月刊ぎふと PREMIUM 発売日・バックナンバー

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※※第74回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2026
  バイヤーズガイドブックとの合併号となります。


~~~今月の特集~~~

●[巻頭特集]体験型販促の必然

販促・企業ギフト・マーケティングの国際専門見本市「第74回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2026(PI ショー)」が、10月14日(水)・15日(木)・16日(金)の3日間、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンターにて開催される。
テーマは、「限定型・体験型で顧客の購買意欲を高め、売り上げを伸ばす」。

そこで今回は特に体験型販促の可能性について、日本と海外の先進事例と改めて販促の歴史を振り返りながら分析するとともに、PIショーを紹介する。



●「書く」目的が変わるライフログで広がる文具市場

かつて、紙に何かを書くことには、比較的はっきりとした目的があった。誰かに伝える、忘れないようにする、予定を管理するといった実用的な目的が中心だった。

しかし今、その「書く」目的が変化し、広がっている。日々の出来事を従来の日記よりも気軽に記録する。書いたページを自由に飾り、思い思いの一冊をつくる。自分と向き合い、書く時間を楽しむ。さらには、完成したページを発信して反応を得る。こうした記録や創作、自己表現としての「書く」楽しみが、人々を引き付けている。
中でも、広がりを見せているのが、日々の出来事や体験、好きなものを自分なりの方法で「記録する」楽しみである。旅先で訪れた場所や食べたもの、読んだ本や観た映画、推し活など、記録するテーマは様々だ。文字だけでなく、写真やチケットを貼ったり、シールやスタンプでページを彩ったりすることもある。何を、どのように残すかは自由だ。

本特集では、こうした日々の出来事や体験、行動、趣味などを記録することを「ライフログ」ととらえる。さらに、出来事の記録にとどまらず、その時に感じたことや考えたことなど、自分の内面まで書き出すのが「ジャーナリング」だ。後者は「書く瞑想」とも呼ばれ、自分自身と向き合う方法としても注目されている。
両者の境界は必ずしも明確ではない。今日食べたものを記録するだけならライフログだが、そこに「なぜおいしいと感じたのか」「誰と過ごしてどう感じたのか」を書き加えれば、ジャーナリングへとつながっていく。

「書く」目的の広がりは、文具市場にも変化をもたらしている。
消費者のニーズや購買様式も変わり、選ばれる商品は手帳やノート、筆記具などの文具にとどまらず、雑貨領域にも広がっている。なぜ今、人は実用的目的を超えて「書く」ことを楽しんでいるのか。「記録する」ことの広がりは、文具の選び方や商品開発、売り場をどう変えているのか。

本誌では、流通、メーカー、小売への取材を通じて「書く」楽しみが生み出す新たな文具市場の可能性を探っている。



●ジャンルかける、ねこ。

(一社)ペットフード協会の全国犬猫実態調査によると、2025年の猫の推計飼育数は約884万頭
で、犬(約682万頭)を大きく上回る。

そうした猫人気も背景に、コンテンツの分野でも猫にまつわる話題が相次ぐ。2027年は春にディズニー&ピクサー初の猫が主人公となる長編アニメーション「水の都のネロ」が日本公開予定。さらに、スタジオジブリ「猫の恩返し」は公開25周年、名作絵本「100万回生きたねこ」は刊行50周年、日本で1987年に制定された「猫の日(2月22日)」も40周年を迎えるという節目の年。映画公開や周年が重なり、猫人気はますます加熱していきそうだ。

雑貨から文化施設、アート、イベントまで、異なるジャンルをかけぬける「猫」の、同時多発的な盛り上がりを紹介する。



~~~今月の目次~~~

●体験型販促の必然とPIショー

・体験型販促、その潮流と現在地 接点と心の動きを購買に

・海外に見る体験型小売の現在 リアルを再設計するアメリカ

・国内事例に見る実装力 体験をモノに落とし込む日本

・実際の購買に繋げるために 体験型販促、その先へ

・第74回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2026いよいよ開催

・PIショー概要紹介

・注目の出展社


●第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026リポート

・第102回東京ギフト・ショー速報リポート

・ギフト・ショーで見つけた伝統と革新 暮らす仙台

・インドのものづくりが拓く、新たな市場

・韓国から210社が出展 忠清圏と日本のビジネス交流進む

・ギフト・ショー注目の出展社

・ギフト・ショーコンテスト結果発表

・第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027出展社募集中


●「書く」目的が変わる ライフログで広がる文具市場

・市場の変化 日記でも予定管理でもない「書く」の現在地

・“文具の趣味化”が生む新たな需要 メーカー・卸・小売で「楽しみ方」を育てる 
 エムディーエス 代表取締役社長 豊田栄一氏

・エムディーエスが提案する 大人のための単語帳日記 エムディーエス

・商品との出会いが「書きたい」を喚起し、新たな需要を生む 銀座 伊東屋 本店(伊東屋)

・「目的買い」に応える商品が広がるロフトの文具売り場 ロフト

・「ゆるログ」“ ゆるく続ける”を商品でサポート デザインフィル

・「funlog」 記録をもっと自由に、楽しく マークス

・「Jishoru」 大阪書籍印刷/「ピクログ」シリーズ クツワ

・「goomoo」 記録する趣味は周辺雑貨にも波及 高波クリエイト

・書くために訪れる場所 封灯に見る「書く」ことの潜在需要 封灯

・今後の展望 「創作する喜び」が文具の裾野を広げる


●ジャンルかける、ねこ。

・「猫」への関心が高まっている。

・本気の「好き」は、応援になる フェリシモ「猫部」

・アートを日々の傍らに MONKEY G ALLERY 猫幸福展

・農学から紐解く日本人の愛猫史  東京農業大学「食と農」の博物館 猫のすすめ

・高まる「猫と豊かに暮らす社会」への関心 ねこフェス2026


●主要展示会

・台湾文博会徹底リポート

・第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026リポート

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・文紙MESSE2026受賞商品発表

・2026台湾生活用品及びパテント商品商談会 開催

・ハーモニックと雑誌『ハルメク』のコラボカタログギフトが誕生

・卸のエトワール海渡がポップアップストアをオープン エトワール海渡

・2026大阪国際ライフスタイルショーが盛況裏に閉幕


●連載

・【新連載】広がるパーソナルギフト売り場 
 パーソナルギフト店舗の今を知り、新たな販路を開拓する vol.1

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第21回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第26回「雑貨食堂 六貨」 碓井美樹氏

・ギフトECサイトの処方箋 第149回「EC事業者のためのLINE関連サービスまとめ」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・[News & Products] 増加する男性の「美容」「身だしなみ」用品へのニー

・「流通市場のキーワード」 「キュレーション」が持つ可能性

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告


●第74回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2026

・サステナブル・ノベルティ

・第12回リテールプロモーションアワード受賞企画紹介

・第36回日本プロモーション企画コンテストのお知らせ

・出展社リスト

・会場案内図

※※今月は「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」ガイドブックとの合併号となります



~~~今月の特集・注目記事~~~


●創業50周年、次の50年へ。感謝を込めた商品企画と、AI接客で新しい出会いをつくるギフト流通の雄 株式会社ハンズ

ハンズは2026年8月、創業50周年を迎えた。

新しい雑貨や生活用品を発掘し、その魅力を売り場と接客を通じて伝えてきた同社の歩みは、日本の雑貨、そしてパーソナルギフト市場の広がりとも重なる。

50周年創業祭ではメーカー、ブランド、IPなどとの多彩な限定・コラボ企画を展開。一方、スタッフの商品知識や接客力を生かすAI接客も始動した。50年の蓄積を力に、新たな一歩を踏み出すハンズの現在を追った。


●[シリーズ]伝統と革新 vol.6 ギフト・ショー/LIFE × DESIGN 注目の出展社

第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026(ギフト・ショー)は9月2日~9月4日に「伝統と革新」をテーマに東京ビッグサイトで開催される。

「伝統と革新」は同時開催展を含め「ギフト・ショー」に通底する思想でもある。
日本の伝統技術と、その革新を国内外に向けて発信し、事業者を支援する。それも、ギフト・ショーをはじめとするビジネスガイド社の見本市が果たしてきた役割の一つだ。これまで本誌では5回に渡り、様々な事業者の、産地の「伝統と革新」を取り上げてきた。

今回は、東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 第20回LIFE × DESIGNに出展する4社・団体の取り組みと出展内容を紹介する。彼らは、伝統工芸や産地に受け継がれてきた技術を、現代のライフスタイルに合わせ進化させている。インバウンド対応、海外販路開拓、協業やOEM、法人ギフト…。
伝統を守るだけではない。新しい市場を生み出す革新が、ここにある。そして、もちろんそんな取り組みをしているのは彼らだけではない。

ギフト・ショーと同時開催展、そしてそこに集う出展社に、ぜひ注目してほしい。



~~~今月の目次~~~


●<Monthly Gift PREMIUM 月刊ぎふとPREMIUM 9月号編 Part1>

・創業50周年、次の50年へ ハンズ/ハンズ 代表取締役社長 桜井悟氏

・特集「伝統と革新~ギフト・ショー注目の出展社」 
 石川県産業創出支援機構(ISICO)/岩槻人形協同組合/山勝/COQ KANAKO KAJIHARA

・伝統の産地から世界市場へ 瀬戸焼産地商談会2026始動

・特集「文具から広がる、デザインとギフト」 
 分析提言/垣衣/励ましのポストカード/文紙MESSE2026

・トーダンが期間限定の縁起物ショップを開催/サーモス秋冬新製品発表会を開催

・富士急ハイランドに新エリア「サンエックス パラダイス」開業

・HOW TOギフト・ショー利用術 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第25回「谷中 松野屋」 碓井美樹氏

・雑貨力 第20回 富本雅人氏



●<東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 ガイドブック編>

・Message from the President[代表挨拶]
「伝統と革新」で日本の技を次の市場へ リアルな出会いから新商品、新販路、新たな商売を生み出し、ギフト・ショーからビジネスの未来を拓く。 
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享

・ギフト・ショーの全貌とバイヤーズガイド活用法

・Tradition and Innovation 日本最大のトレードショーを開催 今回のテーマは「伝統と革新」

・SHOW INFORMATION 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 
 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介! !

