• 雑誌:月刊ぎふと PREMIUM
  • 出版社:ビジネスガイド社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]毎月10日
  • サイズ:A4
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月刊ぎふと PREMIUM 3月号 (発売日2014年03月01日)

ビジネスガイド社
~~今月号の表紙~~

いつも一緒。かわいい「熱中くん」を常に持ち歩いて熱中症の予防に
携帯型熱中症計 熱中くん
株式会社デザインファクトリー

 株式会社デザインファクトリーは、一般財団法人日本気...

月刊ぎふと PREMIUM 3月号 (発売日2014年03月01日)

ビジネスガイド社
~~今月号の表紙~~

いつも一緒。かわいい「熱中くん」を常に持ち歩いて熱中症の予防に
携帯型熱中症計 熱中くん
株式会社デザインファクトリー

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目次

~~今月号の表紙~~

いつも一緒。かわいい「熱中くん」を常に持ち歩いて熱中症の予防に
携帯型熱中症計 熱中くん
株式会社デザインファクトリー

 株式会社デザインファクトリーは、一般財団法人日本気象協会と共同で、「熱中症計シリーズ」の新商品として、「携帯型熱中症計 熱中くん」を4月下旬に発売する。
 熱中症計シリーズはその場所の気温と湿度から、日本気象協会独自の計算手法により熱中症リスクの指標値を算出し、環境が及ぼす危険性を5段階のランクで表示する製品。
 今回発売する商品は、熱中症計のキャラクターとして生まれた「熱中くん」をモデルにしたもので、その愛らしい顔は女性や子供からお年寄りにも親しみやすい。
表面は「熱中くん」の顔だが、裏面の液晶で、従来通り気温と湿度を確認できる。
 また、「熱中くん」は日本気象協会が推進するプロジェクト『熱中症ゼロへ』の熱中症予防PR大使にも任命されている。デザインファクトリーはそのプロジェクトのオフィシャルパートナーでもあり、「熱中くん」は昨年も自治体などのイベントに参加するなど、熱中症予防の啓蒙活動を行っている。
 熱中症は、条件次第では誰でもなってしまう可能性があるが、正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができる。特に暑さに慣れていない初夏や梅雨の合間などは熱中症になりやすく、注意が必要になる。自分の体感だけで判断せず、その場の環境を知ってあらかじめ対策を講じることが大切だ。また、環境を知る事で室内の適正な気温・湿度を保つ目安も分かり、省エネにもつなげられる。
 常にこの「携帯型熱中症計 熱中くん」を持ち歩いて、熱中症の予防に役立ててほしい。

日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクト公式ホームページ
http://netsuzero.jp/

携帯型熱中症計 熱中くん オープン価格

株式会社デザインファクトリー
〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-5-12
TEL 03(5821)3236
FAX 03(5821)3235
e-mail df@hiromori.co.jp
URL http://www.designfactory.co.jp/


~~今月の目次~~

●展示会…大手各ギフト問屋・業界団体等の新春展示会:シャディ、アピデ、ロワール、ハリカ、JGCなどが今年の新商品や方針を発表
 ・第48回シャディ全国ブロック大会大展示会2014
 ・2014 SPRING&SUMMER・アピデメッセ
 ・LOIRE SHOW 2014
 ・2014 JGC新作ギフト発表展示予約会
 ・第112回ハリカ春夏商品・企画見本市

●消費税
 ・新時流分析 消費税が4月より5%から8%に引き上げ、ギフトビジネスへの影響と対策を探る!

●歳暮                
 ・ギフト問屋&小売店2013年歳暮商戦結果:問屋、ハムギフトが絶好調!昨対でプラス。小売店、贈り先減少の波と闘った

●今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集

●話題の連載!
・ポイントプログラム業界別攻略法 by 南川一郎
 第8回(最終回) ポイント交換プログラムの出口はどうなっていくのか?

・ギフトECサイトの処方箋〜WEBギフト販売テクニック&トレンド紹介〜
 第13回 ネットモール活用のコツ
 清水正樹氏 ㈱エンファクトリー執行役員

●団体・組合             
 ・(協)ギフト21が賀詞交歓会開催
 渡辺理事長、高村副理事長の新体制でスタート、春にはクラウドサービスを利用した新システムが稼働

 ・日本贈答文化協会 第3回現地視察勉強会 ㈱アデリー(山口県)

●企業                
 ・「今治謹製?」タオルのブランディング累計販売400万個突破!! 瀧定大阪㈱

 ・必要とされる特殊印刷加工!!若い人材の登用とインフラ整備を推進する ㈱アマサキ

 ・お米のギフト&ノベルティ:大手企業も採用!! PIショー初出展企業 ㈱米匠庵

 ・多機能バッグ「Kemypace(ケミーパーチェ)」独自企画で差別化! ㈲リンクアップの挑戦!

