月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2013/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】


特集/社長が絶対手放したくない人になる!
「デキる経理」になるための最強仕事術

IT化が急速に進むなかで経理に求められるスキルも大きく変わろうとしています。また経理による利益貢献もこれまで以上に求められています。いまこの時代に求められる経理の役割とはどんなものでしょうか? また「デキる経理」になるためにはどう仕事に取り組めばよいのでしょうか? その仕事術をレクチャーします!


【その他の記事】


◆意外とハードルが低い? 「中小企業の海外進出」マニュアル
経済のグローバル化もあって最近は海外進出を考える中小企業も増えています。しかし実際には、語学力などがネックとなり、実行に移せない企業も少なくないようです。いきなり海外見本市や視察などをしても海外進出は実現しません。ここでは専門家が「中小企業の海外進出」を成功させるコツをアドバイスします。

◆保存版「社長が交代するとき」の手続き便覧
後継者へのバトンタッチ等で会社の代表者が代わることがあります。そんなときは会社登記簿の変更から税務署・年金事務所・労基署等の公的機関への届出、さらには取引銀行への手続きなど、やるべきことが山積です。直前になって慌てないためにも、その手続きを知っておきましょう。

◆「消費税滞納」を防ぐための日ごろの経理心得
消費税は、他の税金に比べ突出して滞納額が多いというのをご存知でしょうか? じつは売上代金を回収してから消費税の納付期限までにタイムラグが生じるため、これを資金繰りに使ってしまう会社が少なくないのです。しかし滞納が続くと最悪の場合、売掛金を差押さえられることもあります。「消費税滞納」を防ぐための日ごろの心得をアドバイスします。

◆社員のSNS利用で会社が被害を被らないための対策集
社員が個人的にツイッターやフェイスブックなどの交流サイト(SNS)を利用することについて、ガイドラインを設ける企業が増えています。会社の批判や内部事情の暴露などで、企業がトラブルに巻き込まれるケースが増えているためです。中小企業でも他人事ではありません。では、トラブル防止のためにはどんな対策が必要なのでしょうか。専門家がアドバイスします。

◆社員のヤル気を引き出す「人事評価」の急所教えます
社員の能力や仕事振り、成果等について、会社が自社の考え方に基づいて行なう評価が人事評価です。いくら一生懸命に仕事をして成果を上げても、それを正当に評価してくれなければ社員はヤル気をなくしてしまいます。本当に能力のある人をきちんと評価するための「人事評価」の急所をお教えします。

◆冬のオフィスで使ってみたい「あったかグッズ」カタログ
もうすっかり真冬です。世間では地球温暖化などと騒いでいますが、やはり冬は寒い。とくに冷え性でお悩みの方は、暖房温度の低い省エネオフィスは辛いのではないでしょうか。そこでここでは、寒さを乗り切り快適に過ごすためのグッズをご紹介。ぜひお試しあれ!!
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□2013/11/15発売号(現在発売中の号)

【特別企画】


特集/来年4月からの3%引上げが確定!
経理がやるべき「消費税増税」直前対策はこれだ!!

安倍総理の決断によって来年4月からの消費税増税が決まりました。前回の税率引上げは平成9年でしたから、じつに17年ぶりの消費増税です。税率引上げを前にどんな準備をすればいいのでしょうか。ここでは「消費税増税」の前にやるべき対策をまとめてお教えします。


【その他の記事】


◆こんなに怖い「事業承継」のはなし
事業承継は経営者にとって最後の大仕事ですが、実際にはその対策を講じていない中小企業も少なくありません。しかし、赤字会社でも自社株評価がとんでもない高額になることもあるのです。事業を安定的に継続するために準備が大切です。事業承継の基本知識と対策をレクチャーします。

◆年末・年始に絶対観たい映画「決め打ち12本!!」
今年も早12月。年末年始休暇が目前です。皆さんはもう予定を立てていらっしゃいますか?旅行、読書、友達との会食…も楽しいですが、時間があれば映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。年末恒例企画。オススメのシネマとDVDをまとめてご紹介します!

◆「平成26年度税制改正」の早耳情報
来年の税制改正に向けて、水面下でさまざまな動きがあるようです。税制改正の目玉は消費税増税ですが、それ以外にも交際費課税の延長&拡充や印紙税の見直しなど俎上に載っている改正も多いようです。ここでは、予想される「平成26年度税制改正」の内容を解説します。

◆気になる2014年の景気動向をズバリ予測する
東京五輪招致が決まり株価が上昇するなど、日本経済には明るいムードが出てきました。アベノミクスによる成長も期待できそうです。しかし一方でキナ臭い中東情勢や中国経済のバブル崩壊など懸念材料も山積しています。ここでは、気になる2014年の景気動向を、専門家がズバリ予測します。

