月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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月刊経理ウーマン

□2012/09/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

特集/大切なのは利益よりも手元にある現金だ!!
超初心者のための「キャッシュフロー計算書」入門

キャッシュフローとは、文字通りお金の流れのことです。いくら損益計算書上で収益が上がっていても、実際にお金が入ってこなければキャッシュは増えません。利益は上がっていても手元に現金がなければ、最悪の場合は倒産してしまいかねないのです。今月の特集では、キャッシュフローについて、どこよりも分かりやすく解説します。


【その他の記事】


◆税理士さんに頼らない経理―そのメリット&デメリット
毎月数万円のお金を払っている顧問税理士さん。それだけの仕事をしてくれているのなら問題はありませんが、ときには「確定申告の時に印鑑を押すだけでなにもしてくれない」といった経理担当者の愚痴を聞くこともあります。では顧問税理士さんに頼らなくても経理はできるのでしょうか。そのメリット・デメリットと良い税理士さんの見つけ方をアドバイスします。

◆鉄人社長「佐藤肇」が教える実践的経営哲学
東証一部上場企業であるスター精密は、2008年のリーマンショック後、740億円の売上が2年で3分の1に急減、純利益は85億円の大赤字となりました。しかし、翌年にはV字回復を果たします。ここでは、「経営数字」を緻密かつ大胆に駆使する佐藤式経営ノウハウをご紹介します。経理ウーマンの皆さんにもきっと参考になるはずです。

◆意外と知らない「公的融資制度」&「補助金」の活用術
国は中小企業のために各種の補助金制度や低利融資を用意しています。しかし、これら制度を利用している中小企業は意外に少ないのが現状です。そもそも制度の存在自体を知らないという中小企業も多いのです。ここでは補助金の活用方法などをお教えします。

◆「労務トラブル」に巻き込まれる会社-ここに問題がある!!
社員の権利意識の高まりで、労務トラブルが発生するケースが増えています。では、労務トラブルになりやすいのはどんな会社なのでしょうか、労務問題専門の弁護士が自身の体験から、「労務トラブル」に巻き込まれやすい会社の問題点を解説します。

◆2012年下期の日本経済-ズバリこうなる!!   
ギリシャ、スペインの財政危機によるユーロ不安や、中国経済の減速など、国際経済は暗雲に包まれています。さらに国内経済についても消費増税の動きが景気の足をひっぱりそうです。ここでは混迷を極める経済のいくえをエコノミストがズバリ予測します。

◆こころと体がほっとする「リラックスグッズ」カタログ
なにかと多忙な経理ウーマンのみなさん。知らず知らずにストレスがたまっていませんか? いつも「疲れた~」が口癖になっているとしたら要注意です。そんなときは「リラックスグッズ」を活用して、ストレス解消を図りましょう。疲れたこころと体をほぐしてくれる「リラックスグッズ」をご紹介します。


◆巻末新連載/「就業規則」-いま見直すべきポイントはこれだ!!
就業規則は社員が働く上での会社のルールブックです。そのルールブックに大切なことが書かれていなかったり、法律で定めなければいけないことが漏れていたりすると、大きなトラブルにつながりかねません。本連載では「就業規則」の見直しポイントを3回に分けて解説します。


980円
月刊経理ウーマン

□2012/08/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

利益貢献のためのスキルを磨け!
経理のチカラで「会社の儲け」を生み出す法

会社の利益に貢献できるのは営業部門や開発部門だけではありません。経理部門においても利益貢献はできますし、それを考えない担当者は経理失格です。では、経理が「会社の儲け」を生み出すためにはどんな方法があるのでしょう今月の特集では経理のチカラで「会社の儲け」を生み出す方法について解説します。


【その他の記事】


◆会社の被害を最小限にするための「防災対策」マニュアル
あなたの会社では地震や津波への備えはできているでしょうか。「まさかそんなことは起こらないだろう…」などと考えていると、社員や会社の設備、商品などが大きな被害を被ることにもなりかねません。被害を最小限にするための「防災対策」マニュアルを作成しておきましょう。

◆「銀行借入れ」にまつわる素朴な疑問Q&A
経理担当者にとって身近な銀行借入れですが、意外と知らないことも多いようです。たとえば、プロパー融資と保証協会付き融資はどう違うのか? 借入れには必ず担保が必要なのか?…などなど。ここでは経理担当者が日ごろから感じている「銀行借入れ」に関するな疑問にQ&Aで答えます。

◆朝起きが苦手な人におススメの「ユニーク目覚まし時計」
秋の夜長、ぐっすり寝れるのはよいけど、朝寝坊が心配という人もいるのではないでしょうか。これまで目覚まし時計といえば、電子アラーム音を使う製品が一般的でしたが、最近はユニークな目覚まし時計が出回っています。一度は使ってみたい「ユニーク目覚まし時計」をご紹介します!!

◆プロが教える「決算書の嘘」を見抜く術
会社の成績表ともいえる決算書。中小企業などでは対銀行との関係などで、売上げや利益を過大に計上するケースがあります。もしこんな決算書を信じて新規に取引を始めたら、大きな損害につながるかも知れません。ここでは財務のプロが「決算書の嘘」を見抜く方法をお教えします!

