月刊ぎふと PREMIUM 発売日・バックナンバー

全197件中 46 〜 60 件を表示
~~今月の目次~~

●特集「新しい時代のギフト」

・デイリー、シーズンを基軸に、プラス、ギフト展開で売り場の可能性を大きく伸ばす 
 三越伊勢丹 Seed/Leaf

・若年層とギフト展開に傾注した雑貨のマーチャンダイジング 
 西武池袋本店2階のシーズン雑貨&ギフト売場

・2022年の歳暮戦線を読む

・コロナ禍を経たチョイスギフトの在り方を各社追求

・2022年主要ギフト問屋の歳暮企画  各社選りすぐりの品々を提案!

・2022年〜2023年 チョイスギフト特集  最新チョイスギフト一覧


●特別企画「ホームファッションとオムニチャネル」

・日本の住のトータルコーディネートは「オムニチャネル」と「目利き力」でさらに進化する 



●特集「日本のギフト業界のベストパートナー」台湾と香港

・アレンジされた台湾製品の良さを、もっと日本人に知ってもらいたい。 
 台湾貿易センター 東京事務所 所長 鄧之誠氏

・ギフト・ショー セミナー  日本製品の輸出先としての香港の役割・魅力とその活用法 
 香港貿易発展局 東京事務所 所長 伊東正裕氏


●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2022レポート

・新しい時代のマーケティングを切り開くアイテム・情報が一堂に会す

・特別企画「Sustainable Novelty」 持続可能な社会を目指しサステナブルなノベルティが集合

・販促が変わる! “NFT販促”が新たなステージへ 注目を集めた「特別企画 販促キーワード」提案コーナー

・美味しい白河産コシヒカリで市の魅力を発信 白河市産米需要拡大推進協議会

・新製品コンテスト結果発表

「第8回リテールプロモーションアワード」表彰式&受賞者プレゼンテーション


●商品特集:心が楽しくなる!お菓子・おやつ&デザート


●主要展示会

・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催決定 

・ビジネスガイド社の展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・オーストラリア全土から歴代最大となる87社のワイナリーと約300のワインが集結! 
 オーストラリアワイン「東京トレード・テイスティング2022」

・松屋銀座「第14回 銀座・手仕事直売所」が活況を呈する

・三越伊勢丹グループのイベントマッチングサービス「イベマチ」が好調

・「そのパールアクセサリーは購入者の心まで輝かせる」ギフト・ショー注目の出展社 YTジェムコ

・ミラーフィットがつくるウェルネスリノベーション物件の販売開始 グローバルベイス

・「ツインバード 社名変更・新製品発表会」が開催される

・「第115回 エコール秋の大見本市」開催

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第109回「おうち時間をアップデートさせるギフトたち」
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード 

・ショップデータ

・業界関連ニュース




~~今月号の特集内容~~


●新しい時代のギフト
ギフトが彩る豊かな暮らし

百貨店のギフト売り場というと、中元・歳暮の特設売り場が思い浮かぶというのは、もう古い感覚なのかもしれない。パーソナルギフト的な商材が中心になってきており、それは他者へのプレゼントに使うことも多いが、どちらかというと“自分へのご褒美”のような感覚で購買されることが多いようだ。

今回取材した三越伊勢丹の売り場では「ギフトはデイリーな生活の延長線上にある」と捉えているし、西武池袋店の場合も「今の若年層のライフスタイルに合ったもの、日常の生活に取り入れ易いもので、ちょっとしたギフトにし易いものを揃えた」という。
いずれにせよ、百貨店は若い購買層を開拓するためにギフトの分野においても工夫を凝らした売り場を開発することに余念がない。

今月号ではそのような百貨店のギフトMD戦略に加えて、歳暮とチョイスギフトの最新調査の結果を掲載する。
ギフトとは、さまざまな形態があるが“贈る”という行為は、贈り手の思いを伝えるものであり、同時にその人のセンスを表現する機会でもある。

どの分野のギフトでも、時代に沿った新しい傾向が見えてくる。今月号の記事からそれを汲み取っていただければ幸いだ。



●特別企画
「ホームファッションとオムニチャネル」

2022年は「ホームファッション(HF)」分野におけるオムニチャネル元年と言えるかもしれない。

住関連はもともとネットとの親和性が比較的高い分野だ。経済産業省「電子商取引に関する市場調査」によれば「生活雑貨、家具、インテリア」の21年のEC化率は28.25%。大手小売業もネットスーパーに苦戦するなど、なかなかEC化が進んでこなかった「食品、飲料、酒類」(21年3.77%)はもちろんZOZOTOWNが風穴を開けてからネット活用が進んできた「衣類・服飾雑貨」(21年21.15%)」と比べても、そのEC化率は高い。

また19年と21年のそれぞれのEC化率から分かる通り、コロナ禍はデジタルシフトを加速させた。
特に伸びが顕著なのはこの2年間で7ポイント以上EC化率が上昇した「衣類・服飾雑貨」だが、もともとEC化率が高かった「生活雑貨、家具、インテリア」も5ポイント近く上昇している。

一方で「HF」のデジタルシフトは単なる「EC化」から、次のフェーズに進みつつあると見てもいいのかもしれない。
「HF」においては、ニトリや無印良品、イケアなどの製造小売業(SPA)勢による寡占化が進んでいると言われて久しいが、各社は「EC化」とともに実店舗とEC、リアルとネットの融合を図るオムニチャネルの取り組みを進めてきている。
また例えば、総合スーパー最大手のイオンリテールと近年拡大を続けてきたオンライン家具・インテリアのLOWYAの協業事例や寝具大手の西川によるサブスクリプションサービスなど3社以外でもHFのオムニチャネルの好事例が生まれてきている。
誤解を恐れずに書けば、コロナ禍での消費行動の変化とオムニチャネル化の進行は、SPA以外のHF関連企業に福音をもたらすかもしれない。

2023年2月15日(水)~17日(金)に開催される第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023は「オムニチャネルで日本経済の再生をPART2」をテーマに東京ビッグサイトで開催される。
本誌ではではギフト・ショーの注目フェアの一つでもあるホームファッションマーケットの現状やネットとリアルを融合させた最新の取り組み事例、そして今後の展望について分析している。



●日本のギフト業界のグッドパートナー
台湾と香港

日本のギフト、雑貨の業界にとって、台湾と香港は長くグッドパートナーである。特に、今から30年ぐらい前においては、雑貨の売り場において並んでいる製品のかなりの割合がこの2つのエリアからものであった。
日本の業者も当地で開催される展示会にでかけては、OEMによる製造を依頼する業者とコンタクトを取り、そこから生まれる製品がやがて我が国で流通するようになることがメインストリームであったと言えるだろう。

中国本土との国交が成立し、それに伴って、この2つのエリアとの付き合いも、どちらかというと中国本土へのゲートウェイーのような存在に変わってきたものの、それでも、中国人のメンタリティを知り尽くしている業者に間に入ってもらうほうが安心ということもあり、以前と同じように密接な付き合いは続いている。
これらのエリアで生産される雑貨系統の消費財は、従来、どちらかといえば、プレミアム・ノベルティ的なものが多かったが、ライフスタイル提案型の、デザイン志向の製品も増えている。台湾も香港も現地ではコンセプトショップのようなエッジの効いたリテールも増え、台湾の誠品生活のように世界的に評価される高感度なストアを展開する例もある。

政治的には大きな障害を抱え、とかく不安視されることも多いが、この両エリアにおける産業の在り方が、我々の雑貨業界に与えるインパクトは依然、大きなものがある。
今月号では台湾貿易センター 東京事務所の鄧之誠所長と、香港貿易発展局 東京事務所所長の伊東正裕所長に、インタビューと9月のギフト・ショーで行われたセミナーの再録というかたちで、業界の現状を語っていただいた。




 

~~今月の目次~~

●特集:リアル店舗の復権! 実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!

・ポップアップショップで様々な“出会いをつくる場所”を創出 三越伊勢丹

・デイリーに通える店で、店頭プロモーションに強い売り場を志向。ギフトにも注力 
 ハンプティーダンプティー

・名物バイヤーが偏愛する品々を揃えたMDが、雑貨ショップの味わいを醸し出す 
 有隣堂の「岡﨑百貨店」

・ポップアップショップはブランドを宣伝するには一番効果的  
 アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)

・台湾を代表するブランド21社、104製品が誠品生活日本橋に集結 日本初のリアル店舗を開設!
 「台湾エクセレンス ポップアップストア」

・学生たちがリアル店舗による本当の経営を学ぶ。それが日本を元気にする  
 アナザー・ジャパン

・オンラインで展開している「Living Talk Decore hotel & home」を ポップアップショップでリアルに披露


●主要展示会

・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催! 

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022が開催 新型コロナ収息後の道標を示す

・「LIVING&DESIGN2022」が大盛況裏に開催

・ギフト・ショー 注目の出展社&商品

・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品・ブース

・内容盛りだくさんの「第64回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2022」が盛大に開催される 
・ビジネスガイド社の主要展示会


●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第5回「タイ」

・タイ国大使館 商務参事官事務所 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下 インタビュー 日本はタイにとって非常に重要な国 日本の皆様に魅力をより深く知っていただきたい

・ギフト・ショーにタイキャラプロジェクトが出展

・ギフト・ショーのSOZAI展でタイのマテリアルが注目集める 

・OTOP Premium Go Interの取り組み


●環境と身体にやさしいギフト

・「育てるカプセル 雑草」 聖新陶芸

・「Little Herbスイートバジル」 ナガクラ

・「【ゼロミート】チーズインデミグラスタイプ ハンバーグ」 大塚食品 

・「ソミート炙り焼き」 染野屋

・「チーズケーキ風スイーツ」 そば処ふくおか

・「プラネオTM」 電通プロモーションプラス

・「おうちでminiべジ」 グリーンフィールドプロジェクト


●商品特集:身体と心の健康のために! ヘルスケア関連商品 


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・調査 日本のBtoC-EC規模は20兆円を突破

・文紙MESSE2022  3年ぶりのリアル開催が閉幕 

・「10社の香港トレンド商品!」香港貿易発展局

・前期はコロナ前に迫る好調な受注  ワンストップで解決するトータルソリューション  何にでも印刷します!  株式会社アマサキ

・ショップデータ



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第108回「BtoB ECのマーケティング」 
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント

・生活の木

・プラタ通信


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース


=============================================


●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー
 バイヤーズ・ガイドブック

・いよいよ開催! 第66回PIショー  テーマは「Z世代に向けた新たなマーケティング」

・注目の出展社 
 アイトーン、インコム・ジャパン、共和、中央印刷、Tomari/Kohhan brand、
 ナストーコーポレーション、マルゼン、森永製菓

・第8回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表! 

