月刊ぎふと PREMIUM 発売日・バックナンバー

全195件中 181 〜 195 件を表示
中元
●2011年ギフト問屋の中元企画
3.11大震災後、迅速な対応でカタログ修正・完成

販促
●PIショー&大阪ギフト・ショー販促アンケート相互比較分析
独自データから探る関東圏と関西圏の販促品事情
●第43回PIショー春2011「来場者アンケート」を分析する
●第45回大阪ギフト・ショー「販促品アンケート」を分析する

●大震災以降のSP業界が歩むべき道「消費者と企業と社会」を意識して
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会
専務理事 坂井田稲之氏

●SP売上の対前年比は平均89.8%、4割弱の企業が対前年比減
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会調べ

●今、セールスプロモーションの復興を!
(株)チャネルマネジメント シニアディレクター 岡田勝氏

●阪神・淡路大震災を経験した在阪の企業が提案する防災ギフトに注目!

●電通総研「震災1ヵ月後の生活者意識」調査
消費指数が低いのは東日本のみで西日本は依然高い!

●東京23区の中小企業を中心とした震災の影響とその対応
東京商工会議所の調査より

好評連載!
「商売繁盛のヒント」が見つかる!
プランナー富田眞司の「商売繁盛企画講座」
第11回「新しいビジネスとして成長が期待されるシェアリング」

注目連載!
日本贈答文化協会顧問
矢島久道のマーケティング贈答文化論
第10回「東日本大震災がもたらしたもの」

団体
●日本贈答文化協会認定「贈答アドバイザー検定試験」
5月11日に(株)ビジネスガイド社会議室で開催

企業
●キャラクタービジネスの行方!?
2011年2月期・(株)エスケイジャパン決算説明会

●注目! オリジナルファイル・バインダー・カレンダーの⑭新英
オリジナル受注44年のノウハウでSP・ノベルティ市場に参入

●社会貢献型サイトや社史作成サイトなど開発し販促にも寄与
(株)スマイルメディア 社長 高橋誠氏

仏事
●葬儀業者の経営実態調査 帝国データバンク
葬儀業者の9割が黒字。需要は安定推移も
葬儀の小型化により減収増加

冠婚葬祭
●コラム/大震災と冠婚葬祭ギフトへの影響
人と人との絆やつながりを求める動きも

模倣
●中国で製造された模倣品が世界に流通
特許庁「2010年度模倣被害調査報告書」

ショー
●ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
●中国(蘇州)旅行アパレル&ギフト展報告


■ 記事詳細

【PIショー&大阪ギフトショー販促アンケート相互比較分析】
独自データから探る関東圏と関西圏の販促品事情
弊誌ではこれまで、インターナショナルプレミアム・インセンティブショー(PIショー/2011年4月6日~8日開催)での「来場者アンケート」を年2回分析し、公表してきた。これは、定期的に行われているものとしては東日本では唯一、直近の販促品とそれを取り巻く市場環境の現状が分かるデータとして注目されている。
一方で、大阪インターナショナル・ギフトショー(大阪ショー/2011年3月9日~10日開催)の会場でも、継続して「販促品アンケート」が行われてきた。
2010年より『PIショー&大阪ギフトショー販促アンケート相互比較分析 独自データから探る関東圏と関西圏の販促品事情』とのタイトルで双方の分析を試みている。
今回の最大の注目点は、それぞれのショーが開催された日付にある。
大阪ショーは、3月の9日、10日に開催。PIショーは、4月6日~8日に開催された。この間、言うまでもなく3月11日の東日本大震災が起こり、東日本のみならず日本全体の経済は大きく影響を受けた。
このような事情が、それぞれのデータにどのような違いとなって表れてくるのか、あるいはこないのか。これが今回のデータ分析の中で最も注目される点であった。詳細は記事に譲る。


【2011年ギフト問屋の中元企画】
3.11大震災後、迅速な対応でカタログを修正・完成。
今年のギフト問屋のお中元カタログは、3月11日に起きた東日本大震災によって、大きな変更を余儀なくされた。取り扱えなくなった商品の点数は、多い問屋では40点前後にもなったようだ。
メーカーの確認を取りながら変更や修正を迅速に行い、発行時期を大幅に遅らせることなく完成した問屋が大半だった。本誌ではギフト問屋17社への取材をもとに、お中元カタログを紹介する。
各社のカタログの紹介に先立って、大震災の影響と対策、ギフト問屋による小売店の支援についてレポートしている。

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【東日本大震災復興祈念特集】
がんばろう日本!需要高まる防災ギフトと省エネ関連ギフト
 3月11日、宮城県沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震は「東日本大震災」を引き起こし、今なお日本に深刻なダメージを与え続けている。
 本震はマグニチュード9.0と日本の地震観測史上最大級のものであり、地震直後に発生した津波は多くの人々の財産や命を一瞬にして奪ってしまった。また地震により被害を受けた東京電力福島第一発電所は、直後に事故が発生し、現在沈静に向かっているというものの周辺地域に放射能を放出し続けている。
 原子力発電所が停止してしまったことを受け、首都圏では深刻な電力不足に見舞われた。日本国内では前代未聞の計画停電は、国民の努力により今のところ中止されているものの、夏の電力不足は避けられないものと考えられていることから、より一層の省電力の必要性が叫ばれている。こうした状況の中、ギフトは何ができるのであろうか。本誌では、国内に未曾有の被害を与え続けている東日本大震災からの復興を祈念し、防災ギフトと今後重要になってくると思われる省エネ関連ギフトにスポットを当て、地震発生からのギフトの現状と今後を紹介している。