・Personal Gift × My Room × My Goods 
 世代を超えて楽しめるアイテムが勢ぞろい!バラエティー豊かな、話題の商品が多数出展

・Character × License × Entertainment
 商品化の商談や制作依頼、仕入れから売場提案まで。世界が注目するポップカルチャーやプロパティが集結!

・Fashionable Goods World/Beauty&Health Village/Daily Necessities&Sundry Goods Village        
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティー豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village
 生活空間をコーディネートしファッショナブルに演出するインテリア提案の一大エリア

・GLOBAL 
 世界各国・地域から魅力的な商品が勢ぞろい 海外企業と直接商談ができる絶好の機会

・LIFE × DESIGN 800社を超える出展社が西展示棟に大集結!

・GOURMET SHOW これからの未来をつくる食の地域ブランドがここに。



●<Monthly Gift PREMIUM 月刊ぎふとPREMIUM 9月号編 Part2>

・注目!台湾パビリオン

・ギフト・ショーinソウル

・第68回大阪ギフト・ショーが9月17日・18日にOMMで開催

・第74回PIショーが10月14日~10月16日にサンシャインシティにて開催

・ビジネスガイド社の展示会/台湾文博会/リンベル

・ぬいぐるみ商談会

・売り場の販促のヒント

・業界ニュース/次号予告



●<EXHIBITORS LIST 出展社リスト>

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026

・第20回LIFE × DESIGN

・第40回グルメショー秋2026

~~~今月の特集~~~

●シリーズ 伝統と革新 Vol.5 桐生

第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026(ギフト・ショー)が9月2日~9月4日に東京ビッグサイトで開催される。テーマは「伝統と革新」。

今回は、桐生市ブースを構成する桐生市役所と、出展する森秀織物、平賢、村田刺繍所、加栄レース、川島エンブ、大塚孝商店の6社に取材した。彼らの取り組みこそ「伝統と革新」というテーマを象徴するものだからだ。

そこには伝統産業が、そして日本のものづくりと商いが勝ち残っていくためのヒントがあった。


●コスパ・タイパに続く新たな消費トレンド メンパで動くギフト需要 ―心の負荷を減らす、新しいギフトの価値―

「メンパ」という言葉をご存じだろうか。「メンタルパフォーマンス」の略で、心の負荷を減らし、自分にとって心地よい状態を保つことを重視する考え方だ。コスパが「費用」、タイパが「時間」を有効に使う価値観だとすれば、メンパは「心の余力」を大切にする価値観といえる。

現代人は、インターネットやSNSによる情報過多の中、日々膨大な選択を迫られている。さらに、AIの普及によって選択肢や提案の量は一層増え、比較・検討すべき情報も飛躍的に増えている。
どこへ行き、誰と過ごし、何を買うか。そして、それがどのように見られるのか―。そうした積み重なる判断や他者からの評価を意識することは、知らず知らずのうちに心を消耗させる。
その結果、人々は日々の選択に疲れ、人間関係にストレスを感じたり、実際に睡眠不足などの不調に陥ったりするケースも増えている。

そうした状況の中「より得をしたい」「より早く済ませたい」だけではなく「なるべく心を消耗せずに過ごしたい」という価値観が広がってきたのも自然な流れといえる。
何もしない時間を持ちたい。自分の時間や心身を大事にしたい。他人の評価を気にしすぎず過ごしたい―。
それを表すキーワードとして注目されているのが「メンパ」である。


●ギフトは価格を超える

高度経済成長、大量生産・大量消費の時代から、日本の流通業は不断の努力によって低価格や値頃感を実現してきた。消費者の暮らしを支え、選択肢を広げ、豊かさを提供してきた。

一方、消費の二極化が進んで久しい。原材料費や物流費、人件費も上昇し、安さだけでは商品の価値も、作り手や流通の持続性も守りきれない。品質や希少性、技術や手間に見合う価格をつけ、その整合性を保つことが、次の商品を生み出す力になる。

ギフトは、価値ある商品を適正な価格で届けることに適した領域だ。「価格を超える」とは、価格を軽んじることではない。価値に見合う価格を成立させた上で、その数字だけには収まらない価値を届けることだ。ギフトは、贈る相手や用途に応じて、価格だけでなく、品質や背景、物語まで含めて選ばれる。これもまた、豊かさの一つである。そうした選び方は、近年さらに広がっている。

ギフト・ショーをはじめとするビジネスガイド社主催の見本市は、出展社が生み出した商品の価値を伝え、販路開拓を通じて中小企業を支え、流通と消費を活性化し、経済発展の一翼を担ってきた。

ギフトは、豊かさと幸福を循環させていく。ギフトは価格を超える。




~~~今月の目次~~~


●巻頭特集 シリーズ “伝統と革新” 第5弾「桐生」

・提言分析 なぜ桐生に注目するか

・多様な技術を、生活者のもとへ 革新を伝える伴走者 桐生市

・御召の技を現代の売り場へ 桐生織の価値伝える挑戦 森秀織物

・桐生手捺染が箔押しで拓く、てぬぐいの新境地 平賢

・刺繍自体を、商品にする 技術が生むアクセサリー 村田刺繍所/embland

・光を編む、唯一無二の生地「TRICOLUM」 加栄レース

・刺繍技術を、楽しく広げる 体験が生む可能性 川島エンブ

・売り場の要望を、産地の仕事へ 買継商がつなぐものづくり 大塚孝商店



●コスパ・タイパに続く新たな消費トレンド メンパで動くギフト需要 ―心の負荷を減らす、新しいギフトの価値―

・総論

・「伝えたい気持ち」を最後までしぼませない ギフトで人と人をつなぐ大和の「ギフト思想」 
 大和

・ギフトをもっとカジュアルに ギフティのeギフトが支える贈る体験 ギフティ

・日常に“余白の時間”を取り戻す 「TIME VASE」 パイロットコーポレーション

・一つの響きが、日常に静かな節目をつくる おりんと香りの新ブランド「ritual」 本保

・「飲む時間」を楽しむ 生活の木のハーブティー 生活の木

・タイムレス・シーンレスに着られる リカバリーウエア「RECOVEX」 iiもの本舗

・足元から身体を整える アライメントサンダル「PLUS FOURTH」 東光

・会話を重ねるほど、ともだちになっていく 対話AIキャラクター「ポケとも」 シャープ

・好きなものを、いつもそばに 「ブルーナボンボンぷっくりチャーム rabbit」 アイデス



●ギフトは価格を超える

・商品の価値と価格の整合性を守る 生産者とギフト文化を未来へつなぐ リンベル

・ギフトは安さで売れるのではない 価値から上代を決め、利益を残す 園和弘氏



●特集 干支・カレンダー・縁起物・年末年始用品

・年末年始を彩るギフトの動向を探る



●館外へ広がる水族館ブランド

・生き物コンテンツが生む新たなギフト価値

・「旅する水族館」が目指す新たな価値 銀座ロフト

・すみだ水族館が貫く「生き物の魅力を伝える」ものづくり

・「水」をまとう。 Wpc.だからできる水族館の表現 ワールドパーティー



●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 9月開催

・第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026 いよいよ開催迫る

・第74回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2026 10月に開催

・ギフト・ショーinソウル 韓国最大級の文具イベントへと急成長した INVENTARIO

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・ぬいぐるみでつなぎ、育む 地域の新たな価値 金沢から広がる地域共創の次なる一歩 日本玩具文化財団

・キャップメーカーが生活雑貨市場へ挑む 「開ける技術」で新たな販路を開拓 日本クロージャー

・日本の工芸を、日々の暮らしへ 駅直結店舗から顧客と工芸の接点広がる 中川政七商店 東武百貨店船橋店

・ちいかわベーカリーOSAKA  6月26日にグランドオープン エルティーアール

・台湾パビリオン 革新的なデザインと確かな品質がギフト・ショーに彩り添える TAITRA

・「流通市場のキーワード」 「ブランドサイト」の役割とは

・[News & Products] 自分らしく輝く生き方。ウェルビーイングのツールとしての「美容」



●連載

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第19回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第24回「PAD」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント

