東亜 発売日・バックナンバー

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▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。

目次
巻頭言 愛憎入り交じる中国の対米関係
特集 「ドンロー主義」と中国
特集 グリーンランドを巡る戦略的競争
特集 中国―中南米関係と「ドンロー主義」
中国の動向 米中首脳が「安定」最優先で合意 中国はイランで譲歩
台湾の動向 米中首脳会談で取り上げられた台湾
朝鮮半島の動向 北朝鮮、憲法から「統一」を削除
COMPASS 中国の外交政策決定とその硬直性
COMPASS 地域を研究する帝国、しない帝国
COMPASS 香港に見る住宅問題への対応
Briefing Room 「安全保障の提供国」に変貌するウクライナ
書評
新刊書
ASIA SCOPE 韓国ドラマにみる中年男性の苦悩と再生
蒼海中国 同時代中国の作家たち(6)
連載 米朝関係の新たな展開と米中 (第3回)
奥付
『東亜』2026年5月号目次

■特集 先端技術産業と資源・インフラ・人材
*中国「ハイテク競争力としての電力」
 ―「先端技術・産業・国家電網」の一体化戦略 田中信彦
*台湾ハイテクが抱えるインフラの制約
 ―深刻化する「五つの不足」― 山田周平
*先端産業を駆動する人的資本の力学
 ―中国における科学技術人材の創出と還流 松田侑奈
■ASIA STREAM(2026年3月-2026年4月)
*中国の動向 習近平氏が全軍幹部に不正防止を訓示 
 側近・馬興瑞氏の汚職失脚に痛手 濱本良一
*台湾の動向 鄭麗文国民党主席が訪中、習近平総書記と会談 門間理良
*朝鮮半島の動向 中東情勢の「危機」で支持率高止まりの李在明政権 小針進 
■COMPASS
*進化するデジタル権威主義の深層①:軍の粛清とAI 林載桓
*自由で開かれたインド太平洋の岐路:規範的、倫理的葛藤の超克 花田龍亮
*解き放たれない蔣介石―台湾における「記憶」をめぐる対立 深串徹
■Briefing Room
*イラン戦争下の東南アジア(1) 経済リスク管理という制約 鈴木絢女
■マカオは今〔93〕
*戦中日本地方公務員のマカオ認識(二)
 ―名古屋市広東出張所長若松茂氏の報告から― 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『白球は海を渡る―台湾の中の日本野球』(野嶋剛著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*「北京+30」を考える 大橋史恵
■滄海中国
*近現代知識人に学ぶ中国へのアプローチ(番外編)
 日本におけるポストコロナの中華人民共和国史研究 角崎信也
■企画連載
*米朝関係の新たな展開と米中 (第2回)
 中朝関係の現況と動揺する北朝鮮外交 堀田幸裕
■巻頭言
*ハイテクを支える中国内陸部のクリーンエネルギー 丸川知雄
■New Publications on Asia
■表紙写真:AFP/アフロ
写真は寧夏回族自治区霊武の風力・太陽光発電施設。AIデータセンターなどで高まる電力需要に対し、中国政府は広大な国土を活かした「東数西算」政策を進める。西部で発電したクリーンエネルギーを東部のデジタル産業で活用し、また西部にデータセンターを建設する動きも加速する。
『東亜』2026年4月号目次

■特集 「言説」の東アジア国際政治
*戦略的コミュニケーションと大国政治
 ―東アジア国際政治への示唆 青井千由紀
*「話語権」強化を図る習近平政権と日本
 ―「自主的知識体系」と安全保障をめぐるナラティブの融合 江藤名保子
*中国の影響工作に見る最近の動向とあるべき対応
 ―信頼と協力を促進する対策を 市原麻衣子
■ASIA STREAM(2026年2月-2026年3月)
*中国の動向 4.5~5%の減速目標を受け入れた中国全人代 濱本良一
*台湾の動向 卓栄泰行政院長が訪問しWBCを観戦 門間理良
*朝鮮半島の動向 朝鮮労働党大会を5年ぶりに開催 室岡鉄夫 
■COMPASS
*日中関係修復の難路 糸口を探る要件は何か 佐藤賢
*「ドミトリエフ・パッケージ」と中露関係 熊倉潤
*戦略的整合性と経済インテリジェンス・サイクルの確立 相良祥之
■Briefing Room
*イラン核危機 背景と展望 溝渕正季
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『アジア・トイレ紀行』(山田七絵 内藤寛子編著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*文化政治コンテンツとしての中国東北 楊駿驍
■滄海中国
*中国宗教の諸相(6)洞天と仏山 ―道教と仏教の聖地― 二階堂善弘
■企画連載
*米朝関係の新たな展開と米中 (第1回)
 米朝首脳会談の可能性 伊豆見元
■巻頭言
*「国際話語権」―その起源から習近平政権初期へ 高木誠一郎
■New Publications on Asia
■表紙写真:Ikon-Images/アフロ
東亜』2026年3月号目次

