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商品情報・内容

■ 建築業界唯一のジャーナリズム誌。タブーなき報道姿勢が40年の年輪を刻む!

<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。

商品名
建築ジャーナル
出版社
建築ジャーナル
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月3日
参考価格
[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
建築ジャーナル 2026年11月号 No.1386
特集■地方とメディア ●表紙絵=坂口恭平
霞が関発表からは見えない現実が地方にはある。そしてそれを見つけ、記録し、社会に問い返すメディアがある。地方メディアは単に「地方のニュース」を伝えているのではない。地方で起きている現場を通して、日本社会そのものを照らし出しているのだ。地方の新聞、テレビ、独立系メディア、ドキュメンタリーなどの実践から、メディアは地域における公共インフラとなりうるのか、その使命と課題、可能性を考える。

特集 地方とメディア………2

■ジャーナリズムの可能性
山田厚史さん(デモクラシータイムス共同代表)と考える 
前のめりに倒れたい│加藤裕則………4
■地方から日本社会を問う
究極の「オールドメディア」が変えた町│五百旗頭幸男………6
時をためるくらし、時をつなぐメディア│伏原健之………8
「伝える」だけでなく、その先へ│真鍋俊永………10
■地方メディアは何と闘っているか
地方に息づくジャーナリズム 
「志」を維持する記者たちと問われる全国紙
西日本新聞と熊本日日新聞の特ダネにみる反骨心│加藤裕則………12
■調査報道が地域・社会を変える
自らの正義感を疑う
映画『揺さぶられる正義』で問いたかったこと│上田大輔………15
コンサル栄えて国滅ぶ「過疎ビジネス」
記者に身捨つるほどの地域はあるか│横山 勲………18
「東京変貌」68カ所の再開発を徹底調査/
8000億円近くの税金つぎ込む│中澤 誠………20
風化と忘却はなぜ進むのか 
やまゆり園事件10年の現在地│成田洋樹………22
■地域・社会における公共インフラとして
読者の「知りたい」から始まる報道 
「あなたの特命取材班」とローカルメディア連携の8年│坂本信博………24
映像を通した 
沖縄での私の立ち位置から│原 義和………26
Tansaの挑戦│渡辺 周………28
地域の埋もれている問題に光を当てる
小さなウェブメディアでもできること│浅野善一・浅野詠子………30
誰が正しいかではなく、何が正しいか
「ヤツココ(八代市議会、ここだけの話)」が生んだ市民の情報共有│小島尚貴………32
■総論
地方メディア発の情報を埋もれさせないために│高田昌幸………34

連載
五十嵐太郎の先読み編集局[214]
映画に描かれた建築は何を伝えるか
─五十嵐太郎…………36
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[56]
children’s home Willow House / Cedar House
─伊藤潤一…………37
対立の現場を歩くビジネスと人権[11]
〈二酸化炭素を閉じ込めるCCSの行方〉
─加藤裕則…………38
まちの胃袋[180]
マルグディ・サウスインディアン・レストカフェのドーサ
(インド共和国ムンバイ市)
│山崎 亮…………40
久貝隆介のモルドバ ウクライナ通信[2]
味噌と塩と木造建築(後編)
─久貝隆介…………63
居住の夢[34]
「大高邸」から「日野の家」へ 
寄り添いながら住み継いでいく
─井手優汰…………64
BUSCHUHEN![14] 
似ている/ we are alike
─コムラマイ(聞き手・構成:川口将人)…………68
お城と日本人[53]
(彦根城)彦根城を世界遺産に推薦
「大名による統治システムを物証」
─毛利和雄…………78

情報ポスト
岩山展望台 鹿島精一記念展望台の保存に向けて(後編)[三舩康道]…………71
坂本町公園 不死鳥のように蘇る、日本初のコミュニティ・パーク[石川幹子]…………72
能登半島地震28 公費解体後の空き地と集落・市街地の再生[川上光彦]…………74
京都工芸繊維大学 旧正門・門衛所プロジェクト[岡 航世、鳥越のどか]…………76
再エネ対談24 藤岡知弥×竹村英明 太陽光パネルリサイクルの現在地[山口あずさ]…………77

建築
PRIVATE(東京都千代田区)…………41
石本建築事務所 九州オフィス(福岡市中央区)…………49

【掲載設計事務所紹介】………61
【奥付】………80
建築ジャーナル 2026年11月号 No.1386
特集■地方とメディア ●表紙絵=坂口恭平
霞が関発表からは見えない現実が地方にはある。そしてそれを見つけ、記録し、社会に問い返すメディアがある。地方メディアは単に「地方のニュース」を伝えているのではない。地方で起きている現場を通して、日本社会そのものを照らし出しているのだ。地方の新聞、テレビ、独立系メディア、ドキュメンタリーなどの実践から、メディアは地域における公共インフラとなりうるのか、その使命と課題、可能性を考える。