【第43回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー】
「がんばろう日本、がんばろう東北」をスローガンのもと
販促ビジネスの活性化による 日本経済の再生を願って
今回のテーマは「円高を活用し、デフレ経済に“打ち勝つ”販促戦略」というものであった。しかし実質的なテーマは、今回の東日本大震災を受けて「がんばろう日本、がんばろう東北」といった意味合いのものとなった。
実際に、今回のPIショーは、震災後、ビッグサイトで行われる初めての展示会となった。当初、ビッグサイトが、被災者を受け入れるということもあり、開催を危惧する声も一部にあったがそれは西館のみであるということが判明。
また、経済の様々な分野で自粛や計画停電によるマイナスの影響が大きく出てきており、日本経済そのものが萎縮する懸念もささやかれていた。そのため出展社や来場者の熱い声援を受けて、今回の開催に踏み切ったものである。
今回の展示会が販促ビジネスのみならず、日本の産業や経済の循環にいかに好影響を与えるかについては、開会式に参列した各来賓からも期待の声としてそれぞれ語られた。
また、芳賀久枝社長も開会の挨拶及び記者会見の席上、この展示会を開催するに当たって、様々な意見があったことを前提としながらも展示会ビジネスを主催する立場の企業の責務として開催に踏み切った経緯を述べた。
開会式では、東日本大震災で被災された方々に対して、全員で黙祷を行い、また、会場では義援金を募るコーナーも設けられた。

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【PIショープレガイド】
開催まで間近に迫った「第43回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2011」
及び「第3回国際イベント総合展2011」プレガイド
第43回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2011(以下PIショー)及び第3回国際イベント総合展2011(以下EPEX)の両展示会が、いよいよ4月6日(水)、7日(木)、8日(金)の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト東展示棟において、盛りだくさんの内容で開催される。 本誌では間近に迫ったPIショー及びEPEXの各ジャンルや豊富なイベント、コンテストなどの見どころを紹介している。また、出展社によるワークショップや珠玉の専門セミナーの内容とスケジュールを掲載、さらには今回の展示会で注目を集める出展社を16社紹介している。 来場前に事前に読んでおけば効率よく商談できる一助となり、会期終了後に読めば、ウェブなどで公開されている出展社リストとも相まって、後日の取り引き連絡の際にも役立つ内容となっている。

【カタログ特集】
2011年ギフトカタログ特集
仕入れ、営業に役立つギフトカタログのリスト
 ギフト問屋の総合カタログには、巻頭特集や注力特集が掲載されている。これらの特集は各社のカタログの差別化をアピールするために重要な役割を果たしている。改めて内容に注目すると、ギフト問屋のみならず、ギフトビジネスが対面する特徴的な事柄が象徴的に表れている。
 今回紹介する9社のギフト総合カタログの「巻頭特集・注力企画」に表現されていたキーワードは「こだわり」である。商品へのこだわり、コンセプトへのこだわり、環境へのこだわりなど、こだわりの対象や内容に違いはあるにしても、「こだわり」はギフトカタログが意識する最も大きなテーマであるということがわかる。
 アピデ(株)の『アピデギフトカタログ』では、「日常をもっとHAPPYに! 雑貨STYLE」とこだわりの“雑貨スタイル”を提案している。同時に「人気の秘訣はオンリーワン」として、オンリーワンへのこだわりも示している。
 商品へのこだわりはシャディ(株)の『シャディ総合版/サラダ館総合版』でも見られる。デンマークという“世界でいちばん幸せな国”からの贈りものにこだわって提案している。また、「日本力(ジャパンブランド)を“世界に誇るクオリティ”として特集しているのも同様のこだわりと言えよう。
 (株)アンシアの『アンシア総合カタログ』は、テーマがずばり「安心・安全へのこだわり商品」としている。
 また、(株)ハリカの『ハリカトータルギフトカタログ』もそのテーマに「世界に一つだけの贈り物、こだわりギフト」として8つのカテゴリーからこだわりの商品を提案している。
 (株)ロワールの『ロワールオリジナルコレクション』でも、こだわりという言葉こそ使っていないが、その内容は「みんなをハッピーにする魔法の贈り物」という魔法になぞらえたハッピーな贈り物というこだわり方を示している。
 独特のこだわりを表現したのがギフコ(株)の『ギフトコンサルタント』。自家需要系の生活家電に絞ってこだわる企画を巻頭に掲載している。
 また、東栄産業(株)の『リボンハーツギフトカタログ』では、巻頭特集ということではないがSP・ノベルティアイテムの決定版として「xoopar(スーパー)」というブラ ンドにこだわって紹介している。
 エコ・環境という大きなテーマに今回こだわっているのが(株)三喜の『サンファニー』と(株)藤田商店の『ジープラン』である。エコや環境は、今後もギフトに限らず注目され続ける社会的なテーマである。
 本誌ではまず、各社とも様々な「こだわり」に満ちた総合カタログの「巻頭特集・注力企画」を紹介、次いで各ギフト問屋の用途別(婚礼や仏事、出産内祝など)カタログを写真入りで掲載している。また国内で発行されているほとんどのカタログのリストを紹介しているので、手元にあるカタログの発行元や詳細が分かるようになっている。

