月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

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【特別企画】
伝票・帳簿をなくしてコスト業務効率化を図る
小さな会社の「電子経理」―ここから始めよう!!

パソコン経理はすでに多くの企業で導入されていますが、経理を効率化するためには
もう一段の「電子化」を進める必要があります。電子ファィルや電子申告など「電子経理」
の実現によって事務処理のための時間と経費の削減が可能になります。
ここでは中小企業でもできる「電子経理」の進め方をやさしくアドバイスします。

【その他の記事】
◆中小企業の「経理の分担」―こう考え、こう進めよう
中小企業の場合、経理担当者がいたとしても、他の業務も兼ねていたり、あるいは経理
以外の仕事を兼務していたり、その境界線は曖昧です。しかし、会社としては業務分担を
明確にしていないとミスが発生したり非効率の原因となります。
上手な業務分担の考え方と進め方をアドバイスします。

◆「部門別損益管理」の上手なやり方教えます
経営管理においては全体の損益だけでなく、部門別の損益を把握する必要があります。
でなければ、たとえ利益が出ても、その利益がどの部門から稼ぎ出されているのかが
わからないからです。部門別の損益管理の上手なやり方と活用の方法をアドバイスします。

◆「会社の税務申告書」のことが分かる30分講座
顧問の税理士事務所に決算申告を依頼すると、多くの場合「決算書」と「税務申告書」が
同時に上がってきます。この両者はどう違うのでしょうか。ビギナーの経理担当者のために
「決算書」と「税務申告書」の違い、そし「税務申告書」の内容をわかりやすく解説しました。

◆見落としがちな「報酬の源泉所得税」のここにご注意!!
個人に支払いをする報酬や料金などは、原則として源泉徴収の対象となります。うっかり
源泉徴収を忘れて税務署に指摘され、支払った人からは源泉税を取れず、泣く泣く会社が
負担するということにもなりかねないからです。見落としがちな「報酬の源泉所得税」に
ついて、もう一度おさらいしましょう。

◆あなたの「税務スキル」のレベルがわかる問題集[法人税編]
経理ウーマンにとって必須のスキルのひとつが「税務スキル」です。法人であれ
個人事業主であれ、正確な税務処理によって作成された決算書等により、申告書を作成・
納税することになります。ここではあなたの「税務スキル」のレベルを把握するための
問題を掲げました。この機会に自分の知識レベルを確認してみましょう。

◆不況下の平成22年「中小企業の昇給動向」を探る
雇用不安やワークシェアリングといった話題が世間をにぎわせているいま、大幅な賃上げは
あり得ません。ベアはもちろん昇給という言葉さえはばかれる時代です。しかし、昇給ゼロで
大丈夫なの?と不安に思う経営者も少なくないはずです。
ここでは今年の中小企業の昇給について、その動向を解説しました。

◆新連載/「償却資産」のことがばっちりわかる短期集中講座
皆さん、「償却資産」については、どのくらい知識をお持ちでしょうか?「償却資産」と
いっても、非常に内容が多岐にわたり、複雑です。そこで、今月号から6回に分けて、
「償却資産」についてわかりやすく解説していきます。

◆あなたを悩ます「肩こり」「首こり」解消ストレッチ
働く女性の健康面の悩みで多いのが「肩こり」や「首のこり」です。ほっておくと吐き気や
めまいを起こすことさえあります。肩こりが酷くて仕事に集中できないなんてことになると、
経理業務にも支障が出かねません。専門家がオフィスでも簡単にできる「肩こり」「首こり」
解消ストレッチを紹介します。ぜひお試しあれ!
【特別企画】
この際業務の非効率をすべて洗い出そう!
経理の仕事―「ムダ・ムラ・ムリ」の徹底退治術

日々繰り返されるルーチンワークは、慣れた仕事だけに、ムダ・ムラ・ムリを生み出し
やすいものです。しかし、限られた人数で仕事をしている中小企業の経理ウーマンこそ、
事務作業を見直して業務の効率化を考える必要があるのではないでしょうか。
今月の特集では経理の仕事のムダ・ムラ・ムリを徹底的に退治する術をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「返済猶予制度(モラトリアム)」の内容&上手な使い方
周知の通り、亀井金融相が強力に推し進めた「返済猶予制度」が成立し施行されることに
なりました。対象となる中小企業では、この制度を使うべきか否かで迷っているところも
多いようです。そこで「返済猶予制度」の内容とあわせて、今後の金融機関との
付き合い方をアドバイスします。

◆まわりの人にちょっと自慢したくなる「変わりダネ電卓カタログ」
経理担当者にとって必要不可欠な電卓。でも仕事で経理の数字を計算をするだけが
電卓ではありません。遊び心をいっぱい詰め込んだユニーク&おもしろ電卓がたくさん
あるのをご存知ですか? ここではとっておきの「おもしろ電卓」をご紹介します。

◆経理担当者のための「平成22年度税制改正」早耳情報
平成22年度税制改正についての大綱がまとめられました。民主党政権になって初の
税制改正だけに注目されていましたが、中小企業の法人税率引下げなど、大幅な改正は
先送りとなりました。ここでは主に中小企業に関係する「平成22年度税制改正」の
早耳情報をご紹介します

◆「会社を元気にする」経営計画の作成ノウハウ
いよいよ新年度が目前に迫ってきました。この厳しい時代を乗り切るためにも
「経営の羅針盤」とも言える経営計画を作成したいものです。ただし、絵に描いた餅の
ような計画では作る意味がありません。
「会社を元気にする」経営計画作成のノウハウをアドバイスします。

