月刊経理ウーマン 発売日・バックナンバー

全324件中 106 〜 120 件を表示
月刊経理ウーマン

□2017/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
会社の利益を圧迫する保険料負担にどう対処する?
「社会保険料」を削減するための実践講座

厚生年金保険料率は平成16年の改正によって毎年 0.354%ずつ引き上げられ、今年9月以降の保険料率は18.3%となります。平成16年の改正時点の保険料率が13.58%でしたから、じつに13年間で4.72%も社会保険料の負担が増えたことになります。厚生年金保険料は労使折半のため、会社にとっても社会保険料の負担は重荷となっているのが現状です。社会保険料は税金とは違い赤字であっても免れることのできない固定費です。固定費が増えれば利益を圧迫するだけに、なんらかの手を打つ必要があります。今月の特集では増え続ける「社会保険料」を削減するための対策をアドバイスします。

【その他の記事】
◆「スピード経理」を実現するための5つの着眼点
変化の激しい今の時代に求められるのは「スピード」です。実際、利益体質の会社は経営判断から社員の書類提出のスピードまで、すべての分野で行動が迅速です。会社を黒字にするためには経理部門にもスピードが求められます。迅速に月次の数字を提出することで、社長もすばやい経営判断ができるようになります。「会社の数字を速く出す」。これだけで儲かる会社になるのです。「スピード経理」を実現するための着眼点を専門家がアドバイスします。

◆社員に「食事」を提供するときの税務取扱い9Q9A
福利厚生の一環で、社員に食事を提供したり、食事代の一部を会社が負担するケースがあります。こうした場合、食事代の内容によって税務上の取扱いが異なるの注意が必要です。福利厚生費とされれば支給対象となる社員に課税関係は生じませんが、給与とされる場合には給与課税が生じてしまいます。知識がないままに福利厚生費として経理処理すると、税務調査で給与と判断されて、源泉所得税の徴収漏れを指摘されるといったことにもなりかねません。ここでは社員に「食事」を提供するときの税務取扱いについて見ていくことにしましょう。

◆取引先の「危ない噂」を耳にしたときの緊急対処法
「幹部社員が立て続けに辞めたらしい」「手形ジャンプを依頼したらしい」……取引先のそんな「危ない噂」が耳に入ってくることがあります。単なる噂だからと放置していると、経営危機が表面化して、売掛金が焦げ付くことにもなりかねません。「危ない噂」を耳にしたときには、なんらかのアクションを起こす必要があります。取引先の「危ない噂」を耳にしたときの対処法を専門家が解説します。

◆30分で分かる「企業版ふるさと納税」のメリット&デメリット
個人で行なう「ふるさと納税」は、豪華な返戻品が話題になるなどして、平成27年度は約1600億円の利用があったといいます。しかし、平成28年度の税制改正により創設された「企業版ふるさと納税」についてはあまり知られていないようです。「企業版ふるさと納税」は、個人版ふるさと納税のように、寄付先にどの自治体を選んでもいいというものではありません。ここでは「企業版ふるさと納税」のしくみから、会社にとってどんなメリット&デメリットがあるかまでを解説しましょう。

◆「合同会社」のことがみるみる理解できる30分講座
有限会社という選択肢がなくなった今、会社を設立する際に検討するのが株式会社にするか合同会社(LLC)にするかです。前者の株式会社については馴染みがありますが、後者の合同会社については詳しく知らない人が多いのではないでしょうか。合同会社には、設立にかかるコストが安くできる、役員の任期満了にともなう変更登記が必要ない等のメリットがあります。じつはiPhoneで知られるアップルやシスコシステムズ、西友などの有名企業も合名会社です。ここではあまり馴染みのない「合同会社」につい、その仕組みやメリット・デメリット等を解説します。

◆秋の夜長に使ってみたい「ユニーク&便利読書グッズ」
読書の秋がやってきました。以前から気になっていた作家の小説を読むもよし、世間で話題になっているビジネス書に目を通すもよし、本好きには楽しみな季節です。そんな本好きの皆さんのなかには、ベッドに寝転んで読みたい、お風呂にで半身浴をしながら目を通したいなど、いろいろなシチュエーションで読書を楽しみたいという人も多いでしょう。ここでは、そんなあなたにオススメの「ユニーク&便利」な読書グッズを厳選してご紹介しました。快適読書のためにぜひ使ってみてくださいね!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ハイヒール・リンゴさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、1995年、上方漫才大賞受賞。CX「ノンストップ」MBS「ちちんぷいぷい」など、数多くのレギュラー番組を持ち、その話術や司会、鋭いコメント力には定評があるハイヒール・リンゴさんが登場。ハイヒール・リンゴの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
税額計算の方法から納付・支払調書作成のポイントまで
「源泉徴収」の実務がみるみる分かる3時間セミナー

経理担当者の皆さんにとってはおなじみの源泉徴収。毎月の給与から源泉徴収して所定の日までに納付して……とルーチンの処理だけに迷うことは少ないかもしれません。しかし経理実務では、たとえば非居住者や外国法人からの源泉徴収など「あれ? これはどう処理するんだっけ?」と疑問に思うケースも出てきます。今月の特集では源泉徴収制度の概要からケース別の実務処理のポイントまでをレクチャーします。この際、もう一度自分の知識を確認しておきましょう。

【その他の記事】
◆「棚卸資産の評価方法」をめぐる税務の知識Q&A
棚卸資産は商品や製品、仕掛品、半製品、原材料などの資産(在庫)のことですが、その評価は売上原価の計算をする上でも重要です。棚卸資産の評価方法は複数あり、同じ在庫数でも評価方法が変われば会社の利益が多くなったり少なくなったりします。その意味で棚卸資産の評価方法についての税務を知っておくことが大切です。「棚卸資産の評価方法」をめぐる税務の知識を確認します。

◆平成30年4月1日からスタートする「無期転換ルール」の内容と対策ポイント
平成24年に労働契約法が改正され、有期雇用契約が反復更新されて5年が経過すると、有期雇用契約で働く非正規雇用の労働者には、雇用契約を無期にすることを会社に申し込む権利が付与されることになりました。労働者がこの申込みをすると会社は拒むことができず、雇用契約はそれまでの有期雇用から無期雇用に強制的に転換されます。これがいわゆる「無期転換ルール」です。法律の施行は平成30年4月1日ですから、該当する労働者がいる会社では、来年の春には無期転換の申込みが行なわれる可能性があります。ここでは無期転換ルールの内容と対策をレクチャーします。

◆「会計の5S」を心がけて会社を元気にする法教えます
会計は決算書類を作るためだけのものではありません。毎月正確に数字を把握することで、売上げに対して外注費がかかりすぎていないか、どの商品が伸びてどの商品の在庫が膨れているか等、経営の問題点や改善点が見えてきます。そのためには正確で早い決算が必要となってきます。ここでは「会計の5S」を取り入れて、正確で早い決算を実現し、問題点の把握や改善案の効果検証などを行なう方法をお教えしましょう。

◆あなたの会社の「顧問税理士」をズバリ採点する
ほとんどの会社でお世話になっている顧問税理士さん。会社の経営に親身になって関与してくれる先生ももちろんいますが、なかには「税務調査の時に調査官の言い分を一方的に聞くだけで、まったく味方になってくれなかった」「会社には事務所の無資格のスタッフさんしか来ない」などといった不満を耳にすることもあります。どうせ同じ顧問料を払うなら、親身になってくれる税理士さんと契約したいものです。では、顧問税理士の仕事ぶりをどう判断したらよいのでしょうか。まずは、あなたの会社の「顧問税理士」の仕事ぶりについて採点してみましょう。