・ギフトECサイトの処方箋 第148回「EC事業者こそ始めたい『LLMO・AIO対策』」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告

~~~今月の特集~~~

●地域ルポ 近畿西部3 府県編 京都・大阪・兵庫に広がる贈答文化の変遷を読む


近畿地方は本州中西部に位置し、大都市圏を持つ地域である。古代より日本の都が置かれた土地であり、現在では政令指定都市である京都市・大阪市・神戸市を中心
とする「京阪神大都市圏」を形成している。
大都市圏を含む広大な面積を持つ近畿地方を一度の取材ですべて紹介することは難しい。そのため昨年8月号では近畿地方の東部三県(滋賀、奈良、和歌山)のギフトショップを取材し紹介した。約1年振りとなる今回は、京都・大阪・兵庫の西部3府県のギフトショップにスポットを当てた。

京都府は明治時代になるまで日本の首都が置かれていた、約1200年の歴史を持つ古都である。一方で府の面積の75%が山地や丘陵地となっており、五つの地域圏に細分化されていることや、北部は日本海に面していることなどから、各都市は京都市周辺とは違った文化や風
土を持っている。
大阪府は国内2位の経済規模を誇る都市であり、古くは難波京が置かれ、現在では京阪神大都市圏の中心都市である大阪市を有する、世界有数の大都市である。また新幹線や関西国際空港などの交通の要所としての性格も持っている。
兵庫県は明治期以降急速に発展、外国人居留地などの影響もあり、独特の文化が発達した港湾都市、神戸市を擁している。今回の3府県の中では面積が最も大きく、東西の長さは111.13平方キロメートル、南北の長さは168.50平方キロメートルを誇る。また瀬戸内海最大面積の島であり、国産みの神話の舞台である淡路島も含まれている。

3府県とも政令指定都市を持ち、観光資源が豊富であること、大都市圏以外の中堅都市も発達していることなど共通の特徴を持つ一方で、気候風土や歴史の違いから、
それぞれが独特の文化を醸成してきた。
今回は3府県のギフトショップ計6軒を取材。各店舗の背景や地域に対する思い、施策などを語っていただいた。



●シリーズ 伝統と革新 Vol.4-1 東京手仕事プロジェクト商品発表会
伝統の技を、現代の暮らしへ 東京手仕事が拓く新市場 東京都/公益財団法人東京都中小企業振興公社


第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026は「伝統と革新」をテーマに、9月2日(水)〜4日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される。
そうした中で本誌では4月号から日本の優れた商品、製品を生かす取り組み、すなわち「伝統と革新」をテーマとした短期集中連載を掲載している。

今回は、東京都及び公益財団法人東京都中小企業振興公社が展開する「東京手仕事」プロジェクトの商品発表会を取り上げる。
同公社及び「東京手仕事」プロジェクトは、東京インターナショナル・ギフト・ショー、LIFE × DESIGNにも継続して出展してきた。また、今回発表された20の開発商品の製作者のうち18事業者は、これまでギフト・ショーおよびLIFE × DESIGNへの出展実績を持つ。

東京手仕事は、伝統工芸を現代の暮らしに合う商品へと開発するだけでなく、展示会を通じて流通、小売、ギフト市場へ接続する取り組みでもある。



●ライセンシーの皆様の技術と商品を世界へ届ける。セガは本気です セガが推進するトランスメディア戦略 株式会社セガ 常務執行役員 トランスメディア統括本部長 ジャスティン・スカルポーネ氏

セガは2025年6月に創立65周年を迎えた。長い歴史の中で生み出してきた「ソニック」「ぷよぷよ」「ペルソナ」などの主要IPは、今年、それぞれ節目の年を迎えている。

同社はゲームを起点に、映像、商品、ライブ、店舗、施設などを通じて、各IPとファンとの接点を広げるトランスメディア戦略を推進。ライセンシー社数も2023年3月期の415社から、2026年3月期には714社まで増加している。

第100回ギフト・ショーにも出展したセガのIPの可能性と、商品化・ライセンス事業におけるメーカー、小売との連携、そして日本のメーカーが持つ優れた技術や商品を世界へ届ける構想について、常務執行役員 トランスメディア統括本部長のジャスティン・スカルポーネ氏に聞いた。




~~~今月の目次~~~


●巻頭特集 地域ルポ 近畿西部3府県 京都・大阪・兵庫に広がる贈答文化の変遷を読む

・江戸時代から続く地域伝統の味「清水屋のなら漬け」を未来へ 
 サラダ館高槻服部店・清水屋酒店(大阪府高槻市)

・泉州タオルを活用したオリジナルギフトで新たな価値創出に挑む 
 ユメギフト(大阪府泉佐野市)

・創業から四半世紀、オーダーメイドギフトの価値を磨き続ける 
 オリジナルギフトショップ モクソンネット(京都府宇治市)

・地域に根差し、地域を発信する拠点。ギフト店が舞鶴の魅力発信基地に 
 藤善(京都府舞鶴市)

・ギフト文化を守りながら地域創生とブランド戦略で新たな価値を創造 
 キクヤ(兵庫県丹波篠山市)

・実験店から地域密着店へ。サラダ館として北淡の地で歩んだ変化と挑戦 
 大丸(兵庫県淡路市)



●シリーズ “伝統と革新” 第4弾 特別編

・伝統の技を、現代の暮らしへ 東京手仕事が拓く新市場

・町工場の技を、見える価値へ 商品化と体験化の挑戦



●セガが推進するトランスメディア戦略

・ライセンシーの皆様の技術と商品を世界へ届ける。セガは本気です 
 セガ 常務執行役員 トランスメディア統括本部長 ジャスティン・スカルポーネ氏

・分析 IP価値向上と収益拡大の好循環



●環境配慮からファッション、防災まで 現代に広がる風呂敷の可能性

・風呂敷をもう一度暮らしの中へ 風呂敷の価値を再編集する老舗メーカー・むす美の挑戦 
 山田繊維(むす美)

・業務用包材メーカーが語る 風呂敷の価値と次世代包材の可能性 三景

・日本の風呂敷文化から生まれた 循環型ラッピング「ノットラップ」 ラッシュジャパン

・売れ行き好調 インバウンド客に広がる風呂敷人気「LOFT MEETS JAPAN in GINZA」 
 ロフト 銀座ロフト



●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 9月開催

・福岡ギフト・ショー/福岡PIショーが開催 会期2日間が大いに盛り上がる

・第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026 出展社募集中!

・第74回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2026 出展社募集中!

・ライセンスセミナー by ギフト・ショーinソウル
 韓国キャラクター産業は4年で40%超成長 日本企業が知るべきKキャラクター市場の現在地

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・大手量販店からも注目!メモリカ:総合から特化へ メモリカで拓くギフト流通新時代
 総合ではなく、メモリカに特化する 目標は1000店舗に導入 
 ロワール 代表取締役社長 梶村正也氏

・「今日食べたい」が、次のギフトになる 洋菓子フロア刷新に見る新たな贈答需要 
 日本橋三越本店

・書評「ギフトライズ成長戦略」(園和弘氏)、「飲食店成功の三角形」(岩間徹夫氏)

・2026エコール見本市/西日本 大盛況で閉幕

・デザインフィルが2027年版ダイアリー・カレンダーを発表

・手渡す楽しさと選べる価値を融合 食品ギフトに新たな提案「みやげギフト」 大和

・「2026 A pide Messe」お中元・秋冬新商品特別商談会 大阪会場リポート アピデ

・「モノマチ 2026」開催される。地域の魅力とモノづくりの楽しさを発信

・[News&Products]広がる食の選択肢。「中食」の利用を考察する



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第147回「EC事業者のためのインフルエンサー活用術」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第18回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第23回「糸島くらし×ここのき」 碓井美樹氏
ト

・売り場の販促のヒント



●その他

・「流通市場のキーワード」 リスクマネジメントとは

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告


~~~今月の特集~~~


●巻頭特集 食とギフト


毎年6月号の恒例企画である「食とギフト」。

ギフト流通業界において、食品、そして食ギフトへの注目がますます高まっている。
食を贈ることは、味を届けることにとどまらない。土地の記憶、つくり手の思い、売り場で選ぶ楽しさ、そして受け取る人の時間までを包む行為である。名店の品から、地域の逸品、手土産、法人需要、EC、店頭提案まで。食ギフトはいま、贈答のかたちを広げながら、新たな市場をつくり出している。

今回は、食に関わる有識者二人への取材を通じて、食ギフトの作り方、売り方を考える。また、昨年浅草に開店した地域の逸品を揃える新しい店舗、同じく昨年、新たな街に誕生した明治屋の店舗への取材から、食ギフトにおける店頭提案の現在地を探る。

あわせて、9月2日~4日に開催される第40回グルメショー秋2026の注目出展社である愛媛海産、
三英商会、静風、NORTH、梅香堂を取材。多様な企業の取り組みを通じて、食ギフトの現在地と、これからの可能性を追った。

食ギフトはまだまだ伸びる。




●ペットとの外出が広げる新たな雑貨需要


ペットを連れて外出することは、もはや特別なものではなくなった。飲食店やショッピングモール、さらには旅行やペット特化型イベントに至るまで、外出先は広がっている。特に犬との外出需要の高まりは顕著だ。

背景には「ペットの家族化」による社会的なペットの位置づけの変化に加え「ペットツーリズム」の盛り上がりがある。自治体や企業によるペット同伴施策の推進、交通機関・宿泊施設の受け入れ拡大なども進んでいる。

こうした環境整備に伴い、ペットとの外出に伴う様々な消費が生まれている。本特集では、とりわけ雑貨需要の拡大に焦点を当てて紐解く。





