月刊ぎふと PREMIUM 発売日・バックナンバー

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~~今月の特集~~

●人生を彩るギフト
人生の節目節目に寄り添い、様々な世代に対応するギフトの新たな可能性を追求

「ギフト」は人生に寄り添うものだ。
そもそも「誕生」自体が周囲の人にとっては大きなギフトであるが、その前段階としてのブライダルから、フューネラルまで。人の人生はギフトとともにある。そして、ベビー、キッズ向けや若者向け、あるいはシニア向けなどの世代に特化したギフト提案も多様化、進化してきている。

今回はギフトに特化したベビー用品の新シリーズ「Sanrio Baby(サンリオベビー)」やベビーギフト専門店「Giving Store」への取材、シニアマーケットを開拓する日本元気シニア総研やトークリビングへの取材、若者の取り込みを図るそごう・西武、三越伊勢丹、大和への取材とブライダル、フューネラルギフトの分析から人生を彩るギフトの可能性を追求した。



●食と器 ~日本が世界に誇るガストロノミー 東京ギフト・ショー春2024編~
 
生命の維持に不可欠なだけでなく、五感を刺激し生活のエンタメにもなる食。特に日本は自然と食文化、またモノづくりの多様性に恵まれており、質の高い食事や器の機能性・創造性は世界に誇るべきものだ。

今回はこの2月に開催されたばかりの、様々な食や器が一挙に集結する東京インターナショナル・ギフト・ショー(ギフト・ショー)およびグルメ&ダイニングスタイルショー(GDS)春2024の中から小誌独自の視点でセレクトし、取材した。



~~今月の目次~~

●巻頭特集:人生を彩るギフト

・ギフト業界には大きなチャンス 各世代向けギフトに伸長の兆し

・ギフトに特化したベビー用品の新ブランド 「Sanrio Baby(サンリオベビー)」 サンリオ

・はじめて受け取るベビーギフトの店「Giving Store」ベビーギフトのノウハウをここで蓄積 
 村上美術

・プチギフトに向く小分け菓子をそろえた、そごう・西武の「諸国銘菓 卯花墻」新規顧客の獲得に貢献 そごう・西武

・伊勢丹のECサイト「MOO:D MARK by ISETAN」カジュアルギフトシーンに特化、若い顧客の獲得に成功 三越伊勢丹

・若者をターゲットにSNSで贈れる ソーシャルギフトサービス「dōzo」を展開 大和

・シニア市場はリアルなアプローチができるかどうかが鍵  
 一般社団法人日本元気シニア総研 代表理事 中井潮氏

・「地球に彫刻をつくりたい」 集大成に向かうシニアのもの作り  
 トークリビング 代表取締役社長 梶原典男氏

・ブライダル グラフで読む2024年婚礼ギフトの周辺事情

・フューネラル グラフで読む2024年葬儀ビジネスの周辺事情


●ギフトショップ ルポ

・フラワーギフト ギフト工房水戸南店 
 生き残りのカギは“地域特化”。梵提灯のレンタル事業が注目の、花のように愛される店

・大黒屋 シャディ大黒屋熊谷店 
 立地商圏に合わせた質の高い店づくりとMD、提案力で地域を支え続ける4店舗を運営


●第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー レポート

・2939社が出展! 22万3040人が来場と大盛況で開催!

・役割と使命 北陸からも多数の出展社。リアルの見本市から生まれる復興と新しいビジネスの可能性

・ビジネスマッチングレポート

・注目の出展社紹介

・各コンテスト受賞商品結果発表


●食と器

・事務局おすすめ 食の産地旅 秋田/群馬/岐阜/沖縄

・事務局おすすめ 器の産地旅 九谷焼/木曽漆器

・新潟の食と器

・デザート・パッケージ 八天堂ファーム・モリタ/海外バイヤーに聞く 世界進出のヒント


●主要展示会

・第1回東京インターナショナル・ギフト・ショー in ソウル 開催決定!

・いよいよ開催迫る! 第69回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館にて開催

・開催直前!! 伝統とモダンと革新の商品見本市 第5回京都インターナショナル・ギフト・ショー2024

・第32回華東輸出入交易会(華交会)3月1日から開催!

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・日本小売業協会が新春賀詞交歓会開催/日本商品化権協会が新春懇親会開催

・ケアリングデザイン10周年シンポジウム/クラファン大竹氏出版記念パーティー

・「書くこと・描くこと」の大切さをPRし、消費者に伝えたい!「第118回 エコール春の大見本市」開催

・書評『アロマテラピー大全集』(著:佐々木薫氏)

・ワークマンが子ども服販売に本格参入、海外進出の意向も発表 2024年春夏新商品発表会

・生活の木から二つの新シリーズが登場 人気のエッセンシャルオイルは21年ぶりにリニューアル   生活の木

・「2024 Apide Messe」春夏新商品特別商談会が大盛況開催 アピデ


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第122回「ネットで売れる商品開発の基礎」 
 エンファクトリー取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・ギフトプロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・次号予告

※今月は月刊ぎふとPREMIUM2月号と第97回東京ギフト・ショーバイヤーズガイドブックが合併した
特別編集号です


<ギフト・ショーバイヤーズガイドブック特集>

●ギフト流通トップインタビュー
業界周辺で現在、話題を呼んでいる企業のトップに現況を語っていただいた。
サンクゼール 久世 良太 社長
マークス 髙城 雄也 社長
ピーツー・アンド・アソシエイツ 田坂 豊継 社長


●HOW TO ギフト・ショー利用術
雑貨コンサルタントとして、長年ギフト・ショーの講師を務めている富本雅人氏。

雑貨ビジネスの専門家、コンサルティング、プロデュース、雑貨分野教育のパイオニアである氏に、ギフトショーに来場されるバイヤーに向けて“ギフト・ショーの上手な活用の仕方”についてお伺いし、初めての来場者はもちろん、中級・上級の方にも役立つノウハウをお聞きした。


<月刊ぎふとPREMIUM2月号特集>


●ギフトショップルポ
これまで不定期でギフト専業店を取材してきた小誌だが、今月号から定期的にギフト専業店をレポートする。

今回は第一弾として、都内のサラダ館の歴史でもある「シャディサラダ館白鳥店」と、野田の地の利を生かし、しょうゆを始めとする地域産品を数多く販売するユニークな店舗運営を行っている有限会社ハートランドのギフトショップの展開例を紹介する。


●ウェルネス、80億人のギフト 第4回
 本誌2023年11月号からの連続企画の第4回目となる今号は、2024年2月6日(火)~8日(木)開催の東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024に合わせた「バイヤーズガイドブック特別編」として、ギフト・ショーおよび同時開催展に関連するウェルネス情報を特集。

セミナー講演の補足情報や、会場でウェルネス商材に出会えるエリア、身体に優しいカフェ・パーティー向けフードを紹介する。


●ソバ―キュリアス「あえて飲まない」ライフスタイルが拡大中
「飲めるけれど、あえて飲まない選択をする」という欧米発の「ソバ―キュリアス」が若者を中心に拡大中だ。コロナ禍での飲み会の減少、健康志向の高まりや、個人の選択を重視するZ世代に受け入れられやすいことなどが背景にあると言われる。飲料各社も本格的で多様なノンアルコール・ローアルコール商品を続々と発売しており、ノンアルコール飲料市場は拡大傾向にある。

ノンアルコールを選ぶ若者の意識や動向を実店舗でキャッチしている「スマドリバー」、ノンアルコール飲料の進化を感じさせるパルコの「ドライジャニュアリー」イベントを取材した。



~~今月の目次~~

<ギフト・ショーバイヤーズガイドブック特集>

●INTERVIEW
ギフト・ショーには「どこにでもある」「いつでも買える」商品ではない、見たことがない新製品と人や、技術との出会いがあります。ギフト流通、経済、産業の成長に貢献し続けます。 
(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

●LIVING & DESIGN:トータルインテリアの国際見本市LIVING&DESIGN
Send Love through the Magic of Gifts , to Expand the Circle of the World Part II
今回のテーマは「ギフトの魔法で愛を贈り、世界の輪を拡げようPartII」

●SHOW INFORMATION
第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024 ここだけは見逃せない、今回の見どころを紹介!!

・Personal Gift × My Room × My Goods
多彩なジャンルの商品が一堂に!文房具からデジタルガジェットまで楽しいシーンを演出する

・Character × License × Entertainment
ヒットトレンドのプロパティが大集合!キャラクタービジネスの“今”が分かる注目のエリア

・Fashionable Goods World / Beauty & Health Village/
Daily Necessities & Sundry Goods Village ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティ豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village
日々の生活空間をファッショナブルに演出するインテリアの一大エリア

・GLOBAL
新商品多数 ! 16の国と地域から325社が出展

・LIFE×DESIGN
約800の出展社が西展示棟に大集結!~アクティブライフを実現する、新しい暮らし方のデザイン

・SHOWINFORMATION
東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024 第15回LIFE × DESIGNのご案内

・GOURMET&DININGSTYLE
「地域」と「つくり手」の想い、ストーリーが凝縮したプレミアムフードたちがここに。


<月刊ぎふとPREMIUM2月号編>

・ギフトショップルポサラダ館白鳥店/サラダ館野田花井店

・ギフト流通トップインタビュー
 サンクゼール久世良太社長/マークス髙城雄也社長/
 ピーツー・アンド・アソシエイツ田坂豊継社長

・ウェルネス、80億人のギフト第4回

・ソバーキュリアス「あえて飲まない」ライフスタイルが拡大中

・越境EC

・2024年のギフト流通展望

・LIFE × DESIGN 注目の出展社 ヤマコー

・HOW TO ギフト・ショー利用術 富本 雅人 氏

・主要展示会
 3月開催の京都ギフト・ショー。その見どころを紹介/
 第69回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館にて開催


