月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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【特別企画】
税のしくみから上手な節税法まで
経理ウーマンのための「おさらい消費税」

なにかと話題の消費税。導入されて20年が経とうとしています。若い経理ウーマンの
なかには最初から馴染みの深い税かも知れません。しかし、課税対象や納税額の計算
方法など、もうひとつよく分からないという人も多いようです。
そこで今月の特集では消費税について徹底解説します。

【その他の記事】
◆新入社員を受け入れるときの「丸ごとチェックシート」
4月は新卒の社員を受け入れる企業も多いでしょう。新入社員が入社してくれば税務や
社会保険で種々の手続きが必要になります。また身元保証書や誓約書、学歴証明書などを
提出してもらう場合もあるでしょう。ここでは新入社員を受け入れるときの手続きを
「丸ごと」紹介します。

◆経理担当者のための「平成21年度税制改正」早耳情報
平成21年度税制改正についての自民党税制調査会の概要が明らかになりました。
新たな住宅ローン減税や中小企業に対する法人税の軽減税率の引下げなどが検討される
ようです。ここでは主に中小企業に関係する「21年度税制改正」の早耳情報を紹介します。

◆「目疲れ」を即効回復してくれるスグレモノグッズ集
こまかい数字を相手にする経理ウーマンにとって、目の疲れはつき物です。しかし疲れ目
をほっておくと視力低下や深刻な眼精疲労につながりかねません。そこでオススメなのが
仕事に合間に使える疲れ目回復グッズです。「目疲れ」を即効回復してくれるスグレモノ
グッズをご紹介します!

◆投げ出す前の「少額売掛金」回収マニュアル
売掛金の回収で頭を痛めている会社は少なくありません。なかでも面倒なのが少額の
売掛金です。額が小さいだけについつい請求が疎かになりがち。しかし少額と言えども
決して諦めてはいけません。「少額売掛金」回収のための方法をわかりやすくお教えします。

◆相場が下がったときの「資産運用」の原理原則教えます
世界的な金融不安で株価が大幅に下落しています。なけなしの資産を株や投資信託に
投じて後悔している人も多いのではないでしょうか。しかし株が下がったからといって
狼狽売りしてしまうのは愚の骨頂です。相場下落時の投資の原則をアドバイスします。
【特別企画】
知恵と工夫で不況を乗り切れ!!
「赤字脱却」-いますぐ経理ができる5つの方策

新年は不況感がますます高まると予想されます。こんなときこそ経理が主導して
種々の対策を講じたいものです。売上・利益増大のために経理ができることはたくさん
あります。経費削減策から財務のリストラまで、ここでは経理でできるありとあらゆる
「赤字脱却策」を解説します。

【その他の記事】
◆「言いにくいこと」をやんわり伝えるためのフレーズ集
経費精算にルーズな営業マンから支払をいつまでも延ばす取引先まで、経理から見て
いてイライラさせられるタイプの人は多くいます。大切なのは鬱憤をためる前にやんわり
とこちらの気持ちを伝えること。「言いにくいこと」をやんわり伝えるためのフレーズを、
ケース別にご紹介しましょう。

◆「ひとり飲み」「うち飲み」を愉しむアイデアレシピ集
最近は自宅で一人で飲む「うち飲み」「ひとり飲み」が流行っています。家で飲めば外で
飲むよりリラックスできますし、料理の腕を磨くこともできます。簡単にできて超美味な
「うち飲み」用のレシピをご紹介します。寒い夜がポッと暖かくなること間違いなし!!

◆「公的金融機関」の大再編-その背景と企業への影響を探る
政府系金融機関が昨年10月1日に再編、民営化されました。中小企業金融公庫など
4機関が統合して日本政策金融公庫に生まれ変わったほか、日本政策投資銀行と
商工組合中央金庫は民間の株式会社となりました。ここでは公的金融機関の再編の
動きと企業への影響を解説します。

◆「3月決算」直前に経理がやるべき準備と対策
3月決算では日頃行なわない事務処理もいろいろ出てきます。スケジュールの確認は
もちろんのこと、実地棚卸や預金残高・借入金残高の確認、未払費用の洗い出しなど
漏れのないよう準備を進めたいものです。決算前にやっておくべき準備と対策について
アドバイスします。

◆どこよりも分かりやすい「中小企業の会計に関する指針」Q&A
「中小企業の会計に関する指針」は日本税理士会連合会や日本公認会計士協会、
日本商工会議所等が、中小企業が計算書類を作成するに当たって準拠したほうが
望ましい会計処理などを示したものです。ここでは、「中小企業の会計に関する指針」
に関する疑問についてQ&Aでわかりやすく解説します。

◆社長を唸らせる「月次経営資料」のつくり方・見せ方(前編)
毎月の経理の結果を「試算表」という形で社長に報告している経理ウーマンは多い
ことでしょう。しかし、「試算表だけでは経営判断をするのに不足」という社長の
声も聞かれます。ここでは専門家が、社長を唸らせる「月次経営資料」のつくり方・
見せ方をアドバイスします。
【特別企画】
肝心要の経理のルールに強くなる!
ビギナーのための「仕訳の極意」独習帳

「仕訳」は、取引を一定のルールに従って簡単に略したものです。経理の仕事にとって
「仕訳」こそすべての基本であり、もっとも重要な手続きだといえるでしょう。
経理ウーマンにとっては馴染みの深いこの「仕訳」ですが、なかには勘定科目の使い方
など日ごろから疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。
今月の特集では「仕訳の極意」をとことんお教えします!

