月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

全324件中 181 〜 195 件を表示
980円
【特別企画】
経理スキルのボトムアップを図ろう!!
「仕訳&勘定科目」に強くなる3時間セミナー

経理担当者にとってはなじみの深い「仕訳」と「勘定科目」ですが、「この仕訳は
どうするんだろう?」といった疑問を感じることがあります。最近はパソコン経理で
自動仕訳されるため、「仕訳や勘定科目にもうひとつ自信がない」という初心者の
経理担当もいるようです。そこで今月の特集では「仕訳&勘定科目」について徹底解説します。

【その他の記事】
◆2011年下期の日本経済はズバリこうなる!!
3月11日に発生した大震災とその後の原発事故の影響で日本経済は甚大なダメージを
蒙りました。日本経済はこのまま沈没するのか、あるいは震災復興の大型公共投資が
景気回復の呼び水となるのか…。2011年下期の日本経済をズバリ予測しました。

◆数字の意味を知るための「数値感覚」の磨き方
「売上げが10%減った」と聞いたときあなたはどう感じるでしょうか。
「不景気で減収になったのかな」と単純に考えているようでは経理ウーマン失格です。
「計数感覚」のある人なら「客単価はどのくらいだろう」「利益率はどうなんだろう」と
直感的に考えるはずです。経理担当者に必須の「計数感覚」の磨き方をお教えします。

◆「東日本大震災」被災企業のための対金融機関折衝マニュアル
東日本大震災では地震・津波・原発と三重苦の被害が東北地方を襲いました。
当地に所在する中小企業も大きな被害を蒙り、このままでは資金繰りにも
支障をきたすところも少なくありません。ここでは大震災で被災した中小企業が
金融機関に対してどう交渉すればよいかをアドバイスします。

◆「会社分割」で経営危機を乗り切る法教えます
「会社分割」は、経営の効率化・企業再編を図るための制度です。
ある事業部門は良好だけど会社全体としては倒産の危機にある…
そんなときは債務や不採算部門を切り離すことによって会社を存続させるべきです。
ここでは「会社分割」で経営危機を乗り切る方法をお教えします。

◆税理士さんを「経営コンサル」としてフル活用する術
ひとくちに税理士さんと言ってもピンからキリまで。伝票処理しかやってくれない
税理士さんもいれば、積極的に経営に関与してくれる税理士さんまでいます。
顧問税理士がいるのなら「経営コンサル」的な仕事までやって欲しいものです。
そのための方法をアドバイスします。

◆決算書の「個別注記表」のことが分かるQ&A
どんな小さな会社の決算書にも「個別注記表」がついています。「個別注記表」は、
新会社法の施行により新たに設定された計算書類の1つ。経理ウーマンのなかには
あまり関心のない人もいるかもしれませんが、じつはここには株主等に伝えるべき
重要なことが書かれています。この際、ぜひ勉強して知っておきましょう。

◆冷房なしのオフィスを快適にする「ひんやりグッズ」厳選10
今年の夏は電力不足で、各地のオフィスでは冷房が止まる可能性があります。
止まらないまでも冷房温度を高く設定するなどして節電に協力する必要があります。
ここでは会社で使える「ひんやりグッズ」をご紹介。
今年の夏は「クールビューティー」を目指しましょう!!
980円
【特別企画】
レベルの違いはどこに出る?
「アマチュア経理」と「プロ経理」―ここが違う!!
どんな仕事でもプロの仕事とアマチュアの仕事は雲泥の差があります。
では経理の仕事における「プロの仕事」とはどんなレベルのものなのでしょうか。
今月の特集では「アマチュア経理」と「プロ経理」の違いについて徹底解説しました。

【その他の記事】
◆社会保険料を「少しでも安くする」ためコツのコツ
厚生年金保険料率は毎年0.354%が上がっていくことが決まっています。
会社負担は半分の0.177%ですから、年収400万円の社員が40人いれば
平成29年には年間で180万円社会保険料負担が増える計算になります。
会社負担の社会保険料を少しでも安くする方法をお教えします。

◆「災害損失」をめぐる経理処理8問8答
地震や豪雨などの災害で保有する商品や製品などのたな卸資産、建物や機械などの
固定資産が損傷を受けた場合は、評価損の損金算入が認められています。
破損した商品から受け取った保険金の経理処理まで、「災害損失」をめぐる
経理・税務処理についておさらいします。

◆「連帯保証人」を頼まれたとき&引き受けてしまったときの心得帳
連帯保証人と保証人はまったく違います。もし連帯保証人になってしまえば、
「借りた本人に請求してくれ」とは言えないのです。場合によっては全財産を失って
しまうくらい怖いのが連帯保証です。ここでは「連帯保証人」を頼まれたとき、
なんらかの事情で引き受けてしまったときの心得をアドバイスします。

◆ビギナーのための算定基礎届「完全作成マニュアル」
7月は算定基礎届の提出事務が控えています。
労働保険の年度更新と同様、年1回の業務ですので、忘れている部分も多いでしょう。
算定基礎届をミスなく作成するための手続き方法をわかりやすくお教えします。

◆「通信費」をみるみる削減するための着眼点[携帯電話編]
さまざまな経費のうち、気がつくと意外な金額になっているのが通信コストです。
コストダウンを図ろうと思っても料金体系が複雑だったり、新しいサービスが登場していて、
具体的にどこから手をつけていいか分からないものです。
後編の今回は携帯電話の通信コスト削減についてアドバイスします。

