■ 巻頭
□ プラスチック合成におけるLCA,CO2排出量管理今後の展望
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 内田裕之
1.LCA,CO2排出量管理の背景
2.LCA,CO2排出量管理の方法
3.企業におけるCO2管理への取組
■ 特集1
「硫化物系全固体電池」の材料設計,界面抵抗低減技術
□ 硫化物系全固体電池材料の微細構造と組織評価
大阪公立大学 森茂生
1.緒言
2.実験方法
3.結果と考察
□ 全固体電池材料における粒子設計技術
(株)奈良機械製作所 織田直希
1.はじめに
2.粒子設計・表面処理技術について
3.ハイブリダイゼーションシステムの構造と原理
4.ハイブリダイゼーションシステムを使用した処理事例
5.全固体電池材料作成時の設備
□ 硫化物系固体電解質の特徴と抵抗低減に向けた取組み
出光興産(株) 近藤徳仁
1.はじめに
2.硫化物固体電解質の特徴とLPS系固体電解質
3.Li3PS4電解質の高イオン伝導化
4.電極内のイオン伝導パスの形成
5.活物質の固体電解質被覆による固固界面形成
□ 液相法による硫化物系固体電解質LPSOIの調製と特性評価
豊橋技術科学大学 松田厚範,RadianFebiIndrawan,引間和浩
1.はじめに
2.LS法によるLPSOI固体電解質の合成
3.LS法で合成したLPSOIの電気化学特性
4.LS法で合成したLPSOIの機械的特性
□ 硫黄系固体電解質を用いたリチウム硫黄電池
GSアライアンス(株) 森良平
■ 特集2
~2026年を見据えた~日米欧中アジアの化学物質規制の動き
□ 労働安全衛生法の改正および保護具着用義務化と化学防護手袋の選定について
(株)トトロエコンサルティング 松井正義
1.はじめに
2.改正安衛法
3.保護具着用の義務化
□ プラスチック資源循環促進法でどう変わる?国内のプラスチック・容器包装の在り方
大学共同利用機関人間文化研究機構総合地球環境学研究所 浅利美鈴
1.はじめに
2.プラスチック資源循環促進法の概要
3.どう変わるのか?
4.今後に向けて
□ GlobalFrameworkonChemicals(GFC),EU化学物質戦略(ChemicalsStrategyforSustainability:CSS)などの化学物質に係る戦略策定動向及び我が国の対応状況等
(株)NTTデータ経営研究所 加島健
1.はじめに
2.GlobalFrameworkonChemicals(GFC)
3.ChemicalsStrategyforSustainability:CSS
4.我が国における対応
□ 2025年の米国化学物質規制の動向~PFAS問題を含めて~
エンバイロメント・ジャパン(株) 玉虫完次
1.はじめに
2.米国の化学物質関連規制
3.PFAS規制について
4.PFAS関連の主な法規制
5.2025年の化学物質規制動向を大胆予想
6.日本企業の対策
7.日本企業への影響
■ 特集3
高分子の変色・劣化の発生メカニズムと対策
□ プラスチックの劣化・変色要因と対策,加工条件の最適化
本間技術士事務所 本間精一
1.はじめに
2.変色要因
3.ポリマーの変色
4.添加剤と変色
5.加工条件の最適化
□ 酸化防止剤,光安定剤による高分子材料の劣化・変色対策
(株)ADEKA 三觜優司
1.はじめに
2.高分子の劣化機構と添加剤の役割
3.酸化防止剤の種類と熱酸化劣化対策
4.光安定剤の種類と光酸化劣化対策
5.添加剤の使用上の注意及び対策
□ フェノール系酸化防止剤と光安定剤の併用に伴う変色
(一財)化学物質評価研究機構 菊地貴子
1.はじめに
2.試料
3.結果と考察
■ 連載
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第66回 ホスホニウム塩系イオン液体(2)
小池常夫
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!