◆「ユニクロ創業者・柳井正」に学ぶ一勝九敗の経営哲学
フリースの爆発的な人気によりその名を全国区に押し上げた「ユニクロ」。しかし、その後売上げが減ったことで、マスコミに叩かれたこともあります。ここでは同社の監査役でもある公認会計士が、柳井氏の不屈の経営哲学を紹介します。


◆「帳票・書類」を電子保存する法教えます
経理や総務・人事部門で作成・保管する帳票や書類(文書)の量は半端ではありません。会社としては必要な文書を取捨選択しながら、効率的に帳票類の保存・管理をする必要があります。ここでは帳票・書類の電子保存のノウハウをお教えします。
980円
月刊経理ウーマン

□2012/07/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

百戦錬磨の税理士がズバリ教える!!
「税務調査」で絶対損をしない対応ノウハウ

昨年末に「国税通則法」が一部改正されたことにより、税務調査が抜き打ちで行なうことが法的に可能になりました。会社としては、これまで以上に税務調査への万全の備えをする必要があります。今月の特集では最近の調査の傾向から、損をしない対応ノウハウまでを専門家がアドバイスします。


【その他の記事】
◆「誓約書」「身元保証書」の作成ポイント教えます
社員を採用したときには、できれば「誓約書」や「身元保証書」を提出してもらうと安心です。でも、どんな内容にするか迷うこともあるでしょう。ここではトラブル防止のための「誓約書」「身元保証書」の作成ポイントをお教えします。


◆手形不要の「でんさいネット」のことがみるみる分かるQ&A
手形に代わる決済手段として「でんさいネット」がスタートする予定です。「でんさいネット」では、手形の発行をしなくても、期日になると支払企業の口座から支払先の口座へ資金が自動送金されます。その概要をQ&Aで解説します。


◆弁当女子にオススメの「ランチボックス」BEST8
昼食代の節約のために、あるいは栄養バランスを考えて、会社に弁当を持参する人が増えています。しかし、ありきたりの弁当箱では楽しくありません。ここでは、便利で楽しいランチボックスをご紹介します。


◆「欠損金の繰越控除」にまつわる税務知識7問7答
欠損金の繰越控除制度とは、企業の赤字(欠損金)を翌期以降の黒字(課税所得)と相殺することができる制度のことです。この繰越期間が24年4月1日以降に開始する事業年度から9年間(改正前7年間)に延長されています。、欠損金の繰越控除にまつわる税務知識を分かりやすく解説します。


◆「社員が喜ぶ福利厚生制度」を取り入れるときの税務ポイント
昼食代の負担や社宅から住宅取得資金の低利融資、 利子補給など、福利厚生制度の中味はさまざまですが、税務取扱いに留意しておかないと社員の給与課税の問題が生じることになりかねません。福利厚生に関する税務取扱いを解説します。


◆相続対策のためにも知っておきたい「自社株評価」の計算方法
中小企業にとって重い負担となってのしかかってくる相続税。会社を次世代にスムースにバトンタッチしていくには、まず自社株の評価額を知り、もし高額なる場合は評価額を下げるための施策を講じる必要があります。経理担当として知っておきたい自社株評価の方法を解説します。




980円
月刊経理ウーマン

□2012/06/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】

税務の取扱いから資金の賢い準備方法まで
「役員退職金」のすべてが分かる講座

平成24年度税制改正により、役員退職金の税務取扱いが変更になっているので注意が必要です。また、退職金の原資の手当てについては、節税を考えながら賢く準備したいものです。今月の特集では、税務の取扱いから原資の準備の方法まで、役員退職金について解説します。

【その他の記事】

◆デジタル時代の「印紙税」の裏ワザテクニック
当たり前のように払っている印紙税。しかし請求書や領収書、契約書など文書作成の機会が多い会社では、その税額は馬鹿になりません。そこで検討したいのがデジタル文書の活用です。デジタル時代ならではの裏ワザを中心に、「印紙税」の節税策をアドバイスします。

◆お風呂タイムが10倍楽しくなる「オススメグッズ」カタログ
外出すると汗ばむ季節になりました。毎晩のお風呂タイムが待ち遠しいという人も多いかもしれません。でもお湯を張ってどぼんとつかるだけでは面白くありませんよね。そこでここでは、お風呂タイムが10倍楽しくなる「オススメグッズ」をご紹介します!

◆トラブル防止のための「契約の必備知識」
取引で後々トラブルを起こさないためには契約書をつくっておくことが大切です。しかし成績を上げることに目がいっている営業マンのなかには、契約書を交わさないまま取引を始めてしまう人もいます。なにかとアバウトな営業マンにも読ませたい契約の必備知識をレクチャーします。

◆「固定資産税」のことがみるみる分かるQ&A
ご存知の通り固定資産税は、1月1日時点に保有している固定資産について課税される地方税です。土地と家屋については3年ごとに評価額を見直す制度がとられています。今年度はその評価替えの年です。ここでは固定資産税の日ごろの疑問にQ&Aで解説します。もう一度おさらいしておきましょう。

◆弁護士さんに「相談するとき&依頼するとき」のQ&A
もしトラブルに巻き込まれたら、法律のプロである弁護士に相談するのが一番です。しかし、どうやって弁護士を探せばいいのか、費用はいくら掛かるのか不安に感じている人もいるでしょう。ここでは、弁護士さんを使うときのポイントをQ&Aでアドバイスします。

