• 雑誌:月刊経理ウーマン
  • 出版社:研修出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:[紙版]980円 [デジタル版]980円
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月刊経理ウーマン 2025年1月号 (発売日2024年12月20日)

研修出版
月刊経理ウーマン

□2025/12/20発売号(現在発売中の号)

【特別企画】
2025年4月より順次施行!
すべての会社に新たな義務が課せられる!!
「育児介護休業法等の改正」─中小企業の対応ポイント教えま...

月刊経理ウーマン 2025年1月号 (発売日2024年12月20日)

研修出版
月刊経理ウーマン

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月刊経理ウーマン

□2025/12/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
2025年4月より順次施行!
すべての会社に新たな義務が課せられる!!
「育児介護休業法等の改正」─中小企業の対応ポイント教えます

育児介護休業法は、仕事と育児・介護の両立を図ることを目的として1992年に制定されて法律です。この法律に関して2025年に大きな制度変更が行なわれる予定です。改正法が施行されれば、すべての企業で育児や介護を行なう労働者の把握と就業規則の見直しが必要となります。企業として法改正に対応すべきなのは当然ですが、仕事と育児・介護の両立を支援することで、従業員の働きやすさやモラールアップ・離職率の低下等に繋がります。今月号の特集企画では2025年4月より順次施行が予定されている育児介護休業法等の改正内容と中小企業の対応ポイントを解説します。

【その他の記事】
◆法人税の「納税資金」が足りない! そんなときの緊急対応マニュアル
国税庁によると昨年度末の法人税の滞納額は1233億円に上ります。法人税は営利法人が必ず納めなければならない税金ですが、実際には未納・滞納も少なくないのが現状です。法人税を未納・滞納すると銀行取引に悪影響が生じたり、会社の悪いうわさにつながりかねません。なにより最悪の場合は強制執行という事態を招くため、可能な限り税金の未納・滞納を避けるべきです。法人税の「納税資金」が足りないときの対応について解説します。

◆法人税申告書の「別表」のことが理解できる講座
皆さんもご存じのように法人税の確定申告書には「別表」と呼ばれる表が添付されています。現在、1から20まであるこの別表ですが、なんのために作成するのでしょうか? また、主要な別表と言われる別表1(1)、別表4、別表5(1)にはどんなことが記載されているのでしょうか? ここでは、主要な別表にはどんなものがあり、何が記載されているのか等、経理担当者として知っておきたい「別表」の知識を分かりやすくレクチャーします。

◆固定資産の「除却処理」がスラスラ理解できる7問7答
機械設備やパソコン等の会社が所有する償却資産は減価償却が必要ですが、オフィスや現場を確認してみると、使っていない機械設備等が放置されて、帳簿に残ったままになっていることがあります。この状態をそのままにしておくと償却資産税が課税されて、無駄な税金を支払うことになります。そこで必要になるのが「除却処理」です。ここでは固定資産の「除却処理」についてビギナーにも分かるようにやさしく解説します。

◆損をしないために知っておきたい「契約書」の基本知識
経理・総務担当者が日ごろ目にする契約書には、売買契約書・賃貸借契約書・借用書・委任契約書・労働契約書・請負契約書など、さまざまなものがあります。これら契約書を作成する目的は、トラブルを未然に防止することにあります。また、もし争いごとになった場合に契約書があれば、自社に有利に解決することができます。そのためには、契約書の基本的な知識を頭に入れておくことと、契約書を交わす際に、その内容を十分チェックすることが不可欠になります。ここでは専門家が、不利益を蒙らないための「契約書」の基本知識をレクチャーします。

◆いますぐ使ってみたい「スマホ便利グッズ」厳選8
現代の生活に欠かせないアイテムがスマホです。スマホを持ってれば財布も時計もカメラも不要。
しかもインターネットにつなぐことで世界中とコミュニケーションができます。最近は、そんなスマホをさらに便利にしてくれるさまざまなグッズやアクセサリーが登場しています。ここではスマホを、エアコン、照明、テレビなどの家電のリモコンに変身させるグッズから、電源いらずの手回し充電器まで、知られざる「スマホ便利グッズ」を厳選してご紹介します。ぜひ使ってみてくださいね!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(宮本亞門さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をインタビューする本連載ですが、今回は、2004年、東洋人初めての演出家として、ニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を手がけ、トニー賞4部門にノミネート。主な作品に、芝居「金閣寺」、オペラ「魔笛」、「蝶々夫人」。ミュージカルのほか、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎など、ジャンルを越える演出家として国内・海外で精力的に活動中の宮本亞門さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他


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次号予告

特集
決算日までにやるべき事前準備から税金対策まで
「決算準備&決算対策」に強くなる3時間セミナー
3月決算の会社では、その準備に追われる時期がやってきました。
毎年のこととはいえ段取りよく準備を進めないと、税務申告が期限までに間に合わないといったことにもなりかねません。
また、決算の “着地点” が見えてきた段階で、節税策または利益の捻出策を検討する必要があります。
来月の特集では、決算日までにやるべき事前準備から税金対策までを多角的に解説します。

その他の記事
2025年4月からスタート!知的財産から生じた所得に優遇税率が適用される
「イノベーションボックス税制」のことが分かる7Q7A
「イノベーションボックス税制」は、企業の知的財産(特許権やソフトウェアなど)から生じた所得に減税措置を設ける制度です。
これまで諸外国にはあった制度ですが、日本では初めて創設される税制で、2025年4月からスタ
ートします。
「イノベーションボックス税制」の内容や対象となる知的財産等をQ&Aで分かりやすく解説します。

採用面でアピールできて社員にもメリットが大きい!
「奨学金返還支援制度」の内容と利用心得
「奨学金返還支援制度」は、社員の奨学金の返済を企業が肩代わりするというもの。
この制度を導入することで採用面でのアピールができ、社員も奨学金の返済が楽になります。
最近、企業から日本学生支援機構に直接返済できるようになったことで、社員の所得税などの負担軽減にもつながります。
制度の内容と利用する際の留意点を解説します。

迷いがちなケース別にお答えします!
「役員退職金」の税務取扱い─こんなときはどうなる?
役員退職金については、従業員に支給する退職金と同様に税制上の優遇措置が設けられています。また基本的に損金算入が認められるのも会社にとっては大きなメリットです。
ただし、支給の方法や金額などによっては税務調査で否認されるリスクもあります。
基本知識から迷いがちなケースまで役員退職金の税務取扱いを見ていきます。

※掲載内容は一部変更になる場合があります。

商品情報・内容

  • 出版社:研修出版
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