~~~今月の目次~~~


●巻頭特集:食とギフト

・分析提言 なぜ、今食ギフトに注目すべきか

・食ギフトの作り方 安く売らず、用途を広げすぎずに強みを凝縮し、食ギフトの価値を設計 
 売れるギフト通販研究所 代表取締役 園 和弘氏

・食ギフトの売り方 ただ商品を並べるのではなく物語と笑顔でお客様を迎える 
 T.I.P.ビジネスデザイン 代表取締役 岩間 徹夫氏

・浅草から世界へ 日本の食とギフトを伝える新拠点 ENGAWA ASAKUSA

・新しい日本の玄関口で広がるプレミアムスーパーの食ギフト 明治屋高輪ストアー

・ブランドの世界観を大和が丁寧に表現 AKOMEYA TOKYOギフトカタログが好調 大和

・プロの売り場から食卓・贈答まで 瀬戸内の海の幸を届ける食ギフト 愛媛海産

・ブライダルで培った企画力と柔軟な対応力で多様な要望に対応 三英商会

・栃木の宝であるいちごを主役に 土産・贈答へ広がる菓子ギフト 静風

・信州須坂の味噌をバウムクーヘンに 150年の歴史が生む特別な贈答体験 NORTH

・はさみ焼きの技術と食への思いを込めたフルーツで咲かせたお花「神戸フルワ」 梅香堂



●ペットとの外出が広げる 新たな雑貨需要

・総論

・“日本らしいペット先進国”を目指して「おでかけわんこ部」が広げるペット外出市場 
 tent tent/おでかけわんこ部

・リュック型キャリーから暑さ対策まで ペティオが捉えるペット外出需要 ペティオ

・おでかけ需要を追い風に 高付加価値化を進めるペットパラダイス クリエイティブヨーコ



●シリーズ“伝統と革新”第3弾 特別編

・なぜ今、「伝統と革新」なのか 日本の技を「次」の市場へつなぐ



●福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026

・九州最大のパーソナルギフトと販促品の国際見本市がいよいよ開催

・福岡ギフト・ショー/福岡PIショー開催目前 九州の伝統工芸を総覧



●主要展示会

・第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が成功のうちに閉幕

・香港ギフト&プレミアム・フェア開催リポート

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 出展社募集

・ギフト・ショーinソウル 韓国・ソウルのライフスタイルショップTWL 生活日用品と伝統工芸品の間に価値を見出す

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・2026年主要ギフト問屋の中元企画

・TOPICS「Wired beans」10周年記念コラボ始動/MTGが「ReFa BEAUTY SHOWCASE」内覧会を開催

・新たな需要を売り場でつくるDX時代の「ついで買い」とギフト

・三菱鉛筆創業140年 “書く”の価値をつなぐ これまでとこれから

・2026 Apide Messe お中元・秋冬商品特別商談会が盛況に開催

・松屋銀座「第7回 銀座・暮らしの商店街」活況を呈する



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第146回「欧米の製造業BtoBコマース最新事例」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏
 
・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ―雑貨コンサルタントのアイデア note「第17回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第22回「月光荘画材店」 碓井美樹氏

・ 売り場の販促のヒント



●その他

・「流通市場のキーワード」 Z世代とセルフケア

・[News & Products]健やかに、幸せに生きる。ライフステージに合わせたケアの取り組み

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集~~~


●巻頭特集:市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場


ぬいぐるみ市場の好調が続いている。キャラクター人気やキダルト・インバウンド需要に支えられ、売り場やイベントともに活況を呈する中、消費者の楽しみ方も多様化しつつある。

小誌2025年5月号でぬいぐるみ特集を組んだが、その後も市場の勢いは衰えず、むしろ拡大傾
向が見て取れる。オリジナルぬいぐるみの人気上昇や雑貨類への波及に加え、異業種・業態における展開、体験やコミュニケーションと結びついた消費など、新たな潮流が顕在化している。

こうした変化を前提に、本特集では有識者、売り場、メーカーなどへの多角的な取材を行い、成長し続けるぬいぐるみ市場の現在地を捉えることを試みる。



●特集:ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法


前号、小誌4月号では、「ギフト流通の基礎知識」と題し、ギフト流通に関わるビジネスパーソンが知るべき原理原則を紹介した。

今回は、ギフトオケージョン別に現状と攻略法を探る。

特に、コロナ禍以降、厳しい状況にあると指摘されることもある「ブライダル」と「フューネラル」、そしてこれから最盛期を迎える「母の日、父の日」と「端午の節句」を軸とする節句について、市場動向や最新トピックス、消費者ニーズの変化から、その現在地を追った。

決して安泰なオケージョンではない。
だが、ギフト流通業界にはまだまだ商機はある。特に長くギフトに関わってきたプレーヤーだからこそできることがある。切磋琢磨しながら、それぞれの市場をもう一度伸ばしていくことは、まだ十分可能なはずだ。



●REPORT 第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
     時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に


販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」(以下PIショー)が4月8日(水)〜10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催により、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3階・4階にて開催された。

今回の開催テーマは、「革新が販促市場を飛躍させる PartⅡ」。会期中は多くの来場者で賑わった。

本誌ではPIショー会場の様子をリポートすると共に、新製品コンテストの受賞商品紹介、人気を集めた特別展示企画「サステナブル・ノベルティ」の出品商品などを紹介する。




~~~今月の目次~~~

●巻頭特集:市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場

・総論

・ぬいぐるみ市場はなぜ伸び続けているのか キダルト・インバウンド・グローバル化が交差 
 一般社団法人日本玩具協会 見本市委員会 専門委員 藤井大祐氏

・Z世代で加速する変化 ぬいぐるみは“コミュニケーションツール”へ
 SHIBUYA109 lab. 所長 長田麻衣氏

・キャラクターがけん引する圧倒的需要 拡大する売り場と商品トレンド 博品館TOY PARK

・オリジナルぬいぐるみの価値を再発信「 ぬいフェス」が示した売り場の可能性 三英貿易

・「ぬいぐるみパーク展」 ぬいぐるみで地域と人をつなぐ体験型展示 
 一般財団法人日本玩具文化財団

・発売時から売上約10倍以上 関係性を持ち運ぶぬいぐるみ「ニコぬい」 クラックス

・ぬいぐるみを添え、思い出に残るギフトに パッケージ資材としての活用提案 ヘッズ

・モンチッチの“次”をつくる 「ベビチッチ」で広げるぬいぐるみの可能性 セキグチ

・売り場×商品で広げるブランド戦略「 可哀想に!メルヘンランド」 タカラトミーアーツ

・海外のぬいぐるみ2ブランドを新たに投入 日本市場の活性化を目指す 
 グレイ・パーカー・サービス



●特集:ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法

・ブライダル 復調の兆し見えるブライダル需要 新しい動きをどう掴むか

・フューネラル 死亡数示す葬送の意義 返礼需要と弔意の形はどう変わるか

・母の日・父の日 母の日は安定、父の日は再設計 商品提案が重要になる

・節句 五節句は再定義の時代へ 端午の節句をどう盛り上げ直すか



●シリーズ “伝統と革新” 第2弾 PIショーで出会った「日本の良きもの」

・販促や企業ギフトにおいても伝統技術は武器になる



●第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026 リポート

・時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に

・新製品コンテスト受賞商品発表

・特別展示企画 サステナブル・ノベルティ

・PIショー 注目の出展社

・第35回日本プロモーション企画コンテスト グランプリが発表される


●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 出展社募集

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026 開催迫る!

・韓国小売3社の現役バイヤーに聞く 日本企業・ブランドの可能性 地球人ショップ/現代ホームショッピング/ロッテオン

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・イオンモール津田沼Southがオープン 既存施設をNorthとし、両店で商圏・客層の拡大を目指す

・精密加工から自社ブランドへ。町工場発ブランドの成長戦略 エフエムシー

・ワークマンが災害級の酷暑から身を守る各種断熱ウエアを発表

・TOPICS JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026が10月31日から開催/AKOMEYA TOKYOが初のギフトカタログを発売

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショーMOTTAINAIプロジェクトレポート アンドウ

・中川政七商店の鹿猿狐ビルヂング5周年 第1弾イベント 鹿づくし、春の祭典 開催中

・コクヨが運営するシェア型オフィス「MOV KURAMAE」が東京・蔵前にオープン



●連載

・不定期連載 あの人に会いたい 第1回 井澤コーポレーション代表取締役社長 井澤秀哉氏

・ギフトECサイトの処方箋 第145回「ブームから10年、国内D2Cブランドの軌跡」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・[News&Products]加速する“衣類メンテナンス需要”を追う

・雑貨力 -ギフト雑貨で稼ぐ- 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第16回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第21回「GOAT」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集~~~


●~ギフトとは何か~ギフト流通の基礎知識

春が来て、新人が配属されてくる季節になりました。
また昨今では、様々なプレイヤーが「ギフト」、あるいは「ギフト流通」の世界に参画しています。

もともとギフト流通は、業態が融合しながら広がってきたマーケットですが、ライフスタイルの多様化やデジタルの進化を背景に、大きく変化し、新たなチャンスも生まれています。
だからこそ今月号では、新たに業界に入る「新人」や、彼らを迎え入れる「先輩」、そして業界への参入を考える「ニューカマー」に向けて、ギフト流通の基本を整理します。

「そもそもギフトとは何か」という出発点から、ギフト流通業界の構造や現状、関連用語までを改めて確認していきます。
ぜひ日々の業務やビジネスの参考にしてください。



●販促最前線:プロモーショナル・マーケティングと日米流通販促の現状と展望

4月8日(水)から10日(金)にかけて、池袋サンシャインシティ文化会館で、販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」(PIショー)が開催される。テーマは「革新が販促市場を飛躍させる partⅡ」。

本企画では、PIショーにも後援いただいている一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)への取材に加え、長年にわたり販促と流通を見続けてきたジャーナリストによる「日米流通販促」の分析を通じて、販促市場の現在地とこれからを読み解く。




●東日本大震災から15年 “もしも”を日常に。進化する防災グッズ

東日本大震災から15年。災害への備えは“特別なもの”から“日々の暮らしの延長“として考えられるようになってきた。

防災グッズ大賞を主催し、毎年9月の東京ギフト・ショーで表彰式を行っている一般社団法人災害防止研究所 所長の𠮷田明生氏は、平時と非常時のどちらでも使える防災グッズの増加を指摘する。写真投稿プラットフォーム「RoomClip」でも、インテリアや生活用品になじむ形で防災グッズを取り入れる投稿が目立っているという。

本特集では、こうした背景をふまえ、今注目される防災グッズを企業担当者の声とともに
紹介する。