◆「各種手当」に関する社内規程を見直す際の留意点
出張の場合などの旅費規程は多くの会社で設けていますが、長い期間改定されていない
ケースも多いようです。そのため、たとえば海外出張の場合の旅費手当てで日当や宿泊費
などの額が現実とかけ離れてしまっている規程もあります。また画一的に役員なら
グリーン車などと差をつける必要があるのでしょうか。ここでは現在の時代感覚や
ビジネス環境に合った旅費規程にするための見直しのポイントと留意点をアドバイスします。

◆老齢年金の基礎知識と在職老齢年金のしくみ
2007年から団塊の世代が続々と60歳を迎えています。あなたの会社にも、昨年定年に
なった、今年定年になったという方がいらっしゃるかもしれません。が、60歳といえば、
現代ではまだまだ働ける年齢です。年金の支給が開始されても、働き続けたいと希望する
人も多いでしょう。そこで気になるのが、在職老齢年金の問題です。
ここでは、在職老齢年金のしくみについて見ていきましょう。
【特別企画】
あなたの知らない節税術まとめて教えます
絶対得する! 「印紙税」の知識20連発!!

経理担当者にとって身近な税金である印紙税。しかし、課税対象となる文書類や税額が
細かく規定されているため、「この文書には印紙が必要なのだろうか」「いくらの印紙を
貼ればいいのだろう」と悩むことも少なくありません。そこで今月号の特集では印紙税の
基本から節税テクまでを一挙紹介! 税金で損をしないために必読です!!

【その他の記事】
◆いよいよ現実味を帯びてきた「電子債権」の最新事情
企業間の新たな支払い方法として電子債権が注目を集めています。大企業向けの電子
債権記録機関は、すでに2009年7月からスタートしていますが、2012年には
中小企業向けの電子債権記録機関ができる予定です。
中小企業にもメリットの多い「電子債権」の最新事情を紹介します。

◆他部署との「上手なコミュニケーションづくり」のコツのコツ
会社の重要データやお金を扱う経理担当者は、自分でも気づかないうちに「経理目線」で
他部署の人に接しがちです。それが「経理の人は怖い」という評価に繋がってしまいます。
しかし、経理の仕事をスムースに運ぶためには、他部署の人たちの協力が不可欠。
他部署の人たちとの「上手なコミュニケーションづくり」のコツをお教えします。

◆エコカー減税を利用して「会社のクルマ」を安く買う法
環境問題に注目が集まっていますが、企業の社会的責任としても環境重視の姿勢を示す
ことは重要です。そこでいま検討してみたいのが、エコカー減税を利用して「会社のクルマ」
を買い換えること。環境対策と経費削減の一石二鳥となる社有車の買い換えを、
あなたの会社でも検討してみてはいかがでしょう。

◆経理で事前にやっておきたい「チェックポイント」教えます
3月決算企業では、そろそろ決算準備に取り掛からなければなりません。
多くの会社では税理士さんに決算事務を任せていることでしょうが、
しかし経理担当者が準備しておくべきことも少なくありません。
直前になってあわてないための事前準備の上手な進め方をアドバイスします。

◆「ねんきん定期便」の意味とチェックポイントがわかるQ&A
年金加入者への「年金定期便」の送付がスタートしています。年金問題はすべての
国民の関心事ですが、突然送られてきたこの書類に戸惑っている人も多いのではない
でしょうか。ここでは「年金定期便」の意味と、実際に書類のどこをどうチェック
すればいいいのか、そのポイントを専門家がアドバイスします。

◆中小企業で今すぐできる「与信管理」の賢いやり方教えます
相変わらず倒産が増加傾向にある現在、取引先が倒産して売掛金が回収できなくなる
リスクが高まっています。「あの取引先は、資金繰りが厳しくなっているようだけど
大丈夫かなあ…」などと、不安に思うこともあるのではないでしょうか。
中小企業でもできる「与信管理の賢いやり方をお教えしましょう。

◆温野菜をおいしく食べるための「オリジナル・ソース&サラダレシピ」集
健康維持のためには生野菜がオススメです。しかし生野菜ではそれほどの量は食べられ
ませんし、体を冷やすことにもつながります。そんなときは温野菜にしてみてはいかが
でしょう。温野菜は身体を冷やさないので冷え症の女性にもぴったりです。
簡単につくれる温野菜のオリジナル・ソースレシピをご紹介します。
【特別企画】
今年こそおカネに困らない会社を目指せ!!
経理が押さえておくべき「資金繰り」のツボ
経理の大事な仕事のひとつに資金繰り表の作成があります。資金繰りにアバウトでは
「勘定合って銭足らず」で倒産ということもあり得ます。今月の特集では資金繰り表の
上手なつくり方など、経理が押さえておくべき「資金繰りのノウハウ」をまとめて
解説します。

【その他の記事】
◆「経営セーフティ共済」のしくみと上手な使い方教えます
経営セーフティ共済取引先が倒産し、売掛金債権等について回収が困難となった場合に
資金の貸付けを受けられる制度です。加入後6か月以上経過していることが条件ですが、
大口の得意先がある会社などは利用を検討する価値がありそうです。
そのしくみと上手な使い方をアドバイスします。

◆給与担当者が知っておきたい「労基法改正」の実務ポイント
長時間労働の残業代引き上げを柱とする、「労働基準法の一部を改正する法律」が
2010年4月1日から施行になります。時間外労働に対する割増賃金率の引き上げや
年次有給休暇の時間単位付与がその内容ですが、給与計算に影響する部分もあります。
改正労基法の内容と実務のポイントをアドバイスします。