・第32回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ 

・出展社リスト/会場案内図


~~今月の特集~~

●リアル店舗の復権!ポップアップショップなどの実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!

コロナ禍を経てネット販売はますます、活況を呈している。忙しくて店頭に足を運ぶ時間がない、珍しい掘り出し物を見つけたいなど、現代人のニーズを満たす「ネットショッピング」は、もはや生活者の生活に欠かすことの出来ない存在となり、今後もデジタル化の流れを汲んでECサイトによる売上増加の勢いは加速していくことは間違いない。

一方、リアル店舗の置かれた状況はどうか?電通デジタルが実施した「リテールDX調査・2021年版」によると、コロナ収束後に生活者がリアル店舗に求めるのは、実物に触れることによる「確信」と「驚き」であるという。また、経済産業省の電子商取引に関する市場調査によると、リアル店舗を利用した消費者の約7割が「直接商品に触れる・試せる」ことを利点に挙げている。いかにDX、デジタル化が進もうとも、消費者はリアル店舗に多くのことを求めている。そのポイントは何か?今月号では、ポップアップショップに着目した。

英語で「突然現れる」といった意味を持ち、その名の通り、いきなり出店してすぐに消えてしまい、また、催事に出店する期間限定の店とは異なり、イベント性が重視される傾向にあるのがポップアップストア。そのため、実施する企業や企画ごとの特徴が表れやすいという。
個性的であり、店員と顧客、見込み客とのコミュニケーションの場を比較的容易に設けることができるポップアップショップの可能性を、その他、リアル店舗の良さを生かしたMDを展開している企業の実例と共に探り、“リアル店舗復権”の足掛かりとしたい。



●特別連載企画 世界の逸品を尋ねる
 第5回「タイ」Kingdom of Thailand 
 
今年は日タイ修好135周年にあたる。ジェトロ世界貿易投資報告2021年版によれば、タイの2020年の輸入額を国別に見ると、日本は約277億ドルと世界第2位、また輸出額でも日本は228億と世界第3位。両国は極めて重要な貿易パートナーでもある。

 またコロナ禍でも日系企業のタイへの進出は進んでいる。ジェトロバンコク事務所「タイ日系企業進出動向調査2020」によれば、タイで活動が確認された日系企業は5856社と2017年調査時の5444社と比較して412社増加している。またタイでは2021年1月には「BCG(バイオ・循環型・グリーン)エコノミー」を国家戦略モデルに据えると表明。その取り組みにも注目が集まっている。

 第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーでも、タイは3つのブースに出展した。そのブース取材、そしてタイ国大使館 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下へのインタビューからタイの魅力に迫った。 




※今月は第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022バイヤーズガイドブックとの
合併号として、特別編集にて発行しております。


<第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022 ガイドブック編>

・ギフト・ショー トップインタビュー
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

・LIVING&DESIGN:ギフト・ショー発!住まいと暮らしの国際見本市 LIVING&DESIGN

・SHOW INFORMATION
 第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022のご案内
 今回のテーマは「オムニチャネルで、日本経済の再生を」

●これだけは見逃せない、今回の見どころ!10の各カテゴリー紹介

・Character×License×Entertainment
 話題のプロパティーが大集合!これからコンテンツビジネスに役立つ注目のエリア

・Personal Gift×My Room×My Goods
 楽しく過ごすグッズが大集合!子供から大人まで楽しめる商品が集まる人気のエリア

・Fashionable Goods World/Beauty&Health Village/Daily Necessities&Sundry Goods Village
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティ豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village
 洋服を着替えるように住まいを演出する、インテリア雑貨が大集合!

・GLOBAL
 世界各国のバラエティ溢れるアイテムが集結

・第12回LIFE×DESIGNのご案内
 心地良い暮らし方の提案~次世代インテリア・デザインへの挑戦

・GOURMET&DINING STYLE
 食からはじめるサステナブルライフの提案


●出展社リスト

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022

・東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022 第12回LIFE×DE SIGN

・第32回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2022


=============================================


<月刊Gift PREMIUM 9月号 特別編集編>


●特集 コロナ禍で人気爆発のサウナ・グランピング・キャンピングカー 自然との共生を楽しむライフスタイル

・調査アウトドア関連市場は約3000億円規模 今後、順調な拡大が予測される

・特別インタビュー サウナトータルプロデューサー 笹野美紀恵氏

・グランピング 乗富鉄工所/ホリゾン

・キャンピングカー&バンライフカー トイファクトリー/オートバックスセブン「ゴードンミラー」

・サウナ 新木場ネットワークス「サムライサウナ」/エープラス/ブローニュ


●特別企画 LIVING&DESIGN 2022 注目の出展社

・カンディハウス

・Magis Japan

・ミズタニバルブ工業「AWAMIST」

・かじ新

・永商

●注目の出展社「ふくおか匠の手仕事」

・博多織工業組合

・シラキ工芸



~~今月の目次~~

●特集「ライブコマース、ギフト化  仕掛けるマーケティング戦略のすべて」

・日本のおけるライブコマースの現状、将来性
 ライブコマースは、継続的に使うことでLTV向上や顧客育成目的に有効 
 BIPROGY(株)

・PinPonは日本の実状に合ったライブコマースの在り方を追求します。
 PinPon(株)代表取締役CEO兼CTO 藤堂夏輝氏

・公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」第一の運用目的は有隣堂のファンづくりです (株)有隣堂 経営企画本部 広報秘書室 担当課長 渡邉郁氏

・モノ、コトの先にある“出来事”。それを生み出すことでギフト化をはかり、新しいマーケットを開拓する 
 ギフト研究所

・セレクトショップを舞台に、スモールコミュニティ販売、そして“ギフト”を仕掛ける 
 (株)ビューティスタンドプラス 顧問 中島宏行氏

・“ギフトで仕掛ける”、ラッシュの最新マーケティング戦略

・関わる人と環境にやさしいフラワーギフトプラットフォーム HANAMUKE for biz


●商品特集

・干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー・年末年始用品
 来年2023年は卯年!年末年始を彩る、賑やかでめでたいギフトの動向は

・心と体をリフレッシュ! 香りの商品特集


●特別連載企画 世界の逸品を訪ねる 第4回「ハワイ」

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーに今年もハワイパビリオンが出展

・ハワイパビリオン 注目の出展社7社

・阪急うめだ本店でハワイフェア2022開催される

・ハワイのアーティスト 多彩なアートワークで 何気ない日常に、小さな幸せを届ける「ローレン・ロス」


●特集「SDGsとギフト」

・LOCALの良いものを販売することで地域の生産環境を支援するグロサリーのセレクトショップ AMEKAZE

・廃棄される魚の皮から財布や名刺入れを 持続可能なモノづくりを続けるフィッシュレザーブランド tototo

・使い切れなかったカラーコスメをクレヨンに 美容業界ゴミゼロを目指すプロジェクト COSMEnoIPPO

・コンセプトはエシカル×エンパワーメント国内初のプラスチックフリーエシカルリップ Menary/BENI

・地域の伝統工芸・産業・文化とコラボした装飾を展開「松屋の地域共創プロジェクト」 銀座松屋

・暮らしに関わるエシカルなアイテム


●特集「Eコマース時代の顧客満足」

・Eコマース時代の顧客満足への取り組み


●特集「メンズコスメ」

・ギフトとしてのメンズコスメが秘める可能性

・初めての方も、女性の方も、全世代必見。いま大注目の「メンズコスメ」市場をリードする4企業 (株)アンド・コスメ/(株)シンビシン/(株)バルクオム/(株)白鳳堂


●主要展示会・商談会

・ギフト・ショーとLIVING&DESIGN2022同時開催 喜多俊之氏スペシャルインタビュー

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022開催決定

・第66回PIショーの目玉企画「第8回リテールプロモーションアワード」最終審査会により受賞社名決定

・ビジネスガイド社の主要見本市

・第64回大阪ギフト・ショー2022が9月に大阪で開催 関西で30年以上開催の歴史ある展示商談会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・銀座ロフト「旅する水族館」にみるリアルの可能性 11の水族館とコラボした催事が大盛況

・織物産地の老舗メーカーと気鋭のデザイナーが展開する「銭湯」をテーマにしたテキスタイルブランド IIYU TEXTILE

・コロナが明けたら行きたい国・地域は ハワイが圧倒的人気

・最新店「ビオラル新宿丸井店」にみる健康志向SMの「先駆け」の現在地 
 (株)ライフコーポレーション

・アジア食品専門店「亜州太陽市場 千歳船橋店」ギフト対応や販売店への波及効果も期待される

・現地スタッフとのオンライン商談!「台湾MICE産業オンラインセミナー」開催!

・「3秒」「3分」「3時間」をコンセプトに商品展開 グランスタ内のお土産ショップが好調 TOKYO!!!

