切抜き速報科学と環境版 発売日・バックナンバー

全131件中 16 〜 30 件を表示
1,529円
記事掲載期間:2023年1月16日ー2023年2月15日
●巻頭特集
【宇宙開発の新時代へ-ロマンとビジネスと-】
種子島宇宙センターで1月末、H2Aロケットが打ち上げられました。年内には他にも、複数の国産ロケットの打ち上げが予定されています。世界に目を向ければ、日本も参画するアメリカ主導の国際共同有人月探査「アルテミス計画」が進行するほか、中国は独自の宇宙ステーションを完成させ、宇宙開発に道筋をつけています。他にも、アメリカでは民間企業と協力した宇宙への移住計画が進んでいます。宇宙開発は今、激動の時代を迎えています。


●PICKUP TOPICS
◯ウサギのひみつ
◯関東大震災100年
◯EV新段階へ
◯日本学生科学賞

1,529円
記事掲載期間:2023年12月16日ー2023年1月15日
●巻頭特集
【生物多様性の保全目標-生態系を守る行動へ-】
新型コロナウイルスの影響で2年延期となっていた、生物多様性条約締約国会議(COP15)がカナダのモントリオールで開催されました。生態系の保全に向けた23項目の「昆明ーモントリオール目標」を含めた、新たな国際目標が採択されました。過去半世紀に世界の生物多様性は約7割が失われたとの報告もありました。国際社会は生物多様性の損失を止めるだけでなく、回復させる行動が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯風力発電の活用
◯地震と古文書
◯眠りの科学
◯科学ニュース2022
1,529円
記事掲載期間:2022年11月16日ー2022年12月15日
●巻頭特集
【温暖化抑制の共有-COP27会合から-】
COP27(国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議)が、エジプトで開催されました。198の国と地域の代表が地球温暖化対策を議論しました。COP27において、収集データが議論の基礎資料として用いられたのは、日本最東端の南鳥島において、二酸化炭素濃度を観測して、30年になる気象観測所によるものです。地球温暖化対策には国際的な知見を集めて進めていくことが求められているのでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯外来種との攻防
◯国産探査機のゆくえ
◯「ワタシ」とは
◯数学への招待
1,529円
記事掲載期間:2022年10月16日ー2022年11月15日
●巻頭特集
【原発の運転延長-60年超稼働可能に-】
原子力発電の運転期間「原則40年、最長60年」の現行制度を撤廃する方針を政府が進めています。政府方針を受けて、原子力規制委員会は現行の規制を見直す案を示しました。実行されれば、60年を超える原発の稼働も可能とする道を開くことになります。一方で、脱炭素の流れの中で、二酸化炭素を排出しない原発は、もっと安全で効率的なエネルギーにしようと次世代原発として研究開発が世界で進められています。



●PICKUP TOPICS
◯サンゴの白化
◯ふん害に困る
◯自動運転「レベル4」
◯研究環境の多様性へ
1,529円
記事掲載期間:2022年9月16日ー2022年10月15日
●巻頭特集
【日本の科学力を広げる-研究を楽しむ環境を-】
ノーベル賞の発表が相次ぎましたが、今年は日本人の受賞者はいませんでした。では日本の科学力が低下したのかということになりがちですが、日本には、自由に研究できる環境が不十分なのかもしれません。また、世界の研究者が日本で研究したいかどうかも含めて日本の科学力が問われているのではないでしょうか。一方で、イグ・ノーベル賞は日本人の受賞が続いています。研究を楽しむ環境は大事にしたいものです。



●PICKUP TOPICS
◯2022年ノーベル賞
◯巨大地震の発生予測
◯メタバースの広がり
◯ロボコンに挑戦
1,529円
記事掲載期間:2022年8月16日〜2022年9月15日
●巻頭特集
【量子コンピュータ研究-「スパコン」の先へ-】
量子コンピューターは、スーパーコンピューターの次を担うとして世界で研究開発が進められています。量子力学を応用した、「量子ビット」により、スパコンよりも格段に計算処理能力が高く、より複雑な問題を解決できるのではとの期待があります。例えば、創薬や人工知能の開発など。実用化までには課題もあります。また、スパコンと量子コンピューターを組み合わせて計算可能領域を広げる研究も進められています。



●PICKUP TOPICS
◯ラムサール条約10年
◯「最短の梅雨」見直し
◯社会を変えた発明
◯戦争と科学
1,529円
記事掲載期間:2022年7月16日ー2022年8月15日
●巻頭特集
【自由研究のコツ-身近に「?」を見つける-】
夏休みの宿題に自由研究があることが多いです。この時期には、身近な不思議に気づける心を幼少期に育てるための、様々な催しや取り組みが各地で行われています。小学生の頃に理科に興味・関心を持ち、中高生になっても持ち続けさせていくことは、理系人材の育成が課題となっている今、より重要となってきています。自由研究するということから、より広げていくこと、つなげていくためにできるようにしていくことが大事なのでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯「海の日」考
◯ウミガメの功罪
◯桜島噴火のレベル
◯女性研究者の思い
1,529円
記事掲載期間:2022年6月16日〜2022年7月15日
●巻頭特集
【科学技術立国への課題-研究環境の支援を-】
日本は科学技術立国の実現を目指しています。しかし、研究にかける予算は世界の主要国が右肩上がりの中で、日本は横ばい傾向です。また、「選択と集中」として効率よく成果の出る研究分野や一定の大学に資金が偏っているともいわれています。また、若手研究者は期限のある雇用がほとんどで、中国など海外を選ぶ研究者が多くなっている現状もあります。科学を研究する人材を豊富に育てる環境づくりが求められています。



