目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
~~今月の目次~~
●特集:リアル店舗の復権! 実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
・ポップアップショップで様々な“出会いをつくる場所”を創出 三越伊勢丹
・デイリーに通える店で、店頭プロモーションに強い売り場を志向。ギフトにも注力
ハンプティーダンプティー
・名物バイヤーが偏愛する品々を揃えたMDが、雑貨ショップの味わいを醸し出す
有隣堂の「岡﨑百貨店」
・ポップアップショップはブランドを宣伝するには一番効果的
アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)
・台湾を代表するブランド21社、104製品が誠品生活日本橋に集結 日本初のリアル店舗を開設!
「台湾エクセレンス ポップアップストア」
・学生たちがリアル店舗による本当の経営を学ぶ。それが日本を元気にする
アナザー・ジャパン
・オンラインで展開している「Living Talk Decore hotel & home」を ポップアップショップでリアルに披露
●主要展示会
・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催!
・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022が開催 新型コロナ収息後の道標を示す
・「LIVING&DESIGN2022」が大盛況裏に開催
・ギフト・ショー 注目の出展社&商品
・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品・ブース
・内容盛りだくさんの「第64回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2022」が盛大に開催される
・ビジネスガイド社の主要展示会
●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第5回「タイ」
・タイ国大使館 商務参事官事務所 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下 インタビュー 日本はタイにとって非常に重要な国 日本の皆様に魅力をより深く知っていただきたい
・ギフト・ショーにタイキャラプロジェクトが出展
・ギフト・ショーのSOZAI展でタイのマテリアルが注目集める
・OTOP Premium Go Interの取り組み
●環境と身体にやさしいギフト
・「育てるカプセル 雑草」 聖新陶芸
・「Little Herbスイートバジル」 ナガクラ
・「【ゼロミート】チーズインデミグラスタイプ ハンバーグ」 大塚食品
・「ソミート炙り焼き」 染野屋
・「チーズケーキ風スイーツ」 そば処ふくおか
・「プラネオTM」 電通プロモーションプラス
・「おうちでminiべジ」 グリーンフィールドプロジェクト
●商品特集:身体と心の健康のために! ヘルスケア関連商品
●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査
・調査 日本のBtoC-EC規模は20兆円を突破
・文紙MESSE2022 3年ぶりのリアル開催が閉幕
・「10社の香港トレンド商品!」香港貿易発展局
・前期はコロナ前に迫る好調な受注 ワンストップで解決するトータルソリューション 何にでも印刷します! 株式会社アマサキ
・ショップデータ
●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第108回「BtoB ECのマーケティング」
(株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏
・売り場の販促のヒント
・生活の木
・プラタ通信
●その他
・プロムナード
・業界関連ニュース
=============================================
●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー
バイヤーズ・ガイドブック
・いよいよ開催! 第66回PIショー テーマは「Z世代に向けた新たなマーケティング」
・注目の出展社
アイトーン、インコム・ジャパン、共和、中央印刷、Tomari/Kohhan brand、
ナストーコーポレーション、マルゼン、森永製菓
・第8回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表!