●カタログ                
 ・リンベルの新カタログ
 「リンベルスマートギフト」…カタログの概念を超える究極の自由形ギフト

 ・ギフコ、シニア向けポイント型 チョイスギフト「coto-no-ha」を発売
 シニア向けに新しいライフスタイルを提案

●IT                
 ・Data スマホユーザーのネット、ショッピング利用経験は65%

●ショー                  
 ・第77回東京ギフト・ショー2014結果レポート
 ・第51回大阪ギフト・ショー2014開催のお知らせ


~~今月の特集~~

●大手各ギフト問屋・業界団体等の新春展示会

シャディ、アピデ、ロワール、ハリカ、JGCなどが今年の新商品や方針を発表、カタログに掲載されていない旬の商品の提案も目立つ!

 ギフト問屋関連企業や組合団体は、その多くが例年、年明け早々に新春展示会を開催している。それは、いずれも今年一年の方向性を内外に示す重要な機会として捉えられている。その方向性とは企業の向かうべき方向性であり、その方向性に沿ったコンセプトを持った数多くの新商品群の展開でもある。
 多くのギフト販売店等は、それらの方向性から自店の内容と合致したものを取り入れ、消費者に提案していくことになる。したがってそれらの展示会は、ギフト業界全体の方向性や展望を確認することができる極めて重要な機会であり、場であるといっても過言ではない。
 過去、毎回、これらの展示会を取材してきて、今春の展示会を顧みた時に、今回もまた特徴となる重要な点がいくつか指摘できる。
 通常、これらの展示会は、主に総合カタログのテーマやコンセプトに即した内容での開催が一般的であり、今回も基本的にはその流れで行われていた。ただ、今回、最も関心が払われていた点の一つは、カタログ掲載商品と、いま最も“旬”な商品のズレをどうおぎなっていくか、という問題であったと思われる。
 当然のことながら、完成まで長い時間をかけて作られたカタログには、いま最も旬な商品が反映されていない場合もある。カタログ発行以降でも、展示会の会場では新鮮で話題性の豊かな商品が手当できることなどから、カタログに掲載されていない新商品の展示や提案も目立った。
 また、これら旬の商品の販売を拡大する方策として、小売店との間でインターネットを活用する提案なども見られた。
 その他としては、消費税の導入をにらんで様々な販促のアイデアを展開したものもあった。また、今回は間に合わなかったものの、2020年の東京オリンピック開催に関連した企画なども次回以降の展示会では登場するかもしれない。
 詳細は各レポートに譲るが、その意味でそれぞれの企業のみならず、業界にとっても大きな価値を持つ新春展示会であることは間違いないと言えそうである。

 以下は、今回弊紙で取り上げた新春展示会。(掲載は順不同)
◎第48回シャディ全国ブロック大会大展示会2014
◎2014 SPRING&SUMMER・アピデメッセ
◎LOIRE SHOW 2014
◎2014 JGC新作ギフト発表展示予約会
◎第112回ハリカ春夏商品・企画見本市


●消費税が4月より5%から8%に引き上げ!ギフトビジネスへの影響と対策を探る!!

 消費税が今年の4月1日より5%から8%に、来年2015年10月1日からは10%に引き上げられる。消費税の引き上げは1997年以来17年ぶりのことであり、ギフト関連事業者にとっても大きな関心事となっている。
?企業にとって当面の問題になるのは、やはり増税圧力による売上失速やコスト増であろう。さらに、負担を完全に商品やサービスへ価格転嫁できる企業がいったいどれほどあるのか、などが懸念されている。
?とりわけ流通業者にとっては、商品の価格表示について、これまでの「総額表示」(内税)から「税抜き価格表示」(外税)が一定の条件下で認められるようになったことは大きな出来事と言えた。
 しかし、ギフト業界においては、ここでいつくかの問題が発生する。ギフト販売店は様々な問屋のカタログを使用している。外税と内税の両方が認められるとなると、「問屋A」のカタログと「問屋B」のカタログの表記が異なっていた場合、同じ店舗でも使用しているカタログによって外税と内税がバラバラに存在するという事態が起きる。
 そのため、少なくともギフト問屋の発行する総合カタログについては、極力統一した方が良いのではないか、というのが業界の一致した意見だった。
 その結果、2014年1月1日以降に発行する総合カタログは、外税表示とし、カタログ表紙まわりや商品掲載頁の下に、「表示価格は税抜きです。2014年3月31日までは消費税5%、2014年4月1日からは消費税8%が別途課税されます」の注記を入れるというものであった。
 ただ、販売店の場合、レジやパソコンシステムの内容によってその対応は大きく変わる場合もある。





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