◆いまの時代に「銀行融資」を上手に引き出すための交渉術
「晴れた日に傘を貸して雨の日には傘を貸さない」。昔から銀行の融資姿勢は変わりません。
本当に資金が必要になったときには、銀行はなかなか融資を実行しません。しかし、
そこで諦めるのは早い。銀行の手の内を知れば融資を引き出せる可能性はぐんと高く
なるのです。元銀行マンがそのテクニックを教えます。

◆社員に知ってもらうべき「経営数値」(前編)
不況が続く中でも頑張って黒字を出している会社があります。こうした会社は社員に
経営数値を公開しているところが多いようです。ただし、なかには公開すべきではない
経営数値もあります。経営数値を公開して社員のモラールを高める方法をお教えしましょう。

◆経理担当者の「突発休暇」に備えて日頃からやるべきこと
「ひとり経理」が多い中小企業では、経理担当者が病気などで急に休むと会社の機能が
麻痺してしまうケースがあります。入出金だけでなく、帳簿の場所が分からずお客様からの
問い合わせにも答えられない…。それが1日だけならなんとか凌げますが、病気で長期休暇
などということになったら大変です。そこでここでは日頃からできる経理担当者の
「突発休暇」の対策をお教えしましょう。

◆お疲れねえさんのための「極楽お風呂タイム」計画
なにかと忙しい経理ウーマンの皆さん! せめて仕事が終わって帰宅したあとのバスタイム
くらいはリラックスしましょう。温かいお湯につかって至福のひとときを過ごせば、
明日からの仕事のヤル気も沸いてきます。自宅のお風呂を癒しの空間に変えてくれる
オススメグッズを一挙紹介します。
【特別企画】
もう”帳簿屋”とは言わせない!!
「プロの経理力」を身につけるための特訓講座
パソコン経理がどんどん普及しているいま、これまでのように帳簿付けしかできない
経理担当者は仕事を失いかねません。では、これからの経理担当者にはどんなスキルが
求められるのでしょう。今月の特集では「プロ経理力」を身につける方法について
アドバイスします。

【その他の記事】
◆節税&赤字回避のための「9ヵ月決算対策」のススメ
3月決算の会社では残すところ3ヶ月です、いまのうちに今期の業績予測・納税予測・
消費税有利判定をしておけば、業績のコントロールができるようになります。9ヵ月
決算の段階では打つ手がありますが、決算日以後では手遅れです。
ここでは9ヵ月決算予測の進め方をアドバイスします。

◆「中小企業投資育成会社」のことが分かる30分講座
「中小企業投資育成会社」は法律に基づいてつくられた公的組織です。その目的は、
文字通り中小企業への投資とその育成をはかること。ここではあまり知られていない
「中小企業投資育成会社」の業務内容や上手な使い方をご紹介します。

◆「貸倒損失」&「貸倒引当金」のことがわかるQ&A
売掛金や貸付金などの金銭債権について、回収できないと見込まれるものについては、
貸倒処理を行ないます。ただし、税務上は無条件で認められるわけではありません。
取引先の倒産が増えているいま、経理担当者にとって貸倒損失と貸倒引当金の知識は
必備です。ここではどこよりもわかりやすく、その税務知識をレクチャーしましょう。

◆「改正育児・介護休業法」の内容と対応策教えます
子育てしながら働き続けられる環境を整備するための育児・介護休業法が改正されます。
3歳未満の子どもがいる従業員を対象にした短時間勤務制度の整備や残業免除の希望に
応じることなどが企業に義務付けられます。「改正育児・介護休業法」の内容とあわせて、
企業の
対応策をアドバイスします。

◆「賞与の減額支給」でモラールダウンを招かないための留意点
長引く不況で冬季賞与の支給金額を減額せざるを得ない会社も少なくないでしょう。
そんなとき一方的に減額して、なんのフォローもしなければ、社員はヤル気をなくして
しまいます。そうなっては社内のモラールは下がるばかりです。
そこで「賞与の減額支給」で士気の低下を招かないための留意点をアドバイスしましょう。

◆「税金の納め過ぎ」こんなケースに要注意!!
減税策が講じられているのに知らないまま納税していた。消費税の計算ミスで実際より
多く納税していた…こんなときでも税務署が教えてくれて税金を返してくれるわけでは
ありません。こごてはありがちな「税金の納め過ぎ」のケースと日ごろの心得、
さらには還付請求の方法までをレクチャーします。

◆年末・年始に絶対オススメの映画「決め打ち12本!!」
経理ウーマンの皆さんのなかには「映画好き」の方も多いのではないでしょうか。今年の
年末年始休暇はのんびり映画鑑賞でもいかがでしょう。ここでは年末年始に絶対オススメの
映画とDVDを厳選してご紹介します。どれも面白そうな映画ばかりですよ!

●特別付録/平成21年「年末調整」まるかじり
【特別企画】
資産売却から借入圧縮まで
いまこそやるべき!!「財務リストラ」8の着眼点
リストラというと人員削減や営業所等の縮小に目が行きがちですが、不動産の処分、
有価証券の売却、役員給与の削減、経費の再度の見直し、融資返済の条件変更等々の
財務リストラも重要です。今月の特集では資産売却から借入圧縮まで、不況の今こそ
進めたい「財務リストラ」の着眼点をわかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆ビジネス感覚を磨くための「オススメ本」
人生において経験できることは限られています。しかし本を読むことによって他人の
人生の疑似経験ができ、視野を広げることができます。ここではビジネス感覚を磨く
ための書籍を厳選して10冊ご紹介します。秋の夜長にじっくり読んでみてはいかがでしょう。

◆自分の真実の姿が発見できる「深層心理テスト」
自分のことは案外自分ではわからないものです。本人は思慮深くて慎重な人間だと思って
いても、まわりには浅薄でおっちょこちょいと思われているかも知れません。ここでは
自分の本当の姿を知るための心理テストを紹介します。
「えーっ、私ってこんな人間だったの!!」と腰を抜かさないようご注意!!