~~~今月の目次~~~


●特集:ギフトとは何か ギフト流通の基礎知識

・「ギフトとは何か」その定義と市場分析

・Q&Aでよく分かるギフト流通の現状と仕組み
ギフト業界の流通構造/カジュアル・フォーマルギフト/ソーシャルギフト/ECとギフト/百貨店

・保存版 ギフト基本用語集200
慣例ギフト・パーソナルギフト関連/販売促進・セールスプロモーション関連/マーケティング関連/索引


●販促最前線

・変わるプロモーショナル・マーケティング 
 一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)

・流通ジャーナリストが読み解く日米流通販促の潮流 デジタル技術の革新が進む中リアル店舗とスタッフの役割高まる 西川立一氏


●シリーズ“伝統と革新”第1弾 ギフト・ショーで出会った「日本の良きもの」

・大分県「NOT ONLY ONSEN」「温泉だけじゃない」大分の生活道具の魅力

・和歌山県「贈る和 わかやま」暮らしの中で使える形に和歌山の技をひらく



●東日本大震災から15年“もしも”を日常に。進化する防災グッズ

・一般社団法人 災害防止研究所

・生活者が求めるのはいつもの暮らしの延長上の備え ルームクリップ

・日常品が災害時には炊飯ツールに アイラップ 岩谷マテリアル

・日用品の「長持ち」が防災力を高める スコッティ 3倍長持ち トイレットロール 
 日本製紙クレシア

・災害時に温かい食事を取れる安心感 7年保存食3日分セット「Completed Evo」グリーンデザイン&コンサルティング

・東日本大震災の体験から生まれた LIFE STOCK ワンテーブル

・日常をより快適に、災害時には強い味方に セーフティスニーカー「ANGE」 キタヤマ


●第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026

・京都ギフト・ショー2026 3月11日・12日の2日間大盛況で開催される

・京都ギフト・ショー おみやげコンテスト結果発表

・京都ギフト・ショー OPEN FACTORY DAY リポート


●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 記者発表会

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026 出展申し込み締め切り迫る!

・韓国IPビジネスの現在地と日本企業との協業可能性/ギフト・ショー in ソウル告知 
 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター センター長 李惠恩(イヘウン)氏

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・第13回サクラアワード2026でリンベル直輸入ワイン19本が受賞/くまモンに祝意!リンベルが熊本県産品のカード型ギフト発売

・リフォーム・リノベーションの潮流 ジェルコの取り組みと住まいの未来 
 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会(JERCO/ジェルコ)

・「東東京モノヅクリ未来塾」第1期の活動報告会を開催

・体験型ラグジュアリーソースに注目集まる「刃 YAIBA」が生む特別な時間と贈る価値ITADAKI

・自社の製品で生活者の「暮らしのスタイル」を提案


●連載

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第15回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第20回「TOCA by lifart」 碓井美樹氏

・ギフトECサイトの処方箋 第144回「ECバイヤーの再定義」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・[News & Topics]自分らしくくらしをアレンジする。「くらしDIY」を提案するカインズ/「2026年度グッドデザイン賞」新正副審査委員長を発表

・[News & Words]流通市場のキーワード 「マインドフルネス」

・次号予告



●第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる Part Ⅱ」

・注目の出展社を紹介

・第35回日本プロモーション企画コンテスト受賞企画を紹介

・第12回リテールプロモーションアワード開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図


~~~今月の特集~~~


●周年記念需要を掴む

「周年記念」はギフト業界にとって、そして「法人ギフト」の中でも大きなチャンスである。

今年ビジネスガイド社は55周年を迎える。そもそも、5年に一度、あるいは10年に一度訪れるものではあるが、今年も昨年同様、周年を迎える企業が多く、関連施策も増えると予測される。

今回は百貨店2社の取材、総合ギフト問屋5社の取材、そして周年に関わる記念品や商品を開発・製造する4社の取材から、周年記念の可能性を分析。さらにギフト業界が周年記念需要にどのようにアプローチすべきか、その方向性を探った。



●ハンズ50周年に向けたメディア発表会を開催

ハンズは1月21日、ハンズ渋谷店で「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」を開催した。2026年8月に創業50周年を迎える同社は、周年記念ロゴを発表し、特設サイトを開設。今後はキャンペーンや限定企画を順次展開していく。

発表会ではあわせて、渋谷店の品ぞろえ強化を軸にした「生活編集図鑑プロジェクト」も紹介し、リアル店舗の買い物体験を価値として磨き直す方針を示した。



●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 大盛況!22万6166人来場! 速報リポート



~~~今月号の目次~~~


●周年記念需要を掴む:概論 ギフト業界にとって沃野である周年記念需要をどう掴むか

第1部 百貨店編

・伴走力と提案力で周年を価値へと翻訳する 大丸松坂屋百貨店

・周年から経営戦略を紡ぐ 法人外商の総合力と提案力 三越伊勢丹

第2部 ギフト問屋編

・強みは商品力、企画力、サポート力 POIPREで周年需要を設計する アピデ

・ソリューション型サービス「ギフタス」が周年記念需要をつかむ 三喜

・周年需要が拡大する中でCGPが支える社内インセンティブ 東栄産業

・高付加価値と利便性、スマートギフトで支える周年 リンベル

・高単価から大量配布まで 周年を柔軟に支えるメモリカ ロワール

第3部 開発・製造企業編

・構造理解 受け手に響く周年記念品をどう探すか

・刻んできた時間と節目を形に残すクリスタルの小型電波時計が好評 日興インターナショナル

・半世紀を超える歴史を持つ周年記念文化を支える総合メーカー フジプライズ

・小ロット対応で進化するオリジナル缶の可能性 富安金属印刷

・想いをカタチにする一貫工場 対話で、周年を共に盛り上げる 桂記章

・データで見る周年

関連企画

・ハンズ50周年に向けたメディア説明会を開催


●食とギフト特別編

・農林水産省 料理マスターズとSAVOR JAPAN 制度連携を映すキッチンステージ


●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 速報リポート

・注目出展社

・コンテスト結果発表


●主要展示会

・まもなく開催!! 第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026 注目の出展社とOPEN FACTORY DAY情報を公開

・開催迫る!第73回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンターにて開催

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026が6月に開催

・第34回華東輸出入商品交易会開催中

・第3回東京インターナショナル・ギフト・ショー in ソウル 海外販路入門セミナーアーカイブ配信開始

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・ワークマン春夏新製品発表会リポート

・商品目利きと実演販売の両輪で成長 ニッチ商品の魅力を“体験型”で届ける 
 GSホームプロダクツジャパン

・発注から納品までワンストップで!パッケージの常識を変える新サービス「MyPUP」 トライフ

・「2026 Apide Messe」春夏新商品特別商談会が大盛況で開催 アピデ

・IPのロイヤリティーを高める「テーマカフェ」という成長ジャンル―ギフト需要を捉えた新業態も拡大― エルティーアール

・「第122回エコール春の大見本市」開催される~伝統を革新しつつ次の時代につなげる試みを~

・デザインフィルが新ブランドを展開 心に「余白」を育むブランド「MD PRODUCT」誕生

・独自の発想でユーザーの“あったらうれしい”というニーズに対応 ののじ


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第143回「ふるさと納税EC」 
 エンファクトリー 取締役C DO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第14回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第19回「moln」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・[News & Words]流通市場のキーワード 「グローバル化の現状とこれから」

・[News & Topics]〈Zoff〉×〈Campus〉共同プロジェクト 異業種コラボによるアップサイクルが始動

・業界関連ニュース

・次号予告GP3月号目次
※2月号は「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」ガイドブックとの合併号となります


~~~今月の特集~~~


●[特集]日本の良きもの

・第1部 地域のモノづくり/第2部 世界に羽ばたく日本の良きもの

西陣織や播州織、瀬戸焼、あるいは町工場の技術が光る商品など、小誌ではこれまで折に触れて「日本の良きもの」を紹介してきた。第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026および同時開催展にも、様々な日本の良きものが出展される。

そこで今回は、団体出展の3団体と、若狭塗箸、益子焼を展開する2社の事例から、地域のモノづくりの現状と可能性、そして未曾有の円安下における海外販路開拓の展望を追求する。

良きものを提案する企業・団体は、会場に他にもあまたある。ぜひ会場で実際に見て、触れて、メイドインジャパン、ジャパンメイドの素晴らしさを実感いただきたい。ビジネスガイド社は、今後も雑誌と見本市事業の両輪で、日本のモノづくりや伝統を支援し続けていく。


●数字から見るギフトビジネス
暮らしの構造から考える、これから選ばれるギフト。限られた時間の中での出会いをどう提供するか。

暮らしは便利になったはずなのに、時間の余白は増えにくい。実感としてそう感じる人は多いだろう。その背景には、世帯構造の変化と、日々の時間配分の変化が重なっている。だからこそ、短い時間で確かな商品に出会える場として、見本市の価値は高まっている。

記事では総務省発表の「社会生活基本調査」などの数字と共に、ギフトを取り巻く環境について言及。東京ギフト・ショー来場時に意識するべき「視点」を紹介している。


●HOW TOギフト・ショー利用術
来場デビューの方におすすめ!ギフト・ショー講師が教えるQ&A

雑貨分野教育のパイオニアとして雑貨ビジネスコンサルティング、プロデュースなど多方面で活躍される富本雅人氏。「雑貨の学校®」を主宰し雑貨店のビジネスに関するセミナーや講座を実施。ギフト・ショー会期中に実施される専門セミナーの講師も、長年に渡り務めている。

今回は開催が迫る東京ギフト・ショーに来場される方、特に初めて来場されるバイヤーに向け、ショーに来場する際の心構えを伺った。