特集 地方とメディア
■ジャーナリズムの可能性 山田厚史さん(デモクラシータイムス共同代表)と考える  前のめりに倒れたい│加藤裕則
■地方から日本社会を問う 究極の「オールドメディア」が変えた町│五百旗頭幸男
時をためるくらし、時をつなぐメディア│伏原健之
「伝える」だけでなく、その先へ│真鍋俊永
■地方メディアは何と闘っているか 地方に息づくジャーナリズム  「志」を維持する記者たちと問われる全国紙 西日本新聞と熊本日日新聞の特ダネにみる反骨心│加藤裕則
■調査報道が地域・社会を変える 自らの正義感を疑う 映画『揺さぶられる正義』で問いたかったこと│上田大輔
コンサル栄えて国滅ぶ「過疎ビジネス」 記者に身捨つるほどの地域はあるか│横山 勲
「東京変貌」68カ所の再開発を徹底調査/ 8000億円近くの税金つぎ込む│中澤 誠
風化と忘却はなぜ進むのか  やまゆり園事件10年の現在地│成田洋樹
■地域・社会における公共インフラとして 読者の「知りたい」から始まる報道  「あなたの特命取材班」とローカルメディア連携の8年│坂本信博
映像を通した  沖縄での私の立ち位置から│原 義和
Tansaの挑戦│渡辺 周
地域の埋もれている問題に光を当てる 小さなウェブメディアでもできること│浅野善一・浅野詠子
誰が正しいかではなく、何が正しいか 「ヤツココ(八代市議会、ここだけの話)」が生んだ市民の情報共有│小島尚貴
■総論 地方メディア発の情報を埋もれさせないために│高田昌幸
連載●五十嵐太郎の先読み編集局[214] 映画に描かれた建築は何を伝えるか ─五十嵐太郎
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[56] children’s home Willow House / Cedar House ─伊藤潤一
●対立の現場を歩くビジネスと人権[11] 〈二酸化炭素を閉じ込めるCCSの行方〉 ─加藤裕則
●まちの胃袋[180] マルグディ・サウスインディアン・レストカフェのドーサ (インド共和国ムンバイ市) │山崎 亮
建築◆PRIVATE(東京都千代田区)
◆石本建築事務所 九州オフィス(福岡市中央区)
【掲載設計事務所紹介】
●久貝隆介のモルドバ ウクライナ通信[2] 味噌と塩と木造建築(後編) ─久貝隆介
●居住の夢[34] 「大高邸」から「日野の家」へ  寄り添いながら住み継いでいく ─井手優汰
●BUSCHUHEN![14]  似ている/ we are alike ─コムラマイ(聞き手・構成:川口将人)
●岩山展望台 鹿島精一記念展望台の保存に向けて(後編)[三舩康道]
●坂本町公園 不死鳥のように蘇る、日本初のコミュニティ・パーク[石川幹子]
●能登半島地震28 公費解体後の空き地と集落・市街地の再生[川上光彦]
●京都工芸繊維大学 旧正門・門衛所プロジェクト[岡 航世、鳥越のどか]
●再エネ対談24 藤岡知弥×竹村英明 太陽光パネルリサイクルの現在地[山口あずさ]
●お城と日本人[53] (彦根城)彦根城を世界遺産に推薦 「大名による統治システムを物証」 ─毛利和雄
【奥付】

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レビュー

  • 総合評価: ★★★☆☆ 3.44
  • 全てのレビュー: 10件
目に入るタイトル
★★★★☆2020年10月13日 ゆず アルバイト
気になるワードで本を探しているときにたまに目に入る雑誌。
建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏
★★★☆☆2013年09月07日 明治建築研究会 その他
建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏@alterbau 「建築家・丹下健三先生の生誕の地、大正年2年(1913)9月4日生まれ、旧堺市甲斐町三番屋敷、平成17年(2005年)3月22日没、明治建築研究会」優れた日本の建築の、世界への発展、成長を記念して偉大な建築家の誕生跡に記念柱を。多くの方々の、ご協力に、感謝します。
風前の灯だと言われる近代の名建築・大阪中央郵便局の逆転保存を願い、詩を作りました。‏建築
★★★☆☆2012年05月23日 明治建築研究会 公務員
よろしくお願いします。「失われんとする一大阪の近代建築のために」ああ、旧大阪中央郵便局よ今まさにお前の姿が、大阪駅前から消されようとしている続く・お前がかって存在したことさえも葬りさられようとしているどうしたらよいのか解体工事用のテントが準備された後は、本格的な破壊を待つだけである古びた近代建築を取り壊して、大阪駅前を再開発しようとの意見もあるが、歴史建築は保存してと思う人もいる
昨年の震災から
★★★★☆2012年02月23日 にのい もちみ 経営者
仕事への見方が変わってしまい、以前のような価値観を見出せずに1年程過ごしていました。 他方で政治や歴史に興味が移行していく自分がいて、うってつけな雑誌だと思いました。思えば仕事に対して真摯に学ぶ姿勢が希薄になっていた様です。 1冊読んでみると内容も濃くあっという間に読み終えてしまい、定期購入するつもりです。建築に携わる方が仕事を岡目八目で考えるにも良本だと思います。
勉強になってます
★★★★☆2011年01月05日 サッカン 会社員
とにかく読むとためになります。
建築ジャーナル
★★☆☆☆2010年10月13日 蛍の光 専門職
知人の作品が掲載されているということで購入したが最後の方は割愛されていたらしく探しても見つからなかったので残念であった。
これは面白い
★★★★★2007年09月16日 清貴 大学生
今大学生やってるのですが、新建築とかのデザイン重視の本に比べ、建築をいろいろな面から見られる本です。面白いの是非買ってみてくださいね♪
連載記事もおもしろい
★★★★☆2007年01月27日 yoshi 大学院生
毎回の特集記事もさることながら、各連載記事もそれぞれ興味深いことを書いていたり、各制度や運用の問題点などを紹介していたりと、読んで考えさせられる内容です。
タメになる
★★☆☆☆2006年02月04日 tetu 会社員
今年の1月号から年間購読を始めましたが、イラストや写真が多く読みやすい。
刺激的な内容でしょう☆
☆☆☆☆☆2003年10月30日 yoko 会社員
随分前から読んでいます。<br>最近は段々と内容が刺激的になっているような気がします。<br>今回の特集ビフォーアフターは、まさに拍手もの。<br>建築業界、一般人の関心をひきうけた内容です。<br>地方版の内容も濃く、刺激されます。

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