・倒産から奇跡のめぐり逢いと熱い想いで復刻のサッカーシューズ (株)YASUDA

・54種類のワインなどの商材が一堂に会した「オーストリアワイン フェスティバル」が開催

・人生という旅路を共に ~女性に寄り添うセルフケアブランド「pace」~ エース(株)

・第32回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2022 注目の出展社 帝人(株)
「着る繊維から、食べる繊維へ」スーパー大麦「バーリーマックス®」が紡ぎ出す人生100年時代の健康

・東京韓国商品展示・商談会が盛況裏に終了

・「浙江省輸出商品(大阪)交易会/大阪国際ライフスタイルショー」ハイブリット形式で開催

・プラタ通信

・生活の木

●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第107回「市場を伸ばす男性コスメ」
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース



~~今月の特集~~

●ライブコマース、ギフト化
仕掛けるマーケティング戦略のすべて


今月のテーマは“仕掛ける”。

ライブコマースとは、SNSなどでライブ配信をしながら視聴者と配信者がコミュニケーションすることができる、新しい対面型のツール。その配信の中で、購買や来店の促進を行う。
テレビショッピングをネット上で行うようなものだが、“放送中”に、画面上の演者と視聴者が双方向でやり取りをすることができ、あたかも接客のような、より密接なやり取りをすることができることが特徴だ。

ライブ放送のスケジュールをウェブサイトやFacebook、Twitter、InstagramといったSNSで告知、もしくは配信に出演するインフルエンサーやタレントさんが自身のSNSで告知したりすることで、企業にとってみれば、新しい顧客層を獲得するチャンスにもなる。また、自社の販売員が“出演”することも多く、その親しみ易さがファン作りに効果的であり、リアル店舗との相乗効果を生むことも多い。

店や商品の魅力を、アナログ的にアピールすることにおいて格好のツールであるにも関わらず、運営面では普及したデジタル技術を使うことによって、昔では考えられなかったほどの低コストで、かつ物販の拡販やイメージの拡散にも効果的な販売方法となっている。
このライブコマースについて様々な立ち場から携わっている企業の事例を集めた。大手ITシステム会社のBIPROGY、オンラインとオフラインのハイブリットのライブコマースを展開するPinPon、15万のユーザーを抱えYouTubeからオリジナルキャラクター、専門店を生み出した有隣堂。

「ギフト」ということでは、発足当初より、「ギフト化」というコンセプトで従来のギフト製品の開発よりも更に一歩進んだ販売戦略を提唱するギフト研究所や、ギフト戦略に力を入れているラッシュ。セレクトショップの品揃えにSNSの活用やギフトをうまくからめたビューティースタンドプラスの事例を紹介したい。
 企業の業務内容、規模によって具体的な方策は様々であるが、新たなマーケティング戦略においては“仕掛ける”ことが絶対に不可欠である。



●ギフトとしてのメンズコスメが秘める可能性
~メンズコスメが創造する新たな市場~

メンズコスメに対する意識が当事者と第三者を含めて変わり始めている。
トレンダーズ株式会社のが運営するSoft Drinkが2022年1月24日から25日に行ったオンライン調査(15-59歳 男性2,000名)によると、メンズメイクの実施率は全体で14.6%。10代で22.5%、20代で24.0%にとどまった。一方で「メンズメイクは世間に受け入れられている」と感じる人の割合は10代での54.3%、20代での46.8%を筆頭に、全体で44.4%という結果が見受けられた。

この2つの調査結果をまとめると、メンズメイクの実施率に比べて、「受け入れられている」と感じる人の割合は多いという結果になった。このことから、特に若い世代を中心にこれから新たにメンズメイクを始める潜在的な消費者がいることがわかる。
逆に、女性側の視点に立つと、株式会社ネクストレベルが運営する縁結び大学が20代から50代の326人を対象にしたアンケートでは、74.5%の女性がメンズメイクに対して肯定的であると回答した。
~~今月号の目次~~


●特集「地域ルポ 北陸編」
 afterコロナを勝ち抜く、北陸のギフト関連事業者の実店舗戦略とは

・名産の多い地の利を生かした商品開発を含め、来店者に寄り添った提案を行う 
 (株)サンエツ(富山県)

・江戸時代の荒物屋から令和のギフト店へ。地域産品を主軸に店舗中心の展開を行う 
 ギフト館イマイ(石川県)

・地元に根ざした百貨店として、変わらぬ価値と新たなサービスを提供 
 香林坊大和(石川県)

・ギフトは「暮らしの応援業」生活者の暮らしに寄り添うような提案を整える 
 (株)つぼた(福井県)

・「オリジナルギフト」と「ワークショップ」で新たなギフト体験を提案するオーダメイドギフト専門店 
 オリジナルギフトCARINA(福井県)



●特集「Z世代マーケティング」
 デジタルに物事を捉える世代を対象に、いかにビジネスを行うか?

・アメリカのZ世代の70%は、社会に対するソーシャルメディアの影響力を強く信じています。   Liberty&Friends,Inc.代表取締役社長 りばてぃ氏

・Z世代を捉える上でのキーワードは「信ぴょう性」と「共感」です。
 (株)電通プロモーションプラス CXソリューション開発事業部  
  CXテクノロジー2部 堀 かおり氏

・本当に関心は高いの? Z世代のSDGsに対する意識調査
「若い世代ほど、SDGs・サステナビリティをアピールする商品に好感を持つ」

・Z世代は、デジタルで発信するためにリアルな体験を積極的に求めています
 (株)エルティーアール 代表取締役社長 谷 丈太朗 氏

・ラッシュが、Z世代への販促に欠かせない一部のSNSからサインアウト。その理由は?

・Z世代のための、トレンドに特化した新業態店舗がお台場に誕生 
 ドン・キホーテ

・今夏のギフトトレンド“共体験”を凝縮させたギフトカタログを、メタバースの技術を使って発行! 
 シャディ(株)


●特集「食、オーガニックとギフト」

・今後も地域と社会に貢献していきたい 文化を伝える蔵元でありたいと考えています 
 (株)まるや八丁味噌 代表取締役 浅井 信太郎氏

・オーガニックな食品の販売を通し、やさしい社会を実現したいと考えています
 (株)FOOD&COMPANY 代表取締役 白 冰氏

・新しい食を提案、食文化の創造を目指すルミネの農業プロジェクト LUMINE AGRI PROJECT/(株)ルミネ


●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第3回「英国」

・テレビシリーズ放映開始15周年 今年12月には新作映画も公開 ますます注目の「ひつじのショーン」 
 (株)東北新社

・英国発のジェリーキャットやバイエロイーズ、ミミアンドルーラが日本での好調 
 (株)エストナ

・時代のニーズに合った、高い品質の英国商品を日本に紹介する老舗輸入企業 
 ダイワ商事(株)


●特別企画「クラフトビール市場 クラフトドリンクワールド」

・新鮮で独特な素材を生産地で活かすのがクラフトリカーの魅力のひとつ
 (株)岡田屋本店/高津川リバービア(株)/八ケ岳ルバーブハウス

・発酵・薬膳・激辛・SDGs 新感覚のクラフトコーラ・クラフトジンジャーエール体験 
 きのか蔵(株)/(一財)夢産地とさやま開発公社


●商品特集

・備えあれば憂いなし。「防災グッズ」で安心な毎日を!

・気持ちが伝わる!夏の一筆箋&カード


●主要展示会・商談会

・東京インターナショナル・ギフト・ショーとLIVING&DESIGN 同時開催

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022 開催   

・ビジネスガイド社の主要見本市


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・魅力的な生産品はワインだけじゃない!クラフトジンからスーパーフードまで「楽天市場Tasting South Australia ローンチイベント」開催

・フレンチライフスタイル展2022 盛況裡に開催される

・「ミドリ」2023年版ダイアリー・カレンダー製品が発表/「鈴木マサルの傘とカバン pop up store 2022」開催/d47 MUSEUMで「ものにはまわりがある展」開催中

・フェムテック ~着て、食べて、パワフルに~

・2022 Apide Messe お中元・秋冬新商品特別商談会

・日本に銘機を普及させた伝道師が挑むオーディオ市場の新規客層開拓 DINAUDIO JAPAN(株)

・音楽ファンとハイレベルなオーディオ技術をつなぐ「OTOTEN2022」が開催

・使用済み陶器から生まれた陶土を使っためぐり陶器が好評 ㈲二明商店

・2022エコール見本市 西日本名称を一新して開催

・「モノマチ2022」で、モノを作る楽しさが広がる!3年ぶりのリアル開催で町が賑わう

・家具の見本市「シズオカ[KAGU]メッセ2022」3年ぶりに開催/「東京手仕事」プロジェクト商品発表会開催

・社内にフィンランドシェアNo.1サウナ「HARVIA」のショールームを! (株)ツカモトコーポレーション

・アパレル・ファッション業界の「SDGs」への取り組みの今

・自社ブランドを育てる。「D2Cビジネス」のコツ

・スケーター(株)が、日本の伝統工芸品を発信するブランドサイト「鴻月」をオープン!

・第27回文房具アイデアコンテスト結果発表!サンスター文具(株)

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第106回「UKの定番ギフト、おもしろギフト」
 (株)エンファクトリー取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース


~~今月の特集~~


●特集 地域ルポ 北陸編
 afterコロナを勝ち抜く、北陸のギフト関連事業者の実店舗戦略とは

ギフト業は単に商品を販売するだけでなく、しきたりやギフトに込めた思いを形として提案することが大切であり、実店舗による販売戦略が重要である。
現在ギフトを取り巻く環境はECの伸張などを筆頭に大きく変化している。また新型コロナ禍は特に冠婚葬祭に携わるギフト事業者にとってここ数年大きな影響を与えてきた。afterコロナが本格的に見えてきた現在、ギフトに携わる我々はどのような対策を取れば良いのだろうか。

今号では北陸3県に実際に足を運び、多店舗展開を行う店舗やオリジナルギフトを標榜する店、江戸時代から続く地元に根ざした店舗や地方百貨店など、北陸地方でギフトに携わる企業5社に取材した。

各社に地域特性やオリジナル商品の展開、商圏との接点、新型コロナの影響や未来の展望などを取材することで、これからの時代の普遍的なギフト業のあり方のようなものが見えてきたのではないかと感じている。



●Z世代マーケティング
 デジタルに物事を捉える世代を対象に、いかにビジネスを行うか?