◆「東日本大震災」被災企業のための対金融機関折衝マニュアル
東日本大震災では地震・津波・原発と三重苦の被害が東北地方を襲いました。
この地方に所在する中小企業も大きな被害を蒙り、このままでは資金繰りにも支障を
きたすことになりかねません。また従業員の雇用の維持も大問題です。
ここでは大震災で被災した中小企業や、間接被害を受けた中小企業が金融機関に
対してどう交渉すればよいかをアドバイスします。

◆知的好奇心を満たしてくれる「雑学検定」ガイド
話題の豊富な人、話していて楽しい人は、普通の人が知らない知識を幅広く
持っているものです。
ここではあなたの知的好奇心を満たしてくれる「雑学検定」を厳選してご紹介。
これであなたも物知り女王になれるかも?
【特別企画】
財務のプロがズバリ教える!
会社を劇的改善させる「バランスシートの読み方」

節制のない生活をしていると人間の体に贅肉が付き、コレステロールが増えるのと同様に、
会社も少し油断すると借入金や不良債権、過剰在庫、不要な設備が増えてしまいます。
こうした兆候をチェックし、強い会社にするための「バランスシート」の読み方と
活用法をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「同族会社」の税務トラブル―日ごろの心得と対策教えます
日本には200万社以上の法人がありますが、その大部分は同族会社と言われています。
こうした同族会社では「株主=経営者」であることから、税法ではさまざまな規制を
かけています。ありがちな「同族会社」の税務トラブルと日ごろの心得をアドバイスします。

◆「派遣スタッフ」を上手に使うコツのコツ
不況が続くなか、社員の新規採用を抑えて、ぎりぎりの人数で仕事をしている中小企業が
少なくありません。そこで活用したいのが派遣スタッフです。しかしその一方で、派遣を
利用したものの仕事を教える手間ばかりがかかって困った…というケースもあるようです。
ここでは「派遣スタッフ」を上手に使うコツをアドバイスします。

◆「緊急保証制度」の変更で中小企業がいますぐやるべきこと
平成20年にスタートした緊急保証制度は利用実績が23兆円に達しています。
しかしこの制度が2011年9月末で大きく変更する可能性があります。
これによって銀行の貸し渋りが激しくなるのでは…と懸念する声も聞こえてきます。
いま中小企業がやっておくべきことを解説します。

◆労働保険の年度更新手続き―これだけ理解すれば充分だ!
労働保険の年度更新手続きは、年1回行なう大切な定例事務です。
手続きそのものはそれほど難しいものではありませんが、
一年に一回の事務手続きだけに、うっかりミスをしてしまう可能性があります。
ここでは「年度更新」手続きのポイントをわかりやすく解説します。

◆「通信費」をみるみる削減するための着眼点
さまざまな経費のうち、気がつくと意外な金額になっているのが通信コストです。
コストダウンを図ろうと思っても料金体系が複雑だったり、新しいサービスが登場していて、
具体的にどこから手をつけていいか分からないものです。
通信コスト削減のための着眼点をアドバイスします。

◆最近流行の「歩数計」売れ筋ベスト8
以前は年配の人が使うものといったイメージのある「歩数計」ですが、最近は若い女性の
購入者が増えているそうです。機能も進化して、消費カロリーを測定できるものや
USB接続でパソコンでデータ管理ができるものも登場しています。
ここでは売れ筋の「歩数計」をご紹介します!
【特別企画】
返済不要の経営資金がこんなにあった!
「絶対得する助成金」厳選14本!!

この不況の時代、返済する必要のない助成金は中小企業にとってありがたい存在です。
高年齢者活用のための助成金から新規雇入れのための助成金まで、その種類は多種多様です。
今月の特集では中小企業でも利用しやすい助成金を厳選してご紹介します。
ぜひ活用ください!

【その他の記事】
◆新入社員の採用で起こりがちな「労務トラブル」110番
新しく人を雇った際に、思わぬトラブルが発生することがあります。
履歴書に詐称があった場合、解雇理由にできるか、など、ケーススタディで
トラブルが起こったときの上手な対処法をお教えします。

◆フローチャートで理解する「売掛金完全回収」のAtoZ
支払日を過ぎているのに得意先から入金がない。電話をしても相手はのらりくらり。
そんなときあなたならどんな手を打つでしょうか。大切なのは日ごろから回収の手順を
頭に入れておくこと。ここではフローチャートで完全回収の方法を解説します。

◆間違えやすい! 迷いやすい?「消費税の実務」Q&A
消費税は所得税や法人税とは異なる取扱いが多くあります。たとえば知識がないまま
課税仕入れとして処理したら税務調査で否認されたというケースは少なくありません。
ここではミスが起きがちな消費税の処理についてケースごとにQ&Aでアドバイスします。

◆「月次試算表」の上手な活用法教えます
決算書も大切ですが、実際に社長が毎月気にしているのは月次試算表の数字です。
また金融機関から融資を受けるときも必ずといっていいほど直近の試算表の提出を
求められます。月次試算表を経営改善に役立てるための着眼点や実際の
チェックポイントをお教えしましょう。