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【歳暮結果】
2010年歳暮商戦結果(ギフト専業・百貨・量販)
あらゆるサービスにも関わらず苦戦の小売。
高低二極化、「高」の売上げアップが課題!
「景気低迷」プラス「贈答習慣の希薄化」がお歳暮の売上げを減らす状況が続いている。百貨店や量販店は、消費者一人あたりの購入金額の減少を食い止める策と、新規のお客を増やすための策を出し尽くしたかのようだ。自家需要商品の設定、限定品、早割、会員ポイント付加。一方、消費の二極化に対応した高品質の差別化商品も強化している。そうした百貨店のサービスと同等のサービスを余儀なくされているのがギフト専門店。 だが、お歳暮商戦の終了後通常の売り場に戻る百貨店と年中ギフト商品を販売しているギフト専門店は、立場が大きく異なる。お歳暮を含めギフト本来のあり方を考えると、値引きして売るのではなく、商品自体の魅力で売ることが重要である。ギフト問屋各社も、高品質のギフトの取扱いを増やしている。

【問屋展示会】
大手各ギフト問屋等が春の展示会をいっせいに開催
シャディ、アピデ、ロワール、JGC
などが今年の新商品や方針を発表
●今年一年の業界の方向性
 ギフト問屋関連企業や組合団体は、その多くが例年、年明け早々に新春展示会を開催している。
それは、いずれも今年一年の方向性を内外に示す重要な機会として捉えられている。その方向性とは企業の向かうべき方向性であり、また数多くの新商品群の方向性でもある。
多くのギフト販売店は、それらの方向性から自社の内容と合致したものを取り入れ、消費者に提案していくことになる。
したがってこれらの展示会は、ギフト業界全体の方向性を定めていく極めて重要な機会であり、場であるといっても過言ではない。
それらギフト問屋の展示会のあり方として、例えば以下のようなケースが挙げられる。
一つは総合カタログに沿った形で展示会のテーマや会場コンセプト、レイアウトまでを整える、というタイプのもの。
総合カタログの巻頭特集に合わせた形で商品を展示し、そのコンセプトをカタログにも掲載されていた展示商品等で表現するという展示形態である。
ただし、総合カタログの制作時期と展示会テーマ、コンセプトとのすりあわせが時間的に間に合わない場合も少なくない。
その場合には、総合カタログのコンセプトとは別個に新商品を強調する形で提案が行われることもある。
一方で、展示会はあくまでも来場者(主に販売店)であるお客様との情報交換及びそれに基づくビジネス・商談・商取引の場と割り切って捉える展示形態もある。
そういう場合でも、それに付随したセミナーなどで企業の姿勢を示すケースは多いようだ。
今回の各種展示会がそれらのいずれかに当てはまるというわけではない。ただ、今年一年の方向性を探る上で極めて重要な展示会であるということは言える。
詳細は各レポートに譲るが、その意味でそれぞれの企業のみならず、業界にとっても大きな価値を持つ新春展示会であることは間違いなさそうだ。
本誌では、今後のギフト業界の方向性を占う上で、重要な意味を持つ展示会レポートを紹介している。
以下は、今回誌面で取り上げた展示会である。(掲載は順不同)
◎第45回シャディ全国ブロック大会
◎2011 SPRING&SUMMER・アピデメッセ
◎(株)ロワールLOIRE SHOW 2011
◎2011 JGC新作ギフト発表展示予約会
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【店頭販促】
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会では、先ごろ40周年を記念して『今のSPがよくわかる 日本プロモーショナル・マーケティング白書』(以下、『白書』)を発刊した。
この『白書』には、これまで販促の分野において、実態がつかみにくかった分野や全体像が可能な限り描かれている。データが少なかった販促のビジネスにおいては大きな成果と言えそうだ。

同協会は、2009年4月より、(社)日本POP広告協会から名称を変更している。
言うまでもなく、POPとは、Point of Purchase、つまり販売時点における購買決定を意味している。
『白書』の中でも、「目指すのは、販売の最終過程である“購買決定”に焦点を当てた『健全なプロモーションの推進』」と述べている。
つまり、協会は40年の長い歴史のかなりの部分を、“購買決定”におけるプロモーションの推進に注力してきた。
その意味で、改めてこの『白書』は、店頭販促とプロモーショナル・マーケティングの歴史だけでなく、現状と展望が読み取れる資料であると言えそうだ。
そこで、同協会の専務理事である坂井田稲之氏に、改めてこの『白書』におけるポイントを聞いてみた。

【問屋カタログ】
ギフト問屋各社の総合カタログが昨年末から新年にかけて出そろった。
カタログのメインユーザーがギフトショップやギフト直販店である場合と、販促品や記念品あるいは企業内販売を対象とする法人の場合とでは、カタログの企画編集や商品構成が大きく異なることは言うまでもない。しかし、どちらのタイプにしても「ギフトのパーソナル化」の加速とともに、個人消費者を意識した商品と特集が増える傾向にある。
例えば、日々の暮らしを楽しくするキッチン小物やスタイリッシュな家電製品、WEBサイトで話題に上る掃除グッズなど、自家需要としても身近で魅力的なアイテムのラインナップが増えた。また、世界に誇る日本産の高級タオルや木工品、刃物など、選りすぐった商品の特集も目立つ。さらに、名入れ内祝いギフトと並んで、相手の名前を入れて贈るプレゼントアイテムにもスポットが当たっている。

