月刊ぎふと PREMIUM 発売日・バックナンバー

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~~~今月の特集~~~


●巻頭特集 食とギフト


毎年6月号の恒例企画である「食とギフト」。

ギフト流通業界において、食品、そして食ギフトへの注目がますます高まっている。
食を贈ることは、味を届けることにとどまらない。土地の記憶、つくり手の思い、売り場で選ぶ楽しさ、そして受け取る人の時間までを包む行為である。名店の品から、地域の逸品、手土産、法人需要、EC、店頭提案まで。食ギフトはいま、贈答のかたちを広げながら、新たな市場をつくり出している。

今回は、食に関わる有識者二人への取材を通じて、食ギフトの作り方、売り方を考える。また、昨年浅草に開店した地域の逸品を揃える新しい店舗、同じく昨年、新たな街に誕生した明治屋の店舗への取材から、食ギフトにおける店頭提案の現在地を探る。

あわせて、9月2日~4日に開催される第40回グルメショー秋2026の注目出展社である愛媛海産、
三英商会、静風、NORTH、梅香堂を取材。多様な企業の取り組みを通じて、食ギフトの現在地と、これからの可能性を追った。

食ギフトはまだまだ伸びる。




●ペットとの外出が広げる新たな雑貨需要


ペットを連れて外出することは、もはや特別なものではなくなった。飲食店やショッピングモール、さらには旅行やペット特化型イベントに至るまで、外出先は広がっている。特に犬との外出需要の高まりは顕著だ。

背景には「ペットの家族化」による社会的なペットの位置づけの変化に加え「ペットツーリズム」の盛り上がりがある。自治体や企業によるペット同伴施策の推進、交通機関・宿泊施設の受け入れ拡大なども進んでいる。

こうした環境整備に伴い、ペットとの外出に伴う様々な消費が生まれている。本特集では、とりわけ雑貨需要の拡大に焦点を当てて紐解く。





~~~今月の目次~~~


●巻頭特集:食とギフト

・分析提言 なぜ、今食ギフトに注目すべきか

・食ギフトの作り方 安く売らず、用途を広げすぎずに強みを凝縮し、食ギフトの価値を設計 
 売れるギフト通販研究所 代表取締役 園 和弘氏

・食ギフトの売り方 ただ商品を並べるのではなく物語と笑顔でお客様を迎える 
 T.I.P.ビジネスデザイン 代表取締役 岩間 徹夫氏

・浅草から世界へ 日本の食とギフトを伝える新拠点 ENGAWA ASAKUSA

・新しい日本の玄関口で広がるプレミアムスーパーの食ギフト 明治屋高輪ストアー

・ブランドの世界観を大和が丁寧に表現 AKOMEYA TOKYOギフトカタログが好調 大和

・プロの売り場から食卓・贈答まで 瀬戸内の海の幸を届ける食ギフト 愛媛海産

・ブライダルで培った企画力と柔軟な対応力で多様な要望に対応 三英商会

・栃木の宝であるいちごを主役に 土産・贈答へ広がる菓子ギフト 静風

・信州須坂の味噌をバウムクーヘンに 150年の歴史が生む特別な贈答体験 NORTH

・はさみ焼きの技術と食への思いを込めたフルーツで咲かせたお花「神戸フルワ」 梅香堂



●ペットとの外出が広げる 新たな雑貨需要

・総論

・“日本らしいペット先進国”を目指して「おでかけわんこ部」が広げるペット外出市場 
 tent tent/おでかけわんこ部

・リュック型キャリーから暑さ対策まで ペティオが捉えるペット外出需要 ペティオ

・おでかけ需要を追い風に 高付加価値化を進めるペットパラダイス クリエイティブヨーコ



●シリーズ“伝統と革新”第3弾 特別編

・なぜ今、「伝統と革新」なのか 日本の技を「次」の市場へつなぐ



●福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026

・九州最大のパーソナルギフトと販促品の国際見本市がいよいよ開催

・福岡ギフト・ショー/福岡PIショー開催目前 九州の伝統工芸を総覧



●主要展示会

・第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が成功のうちに閉幕

・香港ギフト&プレミアム・フェア開催リポート

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 出展社募集

・ギフト・ショーinソウル 韓国・ソウルのライフスタイルショップTWL 生活日用品と伝統工芸品の間に価値を見出す

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・2026年主要ギフト問屋の中元企画

・TOPICS「Wired beans」10周年記念コラボ始動/MTGが「ReFa BEAUTY SHOWCASE」内覧会を開催

・新たな需要を売り場でつくるDX時代の「ついで買い」とギフト

・三菱鉛筆創業140年 “書く”の価値をつなぐ これまでとこれから

・2026 Apide Messe お中元・秋冬商品特別商談会が盛況に開催

・松屋銀座「第7回 銀座・暮らしの商店街」活況を呈する



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第146回「欧米の製造業BtoBコマース最新事例」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏
 
・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ―雑貨コンサルタントのアイデア note「第17回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第22回「月光荘画材店」 碓井美樹氏

・ 売り場の販促のヒント



●その他

・「流通市場のキーワード」 Z世代とセルフケア

・[News & Products]健やかに、幸せに生きる。ライフステージに合わせたケアの取り組み

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集~~~


●巻頭特集:市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場


ぬいぐるみ市場の好調が続いている。キャラクター人気やキダルト・インバウンド需要に支えられ、売り場やイベントともに活況を呈する中、消費者の楽しみ方も多様化しつつある。

小誌2025年5月号でぬいぐるみ特集を組んだが、その後も市場の勢いは衰えず、むしろ拡大傾
向が見て取れる。オリジナルぬいぐるみの人気上昇や雑貨類への波及に加え、異業種・業態における展開、体験やコミュニケーションと結びついた消費など、新たな潮流が顕在化している。

こうした変化を前提に、本特集では有識者、売り場、メーカーなどへの多角的な取材を行い、成長し続けるぬいぐるみ市場の現在地を捉えることを試みる。



●特集:ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法


前号、小誌4月号では、「ギフト流通の基礎知識」と題し、ギフト流通に関わるビジネスパーソンが知るべき原理原則を紹介した。

今回は、ギフトオケージョン別に現状と攻略法を探る。

特に、コロナ禍以降、厳しい状況にあると指摘されることもある「ブライダル」と「フューネラル」、そしてこれから最盛期を迎える「母の日、父の日」と「端午の節句」を軸とする節句について、市場動向や最新トピックス、消費者ニーズの変化から、その現在地を追った。

決して安泰なオケージョンではない。
だが、ギフト流通業界にはまだまだ商機はある。特に長くギフトに関わってきたプレーヤーだからこそできることがある。切磋琢磨しながら、それぞれの市場をもう一度伸ばしていくことは、まだ十分可能なはずだ。



●REPORT 第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
     時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に


販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」(以下PIショー)が4月8日(水)〜10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催により、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3階・4階にて開催された。

今回の開催テーマは、「革新が販促市場を飛躍させる PartⅡ」。会期中は多くの来場者で賑わった。

本誌ではPIショー会場の様子をリポートすると共に、新製品コンテストの受賞商品紹介、人気を集めた特別展示企画「サステナブル・ノベルティ」の出品商品などを紹介する。




~~~今月の目次~~~

●巻頭特集:市場規模450億円 成長続くぬいぐるみ市場

・総論

・ぬいぐるみ市場はなぜ伸び続けているのか キダルト・インバウンド・グローバル化が交差 
 一般社団法人日本玩具協会 見本市委員会 専門委員 藤井大祐氏

・Z世代で加速する変化 ぬいぐるみは“コミュニケーションツール”へ
 SHIBUYA109 lab. 所長 長田麻衣氏

・キャラクターがけん引する圧倒的需要 拡大する売り場と商品トレンド 博品館TOY PARK

・オリジナルぬいぐるみの価値を再発信「 ぬいフェス」が示した売り場の可能性 三英貿易

・「ぬいぐるみパーク展」 ぬいぐるみで地域と人をつなぐ体験型展示 
 一般財団法人日本玩具文化財団

・発売時から売上約10倍以上 関係性を持ち運ぶぬいぐるみ「ニコぬい」 クラックス

・ぬいぐるみを添え、思い出に残るギフトに パッケージ資材としての活用提案 ヘッズ

・モンチッチの“次”をつくる 「ベビチッチ」で広げるぬいぐるみの可能性 セキグチ

・売り場×商品で広げるブランド戦略「 可哀想に!メルヘンランド」 タカラトミーアーツ

・海外のぬいぐるみ2ブランドを新たに投入 日本市場の活性化を目指す 
 グレイ・パーカー・サービス



●特集:ギフトオケージョン別研究 分析と攻略法

・ブライダル 復調の兆し見えるブライダル需要 新しい動きをどう掴むか

・フューネラル 死亡数示す葬送の意義 返礼需要と弔意の形はどう変わるか

・母の日・父の日 母の日は安定、父の日は再設計 商品提案が重要になる

・節句 五節句は再定義の時代へ 端午の節句をどう盛り上げ直すか



●シリーズ “伝統と革新” 第2弾 PIショーで出会った「日本の良きもの」

・販促や企業ギフトにおいても伝統技術は武器になる



●第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026 リポート

・時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に

・新製品コンテスト受賞商品発表

・特別展示企画 サステナブル・ノベルティ

・PIショー 注目の出展社

・第35回日本プロモーション企画コンテスト グランプリが発表される


●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 出展社募集

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026 開催迫る!