・第32回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ
・出展社リスト/会場案内図
~~今月の特集~~
●リアル店舗の復権!ポップアップショップなどの実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
コロナ禍を経てネット販売はますます、活況を呈している。忙しくて店頭に足を運ぶ時間がない、珍しい掘り出し物を見つけたいなど、現代人のニーズを満たす「ネットショッピング」は、もはや生活者の生活に欠かすことの出来ない存在となり、今後もデジタル化の流れを汲んでECサイトによる売上増加の勢いは加速していくことは間違いない。
一方、リアル店舗の置かれた状況はどうか?電通デジタルが実施した「リテールDX調査・2021年版」によると、コロナ収束後に生活者がリアル店舗に求めるのは、実物に触れることによる「確信」と「驚き」であるという。また、経済産業省の電子商取引に関する市場調査によると、リアル店舗を利用した消費者の約7割が「直接商品に触れる・試せる」ことを利点に挙げている。いかにDX、デジタル化が進もうとも、消費者はリアル店舗に多くのことを求めている。そのポイントは何か?今月号では、ポップアップショップに着目した。
英語で「突然現れる」といった意味を持ち、その名の通り、いきなり出店してすぐに消えてしまい、また、催事に出店する期間限定の店とは異なり、イベント性が重視される傾向にあるのがポップアップストア。そのため、実施する企業や企画ごとの特徴が表れやすいという。
個性的であり、店員と顧客、見込み客とのコミュニケーションの場を比較的容易に設けることができるポップアップショップの可能性を、その他、リアル店舗の良さを生かしたMDを展開している企業の実例と共に探り、“リアル店舗復権”の足掛かりとしたい。
●特別連載企画 世界の逸品を尋ねる
第5回「タイ」Kingdom of Thailand
今年は日タイ修好135周年にあたる。ジェトロ世界貿易投資報告2021年版によれば、タイの2020年の輸入額を国別に見ると、日本は約277億ドルと世界第2位、また輸出額でも日本は228億と世界第3位。両国は極めて重要な貿易パートナーでもある。
またコロナ禍でも日系企業のタイへの進出は進んでいる。ジェトロバンコク事務所「タイ日系企業進出動向調査2020」によれば、タイで活動が確認された日系企業は5856社と2017年調査時の5444社と比較して412社増加している。またタイでは2021年1月には「BCG(バイオ・循環型・グリーン)エコノミー」を国家戦略モデルに据えると表明。その取り組みにも注目が集まっている。
第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーでも、タイは3つのブースに出展した。そのブース取材、そしてタイ国大使館 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下へのインタビューからタイの魅力に迫った。
●特集:リアル店舗の復権! 実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
・ポップアップショップで様々な“出会いをつくる場所”を創出 三越伊勢丹
・デイリーに通える店で、店頭プロモーションに強い売り場を志向。ギフトにも注力
ハンプティーダンプティー
・名物バイヤーが偏愛する品々を揃えたMDが、雑貨ショップの味わいを醸し出す
有隣堂の「岡﨑百貨店」
・ポップアップショップはブランドを宣伝するには一番効果的
アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)
・台湾を代表するブランド21社、104製品が誠品生活日本橋に集結 日本初のリアル店舗を開設!
「台湾エクセレンス ポップアップストア」
・学生たちがリアル店舗による本当の経営を学ぶ。それが日本を元気にする
アナザー・ジャパン
・オンラインで展開している「Living Talk Decore hotel & home」を ポップアップショップでリアルに披露
●主要展示会
・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催!
・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022が開催 新型コロナ収息後の道標を示す
・「LIVING&DESIGN2022」が大盛況裏に開催
・ギフト・ショー 注目の出展社&商品
・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品・ブース
・内容盛りだくさんの「第64回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2022」が盛大に開催される
・ビジネスガイド社の主要展示会
●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第5回「タイ」
・タイ国大使館 商務参事官事務所 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下 インタビュー 日本はタイにとって非常に重要な国 日本の皆様に魅力をより深く知っていただきたい
・ギフト・ショーにタイキャラプロジェクトが出展
・ギフト・ショーのSOZAI展でタイのマテリアルが注目集める
・OTOP Premium Go Interの取り組み
●環境と身体にやさしいギフト
・「育てるカプセル 雑草」 聖新陶芸
・「Little Herbスイートバジル」 ナガクラ
・「【ゼロミート】チーズインデミグラスタイプ ハンバーグ」 大塚食品
・「ソミート炙り焼き」 染野屋
・「チーズケーキ風スイーツ」 そば処ふくおか
・「プラネオTM」 電通プロモーションプラス
・「おうちでminiべジ」 グリーンフィールドプロジェクト
●商品特集:身体と心の健康のために! ヘルスケア関連商品
●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査
・調査 日本のBtoC-EC規模は20兆円を突破
・文紙MESSE2022 3年ぶりのリアル開催が閉幕
・「10社の香港トレンド商品!」香港貿易発展局
・前期はコロナ前に迫る好調な受注 ワンストップで解決するトータルソリューション 何にでも印刷します! 株式会社アマサキ
・ショップデータ
●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第108回「BtoB ECのマーケティング」
(株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏
・売り場の販促のヒント
・生活の木
・プラタ通信
●その他
・プロムナード
・業界関連ニュース
=============================================
●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー
バイヤーズ・ガイドブック
・いよいよ開催! 第66回PIショー テーマは「Z世代に向けた新たなマーケティング」
・注目の出展社
アイトーン、インコム・ジャパン、共和、中央印刷、Tomari/Kohhan brand、
ナストーコーポレーション、マルゼン、森永製菓
・第8回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表!
