月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2018/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社員のやる気につながり会社の節税にもなる!
いまこそ活用したい「福利厚生」の大研究

皆さんの会社には福利厚生の制度があるでしょうか。福利厚生とひと口にいっても、昼食代や残業食事代の支給、家賃の補助、住宅貸付金や金利の負担などその種類はさまざまです。ただ、どんな制度にせよ福利厚生を実施することで、優秀な人材の確保や社員のモラールアップにつながるというメリットがあります。また税務上、福利厚生費として認められたものについては経費として算入することができます。つまり節税につながるのです。今月の特集企画では社員と会社の双方にメリットのある福利厚生(法定外福利厚生)の活用法と税務の取扱いについて見ていくことにしましょう。

【その他の記事】
◆支払調書を「e-Tax」で提出するための手順教えます
毎年1月は「給与所得等の法定調書」の提出月です。この法定調書を作成する際にオススメなのが「e-Taxソフト」を使用して電子申告で提出する方法です。電子申告で提出すれば、紙の記入や郵送の手間が省け、事務負担の軽減にもつながります。ここではインストール不要のe-Taxソフト(WEB版)を利用して電子申告を行なう方法をわかりやすく解説しました。

◆はじめて「外国人労働者」を雇うときの必備知識[後編]
最近はコンビニや外食でも外国人が働いている姿をよく見かけるようになりました。あなたの会社でも外国人を雇うケースが出てくるかもしれません。しかし、安易な気持ちで雇うと後々トラブルになりかねません。外国人労働者を雇うときには、それなりの知識が必要なのです。ここではそのポイントを解説しました。

◆「法人クレジットカード」を利用するときの経理処理Q&A
法人カードを利用すれば、経費の仮払いや立て替えがなくなる、引落とし日まで現金が浮くといったメリットが生じますが、その一方で経理処理に迷うケースも出てきます。たとえばクレジットカードのポイントで買った場合の経理処理はどうなるでしょうか? ここでは「法人クレジットカード」を利用するときの経理処理についてQ&Aでレクチャーします。

◆労務担当者が知っておきたい「育児休業給付金」の最新知識
育児休業給付金は、従業員が育児休業中にもらえる給付金のことです。国が育児休業中の人の生活支援のために支給するこの育児休業給付金ですが、受給するためには条件があります。また会社で受給のための手続きをする必要もあります。労務担当者が知っておくべき育児休業給付金の最新知識を解説しました。

◆仕事運・金銭運・恋愛運を掴むための「開運グッズ」カタログ
2018年はいいことがなかったなあ…というあなた。今年こそは運の良い人を目指しましょう。運も実力のうち。運を味方に付ければ仕事もうまくいき、恋愛も成就し、お金も向こうからやってきます。そこで手始めに「開運グッズ」を取り寄せてみてはいかがでしょう。ひょっとしたら運が向いてくるかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第! 信じるものは救われる…かも!?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(西村知美さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1992年TBS「さんまのスーパーからくりTV」(~2014年)にレギュラー出演し、他バラエティー番組にも数多く出演。テレビ、CMなどで活躍中の西村知美さんにご登場いただきました。
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□2018/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
2019年3月期限の経過措置の確認から軽減税率への準備まで
待ったなしの「消費増税」事前対策マニュアル

いよいよ消費増税まで半年となりました。今回の増税では消費税率が10%になるのとあわせて軽減税率も実施されます。会社によっては複数税率に対応したレジの買い替えや軽減税率対策補助金の申請を検討すべきでしょう。また2019年3月末までに契約した請負契約は引き渡しが10月以降になっても旧税率が適用される、いわゆる「経過措置」についても確認しておく必要がありますす。今月の特集では「消費増税」の事前準備と対策についてわかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆社員・取引先に支出する「慶弔見舞金」の税務取扱い
社員・役員や取引先に祝儀、香典、見舞金など、いわゆる「慶弔見舞金」を支給するケースは少なくありません。こうした支出は一般に領収証がとれないため、その経理処理には注意を要します。税務調査でトラブルを招かないためには、支出したことを証明する資料の用意が欠かせませんし、支給する金額についても、あまりに高額な場合は損金として認められない可能性があります。ここでは「慶弔見舞金」の税務の取扱いのポイントを解説します。

◆はじめて「外国人労働者」を雇うときの必備知識[前編]
最近はコンビニや外食でも外国人が働いている姿をよく見かけるようになりました。あなたの会社でも外国人を雇うケースが出てくるかもしれません。しかし、安易な気持ちで雇うと後々トラブルになりかねません。たとえばその外国人が在留資格を満たしていない場合は入国管理法(入管法)違反になってしまい、場合によっては雇った側の会社も処罰される可能性があります。外国人労働者を雇うときには、それなりの知識が必要なのです。ここではそのポイントを解説します。

◆経理担当者が最低限知っておきたい「減損会計」の基本知識
「減損会計」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? すべての上場企業に義務付けられ、中小企業に対しても積極的に適用が求められている会計処理ですが、具体的な内容を理解している経理担当者は少ないかもしれません。「固定資産の減損会計」は、企業が行なった投資額の回収が難しくなった場合に、一定の基準に基づいて資産の価値を財務諸表上で減額する会計処理です。ここでは経理担当者が最低限知っておきたい「減損会計」の基本知識を解説します。

◆毎日が超多忙な「ママさん経理」のための仕事術
ただでさえ何かと忙しい経理ウーマンですが、そこに子育てが加わると、並みの忙しさではありません。毎日があっという間に過ぎてしまい、まったく自分のための時間がとれないといった状況になってる「ママさん経理」の皆さんも多いのではないでしょうか。そんな状況が続いてストレスが溜まれば仕事にも子育てにも悪影響が出てしまいます。そこで大切になるのが、発想を転換し周囲の協力を得て上手に自分の時間をつくること。ここでは多忙なママさん経理のための仕事術をアドバイスします。

◆「年末・年始」休暇前にやっておくべき仕事の完璧チェックシート
もうすぐ年末年始休暇を迎えます。郵便物の留め置きの手配から留守電対応、データのバックアップまで、休暇前にやっておかなければならないことはたくさんあります。肝心なことを忘れていて休暇中気になって仕方ない…というのでは、せっかくの長期休暇が台無しですよね。そこでここでは「年末・年始」休暇前にやっておくべき仕事をチェックシートにまとめました。完璧な準備で心おきなくバカンスを楽しみましょう!!

◆年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ち12本
今年1年、あなたにとってどんな年でしたか? けっこう充実した年だったという人もいれば、トラブルが多かったなあという人もいるかも知れません。いずれにしても年末年始休暇はゆっくり休んで1年の疲れを取り、英気を養いたいものです。そこでオススメなのが映画鑑賞です。良質のシネマは感動や勇気、そして癒しや安らぎを与えてくれます。ここでは年末・年始に絶対お薦めの映画を12本まとめてご紹介します。ぜひ鑑賞してみてください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(米村でんじろうさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、サイエンスプロデューサーとして各種テレビ番組やイベント、実験教室などでひっぱりだこのサイエンスプロデューサー・米村でんじろうさんにご登場いただきました。

◆[特別付録]平成30年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。本付録では、年末調整の基本知識から手続きのポイントまでをビギナーにもわかるようにレクチャーします。30年の年末調整では、配偶者控除・配偶者特別控除の改正と、これに伴い今まで「保険料控除申告書 兼 配偶者控除申告書」で一つだったものが「保険料控除申告書」と「配偶者控除申告書」の2つに分かれる点等に注意が必要です。年末調整に際してぜひ本付録をご活用ください!!