◆「外国人」を雇用するときに知っておくべき実務知識
最近は業種に関わらず、外国人労働者を雇入れる会社や店が増えています。皆さんも外食チェーンなどで働く外国人を見かけたことがあるのではないでしょうか。しかし、日本で就労活動ができる外国人の資格は法律で決められています。法律に違反して雇い入れると、雇い入れた会社にも責任が生じるので注意が必要です。ここでは外国人を雇用するときに知っておきたい実務知識を解説します。


980円
[特集]

小さくてもキラリと光る会社を目指せ!!
「倒産する会社」&「生き残る会社」の大研究
相変わらず企業倒産は高い水準にあります。しかし、一方で安定して利益を出している中小企業もあるようです。倒産する会社には必ず原因があります。逆に確実に利益を出し生き残る会社にもそれなりの理由があります。今月の特集では「倒産する会社」と「生き残る会社」の違いを研究します。

●ケース別に教える「問題社員」の解雇の仕方
協調性がない、勤怠状況が著しく不良、仕事の能力が不足している…このような社員は本人が好むと好まざるとに関わらず、会社や他の社員にに少なからず悪影響を与えています。教育や指導などの結果、どうしても改まらない場合は、解雇もやむを得ません。ここでは、問題社員の「トラブルを生まない」解雇の仕方をケース別にお教えします。


●専門家が自信を持って薦める16冊の実務本&自己啓発本
インターネット全盛とはいえ、ネットの情報はもうひとつ信頼感に欠けます。正しい情報を得たいと思えば、専門家の書いた実務書をあたるのが一番です。ここでは、税務・労務・社保・総務などの分野で、推薦するに足る実務書と自己啓発書を専門家がお教えします。


●「月次決算」の精度をぐんと高める法教えます
計画と実績の比較などスピーディーな経営のためには月次決算が不可欠です。しかし、月次決算はスピードだけでなく中味の正確性も重要です。では月次決算の精度を高めるためにはどうすればよいのでしょうか。その着眼点をアドバイスします。


●経験者が教える「難関資格合格」のための最短勉強術
税理士は合格率10%以下といわれる難関資格です。家事の合間の勉強を続けてこの資格に挑戦、受かった主婦がいます。秘訣は最短の勉強時間で知識を最大限に吸収するために「超合理的な勉強法」を取り入れたことだとか。その勉強術を経験者が指南します。


●「繰延資産」のことがわかる3つのステップ
繰延資産は、対価の支払いが完了し、これに対応するサービスの提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって生じるものと期待される費用をいいます。しかし実際には迷うケースが少なくありません。ここでは知っているようで知らない繰延資産の知識をおさらいします。


●なにかと話題の「相続税」のことがスラスラ分かる講座
平成23年度税制改正に盛り込まれた相続税の改正案は、結局、成立しませんでした。しかし近い将来、基礎控除の引下げ、最高税率の引上げなどの改正が行なわれるのは必至の状況です。相続税の基礎知識と予想される改正内容を解説します。


●巻末新連載/「経営分析」に強くなる速習講座
健康診断が病気の予防に欠かせないのと同様に、会社においても定期的に経営の問題や改善点をチェックすることが大切です。経営分析によって会社を成長させることが可能になります。本連載では決算書を使った経営分析のやり方を解説していきます。
980円
[特集]

利益が湧き出るこのポイントを抑えておこう!
「損益分岐点」を活用して会社の儲けを増やす術
ご存知のように損益分岐点は、収益と費用とが等しくなるポイントのことです。売上が損益分岐点を超えれば利益が出ますし、逆に損益分岐点未満の売上高しかなければ損失が発生します。損益分岐点について全社員に周知徹底するのは経理の役割です。今月の特集ではこの「損益分岐点」の活用方法を徹底解説します。


●社員のヤル気を引き出す「目標管理」のツボ教えます
社員の能力アップを図るためには目標設定が大切です。人は目標がはっきりしているほど頑張ろうという気になるからです。また、会社と社員が目標を共有し、それに向かって努力することで一体感も生まれます。社員のヤル気を引き出す「目標管理」のポイントをご紹介します。

●「美ジョガー」のあなたに使って欲しいグッズカタログ
いよいよ五月晴れの季節を迎えます。ダイエットのためにジョギングを始めようと考えている経理ウーマンも多いのではないでしょうか。ここではジョギングを10倍楽しくしてくれるグッズをご紹介します。今度の休日は「美ジョガー」デビューしてみませんか?

●「中小企業版・新会計制度」の早耳情報
昨年「中小企業の会計に関する基本要領(案)」が公表されました。この新たな会計制度は、中小企業の実態に配慮し、中小企業の経営者が理解しやすく自社の経営状況の把握に役立つものとすることが目的です。ここではこの「新会計制度」のなかみをどこよりも早く解説します。

●「更正の請求」に強くなる30分セミナー
これまで税務署による更正決定は、法人税の場合5年間だったのに対し、納税者から更正の請求をできる期間は1年でした。平成23年度税制改正では、この更正の請求の期間が5年間に延長されました。更正の請求の手続きや還付金の計算方法等についてわかりやすく解説します。

●消費税の「95%ルール」適用制限―ここに気をつけよう!!
                               [後編]
平成24年4月1日開始事業年度より、課税売上5億円超の場合には、消費税95%ルールの適用ができなくなります。これによって、消費税の会計処理および税額計算がかなり煩雑になってきます。今月号では具体的なケースを挙げて消費税処理のポイントをわかりやすく解説します。