●PICKUP TOPICS
◯最短の梅雨
◯りゅうぐうの砂
◯水素エネルギー活用
◯昆虫観察の季節
1,529円
記事掲載期間:2022年5月16日〜2022年6月15日
●巻頭特集
【線状降水帯を捉える-被害を減らすために-】
海から流入する暖かく湿った空気によってできた積乱雲が帯状に連なる、線状降水帯。同じ場所で数時間にわたって大雨を降らせ、被害をもたらします。その発生を最速で半日前に伝える予報を6月から開始しました。温暖化により海面水温が上昇傾向にあり、発生が増えているとみられ、警戒が必要とのことから、観測態勢を強化しています。豪雨災害の被害を抑えるために、少しでも早めの予測が求められています。



●PICKUP TOPICS
◯動物園の今昔
◯アルテミス計画
◯音響とオーディオ
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2022年4月16日〜2022年5月15日
●巻頭特集
【愛鳥週間から-鳥が教えてくれること-】
5月10日から16日は愛鳥週間です。野鳥が活発に活動している時期に、野鳥を通して自然保護の大切さを考えるために、1950年(昭和25年)に制定されました。ヒトと鳥の関係はいま、どうなっているのでしょう。鳥の観察を続けることで気づくのは、自然は保護しようとしないとなくなってしまうこと。それは、飛んでくる鳥たちの様子から教えられることなのかもしれません。鳥とともに生きるためにできることとは。



●PICKUP TOPICS
◯星空の観察
◯電池のひみつ
◯ヒトにテック
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2022年3月16日〜2022年4月15日
●巻頭特集
【地震メカニズム解明へ-予知につなげる-】
3月16日深夜、福島県沖でマグニチュード⒎4の地震が発生して大きな被害を起こしました。東日本大震災以降、周期的に起こる地震と考えられています。また、能登地方では群発地震が報告されており、巨大地震の前兆かとの不安もあります。また南海トラフ地震が想定される中、地震のメカニズムを研究する動きは活発化して進められています。いずれは予知につなげて、被害を最小限に抑えることが求められています。



●PICKUP TOPICS
◯温暖化報告書
◯日本の恐竜学
◯原発事故から11年
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2022年2月16日〜2022年3月15日
●巻頭特集
【科学で楽しむスポーツ-妙技の見える化-】
科学でスポーツが変わってきています。AI分析でゲームの勝敗の予想ができたり、投げられたボールの速度がわかったり。目に見えないさまざまなことが「見える化」されることにより、アスリートの技術の高度さを感じることができます。また科学の知識を活かしてフォームを分析・改善したり、用具の開発をしたり。データを活かしたトレーニング方法や戦略が作られるなど、科学はスポーツに欠かせないものになっています。



●PICKUP TOPICS
◯オス・メス関係の不思議
◯次世代通信規格6G
◯脱「リケジョ」
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2022年1月16日〜2022年2月15日
●巻頭特集
【トンガ海底火山噴火-「空振」の衝撃-】
南太平洋のトンガ諸島沖で1月15日に海底火山フンガトンガ・フンガハアパイの大規模噴火が起こりました。噴火による衝撃波「空振」が地球を周回し、日本をはじめ太平洋沿岸諸国で海面上昇や潮位変動が発生しました。今回の噴火のメカニズムや環境へ与える影響について調査が進められています。



●PICKUP TOPICS
◯南極観測隊の日常
◯活動する環境教育
◯感情を読み取るAI
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年12月16日〜2022年1月15日
●巻頭特集
【理科教育の充実へ-研究者を育てる-】
日本は影響力が大きな学術論文の数が国別ランキングで過去最低の10位に後退するなど、研究力の低迷が心配されています。海外の主要大学と比べ少ない日本の研究費を助成しようと大学ファンドの運用が決まりました。また科学に興味を持ってもらい研究者を増やそうと、中学•高校での理科教育に力を入れる動きもあります。



●PICKUP TOPICS
◯気象観測の活用
◯宇宙旅行元年
◯メタバース
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2021年11月16日〜2021年12月15日
●巻頭特集
【地球温暖化の危機-気候変動と人間の影響-】
北極圏にあるグリーンランドの氷床最高地点で、今夏に史上初めて雨を観測しました。またアフリカの氷河が2040年代に全て消滅する見通しが公表されています。インド洋や南太平洋の島国が海面上昇により水没の危機に瀕しているなど、地球温暖化の進行が心配されています。英国で開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)では、2100年までの温度上昇を1.5度に抑える努力を追求することに決まりました。



●PICKUP TOPICS
◯排出ゼロエネルギー
◯動物園と環境ストレス
◯iPS細胞作製15年
◯新型コロナのいま
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切抜き速報科学と環境版の内容

全国85紙の新聞から科学と環境に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
科学に興味がある方々に。少しずつ明らかになっていく謎と、さらに多くの新しい謎がどんどん収め続けられていきます。新聞記事を掲載していますので、科学の専門知識がない方も気軽に読むことが出来ます。科学者や理科の先生方にももちろんオススメ。検索方法も充実!キーワード検索(索引)からは気になる単語から、新聞記事見出し一覧からは面白い新聞記事の見出しから記事を探すことが出来ます。

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