◆「修繕費」と「資本的支出」―判断基準はここにある!
建物・車両などが調子が悪くなり修理をしたときに、その費用が修繕費として経費に
なるのか、それとも資産計上(資本的支出)するべきなのか迷うことがあります。
「修繕費」と「資本的支出」の判断基準をレクチャーします。

◆巻末新連載/経理の仕事に役立つ「EXCEL裏ワザ」入門
経理業務は、繰返して処理するものが多いだけに、EXCELを活用すればかなり効率化する
ことができます。EXCELで作成したファイルを、会計ソフトや税務申告書作成ソフトに
取り込んだり、逆に会計ソフトなどのデータをEXCELに変換したり…
本連載では経理の仕事に役立つEXCELの裏ワザをご紹介していきます。

◆肩こり・腰痛に効く「即効!マッサージグッズ」カタログ
デスクワークの多い経理ウーマンは、肩こりや腰痛に悩まされている人が多いようです。
でもストレッチや体操をするのは面倒だし…という人のために、肩、腰、ふくらはぎなどを
揉みほぐしてくれるマッサージグッズをご紹介。ぜひあなたもお試しを!
【特別企画】
やり方・考え方ひとつでこんなに変わる!!
経理の仕事を「ラクに」「楽しく」する極意

どんな仕事でも同じですが創意工夫を加えることで、やりがいや達成感が出てくるものです。
また、それによって業務自体もより効率的に進めることができるようになります。
今月の特集では経理の仕事をラクに楽しくするための方法について解説します。

【その他の記事】
◆「利子・配当等」にまつわる税金の知識8問8答
経理実務のなかで迷いやすいのが利子や配当、各種投資信託、国債、外債などの税金です。
平成24年度には証券優遇税制が終了する見込みですので、
ますます知識がこんがらがってきそうです。
ここでは「利子所得・配当所得等」にまつわる税金の知識を分かりやすくお教えします。

◆「改善提案制度」で成果の上げるための七つのポイント
業務改善のために提案制度を導入している企業は少なくありません。
しかし、提出数は多いけどなかなか成果が上がらないと悩んでいる企業も多いようです。
提案制度を成功させるためには、ルールづくりが必要です。
ここでは「改善提案制度」で成果の上げるためポイントを解説します。

◆ホントに役立つ「経営改善計画書」のつくり方
「経営改善計画書」は、社長がこうありたいと考えている将来の会社の姿を数値で表したもの。
金融庁は、金融機関に「経営改善計画書」を提出している中小企業には柔軟な対応を
とるように指導しています。「経営改善計画書」の上手なつくり方をアドバイスします。

◆取引先とトラブルにならないための「契約書の法律知識」
取引先と仕事をするときに契約書をつくらないことがよくあります。
口約束で受注してしまうと、代金を払ってもらえない、突然契約を打ち切られるなどの
トラブルに巻き込まれることになりかねません。
ここでは、取引先とトラブルにならないための「契約書の法律知識」をレクチャーします。

◆いろいろあります 得意先のこんな「警戒信号」に要注意!!
得意先が突然倒産して多額の売掛金が焦げ付いたという話をよく聞きますが、どんなときも
何かしらの倒産兆候はあるはずです。問題は担当者がその兆候に気付くかどうかです。
手形の書換え依頼、従業員の態度の変化…など、得意先の「警戒信号」を専門家が解説します。

◆連載/「改正労基法」早分かり講座
平成22年4月1日から施行された改正労働基準法。長時間労働抑制のために時間外労働の
割増率が引き上げられるなど、実務にも影響の大きい改正内容となっています。
本連載では「改正労基法」の内容について解説していきます。

◆お金がどんどん貯まる「ユニーク貯金箱」カタログ
昔ながらの豚の貯金箱も可愛いけど、最近はATM型貯金箱、コインを入れるとポチャンと
音の出る井戸型貯金箱など、ユニークな商品が数多く出回っています。
ここでは知らないうちにお金がどんどん貯まる「ユニーク貯金箱」を一挙ご紹介。
これであなたの金運もアップすること間違いなし!!
【特別企画】
焦げ付く前にこれだけはやっておこう!!
プロが教える「遅延売掛金」究極の回収術

不況が続くなか、得意先からなかなか売掛金を回収できなくて弱っている企業は少なく
ありません。「いつか払ってくれるだろう」と放っておくと焦げ付きが発生して
自社の経営が危うくなってしまいます。ここはしかし毅然として支払を求めることです。
回収のプロが実際の上手な交渉・回収テクをアドバイスします。

【その他の記事】
◆3月決算をミスなく進めるための「スケジュール表&チェックリスト」
3月決算企業にとってはそろそろ準備に入る時期。
「税理士さんにお任せしている」とはいっても、会社で用意すべき資料は数多くあります。
事前に漏れなく用意しておけば、スムースに決算ができるはずです。
そのための「スケジュール表」と「チェックリスト」をご紹介します。

◆経理が知っておくべき平成23年度「税制改正」の早耳情報
そろそろ来年度の税制改正の概要が見えてくる時期になりました。
23年度の目玉は法人税率の引下げですが、その他、環境税の創設なども気になるところです。
経理が知っておくべき平成23年度税制改正の情報をまとめてレクチャーします。

◆「従業員持株制度」を上手に導入するためのQ&A
最近、社員持ち株制度を導入する中小企業が増えています。社員の帰属意識を高め、
モラールアップにもつながる制度ですが、初めて導入する会社にはわからないことが
多くあります。
「従業員持株制度」を上手に導入するためのノウハウをQ&Aでアドバイスします。

