目次
月刊経理ウーマン
□2022/12/20発売号(現在発売中の号)
【特別企画】
リアルタイムに業績を把握するためのヒント満載!
会社を強くする「月次決算」─こうして実現しよう!!
あなたの会社では月次決算を行なっているでしょうか? 月次決算とは、その名のとおり「月次で行なう決算」のことです。月次決算を実施することで資金繰りの状況がタイムリーに把握できます。またリアルに経営数値を把握できるため、事業計画の見直しなどにも役立ちます。しかし、その一方で月次決算に関しては「時間がかかって仕方がない」「処理漏れや単純ミスが多くて困っている」といった声も聞かれます。今月の特集では、正確性の高い月次決算をスピーディーに行なうための方法を専門家が解説します。
【その他の記事】
◆「使用人兼務役員」の報酬・賞与・退職金をめぐる税務取扱いQ&A
「使用人兼務役員」とは「役員でもあり従業員でもある」立場の人のことです。役員報酬に関しては原則として定期同額であることが求められ、賞与も原則損金不算入となります。しかし、兼務役員の場合には期中の給与支給額の変更も可能です。「使用人兼務役員」に支給する報酬・賞与・退職金の税務取扱いについて、Q&Aで解説していきます。
◆経理が知っておくべき「株主配当」にまつわる実務知識5問5答
配当金は決算により確定した利益から支払われます。具体的には「繰越利益剰余金」を原資として、株主総会の議決により支払いが確定します。では、株主総会の議決で支払が確定したとき、実際に配当金を支払ったときの経理処理はどうなるのでしょうか。また、配当する金額に制限はあるのでしょうか。ここでは経理が知っておくべき「株主配当」の実務知識をQ&Aで解説します。
◆インボイス制度導入で取引先の「免税事業者」にやっていいこと&悪いこと
消費税の仕入税額控除を行なうためにはインボイスが必要になりますが、免税事業者はインボイスを発行できません。結果的に免税事業者との取引においては、仕入税額を控除できなくなります。では、取引先の免税事業者に課税事業者になることを要請してもよいものなのでしょうか。取引先の免税事業者にやっていいこと&悪いことを解説します。
◆「従業員持株会」のつくり方とメリット教えます
「従業員持株会」と聞くと上場企業が活用するものだというイメージがありますが、最近は非上場の中小企業でも「従業員持株会」をつくる会社が増えています。その理由の一つは社長の相続税対策です。社長の持株を持株会へ譲渡することで、相続財産が減り、相続税の減少につながるからです。また、株式配当をすることで従業員にとっても財産形成の一助にはなります。ここでは「従業員持株会」のつくり方とメリットを専門家がレクチャーします。
◆あなたに幸せを呼ぶ…かもしれない「開運グッズ」8選
2022年はあなたにとってどんな年だったでしょうか。「楽しいことが多かった」という人もいれば、「なんか冴えない一年だったなあ」という人もいるかもしれません。もし、自分の運気が下がっていると感じているなら、開運グッズを使ってみてはどうでしょう。信じる者は救われる! ここでご紹介した開運グッズで幸運を掴みましょう!!
◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(葛西紀明さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は1992年、19歳でアルベールビル初出場以来、8大会連続でオリンピックに出場し、計3つのメダルを獲得。W杯最多出場(569試合)、W杯最年長表彰台記録(44歳9ヵ月)、冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト、ノルディックスキー世界選手権最多出場、冬季五輪連続最多出場など計5つのギネス世界記録ホルダーという輝かしい経歴を待つ葛西紀明さんにご登場いただきました。
【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
□2022/12/20発売号(現在発売中の号)
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リアルタイムに業績を把握するためのヒント満載!
会社を強くする「月次決算」─こうして実現しよう!!
あなたの会社では月次決算を行なっているでしょうか? 月次決算とは、その名のとおり「月次で行なう決算」のことです。月次決算を実施することで資金繰りの状況がタイムリーに把握できます。またリアルに経営数値を把握できるため、事業計画の見直しなどにも役立ちます。しかし、その一方で月次決算に関しては「時間がかかって仕方がない」「処理漏れや単純ミスが多くて困っている」といった声も聞かれます。今月の特集では、正確性の高い月次決算をスピーディーに行なうための方法を専門家が解説します。
【その他の記事】
◆「使用人兼務役員」の報酬・賞与・退職金をめぐる税務取扱いQ&A
「使用人兼務役員」とは「役員でもあり従業員でもある」立場の人のことです。役員報酬に関しては原則として定期同額であることが求められ、賞与も原則損金不算入となります。しかし、兼務役員の場合には期中の給与支給額の変更も可能です。「使用人兼務役員」に支給する報酬・賞与・退職金の税務取扱いについて、Q&Aで解説していきます。
◆経理が知っておくべき「株主配当」にまつわる実務知識5問5答
配当金は決算により確定した利益から支払われます。具体的には「繰越利益剰余金」を原資として、株主総会の議決により支払いが確定します。では、株主総会の議決で支払が確定したとき、実際に配当金を支払ったときの経理処理はどうなるのでしょうか。また、配当する金額に制限はあるのでしょうか。ここでは経理が知っておくべき「株主配当」の実務知識をQ&Aで解説します。
◆インボイス制度導入で取引先の「免税事業者」にやっていいこと&悪いこと
消費税の仕入税額控除を行なうためにはインボイスが必要になりますが、免税事業者はインボイスを発行できません。結果的に免税事業者との取引においては、仕入税額を控除できなくなります。では、取引先の免税事業者に課税事業者になることを要請してもよいものなのでしょうか。取引先の免税事業者にやっていいこと&悪いことを解説します。
◆「従業員持株会」のつくり方とメリット教えます
「従業員持株会」と聞くと上場企業が活用するものだというイメージがありますが、最近は非上場の中小企業でも「従業員持株会」をつくる会社が増えています。その理由の一つは社長の相続税対策です。社長の持株を持株会へ譲渡することで、相続財産が減り、相続税の減少につながるからです。また、株式配当をすることで従業員にとっても財産形成の一助にはなります。ここでは「従業員持株会」のつくり方とメリットを専門家がレクチャーします。
◆あなたに幸せを呼ぶ…かもしれない「開運グッズ」8選
2022年はあなたにとってどんな年だったでしょうか。「楽しいことが多かった」という人もいれば、「なんか冴えない一年だったなあ」という人もいるかもしれません。もし、自分の運気が下がっていると感じているなら、開運グッズを使ってみてはどうでしょう。信じる者は救われる! ここでご紹介した開運グッズで幸運を掴みましょう!!
◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(葛西紀明さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は1992年、19歳でアルベールビル初出場以来、8大会連続でオリンピックに出場し、計3つのメダルを獲得。W杯最多出場(569試合)、W杯最年長表彰台記録(44歳9ヵ月)、冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト、ノルディックスキー世界選手権最多出場、冬季五輪連続最多出場など計5つのギネス世界記録ホルダーという輝かしい経歴を待つ葛西紀明さんにご登場いただきました。
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次号予告
特集 いよいよ10月スタート!チェックシートで確認しておこう‼
「インボイス制度」の事前準備がまるごと分かるマニュアル
いよいよ2023年10月から「インボイス制度」がスタートします。
インボイス発行事業者の登録から非課税事業者との取引の見直しまで事前の準備が不可欠です。
来月の特集では「インボイス制度」の概要とあわせて、いまのうちにやるべき事前準備をチェックシートをもとに解説します。
漏れのないよう準備を進めましょう!
その他の記事
貸倒損失計上の要件から否認されないための準備まで
「債権放棄」ー税務調査でトラブルにならないための心得
取引先から「経営状態が悪いため債権の一部を免除してほしい」と言われることがあります。
免除をした金額を経費にするためには、貸倒損失の要件を満たすことが必要です。
「債権放棄」をするときの留意点や、税務調査でトラブルにならないための心得をアドバイスします。
2023年4月解禁!電子マネーで給料が受け取れるようになる⁉
「給与デジタル払い」の最新の動きはこうなっています
給与のデジタル払いは、毎月の給料を銀行口座振込ではなく、「LINE Pay」や「au Pay」「PayPay」などのサービスを経由して電子マネー等で受け取るというものです。
2023年4月にはデジタル給与払いが可能になる見通しです。
気になる「給与デジタル払い」の最新の動きとメリット・デメリット等について解説します。
老後の生活資金に不安を感じている人にオススメ?
「iDeCo」のしくみから活用ポイントまとめて教えます
平均寿命が延びて人生100歳といわれる昨今、老後の生活資金に不安を感じている人は多いのではないでしょうか。
そこで検討してみたいのが iDeCoの利用です。
iDeCoは、国が用意した「個人できる年金制度」です。iDeCoのしくみから上手な活用方法までをアドバイスします。
※掲載内容は一部変更になる場合があります。
「インボイス制度」の事前準備がまるごと分かるマニュアル
いよいよ2023年10月から「インボイス制度」がスタートします。
インボイス発行事業者の登録から非課税事業者との取引の見直しまで事前の準備が不可欠です。
来月の特集では「インボイス制度」の概要とあわせて、いまのうちにやるべき事前準備をチェックシートをもとに解説します。
漏れのないよう準備を進めましょう!
その他の記事
貸倒損失計上の要件から否認されないための準備まで
「債権放棄」ー税務調査でトラブルにならないための心得
取引先から「経営状態が悪いため債権の一部を免除してほしい」と言われることがあります。
免除をした金額を経費にするためには、貸倒損失の要件を満たすことが必要です。
「債権放棄」をするときの留意点や、税務調査でトラブルにならないための心得をアドバイスします。
2023年4月解禁!電子マネーで給料が受け取れるようになる⁉
「給与デジタル払い」の最新の動きはこうなっています
給与のデジタル払いは、毎月の給料を銀行口座振込ではなく、「LINE Pay」や「au Pay」「PayPay」などのサービスを経由して電子マネー等で受け取るというものです。
2023年4月にはデジタル給与払いが可能になる見通しです。
気になる「給与デジタル払い」の最新の動きとメリット・デメリット等について解説します。
老後の生活資金に不安を感じている人にオススメ?
「iDeCo」のしくみから活用ポイントまとめて教えます
平均寿命が延びて人生100歳といわれる昨今、老後の生活資金に不安を感じている人は多いのではないでしょうか。
そこで検討してみたいのが iDeCoの利用です。
iDeCoは、国が用意した「個人できる年金制度」です。iDeCoのしくみから上手な活用方法までをアドバイスします。
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