~~~今月の目次~~~


●Message from the President [代表挨拶]
「平和と愛の贈り物 Pa rtⅡ」共に歩み、共に育てる。今こそ展示会の時。
 ㈱ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

●ギフト・ショーの全貌とバイヤーズガイド活用法


<月刊ぎふと PREMIUM 2月号編>


●特集 日本の良きもの

第1部 地域のモノづくり
・福岡・大川家具工業会
・岐阜県商品開発研究所/岐阜県
・「つなぐデザインしずおか」「つなぐデザインプロジェクト」

第2部 世界に羽ばたく日本の良きもの
・サンライフ
・わかさま陶芸


●色から見るギフトビジネス/数字から見るギフトビジネス


●HOW TO ギフト・ショー利用術 富本雅人氏


●連載

・雑貨力 第13回 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第18回「in-kyo」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●業界ニュース/次号予告



<ギフトショー ガイドブック編>


●A Gift of Peace and Love PartⅡ
 日本最大のトレードショーを開催 今回のテーマは「平和と愛の贈り物 PartⅡ」

●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介! !

●Personal Gift × My Room × My Goods
 子どもから大人まで楽しめるアイテムが勢ぞろい!バラエティー豊かな、話題の商品が多数出展


●Character × License × Entertainment
 商品化の商談や制作依頼、仕入れから売場提案まで。ポップカルチャーはじめ、注目プロパティが集結!


●Fashionable Goods World / Beauty & Health Village / Daily Necessities & Sundry Goods Village
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティー豊かなアイテムが大集合


●Home Fashion Goods Village
 生活空間をコーディネートしファッショナブルに演出するインテリア提案の一大エリア


●GLOBAL
 世界各国・地域から魅力的な商品が勢ぞろい
 海外企業と直接商談ができる絶好の機会


●LIFE × DESIGN
 900社を超える出展社が西展示棟に大集結!


●GOURMET SHOW
 地域と未来を結ぶプレミアムフードがここに。


●Next Exhibition & News

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026

・第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
 福岡ギフト・ショー2 026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026

・第34回中国華東輸出入商品交易会日本館
 第3回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル

・ビジネスガイド社の展示会


●EXHIBITORS LIST 出展社リスト

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第19回LIFE×DESIGN

・第39回グルメショー春2026

~~~今月の特集~~~


●新春企画 2026ギフト流通 トップ11人の視座

2026年はギフト流通激変の年となる。ギフト業界ではデジタルギフトが伸長し、またカジュアルギフトへの注力が進む。一方、フォーマルギフトを、贈答文化を残し、伝えていくために、各社は多角的な取り組みを進めている。流通業界ではインバウンドが爆発する一方で、メーカー、卸、小売の役割が変化してきている。

今号ではギフト流通業界のトップ11名に取材した。

そこから見えてきたもの……激変を経て、ギフト流通はまだまだ伸びる。



●数字から読み解く2026年のギフト流通展望 今こそ、見本市を活用すべき理由、今こそ「月刊ぎふとPREMIUM」を読む理由

前号、2025年12月号では2025年の流通業界を①インバウンド、②大阪・関西万博、③体験消費、④推し活、⑤二季化、⑥AI活用、⑦デジタルギフト、⑧コスト上昇、⑨循環型経済、⑩二極化という10のキーワードから読み解いた。

今回は、2026年のギフト流通 展望について考えてみたい。
「すでに起きている未来」と経営学者ピーター・ドラッカーは語った。未来は過去の延長線上にある。数字は最も確度の高い、未来予測のための指標の一つだ。

近年の注目すべき「公的数字」から未来を予測してみたい。
そこからは、今こそ見本市を活用すべき理由、そして今こそ小誌を読むべき理由が見えてきた。



~~~今月の目次~~~


●新春企画 2026ギフト流通 トップ11人の視座

<第一部 ギフト問屋編>

・独自性と付加価値の追求を続ける AIを採り入れ、AIにできない仕事で未来を拓く 
 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏

・福利厚生や防災分野で存在感を増す三喜にみる「付加価値型ギフト」の潮流 
 三喜 代表取締役 三谷欣司氏

・地域に根付く販売店網を武器に、シャディを再成長軌道へ 
 シャディ 代表取締役社長 浜野幸也氏

・展示会の積極利用やオリジナルWEBカタログ「CGP」の強化により新たな販路開拓を進める 
 東栄産業 代表取締役社長 髙田秀寿氏

・即ピットとP-Squareで新しい需要を開拓 相手を想ってギフトを贈る、その文化を守る 
 ハリカ 代表取締役 原口昭子氏

・商品、サービスや提案の質を磨き続ける 体験したことのない時間の提案が鍵となる 
 リンベル 代表取締役社長 東海林勇丞氏

・販促、福利厚生、カジュアルギフト市場…… メモリカで描く次世代ギフトビジネスモデル 
 ロワール 代表取締役社長 梶村正也氏


<第二部 流通業界編>

・「小話」と「体感価値」を重視 「ローカルサクセス」を広げていく 
 エトワール海渡 代表取締役社長 早川謹之助氏

・異業種連携で香りの役割拡大 さらに貢献領域を広げていく 
 生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏

・モンチッチブームで築き上げた「一段高い位置」でのビジネス継続を目指す 
 セキグチ 代表取締役社長 吉野壽高氏

・老若男女に響く「遊品」にこだわりよりおもちゃ屋らしい店づくりを 
 博品館 代表取締役社長 伊藤博之氏


●年頭のご挨拶・年頭所感

・2025年を振り返り2026年に向けて ギフト業界の課題を考える 
 ぎふと 会長/ビジネスガイド社 会長 芳賀久枝

・2026年も消費経済の活性化、そして日本の伝統と進化を継承し、モノづくりの進化に寄与し、見本市と雑誌の両輪で皆様のビジネスをサポートしていきます 
 ビジネスガイド社 代表取締役社長/ぎふと 代表取締役社長 芳賀信享

・業界人の念頭所感 2026年新春を迎えて


●展示会レポート:The 2nd TOKYO INTERNATIONAL Gift Show in SEOUL 盛況裏に閉幕


●特別企画 流通業界2026年展望

・数字から読み解く2026年のギフト流通展望 今こそ、見本市を活用すべき理由、今こそ「月刊ぎふとPREMIUM」を読む理由


●主要展示会

・開催目前!第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026 いよいよ3月に開催

・第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026 
「日本プロモーション企画コンテスト」最終審査会を実施

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・婚礼市場は回復も価値観は多様化 結婚式実施率と最新トレンド

・優れたサブスクサービスを表彰する 「日本サブスクリプションビジネス大賞2025」が発表される

・2026年カレンダー四方山(よもやま)話 トーダン

・国際的なファッションOEM・ODM展示会AFF アジア企業が多数出展

・上質なチョコレートにこだわり、高付加価値ギフトを提案 芥川製菓

・ギフトのヒントが生まれるカレンダー「売場の販促のヒント」年間版


●連載

・「続く」店づくり 第17回「ニライカナイ自由が丘」 碓井美樹氏

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ―雑貨コンサルタントのアイデアnote「第12回」 富本雅人氏

・売り場の販促のヒント

・ギフトECサイトの処方箋 第142回「EC事業者が使えるAIツール3選」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏


●その他

・プロムナード

・[News & Words]流通市場のキーワード 「AIにおける2026年問題」とは?

・[News & Products]D&DEPARTMENTが2025年のネットショップ人気TOP30を発表/この1年で贈り物をした人は「6割強」~ネットリサーチの結果より~