●EXHIBITORSLIST

・出展社リスト

・第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024

・東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024第15回LIFE × DESIGN

・第35回グルメ&ダイニングスタイルショー春2024

~~今月の特集~~

●巻頭特集 2024年ギフト新時代 トップ8人の決意

コロナ禍も明け、ギフト流通も新時代を迎えています。今回は、ギフト問屋6社とギフトに携わる注目商社、メーカーのトップインタビューから2024年のギフト流通の方向性と可能性を追求しました。トップ8人の言葉から見えてきたその未来…ギフト流通にはまだまだ大きな可能性があります。


●eスポーツ 周辺産業への展開可能性

「eスポーツ」が盛り上がりを見せている。2022年の国内市場は前年比約1.5倍の116億円。2025年までに179億円まで拡大するとも言われており、将来性ある市場に目を付けた企業や自治体が続々と参入している。

本記事では、eスポーツ市場に参入した百貨店、家具総合商社などに取材し、eスポーツの現状と今後の周辺産業への展開可能性について紹介する。



~~今月の目次~~


●巻頭特集:2024年ギフト新時代トップ8人の決意

・ギフトの可能性は無限大独自性と付加価値の追求を進めていく
 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏

・好調なギフタスを軸に、法人需要の回復を進めつつ新しい時代への対応を図る
 三喜 代表取締役 三谷欣司氏

・SFAを導入し、次世代型ギフト総合問屋に進化すべく準備を進める
 東栄産業 代表取締役社長 髙田秀寿氏

・新たなプロジェクトに取り組み、代理店との共存共栄を図る
 ハリカ 代表取締役 原口昭子氏

・ギフトは愛を形に、感謝を形にする、コミュニケーションツール
 リンベル 代表取締役社長 東海林秀典氏

・デジタルを活用していくことでギフト市場にはまだまだ伸び代がある
 ロワール 代表取締役社長 梶村正也氏

・日本のモノづくりの「質的転換」を支える
 エトワール海渡 代表取締役社長 早川謹之助氏

・モンチッチ50周年事業をやり抜き、セキグチのブランド価値の向上を目指す
 セキグチ 代表取締役社長 吉野壽高氏


●年頭のごあいさつ・年頭所感

・2023年を振り返り2024年にむけてギフト業界の課題を考える
 ぎふと会長/ビジネスガイド社会長 芳賀久枝

・見本市と雑誌をより進化させ、業界の発展、国際交流と経済のV字回復に貢献します
 ビジネスガイド社 代表取締役 芳賀信享

・2024年新春を迎えて業界人の年頭所感


●連続特集「ウェルネス、80億人のギフト」第3回

・ウェルネス、80億人のギフト fermata/「#OneMoreChoiceプロジェクト」ツムラ、Voicy他

・生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏インタビュー


●eスポーツ周辺産業への展開可能性:XENOZ/関家具/ニトリ


●お酒ギフト:北海道自由ウヰスキー/ローレライ/升喜/CCR


●主要展示会

・開催目前! 第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024

・ビジネスガイド社の展示会

・第5回京都インターナショナル・ギフト・ショー2024 いよいよ3月に開催

・第69回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2024
 4月に池袋・サンシャインシティ文化会館ビルコンベンションセンターで開催

・第32回中国華東輸出入商品交易会(華交会)が3月に開催、華交会日本館記者会見を実施


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・2024年カレンダー四方山(よもやま)話~トーダン 代表取締役社長 強口邦雄氏

・日本茶AWARD2023開催 第35回GDSで受賞者展示にも期待

・利便性とデザインにこだわった内祝い専門サイトとカタログ「TSUNAGU(つなぐ)」千趣会注目商品

・「albosLight&Speaker」キヤノンマーケティングジャパン

・「フランス、美食の余韻」フランス大使公邸で開催

・日本サブスクリプションビジネス大賞2023 グランプリはねこの健康を管理する見守りトイレ

・「Green&Wellness」をテーマにしたコンパクトシティ「麻布台ヒルズ」がオープン

・衣食住を通じ「ママたちの手に届く豊かな暮らしを追求」
 ノースオブジェクト 代表取締役社長 南大助氏

・Gabが展開する「エシカルな暮らしLAB」

・ギフトに関するアンケート調査65%以上が1年以内にギフトを贈呈

・「オウンドメディア」を活用!Web、ブログ等のマーケティングの取り組みを紹介

・販促とSDGsに関する調査

・バレンタインギフトに関する意識調査

・ギフトのヒントが生まれるカレンダー「売り場の販促のヒント」年間版

・タイパ重視のZ世代のギフト選び5人に1人はソーシャルギフトで贈る

・飲み物とのマリアージュ楽しむ新商品「チョコレスト」に期待芥川製菓

・プラタ通信



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第121回「楽天攻略法その1」
 エンファクトリー 取締役COO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他

・ギフトプロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・次号予告




~~今月の特集~~


●“ギフト店舗”勝ち残りの定石

いわゆるギフト専業店だけでなく、様々な企業の、様々な業種業態が“ギフト”商品の販売を進めている。新たに参入した企業も少なくなく、また実店舗のみならず、ECでもギフト商品の販売が進み、その競争関係は激化している。

そうした中で、広義における“ギフト”、あるいはギフトとなり得る商材を取り扱う企業が勝ち残っていくために必要なこととは何か。

中国地方5県のギフトショップルポ、今、食のギフトの分野で注目される成城石井のギフトを主軸にした新旗艦店、事業拡大が進む久世福商店、日本の優れたものを紹介する西武池袋の「くらしのギフト」コーナーレポートをお届けする。さらに、3人の有識者にギフト店舗運営における知見を取材し、“ギフト店舗”がお客から支持され、売上・利益を伸ばしていくための「新定石」を紹介する。



~~今月の目次~~


●巻頭特集:“ギフト店舗”勝ち残りの定石

・地域ルポ中国地方編多様な気候や文化的背景を軸に、独自の展開で地域一番店を目指す

・今月店舗をリニューアル。挑戦するアンテナショップを標榜
 アデリー(山口県柳井市)

・M&Aによる新風を吹き込んだ、地元密着型の経営戦略
 イリエ(岡山県津山市)

・婚活パーティや終活サポートで地元に貢献。明るい店舗で新規来店者が半数を占める 
 ハリカ鳥取店(鳥取県鳥取市)

・100年企業を目指し、50年目で事業継承。新しいチャレンジで地元の雇用を促進 
 フジキコーポレーション(島根県松江市)

・葬祭事業とギフト事業の二本柱。店舗はカープグッズなどユニークな展開で来店者を魅了 
 進吾(広島県尾道市)

・創業の地に改装出店の新旗艦店で、ギフトを強化したMDを展開
 成城石井成城店

・インテリアのフロアで日本の優れたモノをギフト提案
 西武池袋本店「くらしのぎふと」

・独自のギフト展開で、需要喚起に成功
 和風グルメショップ「久世福商店」

・有識者に聞く“ギフト店舗”の成功則PART.1「無駄の排除と物語づくり」
 T.I.Pビジネスデザイン代表岩間徹夫氏

・有識者に聞く“ギフト店舗”の成功則PART.2「商品陳列とVMD」 
 キウチ・ビジュアル・アソシエイツ代表取締役社長木内勢津子・ハンセン氏

・有識者に聞く“ギフト店舗”の成功則PART.3「接客、心に届く売り方」
 豊岡代表豊岡舞子氏



●特集関連企画ギフト新潮流さまざまな用途で使われるギフトへの各社の取り組み

・eギフトの先駆者、ギフティの個人ギフト、法人ギフト戦略

・東具子ども史上最高のプレゼント体験

・切り枝専門の無人インテリアショップ「SiKiTOEDASTAND」ギフト対応も好評



●インバウンド最前線訪日外国人に本当に売れているものとは

・インバウンド最前線総論
 キデイランド原宿店/ハンズ新宿店/博品館TOYPARK銀座本店/銀座ロフト



●大注目!エシカル店舗

・照明屋さんが作った雑貨店&カフェLampada(らんぱだ/新洋電気)

・エシカル雑貨との出会いで人々の生活を豊かにhanahaco

・独自のサーキュラーエコノミーにも取り組むアクタス

・エシカル店舗の先駆者が発信し続ける「気持ちよく暮らす」ための提案 クレヨンハウス



●連続特集「ウェルネス、80億人のギフト」第2回

・イントロダクション

・フィットネス概況ミズノヘルシーインテリア/御殿場プレミアム・アウトレット/ミラーフィット

・マインドフルネス概況身近な手段の例

・ウェルエイジング概況コスモヘルス「コスモラボ」/ケアリングデザイン

・ケアファッション



●主要展示会&レポート

・ビジネスガイド社の展示会

・第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024は2月に開催



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・人と人との「つながり」を表す「ロングライフデザイン」

・キャンドルと伝統文化のコラボレーションTOKYOTOWERCANDLEDAYS2023

・墨田区、台湾デザイン研究院、千葉大学が協定を締結/「KOKUYONewCommunication2024」がスタート

・ジェルコリフォームコンテスト2023表彰式開催/第36回産業労使祭りが4年ぶりに開催

・華東交易会が3月に開催、日本館はビジネスガイド社が主催運営/TECAが来日し、日展協役員と会談

・ハンズらしさを強くアピール、「文化の芽発掘プロジェクト」

・幸せと楽しさをシェアする新しい“ギフトのスタイル”