◆絶対使ってみたくなる!! 最新版「アイデア文具」カタログ
筆記具、テープ、ホチキス、付箋……などなど仕事に欠かせない文房具ですが、私たちの知らないうちにどんどん進化しています。使ってみると「これは便利!」「凄い!!」と実感させられます。ここでは、書くだけでコピーできる魔法のメモ帳から新発想のテープのりまで、目にすれば絶対に使ってみたくなる最新のアイデアステージョナリーを厳選してご紹介します。文房具をちょっと便利なものに変えるだけで、仕事の効率がアップすること間違いなしです!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(及川眠子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、数々の歌い手に詞を提供するとともに、ミュージカルの訳詞や舞台の構成、CMソング、アーティストのプロデュース、エッセイやコラム等の執筆や講演活動も行なっている及川眠子さんにご登場いただきました。及川そのさんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
保険料の取扱いから給付金・手当の受け取り方まで
「産前産後休業・育児休業」の社会保険手続き要覧

ご存知のとおり産前産後休業(産休)や育児休業(育休)は、労働基準法等で定められた休業制度です。最近は産休や育休を取得した後に職場に復帰する人も増えています。そんなとき社会保険事務担当者が迷うのが、休業中の保険料の取扱いや届出方法等です。基本的には休業中の保険料は免除されることになっていますが、そのためには申請手続きが必要ですし、本人が給付金・手当を受け取るために会社が用意する書類もあります。今月の特集では保険料の取扱いから給付金・手当の受け取り方まで、「産前産後休業・育児休業中」について知っておきたい知識と、実務担当者の留意点をまとめてレクチャーします。

【その他の記事】
◆「所得拡大促進税制」の内容と活用ポイント教えます
「所得拡大促進税制」は給与等の支給総額を、基準年度と前年度より増加させた場合に、その増えた給料額の一部を法人税からマイナスできる制度です。平成29年度の税制改正により適用要件の見直しが行なわれ、とくに中小企業にとってメリットの大きな制度となっています。ここでは「所得拡大促進税制」の中身と活用のポイントをわかりやすく解説します。所得拡大促進税制をうまく活用し、効率よく従業員への賃上げを図りましょう。

◆「引当金」の会計処理にまつわる経理の必備知識
貸倒引当金や賞与引当金など経理担当の皆さんにはおなじみの「引当金」ですが、税務上は損金計上が認められなくなる傾向にあります。そのため、中小企業では積極的に引当金を計上する会社が少なくなっているといわれています。ただし、引当金の計上は税務対策のためだけにやるものではありません。将来発生するであろう損失や費用の支出に備えるという意味もあります。ここでは引当金の税務から計上の意味、健全な企業体質を目指すために計上すべき引当金はどのようなものか、等について解説します。

◆「事業承継」をスムーズに行なうための必備知識
中小企業のオーナー社長にとって気がかりな会社のバトンタッチ(事業承継)。事業を承継する相手は息子だったり社員だったりさまざまですが、スムーズにバトンタッチするためには、事前に検討し準備しておくべきポイントがいくつかあります。ここでは5つの項目に絞って、事前準備等の賢いやり方をアドバイスします。

◆中小企業が「顧問弁護士」を活用するための留意点
弁護士というとどこか敷居が高い存在ですが、最近では中小企業でも顧問弁護士を置くところが少しずつ増えているようです。顧問弁護士がいれば、取引上のトラブルや労務トラブルが起きたときに強い味方になってくれます。また事前に法律面での相談をすることでトラブルを未然に防ぐこともできます。ここでは顧問弁護士の見つけ方から顧問料の相場、上手活用法をアドバイスします。

◆暑い夏にグビッとやりたい! 「個性派地ビール」厳選8銘柄
いよいよ暑い夏がやってきました。仕事が終わった後にグビッグビッと飲む冷えたビールがたまりません。でも、そこのビール党のあなた。ひょっとして大手メーカーのビールだけがビールだと思っていませんか? じつは全国各地には個性あふれる味わいの地ビール(クラフトビール)がたくさんあるのです。ここでは北海道から沖縄までオススメの地ビールを厳選してご紹介! あなたもたまには大手メーカーのビールではなく、独特の味わいを持つ地ビールをグビッとやってみてはいかかがですか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(キートン山田さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、声優のキートン山田さんにご登場いただきました。代表作には「サイボーグ009」(004役)や「ゲッターロボ」(神 隼人役)、「一休さん」(足利義満役)等があり、現在も俳優・ナレーター・声優として活躍中です。「ちびまる子ちゃん」のナレーターとしても広く知らるキートン山田さんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/6/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
本年5月施行! 改正個人情報保護法への対応はできていますか?
最新版・中小企業のための「マイナンバー制度の実務」15Q15A

周知のように「マイナンバー制度」は、国民全員に固有のナンバーを付与することで、税金や社会保障制度などにおいて行政での手続きを簡略化し、利便性を高めるために昨年1月から運用がスタートした制度です。会社でも源泉徴収票をはじめとして、対象となっている各種の届けや書類等にマイナンバーを記載する義務があります。また、今年5月30日の改正個人情報保護法の施行によって、これまで以上にマイナンバーの管理の厳格化が求められるようになりました。今月の特集では、改正個人情報保護法の内容やマイナンバー収集・本人確認のポイントなど、 マイナンバーの実務をQ&Aでレクチャーします。

【その他の記事】
◆銀行マンに「好かれる会社」「嫌われる会社」─はっきり言ってここが違う!
中小企業の資金繰りで避けられないのが銀行づきあいです。以前は「雨の日に傘を貸さない」などと皮肉られていましたが、一方で「金利が適正で」「返済の相談にも乗ってくれる」という好意的な見方をする人も出てきました。ただし、銀行マンとしては「この会社には融資したくない」と思う取引先があるのも事実です。ここでは、銀行に「好かれる会社」「嫌われる会社」の違いを解説します。

◆「税務調査」に入られやすい会社の特徴と対策
不正なことはなにもしていなくても「税務調査」と聞くとなんとなく憂うつな気分になるものです。積極的に調査を受けたいと思う経理担当者はまずいないのではないでしょうか。忘れた頃にやってくる「税務調査」の連絡。でもそもそも税務署は調査対象となる会社をどんなふうに選定しているのでしょうか。ここでは元国税調査官が「税務調査」に入られやすい会社の特徴と、税務署に疑われないための対策について解説します。

◆中小企業にも影響が大きい「労務をめぐる最新事情」(後編)
政府は現在、残業上限を月平均60時間にするなど長時間労働是正に向けた議論を進めています。あわせて「働き方改革実現会議」では、同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善や高齢者の就業促進なども議論されています。いま企業を取り巻く労働・労務環境は大きく変化しつつあります。後編の今回は、同一労働同一賃金などの非正規対策、兼業規制の緩和など、働き方改革の新たな動きについて解説します。

