切抜き速報福祉ニュース高齢福祉編 発売日・バックナンバー

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1,529円
記事掲載期間:2024年2月21日ー2024年3月20日
●巻頭特集
【技術で支える高齢福祉-広がるシニアテック-】
近年、高齢者介護の需要はますます高まっていますが、介護の提供者は不足している状況です。そんな中、高齢者ケアを支援するシニアテック(エイジテック)と呼ばれる技術が注目を集めています。高齢者の衰えた機能をサポートしたり、健康状態をモニタリングしたりと、日常生活の支援や、介護者の負担軽減に貢献しています。高齢になっても健やかに生きられるよう、様々な機器やサービスが生まれています。



●PICKUP TOPICS
◯これからの防災に向けて
◯運転免許返納の壁
◯介護リスク下げるには
◯患者に寄り添うホスピス
1,529円
記事掲載期間:2024年1月21日ー2024年2月20日
●巻頭特集
【高齢被災者どう守る~能登地震で見えた課題-】
2024年元日に発生した能登地震によって、多くの高齢者が避難所で生活することになりました。避難所では介護やリハビリ支援の人手が足りておらず、急激な環境変化によって心身に不調をきたす『リロケーションダメージ(移り住みの害)』の懸念もあります。被災した介護施設からの移送についても受け入れに課題が見えてきており、災害時の要配慮者・要支援者への対応をどうしていくか、今回の地震を期に各地で見直しが始まっています。



●PICKUP TOPICS
◯ダブルケアの負担軽減を
◯2024年介護報酬改定
◯認知症フレンドリー社会
◯意欲育む介護サービス
1,529円
記事掲載期間:2023年12月21日ー2024年1月20日
●巻頭特集
【災害関連死を防ぐ-能登半島地震から-】
1月1日に発生した能登半島地震では多くの人々が避難所での生活を余儀なくされました。厳しい寒さや疲労、衛生状態を保つのが難しい環境などが要因となり、体調を悪化させて亡くなる人も増えています。そうした「災害関連死」を防ぐには、健康へのリスクを抑える行動が重要になってきます。福祉にも大きなダメージを与える震災。どのような対策が必要か、命を繋ぐという意識で知識を持つことが大切です。



●PICKUP TOPICS
◯進むシニアの雇用
◯食事で健康長寿
◯虐待増加を止めるには
◯認知症基本法施行
1,529円
記事掲載期間:2023年11月21日ー2023年12月21日
●巻頭特集
【サポート機器を知ろう-身体の衰えをカバー-】
老化による身体機能の衰えは、神経伝達の鈍化や感覚器官の劣化といった生理的な変化によって起こされます。例えば、日々の活動量の減少は筋力の低下を引き起こし、耳の内部の細胞の劣化は、聴力を衰えさせます。人々の寿命が伸びる中で、そうした身体機能の低下に対処するサポート機器も多様に登場しています。身体の機能が衰えていく仕組みを知り、適切にサポート機器を活用することで、快適な生活を送れる可能性が高まります。



●PICKUP TOPICS
◯技能実習改正に向けて
◯サポート名目詐欺増加
◯安らげるケアラー支援を
◯老いても自分らしく
1,529円
記事掲載期間:2023年10月21日ー2023年11月21日
●巻頭特集
【介護人材、確保に力-サービス維持のために-】
介護事業所の働き手不足が深刻化しています。人材の不足は介護サービスの供給の低下を招き、必要な介護が受けられない「介護難民」を増やしてしまうことにもつながります。高齢社会の中で、介護人材の確保は緊急の課題と言えるでしょう。介護事業の未来を見据えた、持続可能な体制の構築が必要です。そのために、介護報酬の見直しや先端技術の導入、仕事に理解と関心を持ってもらう取り組みなど、多様なアプローチが続いています。