◆役員・社員への「金銭貸付」―税務ではここに気をつけよう!
役員に対して会社から貸付を行なうケースが多々あります。この場合、もし貸付を
受けた役員が会社に利息を支払わなければ、会社は法人税の計算上、受取利息の計上
洩れが指摘されますし、役員個人に対しては会社の受取利息相当分の給与を支払ったと
みなされて、源泉所得税の徴収漏れを指摘されます。役員・社員への「金銭貸付」に
関する税務の留意点をアドバイスします。

◆いまこんな時代の「不況に強い給与体系」教えます
不況下で残業代のカットが行なわれていますが、給与体系そのものの見直しをする
会社は少ないようです。しかし、年功序列で厚い手当てままの給与体系を続けていては、
不況を乗り越えることは難しいでしょう。賃金カットや残業代カットといった目先の
対策だけでなく、いまこそ旧態依然とした給与体系を見直すべきではないでしょうか。
ここでは「不況に強い給与体系」とはどんなものかを考えてみましょう。

◆「月次決算」を3日でつくる法伝授します
経営環境が厳しいときほど、経営者はできるだけ早く毎月の実績を知りたいと思って
いるものです。しかし、実際には月次決算が1ヶ月後になって上がってきたという話も
珍しくありません。月次決算はあまり遅くなっては意味がありません。
月次決算を早くつくるコツを伝授します。

【連載記事】決算書を「読む力」が身に付く講座
自分で決算書をつくるのは難しくても、出来上がった決算書を読むのはそれほど難しくは
ありません。本連載では、貸借対照表と損益計算書を中心に、決算書作成の目的、
重要項目、それらの数字の読み方などを6回にわたって解説していきます。
【特別企画】
経理は誰よりも資金の流れに強くなれ!!
”金持ち会社”を目指すための「キャッシュフロー」入門

企業はいくら赤字を出しても、資金が続く限りつぶれません。逆に成長企業であっても、
資金繰りに失敗すれば倒産します。キャッシュフローこそが経営の真実の姿を表すのです。
今月の特集では、このキャシュフローの持つ意味からキャシュフロー感覚を身に付ける
方法までを会話形式で解説します。

【その他の記事】
◆経理の仕事で「マンネリ」を感じたときの脱出法
経理の仕事はサイクルがある程度決まっているため、どうしてもルーティンワークに
なってしまい、「マンネリ」に陥りがちです。では日ごろの仕事で「マンネリ」を感じた
ときには、どうすればいいのでしょうか。モチベーションを上げるための方法や考え方を
アドバイスします。最近マンネリ気味のあなたはぜひ一読を!!

◆欠損金の「繰戻し還付」と「繰越控除」―選択ポイント教えます
平成21年度税制改正で「欠損金の繰戻し還付」が復活しました。これにより前期に黒字
決算で納税し、今期が赤字の場合、前期に納めた税金が戻ってきます。一方、似たような
制度として「欠損金の繰越控除制度」があります。どんな場合にどちらを選べば有利
なのでしょうか。その選択ポイントをお教えします。

◆頭の回転が10倍良くなる「難問・奇問パズル道場」
毎日同じ時間に起きて、同じ電車に乗って、同じ職場で同じ仕事…。せっかくの優秀な
あなたの頭も、これではだんだん錆びてしまいかねません。ときには能に刺激を与える
ことが大切。そこで頭の回転がぐんぐん良くなる「パズル」をご紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください!!

◆緊急着手が必要な「経費削減」の着眼点はこれだ!!
売上げがなかなか上がらないいまの時代。なんとか経費削減を図れないかと考えている
中小企業は少なくありません。不況で社内の協力を得やすい今こそが経費削減のチャンス。
今日からできる「経費削減」のアイデアを20紹介しました。あなたの会社のコストダウンの
参考にしてください。

◆「パート・アルバイト」の社会保険加入に関する8問8答
パートタイマーやアルバイトでも一定の条件を満たせば社会保険に加入する必要が
あります。しかし、社会保険に加入すれば当然会社の負担は増えます。この厳しい
時代にできるだけ経費を増やしたくないと言うのも、中小企業の本音です。
ここでは「パート・アルバイト」の社会保険の基本とあわせて、損をしないための
実務知識をレクチャーします。

◆「最近の税務調査」の傾向と重点調査項目を探る
経理担当者にとっては憂鬱な響きのある「税務調査」ですが、最近は調査のやり方や
重点調査項目が以前とは変わってきているようです。たとえば規模がそれほど大きく
ない会社でも2人体制で行なわれていたものが、最近は1人で調査に来ることが多く
なっています。は最近の「税務調査」の傾向について解説します。

◆リスク回避のための「会社車両の管理心得」教えます
会社が所有している自動車(社有車)が交通事故を起こした場合、それが業務中の事故で
あればもちろん、業務中とはいえない社員の無断使用の場合でも、あるいは盗難にあって
事故を起こした場合でも、会社が責任を問われることになります。
会社のリスクを回避するための「車両管理」の方法を伝授します。