一方、販促商品のコーナーでは、付加価値のアップをうたったオリジナル商品や名入れ効果の高い商品の提案が目に付く。
商品掲載点数に注目してみると、昨年版より減ったのは10社、同じなのは4社、増えたのは6社のカタログだった。掲載点数の増大より、商品の吟味と見せ方に力点を置くことが定着したといえる。
(詳細は本誌記事を参照ください)
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【販促アンケート分析】
PIショー&大阪ギフトショー販促アンケート相互比較分析
独自データから探る
関東圏と関西圏の販促品事情
『月刊ぎふと』では、これまでインターナショナルプレミアム・インセンティブショーでの「来場者アンケート」を年2回分析し、公表してきた。
これは、定期的に行われているものとしては東日本では唯一、直近の販促品とそれを取り巻く市場環境の現状が分かるデータとして注目されている。

  一方で、大阪インターナショナル・ギフトショーの会場でも、継続して「販促品アンケート」が行われてきた。これも年二回弊誌では公表し分析してきた。いずれも回数を重ねるごとにデータが蓄積され、より内容の濃いものとなっている。
ただ、これまでは、個々のデータが前回調査に比べてどう変化しているか、という内容のものだった。両方を比較して分析するというものではなかった。そこで2010年の7月号で双方の分析を初めて試みた。

前回同様、2010年秋の時点での東京(PIショー/2010年10月20日~22日開催、関東圏及びその周辺)と大阪(大阪ショー/2010年9月28日~29日開催、関西圏及びその周辺)のアンケート結果から、比較的共通して比べやすい項目を見比べてみた。

これは前回も同じだが、PIショーをベースに比較するとほぼ共通する項目として、次のような5項目を挙げることができる。
併せて、前回の結果もここに掲載しておこう。
◎質問a『プレミアムキャンペーンの一回の活動で何個のプレミアムを使うか』。
▼「100個未満からせいぜい500個未満」が実勢値。

◎質問b『今後人気が出るであろうプレミアムは?』。
▼「文具」、「日用品・家庭用品」、「ギフト券…」の3種が上位。

◎質問c『使用したプレミアムの最多価格帯は?』。
▼「100円以上500円未満」が実勢値。

◎質問d『今年の貴社または貴クライアントの販促総予算は昨年と比較していかがですか?』。
▼「昨年と同程度」

◎質問e『プレミアムを検討する上で意識するコンセプトは?』。
▼これは東西でまちまち、という結果であった。
2010年の秋の相互比較による結果については、本誌をご覧頂きたい。


【特集】
2011年新春ギフト問屋社長インタビュー
厳しさの中、生き残りと拡大の戦略を聞く!
新春に臨み弊誌では、特集「2011年新春ギフト問屋社長インタビュー」を行った。今年は昨年以上に厳しい経営環境が予想される。そのような中で、東西の大手ギフト問屋の社長7人に昨年を振り返っての感想と今年の展望をうかがった。

ギフト市場が景気に対して抱く印象は総じて“良くない”というもので一致しているようである。その“良くない”の中身については各種異なる。そんな状況にあって、ギフト問屋のビジネスがどう対応を図っていくのか。今回のインタビューの関心の一つはそこにあった。
 
前年を引きずる景気低迷の流れの中にあって、対応はもちろんまちまちである。しかし、いくつかの方向性は見えてきた。
  まず、総合問屋とはいえ、これまでの守備範囲とされてきた販促や返礼、中元・歳暮などあらゆる方向に網をかけてすべてのギフト分野に対応をはかっていくことに無理が出始めている。
それは、ここ数年の間にも、例えばチョイスカタログを提携して共同展開するなど、同じ土壌での出来事と言える。
また、チョイス以外でもこの数年、問屋同士の提携関係が強まってきている。つまり、総合問屋の業務の分散化、そして専門化が進んでいるようにも思える。それによりリスクを最小限に絞り、得意分野に特化する。

さらに、国内市場の停滞・低迷に対応した海外進出である。特に、アジア地域に対しては生産地としてのエリア拡大と、中国に対する消費市場としての期待がうかがえる。
  その意味では、一見変化の見えないようなギフト市場ではあるが、内部では急速にある種の構造変化が起きつつあるようにも思われる。
  もちろん、これまでのように販売店との緊密なつながりの中で、地道に売り上げと利益を出していくという基本姿勢に変化はない。 しかし、市場や社会環境の変化に対応してギフトに求められるものも変わりつつある。

今後は、市場ニーズをよりしっかりつかむことで、真に何が求められ、どう対応しなければならないかの決断を、これまで以上に迫られることになりそうだ。
なお、インタビューはすべて弊誌主幹の芳賀久枝が行った。
今回、インタビューを行ったのは、以下7社の各社社長である。

*アピデ(株) 中村健輔社長
*(株)三喜  三谷欣司社長
*シャディ(株) 松橋徹社長
*(株)Gホールディングス 南川一郎社長
*東栄産業(株) 高田秀寿社長
*リンベル(株) 東海林秀典社長
*(株)ロワール 梶村正也社長
(50音順)
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【特集】
今年→来年の注目プレミアム
「2010年人気の、2011年期待のギフト商材」
毎年12月号で掲載し、人気を博している必見のデータ「全国ギフト総合問屋に聞く2010年人気販促品ランキング」を掲載。このデータは全国の大手ギフト問屋にアンケートを行い、回答のあった企業のデータを元に月刊ぎふと編集部が独自に集計し、まとめたものになっている。
販促品はその時々の世相や流行の影響を受け、トレンドが毎年変化している。昨(2009年)の一位は「健康関連商品」であったが、今年のランキングは昨年と大きく様変わりしている。
本誌では1位から20位までのランキングデータを一挙掲載。その背景となった事象を加味しながら分析を加えている。
また後半には今年人気の、来年注目のギフト商材を約30点集めてその魅力を紹介している。