◆よく聞く割には意外と知らない「公正証書」の実務知識
公正証書は公証人法に基づき法務大臣が任命する公務員である公証人が作成する公文書です。金銭の貸借に関連して公正証書がつくられるケースが多いようですが、離婚協議や財産分与などに関して公正証書が作られることもあります。意外と知らない「公正証書」の実務知識を解説します。

◆経理・総務担当者がが知っておきたい「下請法」の必備知識
「商品を納入したのに、一方的に代金の減額を迫られた」などといった下請け業者の声を聞くことがあります。こうした親事業者の無理強いを規制するのが「下請法」です。法律では下請事業者に対する買い叩きや一方的理由による返品なども禁止しています。知っておきたい「下請法」の必備知識をレクチャーします。

◆特別付録/平成25年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。今年は復興特別所得税の計算や給与所得控除額の上限設定に要注意です。特別付録では、年末調整の基本知識から改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーします。

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□2013/10/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

特集/諦めるのはまだ早い! 会社を潰す前にできることはまだある!!
「倒産回避」のためのギリギリの対策教えます

会社の経営が危うくなってくると、「破産するしかないですよ」「もうこの辺りが限界ですよ」という周りの声が聞こえてきます。そして、まだまだ打つ手はあるのに経営者が倒産の道を選んでしまうケースが少なくないのです。倒産してしまえばすべてが終わりです。ここでは会社を潰す前にやれることをまとめてアドバイスします。


【その他の記事】


◆迷いやすい 間違いやすい「印紙税」の実務知識
契約書などの文書を作成するとき、迷うのが印紙税の取り扱いです。作成した文書に印紙は必要なのか、必要であればいくらの印紙を貼るのか。実務で迷ったことのある経理担当者も多いのではないでしょうか。ここでは知っておきたい印紙税の知識をレクチャーします。

◆近ごろ流行のスマホ「便利グッズ」カタログ
このところ急速に普及しているスマートフォン。”小さなパソコン”として重宝している人も多いでしょう。でも、もっともっと便利にしてくれるgoodsがあるのをご存知でしょうか。ここでは折りたたみ式で持ち運び可能なスタンドから入力が超ラクになるキーボードまで、スマートホンの「便利グッズ」をご紹介します。

◆あなたの会社の「労務管理」-ここが間違っている!
経営者や労務担当者に労務管理に関する知識がないため、従業員との間にトラブルが起こり、多額の解決金や損害賠償金を請求されるケースが少なからずあります。たとえば「未払い残業代を請求されたら全額支払わないといけない」などと思い込んでいると無用なトラブルが発生します。「労務管理」の常識を解説します。

◆「税理士紹介サイト」を上手に使うための留意点
最近は「税理士紹介サイト」を使って顧問税理士を探す会社が増えています。実際、ネット上には多くの紹介サイトがあります。では、こうした「税理士紹介サイト」はどんな仕組みになっているのでしょうか。サイトの仕組みや実際に利用するときの留意点をお教えします。

◆「有価証券」の会計処理&税務にまつわる7問7答
このところアベノミクス効果で株価が上昇しています。これまで塩漬けになっていた会社の保有有価証券のなかには、含み益を持つ株式も出てきているのではないでしょうか?
そこでここでは改めて有価証券の会計処理、税務について確認しておきましょう。意外と知らないことが多いかもしれませんよ。

◆「経営セーフティ共済」を賢く利用する法
経営セーフティ共済は、取引先事業者が倒産し、売掛金債権等が回収困難になった場合に、貸付けが受けられる共済制度です。2011年には従来の掛け金の上限320万円が800万円に増額、月々の掛け金も月額8万円から20万円にまで引き上げられています。メリットの大きい「経営セーフティ共済」を賢く利用する方法をアドバイスします。

月刊経理ウーマン

□2013/09/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

特集/元調査官だからここまでアドバイスできる!!
「税務調査」で痛い目に遭わないための対応テクニック

10月から12月は比較的「税務調査」が多く行なわれる時期です。やましいことはなくても調査があると聞くとなんとなく落ち着かないものです。また、調査官との対応を間違ってしまうと追徴ということにもなりかねません。今月の特集では「税務調査」で痛い目に遭わないための対応テクニックを、元調査官がアドバイスします。


【その他の記事】


◆「アベノミクス助成金」の内容&上手な使い方
安倍政権の最重要課題として位置付けられているのが景気回復ですが、そのために様々な政策が実施されています。その中の大きな柱が助成金の創設です。人材育成による企業の成長や、雇用の安定化による消費の刺激等を目指すもので、従来の助成金に比べ受給要件が緩和されているのが特徴です。「アベノミクス助成金」の内容と上手な使い方をお教えします。


◆2013年度上半期「ビジネス書ベストセラー」いいとこ取り
書籍の売上げが芳しくないとはいえ、書店には数多くの本が並んでいます。そのなかには何十万部も売れている本があります。上半期の最大のベストセラーとなると販売部数が百万部を超えています。これらベストセラーの中身を簡単にご紹介します。話題についていくためにも必読です!!