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□2018/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
お金をかけずによい人材を集めるためにはこうする!
超人手不足時代の「中小企業の採用戦略」─ここがポイントだ!!

現在の採用難で一番困っているのが中小企業ではないでしょうか。積極的に採用活動を行なっても、よい人材は中堅・大企業に流れてしまうからです。実際、最近は「募集をしても応募がほとんどない」「せっかく内定を出しても中堅・大企業にに行ってしまう」といった中小企業の人事担当者の嘆きをよく聞きます。今月の特集企画では、人手不足時代の中小企業がよい人材を採用するための方法を多角的にアドバイスします。

【その他の記事】
◆経理担当者が抑えておきたい「社員旅行」の税務取扱いQ&A
この秋、社員旅行を計画している会社もあることでしょう。社員旅行に要する費用は通常、福利厚生費として処理できるのはご存知の通りですが、場合によっては損金処理できないケースもあるので要注意です。たとえば、6泊7日のハワイ旅行は福利厚生費になるでしょうか? 取引先の担当者も同行する社員旅行の費用はどうでしょうか? ここでは「社員旅行」の税務取扱いの基本と、税務調査で否認されないためのポイントをおさらいします。

◆「新・事業承継税制」の内容が理解できる30分セミナー
平成30年度税制改正で抜本的に拡充された事業承継税制。これまでほとんど利用されなかった事業承継税制ですが、今回「創設」された「新・事業承継税制」は、10年内に事業承継すれば贈与税や相続税がまったくかからずに後継者に株式を移転できる等、中小企業にとってきわめてメリットの大きな制度となっています。ただし、適用のためには特例承継計画の提出や後継者の取締役への早期就任が必要です。ここでは、30年度改正でリニューアルされた新・事業承継税制の内容の手続きの方法をわかりやすく解説します。制度の中味を理解して社長に教えてあげましょう。

◆迷いやすい「源泉徴収の実務」─5つのケーススタディ
社員に給与を支払ったり、税理士に顧問料を支払うときに行なう所得税の源泉徴収。経理担当者にとってはなじみのある実務ですが、ときどき処理方法で迷うケースが出てきます。たとえば未払いの給与の源泉徴収はどうなるのでしょうか? あるいは外国人労働者への源泉徴収はどうなるのでしょうか? ここでは迷いやすい「源泉徴収の実務」を、ケースを挙げて解説します。

◆いま話題の「働き方改革」─中小企業ではこんな対策が必要です
「働き方改革」のニュースを新聞やテレビで見ない日はありません。この「働き方改革」は大企業だけでなく中小企業にも大きな影響があります。たとえば時間外労働の上限規制が設けられれば、残業の多い中小企業では何らかの対策が必要になりますし、副業が解禁になれば勤務時間の管理が煩雑になることが予想されます。ここでは気になる働き方改革の内容と中小企業の対策を専門家がアドバイスします。

◆最新版/ハイテク&ユニーク「防災グッズ」厳選10アイテム
平成23年に発生した東日本大震災を例にとるまでもなく、天災は思わぬときにやってきます。もし仕事中に大地震が起こったら、会社はなんとしてでも社員を守らなければなりません。そのためには食糧や水の備蓄とあわせて、徒歩で帰宅したり会社に宿泊したりする場合に使える防災グッズを用意しておくことです。ここではハイテク&ユニークな防災グッズを編集部で厳選してご紹介します。いざというときのために準備しておきましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(蝶野正洋さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、1984年に新日本プロレスに入門、91年第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げ、G1では前人未到のV5を達成し、92年には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、現在はリング以外にも活動の幅を広げ、TV、イベント、講演に出演するなど、多方面で活躍する蝶野正洋さんにご登場いただきました。
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□2018/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
2019年10月の増税までにあと1年! 今のうちにこれだけは理解しておこう!!
「消費税の軽減税率」のことがみるみる分かる30分セミナー

平成31年(2019年)10月1日の消費増税まであと1年となりました。ご存知のとおり消費税率は8%から10%に引き上げられますが、同時に消費税の軽減税率制度がスタートします。消費税の導入からすでに30年近くが経過しているため、消費税そのものはなじみのある税金となっていますが、軽減税率の実施は今回が初めてのため、「どんな制度なの?」「経理実務にどんな影響があるの?」と不安に感じている経理ウーマンも多いのではないでしょうか。そこで今月の特集では、「消費税の軽減税率」の内容と実務での対応ポイントをわかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆不良在庫を「処分・廃棄」する前に抑えておきたいポイント
いつの間にか溜まってしまった不良在庫。処分するのも面倒だからとそのままにしておくと、管理コストがかかるだけでなく、最終的には資金繰りにも悪影響を及ぼします。ただし、安易に廃棄したり評価損を計上すると、税務調査でトラブルになりかねません。ここでは不良在庫を「処分」する前に抑えておきたいポイントをお教えします。

◆”転ばぬ先の杖”にやっておきたい「セクハラ・パワハラ」対策マニュアル
最近はセクハラ・パワハラという言葉をよく聞くようになりました。職場でもハラスメントに対する社員の意識が高まり、セクハラ・パワハラをめぐるトラブルが増えています。うちの会社は家族的雰囲気があるから大丈夫…などと言って「セクハラ・パワハラ問題」を放置していると、裁判で会社の使用者責任を問われ、多額の賠償金を支払う羽目になりかねません。では、大企業のように専門部署を設けることのできない中小企業では、どんな対策を講じればよいのでしょうか。専門家がアドバイスします。

◆「倒産防止共済」「小規模企業共済」を活用する法[後編]
「倒産防止共済」「小規模企業共済」の存在は皆さんもご存知でしょう。すでに加入している会社や社長さんもいるかもしれません。倒産防止共済は法人で加入する共済、小規模共済は経営者個人(小規模企業役員、個人事業主等)が加入する共済ですが、いずれも公的な制度で全額損金、所得控除が認められています。うまく活用すれば節税につながりますが、一方で、納付期間が一定以下だと元本割れのリスクもあるため(小規模企業共済)、加入に際しては注意が必要です。「倒産防止共済」「小規模企業共済」の活用法についてアドバイスします。

◆1年で「資金繰り改善」をめざすための着眼点教えます
経理担当の皆さんなら資金繰りの大切さは身にしみてご存知でしょう。資金繰りがうまく回らなければ、取引先への支払いができない、銀行への返済ができないといった状態になりかねません。こうなれば会社の信用はなくなり、最終的に会社は倒産してしまいます。そうならないためにも、業績の好不調に関係なく、日ごろから「資金繰り改善」のための施策を講じておくべきです。ここでは「資金繰り改善」のためにできることをアドバイスします。