◆「実地たな卸」の上手な進め方教えます
年度末に「実地たな卸」をする企業は少なくありませんが、時間が掛かる、帳簿の数字と
なかなか合わない…などの悩みを抱えている企業が少なくありません。ここでは
「実地たな卸」を上手な進めるための方法から、不良在庫退治の着眼点までをアドバイスします。

◆最新版/「育児休暇」の実務対応マニュアル
中小企業の場合、育児休業を社員に付与した経験のない会社も少なくありません。
しかし、突然の社員からの育児休暇の申し出に対して、その対応を誤ってしまうと、
「育休切り」とも言われかねない時代です。
ここでは労務担当者として最低限知っておきたい育児休暇の知識をレクチャーします。

◆連載/「改正労基法」早分かり講座
平成22年4月1日から施行された改正労働基準法。長時間労働抑制のために時間外労働の
割増率が引き上げられるなど、実務にも影響の大きい改正内容となっています。
本連載では「改正労基法」の内容について解説していきます。

◆冷えたカラダを心底温めてくれる「生姜レシピ集」
生姜は身体を温め、ダイエットにも効果的な食品といわれています。ここでは生姜を
使ったドリンクや常備菜、おかずのレシピをご紹介。どれも簡単に作れて効果絶大です。
みなさん! 寒い冬を生姜パワーで乗り切りましょう!!
【特別企画】
なぜあの会社は融資を断られるのか?
銀行に「好かれる決算書」&「嫌われる決算書」の大研究

銀行の方からアプローチしたくなる会社とはどんな会社でしょう。
それはズバリ「決算書」の内容が良い会社です。
ただし、銀行は売上げや利益の数字だけを見るわけではありません。
今月の特集では銀行に「好かれる決算書」「嫌われる決算書」を解説します。

【その他の記事】
◆人事担当が知っておきたい「未払い残業代請求」の怖い話
最近、未払い残業代請求に関するトラブルが増えています。
労働基準監督署の調査が入ると、退職者だけでなく、在職している他の社員に
ついても過去の未払い残業代を支払うよう勧告されることもあります。
「未払い残業代請求」の実態と日ごろの対策をアドバイスします。

◆「法定調書」の作成でミスをしないための留意点
今年も法定調書の作成時期がやってきました。毎年のこととはいえ年一回の事務ですから、
作成の手順に迷ったり、うっかりミスを起こすこともあります。
ここでは法定調書の意味と作成でミスをしないための留意点をアドバイスします。

◆「IFRS」のことがみるみる分かる30分セミナー
新たな会計基準として、「国際財務報告基準(IFRS)」が注目されています。その背景には
グローバル化によって、各国の会計ルールや制度を統一化する必要が生じていることが
上げられます。2015年にも日本企業に強制適用される可能性がある国際会計基準(IFRS)。
その内容と中小企業への影響を解説します。

◆「顧問弁護士さん」と契約するときの心得集
中小企業でも会顧問弁護士がいれば、これほど心強いものはありません。しかし、
税理士さんと違って弁護士さんは中小企業にとってまだまだ敷居の高い存在です。
どんなふうに顧問契約を結べばいいのか、いくらぐらいが顧問料の相場なのか…
顧問弁護士さんと契約するときの心得をアドバイスします。

◆「福利厚生費」の経理・税務にまつわるQ&A
福利厚生費や法定福利費の会計処理には、他の科目とは違った注意点があります。
福利厚生費に関して言えば、給与課税や交際費課税にならないかどうか気をつける
必要がありますし、法定福利費はその計上時期等に注意が必要です。
「福利厚生費」の経理・税務についてアドバイスします。

◆新連載/「改正労基法」早分かり講座
平成22年4月1日から施行された改正労働基準法。長時間労働抑制のために時間外
労働の割増率が引き上げられるなど、実務にも影響の大きい改正内容となっています。
本連載では「改正労基法」の内容について解説していきます。

◆冬のオフィスで使ってみたい「あったかグッズ」カタログ
あの暑い夏が嘘だったような寒い冬がやって来ました。オフィスの暖房は十分なはずなのに、
手足が冷えてしかたがないという経理ウーマンは少なくないのでは?
ここでは冬のオフィスを快適に過ごすための「あったかグッズ」をご紹介します。
【特別企画】
税金を1円でも安くするために必読!!
中小企業のための「優遇税制」早分かり

中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。しかし、こうしたなかでも
設備投資や人材の育成に手を抜くことはできません。そこで活用したいのが中小企業向けの
「優遇税制」です。ここではIT投資促進税制から試験研究費に係る税額控除制度まで、
中小企業のための「優遇税制」についてレクチャーします。

【その他の記事】
◆会社の「定款」を見直すときのチェックポイント
皆さんは、自分の会社の定款に何が書かれているかご存知ですか? 実際には定款など
見たことない、という人も少なくないかもしれません。しかし、定款は会社の最も重要な
規則をまとめたものであり、「会社の憲法」と呼ばれることもあるくらいのものです。
そこで、定款の持つ意味から記載事項までを分かりやすく解説します。

◆取引先・社員に迷惑をかけない「会社のたたみ方」教えます
長引く不況下で倒産に至る企業が増えています。しかし、同じ倒産するにも
回りに多大な迷惑をかける倒産と、周囲に負担をかけない倒産があります。
どうせならなるべく周囲に負担をかけない倒産で、再起のチャンスを残す方法を探るべきです。
その具体的な方法をお教えします。

◆年末・年始に絶対オススメの映画「決め打ち12本!!」
経理ウーマンの皆さんのなかには「映画好き」の方も多いのでは? いい映画を観たあとは
気分も爽快になります。今年の年末年始休暇は映画鑑賞でもいかがでしょうか。年末年始に
絶対オススメの映画とDVDを厳選してご紹介します。どれも面白そうな映画ばかりですよ!