・香港の現地クリエイターが来日日本バイヤーとの商談会開催香港貿易発展局東京事務所

・サウナ作りのワークショップinフィンランドPart2現地のサウナ関連商品特集

・ぬいぐるみ・雑貨業界関連注目の展示会

・プラタ通信

・生活の木



●連載

・売り場の販促のヒント

・ギフトECサイトの処方箋第120回「くじびき体験をEC化する方法」 
 エンファクトリー取締役COO清水正樹氏


●その他

・業界関連ニュース

・次号予告

・ギフトプロムナード

・ショップデータ
~~月刊ぎふとPREMIUM11月号記事詳細~~


●ギフトの魔法

ギフトには魔法がある。

ギフト流通の、ビジネスの専門誌としてはあまりそぐわない書き出しかもしれないが、ギフトにはおそらく魔法がある。

今号では、ギフト問屋やギフトショップへの取材、最新のチョイスカタログ、歳暮カタログの分析、三越伊勢丹、そごう・西武の歳暮商戦へのレポートなどから、ギフトの本質とギフトに備わる魔法に迫った。そこからギフトの可能性が見えてきた。

ギフトには新しい可能性がある。少し広くギフトを見ると、グランピングも定着化してきている。公園や空き地などで楽しむ人々が増えている。もちろん行楽地や山や海でのグランピングも人気である。またサウナが注目されている。「心を整える」をキーワードに女子にサウナ人気が高まり、サウナグッズやサウナ飯まで需要が伸びてきている。スポーツクラブや温浴施設ではサウナがある施設が人気となっている。
発想の転換が必要である。同じものでも考え方、捉え方によって結果は変わってくる。コロナの後にはインバウンド需要がくる。お土産が伸びることが予測される。商品開発においてはメイド・イン・ジャパンのお土産需要を意識することが必要となるだろう。

人と人のコミュニケーションがある限り、そこに想いが介在する限り、ギフトはなくならない。取り組み方次第でそのマーケットを伸ばしていくことも勝ち残っていくこともまだまだ可能なはずだ。

21万人以上が来場した前回に続き、2024年2月6日(火)~8日(木)にかけては、第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024が「ギフトの魔法で愛を贈り、世界の輪を拡げようPartⅡ」をテーマに開催される。

ギフトにはきっと魔法がある。




~~月刊ぎふとPREMIUM11月号目次~~


●巻頭特集:ギフトの魔法

7 カジュアル、ソーシャルからギフトを知る層にどうアプローチしていくか

8 マーケットインの発想から新しいギフトの形を創造したい アデリー代表取締役 小野典子氏

10 ギフト店から出発し、仏壇とギフトECサイトで伸長 フレンド

12 フューネラルビジネス分析 向かい風続くも、新しい提案が風穴をこじ開けることに期待

14 日本贈答文化協会 第15回定時総会開催 ギフト問屋、ギフト店、EC経営者らが業界の未来を語る

16 三越350周年の歴史を生かし真似のできないオーセンティックな商材を提供 三越伊勢丹の歳暮・ギフト

18 ギフトの“性格”を多面的に捉えて、ターゲットに合った販売チャネルを構築 そごう・西武の歳暮

20 2023年主要ギフト問屋の歳暮企画(9社)

24 2023年〜2024年 チョイスギフト特集 最新チョイスギフト一覧



●第68回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2023レポート

44 販促の未来を開拓するツールと情報が集合! 昨秋を超える来場者数で活発な商談行われる

46 PIショー注目の出展社とサステナブルノベルティ

48 PIショー新製品コンテスト受賞商品が決定!

52 「第9回リテールプロモーションアワード」表彰式&受賞者によるプレゼンテーション開催



●特集:OEM活用法

58 大阪・関西万博、百貨店催事の事例から学ぶOEM活用法とは?



●2023台湾文博会最速レポート

65 主催者「文化部」インタビュー

66 日本館出展社の声

69 台湾キャラクター・ブランド・ライセンス協会(TCBLA)インタビュー

70 台湾現地出展社の声

71 台湾バイヤーインタビュー



●連続特集「ウェルネス、80億人のギフト」第一回

74 自分の身体に優しいものを使う、オーガニックはシンプルな選択肢 オーガニックマーケット

76 CBDはライフスタイルを豊かにする手段の一つ 安全な普及に貢献したい 日本カンナビジオール協会

78 ビューティー&リラックスシーンでおすすめの商品紹介



●主要展示会&レポート

53 第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023総ざらい

57 第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024は2月に開催

90 ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

43 クリスマス、おせち、七五三コロナ禍明け需要伸長に期待

63 「第117回エコール秋の大見本市」活況を呈する

80 VMDの視点で見る独アンビエンテ2023レポート H.BeePlanning代表 VMDコンサルタント田尻尚美氏

82 【現地レポート】サウナ作りのワークショップinフィンランドPart1

84 アジアファッションの最新動向を日本に紹介するAFFが過去最大規模で開催

86 商品開発のノウハウを生かし、ミュージアムショップに新風を吹き込む 「アート&デザイン事業」ルートート

88 歌舞伎の舞台アートを現代のライフスタイルに 「CHIKIRI PROJECT」filler×金井大道具

102 プラタ通信

103 生活の木



●連載

91 ギフトECサイトの処方箋第119回「越境EC入門②」 エンファクトリー取締役CDO清水正樹氏

100 売り場の販促のヒント



●その他

94 ギフトプロムナード

98 ショップデータ

104 業界関連ニュース

109 次号予告
※今月号は第68回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー  
 バイヤーズガイドブック合併号となります。


~~今月の特集~~

●販促新時代 店頭、自社の強みを生かしつつ新ツール・技術を使いこなせ
 
新型コロナ禍も明け、企業の販促・マーケティング活動も活発化してきている。そうした中で、この10月4日~6日には、“日本経済を牽引する「販促」の未来”をテーマに第68回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2023(PIショー)が池袋サンシャインシティ文化会館にて開催される。

このPIショーに登壇する注目講師へのインタビュー、またギフト専業者の取り組みやサンリオの新しい手法でのファンマーケティングへの取材から、新時代の販促の在り方を追求する。




●快眠特集
 
近年盛り上がっている市場の一つともいえる睡眠市場。9月に行われた「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023第14回LIFE×DESIGN」では「快眠トレンド最前線2023」というセミナーも開催された。

今回は、セミナー登壇者でもあるルームクリップ(株)執行役員 CBO/RoomClip 住文化研究所 所長  川本氏、西川(株)日本睡眠科学研究所所長 野々村氏に加え、Nordic Sleep Japan(株)と(株)ハンズ梅田店「ぐっすり スヤスヤ商店」に話を聞き、睡眠市場について多角的に紹介する。




●大人もハマる カプセルトイの世界
 
日本玩具協会によれば、2022年度のカプセルトイ市場規模は、前年度比35.6%増の610億円となっている。

日本では1965年からスタートしたカプセルトイビジネスだが、少子高齢化が進む中で、カプセルトイ市場はますます伸びている。それは時代の変化に合わせ商品が進化し、もともとのターゲットである子供以外へのリーチも進んでいるためである。昨今では国内外からの観光客も増え、カプセルトイ市場は今後さらに、右肩上がりに伸びていくであろう。

この特集では、インバウンド対応や地元愛を切り口にした、新しい発想から展開するカプセルトイ事業への取材からその可能性に迫った。
 


~~今月の目次~~

●巻頭特集 販促新時代
 
・分析提言「販促再起動」時代に企業が取り組むべきこと

・POPはVMDやデジタルと融合し次の可能性へ 
 ポパル VP事業部 企画営業課 マネージャー 田口 剛史氏

・自社のアセットと目的を明確化し「NFTで何をするか」が重要 
 Connectiv 代表取締役 石井 裕希氏

・戦略的な「つながる アプリ」を来春ローンチ 
 シャディ

・e-ギフトを媒体にして新ビジネスの枠組みを構築「aumoギフトエクスチェンジ」 
 アウモ

・「共感性」でユーザーを巻き込む、新キャラ発掘プロジェクト 
 サンリオ



●東京インターナショナル・ギフト・ショー レポート

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023 最速レポート

・コンテスト受賞商品結果発表

・注目の出展社 ヴェクスセット、これいい和、R.B.G、大道商事

・台湾屏東県が初出展



●快眠特集

・暮らしのプラットフォームから学ぶ睡眠トレンドの現状:ルームクリップ

・睡眠科学で良質な睡眠を追求 西川:日本睡眠科学研究所

・小売業界から見る睡眠市場の現状:ハンズ

・北欧流の「豊かな眠り」:Nordic Sleep Japan



●大人もハマる カプセルトイの世界

・キャラクターでカプセルトイビジネス:キタンクラブ

・女性にウケるクレイジーなカプセルトイ:ブライトリンク

・日本一小さな町・忠岡町から広がる「ご縁の和(輪)」:トゥ・エ・アシュエール

・ジモト愛で街を活性化する「街ガチャ」:funbox



●主要展示会

・大阪インターナショナル・ギフト・ショー レポート

・第97回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024は2月に開催

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集
 
・ワークマン:秋冬新製品発表会開催/新業態Workman Colorsオープン

・ぼうさいこくたい2023で(一社)災害防止研究所がセッション登壇

・営業・販売視点から困りごとを解決する プラタの特定物流施設倉庫の全貌と可能性

・出産祝いに特化したカタログで若年層のギフトカタログ活用を促進:リンベル

・印刷を「価値」に変える 工夫No.1を目指す取り組み:アマサキ

:2023年台湾生活用品及びパテント商品商談会 福岡、大阪、東京で開催

・第4回TAIWAN PLUS レポート

・カタログギフトのイメージについての調査

・アクリル・ファイバー紙グッズOEM工場「ONLY FACTORY」:ワコーファースト商事

・新ブランド「daily CLIP」を開発:アダストリア

・アナザー・ジャパンプロジェクト第2期が始動

・日本伝統工芸:ビートルズのコラボ商品展開

・文紙MESSE2023 大盛況に閉幕

・第24回中国江蘇省輸出商品展示会 8月22日から24日に大阪で開催

・第4回中国遼寧省輸出商品展示会 8月29日から31日に大阪で開催

・第15回銀座・手仕事直売所 開催:松屋

・プラタ通信

・生活の木
 

●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第118回「越境EC入門1」
 エンファクトリー取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・ギフトプロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・次号予告
 

 
●第68回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2023
 ガイドブック編
 
・いよいよ開催!第68回PIショー テーマは“日本経済を牽引する「販促」の未来”

・注目の新規出展社紹介

・特別展示企画 Sustainable Novelty 注目の出展社紹介

・第9回リテールプロモーションアワード 受賞企画の紹介

・第33回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ

・出展社リスト

・会場案内図



※今月号は特別編集号として、
ギフト・ショーガイドブック編と月刊ぎふとPREMIUM 9月号編の2部構成となります。

▽▽▽The 96th Tokyo International Gift Show ガイドブック編▽▽▽


●INTERVIEW MessagefromthePresident[代表挨拶]
ギフトには素敵な力があり、ギフト・ショーにはリアルならではの、新たな出会いがあります。小  社は流通のための見本市を継続して開催し出展社様と来場者様のご商売を全力で支援します。
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享

●LIVING&DESIGN
トータルインテリアの国際見本市 LIVING & DESIGN

●Send Love through the Magic of Gifts , to Expand the Circle of the World
今回のテーマは「ギフトの魔法で愛を贈り、世界の輪を拡げよう」

●SHOW INFORMATION
第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023
これだけは見逃せない、今回の見どころを紹介!!