●自分でできる「取締役会」「株主総会」議事録の作成手順
中小企業の場合、株主総会・取締役会を開催しない会社も多いようです。そのため議事録も作成していないという会社が少なくありません。しかし議事録の不備がトラブルにつながることもあります。ここでは自分でできる議事録の作成ポイントをアドバイスします。


●巻末新連載/「経営分析」に強くなる速習講座
健康診断が病気の予防に欠かせないのと同様に、会社においても定期的に経営の問題や改善点をチェックすることが大切です。経営分析によって会社を成長させることが可能になります。本連載では決算書を使った経営分析のやり方を解説していきます。
980円
【特別企画】

特集/ワンランク上の意識で前向きに仕事に取り組もう!!
「経理のプロ」になるための7つの必須要件
どんな仕事でも「自分はこの分野についてはプロだ」と言えるだけの実力を身に付けることが必要です。少なくとも「プロのレベル」を目指して自ら学ぶ姿勢を持つべきではないでしょうか。では「経理のプロ」になるにはどんな勉強をして、どんなスキルを身につければよいのでしょうか。「経理のプロ」になるための要件について考えます。

【その他の記事】

◆社員のヤル気がどんどん湧いてくる「人事考課」
人事考課は社員の能力や実績を評価し、給与や昇進に反映させるためのものです。しかし、あまりに複雑な考課制度にすると運用するのが大変です。中小企業で社員のモチベーションを上げるための人事考課についてアドバイスします。

◆一度は使ってみたい「最新版/デジタル文具」図鑑 
名刺やメモ帳、ノートなどアナログの手軽さを残しつつ、デジタル技術を取り入れた「デジタル文具」が注目されています。書いた内容が一瞬で消せる「電子メモパッド」など、アナログ文具にはない便利さが魅力です。ここでは一度は使ってみたい最新の「デジタル文具」をご紹介しました。

◆サイゼリヤ創業者・正垣泰彦の「ユニーク経営語録」
ミラノ風ドリアが299円など価格の安さで知られるサイゼリア。みなさんも一度は行かれたことがあるのではないでしょうか。低価格路線を突っ走る同社ですが、外食不況の中でも増収増益を続けています。そのバックボーンとなっているのが創業者・正垣泰彦氏の独特の経営哲学をご紹介します。

◆「返済できない会社」の資金繰り対応マニュアル
景気低迷が長引くなかで資金繰りが厳しくなっている中小企業は少なくありません。当面は借入するのも困難、また返済面においても資金繰り状態が思うに任せずひっ迫することが予想されます。そうしたなかで中小企業はどんな手を打つべきなのでしょうか。その対応策をアドバイスします。

◆経理必読!!「平成24年度税制改正」の早耳情報[後編]
平成24年度税制改正は、消費税増税を控えて大きな税目の見直しが軒並み先送りされ、例年になく小粒になる見通しです。しかし、経理担当者として抑えておかなければならない改正項目もあります。ここでは平成24年度税制改正の見通しを解説します。

◆巻末新連載/「経営分析」に強くなる速習講座
健康診断が病気の予防に欠かせないのと同様に、会社においても定期的に経営の問題や改善点をチェックすることが大切です。経営分析によって会社を成長させることが可能になります。本連載では決算書を使った経営分析のやり方を解説していきます。
【特別企画】

会社の儲けを意識すればコピー1枚無駄にはできない!
社員の「利益意識」をぐんと高める法教えます

会社の利益やコストに無関心な社員が増えれば増えるほど、経営状態はおかしくなります。
逆に利益意識を持った社員が増えれば、会社は自然と儲かるようになります。
今月の特集では、社員に「利益感覚」を持ってもらうために経理主導でできる
あの手この手をお教えします。

【その他の記事】

◆経理必読!!「平成24年度税制改正」の早耳情報
平成24年度税制改正は、消費税増税を控えて大きな税目の見直しが軒並み先送りされ、
例年になく小粒になる見通しです。
しかし、経理担当者として抑えておかなければならない改正項目もあります。
ここでは平成24年度税制改正の見通しを解説します。

◆最近話題の「ビジネス書ベストセラー」立ち読みガイド 
いよいよ年度末。23年度もさまざまなビジネス書のベストセラーが世をにぎわせました。
ここでは最近話題のビジネス書を厳選して12冊ご紹介します。
あらすじくらいは頭に入れておかないと、上司との会話に付いていけませんよ!

◆最新版/「IFRS」の動きが30分で分かる講座
2015年にも実施される可能性があったIFRSの強制適用が、東日本大震災の影響等もあって2017年以降に延期となる見通しです。
ここではIFRSの基本的な知識とあわせて最新の動きや企業への影響についてを解説します。

◆意外と見落としがちな「労務管理」の実務ポイント
採用や解雇などについては神経を使っている会社でも、通勤手当てについては社員の届出だけで支給したり、多少の遅刻は認めてしまう習慣があったりします。
意外と見落としがちな「労務管理」の実務ポイントをズバリアドバイスします。

◆「海外取引」にまつわる税務の疑問Q&A
「海外取引」にかかる税務の取り扱いにおいては、国内取引と比べると異なる点も多く、迷う点が少なくありません。
間違って処理すると税金の納付や海外への支払が過大となることも考えられます。「海外取引」にまつわる税務の疑問についてQ&Aでお答えします。