【その他の記事】
◆いまさらながらの「正しい数字」の書き方講座
最近は丸文字や変形文字が若者の間で大流行です。しかし経理の仕事で書く文字や
数字が変形では困ります。なにより大切なのは正確で見やすい文字・数字であること。
ここではコンマ区切りの仕方から訂正の方法まで含めて、「正しい数字」の書き方を
レクチャーします。

◆「償却資産申告書」の意味と書き方が分かる30分レクチャー
「償却資産申告書」とは、固定資産税の課税の基礎とするため、償却資産の状況について、
事業者に提出が義務付けられている申告書です。この「償却資産申告書」の様式が
2009年1月に提出するものから変更になるのをご存知でしょうか?
「償却資産申告書」の意味や内容とあわせて、新様式に記入する際の注意点等を解説します。

◆やっていい「決算対策」&やってはいけない「決算対策」
この時期になると、3月決算企業では利益圧縮をするための対策を講じる会社があります。
もちろん本当に必要なものを前倒しで購入するのであればよいのですが、決算対策と称して
不必要なものを購入していては単なる無駄遣いです。やっていい「決算対策」&やっては
いけない「決算対策」をアドバイスします。

◆「中小企業の会社売却」-その実態はこうなっています
長年経営してきた自分の会社を売却するケースが増えています。会社売却と聞くと高値で
売って利益を得るようなイメージがありますが、実態はそうでもなさそうです。後継者が
いなくて泣く泣く会社を手放すケースも少なくありません。M&Aに詳しい専門家が
「中小企業の会社売却」の実態について語ります。

◆小さな会社で今すぐやるべき「労基署対策」
「ここ数ヶ月、忙しい状態が続いているなぁ。手当ても出せないけど、うちの社員は
毎日残業でがんばってくれている。みんないい社員たちだ…」。そんなある日。
「労基署ですが、そちらの会社では残業代を払っていないそうですね」。
社長「えーっ」…。そうならないために小さな会社で今すぐやるべき「労基署対策」を
アドバイスします。

◆「ユニーク&アイディア満載」のステーショナリーカタログ
オフィスの必需品である文房具。年々ユーザーが使いやすいよう、また面倒くさくない
よう、進化し続けています。そこでここでは、最近注目のアイディア文具やユニーク
文具を一挙ご紹介します! 読めば使ってみたくなること間違いなし!!


【特別企画】
経理担当者ならこれだけは抑えておこう!!
はじめての人でも分かる「資金繰りの極意」
たとえ数字の上で利益を出していても会社は倒産することがあります。売上げが上がって
いるのに資金繰りで行き詰まれば「黒字倒産」してしまいかねないのです。だからこそ
経理担当者は、会計帳簿とは別に自社の支払能力をつねに管理しておく必要があります。
今月の特集では「柴先生」が「愛ちゃん」に資金繰りの極意をレクチャーします。

【その他の記事】
◆「税理士さんを替えるとき」に最低限心がけておくべき留意点
顧問税理士がどうも頼りなくて…。そんな悩みを持っている経理担当者は案外多いのでは
ないでしょうか。そんなときは思い切って顧問税理士を変えてしまうのも手です。
ここでは顧問税理士を変えるときに最低心がけておくべき留意点をアドバイスします。

◆年末・年始に絶対観たい映画「決め打ち12本!!」
経理ウーマンの皆さんのなかには「映画好き」の方も多いのではないでしょうか。今年の
年末年始休暇はのんびり映画鑑賞でもいかがでしょう。ここでは年末年始に絶対オススメの
映画を厳選してご紹介します。どれも面白そうな映画ばかりですよ!

◆波乱の2009年「日本経済」はズバリこうなる!!
リーマン・ブラザーズの倒産をきっかけに世界中が金融不安に陥っています。各国が協調して
対策を講じていますが、不安の連鎖は簡単には断ち切れそうにありません。世界経済の
減速など2009年の経済環境は難問山積です。ここでは気鋭の女性エコノミストが
2009年の日本経済をズバリ予測します。

◆「年末・年始」にやるべき仕事のチェックシート
今年の年末年始休暇は暦の関係で9連休となる会社も多いようです。しかし、休みが
長くなれば、その前後にやっておくべき業務も増えます。ここでご紹介したチェック
シートをもとにミスや漏れのない仕事を心がけましょう!!

