表紙「阿蘇大観峯」(院展)-相嶋崇人
扉絵・目次絵-吉崎道治
カラー口絵 小田原七福神の毘沙門天―神奈川県・潮音寺-写真・文/駒澤琛道
〈巻頭〉身の苦に依て心乱れざれば証果自ら至る-金峯山修験本宗 管長・総本山金峯山寺 管領 五條良知
【講演】迷いからの脱出 ② 悟りは迷いからうまれる-武蔵野大学名誉教授・山崎龍明
迷いの世界の向こう側に悟りがあるのではなく、苦悩がそのまま悟りになると仏教は説きます。
中国禅入門 唐代禅僧たちの生涯 22―会昌の破仏-小川 隆
法華経へのいざない 第四十二回 釈迦牟尼仏の称讃と守護―普賢菩薩勧発品 ④-北川前肇
リレーコラム仏教の眼 地獄絵解き~最後の小屋掛け芸人-衣斐弘行
じっくり読み解く『般若心経』〈その十五〉-東北福祉大学学長・千葉公慈
鉄 笛
○「AI美空ひばり」とイタコ-大道晴香
○ともに苦しんでくれる「友」-濱田英作
特集=〈見えない世界〉を考える―あの世・神・霊
便利だけど、どこか窮屈で生きづらい時代に必要なのは、目に見えないものかもしれません。
今回の特集では、「あの世」、「神」、「霊」に的を絞ってご紹介していきます。
〈法話〉現代僧侶は〈見えない世界〉をどう考えるか-東京・観蔵院住職/小峰彌彦
▼第一部 あの世
釈尊は死後の世界をどう説いたか-元駒澤大学学長・池田練太郎
仏教美術に描かれた地獄・極楽-神田外語大学教授・吉村稔子
日本人の仏教以外の死後観-京都大学名誉教授・鎌田東二
キリスト教の説く死後の世界-カルメル修道会司祭・九里 彰
イスラム教の説く死後の世界-東京大学准教授・菊地達也
▼第二部 神
神は多数か唯一か─日本的神観念を再評価する-中央大学教授・保坂俊司
キリスト教の「神」-観九里 彰
イスラム教の「神」観-菊地達也
日本の神々-法政大学講師・長沢利明
▼第三部 霊
仏教の霊魂観 こども教育-宝仙大学教授・林 隆嗣
キリスト教の霊魂観-九里 彰
イスラム教の霊魂観-菊地達也
都市伝説―民話のなかの幽霊・妖怪-国立歴史民俗博物館名誉教授・常光 徹
心霊現象-作 家・本郷陽二
誓願に照らされて~新時代を生きる-大乗菩薩安泰寺東堂・ネルケ無方
安泰寺を後進に譲った無方老師が、時代の大転換期を生きぬく心構えを自身の決意を籠めて語る。
仏像を守る第8章 「新しい仏像」も守りたい ③-君島彩子
お寺のソーシャルデザイン〈14〉-フリーライター・杉本恭子
『大日経』のおしえ 第十一回 凡夫心の特徴を探る-下泉全暁
空海と普賢の行願について-前東洋大学学長・竹村牧男
空海は恵果のみならず、その前に就いて学んだ般若三蔵からも大きな影響を受けていました。
龍と共に生きる 38 七面大明神-北畠聖龍
神・儒・仏と日本人 37 正義の所在-森 和也
大原の月―良忍上人異聞-徳融寺老院・阿波谷俊宏
わたしのおばあちゃん その22 アプリとは-たばやん
〔仏教の世界をひらく物語〕見るだけの目には見えぬもの-山口辨清
柳宗悦論―「仏教美学」四部作について(Ⅴ)-岡本勝人
体験型法話-佐藤隆定
大法輪カルチャー講座
現代人のための『歎異抄』入門⑰ 近角常観と暁烏敏の『歎異抄』観-三明智彰
仏教なんでも相談室-鈴木永城
《小説》戦乱の世を生きた茶人 織田有楽斎(六)-岳 真也
読者の頁
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
展覧会へ行こう
6月のカレンダー
教界レンズ
お知らせ╱編集後記
大法輪7月号特集(内容は変更となる場合があります)
ブッダの言葉から学ぶ仏教入門
原点の釈尊に戻って自分を見つめ直そう
◇原始仏典とは何か?