◆「借入できない会社」&「返済できない会社」の銀行折衝術
景気低迷が長引くなかで資金繰りが厳しくなっている中小企業は少なくありません。
今後、借入するのも困難、返済も難しいという状況になりかねません。
そうしたなかでの中小企業の対応策をアドバイスします。

◆短期連載/社会保険各種届出マニュアル
社員を雇用したとき、解雇したとき、給与がアップしたとき等々…社会保険の届出が必要となるケースは数多くあります。
そんなとき初心者は戸惑うことも少なくありません。
本連載では社会保険の各種届出について詳しく解説していきます。
【特別企画】
ちょっと待て! その節税対策は会社を弱くする!!
「賢い決算対策」&「ダメな決算対策」

1年の経営活動の通知簿ともいえる「決算」。黒字の場合の節税対策にしても、赤字の場合の対銀行向けの決算対策にしても、下手な方法を講じると会社の経営体質を弱めることにもなりかねません。今月の特集では「賢い決算対策」と「ダメな決算対策」について考えます。

【その他の記事】
●トラブル回避のための賢い「労働契約書」のつくり方
労務トラブルはいったん起こると、その解決のために多大な労力と時間を要します。社員とのトラブルで夜も眠れないという経験をした労務担当者もいます。ここではトラブル回避のための、中小企業に合った賢い「労働契約書」のつくり方をお教えしましょう。

●仕事に役立つ「スマホアプリ」厳選12本!!
いまや携帯電話をしのぐ勢いで普及しているスマートフォン。その活用方法としてオススメなのが、ビジネス向けに数多く発売されているアプリケーションを利用すること。ここではオススメの「スマホアプリ」をご紹介します。

●社員の「出産休暇・育児休暇」にまつわるQ&A
中小企業の場合、社員が「出産休暇・育児休暇」を取得するケースはそれほど多くないでしょう。それだけに実際に該当する社員が出てきたときには迷うことも多く出てきます。「出産休暇・育児休暇」にまつわる疑問・質問にQ&Aでお答えします。

●「役員報酬」―知っておきたい税務の知識
会社が社長などの役員に対して支払う給与(役員報酬)には、税法上さまざまな制限があります。不用意に支給すると税務調査で税務否認され、予期せぬ法人税を支払うことになってしまいます。知っておきたい税務知識をレクチャーします。

●相手に「YES」と言わせる法的文書の書き方・出し方教えます
不要なサービスを解約して「払ったお金返して!」と請求したい、納得いかない請求をされてしまい、「そんな請求には応じられない!」と反論したい…そんなときは法的文書を出すのが一番です。相手に「YES」と言わせる法的文書の書き方・出し方をお教えします。

●「社会保険労務士さん」を上手に使う法
社会保険労務士は、中小企業では税理士さんほどには活用されていないのが実情です。社会保険の手続きくらいは専門家に委託しなくても社内でできるから…など、理由はさまざまです。そこでここでは社会保険労務士を上手に使うためのポイントをアドバイスします。
【特別企画】
カリスマ再生士が教える!
「会社黒字化」への超最短ステップ

不況下で多くの企業が赤字に苦しむなかで、毎期黒字を出している企業もあります。
それらの企業の多くは、闇雲に売上を上げることを目指すのではなく、筋肉質の
経営をすることによって利益を出しています。今月の特集では「会社黒字化」への
最短ステップをズバリアドバイスします。

【その他の記事】
●「間違えやすい仕訳」を正しく処理するための実務ポイント
振込料が差し引かれて入金されてきた、振込料を差し引いて代金を支払った、
社員健康診断料を会社負担した…日常業務では仕訳に迷うケースが多々あります。
こうした「間違えやすい仕訳」を正しく処理するための実務ポイントをまとめて伝授します。

●「試用期間中」に会社がやっていいこと&いけないこと
多くの会社は社員の採用に際して試用期間を設けています。試用期間中だから…と軽く
考える労務担当者がいますが、たとえ試用期間中であってもやってはいけないことがあります。
「試用期間中」に会社がやっていいこと、いけないことを解説します。

●もう一度おさらいしておきたい「通勤手当て」の税務知識
平成24年1月1日以降、自動車などを使って通勤する場合の通勤手当ての非課税計算が
改正になります。自動車通勤の場合だけでなく、自転車やバイクで通勤している社員への
通勤手当についても迷うかもしれません。通勤手当ての税務をおさらいしておきましょう。

●ビギナーのための「法定調書」早分かりマニュアル
1月は法定調書の作成・提出の時期です。初めて担当する人にとっては分からないことも
多いでしょう。経験がある人でも年に一度のことなので、知識があやふやな部分もある
はずです。法定調書の作成・提出をミスなく進めるポイントを分かりやすく解説します。

●円高時代の「外貨預金」の賢い投資術
空前の円高が続いています。そこで検討したいのが「外貨預金」。米ドルだけでなく
利率の高い豪ドルに投資する手もあります。ここでは円高時代のいまこそ始めてみたい
「外貨預金」のしくみや投資方法を紹介します。

●「銀行担当者」とうまく付き合うコツ教えます
中小企業の多くは銀行借入によって資金繰りをしています。その窓口となるのが銀行
担当者です。しかし、日ごろ付き合いがあるわりには、担当者の仕事内容や権限などは
意外と知らないものです。銀行担当者の素顔と上手な付き合い方をお教えします。