・韓国小売3社の現役バイヤーに聞く 日本企業・ブランドの可能性 地球人ショップ/現代ホームショッピング/ロッテオン

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・イオンモール津田沼Southがオープン 既存施設をNorthとし、両店で商圏・客層の拡大を目指す

・精密加工から自社ブランドへ。町工場発ブランドの成長戦略 エフエムシー

・ワークマンが災害級の酷暑から身を守る各種断熱ウエアを発表

・TOPICS JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026が10月31日から開催/AKOMEYA TOKYOが初のギフトカタログを発売

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショーMOTTAINAIプロジェクトレポート アンドウ

・中川政七商店の鹿猿狐ビルヂング5周年 第1弾イベント 鹿づくし、春の祭典 開催中

・コクヨが運営するシェア型オフィス「MOV KURAMAE」が東京・蔵前にオープン



●連載

・不定期連載 あの人に会いたい 第1回 井澤コーポレーション代表取締役社長 井澤秀哉氏

・ギフトECサイトの処方箋 第145回「ブームから10年、国内D2Cブランドの軌跡」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・[News&Products]加速する“衣類メンテナンス需要”を追う

・雑貨力 -ギフト雑貨で稼ぐ- 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第16回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第21回「GOAT」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集~~~


●~ギフトとは何か~ギフト流通の基礎知識

春が来て、新人が配属されてくる季節になりました。
また昨今では、様々なプレイヤーが「ギフト」、あるいは「ギフト流通」の世界に参画しています。

もともとギフト流通は、業態が融合しながら広がってきたマーケットですが、ライフスタイルの多様化やデジタルの進化を背景に、大きく変化し、新たなチャンスも生まれています。
だからこそ今月号では、新たに業界に入る「新人」や、彼らを迎え入れる「先輩」、そして業界への参入を考える「ニューカマー」に向けて、ギフト流通の基本を整理します。

「そもそもギフトとは何か」という出発点から、ギフト流通業界の構造や現状、関連用語までを改めて確認していきます。
ぜひ日々の業務やビジネスの参考にしてください。



●販促最前線:プロモーショナル・マーケティングと日米流通販促の現状と展望

4月8日(水)から10日(金)にかけて、池袋サンシャインシティ文化会館で、販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」(PIショー)が開催される。テーマは「革新が販促市場を飛躍させる partⅡ」。

本企画では、PIショーにも後援いただいている一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)への取材に加え、長年にわたり販促と流通を見続けてきたジャーナリストによる「日米流通販促」の分析を通じて、販促市場の現在地とこれからを読み解く。




●東日本大震災から15年 “もしも”を日常に。進化する防災グッズ

東日本大震災から15年。災害への備えは“特別なもの”から“日々の暮らしの延長“として考えられるようになってきた。

防災グッズ大賞を主催し、毎年9月の東京ギフト・ショーで表彰式を行っている一般社団法人災害防止研究所 所長の𠮷田明生氏は、平時と非常時のどちらでも使える防災グッズの増加を指摘する。写真投稿プラットフォーム「RoomClip」でも、インテリアや生活用品になじむ形で防災グッズを取り入れる投稿が目立っているという。

本特集では、こうした背景をふまえ、今注目される防災グッズを企業担当者の声とともに
紹介する。



~~~今月の目次~~~


●特集:ギフトとは何か ギフト流通の基礎知識

・「ギフトとは何か」その定義と市場分析

・Q&Aでよく分かるギフト流通の現状と仕組み
ギフト業界の流通構造/カジュアル・フォーマルギフト/ソーシャルギフト/ECとギフト/百貨店

・保存版 ギフト基本用語集200
慣例ギフト・パーソナルギフト関連/販売促進・セールスプロモーション関連/マーケティング関連/索引


●販促最前線

・変わるプロモーショナル・マーケティング 
 一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)

・流通ジャーナリストが読み解く日米流通販促の潮流 デジタル技術の革新が進む中リアル店舗とスタッフの役割高まる 西川立一氏


●シリーズ“伝統と革新”第1弾 ギフト・ショーで出会った「日本の良きもの」

・大分県「NOT ONLY ONSEN」「温泉だけじゃない」大分の生活道具の魅力

・和歌山県「贈る和 わかやま」暮らしの中で使える形に和歌山の技をひらく



●東日本大震災から15年“もしも”を日常に。進化する防災グッズ

・一般社団法人 災害防止研究所

・生活者が求めるのはいつもの暮らしの延長上の備え ルームクリップ

・日常品が災害時には炊飯ツールに アイラップ 岩谷マテリアル

・日用品の「長持ち」が防災力を高める スコッティ 3倍長持ち トイレットロール 
 日本製紙クレシア

・災害時に温かい食事を取れる安心感 7年保存食3日分セット「Completed Evo」グリーンデザイン&コンサルティング

・東日本大震災の体験から生まれた LIFE STOCK ワンテーブル

・日常をより快適に、災害時には強い味方に セーフティスニーカー「ANGE」 キタヤマ


●第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026

・京都ギフト・ショー2026 3月11日・12日の2日間大盛況で開催される

・京都ギフト・ショー おみやげコンテスト結果発表

・京都ギフト・ショー OPEN FACTORY DAY リポート


●主要展示会

・第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 記者発表会

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026 出展申し込み締め切り迫る!

・韓国IPビジネスの現在地と日本企業との協業可能性/ギフト・ショー in ソウル告知 
 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター センター長 李惠恩(イヘウン)氏

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・第13回サクラアワード2026でリンベル直輸入ワイン19本が受賞/くまモンに祝意!リンベルが熊本県産品のカード型ギフト発売

・リフォーム・リノベーションの潮流 ジェルコの取り組みと住まいの未来 
 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会(JERCO/ジェルコ)

・「東東京モノヅクリ未来塾」第1期の活動報告会を開催

・体験型ラグジュアリーソースに注目集まる「刃 YAIBA」が生む特別な時間と贈る価値ITADAKI

・自社の製品で生活者の「暮らしのスタイル」を提案


●連載

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第15回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第20回「TOCA by lifart」 碓井美樹氏

・ギフトECサイトの処方箋 第144回「ECバイヤーの再定義」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・[News & Topics]自分らしくくらしをアレンジする。「くらしDIY」を提案するカインズ/「2026年度グッドデザイン賞」新正副審査委員長を発表

・[News & Words]流通市場のキーワード 「マインドフルネス」

・次号予告



●第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる Part Ⅱ」

・注目の出展社を紹介

・第35回日本プロモーション企画コンテスト受賞企画を紹介

・第12回リテールプロモーションアワード開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図


~~~今月の特集~~~


●周年記念需要を掴む

「周年記念」はギフト業界にとって、そして「法人ギフト」の中でも大きなチャンスである。

今年ビジネスガイド社は55周年を迎える。そもそも、5年に一度、あるいは10年に一度訪れるものではあるが、今年も昨年同様、周年を迎える企業が多く、関連施策も増えると予測される。

今回は百貨店2社の取材、総合ギフト問屋5社の取材、そして周年に関わる記念品や商品を開発・製造する4社の取材から、周年記念の可能性を分析。さらにギフト業界が周年記念需要にどのようにアプローチすべきか、その方向性を探った。



●ハンズ50周年に向けたメディア発表会を開催

ハンズは1月21日、ハンズ渋谷店で「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」を開催した。2026年8月に創業50周年を迎える同社は、周年記念ロゴを発表し、特設サイトを開設。今後はキャンペーンや限定企画を順次展開していく。

発表会ではあわせて、渋谷店の品ぞろえ強化を軸にした「生活編集図鑑プロジェクト」も紹介し、リアル店舗の買い物体験を価値として磨き直す方針を示した。



●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 大盛況!22万6166人来場! 速報リポート



~~~今月号の目次~~~


●周年記念需要を掴む:概論 ギフト業界にとって沃野である周年記念需要をどう掴むか

第1部 百貨店編

・伴走力と提案力で周年を価値へと翻訳する 大丸松坂屋百貨店

・周年から経営戦略を紡ぐ 法人外商の総合力と提案力 三越伊勢丹

第2部 ギフト問屋編

・強みは商品力、企画力、サポート力 POIPREで周年需要を設計する アピデ

・ソリューション型サービス「ギフタス」が周年記念需要をつかむ 三喜

・周年需要が拡大する中でCGPが支える社内インセンティブ 東栄産業

・高付加価値と利便性、スマートギフトで支える周年 リンベル

・高単価から大量配布まで 周年を柔軟に支えるメモリカ ロワール

第3部 開発・製造企業編

・構造理解 受け手に響く周年記念品をどう探すか

・刻んできた時間と節目を形に残すクリスタルの小型電波時計が好評 日興インターナショナル

・半世紀を超える歴史を持つ周年記念文化を支える総合メーカー フジプライズ

・小ロット対応で進化するオリジナル缶の可能性 富安金属印刷

・想いをカタチにする一貫工場 対話で、周年を共に盛り上げる 桂記章

・データで見る周年

関連企画

・ハンズ50周年に向けたメディア説明会を開催


●食とギフト特別編

・農林水産省 料理マスターズとSAVOR JAPAN 制度連携を映すキッチンステージ


●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 速報リポート

・注目出展社

・コンテスト結果発表


●主要展示会

・まもなく開催!! 第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026 注目の出展社とOPEN FACTORY DAY情報を公開

・開催迫る!第73回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンターにて開催

・福岡ギフト・ショー2026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026が6月に開催

・第34回華東輸出入商品交易会開催中

・第3回東京インターナショナル・ギフト・ショー in ソウル 海外販路入門セミナーアーカイブ配信開始

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・ワークマン春夏新製品発表会リポート

・商品目利きと実演販売の両輪で成長 ニッチ商品の魅力を“体験型”で届ける 
 GSホームプロダクツジャパン

・発注から納品までワンストップで!パッケージの常識を変える新サービス「MyPUP」 トライフ

・「2026 Apide Messe」春夏新商品特別商談会が大盛況で開催 アピデ

・IPのロイヤリティーを高める「テーマカフェ」という成長ジャンル―ギフト需要を捉えた新業態も拡大― エルティーアール

・「第122回エコール春の大見本市」開催される~伝統を革新しつつ次の時代につなげる試みを~

・デザインフィルが新ブランドを展開 心に「余白」を育むブランド「MD PRODUCT」誕生

・独自の発想でユーザーの“あったらうれしい”というニーズに対応 ののじ


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第143回「ふるさと納税EC」 
 エンファクトリー 取締役C DO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第14回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第19回「moln」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・[News & Words]流通市場のキーワード 「グローバル化の現状とこれから」

・[News & Topics]〈Zoff〉×〈Campus〉共同プロジェクト 異業種コラボによるアップサイクルが始動

・業界関連ニュース

・次号予告GP3月号目次
※2月号は「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」ガイドブックとの合併号となります


~~~今月の特集~~~


●[特集]日本の良きもの

・第1部 地域のモノづくり/第2部 世界に羽ばたく日本の良きもの

西陣織や播州織、瀬戸焼、あるいは町工場の技術が光る商品など、小誌ではこれまで折に触れて「日本の良きもの」を紹介してきた。第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026および同時開催展にも、様々な日本の良きものが出展される。

そこで今回は、団体出展の3団体と、若狭塗箸、益子焼を展開する2社の事例から、地域のモノづくりの現状と可能性、そして未曾有の円安下における海外販路開拓の展望を追求する。

良きものを提案する企業・団体は、会場に他にもあまたある。ぜひ会場で実際に見て、触れて、メイドインジャパン、ジャパンメイドの素晴らしさを実感いただきたい。ビジネスガイド社は、今後も雑誌と見本市事業の両輪で、日本のモノづくりや伝統を支援し続けていく。


