月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2024/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社員の給与引き上げで最大40%の税額控除が受けられる!
中小企業のための「賃上げ促進税制」フル活用マニュアル

物価の上昇や人手不足などを背景に「賃上げ」が企業にとっての大きなテーマになっています。岸田内閣も持続的賃上げを実現するための施策に取り組む方針です。今後、賃上げを実現できない企業は、最悪「人手不足倒産」ということにもなりかねません。そうした中で検討したいのが賃上げを支援する税制の活用です。今月の特集企画では「賃上げ促進税制」の概要や活用のポイントを解説しました。ぜひ賃上げの際の参考にしてください!!

【その他の記事】
◆「電子取引のデータ保存」―中小企業の対応ポイントを教えます
2023年12月末までは「宥恕期間」とされていた「電子取引のデータ保存」ですが、その「宥恕期間」も終わり、今年(2024年)からは「電子取引のデータ保存」が義務化されます。しかし、要件緩和が相次いだことで、結局これまでのやり方とはほとんど変わらないという指摘もあります。では実際のところ中小企業では「電子取引のデータ保存」にどう対応すればいいのでしょうか。そのポイントをレクチャーします。

◆いろいろあります! いますぐ検討したい「決算直前対策」
3月決算企業ではそろそろ最終ゴールが見えてくる時期です。黒字見込みの場合は、納税資金の準備とあわせて、今期のうちに経費化できる費用がないか検討する必要があります。また、残念ながら赤字になりそうだという場合は、金融機関の印象を悪くしないためにも少しでも利益を確保するための対策が求められます。ここでは黒字見込み 赤字見込みの場合に検討したい「決算直前対策」をアドバイスします。

◆「経理担当者」から「財務責任者」にステップアップするための5つの心得
皆さんは経理と財務の違いを理解されているでしょうか? 一般に経理は会社のお金の流れを管理する「過去会計」なのに対して、財務は経理で作成した資料を基に予算管理や資金調達、資産運用などを行なう「未来会計」だと言われます。将来的に経AIの進化で経理の省力化が進めば、いま以上に財務の役割が重要になります。ここでは、「経理担当者」から「財務責任者」にステップアップするための5つの心得をアドバイスします。

◆2024年から始まる「新NISA制度」がスラスラ理解できるセミナー
皆さんもご存じのように2024年から新NISA制度がスタートします。新NISAは、これまでのNISAと比べて投資枠が拡大され、また投資期間がも期限化されています。今後の資産運用を考えるうえで新NISAは重要な選択肢のひとつになるでしょう。ここでは新NISAの特徴と実際の始め方、運用時の注意点などを専門家が解説します。

◆2024年「おもしろ&変わりダネ」カレンダー厳選9
気持ちよく新年のスタートを切るたまので準備のひとつに新年のカレンダーの用意があります。あなたは例年どんなカレンダーを使っているでしょうか。「〇〇信用金庫」と書かれたカレンダーではあまりに味気ない。ということで、ここでは2024年に使ってみたいユニークなカレンダーを厳選してご紹介します。あなたの部屋に飾ってみてはいかがですか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(佐々木かをりさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、株式会社イー・ウーマン、株式会社ユニカルインターナショナルの代表取締役社長のほか、上場企業など4社の社外取締役、内閣府、厚生労働省などの審議委員も務める
佐々木かをりさんにご登場いただきました。日本最大級のダイバーシティ会議「国際女性ビジネス会議」を毎年開催。講演はこれまで国内外で1800回を超えるという佐々木かをりさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
人材開発 業務改善 キャリアアップ 退職金制度導入…いろいろあります
社員の「待遇改善」に使える助成金ガイド

助成金は国や自治体が交付するお金のことです。中小企業の資金調達の手段としてまず思い浮かぶのは銀行からの借入ですが、銀行借入と違って助成金は返済する必要がありません。つまり「タダでもらえるお金」なのです。今月号の特集企画では、人材開発やキャリアアップなど社員の「待遇改善」に使える助成金をご紹介します。また併せて助成金をスムーズに受給するための労務管理の要諦についてもアドバイスします。この機会に助成金の活用を検討されてはいかがでしょうか。

【その他の記事】
◆「繰延資産」にまつわる疑問が氷解するQ&A
繰延資産は、対価の支払いが完了し、これに対応するサービスの提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって生じるものと期待される費用をいいます。と言ってしまうとわかったような気になりますが、実際には迷うケースが少なくありません。Q&A形式で、知っているようで知らない繰延資産の知識をおさらいします。

◆「スキャナ保存」のこんな勘違いに要注意!!
来年1月からいよいよ電子取引データ保存の義務化がスタートします。インボイスだけでなく新たに電子取引データ保存にも対応が必要となり、頭が混乱している経理担当者もいるのではないでしょうか。この電子取引データ保存に関連して、スキャナ保存に関する勘違いが多いようです。「スキャナ保存」にまつわる勘違いと正しい知識をレクチャーします。

◆社長に教えてあげたい「生前贈与」の最新知識
現在、生前に贈与を受けた財産は毎年110万円まで贈与税がかかりません。ただし亡くなった日から以前の3年間に受けた贈与については、死後に相続した財産と合算して相続税を納めることとなっています(暦年課税)。この合算期間が来年から7年間に延長されます。令和5年度税制改正で大きく変わった「生前贈与」の税務知識をわかりやすく解説します。

◆総務担当者のための「産休・育休制度」の実務ノート
「産休・育休制度」は一般的な制度として知られていますが、社員数の少ない中小・零細企業では社員が産休・育休を取得するケースは少ないかもしれません。ここでは、産休・育休で取得できる休暇期間や社会保険の取扱い、支給される手当や給付金について解説します。基本的な知識を頭に入れておいて、いざというときに慌てないようにしておきましょう。

◆年末年始休暇 ポップコーン片手に鑑賞したい「お薦めシネマ」決め打ち12本
2023年もあっという間に終わろうとしています。新しい年はいったいどんな出来事が待っているのでしょうか。いずれにしてもこの年末年始休暇は充実した過ごし方をしたいものです。ここでは長期休暇にのんびりポップコーン片手で鑑賞したい「お薦めシネマ」を厳選してご紹介します。感動の涙あり、手に汗握るスリルあり…どれも面白いですよ。ぜひ鑑賞あれ。

