切抜き速報科学と環境版 発売日・バックナンバー

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1,529円
記事掲載期間:2024年3月16日ー2024年4月15日
●巻頭特集
【原発回帰の背景-福島原発事故13年-】
東日本大震災が発生して福島第一原発事故が起こり、13年が経ちました。事故から廃炉作業が進められており、日々発生する汚染水については、昨年から処理水にして海洋へ放出する作業が始まりました。しかし作業の中心とされる、溶け落ちた核燃料の取り出しについては今だに着手できていません。現在は脱炭素の流れの中にあり、世界では原発再稼働の動きが見られるようになっています。



●PICKUP TOPICS
◯ブルーカーボン
◯サクラ花事情
◯兵器と科学
◯研究者の育成
1,529円
記事掲載期間:2024年2月16日ー2024年3月15日
●巻頭特集
【異種移植という選択-生命科学の現在地-】
ブタの臓器を重い病気の患者に移植する、異種移植の研究が国内外で進められています。ブタは臓器の大きさがヒトに近く、移植用として注目されています。米国では実際に移植したケースが2例あり、国内でも移植用のブタの生産や臨床研究が計画されています。深刻な臓器不足の解消に期待の声があがる一方、安全性や有効性、ブタを使うことの是非など議論も起こっています。



●PICKUP TOPICS
◯温暖化の影響
◯タンチョウ再発見100年
◯H3、打ち上げ成功
◯能登地震のメカニズム
1,529円
記事掲載期間:2024年1月16日ー2024年2月15日
●巻頭特集
【日本初の月面着陸-世界5カ国目の快挙-】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小型探査機「スリム」が、日本で初めて月面に着陸しました。世界では旧ソ連、米国、中国、インドに続き5カ国目。狙った場所の100メートル以内にピンポイント着陸させる世界初の技術実証も「できた」とのことです。「降りたい場所に降りる技術」は今後のアルテミス計画をはじめとする月面探査に大きな影響を及ぼすものとされています。これからの宇宙技術の発展につながる快挙でした。



●PICKUP TOPICS
◯富士山噴火の予測
◯能登の地震と原発
◯AI開発のいま
◯学生科学賞
1,529円
記事掲載期間:2023年12月16日ー2024年1月15日
●巻頭特集
【石炭火力からの転換-COP28合意-】
国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)がUAE(アラブ首長国連邦)のドバイで11月30日から12月13日まで開催されました。気温上昇を抑えるため、温室効果ガスを大量に排出する化石燃料を段階的に削減していく目標について合意しました。石油や天然ガスを含む全ての化石燃料を対象とし、その削減に向けて目標年が定められています。石炭火力から再生可能エネルギーへの転換は加速していくことになるのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯希少種の保全
◯能登半島地震
◯次世代の電池
◯科学ニュース2023
1,529円
記事掲載期間:2023年11月16日ー2023年12月15日
●巻頭特集
【AIルール作りへ-ヒトを超えてしまう前に-】
EUは世界で初めて人工知能の開発や運用を包括的に規制する「AI法」を成立させようとしています。ディープフェイクなど、生成AIのリスクが想像を超えて大きくなっていることの表れでしょう。開発が進められていく中で、AIが人間の知能を超える「シンギュラリティー」を巡る議論も活発になってきています。AIはヒトを超えられるのか、超えてしまったら何が起こるのか、それを目の当たりにする時が近づいているのかもしれません。



●PICKUP TOPICS
◯街路樹が育むもの
◯トキ放鳥15年
◯西之島の活動
◯科学博物館の挑戦
1,529円
記事掲載期間:2023年10月16日ー2023年11月15日
●巻頭特集
【クマ被害、過去最多-背景にあるものとは-】
クマによる人身被害の死傷者数は過去最多となりました。被害が増えた背景には、餌となる木の実の不作、生息域の拡大と個体数の増加があるといわれています。また、空き家や耕作放棄地など、人口の減少に伴い、人の気配がなくなっていく地域に警戒心なく侵入するようになっていったとも。クマはエサ欲しさのあまり、人里に入り込んでしまうとされています。共生への道筋はどう描いていくべきでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯ラムサール会議30年
◯動物園の長寿化
◯プラネタリウム100年
◯「シーテック」から
1,529円
記事掲載期間:2023年9月16日ー2023年10月15日
●巻頭特集
【ノーベル賞2023-自然科学3賞の研究-】
今年のノーベル賞受賞者が発表されました。生理学・医学賞は、新型コロナウイルスのワクチン実用化に貢献した、メッセンジャーRNAによるワクチン開発の基盤技術につながる発見をした研究者に送られました。物理学賞は、1秒の100京分の1という「アト秒」を観察する技術を発見したことを評価されての受賞。化学賞はナノレベルの半導体の微粒子「量子ドット」の基礎を築いた研究が評価されたとのことでした。



