切抜き速報科学と環境版 発売日・バックナンバー

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1,639円
記事掲載期間:2025年4月16日ー2025年5月15日
●巻頭特集
【大阪・関西万博開幕-未来社会の実験場-】
大阪・関西万博が4月13日、大阪市の人工島、夢洲で開幕しました。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに10月13日まで半年間開催されます。日本での大規模万博は、2005年の愛知以来、20年ぶり6回目。過去最多となる158カ国・地域が参加します。空飛ぶクルマや人間洗濯機などの未来を感じる技術が話題となり、またSDGsを意識したエコな建材や二酸化炭素を回収する技術なども注目されています。



●PICKUP TOPICS
◯雪形のふしぎ
◯みどりの日
◯動物園の役割
◯iPS医療の今
1,639円
記事掲載期間:2025年3月16日ー2025年4月15日
●巻頭特集
【嫌われ者のムシたち-観察から探究へ-】
近年はムシとの接触する機会が減り、ムシへの嫌悪感を持ちやすくなっています。ヒアリやゴキブリなど、ムシの仲間でもヒトに「嫌われている」ものもいます。強い毒性を持っていたり寄生虫を媒介したり、害虫と扱われているムシたち。見るのも、触るのも避けたいヒトが多いですが、子どもたちは好奇心から深く観察したり、生態を詳しく調べたりしています。ムシの魅力に改めて接し、興味を持つことで探究心が深まっていくようです。



●PICKUP TOPICS
◯サクラをつなぐ
◯火山観測のいま
◯核融合発電
◯「次の地震」を警戒
1,639円
記事掲載期間:2025年2月16日ー2025年3月15日
●巻頭特集
【自動運転の実用化へ-「レベル4」に向けて-】
自動運転の実用化へ向けて、実証実験が本格化しています。海外ではタクシーを中心に実証実験が行われていますが、国内では、地方の公共交通機関の維持が困難になっていることから、路線バスで進められています。特定の条件下で無人走行する「レベル4」での運行が目指されています。衛星「みちびき」の打ち上げにより、GPSが高精度となることで、自動運転の技術もさらに進むことが期待されています。



●PICKUP TOPICS
◯大船渡の山林火災
◯「御神渡り」ならず
◯温室ガス削減目標
◯ビデオテープの寿命
1,639円
記事掲載期間:2025年1月16日ー2025年2月15日
●巻頭特集
【ヒトの不思議を探究-脳・性別・遺伝子-】
ヒトの行動や思考を科学的に分析していくことで、その習性や構造への理解が深まります。例えば若者の間で流行しているインターネット上の性格診断ですが、科学的な根拠は乏しくとも、相手を知りたい思いがブームを支えている側面があるようです。また、デジタル機器が目に悪いとされる理由や、歩きスマホの際の転倒リスク増大原因も明らかになっています。最近では、性差による研究も進められており、ヒトの不思議について探究されています。



●PICKUP TOPICS
◯野鳥との共生
◯日本の宇宙開発
◯CESから
◯ゲーム機事情
1,639円
記事掲載期間:2024年12月16日ー2025年1月15日
●巻頭特集
【地球温暖化による危機-プラス2度の世界-】
各国は温暖化ガスの排出削減の新目標を、2025年2月までに国連に提出することになっています。地球の平均気温は観測記録を更新し続けており、異常気象が人類を脅かす「プラス2度の世界」が近づいています。シミュレーションやデータによる分析では、地球温暖化の進行は農産物の生産量の低下や居住可能領域の減少などをもたらすとされています。危機を克服するためにできることとは。



●PICKUP TOPICS
◯能登地震1年
◯民間ロケット失敗
◯研究現場の環境
◯科学回顧2024
1,639円
記事掲載期間:2024年11月16日ー2024年12月15日
●巻頭特集
【プラごみ汚染防止条約-海洋から人体へ-】
プラスチックごみ汚染を防ぐために、国際条約づくりが進められています。策定作業は合意が難しく中断されてしまいましたが、世界的な問題として来年にも協議が再開される見通しとなりました。サンゴやウミガメなど海洋生物に対する被害がこれまで問題となってきました。人に対して被害をもたらすかは今のところ、明らかにはなっていません。しかし、最近の調査研究では、人体からプラスチックが検出されたとの報告も出てきています。



●PICKUP TOPICS
◯動物を見守るヒト
◯すばる望遠鏡25年
◯地震は予知できない?
◯原発稼働50年超へ
1,639円
記事掲載期間:2024年10月16日ー2024年11月15日
●巻頭特集
【AIがもたらす未来-私たちが選ぶのは-】
今年のノーベル自然科学3賞は、物理学賞と化学賞がAI関連の研究に与えられました。生成AIの登場は世界を驚かせるとともに、AIの研究開発を加速させています。今や、あらゆる分野でAIが使われる環境となり、研究論文の自動執筆システムなども開発される状況となってきています。近い将来にヒトを支配するようになる懸念を抱く研究者もいます。私たちはAIとどう向き合っていけばいいでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯気象予報士30年
◯COP29の行方
◯クマとの共存
◯東海道新幹線60年
1,639円
記事掲載期間:2024年9月16日ー2024年10月15日
●巻頭特集
【御嶽山噴火10年-火山防災の課題-】
大きな被害を出した、2014年の御嶽山の噴火から10年が経ちました。被害が大きくなった要因は、火砕流で視界が遮られたことや、噴火直前に異常が観測され、登山者の避難行動が遅れたことでした。噴火以降、登山道にシェルターや避難施設が整備され、安全意識を高めてもらう取り組みが進められています。また、火山観測や研究を一元的に推進する「火山調査研究推進本部」も発足し、司令塔としての役割が期待されています。