◆特別付録/令和5年版「年末調整まるかじり」
今年の年末調整では前年同様に大きな改正はありませんが、非居住者扶養親族の適用範囲の変更や住宅ローン控除申告書の要件変更などに注意が必要です。本付録では年末調整の基本知識から改正ポイント、年末調整の電子化等をビギナーにもわかるようにレクチャーします。ぜひお役立てください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(藤井隆さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、舞台「ゲゲゲの鬼太郎」、レギュラー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABC)他、多数出演。2023年にYouTube番組『THE FIRST TAKE』で「ナンダカンダ」を披露し、約1週間で500万視聴を記録。急上昇にもランクインし、音楽活動が益々注目されている。芸人、俳優、歌手、音楽プロデューサーとマルチに活躍中の藤井隆さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
調査件数はコロナ前の水準に! ただし調査項目に変化あり!?
アフターコロナの「税務調査」─ここに留意しよう

コロナ禍では感染リスクを避けるため税務調査件数も減少傾向にありましたが、今年5月に5類感染症に変更後は、アフターコロナを見据えて税務調査件数も以前の水準に戻りつつあると伝えられています。折しも秋口から12月にかけては比較的税務調査が多く実施される時季でもあります。今月の特集企画では税務調査の基本知識や賢い対応方法、そしてアフターコロナの税務調査の特徴等について幅広く解説します。

【その他の記事】
◆「定年再雇用」でトラブらないために知っておきたい法律知識Q&A
定年再雇用は、定年で一度退職した後、新たな雇用形態で契約を交わして雇用を延長する制度です。多くの企業で取り入れられている制度ですが、再雇用後の賃金や契約期間等でトラブルになりやすい制度でもあります。つい最近も定年再雇用後の基本給について最高裁まで争われ、新聞等で大きく報道されました。ここでは定年再雇用でトラブらないための法律知識をレクチャーします。

◆養老保険「ハーフタックスプラン」の活用術教えます
養老保険はその名のとおり、「老後を養う」ことを目的とする生命保険で、満期時には満期保険金が、満期までに死亡した時は死亡保険金が支払われます。この養老保険の「ハーフタックスプラン」は、死亡保険金の受取人を被保険者の遺族、満期保険金の受取人を法人とするプランです。「ハーフタックスプラン」を上手に活用することで社員の福利厚生や会社の節税につながります。「ハーフタックスプラン」の活用術を専門家がアドバイスします。

◆経理が頭に入れておきたい「年収の壁」にまつわる基本知識
パート社員の時給をアップしてあげたいと思っても、相手から断られることがあります。その原因は「年収の壁」の存在です。年収が増えて扶養を外れた場合、給与から税金や社会保険料が引かれるため、結果的に「働き損」になるケースがあるからです。一般的には、103万円・106万円・130万円・150万円の壁があると言われます。ここでは「年収の壁」にまつわる基本知識を解説します。パート社員に相談を受けたとき的確にアドバイスしてあげましょう。

◆消費税の「簡易課税制度」おさらいノート
「簡易課税制度」は、一定の要件を条件に「みなし仕入率」を使って消費税額を計算できる制度です。納税額を算出が容易になるなどのメリットがありますが、一方で還付が受けられないなどのデメリットも知っておく必要があります。ここでは原則課税との違いから適用要件、そしてインボイスとの関連まで、「簡易課税制度」のポイントをおさらいします。

◆ユニーク&変わりダネ「株主優待」ベスト8
株主優待は、企業が自社の株式を保有する株主に対して、商品やサービスなどを提供するものです。 一般には自社商品を贈ることが多いようですが、なかにはユニークな株主優待を実施している企業もあります。ここではそんなユニーク&変わりダネ「株主優待」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(手嶋龍一さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、慶応義塾大学経済学部卒、1974年にNHKに入局し、政治部記者として外交・安全保障を担当。1987年からワシントン特派員としてホワイトハウス・国防総省を担当、2005年にNHKから独立後は、慶應義塾大学教授としてインテリジェンス戦略論を担当。著書に『ウルトラ・ダラー』、『スギハラ・サバイバル』、『鳴かずのカッコウ』、『武漢コンフィデンシャル』、『ウクライナ戦争の嘘』など多数。現在は外交・安全保障、インテリジェンス問題を主なテーマに、新聞・雑誌にも寄稿し、コラムニストとしても活躍中の手嶋龍一さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
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□2023/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
非課税の要件から節税につなげる活用方法まで
「現物給与」をめぐる税務の知識まるわかり

皆さんもご存じのとおり、現物給与は金銭以外で提供される給与のことを指します。通勤手当や社宅家賃などは金銭で支給されますが、一般的には現物給与(経済的利益)として扱われます。現物給与の種類はさまざまで、所得税が課税されるものもあれば、一定の条件で非課税となるものもあります。今月の特集企画では現物給与をめぐる税務の取扱いから活用方法までを多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「外注費」と「給与」の違いがすらすら分かる30分セミナー
会社が支払った経費が「給与」なのか「外注費」なのか、その判断を巡って税務調査で問題となることがよくあります。会社としては外注費で処理したほうが、源泉徴収の必要や社会保険料負担もなく、消費税の納税額が減ることもあって好都合ですが、給与にするか外注費にするかを会社が勝手に決めていいわけではありません。ここでは外注費と給与の違いについて専門家が分かりやすく解説します。

◆「決算期変更」の手続きとメリット&デメリット
決算期の変更を考える理由はいくつかあります。たとえば決算期を本業が比較的暇な時期に変更したいとか、決算直前に突発的な利益が出たため決算期変更で納税を回避したいなどです。しかし、決算期を変更することによるデメリットもいくつかあります。ここでは「決算期変更」の手続きとメリット&デメリットについて専門家が解説します。

◆いま話題の「退職金税制の見直し」こんな議論が進んでいます
政府は現在、退職金課税の軽減措置を見直す方向で議論を進めています。現状では退職金にかかる税金については、分離課税や退職所得控除等の優遇措置が講じられていますが、長く勤めれば勤めるほど有利になる税制が、労働移動の円滑化を阻害しているとの指摘があるためです。しかし一方で、サラリーマン苛めの増税だという批判もあります。ここでは議論が進む「退職金税制」の見直しの内容を見ていきましょう。

◆イライラが爆発寸前のあなたのための「アンガーマネジメント」入門
あなたは最近ちょっとしたことで怒りっぽくなっていませんか。通勤途中の駅で前から歩きスマホで突進してくる若者、会社に出社すれば理不尽と思える要求ばかりする上司…イライラの種は尽きませんよね。でも、いつもイライラして怒ってばかりいては周りとうまくいくはずがありません。じつは怒りっぽい性格は自分で変えることができるのです。ここでは、その方法について「アンガーマネジメント」の専門家がアドバイスします。あなたも今日から「機嫌のいい人」を目指しましょう!!