◆来年1月からスタート! 株式売買益が非課税扱いになる!!
「NISA」(少額投資非課税制度)のことがわかるQ&A
来年1月から「NISA」がスタートします。この制度は、株式投資や投資信託などの値上がり益や配当金を非課税にするというものです。制度を利用することで税金面で大きなメリットが受けられます。アベノミクスで株式などの投資を考えている人もいるかもしれません。ここでは「NISA」の概要を解説します。


◆経理が「経営管理」の役割を果たすための着眼点
経理の役割とは「経営管理」であるとよく言われます。記帳や現金の管理だけでなく、会社の現状を客観的な数値に変換して タイムリーに社長に報告することも経理の役割なのです。しかし、そうはいっても具体的になにをどうすればよいか分からない…という経理担当者もいるかもしれません。そこで経理が「経営管理」の役割を果たすための着眼点をアドバイスします。


◆経理担当が抑えておきたい「相続税・贈与税」の改正ポイント
平成25年4月1日から相続・贈与税が改正となっています。子や孫への教育資金の非課税贈与が認められるなどの減税項目もありますが、基礎控除が引下げられ最高税率がアップするなど、どちらかといえば増税感の強い改正となっています。とくに中小企業経営において、相続は社長個人の問題だけには留まりません。経理担当としてもその概要は押さえておきたいものです。「相続税・贈与税」の改正ポイントを解説します。

月刊経理ウーマン

□2013/08/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

特集/雑用が多い 休みが取れない 社長の理解がない
ひとり経理の「困った!」「弱った!」解消セミナー

中小企業では経理担当者が一人で日々の仕訳から、給与計算、さらには電話応対など雑多な仕事をすべて受け持っているケースが少なくありません。そんななか「雑用が多くて自己啓発の時間が取れない」などの悩みを抱えている人も多いようです。そこで今月の特集では、仕事、自己啓発、人間関係のジャンルに分けて、ひとり経理の悩みに専門家がズバリアドバイスします。


【その他の記事】


◆小さな会社が「顧問税理士」を上手に使う法
経理担当者にとって税務面での強い味方が税理士です。顧問税理士と契約している会社も少なくないでしょう。しかし同じ顧問と言っても、大きな会社と小さな会社では、やってもらう仕事の内容や日ごろの付き合い方は自ずと違ってくるはずです。小さな会社が顧問税理士をフル活用するためのポイントをお教えします。

◆知っているようで知らなかった「契約書」の実務知識7問7答
商取引に不可欠の「契約書」ですが、実務の上では迷うケースがよくあります。たとえば契約書の印紙の消印は自社だけでいいのか? 会社印(角印)と代表社印(丸印)の両方の押印が必要なのかといったことです。ここでは契約書の作成に際して迷いがちな実務知識を、専門家がわかりやすくレクチャーします。

◆中小企業向けの「資金繰り支援」-その内容と上手な活用法
2013年2月26日に平成24年度補正予算が成立し、その中で中小企業・小規模事業者対策として、金融円滑化法終了後を見据えた資金繰り支援策がいくつか設けられています。具体的には、「セーフティネット貸付の創設」や「借換保証の推進」などです。それらの制度の内容をあわせて上手な活用法を、どこよりも分かりやすく伝授します。

◆「社長の給与」の有利な決め方はズバリこれだ!!
社長の報酬を抑えて会社の黒字を増やすケースと、利益の全額を社長の給料として支払ってしまうケースがありますが、どちらが賢いやり方なのでしょうか? 社長の給料として全額支払ってしまうと、会社に内部留保が溜まらず、金融機関などの信用は低くなってしまいます。改めて「社長の給与」の有利な決め方を考えます。


◆パソコン操作を楽しくしてくれる「面白&変わり種」マウスカタログ
パソコン操作に欠かせない「マウス」。経理担当者にとっても身近すぎる存在なので、気に掛けている人は少ないでしょう。じつはこのマウス、最近は遊び心満点の製品が出回っているのをあることをご存じでしょうか? ここでは、パソコン操作が楽しくなる「面白&変わり種」マウスをご紹介します。


月刊経理ウーマン

□2013/07/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】


借入額を最大にして金利を最少にする!!
「銀行融資」-いま一番賢い借り方教えます

昔は取引歴が長ければ銀行融資を受けられましたが、最近は銀行の姿勢も様変わりしています。その背景には厳しい経済環境があるようです。しかし、だからといって諦めることはありません。銀行だって、融資先がなければ経営はやっていけないのです。今月の特集では賢い借入れのテクニックをアドバイスします。