【年末企画】
2010年各ギフト市場の概況と2011年の展望を探る!
「各市場とも環境の厳しつは変わらず!持ち越される課題と迫られる対応」
ギフトビジネスが領域とする業界的範囲は極めて広い。したがって、一括してその状況を述べられるものではない。
そこで毎年、この時期恒例の企画として、弊誌の読者対象に、「販促品」「内祝いギフト」「婚礼引出物」「仏事ギフト」といった、それぞれ主要な取り扱い対象となる業務分野を取り上げて簡単に概況を見ている。
ギフト市場の回復は、当然のことながらわが国の景気回復とリンクするところがあり、今後については、経済全体の状況に合わせた形で注目されている。
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【歳暮】
● 2010年ギフト問屋の歳暮カタログ
  産直品を中心に質量ともに強化!他の業態にも対抗するカタログ

【仏事】
● 仏事ギフトの現状と展望
拡大をみせる「家族葬」が市場に及ぼす影響とギフト事情を探る!
● 葬儀市場の展望とJA葬祭の戦略、家族葬にどう対応するか
インタビュー/(株)JA東京中央セレモニーセンター
代表取締役社長 丹野浩成 氏
● 資料 37%が「葬儀社を探す時にインターネットを使う」 (株)日比谷花壇

【販促】                  
●売上UPや業績向上に結びつく広報・PRの実践的ノウハウ!
(株)イーネット・ブレーン 代表取締役社長 芹澤比呂也 氏
●SPイベントに携わって30年、ビジネスの現状と展望を語る
(有)ビッグワーク代表 諸澄清孝 氏
●今のSPがよくわかる 日本プロモーショナル・マーケティング白書
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会40周年記念事業で発刊
●今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
●販促コラム/販促市場の現状と展望 
  いま販促の現場で何がおきているのか
●新旧のノベルティを一堂に集めた博物館
 「ノベルティミュージアム」が東京・新富町にオープン
●新連載!
  日本贈答文化協会顧問 矢島久道のマーケティング贈答文化論…第3回
●好評連載!
「商売繁盛のヒント」が見つかる! プランナー富田眞司の「商売繁盛企画講座」
第4回 「“有料お試し購入”で見込み度の高い顧客を獲得する」

【企業】
●Report 企業の個性  (株)ノブカンパニー
「高品質・安心価格・信頼サービス」をモットーに、笑顔を届ける商品を創る

【記念日】
●コラム
「敬老の日」の祝賀品に苦情
心のこもった品選びがギフトの基本

【カタログ】
●千趣会「MUSUBI」の季節カタログ秋冬号
秋・冬を快適に過ごすためのファッション、生活雑貨を満載
●業界初 錢屋本舗の食品チョイスギフト
『をちごち』+『彼方此方(をちごち)』
「食の雑誌」と「選べるグルメカタログ」の2冊でひとつ
●リンべル(株)
トーハンと提携し書店でチョイスギフトを販売
書店で買える新しいカジュアルギフト「Mo-ratte(モラッテ)」

【食品】
●「石川県産食材求評懇談会2010秋」開催
東京・神楽坂のレストランで石川県の豊かな食材を紹介

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
● 第44回大阪インターナショナル・ギフト・ショー秋2010結果報告

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【PIショー】
● 第42回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2010
 商談、コンテスト、セミナー…販促業界最大の専門見本市、池袋で開催!
・PIショー新規出展社紹介コーナー

【販促】                  
● 厳しい状況の中、折込市場回復への期待は?
  データで見る新聞折込チラシの販促効果、その現状と展望
● 今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
● 2010上半期・店頭告知キャンペーンから12のTOPICS
● 新連載!
  日本贈答文化協会顧問 矢島久道のマーケティング贈答文化論
● 好評連載!
「商売繁盛のヒント」が見つかる! プランナー富田眞司の「商売繁盛企画講座」
第3回 「空き室活用、空き時間活用でビジネスを活性化させる」


【団体】
● ギフト小売店ボランタチーチェーンの強み!
 「2010JGC秋冬商材展示会」開催 
 (協)ジャパンギフトチェーン&(株)全通

【企業】
● 進化する特殊印刷の現場はこれだ!
ノベルティ業界に知れ渡る(株)アマサキの技術力
● 有機野菜がギフトカタログの巻頭に登場!
(株)森内商行と野菜王子のコラボレーション

【中元】
● ギフト問屋 ギフト小売 百貨店 量販店
 2010年中元商戦結果
中元商戦は顧客囲い込みと新規客開拓のチャンス!
実態は昨年業績確保でひと安心

【展示会】
● 2010年ハリカ秋冬商談会『ハリカの笑顔』

【記念日】
● 「七五三」は二極化、ご祝儀や引出物も用意
 地域や所得差によって展望はまちまち

【直販店】
● コラム/ギフト直販店におけるパーソナルギフトの取り組み

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ

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【カタログ】
● チョイスギフトの現状と今後の課題
・最新版チョイスギフトカタログ(ギフト関連問屋22社37アイテム)
● 新カタログ紹介コーナー
・(株)エニシル「2010ハーモニーvol.3」/(株)藤田商店「ウインターナウ2010」