◆使って楽しい「ユニーク&超便利マウス」厳選8
毎日のパソコン作業になくてはならないマウス。形状がネズミに似ているところからマウスと呼ばれるように、ほとんどの方は半球形の一般的な製品を使っているのではないでしょうか。でも、じつは市場には遊び心にあふれたマウスも数多く出回っています。使って楽しい「ユニーク&超便利マウス」を厳選してご紹介します!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(千住真理子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、77年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。79年第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。手塚治虫アニメ映画「火の鳥2772」の音楽を演奏し話題に。85年慶応義塾大学文学部哲学科卒業後は、諸外国でもデビューを飾り、リサイタル、TV出演、講演会、にボランティア活動など精力的に活動中のバイオリニスト・千住真理子さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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月刊経理ウーマン

□2023/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保存の方法から特例措置の内容 端数処理までまとめて教えます!!
「インボイス制度」の疑問が氷解する15Q15A

いよいよ10月1日からインボイス制度がスタートします。わが国で初めて導入される制度だけに実務担当者の不安も大きいのではないでしょうか。インボイス制度が導入された背景や制度のしくみについては本誌でも何度か取り上げてきましたので、皆さんもおおよそのことは理解されていることでしょう。そこで今月の特集企画では、インボイス制度の実務についてありがちな疑問を15項目取り上げ、それぞれについての対応等を分かりやすく解説します。10月1日を前にインボイス制度の正しい知識を身に付けておきましょう!!

【その他の記事】
◆もう一度確認しておきたい「社員旅行」にまつわる税務の留意点
人手不足で新規採用が難しくなっている最近は、福利厚生に力を入れる企業が増えています。そのひとつとして社員旅行の実施が挙げられます。この社員旅行に関しては会社が費用を負担する場合がほとんどですが、支給の仕方によっては社員の給与となる場合もあるので注意が必要です。「社員旅行」にまつわる税務の留意点を解説しました。

◆「遺言書」にまつわる法律知識が理解できるQ&A
遺言書は相続に関する自分の意思を示すための書類です。遺言書を残すことで、家族や親族内での遺産分割のもめごとを避けることもできますし、生前にお世話になった相続人以外の人に財産を渡すこともできます(これを遺贈といいます)。最近は「お一人様」の女性が増えていることもあって、遺言書を用意する人が増えているようです。ここでは遺言書の効力や作成方法などの法律知識をアドバイスします。

◆「社会保険料の会社負担」を減らすためのアノ手コノ手教えます
「少子化対策」の財源について社会保険料の負担増が議論の俎上に上がっています。今後、社会保険料が上がることはあっても下がることはないでしょう。そのため社会保険料を少しでも削減する必要がありますが、法人税等の知識はあっても、社会保険の知識はいまひとつ…という人が多いようです。「社会保険料の会社負担」を減らすための方策について解説しました。

◆「人づき合い」で躓かないための5つの鉄則集
経理の仕事では他部署の人とのコミュニケーションが必要になる場面が多々あります。いつも忙しそうにしている営業担当者に売上予測の数字を出してもらわなければならない…。経費精算にルーズな社員に注意を促したい…。そんなときものを言うのが日ごろの人間関係です。「人づき合い」で躓かないためのポイントを専門家がアドバイスしました。

◆思わずコインを入れたくなる「ユニーク貯金箱」図鑑
最近はキャッシュレス決済が増えていますが、キャッシュレスの支払は「お金を払っている」という実感に乏しいため無駄遣いが増えてしまうのも事実です。そこでおススメなのが貯金箱です。貯金箱に手元の小銭を入れる習慣を身に付ければ無駄遣いも減りますし、いつの間にか小金が貯まっていきます。ここでは思わずお金を入れたくなる「ユニーク貯金箱」をご紹介しました。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ふせえりさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、ドラマ『ナースのお仕事』『正義の味方』『家売るオンナ』『GTO』『時効警察』『やんごとなき一族』『消しゴムをくれた女子を好きになった。』など、多数の話題作品に出演。2022年には30年ぶりの舞台『スルメが丘は花の匂い』にも出演した俳優のふせえりさんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
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□2023/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
将来の目標を明確にして高収益企業を目指そう!!
儲けにつながる「経営計画書」のつくり方&活かし方

あなたの会社では経営理念が明確にされているでしょうか? また目標とすべき事業構想や事業計画が明らかになっているでしょうか? 経営理念や目指すべき目標が社長の頭の中だけにあるのでは、会社の成長は望めません。会社を黒字体質にするためには経営者と社員が理念を共有し、同じ目標に向かって挑戦し続けることが大切です。そのための指針となるのが「経営計画書」です。今月の特集企画では業績を伸ばし、会社を黒字化するための「経営計画書」のつくり方・活かし方を専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆「コロナ借換保証」を上手に利用するために知っておきたい5つのポイント
コロナ禍で苦しい状況に陥った企業の資金繰りを支えてきた「ゼロゼロ融資(無利子・無担保融資)」ですが、その返済が今年後半から来年にかけて本格化します。ゼロゼロ融資で急場をしのいでなんとか業績が回復しているという企業は問題ありませんが、一方でいまだにコロナの悪影響から抜けきれず、資金繰りが厳しいという企業もあります。そんなときに利用したいのが「コロナ借換保証」です。その概要から利用の際のポイントを解説します。

◆「非常勤役員への報酬・退職金」の税務取扱いが分かるセミナー
同族会社では社長の奥さんや親族などを非常勤役員としているケースが多くあります。この場合、どの程度の報酬なら税務上認められるであろうという目安はあるのでしょうか。また、非常勤役員に報酬を支払うときにはどんな手続きが必要でしょうか。安易に支給額を決めたり、税法のルールを守らない支給の仕方をすると、税務調査でトラブ根になりかねません。ここでは「非常勤役員への報酬」にまつわる税務の取扱いについてQ&Aで確認していくことにしましょう。

◆「モンスター社員」の取扱い説明書
「モンスター社員」とは、一般常識では考えられないような言動を繰り返す社員のこと。具体的には日常的なパワハラで部下や同僚を攻撃する、無断欠勤や遅刻・早退を繰り返す、業務命令に従わない…などです。人出不足が続く昨今、多少問題がありそうでも目をつぶって採用するケースが多くなっているため、「モンスター社員」の発生確率も高くなっています。ここでは「モンスター社員」の特徴から対処法までを専門家がアドバイスします。