◆秋の夜長の「お風呂タイム」にオススメの面白&便利グッズカタログ
1日の仕事が終わり、帰宅してお風呂に入る時間は、一日の疲れをすっきりさせるための大切なリラックスタイムでもあります。そんなとき、お風呂タイムを面白く便利にしてくれるグッズを使えば、毎日の入浴がますます楽しい時間になります。ここでは、バスマット兼スリッパからお湯に濡れても書けるメモ帳まで、お風呂で使えるおすすめ面白&の便利グッズをご紹介します。これまでシャワーで済まていた人も、秋の夜長の「お風呂タイム」に使ってみてはいかがでしょう。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(丸山桂里奈さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、なでしこジャパン元代表で、現在は明るく元気なキャラクターでバラエティ番組などで大活躍中の丸山桂里奈さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2018/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
適正借入額をどう考える? お付き合いで借入すべき?
「銀行借入」にまつわる素朴な疑問18Q18A

中小企業の資金繰りにおいてなくてはならないのが「銀行借入」です。よほどの優良会社でない限り、決算書に短期借入金・長期借入金の表記があるのではないでしょうか。こんなふうに身近な「銀行借入」ですが、意外と理解できていないことが少なからずあります。たとえば社長に「うちの会社の銀行借入の適正額っていくらだろう」と聞かれて、あなたはすぐに返答できるでしょうか。ということで今月の特集では「銀行借入」にまつわる素朴な疑問をQ&Aで解説しました。あなたの日頃の疑問が氷解すること間違いなしです!

【その他の記事】
◆「印紙税」の税務調査にまつわる実務知識6問6答
税務調査では、法人税・消費税・源泉所得税という3つの税金が同時に調査されるのが一般的です。しかし最近の調査では、同時に印紙税の調査が行なわれるケースが増えていると伝えられています。たとえば税務調査で印紙が貼られていない契約書が見つかると、印紙税法上は2倍の過怠金(印紙税額の3倍)を納付することになります。ここでは、普段あまりなじみのない印紙税の税務調査について、その流れや調査のポイントを解説します。

◆ホールディングカンパニーのことがスラスラ分かる30分講座
ホールディングカンパニー(HD)は、他の会社の株式を所有することにより、その会社の事業活動を支配することを目的とする会社のことです。HDは自社では事業活動をほとんど行なわず、会社の収益は子会社が上げています。と言うと実体のないペーパーカンパニーのようですが、HDを活用することでさまざまなメリツトが生じます。HDのしくみやメリットを分かりやすく解説します。

◆「繰延資産」のことがスッキリ理解できるセミナー
会社が支出する費用の中には、その効果が長間に渡るものがあります。こうした費用については、資産として計上して適切な期間で費用を配分することが好ましいと考えられます。
そこで会社法や税法で特定された一部の費用については、繰延資産として計上し、費用の期間配分を行なうことになります。繰延資産の種類や処理方法をおさらいします。

◆「倒産防止共済」「小規模企業共済」を活用して節税を図る法
「倒産防止共済」「小規模企業共済」の存在は皆さんもご存知でしょう。倒産防止共済は法人で加入する共済、小規模共済は経営者個人が加入する共済ですが、いずれも公的な制度で全額損金、所得控除が認められています。うまく活用すれば節税につながりますが、一方で、納付期間が一定以下だと元本割れのリスクもあるため(小規模企業共済)、加入に際しては注意が必要です。「倒産防止共済」「小規模企業共済」の活用法についてアドバイスします。

◆「美ジョガー」を目指すあなたに使ってほしい便利グッズ
夏の暑さも徐々にやわらいできて、もうすぐ過ごしやすい季節がやってきます。そんな爽やかな季節にオススメなのがジョギングです。わざわざジムに通わなくても、近所の公園や川沿いの小道を走るだけで、ストレスも発散できてダイエットにもなります。ここでは、腕に巻く水筒からベルト型ウエストバッグまで、走るのが楽しくなる便利グッズをまとめてご紹介しました! あなたもこの機会に「美ジョガー」デビューしませんか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(飯尾和樹さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、タレントの飯尾和樹さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2018/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
報酬月額変更届から雇用保険被保険者資格取得届まで
社会保険・雇用保険でできる「電子申請」の全手順教えます

税務の手続きでは「電子申告」が急速に普及していますが、社会保険・雇用保険についても「電子申請」への取組みが進んでいます。「電子申請」を利用すれば、年金事務所やハローワーク等の窓口に足を運ぶ必要がなく、いつでもどこでも簡単かつ迅速に手続きを行なうことができます。また、オンラインでのやりとりのため、ペーパーレスで作業を行なうことができ、書類の保管スペースに悩む必要もなくなります。現在、健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額変更届や雇用保険被保険者資格取得届など数多くの手続きで電子申請が可能となっています。今月の特集では「電子申請」の手順を分かりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆失敗しない「税理士」選び─ここがポイントだ!!
税金や経理処理、経営の相談相手として頼りになるのが税理士さんです。しかし税理士のなかには、もちろん親身になっての相談に乗ってくれる税理士もいますが、逆に年に数回しか訪ねてこない税理士や、伝票の処理しかしてくれない税理士もいます。同じ料金を払うなら、親身になってくれる税理士、知識の豊富な税理士を選ぶべきでしょう。税理士によって、払うべき税金の額や会社の利益に大きな差が出てくるのですから、なおさらです。ここでは失敗しない税理士選びのコツを伝授します。

◆社員の「マイカー通勤」を認めるときの会社の対応心得
ただ漫然とマイカー通勤を認めていては思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。裁判例でも、従業員が通勤途上で起こした交通事故について会社が責任を問われたケースもあります。会社としては規定を設け、任意保険の加入を義務付けたるなどの対応が必要です。ここでは、社員の「マイカー通勤」を認める場合の対応心得をアドバイスします。

◆経理が知っておきたい「増資」の手続き&メリット・デメリット
好景気が続くなか、業績好調で増資を検討している会社もあるようです。増資をすることで返済不要な資金の調達ができ、財務基盤の強化が図れます。ただ一方で、増資をする場合には、経営の自由度が下がる、配当金の支払が必要になるといったデメリットも頭に入れておく必要があります。ここでは「増資」の手続きと、そのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

◆もう一度きちんとおさらいしておきたい「減価償却」の実務知識
経理担当者にはおなじみの減価償却。皆さんご存知のとおり、長期にわたって使用できる設備などについて、取得経費を複数期間に分割して計上する会計処理の仕方のことです。しかし改めて取得価額とは? 耐用年数が過ぎたらどうする? などと聞かれると答えに詰まってしまうことも少なくありません。また、減価償却の処理を間違えると毎年の経営成績や財政状態を適正に反映できなくなりますし、そこから計算される税金も間違ったものとなってしまいます。ここでは、減価償却にまつわる実務知識をもう一度おさらいしておきましょう。