【販促】                  
● 幅広い商品領域と期待される販促効果
  注目される「女性向け販促戦略」と販促品
● 今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
● FLASH・PERSON!/経営・販売・宣伝・販促・企画等最前線のプロたち
(株)グローバルニュートリショングループ 柿坂 幸子氏
● 新連載!
  日本贈答文化協会顧問 矢島久道のマーケティング贈答文化論
● 好評連載!
「商売繁盛のヒント」が見つかる! プランナー富田眞司の「商売繁盛企画講座」
第2回 「ビジネスも私生活も『仕分け』が必要だ」


【IT】
● ギフト業界でも注目を集めるiPadとは何か
  その将来性と可能性を考察する

【企業】
● 環境・エナジー先進メーカー 三洋電機(株)
進化する「エネループ」(二次電池)アイテムのMD
● デフレマーケットの勝ち組検証!
ブランド&キャラクター新王国の(株)ギルガメッシュ
● 白熱する「LED電球」商戦の行くは!?
大手を凌駕するモノ作りと販売の戦略・戦術!(株)プラタ

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ

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【月刊ぎふと創刊40周年危険特大号特別企画】
● 創立40周年に寄せて
  ギフトこそ無限の可能性を秘めた最大の販促チャンス
・(株)ビジネスガイド社代表取締役社長 (株)ぎふと代表取締役社長『月刊ぎふと』主幹
 芳賀久枝
・祝辞/(株)ビジネスガイド社創立40周年『月刊ぎふと』創刊40周年
● 創立40周年記念企画
  総合的に探る各ギフト市場の概況と今後の展望!
 販促品・内祝いギフト・婚礼引出物・仏事ギフト・中元・歳暮
【完全保存版 オリジナル資料集】
・ギフトマーケット推計(98~08)
・人気プレミアム品データ
・ギフトカタログ発行元別リスト
・ギフトビジネス年表
・新葬儀事情年表
・新婚礼事情年表
・「景表法」の歴史
・SP用語集
・ギフト販売に役立つ仏事用語集
・再録「ぎふと」誌と業界の歩み
・(株)ビジネスガイド社沿革

【商品】
● 特集 干支・カレンダー・ダイアリー・縁起物・年末年始用品
2011年ウサギのように跳躍するめでたいギフトの最新動向
●商品コラム
あの商品は今!? その後のヒット状況『電子たばこ』

【販促】                  
● 今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
● FLASH・PERSON!/経営・販売・宣伝・販促・企画等最前線のプロたち
(株)みどり 岡本恭和 氏

【業界団体】
● コラム
日本贈答文化協会、ギフト習慣の違いに対応した画期的な制度の構築

【企業】
● 中国市場で「日本の中小企業」が商品を売る方法!?
中国でのビジネスをサポートする(株)アド・グローバル
● ツインバード工業(株) 2010年新商品商談会を開催
  調理家電、美容機器、LEDライト 人気の新製品に注目が集まる
● アイジェイジェイ(株)
  『ショコラ☆ジュエル』 ギフト向けの“あま~い”ジュエリー

【カタログ】
● リンベル(株) 体験型ギフト専用カタログ
『リンベル<コトギフト>セレクション』を開発、発売
● (株)マイプレシャスが仏事用のギフトを発売

【通販】
● 通販のネット利用率に注目! 経産省調査結果

【周年記念】
● 『会社の記念日』 (株)重化学工業通信社

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
1,019円
1,019円
■ 記事詳細

【出産内祝】
● 出産内祝い市場に新風!
  ベネッセの考える「新しいギフトのあり方」
出産内祝いを右肩上がりで伸ばしているベネッセの取り組みとは。
対談:(株)ベネッセコーポレーション×(株)Gホールディングス

【販促】                  
● 独自データから探る 関東圏と関西圏の販促品事情
PIショー&大阪ギフト・ショー販促アンケート相互比較分析
● 酒類の広告・キャンペーンビジネスに大きな影響を及ぼす自主基準とは
● 今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
● PR・広報で中小企業が伸びる!こうすればTVや新聞にもっと載る
(株)イーネット・ブレーン代表取締役 石原智氏
● 注目の連載!
商売繁盛に役立つ 「A4・1枚 究極の企画書」づくりと販促ノウハウ
第30回(最終回) 富田眞司(CSN企画代表)

【業界団体】
● 日本贈答文化協会/ギフトアドバイザー資格制度や「交流員」など展開

【展示会・総会】
● 2010お中元・秋冬新商品大商談会 アピデメッセ開催
新しい価値のご提案「NEWバリュー宣言Ⅱ!」
● 2010ギフトEXPO夏「ギフト維新ぜよ!」と銘打ち開催
(株)Gホールディングス
● WEB事業に力を入れ今後の三喜会のあり方も検討する
第8回三喜会総会を開催

【企業】
● 相手に合わせて婚礼引出物を選ぶ。
  コーディネートされたギフトでライフシーンが作れる!
(株)La Merci (ラ・メルシー)
● パリスタイルの洗練されたデザイン。大切な人へエレガンスが香る花のギフトを
ラ・ローズ(株)のプリザーブドフラワー。引出物にもプレゼントにも。
● 千趣会「MUSUBI」の季節カタログ夏号
夏を楽しむためのトレンドファッション、人気の生活雑貨が大集合。