◆「学びの習慣」を身に付けるための極意
今年度もあっという間に前期が終わろうとしています。10月からの下期を前に、「なにか資格にチャレンジしたい!」「自己啓発をしてレベルアップを図ろう!」と考えている人は多いのではないでしょうか。でも目標を立てたものの、結局、実現できずに終わってしまう人がほとんどです。その原因をひとことで言うと「長続きしない」ことにあります。では、どうすれば一度決めたことを長続きさせることができるのでしょうか。そのキーワードが「習慣化」です。ここでは「学びの習慣」を身に付けるための極意を専門家がアドバイスします。

◆おしゃれ&効果抜群の「マッサージグッズ」厳選8
最近肩こりが酷くて…、なんだか足が重だるくて…。そんな方にオススメなのが、自宅やオフィスで簡単に使える「マッサージグッズ」です。巷にはコードレスタイプのレッグマッサージャーや血行を促進して肩や腰のコリを緩和してくれるアイテムまで、さまざまな「マッサージグッズ」が出回っています。ここでご紹介した「マッサージグッズ」を使って、仕事で疲れた体のお手入れをしてあげてはいかがでしょう。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宇梶剛士さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、タレントの宇梶剛士さんにご登場いただきました。ドラマ、映画、舞台、バラエティーと幅広く活躍。映画 『20世紀少年』、『座頭市 THE LAST』、『キングダム』、TV 大河ドラマ『新選組!』(NHK)、『半沢直樹』(TBS)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)、『わたしのお嫁くん』(CX)、舞台『迷惑な季節』、『喜劇 老後の資金がありません』など、話題作品に多数出演中の宇梶剛士さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
電子取引の「電子保存」完全義務化まであと半年!
違反企業にはペナルティも!!
「改正電子帳簿保存法」─中小企業の実務対応Q&A

令和4年1月1日から施行された改正電子帳簿保存法では、国税関係の帳簿・書類のデータ保存について抜本的な見直しが行なわれました。改正内容としては、税務署への事前承認制度の廃止やスキャナ保存の要件緩和など企業にメリットのある見直しも少なくありませんが、その一方で電子取引の「電子保存」の義務化については企業の事務負担が増える可能性があります。電子取引の「電子保存」の義務化は2年間の経過措置が設けられていましたが、今年末でその経過措置が終了し、令和6年1月1日からは完全義務化がスタートします。また令和5年の税制改正では、電子取引の電子保存に関して気になる改正がありました。今月の特集では、「改正電子帳簿保存法」の概要と、気になる電子取引の「電子保存」への対応について、専門家が分かりやすく解説します。


【その他の記事】
◆税務調査で問題になりがちな「仮払金」の取扱い7問7答
仮払金は、内容や金額が確定していないものを支払ったときに使用される勘定科目です。この仮払金については、内容や金額が決定したタイミングで精算され、適切な勘定科目へ振替がされていれば問題になることはありません。しかし、相当な理由がなく未精算となっている仮払金については、税務調査で問題とされる可能性があります。仮払金の税務取扱いについて専門家がアドバイスしました。

◆「残業代」をめぐるトラブル防止のために今すぐやっておくべきこと
労働者の権利意識が強くなったこともあり「残業代」をめぐるトラブルが多発しています。話し合いがこじれると労働者が労基署に駆け込む事態になりかねません。最悪、残業代の不払いが悪質と判断された場合には、労働基準監督官による逮捕・送検がなされるケースさえあり得ます。「残業代」をめぐるトラブル防止のためにやっておくべきことを専門家がアドバイスしました。

◆今年4月に見直された「経営者保証」─なにがどう変わったのか?
これまで銀行融資に際して「経営者保証」(社長の連帯保証)を付けるのは当然と思われてきました。しかし「経営者保証」を付けていると、会社が倒産した場合に社長個人に負債がのしかかり、最悪の場合、自己破産に追い込まれかねません。そこで今年の4月、金融庁の指導で「経営者保証」の大幅な見直しが行なわれました。ここでは見直しの内容や融資への影響等について解説しました。

◆「事業再構築補助金」の内容と上手な使い方教えます
コロナ以降最大の大型補助金である「事業再構築補助金」。補助枠、対象要件等が変更されたこともあり、前回は1万件を超える申請があったと伝えられています。しかし、どんなときに支給される補助金なのか、申請のためには何が必要なのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか。「事業再構築補助金」の内容について分かりやすく解説しました。

◆いろいろあります「本格派クッキングトイ」厳選8
クッキングトイはお菓子や料理づくりが楽しめるおもちゃですが、最近はクッキーやわたあめ、アイスクリーム、流しそうめんまで、本格的な料理やおやつがつくれる商品がたくさん店頭に並んでいます。なかには餅や海苔巻き、麺類などの主食がつくれるものも。次の休日はここでご紹介したクッキングトイを使って、親子で料理やおやつづくりに挑戦してみてはいかがでしょう。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ビビる大木さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はお笑い芸人のビビる大木さんにご登場いただきました。現在はテレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」、中京テレビ「前略、大とくさん」、RKC「ビビッとビビる!!」、JCOM「埼玉の逆襲」のMCを務めるほか、TBS「ラヴィット!」(火)、メ~テレ「アップ!」(金)、TFM「ググっと!GOODTOWN」などテレビやラジオに多数出演中のビビる大木さんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
会社の実力を知るためにはP/L B/Sのここに着目せよ!!
「決算書を読むチカラ」が身に付くセミナー

3月末決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。決算書そのものは数字を一覧表にまとめたものに過ぎませんが、そこに書かれた数字を読み解けば、「商品を売り上げた」「借金をした」「給料を払った」など会社の1年間の活動内容を知ることができます。今月の特集企画では、会社の実力を知るためのP/L、B/Sの着目ポイントを専門家が解説します。あなたの会社の決算書をチェックしてみてはいかがでしょう。

【その他の記事】

◆「インボイス」保存が不要な9つのケース&帳簿保存の注意点
令和5年10月にスタートするインボイス制度。周知のとおり10月1日以降は、消費税の仕入税額控除をするために登録番号、税率、消費税額等が記載されたインボイス(適格請求書)が必要となります。ただし取引によっては、帳簿だけ保存しておけばインボイスが不要な取引もあります。ここではインボイスの保存が不要な取引の内容と合わせて、その場合の帳簿への記載方法等について解説します。

◆普及が進む「電子契約」のことが分かる30分講座
従来、契約書は紙に印鑑で押印して取り交わしていましたが、最近は「電子契約」の普及が進んでいます。「電子契約」は紙の契約書に代えて、オンライン上で契約を締結するものです。印紙税や郵送費、保管費用等が不要になり、保存・検索がやりやすくなるといったメリットがあります。ここでは「電子契約」にまつわる知識を専門家が分かりやすく解説します。