■特集 共生への課題―移民時代の東アジア
*アジアにおける国際人口移動と日本
 ―外国人政策の現在と行方 明石純一
*自由主義的国際秩序と中国の移民政策
 :習近平政権下で進む関連施策 山﨑周
*台湾の外国人労働者と市民社会 鄭安君
■ASIA STREAM(2026年1月-2026年2月)
*中国の動向 米大統領が台湾問題で「中国の懸念を重視する」と表明 濱本良一
*台湾の動向 米台の相互関税は15%で決着 門間理良
*朝鮮半島の動向 対中・対日・対米で機敏に立ち回る李在明大統領 小針進 
■COMPASS
*習近平支配のゆくえ 李昊
*ネット強国中国の地盤となるクラウドとは 山谷剛史
*台湾政治は2028年までにどこまで「前倒し」されるのか 劉彦甫
■Briefing Room
*トランプ政権のベネズエラ介入は、台湾有事にどう影響するか 長尾賢
■マカオは今〔92〕
*戦中日本地方公務員のマカオ認識(一)
 ―名古屋市広東出張所長若松茂氏の報告から― 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『中国TikTok民俗学―スマホから始まる珍神探訪(NHK出版新書)』(大谷亨著) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE
*中国サッカー戦記(8)ノーベル賞とサッカー 竹内誠一郎
■滄海中国
*同時代中国の作家たち(5)―蘇童、韓東、畢飛宇 飯塚容
■企画連載
*東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編(最終回)
 大国間関係に苦心するインドのグローバルサウス・BRICS政策 溜和敏
■巻頭言
*「外国人問題」というフレームと複合化する東アジアの国際移動 小井土彰宏
■New Publications on Asia
■表紙写真:ロイター/アフロ
出生率が減少する東アジアにおいて、外国人労働者の受け入れは避けて通れない課題となっている。
台湾でもすでに80万人ほどの外国人労働者を受け入れており、その中でもインドネシア人は4割近くを占め、家庭における介護労働では不可欠な存在となっている。写真は台北市内で、待遇改善をめぐり抗議デモを行うインドネシア人労働者たち。
『東亜』2026年2月号目次

■特集 緊張高まる東アジアと朝鮮半島
*「未来型包括的戦略同盟」のなかの韓国「自主国防論」
 -「戦時」作戦統制権と「戦略的柔軟性」- 倉田秀也
*トランプ2.0時代、東アジアの再編と韓国:李在明政権の「実用外交」と日韓関係 朴正鎮
*北朝鮮はどこへ向かうのか-核国家化、敵国化、そして第9回党大会 鴨下ひろみ
■ASIA STREAM(2025年12月-2026年1月)
*中国の動向 中国が初の遠海防衛の台湾封鎖軍事演習を実施 濱本良一
*台湾の動向 中国が軍事演習「正義使命2025」を実施 門間理良
*朝鮮半島の動向 党大会の準備を進める北朝鮮 室岡鉄夫 
■COMPASS
*「すぐそこ」は北朝鮮 中国東北部から見た歪みと虚実 金順姫
*太平洋島嶼地域への関与に本腰を入れる豪州 佐竹知彦
*分断が深刻化する米国 浅井一男
■Briefing Room
*下院解散で2月総選挙、タイ政局の行方 宮城英二
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『東アジア近現代における人や学知とその展開』
(安田淳 平岩俊司責任編集 近現代東アジア研究叢書編集委員会/国立台北大学歴史学系共編) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE
*光を求めて!-若者のうつ病が映し出す現代社会 斎藤淳子
■SPECIAL REPORT
*日本の核武装を望む東南アジア?-シンガポールから見たインド太平洋の戦略環境の変化- 菊池努
■企画連載
*東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編(第4回)
 流動化する地域秩序におけるASEAN諸国のヘッジング戦略 大庭三枝
■巻頭言
*北朝鮮の戦術核と日米韓の対応 道下徳成
■New Publications on Asia
■表紙写真:KCNA/KNS/AFP/アフロ
日本海側の元山・葛麻飛行場で開催された朝鮮人民軍空軍創設80周年記念行事に参加し、空軍機のデモンストレーションを見学する金正恩総書記と娘(2025年11月28日)。
『東亜』2026年1月号目次