●数字から見るギフトビジネス
暮らしの構造から考える、これから選ばれるギフト。限られた時間の中での出会いをどう提供するか。

暮らしは便利になったはずなのに、時間の余白は増えにくい。実感としてそう感じる人は多いだろう。その背景には、世帯構造の変化と、日々の時間配分の変化が重なっている。だからこそ、短い時間で確かな商品に出会える場として、見本市の価値は高まっている。

記事では総務省発表の「社会生活基本調査」などの数字と共に、ギフトを取り巻く環境について言及。東京ギフト・ショー来場時に意識するべき「視点」を紹介している。


●HOW TOギフト・ショー利用術
来場デビューの方におすすめ!ギフト・ショー講師が教えるQ&A

雑貨分野教育のパイオニアとして雑貨ビジネスコンサルティング、プロデュースなど多方面で活躍される富本雅人氏。「雑貨の学校®」を主宰し雑貨店のビジネスに関するセミナーや講座を実施。ギフト・ショー会期中に実施される専門セミナーの講師も、長年に渡り務めている。

今回は開催が迫る東京ギフト・ショーに来場される方、特に初めて来場されるバイヤーに向け、ショーに来場する際の心構えを伺った。



~~~今月の目次~~~


●Message from the President [代表挨拶]
「平和と愛の贈り物 Pa rtⅡ」共に歩み、共に育てる。今こそ展示会の時。
 ㈱ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

●ギフト・ショーの全貌とバイヤーズガイド活用法


<月刊ぎふと PREMIUM 2月号編>


●特集 日本の良きもの

第1部 地域のモノづくり
・福岡・大川家具工業会
・岐阜県商品開発研究所/岐阜県
・「つなぐデザインしずおか」「つなぐデザインプロジェクト」

第2部 世界に羽ばたく日本の良きもの
・サンライフ
・わかさま陶芸


●色から見るギフトビジネス/数字から見るギフトビジネス


●HOW TO ギフト・ショー利用術 富本雅人氏


●連載

・雑貨力 第13回 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第18回「in-kyo」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●業界ニュース/次号予告



<ギフトショー ガイドブック編>


●A Gift of Peace and Love PartⅡ
 日本最大のトレードショーを開催 今回のテーマは「平和と愛の贈り物 PartⅡ」

●第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介! !

●Personal Gift × My Room × My Goods
 子どもから大人まで楽しめるアイテムが勢ぞろい!バラエティー豊かな、話題の商品が多数出展


●Character × License × Entertainment
 商品化の商談や制作依頼、仕入れから売場提案まで。ポップカルチャーはじめ、注目プロパティが集結!


●Fashionable Goods World / Beauty & Health Village / Daily Necessities & Sundry Goods Village
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティー豊かなアイテムが大集合


●Home Fashion Goods Village
 生活空間をコーディネートしファッショナブルに演出するインテリア提案の一大エリア


●GLOBAL
 世界各国・地域から魅力的な商品が勢ぞろい
 海外企業と直接商談ができる絶好の機会


●LIFE × DESIGN
 900社を超える出展社が西展示棟に大集結!


●GOURMET SHOW
 地域と未来を結ぶプレミアムフードがここに。


●Next Exhibition & News

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026

・第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026
 福岡ギフト・ショー2 026/福岡プレミアム・インセンティブショー2026

・第34回中国華東輸出入商品交易会日本館
 第3回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル

・ビジネスガイド社の展示会


●EXHIBITORS LIST 出展社リスト

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第19回LIFE×DESIGN

・第39回グルメショー春2026

~~~今月の特集~~~


●新春企画 2026ギフト流通 トップ11人の視座

2026年はギフト流通激変の年となる。ギフト業界ではデジタルギフトが伸長し、またカジュアルギフトへの注力が進む。一方、フォーマルギフトを、贈答文化を残し、伝えていくために、各社は多角的な取り組みを進めている。流通業界ではインバウンドが爆発する一方で、メーカー、卸、小売の役割が変化してきている。

今号ではギフト流通業界のトップ11名に取材した。

そこから見えてきたもの……激変を経て、ギフト流通はまだまだ伸びる。



●数字から読み解く2026年のギフト流通展望 今こそ、見本市を活用すべき理由、今こそ「月刊ぎふとPREMIUM」を読む理由

前号、2025年12月号では2025年の流通業界を①インバウンド、②大阪・関西万博、③体験消費、④推し活、⑤二季化、⑥AI活用、⑦デジタルギフト、⑧コスト上昇、⑨循環型経済、⑩二極化という10のキーワードから読み解いた。

今回は、2026年のギフト流通 展望について考えてみたい。
「すでに起きている未来」と経営学者ピーター・ドラッカーは語った。未来は過去の延長線上にある。数字は最も確度の高い、未来予測のための指標の一つだ。

近年の注目すべき「公的数字」から未来を予測してみたい。
そこからは、今こそ見本市を活用すべき理由、そして今こそ小誌を読むべき理由が見えてきた。



~~~今月の目次~~~


●新春企画 2026ギフト流通 トップ11人の視座

<第一部 ギフト問屋編>

・独自性と付加価値の追求を続ける AIを採り入れ、AIにできない仕事で未来を拓く 
 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏

・福利厚生や防災分野で存在感を増す三喜にみる「付加価値型ギフト」の潮流 
 三喜 代表取締役 三谷欣司氏

・地域に根付く販売店網を武器に、シャディを再成長軌道へ 
 シャディ 代表取締役社長 浜野幸也氏

・展示会の積極利用やオリジナルWEBカタログ「CGP」の強化により新たな販路開拓を進める 
 東栄産業 代表取締役社長 髙田秀寿氏

・即ピットとP-Squareで新しい需要を開拓 相手を想ってギフトを贈る、その文化を守る 
 ハリカ 代表取締役 原口昭子氏

・商品、サービスや提案の質を磨き続ける 体験したことのない時間の提案が鍵となる 
 リンベル 代表取締役社長 東海林勇丞氏

・販促、福利厚生、カジュアルギフト市場…… メモリカで描く次世代ギフトビジネスモデル 
 ロワール 代表取締役社長 梶村正也氏


<第二部 流通業界編>

・「小話」と「体感価値」を重視 「ローカルサクセス」を広げていく 
 エトワール海渡 代表取締役社長 早川謹之助氏

・異業種連携で香りの役割拡大 さらに貢献領域を広げていく 
 生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏

・モンチッチブームで築き上げた「一段高い位置」でのビジネス継続を目指す 
 セキグチ 代表取締役社長 吉野壽高氏

・老若男女に響く「遊品」にこだわりよりおもちゃ屋らしい店づくりを 
 博品館 代表取締役社長 伊藤博之氏


●年頭のご挨拶・年頭所感

・2025年を振り返り2026年に向けて ギフト業界の課題を考える 
 ぎふと 会長/ビジネスガイド社 会長 芳賀久枝

・2026年も消費経済の活性化、そして日本の伝統と進化を継承し、モノづくりの進化に寄与し、見本市と雑誌の両輪で皆様のビジネスをサポートしていきます 
 ビジネスガイド社 代表取締役社長/ぎふと 代表取締役社長 芳賀信享

・業界人の念頭所感 2026年新春を迎えて


●展示会レポート:The 2nd TOKYO INTERNATIONAL Gift Show in SEOUL 盛況裏に閉幕


●特別企画 流通業界2026年展望

・数字から読み解く2026年のギフト流通展望 今こそ、見本市を活用すべき理由、今こそ「月刊ぎふとPREMIUM」を読む理由


●主要展示会

・開催目前!第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026

・第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026 いよいよ3月に開催

・第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026 
「日本プロモーション企画コンテスト」最終審査会を実施

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・婚礼市場は回復も価値観は多様化 結婚式実施率と最新トレンド

・優れたサブスクサービスを表彰する 「日本サブスクリプションビジネス大賞2025」が発表される

・2026年カレンダー四方山(よもやま)話 トーダン

・国際的なファッションOEM・ODM展示会AFF アジア企業が多数出展

・上質なチョコレートにこだわり、高付加価値ギフトを提案 芥川製菓

・ギフトのヒントが生まれるカレンダー「売場の販促のヒント」年間版


●連載

・「続く」店づくり 第17回「ニライカナイ自由が丘」 碓井美樹氏

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ―雑貨コンサルタントのアイデアnote「第12回」 富本雅人氏

・売り場の販促のヒント

・ギフトECサイトの処方箋 第142回「EC事業者が使えるAIツール3選」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏


●その他

・プロムナード

・[News & Words]流通市場のキーワード 「AIにおける2026年問題」とは?

・[News & Products]D&DEPARTMENTが2025年のネットショップ人気TOP30を発表/この1年で贈り物をした人は「6割強」~ネットリサーチの結果より~

・[News & Topics]Z世代調査 日本財団が「総理大臣交代」をテーマに「18歳意識調査」を実施

・業界関連ニュース

・次号予告


~~~今月の目次~~~


●アピデが変える、感謝の伝え方

アピデ株式会社は2025年12月13日に創業80周年を迎える。

家庭用品の製造卸業からスタートし、メーカー機能を備えたギフトの専門商社として成長してきた同社は、長年にわたり「感謝を贈る心」に寄り添いながら、業界の発展を支えてきた。
地域の人々の暮らしと人生の節目を支えながらそこでの学びを販売店の繁盛サポートにつなげる「オリーブハウス三田店」、福利厚生や販促、周年記念品・成約品・株主優待などに好適な法人向けWebギフトのワンストップサービス「POIPRE」、独自性と付加価値を追求するオリジナルの食品やリビング・キッチンのオリジナル商品…同社は挑戦と挑戦を続けながら、時代の変化に応じてギフトのかたちを進化させ続けている。

同社の中村雅昭社長は「感謝の気持ちを贈る心は永遠です」と語る。

この80周年を節目に、100周年、そしてさらなる未来に向けて描く構想と挑戦を追った。



●ギフトショップルポ 北東北編 三県の地域密着ギフト店が描く未来へのロードマップ

青森、岩手、秋田の北東北三県は同じ東北地方で在りながら、それぞれ特徴を持っている。青森県はリンゴをはじめとする農産物と海産物、津軽びいどろなどの伝統工芸やねぶた祭などが思い浮かぶ。岩手県は北海道を除く都道府県で最も大きい面積を誇り、平泉に代表されるような歴史的遺産や美しい海岸線、南部鉄器などの伝統工芸を持つ。秋田県はなまはげや竿燈祭りなどの伝統文化、きりたんぽやしょっつるなどの独特な食文化があり、重要無形民俗文化財の数が全国で最も多い県である。