◆「文房具屋さん大賞」─プロが選んだ最高の逸品がこれだ!!
「文房具屋さん大賞」とは年1回、その年に発売された文房具の中から最も優れた商品を選ぶ賞のことです。2013年にスタートしてから今年で6回目を迎え、文房具ファンはもとより、文房具メーカーからの注目度が毎年高まっています。審査員は、誰よりも真剣に文房具と向き合う「文房具屋さん」のスタッフ。彼らが「自腹でも買いたい! 」という文具を選び、その年の文房具界を代表する最高の逸品が決まります! ここでは特別賞の受賞文具のなかから、編集部イチオシの9点をご紹介します!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宮川一朗太さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、バラエティ番組、舞台、ラジオ、CMナレーション、吹き替えなど多方面で活躍中の宮川一朗太さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2018/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
税負担を抑えて会社の資産を増やす方法があった!
会社を強くするための「生命保険」活用術

「利益が出れば税金を納める」のは当然のことです。しかし、いくら多額の納税をしたとしても、状況が変わって資金繰りが苦しくなったとき、税務署は納めた税金を返してはくれません。であれば、税金を納めるより前に、何があっても倒れない強い財務体質の企業を作り上げることが先決ではないでしょうか。そこで検討したいのが生命保険を使った税負担軽減策です。生命保険を上手に活用することで、合法的に大きな損金をつくることができ、手元に現金をしっかりと残していくことができます。今月号の特集では、会社を強くするための「生保活用術」を、専門家がわかりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆ビギナー担当者に絶対オススメの「実務解説本」厳選10冊
書店に行けば数多くの実務解説本が並んでいます。しかし、経理や労務、社会保険などの実務に携わるビギナー担当者にとって、どの書籍がわかりやすいのか判断に迷ってしまいます。一見やさしそうに解説しているように見えても、実際に購入して読んでみるとちんぷんかんぷんといったこともあるからです。ここでは、経理・税務、社会保険、労務、総務の各ジャンルで、「これはビギナー担当者にオススメ」の太鼓判の書籍を厳選して10冊ご紹介します。ぜひ書籍購入の参考にしてください。

◆話題の「マイナポータル」のことがみるみる分かるQ&A
マイナンバー制度の開始後1年半の期間をおいて、行政主導のウェブサイト「マイナポータル」が2017年7月からスタートしています。当初は試験的な運用でしたが、現在はマイナポータル専用のパソコンやICカードリーダライタを窓口に設置する自治体も増えて、本格的な運用が始まっています。皆さんも「マイナポータル」という名称は聞いたことがあるのではないでしょうか? 使ってみると意外と便利な「マイナポータル」についてご紹介します。

◆「社員の退職金」─いまのうちにこうして準備しておこう
最近は退職金制度を廃止する会社も出てきていますが、社員にとって退職金はリタイア後の重要な生活資金であることに変わりありません。しかし、中小企業が退職金を社内で積み立てるのは無理があります。他の資金との区別が難しいため取り崩してしまうリスクがあることや、実際に社員に支給するまでは経費にならないというデメリットがあるからです。では、どうやって準備するのがよいのでしょうか。「社員の退職金」を賢く準備する方法をアドバイスします。

◆「役員への貸付」「役員からの借入」で注意したい税務のポイント
中小企業では、社長が会社からお金を借りたり、逆に社長が会社にお金を貸したりするケースがよくあります。しかし会社と役員間の安易なお金の貸し借りは、税務上のトラブルを招きかねません。たとえば会社が役員にお金を貸す場合、金銭消費貸借契約書を作成し、借入金に対する利息を適正に計上する必要があります。通常の利率よりも低い利率でお金を貸し付けたようなケースでは、役員に所得税が課税されることがあります。ここでは「役員への貸付」「役員からの借入」で注意したい税務のポイントを解説していくことにしましょう。

◆あなたも「マニア検定」にチャレンジしてみませんか?
世の中にはいろいろな「マニア検定」があるのをご存知ですか? 「マニア検定」とは特定の専門ジャンルにおける知識の深さを認定する資格のこと。簿記検定などと違い仕事に直接役立つ資格ではありませんが、ちょっとした話のネタに使えたり、自分の好きなジャンルの専門知識を確認することができたりします。チョコをこよなく愛する人のためのチョコレート検定から 歴史マニアのための検定まで、持っているとうんちくが語れる「マニア検定」を厳選してご紹介します!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(八塩圭子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、フリーアナウンサー、コメンテーターとして活躍中の八塩圭子さんにご登場いただきました。2003年にテレビ東京を退職しフリーアナウンサーとして活動を開始。テレビ、ラジオ出演の一方で、2006~関西学院大学商学部准教授に、その後2009~学習院大学経済学部経営学科特別客員教授としてアカデミックな分野でも活躍。現在は東洋学園大学商学部准教授として教鞭中。その他トップ企業経営者との対談やイベント・コーディネイトなど、活躍の場も幅広い八塩圭子さんが金銭哲学を語ります。
月刊経理ウーマン

□2018/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
B/S P/Lのこの数字に着目して黒字体質を目指そう!!
会社の改善点を知るための「決算書の読み方」入門

あなたの会社では決算書を使って経営分析を行なっているでしょうか? 決算書を税務署に提出してそこで終わり……ではもったいない。なぜなら決算書には会社の経営実態や課題を知るための情報がたくさん詰まっているからです。決算書を的確に読み解いて、自社の課題を把握し改善することで、利益体質の会社に変身させることができます。今月の特集企画では、会社の改善点を知るための「決算書の読み方」を解説します。あなたも自社の決算書を読み解いて、改善ポイントを社長に進言してみましょう!


【その他の記事】
◆「消費税・税抜経理と税込経理」のメリット・デメリット
皆さんもご存知のとおり、消費税の経理処理には「税込経理処理」と「税抜経理処理」の2つの方法があります。免税事業者は税込経理処理しか適用できませんが、課税事業者はいずれかの方法を選ぶことができます。多くの会社は税抜経理をしているようですが、なかには税込で処理している会社もあるようです。では、この2つの経理処理にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。もう一度おさらいしておきましょう。

◆経理の仕事に絶対使える「Excel関数」虎の巻[前編]
皆さんは日々の仕事でExcelを活用しているでしょうか。使ってはいるけど、活用はできていないかなあ…という人も多いのではないでしょうか。Excelを活用すれば経理業務のスピードアップにつながります。そのために知っておきたいのが関数の使い方です。ここでは経理の仕事に役立つExcel関数を厳選してご紹介します。

◆「労働保険の年度更新」─知っておきたい基本知識と注意ポイント
今年も労働保険の年度更新の時期がやってきました。申告期限は7月10日ですが、社会保険の算定基礎届の提出期限も同時期にあるだけに、早めに作業を進めていきたいものです。また、労働保険の年度更新は年に1回の手続きだけに、雇用保険の資格取得手続き等の日常業務ほど「慣れている」という感覚はもてないのではないでしょうか。そこでここでは、労働保険の年度更新の基本と注意ポイントについて、ビギナーでも理解できるように分かりやすく解説します。