「Z世代」とは、ここ数年、アメリカを中心とした欧米諸国で、概ね1990年代中盤(または2000年代序盤)以降に生まれた世代を指す言葉として、「ジェネレーションX」と「ジェネレーションY」(この世代はミレニアム世代とも呼ばれる)に続く世代の総称として使われ始めている。
日本においては、90年後半から 2010年頃の生まれで、現在10代~20代前半の若者で、物心ついた頃には、スマートフォンや SNSなどが身近に存在しており、それと共に育ってきている、デジタルネイティブとも呼ばれる世代を指す。

環境問題やSDGs、LGBTなども身近なトピックとして捉えていることなどが、大きく世代として捉えた場合の特徴で、さらには、少子化が進む日本では当てはまらないが、移民・難民やその子どもも多い欧米諸国では、このZ世代の人口が他に比べて多いことから、今後のマーケットのボリュームゾーンとして、その嗜好、志向の特性を掴む研究が必須とされているのだ。

今月号では、そのZ世代を中心とした広く「デジタル世代」を対象にしたマーケティングの事例を紹介したい。



●特集 「食、オーガニックとギフト」

「食」はギフトにおいても重要なカテゴリーの一つ。本企画は、伝統的かつサステナブルな製法で商品作りを行うメーカーや、生産者を支えるような店舗を運営するリテールの取り組みを紹介する。






~~今月号の目次~~

●特集「食とギフト」:食品ギフトにこそ「専門性」が求められる

・食品は、お客様をPLAZAのフロントでお出迎えするアイテムです。 
 (株)スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー 
 商品一部 商品第一課 課長 千葉智之氏

・今後は“美味しい+ 健康”をテーマをした編集企画に力を入れて提案していきたい 
 (株)エトワール海渡 生活雑貨部 部長 牛山ちなみ氏、バイヤー 横田喜充氏

・恵比寿ガーデンプレイスに新たな商業施設 地下2階が「フーディーズガーデン」として先行オープン

・プチギフトに最適な商品をセレクトしたショップがオープン「紀ノ国屋 大丸店」

・「オンワード・マルシェ」 全国の逸品を集めたグルメ通販サイトが「eギフト」サービスをスタート

・有機玄米100%のおせんべいギフト「KOMETE」 (株)伊藤米穀

・Epicerie Causette(エピスリー・コゼット)」ヨーロッパのおいしいグロッサリー!輸入食品のセレクトショップ

・2022年主要ギフト問屋の中元企画 産直品の人気続くが、自分へのご褒美などの新機軸も登場

・日本の企業も「食のサステナブル」に本格的に取り組むべきです
 INNOVA MARKET INSIGHTS  日本カントリーマネージャー 田中良介氏


●特集「地域と育むSDGs」

・パイナップルの葉から抽出した繊維でジーンズを、沖縄の名産品を活用、環境課題に取り組む   (株)フードリボン

・八王子の日本酒を造りたい 夢からスタートした地方創生の取り組み 八王子酒造りプロジェクト (株)舞姫

・里山の整備を目的として、竹繊維100%のタオルや、国産竹から生まれた洗剤を製造販売 
 エシカルバンブー(株)

・エンタメ系ソフトなどの印刷加工を通じ、持続可能な資源である「紙」の魅力を伝え続ける    (株)一九堂印刷所

・デッドストックや規格外品に新たな価値を見出す PASS THE BATON
 (株)スマイルズ

・空間創造事業のトップランナーが追求する、エシカルデザインと未来にやさしい空間 
 (株)船場

・商品紹介:暮らしに関わるエシカルなアイテム

・商品紹介:食から始まるサステナブルライフの提案

・サステナブルニュース タカラトミーの人生ゲームが海洋ごみ削減の啓蒙活動に貢献



●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第2回「フランス共和国」

・フランス大使館特別インタビュー
「ART DE VIVRE À LA FRANÇAISE)」ではフランスの暮らしの美学と最新のライフ スタイルを紹介します 
 在日フランス大使館 貿易投資庁‒ビジネスフランス 上席貿易担当官 
 ライフサイエンス 化粧品・服飾・住居担当 大澤亜佐子氏

・50年愛され続けてきた「バーバパパ」 時代の変化に合わせて「エコ」や「S D Gs」への貢献も続ける 
 (株)スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー

・フランスの風景・カルチャーも伝える「リサとガスパール」今なお新たな物語が紡がれ続ける   (株)ソニー・クリエイティブプロダクツ

・インテリアアイテムとしての上質なオリジナルタオルと作り手の顔が見えるインポートアイテムを展開 
 (株)フランジュール

・ヴィンテージ、アンティーク、老舗ブランド商品 日本を愛するフランス人が紹介する「フランスを感じられる商品」Loane Interior

・日常の時間を豊かに、素敵に変えてくれる そんな商品の魅力を日本に伝え続ける M’amour(マムール)


●「売らない店舗」にみる小売業の未来像

・“百貨店のMD”を強調した「売らない店舗」 「Meetz STORE」、高島屋が新宿店にオープン

・体験型ストアb8ta(ベータ)が越谷レイクタウンKAZE内にグランドオープン、差別化を図る


●商品特集

・健康サポートアイテム&ヘルスケアグッズ

・家族で楽しむ「パズル&知育トイ」玩具市場はコロナ禍と少子化の中でも好調!


●主要展示会・商談会

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022開催決定

・ビジネスガイド社の主要見本市


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・ギフト周辺データ 男性の8割が日傘肯定派。猛暑&マスク着用でメンズ日傘に熱い視線

・食品からはじめる!サステナブルな取り組み “ソーシャルグッドのサブスク”も登場

・ロフコト×町工場プロダクツが開催 町工場の魅力が集結

・ギフト以外の柱を建てることで提案型の営業体制を整える 東栄産業(株)

・金属を編む 共和鋼業(株)

・「オンラインショッピングの利用」に関するインターネット調査

・ツインバード工業(株)が「創業70周年リブランディング記念式典」を開催

・「2022年 母の日商戦」今年のトレンドとお店の取り組み

・プラタ通信

・生活の木


●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第105回「その土地、のストーリーだけではないお土産たち」   (株)エンファクトリー 取締役 C DO 清水正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース



~~今月号の特集~~

●食とギフト

ギフト業界においては、特に食品ギフトの伸長が続いています。
また一方でギフトとも関わる注目の店舗も相次いでオープンしています。

今号では、プラザスタイル カンパニーやエトワール海渡の食への取り組み、恵比寿ガーデンプレイスに誕生した新しい「食」集積の徹底レポート、またグルメ通販サイトのeギフトスタートの取り組みや注目のギフト商品の紹介、そしてギフト問屋各社の中元企画の分析から「食とギフト」の今後を追求します。


●売ることを主目的にしない体験型店舗にみる小売の未来像

「売らない店舗」と呼ばれる店が次々に開店し話題になっている。アメリカ生まれのb8ta(ベータ)が先鞭をつけたこの業態は、丸井グループが2026年3月期までに「売らないテナント」を売り場面積の3割まで引き上げる方針を表明。大丸松坂屋百貨店は2021年10月、大手百貨店で初の売らない店「明日見世(あすみせ)」をスタート。そごう・西武の「CHOOSEBASE SHIBUYA」が2022年3月に、そしてこの4月には高島屋の「Meetz STORE」が新宿店の入り口という好立地にオープン。

これらは、店舗に在庫を持たず、専用ECサイトで購入してもらう「売らない店」と呼ばれるRaaS(サービスとしての小売業)型店舗であり、“売ることを主目的としないショールーム型”の店舗を指す。

店舗、売場では、 商品・サービス、ブランドの特徴やストーリーを伝える、実際に商品を触って品質などを確かめてもらったりすることを目的としており、実際の購買はネットにアクセスされることで行われる為、店舗に在庫を持つこともない。ECに押される一方のリアル店舗にとっては、その“ならでは良さ”をアピールするには絶好の場である。

出る側も出させる側もウイン・ウィンの関係を築けそうなこの「売らない店舗」。その実態はどうなのか?高島屋の「Meetz STORE」とb8taジャパンの越谷レイクタウン店という最新の例から探ってみた。



~~今月の目次~~

●特集「オムニチャネル時代の販促」

・ソーシャルメディアマーケティングが活況
 一方、販促においても「リアル」の重要性は変わらない

・オムニチャネルで、一番大事なことは、「どこでものを買ってもらうか」ということを
工夫するよりも、我々が「消費者の目線に立てるかどうか」だと思います
 ㈱生活の木マーケティング本部 ブランディングチーム 中村 佳央マネージャー/マーケティング本部 重永 創マネージャー

・Z世代のジェンダーレス観 ~大人は意識しすぎ?若者に届くマーケティングとは~
 電通プロモーションプラス 堀 かおり氏

・売り込まずに巻き込め!ブランドPRの極意とは?
 ㈱ProTribe 代表取締役社長 小林 良正氏

●REPORT 第65回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2022
 コロナ禍を乗り切るアイテム、コロナ後の企業活動をサポートする情報が一堂に

・第65回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2022
 新製品コンテスト受賞商品が決定!

・第31回日本プロモーション企画コンテスト グランプリが発表

・PIショー出展の注目企業と各社イチオシ商品
 永和紙器工業/これいい和 ベストノベルティ・キャリアコンサルティング/杉山金属/新居田物産/funbox/松川産業/モノファクトリー/リングストン/ロキシィ商会


●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第1回「フィンランド」

・第11回LIFE×DESIGNでもサウナフェアが盛況 おうち時間が増える中、注目高まるフィンランド

・フィンランドログハウスのパイオニアが提案する withコロナ時代に相応しい健康住宅
 ㈱ビックボックス

・日本に欧州商品とデザインを広めてきた伝道師がコロナ禍で提案する「ウェルビーイング」
 ㈱ビオトープ

・アウトドアカルチャーを味わえる体験型ストア フィンランドのウエアやサウナも提案 
 UPI表参道

・雑貨販売と家庭料理の販売を通じ、新小岩で伝え続ける「本当のフィンランド」Mikon Finland Shop & Cafe

・北欧ビジネスのプロフェッショナルが手掛ける コミュニティー、情報発信の場としての実店舗 アンドフィーカ「北欧と、日本と、デザイン。」


●Living with Art アート商材のクロスオーバー流通

・ファッションブランド「HERALBONY」衣・食・住を彩るライフスタイルブランドへ拡張

・“アートとつながる”日常を、駅で街で体験し、オンラインで購入 JR東日本

・Art Fair Tokyo 2022 単独ギャラリーで世界最大規模のアートフェア「TAGBOAT ART FAIR」が「アートフェア東京」と同時期に開催

・チームラボプラネッツ(豊洲)のガーデンエリアに春咲きのランが登場 スマホで動物を捕まえて図鑑をつくる作品を東京・原宿「Galaxy Harajuku」で展示

・ART MARKET REPORT 2021
出所)「日本のアート産業市場調査2021」 エートーキョー/芸術と創造
出所)エートーキョー/芸術と創造 調べ


●商品特集

・食事を楽しく! おすすめのテーブルウェア&グラス

・ガーデニングを楽しもう! 自分らしく取り組む、フラワー&グリーン


●主要展示会・商談会

・第3回京都インターナショナル・ギフト・ショー OPEN FACTORY DAY REPORT Vol.2

・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022 開催決定

・ビジネスガイド社の主要見本市


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・2416MARKET 神奈川の魅力を発信するルミネの自主編集売場が好調

・企業 内野㈱が2022年秋冬新商品をショールームで披露

・リゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」が「リラックマ/コリラックマルーム」をオープン

・松屋銀座「第3回 銀座・暮らしの商店街」開催。銀座に登場した温かな「商店街」の賑わい!