三県とも伝統や食など、その土地ならではの魅力を持っている。一方で地域住民の高齢化や若年層の減少など、日本の都市部以外が持つ共通の問題も抱えている。

今月は東北北部の三県のギフトショップ6軒に取材。各店舗の背景や地域に対する思い、施策などを語っていただいた。それぞれの店の声から、各店が描く未来へのロードマップをぜひ感じていただきたい。



●日本が誇るコレクショントイ IP・キャラクター大国の日本でも新たな商品が続々登場

中国・ポップマートの「ラブブ」が世界中でブームだ。ラブブはポップマートのオリジナルIPシリーズ「ザ・モンスターズ」の1キャラクターで、アート性の強い造形、6種類前後の商品のうちどれが入っているか分からないブラインドボックス仕様での販売が特徴。こうした大人層を狙ったハイクオリティーなコレクショントイを扱う中国企業はコロナ禍を境に急増。ポップマートの8月発表の決算によれば、ザ・モンスターズの上半期の売上高は48億1000万元(約989億円)に上る。

中国・アジアを中心に大人向けコレクショントイの人気が高まる中、日本においても新たな展開が生まれている。グローバルな人気を誇るIP・キャラクターの力や、長年ハイターゲット向けに商品開発を行ってきた企画力、技術力を背景に、独自の魅力を持つ商品で世界と勝負する。

今回は2024年12月号から展開してきたキダルト特集の一環として、勢いを増すコレクショントイ市場を俯瞰(ふかん)し、コレクショントイを扱う日本の玩具・雑貨メーカー5社とその商品を紹介する。




~~~今月の目次~~~


●巻頭特集 アピデが変える、感謝の伝え方

・トップインタビュー 感謝の気持ちを贈る心は永遠 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏

・地域の“贈る”を支える拠点 現場の学びを繁盛サポートにつなげていく オリーブハウス三田店

・法人向けWebギフトのワンストップサービス「POIPRE(ポイプレ)」 
 アピデ 代表取締役専務 吉本和弘氏

・次々とヒット商品生み出すライフクリエイト事業部、その背景と必然 オリジナル(リビング・キッチン)商品開発

・冷凍産直を差別化につなげる 法人、Web販路への対応も強化 オリジナル食品開発

・まとめ/アピデとギフト、感謝の伝え方のこれから



●ギフトショップ 地域ルポ 北東北編

・三県の地域密着ギフト店が描く未来へのロードマップ

・地域に根ざすギフト店が歩んだ様々な挑戦の軌跡 ハリカ八戸店

・駅で青森の美意識に出会う。「KISUKE」がつくる新たなローカルギフト文化 KISUKE

・アパレルの扱いなど変化しつつ、地域に根ざした世代をつなぐ店へ シャディたつのや水沢店

・漆器の歴史から紡ぐ伝統と、地域に根差す冠婚葬祭の提案力 セレモールあおやぎ大東本店

・「秋田ギフト」が歩んできた40年と、これから迎えるギフトビジネスの転換点 秋田ギフト

4・無店舗ながら文化をつなぐ、地域に根付いたギフトの拠点 中央ギフト商会



●日本が誇るコレクショントイ

・広がるコレクショントイブーム 日本企業が生み出す次の潮流

・中国発「ワクク」の日本導入に成功。次なる挑戦は 日本オリジナルトイ「クロージィー」 
 ハシートップイン

・北米・アジアで地位を確立。20年の歴史を持つ ソニーエンジェル ドリームズ

・大人にも刺さる可愛さ。「シル活」需要にも応える シルバニアファミリー 赤ちゃんコレクション エポック社

・ガチャ®」から生まれた新フィギュアシリーズ PERIHAPI!(ペリハピ!) タカラトミーアーツ

・日中共同で取り組む、男性向けコンストラクショントイ ムゲンバインムソウ バンダイ



●特別企画 流通業界2025年総括

・10のキーワードで見るギフト流通業界2025年の総括



●主要展示会

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 2026年2月開催

・第138回中国輸出入商品交易会2025秋(広州交易会)が成功裏に閉幕! 次回2026年4月の日本館出展社を大募集!

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・世界最大級の玩具の国際見本市 シュピールヴァーレンメッセが開催

・福岡デザインアワード2025 受賞商品決定

・天理市28社をひらく 次世代型オープンドア・イベント「天理倉の耕流祭」初開催

・「2025エコール関西ステーショナリー&ビジネスフェア」 盛況のうちに閉幕

・スーパーマーケット最大手の大型改装店に業界が学ぶべきこと ライフ篠崎店

・年賀状でギフトが贈れる、推し活ができる2026年用年賀はがき販売開始セレモニーが開催

・防災・復興のための作品をPick Up! 「2025年度グッドデザイン賞」の受賞作品より

・子育てで、パパが「やってみたい」ことは?「パパがやってみたい大賞」他が発表される

・ソーシャルギフトについての調査 7割超が誕生日にソーシャルギフトを利用

・コンセプトは「70%プロダクト」。暮らしとともに姿を変える「SOSEI PROJECT.」/機械式腕時計の魅力を伝える展覧会 「からくりの森」青山で開催



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第141回「ECバイヤーの再定義」 
 エンファクトリー 取締役CDO 清水正樹氏

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第11回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第16回「NEWOLD STOCK」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他

・プロムナード

・News&Words 流通市場のキーワード「2025年 注目されたキーワードは!?」

・業界関連ニュース

・次号予告


~~~今月の時集~~~


●生活の木が創る新しい文化とギフト

(株)生活の木は今年、創業70周年を迎えた。

同社は日本にアロマとハーブを広めた立役者だ。折しもこの9月に第100回を迎えたギフト・ショーに第1回から皆勤で出展し、先鋭的な商品と香りの可能性を提案し続けてきた。進取の気性から新しい価値を、文化を、ギフトを、創り続けてきた企業でもある。

「Wellness & Well-being = 心身ともに幸せで健康な生活の実現を目指して」という理想像を掲げ、創造と革新を続ける同社の取り組みを追った。



●2025年主要ギフト問屋の歳暮企画

季節の挨拶に加えて、皆でシェアする楽しい時間と機会を贈る。拡大するギフト市場で、歳暮にも新たな価値が付加される。

ギフトの専門企業であるギフト問屋各社の、今年の歳暮企画を紹介する。各社とも消費者のニーズに対応し、伝統と革新を織り込んだ意欲的な内容となっている。



●第72回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2025 時代を象徴する販促グッズやサービスが一堂に

販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第72回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2025」(以下PIショー)が10 月8日(水)〜10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催により、東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンター3階・4階にて開催された。

今回の開催テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」。会期中は多くの来場者でにぎわった。



~~~今月の目次~~~


●巻頭特集:生活の木が創る新しい文化とギフト

・トップインタビュー 文化を創り、教養を耕す 生活の木が描くウェルビーイングな未来 
 7生活の木 代表取締役 CEO 重永忠氏

・店舗/フラッグシップショップレポート ブランドと文化を創る店 香りを伝える場所 
 生活の木 原宿表参道店

・商品/プロジェクトレポート 顧客と全従業員が創る「周年」 これからも変化に寄り添う 生活の木 70周年プロジェクト

・法人/BtoB事業レポート 自然の恵みと一貫体制で支える 企業・ブランドの価値創り
 生活の木 製品卸、原料卸、OEM・企業コラボ、香りの空間演出

・分析/生活の木が創る新しい文化とギフト 生活の木の歩みとこれから


●2025年 主要ギフト問屋の歳暮企画

 アピデ/アンシア/三喜/シャディ/テライ/東栄産業/ハリカ/ロワール


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025(PIショー)レポート

・PIショー最速レポート 時代を象徴する販促グッズやサービスが一堂に

・PIショー 注目の出展社紹介

・新製品コンテスト/SUSTAINABLE SELECTION AWARDの受賞商品が決定


●チョイスギフト:2025年~2026年:最新チョイスギフト一覧


●台湾文博会レポート:2025台湾文博会レポート


●主要展示会

・第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 出展社募集中

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・電子商取引市場調査 2024年のBtoC-EC市場規模は26兆1225億円に拡大

・ぬいぐるみで地域と人をつなぐ しあわせのぬいぐるみパーク展 
 一般財団法人日本玩具文化財団  代表理事 佐藤豊彦氏

・PIショー RPA/ギフト・ショー活用事例 島の宝を、未来のブランドへ 地域の記憶を価値に変える挑戦 おきなわプロジェクト

・台湾ギフト協会

・【現地取材】マーケットレポート in ソウル Part.3 主要商業地域のエリア別特徴

・「Wood Living solutions- ポルトガル木工・家具産業の卓越性」開催/駐日ポルトガル大使館

・第4回「フランス 美食の余韻」盛況裏に開催 フランス大使館貿易投資庁ビジネスフランス

・「第17回 銀座・手仕事直売所」が開催される 
 訪れた人と作り手が、製品を通じてひとつにつながる

・「第121回 エコール秋の大見本市」活況を呈する 
 デジタル化が進む中見直される、アナログの魅力を訴求

・松屋銀座開店100周年企画
 「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」/「2025年度グッドデザイン賞」結果発表


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第140回「AIコマースの未来」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第10回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第15回「にじ画廊」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード
 
・News&Words 流通市場のキーワード「ウェルビーイングエコノミー」

・業界関連ニュース

・次号予告

~~~今月の特集~~~


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」

PIショーは企業の売り上げを伸ばしたり、従業員のモチベーションを高めるための販売促進ツール・サービスが一堂に集結する商談専門見本市である。ノベルティや販促ツールを使用、採用する企業ユーザー、ビジネスギフト購買部門、SPエージェンシーの販売促進部、ギフト直販店、大型店舗のマネージャーなど、セールスプロモーション活動に携わる有力バイヤーが毎回多数来場し、売り手と買い手が熱心に商談を行う場として機能している。

多種多様な出展社による魅力的な商品との出会いの他、PIショー事業部では様々なイベントを用意している。本誌では主催者挨拶やトピックス、聴講無料の特別講演など最新情報を紹介する。



●巻頭特集 販促の革新

第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025(PIショー)は2025年10月8日(水)9日(木)10日(金)に、東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンターにて「革新が販促市場を飛躍させる」をテーマに開催される。そこで、今回は「販促の革新」というテーマでPIショーとも関わりの深い有識者3名にインタビュー。