◆「日商簿記2級」の試験内容はこんなふうに変わっています
経理担当者に人気の資格である日商簿記の試験内容が変更になっていることをご存知でしょうか? 具体的には昨年、日本商工会議所から「2級における連結会計の出題開始時期の明確化について」が公表され、連結会計については今年11月実施の試験から出題されることになりました。また今年の2月の試験からは、新たにリース取引、外貨建取引、圧縮記帳が出題範囲に加えられています。「日商簿記2級」の試験内容の変更点と、合格のための勉強方法についてアドバイスします。

◆絶対後悔しない「お取り寄せスイーツ」ベスト8
最近はインターネットの普及もあって、誰でも気軽に全国各地の和菓子や洋菓子などを楽しめるようになりました。なかにはTV番組で芸能人が紹介したことがきっかけで注文が殺到するスイートもあるようです。ただ、ネットの口コミ情報サイトなどを見ると、あまりに多くのスイーツが紹介されていて、どの商品を選べばよいのか迷ってしまうことも少なくありません。そこでここでは、実際に編集部が取り寄せて試食、公平中立な立場で「これは美味しい!」と実感したスイーツを8品ご紹介します。甘党にはこたえられませんよ!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(石倉三郎さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」では石倉三郎さんご登場いただきました。俳優・コメディアン・タレントと幅広く活躍。本名は石原三郎。高倉健から倉の一字をもらって芸名としたという石倉さん。カネには積年の怨みがあって、ようやく食えるようになったら、何千万っていうカネを全部、酒で飲んでしまったとい石倉さんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
課税判定から前払費用の扱いまで ここにご注意!
誰も指摘してくれない!! 「消費税の処理ミス」12のケーススタディ

すでにおなじみの税となっている消費税ですが、案外、処理の間違いが多いものです。税抜きしてはいけない経費を税抜処理してしまっていたり、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険等を課税仕入れとして処理したり……。あなたの日頃の処理は大丈夫でしょうか? 今月の特集では、消費税の実務に関連して、間違いやすい「ケースを取り上げ、正しい処理のポイントをアドバイスします。


【その他の記事】
◆「ペーパレス経理」を上手に導入するための6つのポイント
経理効率化の鍵は「ペーパーレス」だ!という声を良く聞きます。たしかにパソコン経理を導入しても、「紙を見ながら数字を入力する」といった状態では、二度手間や入力ミスが発生する可能性が高くなります。しかし、ERP(Enterprise Resource Planning=企業におけるヒト・モノ・カネなどの情報を統合管理するシステム)の導入まではムリ……という中小企業も少なくありません。では、小さな会社でとりあえず着手できる「ペーパレス経理」にはどんな方法があるのでしょうか。導入ポイントをわかりやすく解説します。

◆社長の「公私混同」を自重してもらうための上手な伝え方
オーナー企業で常に問題になるのは、社長の「公私混同」です。もどう見ても私的費用なのに交際費での処理を命じられたり、家族の生活費が経費として回ってきたり……。「公私混同」の対応に四苦八苦している経理ウーマンや税理士もいるようです。公私混同があまりに目に付くようになると、社員の士気が落ちてしまいかねません。ここでは、社長の「公私混同」を自重してもらうための伝え方をアドバイスします。

◆中小企業にも影響が大きい「労務をめぐる最新事情」[前編]
政府は現在、残業上限を月平均60時間にするなど長時間労働是正に向けた議論を進めています。あわせて「働き方改革実現会議」では、同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善や高齢者の就業促進なども議論されています。いま企業を取り巻く労働・労務環境は大きく変化しつつあります。ここでは労務担当者として抑えておきたい「労務をめぐる最新事情」を解説します。

◆平成29年度税制改正で創設された「中小企業経営強化税制」の内容と活用術
平成29年度税制改正で「中小企業経営強化税制」が創設されました。この税制は今年4月から使えますので、積極的な投資を考えている会社では、ぜひ活用を検討したい制度です。ただ、中小企業経営強化税制は、従来のB類型の申請手続きに「経営力向上計画」の申請が必要となってきます。つまり、経営力向上計画が認められなかったり、間に合わなければ使えないという「落とし穴」があるのです。具体的な内容と活用方法をアドバイスします。

◆編集部厳選!!「オススメ株主優待」ガイド
株主優待とは、自社の株式を保有してくれている株主に対して、感謝の気持ちを込めてうちの会社の株を保有してくれてありがとう!』という気持ちをこめて、自社製品や商品券などを贈るものです。なかには利回り換算で10%近くになる株主優待もあります。低金利の今、検討してみる価値はありそうですね。ここでは、10万円から数十万円の投資で貰える「オススメの株式優待」をご紹介します。株主の特権を手に入れましょう!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(片岡鶴太郎さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」では片岡鶴太郎さんご登場いただきました。バラエティー番組で人気の鶴太郎さん。現在は日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など多くの賞を受賞し役者としても活躍しています。その鶴太郎さんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/4/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
この数字を抑えれば儲けのヒントが見えてくる!!
決算書で読み解く「自分の会社の強みと弱み」

決算書は1年間の経営活動の成果を示したものです。この決算書を分析することで、自社の経営の実態を正確に把握することができます。たとえば、自社の経営上の弱点はどこなのか、逆に強みはどこにあるのかといったことが、決算書から見えてきます。弱点を補強し強みを磨くことは、利益体質の会社を実現するために不可欠です。今月の特集では、専門家が、決算書から「自分の会社の強みと弱み」を読み取る方法を具体例をまじえてアドバイスします。

【その他の記事】
◆経理の存在感をアピールするために「やれること・やるべきこと」
経理の仕事は伝票起票や振込み手続などの単純作業だけではありません。会社の数字を預かるエキスパートとして、売上や利益、資金繰り等はどうなっているか、利益が増えない原因やおカネが貯まらない原因はどこにあるか、銀行からはどういった評価をされそうなのか、といったことを試算表等から読み取り、社長に進言するのも大切な役割です。そうした役割を果たすからこそ、社内の存在感も高まるのです。ここでは、経理の存在感をアピールするためにできることをアドバイスします。

◆不正を見抜くための「経理」の役割を考える
「うちの会社に限って…」「あの人がそんなことをするはずがない…」。そんなふうに思い込んでいませんか? じつは粉飾・横領・詐欺などの不正の可能性はどこの会社でもあるのです。また、一見普通の人が不正に手を染めるケースは少なくないのです。社内の不正を事前に防ぐためには、なにより経理の役割が重大になります。ここでは「不正を防ぐ」という観点から、経理に求められる資質・条件を考えます。

◆「クラウド会計ソフト freee」のことがわかる30分セミナー[後編]
最近よく耳にするクラウド会計ソフト freee(フリー)ですが、実際に使っているという企業はまだ少ないようです。決算書作成や確定申告も簡単に行なえて、経理・会計を自動化してくれるというのですが、本当のところはどうなのでしょうか。また、実際に導入・活用を考えたときに、どんな注意が必要なのでしょうか? 専門家が導入事例などもまじえて、あなたの疑問にわかりやすく答えます。

◆労働基準監督署の調査─こんなふうに行なわれます
労働基準監督署の調査(臨検監督)は、電話連絡で調査予定日を告げてから訪問してくるケースが多いようですが、ときには予告なしに突然やって来ることもあります。調査では、責任者へのヒアリングや社員の勤務実態の確認等が行なわれ、問題がある場合は口頭による改善指導等が行なわれます。法的には、調査を拒むと処罰されることになっているため、対応には注意が必要です。ここでは税務調査ほどには知られていない臨検監督の内容を見ていきましょう。

◆地元スーパーで見つけた「逸品! チョー旨いもの」カタログ
あなたの街にも、大手チェーン店ではなく、地域に根を下ろした地元スーパーがあるのではないでしょうか。これら地元スーパーでは大手チェーン店にない品揃えをしていることが少なくありません。そこには地元でしか買えない逸品食材、見たこともない美味しそうなお菓子……思わずヨダレが出る商品がたくさんあります。日本全国のご当地スーパーを巡り、著者が“ひとめぼれ”した食品を厳選してご紹介します! あなたも旅先で地元スーパーを覗いてみませんか?