◆プロが教える請求書等の「ファイリング」コツのコツ
経理の仕事で発生する請求書や納品書、領収書等の原始証憑。いくらパソコン会計の
時代になっても、これらの証憑類を破棄するわけにはいきません。かといってルーズに
保管していると収拾がつかなくなってしまいます。そこでここでは請求書等の
「ファイリング」コツを写真やイラストなどもまじえてわかりやすくアドバイスします。

◆「報酬・外注費」をめぐる税務処理10問10答
税務調査において「給与」か「報酬」かの判断でトラブルになるケースが増えています。
会社にすれば「報酬・外注費」なら消費税の計算上仕入れ税額控除ができますし、
社会保険料等の負担も少なくなるため、「報酬・外注費」にしたいのは当然です。
「給与」「報酬・外注費」をめぐる税務処理の問題点を見ていきます。

◆特別付録/平成20年版「年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。毎年のこととはいえ必ず改正項目があるため、
うっかりするとミスを起こしがちです。年末調整の進め方から改正点までをわかりやすく
まとめました。ぜひ参考にしてください。
【特別企画】
自分のスキルは自分で磨く!!
「ひとり経理」のための賢い勉強術
中小企業の「ひとり経理」の悩みは、仕事に関してアドバイスを貰ったり、情報交換
をする相手がなかなかいないことではないでしょうか。そこで大切なのは限られた時間
を有効に使い、上手に情報収集をして、自分自身でスキルアップを図ることです。
今月の特集では「ひとり経理」の人のための賢い勉強術をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「役員給与」をめぐる税務の急所10問10答
平成18年度の税制改正において、役員報酬と役員賞与の区別がなくなり、会計処理に
おいてもすべて費用処理が義務付けられるようになっています。初心者にはわかり
にくい「役員給与」をめぐる税務の知識をわかりやすくお教えします。

◆外国人を雇うときの「社会保険&税金」10問10答
最近は飲食店などで外国人の店員さんを見かけることも珍しくなくなりました。
今後はサービス業だけでなく一般の企業でも外国の人を雇用するケースは増えてきそうです。
初めて外国人を雇用するときの「社会保険&税金」の知識をQ&Aでご紹介します。

◆「新・事業承継税制」のことが30分で分かるQ&A
中小企業の事業承継を強力にバックアップする経営承継円滑化法(新・事業承継税制)が、
今年の5月に公布、本年10月より施行されます。この制度を使えば、自社株をスムースに
後継者に相続させることができるようになります。制度の重要ポイントを解説しました。

◆オフィスで使ってみたい「USBアクセサリー」カタログ
扇風機、アロマ芳香器、煙を吸い込んでくれる灰皿、ドリンク保温器など、パソコンの
USBに差し込んで使うアクセサリーが大人気です。、ここでは経理ウーマンの皆さんが
オフィスで使ってホッとするようなアクセサリーをご紹介しましょう。

◆「パートさん」の給与をめぐる素朴な疑問7問7答
パートさんを雇用している会社では、「配偶者の扶養に入るため、あまり税金を納め
たくない」という要望をよく聞きます。パートさんの給与(年収)はいくらぐらいに
すれば良いのでしょうか? 社会保険の取扱いはどうなるのでしょうか?
ここでは「パートさん」の給与をめぐる素朴な疑問にお答えします。

◆連載/「手形・小切手」の実務レッスンノート
企業間取引や金融取引に不可欠の手形・小切手。”脱手形”がいわれているものの、
まだほとんどの企業は手形・小切手を利用しています。本連載では、手形・小切手の
基礎知識や受取り・振出しの実務について、わかりやすく解説していきます。

【特別企画】
税額計算から別表作成までまとめてレクチャー!
経理が知っておくべき「法人税のしくみ」

経理担当にとって一番身近な税金が「法人税」です。しかし、「益金」「損金」の正確な
意味や別表の役割など、もうひとつよくわからないという人も少なくないようです。
経理担当が知っておくべき「法人税のしくみ」について、どこよりもわかりやすく
解説しました。

【その他の記事】
◆近ごろ話題の「裁量労働制」に関する法律知識7問7答
最近の残業代未払い訴訟のニュースで頻繁に出てきたのがが「裁量労働制」という
言葉です。管理職などには「裁量労働制」を取り入れて、残業手当は支払わないとする
会社も多いようです。「裁量労働制」の法律知識をQ&Aでわかりやすく解説します。

◆専門家が教える「あなたの会社の信用格付」アップ術
銀行の融資姿勢は以前とは比べ物にならないほど厳しくなっています。
金融検査マニュアルの導入で格付の低い企業が融資を受けられないケースが続出
しています。少しでも自社の格付をアップする方法をズバリお教えします。

◆経理ウーマンのための「上手な時間の使い方」指南書
1日24時間は誰にでも平等に与えられた”資源”です。しかし、この時間を有効に
使っている人もいれば、浪費している人もいます。なにかと忙しい経理ウーマンに
とっては、限られた時間をフルに活用することが大切になってきます。
ここでは経理ウーマンのための「上手な時間の使い方」を指南します。

◆資金繰りを楽にするための「自己資本比率追求経営」のススメ
数ある経営指標の中でも最も重要なのは、自己資本比率です。ここでは、自己資本
比率の意味や重要性、自己資本比率向上のための方法などをわかりやすく解説して
いきます。是非、経理ウーマンの皆さんから社長に働きかけてみてください。