●Personal Gift × My Room × My Goods
幅広いジャンルのアイテムが大集合!楽しいシーンを演出する商品が勢揃い


●Character × License × Entertainment
世の中のトレンドを生み出すキャラクタービジネス 最新のプロパティがいち早くわかる必見のエリア


●Fashionable Goods World/Beauty & Health Village/Daily Necessities & Sundry Goods Village
ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティ豊かなアイテムが大集合


●Home Fashion Goods Village
日々の生活空間をファッショナブルに演出するインテリアの一大エリア


●GLOBAL
世界各地から人・モノが集まるこの秋、グローバルな商談が完全復活!


●LIFE × DESIGN
約800の出展社が西展示棟に大集結!-アクティブライフを実現する、新しい暮らし方のデザイン-


●SHOW INFORMATION
東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 第14回LIFE × DESIGNのご案内


●GOURMET & DINING STYLE
「地域」と「つくり手」の想い、ストーリーが凝縮したプレミアムフードたちがここに



▽▽▽月刊ぎふとPREMIUM 9月号編▽▽▽


●コロナ禍後の流通
キデイランド津村孝彦社長インタビュー/千趣会/へラルボニー


●地域ルポ北海道(道南・道央後編)北海道の中心都市、札幌周辺地域のギフト事情とは


●フィンランドに学ぶ暮らしとサウナのデザイン
フィンランド大使館商務部/JKMMArchitects/Nikari&Woodnotes/LUMENE/ピーオーエス


●大自然に育まれたサウナ関連用品の魅力を北海道で発見


●第34回GDS秋2023連動企画 北の大地の魅力的な商品には魅力的な背景があった


●岐阜県飛騨高山より商工会 × 生産者チームがGDSに出展


●木材を使った家具のデザインコンペ2022金賞受賞「shell × shelf(本棚)」が発売


●主要展示会・出展社
第65回大阪インターナショナル・ギフト・ショー いよいよ開催・島精機製作所/第68回インターナショナル・プレミアムインセンティブショー 開催迫る/華東交易会日本館 レポート/2023日本(山東)輸入商品博覧会 レポート