◆最近注目の「全経簿記」とはこんな資格です
日商簿記の試験内容が変更になっていることをご存知でしょうか?平成28年度から段階的に範囲が加えられ、特に中小企業では活用することの少ない連結会計や税効果会計などが加えられており、上場企業の経理資格である日商簿記1級に近くなっています。専門学校などの対策講座も難度が増し、努力(学習)の成果(合格)を得にくくなっています。でも、せっかく学んだ簿記が資格という成果に結びつかないのは勿体ないと思いませんか。そこで、日商簿記以上の歴史をもち、最近専門学校でも注目しつつある全経簿記の内容や合格のための勉強方法についてアドバイスします。

◆雨の日に使ってみたい快適&便利な「レイングッズ」カタログ
今年も鬱陶しい梅雨の季節がやってきました。梅雨の雨は農作物にはとって恵みの雨だとは分かっていても、やはり雨模様の日が続くと気分は沈みがちです。靴は濡れるし、傘の置き忘れはするし、車の乗り降りは面倒だし……。でも滅入っていても仕方ありません。ということで、ここでは嫌な雨の日を快適に過ごすための最新のレイングッズをご紹介しました! 便利でおしゃれなアイテムを使えば、雨の日が楽しみになるかもしれませんよ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(田山涼成さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、 悪役・犯人役から教師や医師・警察官など幅広く役をこなして、多くのドラマ、映画で活躍中の田山涼成さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2018/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社会保険・税金の取扱いから高齢者雇用の助成金まで
保存版・社員が「60歳定年」を迎えたときの手続き便覧

60歳で定年を迎えた社員のなかには、そのまま退職する人もいれば、継続雇用を希望する人もいます。退職者に関しては社会保険の資格喪失手続きが必要ですし、継続雇用の場合は資格喪失と資格取得を同時に行なうことになります。頻繁に起きるケースではないだけに、担当者としては事務処理に迷うことも多いのではないでしょうか。今月の特集では社会保険の手続きから継続雇用の際にもらえる助成金まで、社員が「60歳定年」を迎えたときの事務手続きについてまとめてレクチャーします!

【その他の記事】
◆あなたの会社の決算書─税務署はここを見ている!
決算書を見る場合、その目的によって見方が異なります。では税務署はあなたの会社の決算書のどこを見ているのでしょうか。どんな点をチェックし、場合によっては税務調査を実施すべきと判断するのでしょうか。また、会社の立場で、税務調査を避けるために決算書のどんな点に気をつければいいのでしょうか。ここでは、税務署が会社の決算書をどこをどう見ているかを解説します。

◆得する「出張旅費」の支給の仕方教えます
社員や役員が出張した場合には出張旅費を支給するのが一般的です。この出張旅費については社会保険面でも税務面でも数々のメリットがあります。中小企業の中には、出張手当の日当を高めに設定して節税をしているところもあるようです。ここでは社員も会社も得する「出張旅費規定」のつくり方をアドバイスします。

◆固定資産を「売却・廃棄・除却」したときの税務処理
不要になった機械や設備装置を売却等するケースは少なくありません。そんなときに迷うのが売却損益の計上時期や、減価償却の計算方法です。売却損益の計上時期を間違えると、税務調査で無用なトラブルを招く原因にもなりかねません。固定資産を「売却・廃棄・除却」したときの税務処理についておさらいします。

◆最低でもこれだけは知っておきたい「税効果会計」の基本知識
皆さんも「税効果会計」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。言葉だけ聞くとなんとなく難しそうで尻込みしてしまいますが、原理はそれほど複雑ではありません。要するに会計上の「収益-費用」と税務上の「益金-損金」による差異を調整する手続きです。「税効果会計」を理解すると、企業会計上の損益と税金負担の関係がわかりやすくなります。ここでは経理担当者として知っておきたい「税効果会計」の基本知識をレクチャーします。

◆仕事の合間に使ってみたい「肩こり・首こり」即効解消グッズ集
毎日のデスクワークで同じ姿勢を続けていることもあって、肩こりや首こりに悩まされている経理ウーマンは少なくありません。職業病だから仕方ない…。たかが肩こりだし…と放置していると、自律神経の不調など身体に支障が出てきます。その結果、疲れやすい、眠れない、イライラする、肌の調子が悪いといった状態になりかねません。そこで、ここでは仕事の合間に使える「肩こり・首こり」の解消グッズを集めてみました。「肩こり・首こり」にお悩みの方はぜひ使ってみてください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(IKKOさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、 美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。アトリエIKKOを主宰して、女性誌をはじめ、テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ『女優メイクIKKO』を確立。その後、美容家・タレントとして活動中のIKKOさんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
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□2018/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保存版 これがあればうっかりミスを完璧防止できる!!
平成30年度「経理&社会保険・労務」の年間スケジュールと事務手続き早分かり

いよいよ新年度がスタートします。「経理&社会保険・労務」の事務手続きに関しては、法人税率の引き下げなど新年度から注意すべき項目もあれば、例年通りにミスなくこなさなければならない事務手続きもあります。そこで今月の特集では「経理&社会保険・労務」の年間スケジュールと、それぞれの実務の進め方を詳細解説します。法定事務をうっかり忘れて「しまった!!」とならないためにも、ぜひお役立てください!

【その他の記事】
◆使用人兼務役員の「税務と社会保険」おさらいノート
ご存知のとおり使用人兼務役員とは、たとえば取締役営業部長や取締役管理部長といったように、使用人(従業員)としての肩書を有する取締役のことです。役員は、従業員に比べると報酬等の制約がありますが、使用人兼務役員については従業員としての職務も行なっていることから、税務上有利な取扱いがあります。また、役員は原則として労働保険(雇用保険+労災保険)に加入することができませんが、使用人兼務役員は、「従業員部分」について加入できることになります。ここでは、「使用人兼務役員」の税務と社会保険について、もう一度おさらいしておきましょう。

◆使いやすくなった「IT導入補助金」のフル活用マニュアル
「IT導入補助金」は、POS(販売時点情報管理)システムの導入や書類の電子化など、IT(情報技術)の活用に取り組む企業を支援するための補助金です。新聞報道によると、新年度のIT導入補助金については、前年度の5倍となる500億円の予算が組まれ、13万社以上の利用が想定されるとのことです。補助金を「広く浅く」支給するというスタンスに変わったことから、条件さえクリアしていれば採択の可能性は以前より高くなったと言われています。ここでは「IT導入補助金」の内容を詳しくご紹介します。ITを活用して生産性を高めたいと考えている中小企業は、制度の活用を検討してみてはいかがでしょう。