◆意外と知らない「消費税還付」のケーススタディ
税金の還付というと年末調整や医療費控除が頭に浮かびますが、もちろん消費税に
ついても戻ってくる場合があります。しかも消費税の還付額は年末調整のときのような
「お年玉」程度の金額ではありませ。金額が大きいだけに、知識がないまま還付を受け
ないでいると大きな損になります。ここでは「消費税還付」のしくみや手続きなどを
ケーススタディをまじえて解説します。

◆仕事の合間に座ってできる「超簡単エクササイズ」
肩こりや腰痛に悩まされているあなた。ちょっとした仕事の合間に体を伸ばしたり
ひねったりして、体に適度な刺激を与えてみてはどうでしょう。座ったままできる
「超簡単エクササイズ」をご紹介します。いますぐお試しを!

◆新連載/「手形・小切手」の実務レッスンノート
企業間取引や金融取引に不可欠の手形・小切手。”脱手形”がいわれているものの、
まだほとんどの企業は手形・小切手を利用しています。本連載では、手形・小切手の
基礎知識や受取り・振出しの実務について、わかりやすく解説していきます。


【特別企画】
最近の傾向から初めての人へのアドバイスまで
最新版!! 「税務調査」の完全対応マニュアル

秋口は税務調査が多くなる時期です。不正な経理をしていなくても「税務調査」と
聞くと緊張してしまう経理担当者は多いのではないでしょうか。まして「初めての
経験」となるとパニックになってしまいかねません。そこで今月の特集では事前
準備から対応など、税務調査に関するすべてを解説しました。

【その他の記事】
◆社員・役員の「生命保険」-賢い掛け方伝授します
事業継承対策や福利厚生、節税対策、資金繰り対策などで、役員や社員に生命保険を
掛けている会社は少なくありません。しかし保険の選択や掛け方を間違えると掛け金が
無駄になってしまいます。ここでは、上手な生命保険の掛け方や見直し方をアドバイス
します。

◆あなたも「マニア検定」に挑戦してみませんか
検定試験というと簿記検定が頭に浮かびますが、じつは世の中には知る人ぞ知る、知ら
ない人はまったく知らないニッチな「マニア検定」がたくさんあります。
検定にチャレンジすれば、その分野で知識が深まり、人生がちょっとだけ豊かになる
ことは間違いありません。そんな「マニア検定」を紹介しました。

◆最近の「退職金制度」はこんな流れになっています
退職金はこれまで、長く勤めるほど多くもらえる「年功型」が主流でした。終身雇用が
当たり前だった時代にはそれでもよかったのですが、現在のように転職が当たりの時代に
なると、こうした「年功型」の退職金制度は実態にそぐわないものになってしまいます。
最近の「退職金制度」の流れを紹介します。

◆「リース取引」の仕訳方法にまつわるQ&A
リース会計が4月から導入され半年近く経ちました。新しい会計基準に変更になった
だけに消費税の処理等で迷うケースも多いようです。ここでは、リース会計の仕訳
方法など実務に関する疑問にQ&Aでわかりやすくお答えします。

◆「人材投資促進税制」の中味と上手な活用術教えます
本誌でも何回か取り上げた「人材投資促進税制」。概要はわかったものの、実際の税額
控除の方法がもうひとつわからないという声も多いようです。そこでここでは中小企業
でも比較的使いやすく、しかも社員のレベルアップも図れる「人材投資促進税制」の
具体的な使い方について解説します。
【特別企画】
黒字企業ならどこでもやっている!!
「儲かる月次管理」の上手なやり方教えます
月次決算によって利益が出ているのか赤字なのか、利益が出ているなら金額はいくらか
なのか、資金繰り状態はどうかなど、当月までの損益と財産の状況を把握することが
できます。それによって経営者も問題点の発見や改善に迅速に対応できます。
今月の特集では「儲かる月次管理」の進め方を分かりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆5月1日からスタートした「ふるさと納税」Q&A
ふるさと納税は、生まれ故郷などの自治体に寄付した金額に応じて住民税などが軽減
される制度。政府は4月1日の導入を目指していましたが、暫定税率問題の影響で
成立がずれ込み、5月1日からスタートすることになりました。「ふるさと納税」の
しくみや、実際に住民税の軽減を受ける方法までを解説します。

◆社員の「出産から職場復帰」にまつわる手続き便覧
出産後も仕事を続ける女性が増えています。中小企業ではこれまであまりなかった
ケースだけに、担当者が社会保険関係の手続き等で迷うことも多いようです。
そこでここでは、出産手当金の請求から育児休業期間、育児休業から復帰した後の
手続きまでをわかりやすくまとめました。

◆超薄型からお洒落系まで「ヘルスメーター」の最新事情
メタボリックシンドローム対策の健康診断の開始で売り上げを伸ばしているのが、
ヘルスメーターです。最近は、これまでのように単に体重を量るだけでなく、
より高機能・多機能なものが登場してきているようです。ここでは最近お腹の
出っ張りが気になるあなたのために「ヘルスメーター」の最新事情をご紹介しましょう。

◆経理ウーマンが「お気に入り」に登録しておきたいサイト一覧
最近はわからないことがあればネットで検索するのが一番。ほとんどの情報はネットで
入手することができます。ただし、その都度検索するのは面倒です。そこでオススメ
なのは、よく利用するサイトをブックマークしておくこと。「お気に入り」に登録して
おきたいサイトを一挙ご紹介します!