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(白石康次郎さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」では冒険家の白石康次郎さんご登場いただきました。26歳で単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録を樹立した白石康次郎さんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/3/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
会社の税金が安くなり財務体質が強化される!!
知らなきゃ損する「中小企業の優遇税制」まるわかり

わが国の企業数に占める中小企業の割合は99%を超えています。わが国の経済発展のために、また雇用確保のために、中小企業の発展が欠かせません。そこで中小企業を支援するために設けられているのが「中小企業向け優遇税制」です。この税制を活用すれば法人税等の負担を軽減させることができ、財務基盤を強化することにもつながります。今月の特集では、中小企業の「優遇税制」についてわかりやすく解説します。

【その他の記事】
◆「月次決算」をスピーディーに社長に提出するための発想法
健康のためには毎日体重計に乗ったり血圧を測って、自分の体調を知ることが大切です。それは会社も同じです。年1回の決算では現在の会社の体調がどうなのかは分かりません。実際儲かっているのか分からない状況では、社長も経営の舵取りは難しいでしょう。毎月の業績を把握して、経営判断に役立つ情報を提供すること。そのために毎月行なわれるのが月次決算です。月次決算は迅速な経営判断のために必要なものです。あまり遅くなっては意味がありません。ではどうすれば月次決算を速くつくることができるのでしょう。そのヒントをお教えします。

◆知っておきたい「会社倒産」にまつわる法律知識Q&A
会社が倒産したという話はよく聞きますが、ひとくちに「倒産」といってもその内容はさまざまです。取引先への買掛金が払えない、いわば経営破たんの状態でありながら法的倒産手続をとっていない「事実上の倒産」状態もあれば、法律上の倒産手続きをとつている「法律上の倒産」状態もあります。また同じ「法律上の倒産」でも破産手続・特別清算手続・民事再生手続・会社更生手続など、種類はさまざまです。ここでは、「会社倒産」にまつわる法律知識について、専門家がQ&Aで解説します。取引先の急な倒産に備えて知識を頭に入れておきましょう。

◆「クラウド会計ソフト freee」のことがみるみるわかる30分セミナー[前編]
最近よく耳にするクラウド会計ソフト freee(フリー)ですが、実際に使っているという企業はまだ少ないようです。決算書作成や確定申告も簡単に行なえて、経理・会計を自動化してくれるというのですが、本当のところはどうなのでしょうか。また、実際に導入・活用を考えたときに、どんな注意が必要なのでしょうか? 専門家が導入事例などもまじえて、あなたの疑問にわかりやすく答えます。

◆もう一度おさらいしておきたい「交際費」をめぐる税務の知識
「これ、交際費で処理しておいて」と社長から飲食店の領収書がまわってくることがあります。たしかに「取引先との飲食代やお祝い・香典などの慶弔費用」は一定の条件で交際費となりますが、じつは微妙な部分が多いのもこの交際費という費用です。税務調査で必ずと言っていいほど調査項目となるのもそのためです。では、どんな費用なら交際費となるのでしょうか? また税務調査で目をつけられやすい交際費というのはあるのでしょうか? もう一度おさらいしておきたい「交際費」の税務知識を解説します。

◆「平成29年度 税制改正」早分かりセミナー[後編]
平成29年度の税制改正の内容が見えてきました。今年度は配偶者控除の見直しやビール減税、事業承継税制の拡充などが話題になっているようです。経理担当者としては、新年度の税制について、その内容を性格に理解しておくが必要です。ここでは経理の仕事に関連して、平成29年度税制改正の内容を分かりやすく解説します。後編の今回は「個人所得課税」と「資産課税」の改正内容についてご紹介します。

◆ストレスを一発で解消してくれる「おススメグッズ集」
嫌味な上司、口うるさい先輩、横暴な取引先……毎日ストレスを感じているという経理ウーマンは少なくないのでは? ストレスをためたままでは精神衛生に良くありませんし、場合によっては体調を崩してしまいかねません。ストレスを感じたらなるべく早く解消してしまうのが一番です。ここでは仕事やプライベートでたまりがちなストレスを一発で解消するグッズをご紹介します。ストレスを発散してスカッとした気分で仕事に取り組みましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(辛酸なめ子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」ではエッセイストとしてもご活躍中の辛酸なめ子さんにご登場いただきました。お前からも苦労が伺える辛酸さんの金銭哲学。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/2/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
ぎりぎりになって金策に走るのでは遅すぎる!!
「資金繰り」にみるみる強くなる講座

経営はキャッシュに始まり、キャッシュに終わると言われています。いくら黒字でも、支払うためのキャッシュが手元になければ、そしてどこからも調達できなければ、会社は倒産してしまいます。そのためにも会社のキャッシュの「入りと出」を管理する資金繰りが重要になります。資金繰りのいい会社は、社長が経営に専念できるため、社内の雰囲気も明るいものです。今月の特集では、資金繰りの基本から資金繰り表の作り方までを分かりやすくレクチャーします。

【その他の記事】
◆「新人経理」にイの一番に教えるべきこれだけのこと
今年の春、経理部に新人がやってくる会社もあるでしょう。また、中小企業では中途入社で経理の新人が入社するケースも少なくありません。会社の要となって経営数値を扱わなければならない経理部門。そこにやってきた新人に、まずなにを教えればよいのでしょうか。悩める先輩経理ウーマンの皆さんに、最低これだけは教えておくべきことをアドバイスします。

◆いろいろあります「お金をかけない」節税策
いくら税金を安くできるといっても、そのために会社からお金が出て行くようでは本末転倒です。たとえば税金を払いたくないからと決算賞与を支給すれば、それなりの効果はありますが、手元の現金は確実に減ります。その意味では、まずは「お金をかけない」節税に取り組むのが賢いやり方だといえます。ここでは、貸倒れの計上から税額控除制度の活用まで節税貧乏にならないための賢い節税策をお教えします。

◆経理が知っておきたい「平成29年度税制改正」早分かりセミナー[前編]
平成29年度の税制改正の内容が明らかになりました。今年度は配偶者控除の見直しやビール減税、事業承継税制の拡充などが話題になっているようです。経理担当者としては、新年度の税制について、その内容を性格に理解しておくが必要です。ここでは経理の仕事に関連して、平成29年度税制改正の内容を分かりやすく解説します。

◆経営指標から「適正人件費」を見極める法教えます
人件費も経費のひとつですから、会社としてはなんとか削減できないか考えるのは当然です。しかし、人件費を単純に「経費」とだけ考えると、社内のモラールダウンにつながり、結果的に業績の悪化につながってしまいます。では、人件費にメスを入れるにはどうすればよいのでしょうか。そもそも、自社の人件費が高いか低いかをどう判断すればよいのでしょうか。ここでは、「適正人件費」の考え方について専門家がアドバイスします。