●お洒落でエコな「使い捨てないカイロ」最新カタログ
最近のエコブームもあって、繰り返し使える“使い捨てない”カイロが売れています。
充電式タイプのほか、化学反応を利用した昔懐かしいタイプまで種類はさまざま。
お洒落でエコな「使い捨てないカイロ」をご紹介します!!
【特別企画】
小さな会社から中堅企業まで 経理担当者必読!!
売上規模別「消費税の節税」マニュアル

平成23年度税制改正で、消費税について仕入税額控除の見直しと免税事業者要件の
見直しという二つの大きな改正がありました。
消費税の処理に関してはこれまで以上に厳密に行なう必要があります。今月の特集では、
改正内容の解説とあわせて、会社規模別に消費税の節税ポイントをアドバイスします。

【その他の記事】
●「銀行担当者」とうまく付き合うコツ教えます
ほとんどの企業は銀行借入によって資金繰りをしていますが、その窓口となるのが
銀行担当者です。しかし、日ごろ付き合いがあるわりには、担当者の仕事内容や権限などは
意外と知らないものです。ここでは銀行担当者の素顔と上手な付き合い方をお教えします。

●意外と理解していない「減価償却の知識」復習ノート
経理担当者ならお馴染みの原価償却。しかし改めて取得価額とは?
耐用年数が過ぎたらどうする? などと聞かれると答えに詰まってしまうことも
少なくありません。「減価償却の知識」をまとめて復習しておきましょう。

●年末・年始に絶対観たい映画「決め打ち12本!!」
経理ウーマンの皆さんのなかには年末年始に映画鑑賞を…と考えていらっしゃる方も
多いのでは? いい映画を観たあとは気分も爽快になります。今年の年末年始休暇は
映画鑑賞でもいかがでしょうか。年末年始に絶対オススメの映画を厳選してご紹介します。
どれも面白そうな映画ばかりですよ!

●経理担当者が座右の銘にしたい「稲盛和夫語録」
皆さんは稲盛和夫氏をご存知ですか? 京セラの創業者であり、最近では日本航空の会長に
就任したことでも有名です。その稲盛氏の会計に関連した名言を集めました。
あなたの座右の銘にしてはいかが?

●2012年の「日本経済」はズバリこうなる!!
日本経済は相変わらずの外需頼みの状況ですが、その一方で欧米の債務問題に端を発した
金融市場の動揺など、世界経済の減速が懸念されます。さらに日本企業には超円高の壁が
立ちはだかっています。2012年の日本経済をエコノミストがズバリ予測します。

●「中途採用者の賃金」―会社と社員が納得する決め方はこれだ!
中途採用者の給料は、高すぎず、低すぎずのバランスが難しいものです。
高く設定しすぎては既存の社員からの不満もでるでしょうし、逆に低すぎれば、本人の
モチベーションが下がってしまいます。周りも本人も納得する賃金の決め方をお教えします。

【特別付録】
●平成23年版「年末調整まるかじり」
今年も経理担当者にとっての一大イベント「年末調整」の時期がやってきました。
今年は扶養控除の変更があります。12月号では例年読者から大好評の別冊「年末調整丸かじり」
が付きます。「今年の年末調整―ここにご注意!」「年末調整の手順はこうする」
「税額計算と過不足精算はこうする」「迷いやすい処理にズバリ答えるQ&A」などなど、
お役立ち度120%です!!



【特別企画】
借金頼りの体質から脱却しよう!!
「資金繰り」を劇的改善するための着眼点

多くの中小企業は資金不足を銀行借入れで凌いでいます。もちろん借入れが必要な
ケースもありますが、大切なのは、銀行借入に頼るのではなく、
在庫の圧縮や支払サイトの変更等で資金繰りを改善させることではないでしょうか。
今月の特集では「資金繰り」を改善するための着眼点をズバリアドバイスします。

【その他の記事】
●新制度「適用額明細書」のことがわかるQ&A
平成23年4月1日以後終了する事業年度から、法人税の租税特別措置法を適用する場合は
「適用額明細書」を作成し、法人税申告書に添付して税務署に提出することになりました。
添付がない場合は、租税特別措置法の適用が受けられません。
まだ馴染みのない「適用額明細書」についてわかりやすく解説します。

●「経理・総務・人事」の仕事に役立つサイト集
いまや仕事にインターネットは不可欠のツールとなっています。
数あるサイトのなかには経理や総務の仕事に役立つものがたくさんあります。
しかし、膨大な情報の海からそうしたサイトを見つけ出すのは至難の業です。
ここでは編集部で厳選したサイトを16紹介します。

●経理部門が「会社の利益」に貢献する法
会社の利益を生み出すのは営業部門や開発部門だけだと考えられがちですが、
そんなことはありません。経理部門でもコストダウンの方法を考えたり、
債権管理を徹底して貸倒を防ぐことで利益に貢献することができます。
経理部門が「会社の利益」に貢献する方法をアドバイスします。

●「査察(マルサ)レポート」から見る最新脱税事情
「マルサ」が2010年度に摘発した脱税の手口が公開されました。それによると、
工事会社敷地内の土の山を穴を掘っていくと、深さおよそ2メートルの地中から
札束がぎっしり詰まった泥まみれのスーツケースが見つかったケースもあったそうです。
こうした悪質脱税の最新事情をご紹介します。

●経理初心者でもスラスラわかる「原価計算」入門
原価計算は、製品やサービスの原価を計算するものですが、製造業以外の経理ウーマンには
馴染みが薄いかも知れません。ただ製造業でなくても、たとえばソフトウエアを製作する
場合などには原価計算がからんでくることがあります。
ここでは初心者でも理解できるよう分かりやすく原価計算の基本知識をレクチャーします。