◆税務調査でトラブらないための「貸倒損失」の落とし方
売掛金や貸付金が回収できなくなった時に、貸倒損失を計上することがあります。
そんなときは損金経理することにより、少しでも税金を減らして、損失を取り戻し
たいものです。しかし、貸倒損失は、税務調査において必ずといっていいほど指摘を
受ける項目でもあります。そこでここでは、貸倒損失を落とす時の注意点や手順を
わかりやすくお教えします。
【特別企画】
消印の意味は? ネットでの契約にも税がかかる?
決定版!! 「印紙税」のことが全部わかる講座

「印紙税」は契約書など取引に関連して作成される文書に課税される税金のこと。
文書の内容や金額で税額が変わってくるため、経理担当者としても迷いやすい税金の
ひとつではないでしょうか。しかし、正しい知識がないままに処理してしまうと、
無駄な税金を払うことにもなりかねません。今月の特集では「印紙税」について
徹底解説します。

【その他の記事】
◆現役銀行マンがズバリ教える「銀行受け」のいい決算書
決算書を見る場合、その目的によって見方が異なります。では銀行はあなたの会社の
決算書のどこを見ているのでしょうか。どんな点を評価して、どんな点をマイナス評価
しているのでしょうか。ここでは現役の銀行マンが、銀行が会社の決算書をどのように
して分析しているか、そしての「銀行受け」のいい決算書とはどんなものかをお教えします。

◆健康増進 ストレス解消!! 「こぐこぐ自転車」のススメ
買物はママチャリでという経理ウーマンも少なくないことでしょう。しかし、せっかくの
自転車を買物にしか使わないのではもったいない。天気のよい日に川べりを走れば、
健康増進、ストレス解消に役立ちます。上手なサイクリングの仕方から、携帯しておけば
便利な自転車グッズまでを一挙紹介します。

◆「退職者」からの社会保険料・税金の徴収マニュアル(税金編)
退職者に退職金を払う場合は、よほど高額でない限り所得税の徴収は不要です。
しかし、住民税はどうなるのか、社会保険料はいつの分まで徴収するのか、
ビギナーの経理担当者は迷うことも多いはず。ここでは「退職者」からの税金・
社会保険料について分かりやすく解説します。

◆使い勝手がよくなった「研究開発税制」の中身が分かるQ&A
「研究開発税制」については本誌5月号でも概要を紹介しましたが、本年度から
法人税の最高30%まで控除することができるようになっています。試験研究費を
使う製造業等では検討してみる価値があるのではないでしょうか。
ここでは、より詳しく「研究開発税制」の中身をQ&Aで解説します。

◆短期連載/労基署も認める「会社に有利な残業代手当対策」②
労務対策で多くの悩みを抱える経営者にとって、「残業代の支払」に関する問題も
大きな悩みの一つではないでしょうか。実際、残業代の不払いについて裁判沙汰に
なるケースも増えています。 また最近では、あちこちで労働基準監督署の臨検
(労働基準監督官が会社に立入り調査すること)の話を耳にします。そうした中で、
信頼していた社員が労働基準監督署へ相談に行くケースも日常的になりました。
残業代の問題は、実は経営の屋台骨を揺るがしかねない大きな課題なのです。
そこで中小企業でできる残業代手当対策について解説します。

◆超ビギナーのための「早分かり/算定基礎届」
健康保険・厚生年金の被保険者が受ける報酬について、標準報酬と実際の報酬の
あいだで、大きい差が生じてしまわないように、毎年1回届けを提出します。
これが算定基礎届です。年に1回の事務だけに戸惑うことも少なくありません。
算定基礎届の手順をわかりやすくお教えします。
【特別企画】
脱税は× でも上手な節税は○
「会社&社長の税金」こうすれば安くなる!!

会社であれ個人であれ所得があれば申告し税金を払うのは当然のことです。しかし
無駄な税金を払う必要はありません。税法でも各種控除や非課税など節税につながる
規定が設けられています。無駄な税金を払って会社に損をさせないためには正しい
税法の知識が必要です。そこで今月の特集では正しい節税の知識を徹底解説します。

【その他の記事】
◆「年金受給者」を雇用するときの上手な給与の決め方
公的年金の受給者が働く場合、給与の額によっては年金が減額されることがあります。
そのため給与水準をどうするかは、会社にとっても社員にとっても関心の深いところ
ではないでしょうか。そこでここでは「年金受給者」を雇用するときの給与の決め方
について、どこよりもわかりやすくアドバイスします。