◆スムーズに「仕事の引継ぎ」をするための心得帳
年度末は人事異動の時期です。経理の仕事から離れる人もいれば、新たに経理の仕事につく人もいます。経理の仕事は専門的で内容も多岐にわたり、ミスなくこなすようになるのにも時間がかかります。仕事を離れるときは、次の担当者にきちんとした引継ぎをしたいものです。ここではスムーズな引継ぎ方法をアドバイスします。

◆ユニーク&おもしろすぎる「花粉症」予防&対策グッズ集
いよいよ花粉が飛び交う季節がやってきました。目がかゆくてたまらなくなったり、くしゃみを連発したり…花粉症に悩まされて仕事に集中できないという方も多いのではないでしょうか。花粉症対策のグッズには、マスクやゴーグル(眼鏡)、空気清浄機、サプリメントなどがありますが、どうせならちょっとユニークなグッズを使ってみてはいかがでしょう。ここではUSB駆動ファン内蔵のフードタイプマスクから動物やキャラクターの口周りの写真がプリントされたユニークなマスクまで、花粉症対策のための個性派グッズを8つご紹介します。気が重い花粉の季節を楽しんじゃいましょう!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(島田洋七さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」ではタレントの島田洋七さんにご登場いただきました。島田洋七さんといえば自叙伝「佐賀のがばいばあちゃん」が600万部を超す大ベストセラーになったことで知られますが、事務所移籍4回、コンビ解消6回、副業失敗、参議院選落選と波乱万丈の人生を送られています。記事にもあるようにピーク時の月収はなんと8000万円! 取材した記者も思わず絶句したとか。島田洋七さんのしゃべり口調で語られる独特の金銭哲学。ぜひご一読ください!
月刊経理ウーマン

□2017/1/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
支給額の計算方法から税務処理まですべてわかる!!
中小企業の「役員退職金」のことが分かる講座

社長など取締役が退職するときには「役員退職金」を支給するのが一般的です。とくにオーナー社長の場合は、上場企業の社員の倍以上の金額を受け取るべきという意見もあります。しかし、税務面からすると、役員退職金の金額は自由に決めてよいというわけではありません。また、会社によっては支給したくても原資がないというケースもあるようです。今月の特集では、支給金額の決め方から税務の留意点、退職金の原資の準備方法まで、中小企業の「役員退職金」について多角的に解説します。

【その他の記事】
◆軽減税率導入時の補助金」の制度&手続き早分かりセミナー
消費税率の10%への引上げ及び軽減税率制度の導入時期は平成31年10月に先延ばしとなりましたが、直前になって慌てないためにも税率アップに伴う準備はしておきたいものです。とくに軽減税率の導入に際しては、小売業等では複数税率に対応できるレジの購入や既存のレジの改修が必要になります。ここでは、こうした軽減税率導入時のコストを補助してくれる公的制度について解説します。一度検討してみてはいかがでしょうか?

◆経理・総務が知っておくべき「契約書」のチェックポイント
経理・総務担当者のもとにはさまざまな契約書が回ってきます。売買関係や借入関係はもちろん、労務関連の契約書の確認が必要な場合もあるでしょう。そんなとき「契約書には自信がないから…」などといってはいられません。後々のトラブル防止のためにも、最低限のチェックポイントは抑えておきたいものです。ここでは専門家が、経理・総務担当として知っておくべき「契約書」のチェックポイントをアドバイスします。

◆「個人型確定拠出年金」のことがみるみる理解できるQ&A 
2017年1月から「個人型確定拠出年金」の加入対象者が大幅に拡張されました。確定拠出年金は、掛金の拠出時、運用益、さらには受取る時など、各段階において税制優遇を受けられる「隠れた節税商品」と呼ばれています。今までは自営業者や企業年金等に加入していない人が加入対象でしたが、今年からは企業年金に加入している人や公務員等、さらには専業主婦でも加入が認められるようになりました。ここでは、この「個人型確定拠出年金」のしくみから上手な利用方法までを専門家がアドバイスします。

◆中小企業で上手に「会計参与」を活用する法
平成18年に施行された会社法で新しく会計参与の制度が設けられました。すでに制定から8年を経過していますが、会計参与の制度を利用している会社は案外少ないようです。通常、税理士さんは外部の立場から税務申告書類の作成等を行ないますが、会計参与をお願いすれば、、会社の役員と同じ立場で決算書の作成などに携わります。会計参与が作成した決算書類は信頼性が高まり、金融機関からの融資の審査が受けやすくなるなどのメリットがあります。ここでは会計参与の活用方法について専門家がアドバイスします。

◆やっぱり凄い! 歴代「日本文具大賞」受賞商品カタログ
皆さんは「日本文具大賞」をご存知でしょうか? この賞はその年のもっとも優れた文具に贈られるもので、業界はもちろん文具に関心の高いユーザーからも注目を集めるアワードなのです。これまでの受賞商品を見ると秀逸な文具が勢揃いしています。ここでは、そのなかから8商品を編集部が厳選してご紹介します。「やっぱり凄い!」と感動すること間違いなしです。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(出口治明さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、2006年、三井物産、セブン&アイ・ホールディングスなどから出資を受け、ハーバード大学MBA卒の岩瀬大輔氏とともに生命保険準備会社ネットライフ企画株式会社を設立。2008年、生命保険業免許を取得し、ライフネット生命保険株式会社代表取締役社長に就任。現在は同社の代表取締役会長兼CEOを務める出口治明さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2016/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
7人の専門家がステップアップの方法をズバリアドバイス!!
経理スキルを磨くための「自己啓発」の極意

IT化やアウトソーシングの流れの中で経理の仕事も大きく変わろうとしています。会社にとって必要とされる経理担当者でいるためには、普段の自己啓発が必要です。ただ、中小企業の経理担当にはさまざまな知識が求められるだけに、どんなふうにスキルアップすればいいのか迷う人もいるでしょう。今月の特集では、7人の専門家が経理スキルを磨くための「自己啓発」の方法についてアドバイスします。

【その他の記事】
◆「社内表彰制度」で社内の士気を高める法教えます
賃金が伸び悩む中、社内の活性化やモラールアップのために「表彰制度」を活用する企業が増えています。表彰制度としては以前から永年勤続賞などが一般的でしたが、最近では「チームワーク賞」や「年間MVP」などを設けて、社員のヤル気につなげている会社もあるようです。ここでは、「社内表彰制度」を上手に使って社内の士気を高める方法をアドバイスします。ぜひ社長に提案してみましょう!