【中元】
● 2010年百貨店・量販店などの中元商戦
早期の顧客獲得に奮闘!スーパーの割引率にはかなわない百貨店

【喫煙具】
● 経済産業省が使い捨てライターに安全規制(CR機能)を義務化!
  来夏までに販売禁止
・(社)日本喫煙具協会がCR付きライターの導入と啓発などをプレス発表
・チャイルドレジスタンス(CR機能)の義務化が決定した背景、
 「アンチャッカブル」[(株)東海]のテスト販売とアンケート調査 

【通販】
● (社)日本通信販売協会の新会長
宮島和美氏(ファンケル会長)が記者会見
「法律相談の境界と広報機能の充実を図る」

【婚礼】
● ブライダル市場は05年以来の縮小

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
1,019円
1,019円
■ 記事詳細

【中元】
●2010年ギフト問屋の中元カタログ
 ”華”は高級スイーツ&産直品。NB定番、お手頃品もバランスよく強化!
スイーツブームは続き、中元・歳暮市場でもその人気は衰えることがない。また産直品の人気の高さは言うまでもない。今年の中元カタログでトップを飾るのはスイーツや産直品のなかの選りすぐりだ。一方、安心のNB定番ギフト、お手頃価格品への需要にも応えるため、豊富な品揃えを誇るギフト問屋の中元カタログは商戦を勝ち抜く最強ツールといえる。

【通年ギフト】
● 大手食品メーカーや流通が志向する「通年ギフト」の背景と展望
 通年ギフト、その参入事情と実態
中元・歳暮の縮小やギフトのパーソナル化などもにらんで、大手食品メーカーや大手流通の間に「通年ギフト」志向が広がっている。その背景と展望を探る。

【販促】                  
● ある広告マンの職務遍歴から見る広告・SP事例と環境の変化
● PIショー「来場者アンケート」より直近の販促データを分析する
● 今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集
● 注目の連載!
商売繁盛に役立つ 「A4・1枚 究極の企画書」づくりと販促ノウハウ
第29回 富田眞司(CSN企画代表)

【企業】
●国内外の自社及び協力工場を生かす販売戦略!
パッケージからノベルティまで、新しい企業インフラを実現する「廣川(株)」
●インタビュー/メーカーの開発談
モールを作って50年 学人堂スギムラ商事(株)
簡単に使えて、心がホッとあたたまる素材。手芸以外にも用途が広がる。

【チョイスギフト】
●「資金決済法」が施工され「前払式証票法」は廃止
  チョイスギフトの関連法として注目
商品券等の発行に関する新しい法律が施行されて二カ月がたつ。商品券等の発行に関する法律については、平成22年4月1日に「資金決済に関する法律」(以下、「資金決済法」)が施行された。それに伴い、従来の「前払式証票の規制等に関する法律」(以下、「前払式証票規制法」)は廃止された。

【アイデア商品】
●知的財産アイデア会議
楽しいアイデアの商品化をサポートします。 

【仏事】
●09年葬祭ビジネス市場
葬儀規模の縮小や単価の下落により金額ベースでは微増 矢野経済研究所

【周年記念】
●「会社の記念日」
(株)重化学工業通信社

【カタログ】
●ギフトカタログニュース
千歳商事(株) 「WELL」
アピデ(株) 「いいものコレクション」

【ショー】
● ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
● 福岡ギフト・ショー「九州LOHASフェスティバル2010」出展社紹介
1,019円
 チョイスギフト
●特集 チョイスギフト最新版
 カタログは質・量ともに増強傾向。一方、新種が続々登場!

 商品
●商品特集「防災・防犯ギフト」
 防災・防犯意識の高まりをギフトがフォロー

 直販店
●連載ルポ 次世代まで続くギフト業に!
 第4回/(株)灰甚
 ターゲットを絞り込み「本物」を提供する複合店。口コミでリピーターが増える。

 販促
●売り上げにも貢献! 暑さを吹き飛ばす元気な夏の飲料キャンペーン
●最近のギフトで注目されるモノからコトへの動きPART2
 ケーススタディ/ヤマトホームコンビニエンス(株)、(株)キューアールシー
●ギフト業界再編のニューウエーブ、(株)アサヒ企画&(株)アド・エスピー
 両社の特性を最大限にマッチングさせた事業展開を着々と推進
●メーカーの強みが生きるSP市場!!  サービスのクオリティが決め手、ミヤ化学(株)
●ポイントカードは9割以上が電子マネーへの換金を支持
 半数以上がポイントカードが増え、かさばることに不満

 内祝い
●ベビー用品のレンタルカタログに添付されている
 出産内祝いカタログビジネスの現状

 酒類
●酒類ギフトマーケティングで押さえておくべき4つの基本

 EC
●ギフト業界の取引にも影響が大きいBtoB市場とBtoC市場の実態
 経済産業省「平成16年度電子商取引に関する実態・市場規模調査」より

 海外
●ギフト関連情報 遠くて近い香港の葬儀・婚礼事情

 データ
●サプリメント/女性の利用経験者は約8割
 2~3年前に比べて利用頻度が急増

 ショー
●ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ

★新連載 これが「販促」だ!
繁盛するお店、とっておきの販促作戦
第3回 富田眞司(CSN企画代表)