◆「内部告発」から会社を守るための心得集
今日のネット社会では、社員が会社を転覆させようと思ったら、いともたやすい状況に
あります。社員はいくらでも情報を入手できるし、情報を発信することもできるからです。
実際、内部告発によってこの数年、多くの大企業、老舗企業が大きな痛手を負ってきて
います。ここでは内部告発のリスクから会社を守るための心得をお教えします。

◆「退職者」からの社会保険料・税金徴収マニュアル(社会保険編)
退職者に退職金を払う場合は、よほど高額でない限り所得税の徴収は不要です。
しかし、住民税はどうなるのか、社会保険料はいつの分まで徴収するのか、ビギナー
の経理担当者は迷うことも多いはず。ここでは「退職者」からの税金・社会保険料に
ついて分かりやすく解説します。

◆「棚卸資産」の評価方法-ここがこう変わりました
平成20年4月1日以降開始する事業年度から、棚卸資産の評価方法が、低価法に一本化
されます。今までは原価法を原則として、低価法を選択できるようになっていましたが、
今後は低価法一本になるのです。棚卸資産の評価に関する改正を解説します。

◆短期連載/労基署も認める「会社に有利な残業代手当対策」
労務対策で多くの悩みを抱える経営者にとって、「残業代の支払」に関する問題も
大きな悩みの一つではないでしょうか。実際、残業代の不払いについて裁判沙汰になる
ケースも増えています。 また最近では、あちこちで労働基準監督署の臨検(労働基準監
督官が会社に立入り調査すること)の話を耳にします。そうした中で、信頼していた社員が
労働基準監督署へ相談に行くケースも日常的になりました。残業代の問題は、実は経営の
屋台骨を揺るがしかねない大きな課題なのです。そこで本連載では中小企業でできる
残業代手当対策について3回にわけて解説していきます。

◆めちゃユニークな「目覚まし時計」カタログ
目覚まし時計といえば時間が来るとアラームが鳴るものが一般的ですが、最近はちょっと
変わった目覚まし時計もいろいろ売り出されています。たとえば最近話題の「ナンダク
ロッキー」という目覚まし時計は、アラームが作動すると枕元から転げ落ち部屋の中を
音を鳴らしながら激しく逃げ回ります。この音を止めるにはベッドから出て、逃げ回る
この目覚まし時計を捕まえてアラームを解除するしかありません。ここではめちゃくちゃ
ユニークな変り種目覚まし時計を紹介しましょう。
【特別企画】
無駄の多い”メタボ体質”になっていませんか?!
決算書でできる「会社の健康診断」

3月末決算企業では決算書が上がってくる時期です。決算書は1年間の会社の成績表
であると同時に、会社が抱える問題点を把握するためにうってつけの資料でもあります。
今月の特集では、決算書で自社の問題点を把握するための方法を詳しくアドバイスします。

【その他の記事】
◆社員の「メンタルヘルスケア」-中小企業ではこう取り組もう!!
最近、メンタルな問題で会社を休む社員が増えているといいます。それだけ職場の
ストレスが増えているということでしょう。会社としては、人事労務対策として
メンタル面でのヘルスケアの仕組みを考える必要があります。ここでは、中小企業で
出来る「メンタルヘルスケア」の方法についてアドバスします。

◆誰も教えてくれなかった「分業経理」のキャリアアップ術
比較的規模が大きな会社に勤めている経理ウーマンは、担当分けがキッチリとされて
いるため“分業経理”にならざるを得ません。“一人経理”と比べて業務範囲が限ら
れるため、仕事も単調にもなりがちです。キャリヤアップをしたいけど全般的な知識が
身に付かない…そんな悩みを抱いている人も少なくないのではないでしょうか?
そこで、”分業経理“担当として持つべき意識と具体的な取り組み方をお教えします。

◆巷で話題沸騰の「インド式計算術」-その謎に迫る
いま話題の「インド式数学」。あなたはその内容をご存知でしょうか? インドでは
20×20までの九九がある。インド式数学では、3けた同士のかけ算さえも暗算で
できてしまう。そんな凄い数学なのです。ここでは今うわさの“インド式数学”
の全貌をご紹介します!!

◆疲れた足を即効元気にしてくれる「快感グッズ集」
足のむくみや疲れを感じるのはなにも営業や販売の仕事をしている人だけでは
ありません。一日中デスクワークをしている経理ウーマンの中にも、案外足の
むくみやだるさに悩んでいる人は少なくありません。また疲れた足を温めるなど
すれば快眠にもつながります。そこでここでは疲れた足を元気にしてくれる各種
グッズを紹介します
【特別企画】
自分の仕事に自信をつけるための
「経理の資格」最短合格へのセオリー

自分の仕事のレベルアップを図るために勉強したいという経理ウーマンは少なく
ありません。そのためのうってつけの手段が「資格取得」です。資格を取るという
目標があれば、勉強のインセンティブニもなりますし、合格すれば自分の自信にも
つながります。ここでは「経理の資格」に絞って、資格の種類から合格のための
勉強法までを幅広くアドバイスしました。