●PICKUP TOPICS
◯仕事と介護を両立
◯介護保険料の見直し
◯利便性向上「地域の足」
◯介護予防は明るく楽しく
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記事掲載期間:2023年9月21日ー2023年10月20日
●巻頭特集
【認知症を考える月間-理解と安心を広める-】
9月は世界アルツハイマー月間となっており、認知症に関する理解を深めてもらうための取り組みが各地で行われました。認知症の人は認識力や記憶力の衰えのために、日常生活で課題に直面することがあります。しかし、その症状に対する理解が広まり、当事者目線での支援が進めば、認知症になっても過ごしやすい社会になります。認知症の人が前向きになれる環境を整えることは、誰もが安心できる社会をつくることにも繋がっていくでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯身近にシニアを知る
◯外国人介護人材の確保
◯楽しく楽に介護テック
◯食べる喜びをずっと
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記事掲載期間:2023年8月21日ー2023年9月20日
●巻頭特集
【スポーツを楽しもう-運動がもたらす活力-】
高齢者の健康づくりは定期的な運動が大きく寄与します。運動とそれに伴う交流はフレイル予防や転倒リスクの軽減につながる筋肉量の維持だけでなく、心に活力をもたらします。コロナ禍によって外出回数が減りがちになりましたが、そうした状況は運動能力の低下のみならず気力の減退を招き、生きがいさえ失わせることも。今、各地で健康増進のため様々なスポーツの催しが開かれています。まずは楽しむことを目的に運動を始めてみませんか。



●PICKUP TOPICS
◯アルツハイマー病新薬
◯災害対策を進める
◯働きがいが生きがいに
◯敬老の日から
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記事掲載期間:2023年7月21日ー2023年8月20日
●巻頭特集
【人を支える介護テック-最適な活用とは-】
高齢化社会において介護の役割はますます重要性を増していますが、介護をする人は不足していきます。そこで注目されているのが介護を助けるIoTや介護ロボットといった技術ーー介護テックです。しかし導入はまだまだ進んでおらず、何をどう利用するのがいいのか、ノウハウも広まっていない状況です。介護する側・される側両方の健康や安心を守りながら、人に寄り添う介護の実現のために、介護テックをどう活用するのがいいのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯何歳からでも挑戦・向上
◯交流で健康の輪
◯地域で防げ特殊詐欺
◯持続可能な介護の現場に
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記事掲載期間:2023年6月21日ー2023年7月20日
●巻頭特集
【認知症基本法成立-当事者と目指す共生社会-】
今年6月、「認知症基本法」が成立しました。理念では認知症の人が尊厳を持って生活できるよう、その人と家族の暮らしを後押ししていく社会を目指すとしています。認知症になると「何もできなくなる」「話が通じない」、そんな偏見から行動に制限を強いがちなのが、今の家庭・施設ーー社会の現状です。基本法が成立した今、誰もが認知症になっても自分らしく暮らせる共生社会の実現に向け、自分たちが、社会ができることを探ってみませんか。



●PICKUP TOPICS
◯認知症の予防習慣
◯旅行へ行こう
◯ケアマネが足りない
◯家族介護の未来図
1,529円
記事掲載期間:2023年5月21日ー2023年6月20日
●巻頭特集
【コロナ5類移行の施設-感染対策と交流緩和-】
5月上旬、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5類に引き下げ、高齢者施設入居者の外出や面会などの制限を緩和する方針が決定されました。ただ、実際は施設ごとに対応は揺れており、命を守るため行動緩和に慎重な施設側と、交流を歓迎する利用者・家族とでそれぞれの思いが交錯しています。社会が平時に向け舵を切ろうとする中で、高齢者の暮らしの場である施設は、双方の思いや葛藤にどう向き合っていくべきなのでしょう。



●PICKUP TOPICS
◯嚥下力を高める
◯外国人材の生活支援
◯孫育ての心得
◯歌おう!声を出そう!
1,529円
記事掲載期間:2023年4月21日ー2023年5月20日
●巻頭特集
【ケアワーカーの確保-2025年問題を前に-】
団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者となり、社会保障費の増大や人手不足などが深刻化する「2025年問題」。ケアワーカーの確保が叫ばれてきたものの、長期の人材難にコロナ禍が追い打ちとなり、現場は窮地に陥っています。問題が目前に迫る今、改めて離職防止に向けた働き方の見直し、業界をまたいだ人材の確保を進めます。今後さらに加速する超高齢社会に備えていくためにも、何十年先を見据えた人材育成が必要不可欠です。