●出展社リスト
第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋 2023
東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋 2023 第14回LIFE × DESIGN
第34回グルメ & ダイニングスタイルショー 秋 2023



~~~月刊ぎふとPREMIUM 注目の特集~~~

●地域ルポ 北海道(道南・道央 後編)
北海道の中心都市、札幌周辺地域のギフト事情とは

8月号では地域ルポ北海道(道南・道央 前編)として、白老町と函館のギフト店3社を紹介を紹介した。北海道は面積が広大であること、緯度の違いにより動植物の分布に変化が見られることなどからエリアごとに分けて取材を行っている。

札幌は日本最北の政令指定都市であり、人口197万人と北海道最大の市である。戦後、小樽市に集中していた問屋や金融機関の多くが札幌に移転したこともあり、第三次産業を中心とした道内経済の中心となっている。また周辺町村を編入・合併して市域の拡大が進み、現在では隣接する市町を含めベッドタウン化している。

また札幌は公園が多く、都市と自然が調和していること、市内の主要駅を結ぶ交通機関が充実していること、京都を範とした都市作りを行ったことで道路が碁盤の目状に広がり移動が容易なこと、四季の変化がはっきりとしていた季節感を楽しめることなどから、住民の満足度が高い街として人気を集めている。

今月号ではそんな札幌市と、その周辺地域のギフト専業店2軒に取材を行った。


●フィンランドから学ぶ暮らしとサウナのデザイン
〜日本のサウナビジネスのさらなる可能性とそのヒント〜

日本でブームが続くサウナ。各地でサウナ施設の開業が相次ぐ一方、実は入り方から空間の作り方まで、まだ知られていないアイデアが多い。

今回は「衣・食・住・サウナ」と言えるほどサウナが身近なフィンランドの関係者やインテリア・建築・コスメなどのライフスタイル企業に取材し、サウナを取り巻くビジネスのさらなる可能性を多面的に探った。


~~今月の特集記事~~

●ギフトの現在地、これから~アフターコロナ・デジタル時代市場はまだまだ伸びる

ギフト業界は大きく変わろうとしている。

コロナ禍で生まれた「会えないからギフトを贈る」という新しい文化、メーカーのみならず、ギフト問屋、そしてギフトショップの中でも進む「新商品開発」、デジタル化が進む中で隆盛する「新しい贈り方」…今回は、ギフト問屋の新しい取り組みやカタログギフトの店頭販売の現状、北海道のギフトショップのルポルタージュ、そして大丸・松坂屋と松屋の取り組みなどからギフトの現状とこれからを追求した。そこからギフトの新しい可能性と売り方が見えてきた。

誤解を恐れずにはっきり書こう。ギフトはまだまだこれから伸びる。



●特別連載企画:世界の逸品を訪ねて~第6回「台湾」~

本特別連載企画では、世界各国・各地域の優れた商品やカルチャーなどを紹介している。今回は「台湾」をクローズアップした。

台湾と日本は互いに重要な存在だ。ジェトロによれば2021年、日本は台湾の輸入相手国・地域として2位、輸出相手国・地域としては4位となっている。また外務省によれば、コロナ禍以前の2019年の日本からの訪台者数は約217万人、台湾からの訪日者数は約489万人となっている。ギフト分野でも、台湾と日本はグッドパートナーだ。

2023年9月6日~8日に東京ビッグサイトで開催される第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023にも、台湾貿易センターやビジネスガイド社グループの台灣商導會展有限公司を通して、台湾の企業とその製品が多数出展される。9月26日から10月1日にかけては台湾文博会2023日本館(主催・運営:ビジネスガイド社)も開催される。

台湾貿易センター 東京事務所 所長 鄧之誠氏へのインタビューや誠品生活日本橋、また台湾最大の先住民族セレクトショップ「Li MA」や日本の台湾カフェ・雑貨店などへの取材を通じて、改めて台湾の魅力に迫った。



●特集 干支・カレンダー・ダイアリー・縁起物・年末年始用品
年末年始を彩る、華やかでめでたいギフトの動向は

年末年始は、一年の中でも様々なギフトが動くチャンスである。中でも来年は辰年となる干支関連、カレンダーやダイアリー、縁起物などの需要は、この時期に集中する傾向がある。

今月の特集ではこうした「干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー」といった、特に年末年始に人気を集めるBtoB商品に注目。カレンダー・ダイアリー・縁起物のメーカーである(株)トーダンの強口邦雄社長に詳しい話を聞いた。



~~今月の目次~~

●巻頭特集:市場はまだまだ伸びる「ギフトの現在地、これから」

・分析提言 ギフト市場はまだまだ伸びる

・関西発の、本当に美味しい商品を発信「ええもんKANSAI アピデセレクション」
 アピデ 代表取締役社長 中村雅昭氏 インタビュー

・シャディ、話題のD2Cサービスを集めたカタログギフト「BREWing」を販売開始

・ハリカ直営の上田店、代理店の“遺産”を引き継ぎながら、新たなギフトの顧客獲得に乗り出す

・企業としてのミッションとビジョンを発信 リンベル「ギフトブティック」

・「未来のカタログギフトのかたち」を示している場所 大和の「アンティナギフトスタジオ」

・アイヌ文化で町おこしを目指す、100年以上の歴史を持つ米穀店 ギフトハウスたなべ

・約50年の歴史を持つ「函館生まれのお返しギフト専門店」 ギフトプラザオスカー

・デジタルとアナログの広告媒体を使い分けることで集客に導く ハリカ新函館店

・ブライダル 復調の兆し見える婚礼関連市場 独自の取り組みが勝ち残りの鍵

・大丸・松坂屋の中元・ギフト 厳選消費に対応、サステナブルに配慮した取り組みも強化

・松屋の中元・ギフト 実店舗とEC、通常商品売り場と催事提案の融合がギフトでも奏功

・“体験”を販売することで、権利ギフトの市場を拡大してきました。 
 ソウ・エクスペリエンス 代表取締役 西村琢氏 インタビュー



●特別連載企画 世界の逸品を訪ねて 第6回「台湾」

・進化した台湾製品をギフト・ショーで紹介 台湾貿易センター 東京事務所 所長 鄧之誠氏

・台湾製品の発信地「誠品生活日本橋」

・ギフト・ショー注目の台湾出展社

・台湾文博会2023が開催

・台湾原住民族委員会と「LiMA」が伝える伝統原住民の文化

・本格台湾茶と雑貨で、日本にいながら台湾を味わえる狐月庵



●特集 干支・カレンダー・ダイアリー・縁起物・年末年始用品

・年末年始を彩る、華やかでめでたいギフトの動向は トーダン

・新年を飾る、カレンダー・縁起物・干支グッズ



●主要展示会

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023 9月6日~8日に開催 

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023 注目の出展社

・ビジネスガイド社の展示会

・第65回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2023 開催迫る

・第68回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2023 いよいよ開催

・中国最大規模を誇る輸出入展示会「広州交易会2023秋 日本館」 開催



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・ハンズとカインズ、DIY文化の共創を目指す
 新宿店が「ハンズ新宿店」、「カインズ ハンズ新宿店」として、リニューアルオープン

・リビングハウス全国18店舗でツインバード製品の展示販売開始 ほか

・「旅する水族館」独自の売り場演出、商品セレクトで水族館ファンから愛されるイベントに成長
 銀座ロフト

・「モンチッチホテル」が10月31日まで期間限定で営業

・フレンチビューティエクスペリエンス展 盛況裡に開催

・無人店舗オープン 日本の小売店舗が、世界に先駆けIT化し勝ち残ることに貢献したい  
 セキュア

・オフィスアートの第一人者として“アート通訳”に徹するビジネス活動 Tokyo Dex

・企業の「ソーシャルアクション」「ソーシャルビジネス」の最前線

・タイの最新トレンド「RAVIPA」

・家具・インテリアのリサイクル&リニュー協議会設立/リノベーション協議会が第15回定時社員総会を開催 90成長著しい「C2C市場」の近況

・「ぬいぐるみ・雑貨合同展示商談会2023 Summer」盛況裏に終了
 
・プラタ通信

・生活の木



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第117回「ネットショップの新規集客手法」 
 エンファクトリー取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・次号予告

・プロムナード

























~~今月の目次~~

●特集 ギフトが世界をつなぐ

・「海外ビジネス」はこれから伸びる

・ビジネスガイド社の“海外事業”

・台湾文博会2023 日本館 広州交易会2023秋 日本館 
 世界貿易の大舞台、展示会の活用により海外戦略を目指す企業を紹介

・これいい和が考える、今だからこそ目立つ日本製

・サンリオ×松竹 歌舞伎PR大使「かぶきにゃんたろう」

・大衆演劇に学ぶ伝統文化と現代要素の融合

・京都の伝統技術を「MAISON & OBJET」で提案 PRECIOUS KYOTO 

・日本のテキスタイルの海外進出とユナイテッドトウキョウの可能性

・JTBの越境EC支援サービス  47storeyが発信する「日本の魅力」

・インバウンドは、サステナビリティ、ダイバーシティ対応の最前線 JSTO代表理事 新津研一氏

・「東京手仕事」プロジェクト商品発表会

・香港ギフト&プレミアム・フェア 出展社特集

・第31回華東輸出入商品交易会 7月に上海新国際博覧センターにて開催

・中国最大規模を誇る輸出入展示会 「広州交易会2023秋 日本館」 出展の締め切り迫る

・雑貨業界におけるSDGsを意識したインポーターの先駆者 スペースジョイ

関連企画 世界のギフト

・エストニアの「スマート」な食品ギフト

・韓国の伝統的ギフト「明袖産着」を伝統の技法で製造 許氏緋緞



●「香りと癒し」

・アロマ、癒し商品は究極の体感ギフトです 生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏

・アロマテラピーは自分自身と自然と関わるきっかけ 日本アロマ環境協会 理事長 熊谷千津氏 

・アロマ調香デザイン®の魅力と可能性 TS AROMATIQUE 代表取締役 齋藤智子氏

・癒しと香りの注目商品



●フェアトレード&アニマルウェルフェア

・フェアトレード ピープルツリー/シサム工房

・アニマルウェルフェア 十勝アルプス牧場/小野寺ファーム



●キャンプをより快適にする家電に注目

・ラドンナ/サンコー



●ニッチ戦略のマーケティング〜新たな顧客層の創出のチャンス!〜

・ニッチ戦略マーケティング 白鳳堂/フェリシモ/LIHIT LAB./ウィゴー



●主要展示会

・第34回GDS テーマは「健全なカラダとココロをつくる、素敵なフードギフトの提案」

・GDS注目の出展社紹介

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023

・ビジネスガイド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・日展協が第10回定時総会を開催 会長にJPI越野滋夫氏が、副会長にビジネスガイド社芳賀信享らが就任

・一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会 第15期定時社員総会

・デザインフィルが「ミドリ」ブランドの新商品を発表 / ドワンゴと日本財団が提携「ZEN大学」開学へ

・アピデメッセ

・町を活性化し、人を呼び込むイベント 「モノマチ 2023」で、モノづくりの魅力に触れる

・企業が作り出す人や地球にやさしい商品・サービス 「ソーシャルプロダクツ」に注目!

・家具見本市「シズオカ[KAGU]メッセ2023」開催!

・「大阪国際ライフスタイルショー/浙江省輸出商品(大阪)交易会」4年ぶりにリアル開催

・プラタ通信

・生活の木



●連載

・ギフトECサイトの処方箋  第116回「ネットショップのデータ分析手法とツール」
 エンファクトリー取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・次号予告




~~今月の特集~~


●ギフトが世界をつなぐ

コロナ禍も明け、海外とのビジネスが活発化している。