・「相撲」と地域のゆかりの商品を紹介!『相撲と墨田 SUMO and SUMIDA』

・ソーシャルグッドな食品とは?「自分へのGood」と「他者へのGood」が両立する商品

・「SDGs」と「エシカル」の話題~生活者のニーズに応える、新しい時代の経営の形を導く~

・調査 日本人の半数以上が贈り物関連のキャッシュレス化を望まず

・「D2Cブランド」の市場が拡大中。お客様の声を吸い上げ、商品に反映!

・アイディア系セレクトショップ「王様のアイディア」がECで復活

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第104回「強いEC組織を作る4ステップ」
 ㈱エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース



~~今月の特集~~


●特集オムニチャネル時代の販促

コロナ禍では販促のあり方も大きく変化しています。

今号では、オウンドメディア活用を含めた生活の木のオムニチャネル戦略の紹介や有識者によるZ世代へのマーケティング手法、ブランドPRの極意の指南、そして大盛況裏に終了した第65回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー春2022のレポートから、オムニチャネル時代の販促の在り方を追求します。


 
●アート商材の クロスオーバー流通

日本は世界でも有数の“美術好き”の国民である。しかし、アートの展示会に足を運ぶ人がいくら増えても、それで部屋を飾るという人が増えないと、“普及”はしない。

日本におけるアートの文化度の低さが、“インテリアとしてのアート”、なかなかそこに踏み込んでいけないことに繋がっている。
それがここ数年、生活雑貨の商品開発をアートという視点から捉えて行う例が増えている。さらには販売促進の一つの切り口としてアートを積極的に取り入れる企業も増え、ある意味、アートが身近な存在になってきた。

今月号では、知的障害者のアートを扱うヘラルボニーのインテリアへの進出、JR東日本のYAMANOTE LINE MUSEUM、チームラボのアートをサムスンが販促に利用、春先に開催された大型アートフェア、そして年に一度公表される「日本のアート市場調査」など、様々な角度から「雑貨とアートのクロスオーバー」の様子をレポートしたい。
第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022 記者発表会を開催 LIVING&DESIGNを新たに同時開催
実店舗の強みを生かしながら、デジタル活用を進めることが肝要
実店舗ならではの出会いや発見を提供 日本橋三越本店本館5階に「STATIONERY STATION」オープン
ライフスタイルを提案する百貨店の使命 日本橋髙島屋 S.C.で「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」開催
ネットと百貨店の催事のハイブリッド販売が奏功 (株)プレザンス
ギフト商品の販売には、自社の顧客から収益を得続けることができる独自のギフト  D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)モデルを構築すべき (株)売れるギフト通販研究所 代表取締役 園 和弘氏
「ホテルの空間づくり」をECサイトで提案 (株)TALKの「Living Talk Decor for Hotel & Home」
「成功=ヒト×DX」小売業のデジタルシフトの進め方(株)デジタルシフトウェーブ  代表取締役社長/(一社)日本オムニチャネル協会 会長 鈴木 康弘氏
PIショー注目の出展社 (株)マイプレシャス/アサヒ・インターナショナル(株)/(株)浅川製作所/(株)朝日化成/㈲INNOVENTECH/インフォトランス(株)/スミリンウッドピース/(株)マウリシオ・デ・ソウザ・プロダクションズ・ジャパン(株)/丸京製菓(株)/丸十(株)
第3回京都インターナショナル・ギフト・ショー 2022 会場レポート&コンテスト結果発表
ギフト・ショー明けの金曜日は京都を巡ろう! オープンファクトリーデイ ~丹後ええもん工房 編~
第2回沖縄商談会を開催! 工房ツアーも実施
瀬戸焼産地海外バイヤー招聘プログラムが開催 成功裏に終了
「群馬県輸出ビジネスマッチング」が開催 活発な商談が行われる
「東東京モノヅクリ商店街」 第8期メンバー募集中!
2022年ギフトカタログ特集(発行元リスト、カタログジャンル別リスト)
新社長就任 SP Goods Supplier ナニワインターナショナル(株)
オリジナルグッズのECマーケットが活況!メーカー・卸は売上を大きく伸ばすチャンス!
アウトドア志向のアイテム ~自宅で楽しむ!街でも楽しめる!~
親子で遊ぼう!コミュニケーション玩具
プラタ通信
ギフトECサイトの処方箋 第103回「新型コロナ禍におけるウェディングギフト」 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏
プロムナード
ショップデータ
売り場の販促のヒント
生活の木
業界関連ニュース
いよいよ開催!第65回PIショー  テーマは「V字回復への切り札 モノを動かす、経済を動かす、時代を動かす販促ツール」
第31回日本プロモーション企画コンテスト
今秋開催予定! 第8回リテールプロモーションアワード受賞企画
出展社リスト
会場案内図
~~今月の目次~~

●特集:ギフト流通の基礎知識…ようこそギフト流通の世界へ~ギフトほど素晴らしいビジネスはない~

・2022年ギフト市場の概況と展望
  
  婚礼引出物 コロナの影響際立つが、引出物の単価は上昇傾向
  
  仏事ギフト 死亡数に大きな変化はないものの、葬儀のあり方に変化が見られる

  プレミアム 広告費はマイナス成長だがネット広告費は伸長。コロナ対策用品が人気

  主要ギフト問屋15社の総合カタログ2022年版

  新入社員のためのギフト関連用語集180選


●主要展示会

・第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022 開催 
 2164社が出展、3日間トータルで約15万人の来場者を集める!!

・ギフト・ショー 注目の出展社&商品

・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品

・東京ビジネスフロンティア in ギフト・ショー春2022

・便利な商品やユニークなアイデアをもつ24社が集合展示

・開催直前!第3回京都インターナショナル・ギフト・ショー2022

・特別企画!京都ギフト・ショー 翌日は工房を巡ろう! OPEN FACTORY DAY

・プロモーション企画コンテストに注目! 第65回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2022

・ビジネスガイド社の主要展示会


●商品特集:人と地球にやさしい!サステナブルなステーショナリー


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・リンベル 冬の取組み フラワーギフト 本格展開/リンベルカタログギフト全面刷新

・2年ぶりの「リアル会場」開催!「第114回エコール春の大見本市」が開催される

・2022 Apide Messe Spring & Summer アピデメッセ

・「かわさきSDGsパートナー」を活用した持続可能な社会への取組

・リゾナーレ八ヶ岳ワインリゾートクリスマスに見るSDGsと地域密着

・今年は冷凍パンが熱い!ギフトとしての可能性

・特殊印刷「顧客満足度」の向上 品質と安心感を提供する  
 株式会社アマサキ 女性技術者の採用と育成・環境に注力

・「日本商品化権大賞2021」決定! キャラクターの顧客吸引力を上げた施策を表彰

・NFTって何?6つの質問からIPビジネスのこれからを考える

・「すみだモダンフラッグシップ商品開発」が始動

・新小岩の「ハチ公」こと「モンチッチのモニュメント」がついにお披露目!モンチッチに会える街として、地元の地域活性化に貢献

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第102回「ギフト流通の基礎知識」 
 ㈱エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース


~~今月の目次~~

●完全保存版ギフト流通の基礎知識

春が来て、まもなく新人も配属されてくる季節がやってきました。

また、昨今では様々なプレイヤーが「ギフト流通」の世界に参画しています。もともと「ギフト流通」は業態融合の、あるいは業態融合を志向したマーケットであり、変化を繰り返しながら拡大してきた市場ですが、ライフスタイルの多様化やデジタルの進化、あるいは新型コロナウイルスの感染拡大の影響などから、より大きく変化し、新しいチャンスも生まれています。

そこで今月号では、新たに業界に入門する「新人」や彼らを迎え入れる「先輩」、そして業界への参入を考える「ニューカマー」が、確認しておきたいギフト流通の基本を、ギフト業界の現状と今後への展望、結婚引出物や仏事ギフト、プレミアムの最新動向解説、そしてギフト問屋各社の総合カタログの紹介と、厳選ギフト関連用語集180選から紹介します。



☆☆☆今月号は月刊Gift PREMIUM 2月号の内容と合わせて、第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022バイヤーズガイドブックの特別編集合併号としてお届けします☆☆☆

~~第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022ガイドブック編~~

●INTERVIEW:[ギフト・ショー トップインタビュー]
 経済のV字回復期に、東展示棟(1- 6ホール)全館満杯にて多くの商談の場をご提供します。
 時宜に適った商品が揃う「ギフト・ショー」へのご来場をお待ちしています。
 ㈱ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

●[特別プレ展示/東4ホール]
 2022年9月住まいと暮らしの国際見本市「LIVING&DESIGN」が始まります
 インターナショナル・ギフト・ショーとLIVING&DESIGN 同時開催決定

●SHOW INFORMATION:第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022のご案内
 これだけは見逃せない、今回の見どころ!9つの各カテゴリー紹介

・Character × License × Entertainment
 今、注目のアニメやキャラクターが集合!最新のキャラクタービジネスが分かる必見のエリア

・Personal Gift × My Room × My Goods
 趣味の時間を楽しくするグッズが勢ぞろい!多彩な商品が集まる人気エリア

・Stylish Village For Ladies / Beauty & Health Village /
 Daily Necessities & Sundry Goods Village
 ファッションから便利な日用品・美容雑貨まで、毎日を彩るバラエティ豊かなアイテムが大集合

・Home Fashion Goods Village
 洋服を着替えるように住まいを演出する、インテリア雑貨が大集合!

・GLOBAL
 世界各国のバラエティ溢れるアイテムが集結 中国パビリオン、インドネシアパビリオンは必見

●SHOW INFORMATION:東京インターナショナル・ギフト・ショー第11回LIFE×DESIGNのご案内

・LIFE × DESIGN
 新しいゆとりのある暮らし方・働き方のためのリノベーションデザイン PARTⅡ

●GOURMET & DINING STYLE
 ニッポンお取り寄せ食品ギフトマーケット

●出展社リスト
 
・第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022

・東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022 第11回LI FE×DE SIGN

・第31回グルメ&ダイニングスタイルショー春2022



~~月刊Gift PREMIUM 2月号編~~

●カインズ×ハンズ、イオン×キャンドゥ、セブン×ダイソー 2022年は「リアルの逆襲の年」になる!?