リテールメディアやSNS・デジタル時代のリアル店舗や販促物、POPやVMD、接客の役割、そして販促の未来など3名の提言は示唆に富むものだ。ぜひ、ギフト小売流通業界、また広義の販促に関わる各社は参考にしてほしい。



~~~今月の目次~~~

●巻頭特集 販促の革新

・メディアとしてのリアル店舗を活用する「販促の革新」 
 キウチ・ビジュアル・アソシエイツ 代表取締役社長 木内勢津子氏

・買い物は最高のエンターテインメント POPの力で顧客の力を動かす 
 ポパル VP事業部 部長 田口剛史氏

・現場と顧客接点が導く「売れる考え方」の原則 豊岡 代表取締役 豊岡舞子氏

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025いよいよ開催 
 テーマは「革新が販促市場を飛躍させる」

・PIショー 注目の出展社紹介 
 伊藤美藝社製版所/小川良/三宝化成工業/ビューティーワールド/ファンプロジェクト/ヤクセ ル/ラボネットワーク/リボンワーク


●速報 第100回ギフト・ショーレポート

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025が大盛況で開催

・輪島塗、九谷焼、山中漆器など石川県の伝統工芸がギフト・ショーに集結

・キダルトの世界 展示イベントやセミナーが大盛況

・注目出展社紹介

・第38回グルメショーレポート 地域の食資源・食文化の豊かさを発信

・有力バイヤーを取材

・各コンテスト受賞商品結果発表

・サローネサテリテ創始者・キュレーター マルヴァ・グリフィン・ウィルシャー氏 セミナー特別展示

・マルヴァ・グリフィン・ウィルシャー氏 インタビュー

・サローネサテリテ常設コレクション展、EXPO2025 大阪・関西万博イタリア館にて開幕


●平和への思いをつなぐギフト

・EARTH Hiroshima 「Re:ORIZURUシリーズ」/「折り鶴チャーム」

・クアトロガッツ 「小さいふ。LOVE & PEACE」


●アパレル企業の販売戦略

・上場企業子会社が発信するライセンスを使ったアパレル戦略 トライオン

・時代のニーズに合ったものづくり100年続くアパレル企業 ハワード


●第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025

・第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025 大盛況で開催される

・大阪ギフト・ショー コンテスト結果発表


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・カジュアルギフト市場に“選べる贈り物”を 大和が仕掛けるMenu Gift戦略

・大和 代表取締役社長 川島豊氏インタビュー

・テレンス・コンランの信念を受け継ぎ、現代の市場を視野に入れたMDを展開
 コンランショップ・ジャパン CDO 中原慎一郎氏

・ライフスタイルに合わせて末永く使える家具「STAKKO」開発秘話 Postalco×Karimoku

・新聞が包み紙に、カフェが福祉サービスの場に 「何でも屋」が追求する新しいギフト提案 
 ハヤシ・アンド・カンパニー/884&Co.MARKET

・2026年のおせち 千趣会 ベルメゾン/リンベル

・ワークマン「WORKMAN EXPO 2025秋冬」 レポート

・中川政七商店 ロンドンに初のポップアップストアをオープン

・尚雅堂初の直営店 ADASHINO HOUSE 7月20日に開業

・文紙MESSE2025 受賞商品発表

・10月20日から東南アジア最大級の国際見本市が開催 MEGA SHOW-HongKong2025

・中国遼寧省輸出商品展示会 8月26日~28日に大阪で開催

・第18回浙江省輸出商品(大阪)交易会/第8回OSAKAライフスタイルショー 開催

・台湾生活用品及びパテント商談会 東京・大阪・福岡で開催/キーマンインタビュー


●連載

・エシカルギフト 特別編 流通の循環を実現する re:re:re

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第9回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第14回「stock」 碓井美樹氏

・News & Words 流通市場のキーワード「バイラルマーケティング」

・ギフトECサイトの処方箋 第139回「睡眠EC市場の急拡大と新世代ブランドの躍進」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒン・
 

●その他

・プロムナード
 
・業界関連ニュース

・次号予告


●第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 ガイドブック

・サステナブル・ノベルティ

・第11回リテールプロモーションアワード 受賞企画の紹介

・第35回日本プロモーション企画コンテスト 開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図





※※今月は第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ガイドブック合併号の特別編集号になります※※


~~~今月の特集~~~


●ロフトとハンズ ギフトの両雄

ロフトとハンズ。両社は、創業以来、日本における雑貨・生活文化、あるいは広義のギフト領域を革新し、生活者に豊かさと楽しさ、驚きとワクワクを提供し続けてきた。
暮らしの提案者として進化を加速する両社の存在は、ギフト・ショーにおいてもひときわ注目を集めている。

今回は株式会社ロフト 安藤公基社長と、株式会社ハンズ 森實正明執行役員に取材。両社の現在地と未来像を通じ、日本の雑貨・生活文化・ギフト市場の潮流、さらにギフト・ショーという舞台をどう生かすべきか、そのヒントが見えてきた。



●TOP INTERVIEW

・株式会社ギフティ 代表取締役社長 太田睦氏
ギフティは、2010年の創業以来、eギフトの発行から流通・販売までを一気通貫で提供する企業。ブランドにeギフトを発行・販売するシステムを提供し、発行されたeギフトを、個人や法人・自治体に流通・販売する「eギフトプラットフォーム事業」を展開している。

ギフティは、今後の成長戦略の一環として、ギフトコンテンツを拡大し新たなニーズを開拓すべく「カタログギフトシステム」を2025年4月にローンチした。代表取締役 太田睦氏に話を聞いた。


・株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン 代表取締役社長 鐵田昭吾氏
2025年6月21日、長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」にオランダ生まれの世界的人気キャラクター「ミッフィー」をテーマにした新エリア「Miffy Wonder Square(ミッフィー・ワンダースクエア)」がオープンした。

オランダを代表するIPであるミッフィーの版権管理を行う、ディック・ブルーナ・ジャパンの鐵田昭吾社長に、昨今の版権ビジネスについて聞いた。




~~~今月の目次~~~


◆第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ガイドブック編◆

・Message from the President 
[代表挨拶]皆様と歩んだ100回に、心からの感謝を これからもワクワクドキドキを提供し続けます ビジネスの未来を共に創っていきましょう 
(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享

・ギフト・ショーの全貌とバイヤーズガイド活用法


・A Gift of Peace and Love 日本最大のトレードショーを開催 今回のテーマは「平和と愛の贈り物」

・SHOW INFORMATION 第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介!!

・Personal Gift×My Room×My Goods 子どもから大人まで楽しめるアイテムが勢ぞろい!バラエティー豊かな、話題の商品が多数出展

・Character×License×Entertainment 商品化の商談や制作依頼、仕入れから市場提案まで。ポップカルチャーはじめ、注目プロパティが集結! 

・Fashionable Goods World/Beauty&Health Village/Daily Necessities&Sundry Goods Village ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティー豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village 生活空間をコーディネイトしファッショナブルに演出するインテリアの一大エリア

・GLOBAL 記念すべき第100回 4大陸36の国・地域の海外製品を直接見て、触れて、顔を合わせて商談を

・LIFE×DESIGN 570社を超える出展社が西展示棟に大集結!

・トータルインテリアの国際見本市 LIVING&DESIGN

・GOURMET SHOW 地域と未来を結ぶプレミアムフードがここに。



◆Monthly Gift PREMIUM 月刊ぎふとPREMIUM 9月号◆

・トーダンが地元夏祭りに合わせて東団やを期間限定オープン

・ロフトとハンズ ロフト 代表取締役社長 安藤公基氏、ハンズ 執行役員 森實正明氏

・TOP INTERVIEW 
 ギフティ 代表取締役社長 太田睦氏
 ディック・ブルーナ・ジャパン 代表取締役社長 鐵田昭吾氏

・エシカルギフト vol.3 大阪芸術大学デザイン学科/長岡造形大学 中村研究室×リリック

・横乗りファッション雑貨 サーチディストリビューション

・2025年度 瀬戸焼産地商談会始まる

・【現地取材】マーケットリポート inソウル 韓国・小売りの最前線 Part.2 

・ギークピクチュアズ/ぬいぐるみ・雑貨合同展示商談会2025夏開催

・HOW TOギフト・ショー利用術/ララテラス川口 西武・そごうショップ 

・文紙メッセ/「成功企業のギフト・ショー活用法則」書評 

・台湾パビリオン/BG展示会

・雑貨力 第8回 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第13回「salvia SHOP」碓井美樹氏

・第67回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2025

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 

・業界ニュース/次号予告

・EXHIBITORS LIST 出展社リスト 
 第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025
 第18回LIFE×DESIGN
 第38回グルメショー秋2025




~~~今月の特集~~~


●第100回ギフト・ショー開催記念特集第2弾

・ギフト流通の現在地 PART1/ ギフト流通の現在地 PART2


いよいよ2025年9月3日(水)、4日(木)、5日(金)に第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025が東京ビッグサイトにおいて開催される。

今回は、前号に続き開催記念特集第2弾を展開。「新時代の旗手・続編」として、近年、ヒット商品が相次ぎ、また表彰も相次ぐサンスター文具の吉松社長を取材した。

また、ギフトショップルポでは、近畿地方3県、滋賀県・奈良県・和歌山県のギフトショップを徹底取材。メーカー、そして小売の深掘りからギフト流通業界の現在地とこれからを追求した。



●キダルト消費の盛り上がりで変化する小売店舗

小誌では2024年12月号の「キダルト×トイ」を皮切りに、25年5月号で「キダルト×ぬいぐるみ」、6月号で「キダルト×雑貨」、7月号で「キダルト×文具」と特集を展開し、キダルトと関係の深い業界におけるキダルト消費の影響を、主にメーカー側に取材することで追ってきた。

改めて「キダルト」について整理しておく。Kid(子ども)とAdult(大人)の合成語で「子ども心をもった大人」と表現されることが多い。従来子どものものと思われていたもの、代表的なものでは玩具やゲーム、ファンシー雑貨、キャラクターグッズなどを大人になってからも好む人のことを指す。これまでの特集では、キダルト層が増えており、彼らの消費行動によって様々なトレンドが生まれていることを見てきた。たまごっち(1996年発売)やモンチッチ(1974年発売)のリバイバルヒットや「平成女児」の心をつかんだボンボンドロップシールの大ヒットなどは分かりやすい例だろう。