●PICKUP TOPICS
◯技能実習廃止と新制度
◯社会とつながる施設
◯昔語りを聞く
◯施設の行動制限緩和
1,529円
記事掲載期間:2023年3月21日ー2023年4月20日
●巻頭特集
【食を通じた健康長寿-工夫と支援で高める意欲-】
人生100年時代。健康にはバランスのよい食事が必要不可欠です。食べる力が弱まる高齢者の食事は、不足しがちな栄養素を補うのに加え、食べやすくする工夫や支援が効果的です。しかし、単なる栄養摂取のみで長寿を叶えるのは難しいもの。誰かと共に調理をしたり、談笑しながら食事をしたりーー食を楽しむことは、日々の活力につながります。誰もが生き生きと暮らせるよう、食を通じたアプローチで健康長寿を支えましょう。



●PICKUP TOPICS
◯eスポーツの活用
◯いやだよ、身体拘束
◯高齢運転者のこれから
◯言葉で表現する
1,529円
記事掲載期間:2023年2月21日ー2023年3月20日
●巻頭特集
【福祉避難所と個別避難-進まない現状と課題-】
災害が起きた時、高齢者ら生活に特別な配慮が必要な人を受け入れるのが「福祉避難所」です。ただ、施設の受け入れ態勢やキャパシティ不足、支援者の確保などが課題となり、避難所整備は進んでいません。また、要支援者をどのように避難させるのかをまとめた「個別避難計画」の作成も、同様の問題が壁となっています。福祉関係者だけでなく、誰もが支え合う意識を持ち、社会全体で命を守る体制を構築していく必要がありそうです。



●PICKUP TOPICS
◯誰も取り残さない避難
◯高齢者の学び直し
◯家族介護の課題
◯新型コロナのいま
1,529円
記事掲載期間:2023年1月21日ー2023年2月20日
●巻頭特集
【認知症支援の転換へ-これからの在り方とは-】
新型コロナの国内感染確認から3年。認知症をめぐる状況は、外出や交流が減った影響による症状の進行や当事者・家族の孤立など、深刻化しています。認知症支援はこの間、つどいのリモート化や認知症サポーターの養成強化などで、孤立を防ぐ支援の幅を広げてきました。認知症に対する社会の認識は、この半世紀で少しずつ変化してきたものの、まだまだ課題が残ります。「今」を認知症支援の転換点とし、これからの支援のあり方を探ります。



●PICKUP TOPICS
◯食べてフレイル予防
◯高齢者の「スマホの壁」
◯神戸集合住宅火災
◯ペットと暮らし続ける
1,529円
記事掲載期間:2022年12月21日ー2023年1月20日
●巻頭特集
【技能実習制度30年~選ばれる受け入れ先へ-】
途上国への技術移転を目的に技能実習制度が始まり30年。介護分野でも受け入れが進み、中には特定技能制度への移行や介護福祉士の資格を取得するなどで、日本で介護人材として定着する人もいます。一方で制度全体を見ると、長時間労働や低賃金、パワハラなど人権問題が相次ぎ、実習生の「日本離れ」が懸念されています。国際的な批判もあり、見直しの議論も始まっている技能実習制度。その現状と課題について見ていきます。



●PICKUP TOPICS
◯健康長寿のまちづくり
◯職員による虐待を防ぐ
◯被災高齢者の見守り
◯ゆるっと楽しむスポーツ
おすすめの購読プラン

切抜き速報福祉ニュース高齢福祉編 の内容

全国85紙の新聞から介護・高齢福祉に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
高齢化の進む中、社会保障行政、介護保険制度など、高齢者をとりまく状況は変化のただ中にあり、国民全体の大きな関心事となっています。それに応えるように、高齢者や社会保障に関する報道は、全国紙・地方紙問わず増え続けています。この切抜き速報福祉ニュース高齢福祉編では、それらを介護・福祉の視点から整理分類し、現状と課題・新しい試みなど、福祉に関する動きをより深くご覧頂けます。介護に携わるすべての方のスキルアップに。

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