●丹波屋㈱ 金井 直樹代表取締役社長 特別インタビュー

●喜多 俊之氏 9月より開催の「LIVI NG&DE SIGN」プレイベントコーナー開設

●園 和弘氏 「一兎を追う者は二兎を得られる!」のがギフトビジネスの最大利点です

●富本 雅人氏 リアルな展示会で実際に商品に触れ、消費者のために「良い物」を見つけて欲しい

●ギフト・ショー注目の出展社 

・一般社団法人メイド・イン・サスティナブル・プロジェクト

・シャン デ コトン 倉敷

・第1回「サウナフェア」を初開催‼ サウナ関連最新動向
 ㈱温泉道場/㈱メトス/㈱東急ハンズ 横浜店・新宿店/黄金湯

●開催目前!第65回PIショーが4月にサンシャインシティ文化会館にて開催

●開催直前!第3回京都インターナショナル・ギフト・ショー 2022

・注目の併催企画 京都知恵産業フェア~Kyoto Style~

●第2回中国遼寧省輸出商品展示会

●2021浙江省輸出商品(大阪)交易会 2021大阪国際ライフスタイルショー

~~今月の目次~~

●巻頭特集:2022年 V字回復のギフト流通

・年頭にあたって~2021年を振り返り202 2年に向けてギフト業界の課題を考える。
 (株)ぎふと 代表取締役社長/(株)ビジネスガイド社 会長 芳賀 久枝

・経済のV字回復期到来、好機逸すべからず。
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

・市場は無限大、新たなマーケットに合わせた業態に事業を変革していく。
 アピデ(株) 代表取締役社長 中村 雅昭氏

・コロナを「新しい動き方を学ばせてもらうチャンス」と捉え、三喜ならではの「高い」価値で勝負。
 (株)三喜 代表取締役社長 三谷 欣司氏

・お客様にフォーカスし、販売店、お取引先の皆様と共に圧倒的な成長を志向していく。
 シャディ(株) 代表取締役会長 兼 社長 飯田 健作氏

・商品だけでなく目まぐるしく変わる関連情報も含めてサポートできる体制を整える。
 東栄産業(株) 代表取締役社長 高田 秀寿氏

・2022 年は販売方法のグッドとバッドを見極める年に。
 (株)ハリカ 代表取締役 原口 昭子氏

・ギフトは人と人の心をつなぐ大切なもの 心をつなぐギフトを追求し続ける。
 リンベル(株) 代表取締役社長 東海林 秀典氏

・新しい「ギフトの形」「通信販売の形」が企業形態を決める。効率と非効率のバランスが要。
 (株)ロワール 代表取締役社長 梶村 正也氏

・MDにおける編集の妙で、リアルのもつ“偶然の出会い”を増やしていきたい。
 (株)エトワール海渡 代表取締役社長 早川 謹之助氏


●年頭所感~2022年を迎えて ギフト流通人の年頭所感 11団体からご寄稿


●主要展示会

・第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2022

・第65回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー春2022

・第3回京都インターナショナル・ギフト・ショー2022

・ビジネスガイド社の主要展示会


●ミニアート特集

・“アート”を通じて、作家と生活者の仲立ちを果たす
 HERALBONY(ヘラルボニー)

・“アート”と“雑貨”の両面からアプローチしたプロダクト
 アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)


●サステナブルな生産と消費

・フードロス削減と生産者支援の両面を実現する「ふぞろいRadish」が好評 
 オイシックス・ラ・大地(株)

・香港発のサステナブルライフスタイルショップ HAUSTAGE

・INTERIOR&LIFE GOODS 人と環境に優しい暮らしのアイテム


●商品特集:自分らしく、お部屋時間を充実! インテリアグッズ特集


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査

・2021-2022カレンダー事情 コロナ禍の影響はあるもののダイアリーなど新たなトレンドも。2022年はビジネス需要の回復に期待 
 (株)トーダン

・2022サマーアイテム&インフレータブルグッズ展示会、
 都立産業貿易センター台東館で開催される 日本空気入ビニール製品工業組合

・グローバルベイスとユナイテッドアローズ社のコラボリノベ、新プラン
 「RE:Apartment UNITEDARROWS LTD.PLAN C」

・“個人の時代”に伸びる!「C2C」ビジネス ~顧客を起点としたマーケットが広がる!~

・2022年春夏JAFCAカラー(レディス、プロダクツ&インテリア)

・コロナ禍で自宅での料理・食事の機会が増え、ECを活用し食を楽しむ人も増加

・新たな消費行動を生み出す「コンテンツ体験」コロナ禍のもとで“さらに拡大”したキャラクター市場

・二友、業界最小クラスかつ強力な紫外線空気清浄機「エアーエンジェル」が好調

・アイビスティが「アジア健康長寿イノベーション賞2021」で「新型コロナ対応特別賞」を受賞

・スペイン大使館にて、スペインのインテリアデザインを紹介する展示会を開催
「DESIGN IN A POST PANDEMIC ERA パンデミック後のデザイン」

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第101回「202 2年、注目すべき3つのECトレンド」
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント

●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース



~~今月の特集~~

●2022年V字回復のギフト流通

新しい年を迎えます。
2020年、2021年は、ギフト・流通業界のみならず、経済全体がコロナ禍の大きな影響を受けました。もちろん、これからを正確に予測することはできませんが、コロナ禍の出口は見え始めているようにも思いますし、また不断の努力によって流通は、経済は、回復傾向にあるように思います。
2022年はどんな年になるのか。
ギフト問屋各社のトップインタビューやエトワール海渡 早川謹之助氏のインタビューから、2022年のギフト流通の方向性とV字回復に向けた各社の取り組みを追求しました。
~~今月の目次~~

●巻頭特集:afterコロナを勝ち抜く

◇第1部 デジタルの活用

・TANPで拓くこれからのギフト市場「ギフト×EC」で一番を目指す。
 ㈱Gracia 代表取締役CEO 斎藤 拓泰氏

・コロナでeギフトが伸びましたが、その反動でアナログ回帰の動きも顕著です。
 Liberty & Friends , In c. 代表取締役社長 りばてぃ氏

・b8taの新店舗がオープン 渋谷から「RaaS」を発信する。
 ベータ・ジャパン合同会社 代表 北川 卓司氏

◇第2部 リアルの強み

・グリーティングカードで気持ちを贈ることの楽しさや大切さを伝えていきたい。
 ㈱サンリオ 物販事業本部 カード企画部 課長 安友 伸吾氏

・「書くこと、書く文化」を伝えていくために~ 創業109年の老舗文具店が移動販売に挑戦。
 ㈱オカモトヤ 専務取締役 鈴木 美樹子氏

・「好き」が集う場、“テーマカフェ”の運営を通じ、夢中になれる体験を世の中に提供します。
 ㈱エルティーアール 代表取締役社長 谷 丈太朗氏


●特集:サステナブルな生産と消費

・サステナブルであることが選択の決め手となる時代

・INTERIOR & LIFE GOODS 人と環境に優しい暮らしのアイテム

・事例紹介/KINOF 上勝町の杉の間伐材からつくられた サステナブルなファブリックブランド

・事例紹介/三井物産アイ・ファッション㈱
 Annaut、ANNUAL etc ... 繊維商社発 D2Cブランドにみるサステナブルな取り組み

・事例紹介/RoomClip
 日本最大級の住生活領域のソーシャルプラットフォームが「SDGsな暮らし」を提案

・事例紹介/㈱アクタス
 家具の再資源化プロジェクト「エコ・ループ」を展開 ゼロ・エミッションも達成

・事例紹介/style table、Ethical&SEA
 好立地での出店を加速するセレクトショップが目指す「より身近なエシカル消費」


●地域ルポ 東日本大震災後10年の東北地方編
 各社に聞いた今までの10年とこれから

・店舗、オンライン、外商、不動産のマルチチャネル戦略を進めるとともに地域一番の「オンリーワン店舗」を目指す
 ㈱ギフトプラザ(福島県郡山市)

・震災、社長就任、新型コロナ禍と激動の10年を過ごす中で見えてきた「商圏の顧客に合わせたきめ細やかな対応」
 ㈱一ツ山産業(宮城県石巻市)

・早くから取り組んだECサイトと趣味を生かした品揃えで店舗、ネット販売双方が充実
 ㈱ヒキタギフトセンター(山形県天童市)

・地元産品を集めたチョイスカタログを発売 花巻に根ざした地元愛溢れる溢れる展開を模索
 ㈱風童社(岩手県花巻市)

・親子3代で経営する大人も子供も楽しめる「社交場」駅前に移転し観光客もターゲットに
 ㈱サンホビー(岩手県遠野市)


●主要展示会

・第93回東京インターナショナル・ギフト・ショー開催迫る

・ビジネスガイド社の主要展示会


●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査


・北斗晶氏プロデュース サボテンエキス配合の注目のファンデーション
 nopa マイベストカラーファンデーション&ルースパウダー

・ツインバード工業㈱が「創業70 周年リブランディング&新製品発表会」を開催

・女性が抱える健康課題を解決するプロダクト
 ~生理・妊活・更年期などに取り組むフェムテック・ビジネス~

・渋谷スクランブルスクエア初、全館を通じたサステナブルフェア
「SHIBUYA  SCRAMBLE  SQUARE 2nd Anniversary」 10月28日より期間限定で開催

・「ミドリ」ブランドの70周年の歩みを紹介。デザインフィルが記念イベントを開催

・松屋が2022年の「招福袋」を展開。テーマは「希望の懸け橋」福袋にサウナも登場!