【その他の記事】


◆「電卓操作」に30分で強くなる速習セミナー[後編]
「経理の仕事がどうも遅い…」そう感じているあなたは、ひょっとして電卓をうまく使いこなせていないのではないですか? 電卓の機能を知り、早く正確に使いこなすことは、仕事のスピードアップのために不可欠です。前回に引き続き基本的な操作方法から知らないと損する機能までを、初心者にも分かるようにレクチャーします。

◆社会保険料控除-ありがちなミステイクに要注意!!
小さな会社では経理担当者が給与計算や社会保険料の手続き・控除・納付までを担当するケースがほとんどです。なかには経理は得意なんだけど、社会保険事務はもうひとつ自信がないとい人もいるかもしれません。ここでは社会保険料控除で-ありがちなミステイクをご紹介します。

◆いまこの時点で確認しておきたい「消費税経過措置」Q&A
今年の9月末までに請負契約などを締結した場合には、来年4月以降に引き渡し等をしても、5%の税率が適用されるという経過措置があります。建物の建築請負契約だけでなく、ソフトウエアなど請け負って製作・製造するものは、すべて対象となります。消費増税が実施される前のいまこの時点で、確認しておきたい消費税の経過措置を解説します。

◆「会社の定款」-いま見直しておきたいポイント
平成18年の会社法の創設で、会社の規則は商法などから移行して会社法に統一されました。その際に役員の任期や取締役会に関する規定、さらには会社の機関に関する事項まで、多くの変更がなされました。しかし、中小企業では定款の見直しをしないまま今日まで来ているところも多いようです。見直したいポイントを解説します。

◆たるみ顔&むくみ顔を即効解消してくれる「顔ヨガ」入門
顔のつくりは生まれつきだから変えるのは無理…、もう年だから肌が衰えるのは仕方ない…そんなふうに諦めている人はいませんか。じつは時間を選ばず、お金もかけずにできるエクササイズがあるのです。それが「顔ヨガ」です。ここでは、そのテクニックをレクチャーします。ぜひチャレンジを。
月刊経理ウーマン

□2013/06/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】

スキルや資格だけが求められるわけではない
「デキる経理」「ダメな経理」-はっきり言ってここが違う!!

経理は間接部門なので直接売上を稼ぐことはできませんが、「売上を増やす」という視点をもつことはできるはずです。大切なのはスキルや資格ではなく、意識の持ち方なのです。今月の特集では「デキる経理」になるための方法と、「ダメな経理」の特徴について考えます。


【その他の記事】


◆労務担当者が知っておきたい「労働法」の新常識
最近は権利意識だけが強いモンスター社員も増えています。そうした社員とやりあうには、労働法の知識をきちんと理解しておく必要があります。生半可な知識で労務トラブルに対処してはいけません。社長と労務担当者が知っておきたい「労働法」の新常識を解説します。


◆絶対使ってみたい「超スグレモノ文房具」図鑑
毎日仕事で使う文房具。ありきたりのものではつまらない。「えっ! こんなに便利なものがあるの!!」。そうです。世の中には「超スグレモノ文房具」が意外とたくさんあるのです。それら文具を一挙ご紹介。使ってみたくなること間違いなしです。


◆「社員の定年退職前後の手続き」便覧
退職者は年金や健康保険、税金などの取り扱いがどうなるのか不安で一杯です。また、会社で行なわなければならない手続きもあります。ここでは経理・総務担当者がやるべき「社員の定年前後の手続き」と、退職者にアドバイスしてあげると喜ばれる項目をご紹介します。


◆「電卓操作」に30分で強くなる速習セミナー
「経理の仕事がどうも遅い…」そう感じているあなたは、ひょっとして電卓をうまく使いこなせていないのではないですか? 電卓の機能を知り、早く正確に使いこなすことは、仕事のスピードアップのために不可欠です。ここでは基本的な操作方法から知らないと損する機能までを、初心者にも分かるようにレクチャーします。


◆「経理の帳票・書類」の賢い整理&保存術
請求書や領収書など経理業務では必須の証憑書類ですが、その整理には多くの経理担当者が悩まされています。整理がうまくできていないと、税務調査で問題が起こりかねません。経理の仕事で取り扱う帳票・書類の賢い整理と保存の方法をアドバイスします。


◆円高・円安はなぜ起こる? 常識として知っておきたい「為替」のしくみ
世界にはさまざまな通貨があります。海外旅行をすれば旅行先の国の通貨を使うことが原則ですが、そのためには、「円」を外国の通貨に換えなくてはなりません。その際の交換比率が為替相場です。では為替相場はどんな要因で変動するのでしょうか。常識として知っておきたい為替のしくみを分かりやすく解説します。

月刊経理ウーマン

□2013/05/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】


おカネに困らない会社はこうしてつくる!
どこよりも分かりやすい「資金繰り」改善指南書

今年3月に中小企業金融円滑化法が打ち切られ、頼みの綱だった「返済猶予」も通用しなくなりました。今後、中小企業にとっては資金繰りの改善が緊急の課題となるでしょう。経理担当者としても、いま一度資金繰りの正しい知識を身に付け、具体的な改善策を講じる必要があります。今月の特集では「資金繰り」改善のためのポイントを指南します!