・人間ブッダの肉声を聞く
◇ブッダが説く仏教のキホン
・縁起「これがあるときかれがある」
・慈悲「母が一人子を守るように」
・中道「弦は強からず弱からず」
・煩悩「すべては燃えている」ほか
◇人生を磨くブッダの言葉
・他人を害しないことばを語れ
・まず毒矢を抜け
・自分より愛しい者はない
・怨みを捨ててこそ息む
・善をなすのを急げ ほか
〔執筆者〕羽矢辰央・蓑輪顕量・宮元啓一・勝本華蓮・井上ウィマラ 他
目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
表紙「阿蘇大観峯」(院展)-相嶋崇人
扉絵・目次絵-吉崎道治
カラー口絵 小田原七福神の毘沙門天―神奈川県・潮音寺-写真・文/駒澤琛道
〈巻頭〉身の苦に依て心乱れざれば証果自ら至る-金峯山修験本宗 管長・総本山金峯山寺 管領 五條良知
【講演】迷いからの脱出 ② 悟りは迷いからうまれる-武蔵野大学名誉教授・山崎龍明
迷いの世界の向こう側に悟りがあるのではなく、苦悩がそのまま悟りになると仏教は説きます。
中国禅入門 唐代禅僧たちの生涯 22―会昌の破仏-小川 隆
法華経へのいざない 第四十二回 釈迦牟尼仏の称讃と守護―普賢菩薩勧発品 ④-北川前肇
リレーコラム仏教の眼 地獄絵解き~最後の小屋掛け芸人-衣斐弘行
じっくり読み解く『般若心経』〈その十五〉-東北福祉大学学長・千葉公慈
鉄 笛
○「AI美空ひばり」とイタコ-大道晴香
○ともに苦しんでくれる「友」-濱田英作
特集=〈見えない世界〉を考える―あの世・神・霊
便利だけど、どこか窮屈で生きづらい時代に必要なのは、目に見えないものかもしれません。
今回の特集では、「あの世」、「神」、「霊」に的を絞ってご紹介していきます。
〈法話〉現代僧侶は〈見えない世界〉をどう考えるか-東京・観蔵院住職/小峰彌彦
▼第一部 あの世
釈尊は死後の世界をどう説いたか-元駒澤大学学長・池田練太郎
仏教美術に描かれた地獄・極楽-神田外語大学教授・吉村稔子
日本人の仏教以外の死後観-京都大学名誉教授・鎌田東二
キリスト教の説く死後の世界-カルメル修道会司祭・九里 彰
イスラム教の説く死後の世界-東京大学准教授・菊地達也
▼第二部 神
神は多数か唯一か─日本的神観念を再評価する-中央大学教授・保坂俊司
キリスト教の「神」-観九里 彰
イスラム教の「神」観-菊地達也
日本の神々-法政大学講師・長沢利明
▼第三部 霊
仏教の霊魂観 こども教育-宝仙大学教授・林 隆嗣
キリスト教の霊魂観-九里 彰
イスラム教の霊魂観-菊地達也
都市伝説―民話のなかの幽霊・妖怪-国立歴史民俗博物館名誉教授・常光 徹
心霊現象-作 家・本郷陽二
誓願に照らされて~新時代を生きる-大乗菩薩安泰寺東堂・ネルケ無方
安泰寺を後進に譲った無方老師が、時代の大転換期を生きぬく心構えを自身の決意を籠めて語る。
仏像を守る第8章 「新しい仏像」も守りたい ③-君島彩子
お寺のソーシャルデザイン〈14〉-フリーライター・杉本恭子
『大日経』のおしえ 第十一回 凡夫心の特徴を探る-下泉全暁
空海と普賢の行願について-前東洋大学学長・竹村牧男
空海は恵果のみならず、その前に就いて学んだ般若三蔵からも大きな影響を受けていました。
龍と共に生きる ㊳ 七面大明神-北畠聖龍
神・儒・仏と日本人 ㊲ 正義の所在-森 和也
大原の月―良忍上人異聞-徳融寺老院・阿波谷俊宏
わたしのおばあちゃん その㉒ アプリとは-たばやん
〔仏教の世界をひらく物語〕見るだけの目には見えぬもの-山口辨清
柳宗悦論―「仏教美学」四部作について(Ⅴ)-岡本勝人
体験型法話-佐藤隆定
大法輪カルチャー講座
現代人のための『歎異抄』入門⑰ 近角常観と暁烏敏の『歎異抄』観-三明智彰
仏教なんでも相談室-鈴木永城
《小説》戦乱の世を生きた茶人 織田有楽斎(六)-岳 真也
読者の頁
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
展覧会へ行こう
6月のカレンダー
教界レンズ
お知らせ╱編集後記
大法輪7月号特集(内容は変更となる場合があります)
ブッダの言葉から学ぶ仏教入門
原点の釈尊に戻って自分を見つめ直そう
◇原始仏典とは何か?