・第32回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ
・出展社リスト/会場案内図
~~今月の特集~~
●リアル店舗の復権!ポップアップショップなどの実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
コロナ禍を経てネット販売はますます、活況を呈している。忙しくて店頭に足を運ぶ時間がない、珍しい掘り出し物を見つけたいなど、現代人のニーズを満たす「ネットショッピング」は、もはや生活者の生活に欠かすことの出来ない存在となり、今後もデジタル化の流れを汲んでECサイトによる売上増加の勢いは加速していくことは間違いない。
一方、リアル店舗の置かれた状況はどうか?電通デジタルが実施した「リテールDX調査・2021年版」によると、コロナ収束後に生活者がリアル店舗に求めるのは、実物に触れることによる「確信」と「驚き」であるという。また、経済産業省の電子商取引に関する市場調査によると、リアル店舗を利用した消費者の約7割が「直接商品に触れる・試せる」ことを利点に挙げている。いかにDX、デジタル化が進もうとも、消費者はリアル店舗に多くのことを求めている。そのポイントは何か?今月号では、ポップアップショップに着目した。
英語で「突然現れる」といった意味を持ち、その名の通り、いきなり出店してすぐに消えてしまい、また、催事に出店する期間限定の店とは異なり、イベント性が重視される傾向にあるのがポップアップストア。そのため、実施する企業や企画ごとの特徴が表れやすいという。
個性的であり、店員と顧客、見込み客とのコミュニケーションの場を比較的容易に設けることができるポップアップショップの可能性を、その他、リアル店舗の良さを生かしたMDを展開している企業の実例と共に探り、“リアル店舗復権”の足掛かりとしたい。
●特別連載企画 世界の逸品を尋ねる
第5回「タイ」Kingdom of Thailand
今年は日タイ修好135周年にあたる。ジェトロ世界貿易投資報告2021年版によれば、タイの2020年の輸入額を国別に見ると、日本は約277億ドルと世界第2位、また輸出額でも日本は228億と世界第3位。両国は極めて重要な貿易パートナーでもある。
またコロナ禍でも日系企業のタイへの進出は進んでいる。ジェトロバンコク事務所「タイ日系企業進出動向調査2020」によれば、タイで活動が確認された日系企業は5856社と2017年調査時の5444社と比較して412社増加している。またタイでは2021年1月には「BCG(バイオ・循環型・グリーン)エコノミー」を国家戦略モデルに据えると表明。その取り組みにも注目が集まっている。
第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーでも、タイは3つのブースに出展した。そのブース取材、そしてタイ国大使館 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下へのインタビューからタイの魅力に迫った。
~~今月の目次~~
●特集:リアル店舗の復権! 実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
・ポップアップショップで様々な“出会いをつくる場所”を創出 三越伊勢丹
・デイリーに通える店で、店頭プロモーションに強い売り場を志向。ギフトにも注力
ハンプティーダンプティー
・名物バイヤーが偏愛する品々を揃えたMDが、雑貨ショップの味わいを醸し出す
有隣堂の「岡﨑百貨店」
・ポップアップショップはブランドを宣伝するには一番効果的
アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)
・台湾を代表するブランド21社、104製品が誠品生活日本橋に集結 日本初のリアル店舗を開設!