【その他の記事】


◆「交際費」「会議費」「福利厚生費」のビミョーな分かれ道
会議の後の打上げ、繁忙期に向けての激励会、新入社員の歓迎会、退職者の送別会、さらには社内の誕生日会などなど。これらの費用について「会議費」なのか「福利厚生費」なのか、あるいは「交際費」なのかの判断に戸惑うことがあります。ここでは「交際費」「会議費」「福利厚生費」の判断ポイントを解説します。

◆経理の「ミス&エラー」をなくすための着眼点
経理の仕事は、会社の大切なお金や数字を取り扱うだけに、ミスが許されません。ミスを完全になくすことはできませんが、いままでの作業方法やチェックの仕方を見直すだけで、ミスを大幅に減らすことができます。そのための着眼点をアドバイスします。

◆経理担当者のための「与信管理」の実践道場
会社の経営ではいろいろなリスクがありますが、そのなかの大きなリスクが「信用リスク」です。 これは取引先が倒産して売掛金が焦げ付いてしまうことをいいます。 うすれば焦げ付き・貸倒れを防止できるのでしょうか。実践的な方法を専門家が伝授します。

◆「中小会計要領」のことがスラスラ分かるQ&A
会社の財務体質を強くし、経営を改善していくためには、企業の“足腰”である決算書の強化を図ることが必要です。こうした中小企業のニーズを踏まえてつくられたのが、新しい会計ルールである「中小会計要領」です。その内容をどこよりもわかりやすく解説しました。

◆「労働保険年度更新」の提出でミスらないための留意点
ご存知のように労働保険の年度更新は、前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付と、新年度の概算保険料を納付するための申告・納付の手続きです。ここでは年度更新でミスを起こさないための留意点をまとめました。

◆「チャリーナ」のための自転車選び&シェイプアップ術
風が心地よい新緑の季節となりました。今年はおしゃれなスポーツ自転車に挑戦してみませんか? 楽しいだけでなく、正しく走ればシェイプアップ効果も期待できます。ここではスポーツ自転車デビューしたい女子のために、自分に合った自転車の選び方とキレイになるための乗り方をご紹介します!

月刊経理ウーマン

□2013/03/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

経理担当者はこの改正項目に要注目!!
「平成25年度税制改正」の中身が丸ごと分かる講座

年末総選挙で発表が遅れていた税制改正大綱が1月末にようやく公表されました。所得税の最高税率や相続税の課税範囲の見直し、低所得者対策などが改正項目として挙げられています。今月号の特集では経理が抑えておきたい「平成25年度税制改正」の中身を分かりやすく解説します。

【その他の記事】

◆「監査役」はなにをする人なのか
オリンパスの損失隠し問題で監査役5人が会社法上の注意義務に違反し、会社に多額の損害を与えたとして損害賠償請求されました。そもそも監査役とはなにをする立場の人なのでしょうか。また、よく聞く監査法人はどんな業務をしているのでしょう。あなたの素朴な疑問にお答えします。
高橋敏則

◆「有給休暇」にまつわる労務知識&トラブル防止心得
原則として社員は有給をいつでも自由に取得できますが、繁忙期の有給の請求などで社員と会社がもめることがあります。また退職時の有給の取り扱いもトラブルになりやすいケースです。ここでは「有給休暇」にまつわる労務知識とトラブルにならないための心得を解説します。

◆「海外取引」にまつわる税務の基本知識Q&A
最近は海外市場に活路を求める中小企業も増えているようです。海外進出については、国外の取引先に商品を販売するだけでなく、社員を海外に出張・出向させるけーすもあるでしょう。ここでは何かと迷いがちな「海外取引」の税務について分かりやすく解説します。

◆決算書の「信用力」を高めるための着眼点教えます
銀行融資を受けるときに何より大切になるのが決算書の内容です。しかし、銀行の融資担当者によると、中小企業の場合、「本当にこの決算書を信用していいの?」と疑いたくなるケースもあるといいます。では、決算書の信用性を高めるためには、どんな方法があるのでしょうか。そのポイントを解説します。

◆「経営者保険」の賢い加入&活用術
中小企業の場合、社長が死亡するなど、万が一のことがあった場合、銀行や取引先などからの信用が落ち、会社が傾いてしまうことはよくあります。「経営者保険」は、こうしたリスクに備えるものです。ここでは「経営者保険」の賢い加入の方法についてアドバイスします。

◆効果抜群!!仕事の合間にできる「3分間ヨガ」入門
約5千年前にインドで生まれたといわれるヨガ。独特の姿勢や呼吸法によって健康促進を図ることができます。ここでは、日ごろデスクワークで肩こりや腰痛に悩まされている経理ウーマンの皆さんにオススメのヨガをご紹介します。肩こりや腰痛・足のむくみを解消しましょう!