◆「諸会費等」にまつわる会計処理はこうするのが正しい!!
業界団体や異業種交流会などに社員が参加することはよくあります。そうした場合の
会費や研修費、懇親費などをどの科目で処理すればよいか迷う人も多いでしょう。
ここでは迷いやすい「会費・研修費・交際費」の会計処理について解説します。

◆意外と利用企業が少ない?「書面添付制度」の最新事情
書面添付制度とは、税務署等に提出している申告書に加え、税理士がその申告書を
作成するにあたって計算した事項等を記載した書面を添付する制度です。
書面添付した企業は税務調査を免れられることもあります。
こうしたメリットがあるにもかかわらず利用企業が増えない背景を探りました。

◆2011年の日本経済はズバリこうなる!!
政治の無策によって円高が続いています。一方で株価は低迷し、一時期立ち直りの
兆しを見せていた企業業績も悪化を懸念する声が高まっています。
こうした流れの中で新年の日本経済はどうなるのか。エコノミストがズバリ予測します。

◆短期連載/入門「小さな会社のキャシュフロー経営」
キャッシュフロ-経営とは「勘定合って銭足らず」や「黒字倒産」とならないように、
堅実な経営体質をつくり、資金繰りに困らない会社を目指す経営のことです。本連載では、
キャシュフロー経営をどう実現していくかについて、毎月わかりやすく解説していきます。

【別冊付録】
平成22年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。今年はローン控除等で変更があります。
これら変更点とミスのない事務手続きの進め方を別冊付録にまとめました。
【特別企画】
経理に求められる資質を伝授します!!
辣腕税理士が教える「経理スキル」を磨く術

経理の仕事はルーチンワークが中心のため、自分から積極的に勉強しなければなかなか
スキルアップに繋がりません。
しかし、なにをどう勉強すればいいのかわからないという経理ウーマンも多いようです。
そこで今月の特集では公認会計士・税理士が「経理スキル」を磨く術をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「税賠保険」のことが分かる30分講座
「税賠保険は正式には「税理士職業賠償責任保険」と言い、税理士または税理士法人が
行なった業務に起因する賠償責任を負担してくれる保険です。
その内容を知ることで税理士さんへの業務依頼の仕方を見直すことにもつながります。
ここでは「税賠保険」の内容を解説します。

◆事務所家賃を少しでも安くするための「プロの交渉術」
不況が長引き固定資産の価値が下がっている今でも、事務所の家賃は10年前のままと
いう会社は少なくありません。しかし、不況下で借り手が減っている今のような時代に
こそ家賃引き下げのための交渉に着手すべきです。
ここでは家賃削減コンサルが上手な交渉術をお教えします。

◆使い勝手のよさで選んだ「電子文具」カタログ
家電メーカーや文具メーカーが、いろいろな電子文具を発売しています。
なかには便利そうに見えて、意外と使い勝手の悪いものもあるようです。
そこで編集部があなたに代わって使い勝手を検証。オススメの「電子文具」をご紹介しました。
これを使えば”デジタル経理ウーマン”になれる…かも。

◆経理の「キャッシュレス化」を上手に進めるための着眼点
経理業務の効率化のひとつとしてキャッスレス化が挙げられますが、実際に小口精算などでは
不便です。ではどうすればいいのか? 仮払いや経費の精算の仕方などもあわせて、
経理のキャッスレス化の方法についてお教えします。

◆「有価証券」の税務取扱いにまつわるQ&A
会社で上場会社の株式や社債などを保有しているケースはよくあります。これらの
評価額が下がったとき、上がったときの税務処理はどうなるのでしようか。ここでは
身近なのに意外と知らない「有価証券」の税務知識をQ&Aでわかりやすく解説します。

◆経理ウーマンのための「おさらい新会社法」
「新会社法」は、2006年5月にスタートした新しい法律です。これまで「会社」の法律は、
商法や有限会社法などにバラバラに規定されていましたが、これが「会社法」に一本化
されました。施行から4年以上経ちましたが、いまだに「新会社法」ってなに?
と疑問に思っている経理ウーマンも多いようです。そこで、経理担当者に関係の
深い項目について「新会社法」の知識をわかりやすくアドバイスします。

◆短期連載/入門「小さな会社のキャシュフロー経営」
キャッシュフロ-経営とは「勘定合って銭足らず」や「黒字倒産」とならないように、
堅実な経営体質をつくり、資金繰りに困らない会社を目指す経営のことです。本連載では、
キャシュフロー経営をどう実現していくかについて、毎月わかりやすく解説していきます。
【特別企画】
低利融資の種類から賢い借り方まで
得する「銀行借入」の大研究