◆社員の「副業・兼業」を認めるときの中小企業の労務心得
働き方改革が進むなかで、社員の兼業や副業を認める会社が増えてきました。政府も「副業・兼業」の解禁を促進しています。ただ会社としては、社員の「副業・兼業」を認めることについて、労働時間の管理をどうするのか、社会保険の適用はどうなるのかなど不安が大きいのも事実です。ここでは社員の「副業・兼業」を認めるときの労務管理のポイントを専門家が解説します。

◆連載/どこよりも分かりやすい「管理会計」入門
大企業はもちろんのこと、中堅・中小企業においても「管理会計」への注目が高まってきています。今後は、新型コロナウイルス感染症などによる影響、原材料価格の高騰や円安など経済状況の不透明な状況が続くことが予想されます。そのなかで企業にとっては明確な経営戦略を立てことがこれまで以上に重要です。本連載では経営戦略に役立つ「管理会計」について、どこよりも分かりやすく解説します。連載第2回目の今回も、前回に引き続き「早く正確に月次決算を行なう」方法について解説します。

◆「文房具屋さん大賞」2023─これが編集部のイチオシだ!!
鉛筆や消しゴム、バインダーやマーカーなど、私たちのデスクにはさまざまな文房具が並んでいます。そうした文房具のなかからデザインや機能、アイデアに秀でた商品を、文房具屋さん自身が審査員となって選んだのが、「文房具屋さん大賞」です。2023年も「大賞」を受賞したガラスペンを筆頭に、機能性の高いルーズリーフなど、文具の逸品が選ばれました。ここでは受賞したアイテムのなかから編集部イチオシの文房具をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(松本薫さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回はロンドンオリンピック2012大会で金メダル獲得。リオ・デ・ジャネイロオリンピック2016大会で銅メダル獲得。ロンドンオリンピック2012大会に於いて金メダルを獲得したことで、オリンピック、世界選手権、ワールドマスターズ及び全てのグランドスラム大会を完全制覇した最初の選手、松本薫さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
月刊経理ウーマン

□2023/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
職場環境の悪化を招き 最悪裁判沙汰にも…
「パワハラ・セクハラ」トラブル回避のための完全マニュアル

社内で突然パワハラやセクハラが問題となって会社がダメージを受けるケースが増えています。SNSの普及も問題を大きくする一因になっているようです。「うちの会社は家族経営だから問題ない」などと高をくくってると最悪裁判沙汰になって会社の評判がガタ落ちになることもあり得ます。では「パワハラ・セクハラ」でトラブルが起こる前に会社としてはどんな対策を講じておくべきでしょうか。今月の特別企画では、専門家がその方法を伝授します。

【その他の記事】
◆「インボイス制度」ではこんな負担軽減措置が講じられます
いよいよ今年10月からインボイス制度がスタートします。今までにない制度が導入されるだけに中小企業者の不安は大きいようです。そこで令和5年度税制改正では、一定規模以下の事業者に配慮して負担軽減措置が講じられることになりました。ここでは「小規模事業者の2割特例」「売上1億円未満事業者の少額特例」等について分かりやすくレクチャーします。

◆最近よく聞く「ジョブ型雇用」のことが分かる30分セミナー
最近「ジョブ型雇用」という言葉をよく耳にするようになりました。「ジョブ型雇用」は、その職務(ジョブ)を遂行できる能力や資格のある人材を採用する形態を指しますが、これまで新卒一括採用が主流だったわが国ではまだ馴染みの薄い採用形態です。しかし、最近は「ジョブ型雇用」に切り替えようとする企業の動きが活発化しているとも言われます。「ジョブ型雇用」の中身と自社で採用する場合のポイントを解説します。

◆新連載/どこよりも分かりやすい「管理会計」入門
大企業はもちろんのこと、中堅・中小企業においても「管理会計」への注目が高まっています。今後は、新型コロナウイルス感染症などによる影響、原材料価格の高騰や円安など経済状況の不透明な状況が続くことが予想されます。そのなかで企業にとっては明確な経営戦略を立てることがこれまで以上に重要です。本連載では経営戦略に役立つ「管理会計」について、どこよりも分かりやすく解説します。

◆「マイカー通勤」をめぐる税務の知識Q&A
コロナ禍も徐々に落ち着きを見せていますが、コロナウイルスの蔓延を契機に、電車などの交通機関からマイカー通勤へ切り替えた会社も多かったようです。また地方の会社では以前からマイカー通勤が主流となっています。こうした「マイカー通勤」をしている社員への通勤手当の税務取扱いはどうなっているのでしょうか。通勤手当をめぐる税務の基本と「マイカー通勤者」に通勤手当を支給する場合の注意点等を解説します。

◆ユニーク&おもしろ「クッション」カタログ
クッションに関しては多くの人がインテリア重視で選んでいるのではないでしょうか。でも世の中にはユニークでおもしろいクッションがたくさん出回っています。頭からかぶってどこでも横になれるクッションから、動物が変身するクッションまで…。あなたも気分転換にユニーク&おもしろ「クッション」を使ってみてはいかがですか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(永島昭浩さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はJリーグが開幕した1993年、ガンバ大阪のFWとして日本人初のハットトリックを達成。1994年に清水エスパルスに移籍。同年に出場したオールスターでは決勝点を挙げ MVPに輝き、現在はスポーツキャスターとしてテレビ・トークショー・講演会等マルチに活動中の永島昭浩さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2023/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
調達の順位から金融機関の使い分け・折衝方法まで
中小企業のための「資金調達」の教科書

人間の身体に例えれば「資金」は体を流れる血液のようなものです。「資金」の流れが止まれば会社は立ち行かなくなります。そこで大切になるのが「資金調達」の知識です。「資金調達」にはどんな方法があるのか、金融機関との折衝はどうすればいいか…いざというとき「資金調達」の知識があるかないかで会社の命運が決まります。今月の特集企画では専門家が「資金調達」の知識をレクチャーします。

【その他の記事】
◆「修繕費」と「資本的支出」の違いが理解できるQ&A
会社の建物や工場の機械などを修繕したときに迷いやすいのが「修繕費」と「資本的支出」との違いです。その判断を間違えると、「損金に算入するつもりで修繕をしたのに税務調査で資本的支出に当たると指摘された」といったことにもなりかねません。ここでは間違えやすい「修繕費」と「資本的支出」との区別についておさらいします。もういちど自分の知識を整理しておきましょう。