「台湾エクセレンス ポップアップストア」
・学生たちがリアル店舗による本当の経営を学ぶ。それが日本を元気にする
アナザー・ジャパン
・オンラインで展開している「Living Talk Decore hotel & home」を ポップアップショップでリアルに披露
●主要展示会
・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催!
・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022が開催 新型コロナ収息後の道標を示す
・「LIVING&DESIGN2022」が大盛況裏に開催
・ギフト・ショー 注目の出展社&商品
・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品・ブース
・内容盛りだくさんの「第64回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2022」が盛大に開催される
・ビジネスガイド社の主要展示会
●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第5回「タイ」
・タイ国大使館 商務参事官事務所 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下 インタビュー 日本はタイにとって非常に重要な国 日本の皆様に魅力をより深く知っていただきたい
・ギフト・ショーにタイキャラプロジェクトが出展
・ギフト・ショーのSOZAI展でタイのマテリアルが注目集める
・OTOP Premium Go Interの取り組み
●環境と身体にやさしいギフト
・「育てるカプセル 雑草」 聖新陶芸
・「Little Herbスイートバジル」 ナガクラ
・「【ゼロミート】チーズインデミグラスタイプ ハンバーグ」 大塚食品
・「ソミート炙り焼き」 染野屋
・「チーズケーキ風スイーツ」 そば処ふくおか
・「プラネオTM」 電通プロモーションプラス
・「おうちでminiべジ」 グリーンフィールドプロジェクト
●商品特集:身体と心の健康のために! ヘルスケア関連商品
●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査
・調査 日本のBtoC-EC規模は20兆円を突破
・文紙MESSE2022 3年ぶりのリアル開催が閉幕
・「10社の香港トレンド商品!」香港貿易発展局
・前期はコロナ前に迫る好調な受注 ワンストップで解決するトータルソリューション 何にでも印刷します! 株式会社アマサキ
・ショップデータ
●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第108回「BtoB ECのマーケティング」
(株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏
・売り場の販促のヒント
・生活の木
・プラタ通信
●その他
・プロムナード
・業界関連ニュース
=============================================
●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー
バイヤーズ・ガイドブック
・いよいよ開催! 第66回PIショー テーマは「Z世代に向けた新たなマーケティング」
・注目の出展社
アイトーン、インコム・ジャパン、共和、中央印刷、Tomari/Kohhan brand、
ナストーコーポレーション、マルゼン、森永製菓
・第8回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表!