・人間ブッダの肉声を聞く
◇ブッダが説く仏教のキホン
・縁起「これがあるときかれがある」
・慈悲「母が一人子を守るように」
・中道「弦は強からず弱からず」
・煩悩「すべては燃えている」ほか
◇人生を磨くブッダの言葉
・他人を害しないことばを語れ
・まず毒矢を抜け
・自分より愛しい者はない
・怨みを捨ててこそ息む
・善をなすのを急げ ほか
〔執筆者〕羽矢辰央・蓑輪顕量・宮元啓一・勝本華蓮・井上ウィマラ 他
扉絵・目次絵-吉崎道治
カラー口絵 小田原七福神の毘沙門天―神奈川県・潮音寺-写真・文/駒澤琛道
〈巻頭〉身の苦に依て心乱れざれば証果自ら至る-金峯山修験本宗 管長・総本山金峯山寺 管領 五條良知
【講演】迷いからの脱出 ② 悟りは迷いからうまれる-武蔵野大学名誉教授・山崎龍明
迷いの世界の向こう側に悟りがあるのではなく、苦悩がそのまま悟りになると仏教は説きます。
中国禅入門 唐代禅僧たちの生涯 22―会昌の破仏-小川 隆
法華経へのいざない 第四十二回 釈迦牟尼仏の称讃と守護―普賢菩薩勧発品 ④-北川前肇
リレーコラム仏教の眼 地獄絵解き~最後の小屋掛け芸人-衣斐弘行
じっくり読み解く『般若心経』〈その十五〉-東北福祉大学学長・千葉公慈
鉄 笛
○「AI美空ひばり」とイタコ-大道晴香
○ともに苦しんでくれる「友」-濱田英作
特集=〈見えない世界〉を考える―あの世・神・霊
便利だけど、どこか窮屈で生きづらい時代に必要なのは、目に見えないものかもしれません。
今回の特集では、「あの世」、「神」、「霊」に的を絞ってご紹介していきます。
〈法話〉現代僧侶は〈見えない世界〉をどう考えるか-東京・観蔵院住職/小峰彌彦
▼第一部 あの世
釈尊は死後の世界をどう説いたか-元駒澤大学学長・池田練太郎
仏教美術に描かれた地獄・極楽-神田外語大学教授・吉村稔子
日本人の仏教以外の死後観-京都大学名誉教授・鎌田東二
キリスト教の説く死後の世界-カルメル修道会司祭・九里 彰
イスラム教の説く死後の世界-東京大学准教授・菊地達也
▼第二部 神
神は多数か唯一か─日本的神観念を再評価する-中央大学教授・保坂俊司
キリスト教の「神」-観九里 彰
イスラム教の「神」観-菊地達也
日本の神々-法政大学講師・長沢利明
▼第三部 霊
仏教の霊魂観 こども教育-宝仙大学教授・林 隆嗣
キリスト教の霊魂観-九里 彰
イスラム教の霊魂観-菊地達也
都市伝説―民話のなかの幽霊・妖怪-国立歴史民俗博物館名誉教授・常光 徹
心霊現象-作 家・本郷陽二
誓願に照らされて~新時代を生きる-大乗菩薩安泰寺東堂・ネルケ無方
安泰寺を後進に譲った無方老師が、時代の大転換期を生きぬく心構えを自身の決意を籠めて語る。
仏像を守る第8章 「新しい仏像」も守りたい ③-君島彩子
お寺のソーシャルデザイン〈14〉-フリーライター・杉本恭子
『大日経』のおしえ 第十一回 凡夫心の特徴を探る-下泉全暁
空海と普賢の行願について-前東洋大学学長・竹村牧男
空海は恵果のみならず、その前に就いて学んだ般若三蔵からも大きな影響を受けていました。
龍と共に生きる ㊳ 七面大明神-北畠聖龍
神・儒・仏と日本人 ㊲ 正義の所在-森 和也
大原の月―良忍上人異聞-徳融寺老院・阿波谷俊宏
わたしのおばあちゃん その㉒ アプリとは-たばやん
〔仏教の世界をひらく物語〕見るだけの目には見えぬもの-山口辨清
柳宗悦論―「仏教美学」四部作について(Ⅴ)-岡本勝人
体験型法話-佐藤隆定
大法輪カルチャー講座
現代人のための『歎異抄』入門⑰ 近角常観と暁烏敏の『歎異抄』観-三明智彰
仏教なんでも相談室-鈴木永城
《小説》戦乱の世を生きた茶人 織田有楽斎(六)-岳 真也
読者の頁
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
展覧会へ行こう
6月のカレンダー
教界レンズ
お知らせ╱編集後記
大法輪7月号特集(内容は変更となる場合があります)
ブッダの言葉から学ぶ仏教入門
原点の釈尊に戻って自分を見つめ直そう
◇原始仏典とは何か?
・人間ブッダの肉声を聞く
◇ブッダが説く仏教のキホン
・縁起「これがあるときかれがある」
・慈悲「母が一人子を守るように」
・中道「弦は強からず弱からず」
・煩悩「すべては燃えている」ほか
◇人生を磨くブッダの言葉
・他人を害しないことばを語れ
・まず毒矢を抜け
・自分より愛しい者はない
・怨みを捨ててこそ息む
・善をなすのを急げ ほか
〔執筆者〕羽矢辰央・蓑輪顕量・宮元啓一・勝本華蓮・井上ウィマラ 他
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