【その他の記事】
◆税理士が見た「大連・上海会計センター」の最新事情
税理士の児玉尚彦氏は一昨年に中国の会計センターを視察しました。当初は中国に
経理をアウトソーシングすることについて不安を持っていたといいます。ところが、
その管理体制、セキュリティ管理など実際に現地での会計処理業務を見て先入観や
偏見、疑問などは吹き飛んだそうです。
税理士が見た「大連・上海会計センター」の最新事情を紹介しました。

◆楽しさ満載の「お絵描き弁当」レシピ集
200万アクセスを超えた超人気ブログ「e-お弁当作っちゃいました!」でお絵かき弁当の
第一人者として有名な宮沢真理さん。そのブログや著書にはかわいい動物のお弁当や、
特別な日に作るとっておきのお弁当などが紹介されています。なにかと忙しい経理
ウーマンですが、たまには自分へのごほうびに、旦那さんへの愛のメッセージに、
そして子供たちの喜ぶ顔のために、「お絵描き弁当」にチャレンジしてみてはどうでしょう。

◆「修繕費の支出」にまつわる疑問に答える10問10答
修繕費の支出があった場合の処理については迷うことが多いようです。修繕費として
経費に落としていいのかどうか。資本的支出として資産に計上しなければならないのか。
そして、資産に計上することになった場合、どの種類の資産になるのか。ここでは、
ありがちな「修繕費の支出」にまつわる疑問にわかりやすく答えます。

◆知っておきたい「契約」にまつわる基本知識10問10答
会社の仕事の中で売買契約書を作成したり、個人の生活の中でローンの契約を結んだり
することはよくあります。しかし、そもそも契約というのは法律的にはどういう意味を
持つのでしょうか。ここではトラブルに巻き込まれないために、正しい契約の知識を
問答式でアドバイスします。
【特別企画】
つらくて大変な仕事だと思い込んでいませんか?
「決算業務」をラクにするための着眼点

3月決算の会社では決算業務に追われる時期が来ました。経理担当者の中には
「決算は大変だ」「つらい作業が続く」「今年は徹夜だ」などと考えている人も
いることでしょう。しかし、ちょっとしたことで決算業務を効率よくこなすことが
できるのです。ここでは決算業務が非効率で時間がかかって仕方がないという
経理ウーマンに、決算業務をとラクにするための着眼点をアドバイスします。

【その他の記事】

◆「社員持株会」の上手なつくり方・運用の仕方教えます
最近では、まったく公開を予定していない会社でも、従業員株会制度を導入する企業が
増えてきています。そのメリットとしては、社員に経営参加意識を持たせることができる、
社員の福利厚生に役立つといったことがあります。しかし、株式の買取方法などで逆に
社員の不満につながることもあるため、慎重に運営する必要があります。
ここでは「社員持株会」の上手なつくり方と運用の仕方をレクチャーします。

◆あなたの会社も「利益計画」を作ってみませんか?
中小企業では、単年度の利益計画を作っていない会社がほとんどではないでしょうか。
本来であれば社長が主導して計画をつくっていくべきですが、それをやっていないので
あれば、経理が主導して利益計画を作るしかありません。その作成の仕方、会社の中での
運用の仕方、社長に対するアピールの仕方などをアドバイスします。

◆ご注意! 「リース取引」に関する経理処理はここがこう変わる!!
2008年4月以降に新たなリース会計が導入されます。要するに、今までリース料として
経費で落としてきたものを、資産に上げて償却をしろ、ということです。リースは賃借
ではなく、資産を割賦で買っているようなものだという考えがその背景にあります。
当然、税法の方もそれに合わせて改正になっています。大企業だけではなく、中小企業にも
関係する「リース取引」に関する経理処理について、どこよりもわかりやすく解説します。

◆「ローン控除」の請求はこんな手順で行ないます
本年より所得税で控除できなかったローン控除は、住民税から還付するという救済制度が
設けられています。ただし、これは自ら申告した場合のみ受けられる制度のため、制度を
知らなければ、税金の還付は受けられません。申告は3月15日までに税務署または
市区町村に行なうことになっています。
「ローン控除」の制度と請求方法についてはお教えしましょう。

◆経理ウーマンのための「便利&快適」グッズカタログ
会社で仕事をしているときにちょっとした不満を感じることはないでしょうか。
エアコンの風が直接あたって不快だ、もっと使い勝手の良い電卓はないだろうか、
座り疲れをしないクッションが欲しいなど…。ここでは机周りに置いておきたい
「便利&快適」グッズを紹介します。
【特別企画】
あなたの手腕で優良企業を目指せ!
「強い会社」は経理がつくる!!