●会社の「紙」を徹底追放するテクニック教えます
長引く不況を乗り切るために徹底したコスト削減が求められています。
そうしたなかで案外見落とされているのが「紙の削減」です。塵も積もれば山となる。
社内のペーパーレス化を徹底すれば以外に大きなコストダウンが図れます。
会社の「紙」を徹底追放するテクニックを専門家がお教えします。

●意外と知らない「給与天引き」に関する実務
会社によっては給与支払の際にさまざまな名目で天引きが行われているケースがあります。
なかには旅行の積立金や親睦会費など、あまり仕事とは関係なさそうな名目で天引きされて
いることも少なくありません。こうした天引きはどこまで適法なのでしょうか。
「給与天引き」に関する知識をレクチャーします。

【短期連載】
社会保険各種届出マニュアル
社員を雇用したとき、解雇したとき、給与がアップしたとき等々…社会保険の届出が
必要となるケースは数多くあります。そんなとき初心者は戸惑うことも少なくありません。
本連載では社会保険の各種届出について詳しく解説していきます。
【特別企画】
未払い残業 賃金カット 社員の解雇…
会社を危うくする「労務トラブル」対応マニュアル

長引く不況や従業員の権利意識の強まりから職場でトラブルが発生するケースが増えています。
こうした労務トラブルは対応を間違えると問題がこじれてしまい、従業員のモチベーションが
下がり、結果的に業績の低下を招きかねません。今月の特集では、解雇やリストラ、
給与未払い、給与減額等、労務トラブルの対応策を徹底解説します。

【その他の記事】
●無駄をなくして貯金を増やす「家計管理のやり方」教えます
会社の経理では1円の間違いも許されません。そんな経理ウーマンですが、
いざ個人の家計となるとアバウトな人が少なくありません。
しかし会社ではきっちり仕事をしているのに、家計の管理はズボラ…では経理ウーマン失格です。
ここでは公認会計士が自ら実践している「上手な家計管理」のやり方をお教えします。

●「涙なくしては読めない」オススメのこの8冊
暑い夏も過ぎて読書にはぴったりの季節がやってきました。休日には読書を…と思っても、
読むに値する良書にめぐり合うのは至難の業です。ここでは「本のソムリエ」が
読書の秋に相応しい8冊の本をご紹介。あなたの涙腺が全開すること間違いなしです!!

●「社内交際費」をめぐる税務がスラスラ分かる講座
従業員や役員に飲食等を供与した場合、税務上、「福利厚生費」ではなく
交際費とされる場合があります。こうした交際費を一般には「社内交際費」といいます。
税務調査でもこの「社内交際費」が問題にされることが多いようです。
もう一度「社内交際費」の税務についておさらいしておきましょう。

●「60歳以上社員」の人件費負担を軽くするための助成金活用術
60歳~65歳未満の社員を雇用した場合には、特定求職者雇用開発助成金が、
また65歳以上の社員を雇用した場合には高齢者雇用開発特別奨励金が
一定の条件を元に支給されます。今後、高齢化が進む中で60歳以上の社員の活用は、
企業にとっても大きな課題になるでしょう。
ここでは、「60歳以上社員」の人件費負担を軽くするための助成金をまとめてご紹介します。

●自分で調査する「取引先の信用情報」
新規取引などで相手会社の信用調査が必要なケースがあります。ほとんどの場合は調査会社に
依頼しますが、場合によっては自分で調査することも可能です。相手先の会社情報の入手方法から
登記簿の読み方まで、自社で「取引先の信用調査」をするときのテクニックをお教えします。

●短期連載/「社会保険各種届出マニュアル」
社員を雇用したとき、解雇したとき、給与がアップしたとき等々…社会保険の届出が必要となる
ケースは数多くあります。そんなとき初心者は戸惑うことも少なくありません。
本連載では社会保険の各種届出について詳しく解説していきます。
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【特別企画】
裁判で勝っても1円も回収できないこともある
喧嘩をしないで「払ってくれないお金」を回収する法

取引先がなかなか売掛金を払ってくれないときがあります。「債権回収できなかったら、
裁判を起こす」と考えがちですが、実際には裁判をしても回収できないことが多いのです。
今月の特集では相手に警戒させないまま、「払わないと仕方ない」という気持ちにさせる
テクニックを伝授します。

【その他の記事】
●知らなきゃ損する「厚生年金」の必備知識
「60歳から年金が出るらしいけど、年金を減らしたくないので65歳まで待つつもり」と
いう人がいます。しかし、60歳から年金を受け取っても厚生年金の額は減額にはなりません。
このケースのように年金に関しては勘違いや誤解をしている人が多いようです。
ここでは知らないと損をする「厚生年金」の知識をレクチャーします。

●マンネリ化した頭をビシビシ鍛える難問・奇問パズル道場
毎日自宅と会社を往復して、毎日同じような仕事をしていると段々マンネリ化して、
頭の回転も悪くなってきます。そんなときにチャレンジしてみたいのがパズルです。
パズルをすることで脳に刺激が与えられ、頭の回転もよくなってきます。
ここでは難問奇問を8つ用意しました。全問正解できた人は凄いかも…。