【巻末新連載】決算書を「読む力」が身に付く講座
自分で決算書をつくるのは難しくても、出来上がった決算書を読むのはそれほど難しくは
ありません。本連載では、貸借対照表と損益計算書を中心に、決算書作成の目的、
重要項目、それらの数字の読み方などを6回にわたって解説していきます。
【特別企画】
スピード合格のノウハウまとめて教えます!!
「簿記2級」資格獲得の最短勉強術

経理担当者としては、できれば2級以上の簿記資格を持っておきたいものです。しかし
資格にチャレンジしたいと思いつつ、「勉強する時間もないし…」「勉強の方法も
分からないし…」と躊躇している人も少なくないようです。
今月の特集では「日商簿記2級」に最短時間で合格するための勉強方法をアドバイスします。

【その他の記事】
◆経理が知っておきたい「社員旅行」にまつわる税務Q&A
国内旅行よりも海外旅行のほうが安く行ける今の時代。社員旅行は海外へ、という会社も
増えているのではないでしょうか。そんなときに迷うのが、掛かった費用の経理処理です。
ここでは社員旅行にまつわる税務について解説します。

◆オフィスでできる「ダイエット・エクササイズ」入門
暑い夏、ビールの飲みすぎでウエストが一回り大きくなってしまった人はいませんか?
節食をしなくても、好きなお酒を控えなくても、そのウエストをダウンサイズする方法が
あります。それが「ストレッチ・エクササイズ」です。どこでも簡単にできるこの
エクササイズ。あなたもチャレンジしてみては?

◆「不要資産」を上手に処分するための税務心得帳
古くなったパソコンなどバランスシートに載っているものの、すでに価値がなくなって
しまったもの、などがあります。これらの固定資産は、いつ、どんなタイミングで処分
すればいいのでしょうか。「不要固定資産」を処分するときの税務心得をアドバイスします。

◆「役員給与」を減額するときに知っておきたい税務知識
長引く不況で役員報酬の減額を検討している会社も少なくないでしょう。そんなときに
注意したいのが「定期同額給与」の取扱いです。安易に減額すると、さかのぼって損金不算入
とされることがあり得ます。「役員給与」を減額するときの税務の注意点を解説します。

◆「法人向けネットバンキング」の最新事情&上手な使い方
インターネットを利用して、パソコンから振込みなどの手続きができる「ネットバンキング・
サービス」が主流になってきています。まだネットバンキングを導入していない、今後の導入を
検討している経理担当者のために、「ネットバンキング・サービス」の最新事情をご紹介します。

◆「下期の日本経済」のゆくえをズバリ予測する
政府は「景気は底打ちした」との見解を示しています。しかし、一方で2008年度に続き
09年度も巨額の赤字を見込む上場企業も少なくありません。いったい「下期の日本経済」は
どうなるのでしょうか。気になる景気のいくえを専門家がズバリ予測します!

◆労務担当者が知っておきたい「休日&休暇」をめぐる法律知識
最近は権利意識の強い社員が増えています。休日に出勤したから代休を欲しい…。有給を犯人
単位で使いたい…。そんなときに労務担当者に求められるのが正しい法律知識です。
ここではありがちな「休日&休暇」をめぐる法律知識をアドバイスします。
【特別企画】
これで今日から枕を高くして眠れる!
危機脱出のための「ぎりぎりの銀行折衝ノウハウ」

長引く不況で倒産件数が増加しています。大企業が倒産すれば公的資金が投入される
こともありますが、中小企業が倒産しても誰も助けてくれません。自分の会社は自分で
守るしかないのです。今月の特集では、危機脱出のための銀行折衝の極意を専門家が
伝授します。

【その他の記事】
◆夏期休暇前の「準備と手配」完全チェックシート
夏期休暇が目前です。メーカーなどでは長期休暇になるところもあるでしょう。後顧の
憂いなく休暇をとるためには、休み前の「準備と手配」を手抜かりなくしておくことが
大切です。ここでは夏期休暇前にやっておくべきことをチェックシートにまとめました。

◆頭の回転が10倍よくなる「驚異の脳トレグッズ」集
歳とともに脳も老化していきます。しかし経理ウーマンの頭が錆びてしまっては経営
にも影響します。いつも頭脳明晰で頭の回転を良くするためには、ちょっとした合間に
「脳トレグッズ」を使ってみるのがオススメ。頭の回転がよくする「脳トレグッズ」を
一挙ご紹介します。

◆「上場株式の評価損」はこう処理するのが正しい
上場株式の評価損については、会計処理と税法の違いもあって、その処理に迷う経理
ウーマンも多いのではないでしょうか。評価損を損金算入すべきかどうか簡単に判断
できないこともあります。ここでは一連の上場株式の評価損について、ビギナーにも
理解できるようにわかりやすく解説します。

◆売掛金の不良化防止のために経理でできる9つの対策
不況下では取引先の売掛金が焦げ付くケースが増えてきます。しかし、売掛金を回収
できなければ、資金繰りにも影響してきます。完全回収のためには、日ごろからの
管理とチェックが欠かせません。ここでは売掛金の不良化を防止するために経理で
できるチェックポイントを紹介します。

◆利用企業急増中の「雇用安定助成金」の上手な使い方
ベテランの社員を解雇すれば、景気回復時に人材難となるのは目に見えています。
しかし、このまま給料を払い続けても仕事がない…。そんなときは休業手当などを
一部助成する「中小企業緊急雇用安定助成金」を利用してはどうでしょう。
「雇用安定助成金」の上手な使い方をお教えします。