・[News & Topics]Z世代調査 日本財団が「総理大臣交代」をテーマに「18歳意識調査」を実施

・業界関連ニュース

・次号予告


~~~今月の目次~~~


●アピデが変える、感謝の伝え方

アピデ株式会社は2025年12月13日に創業80周年を迎える。

家庭用品の製造卸業からスタートし、メーカー機能を備えたギフトの専門商社として成長してきた同社は、長年にわたり「感謝を贈る心」に寄り添いながら、業界の発展を支えてきた。
地域の人々の暮らしと人生の節目を支えながらそこでの学びを販売店の繁盛サポートにつなげる「オリーブハウス三田店」、福利厚生や販促、周年記念品・成約品・株主優待などに好適な法人向けWebギフトのワンストップサービス「POIPRE」、独自性と付加価値を追求するオリジナルの食品やリビング・キッチンのオリジナル商品…同社は挑戦と挑戦を続けながら、時代の変化に応じてギフトのかたちを進化させ続けている。

同社の中村雅昭社長は「感謝の気持ちを贈る心は永遠です」と語る。

この80周年を節目に、100周年、そしてさらなる未来に向けて描く構想と挑戦を追った。



●ギフトショップルポ 北東北編 三県の地域密着ギフト店が描く未来へのロードマップ

青森、岩手、秋田の北東北三県は同じ東北地方で在りながら、それぞれ特徴を持っている。青森県はリンゴをはじめとする農産物と海産物、津軽びいどろなどの伝統工芸やねぶた祭などが思い浮かぶ。岩手県は北海道を除く都道府県で最も大きい面積を誇り、平泉に代表されるような歴史的遺産や美しい海岸線、南部鉄器などの伝統工芸を持つ。秋田県はなまはげや竿燈祭りなどの伝統文化、きりたんぽやしょっつるなどの独特な食文化があり、重要無形民俗文化財の数が全国で最も多い県である。

三県とも伝統や食など、その土地ならではの魅力を持っている。一方で地域住民の高齢化や若年層の減少など、日本の都市部以外が持つ共通の問題も抱えている。

今月は東北北部の三県のギフトショップ6軒に取材。各店舗の背景や地域に対する思い、施策などを語っていただいた。それぞれの店の声から、各店が描く未来へのロードマップをぜひ感じていただきたい。



●日本が誇るコレクショントイ IP・キャラクター大国の日本でも新たな商品が続々登場

中国・ポップマートの「ラブブ」が世界中でブームだ。ラブブはポップマートのオリジナルIPシリーズ「ザ・モンスターズ」の1キャラクターで、アート性の強い造形、6種類前後の商品のうちどれが入っているか分からないブラインドボックス仕様での販売が特徴。こうした大人層を狙ったハイクオリティーなコレクショントイを扱う中国企業はコロナ禍を境に急増。ポップマートの8月発表の決算によれば、ザ・モンスターズの上半期の売上高は48億1000万元(約989億円)に上る。

中国・アジアを中心に大人向けコレクショントイの人気が高まる中、日本においても新たな展開が生まれている。グローバルな人気を誇るIP・キャラクターの力や、長年ハイターゲット向けに商品開発を行ってきた企画力、技術力を背景に、独自の魅力を持つ商品で世界と勝負する。

今回は2024年12月号から展開してきたキダルト特集の一環として、勢いを増すコレクショントイ市場を俯瞰(ふかん)し、コレクショントイを扱う日本の玩具・雑貨メーカー5社とその商品を紹介する。




~~~今月の目次~~~


●巻頭特集 アピデが変える、感謝の伝え方

・トップインタビュー 感謝の気持ちを贈る心は永遠 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏

・地域の“贈る”を支える拠点 現場の学びを繁盛サポートにつなげていく オリーブハウス三田店

・法人向けWebギフトのワンストップサービス「POIPRE(ポイプレ)」 
 アピデ 代表取締役専務 吉本和弘氏

・次々とヒット商品生み出すライフクリエイト事業部、その背景と必然 オリジナル(リビング・キッチン)商品開発

・冷凍産直を差別化につなげる 法人、Web販路への対応も強化 オリジナル食品開発

・まとめ/アピデとギフト、感謝の伝え方のこれから



●ギフトショップ 地域ルポ 北東北編

・三県の地域密着ギフト店が描く未来へのロードマップ

・地域に根ざすギフト店が歩んだ様々な挑戦の軌跡 ハリカ八戸店

・駅で青森の美意識に出会う。「KISUKE」がつくる新たなローカルギフト文化 KISUKE

・アパレルの扱いなど変化しつつ、地域に根ざした世代をつなぐ店へ シャディたつのや水沢店

・漆器の歴史から紡ぐ伝統と、地域に根差す冠婚葬祭の提案力 セレモールあおやぎ大東本店

・「秋田ギフト」が歩んできた40年と、これから迎えるギフトビジネスの転換点 秋田ギフト

4・無店舗ながら文化をつなぐ、地域に根付いたギフトの拠点 中央ギフト商会



●日本が誇るコレクショントイ

・広がるコレクショントイブーム 日本企業が生み出す次の潮流

・中国発「ワクク」の日本導入に成功。次なる挑戦は 日本オリジナルトイ「クロージィー」 
 ハシートップイン

・北米・アジアで地位を確立。20年の歴史を持つ ソニーエンジェル ドリームズ

・大人にも刺さる可愛さ。「シル活」需要にも応える シルバニアファミリー 赤ちゃんコレクション エポック社

・ガチャ®」から生まれた新フィギュアシリーズ PERIHAPI!(ペリハピ!) タカラトミーアーツ

・日中共同で取り組む、男性向けコンストラクショントイ ムゲンバインムソウ バンダイ



●特別企画 流通業界2025年総括

・10のキーワードで見るギフト流通業界2025年の総括



●主要展示会

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 2026年2月開催

・第138回中国輸出入商品交易会2025秋(広州交易会)が成功裏に閉幕! 次回2026年4月の日本館出展社を大募集!

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・世界最大級の玩具の国際見本市 シュピールヴァーレンメッセが開催

・福岡デザインアワード2025 受賞商品決定

・天理市28社をひらく 次世代型オープンドア・イベント「天理倉の耕流祭」初開催

・「2025エコール関西ステーショナリー&ビジネスフェア」 盛況のうちに閉幕

・スーパーマーケット最大手の大型改装店に業界が学ぶべきこと ライフ篠崎店

・年賀状でギフトが贈れる、推し活ができる2026年用年賀はがき販売開始セレモニーが開催

・防災・復興のための作品をPick Up! 「2025年度グッドデザイン賞」の受賞作品より

・子育てで、パパが「やってみたい」ことは?「パパがやってみたい大賞」他が発表される

・ソーシャルギフトについての調査 7割超が誕生日にソーシャルギフトを利用

・コンセプトは「70%プロダクト」。暮らしとともに姿を変える「SOSEI PROJECT.」/機械式腕時計の魅力を伝える展覧会 「からくりの森」青山で開催



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第141回「ECバイヤーの再定義」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第11回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第16回「NEWOLD STOCK」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他

・プロムナード

・News&Words 流通市場のキーワード「2025年 注目されたキーワードは!?」

・業界関連ニュース

・次号予告


~~~今月の時集~~~


●生活の木が創る新しい文化とギフト

(株)生活の木は今年、創業70周年を迎えた。

同社は日本にアロマとハーブを広めた立役者だ。折しもこの9月に第100回を迎えたギフト・ショーに第1回から皆勤で出展し、先鋭的な商品と香りの可能性を提案し続けてきた。進取の気性から新しい価値を、文化を、ギフトを、創り続けてきた企業でもある。

「Wellness & Well-being = 心身ともに幸せで健康な生活の実現を目指して」という理想像を掲げ、創造と革新を続ける同社の取り組みを追った。



●2025年主要ギフト問屋の歳暮企画

季節の挨拶に加えて、皆でシェアする楽しい時間と機会を贈る。拡大するギフト市場で、歳暮にも新たな価値が付加される。

ギフトの専門企業であるギフト問屋各社の、今年の歳暮企画を紹介する。各社とも消費者のニーズに対応し、伝統と革新を織り込んだ意欲的な内容となっている。



●第72回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2025 時代を象徴する販促グッズやサービスが一堂に

販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第72回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2025」(以下PIショー)が10 月8日(水)〜10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催により、東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンター3階・4階にて開催された。

今回の開催テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」。会期中は多くの来場者でにぎわった。



~~~今月の目次~~~


●巻頭特集:生活の木が創る新しい文化とギフト

・トップインタビュー 文化を創り、教養を耕す 生活の木が描くウェルビーイングな未来 
 7生活の木 代表取締役 CEO 重永忠氏

・店舗/フラッグシップショップレポート ブランドと文化を創る店 香りを伝える場所 
 生活の木 原宿表参道店

・商品/プロジェクトレポート 顧客と全従業員が創る「周年」 これからも変化に寄り添う 生活の木 70周年プロジェクト

・法人/BtoB事業レポート 自然の恵みと一貫体制で支える 企業・ブランドの価値創り
 生活の木 製品卸、原料卸、OEM・企業コラボ、香りの空間演出

・分析/生活の木が創る新しい文化とギフト 生活の木の歩みとこれから


●2025年 主要ギフト問屋の歳暮企画

 アピデ/アンシア/三喜/シャディ/テライ/東栄産業/ハリカ/ロワール


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025(PIショー)レポート

・PIショー最速レポート 時代を象徴する販促グッズやサービスが一堂に

・PIショー 注目の出展社紹介

・新製品コンテスト/SUSTAINABLE SELECTION AWARDの受賞商品が決定


●チョイスギフト:2025年~2026年:最新チョイスギフト一覧


●台湾文博会レポート:2025台湾文博会レポート


●主要展示会

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 出展社募集中

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・電子商取引市場調査 2024年のBtoC-EC市場規模は26兆1225億円に拡大

・ぬいぐるみで地域と人をつなぐ しあわせのぬいぐるみパーク展 
 一般財団法人日本玩具文化財団  代表理事 佐藤豊彦氏

・PIショー RPA/ギフト・ショー活用事例 島の宝を、未来のブランドへ 地域の記憶を価値に変える挑戦 おきなわプロジェクト

・台湾ギフト協会

・【現地取材】マーケットレポート in ソウル Part.3 主要商業地域のエリア別特徴

・「Wood Living solutions- ポルトガル木工・家具産業の卓越性」開催/駐日ポルトガル大使館

・第4回「フランス 美食の余韻」盛況裏に開催 フランス大使館貿易投資庁ビジネスフランス

・「第17回 銀座・手仕事直売所」が開催される 
 訪れた人と作り手が、製品を通じてひとつにつながる

・「第121回 エコール秋の大見本市」活況を呈する 
 デジタル化が進む中見直される、アナログの魅力を訴求

・松屋銀座開店100周年企画
 「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」/「2025年度グッドデザイン賞」結果発表


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第140回「AIコマースの未来」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第10回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第15回「にじ画廊」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード
 
