「笑う角には福来たる」というように笑顔の効用は計り知れません。ここでは自然な笑顔をつくるための「トレーニンググッズ」をご紹介します。これを使って笑顔でいれば、人間関係がよくなり、あなたはもちろん周りもハッピーになること間違いなしです!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(紫吹淳さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、宝塚歌劇団出身で、初舞台から抜群なスタイルとダンステクニッックで注目を集め、2000年ドイツ・ベルリン公演で異例の男役2番手で主演を務め、2001年月組トップスターに就任。2004年「薔薇の封印」を最後に退団。同年女優宣言記者会見を行ない女優デビューした紫吹淳さんにご登場いただきました。


■連載記事■
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【特別企画】
効率的に時間を使ってライセンスを手に入れよう!
「経理の資格」に合格するための最強&最速勉強術
付・経理担当者にオススメの資格ベスト8

会社の経営管理や財務会計に携わる経理担当者の仕事は、他の職種以上に資格が力を発揮する仕事と言えます。皆さんのなかにも、これまでの実務経験を活かしてスキルアップやキャリアアップを図るために資格取得を考えている人は多いのではないでしょうか。しかし一方で、多忙な毎日の中で勉強に当てる時間がない、どの資格がキャリアアップにつながるのか分からない……といった悩みを持つ人も少なくないようです。そこで今月の特集では「経理の資格」に合格するための勉強術とオススメの資格についてアドバイスしました。この機会に資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【その他の記事】
◆「株式の配当」をめぐる実務知識7Q7A
皆さんの会社では株主に配当を支払っていますか? 利益が出なければ配当もできませんので、配当の有無や配当金の額は経営者の「通信簿」といえるかもしれませんね。ところで、この配当金を支払うときには会社としてどんな手順が必要なのでしょうか。また、源泉徴収はどのように行なうのでしょうか。ここではビギナー経理のために「株式の配当金」を支払うときの実務知識をレクチャーします。

◆「ネットバンク」を利用するときに知っておきたい必備知識
あなたの会社では毎月の支払いや残高照会をどんなふうに行なっているでしょうか? ここまでインターネットが普及した時代にあっても、案外銀行の窓口に足を運んでいる経理担当者が多いようです。そんな人にオススメなのがネットバンキングです。ネットバンキングを使えば、会社にいながらにして振込み手続きができるのはもちろん、振込み手数料が安く済むといったメリットもあります。ここではインターネットバンキングの概要と上手な利用の仕方をアドバイスします。

◆「軽減税率導入」前に経理がやっておきたい準備と対策
周知のように今年10月の消費税の増税に際しては、軽減税率(複数税率)が導入される予定です。今回の軽減税率の導入では食料品や新聞などが8パーセントの税率のまままま据え置かれることになっています。複数の税率を扱うことになるだけに、経理担当者にとってはこれまで以上に経理処理に手間がかかりそうです。ここでは、軽減税率が実際に導入される前にやっておきたい準備と対策について解説します。10月を迎えて慌てることのないよう、いまのうちに準備を進めておきましょう。

◆中小企業の「M&A」─成功のポイントはこれだ!
最近は中小企業でも、後継者不足に悩む経営者が他社に事業譲渡したり、新規事業戦略のひとつとして他社を買収するケースが増えています。こうした状況を背景に中小企業を対象とした「M&A」会社も多く出てきています。ただ、実際に「M&A」を検討するとなると、「どういう手順で会社を売りに出せばいいのだろうか?」「いくらくらいで売却できるのだろう?」と疑問に思う経営者や経営幹部も少なくないでしょう。ここでは中小企業が「M&A」を成功させるためのポイントについて解説します。