◆「時間外手当」で迷わない!トラブらない!!ためのQ&A
残業手当の計算方法に誤りがあったために数千万円の追加支給を強いられた会社が
実際にあります。みなし管理職の残業手当についても、最近は話題になることが多い
ようです。この残業手当について計算方法を勘違いしている担当者が見受けられます。
ここでは給与担当者として迷わないために、そして労務トラブルを起こさないために、
「時間外手当」の基本知識をおさらいしておきましょう。

◆意外と見落としがちな「パソコン経理の落とし穴」
多くの会社ではすでにパソコン経理が導入されています。それなのに、経理の仕事が
一向に効率化されていないという会社も少なくありません。担当者の仕事が少し楽に
なっただけで、会社の利益には貢献していない、費用だけがかかっているというのでは、
パソコン会計を導入した意味がありません。ではどうすればパソコン会計でメリットを
あげることができるのか、活用のヒントをアドバイスします。
【特別企画】
いまさら人に聞けない知識をまとめて伝授!!
「減価償却」のことがスラスラ分かる特別講座

平成19年度の税制改正では、減価償却制度について約40年ぶりの大改正が行なわれました。
また20年度税制改正でも法定耐用年数区分の見直しなどの見直しが行なわれています。
今月の特集では、経理担当者に必備の「減価償却」の知識を解説します。

【その他の記事】
◆保存版/取引先の「慶弔」―会社としての対応マニュアル
ビジネスでの慶弔は、総務担当者にとって「知りません、分かりません」ではすまされない
ことも事実です。得意先の社長が亡くなった、仕入先の幹部社員が結婚する…などに際しては、
会社としてそれなりの対応が必要となってきます。ここでは、いざという時に役立つ慶弔の
心得をアドバイスします。

◆会社をV字回復するための「赤字決算」のススメ
「赤字決算」にするのは経営者にとって勇気のいるものです。銀行など対外的なイメージを
考えると、できれば多少なりとも黒字決算にしたいという気持になります。粉飾決算で黒字に
しようと考える会社が多いのもそのためでしょう。しかし、思い切って赤字にしてしまった方が
結果的によいこともあります。会社の業績を回復するための「赤字決算」について解説します。

◆「迷いやすい勘定科目」20のケーススタディ
日常的な経理の仕事の中で「これはどの勘定科目にすればいいんだろう?」と迷うことはよく
あります。わからないと、つい雑費にしてしまうことも多いのではないでしょうか。
迷いやすい勘定科目についてズバリお教えします。

◆「接待交際費」の支出にまつわる素朴な疑問9Q9A
効率的な営業活動のためにも交際費を上手に活用することが必要ですが、日ごろの処理では
案外悩むことも多くあります。たとえば得意先等に持ち帰り用のお土産を用意した場合などは
どうなるのでしょうか。「接待交際費」の支出にまつわるあなたの素朴な疑問にお答えします。

◆自宅でつくれる超美味「カクテルレシピ」
ビールが美味しい季節になりました。でも、いつもビールではつまらない。夏の夜のひと時に
オススメしたいのが、手軽につくれて美味な「カクテル」です。彼氏とシェーカーを振れば、
甘い夜を演出できるかも知れませんよ。ぜひお試しを。
【特別企画】
ムダ・ムラ・ムリを一掃して利益につなげよう!!
「儲かる経理」に変身するための15の着眼点

現在のような経営環境の厳しい時代こそ、会社の「儲け」につながる経理が求められます。
ではそのために経理の仕事のどこを見直し、なにを改善すべきなのか。
今月の特集では「儲かる経理」に変身するための着眼点をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「年度更新」と「算定基礎届」―ミスのない進め方教えます
今年から、年度更新の手続は6月1日から7月10日までの間に行なうことになります。
つまり年度更新の時期が社会保険の算定基礎届の提出時期と重なるわけです。
ここでは「年度更新」と「算定基礎届」のミスのない進め方をお教えします。

◆税理士さんが経験から教える「電子ファイル」超整理術
経理の仕事につきものの帳簿や伝票。そのまま机の引き出しや棚に置いておくと、
いつの間にかオフィスは書類であふれてしまいます。そんなときに検討してみたいのが
「電子ファイル」の活用です。経験者が「電子ファイル」超整理術をアドバイスします。

◆「リストラ」で社内の雰囲気を悪くしないための労務心得帳
不況がますます深刻化しています。業績の急降下で社員の給与カットや派遣の打ち切り、
さらには社員の解雇に踏み切らざるを得ない会社もあります。しかし、無闇な人員削減や
給与カットは社員の士気低下を招きかねません。リストラに着手するときの労務心得を
専門家がアドバイスします。

◆経理担当として知っておきたい「会計」と「税法」のルールの違い
中小企業の会計に関する指針を見ても分かるように、最近は会計と税法のルールが
ますます乖離しています。たとえば会計では適正に計上すべき引当金などは、
税法ではほとんど落とせなくなってきているのです。ここでは会計と税法の違い
について、わかりやすく解説します。

◆誰も教えてくれなかった「賢い税理士さんの活用法」
記帳転記を専業にしているコピー機税理士、年に数回しか訪ねてこないご無沙汰税理士、
IT会計は面倒だという化石税理士、…。そんな税理士と顧問契約していては会社は
成長しません。ここでは駄目税理士の見分け方とあわせて、上手な税理士さんの
活用方法をアドバイスします。

◆雨降りが愉しくなる「お洒落&ユニーク」レイングッズ
じめじめ、しとしと、むしむし…梅雨が苦手だという経理ウーマンも多いのでは?
しかし、そんな季節だからこそレイングッズで愉しんでみてはどうでしょう。
ここでは思わず雨降りが待ち遠しくなってしまう「お洒落&ユニーク」レイングッズ
をご紹介しました!