記事詳細

特集 チョイスギフト最新版紹介

カタログは、質・量ともに増強傾向。一方、新種チョイスが続々登場! 「喜ばれるものを贈りたいが、何を贈ればいいのかわからない。商品を選ぶのが難しいし面倒だ」。というのがギフトを贈る側の気持ち。一方、もらう側の気持ちは概ね「ギフトでもらうものは、大抵はすでに同種のものを持っているので嬉しくない。できれば持っていないものがほしい」といったところ。
 こうした消費者のニーズを反映するように商品券のギフト需要が高まり、チョイスギフトが登場してのである。そして、十数年が経過。チョイスギフトを贈る人、もらう人の気持ちはどう変化しているだろうか?チョイスカタログはどのように進化しているのか? 販売店の対応はどのようになっているのか? その辺りの事情を整理する。
 続くページでは、ギフト業界に流通している主要なチョイスギフトカタログの紹介を行う。まず、前半は14社の最新(現行)のチョイスカタログをラインアップ。後半は、従来のブック型総合カタログではない6社の商品を紹介する。選び方、贈り方の概念が新しいもの、カタログという形状に捕らわれないものなど、今注目の新種のチョイスギフトである。
商品特集「防災・防犯ギフト」
防災・防犯意識の高まりをギフトがフォロー  最近、都市部に影響を与える地震が多い。今年に入ってからだけでも3月の福岡、7月の茨城、8月には千葉と宮城を震源とする地震が発生している。昨年は10月に新潟県中越地震が起こり、海外ではスマトラ沖地震による津波の被害が発生した。
 地震は予知が難しく、避けようがないものであること、日本は複数のプレートにまたがる地震大国であることから、災害の中でも特に地震に対する防災意識が高まっている。
 地震以外でも、台風や火災など自然災害を前にすると、人間の無力さを思い知らされる。
 また我々が平和に生活をしていく上で、災害と同じように恐ろしいのが犯罪に巻き込まれることである。犯罪の発生率は残念なことに近年右肩上がりを続けているが、反対に検挙率は落ちている。不況の影響や外国人の流入など、犯罪率の上昇にはいくつかの原因が考えられるが、犯罪を抑止、検挙する警察官の絶対数が足りないことも大きく影響しているようである。
 「自分の身は自分で守る」ことがある程度必要な現在、こうした防災・防犯グッズは高い人気を集めており、ギフトとしても注目されている。そこで今月の商品特集では、防災・防犯用品にスポットを当て、ギフトアイテムを取り巻く現状と、実際のメーカー・商社の声を紹介する。
1,019円
目次

歳暮
●2004年百貨店・量販店・コンビニの歳暮商戦
 店舗売上前年並みを目標。ネット受注増大に期待!

●データ/東京・大阪の主婦に聞いた「主婦のお歳暮意識調査」(AGF調べ)

商品
●商品特集商品特集「人気販促品」  2004→2005年人気ギフトを総まくり

ギフト市場概況
●年末企画 PART1  2005年へ向けて、2003から2004年のギフト市場の概況
 1.プレミアム/店頭に直結するプレミアム・ノベルティ展開が注目
 2.中元・歳暮/「こだわりギフト」と「お買い得ギフト」の二極化
 3.内祝いギフト/少子化の中で一子への高単価期待も強まる傾向に
 4.婚礼引出物/前年に引き続きチョイスギフトの比率が高まる
 5.仏事ギフト/死亡者100 万人時代でも返礼品は低成長との見方も
●年末企画 PART2  トピックス、その他の記事から今年1年を振り返り来年を占う

問屋
●速報!/シャディ(株)の新ブランド戦略を象徴する店舗 「Della&James 銀座」と東京本社を併設したシャディ銀座ビルを12月1日にオープン!

展示会
●(株)デザインファクトリー商品発表展示会で“周年記念”へのアプローチを提案

販促
●販促関連データ/POP市場は前年比2.7%増で拡大傾向
 (社)日本POP広告協会「第27回日本POP広告実態調査報告書」

海外
●台北国際ギフト&文具秋季見本市2004
 12の中南米諸国から「ラテンプラザEXPO2004」が出展(カラー頁)
 優れたアイデアと高い技術水準を誇る企業ルポ(モノクロ頁)

周辺情報
●七五三を取り巻くビジネスその現状と今後

食品
●食品ギフト情報/食品ぎふとメニュー お歳暮ミニ特集

ショー
●ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
連載★連載 各企業で活躍する販促企画マンの新視点 「これが私の一押し販促提案だ!」(最終回)
 第24回 服部享子((株)社長の右腕社長)/富田眞司

★注目連載 店頭プロモーション入門講座  第22回 坂井田稲之
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:ビジネスガイド社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]毎月10日
  • サイズ:A4

■ ギフト総合専門誌

「月刊Gift PREMIUM」は、プレミアム、インセンティブ、ビジネスギフトの法人ギフト、そして中元・歳暮のシーズナルギフトとブライダルギフトなど冠婚葬祭ギフトをターゲットする、「法人ギフト」と「フォーマルギフト」の専門誌。日本唯一の商品情報を満載していることは国内外から注目されている。また、関連業界に密着して取材、とくにその報道内容は業界の流れを大きくリードしている。

無料サンプル

■ 2015年12月号 (2015年12月10日発売)

2015年12月号 (2015年12月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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