◆「書面添付」で税務調査が回避できるというのは本当か?
皆さんは「書面添付」という制度をご存じでしょうか。書面添付制度とは税理士法第33条の2に基づき、税理士が申告書に「申告書の適正性を表明する書面」を添付する制度のことです。申告書にこの書面が添付されると、税務署は調査の前に税理士の意見を聞かなければならないことになっています。そして意見を聞いた後に必要がないと認められた場合には、税務調査が省略されます。つまり「書面添付」で税務調査が回避できるわけです。しかし一方で、定型文をそのまま書いたような書面では意味がないと指摘する声もあります。ここでは「書面添付」の有効性について元税務調査官がホンネで解説します。

◆「小さな労務トラブル」を大火事にしないための心得集
人手不足が言われるなか、なんとか苦労して社員を採用したのに、期待はずれの働きしかしてくれない…。それどころかヤル気もなくて社内の士気にも影響しかねない…といったケースがあります。これでは、即戦力として期待して採用した社員に振り回され、労務担当者は業務に専念できなくなってしまいます。かといって対応を間違えると、「不当解雇された!」「パワハラによって退職を強要された!」などといった理由で裁判沙汰になることもあり得ます。大切なのは小さなトラブルの段階で上手な解決を図ること。そのための心得を専門家がアドバイスします。

◆「データ」のバックアップにまつわる必備知識
経理の日常業務で使っている会計ソフトはもちろん、営業の顧客リストや人事関連の資料など、会社のパソコンにはさまざまなデータが入っています。皆さんは、これらデータのバックアップはとっているでしょうか? またセキュリティーに配慮しているでしょうか? バックアップをとっていないと、データが破損したときに復旧に大変な手間がかかります。またセキュリティーに不備あると会社の信用問題になりかねません。ここでは、経理・総務担当者が知っておきたい「データ」のバックアップとセキュリティーの知識をレクチャーします。

◆お花見を10倍楽しくしてくれる「便利&おもしろグッズ」ベスト9
今年もお花見のシーズンがやってきました。親しい友人たちと行くもよし。家族と行くもよし。満開の桜の下に陣取ると、なぜか心もうきうきとしてきますよね。じつはお花見は桜をめでて心が和むだけではなく、桜の木の香りによるリラックス効果や免疫機能を高める効果もあるのだとか。ここでは、そんなお花見を10倍楽しむための「便利&おもしろグッズ」をまとめてご紹介しました! さっそく計画を立てて、仲間や家族を誘ってお花見に出かけましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(川合俊一さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、 元バレーボール日本代表で、現在はバレー/ビーチバレー関連の事業家、解説者、またアスリートと芸能界の橋渡しとしてタレント活動もこなすなど、実に幅広い業種で活躍している川合俊一さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
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□2018/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
メリット・デメリットから利用のための手続きまでまとめてレクチャーします
「電子申告・納税(e-Tax)」にみるみる強くなる3時間セミナー

電子申告の普及が進んでいます。国税庁や税務署の普及促進活動が功を奏していること、また、システム自体も使いやすくなってきたことが、その要因です。この流れはさらに加速され、いずれは申告や納税、届出などがすべて電子化されることは間違いないでしょう。実際、財務省と国税庁は、会社が行なう法人税と消費税の確定申告について、2020年度から電子申告(e-Tax)を義務化する方針だと伝えられています。今月の特集では、「電子申告(e-Tax)」の活用方法を解説します。

【その他の記事】
◆「ものづくり補助金」を活用するための全手順教えます
補助金は事業に必要な設備投資費用や新商品開発のための研究費など、事業活性化のためのお金を国が「補助」してくれる制度です。資金力に乏しい中小企業にとって、補助金は重要な資金調達方法のひとつと言えます。なかでも製造業やサービス業を営む中小企業にオススメなのが「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」、通称「ものづくり補助金」です。ここでは、2018年度も実施される予定の「ものづくり補助金」の活用方法についてアドバイスします。

◆「社会保険の扶養認定」にまつわる実務知識
従業員の奥さんや子供が社会保険の扶養に入ることができるのは何となく知っていても、詳しい条件についてはなんとなく曖昧という人も多いのではないでしょうか。一般的には被保険者の収入によって生活している家族が被扶養者になりますが、家族であれば誰でも被扶養者になれるわけではありません。ここでは「社会保険の扶養認定」にまつわる実務知識をもう一度おさらいしておきましょう。

◆「雇用契約」「業務委託」「請負契約」─税務の取扱いQ&A
税務調査では「雇用契約」なのか「業務委託」なのか、あるいは「請負契約」なのかがよく問題となります。どの種類の契約なのかによって税金の扱いが異なってくるからです。たとえば雇用契約であれば給与所得になり給与の源泉徴収が必要になりますが、業務委託や請負であれば、給与ではなくもらった人の事業所得や雑所得になり、報酬の源泉徴収が必要になることがあります。さらには消費税の取り扱いも違ってきます。給与であれば会社では仕入税額控除はできませんが、業務委託や請負契約であれば会社は仕入れ税額控除をすることができます。ここでは「雇用契約」「業務委託」「請負契約」の税務取扱いの違いについて見ていきましょう。

◆「慶弔見舞金」をめぐる税務の知識&支給規定の作り方
慶弔見舞金は、役員や従業員あるいはその家族の慶弔時に会社から支給される祝い金や香典、見舞金のことです。この慶弔見舞金は社員への福利厚生の一環として、経費計上することが可能ですし、受け取った社員の側にも所得税はかかりません。ただし、支払い方法や支給金額によっては経費として認められないこともあるので注意が必要です。ここでは、慶弔見舞金の税務取扱いから支給規定の作り方までをまとめてアドバイスします。

◆眠れぬ夜に使ってみたい「ユニーク抱きまくら」厳選カタログ
もうすぐ春。「春眠暁を覚えず」の季節ですが、意外と不眠症に悩まされている経理ウーマンも少なくないようです。睡眠不足はお肌の敵。なにより翌日の仕事に悪影響を及ぼします。「それはわかっているんだけど…」「なかなか寝付けなくて…」。そんなあなたに使って欲しいのが「抱きまくら」です。お気に入りの「抱きまくら」に腕をかけたり、足を乗せたり、足で挟んだり…なぜか心が安らいで、いつのまにか眠りに入ってしまいます。ここではユニークな「抱きまくら」を厳選してご紹介。ぜひ使ってみてくださいね。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(フィフィさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、エジプト出身で2歳の時に日本へ移住。幼少の頃からのニックネームでタレント活動を続けるフィフィさんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
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□2018/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
行き当たりばったりの経営から脱却しよう!
会社を伸ばす「経営計画」のつくり方&活かし方

会社の成長のためには経営目標の設定が欠かせません。目標が明確になっているからこそ、社員は一丸となって頑張れるのです。そこで必要となるのが経営計画の作成です。経営計画をつくり、具体的な目標を設定し、結果をチェックする。いわゆるPDCAを繰り返すことで、会社は確実に強くなっていきます。今月の特集では、経営計画作成の手順から、目標設定の方法、達成のためのチェックのやり方などを分かりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆欠損金の「繰越控除」と「繰戻還付」の違いが分かる30分講座
皆さんの会社でも、よほどの優良企業でない限りは「欠損金の繰越控除」を使った経験はあるのではないでしょうか? しかし、よく似た制度である「欠損金の繰戻還付」については馴染みがないかもしれません。2つの制度は、どう違うのでしょう。また、どう使い分ければいいのでしょう。ここでは、意外と知らない欠損金の「繰越控除」と「繰戻還付」の2つの制度についておさらいします。