■特集 15次5カ年計画と中国経済の行方
*新5カ年計画にみる中国の今後
 米国にらみ科学技術の「自立自強」急ぐ 内需不足、「不動産」解決の道筋はみえず 湯浅健司
*中国の内需をめぐる現状と展望-第15次五カ年計画を踏まえて- 玉井芳野
*中国NEV産業の現状と課題-過当競争、海外進出、知能化シフト 湯進
■ASIA STREAM(2025年11月-2025年12月)
*中国の動向 台湾有事の高市発言に猛烈に反発する中国 濱本良一
*台湾の動向 国防部軍政担当副部長に文民が就任 門間理良
*朝鮮半島の動向 如才なく「問題化」を避ける李在明大統領の実用外交 小針進 
■COMPASS
*「海洋強国」建設の現状(8)海底資源の調査開発(下) 毛利亜樹
*北朝鮮の核攻撃能力の現在地 山口亮
*新「5カ年」を迎える中国経済 2026年の政策展望 藤原孝之
■Briefing Room
*ロシア大統領補佐官-対米外交の「記憶」と「将来」 長谷川雄之
■マカオは今〔91〕
 交差し蓄積された記憶 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『実のれど麦-木曽で生まれた騎兵上等兵 千村春雄が見た日中戦争』(加藤拓哉著) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE
*管子-衣食足りて礼節を知る- 湯浅邦弘
■滄海中国
*中国宗教の諸相(5)廟会と祭り―失われた伝統- 二階堂善弘
■企画連載
*東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編(第3回)
 インドネシアBRICS加盟
 戦略的自律に動き出すアジア新興国 石井順也
■巻頭言
*第15次5カ年計画の「政治化」とその歴史的影 呉軍華
■New Publications on Asia
■表紙写真:新華社/共同通信イメージズ
産業現場でのソリューションを実演する「優必選」(UBTECH)の人型ロボット。最先端産業の強化育成は中国政府の意向でもあると同時に、労働力不足の救世主でもある。
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。

目次
巻頭言 トランプ関税とアジアの対応
特集 トランプ関税と新興アジア
特集 トランプ通商政策と中国
特集 トランプ関税と東アジア経済
中国の動向 「第15次5カ年計画」の骨格が4中全会で決まる
台湾の動向 台湾有事は「存立危機事態」
朝鮮半島の動向 朝鮮労働党創建80周年と中ロ要人の訪朝
COMPASS 四中全会から見る習近平政権の混乱
COMPASS 中国製人型ロボットの現在地
COMPASS 台湾地位未定論に言及した米国
Briefing Room トランプ政権はなぜロシアのウクライナ侵略を止めたいのか
書評
新刊書
CHINA SCOPE 中国サッカー戦記(7)
蒼海中国 同時代中国の作家たち(4)
連載 東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編 (第2回)
総目次
奥付
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。

目次
巻頭言 「今日のウクライナは明日の東アジア」に備える
特集 中ロ提携の制度分析
特集 ウクライナ戦争後の中央アジアと中ロ
特集 露朝安保協力の深化と東アジア安全保障環境
中国の動向 米中間で資源・技術・船舶寄港料など摩擦が再燃
台湾の動向 頼清徳総統、双十節で対中批判を封印
朝鮮半島の動向 政策遂行で危うさも見せる李在明政権
COMPASS 消えた「非核化」
COMPASS 豪州の次期フリゲート選定における日本の勝利
COMPASS 海上優位の復活を目指す米国
Briefing Room シッキム旅情
マカオは今 立法会選挙と抗日勝利80年
書評
新刊書
CHINA SCOPE 幻想を消費する女性たち
蒼海中国 近現代知識人に学ぶ中国へのアプローチ④
連載 東アジアから見るグローバルサウスの動態 (第1回)
奥付
『東亜』2025年10月号目次