中小企業にとって馴染みの深い銀行融資ですが、どんな種類があるのか、
審査はどんな手順で行なわれるのか、案外知らない経理担当者も多いようです。
しかし、有利な借入のためには銀行の「手の内」を知っておく必要があります。
今月の特集では、融資の種類から賢い借り方まで、「銀行借入」について多角的に解説します。

【その他の記事】
◆社内で起こりがちな「お金の不正」とその防止心得
限られた人手で仕事をしている中小企業では、一人の担当者に権限が集中しがちです。
その結果、社内不正が起こったり、不正そのものになかなか気づかないという事態も生じます。
不正の被害で大きな損失を蒙らないためにも、ありがちなケースや防止策を知っておくことが
大切です。中小企業で起こりがちな「お金の不正」のケースとその防止策を伝授します。

◆中小企業の取締役が「法的責任」を問われるとき
中小企業といえども取締役の立場にある人は様々な責任を負っています。場合によっては
株主代表訴訟を起こされこともありますし、粉飾決算に関われば背任罪に問われることも
あります。ここでは中小企業の取締役が「法的責任」を問われるケースについて解説します。

◆「棚卸資産」の評価方法にまつわる7問7答
棚卸資産の評価は、売上原価の計算をする上でとても重要です。
売上原価の計算は、期首の棚卸資産価額と当期商品仕入高の合計から、期末の棚卸資産価額を
マイナスして求めますが、棚卸資産の評価方法は複数あり、同じ在庫数でも評価方法が
変われば会社の利益が多くなったり少なくなったりするからです。
では、棚卸資産の評価方法をはじめ、棚卸資産についての重要ポイントを確認していきましょう。

◆eラーニングで「経理の資格」を取得する法
経理の資格はとりたいけれど、通学する時間はない…。かといって通信教育では続ける
自信がない…。そんな人にオススメなのが、eラーニングです。eラーニングとはどんな
学習方法なのか、デメリットはないのか、資格取得につなげる方法などを解説します。

◆労基署に目をつけられないための「労務対策マニュアル」
労基署に目をつけられると、その応対に結構なエネルギーが必要です。
そこで、労基署に目をつけられないようにするにはどうすれば良いのか、
そもそも労基署はどのような調査を行なうのかについて、専門家が解説します。

◆いつでもどこでもできる「カンタン指さき体操」
人間の脳は10本の指さきを使うことで発達してきました。しかし、現代はパソコンや家電の
普及で指先を使う機会がめっきり減っています。そのため脳の老化のスピードも
速くなっています。そこでここでは、いつでもどこでもできる指さき体操をご紹介します。

◆短期新連載/入門「小さな会社のキャシュフロー経営」①
キャッシュフロ-経営に徹すれば、資金繰りに困らない会社をつくることができます。金融機関や
取引先からの信頼を得るためにもキャッシュフロ-経営は欠かせません。本連載では、
キャシュフロー経営をどう実現していくかについて、毎月わかりやすく解説していきます。
【特別企画】
改正情報から実務手続きまでまとめて伝授します!!
「社会保険」のことがまるごと分かる速習講座

社会保険については毎年のように改正が行なわれており、計算方法も含めて自分の知識に
不安を持っている人も少なくないのではないでしょうか。また、自分で確認しようと
思ってもが専門用語が多くてわかりづらいのが実情です。
そこで今月の特集では「社会保険」のことをどこよりも分かりやすく解説します。

【その他の記事】
◆「領収証」にまつわる実務知識9問9答
経理ウーマンにとっておなじみの領収証。経費精算のためにも絶対必要な証憑ですが、
身近な割りに意外と知らないことも多いようです。
領収証をもらえないときはどうするのがよいのか? 法定の保存期間は?
…などなど、「領収証」にまつわる法律知識をわかりやすくレクチャーします。

◆最近流行の「モラールアップ手当」の上手な支給法教えます
長引く不況で定期昇給もベースアップも無理という企業は少なくないでしょう。
しかし、定昇、ベ・アゼロでは社員のやる気はなくなる一方です。そこでオススメなのが
“モラールアップ手当”の導入です。導入時のポイントから税務上の注意点等までを
まとめてアドバイスします。

◆「金庫株(自己株式)」の税務にぐんと強くなるQ&A
平成22年税制改正で、金庫株(自己株式)の買取りにかかる税務の取扱いが変わりました。
これによって自己株式を譲渡した場合のみなし配当について、益金不算入制度を適用しない
ことになります。ここでは金庫株の知識をQ&Aで分かりやすく解説します。

◆元調査官が教える「税務調査」の実情&対応心得
税務調査の現場では、経験と立場の差から、どうしても調査官のペースになりがちです。
しかし、当然のことながら調査官の意見が常に正しいということではありません。
ここでは元調査官が「税務調査」の実情と対応心得をお教えします。

◆弁当派に使って欲しい「ユニーク&便利」なランチボックス
不景気で外食が減り、昼食も手作りのお弁当をオフィスで食べる、という人が増えて
います。そこでオススメなのが個性派ランチボックスです。炊飯機能付き弁当箱、
超スリム弁当箱などなど…。これならお昼休みが待ち遠しくなること間違いなしです!!
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大切なのは業績アップに繋げること!
会社を強くする「経費削減の極意」