・News&Words 流通市場のキーワード「ウェルビーイングエコノミー」

・業界関連ニュース

・次号予告

~~~今月の特集~~~


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」

PIショーは企業の売り上げを伸ばしたり、従業員のモチベーションを高めるための販売促進ツール・サービスが一堂に集結する商談専門見本市である。ノベルティや販促ツールを使用、採用する企業ユーザー、ビジネスギフト購買部門、SPエージェンシーの販売促進部、ギフト直販店、大型店舗のマネージャーなど、セールスプロモーション活動に携わる有力バイヤーが毎回多数来場し、売り手と買い手が熱心に商談を行う場として機能している。

多種多様な出展社による魅力的な商品との出会いの他、PIショー事業部では様々なイベントを用意している。本誌では主催者挨拶やトピックス、聴講無料の特別講演など最新情報を紹介する。



●巻頭特集 販促の革新

第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025(PIショー)は2025年10月8日(水)9日(木)10日(金)に、東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンターにて「革新が販促市場を飛躍させる」をテーマに開催される。そこで、今回は「販促の革新」というテーマでPIショーとも関わりの深い有識者3名にインタビュー。

リテールメディアやSNS・デジタル時代のリアル店舗や販促物、POPやVMD、接客の役割、そして販促の未来など3名の提言は示唆に富むものだ。ぜひ、ギフト小売流通業界、また広義の販促に関わる各社は参考にしてほしい。



~~~今月の目次~~~

●巻頭特集 販促の革新

・メディアとしてのリアル店舗を活用する「販促の革新」 
 キウチ・ビジュアル・アソシエイツ 代表取締役社長 木内勢津子氏

・買い物は最高のエンターテインメント POPの力で顧客の力を動かす 
 ポパル VP事業部 部長 田口剛史氏

・現場と顧客接点が導く「売れる考え方」の原則 豊岡 代表取締役 豊岡舞子氏

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025いよいよ開催 
 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」

・PIショー 注目の出展社紹介 
 伊藤美藝社製版所/小川良/三宝化成工業/ビューティーワールド/ファンプロジェクト/ヤクセ ル/ラボネットワーク/リボンワーク


●速報 第100回ギフト・ショーレポート

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025が大盛況で開催

・輪島塗、九谷焼、山中漆器など石川県の伝統工芸がギフト・ショーに集結

・キダルトの世界 展示イベントやセミナーが大盛況

・注目出展社紹介

・第38回グルメショーレポート 地域の食資源・食文化の豊かさを発信

・有力バイヤーを取材

・各コンテスト受賞商品結果発表

・サローネサテリテ創始者・キュレーター マルヴァ・グリフィン・ウィルシャー氏 セミナー特別展示

・マルヴァ・グリフィン・ウィルシャー氏 インタビュー

・サローネサテリテ常設コレクション展、EXPO2025 大阪・関西万博イタリア館にて開幕


●平和への思いをつなぐギフト

・EARTH Hiroshima 「Re:ORIZURUシリーズ」/「折り鶴チャーム」

・クアトロガッツ 「小さいふ。LOVE & PEACE」


●アパレル企業の販売戦略

・上場企業子会社が発信するライセンスを使ったアパレル戦略 トライオン

・時代のニーズに合ったものづくり100年続くアパレル企業 ハワード


●第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025

・第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025 大盛況で開催される

・大阪ギフト・ショー コンテスト結果発表


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・カジュアルギフト市場に“選べる贈り物”を 大和が仕掛けるMenu Gift戦略

・大和 代表取締役社長 川島豊氏インタビュー

・テレンス・コンランの信念を受け継ぎ、現代の市場を視野に入れたMDを展開
 コンランショップ・ジャパン CDO 中原慎一郎氏

・ライフスタイルに合わせて末永く使える家具「STAKKO」開発秘話 Postalco×Karimoku

・新聞が包み紙に、カフェが福祉サービスの場に 「何でも屋」が追求する新しいギフト提案 
 ハヤシ・アンド・カンパニー/884&Co.MARKET

・2026年のおせち 千趣会 ベルメゾン/リンベル

・ワークマン「WORKMAN EXPO 2025秋冬」 レポート

・中川政七商店 ロンドンに初のポップアップストアをオープン

・尚雅堂初の直営店 ADASHINO HOUSE 7月20日に開業

・文紙MESSE2025 受賞商品発表

・10月20日から東南アジア最大級の国際見本市が開催 MEGA SHOW-HongKong2025

・中国遼寧省輸出商品展示会 8月26日~28日に大阪で開催

・第18回浙江省輸出商品(大阪)交易会/第8回OSAKAライフスタイルショー 開催

・台湾生活用品及びパテント商談会 東京・大阪・福岡で開催/キーマンインタビュー


●連載

・エシカルギフト 特別編 流通の循環を実現する re:re:re

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第9回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第14回「stock」 碓井美樹氏

・News & Words 流通市場のキーワード「バイラルマーケティング」

・ギフトECサイトの処方箋 第139回「睡眠EC市場の急拡大と新世代ブランドの躍進」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒン・
 

●その他

・プロムナード
 
・業界関連ニュース

・次号予告


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 ガイドブック

・サステナブル・ノベルティ

・第11回リテールプロモーションアワード 受賞企画の紹介

・第35回日本プロモーション企画コンテスト 開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図





※※今月は第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ガイドブック合併号の特別編集号になります※※


~~~今月の特集~~~


●ロフトとハンズ ギフトの両雄

ロフトとハンズ。両社は、創業以来、日本における雑貨・生活文化、あるいは広義のギフト領域を革新し、生活者に豊かさと楽しさ、驚きとワクワクを提供し続けてきた。
暮らしの提案者として進化を加速する両社の存在は、ギフト・ショーにおいてもひときわ注目を集めている。

今回は株式会社ロフト 安藤公基社長と、株式会社ハンズ 森實正明執行役員に取材。両社の現在地と未来像を通じ、日本の雑貨・生活文化・ギフト市場の潮流、さらにギフト・ショーという舞台をどう生かすべきか、そのヒントが見えてきた。



●TOP INTERVIEW

・株式会社ギフティ 代表取締役社長 太田睦氏
ギフティは、2010年の創業以来、eギフトの発行から流通・販売までを一気通貫で提供する企業。ブランドにeギフトを発行・販売するシステムを提供し、発行されたeギフトを、個人や法人・自治体に流通・販売する「eギフトプラットフォーム事業」を展開している。

ギフティは、今後の成長戦略の一環として、ギフトコンテンツを拡大し新たなニーズを開拓すべく「カタログギフトシステム」を2025年4月にローンチした。代表取締役 太田睦氏に話を聞いた。


・株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン 代表取締役社長 鐵田昭吾氏
2025年6月21日、長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」にオランダ生まれの世界的人気キャラクター「ミッフィー」をテーマにした新エリア「Miffy Wonder Square(ミッフィー・ワンダースクエア)」がオープンした。

オランダを代表するIPであるミッフィーの版権管理を行う、ディック・ブルーナ・ジャパンの鐵田昭吾社長に、昨今の版権ビジネスについて聞いた。




~~~今月の目次~~~


◆第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ガイドブック編◆

・Message from the President 
[代表挨拶]皆様と歩んだ100回に、心からの感謝を これからもワクワクドキドキを提供し続けます ビジネスの未来を共に創っていきましょう 
(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享

・ギフト・ショーの全貌とバイヤーズガイド活用法


・A Gift of Peace and Love 日本最大のトレードショーを開催 今回のテーマは「平和と愛の贈り物」

・SHOW INFORMATION 第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介!!

・Personal Gift×My Room×My Goods 子どもから大人まで楽しめるアイテムが勢ぞろい!バラエティー豊かな、話題の商品が多数出展

・Character×License×Entertainment 商品化の商談や制作依頼、仕入れから市場提案まで。ポップカルチャーはじめ、注目プロパティが集結! 

・Fashionable Goods World/Beauty&Health Village/Daily Necessities&Sundry Goods Village ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティー豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village 生活空間をコーディネイトしファッショナブルに演出するインテリアの一大エリア

・GLOBAL 記念すべき第100回 4大陸36の国・地域の海外製品を直接見て、触れて、顔を合わせて商談を

・LIFE×DESIGN 570社を超える出展社が西展示棟に大集結!

・トータルインテリアの国際見本市 LIVING&DESIGN

・GOURMET SHOW 地域と未来を結ぶプレミアムフードがここに。



◆Monthly Gift PREMIUM 月刊ぎふとPREMIUM 9月号◆

・トーダンが地元夏祭りに合わせて東団やを期間限定オープン

・ロフトとハンズ ロフト 代表取締役社長 安藤公基氏、ハンズ 執行役員 森實正明氏

・TOP INTERVIEW 
 ギフティ 代表取締役社長 太田睦氏
 ディック・ブルーナ・ジャパン 代表取締役社長 鐵田昭吾氏

・エシカルギフト vol.3 大阪芸術大学デザイン学科/長岡造形大学 中村研究室×リリック

・横乗りファッション雑貨 サーチディストリビューション

・2025年度 瀬戸焼産地商談会始まる

・【現地取材】マーケットリポート inソウル 韓国・小売りの最前線 Part.2 

・ギークピクチュアズ/ぬいぐるみ・雑貨合同展示商談会2025夏開催

・HOW TOギフト・ショー利用術/ララテラス川口 西武・そごうショップ 

・文紙メッセ/「成功企業のギフト・ショー活用法則」書評 

・台湾パビリオン/BG展示会

・雑貨力 第8回 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第13回「salvia SHOP」碓井美樹氏

・第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 

・業界ニュース/次号予告

・EXHIBITORS LIST 出展社リスト 
 第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025
 第18回LIFE×DESIGN
 第38回グルメショー秋2025




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