◆料理のスピードアップにつながる「キッチン便利グッズ」集 
なにかと多忙な経理ウーマン。毎日つくるお料理にはなるべく時間をかけず、ささっと調理したいものです。そんなときにオススメなのが、調理時間を短縮してくれたり、後片付けをラクにしてくれる「キッチン便利グッズ」です。ここでは、あっとう間に野菜をみじん切りしてくれるみじん切り器や、3つのおかずを同時に作ることができるフライパンなど、オススメの「キッチン便利グッズ」を厳選ご紹介! これらのグッズを活用して、お料理のスピードアップとストレス解消を実現しましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(狩野英孝さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、長髪に全身白のスーツ、胸には赤いバラを挿したホスト風ルックスで「ラーメン つけ麺 僕、イケメン!」とイケメンぶりを執拗にアピールしてくる自称イケメンナルシストのネタでブレイクした狩野英孝さんにご登場いただきました。

■連載記事■
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□2019/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
賢い借入の方法から緊急時の調達手段まで
中小企業のための「資金調達」の教科書

資金調達と聞いてまず頭に浮かぶのは銀行借入です。実際、多くの会社では銀行借入によって資金繰りを行なっています。しかし、資金調達の方法は銀行借入だけではありません。中小企業なら場合によっては日本政策金融公庫融資の利用を検討する余地があるでしょうし、緊急時にはノンバンクからの借入も有効でしょう。日ごろから資金調達の方法について情報を集め、知識を備えておくことは経理担当者の務めです。今月の特集では、「資金調達」について多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「貸借対照表」を社長に説明するためのポイント教えます
決算書は納税や銀行借入のために必要な資料ですが、それ以上に会社の財務状況や経営成績を客観的に判断するための大切な資料になります。そこで経理担当の皆さんにやっていただきたいのが、貸借対照表を使って経営状況を社長に説明すること。社長の多くは損益計算書には関心がありますが、貸借対照表にはあまり関心を示しません。しかし、会社の財務状況等を客観的に表しているのは、貸借対照表です。損益計算書では「結果」としての損益しかわからないのです。 ここでは貸借対照表を社長に説明するときのポイントをアドバイスします。

◆「所得拡大促進税制」の内容と適用のための5つの条件
所得拡大促進税制は、簡単にいうと給料の引上げを行なった企業に対し税額控除を行なう制度です。昨年度の税制改正によって中小企業のメリットがますます大きくなりました。制度の適用条件としては、その年度の給与等支給額が基準年度と比較して一定以上増加していること等がありますが、4月の昇給を前に「どのくらい給与を増やしたら所得拡大促進税制が使えるのだろう?」と疑問に思っている経理担当者もいることでしょう。ここでは所得拡大促進税制の内容と適用のための条件について初心者にもわかるようにレクチャーします。

◆これだけは絶対に抑えておきたい! 「契約書」の法律知識
ビジネスに不可欠の契約書。当たり前のように目にしていますが、案外、法律的な知識を理解していない人が多いようです。たとえば「約束と契約書はどこが違うのか?」「契約が成立するのはいつか?」と聞かれて、あなたはスラスラと答えられるでしょうか? ここでは最低限知っておきたい契約書の法律知識をQ&Aでレクチャーします。

◆「2019年度(平成31年度)税制改正」─経理担当者が抑えておくべき改正項目はこれだ!!
昨年末に2019年度(平成31年度)税制改正大綱が発表されました。今回の改正では消費税率引上げによる景気への影響に配慮した内容が目立ちますが、その他、租税特別措置法の延長や事業承継税制の見直しなど注目すべき改正が盛り込まれています。とくに中小企業にとっては軽減税率の延長や研究開発税制の拡充等が関心の高い改正項目といえるでしょう。ここでは2019年度(平成31年度)税制改正で経理担当者が知っておくべき項目について、わかりやすく改正します。