必死になってコストダウン活動に取り組めば取り組むほど、現場の雰囲気が悪くなる
ケースがあります。また安易な経費削減で製品の品質が落ちては得意先を失うことも
あります。今月の特集では、業績向上につながり、会社を強くする「経費削減」に
ついて解説します。

【その他の記事】
◆顧問税理士さんを「フル活用」するためにやるべきこと
せっかく顧問税理士さんがいて月々の顧問料を払っているのに、やってもらっているのは
入力のチェックと年に一回の決算書の作成だけ…という会社が少なからずあります。
こうして欲しいと会社から積極的に働きかけをすることも時には必要です。
顧問税理士さんを「フル活用」する方法をズバリアドバイスします。

◆「グループ法人税制」の見直しでこんな影響があります!!
「グループ法人税制」は、100%資本関係のある企業グループを一体の企業とみなして
課税しようとするものです。同一の株主が複数の法人を完全に支配している場合、
その法人間の取引にも適用されるので、中小の同族会社にも影響が及びます。
その影響について分かりやすくアドバイスします。

◆「冷たい麺」の絶品レシピ集
夏バテでなかなか食欲が湧かないときでも、さっぱりした冷たい麺類ならOKという人が
多いのではないでしょうか。梅出汁そうめん、冷やしカレーつけ麺など、簡単に作れて
さっぱりおいしく食べられる「冷たい麺」のレシピを紹介します。
最近夏バテ気味のあなたにイチオシです!!

◆最近職場に急増中!!「トラブル社員」の取扱説明書
ゆとり教育の成果(?)か、常識が通用しない若手社員が増えています。ミスをしても
「教えられてない」と反論する、「終業時間間際の電話は取りません」と平気で言う…。
そんな職場のトラブルのもととなる問題社員をどう扱えばいいのでしょうか。
専門家が上手な接し方・扱い方をアドバイスします。

◆経理の仕事の「イージーミス」をなくす術
慣れた仕事でも緊張感がなくなると単純ミスが発生します。転記ミス、押印モレ、
提出忘れ…単純ミスとはいえ仕事への悪影響は計り知れません。ミスが発生する背景と、
「イージーミス」の防止方法について専門家がアドバイスします。

◆「会計参与」のことがみるみる分かるQ&A
会計参与は、会社の役員と同じ立場で決算書の作成などに携わります。会計参与が
作成した決算書類は信頼性が高まり、金融機関からの融資の審査が受けやすくなるなどの
メリットがあります。ここでは会計参与の活用方法をQ&Aでご紹介。
あなたの会社でも制度の導入を検討してみては?
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裁判を起こす前にできることがある!
絶対役立つ!!「売掛金回収」全テクニック

営業がいくら頑張って売上を上げても、債権管理がずさんで回収が遅れたり、
焦付いたりしていては会社の経営は立ち行かなくなります。日ごろからきちんとした
売掛金管理を行ない、焦げ付く前に手を打つことが必要です。
今月号の特集では「売掛金回収」のテクニックをすべて公開します。

【その他の記事】
◆経理必読!!「会社の印鑑」にまつわる実務マニュアル
会社で用いられる印鑑には、代表取締役の実印(代表者印)や銀行印、角印などが
ありますが、管理がずさんだと印鑑が部外者に盗み出されるなどして不正使用
されかねません。印鑑の持つ法的効力から不正持出しや偽造を防止するための
方法までの実務知識をお教えします。

◆税務調査の「対象企業」はこんな風に選ばれる
皆さんの会社では、税務調査は何年に一度行なわれているでしょうか。
会社によっては毎年調査を受けるところもあれば、全く調査のないところもあります。
果たして税務調査の対象企業はどのように選定されるのでしょうか。
元調査官が調査対象企業の選定方法などについて解説します。

◆間違えやすい「ソフトウェアにまつわる税務処理」Q&A
いまやパソコンの普及は目覚ましく、会社でもソフトウェアを購入したり、開発する
機会も増えています。しかし、そもそもソフトウェアとは何か、取得費はどのように
計算するのかなど、税務処理に際して迷うケースは少なくありません。
ここではソフトウェアに関する税務について、Q&Aでアドバイスします。

◆経理必須のスキル!!「仕訳力」を鍛えるための問題集
経理ウーマンにとってお馴染みの仕訳。基本的な知識はもちろんあるはずですが、
イレギュラーなケースが出てくるとちょっと迷ってしまうかもしれません。
しかし「できる経理」を目指すには基本だけでなく応用にも強くなる必要があります。
あなたの仕訳力を確認してみましょう。

◆続・脳を鍛える難問・奇問パズル道場
本誌の昨年10月号で掲載した「難問・奇問パズル道場」。多くの読者の皆様から
「頭の体操になった」「ぜひまた掲載して欲しい」という声をいただいています。
そこで続編として「脳を鍛える難問・奇問パズル」をご紹介します。
早速チャレンジして脳の回転を10倍良くしましょう!!
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危ないシグナルはこうして見分ける!!
決算書で読み解く「会社の黄色信号」

決算書が上がり納税が済むと、経理担当者はひと安心してしまいがちです。しかし
決算書を分析することで自社の弱点が浮かび上がることがあります。経営の弱点を
放置していると倒産の赤信号が灯ることにもなりかねません。今月の特集では決算書を
じっくり読み解くことで分かる「会社の黄色信号」と、その対処策を解説します。

【その他の記事】
◆不況下でありがちな「労使トラブル」の賢い対処法
長引く不況で給与カットや一時帰休・解雇などに踏み切る企業が増えています。
それに伴い多発しているのが労使トラブルです。これらの原因になっているのが
会社側のまずい対応です。ここでは具体例を上げて、「労使トラブル」の
賢い対処法をアドバイスします。

◆「下期の日本経済」のゆくえをズバリ予測する
米国が出口戦略を探るなか、我が国の景気はなかなか出口が見えません。GDPが
3四半期連続でプラス成長になったとはいえ、雇用や消費に明るさはありません。
民主党の場当たり的な経済対策も景気の不透明感に輪をかけているようです。
気になる景気のいくえを専門家がズバリ予測します!