月刊経理ウーマン

□2013/02/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】


超ビギナーでもこれならスラスラ分かる!!
「財務諸表」(B/S P/L C/F)の読み方&活かし方

財務諸表は、会社の経営状態を知るための健康診断書のようなものです。財務諸表を読み解くことで、会社が病気(不調)なのか健康(好調)なのかが分かります。今月の特集では、初心者でも理解できるように、財務諸表の読み方と活かし方を分かりやすく解説します。



【その他の記事】



◆これからの「税務調査」-ここがこう変わる!!
経理担当者にとってできれば避けて通りたいのが税務調査です。この税務調査の手続きが今年から変更になっているのをご存知でしょうか。今年1月からの国税通則法の改正により、事前通知の徹底や帳簿書類の預かり、修正申告の勧奨などの変更が行なわれています。その内容を解説します。


◆「労働条件」を変更するときのトラブル回避心得
長引く不況下で待遇などをめぐって労使トラブルになるケースが増えています。とくに解雇や賃下げなどの「労働条件」の変更では、よほど慎重に進めなければ労使間のトラブルにつながってしまいます。止むに止まれず「労働条件」を変更するときのトラブル回避心得をアドバイスします。


◆絶対許せない「消費税不正還付」の悪質手口
つい最近、商品の仕入れ値を水増しして不正に消費税の還付を受けていた貿易会社が重加算税を含めて5億円を追徴課税されたというニュースが報じられました。この脱税は「輸出免税制度」を悪用したものでした。こうした悪質な消費税不正還付事例は後を絶ちません。その悪質手口を見てみることにしましょう。


◆もう一度おさらいしておきたい「小切手」の基礎知識Q&A
最近はネットバンクでの振り込みも増えて、小切手を扱う機会が減ってきました。取引先からたまに小切手を受け取ると、営業担当者はもちろん経理担当者で戸惑ってしまうことがあるかも知れません。ここでもう一度小切手の知識をおさらいしておきましょう。


◆「役員賞与」を損金算入する法教えます
これまで役員賞与は損金に算入できない、というのが常識でしたが、会社法施行時の税制改正で、損金算入が可能な役員賞与ができたことをご存知でしょうか。それは「事前確定届出給与」です。ここでは「事前確定届出給与」の活用のしかた、注意点についてアドバイスします。


◆ギュッと絞ってグビッと飲める「オススメ生ジュース」
果物や野菜はビタミンやミネラルが豊富です。これをジュースにすると、おいしいだけでなく、日々の体調を整える効果があります。果物と野菜の組み合わせによっては、便秘や動脈硬化や高血圧防止も図れます。あなたのライフスタイルや体調にあわせた「オススメ生ジュース」をご紹介しましょう。
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□2013/01/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】


なるほど そうか!と思わず膝を打つ!!
経理の仕事をラクにするための着眼点

経理の仕事は毎日、毎月の定例業務の比率が高いといえます。そのため、「なんとなく、これまでのやり方を続けている」という人も多いのではないでしょうか。しかし、着眼点を変えれば効率化できる部分、省略できる作業がけっこうあるのではないでしょうか。その着眼点をアドバイスします。


【その他の記事】


◆いまこの時代の「銀行づきあい」のあり方を考える
2013年3月に金融円滑化法が終了します。この法律が切れた後は、中小企業の倒産が急増するのではと懸念されています。また金融機関の融資姿勢も、これまでとは大きく変わることが考えられます。いまこの時期の「銀行づきあい」のあり方を専門家がアドバイスします。

◆「司法書士」を活用する術教えます
司法書士といえば登記手続きの専門家というイメージが強いかもしれません。しかし、司法書士は法務のエキスパートでもあるのです。法務部門を持たない中小企業では、契約書の作成や内容チェックなどを依頼することで、トラブル回避を図ることも可能です。「司法書士さん」を活用するための知識をレクチャーすることにしましょう。

◆意外と知らない「ハローワーク」の賢い利用術
中小企業にとって、良い人材を確保することは、会社の企業の発展のための必要不可欠です。しかし、社員の採用のために大きなコストを払うことは難しいのが実情です。そこでお勧めしたいのが、ハローワークの活用です。ここでは元ハロワの嘱託職員が、その経験から「ハローワーク」の賢い利用術をアドバイスします。