「ギフト」は輸出入、貿易においても重要なアイテムでありツールでもある。

今回はビジネスガイド社の海外事業を中心に日本の魅力を海外に発信し紹介する取り組みや海外の優れた商品を日本に紹介する取り組み、また海外の最新動向のレポートから、ギフト分野における海外とのビジネス往来の可能性とこれからを追求する。


●香りと癒し

コロナ禍において、特に癒しに関わる「香り」の市場は大きく伸びたようだ。

(公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)の調査(※1)によれば、2021年のアロマ市場規模は前回調査の2018年比112%の3,973億円で、㈱富士経済の調査(※2)によればオードパルファン・オードトワレ(フレグランス)の2022年の市場規模は2021年比111.3%の314億円となっている。
また㈱グローバルインフォメーションによれば(※3)香水の世界市場は、2021年に約480億2,000万米ドルと評価され、予測期間2022-2029年には5.90%以上の成長率で順調に成長すると予測されているという。

今回は、有望市場かつ成長市場であるこの「香りと癒し」について、生活の木 代表取締役社長 重永忠氏、AEAJ理事長 熊谷千津氏、アロマ調香デザイナー齋藤智子氏のインタビューと注目商品の紹介から分析する。



●フェアトレード&アニマルウェルフェア

SDGsへの関心が高まり、エシカル消費が叫ばれる昨今。ギフトにおいても社会や環境への配慮が重要となっている。

今回取り上げるフェアトレードとは、不平等をなくし、労働や工程に見合った価格で取引を行う仕組みである。
また「アニマルウェルフェア」は「動物の生活とその死に関わる環境と関連する動物の身体的・心理状態」と定義され、家畜が健康に生活できる飼育方法を目指す取り組みのことだ。

生産者や動物に対する搾取のない商品を贈って、世界に貢献しませんか?

~~今月の目次~~

●特集 食とギフト

・巻頭提言:飲食料品業界は好調続く、「こだわり」がカギになる

・「誠品生活市集」の売り場に見る、“食の伝えたい何か”を明確に設定した空間作り

・slowfood_YAMAGAが示す地方スーパーの活性化とオーガニックセレクトショップの可能性

・ライフ大泉学園駅前店/川崎塚越店

・ITを活用した“売れる食材作り”実践の場OLTUS

・カゴメの「野菜生活100国産プレミアムギフト」が人気

・2023年の食の最新トレンドは、サステナブルに代わって「価値の再定義」

・老舗とのコラボ和菓子が、アート愛好家の裾野を広げる山種美術館

・分析提言:オリジナル商品が伸長、ギフト店は商いの基本がより重要に

・2023年主要ギフト問屋の中元企画11社

・レストランでの食事は体験ギフトとしても有効ソウ・エクスペリエンス

・第34回GDSテーマは「健全なカラダとココロをつくる、素敵なフードギフトの提案」

・注目商品紹介


●特集 インバウンドも注目!? “開運”ギフト&エンタメ市場の今

・イントロダクション

・注目企業サンオー/上山織物/新里製本所/ほしなな

・歴史と伝統が根付く日本の玄関口成田山表参道


●特集 CircularGift~アップサイクル&昆虫食~

・アップサイクル注目企業(一社)アップサイクル/buφy/futashiba248/縁の木

・アップサイクル注目商品紹介

・昆虫食注目企業ODDFUTURE

・昆虫食注目商品紹介


●特別企画 ポストコロナの婚礼事情

・ゼクシィ結婚トレンド調査2022にみる婚礼ギフト最新事情

・コロナをきっかけに婚礼ギフトの在り方が変化ギフトサロンフォースター/ハリカ


●主要展示会/注目展示会

・第31回華東輸出入商品交易会出展絶賛募集中締切迫る!

・中国最大規模を誇る輸出入展示会「広州交易会2023秋日本館」出展絶賛募集中

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023

・ビジネスガイド社の展示会

・タイ・バンコク最大級のライフスタイルの見本市「STYLEBangkok2023」を開催!

・HongKongGift&PremiumFairレポート


●特別インタビュー
 カリスマバイヤー山田遊氏が考えるコロナ後の雑貨店に求められる「リアル店舗像」


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・タンザニア連合共和国59周年を祝うユニオンデーレセプション開催

・ツインバード前代表取締役社長野水重勝氏の「お別れの会」が行われる

・イトーキのアートプレイス(株)によるビジネス展開

・地域振興を兼ねた複合施設「天風てらす」オープン

・京都烏丸六七堂京都・八坂通店オープン

・松屋銀座「第4回銀座・暮らしの商店街」開催

・台湾陶芸家による特別展「混塔」

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋~第115回「入口商品の重要性」 
 エンファクトリー取締役CDO清水正樹氏

・ショップデータ

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告



~~今月の特集~~

●食とギフト

ギフト業界においては、特に食品ギフトの伸長が続いています。また広く食品業界、とりわけ食品流通業界を見ると、高付加価値とディスカウントの二極化が続いており、一方で、中食提案や冷凍食品の伸長に加え、ヘルシーやオーガニック、ローカルといった切り口の提案が進んできています。

そうした中でこの9月6日(水)~8日(金)には第34回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2023(GDS)が「健全なカラダとココロをつくる、素敵なフードギフトの提案」をテーマに開催されます。

今号では、注目店舗取材や大手メーカー取材、また各種データの分析とギフト問屋のお中元企画紹介とGDSの注目出展社の紹介から食とギフトの可能性を追求します。



●CircularGift 〜アップサイクル&昆虫食〜

SDGsや環境配慮への意識・関心はますます高まり、ギフト商品においても環境に配慮した商品や地球や社会に優しい商品が選ばれる傾向が強くなっている。
一方で、ギフト商品に携わる各社は様々な角度からこうした商品の企画・開発を進めている。

そうした中で2023年9月6日(水)~8日(金)に東京ビッグサイトにて開催される第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023では、「人・環境・社会」に優しい商品を集めた「EthicalstyleFair(エシカルスタイルフェア)」を開催する。

今回はこのエシカルスタイルフェアに出展する商品、企業を含め、話題のアップサイクル商品・事例と昆虫食について紹介する。



●インバウンドも注目!? “開運”ギフト&エンタメ市場の今

神社でお守りを購入することは消費者にとってなじみ深い習わしだが、その”ご利益”を感じたことがある人はどれほどいるだろう。私たちは何を求めてこのような「開運」アイテムを購入するのだろうか。

 本特集では縁起物や開運アイテムを製造する事業者や取り扱うショップを伝統的なものからモダンなものまで取り上げ、購買傾向やトレンドを含めた「開運」マーケットの姿を探る。



~~今月の目次~~


●リニューアル新装刊 特別企画 ギフトビジネスとは何か

・巻頭提言 ギフト産業は平和産業 相手を想う心がますます重要に  
 ビジネスガイド社/ぎふと 代表取締役社長 芳賀信享


・第1部:キーパーソンに聞くギフトマーケティング

 サンリオ 事業戦略本部 社長室担当 常務取締役 中塚亘氏

 ギフティ 代表取締役 太田睦氏

 千趣会 ベルメゾン 第2事業本部 キャラクターユニット部長 村松和貴氏


・第2部:各種調査資料で読み解く~2023年ギフト市場の概況と展望 

 中元・歳暮/プレミアム/仏事/婚礼/内祝い


・第3部:ギフト流通五十年史を読み解く~軌を一にして成長してきた流通とギフトビジネス


・第4部:ギフトをテーマとした新しいマーケティング

 CVSベイエリア サービス事業本部 企画推進グループ 執行役員 北向富男氏 

 タオルの内野が打ち出す「睡眠は健康に寄り添う最高のギフト」の諸策

 コミュニケーションツールとしてのギフト ROOTOTE


・総論 ギフトビジネスとは何か



●第67回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2023レポート

・「販促のチカラ」を実感させるツールが集結、大盛況裏に開催 

・特別展示企画「サステナブル・ノベルティ」

・第32回日本プロモーション企画コンテスト 表彰式&受賞者プレゼンテーション

・新製品コンテスト結果発表



●第95回ギフト・ショー/LIVING&DESIGN2023セミナー誌上再録

 「時代とテキスタイル」 テキスタイルデザイナー / 株式会社布 須藤玲子氏



●主要展示会

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023

・ビジネスガ イド社の展示会



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集

・新型コロナワクチンの接種を支えたツインバードが日本クリエイション大賞を受賞 

・サステナブルなカタログギフトHALERUが拓く新たなギフトの可能性 大和

・クライアントが本当に欲しかった望みを形にする企業 エンジン

・港町横浜らしさ漂うHARE-TABI SAUNA&INN 中華街で極上のととのい体験を提案

・「NISHIKAWA JAPAN」ショールームオープン 西川貞三郎商店

・ハンドメイド、クラフト&パズル・ホビーのアイテムで、自分の時間を豊かに!

・わが国でも注目が高まる! ビジネスの新潮流!「ウェルビーイング」

・顧客の視点のマーケティングで行う“ファン作り”。「ファンマーケティング」戦略に注目!

・インターオフィスが伊・Lapalmaと日本でのコントラクト独占契約、ローンチパーティー開催

・プラタ通信

・生活の木



●連載

・ギフトECサイトの処方箋:第114回「越境EC入門」
 エンファクトリー取締役CDO 清水正樹氏

・ショップデータ

・売り場の販促のヒント



●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース

・次号予告




~~今月の特集~~


●リニューアル新装刊特別企画 ギフトビジネスとは何か

「月刊GiftPREMIUM」は1971年に「月刊ぎふと」として創刊以来、消費者のニーズと時代の変化に対応し、進化を遂げながら50年以上にわたってギフト流通業界と寄り添ってきました。

今、業界を取り巻く環境も大きく変化する中で、今月号より創刊時の誌名を用いた「月刊ぎふとPREMIUM」として、リニューアル新装刊します。

リニューアル新装刊第1号では、改めて「ギフトビジネスとは何か」と題し「ギフトビジネス」の現状や「ギフト流通」の歴史、そして「ギフトビジネス」の本質とこれからに迫りました。

巻頭提言では「ギフト産業は平和産業 相手を想う心がますます重要に」と題し、(株)ビジネスガイド社、(株)ぎふと代表取締役社長芳賀信享が新時代のビジョンを語っている。

第1部では「キーパーソンに聞くギフトマーケティング」と題し、(株)サンリオ事業戦略本部 社長室担当 常務取締役中塚亘氏や(株)ギフティ代表取締役太田睦氏、ベルメゾン第2事業本部キャラクターユニット部長村松和貴氏を通して、あらためてギフトとは何かを問うている。

第2部は「各種調査資料で読み解く2023年ギフト市場の概況と展望」。中元・歳暮/プレミアム/仏事/婚礼/内祝いそれぞれについて、豊富な資料と共に分析を加えている。

第3部は「ギフト流通五十年史を読み解く」として、戦後の日本経済とリンクする形で成長を続けてきたギフト業界の動きを振りかえりつつ「ギフトの心とオムニチャネルが今後の成長の鍵になる」と結論づけ解説している。

第4部「ギフトをテーマとした新しいマーケティング」では(株)CVSベイエイリア・サービス事業本部企画推進グループ・執行役員北向富男氏による「“推し”と“追っかけ”~「大人“過ぎる”女子たち」へのマーケティング」やタオルの内野が打ち出す「睡眠は健康に寄り添う最高のギフト」の諸策、ROOTOTEへの「コミュニケーションツールとしてのギフト」インタビューを通して、ギフトを効果的に活用するマーケティングの動向を紹介している。

最後に総論として「コミュニケーションのための役割が進化・拡大していく」として、弊誌が考える「ギフトビジネスとは何か」について語っている。


~~今月号の目次~~

●販促のチカラ

・多様化する生活者の嗜好や行動に対応するとともに広告業界の健全な発展のために活動していく