キダルトという新たな消費者層の存在は小売業の現場にも変化をもたらしている。本特集では、小売業界におけるキダルトを取り込むための新業態店や、店舗運営の新たな取り組みについて取材した。




~~~今月の目次~~~


●第100回東京ギフト・ショー記念特集 第2弾「ギフト流通の現在地」

・PART1 新時代の旗手・続編 企画とアイデアで挑戦。エンタメ文具メーカーNo.1を目指す 
 サンスター文具 代表取締役社長 吉松幸芳氏

・PART2 地域ルポ 近畿地方(東部三県)

 変化する冠婚葬祭需要の中で、地域に根ざした信頼関係を維持 
 ハリカミプレ近江今津店(滋賀県高島市) 

 無店舗展開でつなぐギフト業のともしび。専門知識と信頼でつなぐ道 
 フクダギフト(奈良県奈良市) 

 徹底したコスト削減と企業努力で「安さ」を売りに実店舗とECで展開 
 奈良ギフト(奈良県斑鳩町)

 「地域のランドマーク」を目指す家具と雑貨の複合型ライフスタイルショップ 
 塩路家具(和歌山県御坊市) 

 那智勝浦の町に根ざす、雑貨と喫茶の店づくり 
 compi(和歌山県那智勝浦町)



●キダルト消費の盛り上がりで変化する小売店舗

・イトーヨーカ堂が仕掛けるキャラクターグッズ特化型店舗 トイロマート イトーヨーカ堂 

・駅構内の好立地に集中出店 ケンエレスタンド ケンエレファント

・書店の中の絵本グッズコーナー えほんやさんMOE ライブエンタープライズ

・子どもも、キダルトも、インバウンドも。全方位へ向け展開する ビックカメラ有楽町店

・キャラクター&トラベルグッズの専門店 キャラトラステーション 東京デリカ 

・大人に響く雑貨で来店促進を図る靴店 2212浅草 フープディドゥ



●「プチギフト」で、感謝の気持ちを伝える

・ラッピング資材ではなく、ギフトそのものの提案 
 ATELIER tsutsumu 包む

・プチギフトをテーマに、ホスピタリティー精神を大切にし、顧客と雑貨の橋渡し役に 
 ヘミングス「CONCIERGE」 

・ギフト需要にフォーカス、フェイラーの魅力を若年層に伝える 
 LOVERARY BY FEILER フェイラージャパン

・良いものだけをセットにしてお手土産品をギフトボックスで提供「コンビネーションギフト」 
 マルキ

・デジタルギフトのクーポン「プチギフト」で様々な業種のクライアントをつかむ 
 エムディーピー

・一万もの商品と100年を越す歴史に培われたアセットを活用しギフト提案を図る 
 富澤商店



●「コンパニオンアニマル化」が進むペットビジネスの潮流を探る

・国内海外の高付加価値ペット用品を日本マーケットへ供給する 新東亜交易

・愛犬・愛猫の健康と豊かなライフスタイルをサポートする SugaJapan

・“デザイン性×機能性×安全性”でロングセラー商品を生み出す ダッドウェイペット



●主要展示会

・開催目前 第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025

・6年ぶり開催の「福岡ギフト・ショー2025」と九州初開催の「福岡PIショー2025」リポート

・第67回大阪ギフト・ショー2025が9月に大阪で開催迫る

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 
 会場にて発表の「第11回リテールプロモーションアワード」最終審査会を実施
 
・第2回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル 告知

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・「2025大阪国際ライフスタイルショー/浙江省輸出商品(大阪)交易会」開催

・農林水産省「SAVOR JAPAN」がグルメショー出展 地域を支え、世界につなげる和食文化の継承と発信で築く好循環

・トミカ55周年 2030年に向けて年齢軸×地域軸でブランド価値向上を目指す 
 タカラトミー 上席執行役員 ブランドビジネス本部長 竹内俊介氏

・ペットボトルのキャップの「開けにくさ」を解消 スマホ一体型キャップオープナーは想いがつまったギフトになる 日本クロージャー

・雑貨の域を超え、販路を広げるオタマトーン キューブ 

・38ブランドが表現するフランス流「暮らしの美学」 6月に都内で展示会を開催 

・ギフト・ショーに今年も台湾パビリオンが出展 台湾発の革新的なデザインと高い品質が会場を彩る 

・干支・カレンダー・縁起物・年末年始用品

・「明日見世」に見る百貨店のDX戦略 大丸松坂屋百貨店 

・【現地取材】マーケットレポート in ソウル 韓国・小売りの最前線Part.1

・伝統産業とドッグウェアで描く犬の社会進出 loco y tanto

・服を着ることで、ストーリーが広がるものづくりをしたい 島衣ラボ/プロジェクト・コア 

・「オーソルヴェール軽井沢倶楽部」とPEANUTSのコラボレーション 

・「OMOTENASHI Selection」2025年度第1期、発表



●連載

・エシカルギフト Vol.2 mizuiro/SISIFILLE/necco

・ギフトECサイトの処方箋 第138回「EC事業を支える物流業界の変革」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第7回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第12回「sumao」 碓井美樹氏 

・売り場の販促のヒント


●その他

・News & Words 流通市場のキーワード 「オールインワン」に対応

・業界関連ニュース

・次号予告

~~~今月の特集・注目記事~~~


●第100回ギフト・ショー 開催記念特集 ギフト・ショーのこれから


いよいよこの9月3日(水)、4日(木)、5日(金)に、東京ビッグサイトで「平和と愛の贈り物」をテーマとして「第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025」が開催される。小誌ではそれに合わせ、今号から3カ月連続で「第100回ギフト・ショー記念特集」を展開する。

その第1弾となる今月号では、主催者である㈱ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享、2020年以降、コロナ禍以降に新たに社長に就任した注目出展社経営トップへのインタビューから、ギフト・ショーの実像と“これから”に迫る。
さらに、関連企画「日本の伝統特別編」として有力出展団体である愛知県陶磁器工業協同組合 中野昭雄理事長への取材を敢行。そしてギフトの雄であり、
第100回ギフト・ショーにも出展、来年100周年を迎えるシャディの矢野輝治社長へのインタビューも掲載した。



●フューネラルギフト特集 古い商慣習からの脱皮が急務 葬儀ビジネス関連ギフトの現状と課題


日本の葬儀業界は現在、いくつかの大きな変化と課題に直面している。

コロナ禍をきっかけに、家族葬や一日葬、直葬といった小規模な葬儀の需要が大幅に増加。これは感染リスクの回避だけでなく、核家族化や地域コミュニティの希薄化、経済的な理由なども背景にあるため、2024年の調査でも家族葬が依然として半数を占め、従来の一般葬のような大規模な葬儀は減少、葬儀単価も縮小傾向にある。

日本の高齢化は急速に進んでおり、死亡者数は今後も増加し、2040年にはピークを迎えると予測されている。これは葬儀需要の増加を意味するが、一方で地方では過疎化が進み、葬儀件数の増加と地域人口減少が同時に起こり、地域密着型の中小葬儀社の経営は大いに影響を受ける可能性もある。葬儀の件数、規模の増減は、香典返し、進物、献花などの葬儀関連のギフトビジネスも大いに影響を受ける。

今月号では、自動読み取りシステム「即ピット」で、カタログギフトの仏事の即返し需要の新たな開拓を図る大手ギフト問屋のハリカ、返礼品ギフトからスタートし、現在、葬儀の総合ビジネス展開を図る大手製茶メーカー ハラダ製茶、ネット販売、そして既存の量販ルートの深耕に努めるローソク・線香の老舗メーカー カメヤマ 神仏事業部、葬儀用花のギフトの商品単価アップを狙う花のギフト社、返礼ギフト専門業者として、オリジナル製品の製造を柱に業界のレベルアップを図る いなば園の事例から、サバイバルを模索する葬儀ギフトビジネス関連業者の動向をレポートする。


●シリーズ「キダルトの世界」:文具業界のレトロブームはキダルト現象にも通ずる

●インクルーシブフード ~ギフトとしての新しい可能性~ 「これ、味が違うね おいしいね」と思ってもらえるのが私たちの願い

●2025年 主要ギフト問屋の中元企画 




~~~今月の目次~~~


●第100回ギフト・ショー開催記念特集「ギフト・ショーのこれから」

・主催者挨拶「感謝」第100回を通過点として、出展社、来場者とともにワクワクドキドキするギフト・ショーを開催し続ける 
 ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

・「美医食同源」を追求し、嗜好品の業界・市場を開拓・創造 
 日本緑茶センター 代表取締役社長 北島 大太朗氏

・遊びたい”を喚起する商品で笑顔と健康と未来を支えていく 
 ラングスジャパン 代表取締役社長 小林 美紀氏

・ブランド価値を再構築し、“ともに”かわいいをつくっていく 
 逸品社 代表取締役社長 佐藤 隆氏

・お客様の声を軸に継承と変革を進め、全員経営で100年企業へ 
 セトクラフト 代表取締役社長 掛布 敏章氏

・関連インタビュー

 1.日本の伝統特別編「ギフト・ショーと現地商談会 その両輪で広がる瀬戸焼の可能性」 
  愛知県陶磁器工業協同組合 理事長 中野 昭雄氏

 2.シャディが描く新しいギフトビジネスのかたち 100周年を前に掲げる「再成長」の未来戦略 
  シャディ 代表取締役社長 矢野 輝治氏



●古い商慣習からの脱皮が急務 葬儀ビジネス関連ギフトの現状と課題

・葬儀業界における「道しるべ」の第三者格付け機関 日本儀礼文化調査協会(JECIA)

・自動読み取りシステム「即ピット」で、カタログギフトの仏事の即返し需要を開拓 ハリカ

・返礼品ギフトからスタート 葬儀の総合ビジネス展開を図る ハラダ製茶

・ネット販売、そして既存の量販ルートの深耕に努める カメヤマ 神仏事業部

・葬儀用花のギフトでの、商品単価アップを狙う販売戦略 花のギフト社

・オリジナル製品の製造を柱に業界のレベルアップを図る いなば園



●文具業界のレトロブームはキダルト現象にも通ずる

・文具は消耗品から嗜好品へ レトロ文脈でキダルト層を魅了 
 エムディーエス マーケティング事業部 マーケティングコミュニケーション部 
 部長 佐藤 美代子氏

・キダルト×文具 商品紹介 イワコー/シヤチハタ/クーリア



●インクルーシブフード~ギフトとしての新しい可能性

・「これ、味が違うね おいしいね」と思ってもらえるのが私たちの願い ショコラビット 

・何気ない日常の幸せが続く世の中にしたい ハシビロ香房



●主要展示会

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 9月開催 

・第2回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル 告知

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・2025年主要ギフト問屋の中元企画 贈る相手のライフスタイルに合わせて商品を選ぶ、パーソナル化が進む

・「2025 Apide Messe」お中元・秋冬新商品特別商談会が大盛況で開催 

・アジアファッションの“最新”を紹介 日本最大級の展示会「AFF」開催される 

・アウトドア雑貨企業の今  TRYL

・韓国トレンドが集まる街が松屋銀座に「SEONGSU TREND COLLECTOR」開催 

・日展協が第12回定時総会・懇親会を開催/石川デザイン賞を紹介するパンフレットが発行

・デザインフィルが「ミドリ」2026年版カレンダー・ダイアリーを発表

・第26回中国江蘇省輸出商品展示会 大阪で開催

・ATELIER JAPAN DAIMARU KYOTO 5月28日に大丸京都店6階にオープン 

・「モノマチ2025」が開催される 仕事場公開、アトリエ公開!モノづくりの楽しさを皆で体感



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第136回「MA/CRMツールの進化」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・エシカルギフト 第1回「大橋量器 エコ加湿器MAST(マスト)」

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第6回」 富本雅人氏 

・「続く」店づくり 第11回「STAYFUL LIFE STORE」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他 

・News&Words 流通市場のキーワード 「パーソナライズ」が関心を集める

・ギフトプロムナード 

・業界関連ニュース 

・次号予告
~~~今月の特集~~~