◆最近よく目にする「労務用語」がみるみるわかる辞典
このところ新聞紙面でよく目にする「働き方改革」という言葉。これに関連して「時間外労働の上限規制」や「高度プロフェッショナル制度」の導入が検討されているようです。これらの制度が導入されれば、会社の労務管理はもちろん、働く側の従業員の勤務体制にも大きな影響があります。ここでは、最近よく目にする「労務用語」について解説します。

◆「交通系ICカード」にまつわる経理処理と税務の知識
電車やバスに乗るときに便利なのがSuica・PASMO・ICOCAなどの交通系ICカードです。いちいち切符を購入しなくてもいいように社員に支給している会社もあるでしょう。そんなとき気をつけなければならないのが経理処理のやり方です。たとえばICカードに残った未使用の残高は決算時にどう仕訳するのが正しいでしょうか? また最近は税務調査で交通系ICカードの使途を問いただされるケースも増えているようです。ここでは「交通系ICカード」にまつわる経理処理と税務の基本知識をレクチャーします。

◆経理が知っておきたい「減資」のメリット&デメリット
何年か前に吉本興業が資本金を125億円から1億円に減資して話題となりました。一般に減資は債権者や取引先、金融機関などにはマイナスイメージを与えますが、一方で資本金1億円以下に減資すれば中小企業として扱われるため、法人税の年所得800万円以下の部分について、通常の法人税率23.9%ではなく15%が適用されるなど、法人税、法人事業税、法人住民税でメリットが生じます。ここでは減資の手続きとあわせて、そのメリット、デメリットを専門家が解説します。

◆弁当女子にオススメのユニーク&おもしろ「ランチボックス」
お昼代の節約のため、あるいは栄養のことを考えて、お弁当持参で会社に行っているという経理ウーマンの皆さんも多いことでしょう。ところで、そんなあなたはどんなランチボックスを使っていますか? ありきたりの弁当箱ではおもしろくない! ということで、ここではランチタイムのテンションが上がるユニークでおもしろいランチボックスをご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(一色伸幸さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、「LIVE!LOVE!SING!~生きて愛して歌うこと~」、「波の数だけ抱きしめて」、「病院へ行こう」、「彼女が水着にきがえたら」など、多数の脚本を手掛ける脚本家の一色伸幸さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
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□2017/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
社員の給料を引き上げたとき 設備投資したとき…いろいろあります
中小企業の「優遇税制」─上手な活用テクニック

中小企業の法人税率が軽減されていることは皆さんもご存知でしょう。じつは、これ以外にも、中小企業に対するさまざまな税制上の優遇措置が設けられています。それらのうち欠損金の繰越・繰戻や交際費の損金算入の特例などはよく知られていますが、設備投資に対する優遇税制などは案外知らない人が多いようです。今月の特集では、中小企業の「優遇税制」の内容と上手な活用テクニックをご紹介します。優遇税制を有効に活用して節税を図り、経営の安定につなげましょう!

【その他の記事】
◆意外と知らない「下請法」の知識レクチャーします
これまで、下請業者が親会社(元請業者)から、値引きの要求など不当な圧力を受けた場合、なかなかそれを撥ね退けることは難しいのが現状でした。というのも、要求を拒否すれば事実上次の取引がなくなる可能性があったからです。そのため下請け業者は泣き寝入りをするケースも多くありました。そこで、こうした弱い立場の下請け業者を保護するために制定されたのが「下請法」です。この法律によって、現在は元請業者が下請業者に無理難題を押し付けることはできなくなっています。ここでは意外と知らない 「下請法」の知識を、専門家が分かりやすく解説します。

◆低金利時代の「会社の資金運用」─こうするのがオススメです
当面使う予定のない会社の余剰資金。普通預金に入れておくだけではスズメの涙ほどの利息しかつきません。かといって大切な会社の資金ですから、あまりにリスクのある運用もするべきではありません。では、少しでも運用益を挙げるためには、どんな金融商品で、どんなふうに運用すればよいのでしょうか? ここでは低金利時代の会社の資金運用についてアドバイスします。

◆「有価証券」にまつわる会計処理─ここにご注意!
会社が有価証券を保有しているケースは少なくありません。ただひと口にに有価証券といっても、様々な種類があります。投資目的で上場会社の株式を保有している場合もあれば、子会社や関連会社の株式を保有しているときもあります。あるいは依頼を受けて取引先の株式を買い取る場合もあるでしょう。こうした有価証券については、保有目的によって勘定科目や決算時の処理が違ってきます。また、実務では時価が上下したときの評価替えの方法で迷うこともあるでしょう。ここでは「有価証券」にまつわる会計処理について、そのポイントを解説します。

◆資格試験に「一発で受かる人」と「何度も落ちる人」─ここが違う!!
経理知識をレベルアップするために来年こそは資格にチャレンジとようと考えている経理ウーマンも少なくないでしょう。でも、難関資格であればあるほど、ただ漫然と受験していてはなかなか合格することはできません。試験にチャレンジするときの姿勢、考え方、勉強法など、合格するためにはコツがあるのです。ここでは開成、東大、司法試験を一発で合格した弁護士が、資格試験に受かるための方法をレクチャーします。

◆おもしろ&便利な「最新スマホグッズ」厳選カタログ
いまや仕事から日常生活まで、なくてはならないアイテムになっているスマホ。破損防止のためにカバーをつけている人は多いでしょうが、スマホに使えるアクセサリーはまだまだたくさんあります。スタイリッシュなアルミニウム合金製のスマホスタンド、おしゃれなデザインのワイヤレス充電器、iphoneと組み合わせて使うめざまし時計などなど……。ここでは、思わず使ってみたくなるおもしろ&便利な「最新スマホグッズ」を厳選してご紹介します!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(篠井英介さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、現代劇の女形として舞台やドラマ、映画など多方面で活躍中の篠井英介さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
あなたの会社は知らずにムダな税金を払っていませんか?
財務体質を強くするための「会社の節税」30のヒント

中小企業の経営者のなかには「苦労して稼いだ利益を税金で持っていかれたくない」「手元に少しでも多くお金を残したい」と考える人が多いようです。少しでも税金を減らしたい、節税したい、というのは経営者や経理担当の皆さんの共通の願望と言えるかも知れません。しかし一方で、内部留保を増やすためには法人税を支払って税引後の利益を計上していくしかないのも事実です。では、財務体質を強くするためにはどんな節税策を講じていけばよいのでしょうか? 今月の特集では財務体質を強くするための「会社の節税」について多角的に研究します。

【その他の記事】
◆「年末・年始」休暇前にやっておくべき仕事のチェックシート
今年の年末年始休暇は暦の関係で12連休となる会社もあるようです。しかし、休みが長くなれば、その前後にやっておくべき業務も増えます。ここでご紹介したチェックシートをもとにミスや漏れのない仕事を心がけましょう!!