 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 専務理事 中島 聡 氏

・魅力を伝え、ファンを作る「声」のマーケティング Voicy/スマレジ/中川政七商店

・第67回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2023 注目の新規出展社を紹介
 アソビュー/エムアイシーグループ/オーサム/勝星産業/北前船のカワモト/サンケイ広伸社/ 
 三和紙工/島田小割製材所/ビルドアンプグループ/フューチャーアプリケーション/
 ホーティカルチャー神島/第2制作

・「オンラインサロン」でシニア分野に「AI広告診断サービス」で広告業界に新風を巻き起こす代理店 
 アイビスティ

・世代を越えて愛され続ける縁起物づくりのエキスパート サンオー



●オムニチャネル、こだわりのMDによる新しい売り場つくり
  
・マルイのオンラインの商業施設出店サービス『OMEMIE(オメミエ)』

・“売らない店、売ります” by b8ta 体験型ストアを展開するb8taJapanが新規事業

・JR東京駅「グランスタ東京」にエキナカショールーミング店舗「&found」実証実験 第二弾

・イケア、ポップアップストアを熊本と栄の2か所で期間限定出店

・SDGsの面でもバーゲンブックは、今後の雑貨店のMDとしても魅力的 八木書店

・ハンプティーダンプティーのティーパーティーMDへの取り組み

・「グランジェネイルスタンド東京」の新店舗がミッドタウン八重洲にオープン

・男の哀愁を漂わせる高級家具ブランド「SELVAGGIO」(セルヴァッジォ)を発表 トーク



●日本のモノづくりと魅力発信

・日本の良さや面白さを発信「BEAMS JAPAN」

・東京ミッドタウン八重洲が3月10日にグランドオープン

・日本のクラフトマンシップから生まれたNIPPON MADEの初店舗Onitsuka Tiger

・東京都「江戸東京きらりプロジェクト」3月にイベント開催



●主要展示会

・第4回京都インターナショナル・ギフト・ショー 2023 3月8日・9日の2日間大盛況で開催される

・第4回京都インターナショナル・ギフト・ショー 2023 「おみやげコンテスト」受賞商品が決定

・ギフト・ショー明けの金曜日は京都を巡ろう! オープンファクトリーデイ レポート

・第96回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2023 記者会見開催

・ビジネスガイド社の展示会



●商品特集「キャンプ&アウトドア関連商品」:~ユーザー目線で作られたアイテムが人気~ 


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査・商品特集
      
・第7回イタリアンデザインデー デザイナーズトーク開催

・中国山東省輸出商品展示商談会が3月に大阪で開催 25回目の今回は153社が参加

・アートフェア東京開催される

・インドネシア最大級の家具とクラフトの展示会 Indonesia International Furniture Expo 2023開催

・工夫を活かせる会社NO.1を目指す 残存社利益が押し上げる業績UP 何にでも印刷します! 
 アマサキ

・海外のスマートフォンアクセサリを展示 がうがうインターナショナルジャパン

・母の日のギフト ~お花と併せて、気持ちを贈る~

・「東東京モノヅクリ商店街」が販売会を実施/2022年度の「すみだモダン」が決定!

・ワークマンが快適ワーク研究所立 パナソニックグループ企業と合同発表会を開催

・首都圏SM物流研究会を発足 4社協力で物流効率化を研究

・国際的な人の往来について分析  2023年2月の訪日外客数は前年の83倍以上

・ナチュラルスーパーマーケット ビオラルパルコヤ上野店オープン

・「あしたの仕事も頑張れる」文房具・アイテムを提案 STALOGY 東京ミッドタウン八重洲店
  
・生活の木

・プラタ通信


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第113回「世界に羽ばたくジャパニーズスナック」 
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏


・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース

・月刊「ぎふとPREMIUM」へ新装刊リニューアルのお知らせ



●第67回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2023
 いよいよ開催!第67回PIショー テーマは「販促の“チカラ”を最大限に引き出すツールを大公開」

・第32回日本プロモーション企画コンテスト受賞企画を発表!

・第9回リテールプロモーションアワード 開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図




~~今月の特集記事詳細~~


○特集 販促のチカラ
販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第67回インターナショナルプレミアム・インセンティブブショー春2023」(PIショー)が2023年4月12日(水)・13日(木)・14日(金)の3日間、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンターで開催される。
 
今回の開催テーマは「販促の“チカラ”を最大限に引き出すツールを大公開」。時代の変化に対応した様々な販促ツール・サービスを会場から発信する。

そこで、今回はPIショーの注目出展社や新規出展社、日本アドバタイザーズ協会 中島 聡新専務理事インタビュー、また注目を集める音声メディア市場への取材分析から、今、求められる「販促」の在り方を追求する。



○2023年の生活雑貨小売業のあり方を問う オムニチャネル、戦略的MD開発による新たな“売り場”を作ろう!

コロナ禍が生活の中でノーマル化して、小売業においてもECの伸長が一段落。リアル店舗のあり方が、今一度問われる現状において、新たな店舗を開発するにはどうしたらいいのか。今月号では戦略、戦術の両面で新たな売り場づくりの方策を探る。

一つには、デジタルを活用したECとリアル店舗の融合を目指すオムニチャネル、OMO、O2O的な店舗運営であり、もう一つは従来の延長線上にはあるものの、戦略的に新たなMDを取り込んで、魅力的な売り場を作る方法である。

前者では、丸井のリアル店舗への出店を応援する『OMEMIE』、b8taの「売らない店、売ります」プロジェクト、JR東日本のショールーミング「&found」によるハイブリット型店舗。

後者では ポップアップショップでさらなる顧客開拓を狙うイケア、雑貨店でも書籍を扱えるという八木書店によるバーゲンブックの卸、SDGsの観点から生まれた菓子を開発する大手雑貨チェーン、ハンプティーダンプティー、対面型の売り場でセルフネイルの素晴らしさを訴える(株)モンテ、大人の男のこだわりの観点から“売れなくていい”高級家具を開発した(株)トークの例から、デジタル、アナログの両面でどのような展開が考えられるのか。今後の雑貨店のあるべき姿を探った。



○日本のモノづくりと魅力発信

インバウンド需要の回復も期待される中で「日本のモノづくり」がますます注目を集めている。
小誌では今号からシリーズとして、日本のモノづくりに携わる企業や団体、そしてそうした「日本のモノ」の魅力を発信する事例を紹介する。

今号では、この4月には7年目を迎えるビームス ジャパンの取り組みや東京ミッドタウン八重洲と注目テナントのレポート、また東京都労働産業局が推進する江戸東京きらりプロジェクトの事例から、日本のモノづくりの今とその魅力に迫った。

~~今月の目次~~

●巻頭特集:メゾン・エ・オブジェ パリ

・メゾン・エ・オブジェ・パリ展「TAKECARE!」をテーマに開催

・メゾン・エ・オブジェ注目の企画・イベント What’sNew?/TheRisingTalentAwards(スペイン)ほか

・メゾン・エ・オブジェ注目の海外出展社 TEKNA/DESIGNWORKSCOLLECTIVE/CRAFTエリアほか

・躍動する日本からの出展社 江戸東京きらりプロジェクト(東京都)/和歌山県/青森県/ワイ・エス・エム/エニシング/ニット・ウイン/牧野漆工芸

・パリ注目の“MadeinJapan”ショップ Kinasé(キナセ)/MadebyKIHARA/MangaCaféV2



●特集:2023年の生活雑貨店に求められるもの

・オムニチャネルなどによるリアル店舗の復権が鍵

・リアル店舗は商品を媒介とした“価値ある空間”その魅力作りに注力 フェリシモO2O事業開発部

・千趣会、JR東日本との提携で、東京駅にディズニーグッズ専門店を出店 好立地におけるOMOでリアル店舗での顧客接点の強化をはかる

・「魔法ワールド」のオフィシャル商品が揃う「ハリー・ポッターマホウドコロ」 劇場のある赤坂のその周辺は“ハリー・ポッター魔法ワールド”の世界一色



●トップインタビュー

・「CareEnough-想いをかたちに」というテーマは不変ですが、今後デジタル体験による商品提供への投資と集中を強化していきます。 
 日本ホールマーク代表取締役社長シャウナ・シュワート氏

・旬のGiftとDX強化カード型ギフト「メモリカ」注力 
 ロワール 代表取締役社長梶村雅也氏/メモリカプロジェクトチーフ柴垣拓郎氏



●アートによる雑貨市場の活性化

・身近な存在にすることで、売り場も広がる

・メディア「ARToVILLA」(アートヴィラ)をスタート 大丸松坂屋百貨店 日常に紐づいた独自の視点から、アートを手に入れることの面白さを提案、“定番”化を狙う

・戸田建設が本社ビルにアート施設を集積 芸術文化の拠点形成を目指しアート事業「ARTPOWERKYOBASHI」を2024年本格始動



●主要展示会

・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 大盛況! 22万9968人来場!速報レポート

・開催直前!第4回京都インターナショナル・ギフト・ショー2023

・京都ギフト・ショー特別企画OPENFACTORYDAY ギフト・ショー明けの金曜日は京都を巡ろう!

・いよいよ開催迫る!第67回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館にて開催

・PI出展社に聞く御社にとっての「販促の“チカラ”を最大限に引き出すツール」とは ネクストインターナショナル/ワカヤマ/東京未来素材(三幸電機製作所)

・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023各種コンテスト受賞商品・ブース

・第133回中国輸出入商品交易会(広州交易会)がオフライン開催を再開!

・ビジネスガイド社の展示会



●商品特集:注目の文具・デスクトップ用品~ライフスタイル対応型のステーショナリー~



●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・「第116回エコール春の大見本市」活況を呈する 〜生活雑貨・趣味・遊びなどパーソナル商材が増加〜

・中国自社工場と長年のノウハウにより企画から制作、納品までワンストップで対応SHIP ONE CREATE

・第1回 ara!kawa 認定商品発表会開催

・旅するマメしば/田村商会名産物、名所とコラボする豆柴が切り拓くご当地物の未来

・ベルカントフラワースクール&ショップ 花のプロフェッショナルが提案するオリジナルアクセサリーに注目集まる

・調査 矢野経済研究所がギフト市場に関する調査を実施

・アピデメッセ 2023 Apide Messe Spring & Summer 独自性と付加価値の追求

・プラタ通信

・生活の木



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第112回 「海外で成功し凱旋を果たす企業」
 (株)エンファクトリー取締役CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント



●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース




~~3月号特集~~

●メゾン・エ・オブジェ パリ メゾン・エ・オブジェから我々は何を学び、どのように消費を活性化していくべきか?

「メゾン・エ・オブジェ・パリ(Maison&ObjetParis)2023年1月展」(メゾン・エ・オブジェ)が1月19日から1月23日の5日間、フランス・パリのノールヴィルパント見本市会場(パリ・ノール会場)にて開催された。

メゾン・エ・オブジェはインテリア業界の「パリコレ」とも呼称される、華やかさとトレンド発信力を備えた見本市。メゾン(家)に関連する生活者・消費者の生活空間を彩るアイテム、Objet(装飾品)が集結する。