・第32回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ
・出展社リスト/会場案内図
~~今月の特集~~
●リアル店舗の復権!ポップアップショップなどの実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
コロナ禍を経てネット販売はますます、活況を呈している。忙しくて店頭に足を運ぶ時間がない、珍しい掘り出し物を見つけたいなど、現代人のニーズを満たす「ネットショッピング」は、もはや生活者の生活に欠かすことの出来ない存在となり、今後もデジタル化の流れを汲んでECサイトによる売上増加の勢いは加速していくことは間違いない。
一方、リアル店舗の置かれた状況はどうか?電通デジタルが実施した「リテールDX調査・2021年版」によると、コロナ収束後に生活者がリアル店舗に求めるのは、実物に触れることによる「確信」と「驚き」であるという。また、経済産業省の電子商取引に関する市場調査によると、リアル店舗を利用した消費者の約7割が「直接商品に触れる・試せる」ことを利点に挙げている。いかにDX、デジタル化が進もうとも、消費者はリアル店舗に多くのことを求めている。そのポイントは何か?今月号では、ポップアップショップに着目した。
英語で「突然現れる」といった意味を持ち、その名の通り、いきなり出店してすぐに消えてしまい、また、催事に出店する期間限定の店とは異なり、イベント性が重視される傾向にあるのがポップアップストア。そのため、実施する企業や企画ごとの特徴が表れやすいという。
個性的であり、店員と顧客、見込み客とのコミュニケーションの場を比較的容易に設けることができるポップアップショップの可能性を、その他、リアル店舗の良さを生かしたMDを展開している企業の実例と共に探り、“リアル店舗復権”の足掛かりとしたい。
●特別連載企画 世界の逸品を尋ねる
第5回「タイ」Kingdom of Thailand
今年は日タイ修好135周年にあたる。ジェトロ世界貿易投資報告2021年版によれば、タイの2020年の輸入額を国別に見ると、日本は約277億ドルと世界第2位、また輸出額でも日本は228億と世界第3位。両国は極めて重要な貿易パートナーでもある。
またコロナ禍でも日系企業のタイへの進出は進んでいる。ジェトロバンコク事務所「タイ日系企業進出動向調査2020」によれば、タイで活動が確認された日系企業は5856社と2017年調査時の5444社と比較して412社増加している。またタイでは2021年1月には「BCG(バイオ・循環型・グリーン)エコノミー」を国家戦略モデルに据えると表明。その取り組みにも注目が集まっている。
第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーでも、タイは3つのブースに出展した。そのブース取材、そしてタイ国大使館 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下へのインタビューからタイの魅力に迫った。
●特集:リアル店舗の復権! 実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
・ポップアップショップで様々な“出会いをつくる場所”を創出 三越伊勢丹
・デイリーに通える店で、店頭プロモーションに強い売り場を志向。ギフトにも注力
ハンプティーダンプティー
・名物バイヤーが偏愛する品々を揃えたMDが、雑貨ショップの味わいを醸し出す
有隣堂の「岡﨑百貨店」
・ポップアップショップはブランドを宣伝するには一番効果的
アメリカ生まれのARTNWORDZ(アートンワーズ)
・台湾を代表するブランド21社、104製品が誠品生活日本橋に集結 日本初のリアル店舗を開設!
「台湾エクセレンス ポップアップストア」
・学生たちがリアル店舗による本当の経営を学ぶ。それが日本を元気にする
アナザー・ジャパン
・オンラインで展開している「Living Talk Decore hotel & home」を ポップアップショップでリアルに披露
●主要展示会
・第95回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2023 2月15日~17日に開催!
・第94回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2022が開催 新型コロナ収息後の道標を示す
・「LIVING&DESIGN2022」が大盛況裏に開催
・ギフト・ショー 注目の出展社&商品
・ギフト・ショー 各種コンテスト受賞商品・ブース
・内容盛りだくさんの「第64回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2022」が盛大に開催される
・ビジネスガイド社の主要展示会
●特別連載企画「世界の逸品を訪ねる」第5回「タイ」
・タイ国大使館 商務参事官事務所 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下 インタビュー 日本はタイにとって非常に重要な国 日本の皆様に魅力をより深く知っていただきたい
・ギフト・ショーにタイキャラプロジェクトが出展
・ギフト・ショーのSOZAI展でタイのマテリアルが注目集める
・OTOP Premium Go Interの取り組み
●環境と身体にやさしいギフト
・「育てるカプセル 雑草」 聖新陶芸
・「Little Herbスイートバジル」 ナガクラ
・「【ゼロミート】チーズインデミグラスタイプ ハンバーグ」 大塚食品
・「ソミート炙り焼き」 染野屋
・「チーズケーキ風スイーツ」 そば処ふくおか
・「プラネオTM」 電通プロモーションプラス
・「おうちでminiべジ」 グリーンフィールドプロジェクト
●商品特集:身体と心の健康のために! ヘルスケア関連商品
●カンパニー・協会・話題・イベント・ショップ・調査
・調査 日本のBtoC-EC規模は20兆円を突破
・文紙MESSE2022 3年ぶりのリアル開催が閉幕
・「10社の香港トレンド商品!」香港貿易発展局
・前期はコロナ前に迫る好調な受注 ワンストップで解決するトータルソリューション 何にでも印刷します! 株式会社アマサキ
・ショップデータ
●連載
・ギフトECサイトの処方箋 第108回「BtoB ECのマーケティング」
(株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏
・売り場の販促のヒント
・生活の木
・プラタ通信
●その他
・プロムナード
・業界関連ニュース
=============================================
●第66回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー
バイヤーズ・ガイドブック
・いよいよ開催! 第66回PIショー テーマは「Z世代に向けた新たなマーケティング」
・注目の出展社
アイトーン、インコム・ジャパン、共和、中央印刷、Tomari/Kohhan brand、
ナストーコーポレーション、マルゼン、森永製菓
・第8回リテールプロモーションアワード受賞企画を発表!