◆「資産計上」と「費用計上」のビミョーな分かれ道
経理処理で迷いがちなのが、その支出について「資産計上」が必要なのか、それとも経費処理でよいのかという判断です。資産計上した場合は、固定資産台帳を作って管理し、減価償却の計算をしなければなりません。ここでは、迷いやすいケースを挙げて、「資産計上」と「費用計上」の判断ポイントを解説します。

◆固くなった頭をほぐしてくれる「難問奇問パズル集」
最近、なんかマンネリだなあ…なんて考えているそこのあなた。ひょっとしたら毎日の仕事に集中しすぎて、頭が固くなってしまっているのかも知れませんよ。たまには仕事を忘れて別なことに頭を使えば、柔軟思考ができるようになるかも。ここでは固くなった頭をほぐしてくれるクロスワードや漢字パズルをご用意しました。休み時間に挑戦してみましょう!!


月刊経理ウーマン

□2012/12/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

会社は絶対に潰してはいけない!
「赤字脱出」の着眼点はズバリここにあり!!

会社が赤字になったとき、まずは売上げ増大のための施策を講じる企業が少なくありません。その結果、赤字幅が増大して資金繰りに行き詰ってしまうことになりかねません。大切なのはコストを削減することです。今月の特集では「黒字社長塾」を主宰する公認会計士が、赤字脱出の着眼点をアドバイスします。

【その他の記事】


◆その「固定資産税」間違っていませんか?
総務省の調査によると、土地と家屋にかかわる固定資産税と都市計画税について、2009年度から11年度までの3年間で97%の自治体で課税の誤りがあったとのことです。かなりの人が知らないまま税金を払いすぎているのです。ここでは固定資産税を払いすぎないためのノウハウを伝授します。

◆新年からの「給与計算」-ここにご注意!!
2013年1月から復興特別所得税がスタートします。この税金は、今後25年間に渡ってかかってくる税金であるため、臨時的な税というよりも恒久的な税になってきます。経理担当者としては毎月の源泉徴収にミスが出ないよう注意する必要があります。1月からの源泉徴収事務について、その注意点をQ&Aで詳しく解説します。

◆経理担当者が抑えておきたい「役員退職金」の改正ポイント
退職所得および退職金に課税される税金(所得税、住民税)の算出方法が、平成25年から変更されます。とくに短期勤務役員等の退職所得課税の見直しには注意が必要です。というのも、勤続年数で税額が大きく違ってくるからです。「役員退職金」の改正ポイントを解説します。

◆「決算」だけを税理士さんにお願いするときの留意点
小さな会社にとって、月々の顧問料は決してバカにならない負担です。売上げが減少している今、できれば顧問料も削減できないかと考えている中小企業は少なくないはずです。ここでは決算業務だけを税理士さんにお願い方法と、そのときの留意点をアドバイスします。

◆履歴書・経歴書・面接で「人を見極める」ためのテクニック
年間の平均給与が500万円の人が20年勤務すると、給与の支払いだけで総額1億円になります。もし1億円の設備投資をするとなると、会社は慎重の上にも慎重になるはずです。人の採用も同じです。面接試験で、絶対に採用してはいけないタイプを見極めるテクニックを解説します。

◆早い! 安い! 旨い! 超かんたん「缶詰レシピ」集
仕事が終わった夜の晩酌、こころがほっとする時間です。でも、なにかと忙しい経理ウーマンは凝った酒の肴はつくれません。そこでオススメなのがの、缶詰を使った簡単晩酌レシピです。 早いくて安いくて旨い! 超かんたんにできる「缶詰レシピ」をご紹介します。
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□2012/11/15発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

特集/価格表示の変更準備から資金繰り対策まで
消費税増税!! いますぐ経理がやるべき準備と対策
消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連8法が成立しました。予定通り実施されれば、2年後には17年ぶりの税率引き上げとなります。今後2年前後の期間をかけて具体的な施行令や通達が作られることになりますが、経理としては今から情報を仕入れ、準備や対策を講じることが必要です。今月号の特集では、消費税の大増税を前に経理がやるべき準備と対策を解説します。

【その他の記事】

◆「雇用安定法の改正」で中小企業にはこんな影響があります
60歳で定年に達した社員のうち、希望者全員の65歳までの雇用確保を企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が成立しました人件費の上昇につながりかねないだけに、企業への影響は深刻です。ここでは、雇用安定法の改正が中小企業に及ぼす影響について解説します。

◆いまこの時期にやるべき赤字対策&黒字対策
3月決算の会社はそろそろ決算対策を考える時期になりました。利益を出している会社は少しでも税額を減らしたいと考えるでしょうし、逆に赤字会社は対銀行との関係もあって少しでも利益を捻出したいと考えるでしょう。ここでは、いまこの時期にやるべき決算対策をアドバイスします。

◆「特定支出控除」のことがすべてわかる30分セミナー
平成24年度の税制改正において所得税関連の改正として特定支出控除の見直しが行なわれました。具体的には、特資格取得費、勤務必要経費(図書費、衣服費、交際費)が追加されました。ここでは、その内容をどこよりもわかりやすく解説します。あなたもこの際、税理士資格を目指してはいかが?