◆ゴタゴタにつながる就業規則&トラブルを防ぐ就業規則―ここがこう違う!
円満退社したはずの社員が残業代の未払いで労働基準監督署に駆け込む…そんな
労務トラブルが年々増加しています。こうした労務トラブルを避ける最善の方法は
「就業規則」の整備に尽きます。トラブルにつながる就業規則とトラブル回避の
就業規則とはどこが違うのか、ズバリ解説します。
【特集記事】
無駄な税金をいつまで払っているのですか?
新税制対応!! 小さな会社でできる「節税ダイエット」

中小企業の中には、税金の知識がないために納める必要のない税金を払っているケースが
少なくありません。今月の特集では、中小企業で今日からできる「節税ダイエット」を
ご紹介しました。厳しい時代を乗り切るために、経費節減の一環として取り組んでみましょう。

【その他の記事】
◆面接時に「トラブル社員」を上手に見抜く術
遅刻が多い、まじめに仕事をしないなど、勤務態度に問題のある社員に悩まされて
いる会社は少なくありません。こうした「トラブル社員」はもともとの資質や能力に
問題があることがほとんどです。この道40年の採用のプロが、面接時に「トラブル社員」
を見抜く術を伝授します。

◆「給与計算」―こんなイージーミスに要注意!!
パソコンで給与計算しているからといって安心はできません。ここでは初級担当者が
「給与計算」で犯しがちなイージーミスと、ミスが起こったときの対処策、さらには
ミスを防ぐための日ごろの心得をアドバイスしました。

◆爆発寸前のあなたのための「ストレス解消」グッズ
あなたは日ごろのストレスがたまっていませんか? クヨクヨ・イライラがたまりに
たまって、あげくに爆発してしまうと人間関係に取り返しのつかないひびが入って
しまいかねません。日ごろのクヨクヨ・イライラを吹き飛ばすためのグッズを紹介します。

◆「欠損金の繰戻し還付」のしくみと上手な活用法
平成21年度税制改正では欠損金の繰戻し還付の復活が実現しました。手続きをすれば、
前期に納税して今期は一転赤字になる企業では、去年の税金が戻ってきます。
注目の「欠損金の繰戻し還付」のしくみと上手な活用法をアドバイスします。

◆これからどうなる!?「日本の景気」
米国発の金融危機に伴い、世界はいま「100年に1度」の経済危機を迎えています。
「いったい日本の景気はこの先どうなるのだろう」「景気回復までにどのくらい
かかるのかしら」と思っている経理ウーマンのために、景気の先行きを専門家が
わかりやすく解説します。

◆「支店・営業所」の経理担当者が心得ておくべき7か条
支店・営業所で経理の仕事を担当している人は、本社の経理担当者以上に多忙です。
多くの場合、経理の仕事だけでなく、営業の補助から総務の仕事まで一人で二役・
三役をこなさなければならないからです。ここでは支店・営業所の経理担当者の
心得をアドバイスしました。
【特別企画】
いざというときの対応策を知っておこう!
「取引先倒産」!!-すぐにやること できること

取引先が倒産したとき、迅速に手を打てるかどうかが債権回収の決め手となります。
そのためには日ごろから「いざというとき」の対応策や法律知識を身につけておく
ことが大切です。
今月号の特集では取引先が倒産したときの対応策について詳しくアドバイスします。

【その他の記事】
◆中小企業向け「緊急保証制度」「予約保証制度」の活用ポイント教えます
不況下で業績悪化に悩む中小企業者を対処とした新たな支援策が講じられています。
平成22年3月31日までの時限措置として実施されている「緊急融資制度」と「予約保証制度」
がそれです。前者を利用すれば無担保で8000万円の借入が可能です。
ここではこれら制度の活用ポイントを解説します。

◆近ごろ話題の「電子申告」-あなたもチャレンジしてみませんか?
電子申告を利用すれば、書面で申告書を作成するより簡単に申告データを作成および
送信することが可能です。また税務署に行くことなく、会社にいながらにして
土・日・祝祭日に関わりなく24時間インターネットで申告が完了します。
ここでは電子申告の仕組みから申告方法までを分かりやすくお教えします。

◆電子レンジであっという間にできる「簡単お菓子レシピ集」
甘いお菓子は体の疲れを取れ、こころを幸せにしてくれます。でも時間をかけて手の
込んだお菓子を作るのは無理という経理ウーマンの皆さんも多いでしょう。
ここでは電子レンジを使い、簡単、短時間で出来るお菓子のレシピを一挙ご紹介します。

◆「電卓の達人」養成講座
経理の仕事に切っては切れないアイテムが電卓です。ベテランの経理ウーマンや税理士さん
がペンを片手に猛烈なスピードで電卓を操作する姿を見たことがあるのではないでしょうか。
でもご安心を。コツさえ分かれば誰でも「電卓の達人」になれるのです。
あなたも「電卓の達人」を目指しましょう!!