・サブスクリプションは既存のサービスの在り方を変える

・モリパークアウトドアヴィレッジが行う継続的なアウトドア・キャンプ提案

・アロマテラピーを通して、一人ひとりが笑顔になる生活環境を創造 ㈱フレーバーライフ社

・アロマの魅力を多彩に提案。アロマの日記念「アロマフェア2021」 松屋銀座で開催

・心の友達、子供達の成長を促すキャラクターグッズ

・糸商としての知識や技術、そして桐生が持つリソースを活用した注目の新規ブランド
「itomoti」がギフト・ショーに初出展 ㈱千吉良

・日本の工場と共に。循環するモノづくりから未来づくりへ。
 オンワードの「CRAHUG」が日本の産地に大きなムーブメントを起こす
 CRAHUG クリエイティブ・ディレクター 梶原加奈子氏

・今年の年末年始は「おうちパーティー」! ~おうちで忘年会・新年会を楽しむ~

・コロナ禍でも伸びたキッチンアイテム調査 in 合羽橋 ~本格派・便利アイテムへ買い替えがプチブーム!? 料理男子も急増~

・注目のショップ!「GINZA innit」 アウトドア家具とインテリア雑貨、長期保存食でライフスタイルを提案

・「PLAY! PARK ERIC CARLE」が11月12日(金)二子玉川ライズS.C.にオープン

・FIRE BRAND 葛城煙火㈱ 自社展示会開催

・プラタ通信

・生活の木



●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第100回 「年間イベントの活用」
 ㈱エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・ 売り場の販促のヒント


●調査、データ

・調査 コロナ禍の七五三、心配と感じている層が昨年より増加 全体の6割がデジタルデータで写真を共有と回答

・ショップデータ


●その他

・プロムナード

・業界関連ニュース



~~今月の特集・注目記事~~


●afterコロナを勝ち抜く

予断を許さないのは確かであり、もちろん今後も感染拡大防止対策に努めることが重要だが、コロナ収束の光が見えてきている。
この2022年2月8日~10日にかけては第93回東京・インターナショナル・ギフト・ショーも開催される。経済活動も活性化し、ギフト流通各社はafterコロナを見据えた取り組みを推し進めている。

コロナ禍ではデジタルトランスフォーメーションが加速した。この流れは今後も続くだろう。一方で、実店舗や実際に顔を合わせて行う商談などリアルの強みも改めて見直された。
今号ではデジタル活用とリアルの強みを生かす取り組みを徹底取材。そこから「リアルとデジタルの融合」のあるべき姿が、afterコロナの時代の成功則が見えてきた。



●サステナブルな生産と消費

ますます注目が高まる「サステナブル」。ここではサステナブルな商品を紹介するとともに、エコやエシカル、SDGs、そしてサステナブルに対して、先進的な取り組みを行う企業・ショップの最新事例を紹介する。



●地域ルポ 東日本大震災後10年の東北地方編
各社に聞いた今までの10年とこれから

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」は地震の揺れとその後に続く大規模な津波被害により東北地方を中心に大きな被害を与えた。特に津波による被害は甚大で、仙台平野では海岸線より5kmも内陸に浸水するなど広い範囲で影響があった。
また福島第一原子力発電所が地震とその後に続く津波により大きな被害を被ったことで、放射線量の高い地域が発生するなど広範囲に渡っての被害があった。

小誌では震災後半年が経過した2011年9月に東北3県のギフト小売店を取材、震災の影響や被害の大きかった地域でギフト業を行う苦労などリアルな声を伝えた。今回、震災後10年が経過した東北のギフト小売業者を取材して感じたのが「震災の影響は大なり小なり残っている」事である。各ギフト店ともその中で新しい展開を模索したり、時流に合わせたサービスを展開するなど、それぞれに工夫をこらしている様子を知ることができた。

 災害はいつ我々の生活に降り掛かってくるのか予測しがたいものである。今回の取材から今一度自社の防災対策を振り返るとともに、ギフトという商売が「人と人との心を結ぶ」ことで被災した人々に夢や感動を与えることができる仕事であることを、あらためて感じていただければ幸いである。


~~今月の目次~~

●巻頭特集:ギフトはこれから伸びる

・ギフトプレーヤーたちは変化に対応し新たな需要を創造
 ギフト・ショーも大盛況裏に終了し、ギフトはV字回復の兆し

・母の日や父の日、敬老の日などが好調 お中元は前年比150%で、ECも伸長続く
 リンベル(株)

・逆風下でも若い層に支持され、ブライダルは好調 WEB型の「cototomono gift catalog」も新発売
 (株)大和

・コロナ禍のニーズに対応した施策が奏功 SDGs対応「やさしいみらい」(仮)カタログを発行予定
 (株)ハーモニック

・コロナ禍の、新しい葬儀様式に対応した取り組みが奏功 喪家、参列者、双方から好評で売り上げを伸ばす
 (株)マイプレシャス

・食品はモノではなくコト。産直食品のプロ集団として、オンリーワンの体験を提供していきたい
 (株)サニーフーズ 代表取締役 荒川敬氏

・eギフトはオンライン越しでも相手の温かみを感じられるギフトです。
 (株)ギフティ 代表取締役 太田睦氏

・アフタヌーンティーがソーシャルギフトを新展開。
 体験型ギフト、フラワーギフトなどオンライン限定のラインアップ

・米国ホールマークが、グリーティングカードの送り方を一新するテクノロジー「Sign & Send™」を発表

・カード型チョイスギフトをオリジナルブランドで簡単導入できるGIFTOMIZE! オンデマンド印刷にも対応 デジタルバード(株)

・デジタルギフト関連サービス一覧

・2021年主要ギフト問屋の歳暮企画11社


●主要展示会

・新型コロナ終息近し、日本経済V字回復の起爆剤!我が国最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市 
 第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2021、3日間トータルで17万人を超える来場者を集める!!

・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品

・50周年の感謝を込めて! ギフト・ショーの出展社に感謝状と記念品を贈呈

・「第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2021」 注目の出展社&商品 Pick Up!

・ビジネスガイド社主要見本市



●商品特集:心の健康のためのアイテム ~香り、入浴…。おうちでセルフケアを~



●地域のモノづくり

・吉田テクノワークス デザインプラスチック&OEMで新たなマーケットを開拓



●カンパニー・協会・イベント・ショップ・調査

・モノファクトリーが米TECRE社製缶バッジ製造機の国内正規代理店に
 自社で蓄積したノウハウをアフターサービスとして提供

・2021 Apide Winter Messe NEXT NEW STAGE

・「すみだ地域ブランド戦略」がリニューアル! “最先端の下町”へ向けて、新しい「すみだモダン」がスタート

・(有)エクステリアート 盆栽のある暮らし 「創作盆栽」とは

・手仕事の良さを、売り場から幅広く発信! 松屋銀座「第13回 銀座・手仕事直売所」

・2021台湾生活用品及びパテント商品商談会 オンラインで開催

・ハローキティもびっくり!?
 「Hello Kitty Japanダイバーシティ東京 プラザ店」が11月11日まで期間限定オープン

・プラタ通信

・生活の木


●連載

・ギフトECサイトの処方箋 第9 9回「多様化するECサイトとギフト機能」
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●その他

・プロムナード

・ショップデータ

・業界関連ニュース


~~今月の特集~~

●特集:ギフトはこれから伸びる

新型コロナウイルスの感染拡大は経済全体、そしてギフト業界にも大きな影響を与えた。
しかし、そうした中でもチョイスギフトや歳暮ギフトを扱うギフト問屋や新たなギフトを提案する開拓者、そしてメーカーや小売などギフトに関わるプレイヤーたちは様々な方策を講じて新しい生活様式に対応し、そして新たな需要を創造している。

一方、冠婚葬祭や各種行事なども再開しつつあり、経済は再起動している。そして、この10月13〜15日に行われた「第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー2021秋」も大盛況裏に終了した。

「ギフトはこれからますます伸びる」と小誌では確信している。

今月号ではチョイスギフト各社への取材やますます伸長するデジタルギフト各社への取材、最新の歳暮企画の紹介やギフト・ショーへの徹底取材から、これからの「ギフト」の可能性を追った。


~~今月の目次~~

<<創業・創刊50周年記念特別号「感謝」>>


●第1部 ギフト・流通の現在地

・50年のご支援・ご愛顧に大変感謝申し上げます
 今後も雑誌・見本市の両輪でギフト流通業界の発展に寄与すべく邁進して参ります
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

1・50年に感謝申し上げるとともに、今後もギフト流通がより盛んになるよう、尽力して参りたいと考えています
 (株)ぎふと 代表取締役社長/(株)ビジネスガイド社 取締役会長 芳賀 久枝

・[特別対談]
 ギフト・ショーとともに中小企業の発展に貢献していく / 世界のビッグサイトでナンバーワンの見本市を続けていく
 (株)東京ビッグサイト 代表取締役社長 石原 清次氏 × (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

・[特別対談]
 生活の木が考える「ウェルビーイング」コンセプトは、「ギフト・ショー」が体現しようとしていることに合致します
 (株)生活の木 代表取締役社長 重永 忠氏 × (株)ビジネスガイド社 取締役会長 芳賀 久枝

・[特別インタビュー]
 ギフト業界の健全な育成と贈答文化の啓蒙と普及に努め、ギフトの可能性を追求
 一般社団法人全日本ギフト用品協会 会長/日本贈答文化協会 理事長/(株)サンエツ 代表取締役 板川 信夫氏

・[祝辞]
 一般社団法人大阪文具工業連盟 理事長 西村 貞一氏
 岐阜県関刃物産業連合会 会長 鈴木 良春氏
 協同組合ギフト用品卸販売二十一世紀 代表理事 高村 光男氏
 (株)サンシャインシティ 専務取締役 真保 順一氏
 日本小売業協会 専務理事 赤木 剛氏
 公益社団法人日本通信販売協会 専務理事 万場 徹氏
 一般社団法人日本ホビー協会 会長 江原 礼子氏


・ギフト問屋トップインタビュー

 「デジタルマーケティング」と「オリジナル商品」に注力していく
 アピデ(株) 代表取締役社長 中村 雅昭氏

 3代目として振り返ると事業承継は“温故知新”の面も 先達は道筋を示し、それを伸ばしていくのが後の役目
 (株)三喜 代表取締役社長 三谷 欣司氏

 「おもいやりのチカラを、未来へ」 販売店様と笑顔を広げていく
 シャディ(株) 代表取締役社長 冨田 範彦氏

 時代がめまぐるしく変わる中でも求められるものを常に提供していくチャレンジを
 東栄産業(株) 代表取締役社長 髙田 秀寿氏

 「より豊かな心」を追求する現代社会において、贈り物がその役割の一端を担っています
 (株)ハリカ 代表取締役社長 原口 昭子氏

 生産者と密な関係性を築き、厳選された商品をお届けできることが強み
 リンベル(株) 代表取締役社長 東海林 秀典氏

 「カード型ギフト(メモリカ)」と「ギフトカタログの電子ブック化」に注力していく
 ロワール(株) 代表取締役社長 梶村 正也氏

・[50周年特別対談]セールスプロモーションの今、未来
 目白大学 メディア学部 メディア学科 特任教授 岡星 竜美氏×
 CSN企画 代表、日本元気シニア総研 顧問 富田 眞司氏