■特集 中国「教育強国」の実相
*習近平政権下における学校教育の現状―近年の改革を踏まえて― 日暮トモ子
*中華民族の復興を目指す愛国主義教育―その過去と現在 武小燕
*中国で加熱する受験競争と多様化する中国人の留学先 舛友雄大
■ASIA STREAM(2025年8月-2025年9月)
*中国の動向 習近平氏が抗日戦勝80周年軍事パレードを閲兵 濱本良一
*台湾の動向 台湾の政局は国民党主席選挙、民衆党の動向へシフト 門間理良
*朝鮮半島の動向 金正恩総書記、中ロ首脳と肩を並べ天安門へ 室岡鉄夫
■COMPASS
*「海洋強国」建設の現状(7) 海底資源の調査開発(上) 毛利亜樹
*李在明政権の国防政策の行方 山口亮
*新型工業化への金融支援と金融セクターの課題 藤原孝之
■Briefing Room
*アラスカにおける米露首脳会談 長谷川雄之
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『蔣介石 ―「中華の復興」を実現した男(ちくま新書)』(家近亮子著) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE
*孫子―戦わずして勝つ― 湯浅邦弘
■滄海中国
*中国宗教の諸相(4)墓地と風水―異なる死生観― 二階堂善弘
■台湾小特集
*日本での対台湾理解の問題 早田健文
*有事でどうする。問われる台湾人 竹内誠一郎
■巻頭言
*「教育強国」とは? 小川佳万
■New Publications on Asia
■表紙写真:新華社/アフロ
中国では今年1月に「教育強国構築計画綱要(2024-2035年)」を発表し、2035年までに「教育強国」建設を達成するよう目標を示した。写真は2024 年6月に青海省西寧市の中学校を訪問した習近平国家主席。
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。 目次 巻頭言 「一帯一路」の12年を振り返る 特集 一帯一路と国際秩序 特集 中国BRI事業に対する批判論の検証 特集 氷上のシルクロードと中露米関係 中国の動向 習近平氏に健康問題 EUとの外交交渉で明らかに 台湾の動向 不発に終わった民進党の立法委員罷免請求 朝鮮半島の動向 「実用主義」を意識する李在明大統領 COMPASS 「第七世代」若手幹部の登場 COMPASS 中国の大事な食のインフラ「フードデリバリー(外売)」を解剖する COMPASS 台湾・頼清徳政権は何に焦ったのか Briefing Room 昨今の「インスタ映え」戦争と日本への教訓 マカオは今 進む排除の法制化 書評 新刊書 CHINA SCOPE 中国サッカー戦記(6) 蒼海中国 同時代中国の作家たち(3) 連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国 (最終回) 奥付
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。 目次 巻頭言 新権威主義と新孤立主義の狭間で揺れる東アジアの国際秩序 特集 〈特別対談〉戦後80年目の日中関係 特集 戦後沖縄の東アジア国際秩序構想と中国・台湾 特集 習近平の「抗日戦争」 中国の動向 中国経済に広がる米中貿易戦争の影 台湾の動向 台湾軍が第41回漢光軍事演習を実施 朝鮮半島の動向 北朝鮮兵をロシアへ追加派遣へ COMPASS 中国で止まらない少子高齢化、描けぬ未来像 COMPASS 韓国新政権の誕生と日韓安保協力の行方 COMPASS トランプ関税の動向と米国市場における日本車 Briefing Room 窮地に追い込まれたタイ女性首相 書評 新刊書 CHINA SCOPE 失業時代の大学受験・大卒就職戦線 蒼海中国 近現代知識人に学ぶ中国へのアプローチ③ 連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国 (第11回) 奥付
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。 目次 巻頭言 分断される世界とグローバル・ガバナンス 特集 国際貿易秩序の行方 特集 分断世界におけるグローバル保健ガバナンス 特集 国連における中国の「影響力」 中国の動向 中国空母が第2列島線を突破 2隻が日本周辺の太平洋に初の同時展開 台湾の動向 日米台の退役将官17人による台湾有事シミュレーションを実施 朝鮮半島の動向 三権掌握の「絶対権力」? 李在明政権が発足 COMPASS 「海洋強国」建設の現状 ? COMPASS 北朝鮮の海軍近代化 COMPASS 中国の「内巻」 Briefing Room リヤドからイスタンブールへ マカオは今 牡蠣殻の香り 書評 新刊書 CHINA SCOPE 老子 蒼海中国 中国宗教の諸相? 連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国 (第10回) 奥付
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。 目次 巻頭言 新政権発足まで“待ち”の韓国経済 特集 韓国政治の構造と現在 特集 韓国非常戒厳と米韓同盟 特集 “12・3 非常戒厳”をめぐり激化する対立と深まる混乱 中国の動向 米中両国が115%の大幅減税と90日間休戦で合意 台湾の動向 中国が「国家安全保障白書」で「台湾は中国の一省」と表現 朝鮮半島の動向 金正恩総書記、北朝鮮軍がウクライナ軍撃退で貢献と誇示 COMPASS 前代未聞の政治局委員の役職交代 COMPASS 今からでもわかる中国生成AI入門 COMPASS トランプに耐えられる台湾経済と影響を受けやすい台湾政治 Briefing Room 戦闘機の日英伊共同開発が示し始めた大戦略 書評 新刊書 CHINA SCOPE 中国サッカー戦記(5) 蒼海中国 同時代中国の作家たち(2) 連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国 (第9回) 奥付
『東亜』2025年5月号目次