◆最近はやりの「サブスク」を利用したときの会計処理はこうする
最近、個人はもちろん会社でも「サブスク(サブスクリプション)」を利用するケースが増えています。利用するほうにとっては一括購入するよりも初期費用を抑えられたり、使用する度に料金を支払う必要がないなどのメリットがあります。この「サブスク」は比較的新しい取引形態だけに、会社で利用した場合、経理担当者としても会計処理に迷うことがあるのではないでしょうか。「サブスク」を利用したときの会計処理について解説します。

◆「適格請求書発行事業者」にはこんな義務が課されます
今年(令和5年)10月よりインボイス制度がスタートします。すでに適格請求書発行事業者の登録を済ませたという会社も多いことでしょう。この適格請求書発行事業者になると、インボイス(適格請求書)を交付する義務が生じます。ほかにも適格請求書発行事業者には適格返還請求書の交付義務やインボイスの写しの保存義務などが課せられます。適格請求書発行事業者の4つの義務について解説します。

◆中小企業の「割増賃金引上げ」への対応マニュアル
割増賃金率の引き上げについては、2010年に労働基準法が改正され、月60時間以上の時間外労働に対する割増率が25%以上から50%以上へと引き上げられました。そして今年3月31日には中小業企業の猶予措置が終了となり、4月以降は中小企業も、月60時間以上の割増賃金率が50%以上に引き上げられることになります。ここでは改正内容の確認とあわせて、就業規則の変更など中小企業の「割増賃金引上げ」への対応策をアドバイスします。

◆オフィスで手軽に使える「筋トレ」グッズカタログ
これから春から夏にかけて肌を露出する機会も増えることから、運動をして贅肉を減らそう と決意している人も多いのではないでしょうか?そこでお勧めなのが、自宅やオフィスで手軽に使える「筋トレ」グッズです。ここではエクササイズクッション、フィットネスシューズ、ダイエットベルトなどお手軽「筋トレ」グッズを厳選してご紹介します。この春から「筋トレ」をスタートして、夏には引き締まった体の水着姿を披露しましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(遼河はるひさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は宝塚歌劇団で月組男役として人気を博し、2009年宝塚歌劇団退団後は、女優、タレントとして活動。NTV「踊る!!さんま御殿!」、EX「くりぃむくいず ミラクルナイン」などバラエティ番組にも多数出演するほかコメンテーターを務めるなど、活躍の幅を広げているタレントの遼河はるひさんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2023/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
コロナ禍・円高不況でもびくともしない会社をつくる!!
貸借対照表(B/S)から読み解く財務改善7つのヒント

永続的な会社経営のために大切なのが「財務」です。手元資金を増やして財務体質を強くするという視点がないと、過大な借入による設備投資で資金繰りに支障をきたすようなことになりかねません。今月の特集では、貸借対照表(B/S)の数字から財務体質改善のヒントを掴む方法を解説します。財務体質を改善し、コロナ禍でもびくともしない会社をつくりましょう!!

【その他の記事】
◆決算前に思い切って「不良在庫」を処分するときの経理の心得帳
あなたの会社の倉庫には売れ残った商品等が山積みになっていないでしょうか。売れる見込みがない製品・商品を在庫として抱え込んでいると、管理コストがかさむのはもちろん、納税額にも影響を及ぼします。このような不良在庫、過剰在庫、陳腐化してしまった在庫等は、決算前の処分を検討するのが賢明です。思い切って「不良在庫」を処分するときの経理の心得をアドバイスします。

◆気になる「2023年度(令和5年度)税制改正」の中身はこうなっています
「2023年(令和5年)税制改正大綱」が昨年12月半ばに発表となりました。事前の予想通り、贈与税の非課税措置の延長やNISAの抜本的拡充、生命保険料控除制度の拡大等が盛り込まれていますが、インボイスに伴う税負担軽減や電子帳簿保存関連の改正も気になるところです。ここでは気になる令和5年度税制改正」の中身を解説します。

◆役員報酬を已むにやまれず「減額」するときの税務心得Q&A
役員報酬を損金算入するためには定期同額給与等の要件が必要なのは皆さんもご存じでしょう。定期同額給与は簡単に言えば毎月支給される金額が同額であるものを指しますが、絶対に変更できないというものでもありません。では、どんなときに、どんな条件であれば役員報酬の減額が認められるのでしょうか。改定の手続きや税務の心得をアドバイスします。

◆「IT導入補助金」のしくみと活用法教えます
IT導入補助金は、ITツール等を導入する際に、一定の条件をもとに支給される補助金です。インボイス対応に必要なITツール導入促進のため、現在はクラウド利用料(2年分)やパソコン購入などが補助の対象となるほか、安価なツール導入を支援するために補助下限額(5万円)が廃止されています。インボイス制度に備えてITツール導入を考えている企業にもおススメの補助金です。IT導入補助金の内容を分かりやすく解説しました。

◆デジタル時代のオススメ「電子メモ帳」ベスト8
「電子メモ帳」は手書きで画面にペンを使って記入するデジタルメモです。繰り返し使えるのでペーパーレス化にも役立ちますし、スマホのメモ帳のように字が小さくて入力しづらいということもありません。また最近は、Wi-FiやBluetoothに対応可能なタイプまで、さまざまな種類の「電子メモ帳」が出回っています。ここではオススメの「電子メモ帳」をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(田中道子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はテレビドラマに多数出演、舞台、映画出演の他、バラエティ番組やラジオ、雑誌、ショーなど多方面で活躍。2019年「第104回 二科展」で絵画部門に初出展、初入選。2022年12月、1級建築士資格試験に合格という多才ぶりを発揮しているタレントの田中道子さんにご登場いただきました。

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□2023/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
いよいよ今年10月からスタート! チェックシートで確認しておこう!!
「インボイス制度」の事前準備がまるごと分かるマニュアル

いよいよ今年10月から「インボイス制度」(適格請求書等保存方式)がスタートします。皆さんもご存じのように、制度導入後はインボイスがなければ仕入税額控除が受けられなくなります。そのためにインボイス発行事業者の登録から非課税事業者との取引の見直しまで、事前の準備が不可欠となります。今月の特集では「インボイス制度」の概要とあわせて、いまのうちにやるべき事前準備をチェックシートをもとに解説します。

【その他の記事】
◆「マッチングサイト」を使ってコストを掛けずにM&Aを実現する法
M&A(企業合併・買収)と聞くと大企業が時間とコストを掛けて行なうものといったイメージがありますが、最近は中小企業のM&Aも活発化しているようです。その背景にはマッチングサイトを利用する中小企業が増えていることがあります。M&Aマッチングサイトは、ネット上で売り手と買い手のマッチングを行なうサービスのこと。その活用法をアドバイスします。