●PICKUP TOPICS
◯不知火現象の謎
◯奄美マングース根絶
◯宇宙ごみ対策
◯ノーベル賞2024
1,639円
記事掲載期間:2024年8月16日ー2024年9月15日
●巻頭特集
【南海トラフ臨時情報-巨大地震の警戒・注意-】
宮崎県の日向灘でマグニチュード7.0の地震が発生しました。この地震の影響で、1週間以内に大規模地震が起こる可能性が平時より高まっているとして、南海トラフ地震臨時情報を気象庁が初めて発表しました。1週間で、巨大地震につながる異常はなかったとして、臨時情報は終了しましたが、引き続いて注意が促されています。国内では被害を最小限に抑えようと、早期に地震を予測できる観測網を張り巡らされています。



●PICKUP TOPICS
◯ムシのひみつ
◯火山防災の日
◯福島原発のいま
◯見る・触れる体験
1,639円
記事掲載期間:2024年7月16日ー2024年8月15日
●巻頭特集
【テクノロジーとヒト-進歩がもたらすもの-】
科学技術の進歩はヒトに大きな影響を与えます。最近では、スマートフォンが象徴的なものとされています。これまで電話からテレビ、パソコン、音楽プレーヤー、ゲーム機など、それぞれの用途ごとに製品化されていたものを使っていましたが、スマホの登場によって、用途ごとに様々な機器を使わなくてすむようになりました。しかし、スマホ依存など弊害も出てきています。技術の進歩とわたしたちはどう向き合っていけばいいのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯となりの外来種
◯能登地震から半年
◯データセンター拡大
◯日本人のルーツ
1,639円
​記事掲載期間:2024年6月16日ー2024年7月15日
●巻頭特集
【気象観測の重要性-気候変動への対応-】
気候変動が世界に大きな影響を与えるようになっています。線状降水帯など自然災害をもたらすこともあり、これまで以上に気象観測が重要視されています。夏の暑さが厳しくなったり、積雪量が減少したりと、生活への影響が懸念され、桜の開花や梅雨の時期なども年々変化しており、天気情報の確認はこれからも大切になってくるでしょう。災害を防ぐためにも、気象観測により高い精度が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯ホタル守るヒト
◯隕石衝突の可能性
◯ロボットの役割
◯女性科学者の歩み
1,639円
記事掲載期間:2024年5月16日ー2024年6月15日
●巻頭特集
【愛鳥週間2024-鳥が伝えるもの-】
5月10日から16日までは愛鳥週間です。野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを知り、広めていくことを目的に設けられました。今年で78回目となります。野鳥の活動が活発になるこの時期ですが、野鳥観察でのマナー違反も相次いでいます。また、ツバメの営巣が暖かく見守られる一方で、カラスの電線での営巣は、停電を生じさせ、ヒトに迷惑をかけることも。鳥の生態はヒトに何を伝えているのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯低緯度オーロラ
◯南極大陸のいま
◯オスとメスのふしぎ
◯火山と防災
1,639円
記事掲載期間:2024年4月16日ー2024年5月15日
●巻頭特集
【動物園に求めるもの-これまで、これから-】
各地の動物園では展示方法や設備の見直しが行われています。快適な環境で飼育する、アニマルウェルフェア(動物福祉)の考え方が動物園で世界的な潮流となっており、取り組みが遅れていた日本でも改善に向けて動いているからです。来園者との接触やふれあいについても動物にとってストレスとなっていることを踏まえ、とりやめる動きが出てきています。アニマルウェルフェアが浸透していく先で、動物園はどのように変化するのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯アルテミス計画の進捗
◯石炭火力の廃止へ
◯AI、人類超えの見通し
◯空飛ぶクルマ
1,529円
記事掲載期間:2024年3月16日ー2024年4月15日
●巻頭特集
【原発回帰の背景-福島原発事故13年-】
東日本大震災が発生して福島第一原発事故が起こり、13年が経ちました。事故から廃炉作業が進められており、日々発生する汚染水については、昨年から処理水にして海洋へ放出する作業が始まりました。しかし作業の中心とされる、溶け落ちた核燃料の取り出しについては今だに着手できていません。現在は脱炭素の流れの中にあり、世界では原発再稼働の動きが見られるようになっています。



●PICKUP TOPICS
◯ブルーカーボン
◯サクラ花事情
◯兵器と科学
◯研究者の育成
1,529円
記事掲載期間:2024年2月16日ー2024年3月15日
●巻頭特集
【異種移植という選択-生命科学の現在地-】
ブタの臓器を重い病気の患者に移植する、異種移植の研究が国内外で進められています。ブタは臓器の大きさがヒトに近く、移植用として注目されています。米国では実際に移植したケースが2例あり、国内でも移植用のブタの生産や臨床研究が計画されています。深刻な臓器不足の解消に期待の声があがる一方、安全性や有効性、ブタを使うことの是非など議論も起こっています。



●PICKUP TOPICS
◯温暖化の影響
◯タンチョウ再発見100年
◯H3、打ち上げ成功
◯能登地震のメカニズム

商品情報・内容

■ 全国85紙の新聞から科学と環境に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)

科学に興味がある方々に。少しずつ明らかになっていく謎と、さらに多くの新しい謎がどんどん収め続けられていきます。新聞記事を掲載していますので、科学の専門知識がない方も気軽に読むことが出来ます。科学者や理科の先生方にももちろんオススメ。検索方法も充実!キーワード検索(索引)からは気になる単語から、新聞記事見出し一覧からは面白い新聞記事の見出しから記事を探すことが出来ます。

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