目次
Back to 1987 32年前の日本のスポーツバイクを思い出す
バイカーズステーションの創刊は1987年。32年前だ
当時は空前のレーサーレプリカブームであり
それに火をつけたのは、ほぼ確実に″87NSR250R″だ
そんなことを思い出しながら作った特集である
Back to 1987
ホンダが歩んだNSR250R(MC16)へ至る道:エンジン 1983 MVX250F>1984 NS250R>1987 NSR250R
車両解説:MVX250F(MC09)1983
NS250R(MC11)1984〜1986
NSR250R(MC16)1986〜1987
カウルを装備する2サイクル250ccスーパースポーツの年表
NSR250Rのライバルとなった ヤマハ スズキ カワサキ
3社の250cc2サイクルレーサーレプリカ最終型比較試乗
2サイクルと4サイクルの違いを眺める
4サイクル4気筒を搭載するレーサーレプリカ
CBR400RR(NC23)/VFR400R(NC30)
FZR400(1WG)/GSX-R400(GK73A)/ZX-4(ZX400G)
VFR750R(RC30)/FZR750(2LM1)
GSX-R750(GR77C)/ZXR750(ZX750-H1)
ビッグシングル ブーム
ヨシムラ サンパー:驚異のエグゾーストシステム
1987年の日本で大排気量車は高嶺の花だった
MotoGP 2019 Goes On
ホンダが旧型車用部品の再販を拡充
BMW フラットツイン ヒストリー 第27回
KATANA WORLDWIDE PRESS TEST RIDE IN KYOTO
New Models
連載メニュー
TRIAL 第140回
ケンツ見聞録
バイクを愛でる 第117回
吉村誠也が徹底的に遊ぶXJ900の爽快チューン 第178回
Mail Box 読者の投稿とクラブニュースなど
Race and Event レースとイベント、その他の情報ページ
バイカーズステーションのバックナンバーとウェブサイトのお知らせ
隔月連載 バイカーズステーション独自の詳細諸元表
奥付と広告索引 etc
バイカーズステーションの創刊は1987年。32年前だ
当時は空前のレーサーレプリカブームであり
それに火をつけたのは、ほぼ確実に″87NSR250R″だ
そんなことを思い出しながら作った特集である
Back to 1987
ホンダが歩んだNSR250R(MC16)へ至る道:エンジン 1983 MVX250F>1984 NS250R>1987 NSR250R
車両解説:MVX250F(MC09)1983
NS250R(MC11)1984〜1986
NSR250R(MC16)1986〜1987
カウルを装備する2サイクル250ccスーパースポーツの年表
NSR250Rのライバルとなった ヤマハ スズキ カワサキ
3社の250cc2サイクルレーサーレプリカ最終型比較試乗
2サイクルと4サイクルの違いを眺める
4サイクル4気筒を搭載するレーサーレプリカ
CBR400RR(NC23)/VFR400R(NC30)
FZR400(1WG)/GSX-R400(GK73A)/ZX-4(ZX400G)
VFR750R(RC30)/FZR750(2LM1)
GSX-R750(GR77C)/ZXR750(ZX750-H1)
ビッグシングル ブーム
ヨシムラ サンパー:驚異のエグゾーストシステム
1987年の日本で大排気量車は高嶺の花だった
MotoGP 2019 Goes On
ホンダが旧型車用部品の再販を拡充
BMW フラットツイン ヒストリー 第27回
KATANA WORLDWIDE PRESS TEST RIDE IN KYOTO
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ケンツ見聞録
バイクを愛でる 第117回
吉村誠也が徹底的に遊ぶXJ900の爽快チューン 第178回
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隔月連載 バイカーズステーション独自の詳細諸元表
奥付と広告索引 etc
商品情報・内容
- 出版社:遊風社
- 発行間隔:隔月刊
■ オートバイ趣味でいちばん大切なのは安全。そして、それをバックアップするのは正しく正直な情報です。
バイカーズステーションを発行している遊風社は、このオートバイ専門月刊誌を作るためだけに1987年に設立されました。社長で編集長の佐藤康郎(さとう・やすお)の、自らのオートバイへの興味から生まれた月刊誌がバイカーズステーションです。以来、突っ走ってきましたが、現在、最も重視しているのが安全。というと堅苦しく聞こえますが、安全なオートバイは乗り易くて走らせて面白いというのが本当のところです。そして、安全はウソのない正しい情報によってのみ実現します。そんなバイカーズステーションの内容は、試乗、メカニズム、ヒストリー、エッセイ等々、幅広いというかバラバラというか・・・。ぜひ一度、ご覧いただければ幸いです。
バイカーズステーション 2019年5月号(2019-04-01発売) の特集を少しご紹介
Backto198732年前、そしてその前後数年に日本製スポーツ車が発した熱
NSR250Rの最初期型が搭載した90度V型2気筒"MC16E"
P.18~P.19
1987年における日本のスポーツバイク界に衝撃を与えたモデルの1位と2位は、間違いなくホンダのRC30とNSR250Rだった。RC30は公道を走れるレーシングマシーンといってよく、NSR250Rもレースで活躍した。 この2台が違う点は、価格と生産台数。一方は当時としては飛び抜けて高い148万円かつ、日本国内では1000台限定。NSR-Rも250ccとしては高い55万9000円だった。だが、それでも2万台以上売れたはずである(消費税はまだなく、初導入は1989年4月で、そのときは3%)。したがって若者に与えた影響は"87NSR250R"のほうが断然大きく、東京で革ツナギを着たライダーを見るのは、少しも珍しいことではなかった。軽くて、スリムで速いオートバイが"走る喜びの世界"を変えたのだ。そんなモデルたちから話を始めよう。(佐藤康郎)
ホンダが歩んだNSR250R(MC16)へ至る道
P.20~P.29
NSR250Rは、最初期型となるMC16が1986年10月に登場。レーサーから多くのフィードバックを受けながら進化を重ね、1993年11月には最終仕様のMC28を発売。塗色や細部の変更を1996年まで繰り返し、1999年にラインアップから消滅。販売期間13年の長寿車となった。 大きな成功を収めたNSR250Rの前には、2機種3タイプの公道向け2サイクル250㏄ロードスポーツが存在する。1機種目は90度V型3気筒を搭載するMVX250F/MC09である。
NSR250Rのライバルとなった3モデル
ホンダの2サイクルレプリカは大きな衝撃を与え、さらなる波紋を広げた
P.28~P.33
永年続いたRZシリーズの人気もレーサー志向の強い他社のモデルを前に勢いを失い、性能面においても2サイクル250㏄クラスでは遅れをとっているように感じられ始めた。しかし、1985年にデビューしたTZR250は、競技用モデルTZで培われた技術を投下することに注力し(レーサーと同時開発されたともいわれる)、後出しとはいえライバルに大きなアドバンテージを築く存在となった。 圧倒的に軽量な車体と、均衡のとれた前後17インチホイールが生み出す軽快なハンドリング。
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