◆「債権放棄」―税務調査でトラブルにならないための経理の心得
取引先から「経営状態が悪いため債権の一部を免除してほしい」と言われることがあります。長年お世話になった取引先であれば、一部免除をすることで残りの売掛金を払ってもらえるのならいいか…と思ってしまうかもしれませんが、免除をした金額は基本的には損金にできません。経費にするためには貸倒損失の要件を満たすことが必要です。「債権放棄」の留意点等をアドバイスします。

◆気になる「給与デジタル払い」─最新の動きはこうなっています
最近、給与のデジタル払いの話題を目にすることが多くなってきました。給与のデジタル払いは、毎月の給料を銀行口座振込ではなく、「LINE Pay」や「au PAY」「PayPay」などのサービスを経由して電子マネー等で受け取るというもの。現在、厚生労働省で検討が進められており、2023年度中にデジタル給与払いが可能になる予定です。ここでは、気になる「給与デジタル払い」の最新の動きとメリット・デメリット等について解説します。

◆「iDeCo」のしくみから活用ポイントまでまとめて教えます
平均寿命が延びて人生100歳といわれる昨今、老後の生活資金に不安を感じている人は多いのではないでしょうか。そこで検討してみたいのがiDeCoの利用です。iDeCoは、掛金が全額所得控除になるなど税制優遇メリットがあるのが特長です。2022年5月以降は加入年齢が60歳未満から65歳未満までに拡大され、以前よりもより税制優遇メリットを長期間受けられるようになりました。iDeCoの活用方法を専門家がアドバイスします。

◆自分を高めるための「スキルアップ」の極意
まじめな人が多い経理担当の皆さんは、自己啓発にも関心が高いのではないでしょうか。でも実際には仕事が忙しすぎて時間が取れないのが現状です。ではどうすれば自己啓発にチャレンジできるのでしょうか。ここでは「自己啓発の達人」が、スキルアップの極意を伝授します。

◆いろいろあります!! おもしろ&ユニークな「マウスパッド」厳選8
パソコン操作に不可欠のマウスパッド。ノベルティでもらったようなマウスパッドを使っているという人も多いかもしれません。しかし、仕事中にパソコンの横にあって、いつも目に入るビジネスグッズなのですから、おしゃれなものや遊び心のあるものを使ってみるのもおススメです。ここではおもしろ&ユニークなマウスパッドを厳選してご紹介します。ぜひ使ってみてください!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(坂東眞理子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は昭和女子大学総長で、大ベストセラー「女性の品格」の執筆者としても知られる坂東眞理子さんにご登場いただきました。

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□2022/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
リアルタイムに業績を把握するためのヒント満載!
会社を強くする「月次決算」─こうして実現しよう!!

あなたの会社では月次決算を行なっているでしょうか? 月次決算とは、その名のとおり「月次で行なう決算」のことです。月次決算を実施することで資金繰りの状況がタイムリーに把握できます。またリアルに経営数値を把握できるため、事業計画の見直しなどにも役立ちます。しかし、その一方で月次決算に関しては「時間がかかって仕方がない」「処理漏れや単純ミスが多くて困っている」といった声も聞かれます。今月の特集では、正確性の高い月次決算をスピーディーに行なうための方法を専門家が解説します。

【その他の記事】
◆「使用人兼務役員」の報酬・賞与・退職金をめぐる税務取扱いQ&A
「使用人兼務役員」とは「役員でもあり従業員でもある」立場の人のことです。役員報酬に関しては原則として定期同額であることが求められ、賞与も原則損金不算入となります。しかし、兼務役員の場合には期中の給与支給額の変更も可能です。「使用人兼務役員」に支給する報酬・賞与・退職金の税務取扱いについて、Q&Aで解説していきます。

◆経理が知っておくべき「株主配当」にまつわる実務知識5問5答
配当金は決算により確定した利益から支払われます。具体的には「繰越利益剰余金」を原資として、株主総会の議決により支払いが確定します。では、株主総会の議決で支払が確定したとき、実際に配当金を支払ったときの経理処理はどうなるのでしょうか。また、配当する金額に制限はあるのでしょうか。ここでは経理が知っておくべき「株主配当」の実務知識をQ&Aで解説します。

◆インボイス制度導入で取引先の「免税事業者」にやっていいこと&悪いこと
消費税の仕入税額控除を行なうためにはインボイスが必要になりますが、免税事業者はインボイスを発行できません。結果的に免税事業者との取引においては、仕入税額を控除できなくなります。では、取引先の免税事業者に課税事業者になることを要請してもよいものなのでしょうか。取引先の免税事業者にやっていいこと&悪いことを解説します。

◆「従業員持株会」のつくり方とメリット教えます
「従業員持株会」と聞くと上場企業が活用するものだというイメージがありますが、最近は非上場の中小企業でも「従業員持株会」をつくる会社が増えています。その理由の一つは社長の相続税対策です。社長の持株を持株会へ譲渡することで、相続財産が減り、相続税の減少につながるからです。また、株式配当をすることで従業員にとっても財産形成の一助にはなります。ここでは「従業員持株会」のつくり方とメリットを専門家がレクチャーします。

◆あなたに幸せを呼ぶ…かもしれない「開運グッズ」8選
2022年はあなたにとってどんな年だったでしょうか。「楽しいことが多かった」という人もいれば、「なんか冴えない一年だったなあ」という人もいるかもしれません。もし、自分の運気が下がっていると感じているなら、開運グッズを使ってみてはどうでしょう。信じる者は救われる! ここでご紹介した開運グッズで幸運を掴みましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(葛西紀明さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は1992年、19歳でアルベールビル初出場以来、8大会連続でオリンピックに出場し、計3つのメダルを獲得。W杯最多出場(569試合)、W杯最年長表彰台記録(44歳9ヵ月)、冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト、ノルディックスキー世界選手権最多出場、冬季五輪連続最多出場など計5つのギネス世界記録ホルダーという輝かしい経歴を待つ葛西紀明さんにご登場いただきました。

【連載記事】
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□2022/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
無駄な税金を減らし 手元資金を増やす!!
決算3ヵ月前にできる「節税対策」あの手この手

会社が事業を行ない、その結果として利益が出れば税金を払うのは当然のことです。しかし、その一方で「できるだけ税金を減らしたい」と考えるのも人情でしょう。少しでも支払う税金が減れば、それだけ会社の資金繰りは楽になります。脱税は論外ですが、正しい節税を行なうべき理由はそこにあります。そして会計や税金の知識のない社長に節税策をアドバイスするのは、経理担当者の務めでもあります。今月の特集では節税のための基本知識から、決算直前にできる節税対策までを多角的に解説します。

【その他の記事】
◆「有給休暇」をめぐる8つの勘違い─労務担当者はここに注意しよう!!
有給休暇は労基法で定められた従業員の権利です。しかし有給休暇の取得をめぐっては労務トラブルが後を絶たないのも現実です。その背景には従業員側の権利意識の高まりや労務担当者の知識不足などがあります。有給休暇の取得に関連してありがちな「勘違い」をご紹介します。トラブル防止のために必読です!!