●あなたを狙う「悪質詐欺の手口」すべて教えます!
お金の不安、就職の不安、子育ての不安、老後の不安…そんな人々の弱みにつけ込んで、
巷には詐欺や悪徳商法が蔓延しています。怪しいと分かっていても、現実には儲け話に
つい耳を傾けてしまい、知らぬ間に巧妙なワナに引っかかることもあり得ます。
ここでは詐欺の手口と引っかからないための心得をアドバイスします。

●「ふるさと納税」を活用した復興支援のススメ
東日本大震災以降、「ふるさと納税」を利用して復興支援をする人たちが増えています。
ちなみに大震災で大きな被害を受けた宮城県の「ふるさと納税」の受付額は、
3月だけで2009年度の40倍を超える約3300万円に達したと伝えられています。
「ふるさと納税」の概要と、復興支援に活用する方法をお教えします。
あなたもこの制度を使って復興支援をしてみてはいかが?

●会社と社員を地震から守るための「対応マニュアル」
東日本大震災で改めて日本が地震大国であることを実感した人も多かったでしょう。
実際、今後30年間にマグニチュード7級の南関東大地震が起こる可能性は70%、
東海大地震が起こる確率は87%といわれています。
突然の大地震から会社と社員を守るための「対応マニュアル」をご紹介します。

●あなたの会社の「顧問税理士」を格付け評価する
顧問税理士が昔ながらのやり方で月次決算も出さない、税金さえ計算すればいいと
思っている、ITやインターネットの知識がない…などの不満を聞くことがあります。
あなたの会社の顧問税理士はどうでしょう?
この機会に一度、自社の「顧問税理士」を格付け評価してみましょう。

●経理担当者がやってはいけない「タブー言動集」
経理担当者は、社員の給料や売上げ・利益の額など、会社の外部・内部事情を一番
知ることのできる立場にあります。それだけに情報の取扱いに関しては厳格になる
必要があります。ここでは反面教師として、経理担当者がやってはいけない
「タブー言動」を集めてみました。あなたは大丈夫ですか?
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当日の心得から赤字会社の調査ポイントまで
「税務調査」の直前対策―これだけやれば万全だ!!

そろそろ税務調査の季節がやってきます。事前通知があってから調査が実施されるまでには
通常約1~2週間ありますが、この間の準備が税務調査の場でものをいいます。
今月号の特集では書類の準備から社長・経理担当者・税理士の打ち合わの仕方まで、
「税務調査」の直前対策をお教えします。
調査官との間で要らぬトラブルを招かないためにも必読です!!

【その他の記事】
◆疑問山積!!「経済的利益」にまつわる税務Q&A
経理担当者にとって「経済的利益」はよく耳にする言葉です。食費の支給や永年勤続表彰、
自社製品の社内割引販売などのことですが、たとえばマイレージを社員が使ったときは
どうなるかなど、実務では判断に迷うケースも多くあります。ここではビギナーにも理解
できるよう分かりやすく「経済的利益」の知識や経理処理上の注意点をお教えしましょう。

◆中小企業が「大卒社員」を採用するためのコツのコツ教えます
大企業では大卒者は買い手市場ですが、中小企業では逆に求職者の売り手市場が続いています。
中小企業にとっては優秀な大卒者を採用したいと思っても、なかなか難しいのが現状なのです。
そうしたなかで優秀な大卒者を採用するためにはどうすればいいのでしょうか。
ここでは採用のプロがそのコツとあわせて、採用した人材に教えるべきことをアドバイスします。

◆「夏期休暇前」の業務チェックシート
厚労省のまとめでは、今年の企業の夏休みは平均8日、内訳を見ると7~9日が39.5%、
10日以上が27.7%となっています。お正月休みと並ぶ長期休暇を前に、旅行や帰省の計画を
立てている経理ウーマンも多いのではないでしょうか。
ただし総務・経理担当者は、夏季休暇を前に気を抜いてはいけません。
事前にやっておかなければならない業務がたくさんあるからです。
ここでは「夏期休暇前後」にやるべき業務について見ていくことにしましょう。

◆中小企業で「連結納税」を活用する法教えます
連結納税制度は要するに「グループ会社の法人税を親会社がまとめて申告納税する制度」です。
22年度の税制改正の目玉として「グループ法人税制」が導入されましたが、
もうひとつの目玉として行なわれたのが「連結納税制度」の見直しでした。
中小企業の節税オプションとしても注目を浴びています。
ここでは「連結納税制度」の中味と中小企業の活用法をわかりやすく解説します。

◆経理担当者が抑えておきたい「震災特例法」の要点解説
本年3月11日に発生した東日本大震災の被災者に対する税制支援措置として、
4月27日に「東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律」
(以下「震災特例法」)が制定されました。ここでは、会社に関わる税金を中心に、
経理担当者の方に知って頂きたい震災特例法の要点を紹介します。

◆今年の夏に絶対オススメの「エコグッズ」ベスト10
大震災を契機に節電ムードが広がっていますが、そもそも資源を浪費するような生活は
地球環境にも家計にもやさしくないのではないでしょうか。
最近はエコブームもあって電気の必要がないクーラーや、太陽電池で自然充電して
夜になると自動発光するランプまで、さまざまなエコグッズが出回っています。
これなら節電につながるのはもちろん、家計も助かります。
ここではオススメの「エコグッズ」をご紹介。
すべて編集部で実際に使用してみたものばかりです。お試しあれ!!



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