◆早急に手を打つべき「残業代対策」の極意伝授します
平成22年4月1日に施行された改正労働基準法では、1ヶ月に60時間を超える時間外労働を行なう場合の割増率を「50%以上」とすること等が定められています。ただでさえ残業代をめぐる労務トラブルが増えている状況下、企業としてはなんらかの残業代対策を早急に講じる必要があります。そのポイントを専門家がアドバイスします。

◆「部門別損益計算書」を活用して会社の儲けを生み出す法
どこの会社でも必ず作成している損益計算書ですが、そのままでは会社の平均値しか摑むことはできません。平均値だけを見て「儲かった」とか「利益が出ている」と安心していると、会社の大きな問題点を見逃すことにもなりかねないのです。ここでは「部門別損益計算書」の活用ノウハウを伝授します。

◆巻末連載/「就業規則」-いま見直すべきポイントはこれだ!!
就業規則は社員が働く上での会社のルールブックです。そのルールブックに大切なことが書かれていなかったり、法律で定めなければいけないことが漏れていたりすると、大きなトラブルにつながりかねません。本連載では「就業規則」の見直しポイントを3回に分けて解説します。

◆年末・年始に絶対観たい映画「決め打ち12本!!」
年末年始になにをしようかと思案しているあなたにオススメしたいのが、映画鑑賞です。いい映画を観たあとは気分も爽快になります。今年の年末年始休暇は映画鑑賞でもいかがでしょうか。年末年始に絶対オススメの映画を厳選してご紹介します。どれも面白そうな映画ばかりですよ!

月刊経理ウーマン

□2012/10/20発売号(現在発売中の号)

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特別企画/消費税増税どころではない!
激増する社会保険料の負担-打つべき対策はこれだ!!

厚生年金の保険料率は、毎年アップして2017年度には18.3%にまで引き上げられる予定です。ただでさえ大きい会社負担は今後もますます増え続け、経営を圧迫することになります。この激増する社会保険料負担を減らす方法をアドバイスします!

【その他の記事】

●書類等の「ペーパーレス化」を実現するための着眼点

オフィスには帳票があふれています。かといって、いますぐ電子保存に踏み切るにはハードルが高いと感じている人も多いかもしれません。そこでまずは書類等をスキャナーで読み込んで保存するところからスタートしてみてはでしょう。その方法をレクチャーします。

●まわりの人にちょっと自慢したくなる「変わりダネ電卓」 図鑑

毎日のように仕事で使う電卓。でもありきたりのものでは楽しくない。そこで使ってみたいのが「ええっ! こんな電卓が合ったの!!」と思わず声をあげたくなる「変わりダネ電卓」をご紹介します。


もう一度おさらいしておきたい「貸倒れ」の実務知識
経理処理で迷いやすい実務のひとつに、貸倒れの経理処理があります。税法の要件に該当しない貸倒処理は税法上の損金として認められず、税金の負担をする有税での処理となります。ここでは「貸倒れ」にまつわる実務知識を分かりやすく解説します。

●改正労働者派遣法-中小企業にはこんな影響があります

日雇い派遣の原則禁止などが盛り込まれた改正労働者派遣法が10月から施行されます。この改正によって、派遣会社を選ぶときに派遣会社のマージン率や教育訓練に関する取り組み状況などがわかるようになりました。改正労働者派遣法の内容と中小企業への影響を解説します。

●いま一番使い勝手が良くてオススメの助成金はこれだ!!

助成金は国の施策を実現するために支給されるおカネです。返済不要なだけに、資金繰りに頭を悩ませる中小企業では積極的に活用したいものです。「どんな助成金があるのか…」「使い勝手はどうなのか…」とお悩みのあなたのために、使い勝手が良くてオススメの助成金をご紹介します!

●売掛金「100%回収」のための日ごろの経理心得帳

焦げ付いた売掛金の回収のためには多大な時間や労力を要します。大切なのは、日ごろから売掛金回収のための管理を徹底することです。では「100%回収」のために経理はどんな役割を果たせばいいのでしょうか。売掛金完全回収のための日ごろの経理心得をアドバイスします。

●巻末新連載/「就業規則」-いま見直すべきポイントはこれだ!!

就業規則は社員が働く上での会社のルールブックです。そのルールブックに大切なことが書かれていなかったり、法律で定めなければいけないことが漏れていたりすると、大きなトラブルにつながりかねません。本連載では「就業規則」の見直しポイントを3回に分けて解説します。
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