●PICKUP TOPICS
◯白神山地の30年
◯恐竜化石の発見
◯地震に強い建物
◯夢のロボット
1,529円
記事掲載期間:2023年8月16日ー2023年9月15日
●巻頭特集
【原発の処理水放出-安心を保持する技術とは-】
8月24日、福島第一原発の処理水を海洋に放出する作業が開始されました。放出終了まで30年から40年かかる見通しとされています。原発事故により溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を冷やすため、水を注いでいます。冷却水は再使用されますが、損傷した建屋に雨や地下水が入りるため、冷却水と混じった汚染水が毎日90トン増えています。汚染水を処理する技術はもちろん、人々の安心が保持される技術が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯「山の日」事情
◯月面探査へ
◯本で学ぶ科学
◯科技予算と研究環境
1,529円
記事掲載期間:2023年7月16日ー2023年8月15日
●巻頭特集
【来たる?地球沸騰化-危険な暑さ世界中に-】
7月、日本列島では、最高気温が35度以上となる猛暑日が各地で連日観測されました。高度が異なる太平洋高気圧とチベット高気圧の二つの高気圧が重なり覆う形となって、強い日差しが降り注ぎ、気温の上昇が発生したとのことです。世界でも熱波の影響が森林火災を発生させたり、干ばつを引き起こしたりしています。国連事務総長の「地球沸騰化時代の到来」発言は、地球温暖化が新たな段階に来ていることを示しているのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯共生を阻むもの
◯国産ロケットの行方
◯ロボット作りに挑む
◯脳科学とカラダ
1,529円
記事掲載期間:2023年6月16日ー2023年7月15日
●巻頭特集
【昆虫観察に行こう-身近で見つける不思議-】
春から夏にかけては、ムシたちが活発に動き回る季節です。近くの公園で、出かけた山や川でもムシたちとの出会いがあるでしょう。目を凝らしてみると、貴重なムシを発見できるかもしれません。どうしてこの造形なのか、なぜここにいるのかなどの不思議もインターネットや図鑑で調べればすぐにわかる時代となっています。しかし、ムシたちが生きている環境で観察し、その場の匂いや空気も一緒に感じる体験をしてほしいです。



●PICKUP TOPICS
◯プラごみ汚染防止
◯新しい恐竜像
◯ものづくりの底力
◯数学を深めたい
1,529円
記事掲載期間:2023年5月16日ー2023年6月15日
●巻頭特集
【クルマの未来-技術がもたらす姿とは-】
4月から特定の条件下で自動車の運転を完全に自動化する「レベル4」の運行が可能となりました。6月にも、認可を受けた自治体で実際に自動運転のバスやタクシーが公道を走り始めます。また、水素で走るクルマが開発されてレースを完走したり、自動車自体が決済端末となったり、クルマの姿は技術によってまだまだ進化しています。未来のわたしたちはクルマをどんな風に捉えるようになっていくのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯宇宙生活を快適に
◯原発の安全利用へ
◯進化するAI
◯DNA二重らせんの70年
1,529円
記事掲載期間:2023年4月16日ー2023年5月15日
●巻頭特集
【森を守り育てる-「みどりの日」から-】
5月4日はみどりの日。自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日とされています。草木の鮮やかな緑は目にも優しく、見る人を癒やしてくれます。緑が鮮やかに見えるのは、ヒトの視覚が緑に対して最も感度が高くなることが影響しているようです。森を大切にすることは、私たちの暮らす環境を支えます。また、守るだけではなく、適切な場所に適切な植生が育つ環境を見守る意識が生物多様性につながっていきます。



●PICKUP TOPICS
◯愛鳥の季節
◯能登の地震
◯寄生虫のふしぎ
◯女性研究者支援
1,529円
記事掲載期間:2023年3月16日ー2023年4月16日
●巻頭特集
【対話型人工知能-期待と懸念-】
チャットGPT(対話型人工知能)が注目されています。生身の人間のような自然な対話や膨大な学習データに基づく質疑応答に世界中から驚きの声が上がっており、サービス公開から2ヵ月で利用者が1億人を突破しています。「基盤モデル」が開発されたことで、異なる分野で収集したデータを統合し、相互に関連づける特徴を見つけ出すことができるようになり自然な回答が可能になりました。AIはどこまで進化するのでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯サクラのひみつ
◯IPCC報告書
◯プラネタリウムの魅力
◯遺伝子改変メダカ
1,529円
記事掲載期間:2023年2月16日ー2023年3月15日
●巻頭特集
【動物の生きる権利とは-共生に向けて-】
絶滅危惧種の保全のために、捕食する動物を近づけないように排除する動きが国内で物議を醸しています。また、保全策が功をなし、個体数が増加した一方で、交通事故の多発につながっているケースもあります。人と野生動物の共生は、一筋縄ではいかないようです。生物多様性の保全は世界的に重要な課題となっています。希少な動物だけでなく、さまざまな生物が生きることができる環境づくりが、今求められているのではないでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯気象観測150年
◯トルコ・シリア大地震
◯電力を生み出すもの
◯ドローン事情
1,529円
記事掲載期間:2023年1月16日ー2023年2月15日
●巻頭特集
【宇宙開発の新時代へ-ロマンとビジネスと-】
種子島宇宙センターで1月末、H2Aロケットが打ち上げられました。年内には他にも、複数の国産ロケットの打ち上げが予定されています。世界に目を向ければ、日本も参画するアメリカ主導の国際共同有人月探査「アルテミス計画」が進行するほか、中国は独自の宇宙ステーションを完成させ、宇宙開発に道筋をつけています。他にも、アメリカでは民間企業と協力した宇宙への移住計画が進んでいます。宇宙開発は今、激動の時代を迎えています。


●PICKUP TOPICS
◯ウサギのひみつ
◯関東大震災100年
◯EV新段階へ
◯日本学生科学賞

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切抜き速報科学と環境版の内容

全国85紙の新聞から科学と環境に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
科学に興味がある方々に。少しずつ明らかになっていく謎と、さらに多くの新しい謎がどんどん収め続けられていきます。新聞記事を掲載していますので、科学の専門知識がない方も気軽に読むことが出来ます。科学者や理科の先生方にももちろんオススメ。検索方法も充実!キーワード検索(索引)からは気になる単語から、新聞記事見出し一覧からは面白い新聞記事の見出しから記事を探すことが出来ます。

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