◆仕事の効率化につながる「デジタル文具」図鑑
ビジネスパーソンにとって身近な存在である文房具ですが、最近はデジタル化が急速に進んでいます。たとえば新聞紙をスクラップするために、以前は記事をはさみで切り取って台紙に貼り付けるのが普通でしたが、専用のスクラップマーカーでマーキングするだけで手間をかけずに画像保存できます。あるいはデスクの上の消しゴムのカスや紙クズを残さず清掃してくれるロボットクリーナーを使えば、いつもピカピカのデスクで仕事をすることが可能です。ここでは、そんな最新の「デジタル文具」を厳選してご紹介します!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(アンミカ さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、93年にパリコレに初参加以後、モデル業以外でも、テレビ・ラジオ出演、ジュエリー・ファッションデザイナー、化粧品プロデュース、エッセイ執筆や講演、シンガーとしての活動など、様々な方面で活躍中のアンミカさんにご登場いただきました。


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【特別企画】
会社を利益体質に変えるにはここから手を付けよう!
「赤字からの脱却」─経理主導でできるこれだけのこと

あなたの会社の決算は黒字でしょうか? 赤字でしょうか? 会社がゴーイングコンサーン(事業の継続)を目指すためには経営が黒字であることが大前提です。もちろん手元にキャッシュがあれば赤字でも会社は潰れません。しかし、赤字決算が続けばいずれは資金ショートを起こします。そうした事態にならないためにも黒字体質の会社を目指すべきなのです。今月の特集では、赤字体質から黒字体質に転換するために経理主導でできる方策をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「貸倒損失」&「貸倒引当金」のことがみるみるわかる講座
民間の調査会社によると「2018年の年間倒産件数は2年ぶりに減少する可能性が高い」とされています。ただし、それでも年間で8000件程度の倒産が発生しています。そのため取引先が倒産して売掛金が回収できないといった事態は十分起こりえます。そんなときに検討したいのが「貸倒損失」「貸倒引当金」の計上です。ここでは「貸倒損失」「貸倒引当金」の処理の方法や損金算入の要件について確認しておきましょう。

◆中小企業の「与信管理」─日頃からこれだけはやっておこう!!
「与信管理」とは、この会社と取引をしても大丈夫か、この会社とはいくらまで取引額を増やしても大丈夫といった判断を、取引先ごとに行なうものです。貸倒れを防ぐためにも与信管理が重要になりますが、中小企業の場合、そのための管理部門を設置する余裕がないケースがほとんどです。では、限られた人員で与信管理を行なうためにはどうすればよいのでしょうか。ここでは、トラブルの前兆に気付いて早期に対策を打つための与信管理の方法について、専門家がアドバイスします。

◆「消費増税前のまとめ買い」の損得勘定を考える
いよいよ今年10月から消費税率が10%となります。軽減税率への対応など事前準備を進めている会社も少なくないでしょう。ところで、会社で日々使う消耗品について、増税前にある程度まとめ買いをしておいた方が得なのでしょうか。税込1万800円のものが1万1000円になってしまうのですから、一見まとめ買いしたほうが良いようにも思えます。ここでは「消費増税前のまとめ買い」の損得勘定を考えてみましょう。

◆経理が知っておくべき「決算賞与」の税務知識
「決算賞与」は決算後に支給しても、一定の要件を満たせば今期の損金として認められます。つまり節税対策になるのです。では、損金として処理するためにはどんな要件を満たせばよいのでしょうか? 支給額に上限はあるのでしょうか? ここでは経理が知っておくべき「決算賞与」の税務知識をレクチャーします。

◆「おもしろ&ユニーク貯金箱」ベスト9
貯金箱といえば豚さんのデザインのものを思い浮かべますが、じつは世の中には思わず笑ってしまうような貯金箱が数多くあるのです。そんな中から、ここでは思わずコインを入れてしまいたくなるような、おもしろ&ユニークな貯金箱を厳選してご紹介します。毎日コツコツお金を貯めることで、いつの間にかあなたも小金もちになっているかもしれません。ぜひ使ってみてください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(松田丈志さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、2012年3度目となるロンドン五輪に競泳チームのキャプテンとして出場。200mバタフライで銅メダル、400mメドレーリレーで銀メダルを獲得。リオデジャネイロ五輪では800メートルリレーのアンカーとして銅メダルを獲得。2016年引退。現在ジムを運営する傍ら、テレビのコメンテーター、ラジオなどでも活躍中の松田丈志さんさんにご登場いただきました。