特にコロナ禍以前は、ギフト・ショー同様に出展希望者が多く出展スペース確保が難しいことでも有名だった。出展実績そのものがブランド力を高めるとも言われているのもギフト・ショーとの共通項と言えるだろう。
メゾン・エ・オブジェの全貌をレポートする。



●東京インターナショナル・ギフト・ショー 大盛況裏に終了

我が国最大、世界屈指のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市、第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023が開催、2774社が出展、3日間トータルで約23万人の来場者を集めた。

世界に冠たる「ギフト・ショー」は大盛況に終了。その存在感を確かに示し、見本市として大きな役割を果たしたと言えるだろう。
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023」(ギフト・ショー)、暮らし方から住まいをデザインするリノベーションのための見本市「第13回LIFE×DESIGN春2023」、地域のプレミアムフードが集まる、品質・ライフスタイル志向の食の見本市「第33回グルメ&ダイニングスタイルショー春2023」(GDS)、トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2023」は、2023年2月15日(水)から17日㈮まで、東京ビッグサイト東展示棟東1ホールから7ホールを使用し開催された。

総出展社数は2774社(同時開催展、海外15の国と地域からの302社含む)。前回の秋のギフト・ショーと比較して出展社は約40%増加。3日間の来場者は22万9968人(昨秋対比119・6%)と大盛況となった。

~~今月の目次~~

<バイヤーズガイドブック編>


●[ギフト・ショートップインタビュー]
 テーマオムニチャネルで、日本経済の再生をPartII
 新しい流通の変化の中で生活者はSNSを利用しても
 リアルな店舗で買い物体験を楽しむことでより多くの商品の購買を決定する。
 (株)ビジネスガイド社代表取締役社長芳賀信享

●トータルインテリアの国際見本市LIVING&DESIGN


●第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023のご案内
 今回のテーマは「オムニチャネルで、日本経済の再生をPartII」
 これだけは見逃せない、今回の見どころを紹介

・Character×License×Entertainment
 注目のアニメ作品やキャラクターが大集合!ライセンスビジネスの“今”が分かる注目のエリア

・PersonalGift×MyRoom×MyGoods
 文房具からデジタルガジェットまで楽しく多彩な商品が勢揃い!

・FashionableGoodsWorld/Beauty&HealthVillage/
 DailyNecessities&SundryGoodsVillage
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティ豊かなアイテムが大集合

・HomeFashionGoodsVillage
 日々の生活空間をファッショナブルに演出するインテリアの一大エリア

・GLOBAL
 世界各国からバラエティに富んだアイテムが集結。OEM/ODMのニーズにも対応した商談も可能


●東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023
 第13回LIFE×DESIGNのご案内 
 約700の出展社が大集結!~心地よい暮らしと体験で楽しい住まいをデザインする~

●GOURMET&DININGSTYLE
 「地域」と「つくり手」の想い、ストーリーが凝縮したプレミアムフードたちがここに



<月刊GiftPREMIUM編>

・最強の新業態店WORKMANPlus2の衝撃とオムニチャネル時代の実店舗の勝ち残り方

・特集地域のモノづくり伝統と革新
 ギフト・ショー、グルメ&ダイニングスタイルショー出展社紹介

・LIVING&DESIGN注目の出展社ラタンワールド

・ギフト・ショーの上手な利用方法富本雅人


●出展社リスト
 第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023
 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023第13回LIFE×DESIGN
 第33回グルメ&ダイニングスタイルショー春2023



~~今月の注目記事~~


●最強の新業態店WORKMANPlus2の衝撃とオムニチャネル時代の実店舗の勝ち残り方

好調を続ける株式会社ワークマン。同社はこの2023年1月12日、新潟県新潟市に“最強の新業態”と位置付ける「WORKMANPlus2(ワークマンプラス2)新津店」を出店した。
同社として最大規模となる約150坪の売場に「#ワークマン女子」「WORKMANShoes(ワークマンシューズ)」などを含めた同社の商品をフルラインで揃える。

本特集ではこの新業態店舗のレポートと合わせて、改めてギフト流通に関わるビジネスパーソンがこの異例の好業績企業から学ぶべきことを分析する。



●特集 地域のモノづくり 伝統と革新
 
日本の伝統的なモノづくりが見直されてきている。また伝統的な織物や伝統工芸品、焼き物等々に携わる各社は伝統を継承しながら、新しい需要や販路を開拓する取り組みも進んできている。

今回の東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023や第13回LIFE&DESIGN、第33回グルメ&ダイニングスタイルショー春2023にもそうした企業・団体が多数出店する。今回は、伝統と革新に挑み続ける出展各社・各団体の取り組みを紹介する。
~~今月の目次~~

●巻頭特集:大変革のギフト業界トップ11人の視座

・ギフトのワンストップサービスと変化する市場ニーズを捉えた商品のオリジナル化 
 アピデ(株)代表取締役社長中村雅昭氏

・新たな営業拠点を構え、お客様の「困った」を解決する 
 (株)三喜 代表取締役社長 三谷欣司氏

・販売店様、メーカー様とともにギフトの本質、素晴らしさの啓蒙を進める 
 シャディ(株)代表取締役役社長 大村泰治氏

・「人と人とのご縁と絆をつなぐ」を合言葉に、問屋の原点に立ち戻った提案型の経営を進める 
 東栄産業(株) 代表取締役社長 髙田秀寿氏

・地方自治体のギフトニーズに応えるようなビジネスを拡大していきたい 
 (株)ハリカ代表取締役 原口昭子氏

・「地域発の商品ならリンベル」という新たなブランドバリューを確立 
 リンベル(株)代表取締役社長 東海林秀典氏

・お客様第一主義を常に意識し、商売の基本である「人と人との信用」を築き上げる 
 (株)アンシア 代表取締役社長 坪井明氏

・組合全体で一致団結して動くことでスケールメリットを目指す 
 (株)白菊 代表取締役社長/ギフト21 代表理事 高村光男氏

・お客様と喜びを分かち合える、提案型の営業スタイルを構築する 
 (株)藤田商店 代表取締役社長 藤田知久氏

・一人ひとりの好みや幸せに「パーソナライズ」すること、それがこれからのギフトでは鍵になると思います 
 (株)生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏

・2023年には協力サプライヤー様との関係を強化していきます 
 (株)エトワール海渡 代表取締役社長 早川謹之助氏


●年頭のご挨拶・年頭所感

・2022年を振り返り2023年に向けてギフト業界の課題を考える 
 (株)ぎふと会長/(株)ビジネスガイド社会長 芳賀久枝

・見本市開催と雑誌の両輪で景気回復と業界の発展に寄与していきます 
 (株)ビジネスガイド社代表取締役社長 芳賀信享

・2023年を迎えてギフト流通人の年頭所感10団体からのご寄稿


●キャラクターマーケティング新潮流PART2

・テレビ局とキャラマーケの専門家がタッグTBSの「ラッピー」、プラザスタイルと共同展開

・事業のコア・コンピタンスとして、コンテンツの力を育てる
 ワーナーブラザースジャパン(同)

・時代に沿ったローカライズがキャラクターマーケティングのポイント
 (株)ソニー・クリエイティブプロダクツ

・年間5000点のIPを生み出す出版社の版権ビジネス
 (株)KADOKAWA

・キャラクターを通じ新たな付加価値を生み出しプロデュースする
 (株)スパイラルキュート

・広告業界で培った人脈、ノウハウが独自プロダクト開発の大きな武器
 (株)ギークピクチュアズ

・キャラクターショップはリアル店舗の魅力を最大限に引き出せるスペース「東京キャラクターストリート」
 東京ステーション開発(株)


●流通を再構築するウェルビーイング

・balanced.Box

・(株)AlpscoffeelAb.

・(株)ファンプロジェクト/STTOKE

・(株)アンプラージュインターナショナル(UPI)


●主要見本市

・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春20232月15日~17日に開催

・第4回京都インターナショナル・ギフト・ショー2023開催せまる

・ビジネスガイド社の主要展示会


●商品特集・カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・カレンダー四方山話縁起物など世相を反映したカレンダーに注目が集まる

・中国遼寧省輸出商品展示会が開催される

・日本茶AWARD2022「TOKYOTEAPARTY」開催

・東京ギフト・ショーにてヘアケアアイテムを提案髪を通して笑顔を創造する(株)tete

・フェーズフリーの広がりが災害という課題の解決につながる
 (一社)フェーズフリー協会代表理事佐藤唯行氏

・高知県がおすすめするギフト・ノベルティ製品のミニ展示商談会が開催される

・「商品特集」ペットと共に過ごす

・「商品特集」サスティナブルなライフスタイルのために

・「おいしさ」に加えて「楽しい夢」をバレンタインに提案 芥川製菓(株)

・ぬいぐるみメーカーが同時期に商談会を開催!新年の商品を発表

・ショップデータ
 
・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋第111回「進化するフランスの百貨店」
 (株)エンファクトリー取締役CDO清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース




~~今月の特集~~

●大変革のギフト業界トップ11人の視座

今年は大変革の1年になるとも言われています。

今回は新年号「常連」のギフト問屋6社と独自の取り組みが注目される東海地方のギフト問屋3社、パーソナルギフトの旗手2社のトップインタビューから、2023年のギフト流通の方向性と可能性を追求しました。

・アピデ(株) 代表取締役社長 中村雅昭氏
・(株)三喜 代表取締役社長 三谷欣司氏
・シャディ(株) 代表取締役役社長 大村泰治氏
・東栄産業(株) 代表取締役社長 髙田秀寿氏
・(株)ハリカ 代表取締役 原口昭子氏
・リンベル(株) 代表取締役社長 東海林秀典氏
・(株)アンシア 代表取締役社長坪井明氏
・(株)白菊 代表取締役社長/ギフト21代表理事 高村光男氏
・(株)藤田商店 代表取締役社長 藤田知久氏
・(株)生活の木 代表取締役社長CEO 重永忠氏
・(株)エトワール海渡 代表取締役社長 早川謹之助氏



●キャラクターマーケティングマーケティングの新潮流 パート2

キャラクターを自社製品の付加価値として販売することは、こと少女のマーケットにおいては、約100年前にディズニーが、我が国ではサンリオの「ハローキティ」が約60年前にこの世に生まれてからの常套手段である。

昨今では、このキャラクターやブランド、IP(intellecutualproperty/知的財産)を、マーケティング戦略やブランド戦略の1つとして、ターゲットに合わせて広くセールスプロモーションに活用することが常態化しつつある。ゲームアプリやSNSを“舞台”に生まれるニュータイプのIPも続々と市場を賑わしている。

先月のディズニー活用の例に続いて、今月号においては、番組からも独立した存在のキャラクターを生み出すTBS、レガシーコンテンツを復活させるワーナーブラザース、有名キャラクターを時代に沿ったローカライズで再活性化を計るソニーCP、出版社として年間大量のIPを生み出すKADOKAWA、独特の嗅覚でヒットキャラクターを世に送り出すスパイラルキュート、東京駅にキャラクターの一大ゾーンを創出した東京ステーション開発の例から、昨今のキャラクターマーケティングの実態を例証する。


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