◆経理担当者が知っておくべき「寄附金税制」の基本知識
震災などの義援金として会社から地方自治体などに寄附をすることがあります。また、地元の神社の祭礼などで会社から寄進を行なうこともあるでしょう。こうした場合の経費処理については経理担当者としても悩むところです。交際費等との違いや損金算入額の計算方法など、経理担当者として知っておきたい「寄附金税制」の基本知識をレクチャーします。

◆そろそろ始まる「コロナ融資の返済」に際して経理が心掛けるべきこれだけのこと
新型コロナの蔓延当初、業績に悪影響を受けた企業への特別融資が行なわれました。こうした特別融資はコロナ禍にあえぐ中小企業にとっては干天の慈雨になりました。しかし、特別融資は給付金とは違い返済する必要があります。では、返済に備えてどんな準備をしておくべきでしょうか。「コロナ融資」の返済に際して経理が心掛けておくべきことをアドバイスします。

◆「労働災害」&「労災保険」のことが分かるQ&A
皆さんも「労災保険」という言葉は耳慣れていると思いますが、ただ一般には労災が適用となるケースが頻繁に起きるわけではないので、「労災保険」の制度についてあまり詳しくない人が多いのではないでしょうか。ここでは、どんなケースが「労働災害」に当たるのか、そして「労災保険」はどんなしくみになっているのか等について、専門家が分かりやすく解説します。

◆年末・年始に絶対お薦めの「CINEMA」決め打ち12本
年末年始休暇を利用して、ここ何年か我慢してきた旅行に出かけるという人もいることでしょう。でも、こころをリフレッシュしてくれるのは旅行だけではありません。大スクリーンで観る映画も、あなたに感動や気づきを与えてくれるはず。ここでは年末・年始にお薦めのシネマを12本ご紹介します。笑って泣いて、こころをリフレッシュして新年を迎えましょう?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(TARAKOさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は声優として活躍中のTARAKOさんにご登場いただきました。81年、アニメ「うる星やつら」で声優デビュー。83年、シンガーソングライターでもデビュー。90年、「ちびまる子ちゃん」で、主人公のまる子役を務めて大ブレイク。現在は声優のほか、テレビ番組のナレーションやCMソング、CMナレーションも多数手がけ、映画では「釣りバカ日誌Ⅲ」にも出演。WAKUプロデュースを主宰し、舞台の脚本・演出を手掛けるなど、幅広い幅広いジャンルで活躍中のTARAKOさんの金銭哲学とは?

◆特別付録/令和4年「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。令和4年の年末調整ではそれほど大幅な改正はありませんが、令和5年分から適用される、非居住者である扶養親族にかかる扶養控除の範囲の変更や住宅ローン控除の改正等には留意が必要です。また、今年の年末調整から、例年送付されていた「年末調整のしかた」「給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引き」等に代わって、年末調整のお知らせのリーフレットが届きます。本付録では年末調整の基本知識から今年の改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーします。ぜひお役立てください!

【連載記事】
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【特別企画】
年次有給休暇 時間外労働 同一労働同一賃金…その規程 法改正に対応できていますか?
いますぐ着手すべき「就業規則」の見直しポイント

あなたの会社には就業規則が整備されているでしょうか。中小企業・零細企業では、就業規則はあるものの、ネットのひな形をもとに適当に作成しただけとか、長期間内容を見直ししていないといったケースが見受けられます。これでは思わぬ労務トラブルに巻き込まれかねません。また、近年は働き方改革の関連で、年次有給休暇や時間外労働等について法改正が行なわれています。当然、就業規則もそれに対応する内容にする必要があります。今月の特集では、就業規則の基本知識から、すぐに着手すべき見直しポイントまでを多角的に解説します。

【その他の記事】
◆中小企業で使える「設備投資減税」の内容と活用ポイント教えます
コロナ禍も少し落ち着きを見せ始めたこの時期、新たに設備投資を検討している企業もあるようです。そんなときに活用したいのが「設備投資減税」です。「設備投資減税」はその名のとおり、所定の条件に合った設備を企業が導入する場合に減税措置が受けられるというもの。ここでは「設備投資減税」の内容と活用方法をレクチャーします。

◆「会社法」のことが理解できる30分セミナー
会社法は、会社に対するあらゆるルールを法律としてまとめたものです。かつて株式会社の設立は最低でも1000万円の資本金が必要でしたが、現在は1円以上の資本金があれば会社を設立することができます。これも会社法のルールによるものです。ここでは、会社経営のルールを大きく変えてしまうほど重要な法律である「会社法」について、改めて分かりやすくレクチャーします。

◆インボイス制度─「免税事業者」との取引ではここに気を付けよう
最近は人件費コストの削減等のために、外注を活用する会社が増えています。この場合、外注先はフリーランスや零細企業など免税事業者であるケースが少なくありません。そこで問題になるのがインボイス制度との関連です。ここでは免税事業者からの仕入に関する経過措置も含めて、「免税事業者」との取引で留意すべき点をアドバイスします。

◆「印紙税」のことがまるごと分かる講座
経理担当者にとって身近な税金である印紙税。この税金は、請負契約や消費貸借契約、領収書など、経済的取引などに関連して作成される文書に課税される税金です。しかし、課税対象となる文書類や税額が細かく規定されているため、「この文書には印紙が必要なのだろうか」「いくらの印紙を貼ればいいのだろう」と悩むことも少なくありません。そこでここでは、印紙税の基本知識から節税テクニックまでをまとめて解説します。

◆あなたを眠りに誘ってくれる「ユニーク抱き枕」8選
あなたは毎日ぐっすり眠れていますか? 十分な睡眠は健康のための第一条件です。そこでおススメしたいのが「抱き枕」です。「抱き枕」を使うと妙に安心感に包まれ、リラックスして眠りに入ることができます。ここではあなたを眠りに誘ってくれる「抱き枕」を厳選してご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(西ゆりこさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はスタイリストとして活躍中の西ゆりこさんにご登場いただきました。『11PM』『なるほど!ザ・ワールド』を皮切りにテレビの分野に活動を広げ、テレビ番組におけるスタイリストの草分け的存在として知られる西さんの金銭哲学とは。ぜひ記事をお読みください。

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