●第2部 パーソナルギフトの歴史とこれから~パーソナルギフトの旗手たち

・デジタルを通じて、我々の企業理念、「みんななかよく」を実現します
 (株)サンリオ 代表取締役社長 辻 朋邦氏

・「リアル」の繋がりと「デジタル」の利便性を生かし濃やかなサービスで小売店様をサポートします
 (株)エトワール海渡 執行役員(卸事業部門) 渋市 徹氏

・キャラクターショップの展開が、キデイランド自体をブラッシュアップしてきました
 (株)キデイランド 代表取締役社長 間宵 薫氏

・業界の慣習を壊す、トライアルな売り場を作りました
 (株)博品館 代表取締役社長 伊藤 博之氏

・今後、様々な領域を有機的に繋ぐビジネスを行っていきます
 (株)アクタス 代表取締役社長 C.E.O 休山 昭氏

・店売りとネットを融合したOMOの販売戦略に力を入れていきます
 (株)サザビーリーグ アイシーエルカンパニー カンパニープレジデント 最所 克博氏

・売り場は“時間を消費する”、エンターテイメントの場なのだと思います
 (株)スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイルカンパニー カンパニーエクゼクティブ プレジデント 鈴木顕氏

・大人に対してキャラクターグッズが販売できるのは、「ギフト・ショー」のおかげです
 (株)セキグチ 代表取締役社長 吉野 壽高氏

・ステイクホルダーの皆様のご理解とご支援で「ROOTOTE」は20周年を迎えました
 (株)ルートート 代表取締役 神谷 富士雄氏

・その時々に求められるグリーティング商材やサービスのあり方を追求します
 (株)日本ホールマーク 代表取締役社長 畦地 教子氏

・文具だけにこだわらず消費者の役に立つ商品を提供していきます
 サンスター文具(株) 代表取締役社長CEO 小林 大地氏

・業界とともに成長した先駆者が見据える“コロナ後”の“ギフト家電”
 ツインバード工業(株) 営業本部長 上野 次朗氏

・暮らしを提案する「雑貨店」。ライフスタイル提案型ショップのあゆみ

・「生活雑貨」の売り場が広がる。ショッピングセンター、モール。商業施設のあゆみ

・ビジネスガイド社年表


●主要展示会

・第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2021 開催迫る

・ビジネスガイド社主要見本市

・[REPORT]第64回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2021
ウイズコロナ時代の展示会のあり方を問う3日間 出展社、来場者の白熱した商談が繰り広げられる

・[REPORT]第63回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2021
1年ぶりの大阪での開催は大盛況 国内外の魅力あふれるすばらしい商品が集結


●カンパニー・協会・イベント・ショップ・調査

・2店舗を軸とした地域発展への貢献 新宿で2店の無印良品がリニューアル

・調査 2021年の周年記念企業は13万9296社

・第23回中国山東省輸出商品展示商談会 SDF・大阪2021 OMMにて開催

・「文紙MESSE2021」がオンラインで開催 日本文紙MESSE大賞、部門賞が決定

・西宮市大谷記念美術館にて「喜多俊之展」開催

・第3回防災グッズ大賞2021受賞商品発表

・生活の木


●その他

・売り場の販促のヒント

・業界ニュース




~~今月の目次~~

●50周年記念特集号「感謝」

今年8月に株式会社ビジネスガイド社は創業50周年を、今年11月に月刊「Gift PREMIUM」は創刊50周年を迎える。

今号は50周年記念特別号とし、表紙に掲載の通り、ギフト、セールスプロモーション、流通、見本市に携わる企業や団体のトップ、有識者24名のインタビューや対談、またご寄稿賜りましたご祝辞を中心に誌面を構成した。

大きく2部構成とし、第1部「ギフト・流通の現在地」では、ギフト・流通・展示会・SP業界のキープレーヤーの方々にご登場いただく。東京ビッグサイト 代表取締役社長 石原清次氏、生活の木 代表取締役社長 重永忠氏に、小社社長、会長とご対談いただき、また斯界の大家である板川信夫氏にはギフトのこれまでとこれからについてメッセージをいただいた。また関連団体・企業トップからご寄稿賜った祝辞、ギフト問屋トップのインタビュー、そしてSP業界の有識者の対談などから、ギフト・流通の今後を展望する。

第2部「パーソナルギフトの歴史とこれから」では、日本のパーソナルギフトを牽引してきた企業トップの取材から各社の、そして日本のパーソナルギフトの今とこれからを展望するとともに、ライフスタイル提案型ショップ、商業施設の歩みから改めてこれまでの歴史を振り返る。

~~今月の目次~~

●第64回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2021 ガイドブック

・第64回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2021がいよいよ開催

・第64回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2021 注目の出展社

・第7回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表!

・第31回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ

・出展社リスト/会場案内図



=================================================================================


●創刊50周年 特別企画 第3弾 新しい時代の販促プロモーション

・経済が再起動する今、新たな生活様式下で活用できる様々な販促ツール・サービスを展開、発信します
 (株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享

・広告は社会を進歩させる その健全な発展に貢献していく
 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 専務理事 鈴木 信二氏

・デジタルとリアルがシームレスにつながる時代の購買行動に適応
 一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会 
 専務理事 宮久 哲実氏、佐々木 弘人氏

・Withコロナの今、実店舗や販促ツールの存在価値はより高まっている
 駒澤大学 経営学部 市場戦略学科教授 中野 香織氏

・生活者と繋がり生活者にとって有益な存在となることが重要
 (株)パルディア 専務取締役COO 大川 祐介氏

・百貨店の場とノウハウを活用 新たなマッチングサービスの展望
 三越伊勢丹グループ レオマート「イベマチ」

・未来型無人AI店舗「DIME LOUNGE STORE」
 新しい購買体験を提供するコロナ禍にも対応した店舗

・漫画やアニメ作品等と協業し新しい顧客体験を提供
 三越伊勢丹のメディア芸術事業


●主要展示会

・第63回大阪インターナショナルギフト・ショー2021 まもなく開催

・大阪ギフト・ショーで注目の繊維関連の出展社を一挙紹介

・第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2021 開催迫る

・ビジネスガイド社 主要見本市


●商品特集:親子で楽しむ、家族で一緒に。「トイ、パズル&クラフトホビー」の楽しみ


●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第98回「販促活動と若年層の動き」
 (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

・売り場の販促のヒント


●カンパニー・協会・イベント・ショップ・調査

・“リアルな購入体験”をコンセプトにした限定店舗をNEWoMan SHINJUKUでオープン! 
 JOURNAL STANDARD FURNITURE

・台湾Household Goods オンライン発表会を開催

・「京はし 満津金」の粋な商品に注目。 江戸、京橋に伝わる美意識が生きる!

・貴社のアイテムを、小ロット、低コストで実現する 丸新製陶(有)

・シニア世代に向けたビジネスを多角的に展開 圧倒的な支持を得る技術者集団の取り組み(後編)
 (株)サンクリエーション 代表取締役 太田 明良氏

・御客様Firstの特殊印刷 株式会社アマサキが選ばれる理由 本社9月1日に森工場跡に移転

・「カスタマージャーニー(CJ)」の活用を! ~お客様の動きの流れを「旅」に見立てる~

・「アデリアレトロ」ステーショナリーシリーズの販売を開始

・リンベル(株)8月発売のギフト一覧

・松屋がサステナブルジュエリーブランド『ENEY』を新設

・『「十」石巻工房の十年展』、 Karimoku Commons Tokyoで開催

・東京・豊洲「チームラボプラネッツ」に 新エリア『Garden Area』が7月2日よりグランドオープン

・「プラスチック新法」施行。「プラスチックの出ない社会」への取り組みは?

・世界が注目するCBDとコスメを掛け合わせた「JEZUS」が誕生! ~新しい価値への創造に挑戦~

 ・店舗インテリアデザインを踏襲し、木材や塗装にこだわりが詰まったリノベプラン「CASE019/PLAN A」提供開始!代々木上原にてモデルルームオープン!
 RE:Apartment UNITED ARROWS LTD.

・「キャンプ×オフィス~人と人が繋がる働き方」
 (株)スノーピークビジネスソリューションズ

・「“コロナ社会を乗り越える”工夫を取り入れたキャンプグッズ」
 (株)ロゴスコーポレーション

・日本キャンドル協会 新体制発足 キャンドル文化の普及・啓蒙を推進

・プラタ通信

・生活の木


●その他
・プロムナード

・ショップデータ

・業界ニュース



~~今月の特集~~

●創刊50周年 特別企画 第3弾 新しい時代の販促プロモーション
 今年、小社・小誌は創立・創刊50周年を迎える。
 小社ではこれまでプレミアム・インセンティブショーをはじめとする見本市で販促プロモーション、またプレミアム・インセンティブの業界の振興にも寄与すべく努めてきた。
 小誌でも同様に、プレミアムや販売促進、ビジネスギフトなどについても取り上げ、深くその現状を掘り下げてきた。
 今号では販促・マーケティングの有識者の言葉や最新の事例から、販促プロモーションやマーケティング、プレミアム・インセンティブ業界の歴史と歩み、そしてこのデジタル化が進む時代の、withコロナ、afterコロナの時代の、販促プロモーションの在り方を追求する。




おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:ビジネスガイド社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]毎月10日
  • サイズ:A4

■ ギフト総合専門誌

「月刊Gift PREMIUM」は、プレミアム、インセンティブ、ビジネスギフトの法人ギフト、そして中元・歳暮のシーズナルギフトとブライダルギフトなど冠婚葬祭ギフトをターゲットする、「法人ギフト」と「フォーマルギフト」の専門誌。日本唯一の商品情報を満載していることは国内外から注目されている。また、関連業界に密着して取材、とくにその報道内容は業界の流れを大きくリードしている。

無料サンプル

■ 2015年12月号 (2015年12月10日発売)

2015年12月号 (2015年12月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

月刊ぎふと PREMIUMの無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊ぎふと PREMIUMの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.