◆お役立ち度200%!! オフィスで使ってみたい超便利文具
「こんな文具があったらいいのに…」「これがあれば便利なのに…」。仕事で使う文具で
ときどき不満を感じることはありませんか? ここでは、あなたに代わって編集部が
「こんなものがあればいいな」という超便利文具をリサーチしました。
これであなたの不便は解決されます!

◆増えがちな「固定費」を一から見直すときの着眼点
毎月発生する固定費は知らないうちに増えてしまいがちな費目です。最初に支出する
ことを決めてしまえば、その後はあまり見直されることもない固定費が多くあります。
これらのコストの見直しで収益率の高い筋肉質の経営をすることが可能になります。
増えがちな「固定費」を一から見直すときの着眼点をご紹介します。

◆あなたの「税務スキル」のレベルがわかる問題集[中・上級編]
経理ウーマンにとって必須のスキルのひとつが「税務スキル」です。法人であれ個人事業主
であれ、正確な税務処理によって作成された決算書等により、申告書を作成・納税することに
なります。ここではあなたの「税務スキル」のレベルを把握するための問題を掲げました。
この機会に自分の知識レベルを確認してみましょう。

◆経理に求められる「提案力」を考える
経理の大切な仕事のひとつに、経理情報を収集・分析して、社長や各部署に対して
コスト削減や業績アップのための提案をすることがあります。しかし、いくら良い情報でも
提案する力がなければ社長や他部署のアクションにはなかなかつながりません。
ここでは経理に求められる「提案力」について考えました。

◆銀行の言いなりにならないための「折衝テクニック」①
多くの中小企業では銀行借入がなければ資金が回らないのが実情です。そのため銀行
からの金利引上げや担保提供の要請にもしぶしぶ応じる会社が少なくありません。
しかし、銀行の言いなりになっていたのでは損をするだけです。
銀行の言いなりにならないための「折衝テクニック」をお教えします。
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経理がこれを知っていれば会社は潰れない!
崖っぷちの「資金繰り」-こうして乗り切れ!!

不況下で売上げが減少して資金繰りに支障が生じている会社が増えています。
「来月の手形が落ちない」「資金ショートしそうだ」…そんなときでも諦めてはいけません。
今月の特集では資金繰りに窮したときの対策と、日ごろの心得を専門家がアドバイスします。

【その他の記事】
◆経理が知っておきたい「株主配当」にまつわる最新実務知識
新会社法が施行されて会社から株主への配当方法等がこれまでと大きく変わっているのを
ご存知でしょうか? 配当は年1回でなくても良くなっていますし、現物配当なども可能と
なりました。ここでは経理担当者として知っておきたい「株主配当」にまつわる最新の
法律知識をレクチャーします。

◆平成22年度「税制改正」―実務にはこんな影響があります
平成22年度の税制改正は、民主党政権による初めての税制改正であり、実務に影響のある
改正が数多くあります。ここでは特殊支配同族会社における業務主宰役員給与の損金不算入
制度の廃止や中小企業向け特例措置の適用制限の延長など、改正内容と経理実務への影響に
ついてわかりやすく解説します。

◆経理が把握しておきたい「経営指標」はこれだ!!
経営指標とは、企業の経営成績や財務状況を分かりやすく数値化した指標のことです。
こうした指標と自社の数字を比較することで、収益性、安全性、成長性などを判断することが
できます。ここでは経理が把握しておきたい「経営指標」をご紹介します。

◆労働保険の「年度更新」手続き-こうして進めよう!!
「年度更新」の手続きは昨年から6月1日~7月10日までに変更になっています。7月1日
から7月10日までは社会保険料の定時決定があり、また6月はボーナス支給月でもあり、
業務が立て込む時期です。ここでは労働保険の「年度更新」をミスなく進めるための
手順を解説します。

◆「株主総会」「取締役会」議事録の書き方と作成ポイント
中小企業の場合、株主総会・取締役会は実際には開催されない会社も多いようです。
それでも議事録だけは作成しておく必要があります。同族間のトラブルが生じたような
ときに議事録の不備を追求されることがあります。また、そもそも役員報酬の変更等に
ついては株主総会の決議が必要です。ここではひな形をもとに議事録の書き方や作成
ポイントをアドバイスします。

◆話題沸騰の「クッキングトイ」ベスト10
「クッキングトイ」と呼ばれる子供用の料理玩具がいま大人気です。「トイ」とは言えども
子供だましのおもちゃではありません。生パスタが簡単につくれる「パスタパスタ」、
おいしいお蕎麦ができる「いえそば」などなど…。大人もはまる「クッキングトイ」をご紹介!!
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