◆「支払督促」の上手な使い方伝授します
それほど金額は大きくないのに、売掛金をなかなか払ってくれない……。少額なので裁判沙汰にするのも面倒くさい……。そんなときにお勧めなのが支払督促です。支払督促なら、通常訴訟と比べて時間も費用もかかりません。また相手方が支払督促に対して異議を申し立ててこなかった場合は、仮執行宣言の申立てを30日以内にすることにより強制執行をすることができるようになります。ここでは専門家が、支払督促の上手な使い方をお教えします。

◆平成30年からの「給与の源泉徴収」─ここに気をつけよう!!
平成29年度税制改正により、「配偶者控除」「配偶者特別控除」の改正が行なわれました。具体的には、配偶者特別控除の枠が拡大されると同時に、配偶者控除・配偶者特別控除に所得の上限が新規設定されました。この影響で、給与計算における源泉徴収では、扶養親族等の人数に変化が生じることになるので注意が必要です。ここでは平成30年からの「給与の源泉徴収」の注意点をレクチャーします。

◆いろいろあります「不動産鑑定士」の仕事と賢い利用法
税理士や弁護士については業務内容がなんとなくイメージできますが、不動産鑑定士についてはあまりイメージできないのではないでしょうか。不動産鑑定士の仕事は文字どおり「不動産の鑑定評価」ですが、よく耳にする地価公示や相続税課税のための路線価の評価なども不動産鑑定士が行なっています。また一般の会社でも、土地売買の際の鑑定評価や不動産を現物出資する際の鑑定評価などで不動産鑑定士を使うケースもあります。ここではあまり馴染みのない不動産鑑定士について、その仕事内容と賢い利用法を見ていきましょう。

◆年末・年始に絶対お薦めの映画「決め打ち12本!!」
今年も年末年始休暇がやってきました。海外旅行を計画されている人も多いかもしれませんが、たまには映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。笑いあり、涙ありの珠玉の1本は、1年のウサを晴らすのにぴったりです。ここでは年末年始必見の12タイトルをご紹介します。超大作、娯楽作から佳作まで、いずれも見応えのある作品ばかりです。ぜひご鑑賞ください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(町亞聖さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、1995年日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者として医療問題や介護問題などを取材。また北京パラリンピックでは水泳メダリストの成田真由美選手を密着取材した経験を持つ町亞聖さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!

◆特別付録/平成29年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。本付録では、年末調整の基本知識から手続きのポイントまでをビギナーにもわかるようにレクチャーします。29年の年末調整では給与所得控除の上限の変更やマイナンバーの記入に注意が必要です。年末調整に際してぜひ本付録をご活用ください!
月刊経理ウーマン

□2017/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
マイナンバーの影響は? 税務署出身税理士は役に立つ?
国税OBがズバリ答える「税務調査」の素朴な疑問18連発!!

税務署の人事異動は7月に行なわれるため、9月~11月は比較的税務調査の多い時期です。あなたの会社にも税務署から連絡があるかもしれません。もちろん不正なことをしていなければ過剰に怖がる必要もありませんが、相手の手の内を知っておけば調査官との対応に余裕が出てくるはずです。ここでは元国税調査官が、「お土産は用意したほうがいいのか?」「税務署出身の税理士は税務調査に強いのか?」など税務調査にまつわる素朴な疑問にズバリお答えします。

【その他の記事】
◆人材開発関連で使える「助成金」厳選ベスト4
助成金とは、一般的には厚生労働省で取り扱っている支援金のことを指します。たとえ要件を満たしていても審査に通過しなければ受け取ることができない補助金とは違い、助成金は条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができます。条件を満たしている会社は申請しなければ損をするということです。ここでは、いま一番旬でオススメの人材開発関連の助成金を厳選してご紹介します。あなたの会社でも、「国からタダで貰えるお金」を活用してみませんか?

◆中小企業が「資金繰り」でやってはいけない7つのこと
景気は上向いているとはいえ、中小企業・零細企業にとってはまだまだ厳しい経営環境が続いています。とくに資金繰りに四苦八苦している会社は少なくありません。人間でいえば血液にあたる「おカネ」が回らなくなれば、会社は倒産してしまいます。ここでは負債140億を背負った会社を自らの力で再生し、完全復活させた経験を持つ経営コンサルタントが、「資金繰り」でやってはいけない8つのことを伝授します。

◆「配偶者控除・配偶者特別控除」の改正ポイントが分かるQ&A
一時は配偶者控除の廃止(夫婦控除の新設)について議論がされてきた配偶者控除ですが、結局、配偶者控除が適用される金額が拡大される形で決着を迎えることになりました。配偶者控除の変更は2018年1月1日から2018年12月31日までの所得から対象となります。配偶者控除が適用される人にとっては来年の年末調整から影響することになります。今後、社員から改正内容を質問されることもあるでしょう。そこでここでは、「配偶者控除・配偶者特別控除」の改正ポイントをQ&Aで分かりやすく解説します。

◆もう一度おさらいしておきたい「社宅」にまつわる税務の知識
社員のために社宅を用意する会社は少なくありません。ただ、ひとくちに社宅と言ってもその形態はさまざまです。会社が大家さんと契約して賃料を払い、社員からその一部を給与天引きする場合もあれば、社員が契約した部屋を社宅扱いにして賃料の一部を会社が負担するケースもあります。また、社員寮を用意する場合もあるでしょう。にここでは、そうした社宅にまつわる税務の取扱いについておさらいします。

◆経理・総務が知っておくべき「印鑑」の基礎知識
経理・総務の仕事でも毎日のように使っている印鑑。実印、銀行印、認印、社印など種類はさまざまですが、あまりに当たり前に使っているため、案外基本的な知識が身についていなかったりします。たとえばあなたは「契印」「止印」「捨印」の正しい押し方を理解しているでしょうか? ここでは専門家が、意外と知らない印鑑の知識をレクチャーします。この機会に自分の知識を確認しておきましょう。

◆遊び心で使ってみたい(^^♪ ユニーク&面白「calculator」大図鑑
毎日のように仕事で使う電卓。でもありきたりのものでは楽しくない。そこで、たまには遊び心で使ってみたいのが「ええっ! こんな電卓があったの!!」とびっくりしてしまうような「ユニーク電卓」です。ここでは、アニマル電卓からチョコレートそっくり電卓まで、まわりの人にちょっと自慢したくなるユニークで面白い「calculator」(電卓)をご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(小木茂光さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、哀川翔さんらと共に「一世風靡セピア」のリーダーとして活躍、注目を集め、解散後は役者へ転向。「踊る大捜査線」や「ALWAYS’三丁目の夕日」など、数多くの話題作に出演するなど幅広い役柄をこなす小木茂光さんに登場いただきました。ぜひご一読ください!
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