・第32回日本プロモーション企画コンテスト開催のお知らせ
・出展社リスト/会場案内図
~~今月の特集~~
●リアル店舗の復権!ポップアップショップなどの実店舗にしかない“お店の武器”を活かせ!
コロナ禍を経てネット販売はますます、活況を呈している。忙しくて店頭に足を運ぶ時間がない、珍しい掘り出し物を見つけたいなど、現代人のニーズを満たす「ネットショッピング」は、もはや生活者の生活に欠かすことの出来ない存在となり、今後もデジタル化の流れを汲んでECサイトによる売上増加の勢いは加速していくことは間違いない。
一方、リアル店舗の置かれた状況はどうか?電通デジタルが実施した「リテールDX調査・2021年版」によると、コロナ収束後に生活者がリアル店舗に求めるのは、実物に触れることによる「確信」と「驚き」であるという。また、経済産業省の電子商取引に関する市場調査によると、リアル店舗を利用した消費者の約7割が「直接商品に触れる・試せる」ことを利点に挙げている。いかにDX、デジタル化が進もうとも、消費者はリアル店舗に多くのことを求めている。そのポイントは何か?今月号では、ポップアップショップに着目した。
英語で「突然現れる」といった意味を持ち、その名の通り、いきなり出店してすぐに消えてしまい、また、催事に出店する期間限定の店とは異なり、イベント性が重視される傾向にあるのがポップアップストア。そのため、実施する企業や企画ごとの特徴が表れやすいという。
個性的であり、店員と顧客、見込み客とのコミュニケーションの場を比較的容易に設けることができるポップアップショップの可能性を、その他、リアル店舗の良さを生かしたMDを展開している企業の実例と共に探り、“リアル店舗復権”の足掛かりとしたい。
●特別連載企画 世界の逸品を尋ねる
第5回「タイ」Kingdom of Thailand
今年は日タイ修好135周年にあたる。ジェトロ世界貿易投資報告2021年版によれば、タイの2020年の輸入額を国別に見ると、日本は約277億ドルと世界第2位、また輸出額でも日本は228億と世界第3位。両国は極めて重要な貿易パートナーでもある。
またコロナ禍でも日系企業のタイへの進出は進んでいる。ジェトロバンコク事務所「タイ日系企業進出動向調査2020」によれば、タイで活動が確認された日系企業は5856社と2017年調査時の5444社と比較して412社増加している。またタイでは2021年1月には「BCG(バイオ・循環型・グリーン)エコノミー」を国家戦略モデルに据えると表明。その取り組みにも注目が集まっている。
第94回東京インターナショナル・ギフト・ショーでも、タイは3つのブースに出展した。そのブース取材、そしてタイ国大使館 商務公使 キッティワット・パッシムナン閣下へのインタビューからタイの魅力に迫った。
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