◆「社会保険手続き」で知っておきたいマイナンバーの知識
ご存知のように平成27年10月からマイナンバー(個人番号)の通知が始まっています。社会保険関係では「雇用保険」で平成28年1月1日提出分からマイナンバーの記入が義務付けられました。雇用保険被保険者資格取得届・喪失届では従業員のマイナンバーを、雇用保険適用事業所設置届では「法人番号」を記載することになっています。また、「健康保険・厚生年金保険」についても平成29年1月1日提出分からマイナンバーが必要になります。ここでは社会保険手続きをするうえで知っておきたいマイナンバーの知識を解説します。

◆経理ウーマンが必ず社長に「報告」すべき3つのこと
中小企業の経営者はなにかと忙しくしています。経理担当者から見ると、なかなかコミュニケーションがとりづらいという声もあります。しかし、会社の数値情報がすべて集まる経理は、経営上の問題点などについていち早く気づくことのできるセクションです。また月次試算表の内容ををわかりやすく社長に伝えるのも経理に求められる役割ではないでしょうか。ここでは、社長の右腕として認められるために、社長に「報告」「相談」すべきことをアドバイスします。

◆会社の信用失墜を防ぐための「個人情報保護法」の基本知識
昨年の9月に個人情報保護法が改正されました。これによって、従来5000人を超える個人情報を保有する企業だけが規制対象であったものが、改正後は5000人以下でも規制対象となります。つまり中小企業でも個人情報保護法の対象となるのです。通信教育の会社が顧客情報の漏洩で100万人近くの会員が減ったニュースはまだ記憶に新しいところです。ここでは、会社の信用をなくさないために知っておきたい「個人情報保護法の基本知識」をおさらいします。

◆超ユニーク! 「あったかカイロ&ほかほか湯たんぽ」カタログ
いよいよ寒い冬がやってきました。通勤の途中で木枯らしに吹かれて震えてしまったり、足が冷えて眠れないという経理ウーマンもいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときに使ってみたいのがエアコンなどに比べて超エコな暖房グッズであるカイロや湯たんぽです。でも、どうせ使うならありきたりのものでは面白くありませんよね。ということで、ここではユニークで思わず使ってみたくなるカイロと湯たんをご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(山本昌さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、元プロ野球選手の山本昌さんにご登場いただきました。山本昌さんはプロ野球生活32年、実働29年はいずれも歴代最長で、数々の最年長記録を樹立。08年には通算200勝を史上最年長で達成しました。またプロ通算219勝のうち半分以上の140勝を30歳以降に記録しており、40歳以降でも46勝を挙げ、「レジェンド」として記録にも記憶にも残る投手として知られます。
月刊経理ウーマン

□2016/11/15発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
債務者区分向上策からタブー言動まで 実践テクをまとめて教えます
いまどきの「得する銀行づきあい」虎の巻

企業経営において銀行との付き合いは避けては通れません。経理担当の皆さんも月に一度は取引銀行の担当者と顔を合わせているのではないでしょうか。そんな近しい存在の銀行ですが、意外と付き合い方がわかっていない経営者や経理担当者が少なくないようです。ここでは日頃の付き合い方から、いざというときの融資の引き出し方、そしてリスケ交渉の仕方まで、得する「銀行づきあい」の極意を、元銀行マンがお教えします。

【その他の記事】
◆ケース別「労務トラブル」が起こったときの対処法と事前対策
最近は労働者の権利意識の高まりや、ネット環境の普及で情報入手が容易になったことなどから、いわゆる労務トラブルの発生件数が増加しています。ひとくちに労務トラブルといっても、残業代請求に関するものから解雇にまつわるものまでケースはいろいろですが、対応を間違えると大きなトラブルになりかねません。そうなると会社には精神的にも金銭的にも多大な負担が生じます。ここでは、ケース別にトラブル発生時の対応から、トラブルを防ぐ事前の方策までをアドバイスします。

◆「マニュアル」づくりのマニュアル[後編]
あなたの会社や部署ではマニュアルを作成しているでしょうか? 毎日の仕事に追われて、マニュアルを作成している暇がないという人もいるかもしれません。しかし、業務マニュアルがあれば誰でも同じレベルの仕事ができるようになります。マニュアルを作成することで業務経験の少ない新入社員でも、ある程度仕事をこなしたり、短期間で仕事の全体像をつかむことができるのです。後編では、具体的なマニュアル作成のポイントを解説します。

◆会社を強くする「財務リストラ」の着眼点
会社の資金繰りを圧迫しているのは本業の赤字だけではありません。不要な資産を抱えていたり、過剰な有利子負債があるために資金繰りを圧迫しているケースは少なくありません。こうした不要な資産・負債を徹底的に洗い出すことで会社の財務体質を強くするのが、「財務リストラ」です。専門家がその着眼点をアドバイスします。

◆「事前確定届出給与」の知識と手続きがわかる講座
「事前確定届出給与」とは、読んで字のごとく、支払う前に金額を確定し、その額と支払時期を税務署に届け出て、その届出どおりに支払う役員報酬のことです。事前の届出で損金算入できるというメリットがあるため、利用を検討する会社も少なくないようです。ただ、あらかじめ支給時期、金額を決めて届出をする必要があるなど、手間が掛かるのも事実です。「事前届出給与」の基本知識と手続きについてわかりやすく解説します。

◆即戦力となる「主婦パート」の活用法教えます
最近は雇用形態の多様化が進んでいます。会社として短時間労働者の活用などで人件費を抑えたいというニーズもありますが、一方で働く側も「時間的に正社員は無理だけど、パート勤務なら…」と考える人たちが増えています。会社としては、こうした短時間勤務の人たちを活用しない手はありません。ここでは、即戦力となってくれる主婦パートの面接のやり方から採用後の教育研修方法までをズバリアドバイスします。

◆年末・年始に絶対オススメの映画「決め打ち12連発!!」
今年も年末年始休暇がやってきました。海外旅行を計画されている人も多いかもしれませんが、たまには映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。笑いあり、涙ありの珠玉の1本は、1年のウサを晴らすのにぴったりです。ここでは年末年始必見の12タイトルをご紹介します。超大作、娯楽作から佳作まで、いずれも見応えのある作品ばかりです。ぜひご鑑賞ください!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(鈴木明子さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんにご登場いただきました。

◆特別付録/平成28年版「年末調整」まるかじり
今年も年末調整の時期がやってきました。本付録では、年末調整の基本知識から改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーします。平成28年分の扶養控除等(異動)申告書等は新様式になり、個人番号、法人番号の記載が必要となるなど、マイナンバー対応には注意が必要です。年末調整に際してぜひ参考にしてください!
月刊経理ウーマン

□2016/10/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
完璧事前準備から調査官からの理不尽な要求への対応まで
最新版「税務調査」のことが丸ごとわかるセミナー

やましいことがなくても何となく「嫌~な感じ」がする税務調査。社長はもちろん経理担当者の中にも、税務調査が入るとなると心配で夜も眠れないという人がいるようです。とくに調査を受けた経験がない人ほどそうかもしれません。「敵を知れば百戦危うからず」。今月の特集では、事前準備の方法から当日注意することまで、税務調査のすべてをレクチャーします!