数字の後処理をすることだけが経理の仕事ではありません。むしろ正しい計数管理に
よって経営体質を強くし、不況下でも利益を生み出す会社にするのが経理の役割です。
実際、強い会社をみると必ず経理部門が前向きの計数管理・経営管理を行なっている
ことがわかります。今月号の特集では、会社を強くするための経理の役割について
研究します。

【その他の記事】
◆やむにやまれぬ「社員の解雇」-事前にこれだけはやっておこう!
本人の能力に問題があったり、会社の経営が思わしくないときなど、社員を解雇せざる
を得ないケースがあります。ただしどんな理由があれ、問答無用で解雇するようなことを
しては大きなトラブルに発展しかねません。ここではやむにやまれず社員を解雇する
ときの心得をアドバイスします。

◆決算前にもう一度確認しておきたい「減価償却」の実務知識
平成19年度の税制改正では減価償却制度の大幅な改正が行なわれました。その要旨に
ついては7月号でも解説しましたが、その後、実務面での取り扱いについて当局から
具体的に示されています。ここでは決算を前に、減価償却の実務面での取扱いについて
おさらいします。

◆増える一方の「社会保険料」を合法的にセーブする法
厚生年金保険料は毎年アップし平成29年には18%を超える料率になることが決まって
います。従業員数が数十名の中小企業では年間100万円単位で社会保険料が増えることに
なります。このままではそれこそ「社会保険料倒産」という事態にも陥りかねません。
「社会保険料」を合法的にセーブする方法についてお教えします。

◆小さな会社にオススメの「超シンプル人事考課」
ある程度の規模になれば人事考課をやっている会社は多いようですが、小さな会社の
場合にはほとんど人事考課はされていないのが現状です。考課表をつくったり制度の
運用方法を考えるのは案外大変だからです。ここではそうした小さな会社でも使える
「超シンプル人事考課」を紹介します。

◆毎朝5分で美人になれる「フェイスニング入門」
毎日数字と顔をつき合わせている経理ウーマンは、知らないうちに眉間にしわが寄り、
顔が厳しくなってしまいがちです。しかし、女性としてこれでは寂しすぎます。そこで
ここでは毎朝簡単にできてやさしい美人顔になれるフェイスマッサージを紹介します。

◆小さな会社の経理の「ダブルチェック」-こんな風にすればスムースです!
経理業務では間違いがあっては許されません。単純な計算間違いや書き間違いだけでは
なく、売掛金の回収から支払い管理まで、ミスなく処理することは会社経営の基本とも
いえます。そのために大切なのが社内の「ダブルチェック」です。小さな会社でできる
「ダブルチェック」の方法について考えました。

◆ご注意!! 気づかずに相手を不快にする「タブー言動集」
小さな会社の経理担当者は超多忙です。そのため時と場合によってはぶっきらぼうな
返事や、高圧的な態度をとってしまいかねません。しかし、これでは社内外の人たちとの
良い人間関係は築けません。ここでは知らず知

【特別企画】
平成20年度税制改正の早耳情報付き!
「税制改正」に強くなる講座
税金と切っては切れない関係にある経理の仕事。しかし、この税金の仕組みがどんな
風に検討され決められているのか、よく知らない経理担当者も少なくないのでは?
そこで今月の特集では、「税制改正」に焦点を当てて、その仕組みや流れを詳しく
解説します。また、平成20年度の税制改正の動きと見通しについてもレクチャーします。

【その他の記事】
◆「信用保証」付き融資-これからはここがこう変わる
周知のように平成19年10月から信用保証協会の保証付き融資の制度が変わりました。
中小企業にとっては金融機関の審査がますます厳しくなるのではという懸念もあります。
ここでは変更点から「信用保証」付き融資を利用するときの心構えまでを解説します。

◆「3月末決算」までにやるべきこと&できること
3月末決算の会社ではそろそろ決算対策を考える時期です。赤字決算になりそうであれば、
銀行対策としてなんとか赤字を少なくして、できるなら黒字にする方策が必要ですし、
逆に黒字決算になりそうであれば、合法的に無駄な税金を払わないための対策が必要です。
ここではQ&A形式で、「3月末決算」までにやるべきことをアドバイスします。

◆2008年の日本経済-ズバリこうなる!!
大企業の決算は以前好調ですが、一方でワーキングプアの存在が喧伝され、中小企業の
倒産件数も増えています。新年の景気はいったいどうなるのか。中小企業の景気が大企業
のように上向くことはあるのか。経理担当者にとっては関心の高いところです。
2008年の日本経済を気鋭のエコノミストがズバリ予測します。

◆いまどきの上手な「自動車保険」のかけ方教えます
自動車保険に限らず、保険を選ぶ際には、必要と考える保障を十分検討した上で各社の
保険商品を調べることが大切です。最近は、『リスク細分型』というタイプの保険料を
抑えた自動車保険も多く通信販売されているようです。ここではいまどきの上手な
「自動車保険」のかけ方をアドバイスします。

◆経理担当者として知っておきたい「自社株評価」の基本知識
自社の株式の売買がある、自己株式を買う必要がある、社員の退職に際して株式を
買い取る必要がある、持ち株会があるなど、自社の株式評価が必要になるケースが
あります。経理担当者として知っておきたい「自社株評価」の基本知識をわかりやすく
レクチャーしましょう。

◆お酒のおつまみ「絶品レシピ」集
冬はお酒の美味しい季節。共働き経理ウーマンの旦那さんは外で飲んで帰ってくる
ことも多いのでは。しかし、たまには美味しいおつまみで夫婦で飲みたいもの。
そこでなにかと忙しい経理ウーマンにオススメ、簡単にできて超美味の「絶品おつまみ」
を紹介します。

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