■特集 強い中国経済は戻るか
*中国における景気後退と潜在成長率の低下の同時進行―内需拡大策を超えて供給側と制度の改革を― 関志雄
*中国における雇用・失業問題の現状と展望 馬欣欣
*「新型挙国体制」と中国における先端産業の発展 丁可
■ASIA STREAM(2025年3月-2025年4月)
*中国の動向 対米関税戦争勃発のなかで台湾威嚇を強める中国 濱本良一
*台湾の動向 民進党政権高官周辺の人物がスパイ容疑で続々逮捕 門間理良
*朝鮮半島の動向 尹大統領の罷免と6月3日に大統領選を迎える韓国 小針進
■SPECIAL REPORT
*戦狼外交とは何だったのか:ナショナリズムの高まりか、外交官たちの忠誠競争か 林載桓
■COMPASS
*なぜいま「新東北文学」がブームなのか 経済の低迷、人口減少の先にあるものは 金順姫
*中国海軍艦隊の豪州接近が意味すること 佐竹知彦
*ワシントンに吹き荒れる首切りの嵐 浅井一男
■Briefing Room 
*ベトナム国境紀行 宮城英二
■マカオは今〔87〕
*経済停滞のなか立法会選挙へ 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『民族がわかれば中国がわかる―帝国化する大国の実像(中公新書ラクレ)』(安田峰俊著) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE 
*「東亜の父母」から自立を模索する若者たち 経済下降局面で進む親子関係の再考 斎藤淳子
■滄海中国
*近現代知識人に学ぶ中国へのアプローチ②
 根岸佶と中国―「不易」と「流行」 三好章
■企画連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国(第8回)
*国際秩序の変動期における中国とグローバル・サウス 八塚正晃
■巻頭言
*内需主導の成長に転換できるか 丸川知雄
■New Publications on Asia
■表紙写真:共同通信社
習近平国家主席が経済政策で提唱する「新質生産力」の推進でカギを握るのが、科学技術革新である。中国はコロナ時期を挟み、先端技術分野で目覚ましい発展を遂げた。写真は中国北京市で開催された世界初のロボットが走るハーフマラソン大会で1位になった人型ロボット「天工」。
『東亜』2025年4月号目次

■特集 第2期トランプ政権と台湾海峡
*米国トランプ新政権の対外政策・台湾関連政策の展望 小谷哲男
*習近平政権の台湾政策とトランプ政権 川島真
*トランプ大統領の再登場と台湾政治 黄偉修
■ASIA STREAM(2025年2月-2025年3月)
*中国の動向 今年の成長目標は5% ―中国全人代は強気の姿勢 濱本良一
*台湾の動向 頼清徳総統が中国を「境外敵対勢力」と表現 門間理良
*朝鮮半島の動向 北朝鮮、原子力潜水艦を建造中と主張 室岡鉄夫
■COMPASS
*「海洋強国」建設の現状(5) 
 中比関係における南シナ海問題と台湾問題(上) 毛利亜樹
*北朝鮮がロシア軍への派兵から得られるもの 山口亮
*中国の地方経済 中西部地域の現状と課題 藤原孝之
■Briefing Room 
*米露交渉にみる「大国間外交」 ―その実現可能性と限界 長谷川雄之
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『近代日本の対中国感情 ―なぜ民衆は嫌悪していったか(中公新書)』(金山泰志著) 嵯峨隆
■CHINA SCOPE 
*荀子―予見していた法治の破綻― 湯浅邦弘
■滄海中国
*中国宗教の諸相(2)道士とシャーマン―複雑な宗教職能者― 二階堂善弘
■企画連載 現代中国の現在地:安定・成長・大国(第7回)
*中国はなぜ核戦力を急速に拡大しているのか? 飯田将史
■巻頭言
*「強い台湾」は日本の利益 加藤洋一
■New Publications on Asia
■表紙写真:Andre M. Chang/ZUMA Press Wire/共同通信イメージズ 「ZUMA Press」
近年、中国軍は台湾周辺で軍事演習を繰り返している。写真は中国軍東部戦区が発表した、2024年10月に行われた対台湾演習「聯合利剣-2024B」の実施範囲を示す図。
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商品情報・内容

■ 『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い中国・アジア問題専門誌の一つです。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!

▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。

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■ 4月号 (2011年04月01日発売)

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