【その他の記事】
◆意外と知らない「社葬」にまつわる税務9問9答
会社に対して特に大きな功績を残した人の死に際し、会社が費用を負担して葬儀を執り行なうことがあります。いわゆる「社葬」と呼ばれるものですが、この場合、会社が支出した費用のすべてが経費として認められねわけではありません。ここでは「社葬」のために通常要すると認められる費用の範囲や、受け取った香典の扱いなど、迷いやすい点について解説していきます。

◆「証憑書類のスキャナ保存」にまつわる疑問に答えるQ&A
平成28年度税制改正で国税関係書類(領収証や契約書等)のスキャナ保存の要件の見直しが行なわれました。これにより、領収書などのデータを読み取る装置として一般的なスキャナのほかに、スマホやデジカメで撮影して保存することも認められるようになりました。ここでは「証憑書類のスキャナ保存」のメリットから、今回の改正の内容まで、あなたの疑問にズバリお答えします。

◆「マニュアル」づくりのマニュアル[前編]
あなたの会社や部署ではマニュアルを作成しているでしょうか? 毎日の仕事に追われて、マニュアルを作成している暇がないという人もいるかもしれません。しかし、業務マニュアルがあれば誰でも同じレベルの仕事ができるようになります。マニュアルを作成することで業務経験の少ない新入社員でも、ある程度仕事をこなしたり、短期間で仕事の全体像をつかむことができるのです。ここでは、わかりやすく使いやすい業務マニュアルのつくり方をアドバイスします。ぜこ参考にしてください。

◆「事業性評価」のことがわかる30分講座
不良債権の傷を負った銀行を健全化させるため「金融検査マニュアル」が制定されてから10年以上が経過し、同マニュアルはその役目を終えようとしています。それに代わって登場してきたのが、「事業性評価」です。これまで銀行の融資判断では、企業から提出される決算書類に基づく定量分析が重視されてきましたが、を融資判断のの可否決定に大きな影響力をもっていましたが、「事業性評価」では、企業の事業内容や成長可能性などが重視されます。ここでは「事業性評価」の詳しい内容を見ていくことにしましょう。

◆社員の「求人・採用」でトラブらないための法律知識7Q7A
このところ雇用情勢は着実に改善を続け、会社にとっては求人難の時代となっています。しかし、だからといって安易な求人・採用活動をしていては思わぬ落とし穴にはまりかねません。ここでは求人・採用に関して、労務担当者が最低限知っておきたい法律知識を専門家が解説します。

◆「おもしろ便利なお掃除グッズ」カタログ
そろそろ年末が近づいてきました。正月前にバタバタとするよりも、いまのうちに自分の家の部屋や台所を少しずつでも綺麗にしておきましょう。でも、な~んか面倒くさくて…というそこのあなた。ありきたりの道具で掃除をしようと思っているから面倒くさくなるのでは? ここでは掃除が楽しくなること間違いなしのグッズをご紹介します。これなら、るんるん気分で部屋を綺麗にできますよ!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(山田純大さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、俳優・歌手の杉良太郎を父に持ち、NHK連続テレビ小説『あぐり』でヒロイン役で俳優デビュー。その後も、TBS人気時代劇『水戸黄門』などで活躍中の山田純大さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2016/9/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
支払う税金が減っても財務体質が悪くなれば意味がない!
「賢い節税」で会社を強くする法教えます

今期の決算では思った以上に利益が出そう…。でも税金はできるだけ少なくしたい…。そんなときに誰もが考えるのは「節税」で税金を少なくするということです。しかし、同じ税金対策でも、やってはいけない「節税」もあります。たとえば短期的に税金が安くなっても、長期的に見ると会社の体力が弱くなるということでは、「節税」の意味がありません。ではどんな「節税」なら実行してよいのでしょうか。ここでは「賢い節税」の方法について解説します。

【その他の記事】
◆経理が知っておきたい「自己資本比率」の必須知識
自己資本比率は、数ある経営指標の中でも最も重視される指標です。銀行なども融資の判断にこの自己資本比率を重視します。自己資本比率が小さいほど経営は不安定になり、逆に自己資本比率が高いほど経営は安定します。では、倒産しない会社になるためにはどのレベルを目指せばいいのでしょうか。ここでは自己資本比率の研鑽方法から目安、そして比率を高めるための会計処理の方法まで、経理が知っておきたい「自己資本比率」の知識をまとめてレクチャーします。

◆間違いやすい「勘定科目」-ここに気をつけよう!!
経理処理をするなかで、皆さんも様々な勘定科目を使い分けていることでしょう。しかし、自分では気づかないままに間違った勘定科目を使っているケースが見受けられます。たとえばよくあるのが「未払金」と「未払費用」。決算において計上すべき費用でまだ支払っていないもの(未払い)を計上するときに、費用の相手勘定科目として間違って「未払費用」を使っているケースがあります。ここでは、間違いやすい勘定科目を取り上げました。日頃の処理が間違っていないかチェックしてみましょう。

◆「経理・総務」の仕事をアウトソーシングするときの心得帳
最近はインターネットで検索すると、経理や総務のアウトソーシングを引き受ける会社の広告がたくさん出てきます。また実際、経理担当者の突然の退職や人件費の削減のために、アウトソーシングを利用する会社も増えているようです。では、こうした経理・総務の「代行会社」は、どんな業務を、どの程度の費用で引き受けてくれるのでしょうか。また、経理・総務の仕事をアウトソーシングするときには、どんな点に気をつければいいのでしょうか。ここでは経理や総務の仕事をアウトソーシングするときに知っておきたい知識を専門家がアドバイスします。

◆「社会保険料」「労働保険料」の会計処理の実務ポイント
皆さんもおなじみの厚生年金保険料や健康保険料といった「社会保険料」の経理処理。毎月のことなので迷うことは少ないかもしれません。しかし、しかし、なかには社会保険料・労働保険料の徴収と仕訳のタイミングがいまいち分からないというビギナー経理の方もいるようです。また社会保険料を「翌月徴収・翌月納付」している会社と「当月徴収・翌月納付」している会社では、仕訳のタイミングが異なってきます。ここでは、社会保険料・労働保険料にまつわる会計処理について、もう一度確認していきましょう。

◆2016年度下期の「日本経済」のゆくえをズバリ予測する
アベノミクスによって順調に回復しているように見える日本経済ですが、一方で不安材料も山積しています。英国のEU離脱、バブルの崩壊が懸念される中国経済、そして最近の円高株安まで、経済のゆくえは予断を許しません。2016年の下期の日本経済のゆくえは、経理担当者としても気になるところです。ここでは2016年10月以降の下期の日本経済をズバリ予測します。

◆パワー全開の「強力目覚まし時計」カタログ
「春眠暁を覚えず」は春の夜の話ですが、秋もまた涼しい夜についつい寝過ごしてしまう季節です。でも、午前中に大事な会議があるのに、「秋眠暁を覚えず」でぐっすり寝込んでしまって遅刻した!では、あなたの信用問題にもかかわります。そこで使ってみたいのが、爆睡中でも一発で目が覚める「強力目覚まし時計」です。ここでは早起きしないと大爆発を起こす「ダイナマイト 目覚まし時計」から空飛ぶ目覚まし時計まで、パワー全開の目覚まし時計をご紹介します。ただし、心臓の悪い方は使わないほうがいいかも…。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(野村宏伸さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、1984年、映画「メイン・テーマ」のオーディションで23,000人の中から選ばれ俳優デビュー。 日本アカデミー賞の新人賞を受賞。1986年に「キャバレー」で映画初主演、 1987年に「ラジオびんびん物語」でテレビドラマ初出演も果たし、その後は、役者としての演技活動を主力として本格派俳優としての地位を確立した野村宏伸さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2016/8/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
スキルアップを図るためにはこのライセンスを目指せ!
いまこの時代に経理に絶対オススメの「厳選10資格」

ルーティンの仕事をこなすだけではなかなか経理スキルがアップしません。そんなときオススメなのが資格へのチャレンジです。目標ができれば勉強の意欲も湧いてきますし、資格を取得すれば自信にもつながります。今月の特集では、いまこの時代に経理担当者にオススメの資格とあわせて、最短で合格するための勉強術をアドバイスします。涼しくなるこの季節。あなたも資格にチャレンジしてみては?