■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
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□2019/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
事前の要チェック項目から黒字・赤字見込みのときの決算対策まで
経理が抑えておきたい「決算準備」まるわかり

いよいよ多くの会社が決算を迎える3月末がやってきます。決算は経理にとって1年で最大のイベント。決算書の作成そののもは税理士さんにお任せするとしても、事前の準備から決算対策の検討まで、経理主導でやらなければならない業務は少なくありません。今月の特集ではスムーズに決算を迎えるための準備について、分かりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆財務会計の「略称表記」の意味が理解できる講座
会計用語では、B/S(Balance Sheet=貸借対照表)やP/L(Profit and Loss Statement=損益計算書)のように略称表記が多くあります。B/SやP/Lは皆さんにもなじみがあるでしょうが、たとえばROAやROEの意味を聞かれて即答できる人は少ないのではないでしょうか。財務会計でよく出てくる略称表記の意味をどこよりも分かりやすく解説しました。

◆「特別償却」「税額控除」のことがスラスラわかる30分講座
皆さんも「特別償却」や「税額控除」という言葉を聞いたことがあるでしょう。特別償却は通常の償却費に上乗せして償却費の計上を認めるもの、税額控除は、通常の減価償却費の他に一定割合の税額を減免するもので、いずれも高額の機械や設備、ソフトウェアを購入した際に受けることのできる優遇税制です。しかし実際のケースでは、どちらを選択すれば有利なのか迷うことも少なくありません。ここでは「特別償却」「税額控除」の内容と選択ポイントを分かりやすく解説します。

◆経理担当者の「急な退職」「長期休職」に備えてやっておくこと
中小企業では経理担当者が一人でなにもかもこなしているケースがほとんどです。その頼りにしている経理担当者が突然退職してしまうと、会社の経理事務はもちろんのこと、総務や給与計算までの事務が滞ってしまいます。こうしたときに社内の事務を滞らせないためには何より日ごろの準備が必要です。ここでは経理担当者の「急な退職」や「長期休職」で慌てないために、日ごろからやっておきたいことをアドバイスします。

◆社員の「出向」にまつわる給与・賞与の経理処理
「出向」とは、たとえば親会社(出向元)が雇用している社員を在籍させたまま子会社等(出向先)で勤務させるものです。出向者について迷うのが給与・賞与の扱いです。出向者への給与の支給方法としては、出向先が出向者に直接支給する方法や、出向元が支給し、出向先が出向元に対して給与負担金として支払う方法等がありますが、この場合の税務の取扱いはどうなるのでしょうか? 社員の「出向」にまつわる給与・賞与の経理処理のポイントを解説します。

◆人手不足時代で増加する一方の「労務トラブル」の賢い解決術
社員の権利意識の強まりや最近の人手不足を背景として「労務トラブル」が急増しています。トラブルが発生した場合に何より大切なのが、最初の対応です。小さな問題だと高をくくっていると、会社の経営を揺るがす大問題につながることもあります。ここでは労務トラブルを専門とする弁護士が、その初動対応と賢い解決策をアドバイスします。ボヤを大火事にしないためにも必読です!

◆もらった人が爆笑してしまう超ユニーク「バレンタイン・チョコ」
ローマに実在したキリスト教の司祭「バレンタイン」に由来して名付けられたバレンタインデー。毎年2月14日は女子にとってはずせない大切な日となっています。今年もバレンタインデーを前に、どんなプレゼントを用意しようか思案中の女性も多いかもしれませんね。そこでここでは、貰った人が思わず笑ってしまう超ユニークなチョコをご紹介します。今年のバレンタインはサプライズ間違いなしのチョコをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(徳光正行さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、バラエティ番組やラジオ、ナレーションなどでも活躍中の徳光正行さんにご登場いただきました。
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