◆「裁判員制度」にまつわる会社の実務8問8答
5月21日からいよいよ裁判員法が施行されます。今後は社員が裁判員として選任される
こともあり得るでしょう。そんなとき会社としての対応をどう考えれば良いのでしょうか。
取扱いを就業規則に定めておくべきかどうかなど、労務担当者の疑問にわかりやすく
アドバイスします。

◆会社をぐんぐん伸ばす「経営計画」のつくり方
厳しい時代を生き抜くためには目標の設定とチェックが絶対に必要です。ただ目先の売上げ
を追うだけでは、会社の体質は強くなりません。社長と経理が一体となって計画を作成
しなくては会社を伸びないのです。上手な「経営計画」のつくり方をお教えします。

【特別企画】
税のしくみから上手な節税法まで
経理ウーマンのための「おさらい消費税」

なにかと話題の消費税。導入されて20年が経とうとしています。若い経理ウーマンの
なかには最初から馴染みの深い税かも知れません。しかし、課税対象や納税額の計算
方法など、もうひとつよく分からないという人も多いようです。
そこで今月の特集では消費税について徹底解説します。

【その他の記事】
◆新入社員を受け入れるときの「丸ごとチェックシート」
4月は新卒の社員を受け入れる企業も多いでしょう。新入社員が入社してくれば税務や
社会保険で種々の手続きが必要になります。また身元保証書や誓約書、学歴証明書などを
提出してもらう場合もあるでしょう。ここでは新入社員を受け入れるときの手続きを
「丸ごと」紹介します。

◆経理担当者のための「平成21年度税制改正」早耳情報
平成21年度税制改正についての自民党税制調査会の概要が明らかになりました。
新たな住宅ローン減税や中小企業に対する法人税の軽減税率の引下げなどが検討される
ようです。ここでは主に中小企業に関係する「21年度税制改正」の早耳情報を紹介します。

◆「目疲れ」を即効回復してくれるスグレモノグッズ集
こまかい数字を相手にする経理ウーマンにとって、目の疲れはつき物です。しかし疲れ目
をほっておくと視力低下や深刻な眼精疲労につながりかねません。そこでオススメなのが
仕事に合間に使える疲れ目回復グッズです。「目疲れ」を即効回復してくれるスグレモノ
グッズをご紹介します!

◆投げ出す前の「少額売掛金」回収マニュアル
売掛金の回収で頭を痛めている会社は少なくありません。なかでも面倒なのが少額の
売掛金です。額が小さいだけについつい請求が疎かになりがち。しかし少額と言えども
決して諦めてはいけません。「少額売掛金」回収のための方法をわかりやすくお教えします。

◆相場が下がったときの「資産運用」の原理原則教えます
世界的な金融不安で株価が大幅に下落しています。なけなしの資産を株や投資信託に
投じて後悔している人も多いのではないでしょうか。しかし株が下がったからといって
狼狽売りしてしまうのは愚の骨頂です。相場下落時の投資の原則をアドバイスします。
【特別企画】
知恵と工夫で不況を乗り切れ!!
「赤字脱却」-いますぐ経理ができる5つの方策

新年は不況感がますます高まると予想されます。こんなときこそ経理が主導して
種々の対策を講じたいものです。売上・利益増大のために経理ができることはたくさん
あります。経費削減策から財務のリストラまで、ここでは経理でできるありとあらゆる
「赤字脱却策」を解説します。

【その他の記事】
◆「言いにくいこと」をやんわり伝えるためのフレーズ集
経費精算にルーズな営業マンから支払をいつまでも延ばす取引先まで、経理から見て
いてイライラさせられるタイプの人は多くいます。大切なのは鬱憤をためる前にやんわり
とこちらの気持ちを伝えること。「言いにくいこと」をやんわり伝えるためのフレーズを、
ケース別にご紹介しましょう。

◆「ひとり飲み」「うち飲み」を愉しむアイデアレシピ集
最近は自宅で一人で飲む「うち飲み」「ひとり飲み」が流行っています。家で飲めば外で
飲むよりリラックスできますし、料理の腕を磨くこともできます。簡単にできて超美味な
「うち飲み」用のレシピをご紹介します。寒い夜がポッと暖かくなること間違いなし!!

◆「公的金融機関」の大再編-その背景と企業への影響を探る
政府系金融機関が昨年10月1日に再編、民営化されました。中小企業金融公庫など
4機関が統合して日本政策金融公庫に生まれ変わったほか、日本政策投資銀行と
商工組合中央金庫は民間の株式会社となりました。ここでは公的金融機関の再編の
動きと企業への影響を解説します。

◆「3月決算」直前に経理がやるべき準備と対策
3月決算では日頃行なわない事務処理もいろいろ出てきます。スケジュールの確認は
もちろんのこと、実地棚卸や預金残高・借入金残高の確認、未払費用の洗い出しなど
漏れのないよう準備を進めたいものです。決算前にやっておくべき準備と対策について
アドバイスします。

◆どこよりも分かりやすい「中小企業の会計に関する指針」Q&A
「中小企業の会計に関する指針」は日本税理士会連合会や日本公認会計士協会、
日本商工会議所等が、中小企業が計算書類を作成するに当たって準拠したほうが
望ましい会計処理などを示したものです。ここでは、「中小企業の会計に関する指針」
に関する疑問についてQ&Aでわかりやすく解説します。

◆社長を唸らせる「月次経営資料」のつくり方・見せ方(前編)
毎月の経理の結果を「試算表」という形で社長に報告している経理ウーマンは多い
ことでしょう。しかし、「試算表だけでは経営判断をするのに不足」という社長の
声も聞かれます。ここでは専門家が、社長を唸らせる「月次経営資料」のつくり方・
見せ方をアドバイスします。
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