【その他の記事】
◆取引銀行との「利下げ交渉」の上手な進め方
資金繰りに不可欠の銀行借入ですが、いったん借り入れてしまうと支払利息にも無関心になってしまう会社が少なくありません。しかし、2000万円の借入で1%金利が下がれば、年間で20万円のコストダウンになります。ただし借入れ金利に関しては、こちらから積極的に交渉をしないと、銀行からは言ってくれることはまずありません。では、どんなタイミングでどう交渉すればよいのか。専門家が「金利引下げ交渉」の上手な進め方をアドバイスします。

◆「労務トラブル」を事前に100%防止するための心得集
最近は労働者の権利者意識が高まりもあって、残業代や解雇などに関連した労働トラブルが多発しています。大切なのは、トラブルが起こった後の対処ではなく、日頃からトラブルを防止する労務管理を心がけることです。ここでは専門家が労務トラブルを事前に防止するための心得をアドバイスします。

◆間違えやすい 迷いやすい「ソフトウェア」の税務7Q7A
オフィスにパソコンがあるのは当たり前の時代、会社でさまざまなソフトを購入するケースも多々あるでしょう。ソフトウエアは、建物や土地や機械や備品といった目に見えるものではないため、経理処理や税務の取扱いで迷うことも少なくないようです。そもそも税務でいうソフトウエアとはどんなもなのか? 自社でソフトを開発したときの取得価額はどうなるのか? など、間違えやすい 迷いやすい「ソフトウェア」の税務処理についておさらいします。

◆「賃金制度を見直す」ときに検討すべきこれだけのこと
デフレが続き、個人消費が盛り上がらない経営環境のなか、これまでのような年功序列や横並び賃金では社員の士気はなかなか上がりません。業績に寄与した社員により厚く配分するような成果主義の賃金制度が求められています。しかし、下手に賃金制度をいじると、逆に社員のモラールダウンにつながることもあり得ます。ここでは専門家が「賃金制度を見直す」ときに検討すべき事項についてアドバイスします。

◆思わずコインを入れたくなる「おもしろ貯金箱」ベスト10
つい無駄遣いをしてしまってなかなか貯金が増えない…。そんなあなたにオススメなのが貯金箱を活用することです。1日500円を貯金箱に入れれば、年間で18万円以上になります。でも、いまさら豚さんの貯金箱を使いたくないかもしれません。そこでここでは「思わずコインを入れたくなる」「お金が貯まっていくのが楽しくなる」そんな貯金箱を集めてみました。これを使えば、しらないうちに金持ち姐さんになれるかもしれませんよ。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(廣瀬俊朗さんさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、2015年ラグビーW杯イングランド大会では、日本代表史上初の同一大会3勝に貢献。その後、シーズン終了後に現役を引退。2016年日本ラグビーフットボール選手会設立に尽力し、初代会長兼代表理事に就任した廣瀬俊朗さんにご登場いただきました。
月刊経理ウーマン

□2016/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
返済不要で国からもらえるお金がこんなにあった!
雇用にまつわる「助成金」フル活用マニュアル

助成金は、銀行融資と違い返済不要の「国からもらえるお金」です。一度もらえれば返済する必要がなく、そのまま会社の純利益となるのですから、使わない手はありません。たとえば利益率2%の会社が100万円の助成金を受給すれば、5000万円の売上を上げたのと同じです。今月の特集では、雇用関係の助成金の中から、ここでは比較的ハードルの低い助成金をまとめてご紹介します。あなたの会社でも利用できないか、ぜひ検討してみてください!

【その他の記事】
◆「少額減価償却資産」の税務の疑問が氷解するQ&A
「固定資産」を購入したときに検討したいのが「少額減価償却資産の特例」です。ご存知のとおり、この特例制度は減価償却資産を購入した場合に一定の要件を満たせば取得価額を全額損金計上できるという制度です。うまく使えば節税につながる制度ですが、取得価額に消費税は含めるのか? 年間の取得価額に上限はあるの? など、詳しく特例の内容を知らないビギナーの経理担当者もいるようです。ここでは、「少額減価償却資産」の税務処理について、Q&Aで確認していくことにしましょう。

◆「デキる経理」になるために今日から実践したい6つの習慣
地味、細かい、いつも電卓やキーボードを叩いている…そんなイメージの経理の仕事ですが、同じように仕事をしていても、いつの間にか「デキる経理」としてスキルアップしている人もいれば、そうでない人もいます。その違いは、日頃の仕事に対する取り組み方や意識の違いにあるのではないでしょうか。ここでは、「デキる経理」になるために実践したい日頃の習慣をアドバイスします。ぜひ今日から実践してみてください。

◆元融資課長が教える「日本公庫」から上手に公的融資を引き出す法
日本政策金融公庫(日本公庫)は、2008年に四つの政府系金融機関が統合して発足した政府系金融機関です。民間の銀行から資金調達を受けにくい企業にも積極的に融資を行なっており、資金繰りに悩む中小企業では利用を検討してみる価値があります。また、利率が比較的低く、最後まで変わらない「固定金利」であることも魅力です。ただし、スムーズに融資を引き出すには、それなりのコツがあります。ここでは日本公庫の元融資部長が上手に融資を引き出す方法をアドバイスします。

◆「平成30年問題」に対処するための「有期雇用社員対策」のポイント
現在の労働契約法では、有期労働契約の通算期間が5年を超えると、労働者に無期契約への転換請求権が生じて、労働者が無期転換を申込んだ場合は、使用者は承諾したとみなされます。たとえば1年ごとの更新契約で5年以上勤務しているパートさんが「無期雇用にして欲しい」と申し出た場合、会社はこれを拒めないのです。この労働契約法の規定は平成25年4月1日に施行されました。通算期間はこの施行日を起点としますので、あと2年で「5年更新」の問題が生じます。ここでは、いまのうちに講じておきたい「有期雇用社員対策」のポイントを専門家がアドバイスします。

◆「中小企業経営承継円滑化法」ここがこう改正されています
事業承継をやりやすくする目的で7年前に作られたのが「中小企業経営承継円滑化法」です。 しかし、いざ制度がスタートすると、ハードルの高さ、使い勝手の悪さもあって、ほとんど利用されていないのが実情でした。そこで平成25年から要件の緩和が行なわれ、少しずつ使い勝手のよい制度になってきました。たとえば以前は親族に限られていた後継者も、今年からは親族以外のものでも可となっています。ここでは「中小企業経営承継円滑化法」の改正内容をおさらいします。

◆編集部イチオシ!「お洒落&ユニーク Coffee Shop」ガイド
待ちに待った夏休みがやってきます。国内旅行を計画されている人も多いのでは? 旅先で観光地めぐりもよいのですが、気分転換に各地のユニークカフェに足を運んでみるのもお勧めです。ここでは、オーシャンビューのお洒落なカフェから、有名俳優がプロデュースするカフェまで、全国の「お洒落&ユニーク Coffee Shop」をご紹介します。近所の方もぜひ覗いてみてくださいね。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(東貴博さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、コメディアンの東八郎の次男で、現在はテレビや演劇で大活躍中の東貴博さんにご登場いただきました。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:研修出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A5

■ 経理業務のことならおまかせ!あなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?

経理・税務から総 務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説。もちろん男性の方もどうぞ。

無料サンプル

■ 2021年10月号 (2021年09月20日発売)

2021年10月号 (2021年09月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊経理ウーマンの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.