■食とギフト -地域の伝統食と食の未来-

ギフト流通業界においてますます食品への注目が高まっている。
その販路も従来の食物販店だけでなく、雑貨店やセレクトショップ、あるいは書店まで広がってきている。一方で米の高騰なども報道される中で、「日本の食」や「伝統食」についての注目も集まっている。

そうした中で、今回は、この9月3日~5日に開催される第38回グルメショー秋2025の出展社である遠忠食品(株)、鈴木本店(株)/(株)京乃晴れ姿、(株)まるじょう、吉岡食品工業(株)の食ギフトの逸品を中心に、「日本の食」「地域の食」を守り、育て、そして革新を続ける最前線の取り組みをレポートする。

食ギフトにはまだまだ可能性がある。小誌ではグルメショーとともに、それを応援していきたい。


■IPとギフト 「知的財産」を活用し、ビジネスの可能性を無限に拡大

IP(Intellectual Property 知的財産)とは「アイデアや創作物が生み出す権利の総称」のこと。著作権や商標権といった法的な枠組みに留まらず、物語の世界観、設定、登場人物、楽曲、デザインなど、コンテンツを構成するあらゆる要素が持つ「価値の源泉」を指す。

ギフト、雑貨の業界では、IPという言葉が一般的に使われる以前は、工業生産物に型や模様等を付し,人の嗜好(しこう)に合うように工夫したものを指す「意匠(いしょう)」という言葉が使われていた。そして小説、漫画、映画、アニメなどのフィクションに登場する人物や動物などの特徴を通じて、読者、視聴者、消費者に一定のイメージを与え、かつ商品や企業などに対する誘引効果を高めるものの総体として「キャラクター」という言葉を使用していた。
IPと意匠、キャラクターの線引きは難しく、人によって使い方は様々であるが、「知的財産」を使用することが、ビジネスの領域を拡大、差別化させる原動力になることは間違いない。

今月号では、クラシックなステッカーのデザインをIP化(製品化)することで、世界観を広げ拡販を狙うプラザスタイル、没入型アートエンターテインメント「HOKUSAI」で、日本生まれのIPの可能性を世界に問うギークピクチュアズ、世界を代表するIPの売り場拡販策を仕掛けるソニー・クリエイティブプロダクツ、IP集積で全館の売り場を構成したキデイランド新宿店、ミッフィーというオランダを代表するIPを施設再生の鍵として活用したハウステンボスの例から、IPを活用したビジネス展開を探った。


■シリーズ日本の伝統「西陣織」


■シリーズ「キダルトの世界」大人を魅了する雑貨




~~~今月の目次~~~


●シリーズ「日本の伝統」 西陣織

・[概論]西陣織とは何か。 日本の近代絹織産業の最高峰「多品種少量生産」による伸び代

・[インタビュー]持続可能な産地を目指した取り組み進める西陣を国内外にアピールしていく 
 西陣織工業組合 専務理事 西村鉄也氏、常務理事 大槻ゆづる氏/京都府 商工労働観光部 染織・工芸課

・[日本の伝統-特別編]「東京手仕事」プロジェクト 令和7年度の商品発表会が開催


●特集 食とギフト -地域の伝統食と食の未来-

・仏壇のはせがわが手掛ける食と祈りのライフスタイルショップ 「田ノ実(Tanomi)」2号店が東京ソラマチにオープン

・佃煮と日本の食品の価値を、幅広い客層、海外に向けても発信する老舗企業の挑戦 遠忠食品 

・素材と品質にこだわり、常温で120日の賞味期限を持つ「わらび餅シリーズ」が人気 
 京乃晴れ姿/鈴木本店

・明治17年創業、老舗の“鰹節屋”が提案する人にも猫にも嬉しい猫節ギフト まるじょう

・世界を席巻した唐辛子の開発企業による万能スパイスの魅力と可能性 吉岡食品工業

・郷土料理と原風景を守るために、発酵食品で挑む地域づくりと文化継承 丘峰



●シリーズ「キダルトの世界」大人を魅了する雑貨

・懐かしのお菓子ブランドモチーフを雑貨に「おやつマーケット」 
 funbox 商品本部 ライセンス部 部長 小島敏靖氏

・大人が魅了される完成度の高さ “時空間価値”を売る3Dクラフトアート 
 エーゾーン 代表取締役 横関謙治氏

・展示イベント「キダルトの世界」のお知らせ/8月号「キダルト×小売店舗」の予告



●IPとギフト~「知的財産権」を活用し、ビジネスの可能性を無限に拡大

・“プラザのステッカー”、「Mrs.Grossman’s」IP化で、世界観を広げ拡販を狙う 
 スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー

・没入型アートエンターテインメント「HOKUSAI」で、日本生まれのIPの可能性を世界に問う 
 ギークピクチュアズ

・「PEANUTS売場づくりコンテスト」市場拡大に大いに寄与 ソニー・クリエイティブプロダクツ

・ 5店舗目のフラッグシップショップは全館IPを集積「キデイランド新宿店」が2025年4月25日にオープン

・2025年6月に「ミッフィー」の魅力を最大限に生かした世界唯一のテーマエリアがオープン 
 長崎・ハウステン・ボス



●海外見本市レポート

・バンコク最大級のライフスタイルの見本市「STYLE Bangkok2025」開催レポート

・第137回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が盛況裏に閉幕

・広州交易会 出展社の声

・第40回香港ギフト&プレミアム・フェア開催レポート

・ギフト・ショーに来場している香港バイヤー&店舗取材!



●主要展示会

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 出展社募集

・九州最大のパーソナルギフトと販促品の国際見本市 
「福岡ギフト・ショー2025/福岡プレミアム・インセンティブショー2025」がいよいよ開催

・福岡ギフト・ショー2025/福岡プレミアム・インセンティブショー2025 注目の出展社紹介 

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 出展社募集開始 

・ビジネスガイド社の展示会

・第2回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル 告知



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・IFFTの精神を引き継ぐ新プロジェクト「JAPAN FURNITURE」が始動

・国際交流を深め、伝統と工芸品を知る「おばあちゃんが働きに来たプロジェクト」於:ポルトガル大使館 

・老舗商店街 25%の空き店舗を生かし大型連休に「スイーツはしご」開催 自由が丘ひかり街

・松屋銀座が開店100周年/「一澤信三郎帆布」と「MOOMIN」コラボバッグが登場

・「第6回銀座・暮らしの商店街」開催

・世界最大規模店舗 無印良品奈良橿原店の売り場戦略



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第135回「ECサイトがやるべきLLMOとは?生成AI時代の新しいSEO戦略」
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力 ―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第5回」 富本雅人氏 

・「続く」店づくり 第10回「Nomadic Life」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他 

・ギフトプロムナード

・News & Words 流通市場のキーワード 「DEI」への取り組みと、現在の潮流 

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集~~~


●日本の伝統 東京のものづくり

インバウンド・輸出が拡大する中で、小誌では日本の伝統的なものづくりやその流通に焦点を当てた特集を展開してきた。

この3月号では伝統織物産地に加え地域ブランド、町工場、また日本の優れた商品を発掘・販売する企業などの取り組みを紹介する「日本の良きもの」を展開。続く4月号では、播州織や瀬戸焼、西陣織などを取材した「日本の伝統 世界へ」を展開した。

今号では東京のものづくりに焦点を当て、伝統を継承しながら革新的な取り組みを続ける3社と東京都に取材。小誌では今後も日本の伝統や日本のものづくりを後方支援する取り組みを進めていく。



●キダルトの世界 大人の生活を彩る ぬいぐるみ

小誌2024年12月号で「キダルト」という新潮流を取り上げ、子どものみならず大人にも楽しまれている玩具を紹介した。今号ではキダルト第2弾として「ぬいぐるみ」にフォーカスし、大人がぬいぐるみを楽しむトレンドを探る。



~~~今月の目次~~~


●シリーズ「日本の伝統」 東京のものづくり

・江戸東京きらりOld meets Newをコンセプトに掲げ、東京のブランドの魅力を発信

・硝子製品のプロデューサーとして新しいライフスタイルを提案 木本硝子

・二つの伝統的工芸品を手がけ、ひな人形や単語の節句人形を展開 幸一光/松崎人形
 
・天然藍にこだわり、江戸時代から続く技法を継承 壺草苑/村田染工


●大人の生活を彩るぬいぐるみ:推し活の流行でぬい活も活発に

・「ぬいフェス」にキダルトが詰めかけ ぬいフェス主催者インタビュー 三英貿易

・ぬいぐるみはZ世代のコミュニケーションのきっかけとなっている 
 SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣氏

・ぬいぐるみは店で買われている! 主要店舗を取材 
 銀座博品館/キデイランド原宿店/ハンズ/プラザスタイル

・モンチッチの周年イヤーで売上拡大。新たなタッチポイントとなる販路拡大に取り組む 
 セキグチ 営業部 部長 瀬戸幸太氏

・ぬいぐるみを楽しむ層の広がりを受け、遊び心のある商品開発、MD展開を進める 
 タカラトミーアーツ FV事業部 プロダクト企画部 部長 五島誠善氏

・注目のぬいぐるみ商品 「キダルトの世界」イベント告知


●デジタルギフト元年

・ギフタスで10年間培った圧倒的な経験値と知見で、クライアントの要望に素早く的確に応える 
 三喜

・自由に商品を選んでオリジナルギフトが作れるチョイスギフトプランナーが法人ギフトで人気 
 東栄産業

・贈る側ももらう側も選べる次世代のデジタルギフトサービス「GIFT LIST」が好調 
 リンベル

・選べるギフトカタログのWEB版「メモリカシリーズ」が好調 
 ロワール


●ギフトビジネス成功の方程式:ギフトを提案することで、そこに付加価値が生まれる

・ニューリッチ層の開拓を目指す。大丸松坂屋のギフト販売戦略の全貌 大丸松坂屋百貨店

・日本のコーポレートギフト市場構築の一助に ギフティ「STUDIO GIFTEE」

・贈ることの楽しさ、嬉しさを顧客と共に創造し成長続ける企業を目指す レイジースーザン

・地域密着で“顔のある”ショップを目指す Gift Communication

・顧客よし、荷主よし、物流倉庫よしの三方よしの精神で、特別なギフトラッピングを提案 結い人


●第71回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2025レポート

・PIショーレポート 時代をリードしていく販促グッズやサービスが一堂に

・SPツールコンテスト受賞商品発表

・スポーツ/エンタメ関連グッズコンテスト受賞商品発表

・SUSTAINABLE SELECTION AWARD受賞商品発表

・サステナブル・ノベルティ紹介

・出展社レポート

・第34回日本プロモーション企画コンテスト

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025 告知


●主要展示会

・ビジネスガイド社の展示会

・第2回東京インターナショナル・ギフト・ショー in ソウル 告知

・福岡ギフト・ショー2025/福岡プレミアム・インセンティブショー2025が満を持して開催

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 出展社募集

・第137回広州交易会が開催中、8月には台湾文博会も開催


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・大阪から世界に日本文化を発信! 大阪・関西万博オフィシャルストア特集

・ヘラルボニー初の都内常設店舗「HERALBONY LABORATORY GINZA」3月15日グランドオープン!

・世界最大規模店舗 無印良品奈良橿原店の売り場戦略

・「東東京モノヅクリ未来塾」第1期、参加企業募集中


●連載
 
・ギフトECサイトの処方箋 第134回「広告ライブラリから“ヒットの兆し”を読み取る方法」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ― 雑貨コンサルタントのアイデアnote「第4回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第9回「PADDY’S」 碓井美樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・ギフトプロムナード

・News & Words 流通市場のキーワード いま知っておきたい「脱炭素」関連の言葉

・業界関連ニュース

・次号予告
~~~今月の特集・トピック~~~


●巻頭特集 日本の伝統 世界へ

インバウンド、輸出が拡大する昨今、日本の製品の中でも、とりわけ伝統織物や陶磁器、木工品などが注目を集めている。

今回は播州織や瀬戸焼の産地取材、西陣織の取材、また東京都が主導する江戸東京きらりプロジェクトの取材などから日本の伝統的製品と産地の現状と可能性を追求する。

「日本の伝統」が世界に羽ばたいていくために、小誌では今後もこうした特集を継続して展開していく。ぜひご期待いただきたい。



●OEMと販促 OEMは各社の特徴をビビッドに反映させたもの作りの手法

OEMとは、Original Equipment Manufacturingまたは Original Equipment Manufacturerの略語で、委託者のブランドで製品を生産すること、または生産するメーカのことを指す。生産コスト削減のために製品またはその部品を他の国内企業や海外企業などに委託し、販売に必要な最小限の数量の製品供給を受けることにより、委託者である企業は大きなメリットを享受することができる。

雑貨の業界において、OEMによる生産方式はとてもポピュラーなもので、台湾、香港、中国、ベトナムなどの生産地で毎年春、秋に開催される展示会では、OEM供給先を探す日本の業者が多く散見されるし、東京の「ギフト・ショー」の会場においても「OEM承ります」とのサインを掲げる企業は枚挙にいとまがない。

昨今、そのOEMの受注に関し、単に製品を安く作るためのものではなく、高級感、ファッション性など自社のブランドの特性、特色を生かしたOEMを提案する業者が多くなった。
先方のオリジナルでもOEMで店舗、商品のイメージを表現する株式会社レイジースーザン営業部。自社開発製品をベースにしたプレミアム、ノベルティーギフトやOEMを展開する株式会社デザインフィル コマーシャルデザイン事業部。OEMに関し販売まで一気通貫した体制を取り、ODMの機能も長けた大河商事株式会社。OEMを通じてネットワークでメーカーをサポートする株式会社宮川商会。ジオラマのOEMを通じて新市場を開拓する株式会社モダン・アイズ。
それぞれの会社のOEMの戦略から、昨今の販促、別注ビジネスの現状を探った。




~~~今月の目次~~~


●巻頭特集 日本の伝統 世界へ

・分析提言 自社商品開発と海外進出の歯車が噛み合えば日本の伝統産業はまだまだ伸びる 

・[播州織特集] 播州織5社を紹介

  アップサイクル・ヴィンテージ生地を活用した雑貨で播州織の魅力を発信 斎藤商店

  国内・産地内生産にこだわり直営店も展開「播州織を守る」挑戦 播

  生地にフォーカスした生活雑貨「mulberry fabric」を展開 桑村繊維

  唯一無二の魅力を持つ、先染めジャカード生地を自販でも展開 遠孫織布

  妥協せずに作り上げるこだわりのストールで播州織を盛り上げる 織馬鹿

・[瀬戸焼特集]焼き物の代名詞「瀬戸物」の産地商談会をレポート

  国内中心に多彩な事業を広げるが、海外展開にも意欲的 アイトー

  市指定有形文化財に指定された歴史に裏付けされた製造環境が特徴 王子窯/丸朝製陶所

  伝統的技法と新技法を合わせることでオリジナル食器を生み出すOEMに特化 錦山八木製陶

  干支や節句、縁起物など民芸品を得意とし、海外への進出も意欲的 瀬戸陶芸社

  もの作りの視点から器を紹介するミュージアムを設立し民藝思想を啓蒙 瀬戸本業窯

  ギフト・ショーで注目のデザイナーズ陶器は海外市場でも大注目 セラミック・ジャパン

  メーカーが直接トレンドを発信することで新たな瀬戸焼の魅力を伝えたい 双寿園

・[西陣織特集]西陣織金襴100年企業が進める現代のライフスタイルへの挑戦 
  
  もりさん/西栄意匠房 (SAIEIISHOBO)/とみや織物/西陣かわい/ネカド

・江戸東京きらりプロジェクト EDO TOKYO TIMELESS展 開催



●販促とOEMギフト…OEMは各社の特徴をビビッドに反映させたもの作りの手法

・先方のオリジナルでもOEMでレイジースーザンの店舗、商品のイメージを表現 レイジースーザン 

・OEMを武器に、共創ビジネスを発展させる デザインフィル コマーシャルデザイン事業部

・OEMに関し販売まで一気通貫した体制。ODMの機能も強み 大河商事

・OEMはネットワークでメーカーをサポートする有効な手段 宮川商会

・ジオラマのOEMを通じて新市場を開拓 モダン・アイズ



●安心・安全を届ける…防災という贈りもの

・20年余りにわたり防災カタログを刊行 企業ギフト×防災の土壌を培ってきた先駆者 三喜

・企業ノベルティー・企業備蓄の双方で 細分化するニーズを吸い上げ対応 東栄産業

・目指すはギフトを通じた社会貢献 防災ギフトはその一つの答えとなり得る リンベル

・防災都市こうとう そなエールギフト 江東区

・「防災」とあえて言わない防災ギフト LIFEGIFT KOKUA 

・大学生による防災ギフトの普及 「OLEA’s POP UP STORE」を開催 学生団体OLEA



●第6回京都インターナショナル・ギフト・ショー2025

・第6回京都インターナショナル・ギフト・ショー2025 3月12日・13日の2日間大盛況で開催される

・京都ギフト・ショー おみやげコンテスト結果発表

・京都ギフト・ショー OPEN FACTORY DAYレポート 
 京都紀澤/土屋念珠店/リリーレースインターナショナル/ルシエール・ジャパン/鷲野染工場



●主要展示会、海外展示会

・英国、バーミンガム「Spring Fair」に見る、ヨーロッパのギフト流通レポート

・第33回華東交易会が上海にて大盛況で開催される/第137回広州交易会開催告知

・第100回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2025 出展社募集

・福岡ギフト・ショー2025/福岡プレミアム・インセンティブショー2025がいよいよ開催目前

・第2回東京インターナショナル・ギフト・ショーinソウル 告知

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・贈答用途に特化した、奇跡のBBQ SAUCE開発秘話 ITADAKI

・電通が日本の広告費を発表

・福祉と特殊印刷の両輪で拓くアマサキの新しいステージ

・無印良品の世界最大規模店舗が奈良県橿原市に登場

・グローバルベイスが、渋谷の新オフィスに移転

・News & Words 流通市場のキーワード 「カスタマーサクセス」が世界的な潮流に



●連載

・雑貨力―ギフト雑貨で稼ぐ―雑貨コンサルタントのアイデアnote「第3回」 富本雅人氏

・「続く」店づくり 第8回「pebble」 碓井美樹氏

・ギフトECサイトの処方箋 第133回「AIを活用した商品ページ制作」 
 エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・ギフトプロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告



●第71回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2025
 バイヤーズガイドブック
 
・テーマは「販売促進の原点回帰Part2 世代を超越する販促品のチカラ」

・注目出展社紹介

・第34回日本プロモーション企画コンテスト受賞企画を紹介

・第11回リテールプロモーションアワード開催のお知らせ

・出展社リスト

・第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025開催のお知らせ 

・会場案内図


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  • 出版社:ビジネスガイド社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]毎月10日
  • サイズ:A4

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「月刊Gift PREMIUM」は、プレミアム、インセンティブ、ビジネスギフトの法人ギフト、そして中元・歳暮のシーズナルギフトとブライダルギフトなど冠婚葬祭ギフトをターゲットする、「法人ギフト」と「フォーマルギフト」の専門誌。日本唯一の商品情報を満載していることは国内外から注目されている。また、関連業界に密着して取材、とくにその報道内容は業界の流れを大きくリードしている。

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